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スキーシーズンに入り、各地のスキー場のライブを見ていると気持ちスキーヤーが増えた気がするのです。滑るにあたっての技の多様性に惹かれるスノーボーダーが転換しつつあるのでしょうか。昭和の第一次スキーブームは1960年代です。まだ車社会でなく、若者は家を出るときからスキーシューズを履いて 心躍らせ スキーは担いで駅に向かったのです。スキー場に向かう若者を乗せたチョコレイト色の列車は180%の乗車率で 雪国の駅に突進したのです。若者は板チョコをかじり、バャリースを飲み、トランプをしながら・・・昭和の人々の特徴として、同一感を持っていたことです。同じことをする 皆がそうだから従うべきだ という意志強かったのですね。スキーがブームだから、スキーはするべきである という。駅に到着し、スキー場はその山の上ですから上のようなバスにスキーを積んで登り詰めたのです。夏の海岸は、芋を洗うようで冬のスキー場は人が障害物となりその混雑が衝突を頻繁に起こさせました。スキル面でも、上級者は少なかったでしょうし。だけれど その混雑に酔いしれスキーに行ってきた という実績に若者は満足したのです。
2020.12.25
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身長が1メートル以上あるこの大きな鳥中央アフリカご出身の 魚食鳥類 ハシビロコウ です。とてつもなく眼つきは悪く、夜行性で単独行動です。行動と言えるかどうか、動かないのですから。孤独を好むのですね、ずっと見ていると可愛くはなってきます。南アメリカ生まれの ナマケモノ です。スローリィー とかもっと好印象の名前付けられなかったのかと、可哀そうになります。昭和の頃は、怠け動物 と信じられ 虐め視線を人々は向けていました。だけれど現代、顏の愛くるしさに気付き、ペットとして飼う方もいるようですね。70万から100万くらいするとのことです。木の葉などが本食なので、少ない栄養で生きていけるよう動くことなく、低燃費の生活をしているようです。香箱座りをしている猫、置物のようです。この姿勢 目は閉じていても眠ってはいないのです。じっとしていて動きません。細心の注意を払っているほどではないけれどちょっとした物音で、片目を開けたりするのです。
2020.12.17
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笑顔や微笑みは、この上なく好印象を与えますね。それらは顏の筋肉を使い、通常は意識したり又しなかったりで、人は顏を変化させるのです。だけれど 真顔が笑顔の人って存在しますね。昭和で何度となく起きてしまった航空機事故ニュースはテレビが主体で 何か起きれば人々はテレビにかじりつきます。昭和40年代から生番組のニュースショーは高視聴率を誇っていましたね。とある航空関係の専門家であり評論家の方だったでしょうかご本人は至って真剣で、悲愴感に浸りながら事故の要因を解説しているのですが顏がどう見ても笑い顔の造作なのです。ニュースショーを見ている視聴者は、反感を持ち抗議はテレビ局への電話という手段で怒りをぶつけます。おそらく、この航空評論家の方もそのテレビ出演によって自身の顔を鍛え直したことでしょう。時代の 向上 の一つとして、人々のメンタル面昭和の頃からより だいぶ理解度が増しましたよね。昭和では 真顔が笑顔の人 の事を 不謹慎 と決めつけましたが 現代に至ってはそういう顏なのだからそれはそれ と。
2020.12.08
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