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昨日は、梅雨の合間に恵まれて久々の快晴となりました。知人からのお誘いも有り、それではと出かけた先は、検見山、大峰山です。もちろん、MTBです。実は、今年に入ってこのコロナ禍では、密かに山に入ってはライテクを磨くことに専念していました。3密を回避するには絶好の場所ともいえる里山で、ひたすら走り続けることでストレスを発散していたのです。昨年末にニューバイクを手に入れてからは、新たなMTBワールドが広がり、今モチベーションがダダ上がりの状態となっています(笑)近年ではあまり入らなかった大峰山・鳥脇山・検見山が、今最も手頃なエリアとして見直されています。昨日も気持ち良くライドに集中することが出来、確実に自分のスキルがアップしていることを感じることが出来ます。登りも下りも、スキルがアップすることで乗車率が上がります。更に、スキルアップで転倒も少なくなり安全性も上がります。今課題となっているのは、検見山山頂へ向かう途中の長い激坂登りの攻略と、大峰山尾根道からの最後の難関である切返しの多い激下りの攻略です。感触では徐々に攻略のコツを掴みつつあるので、今後回数を重ねることで達成することが出来るのではと考えています。切返しの多いテクニカルなトレイルは、何ともゲーム感覚で走ることが出来るので、「楽しい!」の一言です。しかしながら、昨日は道路上にマムシの死骸を発見していまいました。どうやら、道路を横断する際に車に潰されたようですが、その外皮の柄からマムシだと断定出来ます。気温も上がり、マムシなどの爬虫類も活動が活発になっていることは間違いありません。木々が生い茂り、足元も見えにくくなっているのも不安要素ではあります。注意が必要です。さて、そんな中昨日はチームジャージのお披露目となりました。写真(モデル植中S)思いの他元気の出るジャージに仕上がったのではと、自賛しています。今後は、このジャージにてイベント参加やレース参戦を考えています。皆様と一緒に走れる機会を楽しみにしています。話は変わりますが、この時期はツバメの子育ての時期でもあります。例年、お店の近所ではツバメが子育てを始めます。以前はお店にも巣作りをして1度だけ巣立ちを見たことはありますが、それ以降は、何度トライしてもカラスに荒らされてしまいます。それも、ツバメの子が巣立ちの寸前に襲い掛かるのです。何度かその様な光景を目にするにつけ、どうにかツバメの子育てを助けることは出来ないか?と考えました。今年は、お店向かいのマンションの管理室の奥に巣を作り子育てをしていました。残念ながら最初の子育ては、悲しくも飛び立つ寸前でカラスの餌食となってしまいました。現在は、2回目の雛が孵って、子育ての終盤を向かえています。そこで、何とか1回目の悲惨な状況を回避できないかと考え、管理室入り口に、ムーンテイルオリジナルのカラス撃退グッツを仕掛けさせてもらうことにしたのです。それが、写真です。ネットで探したカラス撃退グッツ(よくクリスマスなどに使うスパイラル状のキラキラした飾りに似ています)を自転車の部品であるリムに取り付けてカラスから良く見える所へ取り付けました。今のところカラスは来るものの、そのグッツのお蔭かツバメの巣がある管理室奥には入っていないようです。カラス自体も、この時期は子育ての時期でもあるのです。ですから、餌を求めて飛び回る姿を頻繁に見かけることがあります。20羽ぐらいの集団で、この宝塚エリアを飛び回っては餌のありかを探すのでしょう。カラスは賢いのもあって、一旦目を付けると執拗に襲い掛かってきます。ですから、そこに餌があると覚えると何度も同じところを襲うのです。それはツバメにとっては大変な脅威です。体の大きさが違うカラスとツバメでは、いくらカラスを追い払おうと威嚇してみても一向に動じません。自然界の摂理と言わざるを得ないのかも知れませんが、このようなツバメにとって不都合な環境を作り出したのは人間の責任でもあるのです。現在、すでにツバメの雛は卵から孵って、後10日ほどで巣立つ時が来るはずです。ここは、どうしてもツバメに加勢してあげたいものです。巣立つまでは出来る限りのことはしてあげたい、と日々考えている店長でした。
2020.06.18
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6月に入り、徐々にではありますが日常を取り戻すべく動き始めています。ムーンテイルでは、宣言解除後初めての朝連を行いました。集合場所を郊外の十万辻(常連にとってはお決まりの場所)のトンネル前に設定しました。街中の集団走行を出来る限り避けるためにとった処置です。こんな風にして、日常生活のすべてのことがコロナ感染防止対策に向けて変化して行くのでしょうか?息苦しさがあるのは否めません。しかしながら十万辻に集合した本日は、見事に快晴で、朝方は気温も低く自転車で走るには最高のコンディションだったことは間違いありません。十万辻から先は、ほとんど田舎。新緑が美しい田園と緩やかに連なる緑の里山がなんとも癒される風景となっていました。「気持ちい~~っ。」と叫びたくなるような爽快感が身体中を巡ります。思わずペダルにも力が入りペースアップします。久々のロードバイクでの走りを堪能しました。閉じ込められていた鬱積が一気に開放された気分です。同じように、走り込んでいるライダーの方を数人確認することが出来ましたが、きっと彼らも私達と同じように感じていることでしょう。里山を走っていると、すっかりとコロナのことは飛んでしまいます。コロナとは無縁の場所のように思えてしまうのです。畑で仕事をしているおばちゃんがマスクをしている姿は、どうしてもイメージ出来ないです。案の定、畑仕事のおばちゃんはマスクなしで作業していました。なぜかほっとした気分になれました。きっと新型コロナウィルスは、現代社会に突きつけられた試練ではないかと思われるのです。これ以上の濃密な社会を築く必要があるのかないのか?世界がグローバル化することが果たして良い事なのかどうなのか?自然界が人間に対して詰問しているように思えてならないのです。十万辻より北へ上佐曽利のダリア園まで走り練習を終えました。やはりいいですね、自転車は。思いっきりストレスが発散できるような気がしました。「今日のビールは格別だ。」と密かにほくそ笑む店長でした。
2020.06.07
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