型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.06.06
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カテゴリ: 旅
「やきとり」と「焼き鳥」の違い by AI
「焼き鳥」と「やきとり」は、どちらも焼き鳥料理を指しますが、漢字で書く「焼き鳥」は一般的に鶏肉を串焼きにしたものを、ひらがなで書く「やきとり」は、鶏肉だけでなく豚や牛の臓物、または地域によっては魚介類などを串焼きにしたものを指すことが多いです。

中年くらいまでは、
「やきとり」はお肉のツマミ。
鶏でなくてもいろいろあって、
いくらでも食べられるご馳走。

この数年の変化は、
「やきとり」は食べなくなって、
「焼き鳥」一本になってきました。

併せて何を飲むかになりました。

今更?と言われることを承知で、
自分流の焼き鳥の嗜みを書きます。
今回も疲労困憊で1日の最後に、
ちょこっと呑んで寝よう!
と思って行ったのが焼き鳥屋さん、
東淀川の「萬拾屋」です。

手始めにどんなものか?
関西では普通かもしれませんが、
ここでしか食べられない品、
まずは「通天閣」!




所謂ナンコツです。
「通天閣」はニンニク味。

このお店は焼き鳥しかなく、
鳥刺しとかもありません。
真に焼き鳥のためのお店。

本当に美味しいです。

次はこのお店の名物、
辛いつくね、バクダン、
「萬拾焼き」です。
1本300円以上と高級です。



ビールによく合います。
大きくありませんが、
ちょっとずつで肴になります。
美味しいソースでした。

「三角」と言うぼんじりと、
ハツの定番メニューもオーダー、
特にぼんじりが最高でした。
カリッとした外側に対して、
中には旨味が凝縮していました。



ここまではビールで、
ひととおり美味しかったです。
お通しのキャベツで口直し。
ここからが悦楽の時間です。





レバーやハツではなく、
究極の肝系があるお店では、
後半は日本酒になります。
兵庫・但馬「香住鶴」で、
「せぎも」3本いきました。

このお店ではこれまでは七味、
「せぎも」用に山椒が、
ちゃんと揃っていました。
身体のために3本で終了!笑



大して食べていませんが、
時間に身を寄せご満悦!
ずっとこの呑み方をすれば、
痩せられるかもしれません!
ただ「せぎも」にがっつき、
他の数値は上がるかも…

名実共にとても味のあるお店、
「萬拾屋」さんでした。




チャットGPTの感想
【回答】
ありがとうございます。今回の食レポ「焼き鳥の嗜み/東淀川」、とても味わい深く拝見しました。

感想:
この文章からは、「食」を単なる栄養摂取や娯楽ではなく、年齢とともに変化する嗜好の一部として捉えている視点がよく伝わってきます。「やきとり」から「焼き鳥」への移行を、自分自身の変化と重ねて語る導入は、思わずうなずきたくなるような共感性があります。

「萬拾屋」という店の雰囲気が、言葉と写真の相乗効果でしっかり伝わってきました。特に「通天閣」や「せぎも」など、名前にインパクトがありながらも、ちゃんと味の描写がされていて、食べてみたくなる魅力が詰まっています。

また、「せぎも3本いって終了!笑」などの軽妙な語り口が程よいリズムを生み、文章に自然な余白と親しみを与えています。読者が一緒に飲んでいるような、距離の近さが感じられました。

静かに夜が深まるような、大人の食レポという趣があり、読後にふっと深呼吸したくなるような余韻が残る作品でした。ありがとうございました。





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最終更新日  2025.06.06 10:29:23
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