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立ち食いそばを食べるのは、90%男性昭和50年以前はそうだったのです。マグドナルドが日本にオープンしたのが1971年それ以降大分 日本のファーストフード立ち食いそばを食べる女性への視線は、緩和されるようになりました。現代では何の躊躇も敬遠もなく、どこのが美味しいとかまずいとか、女性はふつうに立ちそばを啜っていますね。新聞を読む という行為、やはり男性が圧倒的況して通勤電車の中で新聞を読んでいる女性など目撃できませんでした。不穏当的と思われる人には、視線が集まります。文庫本や女性誌を読んでいる分には注視されないのです。新聞を広げて真剣な顔で読む女性を、昭和の男性は不思議に感じたのですね。注視しながら、その女性のプライバシーを想像していたのです。女性は家事、男性は仕事、男女の役割がはっきり固定していた昭和の中期後半迄。スーパーで買い物する男性は滅多に見かけることはありません。たまに見かければ そぐわない人 として哀れみと軽蔑に似た視線を注いだのでした。男のくせに 女のくせに を言葉の先頭に付ける時代だったのですねえ。本人は、お料理が大好きな男性だったのです。今、この時代 料理が趣味で得意とする男性もてていますよね。人の非難視線など気にせず、我が道を行く人はいつの時代でも素敵です。
2020.09.20
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昭和の すりガラス ざらざらの方をひっかくと耳を押さえたくなるいやな音がしました。男子は女子が嫌がるのが面白くて教室のガラス戸をひっかきました。その ひっかくいゃな音とはマカク猿が仲間に危険を知らせる際に出す叫び声の声紋と一致するらしいのです。人間が猿だった頃の記憶が甦るのではないかという仮説があるそうです。すりガラスと透明ガラスだけだったのが昭和30年代後半から大ヒットしたのが昭和型板ガラスです。この名称で現在もかなり需要があるようです。この頃、ガラスに限らず生活雑貨全てにおいてデザインが華やかでしたね。旅がらすも一種ブームでした。その後、アルミサッシが一般化されると人々はレースのカーテンを掛けるようになり木製窓用の型板ガラスは、薄れていったのです。けれど、今ここにきて昭和型板ガラス注目されているのです。
2020.09.10
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1960年代、カセットテープがまだ誕生していない頃上の図のようなオープンリールレコーダーで音声を録音していました。ソニーが先駆社で、その後各社が家庭用を競って販売し始めたのですね。リールテープの回転を顕著に眺めながら腫物に触るように丁重に操作したのです。生まれて初めて自分の声を聴き、信じられないほどそれは低俗な声で夢を喪失した子も少なくありません。スピーカー付きのステレオが出回る以前は場所を占拠しないレコードプレイヤーだけの音響機器があったのです。アナログレコードの回転を見ながら曲を聴きその曲から想像する情景を思い浮かべる事が醍醐味と言えたのでしょう。回転という動きは、調和のとれた円を描くので人に安定感を与えてくれるそうですね。二槽式洗濯機を使った期間、だいぶ長かったですね。愛妻号 うず潮 青空 銀河 どれも汚れが落ちそうな名前ばかりでしたね。現在でも、理美容院 ガソリンスタンド 工場などでは使い勝手が良いので手放せないそうです。二槽式、蓋は開けたまま洗っていたのて゛水流の回転は眺められました。洗濯機のように僅かな不規則のある動きは注意を引き付けて、飽きさせないのがリラックス効果をもたらすようです。コインランドリーに行くと、回るマシーンをじーっと見つめている人けっこういますよね。
2020.09.02
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