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ほんの少しの酒とほんの少しの脂身の肉があればいい。夫の父は少しの肴で、チビリチビリやるのを見ていて、美しいと思った。自分もそうなりたい。と。夫や子どもは、仕事帰りや学校帰りに、スーパーの袋を下げている。中身は主に魚。そう言えば、父も義父も、父方の祖父も・・・あんまり、祖母、母たちにいい顔されてなかったけど・・・男の買い物は女のように、生活直結じゃないだけ、楽しんでるんかなぁ~
2008.06.30
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自分の人への気持ちのいたらなさに愕然とする・・・鈍感さで、傷つけていることも、多々あるだろう・・・すんまへん!!!許してたもれ~
2008.06.29
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高校のPTAの近畿大会に行った。アトラクションに高校生による和太鼓があった。そのチームプレーの迫力に圧倒された。そして、分科会の音楽高校の発表で使われたDVDの中の生徒たちの演奏の美しさ。どちらも、日頃の「精進の賜」やねんやろなぁ~精進できんのも才能のひとつやろう。そのために、犠牲にするもんもあるやろう・・・そもそも犠牲って。それが、その人の生き方・・・感動与えんなぁ~わたしは何に精進しています?!あなたは?
2008.06.28
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自主保育のようちえん(母親たちで運営)で、山に行った。妊娠中でお母ちゃんがこれなかった、年少の女の子。電車乗ってる時から顔が上気してるように思う。なんだかスクッとした感じ。この子は、頂上で、登り初め調子の出なかった年中の男の子に、「K、今日、山登って悲しかった?うれしかった?」なんて聞いてる・・・おとなびた様子が、まぶしい。頂上までの道で、山の知人夫妻に会う。子どもたちへの励ましかたが優しくも厳しい。こんな風に自分たちのお子さんを育ててこられたのだろう。帰り道、年少の女の子が、大きな蛾を思わず踏む。びっくりして思わず声を上げてしまった。泣き出した子。「怖かったんやね。びっくりしたんやね。」と抱くと落ち着く。そうしてるとこに、初老の男性が。「うちの子どもは3歳の時に御岳山に・・・」『うちだって・・・』思いながら拝聴する。今は30歳になるというお子さんとの思い出がその人にとって大切なもんなんやろう・・・うちもそうやもん。いろんなこと感じさせられた。
2008.06.27
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子どもの姿に問題を感じた時、親は自分を「責め」がちだと思う。自分の関わりの何が足りなかったのだろう。何が余計だったんだろう。自分を責めても、それが伝わる子どもも、しんどいやろう。ただ、子どもに謝ろうと思う時は、率直にストレートでありたい。親も弱い部分を抱えて生きていると示す勇気を持ちたい・・・
2008.06.26
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小児科医の松田道雄さんは「母親は、百科事典のようにこたえるのではなく、詩人のこたえねばならぬ。」と。「話しことばは、話し手の気持ちであり、心である。またその人自身である。」とスクールカウンセラーが書いておられた。自分はどうだろう・・・ことばをぞんざいに扱ってないか?!「言霊」ともいう。わたしが相手に伝える・・・どう伝わっているのだろうか・・・自分は相手のことばをどう消化、昇華しているだろうか?!今が命と・・・
2008.06.25
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上の子の学校に呼び出されて行った・・・出る時間がおしていた。子ども用の自転車(わたしの自転車を上の子が盗られて来た。)を、膝が割れるぐらい(35分)走らせてセーフ!面談は、子どもの調子がよいのに、少々げんなり・・・帰りヘロヘロ~自分のペースで帰りたかったが~子は「近道教えたる。」というので、ついて行く。途中で、まいてくれへんかなと、思いつつ・・・でも、こんなことも、もうないやろうと、家まで一緒に帰ろう。時々、振り返る奴。待っててくれる・・・「ありがとう。」後、家まで少しというとこで、「(コンビニ)立ち読みして行くから。」わたしもホッ。途中で買いもんしていける。で、7時半、帰って来ん。「くっそ~腹立つ!」ケータイも出ん。夕飯の用意して、自転車を駆る。『首ねっこ、つかまえたる。』で・・・手ぶらで帰ると、敵さんもう帰って来なさって、ご飯食べたはる・・・「〇●◎◇△×」で自室?!で酎飲みながら、新聞読んでると・・・ピンポーン。ドアの外には、泣いている下の子。「お母ちゃん、捜しに行った。お兄ちゃん、帰って来たでって、知らせよ思て。」子どもは風呂入ってると思ってた・・・
2008.06.24
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小学生の子どもたち(7人)と、ちょっとバン(プレーパーク)&ビッグバン(府立の大型児童館橋本知事の下どちらも存亡の危機)に行った。といっても、後ろからついていくスタンス。(山か川に行く予定が、雨模様のため変更。)電車の中でのお行儀?!に口出す必要がなくなってきた。ちょっとバンは、4人の子どもたちで行ったことがあり、お気に入り。ビッグバンを通り過ぎ、ちょっとバン広場に着く。スタッフがひとりおられた。子どもたちは、久しぶりの2回目というのに、勝手知ったるという風に、荷物を降ろし、廃電車の車両に入り込み、思い思い遊び、すっかりくつろいでいるのがわかる。なんでやろう・・・この空間。この場所を創っている人々の意志が生きづいているのか・・・ しばらくすると、「ビッグバン行こう。」というこどもたち。「昼ご飯はここで食べて行こ。」とだけ言うと、また、外で遊び出したり、スタッフがしているミサンガ作りに参加したり。おべんと食べて、3時間ほど遊んだプレーパークにさよならし、ビッグバンへ。ここでも、走り回ったり、絵を描いたり・・・どろけい(たんてい)が始まる。泣きそになった女の子。わけを 聞くと、自分たちのルールと違うと。そこへ来た、男の子、ルール変えよ、と、子どもたちは自由自在。他のグループの男子たち。ひとりの子がポツン。仲間が来て、「一緒にしようやぁ。すねてんと。」「・・・」後から来た子。「ほっとこ。」「そんなん言うなぁ。」と、少々荒っぽいが、引っ張ってた。なんかいい感じ。移動書斎セット(新聞、ハサミ、のり、ノート、ペン)を持参のわたしは、自分の好きなことしながら、子どもたちを見てるのが楽しい。閉館時間。「ジャングル卒業した子、集まれ」と声かけている。クスッ。解散場所では、母ちゃんが、ビールを持って来てくれた。乾杯し、しばし歓談。それにしても、ちょっと大人数やったけど、不安なことがなかった。大きなってんねんなぁ~
2008.06.23
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午前中は夫と子どもとクライミングジムにいた。ガキンチョが多い。親ばかになってた?!我が子と背丈の変わらない、キャツラのうまさよ!なんかちゃう。我が子の動きもそこそこや思うけど・・・鬼気迫るもんがない。今日ドタキャンして、夫を怒らせた、上の子にも言えるかも・・・わたしにも・・・ 午後から、子どもの学校の話し合い。電車で一杯やると、帰りたくなくなる・・・帰ったら、夕げの用意や。帰らへんかったら、どこに行く行くというのだ。ただ思ってみるだけ・・・ただ思ってみるだけ・・・
2008.06.22
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「この尾崎、声ボロボロやけど、ええねん。」ライブ盤の「シェリー」ダンナが言う・・・慟哭か、彷徨か・・・「転がり続けてたどりついた・ はいあがれるだろう・卑屈じゃないか」が刺さるのか・優しく包むのかわからない・・・
2008.06.21
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心配しだしたらきりがない。不安が不安を生む・・・でも、子どもたちとは、積み重ねてきた、愛しい日々がある・・・それが、わたしを支えてくれる・・・今を生きようと・・・
2008.06.20
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将棋の羽生さんが、永世名人になられたとのこと。作家小川洋子さんのコメント、「将棋の世界で遊んでいるのだろう」凡人には、経験できない天上の世界、境地なんかなぁ~選ばれしもの。ただ、遊ぶだけなら、誰にでも・・・「遊びをせんとや生まれけん。戯れせんとや生まれけん」やったっけ。いろんなことをこんな境地で、できたら、感じれたらと・・・
2008.06.19
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秋葉原の事件は、親と子にどんな投げかけをしているのだろう・・・ラジオで、事件を起こした青年の家庭を弟の目からの紹介をしていた。なんとコメントするだろう。やっぱり異常だ。と言うのだろうかと、思っていたが、特殊な家庭ではないだろうと、コメントした。ほっとした・・・うちもいびつなとこある・・・それが我が家だと・・・ただ思ったこと。関わりすぎず、関わらなさすぎず・・・相手を尊重するってこと?!ただ、気持ちの交感は、いるよな。ほしいよな。
2008.06.18
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上の子から電話が。「〇〇(弟)いる?」「カラオケ行こ」ほんでもって、2人はなかなか帰ってきまへん。下の子が生まれた頃、上の子が小学3年生。ベビーカーに乗せてお散歩。なかなか帰って来ない。で、「 〇〇(弟)の靴、落として、捜してた。」いろんなおもろいことあったなぁ~子どもに腹立つことある。でもそのことで、全てを決めつけることのないようにと思う。自分もそんなことされたらいややもんなぁ~
2008.06.17
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新聞に掲載されてる、大学受験の国語の問題文を読んだ。堀江敏幸の静かな物語だ。設問は5択。妥当なもんをさがすんを当たり前やと思ってた。5択から溢れる思いはどうすればいいんやろう・・・答えはひとつ?!国語は小学生の時から好きやった。気をてらったような発言を楽しんでたかな・・・底浅いなぁ~中1の時の国語の先生に、「それは、勝ち負けの価値観ですね。」と、言われて教室で立って発言したわたしは、顔から火が出たことを昨日のことのように思う。その先生のことが大好きだった。今でも。わたしの国語の学びはその先生が原点だ。その先生と出会ったのだ。
2008.06.16
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いろんなことがつながってるのがおもしろい。出会えるのがおもしろい。Ayaちゃんは、昨夏子どもたちとキャンプに行ってくれた。そこから、今、細々とでも、子どもたちと山や川に出かけるのがつながっている。いや、その前のYuiの「子どもたちでなんかしたい!」か?亡くなった夫の父の「自分たちばっかりで山へ行くんやなく・・・」も。いろんなことが有機的?!に「つながる」ていうか網の目のように広がる。それが希望につながるのではと・・・
2008.06.15
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子どもたち3人と自然観察会に参加した。用紙を渡されて、それに、見つけたもんを書いていく。男子ふたりはひたすら、なんでも書いていく。数の競い合い。狩猟本能?!まぁバイタリティに溢れているとも・・・女子もおとなに聞きながら。自分は、なんか珍しいもんないかなと。珍しさで勝負?!しょうとしている。これも自然に対する姿勢としては?!それにしても、ラミ―カミキリのエメラルドグリーンの美しさよ!これに出会えただけでも、値打ちあったかな?カリスマ学芸員?!(なんでも知っている)がいなかったが、それも味かな?ただ紙に書くことばっかりに意識がいくのは?目の前の生きもんを味合えよと思ったり・・・だからスタンプラリーも好きやないなぁ~企画内の記入の仕方やなく、自分なりのやりかたみたいなもん、いろんなことで、見つけてほしいなぁ~
2008.06.14
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高校の個人懇談に夫が行った。6月だけで、6回の遅刻?!進路は月曜日までに決める?!なんぼ高3でも、志望校決めんのん、こんな、せっかちやったっけ?!夫に言うと、「時代が違うらしいでぇ~」まぁ~卒業時点で、決まらんでもいいかぁ~流されるんばっかりもなぁ。立ち止まってみても・・・やっぱ頭で考えるばっかりやなく、気持ちがついてきてるってだいじやないかなぁ~
2008.06.13
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夫と山へ行った。この季節の可憐な花に出会う。虫にも。森の豊かさを感じられる。現金なもんで、前回の山行きでは、ヤマカガシ(毒蛇)が鎌首を持ち上げ、威嚇され怖い思いをしたので、そんな心持ちにならなかったのに。いつもの雑木林がえらく開けてる。「明るくて、中部山岳に来たみたいやな。」と夫は気持ちよさそうに言うが。雑木林こんな切るか?植林帯やったら、整備で間伐するけど。帰り、麓の「四季彩館」で、聞くと、「ひのきの苗を植えている」とのこと。「あそこは、管轄外で・・・」複雑な表情をされる。今、雑木林が見直されてるが。いろんな事情があるんだろう。私有地やろうし。でも、自然保護について、みんなで、知り、できることする時代やと思う・・・ (今朝、公園をジョギングしていて、足裏にアスファルトが、響く。いつも感じひんのに、昨日土の上を歩いたからかなぁ~今まで、こんな感じなかったのに。年がいって、感覚が鋭敏になるってあるんかなぁ~進化でっしゃろかぁ~
2008.06.12
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やるべきことがあったのだ。区役所行くとか等。財布の中の図書カードを整理しようと、本屋さんに行ったんが運のつき、千原ジュニア、林真理子の(浅丘)「ルリ子」「右翼と左翼の研究」「新興宗教」「マスコミのタブー」等立ち読み。3時間も経ってて?!自分の「ミーハー」さが・・・なんか気分悪い。依存症?!(朝から気分が悪かった。新聞に取り上げられてた「戦争」についての記事。人間の残虐さに。)千原ジュニアの「14歳」をレジへすぐに持って行けばよかったのだ。さぁ、14歳を子どもに手渡そう。
2008.06.11
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「 今日は1時間目ないねん。」と傍らで、寝ている息子。ジリリーン電話がなる。担任の先生から。遅刻でっせ。と。寝顔はまだかわいいやんと、思てた気持ちに冷や水ぶっかけられ・・・子ども起こし、1時間目から、あるそうでっせ。子ども「うそ~」『しらこいんちゃうん?』何を言えばいい?!何が伝わる?!確信犯?!に「明日からちゃんとする。」何度聞いただろう・・・おかんなんか、見くびられてんねんやろう・・・自分もそうとう、でたらめな人間や。えらそには言われへん・・・「いってらっしゃい~」「は~い」舌出してるかも?!それもあり。お前はお前を生きているんやから・・・
2008.06.10
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自分をだいじにするって、どういうことやろう・・・特に嫌いもしないし、好きか?と言われたら、???まあ、こんな自分で今日も行く!ってな感じ・・・とらえどころのない自分に、つきあっていくんが、生きるってこと。感情の嵐に翻弄されることもある・・・けど、なんとかなるは、母が遺してくれたもの・・・それをだいじに育てながら、いこうと思う・・・
2008.06.09
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「 家に帰り着くのに、3本のチューハイがいる我よ!夫(つま)子が待つのに」 短歌になりまへんか~こんな呑んだくれやから、人にはやさしくなれるはずやのに・・・千鳥足で、家に帰るよ。夫や子どもたちは、こんなええかげんな、妹(愛する人?!)や母を待って、近所の学校のビオトープの蛍を見に行こうと・・・
2008.06.08
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子どもの学校の土曜クラブの日に一緒に参加した。子どもの外の世界での猛々しさにとまどう・・・子どもの中で、一番年長ということもあり、頭を抑えつけられないということもあるのか・・・わたしの知っている彼だけが、彼ではない・・・だからおもしろいんやろう・・・おとなにとって、ええ子やないとこも認めながら・・・
2008.06.07
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高3の息子の進路説明会に行った。どっと疲れた。子どもの自転車、必死でこいで行ったから?!進学にはお金かかるという現実?!英語ができやな。という今。FAXでさえまともに使われへんのに~って、これって、自分が進学するつもりで、力入ってる?!親としてのサポートやない?!ボロボロになっての帰り道、安ワインとチーズ、ちっちゃなお皿買うて、やっと、息を吹き返したのでありました・・・
2008.06.06
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整骨院に腰痛で行った。電気をかけてもらう時、背中を見て、「手術痕ですか?」と、言われた。3歳ぐらいの時、自転車から落ちて縫ったのだ。頭にも縫い跡がある。何かあると、触ってた。4、5才の頃、トタン屋根に登ってて、コンクリートの床に落ちたのだ。父が横抱きにして、病院まで連れて行ってくれたのだ。頭にバスタオルを当てていたのが、すぐ真っ赤になった。父は怒っていたのだろか?お医者さんに入院するか?と言われ、泣いて、帰ると言ったのを覚えてる。 いつから、頭の傷をさわることがなくなったのだろう。友人の子が頭を縫う怪我をして、久しぶりに触った。父がいない今、この傷が父のように思う。Kよ。痛かったなぁ~でも、お母ちゃん、病院について行ってくれたんやで。お父ちゃん、駆けつけてくれたんやで。あんたも、だいじにされてるんやなぁ~
2008.06.05
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田んぼでのドロンコバレーで。なんであんなに、盛り上がったんやろう~ネット?!はあるものの、なんとか、あっちがわにボールが入ったら、ゲームは始まる。失敗しても、ナイスファイトに、盛り上がる。デンマークやったっけ。勝ち負けなしの身体を動かすゲーム。競うとはなんやろう。相手を讃えるとは・・・(お互いの存在を認め合うみたいな空間、時間。)スポーツは勝ち負けの厳しい世界?!だから、叱咤される?!一流の選手は「される」という受け身やないみたいやけど。圧倒的な力、技で憧れの存在。クライミングはなんかの技ができたらいいというのではない。当日、初見のルートに挑む。その登り方は、その人によって違うこともある。だから、エキサイティング!おもろい。競っているけど、自分より勝った選手を賞賛する。そこがええなぁ~と。
2008.06.04
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わたしと子どもたち、そっくりやと言われる。朝の忙しい時に、下の子とそんな話をしていて、算数?!数学?!の「集合」が浮かんだ。新聞の余白に、円を3つ書き、交わったとこが、「お母ちゃんとお兄ちゃんとアンタの共通点」と、説明すると、「お兄ちゃんと、お母ちゃんより、僕とお母ちゃんの方が共通のとこ大きい。」と、ツッコミ入れられながら・・・上の子が起きて来て、おんなじように、言うと、「お母さんと、そっくり?!心外・・・」父親とは、この集合論に寄ると、円はどう交わるんやろう・・・
2008.06.03
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子どもが高3になって、「見に来てもええで~ 」と解禁?!になったので。で、感想。誰のための運動会なんやろう~先生の指示の声ばかりデカイ。先生はそれでご満足?! でも、2年の棒引き、3年のムカデ競走は、なんか清々しい気分にしてくれたなぁ~ありがとう言いたい気分!先生も親も、だらだらしてたり、ふざけたりする子どもの姿もまず、受け止めることから、始まるんでないかい?!
2008.06.02
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「田んぼで遊ぼう」に行った。子どもたちは、つるでターザンごっこしたり、たけのこほったり、泥田に入ったり・・・おとなの泥んこバレーに寄せてもらった。なんだか身体がうずうずして・・・わたしもまだまだ、やれるんでないかい、気持ちは・・・身体はついていかへんし、球技は、からっきしやけど・・・あの、わいわいはええなぁ~泥のにおいも! ただ、Kが斜面滑って、頭縫うような怪我したんは・・・K、痛かったなぁ~びっくりしたやろなぁ~ 自分はKのこと、把握してなかったなぁ~何かに参加する場合も、「自分たちの場」での場合も子どもの安全を見守るは一緒やねんけど、中途半端になってたかなぁ~と、振り返った。
2008.06.01
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