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ベランダで、洗濯機を回していて、ふと下のおうちのお庭に目が行った。薄紫の花がお庭のまん中でかたまって咲いている・・・『どうぞ上の方、ご覧になって下さい。』と言われているような・・・贈り物をいただいたような。わたしもこんな贈り物がしたい・・・
2008.07.31
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子どものグループを見てると、よく遊ぶ子どものコンビみたいなのがある。(おとなもだけど)パターン化するというか、安定した関係というか、心地よさか。それが何かの拍子に、コンビが変わった時のおもしろさ。子どもの自由自在さよ!自分もこうありたい・・・そこに発見がある。人も発見し、自分も発見する。
2008.07.30
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子どもを見ていると、「生きているんやな」と思う。人の思惑、気にしない言動?!でも、それを経験することの大切さ、思う。まず、自分ありき。ワルガキええやん。おとなにとって都合のいい子を評価せんように・・・
2008.07.29
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飲み会に行ってた。と、メールが・・・父親と山に行ってた子から。「家の鍵忘れた。」そのメールに気づかず。しばらくすると、電話。「家、入られへんから、(マンションの)屋上で宴会してる。」帰らずばなるまい。屋上に行くと、子どもたちの声が・・・上の子が下の子に夜空を見上げながら、講義している?!なかなか楽しかったと。夫は機嫌よく?!寝ている。夫を起こし我が家に帰還。なんか胸がほんわかしている。極楽家族!
2008.07.28
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「父の日やわれ亡き父に及ばざる」という句を母におきかえて・・・亡くなった父母はどこでわたしを見ていてくれるのだろう・・・越えられずとも、母は母であり、わたしはわたしなんやなぁ~
2008.07.27
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「二の腕に種とう跡あり薄暑かな」という句が載ってた。自分にもあるなぁ~もう、50年近く前。仕事の忙しい母でなく、父が、保健所へ連れて行ってくれたのだろう。いつから、接種しなくなったのだろう。 幼い日、わたしの日常は、父とともにあったのだ・・・やがてそれは母にとってかわるのだが・・・自分は父と母にだいじにされてきたんやなぁ・・・あのころを時に、手のひらの上に取り出して、静かに見つめてやろう・・・
2008.07.26
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ちょっと時間ができた。財布の中に、中途半端な残金の図書カードが2枚。使ってしまおう。書店の中を巡る。こんなにたくさんの本が出版されてるんや。でも、『これや!』という出会いはまれ。だからこそ、それを求めて・・・自分の本は買わなくなったけど・・・夫と子が一緒に楽しめる本。重松清かあさのあつこか迷って、あさのあつこにした。毎度、子が手に取らなかっら、それを最後にしようと思ってきた。今回がその『最後』になるだろうか・・・
2008.07.25
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こどもの寝顔を見ていると・・・前歯が口からのぞいている。わたしも、亡くなった母も・・・こんなとこが、似たんやなぁ~微苦笑。母が息づいている・・・愛おしさを感じる・・・だから、育てていける?!って、えらそうに言われへんか。ただ傍らにおれる・・・
2008.07.24
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生きている・・・出しなにマンションの階段で、元気なさそうな中学生に会った。彼だ!おはよーと声をかけ。蚊の鳴くような返事。クラブ?にうなずく。わたしは、急いでた。前回もそう。小走り・・・変なオバハン?!と思われたやろか・・・はてさて、認知されたやろかぁ~高3の息子の中学時代と重なる・・・彼のお母さんを知ってたら、話もできようものに・・・地域のつながりについて、考えさせられた。自分が動いてこそか・・・
2008.07.23
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イルカの歌という本が、紹介されてた。イルカと育った少女が、人間社会の中で、戸惑ってしまうという。何を自分はだいじにしたいと思っているのか。ささいなことに、とらわれていないか?!ほんとに伝えたいことは、なんなのか・・・自分の気持ちは、どこにあるのか・・・
2008.07.23
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子どもに教えやなあかんことってなんやろう・・・なんにも、できていない?!子どもに教え込んだら、その子のものにあるんやろかぁ・・・そばにいる・・・それだけで、ええような・・・かえって、やりすぎて、子どもから、何かを奪っているような・・・持っているもんを育てていないような・・・子どもは、いろんな人、ことに出会って、自分を育てていくような気がする・・・(けど、この夏休み、洗濯機使い方はマスターしてやと。)
2008.07.21
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中学生の女の子が父親を刺して、死なせてしまったという。死は取り返しがつかない・・・ウソをついてでも、ごまかしてでも、生き延びてほしい・・・昨夜、わたしは、夫相手に暴れた。昼に用意してあった煮物に、手をつけてなかったことが、許せなかった。当たりを焼き尽くすような怒り!義母も下の子も唖然としている・・・上の子はシラ~ッと「僕は食べたで~」と嘘をつく。夫よ。この要領を見習ってくれよ~生きるということは、こういうことも、含んでいるのではと・・・いっつも、いっつもほんまでは、しんどい。けど、嘘は基本的には、よけい追い詰められると思うけど・・・でも一服の清涼剤のような嘘も・・・人生のエスプリ?!
2008.07.20
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子どもたちと久宝寺緑地に出かけた。男子3名、女子2名。男の子が遠足で来て、みんなでということで。 炎天下?!遊ぶ遊ぶ~男子たちは、すべり台を燃やすいたずらがあったという掲示を見て、実況検分に行くやら、おばあちゃんとキャッチボールする男の子の中に、入って行き、自分たちが一番盛り上がって楽しむやら・・・砂場に川の流れ作るやら、釣りをしている人に近づき?!ウキをもらい受け、ミミズをさがし、釣りのまねごと・・・疲れること、飽きることって何?の世界。映画「スタンドバイミー」から、苦さをとった感じ・・・女子は後半、日陰で、絵を描いたり・・・やっぱ男っておもろいなぁおばはんになったら、女の方がおもろいと思うけど・・・
2008.07.19
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セミが羽化したものの羽が縮れていて、そのまま死んでいた。羽化できず、死んでいるものも。生まれた命。理不尽なことがある・・・でも、今日をなんとか生き延びよう・・・
2008.07.18
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バスジャックの少年は、親から、「死んでしまえ。」「児童相談所に行け。」と、言われたと新聞に書いてあった・・・そのことからだけ何も判断できないが。「死んでしまえ。」夫は、「お母さんも、言いかねん。」と。確かに・・・実際、高3の子が、中学の時(深夜に家を抜け出すのを修羅になって追いかけ)「児童相談所に行け!」と言った。(自分が児童相談所の一時保護所で働いてた。)朝、このことについて、子どもと話すと、そんなこと言われたぐらいで、へこんでたら、命がいくつあっても足らん。と言われた。(子どもに、ケータイ代のこと言うと、言外に『母ちゃんはどうやねん?』と言われてるような・・・きゃつの方が達人?!) 「自分に返ってくるのに・・・」少年の心持ちに思いをはせるところがあってもと・・・
2008.07.17
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短歌の合評会に居合わせた。聞くともなしに聞いてると?!各戸に入るチラシを詠っているのについて。「紛れ入る」という表現に対して。「ポスティングする人への気持ちに欠ける」と。ほかにも、難しい言い回しを避けよとか・・・勉強になりました!
2008.07.16
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子どもとプールに行った。水から出て来た我が子にドキッ!?『コイツ、こんな猛々しい?!(チンピラぽい?!)感じ、身につけてたっけ?!』長髪、首のミサンガ、赤地に大ぶりの花柄の水着・・・ちっちゃいヤンキー?!上の子の今の感じに匹敵・・・これも成長かって。中身は・・・母ちゃんと遊ぶ幼さ?!深いプールで。(140cm以下保護者同伴)小4ぐらいの男の子たちグループのボス格が、ひとりの子をいたぶってる。気になって、「何してんのん?」と、声をかけた。ボスは「この子のお父さん知りません?この子140cmない。」この子は「いいって言われたもん」わたし「チェックしたはるやろ。」で、チャンチャン。ボスが、相手の子の首に手を回しているのと、口調が嫌だった。でも、その場面だけで、彼を判断してはいけないと思った。だがゆきずりでは、限界がある・・・この間も、路上で自転車を駐輪している子たちに、注意した。でも、それは苛立ちをぶつけるだけではなかったか?と、振り返った。自分が納得できる話しかけができるように・・・いつも、ぶっつけ本番!
2008.07.15
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初めて会った男の子ふたりを見てふと・・・衝動性の高い子。エネルギーがあふれんばかり!それを発散させてやるには?!でも、汲めども、尽きずていう感じやねんやろなぁ~コミュニケーションを取るには、どうしたらええんやろう・・・「今のあなたの気分がわかるよ」・「わかりたいよ」かなぁ。もうひとりの子は、検温を嫌がって、泣いて暴れている。じっとしていられないんかなぁ~だから余計におとなの力が、その子の身体に加わる。悪循環・・・すぐに計れる体温計を用意するとか、でけへんのかなぁ~相手の立場に立つていうこと、考えさせられた・・・
2008.07.14
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新聞の投書欄に、「中高年登山者と、十ぱひとからげにすんな。」と、あった。夫に読むと、「わたしは、バリバリ中高年はハイカー」と返ってきた。クライマーちゃいまんのん?結婚当初、ヒマラヤ資金は貯めたい言うてたんちゃうん?!そのお金は、車にかわり・・・でも、元気にクライミング行って、無事これ名馬!熟成されて来て、夫婦の関係も芳淳な香りが?!って、甘酸っぱかった頃も懐かしく・・・
2008.07.13
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パソコンのパもわかっていない、わたしも夫も現代日本のマイノリティ?!生きづらさがある?!当たり前のようにできる人にはそれはわからない?!本人の努力と意欲が足りないで片づくのか?!どんどん、時代に取り残される?!でも、ドッコイ生きているのだ。ついに、ETCの申し込みをした。遠からず全面的にETCになる?!そこには、ETCを選ばないという、自由はない?!効率化?!時代を生きるとは・・・楽しむとは・・・
2008.07.12
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こどもの学校の夏祭り。生徒は総勢9人。去年よりお客さん少ないかな?でも、ゆったりといい感じ。中盤あたりから、人も増え、活気が出て来る。こどもたちはお店の店番を楽しんでいる。オシキセではない、自分たちのお祭りやからやろう・・・スタッフも親たちも楽しんでいる・・・スタッフが指示を出さなければならない場面が、ないと言ってもいいような・・・積み重ねてきたもんを感じる・・・ 楽しかった!また、来年が楽しみ!
2008.07.11
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公園で黙々と走っている中学生。何部やろう?自分にもそんな時があった。帰らざる日々。今でも、トレーニングぐらい?!できるけど、違うんやなぁ~でも、高校の時、勇気をふりしぼって、山岳部の門をたたいたから、今がある?!・・・
2008.07.10
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雨に濡れたコンクリートの、山からの下り坂を歩いてて・・・自分の足が・・・右足の指は自然にサンダルを捉えてるのに・・・左足の指は、少し曲げて、指先が寄って力を入れてる・・・左足と右足違うんやなぁ~足先見つめて、なんだか、いとおしくなった。右足を進めるために、左足が踏ん張るのか、左足が踏ん張って、右足がついてこれるのか・・・左右対象やないねんなぁ~それぞれの役割があんねんなぁ・・・
2008.07.09
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雨が上がるだろうと、二上山に夫と車で、出かけた。が、駐車場で、大雨。とりあえず、傘さして、歩き出すが・・・夫は、「ここから、ショートコースで、引き返す。」わたし「頂上まで行って来る。」引き返すのが嫌。前へ前へ・・・「その考えが事故の元やぞ。」と、軽~く言われ~雨の中、ひとり頂上へ。下って来て、もう少しというとこで、夫が迎えに来てくれてた。雨があがり、お日様の光がさし・・・お互いのペースを尊重する。相手を自分のペースに、巻き込まない。わたしたちも、夫婦として、少し熟成してきたんでないかいと、思えた・・・
2008.07.08
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休日の外出前、公園走りに行かならんし、ダンベル体操、汗流さなあかんし、洗濯、食事の用意。テンテコマイ~子どもに洗濯頼んだら?!ええやんか。自活、自立を目指さな~って、本人の自覚が・・・それを育ててけぇへんかった?!夏休みこそは!じっくり取り組もう。自立のためには、自分の生活を自分で創っていくことかなぁ~人に助けを求める力も・・・
2008.07.07
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谷川雁という人の有名なことば「連帯すれども、孤立を怖れず」やったっけ?「孤立を怖れない」というスタンスに立つことで、ずいぶん生きやすくなるような・・・呼吸が楽になるような・・・人と違っていいやん。おもろいやん。人が違うことも、認められるように・・・
2008.07.06
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野田正彰さんが関学で、平和学の講座を持っているとのこと。 「(戦前の侵略)非人間的な過去の行いを直視し、心に刻むことで自分たちの人間性を回復し、社会を作り変える。自分たちが本当に充実した生を送れる社会を作るための営み。」こんな話聞くためには、大学に行かなければならないのか・・・自分に学ぶ姿勢さえあれば、アンテナに引っかかってくるのか・・・格差社会というが、学ぶということに対して「真し」でありたい。ソーシャルクライマ-であるためでなく・・・
2008.07.05
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もう18歳。精神的に怒涛の時期は過ぎてしまったのか?あったのか?この間、中学に入ったと思っていたのに・・・待ってよ~そんなに、早く大きくならないで~と、後ろから背後霊のようにおおいかぶりそう?!あなたの命の実感をこの手で直に感じていた時期は終わったんやな。あんたはあんたを生きる・・・
2008.07.04
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朝、野菜炒めにケチャップをかけて思い出した。4、5歳の頃、その頃出初め?!のマヨネーズ。亡くなった母が、「ケチャップよりおいしい。」と言ったのに腹を立てた?!新しいもんに飛びついて、古いもんをないがしろにされたようで、哀しかった?!保守的、守旧的なとこあるんかなぁ~(今ではすっかりマヨラー)北欧の社会福祉の考え方に、新しい時代(技術等)についていけない人々に、申し訳ない、だから保障するというのがあるとのこと。すっかり、時代に置いていかれた感がある自分・・・そんでも、生きていくで~
2008.07.03
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生協のチラシに、映画インディジョーンズの割引券の申し込みがあった。夫に聞くと、子どもたちと一緒に行こうかな。と。子どもに聞いてみると、「よろしくお願いします。」下の子は怖がりやし、映画館、途中で出て来たらもったいないし・・・まぁ~一応聞こうか。わたしは、家でのんびりしまほと。上の子と夫が映画に行くのも、最後かなぁ~
2008.07.02
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父と子の間には、葛藤があるのだろうか・・・エディプスコンプレックスやったっけ~我が家の場合?クライミングが緩衝剤?!一時、背伸びからか、高3の子は父母のことを、「オヤジ、オフクロ」の時期があったが、また「お母さん、お父さん」に戻っている・・・亡くなった父は祖父のことを敬愛していた。生業につくことなかった、かっこいい男を。父はそんな生き方できなかった・・・だから?!父と子、おもろいなぁ~と、そばから、見ているのである・・・
2008.07.01
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