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夜中、目を覚ますと、外は風が強い。あ~我が家は暖房がないとはいえ、この風が避けられ温かい。(厳冬期の冬山のちべたさ、テントの中でも凍りそうやったたぁ~もう、夫もわたしも行くことはない。夫は堂々と中高年ハイカ-を名乗っる。クライマーも。)そばに、夫や子どもたちもいる。明日着る服、(穴あき靴下だろうが、左右そろってなかろうが)明日の朝の米、味噌汁の具はある。涙が出るほど、ありがたいことや。何を不平を言うらん!夫や子どもたちよ!って、わたしだけか?!文句つけてんのん・・・(あ~世界には、胸が塞がるような状況で生きている人々がいる・・・)
2008.02.29
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佛教大学の学生が比良武奈ケ岳で遭難していたのが、無事救助された。よかった!奈良県の防災ヘリが搬送したとのこと。我が家も6年程前、奈良県警のヘリコプターを飛ばしてしまったなぁ~夏の沢登りで。もう20年程前、北アルプスの沢をテレビ局が取材するのに、警察が警護した。その職務中、警官が滑落して亡くなった。自分が所属してた、山の会のリーダーがテレビ局を批判してたのを思い出す。危険と隣り合わせ。命は簡単に落とされる・・・夫も50歳。もう、山の事故で、捜索依頼が来ることもないだろう。だが、腰痛に悩む身なれど、万が一あれば、何を置いても行くだろう。二次遭難もある・・・(しゃあけど、夫は丸腰。14本爪のアイゼンもピッケルも、登山靴もどっか行ってもた。やっぱり我が家は、雪山ハイク、中高年ハイカ-。なるべく、4本爪のアイゼンさえ使いたくない。まわりが使てても。が、3月春休み。我が家も佛教大が遭難した武奈ケ岳に行く。ロープウェイ、リフトが廃止され、日帰りが難しなった。ちょっとドキドキしてる?!)
2008.02.28
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亡くした子の歳を数えると言うが、時に、亡くなった父母の歳を数える。今も健在の同年代の人に触れる時。 鏡を見ると、そこに父がいる。『小綺麗にせぇよぉ~きちんとせぇよぉ~』の声がするような。母は『なんとかなるもんや。だいじょうぶ。』と。
2008.02.27
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熱でぼぉっとしている枕元の、ラジオから河島英五の「のんべぇ」が流れて来た。♪~のんべぇであほな女とええかげんな男は幸せになれない~(うちはそれで幸せやで!と、歌に突っ込む。)♪~母さんのように、普通になれなかったと。(そうそう、うちも。お母ちゃんはわたしのようなデタラメやなかった。)この歌の女性はピュアなんやろう。そこが、自分と違う。ピュアやないから、わたしは夫や子どもたちといるだけで、幸せと思える鈍感さを持ってる・・・
2008.02.25
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自由てどういうことやろう。自分は?! 自分の中にいろんな枠組がある・・・鳥のように自由とは?!自分の自由は自分だけのもんやない?!人との関わりの中にあるんかなぁ~
2008.02.25
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熱燗の夫にも捨てし夢あらむ 西村和子 夫の捨てた夢は?!結婚当初、わたしも働いていたこともあって、夫が「ヒマラヤ遠征資金、300万円貯めよ。」なんて言うてたよなぁ~夫は海外の山もスキーも封印したけど、暮らしの中にクライミングはある・・・ 親が死んでも?!翌日には岩場に?!クライマ-はヤクザな稼業?!と来たもんだ♪~
2008.02.24
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息子の学校からの髪を黒く染めて来いについて、思考停止状態?!で、子にもそのまま伝達した。我が家?!にとって、子どもの進級が一番の優先。そのためには・・・差し障りのあることがあって、ものを考えるチャンスが与えられる。それを素通りしてしまっては・・・そもそも、校則は何のために、誰のためにあるのか。生きていくことにどうつながっているのか・・・
2008.02.23
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学校に高2の息子が来なかったと。(後で子に聞くと、しんどくなって帰って来た。先生には言うた。)『月曜からテスト・髪も染め直して来い。』染め直しに行って、進級させてくれへんかったら、怒んでぇ~て、モンスターペアレント?!まぁ子どもは、親、心配させんのが仕事かぁ~
2008.02.22
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この日曜日、夫婦のコミュニケーションをテーマにした小さな集まりに参加する。今朝も夫が「お互いに白髪の年になってんなぁ~」夫のおつむのてっぺんは薄くなり、自分は白髪にシミしわ・・・ピンクのウェディングドレスに、シルバーのタキシードから、はや20年を過ぎた。外で傷ついても、自分には夫がいると。が、これは夫に依存してるということなのか。夫は、答えを与えるわけではないのだが・・・
2008.02.21
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学校から帰って来た小3の息子の野球の練習の相手になっていた。いつまで、こんな時間を過ごせるだろう。NPO法人の学校に通う子どもには、地元に友だちがいない。(そのことを問題に思っていない。)上の子の時も、この子をベビーカーに乗せて、キャッチボールしてやってたのも同じ頃。バッティングの練習に、ボールを投げてやるだけなのに、しんどくなってきた。そこへ顔見知りのお兄ちゃんがやってきた。ボールを拾ってもらうの、気をつかうくせに、全面的に、子どものことお願いした。どういうこっちゃ?!(子どもは外で遊ばさなという固定概念がある?!まぁそれは、我が家流ということで・・・)
2008.02.20
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毎日の生活の中が、じゃまくさいことばっかり?!こんななまけもんで、どうすんねん。しやなあかんことにも、なかなか手がつけられへん。自分のこと、家族のことやったらなんとかやりすごせても、人との関わりの中では、そうはいかん。自分を励ます。いや、自然に軽やかに淡々と・・・
2008.02.19
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古本屋さんへ寄った。何年たつのだろう。子どもと同じ幼稚園の子の妹を母親が死にいたらしめたのは。それについてのルポを立ち読みした。その母親は、人の言動に過敏に反応してしまうとこがあったという。生育歴、夫婦関係にも触れていたが。健やかのみの人っているんかなぁ~ 自分が毒ありすぎ?!・・・自分も過敏に反応するとこある。そんな自分も抱きしめてやろうと思う。人との関係で解決しないことはたなあげや。(って、なかなか思われへんねんな。今すぐなんとかしたいって。)弱いから、何かを否定したくない・・・清濁合わせ呑もう・・・
2008.02.18
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大阪府知事が府の施設について、見直しを考えていると。府の事業は、効率だけではないやろう・・・もちろん財政破綻したら、元も子もないんやろけど。ただ一見、無駄?!に見える中に、だいじなもんあるんやないかな・・・赤字やからと切り捨てる前に、府民が使いやすいもんにするん先ちゃうかなぁ~ 広報活動・ややこしい手続き、簡略化するとか。府民も積極的に使うとか。できることあるんちゃうかな。
2008.02.17
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人と顔合わして、話をするなんて、めっちゃ苦手。やから、敢えて自分をそんな場所に、放り込む?!こみたい?!でも、自分のギクシャクが無様で・・・子どもはちょっと、ハードル低い?!あんまり構えんで、そのままを受けとめやすい。って、子どもをみくびったらあかんねんけど。
2008.02.16
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なにもかも社会のせいにしたら、自分を見失いそうになるし、社会とのつながりが生きることにつながってると思うし・・・「クリスマス」ひとつとっても、いろんな考えがあるんやと気づかなかった自分がいる。出自から、自分の生き方の根幹がある・・・人はいろんな出会いの中で、自分を創ってもいく。出会いをいかに自分のもんにするか・・・ 人の思いに出会っていくか。自分を伝えていくか。阪田寛夫さんの「クリスマス」の歌に「クリスマスに考える、悲しんでいる人たちのことを」みたいな歌詞があった。この歌を受け入れ難い人々もいるってことか?!自分だけの思いに閉じこもりがちになるけど、今ここに生きているということをだいじにしたい。思い通りにばっかりならんという現実を生きていく中で、自分を豊かにできるんやないかと。まわりに流されがちな自分に自戒を込めて・・・
2008.02.16
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年月を重ねても美しい人もいる・・・若い頃、祖母に「もうちょっと、やつしや。」って言われたっけ。こんなにくすんだわたしを受け入れてくれるんは、夫と子どもたちだけ。家族はありがたいなぁ~「山に行けさえできたらいい。」という格好しかない。ズボンの1本でも新調しようか。アクセサリーでもつけようか。春にはスカートをはこう。内からの輝きって何?!と思いつつ・・・
2008.02.15
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自分を取り巻く世界のことわかっていない。自分のこと知らない。それでも、生きてるんやな~不思議や~ 危なっかしい自分~はた迷惑やろなぁ~ それでも・・・それでも・・・
2008.02.14
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阿川弘之氏の著書の帯に、「急ぐことはゆっくりと。人を理詰めで責めない。静かに過ごす。」とあるとのこと。自分の日頃を省みさせられる。自分の場合理詰めはようしやんけど、人を責める。特に身内、夫や子どもを。 静かな環境に自分を置く。その環境は自分で作りだすものかもしれない。(家を離れひとりでいたい時、どこへ行けばいいのだろう。天気のいい時は、公園あるけど、雨の時、ちょっと座れるとこ、こんなとこあるんが、社会の豊かさではと。)
2008.02.13
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春になったら、家から二上山まで、歩いて行こう。春になったら、ジュンク堂に開店から閉店までおろう。春になったら・・・ 春になったら・・・柔らかく、軽やかに行こう・・・
2008.02.12
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友がみな我よりえらく見ゆる日は花を買いきて妻(夫)と親しむ こんな日ばっかりやなぁ~何かをたのみにしたい。何かの力を借りたい。何かを助けに・・・ 今日というなんてことない日やったけど、やっぱり慈しもう・・・手のひらの玉のように・・・
2008.02.11
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志賀直哉についての記述があった。やっぱすごいと。「暗夜行路」を読みかけたことがあったが、なんだか作者がモデルの主人公の傲慢さが、鼻につき途中で投げ出した。(短編時代物「赤西牡蛎太」はおもしろいと思った。)杉村春子の「欲望という名の電車」も理解できなかった。と、言うか嫌い?!自分は好き嫌いが激しいんやと気がついた。そんなつもりなかったのに・・・それで自分の世界、狭めんようにしよう・・・夫や子どもたちの方がよっぽど寛容や・・・見習いましょ・・・
2008.02.10
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夫と子どもたち、3人で我が家のせっばいせっばいお風呂に入ってる。大の男2人と小学生が・・・なんかしょうむない、話をしている。ええなぁ~上の子は、よう学校休むし、友だち関係はどうなん?心配はつきない?!留年はできたら、せんとってや・・・経済的なこと考えたら・・・なんて。でも今のこの時をだいじにと感傷に浸ってたら・・・下の子が吠えて出てきた。兄弟げんか!あ~しょうむない理由。どっちもアホや!この子どもたちにして、この親あり?! 雪が降った。はしゃぐ男ども・・・さめてる自分。なんとなく、うらやましい・・・
2008.02.09
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家族は混沌の世界。このゆるさが、心地よい・・・夫と子どもたちは、夕方、カラオケに行った。1時間ほど歌って、3人で、770円とのこと。夫への誕生日プレゼントだそう。帰って来てからはマージャン。アカデミックな雰囲気は全然ないけど、我が家はこれで、ええねん!
2008.02.08
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いろいろ、憶測して、勘ぐるんはいやや・・・でも、そういうとこ、自分にある・・・人の視線が気になる・・・自意識過剰?!また、人の気分も。自分が直接関係してなくても・・・「みんな気分、上々でおってや。」みたいな・・・小さなことに傷つく。でも、自分には家族がある。なんとありがたいことやろう・・・夫や息子たちは、『たまらん』と思ってるんかなぁ~
2008.02.07
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さしさわりのあること、大歓迎!そこから学べる。自分の感性と他者の感性。違うからおもろい・・・ 自分の思いに閉じこもり、自分の正義を振り回しがち・・・でも、だからこそ、人の話に耳を傾けたい・・・人の態度にたじろぎ、へこむ。でも、そこから、生まれるもんがある・・・(体調もうひとつ。今日は繭の中にいよう。)
2008.02.06
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問いには正答がひとつなのか?!もがきながら出したものに、×はないんやないかと。自分の世界からだけで出すもんでもないんかなぁ~人の思いに耳を傾けること。難しいけど・・・そして、自分の考えたことを、人のせいにしない・・・あ~難し・・・だからおもろい!
2008.02.05
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体調くずしてると、日頃より、更に、すすけてる。腐女子かサボテン女?!そんな妻や母の自分に夫や子どもたちは、救いだ。そのままでいいよ。のメッセージを感じる。(怒りんぼはご勘弁!と思ってるかな?!)夫婦は年老いてからの方がいい味出てくるんかな。なんて・・・自分も夫もくたびれて来たけど、それもなかなか乙なもんやなぁ~なんてね・・・
2008.02.04
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インフルエンザ、タミフル飲みながら、やっと、朝食の用意、洗濯してんのに、宿六が布団の中でヌクヌク・・・そしてインフルエンザ病み上がりの下の子に、「二上山でも行こか?」わて「あのなぁ~洗濯手伝うても、罰当たらん!」めっちゃ頭にきた。言いたい放題ゆうたった。すると、気分がスゥッ~とした。やっぱぶっつけるって、いいんでないかい?!自分がぶっつけられるんはいややけど・・・
2008.02.03
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「智に働けば、角が立つ。 情に棹させば流される。」夏目漱石やったっけ。肩に力入り過ぎんのもなぁ~でもあんまりグダグダも・・・自分との折り合いは自分がつけるしかない・・・それは一生続くのだろう・・・
2008.02.02
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