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優勝おめでとう、イヴァン・バッソ。今年のジロは混沌としたゲーム内容だっただけに、面白さ100倍でした。そして、チーム力の大切さが際立ったレースでした。やはりアシストがしっかりしていないとここという場面に於いては力を発揮することができません。そのあたりがロードレースの難しいところではないでしょうか?サストレは結局予想を裏切らず落ちてしまいました。モチベーションの低さが見て取れるレースでしたね。もともと、オーラを発散するような走りはしないタイプですが、あまりにもふがいない結果となってしまったことは残念です。ビッグチャンスを目の前にしてみすみす逃してしまったのですから、どうしようもないですね。反面バッソはチーム力にも後押しされ、徐々にオーラを発してきました。登りでの苦しい表情は彼のマリアローザに対する執着心の表れかもしれません。しかし、バッソの優勝はイタリアにとっても嬉しいことです。さて、ジロが終わるとツールドスイスがありますね。ツールドスイスが終わるといよいよツールドフランスです。夏がやってきます。そろそろひまわりの準備をしましょうか?
2010.05.31
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見えてきたかマリアローザ。リクイガスのチーム力がバッソをトップに押し上げた。そう言っても過言ではなさそうです。その点エヴァンスは一匹狼的な戦いを強いられ苦戦。ヴィノクロフも一歩及ばず。サストレ問題外。なにかこんな様相を呈してきました。しかし、まだ終わった訳ではありません。今日の山頂ゴールで再度に渡る大逆転が待ち受けているかもしれません。個人的には逃げ切ってほしいものですが・・・。
2010.05.29
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残念!琵琶湖150kmチャレンジは雨の為中止となりました。わざわざ雨と知りながら雨の中を走るのも楽しくないし。しかし、メンバーの中にはお休みをとって楽しみにしている方もいらしたりして。そこで、雨の降らない場所に予定を変更して走ることにしました。候補はいろいろ出ましたが、平坦基調で長く走れ気持ちの良いところとなると、なかなか見つかりません。150kmは今回諦めることとして楽しくツーリングできるところを・・・・。そこであがったのが姫路からの瀬戸内海岸コース。できれば牛窓あたりまで走りたかったけど、実際は日生(ひなせ)までとなりました。約65kmほどでしょうか。姫路駅まで輪行、駅から海岸方面へ南下し250号線をひたすら走ります。海岸にでるとそれはみごとな瀬戸内海の島々を間近に見ながらのツーリングとなりました。七曲がりの海岸線は交通量も少なく、道もゆったりとした走りやすい道路でした。日生手前に峠越えが2箇所ほどあるものの、さほどきつい峠道ではないので初心者の方にはお勧めのコースではないでしょうか。思いがけない収穫に気持ちもすっかりハイモードに変わっていました。日生では五味の市に寄り、ゆっくりと食事とお買い物を楽しみました。五味の市では平日のお昼過ぎということもあって、なんと新鮮な魚介の売れ残りを叩き売りしていました。たとえば鯛、それも50cmはあるほどのでかい鯛が一匹300円とか。とにかくタダ同然みたいな・・・。そこで見つけたのが蛸。頭だけでも20cmはありそうな蛸が2匹置いてありました。それもまだ生きています。店頭のお姉さんが「500円でいいよ!」という一言に私が反応してしまい買うことに(笑)そしたらさらにアンビリーバブルなことにそのお姉さんは蛸2匹を袋に。1匹で500円と思いきや、実は2匹で500円だったのです(再笑)自転車で持って帰るのに嬉しいやらつらいやらで楽しい五味の市でした。ツーリングはいつもドラマです。今回は150kmロングツーリングチャレンジという課題は残りましたが、必ず次回チャレンジすることでしょう。
2010.05.28
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中盤最大の山場、モンテゾンコラン。コース最後の1kmは最大斜度22%の激坂ゴール。やはり動いてきました。リクイガスが積極的に集団をコントロール。そして、抜け出したのがイワンバッソ。エヴァンスが食い下がる中振り切ってのステージ優勝。バッソは2年間の停止期間よりの復活優勝でした。これでバッソに火が着くのでしょうか?バッソか?エヴァンスか?はたまたヴィノクロフか?三つ巴の様相を呈してきました。もともと調子の悪いサストレは時間の問題でしょうか?しかし、総合1位のアローヨとの時間差はまだ3分33秒あります。この差をちじめるには山岳ステージでとなるのでしょうが、まだまだ2ステージの山頂ゴールがあります。今年のジロは大波乱の上に大逆転が待ち受けている、大どんでん返しの年なのです。面白いでしょう?エヴァンスのちぎれる時の苦しそうな表情。けれども必死に食い下がるもがき。ロードレースは人間の極限の状態をさらけ出す究極のスポーツなのです。
2010.05.24
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今回のジロでは逃げ集団の逃げ切りが多いですね。この第13ステージも12人の逃げ集団でのアタック合戦で地元選手のベレッティが優勝。混沌とした、レース展開が今回のジロの特徴でしょうか。さて、14、15ステージと山岳コースが設定されています。特に15ステージはモンテゾンコランの頂上ゴール。総合優勝に向けて動き出すステージです。今回期待のかかる候補選手達は、どんな手でこの難関を攻めてくるのでしょうか?そういえば、ツアーオブカリフォルニアではアームストロングがリタイアしました。自転車レースが盛り上がりを迎えるこの時期に少しマイナーなニュースも飛び込んできています。一体、今年のツールはどんな結末となるのでしょうか?
2010.05.22
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大波乱が起きました。スタート20km地点で56人の逃げ集団が形成。そして、そのまま後続を引き離したままゴール。最後ペトロフがアタックを決めステージ優勝。しかし、問題はその集団の中にサストレが・・・・。優勝戦線離脱したと思われたサストレが総合8位に浮上。マリアローザのヴィノクロフは9分56秒遅れの12位に落ちてしまった。エヴァンスもしかり。いままで、総合上位であった選手がのきなみ10分遅れになってしまった。大波乱。本当に今年のジロは先が見えない。
2010.05.20
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ジロも中盤戦を向かえますが、アメリカではツアーオブカリフォルニアが始まりました。なんと、カリフォルニアの方が豪華メンバーになっています。アームストロング、カンチェラーラ、ボーネン、ガベンディシュ、ライプハイマー、アンディシュレックと・・・・。面白そう。ジロは9時半より深夜1時まで、カリフォルニアは早朝放送です。ダブルで楽しめるのですが、ダブルしんどいです(笑)カリフォルニア第1ステージでは、カベンディシュがスプリントを制して優勝。やはり、スプリントでは強いですね。世界1と言っても過言ではないでしょう。なんといっても、強いメンバーが揃ったレースは迫力があります。ジロ第9ステージは雨のステージとなりました。ヴィノクロフが定位置をキープし、サストレが脱落しました。予想どうりではあります(笑)どちらも観たいですがどういたしましょう?コンタドールは今どこにというところでしょうか。すべてはツールで決着が付きそうです。
2010.05.19
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最後の登りゴールは雨の未舗装路。アンビリーバブルなコース設定。しかし、エヴァンス貫禄を見せました。クネゴ、ヴィノクロフとの三つ巴。エヴァンスが3秒のアドヴァンスで優勝。顔が大魔神みたいになっていました。すごい!サバイバルなロードレースですね。本当に、今年のジロは変化に富んでいます。
2010.05.17
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昨日淡路島150km&100kmに参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。トラブル解消にご協力していただいた方々にも感謝いたします。今回は総勢18名の方に参加いただき本当にありがとうございます。天候にも恵まれ、いろいろとトラブルもありましたが、なんとか無事終了することができました。150kmブンブンチームは皆仲良く引き合って、快調にペースをアップすることができました。それに対し100kmてぽてぽチームは行った先々でたこ焼きやら、たまねぎアイスやら、あなごやらを食べてエネルギー補給に余念がなかったみたいです。昨日は沢山のライダーにもお会いしました。しかし、私の率直な意見としてはまだまだ少ないと思います。昨日のような絶好の日和に自転車に乗らない人がまだまだ沢山いると思うと、是非この楽しさ気持ちよさを体感してほしいものです。みんなそれぞれに笑顔がこぼれていました。ある人は、自分より上級の人と一緒に走れたことが気持ち良かったこと、ある人は自分の最長距離にチャレンジしたこと、そしてある人は皆と一緒に走れたことに満足しました。自転車はいろいろな楽しみ方ができるスポーツでもありレジャーでもあります。もっともっと多くの人たちに今私たちのこの感動を知ってもらいたいものです。
2010.05.16
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新城幸也、ブイグテレコム。第5ステージで逃げる!昨日のジロは本当に栗村さんが興奮していました。何度も何度も同じことを繰り返し、解説になっていなかった(笑)新城が早々と逃げに入り、4人の逃げ集団が形成。最大6分近くのタイム差をつけて逃げ続けました。私が見始めたのは10時少し前ぐらいからからなので、いきなり新城のビッグショット。これには驚きました。途中、一人が脱落して3人に。逃げでは10km1分の法則があります。つまり、残り50kmあるとしたら5分の差があっても後続集団は追いつくことができる。という法則です。その法則に基づいて観戦すると面白いです。終盤残り25km地点で1人が脱落し3人の逃げ集団に。その後まさにこの法則のもと、逃げ切れるか否かのはらはらしたバトルが続きました。そして、ラスト500m。この時点でまだ3人で逃げているのですが、その後ろには集団が追ってきています。しかし、その場面で新城は足を止めずさらに加速。この時点で私の心拍数も最大に(笑)ここで新城が足を止めて見合ってしまったら、今回の逃げは無かったのですが、自転車はここが難しいところでしょうか?つまり、ゴール寸前までは誰か(アシスト)の後について走ることが余力を残すことができ、そのパワーを最後爆発させることができるのです。通常であれば、お見合い状態になりスピードが落ち集団に吸収されるというのが普通です。新城の引きのおかげで、クイックステップのピノーが優勝。新城は結果3位に。本当に興奮しました。面白かったですね。今年のジロは有力選手不在のもとどうなるのかと思われたのですが、面白いほど変化に富んで非常に面白い大会となっています。さあ、山岳ステージではいったいどうなるのでしょう?
2010.05.14
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昨日は奈良ツーリングの2回目。大阪側の枚岡から308号線の暗峠に向かって登り、生駒市に抜け168号線を南下し25号線を走りまず法隆寺へ。暗峠は引きでの登り約小一時間(途中慈光寺に寄ってゆっくりと)、峠の茶屋「友遊由」で休憩。「友遊由」にはまるで峠の写真とは違う山の写真が多数展示してあり気持ちはそれらの山に・・・?海外の山もありました。お客さんが行った先々の写真を持ってきてくれるとのこと。それがまたとても美しく見入ってしまいました。しばし休憩の後生駒に向かって下山。結局下りも激下りだった為に歩きでの下山になりました(笑)暗峠は2年ぶりぐらいになりますが、登りはさすがにきつかったですね。以前はこの坂道を完走したことがありますが、もうムリみたいです。早々と走るのを断念し、ハイキングとなりました(笑)今回は法隆寺を観光し、奈良自転車道を走って、薬師寺、唐招提寺を観光して前回の出発点の大和西大寺より帰宅。奈良自転車道は走りやすいのですが、そのほかの一般道は狭く自転車ではとてもリスキィ-な道路になっています。交通量が多く、とても疲れます。今、奈良を走るツーリングルートを開拓しているのですが、なかなかゆったりとのんびりとは走らせてはくれませんね。特に、この奈良は昔ながらの街並みであるとか道路が保存されているので、道路の拡張とか整備がなされていません。その為に、自転車の走るスペースがなくなってしまっているのでしょうか。とにかく疲れます。
2010.05.13
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休息日開けの第4ステージはチームタイムトライアル。結果、リクイガスがトップで入り総合もニーバリに移動。アスタナのヴィノクロフはチームのメンバーの実力がばらばらでもどかしさを隠し切れない表情。例年は大会始めに行われるタイムトライアルで顔見世的になるはずだが、今回に限っては総合成績に影響するだけに各チーム気合が入ったはず。きっと、苦しんだ選手が多数でたことでしょう(笑)今日は168kmと短めのステージをこなした後、いよいよ山岳ステージに移行して行きます。今年のジロはオランダのステージが荒れただけに混沌とし、かえってこれからの山岳ステージが楽しみです。
2010.05.13
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オランダはアムステルダムで行われた第3ステージ。ど平坦の209km。なんなく走って最後のスプリント勝負と思いきや、これがすごいステージとなってしまいました。アムステルダムでは本当に何も無いような平坦な風景の中を延々と走ります。海岸線には風力発電の風車が設置され、広大な風景を作り上げています。まったくといってまっすぐで平坦な道を走るので集団としては走りやすいはずなのですが?昨日のレースでは予測を裏切る激しいレースとなりました。原因のひとつは風。風の中では集団で走ることが難しくなってきます。よく道路の両端いっぱいいっぱいを使って斜めに集団が流れるように走っている光景を見られますが、昨日のレースでもやはり相当の風にあおられたみたいです。そんな時には、先頭を走っているチームはアドバンテージを得るために速度を上げ後続をぶっちぎる作戦にでます。そのため、集団はブチブチに分断され後続は先頭に追いつくために相当の労力を余儀なくされるのです。さらに、先頭を走っているメンバーはスピードを上げ完全に後続を引き離しにかかります。一旦その作戦のGOがかかるとその勢いは止まりません。その激しさによって落車が起こります。終盤スカイが先頭を引いている場面で落車が発生しそれに巻き込まれたエヴァンスが結局後続集団に取り残されアウト。トップと40秒遅れのゴールとなりました。まるで山岳ステージのような有様。集団はばらばらでのゴールとなり後続組みは約6分遅れになってしまいました。総合でも動きが出て、マリアローザはエヴァンスからヴィノクロフへ。今日は移動日になっており、明日から本格的なイタリアでのレースとなります。ここまででも激しいバトルが繰り広げられていますが、山岳ステージになったらさらに激しさを増してゆくことでしょう。今年はジロは必見です。
2010.05.11
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美山ロードのエントリーが完了しました。まだ若干時間がありますのでエントリー希望の方は店長まで。今年2回目となるロードレース。後3週間ほどですが練習メニューはいかほどにすれば良いのでしょうか?昨日の朝練の中では、高速度高回転を意識しながらの練習となりました。先日のブログに書いたように、股関節をやわらかくすることを重点的に行ってきたので、足の回りはいつになく快調で良く動いたほうだと感じました。高速度を維持することが不可欠になってくるロードレースでは、やはり日常の練習でいかに高速での巡航ができるかが大切になってきます。なかなか、一般道では走れないですから。練習コースの確保が大切になってきます。そして、定期的な練習でしょうか。ある程度負荷をかけた練習をこなさないと、レースでは良い結果は出せません。しかし、ある程度の負荷をかけた練習をこなすと、身体が良く動き出しますね。食欲も増し、睡眠もたっぷりと取れました。身体の新陳代謝が良くなり、頭もすっきりし、仕事もはかどります。いつになく、朝の身体の動きが軽やかです。やはり、一汗流すことがこれだけ違うのかと思わずにはいられないのですが、ポイントとしては追い込む時間があるといいですね。だらだらとただ長い時間漕いでるよりも強弱をつけて走ることです。しかし、これは個人差があるのでその強さに於いてはなんとも言えないところですが、汗がどーっと流れでるような負荷が必要ですね。ハートレートをお持ちの方はそのころあいを探してみてはいかがでしょうか。
2010.05.10
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1stageはタイムトライアル。例年はチームタイムトライアルを初戦に行うのですが、今年は個人タイムトライアルが最初で4stage目にチームタイムトライアルが設けられています。ウィギンスがステージ優勝、マリオローザを着ました。もお2stage目でエヴァンスにマリオローザは移っていますが。ウィギンスにとってはマリオローザを唯一着ることのできるチャンスをゲットしたわけですから、嬉しかったことでしょう。そして昨日の第2stageではタイラー・フェラーが優勝。フェラーは昨年ツールドフランスで新城とスプリントをして優勝しているガ-ミンの選手。グライベル、ペタッキ、マキュアンを抑えての優勝でした。ガーミンにはどんどん勝ってほしいものですね。
2010.05.10
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今日から始まるジロ、いよいよ今シーズンの始まりです。今年のジロは5つの山頂ゴールがあります。ゾンコラン、モンティローロのような激坂があるのもジロならではないでしょうか。今年のジロの面子をみると・・・はて?こいつで決まりと言った面子がいません。しいて言えばサストレ。しかし、サストレもむらがあるのでなんとも言えません。そんななかでチャンス到来がエヴァンス。やっと総合優勝のチャンスがやってきたのです。いままで寸でのところで2位にあまんじてきたエヴァンス。サストレ次第では優勝の可能性は非常に大きいでしょう。一押しはエヴァンスですね。それと、ドーピングから復帰したヴィノクロフの活躍が見ものです。早くも一勝してのジロなので調子は良いはず。さらに期待したいのはバッソです。彼も復帰後はあまり目立たずなりを潜めていますが、この辺でどーんっと前に出てきてほしいものです。今日の初戦はタイムトライアル。今年はチームトライアルではなく、個人が先ですね。19ステージ20ステージと山頂ゴールがある最後まで目の離せないジロとなっています。
2010.05.08
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ゴールデンウィークも終了しました。皆さんはいかが過ごされたでしょうか?若干の疲れを残し今日から夏への向けてのスパートが始まります。えっ!もう疲れてしまった?まだまだ本格的な自転車シーズンはこれからですよ。5月8日からはジロが始まります。今年のメンツは?覇者はだれに?観始めたら5月もあっと言う間です。お店より今月の予定をお知らせします。5月15日:淡路100km&150km、メッチャ走るぞ150km組とこれからまだまだ100km組のツーリング5月24日:ミーティング夜7:00より5月26日:琵琶湖150km ちょっと長めのツーリングチャレンジ毎週日曜日:朝練、武庫川平坦コース、十万辻登りコース、有馬往復ですそのほか、植中リーダーによるミニツーリングは随時行っていますので、希望の方は植中まで直接どちらも詳細はお店までお店の電話0798-54-9330
2010.05.06
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人ごみの中を、平城京見たさに奈良まで行ってきました。平城京跡は9時に開場するのですが、少し早めの8時過ぎぐらいに会場へ到着。驚くぐらいに人は少なめ、少し拍子抜けしてしまったかのような感じでしたが、天気も快晴で久しぶりに気持ちの良い一日を迎えることができました。ど~んっ!と鎮座した平城京大極殿。しばし奈良時代にタイムスリップ。気持ちの良いほど清々しい気分になりました。今回は自転車で人ごみを避けながら、気持ちよい場所だけを走って楽しむツーリング。まずは気持ちの良いスタートができました。小一時間ほど平城京跡を楽しんでから移動。会場近くの大和西大寺までは近鉄での輪行なので自転車で走るのはここからです。奈良市内に向かって走るとこれまたびっくり。なんと人の多いことやら。東大寺とかをゆっくり見学しながらと思っていたが予定変更(笑)人ごみをパスすることとしました。奈良公園内を西に向かって走ると徐々にきつい登りに、若草山へのオフロードとなります。ロードバイクには不向きな登りなので、お勧めはできませんが慣れた方、健脚な方ならなんとか楽しめる遊歩道なので、一度登ってみたらいかがでしょうか。40分程でしょうかね。ゆっくりと登ると若草山に到着します。若草山からの景色はこれまた格別で山上の広い芝生の上ではお昼を楽しむ人が沢山いました。若草山山上の芝生の上で、奈良公園で買ったたこ焼きと美味しそうなせんべいを食べながらしばし開放感に浸っていました。若草山からは奈良奥山ドライブウェイを走るのですが、ここで注意。このドライブウェイは基本自動車専用道路となっています。奈良公園北側から登り若草山までが第一区間。若草山からオフロードとなり春日山原始林の中を走りそのオフロードが終わる地点までを第二区間。そして出口までの第三区間と3区間に別れています。そこで、注意が必要なのは自転車で走れるのは第二区間のみ。第一と第三区間は自転車は走れません。そこで今回走ったオフロードをまず若草山まで走り若草山から第二区間の春日山原始林の中を走ります。そして、第二区間が終わったところでまた山道に入りオフロードを下ってきます。しかし、自動車道である第二区間も有料の自動車道区間であるにかかわらず、オフロードです(笑っちゃいました)この区間は世界遺産に指定されている区間で、そのため敢えて舗装をしない区間となっているのです。ですから、自動車もゆっくりと走行しなければいけないみたいです。さらに、自動車で走る場合には高い料金がかかります。ちなみに、自転車は無料です。私たちは、知らずして第三区間の自動車専用道路を堂々と下ってしまい、最後の料金所でお目玉をいただきました。このドライブウェイ自体も全長20kmほどの短い距離なので本来自然を守るエリアだけに、あまり人に入ってもらいたくないエリアとしているのでしょう。だったら、全線自転車道にしてしまって環境にやさしい乗り物だけにしてしまったほうがいいんじゃない、と思いますが・・・・。 帰りは春日大社に寄ってお参りをし、最後に奈良公園で鹿と共に食事をして帰宅することとしました。昨日は天候にも恵まれ気持ちの良いツーリングとなりました。あまり走行距離は伸びませんでしたが・・・。
2010.05.03
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