全3件 (3件中 1-3件目)
1

本日8月10日(ハントの日)は、我々夫婦、「髭親父&むゆか」の結婚記念日です。結婚9年目となった2026年は、最近は自分が『モンスターハンターワイルズ』(以下、MHWilds)に少し飽きてしまったこともあり、以前ほど夫婦で一緒に活動する機会は減ったように思います。最近のゲーム事情としては、自分は何となく『Fallout 76』を始めてみたものの少し飽きてしまい、衝動的に『The Last of Us Complete』を購入して、現在は『The Last of Us Part I』をクリアし、続けて『The Last of Us Part II Remastered』をプレイ中。一方の相方は、MHWildsの合間に『CODE VEIN II』を楽しんでおり、相変わらずゲーム内では別居状態ですが、もはや我が家では平常運転。それでも週末には映画鑑賞や狩猟音楽祭などの各種イベントへ夫婦揃って参戦し、何年経っても相変わらず、自由気ままで穏やかな日常生活を送れているのは実に僥倖なことですね。我が家の家訓は「趣味に関しては金に糸目は付けない」なので、もちろん無限に使えるわけではありませんが、お金の力で解決できるものならば、ある程度の出費は惜しまない覚悟で行動して"大人げない大人"を目標に日々精進しております。毎年同じことを言っている気もしますが、共通の趣味を持つパートナーと巡り会えることは、互いに気兼ねなく充実した人生を歩む上でとても重要な要素だと思います。こんな夫婦ですが、これからも末永くお付き合いいただけますと幸いです。
2026/08/10
コメント(0)

2026年8月2日(日)、『The Last of Us Part I』をクリアした余韻が冷めやらぬまま、長い間放置していた『The Last of Us Part II Remastered』をプレイし始めました。直前まで『The Last of Us Part I』をプレイしていたこともあり、冒頭はまるで前作の旅の続きをそのまま辿っているかのような感覚がありましたが、そこから不意に数年後へと時間が進み、登場人物たちの関係性の変化が静かに描かれていく導入部が非常に印象的でした。序盤は派手な展開で引っ張るのではなく、何気ない会話や空気感によって物語の世界へ自然と引き戻してくれる構成になっていて、まだ本格的に物語が動き出す前の段階でありながら、この先に待ち受ける不穏な出来事を予感させる落ち着かない雰囲気が漂っていました。隙を見て少しずつ進めていましたが、あの衝撃的な場面を目の当たりにした瞬間、前作で築き上げられてきた絆が一気に崩れ去ったように感じられ、その瞬間から今作がどのような方向へ進んでいく物語なのか予想がつかなくなりました。本作は単なる続編ではなく、前作のその後を生きる人々の人生を描く物語なのだと強く感じさせられますが、懐かしさと不穏さが同時に漂う序盤の時点で、これから先に大きく心を揺さぶられる展開が待ち受けていることを予感させられました。果たしてどのような結末が待っているのか?期待と不安を感じながら、これから自分のペースで物語を見届けていきたいと思います。
2026/08/07
コメント(0)

映画『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』(原題:Spider-Man: Brand New Day)2026年7月31日(金)日本公開。世界が僕を忘れても。世界中を熱狂させた『ノー・ウェイ・ホーム』から4年、誰もが待ち望んだスパイダーマンの<新章>が幕を開ける。トム・ホランドらおなじみのキャスト陣の復帰に加え、ファン垂涎のハルクやパニッシャーの参戦が実現。本作のメガホンをとるのは、エモーショナルなドラマとアクションを見事に融合させる俊英デスティン・ダニエル・クレットン。前作で愛する人々を守るため、人々の記憶から自身の存在を消し去る究極の犠牲を払ったピーター、その孤独な<ブランド・ニュー・デイ>が、シリーズの新たな次元を切り開く──今、〈大いなる力〉が進化する。この夏一番のアクション・スペクタル超大作-----------------------------------------------------------【STORY】愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をした『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り、彼らを脅かす犯罪と戦う日々に全力を尽くしていた。そんななか、人々の期待を背負う彼の体に驚くべき身体的変異が起こり始める。同時に、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。-----------------------------------------------------------2026年8月1日(土)、朝から歯医者で治療を受けて昼食を済ませた後に、自宅から電車で30分ほど離れた映画館にて相方と一緒に吹替版を観てきました。ちなみに本作は、映画史上初となるSCREENX専用カメラで撮影された「Shot For SCREENX」作品として制作された長編映画とのことで、本当はSCREENX版で観たかったのですが、吹替版で都合の良い上映時間がなかったため断念しました。本作は、2025年公開『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』に続くマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第38作目で、2022年公開『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のその後を描くシリーズ第4作目にあたります。MCU作品を追い続けている身としては、「シリーズ4作目」かつ「新章のスタート」となれば、観ないという選択肢はありませんでした。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、ピーター・パーカーは大切な人達を守るため、世界中の人々から自分に関する記憶を消すという決断を下しましたが、その結果「誰にも覚えられていない」存在となった彼が、再びヒーローとして、そして一人の若者として歩み始める姿が描かれています。これまでのシリーズでは、アイアンマンやアベンジャーズとの繋がりが色濃く描かれてきましたが、今作のピーターは、華やかなヒーローチームの一員というよりも、自分の力で悩み、自分の力で立ち上がろうとする姿が印象的で、等身大の若者としての成長がしっかり描かれていました。スパイダーマン作品の見どころといえば、やはりウェブを駆使した爽快感あふれる迫力満点のアクションですが、今作でも高層ビルの間を縦横無尽に飛び回るシーンは健在で、映画館の大スクリーンで観る価値を十分に感じました。スピード感あふれる戦闘シーンも迫力満点で、吹替版だったこともあり、字幕を追うことなく映像に集中して楽しめたのも良かったです。さらに本作は、単なるスパイダーマンの単独作品としてだけでなく、今後のMCUに続いていく要素が随所に散りばめられているのもポイントで、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』以降の世界観ともリンクしており、この先MCUがどのように展開していくのか想像が膨らみました。壮大なMCUシリーズの一作品でありながら、スパイダーマンというキャラクターの原点に立ち返ったような作品で、ピーター・パーカーの苦悩と成長、迫力あるアクション、そして今後のMCUへの期待感など、どれを取っても満足度が高く、個人的にはシリーズの今後への期待がさらに大きくなった一本でした。スパイダーマンのファンは勿論のこと、MCUシリーズが大好きな方であれば絶対に見逃せない作品なので、ぜひ映画館でその迫力を体感して欲しい作品だと思います。MCUシリーズの今後の展開にもますます期待大ですね。
2026/08/04
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


