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第5期調査団のハンター達よ 新大陸へ向かう準備は万全であろうか? いよいよ我々は新大陸の調査拠点アステラへと旅立つ 彼の地には、どのような冒険が待ち構えているのだろうか… いつか皆と合流出来る日を楽しみにしている そんな訳で、遂に先週の金曜日に調査拠点アステラの地に降り立ちました。 キャラメイキングだけで小一時間ほど悩み、無事に自分の分身が完成しました。 オトモもなかなか良い感じに仕上がって満足しています。 オープニングから続く長いムービーの後に、少しだけチュートリアル的なイベント開始! ちょっとした茶番の後にようやくこれからの拠点となる調査拠点アステラに辿り着きました。 今回のMHWでは、拠点の何処のエリアでも視点を360度変えられるのが嬉しいですね。 自由度が増した分、迷子になる確率は格段にアップしてるようですが…稀によくある。 過去シリーズのMH4からMH4Gまでにあったイベントムービーが復活してるのも嬉しい。 やはりモンスターとの初遭遇時にはイベントムービーがあると臨場感が増しますね。 そして今回の一番の目玉は、MH3のモガ森を彷彿とさせる探索の復活でしょう。 素材を集めて探索するだけで何時間も過ごせる…まさに時間泥棒な要素となります。 虫や鳥を集めたり、植物を採取したり、魚を釣ったり、奇妙な生き物と交流したり…これってどうぶつの森じゃね? まだまだ序盤で、とてもマルチに出れるような状態ではありませんが、いつか準備が整ったらマルチにも行こう。 しっかし、ソロでやれる事があり過ぎて時間が…果たしてマルチデビューはいつの日になる事やら?
2018/01/29
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2018年1月26日(金)。 数年ぶりに据置機のモンハンシリーズとなるモンスターハンター:ワールド(以下MH:W)が発売されましたね! 前作の3DS版MHXXが2017年3月18日(土)発売なので、まだ10ヶ月くらいしか経っていない計算になります。 ダウンロード版だと発売日前日の深夜0時過ぎからプレイ可能なので、そちらを選んだ人が多そうな気がします。 自分は例によってパッケージ版が欲しかったので、会社近くの某レンタル店にて予約購入しました。 折角なので予約特典付にしたのですが、予約特典の「MH:Wオリジナル バックインバッグ」がむっちゃデカい! この無駄にデカいバックインバッグ、正直なところ何処かで使う機会があるのか謎だ…。 さて、新天地である調査拠点アステラでの狩猟生活がいよいよ始まりますね! まずは自分の分身を作らねば…長く付き合う事になると思うので、キャラクターメイキングに妥協は許されないですね。 今のところ、キャラクターメイキングのコンセプトとしては、自分の分身なので自分に似せる事と髭を生やす事ですね。 オトモの姿形については、某紅い豚に似た雰囲気が出せれば良いかなと思っています。 これまでにベータ版を体験して感じた事は、モンハンらしさはそのままに、より遊びやすい快適な環境を付加した究極のモンハンですね。 シームレスなマップと、より生態系が強化された生物たち…これこそが夢にまで見た正統進化したモンハンだと思います。 武器は例によってハンマーしか使っていないのですが、ある意味究極の進化を遂げた操作性になっていました。 坂道を滑り降りながら回転攻撃したり、新アクション「力溜め」で攻撃パターンを切り替えながら戦う戦略性が楽しい。 MHXXで好評だった「狩技」や「スタイル」が廃止されたと聞いて、地味な狩りになるかと思いきや…上手く全てが融合されてる! コレって…全ての操作を使いこなせれば、凄く狩りが楽しくなるやつですよね? 今回は据置機のPS4に移行した事で、ボイスチャットがデフォルトになったのも大きい変化ですね。 地形も以前より複雑になったし、戦術面で各自の意思疎通が重要になったので言葉で伝達できるのは大きいです。 PS4本体と、ボイスチャットが許される家庭環境が必要なので、過去シリーズよりも敷居は高くなっていると思います。 その見返りに、これまでの携帯機のモンハンシリーズでは体験できなかった新しいモンハンが体験できるのです。 過去作がPSPから3DSに移行した際に、グラフィックが汚いゲーム機では遊びたくないと倦厭したユーザーもいたと聞きます。 ゲーム機本体が気に入らないから遊ばない…そんな理由でモンハンから離れたユーザーは勿体ないなと感じました。 今も昔もゲームの面白さは、グラフィックの美麗さではなくて、如何に飽きさせずに長く遊ばせるかだと思っています。 そして今作では、ゲーム性はより向上し、さらにグラフィックも美麗になったとなれば面白くない訳がない! その反面、お手軽さがなくなったのは痛いですが、きっといつか携帯機用の新しいモンハンが発売されると信じています。 金銭面、家庭環境、色々と事情はあるかと思いますが、全てがクリア出来るならば是非遊んで欲しいですね。 今夜は何としてでも調査拠点アステラの地に降り立つ予定です。 暫くの間は、ソロでちまちまと進めて行く予定ですが、いずれオンデビューした際には宜しくお願い致しまっす!
2018/01/26
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映画『七人の侍』 ----------------------------------------------------------- 1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。 当時の通常作品の7倍ほどに匹敵する製作費をかけ、何千人ものスタッフ・キャストを動員、1年余りの撮影期間がかかったが、興行的には成功し、700万人の観客動員を記録した。 日本の戦国時代(劇中の台詞によると1586年)を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った7人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。 ----------------------------------------------------------- 2018年1月20日(土)、先日購入した『七人の侍』Blu-ray版を自宅で鑑賞しました。 「何故いまさら?」と思われるかも知れませんが、自分でも何がきっかけだったか謎なんですよね。 恐らく、先日映画館で観たスターウォーズの影響で、自分の中の「七人の侍」熱が再燃したのかも知れません。 ご存知の方も多いかとは思いますが、「スターウォーズ」は「七人の侍」から発想を得て製作されたそうです。 ジョージ・ルーカス監督から三船敏郎にダースベイダー役のオファーがあったとか何とか。 「七人の侍」は、意外なところで様々な映像作品に影響を与えている名作中の名作映画なのです。 映画の題名で「七人の~」と付く映画は、ほぼ影響を受けていると思って間違いないです。 ちなみに自分が学生の頃、光栄の歴史シミュレーションゲームが大好きで飽きずに何度も繰り返し遊んでいました。 ゲームや漫画に感化されやすい厨二体質なので、歴史ゲームに影響されて歴史小説などを読み漁りましたね。 戦国時代、三国志、大航海時代、明治維新…様々な歴史ゲームで色んな歴史の偉人達の生涯を体感しました。 そんな歴史オタクなので、世界に誇る侍映画と言えば一度は観てみたいと考えるのも無理はありません。 あれは…記憶が確かならば、自分が初めて「七人の侍」の映像をこの目で観たのは、20年近く前の事になります。 当時住んでいた場所の駅前のレンタルビデオ店で、当時主流のVHSビデオ版を借りて自宅で観ました。 VHSビデオ版は前編後編の2本組で、白黒で映像も古く、音声が悪いので何を言っているのか理解できない状態でした。 しかも当時の映画としては珍しく、前編と後編を通して3時間半に及ぶ超大作で途中で"休憩"の文字が入るんですよね。 白黒映像で古くさい音楽、音声も聞き取れず、しかも長時間に及ぶ映像…当時は期待したほどの感銘を受けませんでした。 派手な映像を見慣れた当時20代後半だった若造の自分には、この映画の魅力の半分も理解できなかった事でしょう。 あれから月日は流れ…DVD版が発売されたのを店頭で見掛けて購入を検討した事も何度かありました。 しかし、あの当時に自分が感じた何とも言えない期待外れなイメージが先行して購入を見送っていました。 さらに月日は流れ…気が付けば、2016年に4K版で蘇った映像が映画館で上映されているとの情報を知りました。 その記事を読んでる時に、いつの間にかDVD版に続き、Blu-ray版でも発売されていた事に気が付きました。 ネットで調べてみると、Blu-ray化に当たってネガの修復作業が行われて映像も音声も驚くほど鮮明になったとのこと。 初めて映像を観た時の記憶が薄れて映画の内容を全く覚えていないのですが、ずっと心に引っ掛かっていました。 色々と情報を探っていくうちに、この映画は迫力ある映像もさることながら物語の展開が素晴らしいとのこと。 特に昔の映画なので、音声も悪いし、訛りが酷くて聞き取りづらいので、字幕があった方がより楽しめるらしい。 確かにVHSビデオ版は字幕なんてないし、音声も悪いので、物語の展開以前に何を言っているのか理解できなかった。 これが映画の魅力を半減させていた本当の理由なんだろうと、個人的に合点がいったのです。 そんな訳で紆余曲折あり、今更ながらBlu-ray版「七人の侍」の購入を決意したのでした。 購入を決意すると欲望のままに即行動に移すのが、大人気ない大人を自称する自分の長所でもあり短所でもあります。 都心の某家電店で探してみたのですが、どの店舗にも見付からず…しょうがないので帰りの電車でネット予約完了。 そして遂に、20数年ぶりに映画「七人の侍」の映像を堪能する日がやって来たのです。 ----------------------------------------------------------- 長々と書いてきましたが、ようやくここからが本題となります。 書きたい事はいっぱいあるのですが、とりあえず映像のリアリティが物凄く映画とは思えないほどの迫力です。 白黒のモノクロ映像のはずなのに、時々カラーで観ているかのような錯覚を覚えるほどリアルな映像でした。 逆に白黒だからこそ、細かい粗が目に付かず、余計にリアルな映像に感じられるのかも知れません。 今の鮮明な映像表現だと、逆に嘘っぽい虚構の映像に感じられる可能性がありますね。 黒澤監督の映画は時代考証がしっかりしていて、家屋から小道具に至るまでそこにある生活感が半端ないです。 さらに登場する農民達が本当に小汚い感じで、喋り方も独特の農民訛りがあって非常に現実味があります。 農村の様子も、その当時に実際にタイムスリップして撮影してきたのかのような臨場感を感じさせます。 映画を観ているというよりも、その時代のドキュメンタリー映像を観ているような感覚に陥りますね。 物語に関しても、最初の導入部から七人の侍が集まっていく過程がしっかり描かれていて観応えがあります。 3時間半に及ぶ長時間の映像なのに、最後まで飽きさせないスピーディな展開で、気が付いたら終わっていた感じですね。 侍と農民の身分の差による意見の食い違いや、攻め寄せる野武士の脅威など、次から次へと苦難の連続となります。 その途中で、笑いがあったり、ラブロマンスがあったり、黒澤監督の観客を飽きさせない演出が光りますね。 そういった苦難を乗り越え、侍と農民達が一致団結して野武士達と激突するクライマックスへと突入します。 雨の中の激戦では、侍と農民達が攻め寄せる野武士に対抗し、敵味方入り乱れての激しい乱戦となります。 この戦闘の中で続々と戦死者が出るのですが、敵だろうが味方だろうが死ぬ時は一瞬であっけなく倒れます。 主役級の侍でさえ、死に際に断末魔の声を上げたり、大袈裟に息を引き取る演技などは全くありません。 ただ静かに息を引き取っていく様子が、虚構の世界ではなく現実世界を連想させて妙にリアルに感じられます。 実はこのシーン、本来夏までに撮影が終わるはずが翌年2月まで延びた影響で雪の降る中撮影されたそうです。 降り積もる雪を溶かした為に地面がぬかるんでしまい、土砂降りの中での激戦として撮影されたようです。 つまり冬場に夏場のシーンを撮影している訳で、映像をよく見ると出演者の吐く息が白いのが分かります。 寒さに耐えている表情が、戦闘を目前に控えて緊張しているかのように見えて臨場感が増しているのです。 こうして迎えた衝撃のラストシーンは、観る者に戸惑いを感じさせると思います。 腹いっぱいご飯を食べられるだけの、たったそれだけの条件と引き換えに死地に赴いた侍達は報われただろうか。 この戦いの本当の勝者は誰だったのか?野武士達は完全なる悪者だったと言えるのか? 全ては劇中に登場する菊千代の台詞に集約しているのだと思います。 公開当時から60年以上が経ってもなお、世界中で愛される日本を代表する稀有な映画作品だと思います。 逆を言えば、未だにこの映画を超えるような日本映画が生み出されていないとも言えます。 万人受けする映画ではありませんが、日本人ならば一度くらい騙されたと思って観ても良いのではないでしょうか。 ----------------------------------------------------------- おまけ 久しぶりに映画「七人の侍」を鑑賞して、激しい既視感を覚えた。 なんだろう?この何処かで見たような感じ… 面頬に上半身だけ鎧を身に着け、下半身は褌が露出した菊千代の姿。 見た目はアレだが、動きやすさを考えたら下半身の露出は納得がいく。 20年前に観た記憶は薄れていたものの、そこだけは覚えていたんだろう。 侍といえば褌、褌といえば侍。 がっしりとした上半身に対して、逞しい太ももの間から見え隠れする褌…。 ああ、分かった!モンハンのボーン装備だ! これが自分がボーン装備をこよなく愛する原点だと、今更ながら気付いた。
2018/01/23
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新年明けまして、おめでとうございました! 本年も変わらぬ ご愛顧のほど、宜しくお願い致しまーっす! あっという間に2017年が終わり、2018年になってしまいましたね。 もう一年経ったのかい?早い…早いよ! 昨年2017年も、公私共に色々な出来事があった一年でした。 生活環境に大きな変化はないものの、個人的に一大イベントが目白押しでした。 様々なイベントに参加して、いっぱい映画も観に行きました。 ハンターとして一番の話題は、PS4版『モンスターハンター:ワールド』の発表でしょう。 携帯機のイメージが強いモンハンが、原点回帰の据置機で生まれ変わります。 プレイ環境が変わるという事は、当然ながらPS4本体購入が前提となる訳で…。 家庭の事情により残念ながら、新しい拠点で一緒に狩れない人もいるようですね。 環境の変化と共に、出会いと別れが訪れるのは人の世の常ですね。 それでも狩り続けていれば、いつかまた何処かで出会う日も来ると信じています。 PS4本体購入に加えて、今回のMHWはボイスチャットがメインになると思われます。 歴代シリーズの中でも、PS2版に続く敷居の高いモンハンになりそうですね。 我が家は共にハンターなので、凄く恵まれた家庭環境と言えるでしょう。 同じ部屋に居ながらにして、ヘッドセットを通して会話する同居人…大丈夫なのか? 今年2018年も、狩り、謎解き、映画鑑賞と、積極的に各種イベントに参加する所存です。 そんな訳で、本年も適当にマイペースで頑張りますので、生暖かい目で見守って下さい。
2018/01/04
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