全13件 (13件中 1-13件目)
1

スゴく期待している 化けたらすごい 化けるような人生を歩んでほしい 熱量が、人を変える ここまで短期間で 急に変わるとは思わなかった 昨夜泊まりで旅行に行ってる母の代わりに 実家の猫達のご飯と うち猫と外猫それぞれのコタツの 豆炭を替えに実家に泊まってたら 「音楽チャンプ」というオーディション番組で 審査員の菅井秀憲先生がそんな風に語っていました。 やはり、期待していると声をかけ 課題を設定して、持ってる能力を引き上げる 本人が熱量を持って変わるように いろんな刺激、チャンス、課題を いろんな方向からあの手、この手と打つ やはりこれが 大化けさせる王道なんだなぁとか このところ、大化けする 目の色が変わる、瞳の輝きが変わるとは こんなことなのか!とか、反対にどうするの?とか いろいろ思ったところだったので そのヒントを頂いたようでした。
2017年11月27日
コメント(0)

今日は午前中、教室でテスト対策して 午後から教室の生徒さん達には それぞれにテスト勉強をお願いし 教室管理を卒業生のなっちゃんにお願いして 午後から近畿大学生物理工学部で 就職試験対策の集中講義してきました。 先々週からの3週連続のシリーズで 先週までは朝9時から午後4時まで6時間 今日は午後から夜まで4時間半 計算したり、グラフや図表を読み取ったり コツをお伝えしたら、あとは ひたすら解きまくるというものなんです。 「初めは慣れてないので どうやったらと思うものですが 必ずだんだんと慣れてきて速くなります。 皆さんならすぐにコツを掴んで ものにするはずなので この機会にたくさん数をこなしてほしいのです。 数をこなすのは大変ですが、必ず得られるものは大きいので。」 そう励ましながら 4時間半、6時間、解いてもらったのですが アクセル踏みっぱなしというか、 すごい集中力だなぁと教えてるこちらが 感心するばかりでした。 岐阜の『伸びる子の育て方』でもお話したことですが ワーキングメモリと呼ばれる 脳の作業場の広さであったり パソコンの処理速度のような 脳の回転数を上げるところって 脳が一番成長する時期の小中の頃に どのくらい頭を動かしていたか どのくらい計算練習をやりこんだかに 相関関係があるそうです。 (海馬はこの旬の時期はありますが その後も加齢に関係なく 筋肉のように鍛えたら鍛えただけ 必ず効果が出るそうです) 筆算で繰り上がり繰り下がりのときに ちょっと覚えておいて手早く計算する あれがスラスラ、 苦なくできたりする延長線上に 今日のこの講義があり グラフから読み取るのを 頭の体操のように楽しむ姿みて 幼児、小中と培ってきたことが こういう風にも繋がるんだなと 改めて再確認する時間でもありました。
2017年11月25日
コメント(0)

今日は午前中に、前期に教えていた 京都の大学へ行ってきました。 「自分の作品」をギャラリートーク風に 語るという授業だったのですが ことばを上手に使って 作品の意図や物語を語ることで 作品に命を吹き込んでいるのを見て 少し前に見たディズニー展を思い出し 想像力を働かせると 動き出す瞬間を待っていることに気づく と音声ガイドで語っていたよなぁとか 自分の伝えたいことを伝えるため 相手により受け取ってもらうために 作品にも空間にも余白を作ること その大切さを思い出すことができました。 午後から夜までは期末テスト対策の 中高生とテスト勉強だったのですが この想像力を働かせてる姿 余白を作るようにしてる姿 そんな姿も発見して嬉しくなりました。 このお話については 長くなるので明日書いてみたいと思います(^^) 人って、スイッチが入ると あっという間に成長するんだなと ここ数日、驚くことばかりです。
2017年11月23日
コメント(0)

「○○先生や△△先生の声は、羨ましいと思うんですよね。 声が、創英角なんです。創英角の声の人は羨ましい。」 「○○先生はMSゴシック体ですよね。」 「そう! 游ゴシック体ではない方だと思う」 先日、大学講師仲間の打ち合わせ兼食事会の時 声をフォントに例えるという話になりました。 「貞國先生の声は、角丸ポップ体かな? 柔らかい感じで相手が受け取りやすい感じで」 そんな風にも言って頂いて ちょっとびっくりしました。 というのは、その日のお昼に大学で講義をしてて 後ろで聞かれていた職員さんから、声について 似た感想を頂いて、声について意識したところだったのです。 以前から、声の通る人って、いいなぁと憧れもあって あんな声だったらなぁと思ったこともあったんですが、 自分がプリントにするときのフォントと同じのを ピタリと当ててお話される豊福先生と素晴らしさに感動し また、先日のダヴのCMを思い出し 自分の足りないところを修正、改善すると同時に 自分の良さにも価値を見出すこと、大事だと感じたお話でした。 音、声を文字、フォントにすると 共感覚の要素も入って素敵ですよね。 この話以来、お話を聞いていると 漫画やドラマの吹き出しのように 言葉が文字として吹き出したり フォントが見えるようになりました笑
2017年11月20日
コメント(0)

Yahoo!で「ミッキーマウス」と検索すると スペシャル動画が出ると話題になってますねー 長く一緒に勉強してる生徒さん 学生さんだけでなく 会ってそんなに時間経ってない方からも 「先生、ディズニー好きでしょう?」 って、言ってもらって 仲良くなる、距離を近づける きっかけをもらえるのも ディズニー好きという共通の趣味で 仲良くさせて頂けるお友達ができたのも ディズ二ーの話題で家族仲良く過ごせるのも ミッキーマウスの夢と魔法のおかげです。 感謝しています(^^)
2017年11月18日
コメント(0)

昨日岐阜にいってお話してきましたと書いたら先生、どんなお話されたのですか?ってコメントやメッセージ頂いたのでちょっと書いてみたいと思います。「『伸びる子』って 元気で素直な勉強好きな子です。」って、お話しているんです。聴けば、そりゃそうだと思うものですがそうなっていないときは、やはりこのどこかが何らかの理由でそうでないことがありそのボトルネックになっているところを解消することで、そちらに向かっていきます。いつもそうお話しているんです。そして、ご家庭で一番してほしいことはもちろんされているとは思うのですが愛情をかけ、目をかけ、声かけ、手をかけエネルギーいっぱいで、笑顔で元気な状態にしてあげることそして、素直な子に育てること。素直さは、相手を思いやる心から生まれますしこの子、素直じゃないなぁ、頑固だなぁと感じたらあぁ、この子が欲する優しさが入ってないんだなぁと優しさでその子の心を満たしてあげること。優しいとは、笑顔でソフトな対応で接してあげること。そんな風にすると、教室でも大学でも変わってきますしご家庭で、ご家族からなら、私の比ではないと思います。そんな風にお話しました。講座のあとの短い時間で感想を下さったのですがみなさんに、この素直さのことを書いてくださって一番お伝えしたいと思っていたところをすっとキャッチして下さって嬉しく感じました。そして、今日短大の学生さんに講義の最後に前にもご紹介した3つの動画を見てもらい感じたこと、考えたことを書いてくださいって、言ったんです。すると、世界中の人が自分と似た悩みを抱えそして、素直になること、美しいを選ぶことで明るさやキラキラした輝きが見えたとか鏡でしかみない自分をもっとキラキラする方向にと書いてくれてました。素直になること、優しさを大切にすること重要性を改めて感じました「伸びる子の育て方(1)元気な子」(2016年06月22日)
2017年11月16日
コメント(0)

今日は岐阜市の志田先生のご招待で 「伸びる子の育て方 其の十」と題して 教育講演してきました。 皆さん、熱心に聞いて下さって とても充実した刺激的な時間でした。 「さだ先生のブログ、読ませて頂いています」とお声頂きありがたく感じ 今日の振り返りもあわせて、また書いていこうと思います。 葡萄屋さんの飛騨牛ハンバーグ、美味しかったです。
2017年11月15日
コメント(0)

「ちょうどの距離」 このところ、この言葉をよく考えます。 懇談したりするときに 保護者の方にもお話するんですが 意欲的に見えるかどうかに関わらず たとえ、やる気なさそうに見えたとしても 学校や教室にいるということは それぞれにどこか期待していて やってみようかなと思うものだったり 楽しいものだったり ちょっと知的好奇心をくすぐられるものなら 気持ちは前向きになるし そうでなければ、やっぱりかぁと 縮んだり、違う方向に向いてしまいます。 そして、不思議なことに期待度が高いほど 期待に沿わないときの曲がり方、諦めも早いものです。 しかし、すぐに諦めちゃう人であっても またやりたい、次もやりたいと感じる ちょうどの距離であれば、進んで取り組むし やったことに賞賛が浴びさせられたり 承認を受けるものなら どの年齢でも成長するということを これまで数多く見てきました。 とは言っても言うは易しで 年齢が上がるほど、それまでの状況から こじらせたり、絡ませていたり 学年が上がった段階で出会う人ほど いつまでにここまでにとか 合格など差し迫った締切があったりするので 大変な面もあったりもするんですが それでも、みんな自分なりに それぞれに頑張ってるので 終わった後の高揚感と達成感、 心地よさや清々しさがあれば 必ず成長していくようにも思います。 1対1、1対2の個別指導から 数百人の大講義に至るまで 話し手と受け手を結ぶ糸は それぞれに一本ずつで この糸に相手が受け取れるサイズで かつ受け手がちょっと背伸びしたくなる ワクワク、キラキラするサイズで スキルとエネルギーをいかに注ぎ込み 最終目標に到達させるが目下の課題なんですが 意識を逸らしたり、ちょっと気を抜くと すぐにズレるし、 ズレた反応はすぐに返ってくるし このちょうどの距離にあって ピタっとジャストサイズなときは 心地よい顔するなぁと感じています。 写真は日曜のランチの後、 住吉大社まで散歩したときのものです。 夜店でスクランプの水笛売ってて、 思わず買ってました。
2017年11月14日
コメント(0)

「平日のランチはマダムでいっぱいなのよ。」と聞いて 少し前に近所にオープンした 帝塚山の中国香膳 マイコトさんに行ってみました。 今日のランチの『酢豚』の文字に反応して 『ご飯と酢豚が食べたい』と 僕は、千円のランチにしたんですが 薬膳、自然野菜にこだわるお店だけあって 黒酢の酸味の効いた酢豚だけでなく 野菜も素材の味がして美味しかったです。 「期待には答えて、想像は上回る」 このところ、この言葉を 事あるごとに思い出しながら 言うは易し行うは、、、と思ってたんですが そのモデルを体感したようでしたー お近くに行かれたら、よかったら、ぜひ(^^)
2017年11月12日
コメント(0)

お昼休みに紅葉みたいなと外に出てきたら これぞ、キャンパスーって 感じのステキな場所に出ましたー 風もいい感じに吹いたて よかったですー
2017年11月11日
コメント(0)

「苦手な相手に、どう対処するか。」昨夜、家でちょうどそんな話題になりました。「こちらが嫌いと思う心は 中身は別としても、エネルギーとして 相手の心に伝わっているものだから 嫌だ、訳が分からない、 理解できないと思ったとしても 苦手だなぁと思うくらいで止めて 敵意を出したりしないこと。 誰しもケンカ売られたと思えば やり返したくなるものだし 敵意を出せば刺激しちゃうし 刺激すると、倍以上にややこしくなるし 好きにはなれないけれど これ以上嫌いになりません くらいの感じがいいんじゃない? 「見ているだけで腹が立つ人」は 子どもだと思って優しく接する。 で、あとは、自分の喜びを増やす方向で。 自分のエネルギー、ハッピーが高ければ 物事は、相対的に低くなるし すべての人に一様に対応するではなく 大雑把に言えば、3層くらいに 濃淡があってもいいんじゃない。」そんな話をしていました。苦手な人って、自分の全く関係ない人には反応しないものですから、反応するということは、何かしら自分のなかにあるものなんでしょうね。下は、とっても刺激的なコラムですが何か通じるものがあるなぁと読んでて思いました。どんなアホでも、気持ちよく味方にさせる究極の手段とは
2017年11月10日
コメント(0)

「最近あった楽しかったことは?」 「最近嬉しかったことは?」 昨日、小学生と授業してたら 出てきた話題から、やってきた生徒さんに 次々と聴いてました。 聴くと、小学生は、ぱぁと出てきて 高校生は、「楽しかったこと?」と 考えこんだりもするんですが 思い当たったときは一様に 上を見上げいい顔するんです。 感情に敏感になるって大事だなと思っていたら 昨夜の報道ステーションで スキージャンプの高梨沙羅さんの特集があり 自分の中に好きな自分Aと ネガティブで嫌いな自分B そして、なだめ役の自分Cと自分Dがいて 一日30分くらい静かに自分と 対話する時間を持ってネガティブな自分とも うまく付き合えるようになったと話してて 通じる感じがしました。 写真は最近カバンに付けてるものなんですが 京都の叡山電鉄に乗ってるとき立ってたら 目の前に座るお祖母様が何度も私の顔と 鞄を往復してて どうしたんだろうと思ったら 「あら、可愛らしいと思ったら、 男はんの鞄やったから」 とお話しておられて「にっこりしてね」と このお話をしたときに、小学生の女の子が 「それは、先生、嬉しい話では? 楽しいと嬉しいってどう違うんだろう?」 「辞書で引いてみる?」 って、話していたんですが 「嬉しい」と「楽しい」の違いなど 細かな感情に敏感になったり その感情とうまく付き合っていくって大事なことですね。 「最近あった楽しかったことは?」 「最近嬉しかったことは?」なんですか。
2017年11月07日
コメント(2)

昨夜、教室が終わったから 大学で同じように横並びで 教えておられる先生方と 後期の打ち合わせを兼ねて お食事してきました。 「このページは何分くらいの講義を想定していますか?」 「これをレポートにするときに、どんなアプローチを考えていますか?」 先生方からお話を聴くと あぁ、そういうアプローチもあるのかと 忘れていたり、思い出すことができたり 引き出しが増えたりと 一人で考えると、煮詰まりそうになることも 刺激やアイデアを頂くのは ありがたいことだなと改めて感じた時間でした。 11月から12月にかけては 教室も、そして大学の授業も 冬の本格的な勝負への 本気度を試される時期で 毎週毎週、秋が深まるように 充実度を試される時期ではあるんですが そんな時期だからこそ 実りの秋、高まった年の瀬を迎えられる 大事な時間を過ごしていけるようにと 心新たにする時間でした。
2017年11月05日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1