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年のせいか、やっと疲れから開放されました。ちょっと強硬スケジュールぎみだった富士ツーリングも無事終了することができました。参加された皆さんはいかがでしょうか?車の中では快適に過ごされたでしょうか?皆さんにとってはこんな旅は学生以来だったかもしれません。お疲れ様でした。山中湖出発時はどうなることかと少し心配しましたが、私達の願いが届いたか、日頃の行いが良かったかは知りませんが、小雨の中を出発するとみるみるうちに天候が回復し見事に富士山の姿を拝むことができました。忍野八海では美しい虹も見えて感動的なシーンもあったのですが、皆さんは美味しく焼けたよもぎまんじゅうに目がないらしく、補給食といっては暖かいよもぎまんじゅうをほおばっていました。みごとに透き通った忍野八海の水はわたしたちの心のようでした(ほめすぎ?)山中湖から忍野八海、北口浅間神社、ほうとう不動、大石公園、こうもり穴、と見所満載、食べどころ満足のツーリングでした。浅間神社では鳥居を入ったとたん異空間の緊張に感動し、名物のほうとう不動ではほうとうの量にびっくりし(みんなすべて完食していました)、最後は青木が原樹海の登りを走り充実したツーリングとなりました。この季節少し肌寒かったのは事実ですが、紅葉もたっぷり見れてこれ以上のロケーションはないのではないでしょうか?富士山も少し雲に隠れてはいましたが山頂まで拝むことができ、コノハナサクヤヒメとしての参拝ツーリングの役割もしかっり果たしてきました。これからもこのチームが長く走り続けることができるよう見守ってください。ほんとうにご苦労様でした。
2010.11.26
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今日はあいにくの雨。今夜から富士ツーリングに出かけます。現地の天候はというと、朝方雨が残るかも知れませんが、昼からは晴れ、という天気予報です。まずは一安心でしょうか。走りながら富士山を拝むことができれば最高なのですが。山中湖を出発地点としました。富士宮から反時計回りで走るとちょうど山中湖の手前に籠坂峠があります。その峠が富士山1周ではピークとなるわけですが、その一番難関を避けることで登りの苦手な女性にとって快適に楽しく走れるようにと考えました。山中湖をスタートして忍野八海、富士浅間神社、河口湖、鳴沢氷穴、朝霧高原、そしてゴールの富士宮と約80kmの道のりです。最後朝霧高原で富士山が見れれば最高でしょうか。紅葉も楽しみです。今日に向けて朝練をこなしてきた彼女達なので、きっと楽しいツーリングをこなしてくれると思います。ツーリングの様子はまた後日、報告します。
2010.11.22
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自転車を選ぶときに何を基準に選んだら良いものか迷ってしまうのは、言ってみればあたりまえなことです。なぜならこれから自転車に乗ろうとしているのに、自分がどれだけ自転車にのめりこんでどれだけの走りをすることができるかは、分からないからです。つまり目的がとてもクリアになっているのならば、そのジャンルの自転車を吟味してチョイスすることができるでしょう。どんなジャンルの自転車であろうと快適に乗りこなすことはできるのです。クロスバイクからロードに乗り換えたらとても気持ちよく走れると思っている方がいるのならそれは間違いです。クロスはクロス、ロードはロードですから。また物凄く高いパーツに変えたら乗りやすくなると思っても間違いです。自転車に乗る目的とレベルによってその自転車のフレームであったりとかパーツが生きてくるものです。安全に走ることと快適に走ることはちょっと違います。安全に走ろうとするならば、乗り心地つまり快適性はそがれることになります。ママチャリはある意味安全です。誰でもが乗れるように設計されています。スポーツバイクは走るために設計されています。その為に危険度は増します。しかし、それは練習が必要なのであって、誰でも練習を積み重ねることによって、安全に走れるようになるのです。ママチャリに走りの快適性はあまり望めません。ママチャリはあくまでも移動の目的の為に使われるからです。よって、ママチャリで走りの楽しさは望めません。しかし、いまここでママチャリでスポーツバイクいわゆるロードバイクのような感覚で走ることができないものなのかということを実験しようとしています。ママチャリを改造してロードバイクのポジションが取れるようにするのです。もちろん走りに不要な部品はすべて取り除きます。泥除け、前かご、ライト、スタンド、キャリアーです。そして、ポジションを出す為に、前ハンドルに工夫をします。サドルとの落差をだすためです。これでママチャリがロードバイクのような感覚で扱えるようになりました。これはもう実用ではなく快適性を求めたスポーツバイクです。タイヤとかはそのままなのでタイヤの太さや重さは感じられます。しかし、ペダルへの力の入れ加減のフィーリングはまさにロードと変わりません。このとき、クランクの剛性とかは感じられず(もっともそれだけの脚力は持ち合わせていないので)スムーズです。あっ、これでもいいじゃんと思わず言ってしまいたくなるような気分になります。その後、ロードに乗ると物凄く軽く感じられますが、それはスムーズさではなくてタイヤの太さからくる抵抗感みたいなものです。その抵抗感はある意味安定感につながるので、快適性はそがれないです。この実験で本来のロードバイクに求めているものがどんなものなのかが見えてきます。スタートから一気に加速するための剛性だったり、ワインディングの下りを高速で走るための剛性だったり、ラスト100mでのスプリントで勝つためのコントローラブルなハンドリングだったりとか強度だったりとか。つまり、とても高いレベルでの後一歩なのです。まずはそのポテンシャルを引き出すことのできる走りをしなければ、自転車自体の存在は無意味になってしまいます。さて、あなたは愛車のポテンシャルを充分に引き出しているでしょうか?将来の自分のレベルを目標に自分の自転車をチョイスすることは良いことかもしれません。
2010.11.20
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たったいまラジオにてたこフェリー再開のニュースが流れた。現行のたこフェリーの後を継ぐフェリー会社が現れ春には再開するらしい。あれっ。さよならはなんだったんだろう?まあいいか。また自転車の輪行もこれで心配ないし、またあの旅行気分も味わえる。ハッピーエンドでした。そうそう、先日お別れのときに明石駅からフェリー乗り場までの途中に“きむらや”という明石焼きのおいしいお店を見つけました。また行きましょう。岩屋からのタイムトライアルもしばらく続きそうですね。よかった、よかった。儲からないたこフェリーの後を継いでくれたフェリー会社に感謝します。まだ心が残っていたことに感謝します。これからは皆で、たこフェリーを盛り立て、どうしたら自分達の宝物を無くすことなく守り続けられるか考えてゆきましょう。これからの日本にはこんなことが大切になってくるのではないでしょうか。
2010.11.12
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たこフェリーにお別れをしてきました。沢山のお客さんが最後の別れをしていました。できることなら存続させてほしい気持ちがいっぱいでしたが、ついにお別れとなってしまいました。1隻はすでに売却済みとなっているために15日までの運行は1隻のみ。1時間おきの運行となっていました。いつもと変わらない船からの風景。瀬戸内海はさよならを悲しむかのように荒々しく波を打っていましたが・・時代の流れとはいえ、ひとつの宝物が消えてゆきます。新しい時代はもっともっと速い時代になってゆくのでしょうか。リニアモーターカーが走ろうとしています。ますます時間が短縮され同時に日本はますます狭くなってゆきます。のんびりと立ち止まり意味の無い時間を過ごすことは許されなくなりつつあります。高速道路がますます増え、自動車が日本中に蔓延しようとしています。いやもうすでに蔓延しています。船のデッキの上で海の波しぶきをじっと見つめながら癒された人たちがどれだけいたことでしょう。四角い狭い空間の中で渋滞を気にしながら、いらいらしている人たちはこれからますます増えてゆくのでしょうか?今社会はひとつの分岐点にきているような気がしてならないのです。手遅れにならないためにも・・・
2010.11.11
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今日から女子部?の朝練が始まりました。朝練といってもガンガン走るものではなく、技術向上を目指す為のもので、効果的なライディングテクニックをレベルに合わせて練習するのです。第1回目は、登りのテクニック。登りでの最適なギア選び、ペダルの回し、呼吸の仕方、気持ちの持ち方などを練習しました。なにも分からないで登るのと、分かって登るのでは雲泥の差があることは間違いありません。少しでも坂嫌いになるのを防ぐことができたなら、ロングツーリングも夢ではなくなります。みなさ~んっ。頑張って朝練をこなしましょう。これからテーマを決めてお話を交えて練習してゆきたいと思います。よろしくお願いします。次回は11月21日朝7:30集合です。
2010.11.07
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行ってきました。428号線の東西の山々、帝釈山‐山サイクリングへ行ってきました。帝釈山へは2度ほど登っていて、帝釈山からの下りは把握しているつもりでしたがどっこいこれが迷ってしまいました。そうですね1時間半ぐらいは山の中をうろうろしてましたか。それも藪の中、にっちもさっちもいかないようなところを何処へ向かっているかも定まらないような状態で山の斜面を下っていました。小さな山塊なので、直どこかの道へ出るのは分かっていましたが、なんとも険しい下りでした。久々の山の中、天候も良く快適に走れたのではないでしょうか。この428号線の東西の山々はまだまだ走れる場所が沢山ありそうです。またチャレンジしましょうか?帰りは山田町にある丹生山田の里温泉・銀河の湯(078-581-1851)で温泉に浸って帰ってきました。ここに車を駐車してロードでもマウンテンでも楽しんで帰るというのはアリだと思いました。皆さんも是非マウンテンを担いで帝釈山まで登ってみてください。
2010.11.04
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たこフェリーが11月15日をもって営業停止。そんなニュースが飛び込んできた。ショック!なんてことだ!私たち淡路島輪行組みにとっては、とても悲しいニュースとなった。明石からたこフェリーに乗って岩屋までの短い時間のひと時はツーリングの先も後もとても楽しくくつろげる時間だった。船の上でぼーっと明石海峡大橋を眺めているとちょっとした旅行気分に浸ることができ、淡路への入り口としてはこのたこフェリー以外に考えることはできなかった。それが突然のお別れ。これが時代の流れというものなのでしょうか?すべてのもが合理化されて古臭く効率の悪いものはすべて捨てる。それが正義なのでしょうか?とにもかくにも現実としてフェリーが止まってしまうのはもうじきです。それなら、せめて最後にもう一度たこフェリーに乗っておこう。いままでのお礼をこめて。最後のたこフェリー。たこフェリーごくろうさまでした。たこフェリー万歳。いつかまた復活することを願って。
2010.11.01
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