全35件 (35件中 1-35件目)
1
整理をしようと思いながら・・・やっぱり混沌の世界にいる。書くことかなぁ~
2008.10.31
コメント(0)
子どもの学校に行った。PTAの用事も終わり、子どもを携帯で呼び出して、「お母ちゃん 、帰りまっせ。」に「お父さんに、(クライミング)ジム行かれへん言うといて。」「えっ~!よう、言わんわ。自分で言い。」に「お願い!」(そこまで頼りにされてるんやったら!?)「ほんなら、さらっと言うとくけど・・・」どこまでも甘い!?おかんなのでありました。
2008.10.30
コメント(0)
なんとなく憂鬱。今日、自分は何をしたんだろう・・・1日を振り返ると、朝起きて、朝昼の食事の用意して、子どもにおにぎり作って、送り出して洗濯して、新聞読んで、子どもの学校行って、かいもんして、晩御飯の用意して・・・なんにもしてないわけやない・・・まず、落ち着いて足元見て、今から始めよう!
2008.10.29
コメント(0)
夕方、公園で一息ついてた。顔見知りのRさんが・・・共通の話題を話した後、子育てが話題に・・・中1の娘さんと格闘中のRさん。「過度期ですなぁ~」と軽くジャブ。Rさん、「あまり怒らないようにするね。」と。カウンセリング大成功!?我が子にはどうやねん!適当に?!「くだ」まいて、受け止めてもらってま。ありがたい!ありがたい!
2008.10.28
コメント(0)
ふと、小学3年の時の担任の先生を思い出した。素敵な先生だった。自分がすすけて見えてたその時。颯爽としてた。服装も洗練されてたし、胸元のペンダントは別世界を感じさせた。わたしの青銅期に光だった。おとなの女性を感じたのだ。中1の時影響受けた先生も、素敵な先生だったのだが、その服装より、その人自身がわたしの内にある。いつまでも・・・
2008.10.28
コメント(0)
新聞の短歌投稿欄に「稲架掛けの~」とあった。亡くなった父が、バツの悪そうなイタズラっ子のような表情で、話してくれたっけ。「刈り取った稲を干したある台をひっくり返して、逃げ帰った。」あの真面目で、へんこと弟妹からけむたがられていた父にも、そんな少年時代があったんやぁ~ふと思い出した・・・『おとうちゃ~ん』
2008.10.27
コメント(0)
オートロックのマンションは、怖がりの自分には憧れだった。でも、ふと中に入るとあたりの空気と遮断されてるような気が・・・要塞?!今のマンションでオートロックロックは当たり前。そして古マンションはスラム化しているというけれど・・・その中間の「ころかげん」はないもんやろかぁ~住民同士のコミュニケーションを重視した、パブリックスペースを持つマンションもあるというけれど・・・ハード面ばかりやなく、ソフト面に目を向けられているという・・・煩わしいと思う反面そんなん大事かなと・・・今住んでるマンション、役員とか回って来て、邪魔くさいなぁと思いつつ、人と顔を合わせ、一緒に掃除したりできるって恵まれてんのかなぁ~「住み方」みたいなもん考えさせられる。そこで、どう子どもは育つんかとか・・・不安ばっかり感じんと森を感じれる日常でいたい・・・
2008.10.26
コメント(0)
一番近い人を傷つけるという・・・遠慮のなさ、距離感の取り方の難しさがそうさせるのか・・・愛憎は裏表・・・子どもたちふたりでお留守番。ゲーム三昧の1日?!「ええかげんにしときや!」と、怒鳴りつけるのか!?黙って見守るのか、「ころかげん」が難しい・・・
2008.10.25
コメント(0)
人の言動に、自分を失いそうになるのが嫌だ・・・生きているってことは、耳に従うことばっかりやない・・・それだけやったら、生きていることを深められへん。でも、ぬるま湯がいい・・・いつになったら、そんな自分から脱皮できるんだろう・・・いつまでたっても、幼虫でもぞもぞしている・・・尾崎よ!「シェリー」を歌ってよ!あの最期のボロボロの声で・・・
2008.10.24
コメント(0)
タイガースの監督が真弓さんに決まった。選手に対しての分析を聞いて、素人ながら、この人すごいと思ってた。その横で、星野さんのWBCの監督固辞の記事。オリンピックでの成績で星野さん火だるま?!持ち上げるだけ持ち上げといて、それはないやろうと思う。アスリートも政治家も最後まで美しくって難しいんやなぁ~それにしても、辰吉がんばれ~「自分が納得いくまで」励まされる・・・
2008.10.23
コメント(0)
夫が藤田宜永の「キッドナップ」を読んでいる。冒頭の高校生の子どもじみた?!親への反抗。親もひでぇなぁ~子どもの悲鳴が聞こえる。『た・す・け・てぇ~』自分のこと、棚へほうり投げて~言う。0時半に帰って来た息子に、「寮のおばさんです。寮の規則を守れないなら、出て行って下さい。」と、言い放ってやった。息子は「寮のおばさんなんて言わんといて・・・」と、泣きべそ。自分やったら、「出て行け!」言われたら、「出て行ったらぁ~」やけどなぁ~後先考えへんど~そこが息子は違う。放り出されたら、たまらんと、それも生きる力?!
2008.10.22
コメント(0)
高校中退していく子・・・家庭にも学校にも支える力がないのかと。我が家だってひとごとやない・・・祈るような気持ちで、卒業できることを願ってきた。今もまだ。高2の3学期。1年の時の担任の先生が、「今日休んだら(欠課)、進級でけへんぞ。」と、何度か電話もらった。その甲斐あって、なんとか卒業に向かっている。もうまかしといたら、いいのか・・・ガミガミ母ちゃんやなぁと思うから、惑う・・・「寮」のうるさいおばちゃん思たら・・・
2008.10.22
コメント(0)
朝、息子にガミガミ言うてた。いつものように・・・「お母ちゃんはなぁ~」と言いかけて、『お母ちゃん?!わたしがお母ちゃん?!お母ちゃんしてるか!?』こんなにたよんない・・・わたしはまだ、お母ちゃんに甘えていたい、小さな、幼い童女・・・あんたたちと一緒に大きくなろう・・・
2008.10.21
コメント(0)
山野井夫妻のグリーンランド未登峰登はんのテレビ番組を見た。ジムでのクライミングしかしない自分は夫のビレイヤーにもなれない。岩場でのパートナーは息子だ。しんどいこと嫌やのわたし。来年の夏夫と中部山岳の岩場に行けるだろうか・・・夫はリードにびびるわたしをパートナーにしないだろうか・・・
2008.10.20
コメント(0)
ちょっと「ハイ」?!になってる?!?人からの刺激で。自分は「今」なにができる・・・なにがしたい・・・頭を整理させて、身体を動かそう。今の気持ちを育てよう・・・
2008.10.19
コメント(0)
〈「燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」燕や雀のように小さな鳥には、鴻(おおとり)や鵠(くぐい)のように大きな鳥の志は決してわからない。小さな人間には、大きな人間の遠大で高い志は解せないという意の格言です。〉黛まどかさんが引用されてた。この格言に出会ったのは、映画「21歳の父」山本圭扮する若者が「大きな鳥には小さな鳥の気持ちがわからない・・・」と。「エデンの東」のような兄との葛藤、家族間の軋轢・・・小さな大切な幸せを(盲目の少女賠償智恵子を交通事故で失う)奪われ、彼は死ぬのである。親友(勝呂誉)は、「僕はどんなことをしても、大切な者と生きのびる。」と、慟哭するのである。ふたりが好きなこともあって、忘れられない映画だ。曾野綾子の原作も読んだ。わたしは大きな鳥を尊敬しながら、小さな鳥を生きよう・・・
2008.10.19
コメント(0)
古屋美登里氏が倉橋由美子を語る中で、「昔は未熟の人間に知識や教養を授ける読書家のいとこや叔父や叔母がまわりにいた」自分も背い伸びして読んだ倉橋由美子。なんかわからんままにその世界に引きこまれていった・・・唐十郎もそう。伯母は高校入学にヘルマンヘッセの「車輪の下」を送ってくれた。母からは石坂洋次郎の恋愛もん好きなのに、宮本百合子・野上弥生子を読めと言われたっけ・・・車輪の下は伯母にこたえようとした。これが読めると思われていると!幼い自分がいた・・・
2008.10.18
コメント(0)
ビールのあてに醤油づけのニンニクを一かけ食べ、ダンナに息を吹きかけると?!えらい怒られた。そんな怒らいでも・・・ダンナを自分の内に取り込んでるつもりやねんけど。ダンナは「人の嫌がることしたら、アカン!相手の立場に立つ!自分がされたら嫌なことはしたらあかん!」お説ごもっとも、正論やねんけど響かない!?「まあ、したかってんなぁ~」の親業的?!返しに気持ちがストン!ダンナはその境地にいたったか!?見習おう・・・
2008.10.17
コメント(0)
外からのこと、内からのこと、気分落ち込んだ時・・・風が、漂ってきた香りが、酒が、目にする色が慰めてくれる。それは細胞のひとつひとつに染みこんでくれるのか・・・ありがとう・・・
2008.10.16
コメント(0)
経済的格差。高校の中退率の高さ。我が子の高校もそう。入学が決まった時、中学の担任の先生に、「中退するなよ!」と。親も願った。卒業することを。そして、もう高3。なんとか卒業してよ!は今も変わらない。中退してしまう子は社会から排除?!されてしまう。そんなことないと思いたい。その子の才覚で・・・生きて行くのに明るい気持ち、好奇心があればと。それを育てるのは?!
2008.10.15
コメント(0)
自主保育のようちえんで(母親たちで運営)ピース大阪に行った。展示の写真の戦争の惨たらしさに正視できない。子どもたちに、あんたたちのおばあちゃん、おじいちゃんが赤ちゃんだった時代のことなんやで。戦争って、お父さんが帰ってこなかったり、ご飯が食べれなかったりするんやでと話す。いろんな問題はらむ現実やけど、あらためて平和のありがたさを感じさせられました。館の人がジャングルようちえんを知っていてくれたのはうれしかったです。その人から、大阪大空襲で1万5千人が亡くなったことを聞いたあと、1万5千個の展示タイルづくりに取り組まれてるのに、子どもたちと参加しました。自分のタイルに向かうと父と母への思いでいっぱいになりました。シベリアに抑留されてた父、女学校で学徒動員で、工場にいた母。生き延びてくれたからこそ、今の自分がいる。日々いろんな問題に遭遇するけど、そこに還ろうと。
2008.10.14
コメント(0)
長居公園で、体育の日のイベントがあった。いろんな体力テストがある。下の子はシャトルラン(ドレミファ・・・と鳴っている間に走って何回往復できるか)に挑戦した。グループで走るが最後まで残った。ほめてやりたい。色々やったらとついつい声をかけてしまう。子どもは見ている。それもええやないか・・・
2008.10.13
コメント(0)
人と気持ちが通じ合わないのはつらい。自分は自分を。その人もその人を生きているんやなと思う・・・お互いのコミュニケーションの波動が交わることが、空気を読むということなんかなと思う。不機嫌な顔している人見るのはつらい。ナァナァ星人は思うのである・・・
2008.10.12
コメント(0)
自分のことはよくわからない!?人からどう見られているのか・・・それがなんやねん!?人目を気にすんのか!?って・・・ただ自分は邪悪やなぁ~と。欲張りで、冷たくて・・・あ~さらさらと、優しくて賢い人になりたいなぁ~
2008.10.11
コメント(0)
朝、おかずを何作ろうかと。冷蔵庫の中の大根と豆腐。大根千六本、豆腐をくずして、ごま油とめんつゆを一緒にフライパンに入れ弱火にかける。うすあげがなかったのが残念だったが。母の定番だった・・・♪「われもこう」の中のあなたに(母)あなたに愛されたくて~
2008.10.10
コメント(0)
公園をジョギングしてると、地面の草の緑が目に優しい。溶けこんでくるようだ。若い?!頃は夏や冬のような、くっきりした季節が好きだった。潔さのようなものを感じていたんかなぁ~原民喜の小説の中の秋の描写にひかれてから、清冽な秋が好きになった。だが、子育てには春も夏も秋も冬もある・・・その時のそれぞれの感覚を楽しもう・・・
2008.10.09
コメント(0)
ノーベル物理学賞を受賞した益川氏は、子どもにキャッチボールをせがまれて、自分は父親にしてもらったことがない、と断ったと。見かねたお母さんが相手をしたとのこと。出会ったことありがとう!出会わなかったことにもありがとう!と、聞いたことがあるが。親子の間だけで、出会えるもんには限りがある?その親子親子でのかけがえのないもんがあると思いたい・・・
2008.10.08
コメント(0)
子どもの頃から、明日こそ、明日こそと思ってきた。どうもうまくいかない!?これが生きるということか?と開き直っている!?やっぱまっさらなノートに、計画と反省を記していかなあかんかな?と思ってみるのだが・・・それもていねいな字で。こう願いつつ一生を終えるのだろうか・・・希望を抱いて・・・
2008.10.08
コメント(0)
緒形拳さんが亡くなられたとのこと。特にひかれる俳優ではなかったとはいえ、その存在感はすごいと思う。夫とまだ結婚前、「魚影の群れ」が公開されてた。なんで見に行かへんかったんやろう・・・トムクルーズの「トップガン」は見に行ったのに。それも、第1候補〈それがなんだったのか思い出せない〉を見逃したため。岩登りに行ってて、ザイル操作がまずく、デートに遅れたのだ。昨日のことのようだ。なんと20年以上前のこと。もう老後を考える年齢になったの?!とは言え子どもは9歳。もうひとりぐらい生みたいぐらいやねんけど。でも、夫と黄昏を楽しみたいとも思う・・・
2008.10.06
コメント(0)
秋だから!?というわけでもないと思うのだが・・・死を思う・老いを思う・惚けるを思う・・・淋しさを思う・・・暗い気持ちではないのだ。なぜかひかれる・・・そうして、老いや死を迎える用意をしているのか・・・夫とともに・・・
2008.10.05
コメント(0)
朝、鏡を見る。体調よくないのか、顔が浮いてみえる。父がよく言ってた。「顔、浮いてる・・・」ちょっとむくんだような顔の中に父がいる。母でなく、父が・・・ちっとも似てない思てた父がそこに・・・頑なで、へんこで、不器用な・・・息子たちは、母に似ていると言われる。嫌やろなぁ~母から見てなかなかと思ってんのに、ガックリきまっせ!父似て男前やと思てんのに・・・
2008.10.04
コメント(0)
「海を見しことなき母よ昨日今日われはあなたの一生である」三枝昴之「六十年米研ぎおれば亡き母よそろそろあなたの子に戻りたい」中門和子あ~秋だから?母への甘やかな思いにひたりたくなる・・・「お母ちゃ~ん」もう一度会いたい・・・
2008.10.03
コメント(0)
家庭の教育力が低下していると言われる。うちもええ加減や。ほったらかしやったり、口うるさかったり。「見ぬもの清し」やったり、帰んのん遅かったら、恐ろしいほど、携帯にかけたり。(出ないため)夜遅うまで起きてたら、「早よ寝ぇやぁ~」ほんまにおるか、部屋のぞいたり。(ドア開けっぱなしのため、足が見えたら安心!?)でも、寮の舎監、おばさんぐらいのつもりで聞いといて。それぐらい言うてもええやろ~でもコミュニケーションは双方向やということは思とかなあかんなぁ~
2008.10.02
コメント(0)
時代が悪いのか!?社会が悪いのか!?政治が悪いのか!?天知茂が唄っていた・・・♪時代が悪いのか。俺が悪いのか。政府に取り込まれないよう市民社会を創るには、どうしたらいいんだろう?草の根の活動が尊重される社会?
2008.10.02
コメント(0)
「今」ここにいる。どこでもないここ。ここから始めよう。過去を嘆いても、未来を憂えてもしゃあない。子育て、子どもの今を見つめよう・・・力まかせにねじ伏せたいことある。今すぐなんとかしたいと焦る・・・でも、自分のことかて、なかなかなんとかならんのに。もうちょっと、ゆったりしよう・・・
2008.10.01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1

![]()
