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私はチャットモンチーというバンドが大好きです。チャットモンチーになりたくて、夜な夜なエアギターやってるほど。たぶん、去年一番聴いたのはチャットモンチーだし、去年一番カラオケで歌ったのもチャットモンチー。チャットモンチーはめちゃくちゃカッコイイです。元スーパーカーの淳治がプロデューサーです。そんなことはどうでもいいです。アルバムもシングルもハズレ曲がない。変な曲が多くて癖になる。そんなチャットモンチー、ニューシングル発売しました。昨日!ババーン!『とび魚のバタフライ/世界が終わる夜に』みんな買ってね☆えへへ☆☆ちなみに私はもう完璧に歌えるからね。真似までして歌えるからね。カラオケでチャットモンチーナイトをしましょう。ハナノユメは譲れないから、あなたには恋の煙を歌わせてあげる。シャングリラは譲れないから、あなたには恋愛スピリッツを歌わせてあげる。あ、やっぱ恋の煙は私が歌うからあなたはツマサキね。でも、恋人の元カノがチャットモンチー好きだというならば、もう嫌いになります。好きなもんてさ、アイデンティティの一部だもんで過剰に意識しちゃうもん。あたしってダメ人間。早く人間になりたーい
June 21, 2007
本城直季さんの『small planet』という写真集が素晴らしいデス。写真に興味がない人でも、ページをめくる度に、こう、ワクワクして、心躍る、と思います。写真集のタイトルにあるように、この大きな大きな世界を小さく小さく撮る人で、写真を通すと全てがミニチュアでかわいく見える。写真とはそれが発明された時から、真実を映し出すものとして機能してきたのに、そんなものをポーンと飛び越えた感じ。工業・空間デザイナーである吉岡徳仁氏が言っていたのを思い出した。子どもが楽しめる作品を作らなきゃダメだ写真の良し悪しなんて正直、全くわからないんだけれど、気づいたらその写真に見入ってしまってた、ていう写真が私の中で良い写真。
June 15, 2007
Sigur Rosってスゴイですね。今さらですけど。今さら聴きはじめて今さらいちいち感動してます。mumってのもスゴイ。スゴイスゴイスゴイ好き。好きな人がiTunesに葬式プレイリストってのを作っていて、その中に入ってる曲たちが私はいちいちすごく好きで、彼にCDを借りてはその曲たちを探す、という行為を最近しています。主に、出版社に提出する作文を書きながら聴いているのですが、まぁ、夜中に聴いているということもあるのかもしれませんが、いちいち泣いてしまうのです。なんだか、今ならわかる気がします。昔昔、人は世界を理解する手段として音楽を用いてた、その理由。世界はまさに音楽なんだって思う。神様のようだ。天球の音楽だね。一つ一つ透きとおった音が響き渡るたびに、何かがもの凄い勢いで壊れて世界が無になって、そしてまた小さな何かが小さく創られていく感じがする。そうやって音と同化して消えていけたら、と考える。昼夜逆転なので昼間起きていても頭が働きません。水で薄めた100%オレンジジュースを飲んだり、『カバチタレ!』みながら行政書士の勉強とか始めちゃったり、寝たり。22時からが私の時間。イエー。・・・やっぱり夕方~夜だけでもバイトしようかな。バイトはじめたらそっちに逃げちゃいそうで怖かったからやらなかったけど、生活を立て直すには働く必要がる気がしてきました・・・。むーん・・・・。今週土曜に、地元の銀行に就職した高校の友達が東京に来るらしい!久しぶりに会うの楽しみ!
June 13, 2007
夜中から朝にかけて作文を書いているため昼夜逆転!!!フジテレビのお昼のドラマ再放送に合わせて目覚める始末!!!今日も一社落ちた!!!曝してやる!徳○書店め!!!!先日、大学の友人が泊まりに来てくれました。サザエさんケーキと力まんじゅう持参で。金曜の夜7時に阿佐ヶ谷駅で待ち合わせ。んで、阿佐ヶ谷の餃子有名店『なかよし』で餃子を食べつつお酒好きの彼女に従いビールをちょちょいと呑む。酒は飲んでも呑まれるな。本来酒を飲まない私なのだが、彼女といるとつい飲んでしまい呑まれてご機嫌オバサンと化す。『なかよし』はちょう美味い。けど安い。餃子と白ご飯2人前に中瓶ビール1本で1880円。つまり1人1000円いかん。ここはこれから贔屓にしたいと思う。彼女が行きたいというので、その後はまた『夜の午睡』へ。好きやねん、ここ。でも次に阿佐ヶ谷行ったら違う喫茶店に行こうと思っています。阿佐ヶ谷は一昔前までは東京一喫茶店が在る場所だったらしいですよ。たくさん喫茶店が在るのです。次の狙い目は西瓜糖という喫茶店。西瓜糖の日々、っていう小説から名前とってるのかな。名前からしてちょう素敵。彼女は私の憧れの女の子の一人です。彼女のスタンスが好きでたまらない。ゆっくりとしたテンポ。ちゃんと考えてから言葉を発する。無駄口の多い私とは正反対。うらやましい。私の大学時代を捧げた男の子とも仲良いしね。うん、うらやましい。そうそう、松本人志監督作品『大日本人』を観に行きました。私は松本マニアでも松本信者でもなく、リアルタイムでごっつを観てこなかった人間なので、何も語ることはできませんが、良い意味でも悪い意味でも、コントだな、と思いました。映画とは何ぞや?と聞かれたときに私は「複数の基準を許す自由だ。」と答えるようにしているので、「あんなの映画じゃない。」とは言いません。が、松本本人が「映画っていう概念をめちゃくちゃにしたかった。」「これが映画か?っていう作品にしたかった。」と言ってるので、「うん、めちゃくちゃな映画だわ。」そう言いたいです。わざわざ巨大スクリーンに映すようなものではない、そう思います。いや、もちろん、面白いものは面白かったです。笑いました。それに、細かいところがフツーに好きな感じでした。ノスタルジックな演出って好きやねん。あっはははは今度は映画っぽい映画を観るべくデビッド・フィンチャー『ゾディアック』を観に行きたいと思ってます。ちょう期待。今日は吉岡徳仁の素晴らしさに酔って終わっていく。
June 12, 2007
明日は早慶戦らしい。ハンカチ王子効果か、ものすごく盛り上がっている様。見事優勝して優勝パレードが行われるかどうか、夕方のニュースでもやっておる。ほぉ~私が大学1年の頃、早稲田が優勝し、学生がわっしょいわっしょいしていたのを淡く覚えているが、私は参加せずにしれーっとしていたことはきつく覚えている。大学のお祭にはまるで興味がなかった。白けてしまうのだ。早稲田への愛校心は浪人生時がピークで入学と同時に急激になくなったのだった。しかし、大学を離れた今、メディアでの騒がれようを観ていると少し羨ましくなる。私は根っから祭に祭られるのが苦手で、何もない平坦な日常で自分が祭り状態になるのを得意としているので、みんなでわいわい騒げる人のことをずっと羨ましく思っているのだー。本当に羨ましい。まぁ、今、学生に戻ったからって、早慶戦を応援しに行くわけでもないし優勝パレードに参加するわけでもあるまい。竹光侍2巻を読んで自分祭を行うであろう。だがしかし、心から騒げる人たちが羨ましいし、できるならばそういう人間に育ちたかった。天性なるこの根暗に悲しみ。そう、竹光侍2巻が書店に並んでいた。もちろん、即購入。ジョージ朝倉が私にとってネ申ならば、松本大洋はネ申龍である。なーんか、天才。ほーんと、天才。顔面閉口し心面狂乱す。不思議なタッチで描かれる世界がたまりません。あやかしにあったように読む漫画です。ジョージ朝倉の『恋文日和』を買いました。ブックオフ様で。なーんか、ダメ。ジョージが自分封印してる感ビッシビシくる。少女マンガ誌だったからだろうか。やはり、ジョージ朝倉の真髄はパワーに限るから。
June 1, 2007
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