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秋になったので、それぞれの学年で 基礎力から応用力、文章力をより意識した授業ができたらと思っています。 国語であれば、漢字、基本事項から文章読解へ 数学であれば、計算、基本問題から文章、応用問題へ 大学の言語分野なら、文章の濃度を上げる練習 また非言語分野なら、文章から式や図を読み取るなど いわゆる国語力や文章力、論理力というものを より意識して、その力がついてほしいなと。 話し言葉と書き言葉について 今日の午前中に講義するため調べてたら 先週木曜の夜に放送された 『ビーバップ・ハイヒール』の たった一言で“デキる”と思わせる! 一流の語彙力 というのが無料の動画サイトTVerで出てきました。 おそらく今日の放送時間深夜11時まで観れるので よかったら、ぜひぜひ(^^) 写真は放送内で出てた問題なのですが さっそく今日授業するときに聞いてみようと思います。
2017年09月28日
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今年も今日を含めて、98日だそうですね。 今朝聴いた、土曜放送のラジオ録音で福山さんが 「今年も今日も含めてちょうどあと100日...」 と話してて、続けて 「いつかなんて来ないし いつかやろうというのは止めた方がいいと いつの頃から言ってきてますけど… いつかなんて漠然とした未来を設定して いまの辛さを紛らそうとしてしまっている。 一説によると、初体験となることを多くやると 時間の流れは、大人でもゆっくりと感じると言います。 年を取ってくると、初めては自分で作るしかない。 多少、他人から笑われようと、 小馬鹿にされるようなことでも 自分でやりたいと思った、初めてのことは、 やった方がいいんです。」 そんな風に話してました。 さて、昨日、受験勉強で教室に来ていた高校生が 休憩時間に質問を聞きに来たあと 「先生、いま、幸せですか?」って聞いてきました。 高校生にダイレクトに聞かれるのは久々で 「どうしたの?なんかあったの?」って聞き返すと 「特に何かあるわけじゃなくて…」と答えを待っていたので 「幸せです。楽しく仲よく過ごせているからね。」って答えると 「そう。それだよね。」って、言ってました。 少し前にも、小学生の女の子に 「先生は、どんなときが幸せなの?」って 同じようなことを聞かれ 「楽しく、仲よく過ごせているとき。 そして、ご縁をもったり関わった方が 幸せに過ごしていると聞いた時。 だから、ご縁を持った方が幸せに過ごしてる 社会に貢献してると聞いたりすると嬉しいよ~」 って、答えたら 「私もそんな風になりたいな」って話してました。 今日は元教え子で臨床心理士のMさんが 初めて学会で発表してきたというので 食事しながらそのときのお話を聞いてきました。 彼女に限らず、ご縁ある人が活躍してるって嬉しいですね。
2017年09月25日
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先日の「リーダー論」の本を読んでいた小学生の女の子の顔がふわっと浮かびました。小学生のときの読み聞かせすぐに成果が見られないこともありますが中高生、大学生に授業していると国語の読解、数学、理科の応用問題、自己推薦書、志願理由書、自己PR、レポートの作成ほんと、ここでも!ここでも!と、いろんな場面でこの『本との習慣』が影響する場面があり本と丁寧に付き合ってきた人とそうでない人はその分野をマスターするときの速さ、深みに違いがありますし本とあまりお付き合いがなかった人もその大切さを理解し文章を読み取ったものを褒められたリ本や文献をうまく引用し、レポートを作成したものを褒められたりと「読み方の学び直し」をすると、変化が出てきています。しかし、「学び直し」は多くの場合、できていないと本人がストレスを感じやらなきゃいけない義務感、切迫感などを伴うものなのでできれば、そうなる前に信頼する人に本を読んでもらったときの心地よさ本を読んで、知的好奇心をくすぐられた高揚感その知識を披露したときに褒められた喜び書店巡り、図書館通いしたときの満たされた感覚あの何とも言えない甘い感覚を少しずつ蓄積させていって中高生、大学生、社会人になったときその練り込んだ活動を花開かせてほしいなと思います。そして、いずれにしろ、褒められた時のあの心地よい甘い感覚、あの感覚がスタートでありあの感覚があるからこそ、またしたいそう思うのかなと下のコラムをきっかけに整理することができました。(以下 コラムからの抜粋です)本の読み聞かせは子どもの想像力を育み、親子のコミュニケーションにも役立つ。ところが、小学生になったのを機にやめてしまう家庭も少なくない。有意義な習慣から「卒業」してしまうのはもったいないと専門家は指摘する。小学生に対する読み聞かせについて、子育て絵本アドバイザーの前田ちひろさんじゃ「通常の読書と同様、語彙力が増えるなど有意義」と話す。成長するにつれ、幼児期の無邪気さは徐々になくなっていく。だからこそ、「子どもの繊細な気持ちに触れることができる読み聞かせは、親にとっても大切な時間になる」という。それは高学年にもあてはまる。勉強や友人関係が難しくなったり、習い事で忙しくなったりした時、読み聞かせはホッとできる時間になる。意識したいのは、小学生になると知的好奇心が強まり学習意欲も湧いてくる点だ。前田さんは、本の中で「疑似体験」したことを「現実体験」に結びつけるよう勧める。恐竜の本を読み聞かせ子どもが興味を持ったら、一緒に博物館に行く。博物館で気付いたことがあれば、さらに本で調べるよう促せば効果的という。では、どんな本を選んだらいいだろうか。前田さんは〈1〉知的好奇心に応える本〈2〉心情に訴える本――に分けて考えると、探したり選んだりしやすいという。日頃から、子どもがどんなことに興味や関心を抱いているのか意識していると、子どもに合った本を選びやすい。学校で学んでいる内容も参考になる。例えば学校で稲作を学んでいたら、それに関連する本を選ぶと、授業の理解が深まりやすい。前田さんは「読み聞かせは、感情や知識を親子で共有する貴重な時間。 幼児期だけのものと決めつけてしまうのはもったいない」と話す。もちろん、中学年ぐらいになれば「自分で読みたい」と主張する子どももいる。その時は読み聞かせにこだわらず、自主性を尊重して見守ろう。
2017年09月24日
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いま路面電車に乗り込んだら 向かいに座ってる小さな小学生の女の子が 背表紙をこちらに向けて真剣に読んでて 図書館で借りた本なのかなと思ったら 綺麗な本で。 「クラブのリーダーになったのかな?」 「役員になったのかな?」とか いろいろ思ったのですが 小学生のときから この手の本を読んでるって素敵ですね。 思わずAmazonに調べにいったら 下のキャッチコピーに僕も読みたくなり また、これも何かのご縁、 今必要なメッセージなんだろうとポチしました。 チームリーダーを任されたのはいいけど、 いったい何からすすめていいのかわからない。 部下やメンバーにどう接していいかわからない。 どのようにチームを 目標に導いたらいいのかわからない。 こんな疑問を抱えていませんか? チームリーダーの役割とは、 「チームの未来予想図」を設計し、 部下やメンバーの心に火をつけ、 チーム一丸でそのゴールへ 向かうようにもっていくことです。 リーダーというと 「素質のある・なし」で語られることが多いですが、 実はそれほど重要ではありません。 一番大事なのは、 リーダーの役割を演じるためには 欠かせないポイントをしっかりとおさえることです。 しかもそれは難しいことではありません。 たとえば、仕事に使命感を持たせるために、 話し方を工夫するなど、です。 「自分はリーダーに向いていないから無理」 とあきらめる前に、今日からでも 実践できるリーダーシップを勉強してみませんか?
2017年09月21日
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「何をするかではなく、どういう状態にあるか」「どういう意識でいるか。 意識の結果が選択や行動として現われるから」たまにお話を聴かせて頂く奥野先生から聴かせて頂いたこの言葉をまた思い出すとともに言葉だけじゃないメッセージの伝え方や動画や教材、その場がもたらすものそれも大切だなと改めて感じていました。教えられたものより、自分で気づき発見したもの自分から選択したものの方が、やはり納得度が高くその後への定着や反応もいいので。というわけで、このところ、動画であったりアプリであったり、いろんな方向から刺激を与えるにはと思ったりしていたのですがMステで、福山雅治さんが動画を紹介しててそれをYouTubeで見たんですが、想いに溢れていて福山さんが紹介したものとは違うものタレントさんが演じているものなのですが泣く予定ではない娘役の女優さんが泣いてしまいそのままCMとして流すことになったというその動画も心を打つものでした。岩手県盛岡の音楽教室TOSANDO musicが作るCMを見て想いは、通じるものでそして、その想いを上手に形にするそんな風にしていけたらと思いました。写真は、今朝の最寄り駅への道中で咲いてた朝顔です。連休の台風を境目に、季節が変わった感じがしますね。
2017年09月20日
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教室では夏休み明けの実力テスト、模試が終わり大学では夏休み明けて、後期の授業が再開し始め初めましての方にはご挨拶して長く一緒に走ってる方にも仕切り直しで1ヶ月後の目標や実りの秋に向けてもしくは年末に向けて再スタートだねと話しています。秋に取り組むものは、年齢問わずどういう状況にあっても一概に理想、希望、願望と現実に揺らぎ本気度、実力を試されるものが多く嫌になったり諦めたくなったりといろんな感情が錯綜する季節でもありますがあそこで頑張ったから、飛躍したからと一回り大きくしてくれる季節でもあり秋が深まったあたりから冬からの勝負への力を蓄えさせる時期でもあります。もちろん、未来へは現在の選択の連続ではあるんですがmeant to beこの曲を聴くたびにそうすることになってるそう運命づけられているこの安定感がゆとりをもたらすのかなと思います。写真はさっき撮った青空です♪
2017年09月19日
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下の動画、探し物をしててたまたま出会ったのですが「何を選択するか」は自分次第。自分の「嫌い」ではなく自分の「好き」に着目する大切さそれを端的に示してくれたものでした。秋のこの時期の学生さんは理想と現実のギャップを何とかしようともがいていたり自分の思うようにならなくてイライラしたり順調だと、アピールしたくなったりとほんと、それぞれに成長過程でいろいろなんですが、大切なのはここだよなという動画でした。良かったら、ぜひご覧ください。写真はさっき阪急梅田駅にある成城で見つけて思わず、これこれと思い撮ってみました。
2017年09月15日
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「ここの学食、美味しいですか。」「えっ?」「いやぁ、先生 昨日美味しそうに食べてたから。」「春からいろんなところの 学食、食べるようになって ここのは、こんななんだと 新発見することが多いので。」昨日、学食で食券を買おうとしたらそんな風に褒めて頂きました。TBSのアナウンサー安住さんの「最近、褒められたことは?」というテーマの流れで「喜怒哀楽っていうのは 自分のためにあるのではない。 隣人のための喜怒哀楽なんだ!」この言葉が出てきていたのですが面白いですね。美味しい、美味しいとご飯を食べる人。ご飯に喜びを感じる人食べる、美味しさを大切にしている人喜びを大切にしている人そんな素敵な時間が大切なんだ。もう何度もお話を聴いていたのについつい忘れてしまっていたと思い出すことができました。安住さんのこのお話は1時間11分過ぎでmiyearnZZ Laboに「安住紳一郎 喜怒哀楽の重要性を語る」として文字に起こしてくださっているのですがお時間あれば、33分過ぎくらいからお酢のメーカーミツカンの社員さん「味確認室」の石井さんのお話から聞かれると話に深みが増すような気がします。「おいしい栄養(2)」2011年01月24日
2017年09月13日
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子どものワガママにどう対応している? 痛い目にあわせることも有効? 「挑発して伸ばす」子育てとは?「エースというのは、わがままで 自分勝手じゃなきゃダメなんだ。 尖がり続けるというのは 精神的にも肉体的にもきつい。 だから、大抵の人間は丸くなる。 それを成長とか、大人になったとか 耳障りのいい言葉で、誤魔化す。 自らの挫折、他人の痛み、そんなものを知って、 それでも尖っていられる人間はそう多くはいない。 あいつは、そんな人間の1人だった。」月曜に放送のあった、コードブルーをスマホの無料ポータルTVerで見てたらそう話していてこのところ、考えていたことと繋がるなぁと思っていたところでした。そして、コラムの東大の中邑先生の『育てにくい子は、挑発して伸ばす』というお話も「子どもがワガママでナマイキで…」という尖って、元気良すぎる場合も「消極的で、元気がなくて」という場合も小さいころからの生育過程で挑戦する機会、勝負する機会や自分の相対的な位置を認識する機会が年々減っているから?とここの所考えたりしていていて本人のやる気が出てくるように上手に挑戦させながら能力を引き上げそして、相対的にも飛躍させていくことこのバランスができたらとよく思います。「挑戦する機会を増やす」「ときには痛い目にあわせる」「役割を与える。」一つのヒントになりますね。
2017年09月13日
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昨日今日と技術短大で授業したり 教室では、実力テストの本番前の子達に 最後の追い込みしたり 今日が関西学院大のAO入試という子に 最後の確認をしたりしていました。 最後の最後になると、 不安になることもあるんだけど ポジティブになるリズムを大切にして 自分の心の小さな声に耳を澄ませ チューニングして 自分の色が出せるようにしたらいい それぞれに相応しいニュアンスにアレンジして このお話を繰り返しお話していると 自分も再確認して自分自身も変化を感じて という数日でした。。 今日は技術短大の学生達に 「グループのなかで話し合って かっこいい色の名前を黒板に書いてください」 って、お願いしたら 午前のクラスも午後のクラスも 「黒、金」などと メタリックな感じの色を書いてくれて 芸術大学や女子大との違いを感じ 自分の価値観、枠をいい意味で 彼らに外してもらい 「これが自分の色を出すこと」と 新たな学びになりました。 自分の色って、面白いですね。
2017年09月12日
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午前中、時間が取れたので 舞浜に行ってきました。 今日は明日から始まるハロウィーンイベントの プレス向けのお披露目の日だったんですが 1年ぶりに観るヴィランズワールドは 途中、雨もポツポツしかけたんですが なんとか完走してくれて 身体にまで重低音が響いてくる とても、心を打つものでした。 短い滞在時間でしたが、 もっとも印象に残ったところは このショーではなく、開園前の ディズニーキャストさんの言葉でした。 開園前に、「走らないでくださいね」って アナウンスしにやってくるんですが ネームプレートの下に ディズニーの悪役アースラのタグをつけた そのお姉さんは一通り説明が終わった後 「後で、私パークでお迎えしておりますので 私を見つけたら、ぜひ元気よく 私とハイタッチしてください。 1日楽しんで頂く元気のエネルギーを 私からも、いーっぱいあげますので。」 って、話しておられたんです。 「走らないでくださいね」も 「キャストさんとハイタッチしてくださいね」も 「走って怪我するとせっかくのパークの1日が 悲しいことになってしまいますから。」も どこかで1度ならず聞いた話なんですが あぁ、何よりも必要なのは元気のエネルギー ハッピーをたくさん与えれば その人がその人らしく過ごすことができる 何をするべきかではなく どういう状態かが大事 いつも聞かせて頂くことなのに また忘れてたなぁと、自分を振り返り 9月からの大事なこの時期に 思い出させてもらったと嬉しくなりました。 記憶に残る心打つお話ができるって とても素敵ですよね。 お昼の12時に出ないと授業に間に合わないと お昼だけど、シンデレラみたいだと ひとり、面白くなって帰ってるんですが 元気のエネルギーを展開させて 夕方からの授業、過ごせたらと思います♪
2017年09月07日
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「はい、社会の記憶、今日は歴史のセットの16番です」そういうと、中3の子達が、それぞれのスマホ出して覚えたりしているのを見て、高校3年生が「いま、スマホで覚えているんですね。 私たちのときは、テキストに赤シートだったよね。」というので「もちろん、それも、しているよ~ Quizlet使った方が、ビジュアルで 記憶に残りやすいし、何よりも速いから。 ただ、覚えたことは、書いて確かめないと スマホだけだと、脳の記憶する部位が違うらしく 筋肉を使った出力をしないと 脳は、それが日常に必要なものと 認識してくれないらしいんだよね。 何となく、思い出せるけど書けない。 スマホの予測変換見たら、分かる。あんな感じ。 だから、書き出したり、英単語なら聞いたり 発音したりすることは、とても大事なことだよ。」そんな話をしたことがありました。その高校生たちにも、英単語などQuizletで記憶してもらったりしているのですが「Quizletの新機能をやってると おめでとうと、☆がたくさん飛ぶし 100%になると、それが一段とすごくなるので スクショして、コレクションしてるんです。」と感想をもらったり「新機能やテスト機能に合わせて、 ちょっとこのカードを改良してほしい」とリクエストもらったりzuknowのサイト閉鎖に伴い、Quizletに移行したのが3月ですからちょうど半年くらいになるのですがさらに、活用してくれてとても嬉しく思っています。教室で小中高生に使っているものは、一般に無料公開しているのでたまに、どこかの誰かからクラス参加の申請がきたりして、飛躍のきっかけになれば、そんな風に思ったりもしています。昨日も、大学の後期の授業の会議で「Quizletをさらに活用していけたら」と話が出たり、活用して下さってる先生からお話をお聞きしたりして苦手というフレームを上手に外して学習モードが少しでも楽しいものになればなぁと思ってました。そんなわけで、より良くならないかと、ちょこちょこいじっていたら『Quizlet Live』というものを発見し前から、その存在は知ってはいたんですが生徒さん一人ひとりがパソコンがないとできないからと思っていたらさきほど、youtubeで、スマホでもやってる風景を見つけてこれは、面白いことができるかも?とちょっとワクワクしています。「またまた、先生、何を言い出すかと思ったら」と言われそうですが理科のサニー先生は、授業の最後に授業内容の復習確認に使ってて、めちゃ盛り上がっていたので、これは、いいアイデアをもらいました。ほんと、世界は広いし、そのアイデアをすぐに共有できるインターネットって、すごいですね。サニー先生の授業風景とか、スマホを使ってるのとかは下に載せてみます。そして、『Quizlet Live』を使ったその後のお話は、またアップしたいと思います~
2017年09月06日
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昨日、羽衣学園高校の入試担当の先生が教室を訪ねてくださいました。一般の学習塾なら、ありうる話なのですがびっくりしたんです。だって、看板も広告も出していなくてご縁と紹介だけやっているので、どこで?と。お越しになった的場先生「夏休みにあった説明会で、 お教室に通われているMさんが うちの学校のブースに来てくださって それで、ご挨拶に伺おうと 突然で申し訳ないのですが、参りました。」とお話してくださいました。昨年も同じようなことがあって教室に通うRちゃんが同じようにブースに行って実は、この的場先生から、お手紙頂いて昨年、塾対象の説明会に参加させて頂きました。「いま、教室の生徒で、羽衣高校さんに お世話になっているMさんという高校生がいて いい学校に通わせてもらったねと話しているんです。」とお話すると、大変喜んでおられました。夕方からの授業でそんなお話があったことを中学生、高校生、二人のMさんそして、対象の中学生にもこのお話をしたら「的場先生、よくこの教室が分かったよね。」って言ってました笑この羽衣学園さんに限らず教室に通ってみたら、学校は違うけど、近所だったとか教室に来てみて、あぁ、あなたもこの教室だったのとか教室を卒業した先輩のお兄さん、お姉さんがいてねとかそして、大学の学生さん達もそうなんですが世間は狭いねというか、この小さな教室で、そことそこがピンポイントに繋がる?というなぜか不思議なことが多く『袖擦り合うも他生の縁』という言葉のように通じるときって、何か不思議なご縁があったり通わせて頂いている学校、進みたい学校に心地よさを感じ、馴染み深くなればなるほどご縁が繋がり、運が拓けてくるそんな風に思います。糸を紡ぎ、縁を結び、運を運んでくるそして、何よりも相応しい自分を創っていくそう感じさせる不思議な1日でした。
2017年09月05日
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9月も始まってもう4日ですね。このところ、自分にも生徒さんたちにも「2週間後の目標は何にしよう?」「2週間後に何ができるようになってたら 自分なりに達成したことになるかな?」「今年のクリスマスにどうなっていたい?」というお話をしています。2週間後や4ヶ月だとある程度のことできますしちょっと先を見据えて動くので近視眼的、刹那的になって、後からあぁとなることも防げるかなと。ある程度の塊のものをテーマ持って取り組む時それが終わった時をイメージしてどんな感情になってるかまで想像すると目の前のことだけでなく未来にも行けちゃう想像力は人間の持つ素晴らしい脳力ですよね。行事が多く、忙しい秋シーズンだからこそそこを活用してモノにしてくれたらと思います。今年のクリスマスは、大学の年内最終講であり教室の冬季講習が本格化する週始めの月曜で25日にあれをしようかな?と想像しています。9月から4ヶ月、16週間後の月曜のクリスマスまでどの子も自らを高めて駆け抜けてくいけたら そんなイメージでいます(^^)
2017年09月04日
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少し前に、いつもカットして下さってるVOGAの山添さんが姪っ子の応援にと姪っ子の大好きなスクランプのストラップを作って下さったので昨日ランドに買い出しに行ってた妻が買ってきてくれた昨日から発売の東京ばな奈を持ってお礼もかねてカットに行ってきました。「気に入って筆箱につけてるんですよ」とか話しながら切ってもらったのですがただカットしてもらうだけでなくここだからこそ、この方だからこそそれがあるからまた来たいなんだよなぁと日々の自分を振り返るきっかけにもなりました。
2017年09月02日
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今日から9月、秋シーズンの始まりですね。堺市の中学校は、この金曜土曜を中心に堺市総合体育大会(総体)が行われるので朝の電車やホームはユニフォーム姿の学生でいっぱいでした。中学3年生は、この総体で引退で私立高校生は、来週再来週あたりが文化祭で昨夜の教室は、それに関する相談が重なりました。というのも、総体や文化祭があるんだけどその翌週には実力テストや模試があったりさらに、その2,3週間後には秋祭りがありその翌週には、中間テストがあってそして、11月の文化の日で連休だと思ってたらその翌週には模試や推薦入試がありそして、勤労感謝の日でまた休みだと思うとその翌週には、期末テストがありと秋の空と同じように、2週間ごとに自分を取り巻く景色が様変わりするので一様に、「どうしたらいい?」って聞いてました。中1、2年の子達は「朝の開会式出たら 試合が3時からだから、そこまで待機で 試合も、3年生が中心だから 明日は、ほんと、暇になりそうで。」と言うので「チームの子と待機しながら遊ぶのも もちろんいいことで。 さらに、他の学校の姿を見れる 数少ないチャンスだから 『こんなことしてるんだ。』とか 『次は、こうするのかな?』とか 『なんで、そうなったのかな?』とか 他校の試合もいろんなものも見てごらん。 これやってると、暇はなくなるよ~ そして、実力がすごくアップするから。」と話し中3の子とは「明日、私の部は総体ないから 先生、何時に教室来たらいいですか。 お友達からは遊ぼうと言われたのですが。。。」というので「ということは、 やらなきゃという気持ちがあるんだよね。 教室には、これまで通りの時間においで。 遊んで、『先生に呼ばれてるから』と 先生のせいにすれば、帰りやすくなるでしょう。」とお話し総体に出る子からは、「明日、総体終わったら来るね。 たぶん、いつもより少し遅くなるくらいだから」というので「楽しんできてね。」と送り出しました。週ごとに、自分を取り巻く景色が変わるから今日は、晴れだ、雨だと、刹那的にではなく週間天気予報を見るように、自分を俯瞰することで、その日になったら、その天気を楽しむこと上手に理由をつけて、頃合いを見て引き上げることそんなお話をしました。それにしても、今日は、競技するにふさわしい、秋晴れです。
2017年09月01日
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