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あと3駅で静岡という所です。
清水は港で有名ですから、
お魚、特にマグロが特産品です。
駅の近くにはまぐろ館と称した、
清水魚市場があるほどです。
今回食べに来たのは駅から離れた、
「おさかな工房 魚清」さんです。
お昼は定食しかなく、
お刺身定食、海鮮丼、鉄火丼、づけ丼、
三食丼、ミックスフライ定食、
カキフライ定食、マグロカツ定食、
ジャンボ海老フライ定食、
煮魚定食、焼魚定食などで、
半数がマグロです。
今回もやっぱりお刺身定食にしました。
説明には”まぐろ他、旬の魚がたっぷり”
たっぷりは本当にたっぷりです。
新鮮で美味しかったのは、
写真手前の生しらすといかでした。
六種盛りで半分はびんちょうマグロです。
厚みが凄くて食べ応えじゅうぶんです。
今回感じたことはマグロの質とは別に、
鮮度や提供の方法についてでした。
さて年初はマグロの初競が報じられます。
大きくて高いマグロが美味しいのか?
産地や気候が影響するのも確かですが、
真相はどうなのか、
チャットGPTに聞いて見ました。
【回答】
美味しさについて
大きくて高いマグロが必ずしも美味しいわけではありません。美味しさは脂の乗り具合、鮮度、部位によります。特に大トロや中トロは脂のバランスが重要です。
大間のマグロの特徴
寒流育ち: 冷たい海で育つため脂が濃厚で旨味が強い。
一本釣り: 丁寧に釣り上げられ、鮮度が抜群。
ブランド力: 長年の評価で高い知名度と信頼があります。
お店に到着したのは開店5分前。
この後の移動のために急いで、
ランチを食べたいと考えていました。
他に待っている組はいませんでした。
すると店員さんが気づいてくれ、
中から「どうぞお入りください」
大きな荷物を持っていたので、
遠方から来たと思ったでしょう。
「お刺身定食(の提供)は、
時間かかりませんよね?」
「はい、すぐ出ます」
「ではお願いします」
そして出てきたお刺身定食。
急いで作ってくれたかもしれません。
このびんちょうマグロは、
解凍が足りないのか冷え過ぎです。
びんちょうマグロはしっとりとして、
脂の甘みが仄かに感じられる、
味わい深さが特徴だと思いますが、
味が感じられないのが残念でした。
豪華さやボリュームはありますが、
急いでいることに気を遣いすぎたのか?
老舗としては油断があった?
のではないかと考えたりします。
小鉢、デザートも普通でした。
今年から値上げをしたとの貼紙。
つい数日前のことです。
隣の若者2人組は仕切りに、
値上げを惜しがっていました。
またマグロを食べに楽しみに来て、
ビンチョウマグロだった時に、
がっかりする人もいるでしょう。
さまざまな要素で印象を悪くします。
物価上昇は仕方ありませんが、
このお店としては今が正念場。
リピーターを増やせるように、
品質向上のための仕込みが必要です。


清水から見た富士山。
大きくトリミングをしたために、
写真が小さく粗くなりました。
清水駅は通行人密度の割に大きいです。
長いエスカレーターやコンコースは、
清水エスパルスの試合や、
イヴェントのためだと思われました。
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