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映画『キセキ −あの日のソビト−』 2017年1月28日に公開された日本映画。 主演は松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で、GReeeeNの楽曲「キセキ」の誕生までの実話が元になっている。 ちなみに「ソビト」とはGReeeeNによる造語で「自由に新しいことに挑戦していく人」のこと。 漢字表記は「素人」または「空人」。 先週1月28日(土曜日)、映画の公開初日に自宅の最寄駅から一番近い映画館で観て来ました。 席は半分くらい埋まっていた感じでしょうか? 公開初日の上映にしては寂しい感じですが、観る人を選ぶ内容なのでしょうがないですかね。 グッズ売場の様子などを見ると、明らかにGReeeeNが好きで観に来てるって感じの人が多い印象でした。 年齢層も幅広く、坊主頭の中学生から妙齢の女性まで実に様々な人達が観に来ておりました。 ちなみに映画館に30分前に着いてしまったので館内をふらふらしていたのですが、余裕ぶっこき過ぎて上映開始時間から4分ほど経過しているアクシデントが…やべぇ! 大慌てで暗くなった場内に潜り込み、指定の席に座って何事もなかったかのように冷静さを取り繕う。 まだ本編前の映画予告を流しているところだったのでギリギリセーフ!ふぅ… 隣のカップルのイチャトークうぜぇなどと思っている間に本編が始まりました。 映画の内容としては、実話に基づきメンバーのHIDE視点で描かれているようで、短い尺の中に色々と詰め込み過ぎている感じは否めないところでしたね。 例えば、CDショップで彼女と知り合って、告白するとかデートするとか何事もないまま、気が付けば付き合ってるみたいな。 まぁ恋愛話がメインの映画じゃないのでしょうがないんですがね。 全体的な流れとしては、父に反抗して音楽を続ける兄の軌跡を追いかけつつ、メンバーとの出会い、彼女との馴れ初め、勉学と音楽の両立への挫折や悩みなどが描かれている感じですかね。 そこに、厳格な父と心優しい母、忘れた頃にやって来る姉との家族愛を織り込んで、笑いあり涙ありの奇跡のストーリーになっています。 GReeeeN結成秘話がベースとなるのでライブやレコーディング風景などのシーンが多く、音楽が好きな人でないと退屈に感じるかも知れませんね。 実話が元になっているので再現ドキュメンタリー的な感じではありましたが、GReeeeN好きな自分としては最後まで楽しめました。 ちょっとした小ネタを仕込んでるのがまた…これはよっぽどGReeeeNファンでないと理解出来ないよなぁ。 観た後に、GReeeeNがもっと好きになる。GReeeeNの曲が聴きたくなる。そんな映画でした。 万人受けはしないかも知れないけど、こんな映画もありじゃないかなぁ? 【追記】 すっかりGReeeeN熱が再燃してしまい、週末はGReeeeNのPVばかり眺めていたので狩りに行けなかったのは内緒だ!
2017/01/30
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正しいハンマー使いの飼い方 生き物を飼うことは、生き物の命を預かることです。飼い主は、生き物が健康で楽しく快適に暮らせるようにするとともに、他のハンターや近隣ギルドに迷惑を及ぼさないようにする責任があります。 様々なハンター達がともに生きていける狩り場の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要なのです。 ○村下位~ この頃は使用武器による差もそれほどなく、またモンスターの攻撃力もそれ程高くないので無難に狩りをこなせます。 エサはたまにこんがり肉を与えると喜びます。 エサを与えすぎると「ハンマー最強ッ!」とか喚きだすので与えすぎに注意しましょう。 ○集会所下位~ この頃は他武器のハンターと一緒に狩ることも増え、ソロで自由に狩ってきた反動から窮屈さを感じるようになるので、ハンマー使いは精神的に不安定になりがちです。 飼い主さんは「このクソ脳筋がっ!」などと怒鳴ったりせず、優しくハンマー使いに接しましょう。 ですが甘やかし過ぎると、より強い武器や防具が欲しいなどと言い始めるので注意しましょう。 特にプレイヤースキルもないのに上位武器が欲しいなどと言い始めたら厳しく注意する事も必要です。 この頃から回避性能や集中のスキルを欲しがるようになります。 ○村上位~ この頃になるとハンマー使いは溜3をそれなりに習得しますが、せっかく覚えた溜3も動きの激しいモンスターの頭部に正確に当てられず、雑魚モンスターにさえも余裕で負けるので、さらに村に引きこもりがちになります。 またパーティでは尻尾切断に参加できないことも相まって、非常に不安定な精神状態になりがちです。 その反動で上位武器に固執する言動はますます過激になり、慣れない飼い主さんはちょっと引いてしまうかもしれません。 ここでは心を鬼にして突き放しつつ、たまに闘技大会などに連れていき、ストレスを解消させるのが良いでしょう。 なお火山に連れて行くと非常にクーラードリンクを欲しがりますので、たまには手厳しく自分の道具は自分で用意させるなど自立心を持たせるように努力して下さい。 ○集会所上位 ここまでハンマー使いを育てた飼い主の皆さん、お疲れ様です。あと少しでハンマー使いも立派に成長しますので一緒に頑張りましょう。 この頃には上位装備の素材集めや、古龍種の登場、ランク解放などとイベントが目白押しです。 ですが、この頃のハンマー使いは弱点特攻や匠などのハンマーに有効なスキルの事しか考えられなくなっています。 少し目を離すと「俺は神おまを掘りに行くッ!」などと言い出し、火山に3日とか篭りがちですので十分注意しましょう。 飼い主の皆さんにはもうご存知の通り、ハンマー使いは少人数パーティでは非常に有効です。 特に飼い主さんが遠隔武器だとモンスターとの距離を保つのに非常に苦労しますが、ハンマー使いとペアを組めば、その高い攻撃力から非常に優秀な囮役となるので楽に狩りを進められます。 また弱点となる事が多い頭部を集中的に狙わせれば、頭部破壊も楽に出来るでしょう。 なお上位に入って匠スキルを覚えると、飼い主に断りなく勝手に野良部屋に飛び込んで行く場合がありますので、事前に十分な注意を促しておきましょう。 ○集会所G級前半 一通りハンマーに必要なスキルも揃い、切れ味と攻撃力の高い武器を装備したハンマー使い。心なしかチャットも明るくなってきます。 これまで苦労が多かっただけに、飼い主さんも頬を緩ませる思いでしょう。ですが、まだ他武器種に並んだだけです。気を引き締めてがんばりましょう。 この頃には厭らしい攻撃を仕掛けてくるモンスターが増え始め、うかつに接近すると即死することも増えてきます。 たまにやけになってがむしゃらにモンスターに突っ込んで行く場合もあるかも知れませんが、チャットで「スタンすごいね」などと褒めてあげると大人しくなります。 高級耳栓や耐震スキルをつけるとモンスターの咆哮や振動を受けずに突っ込めるので、習得したら少々大袈裟に褒めてあげるといいでしょう。 ○集会所G級後半 飼い主のみなさん、本当におめでとうございます。やっとハンマー使いが立派に成長しました! まず、このランクで狙うべき部位を紹介しましょう。 このランクでハンマー使いが狙うべき部位は単純です。「頭部か、そうでないか」のみです。 頭部が弱点のモンスターには積極的に頭部を狙い、そうでないモンスターは他のハンターの邪魔にならないように適当な部位を殴ると良いでしょう。 ここでは飼っているハンマー使いの他にも、野良ハンターをもう1~2匹つれて来るのが良いでしょう。 狩りでは頭部の部位破壊を狙えるモンスターを狙い、溜3でスタンさせると非常においしい狩りになります。 特に注意する事はありませんが、ハンマー使いが溜3より縦3を打ちたがる事もあります。 ○集会所全クエクリア後 いよいよランク上げの旅も大詰めです。ハンマー使い共々飼い主さんも頑張りましょう。 まずこの段階では、素材集めよりも勲章集めに目的がシフトして行きます。 ここで育成を止めてしまう事は可能ですが、せっかくなので全ての勲章を集めてランクカンストを目指しましょう。 ですが、ランク上げに興味がなかったり、勲章を既に全部集めている飼い主さんには悲しい別れの時がやってまいりました。 今まで共に過ごした大切な時間を思い出にして、ハンマー使いを森に還してあげて下さい。 ハンマー使いは二度三度とこちらを振り返りつつ、何度も溜めるかも知れませんが、決して引き止めてはいけません。 大きく育ったハンマー使いは、人間の世界では生きられないのです。 やがてハンマー使いは全てを理解し、生まれ育った森丘に還っていくでしょう。 生き物を育てる。それは決して簡単な事ではありません。 可愛がるだけではなく、時には厳しく、時には優しく、愛情を持って接していく事が大切です。
2017/01/23
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自分がモンハンシリーズを本格的に始めたMHP2G時代から武器は一貫してハンマーメインで狩りに行ってます。 武器使用回数にハンマー以外がカウントされるのが気に入らず、オンラインが常設されていなかった時代には尻尾切断にブーメランを調合分まで持ち込んで挑む程の妙なこだわりでした。 個人的には『モンスターハンター』ではなく『モンスターハンマー』だと思い込んでプレイしているくらいです。 そんな自分にとって勲章コンプを目指すにあたって大きな壁になるのが闘技大会となります。 その昔は通常クエストでの武器使用回数に闘技大会の武器使用回数も込みでカウントされていたので、闘技大会はハンマーがあるクエストしか受けない徹底ぶりでしたね。 モンハンシリーズ途中から村クエと集会所クエと闘技大会の武器使用回数が分けられるようになったので、ようやくあまり葛藤せずに闘技大会に挑めるようになりました。 そんな訳で闘技大会に限り武器使用制限の壁は解き放たれたのですが、ほぼハンマーしか使っていないので他武器を使いこなせるはずがないんですよね。 だからと言って、闘技大会の為に他武器を練習しようとは思わないのが脳筋の脳筋たる所以です。 そんな脳筋ハンマー使いに今回のMHXで唯一の救いがあるとするならば、リアルで意思疎通の取れる頼れる相方が出来た事です。 闘技大会と言えば、一緒に組む相棒との連携が重要な要素となりますよね。 固定メンバーの頼れる相棒と試行錯誤しながら挑めるとあれば闘技大会が捗る事は容易に想像できるでしょう。 但し…唯一問題を挙げるとするならば、2人揃って脳筋ってところでしょうか。 そんな頼りない脳筋コンビでしたが、何とか無事に闘技大会の全武器種クリアと全クエストSランクを達成する事が出来ました。 やれば出来る!何事もきっと…
2017/01/20
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一昨年2015年11月28日にモンスターハンタークロス(以下MHX)が発売されて、いつの間にか一年以上が経過していました。 この一年、自分を取り巻く環境も大きく変わり、公私共に忙しくなった関係でMHXは途中から放置状態となっていました。 昨年2016年10月8日に発売されたモンスターハンターストーリーズ(以下MHST)でさらに事態は悪化し、この三ヶ月ほどはすれ違いのギルカさえもチェックしない状態となっていました。 ハンター失格ですね… そんな中、待望のモンハンシリーズ最新作であるモンスターハンターダブルクロス(以下MHXX)が今年2017年3月18日に狩猟解禁との電撃発表を受け、狩りへの意欲が再燃して今年に入って狩り再開の運びとなりました。 MHB部員さん達と集まってわいわい騒ぎながら狩るのが非常に楽しく、ここ最近は隙を見ては夜な夜なオン部屋に繰り出す日々が続いております。 MHSTでもオンライン要素があるんですが、誰かと勝ち負けを賭けて対戦するのではなく、やはり共闘するのが楽しいんですよね。 過去にモンハンと似たような狩りゲーが幾つも登場しましたが、ソロでも複数人でも十分に楽しめる間口の広いゲーム性を確立できているのはモンハンシリーズだけのように思います。 今後ともシリーズを重ねて我々ハンター達を楽しませて欲しいものですね。 さて、現在我々は二つ名モンスター攻略を手伝ってくれる頼れる協力者を募集中です。勿論、報酬など用意している訳がありません。 不定期にこっそりオン部屋を立てて、漢気あふれる協力者の来訪を心よりお待ちしております。 さぁ、オン部屋でヒゲと握手♪
2017/01/11
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皆さん、見ましたか?あの謹狩新年の映像。 新年早々あの映像を用意してくるあたり、流石はカプコンですね! まさかここでラオシャンロン復活とはなぁ。 新しい操作方法で過去作のモンスターを攻略したい願いを続々と叶えてくれる開発陣に感謝! この調子で是非シェンガオレンやヤマツカミも復活して欲しいですな。 さて、特にネタもないままに書き始めてしまったので、どう話題を収束するか全く考えていません。 とりあえず徒然なるままに思い付いた事を書き殴ってみたいと思います。 個人的な感想ですが、モンハンシリーズはMH4で一気に進化を遂げた感があります。 MH3で導入された水中戦は操作性に難ありでいまいち馴染まず、MH3G以降は消え去りました。 続いてMH4で導入された段差からのジャンプにモンスターへの乗り攻防で大きく戦略性が高くなりました。 MHXでは派手な必殺技のようなアクションが追加され、他にも色々と思い切った方向転換がなされて、地味になりがちな狩りに華を添えました。 続編のMHXXではどのような驚きの新要素が待っているのか? 今からMHXXの発売が待ち遠しいですなぁ。 モンハンシリーズも無印の頃から考えると格段にハンターの自由度は上がっていますね。 初期のモンハンで崖を必死によじ登って頂上付近まで来たところで突き落とされた絶望感が懐かしい。 冒頭に出たラオシャンロンと初遭遇した当時は、砦の各施設を利用して背中に飛び乗るのが精一杯でした。 着地点を誤って背中から転げ落ち、剥ぎ取りが出来なくて泣いたのは良い思い出です。 きっと今の操作性ならば、巨体を転ばせて横たわらせて足をよじ登ったり出来るんだろうなぁ。 個人的にはシェンガオレンの脚をよじ登ってみたいのですよね。 そんな訳で、過去作でお気に入りだった様々なモンスターを新しい操作性で再び狩れるのは喜ばしい事です。 最終的には水中戦復活で過去に登場したモンスターが勢揃いした新しいモンハンが出たら最高ですよね。 まさに「陸・海・空」を制す!ええなぁ…
2017/01/05
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新年明けまして、おめでとうございました! 今年も宜しくお願い致しまーっす! あっという間に激動の2016年が過ぎ去って2017年になってしまいましたね。 本当に一年が過ぎるのが早い…悲しくなるから歳のせいとか言うな! 昨年2016年は公私共に変化の一年でした。 周囲を取り巻く環境の全てが一挙に変わってしまった感じです。 まだ見ぬ土地に行ったり、何十年ぶりに田舎に帰ったり、映画もいっぱい観ました。 それでも変わらないのはモンハン愛ですね。やっぱりモンハンは凄く楽しい! ある意味、自分の人生に大きな影響を与えたゲームと言えるかも知れません。 2016年は毎日が新鮮な日々で、色んなイベントに行き、多くの人に出会う事が出来ました。 2017年も変わらず、狩りや謎解きなどの各種イベントに貪欲に参加して行きたいと思っております。 そんな訳で2017年も変わらぬお付き合いで宜しくお願い申し上げまっす!
2017/01/01
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