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【侍】【アーティファクト】も、いよいよラストとなりました。ここまで辿り着くのは、長かったような短かったような…とりあえず、先週時点の侍AF取得状況は以下の通り。○AF1 孫六兼元 ノーグクエスト『神刀』○AF2 明珍筒脛当 ノーグクエスト『黄泉送り』×AF3 明珍桃形兜 ノーグクエスト『先代の遺品』○AF4 明珍筒篭手 ジュノクエスト『ボルグヘルツの失われた魔手』○AF5 明珍板佩楯 『流砂洞』のTreasure Coffer○AF6 明珍胴丸 『ウガレピ寺院』のTreasure Coffer最後に残ったのは、ノーグのAFクエスト『先代の遺品』。俗にAF3と呼ばれるこのクエストは、BC戦で3体のNMを倒す事でクリアとなります。ちなみにBCとは『Burning Circle』の略で、特定の場所に存在する、見た目が魔法陣っぽい円陣の事を指します。一定の条件を満たした状態で、BCの中央を調べる事で、BF『Battle Field』に突入します。余談ですが、一般的にBC戦と略される事が多いものの、BCからBFに入って戦闘を行うため、公式的にはBF戦が正しい略称らしいです。通じればどちらでもいいのですが…さて以前の日記でも報告した通り、AF3の前段階までは、ソロで進めているので、後はBC戦でNMを倒すだけです。そのBC戦を戦う戦力さえ揃えば、いつでも【準備OK!】そして先週の土曜日、遂に決行の機会が訪れました!LSメンで、【平和】そうにしてるメンバー数人を強制勧誘。まずは、ちりこ系エルD君、師匠系ミスラOさんを確保w続いて、遅れてやってきた貧乏侍系ヒュム黒Pを拉致w最後に、時間ギリギリで用事が済んだイケメン系ヒュムKさんも加え、髭モンクを加えた精鋭5名で挑みます!BCの場所は、パルブロ鉱山内にある『ワールンの祠』。メンバー全員が揃うと軽く作戦タイム!とは言うものの、NMを倒す順番しか考えてませんが…さて侍AFクエスト『先代の遺品』のBC戦の概要ですが、AF3クエストの前段階で、ノーグで受け取ったアイテム『破魔の護符』をBCにトレードする事でスタートします。それからBF内に入るとイベント。怪しい格好をした男が、電撃で撃たれて力尽きるシーンが流れます。その怪しい格好をした男、頭装備以外は装備なしの、いわゆる全身黒タイツ姿に、侍AF兜のみ被ってます。【えーっと…】変態ですか?wその後、デーモン族NMが出現して何やら語り出します。Gaki(黒魔道士)、Rasetsu(暗黒騎士)、Onki(召喚士)の3体で、NMを倒す順番は黒魔→暗黒→召喚。まず最初に、魔法攻撃の面倒な黒魔タイプから始末し、最後に、特殊技『アストラルフロウ』が恐い召喚タイプを一気に倒す作戦です。一応Lv65PTで辛勝らしい…イベントが終わると、さっそく後衛陣の補助魔法を受け、髭モンクは【ためる】を重ねます。やがて準備が整うと、黒魔タイプのGakiに【気孔弾】を撃って戦闘開始!Gakiを沈めると、次は暗黒タイプRasetsuに挑みます。ここまでは順調に進行しています。後衛陣のMP量が少しだけ心許ない感じではありますが、いけるはず!ついにRasetsuも撃破して、最後に召喚タイプOnkiに【全力で攻撃だ!】。満を持してモンク【百烈拳】発動!その時、一瞬の隙をついて【アストラルフロウ】が…凄まじい衝撃の後、PTメンバーの全員が大ダメージ!正直、かなりびびった…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルとりあえず無事にOnkiも撃破して、遂にBC戦が終了!イベント終了後、さっそくノーグに報告に向かいました。報告すると、地球時間の翌日0時以降に来いと…とりあえず、AF入手は翌日に持ち越しになったので、せっかくLSメンバーも集まった事だし、Kさんと黒Pの限界3クエストをやろうって事になりました。先程の侍AF3参加メンバーに、勇者系ヒュムSさんと、内藤系ヒュムBさんの2名を加え総勢7名で挑みます。ちなみに限界3は、限界クエの中でも難易度が高くて、獣人拠点3箇所から紋章を奪ってくる必要があります。ヤグードの拠点オズトロヤ城、オークの拠点ダボイ、クゥダフの拠点ベドーの各地を巡ります。その時点でLSメンバーが、各地に散っていたため、各自、オズトロヤ城に向かって現地で落ち合う事に。自分はノーグからテレポメア経由で向かいました。やがて、各地から続々と集まってくる精鋭メンバー達。全員が揃うと、オズトロヤ城の最上階を目指して、敵を殲滅しつつ突き進みます。それから暫くして後、紋章がある場所に到着すると、意外と人が多くて、敵があらかた殲滅されています。これはチャンス!労せずして1つ目の紋章GET!次に、テレポホラからチョコボでダボイを目指します。道中で、迷子になる奴、敵に絡まれる奴、死ぬ奴がいたりしましたが、何とか2つ目の紋章をGET!最後に、テレポデムからチョコボでベドーを目指します。ここでも、置き去りされる奴、絡まれる奴、死ぬ奴がいましたが、何とか無事に3つ目の紋章もGET!ちなみに上記にある、迷子、絡まれ、置き去り、死に関しては、全て該当するのは髭だけだったりwwごめんなさい、本当に申し訳ない。わざとじゃないんだ。祭りを盛り上げるため…【ウソ】。今では反省している。こうして無事(?)に、Kさん、黒Pが限界3を突破!Kさん、黒P、【おめでとう!】そして【よくやった!】w限界4は楽なので、頑張ってLv75目指して下さいw最後の限界5を突破するのが大変だけどなwwwwさて、昨夜日曜の出来事です。昨夜は22時頃にヴァナにインしました。AFを貰える0時過ぎまでの間、時間潰しにソロムグ原野で金策。やがて23時40分となり、メリファト山地へ走ります。メリファト山地から、アラゴーニュ地方のOPを使ってバストゥークへ飛び、そこから低地エルシモ地方OPに飛んでユタンガ大森林からノーグを目指します。ノーグに着くと時間は23時50分。残り10分待ちです。やがて0時過ぎに報告をすると、イベントが始まって無事に侍AF『明珍桃形兜』をGET!遂に、侍AF装備をコンプリートする事が出来ました!協力してくれたLSメン達に感謝♪【ありがとう!】wその後、黒魔でデジョンしてアトルガン白門に戻り、侍に着替えると、さっそくパーティ参加希望を出してデジョンタルに話し掛けてジュノへと向かいます。ジュノに戻る途中、さっそく誘いのTellが来ました!どうやら外国人で、しかもスペイン系っぽい。不安…しかし、当然ながら誘いを断ったりはしませんwwwPT構成は、髭侍、モンク、狩人、黒魔、白魔の5名。何故かエルヴァーンのモンクがサブリガ姿で登場!柔術着に落人の篭手でサブリガは強烈すぐるwww最後に盾役の忍者が加わって、テレポルテで移動。狩り場は、クフタルの洞門に決定した模様です。ところがアルテパ砂漠を横断中に、リーダー白魔が回線切断したまま復帰せず。嫌な予感がします…その後、交替要員に日本人白魔を入れ狩りスタート!クフタルの洞門内で、蟹を獲物に狩りますが大苦戦。現状Lv50-53なのに、ここの狩り場の適性レベルはLv53からだそうで…しかも唯一のLv53は白魔ww蟹3戦目で忍者が死に、それに愛想を尽かしたのか外国人の狩人が、交代要員のシーフを呼んで離脱。逃げやがったな…死んでしまえw暫くして狩りを再開しますが、また忍者が死亡して、狩りが中断。やはり、この狩り場は厳しいって事で、白魔がキャンプ地を流砂洞に変更しようと提案。白魔がテレポルテを詠唱して移動を開始します。ところが、流砂洞に向かう途中でモンクが離脱…狩人に引き続き、お前もか!?死んでしまえw交代要員として、外国人の青魔を補充したものの、移動中に急用を思い出して離脱。AF2を取りに行くとか何とか…お前も死んでしまえw※「死んでしまえw」と、日本人のリーダー白魔がキレてパーティ中に実際に言ってましたwwwその後、リーダーが交代要員の暗黒騎士を呼んで、流砂洞で蟻とカブトを獲物にして、狩りを再開します。ところが、今度は黒魔が交替要員を呼んで離脱。最終的な構成は、日本人の侍、忍者、白魔、黒魔、外国人の暗黒、シーフ。メンバー総入れ替え状態wパーティに誘われてから、既に1時間半が経過…その後ようやく狩りが安定して、そこそこ経験値を稼げたものの、激しい睡魔に負けて3時半頃解散。みなさんお疲れ様でしたーwもうちょっと早くベストメンバーで組みたかったよ…
2007/02/26
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【侍】AFの収集は、2ndジョブな事もあり順調に進行中です。頑張ってソロで入手してやろうと意気込んでいたのですが、結局はLSメンに頼る結果となってしまいました。とりあえず、現状の侍AFの取得状況は以下の通り。○AF1 孫六兼元 ノーグクエスト『神刀』○AF2 明珍筒脛当 ノーグクエスト『黄泉送り』×AF3 明珍桃形兜 ノーグクエスト『先代の遺品』○AF4 明珍筒篭手 ジュノクエスト『ボルグヘルツの失われた魔手』○AF5 明珍板佩楯 『流砂洞』のTreasure Coffer×AF6 明珍胴丸 『ウガレピ寺院』のTreasure Coffer残りの2つは、最難関のウガレピ寺院コッファーとAF3のみ。何故だか侍AFは、地球時間の翌日0時以降に報告とか、NMが夜間のみPOPとか、ソロじゃ厳しい場所の宝箱とか、厳しい条件が課せられています。もしや侍イジメか?さて昨夜は、ウガレピ寺院の宝箱の捜索に向かいました。宝の鍵は、前日にLSメンの勇者系Sさん、師匠系Oさんの協力のお陰で無事にGETしてます。【ありがとう!】ちなみに前日の鍵取りの後、続けて宝箱捜索も手伝ってもらっていたのですが、最後に髭侍がトンベリに絡まれて大リンクを起こし、髭とSさん共々全滅したのは【ヒミツ】【ごめんなさい。】【ごめんなさい。】【ごめんなさい。】とりあえず前日の箱捜索の調査結果から判明したのが、普通に移動可能な場所にPOPする場所には宝箱はなく、ウガレピのカギで開く小部屋の中にも宝箱がない事から、さらに奥の高僧のカギで開く小部屋にありそうな気配。高僧のカギ自体がドロップ率低めで、カギを落とすのがこれまた倒すのも一苦労な忍者タイプのトンベリなため、放置されると最悪。箱は誰かが開けないと移動しないし…とりあえず前日落ちたノーグでサポ白モンクに着替えると、チョコボに跨り一路ウガレピ寺院へ単身で向かいました。三三三ヽ( ^ω^)ノピューウガレピ寺院の宝箱は、殆どが小部屋内にPOPするため、インスニをかけて隠密行動しつつ捜索するのは、限りなく不可能に近い状態です。ちなみにインスニとは、魔法のインビジ、スニークの略で、姿を隠す効果のインビジと、音を消す効果のスニークを掛ける事により、視覚感知と聴覚感知の敵に見つからずに安全に移動する事が可能となります。非常に便利な魔法ですが、効果時間が不安定なうえに、インビジ中は、扉を開けるなどの動作が制限されます。さらに何らかの行動をする事でその効果が解けます。結果として、インスニ中にスニークが切れそうになると、スニーク再詠唱でインビジも切れるため、両方掛け直しとなってしまうのです。略称こそインスニと呼ばれますが、掛ける順番はスニインだったりします。つまり、常にインスニが切れそうになる恐怖に怯えつつ、扉を開ける時は、敵の動きを読みつつインビジを切って、バレないようにインビジを掛け直す必要があるのです。さらに最悪なのが、宝箱から入手可能なAFに関しては、その装備が必要なジョブで開けないといけない点です。つまりLv50の侍でないとAFが入手出来ないのです。今回の目的は、Lv75モンクで箱の有無を確かめる事。Lv75モンクなら敵にも絡まれないし、安全に捜索可能。そして宝箱があったら、侍に着替えて出直しです。ウガレピ寺院に到着すると、さっそく宝箱の捜索開始!まずは普通に移動可能な場所を片っ端から探します。ところが簡単には見つからず…ウガレピのカギ、高僧のカギが必要な小部屋は放置。鍵は一度使うと消滅してしまうので、仮に見つけても侍に着替えて戻ってきた時に開けられないから…そこで奥のガーディアンを倒す事で開く扉の先を捜索。まずは門番のガーディアンを倒します。Lv75モンクで自爆がなければ楽勝。自爆したら【死】…無事にガーディアンを倒し、扉の奥のエリアに潜入して捜索していると、遂に『Treasure Coffer』を発見しました!ところが場所が最悪です。トンベリのうろつく最深部…Lv50侍で出直しても、門番のガーディアンを倒せずに、宝箱のある場所に辿り着くことさえ出来ない状態です。目の前にあるのに開けられないとは…とりあえず門番のガーディアンさえ倒してもらえれば、後はインスニを使って隠密行動で開けに行くのですが、LSメンは各自忙しいようで救援要請も却下されました。もう諦めるか?しかし、据え膳喰わぬは漢の恥(違っ)結局諦めきれず、侍に着替えて出直す事にしました。とりあえず、一旦テレポメアで飛んでブブリムOPからバストゥークに帰還。そこで侍に着替えるとOP経由でウガレピ寺院に戻ってきました。とりあえず目的地の寺院入り口付近に着くとシャウト!「/sh 【侍】【アーティファクト】【箱】【手伝ってください。】」全く反応ありません。世間の風は冷たいぜ…(泣)その時、目の前で蜂を狩ってる忍者と目が合います。応援や慰めるエモで相手してくれましたが、所詮はLv71忍者だったので役不足っぽい。しょうがないので、インスニを掛けて単身乗り込もうと試みますが、何故かすぐ切れるスニーク…なんでだ?それでも何とか最初の門を突破しようと試みますが、今度はトンベリにバレて手痛い反撃を受けて後戻り。一進一退の攻防が続きます。(まだ攻撃してねー!)何回目かのチャレンジで、ようやく安全な小部屋に侵入する事に成功しました!そこでシャウトをしつつ、時々番人が護る扉が開いていないか様子見。暫く待っても誰も来る気配がないので半ば諦めつつ、シャウトを続けていると、突然に外国人赤魔からTell。「箱があったら教えてあげるよ(意訳)」と優しい返事。ところが待てど暮らせどひたすら蜂を狩り続ける赤魔。もしや本気で宝箱探す気ないんじゃ?と疑っていると、突然近寄ってきてパーティに誘われました。安心したのも束の間、やっぱり蜂を狩り続ける赤魔。ちょうど昨夜は1時からメンテで、時間も残りわずか…そこで思い切って勝負に出ました。「i think 【箱】I-7(モンクで様子見した時の座標)」とりあえず門番さえ倒してくれれば何とかなる…はず。「こちらの意思が通じればいいんだが」と思っていると、「ok」との返事が。【やったー!】ところが今度は、門番へ通じる通路を移動しつつ蜂を狩り続ける赤魔。大丈夫なのか?信じていいのか?激しく不安になります…そしてあらかた蜂を狩り尽した赤魔が、ようやく本腰を入れてくれました。赤魔 vs ガーディアンのガチ勝負!結果は自爆を喰らって危険だったものの僅差の勝利!さっそく扉をくぐり目的地付近の扉の前でヒーリング。MPが回復すると、スニークを掛けて扉を開けて中へ。そしてインビジ発動!が、目の前にトンベリがwwwここで開き直り、神風アタックを決行する事にしました。今考えると、誰かに宝箱を開けられていたら無駄死w背後にトンベリを6体ほど引き連れつつ決死のダイブw宝箱があるはずの場所に走りつつ宝箱をターゲット!すると、奇跡的に宝箱が無傷のまま残っていました。さっそく鍵をトレードして無事に『明珍胴丸』をGET!その直後、侵入者に怒り心頭のトンベリ達にボコられ、髭侍昇天wwwwそしてレベルダウンの文字がwwwwそれでも死に顔はきっと、ニヤけていたに違いない。やがて赤魔がレイズのために近くに来てくれましたが、どう考えても生き返った瞬間にトンベリに絡まれ確定!そこで礼を言うとホームポイントに戻りました。その後、メンテ時間ギリギリまでロランベリー耕地でエビルウェポンを狩って経験値を稼ぎLv50に復活!それからモグハウスに滑り込みで強制終了。こうして侍AFコンプリートまで、残すはAF3のみです。さすがにBC戦にソロで挑む気はないので、LSメンが暇な時にでも手伝ってもらう予定。
2007/02/21
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髭【侍】がLv50になり、AF装備を集める時期になりました。ちなみにAFとは『アーティファクト』の略で、各ジョブ固有の専用装備の事を指します。AF装備はジョブ固有の能力を引き上げる性能を有しており、その見た目も、各ジョブを特徴付けるようなグラフィックです。侍AF装備の性能及び装備可能レベルを以下に抜粋。・孫六兼元(両手刀) D56 隔450 STR+1 AGI+1 Lv42~・明珍桃形兜(頭) 防20 HP+10 MND+5 Lv60~ 護摩の守護円効果アップ、黙想効果アップ・明珍胴丸(胴) 防41 HP+10 VIT+3 耐闇+15 Lv58~ 被ダメージ時のTP増加量が時々多くなる・明珍筒篭手(両手) 防15 HP+15 DEX+4 敵対心+2 Lv56~ おにぎりの真の味がわかる・明珍板佩楯(両脚) 防30 HP+15 STR+3 耐土+10 Lv54~ 受け流しスキル+5・明珍筒脛当(両足) 防13 HP+20 耐火+10 Lv52~ 回避スキル+5 敵対心+5※「おにぎりの真の味がわかる」とは装備時おにぎり系の食事を取るとボーナス効果侍AF装備の入手方法を以下に抜粋。・AF1 孫六兼元 ノーグクエスト『神刀』・AF2 明珍筒脛当 ノーグクエスト『黄泉送り』・AF3 明珍桃形兜 ノーグクエスト『先代の遺品』・AF4 明珍筒篭手 ジュノクエスト『ボルグヘルツの失われた魔手』・AF5 明珍板佩楯 『流砂洞』のTreasure Coffer・AF6 明珍胴丸 『ウガレピ寺院』のTreasure Coffer※AF5とAF6は、AF4を受けるかクリアしていれば宝箱より入手可能。このうち武器はLv40で受けられるため、すでに入手済みです。AF武器の性能は、即倉庫送りになるくらい微妙であるが故に、本当の意味でAFフル装備した人はあまり見掛けません。モンクAF1は取った瞬間に倉庫送りだったなぁ…(遠い目)さて先週末の経過報告です。まずは、ノーグのAF2クエスト『黄泉送り』からのスタート!クエを受けると、オンゾゾの迷宮にいる鳥NMを倒すためにさっそくブブリム半島に向かいます。三三三ヽ( ^ω^)ノピューLv75モンクに着替えて気合十分、ソロで挑んだのですが、【百烈拳】を使ってのギリギリの勝利。正直、危なかった…鳥NMを倒して、速攻でノーグへと引き返して報告すると、次はバルクルム砂丘の【ヒミツ】海岸でNMとの戦闘です。先程の戦いがギリギリだったので、LSメンに【救援要請】。NMは、ダークストーカータイプとオバケタイプの2体です。勇者系忍者Sさん、イケメン系白魔Kさんにお手伝いを頼み、砂丘で合流する予定が、夜間のみPOPのため時間切れの予感www結局、ギリギリまで待って単独で戦闘を仕掛ける段取りで、途中Sさんが合流。その後Kさんが合流する前にNM撃破!NMは意外と弱くてKさんの出番は全くなし。申し訳ない…その後ノーグで報告して『明珍筒脛当』を無事GET!次にジュノのクエスト『ボルグヘルツの失われた魔手』です。これは各ジョブ共通クエで、通称『闇の炎』とも呼ばれます。さらに、このクエを受ける事で、各ジョブに対応した場所にPOPする宝箱からAF装備を2つGET出来ます。まずは『古びた小手』を入手する必要があるため鍵の捜索!西アルテパのクフタルの洞門にサポ白モンクで向かいます。ソロで挑むつもりだったのですが、LSメンの勇者系Sさんと師匠系Oさんが鍵捜索のお手伝いを申し出てくれました。2人が合流するまでの間、ソロで蟹をボコボコ殴っていると予想外に速攻で鍵ドロップ!【えっ!?】【本当に?】それから宝箱を探そうと、一人で洞門をうろうろしていると、突然オバケに絡まれ…すぐ引き返せば良かったのですが、何故か奥へ走る髭。結局もう少しで逃げ切れる直前死亡…後でログを見返してみると、オバケに蟹、サボテンダーが絡んでいた模様。凄まじい大リンク状態…そりゃ死ぬわ!その後、SさんとOさんの救援でレイズIIを貰って復活。それから暫くの間、3人で手分けして宝箱を探していると、Sさんが宝箱を発見!さっそく先程入手したばかりの鍵を使って宝箱を開けて『古びた小手』をGET!続いて流砂洞の箱探しに出発です。宝箱から入手出来るAFを取るには、該当するジョブで開けないといけないため、ラバオで髭【侍】に着替えます。流砂洞の宝の鍵は、以前パーティで狩りをしていた時に偶然にGETしていたので、あとは宝箱を探すだけです。先行していたSさん、Oさんが西アルテパの流砂洞を捜索しますが、残念ながら宝箱を発見出来なかった模様です。そこで東アルテパに移動を開始します!やがて東アルテパの流砂洞で、Sさんが宝箱を発見!この日のSさん、宝箱への嗅覚が冴え渡っていました。こうして『明珍板佩楯』を無事にGET!それから、イケメン系Kさんの『闇の炎』をやるとの事で、自分もちょうど小手を取ったばかりで参加出来るので、一緒にズヴァール城に向かう事になりました。闇の炎ツアーの参加者は、Kさん、Sさん、Bさん、髭の4名。危なげなくボム系NMを撃破してジュノに戻ると報告して、『明珍筒篭手』をGET!Kさんも白魔両手装備GET!1日で侍AFを3つも取れるとは想定外。テンション急上昇!ここまでで、残す侍AF装備はあと2つとなりました。その翌日、ノーグのAF3クエスト『先代の遺品』を受けるととりあえず面倒な前半部分だけ先に進める事にしました。AF3クエの手順は、まずはマウラ港でNPCに話し掛けて、次にジュノ港でNPCに話し掛けて、さらにバス鉱山区でNPCに話し掛けてイベント。その後、パルブロ鉱山のワールンの祠でイベント終了後、ノーグでアイテムを貰ってワールンの祠で最後のBC戦!これはかなり面倒だな…とりあえずマウラに向かい、NPCに話しかけている途中で、イケメン系Kさんの白魔AF3クエをやる事が決定したので、急遽、脳筋モンクで参加する事に!AF3祭り【エキサイト】祭り参加者は、イケメン系白魔Kさん、勇者系忍者Sさん、ヲカマ系シーフM君、紳士系赤魔D君、師匠系青魔Oさん、それに髭モンクの6名です。髭モンクは、手抜きでサポ白で向かったにも関わらず、NMのタゲを固定しまくりで、次元殺で何度か死にかけLSメンに大迷惑を掛けました。脳筋ヒャッホイwwwその後、無事NMを倒してKさんは白魔AFコンプリート!現在Kさんの白魔はLv58なので、Lv60まで上げると待望の白魔AFフル装備となります。Kさん【よくやった!】白魔AF3祭りが終わると、先程の侍AF3前半部分の続きを進めて、侍AF3はBC戦を残すのみとなりました。先週末の経過はここまで。まさにAF祭りな週末でした。そして髭の今週の予定は、ウガレピ寺院の鍵捜索と宝箱捜索。それから侍AF3後半のBC戦です。侍AF3はソロじゃ無理なので、LSメンが集まった時にお願いするとして、ウガレピ寺院での鍵と宝箱捜索にソロで向かいたいと思います。ウガレピ寺院と言えば、誰もが恐れるトンベリ族の巣窟。【トンベリ】【みんなの怨み】【恐れ】【気を付けてください。】【死】【いりません。】【危険】【逃げて!】【残念です。】
2007/02/19
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髭【侍】がLv48になったので、あと1つレベルを上げると侍専用装備である腹当系装備一式をフル装備出来ます。腹当系装備の性能及び装備可能レベルを以下に抜粋。・頭成兜(頭) 防御15 Lv44~ 侍・腹当(胴) 防御31 Lv46~ 侍・篭手(両手) 防御10 Lv46~ 侍・佩楯(両脚) 防御21 Lv44~ 侍・脛当(両足) 防御9 Lv49~ 侍このうち両手装備の篭手はグラフィックが落人の篭手と被っている為、落人の篭手で代用しています。・落人の篭手(両手) 防8 耐光-8 耐闇+8 攻+20 回避-5 Lv34~ モ侍忍この装備一式の特色は、見た目がいかにも【侍】っぽい事と、全部位を装備する事で、全身真っ赤の派手な衣装となる事。性能は見ての通り、防御しか上がらない微妙なものですが…ぶっちゃけ格上相手のパーティではあまり使える代物じゃない本当に【侍】好きな人がお洒落するための自己満足装備です。その割に競売での取引価格は意外と高いし…ここ最近のパーティでは、同じパーティに侍が2人いる事もあまり珍しくはないのですが、腹当系一式を装備してる人はほとんど見掛けません。やはり性能重視なのでしょうか?さて昨夜も張り切って、インしてすぐにPT参加希望を出してジュノ下層で待機していました。すると速攻で誘いのTellが…さっそくパーティに入ってみると純国産パーティでしたwさすがに高レベルにもなると、同レベル帯の人がある程度絞られてきて日々のパーティメンバーも固定化してきますね。昨夜のパーティにもここ最近ご一緒した人が数人いました。狩り場は西アルテパ砂漠の流砂洞との事で、誰かが白魔に着替えてテレポルテで飛び、ラバオ経由で現地に向います。パーティ構成は、戦士、からくり士、侍、黒魔、黒魔、青魔。盾役が戦士1人で、回復役が黒魔2人なので、構成的にはちょっと微妙ですが贅沢は言ってられません。とりあえずチョコボに乗って狩り場に向かうと、すでに1PTが陣取っていて、蟻の獣人族のアンティカを狩っていました。獲物の取り合いになりそうです。釣り役の腕の見せどころw盾役が戦士だけの上に、黒魔が回復に専念して攻撃魔法を撃てない関係で、ナイト系アンティカを相手にすると大苦戦。それでも経験値もそこそこ入るし、まったりとやってました。暫くは2PTで獲物を取り合って狩りをやっていたのですが、気が付くと背後にもう1PTやってきました。さすがに3PTはキツイなと思っていると、やはり獲物が涸れました…そのうち最初にいたパーティが終了したようでいなくなり、後から来たパーティとガチでの獲物取り合い合戦勃発!その相手のパーティの釣り役が、エルヴァーン♀の狩人。見た目から狩人と感じたのですが、もしかしたらシーフかも?ともかくそのエルメスがどうにも好戦的な人でした。狩り場が被っているので当然獲物も被っている訳ですが、こちらが先に敵を釣ると擦れ違いざまエモで叩かれました。たぶん狙っていた獲物を横取りされたと思ったのでしょう。その後も狭い通路で擦れ違うたびにエモで叩かれ続け…こっちだって生活かかってんだよーヽ(`д´)ノメンバーに苦笑されつつ、髭も遠慮なんかするはずもなく獲物を取り合いながら狩りは続き、ついに髭侍がLv49にレベルアップ!さっそく脚装備を【脛当】に着替えます。ちなみにこの時点では、あまりにも攻撃が当たらないので胴装備は柔術着に着替えていました。それでも足元だけが妙に青くて浮いていたのが、赤くなっただけでも満足wやがて0時になって、パーティが解散する事になったので、帰り際にこっそりと胴装備を腹当に着替えてみました。【なるほど!】腹当だな…これはイイものだ!(マ○ベ風)巷では『なんちゃってAF』とも呼ばれてるらしいのですが、どこからどうみても侍にしか見えませんw【やったー!】その後、黒魔からデジョンIIを貰ってアトルガン白門に戻り、ふとLSメンバーをチェックしてみると、珍しく誰もパーティに参加していませんでした。【平和】【エキサイト】?そこで、つい最近イケメン系ヒュムKさんから頼まれていた白魔AF頭装備をみんなで取りに行こうと提案してみました。ちなみにAFとはジョブ専用装備アーティファクトの略です。白魔AF頭装備は、見た目から俗に『苺帽子』と呼ばれおり、ガルレージュ要塞の奥に出現する宝箱からGET出来ます。ところが、要塞奥まで辿り着くには魔防門を通る必要があり、その魔防門は4つのスイッチを踏む事により扉が開く仕組みになっているため、4人以上揃わないと奥まで辿り着けません。魔防門には、第一魔防門、第二魔防門、第三魔防門とあり、奥に行くと周囲の敵も強いため、護衛役を頼まれていたのです。ちょうどLSメンバーで暇そうなのが大勢いたのでチャンス!髭の提案に乗って祭りに参加してくれたのは、主役のKさん、首長族D君、師匠系Oさん、貧乏侍黒P、脳筋髭の5名です。さらにタイミング良く登場した勇者系Sさんも拉致しました。ガルレージュ要塞に全員集合すると、さっそく箱探しに出発!本当は鍵を取るのも一苦労なのですが、鍵は取得済のため、今回は箱捜索のみが目的です。1門を抜けて2門奥に向かうと、箱を探してる人が大勢います。これはもう箱の奪い合いです。箱争奪戦がスタートしました!宝箱がPOPする場所を探してうろうろします。数人で手分けして箱を捜索しますが何処にも見当たりません。その時、誰かが箱を開けた事を知らせる緑色のメッセージがログに表示されました。一瞬、「しまった!誰かに先を越されたか!?」と焦りつつも、メッセージを良く見るとKさんの名前が!?何の前触れもなく箱がPOPした瞬間に、Kさんが速攻で箱を奪った模様…最初から箱の争奪戦になる事を覚悟していたKさんが、この日のために箱を開けるマクロをわざわざ用意しており、箱がPOPした瞬間に発動したらしい。祭り参加者全員が呆気に取られている中で、意気揚々と「AF取ったどー」と、はしゃぐKさん…アンタ今輝いてるぜ!ともかく苺帽子【おめでとう!】その後解散となり、祭りが終わって各自が散っていく中で、さっそく苺帽子を被ってどこぞのパーティに誘われるKさん。おいィ?もう深夜2時なんだぜ?明日も仕事なんだぜ?結局、明け方4時まで頑張ったらしい。無理はイクナイぜ?(↑自分の事は棚に上げた発言)そして今夜は、Kさんの次の白魔AF取りを手伝うためにクロウラーの巣に向う予定。弱みを握られてるのは【ヒミツ】
2007/02/16
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つい先日、髭【侍】がLv45になったので、そろそろ侍専用の装備一式を揃えようと競売所を毎日覗いていたのですが、足装備の『脛当』だけが、どうしても在庫が見当たりません。ちなみにこの装備一式を揃えると全身真っ赤の派手な姿。性能的には何とも微妙ですが、やっぱり漢なら見た目にもこだわりたいものです。(*´Д`*) シャア専用…脛当は今のところ合成で作るしか入手方法がないらしく、競売の過去履歴を眺めてみても殆ど流出していません。お洒落装備で大事にしまい込んでいるのでしょうか?Lv49からの装備なので、すぐには装備出来ないのですが、在庫がないと気になるもの。競売所に出品がないか確認しては途方に暮れる日々が続いていました。そんなある日、某鯖コミュに軽い気持ちで愚痴を書き込むと、数日後、素材を用意すれば合成を請け負うとのメッセージが!さっそく素材を揃えポストに突っ込み、速攻Tellで合成依頼。ちなみに初対面だと思って「初めまして」とTellしたのですが、実は以前ビシージで遭遇していた事が判明…(((( ;゜д゜)))アワワワワ自分、相変わらず名前を覚えない人です。【ごめんなさい。】それから数分後、合成が終わり完成品が送られてきました。その時点でLv46なのでまだ装備出来ませんが・・・俺ドンマイw本当に有り難うございました。我が家の家宝にさせて頂きます。(相手のキャラ名は個人情報のため伏せさせて頂きます。)さて、昨夜の出来事。待望の『脛当』を入手したので、あとはLv49を目指すのみです。現在のところ侍専用装備は、頭、胴、脚、両手(同グラフィックのため『落人の篭手』で代用)。足だけが妙に浮いています。そこでフル装備を目標に、さっそくパーティ参加希望を出して、張り切ってジュノ下層で待機しますが誘われる気配もなく…しょうがないので、ロランベリー耕地に出て蜂を狩っていると、数分後、日本人の方からパーティへの誘いのTellが来ました。慌ててジュノへ帰還!三三三ヽ( ^ω^)ノピューパーティに誘われて参加してみると、全員日本人の模様です。さっそくPTメンバーを確認すると、驚愕の事実が判明しました!構成は、侍、狩人、からくり士、吟遊詩人、黒魔道士、白魔道士。あれ?何か不自然な…ま、まさか!?盾役【どこですか?】この構成だと、どうやら髭【侍】は盾役として誘われたようです。最近、侍が強化されて攻守ともに性能がアップしてはいますが、メイン盾を張るには微妙な強化なのですが…ちなみに新たに追加されたジョブアビリティは、『八双』と『星眼』。『八双』は両手刀装備時に攻撃間隔、命中率、STRにボーナス。『星眼』は、『心眼』の効果にボーナスを得る事が出来ます。そのボーナスとは、『星眼』発動中は『心眼』の再使用間隔が1分から30秒に短縮され、敵からの攻撃を見切る回数が1回から1~7回に増え、時々カウンターを発動するというものです。この見切る回数が1~7回に増加が曲者で、運が良ければ30秒経過する間に、全ての攻撃をかわして立派な盾役が務まります。ところが、運が悪いと1回で効果が切れてボコボコに殴られ…一応、狩り場は少し弱めの敵を連戦する方向で決まりましたが、なにしろ侍でのメイン盾は初体験なので緊張します。( ;´Д`)'`ァ'`ァ狩り場は、ヨアトル大森林のイフリートの釜手前に決まりました。ここでゴブリンを獲物に狩りをするらしいです。結果としては、意外と経験値を稼げて美味いパーティでした。むしろ下手なパーティよりも全然稼げました。ヽ(゜∀゜ )ノヤッホー侍の盾役の可能性も垣間見れたような気がするし…とりあえず無事に侍がLv47に上がってPT解散となりました。その後ジュノに戻り、再度PT参加希望を出して待機します。またまた誘われる気配がないので、ロランベリー耕地に出てまったりと蜂を狩りつつ時間を潰します。(o´Д`o)=3暫くして外国人らしき人からPTへの誘いのTellが来ました。さっそくジュノ下層に戻りPTに入るとリーダー含め2人だけ。狩人のリーダーが、まず最初に侍を誘うとは…不吉。実はこの時、別の人からも誘いのTellがあったのですが、既にパーティに入っていたので、お断りさせて頂きました。この時の判断ミスが命取りになるとは知る由もなく。徐々にメンバーが増え、PT構成は狩人、狩人、侍、黒魔、それに召喚士。何故だか嫌な予感がギュンギュンします。その時、1人の狩人が英語で文句を言って逃走しました。替わりに入ってきたのが侍。もしかして侍2人で盾をしろと?そんな心配をよそに忍者が加わって、忍者、侍、侍、狩人、黒魔、召喚の攻撃的なパーティが出来上がりました。狩り場はクロウラーの巣に向う模様。テレポ要員いないし…PTメンバーを集めるだけで無駄に時間を費やしているので、急いでチョコボに乗って現地へと向かいました。キャンプ地は秘密部屋に決まり、さっそく向かったのですが、既に複数のパーティが陣取っていて割り込む余地がありません。ちなみに先程誘いを断った人は、既にそこで狩りをしてました。狩り場があまりにも混んでいたので場所移動を開始します。ところが移動中に敵に絡まれ1人死亡…さらに不幸は続き、レイズをしようと向った人も絡まれて救援要請を出す始末。いきなり波乱の幕開けでうんざりしつつも、気が付くとPLが側に付いているようなので、まぁ何とかなるかと。ちなみにPLとはPower-Leveling(スペル自信なし)の略で、高レベルの回復を専門とするジョブの人がパーティの側に付いて回復補助を行う行為です。FFXIにはパーティ補正があって、PTメンバーのレベル差に応じて、取得出来る経験値が少なくなってしまいます。あまりにも離れすぎていると経験値を貰えません。この補正がないと、初心者が高レベルの冒険者と組んで、高レベルの冒険者が敵を乱獲するだけであっと言う間にレベルが上がってしまう結果となります。そこで一緒にパーティを組まずに、近くにいて回復だけを請け負うPLが考え出されたんだと思います。(たぶん)PLが流行り出した当時、PLによって初心者がパーティのスキルを身に付けないままレベルが上がってしまうために色々と問題視されました。まだレベルが低い時期のうちに、MP管理やタゲ回しなど、基礎的な事を覚えるのは重要な事で、後々役立つ知識を得る事がないまま育ってしまうのは不幸な事です。但し、現在の過疎化しているヴァナ・ディールにおいては、PLがないと、まともにPTを組めないレベル帯があるのも事実。これも時代の流れとはいえ、ゆとり教育の弊害恐るべしwさて、その後も狩り場に移動するだけで死人が出まくり、危険な狩場の移動もPLがいる安心感からか油断し過ぎwようやく安定した狩りが始まったのが明け方3時半くらい。結局、4時前に睡魔に勝てずにパーティを離脱しました。最終的にLv48まで@2000で終了となりました。無念…目標まであと総経験値10000くらい?今夜こそ頑張る!今日の教訓。盾役、回復役などの重要なジョブを誘う前に、いかにも寄せ集め的にアタッカーから誘うパーティには気をつけろ!(極稀にPL前提だったりするけどなw)
2007/02/14
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昨年10月中頃から2ヶ月間程、FFXIを引退するつもりで、PSU(ファンタシースターユニバース)に浮気してました。そのきっかけとなったのが、元LSメンのD君、Lさん、Hさんが続々と引退してPSUへ移行した事と、当時のメインジョブのモンクがLv75になり、念願の【空】エリアに到達した事でした。PSUはアクション系のオンラインゲームだった事もあって、移行した当初は凄く新鮮で、それなりに楽しく遊んでいました。ところが、始めた時期が遅かったため乱入者もなく常にソロ状態・・・同時期にPSUを始めた人達は、それぞれグループを形成しており、そこに新参者が入り込む余地は、殆どありませんでした。言い換えるなら、地方からの転校生のような気分ですね。最初は気軽に遊べるからいいか、とも思っていたのですが、やはりオンラインゲームである以上、他の人と一緒にプレイしたいもの。結果として元LSメン以外では、1人としか交流がなく・・・何故いまさら過去の出来事を振り返っているかと言うと、やっぱり日本人だけじゃなく外国人も共存しているのってオンラインゲームとしては非常に好都合だなぁと感じたから。一部では、国籍別のサーバーが良いとの意見もありますが、個人的には、外国人がいた方が何かと都合が良い気がします。その理由として、国民性が挙げられます。日本人は国民性として閉鎖的で律儀な人が多いと思います。また、周囲に流されやすく誰かの意見に倣う傾向にあります。もちろん全員がそうではないですが・・・結果として、他人との交流を苦手とし、また他人と接する時に自分の失態を見せるのを、恥じる傾向にあるように思います。また、他人の行動に疑問を感じても、争いを避けて見過ごしたりします。だから乱入するにしても、自分みたいな下手クソが入ったら邪魔になるんじゃないかとか、ここで会話を盛り上げないととか、装備はちゃんとしてないととか、変に気負ってしまいます。PSUには日本人しかいない事もあって、気軽に乱入する勇気が自分には出せませんでした。自分かなりのヘタレです・・・il||li _| ̄|○il|liさらに、ソロでも特に問題なく出来るのが致命的でした。元々PSUはオンラインゲームなので、負荷を軽減するためにゲーム性自体はそんなに複雑ではなく、限りなくシンプルです。普通のゲームと比べてやり込み要素も少なく、すぐに飽きてしまいました。そんな時に、ふと懐かしく思い出されたのがFFXIでした。FFXIは基本的にパーティでやる事を前提にしているため、一部ジョブを除いてはパーティでレベル上げをする事になります。パーティを組むのが苦手でも、PT参加希望を出していると、必要なジョブであれば誰かがリーダーになって誘ってくれます。たとえ自分が下手でも誘った人が悪いと責任転嫁出来るし(汗)ただ問題なのが、人気ジョブはいいとして、不人気ジョブの場合は、誘われ待ちをしてても一向に誘われないため、自分から積極的にパーティを組まないとレベル上げが出来ない点です。ここで外国人冒険者の登場です!(※以下に書く内容は、分かり易く誇張して表現しています。)日本人は完璧主義者が多いのか、パーティを組むにしても、バランスの取れたジョブ構成を選ぶ傾向にあります。完璧に近い構成が揃うまで、数時間無駄に過ごしたりします。極端な場合、外国人を避けて日本人だけの純国産パーティを組みたがる人もいます。ところが外国人は違います。数時間を無駄に浪費するよりも、とりあえずパーティを組んで冒険に出かけようとします。回復役1人以外はアタッカーばかりの体育会系パーティ。前衛よりも回復役が異常に多い文系パーティ。明らかに盾役としては役不足なジョブが盾役のパーティ。回復役としては補助的な役割のジョブがメイン回復役のパーティ。不人気ジョブを取り揃えた【死】【準備OK!】パーティ。外国人冒険者の中にも、当然ちゃんとした人も多数いるので、全部が全部そうだと言い切ってしまうと、かなり語弊がありますが、少なくとも日本人よりはそんな冒険者が多いように感じます。日本人よりも前向きな人が多いんでしょう。きっと・・・ジョブ構成があまりにも酷い場合、下手すると全滅する可能性を秘めているため、賢明な冒険者なら逃げ出す事も多々ありますが、やってみると意外に経験値を稼げたりするから面白いものです。純国産パーティだと言葉も通じるし、経験値も美味かったりしますが、効率重視で作業になってしまったり、疲れてる時に会話が億劫だったり、眠い時に気兼ねして抜けられないなど、弊害が生じる場合もあります。そんな時こそ外国人パーティです!傭兵気分で気楽にパーティ参加!喋るのが億劫な時でも定型文で簡単「【こんにちは!】【ありがとう!】」眠くなったら「【ごめんなさい】【眠くなりました。】」でパーティ離脱。ちょうどFFXIを始めたのが欧米版の発売時期で、さらに外国人が多いと言われるサーバーから始めたため、外国人パーティは慣れたものです。むしろ、外国人パーティに育てて貰ったと言っても過言ではありません。パーティ以外でも、飛空挺などでたまたま一緒になった外国人冒険者がこちらをじっと見てTellで一言、「お前の装備、最高にイカしてるな!」とか、自分のメインジョブと一緒なのに気付いて「モンクはクールなジョブだぜ!」と同意を求めてきたりと、気軽に接してきます。面識がなくても、突然Tellしてきてミッションのお手伝いを頼まれたり、「その装備はどうやったら手に入るんだ?」といきなり質問してきたり、日本人にはない自由奔放さを持ち合わせています。これが日本人だと、照れや遠慮、羞恥心が邪魔をして、行動を制限してしまう結果となってしまうように思います。そして現在、FFXIに復帰してヴァナ・ディールライフを満喫しています。相変わらず、外国人優勢でパーティメンバーは外国人が殆どですが、たまに日本人が混じっていると思わぬ連帯感があったりします。やはり人との交流があるってイイです。オンラインゲームの醍醐味です。そんな訳で、外国人最高!!!○近況報告髭【侍】もようやくLv41になり、AF1を取る事が出来ました!(孫六兼元 (両手刀) D56 隔450 STR+1 AGI+1 Lv42~)
2007/02/06
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