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今日、魔法の質問のマツダミヒロさんの下の言葉にそうそうと思っていたら早めのお昼を取りながら観た『筒香選手の情熱大陸』に繋がるものを感じました。実家近所のガソリンスタンド屋さんの息子さん昔、そう聞いてから、面識はまったくないのに勝手に親しみを持っていたのですが今日、動画を見て一気にファンになってしまいました。職業が野球選手であるだけでいろんなことに通じるというか昔、イチローのバッティングピッチャーをされてた奥村さんからお聞きしたお話、まさにそれだったり人格形成の大切さをお話されるセミナーなどで大事にされている考え方、そのものでした。そして、番組の一番最後の言葉がまさに、スターでした。『成幸の秘訣』(奥村さんのお話)2月26日(日)放送分3月5日(日)まで無料配信してるのでよかったら、見てみてください。……━━━━ 魔法の質問 ━━━…… ……━ 2017/02/28 ━……あなたの周りにスターはいるだろうか?スターといってもテレビに出ている人だけがスターではない。キラキラ輝いている自分らしく生きている人。自分がこの人、自分にとってのスター!と思ったら、それだけでいい。周りを見てみるとたくさんのスターがいる。身近なスターを見つけてみよう。そして、あなたもすでに誰のかのスターかもしれない
2017年02月28日
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先週末の国公立大の前期試験が終わり教室では、学年末テストや来月の公立高校入試の準備をしています。テストが近くなると、出てくるのが「今回、〇〇あかんかも?」とか「〇〇できへんでも怒らんといてや」とか「〇〇、ぜんぜんムリやで。」という「マイナスのストローク」。心の内側のつぶやきみたいなものなんですが生徒さん達にも、その言葉が聞こえてくると「たぶん、この教室が生徒さんとの関係性が近いから なんだと思うんだけど。 『心のなかの会話がもれてるよ』」って耳元で、ささやくふりしています笑おそらく、不安に感じたときに、心の栄養を求めようとダメな状況を口にしているんだと思うので昔は、「ムリという言葉、NGね。」って言ってたりもしてたんですが最近は、その不安な心を取り「プラスのストローク」をかけて心に栄養を与えてみたり何が不安に思うかその具体的なところを解きほぐしテスト勉強でいえばこう不安な言葉を口にするときはまだ具体的に動き出していないときなので何をしたらいいのか、目の前に見えるようにしたり一つ、できるようにして「これを繰り返せばいいんだよ」とすることをお話するようになどするようにしています。そんなことを繰り返すことでエネルギーを上げていってこの心の内側の会話を聴く相手例えるなら、ジーニーを味方にしてマイナスの感情も上手に受け止めて流したりプラスの感情を上手に育てたりして自分の「お気に召すまま」につなげたり望む状況を引き寄せられたリそんな風になってもらえたらと思っています。思うとつながるもので生徒さんそれぞれのペースで少し長い時間をかけてそんな風に向かっている姿をこのテスト中も何度か見てとても嬉しくなったりして自分の内側の会話に耳をすませる何よりもとても大事なことなのに、他のことを優先して自分が以前よりもちょっとしなくなってるかも?そんなことに気がつきました。まずは自分からここ数週間のテーマにしてしばらくしたら、経過報告してみたいと思います。
2017年02月27日
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「一番行きたいと思ってる大学の発表は まだなんですが、併願に合格できたので」と昨日、高3のKちゃんが教室が終わった時間にお母さんと共に、ご挨拶に来てくれました。「途中、ほんと苦しくて 逃げ出したくなる場が何度もあったのに 最後まで粘ってよく頑張りましたよね。」そうお話したら「決まらないこの時期が 一番成長したんじゃないかと思います。 決まらないから 途中で違う進路を探し始めたところで 先生が、『違うでしょう。』って 言って下さったでしょう。 2分の1成人式のときに 『パティシエか栄養士さんになる』 そう書いてましたから。 管理栄養士の道に進めるようになって 本人が一番ほっとしていると思います。」そう話されていました。Kちゃんが教室にやってきたのは2分の1成人式をする半年前でそこから、高校3年まで9年一緒に勉強してきました。中3や高3の夏休みは、朝教室で勉強して、学校の部活や講習に出て、夕方や夜からまた教室に戻ってきたりとほんと、よく頑張ってました。「ほんと、よく頑張ったね。 そして、ここからが本当の勉強で ここから、やっとスタートだから。」そう話したら「泣きそうやわぁ」って決意を新たにしてました。今朝は、実家から教室に来たんですが駅の券売機の前にスポーツクラブらしきたくさんの小さな小学生がいて、引率の方に「〇〇まで、子ども料金80円」って言われたらお財布からお金出しながら「80円!!すげー」って歓声が上がるのを耳にしてKちゃんと出会ったのは、あの頃だよなぁほんと、あっと言う間だったなぁと思うのと彼女が最初に描いた夢をつなげることができてほんと、良かったなぁと感じました。今日も公立高校入試や学年末テストの準備に朝から来てる子達と一緒なんですが大切な想いを「80円!!すげー」に気づかされたような気がします。
2017年02月26日
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岐阜から志田先生がお越しになるというので テスト対策を終えてから 心斎橋の日航ホテルでお逢いしてきました。 最近のご活躍のお話をお聞きしたかったり 自分も近々お逢いして、 ぜひお話したいと思っていたので このタイミングでお逢いできたことに とても嬉しくなりました。 陰山先生の講演を聞かれたときの 貴重なメモも頂いたので 今から実家に帰るのですが 帰りの電車のなかで読ませて頂いてます♪ 写真は洋梨のタルトです。 甘くて美味しかったです(╹◡╹)
2017年02月25日
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今日は、国公立大学の前期試験日ですね。昨夜、最後の調整に来てた高3生は「いつも明日のためにと 勉強していきたんですが それも、今日で終わりですね。」って、言うので「普段通りのことしてきてね。」って、送り出しました。そして、さっき、他の子から「併願校、合格しました」と連絡が入り「これで、確保できたね。」って返事したら「ほんま、良かったです。 これで、浪人回避できました。」って、安堵の返事がきてました。これで、教室の生徒さん達、中3生も高3生もみんな、4月からの進学先、とりあえず確保できて僕も、ちょっとほっとしました。あとは、今日の国公立大3月の公立高校など第一志望をつかみとって花咲かせてくれたらなと思います。今年の仕上げの時期と同時に学年末テストのテスト勉強や4月からの進学準備で先取りを並行してやってたりするんですがそれについては、明日改めて書いてみようと思います。
2017年02月25日
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昨日、時間指定していいですよって、メールが届いたのでだったら、予定が立てやすいから午前中にさせてもらって『午前中に来てもらえるなら 午後になったら出たらいいか』そんな感じで待っていたんです。今日届くはずの荷物。『午前中って言っても 前に、13時前だったことあるし』で、荷物の追跡見てみたんです。あぁ、載せ忘れたんだなって思いました。昨日の夕方、載せたはずの荷物が朝になってもまだそのまま羽田の集荷センターにあるんですから。まぁ、記録の手違いということも前にあったしと14時過ぎに、コールセンターにどんな感じになってるのか電話して聞いてみました。「担当営業所でないと 詳しい状況が分かりかねますので 折り返しお電話させて頂いてよろしいでしょうか」そうお返事もらいました。で、折り返しかかってきたのが19時。「手違いで、夕方の便に乗せられず お荷物が、次の便に乗ることになったんです。 いま、お荷物、大阪に着いておりまして いま、ドライバーがそちらに向かっております。」と、ほんと申し訳ない声でお電話下さいました。で、届いたのが19時30分だったのですが電話をくれた方にも、配達してくれた方もほんと、申し訳ないと低姿勢だったのですが「荷物多いでしょうから、 ミスはあると思うんです。 よく今日に間に合わせましたね。 すごいですね。ありがとうございます。」そうお返事したら、一様にビックリしておられました。今朝、荷物があると分かって次の便に載せたのか折り返しの電話まで5時間となると僕が電話した時点で慌てて探したのかどちらか定かではありませんがそれでも、失敗した時のプランBリカバリーは、素晴らしいなと思いました。今日、ちょうど引き受けする荷物の量を減らすことを労働組合が会社に求めたとニュースになってましたがネット通販などでどんどん荷物が増えていき即日、翌日配達とかすぐに欲しくなる客のニーズに答えて大量の荷物をミスなく運ぶってほんとすごいことだと思うしありがたいことだなぁと思います。ミスの今回の対応、勉強になりました。そして、明日使いたいと思っていたものだったので今日届いてよかったです♪
2017年02月24日
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「strangeとcuriousって どちらも『奇妙な』ですよね? この二つは、どう違うんですか?」昨日、そんな話が出て「おぉ、いい質問だね。 strangeはstranger 見知らぬ人って、言うよね。 なので、未知でなじみがなく 理解し難いこと。 curiousは、口語的で 人の好奇心をそそるようなこと。 curious sound で奇妙な音とか」そんな風に答えたら「おぉ、それなら分かる」って言って笑顔でまたノートに向かいテスト勉強に取り組んでました。その姿を見ながら『英語と日本語と言語が違うとはいえ そんな言葉聞いたことない。 こんなん遣わんもん。知って意味あるん?』って、言ってたとは思えない成長だなぁととっても嬉しくなりました。言葉を知れば知るほど、より細かい現象を説明できるようになるそれだけでなく、言葉を知ると、聞こえてくる言葉が変わり自分を取り巻く世界すら変えてしまう力があるそんな風に思います。タイトルの『fairly soon』辞書的には『まあまあ近い』って意味なんですが今朝、経済ニュースを観ていたら「口語では『かなり近い』ニュアンスで」って解説して下さっていておぉ、やっぱりそうなんだと嬉しくなりました。
2017年02月24日
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「理想の上司」で急上昇 中居正広さんの褒める力(NIKKEI STYLE 2/23(木) 7:47配信)いま、見たものをそのまま口にするのではなく前から見ていことを、コメントするだけでなく本人が意識していたり困ったり、悩んでいただろうことに触れそれを克服、成長し活躍していることを笑顔で認めるそして、それが大げさでなく相手が受け取りやすいサイズである。だからこそ、いろんなことがあっても第一線で活躍されているんですよね。出演者だけでなく、スタッフさんなどにも同じようにされているんだろうなと感じました。ここのことろ、学年末ということもあって「前は、〇〇で苦労してたのに 今は、スラスラできるようになったんだね。」と昨年の春から夏を経て秋冬と成長してきたこと機会を見つけて、気づいたらできるだけ、コメントするようにしています。そういうと、みんなふわっとニッコリしたエヘヘという感じで、いい笑顔するんです。小さなときは、ハイハイした、しゃべった、立ったと小さな成長に、嬉しく喜ぶものですが大きくなると、そこまでいう訳じゃないんですがみんな、それぞれ、成長してるんですよね。ほんと、中居さんのエピソード、素敵ですね。■自分のことを見て褒めてくれているか調査で中居さんを評価する2番目の理由に挙げられたのが「指導力がある」です。松本さんがコメントしていたように、いまの若手社員は叱られるのが苦手です。その部下を伸ばすためには上司の「褒め方」が重要になってくるのかもしれません。ところが、この褒めるという行為はとても難しいと思うのです。根拠なしに褒めてもそれは単なるお世辞になってしまいます。英語ではお世辞やおべっかは「flattery」、褒め言葉や賛辞は「compliment」と区別されています。人は前者の「flattery」をいくら投げかけられても、心に響かずシラけてしまうもの……。後者の「compliment」の言葉を投げかけられると、自分をしっかりと肯定してもらえたように感じるものです。褒められて本当に嬉しいのは、自分のことをちゃんと見てくれている、評価してくれているという裏付けのもとに、根拠のある褒められ方をした時です。中居さんは自然体でこの「compliment」を伝えられる人なのでしょう。2つのエピソードで中居さんの褒め方に注目したいと思います。 1つは、「東京ドラマアウォード2014」にて主演女優賞に輝いた満島ひかりさんを取り上げた『ワイドナショー』のなかでのことです。中居さんは満島さんのことを「(満島さんは)ふわっとした評価を得るために 演技している感じではない女優さんですよね。 生半可な芝居はしていない」と、褒めていたのです。「 「ふわっとした評価を得るために仕事をしていない」。大先輩からこんな本質的な褒められ方をしたら、きっと本人は嬉しいだろうなぁ……と感じたことを覚えています。 また、中居さんよりも年上になりますが、俳優の柳沢慎吾さんも昨秋に放送されたトークバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』のなかで、中居さんから褒められたエピソードを明かしています。中居さんが「慎吾さんってブームはあんまりこないんですけど、 ずっと第一線でいますよね。 この業界、第一線でい続けるってすごいことですよ」と、称賛してくれたのだそうです。柳沢さんはこの中居さんからの言葉がとても嬉しかったようで、涙を拭くフリをしつつ「中居も俺のこと、ちょっとは認めてくれたかも」とまとめ満面の笑みを浮かべていたのです。こちらもとても印象的でした。
2017年02月23日
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「腰立てて、勉強してね。」このところ、またちょっと意識してそんな声をかけるようにしています。姿勢は大事って、誰もが耳にし十分に分かっていることなんですがそれでも、言われる側としては『なんでなん?』『別にいいやん』って言いたくなる言葉でもあります。「作業効率も、定着度も下がるし 何よりも、やる気も出来も変えるから。」「頬杖ついて、ものを考える時 自然に頭に浮かぶ言葉、想像して?」「前かがみに、右腕に体重懸けて ノートやワークしたときに やる気いっぱいって思考には 人は、ならないようになってるんだよ。」「なので、はい。腰立て、腰入れて」生徒さん達の返答、疑問に答えながらそんなやりとりをしています。姿勢って、習慣的なものでもあるので学年が上がってしまうと普段から腰が立つようになるまで1年、2年かかる子もいるし小さいころからできている子言われてすぐに、すーっと入る子もいます。また、筋肉とか体幹とかそういうものとも関係するかなとも思います。姿勢は、思う以上に学力と相関関係があって中高生で、テスト前ともなれば数時間ずっと机に向かうようになるのでいかに、長くいい状態で意識集めて、座っていられるのかこれが学力向上だったり飛躍のポイントですよね。高校生が学年末テストになったりしてお昼過ぎから来てたりしてるんですが高校受験を経て、座り方から、テスト勉強の仕方などを身に着け「ほんと、お座りできるようになったよね~笑」「ほんま、それ。」今日もそんな会話をしてそうそう、これって大事だよなって思いました。
2017年02月22日
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「会議の何が嫌か分かりました。 自己紹介が嫌だったんです。」昨日、お昼をご一緒したN先生からポンと、そんなお話が出てここ数日のぐるぐるの答えというかあぁ、そうだぁ。わかるわかる。と思わずニッコリしてしまいました。というのは、ここ数日、初めての方で先生や講師をされてる方とお逢いする機会が何度かあって初めてお会いするので自己紹介をする機会があったんです。このお昼の前も、そんな時間があり…自己紹介される先生が皆さん素晴らしい方ばかりで経歴もバラエティに富んでいて「おぉ、その分野の専門家でいらっしゃる」とか「中学、高校の先生とご縁を頂けるなんて」とか自分が普段、接しない分野、世界の方ばかりで新たな扉を開けて頂くようで『こういう先生とご縁を頂けるなんて おぉ、また世界が広がりそうだぁ..』なんて思ってこの先生とお話する機会があればあれ聞いてみようとか、何を聞こうと思ってたら気づいたら、自分の番に回ってきてしまいおぉ、言うこと、考えてないと気づき...専門分野と、好きなことをお話するので「普段は、学習塾をしていて。。。 専門科目は、国語と社会...なんですが 生徒さんのリクエストに応じていたら 何でもやるようになりました。 好きなものは、ディズニーで。 シーズンに1回くらいで行ってます。」って、話してました。最初の話に戻ると学生時代は、この自己紹介って、ほんと、嫌で自己紹介しているの完全に聞かず人差し指で自分の順番数えたり...近づいてくると心臓がきゅーっとしたり緊張してしまって、何話したらいいんだかと思ったり手汗たくさんかいてハンカチ握りしめたりまさに、頭が真っ白になってしまったり心のなかで『あぁ、言われた』と思ったり...要は、よく見せようとしてたんですね。そして、自分ですら自分のこと何者か分かってなかったり普段、自分のことを考えたことないのに端的に、自己を相手に説明するって難しく考えてしまう自分もいました。で、あるとき、自己紹介って、相手と仲良くなるきっかけや共通点、話題を提示しようとしているものだから、自分のことよりいまここにおられる方のお名前覚えようそう思うようになってから自分が話すことよりも出逢う方のお話することのメモそっちをするようになったらそういえば、そこまで、緊張することがなくなったなぁ前ほど、自己紹介を意識しなくなったかもこれも、数をこなしたからかなぁそんなことを「会議の何が嫌か分かりました。 自己紹介が嫌だったんです。」で思い出すことができました。で、この自己紹介が嫌だ!っておしゃってたN先生は関西ならではの笑いもある自己紹介されててあんな自己紹介っていいなぁという素敵な自己紹介をされていたんです。『クラスのあの子みたいに 笑いが取れるお話ができたら そんなことを思ったことあったなぁ キャラ的に無理だと思ったんだよなぁ』とかいろいろ思い出すきっかけになりました(笑)これから春を迎えるから新しい人と出会うこと多くなるのでこちらがしてもらう側として『自己紹介しやすい方法』ちょっと考えてみようそんなきっかけにもなりました。
2017年02月21日
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京都造形芸術大学副学長の本間正人先生が「教師のためのファシリテーション入門講座」をして下さるという話をお聞きして教室での授業を終えてからキャンパスプラザ京都に行ってきました。本間先生のお話は、高橋茉希さんから「是非一度」と何度となくお聞きしていていつかタイミング合えばいいなと思っていたんですがこのタイミングなら行けると思った今回のテーマが「国語・英語編」で、今年の自分が欲しているそのものでタイミングとご縁の不思議さを感じ楽しみに参加させて頂きました。参加型の授業はこんなにも時間が短く感じそして、アクティブで楽しいものかぁと実感し知識や技能の定着を促す本間先生の引き出しの豊富さに感動しました。これをこういう風にアレンジしたら??と明日からの授業にアイデアをたくさん頂き学びの楽しさを再認識するものでした。また、グループワークでご一緒した先生のお話からもたくさんの気づきを頂きました。
2017年02月18日
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入試を控えた生徒さん達とここのところ、よく出る単語、倍率定員に対して、どのくらい志願者がいるかなんですが「今年は、去年より倍率高いとこ多いね。」そんな話になったり「公立の倍率がどうなるかだね…」と話題になったり大学の志願者速報を一緒にみたりしてます。併願だったり、私立大学だったりすると辞退者を見越して定員以上の合格がでるものですが今年の私立大学は昨年度以上に入学定員がオーバーしすぎたときに補助金が止められる基準が厳格化されたからか「例年よりも極端に合格者が少ないね」って、びっくりしたりと今年は、この倍率の話題をよくしています。一般入試のみの大学はちょっと違うのかもしれませんが推薦入試をする私立大学は入学者の人数計算しやすいように推薦である程度の人数を確保して一般入試で、足らない分を調整していく今年は、そんな風に感じる大学が増えました。来年は定員オーバーの補助金不交付の基準がさらに厳格化されるのでこの傾向は続くように思われます。で、生徒さんと倍率の話をするときは「くじや抽選ではないので 自分ができることをするしかなくて できることは、点数を積み上げていくこと ミスで点を落とすことのないようにすること。 あとは、例年の合格点を クリアできてるか見て増やしていくこと。」結局は、ここなんですよね。希望が叶ってくれたらほんと、そう願いながら対策やってます。
2017年02月17日
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<学習指導要領>英語、小3に前倒し プログラミング必修化 (2017年02月14日 23:58 毎日新聞)5、6年生に英語の歌を歌ったりしてた英語を3、4年生に前倒ししてプログラミングを必修化にするって今朝のニュースとかで話題になってましたね。両方とも昨年から言われてたことですが本決まりになったのかぁという感じです。小学生への英語が本格化するのもプログラミングが必修となるのも少し前に、ダンスが必修になってダンススクールが話題になったりしたのと似たような現象小学生英語に対応したプログラムとかロボットプログラミングの教室とかいろいろが起こっていますね。国語も算数も英語もプログラミングもできていくと、自分の未来を拓くものなのでうまく活用していってもらえたらと思います♪
2017年02月15日
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■日本独自の「バレンタインにはチョコ」、なぜ広まった?森永、メリー、モロゾフを直撃!(Business Journal - 02月14日 06:03)今日は、バレンタインですね。高校のときの政治経済の高田先生がいつも、その授業のメインとなるところのエピソード話をして、本題に入るのに「いまは、プリンで有名なモロゾフが 1936年2月、在留欧米人を対象向けの英字新聞に はがき大のサイズのバレンタイン広告を出稿した。 これが日本で最初のバレンタイン広告です。 」と話し始め「何が言いたいかというと バレンタイン、先生に下さる方は 遠慮せずに、下さいねということです。」と笑顔で話してたことを今日読んだコラムで思い出し、とても懐かしく思いました。他の授業はほぼ覚えていないのにこれを覚えているのも、なんだかと思うのですがエピソード、ストーリーってそれだけ心に残りますよね。入試や定期テストを前に社会用語などを覚えている生徒さんで「社会が…」とか「覚えるのが…」って言ってるお子さんにほどできるだけそんなお話をするようにしていて記憶が苦手だったお子さんが覚えたら得点が出たというのをきっかけに「社会は、得意だから」と自信を深めてくれたり少し前に会った大学に進学した元生徒のお姉さんからも「さだ先生のおかげで、 好きになって得意になって~ 高校に入ってからも頑張ったんです」と教えてもらったりしたんですが用語の奥にある、人の物語、心の動きそんなものに興味が湧いてそれをきっかけに、結果が出てくると楽しくなりますよね。テストを前に、物語、エピソードを語ることをもっと大切にそう思うきっかけとなりました。写真は、先日、姪っ子にもらったチョコです。
2017年02月14日
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併願で受けてた子の合格発表が今日で「希望のコースで合格いただきました」とLINEでスクショ送ってくれてました。なんとか、みんな希望を叶えてあげることができてひとまず、ほっとしています。あとは、公立高校が本命のお子さんと~大学受験の高3生です。春までもう少しですね。
2017年02月13日
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今日は、10日にあった私立高校の合格発表第1弾でした。今日発表だったのは私立高校専願の子達だったのですがみんな第一志望のコースの合格を頂くことができて「合格しました。 ご指導ありがとうございました。」とメッセージやLINEが入っていました。そして、それと同時に、みんな合格後ももう少し、高校が始まるまでとか高校入学後も続けてお願いしますと言ってくれて合格が一応の目標ではあるんだけどそれがゴールではなくて夢へのスタートなんだよって普段、お話していること分かってくれていたんだぁと嬉しくなりました。ひとまず、ほっとしました。そして、大学受験、公立高校受験の生徒さん達定期テスト、学年末テストの生徒さん達の夢が拓けていくよう、力を注いでいこうと思います。
2017年02月12日
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昨日で、私立高校入試が終わり 残すは、国公立大や私大受験の高3生と 公立高校受験の中3生となりました。 あと、今月末になると 他の生徒さんは、学年末テストなので いよいよ、それぞれの学年の集大成ですね。 4月から始まったこの学年も それぞれにそれぞれのペースで成長してきて 計算ミスしないようにチェックするのを習慣にしたり 覚えるべきことをネタ帳みたいにメモしているのを見て それぞれに工夫している姿もみれて 「あぁ、そんな風にできるようになったんだね。」 そう感じることも多くなりました。 勉強も技術の一種なので 技を身に着けるような感覚で 工夫し、気づき、活かしていく こういう感じ、流れを 型にできていったら、成長していきますよね。 「小さな技術」を大切にして 「君のおぼえた小さな技術をいつくしみ その中にやすらえ」 とても素敵な言葉だなと思いました。 神は微細に宿るといいますが 小さなものを慈しむ そんな心のゆとり 大切にしていきたいなと思いました。 (以下、コラムからの抜粋です。) ■■ムダな努力をせずに 「うまくやる人」が使いこなしている 「小さな技術」とは? 仕事をしていると 「うまくやる人」って、時々いますよね。 ここは踏ん張りどころ、とわかってる。 逆にここはのんびりやってもいいところ、とわかっている。 そういうふうに「うまくやる人」は がむしゃらな努力をしなくても 毎回ちゃんと結果を出せているものです。 精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)先生によると 「うまくやる人」に共通するのは 「小さな技術」を意識的に使いこなしている点なのだそう。 先生の言う「小さな技術」とは、一体何なのでしょう? 「小さな技術」を大切にして 「君のおぼえた小さな技術をいつくしみ その中にやすらえ」(マルクス・アウレーリウス) 古代ローマの皇帝・マルクス・アウレーリウスの著作 『自省録』からの一節です。 いわゆる「五賢帝」のひとりであり、 学問を好み「哲人皇帝」と呼ばれた彼が、 自分自身への戒めとして綴ったとされる有名な思想書の古典ですね。 これはね、結構難しい言葉だと思うんですよ。 「君のおぼえた小さな技術」っていうのは、 単に誰かから習ったり、教わって覚えたことではなくて 知らない間に自分が使いこなせるようになったもの。 それを慈しみなさい、と。 そして自分が本当に身につけたものは、 他の分野にも応用できる場合があるってことですね。 自分がすでに持っているもの、それを尊重しなさい、 その価値を知りなさいっていう意味かなと、 僕は解釈しているんですけども。 基本的に、その「小さな技術」―― つまり自分が日々の生活や経験の中で 積み上げてきたものっていうのは、 わりと無意識の中で活かされることが多いと思うんです。 自分が生まれ育った町とか、家族関係とか友だち関係とか、 趣味とか部活とか、今まで生きてきた環境の中で培った、 すでに活かしきった技術のことを 僕たちは「個性」と呼んでいるんだと思います。 その人が自分の人生の中で、 何度も繰り返し使いきっているような技術。 その「小さな技術」を活かしきった時に、 違う分野で応用される、 っていうことが往々にしてあるんですね。 たとえば、美味しい食事を他人と分かち合うことで、 関係がより深まるという感覚を身につけている人が、 仕事でギスギスと煮詰まってきた時に、 「みんなでごはんでも行きましょうよ」と 抜群のタイミングで提案する。 なぜってその人は食事の時間が与えてくれる いくつもの恩恵を知っているから。 つまり結果をイメージできているから。 その食事をきっかけに、 一緒にやっているプロジェクトも円滑に回り出すんです。 これってもう完全に「小さな技術」を 有効に応用しているわけですね。 自分がちゃんとやりきった技術、 何度も使い込んでいる技術というのは、 別のジャンルでも無意識に応用されていることが多いんです。 「小さな技術」を自由自在に使いこなす さらにこれを「無意識」じゃなく、 意識して自由自在に使いこなせるようになれば、 もっと応用力が増していくと思います。 「小さな技術」の意識的、確信的な応用は、 非常に説得力があるんです。(ウートピ - 02月10日 20:22)
2017年02月11日
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今夜は、大阪の私立高校入試前夜で中3生は、それぞれの受験校の受験科目で出題されそうなところを最終確認して「それぞれに、持てる力を発揮すれば 大丈夫だから、安心してやってきてね」と声をかけ、さきほど早めに切り上げて帰宅していきました~頑張ってきてくれたらなと思います。今夜のテレビ東京系列ワールドビジネスサテライトは空いている時間を活用して「習い事」をしている人も多いかと思います。今夜は「ケイコとマナブ」が調べた最新の男女別「習い事」ランキング。趣味や健康、スキルアップなど、さまざまな「大人の習い事」が登場します。今夜の放送をお楽しみに!だそうです~
2017年02月09日
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■暗記に「赤シート」、もう時代遅れ?スマホで代用できる商品が話題に開発の経緯を販売元に聞きました (ウィズニュース - 02月08日 07:02)少し前に、twitterで見かけて似たようなアプリを使ったこともあって昨日も、中学生の生徒さんに「先生が愛用してたzuknow(カードアプリ) 4月で終了してしまうんですね。。。」って、声をかけられて「いま、Quizletという似たアプリに データを移行中なんだよ~。。。」と話になったり「先生が移行させたQuizlet アメリカのものって言ってましたよね。 うちの弟が通う インターナショナルスクールでも このQuizletを使っているってママが言ってました。」と話になったりして時代はどんどん進んでいくなぁと思ったところでした。自分が使用してみたアプリやこの赤シートアプリに限らずカード式のスマホアプリなど生徒さん達に使ってもらって感じることはこれ、単独だとちょっと力不足で従来の赤シートで隠してという方法などと並行して使うと、より効果的ということです。どういうことかというと利便性とスピード、そして、画像記憶という点では大変優れていますしスマホで記憶すると、多くの生徒さんが楽しそうなのでそのメリットを活かしつつこのスマホやタブレットを使った勉強は記憶の瞬発力はあるものの持続力、定着度では少し劣るのと前にも書いたことがありますがスマホを見たり、画像を認識した時の脳の記憶、処理する分野と書いたりしてアウトプットして覚えた時の脳の記憶、処理する分野が若干違うのでやはり、紙に出力するというのが勉強にとってとても大事でその両方の良さを活かしつつ楽しくできたらと感じています。
2017年02月08日
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試験を受けに行くとき「びっくりするくらい、 いろんな人がいるものだから。 そして、その多くが 自分のことしか見えていなくて。 相手を睨みたくもなるけど 睨んだところで、 相手に影響を与えることなく 腹が立ってくるのは自分ばっかりだし 相手の行動は、不安な気持ちが 表に出ちゃってるだけなので あの人も緊張してんだなぁくらいに思い あとは、意識を自分と答案に向けること。」そんな話をしてずっと、解き方を口走る人がいたとか女装してる男性がいてびっくりしたとか初めに思いっきり、ペンで書く音がしたら「まぁまぁ、そんな焦んなくても~」って思ってねとか貧乏ゆすりする人は不安でそこから早く抜け出たいという心理の表れでもあるらしいとかと思いつくようなものをお話するようにしてます。先日も、大学入試を受けてきた子が「試験会場の机が長机で その端と端に座るだったんですけど 隣の男の子が消しゴムで消すのが激しくて 机が揺れる、揺れる。 『止めて~』って、長机を押さえにかかるほどで もうちょっと激しくなったら、 試験官にお願いしようかと思ったんですけど まぁ、彼も、必死で消してるんだと思って。。。」って、話してくれました。記事の先生の言葉あるあるというか光景が目に浮かぶようだなぁと思いました。(以下は、記事の抜粋です)■試験中気になるワースト33位=書きにくい机 2位=鼻水すする音 1位は? (産経新聞 - 02月05日 18:48) 毎年、入学試験の監督をするという関東地方の大学の准教授は「貧乏ゆすりをしている受験生は、 必ずといっていいほどいる。 その横で、迷惑そうな表情をしながら ちらちら隣を見る受験生もよく見かける。 よほど気になるなら、 試験監督にその旨を言って注意してもらえばいい」と話す。ただ、「実際に注意するよう頼まれたことはない」。
2017年02月06日
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今日は、節分ですね。さっき、コンビニに行ったら恵方巻、たくさん出てました。ここ数年、コンビニやスーパーのおかげか関西だけでなく、恵方巻、広がりましたよね。教室では、この1年の最後の仕上げって感じで先日終わった英検で二次がある生徒さんはその準備今週末の漢検がある子はその準備今月末に学年末テストがある子は3学期は範囲が広いから少しずつしようねと話してその準備中学校の卒業テストが終わって、来週私立高校入試がある子は、その準備私大の結果待ちしながら国公立大受験の子は、その準備とそれぞれの春を迎える準備をしております。節分というと、新しい季節の始まりの日の前日ですよね。それぞれに春を迎えて明日「立春」から始まる新しい1年がまたは4月からの始まる新しい1年が健やかに朗らかに楽しく過ごしていけるようそれぞれの夢に繋がっていくよう上手に橋渡ししてあげたい春を前にするこの時期はいつも想いは、このただ1点なんですが恵方巻を見ながら、力つけて、あともう一頑張り~って、応援してるみたいだなと思いました。
2017年02月03日
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