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子どもが(高3)夕食をともにしない。友だちんちで召ばれてくる。昨日は、焼き肉だったそう~お店に行ったとのことで「980円にまけてもらった。」ええかいなぁ~知らんふりしてる、とんでも親?!まぁ~あんたはんのお付き合いやろ~と。下の子も友だちんちでごはん食べたと。子どもたちだけで。こちらは付き合いがある。心の中でありがとう!で、ダンナ。結婚するまで、新婚の友だちんちを急襲してたらしい。愛すべきキャラクターとして???こりゃ家系やなぁ~よっ!お召ばれ名人!
2008.11.30
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不登校が対象の全寮制の学校に通う、16歳の女の子が言う。「とりあえずやってみて、だめそうだったら立ち止まればいい、動きながら考えればいいんだとわかった。」取材した記者「日常の中で得られる小さな達成感。その積み重ねが子どもたちの自信となり、次の一歩へとつながっていく。」ほんまそうやんなぁ~わたしも「粘り強く」は苦手やけど、あきらめんとやっていこう。いろんなことに翻弄されるけど、ぼちぼちいこう・・・
2008.11.29
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歩道橋の上から天王寺公園がのぞめる。新しくなってどのくらい経つのだろう。昔がよかったとあんまり言いたくないが・・・以前の公園には、母や初デートの思い出が・・・地面は土であの雰囲気が好きだった。母に連れて行ってもらった植物園(温室)通った図書館。還らざる日々。思い出は美化される・・・美しかった記憶が、今のわたしを慰撫する・・・今の暮らしの中にも、美しいもんはあると・・・
2008.11.28
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寄らば大樹の影、長いもんに巻かれる、臭いもんには蓋の自分・・・人の目が気になる・・・自分に直接関係なくても、不機嫌そうにしている人、しんどそうな人、表情の固い人を見たら・・・ビクビクしている!?でも、子どもの絵本にあった。「君のこと、汚れているから好き!弱虫だから好き!」を思い出す。ビクビクする自分も受け入れようと・・・
2008.11.27
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12月の三田でのハーフマラソンに、魔がさして申し込んでしまった。3キロ弱のウォーキングのようなランニングしかしてないのに。過去4回のフル、2回のハーフなんとか完走したが、夫は「そんなん「〇のつっぱりにもならん!」と、のたまう。わたしの小さな挑戦!楽しもう!
2008.11.26
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「揺れやすきこころとおもふ鶴一羽折りてなごめりひとり居の夜」という短歌に心ひかれた。今、ここにいる不思議さを思いながら、今ここにいる不思議さを愛しく思う。でも、子どもの学校からの着信に気づいて、心ざわざわする小さき自分。朝、電話してみよう。そのことだけに焦点当てんと考える人でありたい・・・
2008.11.25
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何かを0から始める困難さにたじろぐ自分がいる。暗闇!?でこぼこの道・・・一足飛びにはできない。できることから、少しずつ・・・そこから次が見えるのだろう・・・自分ひとりやない。自分は副の立場と逃げているところもある。できることから。できることから・・・
2008.11.24
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商店街を歩いて、金時人参、棒鱈が目についた。もうそんな季節なんやなぁ~もう90歳になろうという伯母の棒鱈のたいたんのおいしかったなぁ~絶品!市販みたいにカチカチやなく円やかな~甘めのそうめんつゆ。シシトウの素揚げに添えられた味噌だれ。もう味わうこともないだろう・・・幻の味。あの料理の端正さはなんなんだろう?憧れのまま終わるだろう・・・年賀状で伯母にそんな気持ち伝えてみよう。
2008.11.23
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引っ越ししたいと思ってた。結婚して住んだ所は建て替えになって、いるもんだけ運んで、リセット気分だった。そして今、そろそろリセットしたいけど・・・ここは踏ん張って、今の家を終の棲家と腹をくくろうやないかと・・・ぼちぼち整理して住みやすくしようやないかと。ローマは1日にしてならずっちゃ!
2008.11.22
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布に針を通していると、亡くなった母を思う・・・赤ちゃんのよだれかけに、刺繍する内職をしてたっけ。わたしの幼い頃から。家には刺繍糸、ボタン、ハギレがいっぱいあった。ボタンでおはじきしてくれたっけ。染みこんでいるような記憶。ふと、思い出す。母がくれたもの・・・
2008.11.21
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華道家の池坊由紀氏「生きているということは、身も心も常に変わっていくということ。同じような毎日が続き、同じ自分のままだと人は錯覚するが、誰も決して同じところに踏みとどまることはできない。生きていることほど興味深く不思議なことはないような気がする。また生きているものと向かい合うことは、自分の思い通りにならない全く別の存在をあるがままに受け入れ、美しい部分も汚れた部分も見ながら、また自分自身も見せながら関わっていく。いやになったからといって簡単には放棄できない。」自分の中に取り込み、深く味わいたい内容だと思った。反芻するように、時には、胸で、掌の中で感じていたい。そして、「うる星やつら」のラムちゃんになって「ローマは1日してならずっちゃ」と言おう。
2008.11.20
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五木寛之氏が「『どのように生きるか』よりも、まず『豚のようにでも生きる。生きていなければ話にならない。』」と。作品はあまりピンとこなかったけど、もう何十年も前に聞いた「目の前の人を尊重する。」という発言が好きだ。まず今日を生きよう。ここから始まりますよね。五木さん・・・
2008.11.19
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人との関わりの中で生きているんやなぁ~家族もしかり。自分の力で!?なんとかできる・しようなんて、子どもに思いがち・・・そんな時って自分の思いだけ・・・相手がいること忘れてる。まず、今のありのままの存在を認めることから始まるんやなと思う。自分としては、受け入れ難くとも・・・彼らは今を生きてるんやな・・・
2008.11.18
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「自分は自分」誰がなんと言おうとも・・・?!意固地な自分。人の言動に動揺する自分・・・無様な自分・・・そんな自分で生きている・・・
2008.11.17
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人の間で生きてるんかなぁ~暗い部屋で膝を抱えていたい日もある・・・関わりある人をだいじにしたいと思う。多分にひとりよがりな自分やけど・・・その人のことばに耳を澄ませているかしら・・・はなはだ心もとない・・・やっぱり人との関わりは苦手で、通りいっぺんなんかなぁ~葉っぱは紅葉し、空気は気持ちよく、包む。わたしは、わたしのようにいる。自分をなぞるように・・・
2008.11.16
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自分の思い、人の思い・・・交差したところに気持ちが生まれる?!・・・誰が正しいやない。間違ってるやない・・・ただ自分の気持ちは伝わったかなと。ひとりよがりな自分に煩悶しながら・・・一緒にやっていくとは?!そこに自分の意志で集っていること・・・いろんな場での自分がいる・・・
2008.11.15
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無印良品のチラシが入ってた。その中に木製のリコーダーが・・・2千円弱。これって買い!?その吹き口はくちびるに優しいだろうか・・・これが、手に入れられるように、日々の生活、ちょっとがんばろうと思うのです。リコーダーが吹けるような、落ち着いた生活ができるように・・・
2008.11.14
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人ごみの中にいた。目の不自由な人の杖が前を歩く人にあたっている。歩きにくいだろうな。手引きの研修を受けたことがあるのに、声をかける勇気が・・・えいっと、「どこまで行かれますか?」と、声をかけ軽く肘に触れた。JRの改札とのことだったので、そこまで行く。カードで、中に入られた。わたしは、切符を買うため、そこで別れた。わたしもカードだったら・・・と思ったが、声をかけられただけでもと。今日、子どもが帰って来て、「お腹すいた。」うどんをたいてやってると、友だちが外で待ってるので、カップ麺を持って行ってやると。「家に入ってもらい。」と言えた。ぐっちゃぐっちゃの家、知り合いにはよう入ってもらわれへんが・・・
2008.11.13
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学校サボってゲームセンターで、補導されるわ、家出てんのに、喘息出たと、自分で学校に電話してどっか行ってまうわ・・・ほんま糸の切れたタコ!昨日は子どもに聞かんと、すのこベッド買っちゃた。でもその組み立て、設置に母と格闘してくれた。今朝は「〇〇〇(弟)に、またミサンガ作ってくれるように言うといて。」と。子どもの味方でありたい・・・
2008.11.12
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「落ち葉掃き天の奥処(おくが)に帰らばや」恩田侑布子(ゆうこ)空を自分の拠りどころにしたいような日があるなぁ~逃げてんのかなぁ~自分をそこに放ちたいのかなぁ~ちょっと遊ばせたいのかなぁ~
2008.11.11
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様々なことに対していろんな意見がある。翻弄される・・・違う意見に対して、お互い敵か?味方か?になってしまっているように思う。聴き合うことはそんなに難しいことなのか・・・そうでないと希望がないように思う・・・切って捨てるのではなにも、生まれないのでは・・・
2008.11.10
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「どうしようもないわたしがあるいてる」・・・そうだ。わたしもとぼとぼ、あるいていこう・・・気持ち萎える時はひざをかかえて自分を抱きしめてやろう・・・
2008.11.09
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雨の1日。子どもとポケモンゲームしたり、風船ゲームしたり、紙芝居読んでやったり、なかなか充実?!した日ではなかったかなと思うのです。自分のしようと思うことは、できなかったけど、子どもの「今」につき合えただけでよかったと・・・
2008.11.08
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今朝、息子がいつもより、きりっとした?!顔で起きて来て、「失敗したぁ~今日、学校やった!」食卓に用意したおそば。「もうおにぎりくわえて行き!」に「おそば、食べて行くぅ。」『〇◎Χ』なんとなく、我が子にのびやかさ感じてしまう親バカチャンリン!?お互いに赦しあう関係でありたい・・・
2008.11.07
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子どもはおもろいことして、周りを和ませる。ねらってないからすごいなぁ~我が家の子どもたちもそうだった。ひとつひとつの記憶が、わたしに元気をくれる。年を経て、子どもたちはおもろいことせぇへんようになった・・・寂しいけどそれも成長か・・・
2008.11.06
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子どもがゲームセンターにおるのん補導されたと。その上、学校、昼からと言い訳したとのこと。ア~ァもう専門学校のお金振り込んでんで!と、お金にこだわってる・・・なんか起こった時、自分が問われんなぁ~感情ぶつける?冷静になる?お互いに納得できる話し合いをするには?お互いの気持ちを聴き合うにはどんな風にしたらいいんやろう?「その人」の存在の否定に目を向けるのでなく、行動に焦点を当てる・・・と言われるけど。夫が「1回くらい補導されるんも、経験や。」と。わたしも同じように考えるとこもある。
2008.11.05
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子どもたちへ言葉をかける時、紋切り型になっていないだろうか?言い切るような、とりつくしまのないものになっていないだろうか?温もりのある余韻が流れているだろうか?ことばは言霊・・・それに柔らかなまなざしも・・・
2008.11.04
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人の考えること、感じることは止められない・・・それは「その人」なのだから・・・自分もそう・・・自分に対して、人に対して、物事に対して・・・人との関わりの中で傷つきもするが、そこから始まる、そこから生まれる・・・
2008.11.03
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こういうのを鬱状態というのだろうか!?明日はやることがある・・・それをとっかかりにしよう・・・ じゃがいもというこどもの詩があった。先生に教えてもらったことを小3の男の子が書いている。「1つの大きいくぼみがおかあさんとのつながり、ほかの小さいくぼみは来年めがでるため。」この詩で元気を出そう・・・
2008.11.02
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子どもの人との関わりの時には目に余る荒っぽさに辟易とすることも・・・親が何かして速効性があるのか・・・まずは、家庭で落ち着いた雰囲気を心がけることかなぁ~と思ったりしています・・・
2008.11.01
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