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新年が明けて2週間ほど経ちましたが、相変わらず相方と一緒に『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)のアメリカ西部開拓時代の荒野で馬と戯れながら楽しく放浪生活しています。 昨年の12月末、RDOの世界では異常気象によりクリスマス前後の2週間ほど各地で雪が降り続き、辺り一面が白銀の世界と化した普段見慣れない光景で年末気分を大いに盛り上げてくれました。 我々夫婦にとって初めてRDOで過ごす年末年始で降雪は初体験でしたが、どうやら一昨年も年末年始にわたって雪が降り続いたようで、野生動物が湧かない状態で1月末頃までの長期間雪が降り続く殺伐とした状態だったようです。 さて最近のRDOの近況ですが、自分のわがままに付き合って仕方なくRDOを始めた相方は、今ではいっぱしの無法者として荒野を縦横無尽に駆けまわり、最近では先行して始めた自分よりも没頭して遊んでいるようにさえ感じられます。 RDOを始めたばかりの頃の相方は、NPCとはいえ敵NPCを撃つことに躊躇っていましたが、最近では遠距離から隠れてライフルで狙い撃ちするのがお気に入りの様子で、長距離配達や密造酒配達などで非常に頼りになる相棒となりました。 欲を言えば民警団の固定メンバーにあと2名ほど加えたいところですが、そもそもRDOサービス開始から1年以上が経過した頃にやり始めたので、気が合いそうな人は他の民警団に所属していたりするんですよね。 過去に知り合ったフレンド達は、グループ間で揉めて引退したり、別のゲームに移行したり、なんだかんだでほとんどがRDOから卒業してしまいました。今時は飽きもせずに同じゲームで遊び続ける人の方が珍しい存在なのかも知れませんね。 通信環境が不安定なのは相変わらずで、回線落ちした直後にデータのロールバックが発生するらしく、"今日の挑戦"で面倒なお題を達成した瞬間に回線落ちして理不尽にデータがリセットされ、最初からやり直しになるのは勘弁して欲しい。 変化と言えば、昨年の12月1日(火)にオンラインに特化したスタンドアロン版RDOが安価で発売されて低ランクの新規プレイヤーが一気に増加したらしく、荒野で発生する突発イベントや伝説の動物に遭遇する機会が減ったような気がします。 ちなみにRDOは非常に癖のある操作性なのですが、RDR2本編をプレイした前提で操作に関する説明がほとんどなく、予備知識がないままにRDOから始める新規プレイヤーが途中で挫折しないかちょっと心配になりますね。 どんなゲームでもいつかは飽きてくる瞬間があると思うのですが、飽きてきてもなお遊び続けられるだけのポテンシャルを秘めた、いわゆる永遠のマンネリズムを持ったゲームは真の名作ゲームなんだと思います。
2021/01/15
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映画『銀魂 THE FINAL』 2021年1月8日(金)公開。 空知英秋による少年漫画『銀魂』を原作としたテレビアニメ『銀魂』の劇場版第3作。PG12指定。 劇場版第2作「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」の藤田陽一監督監修のもと、テレビシリーズ第3期から監督を務める宮脇千鶴が監督と脚本を担当する。 ストーリーは原作のラストをベースにし、アニメオリジナルの要素も盛り込まれ、キャラクターデザインは一新されている。 また、本作の前日譚を描いた『銀魂 THE SEMI-FINAL』も制作された。映画公開後の1月15日に「万事屋篇」、1月20日に「真撰組篇」がdTVにて配信予定。 ----------------------------------------------------------- 【ストーリー】 俺の護りたかったもんは、魂(ここ)にあるー。 地球滅亡までのカウントダウン! 全員共闘で侍(オレたち)の国を取り戻す! 地球滅亡のカウントダウンが迫る中、かつての盟友である銀時、高杉、桂はそれぞれの想いを胸にひた走る。 だが彼らの前に立ちはだかったのは、あまりにも哀しい絆を持つ人物…… 銀時たちを教え導いた師匠・吉田松陽とは別の人格、虚(うつろ)だった――。 最後にして最大の敵・虚は、自らの命を終わらせるため、地球を丸ごと道連れにしようとしていた。 虚の野望を阻止し、師匠・松陽の悲願を胸に戦い続ける銀時たちを援護するため、新八、神楽、真選組、かぶき町の面々、かつてのライバルたちまでもが参戦する! 巨大化してゆく虚の力。己の命をかけて対峙する高杉。 ぼろぼろになった銀時が最後に見たものとは…!銀時は果たして、すべてを終わらせることができるのか…! 最後にして最大の敵、虚。その正体とは…!! 星の生命力"アルタナ"のエネルギーで生まれた魔人、虚(うつろ)。 長い年月をかけて生まれ変わりを繰り返してきた不老不死の化け物、 その中でつかの間に現れた人格が、かつて松下村塾を開き、幼い銀時たちを教え導いた師匠・吉田松陽だった…。 ----------------------------------------------------------- 2021年1月9日(土)、午前中に整体を受けた帰りの午後に相方と一緒に自宅最寄り駅の隣り駅にある映画館で観てきました。 相方はあまり「銀魂」自体に興味を示していませんでしたが、「銀魂」のアニメシリーズが「これが本当の最後」と聞いて、居ても立っても居られず2021年初の映画鑑賞は「銀魂」に決定しました。 ちなみに原作の漫画は未読で、アニメ版も一部エピソード以外はほとんど観た事がなく、過去のアニメ劇場版2作と実写映画版2作だけの微妙な知識しかない状態での鑑賞となりました。 過去のアニメ劇場版でも、他の漫画や映画関係のネタを流用し、常識的に考えて訴えられてもおかしくないレベルのパロディ映像が多数ありましたが、今作でも初っ端からとんでもないネタをぶっ込んできました。 そもそも入場者特典が「鬼滅の刃」人気に便乗した原作者の空知英秋先生描き下ろしの「鬼滅の刃」イラストカードですからね。悪ふざけにしては無駄にクオリティが高く、逆に心配になるレベルですよ。 序盤のとんでもないネタ映像を観てる途中に「我々は一体何を観させられているんだ?」と正気に返った頃、ようやく本編が始まりましたが、漫画もアニメも未視聴で過去の経緯がよく分かっていないのでストーリー展開には理解が追い付かず…でも「銀魂」ならば全てが許される。 映像面は、序盤の作画クオリティが凄かったのですが、序盤のネタ映像で無駄に労力を使い果たしたのか後半は若干勢いが落ちたように感じられ、さらに終盤では夢落ちのような展開が延々と続いて前半の勢いがなくなって退屈に感じられたのが残念でした。 音楽面では、過去作でも楽曲を提供してきた「SPYAIR」と「DOES」が楽曲を担当し、その軽快でノリの良い音楽がアニメの激しいアクションシーンと融合して迫力ある大乱闘を盛り上げてくれました。 今作は劇場版「銀魂」の集大成とも言える作品で、「銀魂」を知らない人が真面目なストーリーを期待して観るとがっかりするかも知れませんが、軽い気持ちでネタとして観る分には損はない作品だと言えるでしょうか。 何しろ「銀魂」なので万人受けする作品でないのは明白ですが、コロナ禍で暗いニュース続きの世知辛いこのご時世に、ひと時の笑いを届けてくれる一服の清涼剤のような作品に仕上がっていると思います。 最後の最後に「銀魂」らしいとんでもないネタをぶっ込んでくるので、エンドロールが終わって館内の明かりが点くまでは席を立つのは御法度ですよ。
2021/01/12
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新年明けまして、おめでとうございました! 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 昨年2020年はコロナ禍の影響でライフスタイルが大きく変化した一年でした。 外出自粛要請により映画館や商業施設が休業となり、各種イベントが軒並み延期や中止となりました。 毎年楽しみにしていた狩猟音楽祭はネット配信となり、地下謎は残念ながら開催見送りとなってしまいました。 個人的に一番の大きな変化が、5月の連休に向けて暇潰しとして軽い気持ちで始めた『レッド・デッド・リデンプションII』にどっぷりとハマり、その流れで『レッド・デッド・オンライン』を始めて西部開拓時代の荒野へと移住した事ですかね。あれから早いもので8ヶ月以上が経過しました。 2020年を振り返ってみると、やはりコロナ禍による影響が如実に現れており、特に映画館では新作の上映が延期されて古い作品が上映される頻度が増えた関係で、今まで興味がなくて敬遠していた珠玉の名作を鑑賞する絶好の機会に恵まれました。 『七人の侍』『AKIRA』『サマーウォーズ』『シン・ゴジラ』など、Blu-rayや地上波で既に鑑賞済みではあるものの、劇場の大きなスクリーンで迫力のある映像を堪能できたのは今回の一連の騒動による偶然の産物でした。 また『レッド・デッド・リデンプションII』の影響で西部劇の映画にも興味が湧き、次々と西部劇の名作のBlu-rayを購入して『マグニフィセント・セブン』『トゥルー・グリット』『許されざる者』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』を自宅で鑑賞しました。 これまでの数年がモンハン尽くしで動いていた事を考えると、昨年は趣味嗜好が大きく方向転換した激動の年でした。 今年2021年も、放浪生活、映画鑑賞、謎解きと、各種イベントに髭親父&Lutz夫婦で積極的に参加して行く所存です。 本年も我々夫婦らしく適当にマイペースで頑張りますので、生暖かい目で見守って下さいませ。 ↓相方の年賀状
2021/01/01
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