2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
人間は常に様々なリスクと隣り合わせで生きていますが、そのリスクの発生に備えていろいろな準備もしています。例えば、健康に関しては、・医療、生命保険をかける・自己で健康管理をするなどになります。仕事を行う上でも自分が渡された範囲で発生しうる可能性があるリスクを想定して、その準備をしておく必要があります。リスクを取ることを避けていては求められる成果を出すことができませんので、リスクに対する準備をして積極的にビジネスに取り組むことになります。ただ、気合だけで仕事をしていると必ず失敗します。リスクが発生したときの、損害の規模、頻度もそうですが、それを実際に事前に察知できるかどうか?ということも考えておく必要があります。想定されるリスクが発生した場合に、誰が、どのような形で対応することになっているのか?ということを皆さん考えていますか?
2005.10.23
仕事というのは、本当にやりはじめたらきりがありません。私の頭の中でも人に会う毎に、いろいろなビジネスの案が出てきます。しかし、有限な資源(お金、社員、能力など)の中で、どのビジネスを一番に優先すべきかどうかということを常に考えています。短期的な視点と長期的な視点で、どの仕事を優先させるべきなのか?ということを考える中で、長期的な目標、計画を頭に描きながら短期的な目標や実行計画をたてるということを実行しています。短期的な目標は長期的な目標を実現するためのマイルストーンになっておく必要があるので、常にそのような形での考えかたをするように心がけています。今、どの仕事に手をつけるべきなのか?ということを何を基準に判断しているのでしょうか?仕事の優先順位の付け方はどのようなプロセスで決定されているのかなどを考えていくと今までの非効率性が見えてくるかもしれません。
2005.10.22
日本ヒューレット・パッカード様のWebサイトに毎月コラム的に中小・中堅企業のIT活用について記事が掲載されています。今回は4回目になっており『業務効率化』についてコメントしています。す。市場環境が本当に激変している中で、経営の舵取りを行なうのは本当に難しくなっています。【今月のITを活用した経営改善についてのコラム】中小・中堅企業の経営改善のコツ効率化して、自社は何を実現しようとしているのか?ということを徹底的に考えるべきなんです。
2005.10.21
東京の方はご存知と思いますが、リクルートさんが毎週木曜日に駅などを中心に配布されているフリーペーパーに『R25』というものがあります。http://r25.jp/今日は東京に出張していましたが、ちょうど木曜日なので、『R25』がJRの駅や京急などでも配本されていました。まあ、人気があるというか、歩いている人が次々に手にしていきます。記事は面白いし、雑誌に使っている紙自体も上質紙です。とても無料の雑誌には見えません。昨晩のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、今、市場で売れている商品、サービスには、⇒ゼイタク感⇒ナットク感⇒ビックリ感というものがあるということを言われていました。『R25』は、フリーペーパーなのに、読者に有料雑誌のようなナットク感を提供できるある雑誌だと感じます。ビックリ感というのはしばらくすると普通になるので、お客さまに継続してビックリしてもらうのは難しいともWBSでは解説されていました。たしかに、最初に振り向いてもらうにはビックリ感でいいですが、価格の割にはナットクできるサービス、人とはちょっと違うという部分でのゼイタク感を感じてもらうということが、お客さまから択ばれるサービスになるということにはナットクです。
2005.10.20
昨日は、広島で講演が終わってから新幹線に飛び乗って大阪(伊丹)空港に向かい、大阪から札幌に移動する予定でした。大阪で新幹線から地下鉄、モノレールと乗り継いで、やっと大阪空港に到着すると、【JAL:札幌千歳 欠航】という表示が…台風の影響か?と思いながら、発券カウンターの係員の方に尋ねると機材不良で欠航という説明でした。なんか、最近はこのようなことが多いと感じながらも明日は札幌で講演なので何とか別の手段がないかと、カウンターの係員の方の提案は、・JAL便(羽田行)に乗って羽田経由で札幌に入る・タクシーで関西空港まで行って遅い札幌便に乗るいずれにしても札幌に入る時間は非常に遅くなってしまいます。そこで、逆に、当初の時間くらいで札幌に到着する方法が無いのか?ということで到着時間からの逆算での提案をお願いしたところ、あと15分後に出発するANA便に振り代えると羽田経由でも当初の時間くらいに札幌に到着するということでした。非常に機転が利く、親切な係員の方でした。
2005.10.19
今日、講演のために福岡から広島へ新幹線で移動しました。時間が無かったので、博多駅に新幹線の出発時間ぎりぎりに飛び込みましたら、指定席がとれませんでした。東京行の『のぞみ』だったので、沢山のお客さんがいて、自由席も席が無い状態でした。喫煙席が少し空いていたので、そこに座ったのですが、やはり、密室でのタバコの煙は強烈でした…さて、私は10数年前に禁煙しました。よく、禁煙の理由やコツなどを聞かれるのですが、『やめると自分で決めたから』いつも、これ以上は説明することができません。別に周りからすすめられても自分で決断しないと誘惑には負けてしまいます。自分で決めたら、自分で実行するだけなんです。周りに流されるのか?自分が決めたことを裏切るのか?自分で決めたことを守るということができれば、ビジネスも目標を設定してそこにたどり着くまで粘り強く目標に向かって進むだけです。ただ、喫煙については、日本循環器学会などで『喫煙は病気』という発表がされていました。『ニコチン依存症と関連疾患からなる喫煙病』ということですが、タバコを吸うと病気になるという表現が正しいのではなく、タバコがやめれないこと自体が病気ということですね。私が病気ではなかったようです。
2005.10.18
サラリーマンと言葉は、植木等の影響か、ちょっと無責任な人を指しているような気がします。(ちょっと古いかな?)ビジネスマン(パーソン)とサラリーマンという言葉の違いはどこにあるのか?たしかに、欧米にはサラリーマンという言葉は無く、ビジネスパーソンという単語で話はされると思いますが、それ以上に日本のサラリーマンのような立場の人間は非常に特殊ではないかと思います。終身雇用制年功序列良い部分はありますが、市場環境が激変している今、会社が永続的に存在していることが前提の制度には無理があります。会社に属していても、自分の渡されたミッションを確実に遂行するだけではなく、その仕事から新しい仕事を創りだす能力を求められています。ビジネスを創造する人たちのことを、ビジネスパーソンと定義してもよいのではないかと私は思います。さて、今の20代の皆さんで、このビジネスパーソンになることを目指している方がどれくらいいるのでしょうか?【社会経済生産性本部の「2005年度新入社員意識調査」から】 http://member.jinjibu.jp/special/survey05071501.html 意外と新卒の人たちが立派なサラリーマン予備軍だったりします。(笑)
2005.10.17
企業経営という仕事は本当に奥が深いと思います。同じ仕事でも、仕事をやるという感覚とは違い、仕事を創りだしていかないといけません。私も経営者ですが、他の会社の経営支援も行なっています。いろいろな経営者の方々とお会いします。同じタイプは一人としていません。経営者になるのは、このようなタイプなどと言われますが、私はそのようなものはなく、自分というものを信じて前に進む勇気を持っている人は、すべて経営者のタイプではないかと思っています。事業計画などを考えるのも常に将来のことを見越して、会社の方向性を定めないといけません。将来のことなど誰にもわかりません。しかし、勝手に想定するしかないんです。だから勇気がいります。その勝手に想定した将来予測を社員に信じてもらう必要があるからです。経営戦略は、時流の先取りをしないといけません。学者の方々やコンサルタントの方々が経営ではあまり成果を出せないのは過去の分析が得意だからではないかと思います。経営者は、自分の器も知る必要がありますが、その器の中で最大限の成果を出すための経営資源を集めて経営を行なうというのが仕事です。自分の器以上の資源を集めてしまうと暴走してしまいます。私がF1マシンに乗ってフルスロットルでカーブに突っ込むようなものです。十分に情報を集めて、将来予測をしたら、あとは決断するだけです。経営者に必要な資質とは、情報分析力(よく当る勘)、自分を信じる力と度胸なのではないでしょうか?
2005.10.16
昨日は、博多の文化について語り合う座談会(第2回)に酒造メーカーの若手経営者の方々に九州大学のサテライトオフィスに来ていただいてお話をお聞きしました。参加者は、○合資会社若竹屋酒造場林田社長○株式会社杜の蔵森永常務○井上合名会社井上専務前回の能楽などの伝統芸能の方々にも負けない面白い話が聞けました。 また、それらのこだわりの日本酒を専門に取り扱っている○とどろき酒店轟木店長私もお酒は非常に好きなのですが、どうしても、昔から焼酎ばかり飲んでいます。(日本酒は翌日の二日酔いが辛いと思っていました)ただ、今日は日本酒を見直す、よいきっかけになりました。純米酒や吟醸酒などの違いや、実際に酒蔵の方々の考えかたもお聞きできました。轟木さん、日本酒の試飲の準備までしていただきありがとうございました。若竹さんのお酒は非常にフルーティで美味しかったです。伝統産業やこれらの老舗のメーカーさんにも新しい風が吹いてきています。月曜日は、これらの酒蔵さんの地元の久留米の商工会議所でインターネットビジネスの講演をさせていただきます。久留米商工会議所のECセミナーそういえば、今、当社でも支援させてもらっているプロジェクトのWebサイトが公開されています。(Webサイトの構築も弊社で支援させていただいています)21世紀Japanブランドプロジェクト中小企業の経営支援は昔から行っていますが、最近は、伝統産業の支援にも力を入れています。プロジェクトメンバー一覧少ない社員数で、本業に集中しないといけない会社ほど、ITをうまく活用すれば大きな効果を出すことができます。
2005.10.15
昨日、打合せを行っている中で、11月1日に改正される不正競争防止法について話題にあがりました。個人情報保護法と不正競争防止法はちょっと内容が異なりますが、不正競争防止法は、企業内の営業機密などを元社員や派遣、アルバイトの社員が持ち出して競合他社などに漏らした場合などに適用されると考えればわかりやすいと思います。私たちの業界も人の入れ替わりがはげしいので、人を受け入れる際、人が出て行く際には、すべて誓約書を書かせて制限はかけていますが、最終的には個人のモラルに任せるという部分もあります。しかし、11月の改正で最高の罰則ですが、持ち出した個人に500万円、持ち出された情報を利用した企業は1億五千万円の罰金が科せられますので、個人判断のレベルを超えています。特にバイトや派遣社員の方々はビジネスの常識という面では不安があります。【不正情報防止法について、詳しくはコチラ】不正競争防止法の経済産業省のガイドラインやはり退職した社員などから、情報が漏れているという相談も受けることが多いので、社員教育を含めて、個人情報、商談情報、機密情報などの管理の徹底を呼びかけていきたいと思います。
2005.10.14
様々な研修などを行なっていて、「研修の内容を頭で理解できていても行動につながらない」人が多いことに驚くことがあります。理解するのは誰でもできるのですが、行動するのはなかなかできません。・プランニングが完璧でないと動かない・迷う必要が無いところで迷っているその間も、時間だけは過ぎています。動きながら考えないといけません。同じように、営業担当者などを指導していて、『こりゃだめだ・・・』と感じることがあります。腰が重いこれは、単純に営業には向いていません。『慎重』と『腰が重い』は違います。慎重な人は逆にいろいろなことを調べるために動き回ります。腰が重い人は、自分が動かない理由を考えています。臆病なのか?なまけものなのか?習慣なのか?わかりませんが、自分が動かないと何の発見もありません。インターネットの普及で、企業でもWeb販売などが増えてくると、ある意味、営業担当者の職責は変わりはじめます。単純に押し込みの販売をするのが仕事ではなく、お客さまに沢山に気付きを与えることが仕事になります。Webでは、訪問者に気付いてもらうことは難しいです。(訪問者が知らないこと、気付いていないことを知ることが難しいので)営業担当者の場合には、そこでの会話を通じて、相手の潜在的なニーズまで探ることができます。自分の頭で動かない理由を考える前に、一歩、お客さまの方に足を動かすことで、いろいろなことに気付くことができます。
2005.10.13
私は、自分の会社の社員を仕事の結果を出すというプロセスの中で追い込むことがあります。追い込むのは良くないという事を言われる方もいらっしゃいます。精神的に弱い人は逃げ道を無くしてしまいます。ただ、お客さまが求めるサービスを提供するためには、社員の個人的な甘えは徹底的に失くさないといけないと思っています。お客さまに会社として対応する中に個人の甘えを入る余地があれば、それが会社の評価になってしまいます。ただ、私が本気で追い込むのは、期待している人間だけです。追い込まれた時に、その状況を自分でどのように解決していくのか?ということを見ています。まあ、私ごときの追い込みで弱音を吐く人間は、お客さまからの追い込みからは逃げてしまいます。一般的に企業内の人材は、組織をマネージメントしてもらうことを期待をする人材(マネージメント層)と、言われたことだけちゃんとしてもらえればよい人材(オペレーション層)がいると思っています。間違って、後者を追い詰めると、彼らの一気に潰れてしまいます。また、後者は派遣社員やバイトでもよいのではないでしょうか?言われたことだけやってもらえればいい人には、私は優しいです。(笑)これは、もともとの素養がオペレーションの仕事しかできない人材は、ちょっと追い込むとすぐわかります。言い訳ばかり考えています。または、思考が停止します。数年、経営をしていて、それは学びました。はっきりしているのは、ビジネスをできる人材とビジネスの手伝いをできる人材は違うということです。これは、視野の広さという点からは先天的な能力かもしれませんが、自分を変えることをできる人間かどうかという部分も起因していると思っています。ただ、追い込む側も真剣に追い込まないと、相手も真剣にその状況を打破しようと思って行動しません。最近は派遣社員などでビジネス素人の方々も厳しいビジネスの世界に迷い込んできていますので、仕事って真剣にしないといけないんですよということを教えないといけない時代にもなってきています。まだ、ビジネスの経験の無い学生にも同じことを言っています。
2005.10.12
ある方から、『森戸さんの本業のことはブログに書かないのですか?』と聞かれました。はい、細かい部分は守秘義務がありますので書けません。(笑)企業の経営改善のご支援や販売戦略の策定などを仕事にしていますので、会社の実名もそうですが、細かい内容などは書けない立場です。その代わりに、・自分の会社の経営・NPO活動・学生(起業家、就職)支援・その他Webなどで公に公開されている内容をブログで取り上げています。私が支援している学生NPOがスタッフブログを作ったそうです。九州学生ネットワーク(WAN)のスタッフブログ皆さんからもブログを書いているスタッフに対して感想などをいただければ幸いです。彼らには結果には厳しく、プロセスは楽しくということを言っています。
2005.10.11
これくらいやって当たり前じゃないか!?この『当たり前感』というのはビジネスをやる上で非常に重要で、お客さまが当たり前と思っていることを提供できなかったら、それはクレームになります。会社の中でも『当たり前』はあります。これくらいの給料をもらっているのであれば、これくらいの仕事をしても当然じゃないか!?と社長が言わなくても、組織の中での『当たり前感』を作れるかがポイントではないかと思います。できなくて『当たり前』と思っている社員ばかりの会社は、まず、お客さまに当たり前のサービスを提供するのは無理ではないかと思います。最近は学生と話すことが多いのですが、やはり社会人の『当たり前』が彼らには通じません。ビジネス上の約束がきちんと守れません。仕事の関係で何人かの学生と絡んできましたが、自分たちがやりたいことしかやりません。もともと学生の彼らに期待する方が間違っているのかもしれませんが、やはり、学生時代からビジネスをやりたいと思っているのであれば、もっと高い意識で取り組んでもらいたいと思います。そこらへんの躾をしないと、間違った認識のまま社会に出てしまいます。ビジネスマナーでも何でもお金を払ってくれる相手(お客さま、雇用主)を基準に考えないと失敗します。
2005.10.10
約4年前に独立して起業しました。経営という仕事をやるのは当然はじめてでしたが、『失敗はしない』という根拠が無い自信はありました。ただ、経営をやっていると気が落ち着く暇はありません。会社というのは、常に進歩していないとほっといたら潰れてしまいます。競争相手もいますので、ビジネスがうまくいく確率は低く、起業した人で3年間事業を継続できる人は10人に1人くらいというのも納得できます。自分でニッチな市場を見つけていかないと、生き残るための席は限られています。この席というのは市場が求めているものを提供できる会社が座れる席です。事業はうまくいかなくて当然と思います。常に努力しないと会社は成長しませんし、成長しないと安定することもできません。ただ、努力するのは経営者だけではなく、社員も努力しないと、会社としての成長はありません。いくら安定していても、このままでは危ない!と言い続けないといけないのが経営者なのかもしれません。
2005.10.09
今、大学生の起業家の支援をしています。私たちには大きなハードルに見えないことも社会人経験、ビジネス経験の無い彼らには大きなハードルに見えることも多いようです。ハードルの越え方を教えてやるか?ハードルの越え方を考えさせるか?今は後者を選択しています。起業をするということは苦難の連続の道を選択するということも言えますが、その常に現れる苦難を解決していくことで自分を大きくすることもできます。自分が設定した目標に対してチャレンジしていく間は応援していきたいと思います。社会人になると言い訳の仕方、逃げ方を憶えてしまいます。その前のピュアな時期に逃げずにチャレンジするということを憶えてもらいたいと思っています。
2005.10.08
今日、東京からの帰りの飛行機に『日経ビジネスアソシエ』を読んでいるとオランダのプロリーグに移籍したサッカーの平山選手の記事が目に付きました。高校から大学に進学した平山選手にスペインのプロリーグのバレンシアから移籍のオファーが来たときに、まだ強く自己主張できない平山選手は周りの反対に押し切られ移籍を断念したということでした。その中で、スペインのそれもトップリーグからのオファーなどはそうそう無い中で周りから流されて移籍を断念したなかで、バレンシアの幹部が、平山選手にも二つ返事できない理由もあるだろう。ただ、オファーを出すにあたって、我々も覚悟が必要だった。最大のチャンスであることを理解してほしいという話をして、『スペインの諺に『来た電車には乗れ。次の電車は来ない』というものがある』2度目は無いということでしょう。私もこの言葉は非常に納得できます。チャンスを逃すことなくものにするのも、その人のスキルです。
2005.10.07
年間に確実に100回以上は講演や研修をやっていますが、講演などのコツをよく聞かれます。たしかにプレゼンテーションのトレーニングは必要と思います。私もお金をもらって研修をする前には100回以上のシャドースピーチをしていました。後はどうやって上手くなるか?それは、受講者に理解してもらいたい、喜んでもらいたい、という気持ちをどれだけ持てるか?ということではないかと思います。話をするための情報収集から、その気持ちがあれば細かい部分まで調べます。また、話をしていても相手の表情を見て話をしています。これは、営業にも言えます。売りたいという気持ちをおさえて、お客さまに自分たちのサービスを理解してもらいたい、お客さまに喜んでもらいたいということを真剣に考えるべきではないかと思います。
2005.10.06
インターネットのWebショップでも、実際のリアルの店舗でも、お客さまがお店を訪問してくれるのは一度きりと考えて接客した方がよいと思います。 一度訪問して何の感動も無いお店はお客さまの記憶から消されてしまいます。お客さまの記憶に残るというのは重要で、忘れられるくらいなら嫌われても記憶の残してもらった方が良いという営業担当者もいます。また、お客さまからのクレームも期待度の裏返しということもあり、相手のクレームを聞きながらも、お客さまのこちらへの期待度を探るということを研修の中でも話をしています。 クレームも言わずに去っていくお客さまは、こちらに何の期待も持たなくなってしまったということでしょう。
2005.10.05
今日は鹿児島で「かごしまの新特産品コンクール」と併設された会場でインターネットセミナーの講師を行なってきました。鹿児島の特産品と言えば、芋焼酎、さつま揚げ、大島紬などいろいろとありますが、なかなかインターネットなどでの直販はうまくいっていないようです。少し時間があったので、新特産品コンクールにも顔を出してきましたが、非常に魅力的な品々が展示されています。そのコンクールの審査の間に私が講演を行なうということになっていましたのでセミナーの参加者の方は特産品を売っている方が中心で真剣に講演を聞いていただけました。その後、新幹線で福岡に戻って、学生向けの就職セミナーの講師を担当しました。今、ドリームゲートのプロジェクトで学生のかばん持ちインターンシップから西南学院の学生さんを受け入れていますが、非常に気が利く学生さんです。心配りができるというのは仕事をする上でも非常に重要なスキルだと思っています。
2005.10.04
自分の仕事の幅を広げたいという言葉をよく聞きます。仕事の幅を広げるというのはたしかに非常に重要なことと思います。仕事を行う時に、ちょっとだけ視野を広くして、ちょっとだけ横に縦に仕事を広げていくと、他の人の仕事や自分がやり残していた仕事と相乗効果が出て思わぬ結果に繋がることがあります。ひとつの仕事に行き詰ったときに他の仕事をやっていて、行き詰っていた仕事の解決策を発見することは多いものです。柔軟な発想ができる人は同じ仕事を任せていても、思考が固まっている人よりもスピーディーに成果が出せることがあります。しかし、これらのことは自分で考えて行なわないと、周りからの指示でできるものではありません。
2005.10.03
ケチという言葉があります。何かの書で、『ケチ』というのは健全な経済感覚のことを言うと読んだことがあります。ケチを、経済の知恵ということで、経知(ケチ)と書く人もいるようです。また、情報を 情け(なさけ)に報いる(むくいる)という言葉として言われる方もいます。有益な情報をもらったら、その人に報いましょう。ということでしょう。
2005.10.02
今、会社で求められる人材は?大学生などの就職セミナーなどで講演をする場合には、これらのことを話さないといけません。どんな人材なんだろう?と考えてみるに、ブレークスルーができる人材だろうか?ブレークスルーというのを日本語に直すと、障壁を突破するし、かつ、躍進することになります。組織の固定概念を打ち破り、常に業務の改善を考えるような人材を求められていると感じています。それだけ、組織に閉塞感があるのでしょう。自分のやるべきことをきちんと把握して、仕事には常にテーマを設定して実行するということができる人材を当社でも育てていきたいと思っています。新人研修などを担当していると感じることですが、暗記力などの覚える力だけでは仕事ができないということは明白です。ブレークスルーができる力を持つことを求めていきたいと思います。
2005.10.01
全23件 (23件中 1-23件目)
1