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日本人は皆、自分のことを中流と思っていた。これは、高度経済成長時代のことで、横並びの価値観で日本全体が国際的な立ち位置を模索している中で国民皆が自分のことを中流と思う(というか思わないといけないという雰囲気もあったと思います)ことでバランスをとっていたのではないかと思います。しかし、今は上流と下流という流れが当たり前になってきて、人々の生活レベルも2極化していると言われています。三浦展(あつし)さんの著書の『下流社会』によると、○上流が15%○中流が45%○下流が40%というヒエラルキー(階層社会)が日本でも明確になってくるらしいです。中流が45%はよいとしても、下流が40%はちょっとマズイのではないかと思います。ただ、自分の周りを見ていると『なにをしたいのかわからない』という人たちが増えてきたというのも事実です。対人対応力が低い人たちが、人との関わり合いを持つ意欲もなくなり、何となく生きていて、何となく生き難くなってきているような感じもします。いずれにしても過去の価値観でビジネスをしていても、うまくいかない時代になっている中で、『下流』というのもマーケティングの中で意識しておかないといけないようになってきました。
2005.11.27
以前から非定期で福岡でいろいろな研修をされている五十嵐さんが来月の17日(土曜日)に研修を予定されています。今回はファシリテーター養成コースです。ファシリテーター=問題解決“させ”者=人を動かすことができる人気がつく人 よりも 気が利く人場が読める人 よりも 場を変えられる人などのキーワードの研修になるのではないでしょうか。皆さんご参加をご検討ください。
2005.11.23
当社は、学生もそうですが、自分探しをしているような社員も受け入れることにしています。それらの人たちに自分で考える場を与え、チャンスも与えます。ただ、その時の行動を見ていると非常に興味深いことに気付きます。自分には大きな可能性があると信じて行動している人間は、チャンスをいかそうと必死になり、努力します。可能性という自分にとっての最後の基軸があるので気持ちがブレません。自分の可能性ということを信じてない人間は、最初は必死になっているようなポーズを取っていますが、基軸が無いので気持ちが乱れてきます。単純なことで、自分の可能性を信じて、今の自分の能力を信じて、今の場所で最大限できる努力をする、できることをする。単純にそれだけなんですが、やはり、人からの指示や手助けをうけないと自分で仕事をやることもできない人が多いのも事実ではないかと思います。ただ、それも最初は人からの指示でやっているのですが、その指示を受けて動くということにも最終的には不満を漏らしてきます。自分の人生の最終的な目的を明確にして、自分の潜在能力を信じて、何よりも他人中心でモノゴトを考えてみるということを知る必要があるのではないかと感じています。人間は一生自分探しの旅をしているのでしょうが、一つの場所でじっくり考えるということも重要ではないかと思います。場所を動いていると考える時間も無くなってきます。
2005.11.22
今日は長崎でブロードバンド関連のセミナーを実施していました。が・・・今から札幌に移動です。長崎駅前のホテルで講演して空港バスで長崎空港に移動して、それから羽田空港経由で新千歳空港まで移動します。明日は午前中、札幌で講演をして、そのまま福岡に帰ります。長崎空港は実は初めて来ましたが、海が近いきれいな空港です。さて、新千歳空港に到着しました。気温5度・・・JRに乗って札幌駅についたのが23時。はい、そのまま、すすきのに飲みに行っていました。お店2件で飲んで最後は うどん で、最近は、札幌でも うどん は、はやっているようです。
2005.11.21
何かを成し遂げるためには、努力をしないといけませんが、努力する時間を確保するには、何かの時間を犠牲にしないといけません。人間には1日24時間という時間が平等に渡されています。それが非常に興味深いと思っています。お金があっても時間は買えません。ただ、お金を持っている人は時間を使う達人の場合も多いのも事実です。選択と集中という考えかたを人生のタイムマネジメントにいかす。これは非常に重要なことと思っています。
2005.11.20
後ろを向いて走るのは、時間も体力も必要になりますし、何よりも怪我をする可能性があるので危険です。人生を楽しく生きるためには過去を切り捨てて生きるということが必要と思います。過去から学ぶということは重要ですが、過去を引きずることは重しを持って生きるようなものです。人間は誰しも多くの過ちを犯しながら生きていると思いますが、その過ちから学んで次には過ちを犯さないような形に成長をします。
2005.11.19
人生を旅に例える人がいます。人生をかけて旅に出るとすると、どこに旅をしたいのか?これに回答できる人が少なくなってきたのかもしれません。私は旅行が非常に好きで海外にもよく行っていました。同じ場所に何度も行くこともありますし、全く違う場所に行く場合もあります。たしかに時間は無いのですが、まあ、時間とお金はやりくりすれば何とかなります。要は、行くという選択をするのか、しないのか ということだと思います。人生の夢の選択も同じと思っています。
2005.11.18
ビジネスにおいても人生においても、一般的に言われる成功者に憧れる人は多いと思います。しかし、憧れるだけでは、そうはなれません。育ちも環境も違う人間が、同じような成功を掴むことができるはずはありません。ビジネスセミナーや成功の哲学系のセミナーなどが花盛りですが、そこで講演などをしている成功者に憧れるだけでは成功などを手に入れることはできないと思っています。自分は自分であり、それを認めることからはじまるのではないかと思います。その中で自分自身ができる最大限の努力をしていくということが唯一自分の可能性を開花させる手段だと感じています。自分以外の誰かになろうとすること自体が間違っています。自分は自分なので、自分の器の中で頑張るしかありません。その覚悟ができるかどうかではないでしょうか。
2005.11.17
昨日よりも今日が少しでも成長していたら、今日の意味はあるのではないでしょうか?継続的に成長していれば、自分の最終的な目標に達する日は来ます。しかし、最終的な目標が無ければ永遠の旅になってしまいます。また、方向性も定まっていない旅は、前進していることも実感できないので、それは厳しい旅になるのではないかと思います。難しいことではなくて、ただそれだけだと思います。
2005.11.12
今日の西日本新聞に福岡の看護士の7割くらいが看護士を辞めたいと思っているという記事がありました。4月からの個人情報保護法施行による患者の方の個人情報の管理が煩雑になったことや、電子カルテなどのシステム化などで逆に仕事が増えた、また、患者満足度向上のためのプログラムなど、彼らを取り巻く仕事の環境は以前よりも苛酷になっているのではないかと思います。そんな環境の中で医療ミスも出てくるのでは?と考えてしまいます。システムというのは本来は人間の仕事をサポートするものですが、その仕事のやり方を本当に最適化するということを最初に考えておかないとシステム化が逆に仕事を増やす結果にもなります。また、証券市場のシステムダウンの問題なども個人の方のインターネットを利用したトレーディングなど増加で、以前と同じ取引が増大したのではなくトランザクションが短いものが増大してシステムに負荷を与えていると考えた方が良いのではないかと思っています。これは環境の変化であって、そのまま市場が大きくなったのではありません。私たちを取り巻く社会環境は大きく変化していますので、単純に昔からの流れでと考えていると、社会の変化点を見逃してしまいます。今日は、高知でブロードバンドが社会に与えるインパクトの講演をします。
2005.11.11
今日は、熊本で総務省の九州総合通信局様の主催のブロードバンド普及に伴なう東アジアとのビジネス交流におけるデジタルコンテンツの多言語化に関する調査研究の会議に参加してきました。九州は土地柄もあるのですが、東アジアからの観光客が多く、ビジネス交流も活発です。しかし、Webをはじめ日本側の各種コンテンツの多言語化はなかなか進んでいないのが現状で当社も多言語コミュニケーションなどを支援するツールの拡販などを行いながら、その状況を実感しています。今日の会議は、学識経験者と行政関連の情報化支援担当者や通信関連会社の方などが集まり、今後の調査研究の方針確認と実際のアウトプットイメージのすり合わせを行いました。このような調査研究の資料というのは、当社のように実際のブロードバンドコンテンツの活用に関する支援を行っている会社からすると貴重なもので、それをどのようにわかりやすく一般の方々や中小企業の方々に伝えていくかということを考えていきたいと思っています。
2005.11.10
今日は、企業内の人材育成に関する説明会を当社主催で行いました。当社では、非常に複雑化する市場環境の中で生き残れる企業をつくるために、経営支援という仕事をしていますが、その核となるのは人材と考えています。当然、これからの企業が求める人材という部分も昔とは様変わりしてきていますし、実際にこれらの人材の育成プログラムも昔とは大きく変わってきています。それらのことを踏まえて、新しい人材育成の考え方を今日は半日で説明させていただきました。毎回、このような説明会には定員いっぱいの方にお集まりいただけます。単純なスキルを社員につけさせるのではなく、会社の経営ということを意識した考えて行動できる人材の育成を当社では支援しています。日本の社会も富裕層とそれ以外に二極化されてきたと言われています。終身雇用制も終焉をむかえ、会社の中も、管理する人間、管理される人間、考えて仕事する人間、指示を受けて仕事する人間をきっちりと分けはじめています。その中で、自分の意思でどの立ち位置を確保するのか?または、確保したいのか?ということを考えて、その立ち位置で必要となるスキルを習得することをすすめています。
2005.11.09
ワタミの渡邉美樹社長で言われた言葉が、何かの本に紹介されていました。人間、変わるためには、次のステップが必要になるということでした。1.『思い』を持つことで2.『行動』できるるようと3.『習慣』になるので4.『人格』が形成されるので5.『運命』が変わるやはり、多くの人は『思い』を持っても途中で諦めてしまいます。『思い』が浅いのか?本気で『こうなりたい!』と思い、真剣に行動することで本当に運命まで変わった人を沢山知っています。あの人のようにはなれない・・・と思っていても、その人はなったのですから、できるはずです。
2005.11.08
卒業してすぐに起業する予定の大学4年生が2人、当社に席を借りて人材ビジネスの立ち上げ準備を行なっています。ずっと厳しく接してきましたが、最近、目に見えて伸びてきています。人間すぐに伸びることは無く、グッと伸びるためには助走期間も必要です。きちんとした目標を提示して、それを実行するという約束(コミット)をさせます。実行結果を報告させて、それができていないと理由を聞きます。「~をやろうと頑張ったのですが・・・」「○○までは達成できたのですが・・・」はい、そこまでは頑張ったのでしょうが、最初に○○を達成するという数値目標を立ててコミットしましたよね?「あと、どれくらい足りなかったのか?」「どうすれば、○○という数字を達成できたと考えるのか?」ということを徹底的に聞きます。やはり、人間は目標を達成できなかった時にはごまかしたいものです。しかし、そこを敢えて「どうすれば」ということで実行するまでのプロセスイメージを持ってもらいます。仕事をやらなかった、目標を達成できなかった理由が明確になれば次はできるようになります。
2005.11.07
せっかく目標を立てたのに、その目標自体を見失う経験というのは誰しもあるのではないかと思います。凡人は、目標は一つに定めて、その目標達成に集中するということでしょう。目標自体を修正したり、自分が立てた目標自体に疑念を持ったりすると集中力が欠けてきます。自分が納得して立てた目標に進むことなく、スタート地点の近くでグルグル回っている人が意外と多いような気がします。目標自体が無いという人は、目標を探していないということが言えます。焦って目標を定める必要は無いですが、目標を立てるということを意識に入れていると、自然に自分の目標は見えてきます。
2005.11.06
今日は、リーダーシップ研修を10:00~17:00まで実施していました。リーダーシップという言葉は日常的に使われますが、リーダーシップの定義をすると、定めた目標を達成するための集団(もしくは個人)へ影響力の行使することになるのではないかと思います。もともと、個人の資質として持っている人といない人がいるような感じもしますが、日常的な心がけで身につけることができる能力ではないかと思います。(少なくとも私はそう考えています)リーダーシップを身につけて、自分に関係しているプロジェクトを周りの仲間と協力して遂行していく手順を今日は研修の中で習得してもらいました。研修に参加したシステムエンジニアの皆さんの満足度も高かったようですので、研修コンテンツを更にブラシュアップして沢山の方に受講してもらいたいと思います。
2005.11.05
今日から4回にわけて、東京と九州で『効率的な仕事のすすめ方』の1社向け研修を行ないます。少人数の方向けに研修を行ないますので、非常に中身が濃くなります。仕事自体への取り組み姿勢、会議の必要性(合議での意思統一)、プロジェクト管理の考えかたなど盛りだくさんになっています。この研修の初回が今日だったのですが、この会社の社員の皆さんの素直さには感心しました。素直に自分を成長させたいと思っている人には、研修をしていても非常に気持ちがよいです。この会社の社長の経営理念が、社員まで徹底していると感じた一日でした。
2005.11.04
チャンジする人生、チャレンジしない人生、どちらが楽しいのでしょうか?チャレンジして成功するという保証がついているのであれば、チャレンジした方が楽しいでしょう!と言われそうですが、チャレンジしない人生の成功というのは何なのでしょうか?社会全体に何となく閉塞感が溢れ、所得は完全に二極化してきて、従来の終身雇用制や年功序列という制度も崩壊して、従来の価値観で行動していると気付いた時にはチャレンジできない状態になっているということも多いのではないのでしょうか。社会環境は大きく変化して、以前と比べるとどんどんスピードアップしてきています。社会の枠組みだけが変わらないということは無いので、今は、実力勝負の社会への変革の途中と思います。社会のパラダイムが大きく変化してしまった時に、自分はどう行動するか?ということを今の内に考えておくべきなのかもしれません。
2005.11.03
仕事ができる人というのは、どのような人を指しますか?と先日、大学生に質問されました。ん~・・・と考えて、『気配りができる人』と回答しました。仕事というのは、いろいろな人との関わりの中で行なっています。その仕事に関わる人たちに『気配り』ができずに、自己中心的に仕事をやっていては、周りにも迷惑をかけますし、小さな成功はあっても大きな成功には繋がらないのではないかと思っています。信頼される人には仕事の依頼が集中しますし、信頼されない人は、高い能力を持っていても仕事は減ってきます。自分の都合が良いように解釈して行動していると、自分が成長する上での障害が出てきます。
2005.11.02
自分の今までの人生を振り返るというの重要性は誰しも知っていると思います。人生の棚卸というのを会社勤めが終わってからやるのでは遅すぎると思います。過去を振り返り、自分のこれからを考える。これを繰り返しながら、自分の人生を創り出していくことになると思いますが、たしかに未来のことを考えるのは非常に難しいので、先人たちの意見などを参考にしたいと誰しも思います。実際にその人が存在しているのであれば、会いにいけばいいし、会えないのであれば、その人が書いた書籍などを探して読めばいいと思います。読書というのは、自分の人生を考える上で、仕事のヒントをもらう上で重要と思っています。書籍を購入しても、費用対効果で考えると非常に微々たる投資です。(図書館などで本を借りればタダになります)人生の目標が持てなくてこまっている人、仕事がうまくできなくて悩んでいる人には、とりあえず、自分が興味がある本を読んでみたら?とアドバイスを出します。自分の頭で考えても、自分が経験したこと以上の知恵は出てきません。ただ、本を読んで、その分野のスペシャリストの言葉からはいろいろと考えさせられることがあります。そこで考えることで頭にインプットされ、アンテナとなり、多くの情報の中から自分の必要な情報を精査してくれます。一般的に仕事ができないと悩んでいる人に、読書家はいないような気もしています。読書くらいの努力はしても損は無いでしょうし、自立したい人は少なくとも本を読むくらいの努力はないと成功はできないのではないでしょうか。
2005.11.01
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