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最近になってようやく納得のいく装備が固まって来たので紹介してみようと思う。 ポイントの一つ目は、その装備の見た目が個人的に納得のいくものであること。 フルフェイスじゃなくて顔が見えている、マントを羽織っていない、全体のシルエットがすっきりしている。 狩りを長く続ける上で、見た目はモチベーションを保つのに非常に重要な要素だと思う。 ポイントの二つ目は、「弱点特効」と「超会心」のスキルの両方が揃っていること。 この2つのスキルは、モンスターの頭を狙う事の多いハンマー使いにはうってつけのスキルである。 上記の二つのポイントを押さえて、ここ最近お気に入りのクロオビS装備を基本としてシルソル装備を組み合わせた構成にしてみた。 完成した装備がこれである。 ちなみにスキルはこのような感じだ。 耐震…大型モンスターの起こす振動による”ふらつき状態”を無効化する。 見切り+1…会心率が10%上昇する。 弱点特効…肉質が45以上の部位を攻撃した時に会心率が50%上昇する。 超会心…会心時のダメージ補正が通常の1.25倍から1.4倍に上昇する。 「耐震」はガードがないハンマー使いにとって命にかかわる重要なスキルである。 何らかの行動時に身動きが取れずにモンスターに蹂躙されて落ちるのが、ハンマー使いの事故死の原因の第1位と言っても過言ではないだろう。 「高級耳栓」がないと嫌だって人も中にはいるが、モンスターが叫んでいる時はモンスターも身動きが出来ない事の方が多いのでまだ何とかなると思っている。 だが大型モンスターが起こす振動、あれは駄目だ! 皆さんもきっと”ふらつき状態”で身動きが取れずに成す術もなく落ちた経験が一度はあるはずだ。 そんな訳でハンマー使いの自分にとっては、「耐震」は外せないスキルとなっている。 「耐震」以外のスキル構成は、ほとんど会心率を上昇させるスキルを揃えてみた。 「弱点特効」は、頭を集中攻撃するハンマー使いには外せないスキルだろう。 殆どのモンスターは頭が弱点となっている事が多いのでハンマー使いとは相性が良い。 「超会心」は、「超」って付くと何だか格好良いよね!おらワクワクすっぞ!って感じだよね。 「見切り+1」は、たまたま「達人+10スロ3」のお守りを持っていたので付けてみた。 お守りに付与される「達人」は昔っから数値が大きいのが出易くて良いよね。 そんな訳でようやく納得のいく装備が完成したのである。 暫くの間は、この装備をメインに着の身着のままで過ごす事になると思われる。 素材が集まってきたら各モンスターの専用装備も作りたいなぁ。
2016/08/26
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2016年8月21日(日) 16:00開場/17:00開演。 今年も東京国際フォーラムで開催された狩猟音楽祭の東京公演に行って来ました。 3回目の参加となる今回の狩猟音楽祭は、個人的に記念の年となるので奮発してハンターシートを購入しましたよ。 ちなみに狩猟音楽祭は過去2回参加しておりますが、チケット代をケチってSシートにしたばかりにMHBの部員さんの輪に混じれずぼっちシートに…べっ、別に寂しくなんか…ないんだからねっ! 過去2回は楽しそうに感想を語り合う周囲の観客達の姿を眺めつつ、さすがに孤独感を感じずにはいられない状態でしたが、今回はMHB部員の相方と一緒に楽しんで来ました! 一緒に共感できる相手がいるのって素晴らしい! 今回の座席は1階席中央寄りの1桁列でステージ場が肉眼で確認できるくらいの優遇された席でした。 流石のハンターシート!きっと来年もハンターシートを買う、絶対! さて待望のオーケストラコンサートですが、例年同様に今回も東京フィルハーモニー交響楽団による素晴らしい演奏でした。 まずはMHXの古代林の曲から始まったのですが、演奏が始まると同時に得も言われぬ感動で目頭が熱くなり、涙が溢れて来て涙目になってしまいました。加齢のせいで涙腺が緩くなってんじゃねーかって突っ込みは不許可だ! それにしても、普段の狩りで聴き慣れたはずのゲーム音楽が生演奏の大音量で流れてくるだけでこんなにも感動するものか? 大きなスクリーンに映し出されるゲーム映像も雰囲気作りに一役買っているのでしょう。 今年は、シリーズ最新作の『モンスターハンタークロス』からの楽曲が多数演奏されておりました。現役MHXハンター(つい最近HR解放したばかり)としては胸が躍りますね! 勿論、過去作からの楽曲も演奏されておりましたよ。 途中休憩を挟み、『モンスターハンター ストーリーズ』からの楽曲も初演奏されておりました。 ストーリーズと言えば、辻本Pが問題児(?)のナビルーについて「皆さんそろそろナビルー可愛くなってきたんじゃないですか?」的な発言をしていて会場が失笑しておりました。 何だかんだで音楽祭も終盤となり、後半最後の演奏として四天王メドレーで締めとなりました。大きな拍手が鳴りやまぬ中、指揮者の栗田さんが退場して行きます。 当然ながらこれで終わるはずがありません。 観客からの「アンコール」の拍手に応じて指揮者の栗田さんのお茶目なショートコント(?)が始まります。舞台袖から中央に出て来たと思ったら舞台袖に引っ込んだり…毎年お茶目っぷりが加速してますね。 アンコール最初の曲はまさかのモンニャン隊のテーマでした。指揮者の栗田さんが客席に身振り手振りで「手拍子!」と振ると、会場全体が手拍子でノリノリ♪な雰囲気に包まれました。観客までも巻き込む粋な計らいでしたね。楽しかった♪ この後にアンコールの2曲目を終えた後で指揮者の栗田さんが退場して行く訳ですが、まだだ!まだ終わらんよ!まだあの曲を演奏していないじゃないですかやだー! 再びのアンコールに応えて演奏されたのはモンハンの代名詞とも言える名曲中の名曲「英雄の証」ですよ! やはりこれが演奏されないと狩猟音楽祭を終えられないでしょ! 全ての演奏を終えて鳴りやまぬ拍手…会場に響き渡る拍手の音が反響して凄かった。 長い間、手が痺れるくらい拍手をしていたので筋肉痛になりました。 やはり今年も素晴らしく想い出に残る狩猟音楽祭でしたね。 また来年も再来年も、狩猟音楽祭が続く限り、参加したいと思います! 狩猟音楽祭2016 東京公演 【セットリスト 】1. OPムービー~古代林汎用戦闘BGM 2. Hunted~リオレウス~モノブロス 3. ティガレックス~ナルガクルガ 4. 村メドレー(ココット~ポッケ~ユクモ~ベルナ) 5. ブラキディオス 6. ラギアクルス 7. 生命ある者へ 8. MHストーリーズテーマ曲 9. アマツマガツチ 10. セルレギオス 11. シャガルマガラ 12. 旅立ちの風 13. 四天王メドレー(ライゼクス~ガムート~タマミツネ~ディノバルド) En1. モンニャン隊発射!~トラベルナ En2. 二つ名モンスター En3. 英雄の証
2016/08/22
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2016年8月21日(日) 12:00~15:00。 狩猟音楽祭2016の開催を目前に控えた正午12時、MHB部員の数名で集まって狩り会を実施する事になりました。 場所はカラオケパセラ秋葉原昭和通り館限定となるモンハンに登場する「アイルーキッチン」を再現した「モンスターハンター・コンセプトルーム」に決定!若干割高感があったりもしますが、雰囲気作りとしては最高のシチュエーションと言えるでしょう。 今回の狩り会の参加者は、幹事のJさんを筆頭に、M太郎、Wさん、Kさん、Yさん、Cさん、Lさん、ヒゲの8名です。 当日は、関東地方に台風が3つも接近しているという異常事態だったのですが、某MHB部員のM太郎さんが傘を持参して来たお陰で天候にも断られる事案が発生し、予想に反して素晴らしく恵まれた天気となりました。 集合場所の秋葉原駅では、黒い鳥っぽい名前の某部員さんが姿を現わさずに捜索隊が派遣される事案も発生しましたが、無事に参加者全員が合流できたので会場となるカラオケ店へと向かいます。 到着早々、何故か部屋へと続く階段を延々と登らされて、食事前の腹ごなしをする羽目に陥りました。 流石はモンハンのコンセプトルーム、既に狩りは始まっていた模様です! 部屋に入ると幹事のJさんから参加者へお土産のお菓子が配られます。 その配られたお菓子の後ろに貼られたアイルーのテープの違いでチームが決まるようです。 じゃわチーム:Jさん、Wさん、Kさん、Cさん ゆるたろうチーム:M太郎、Yさん、Lさん、ヒゲ 各自4名ずつに分かれてチームが決まると狩り会スタート! 次々と容赦ない凶悪なクエストを貼り続けていくゆるたろうチームに対して、オトモの可愛さを追及したり狩りはそっちのけで撮影に興じたりとネタに走るじゃわチーム…対照的なチーム構成となりました。 狩りに夢中になって油断していると次々と料理が運び込まれて来ます。 カラオケ店のメニューにしては料理が本格的で凄く美味しかったのが好印象でした。 店員さんもハンターらしく、狩り中に料理を持って来られて受け取れずにあたふたしていると「大丈夫ですよ!落ち着くまで待ってますよー♪」と優しい対応をしてくれました。 途中、ちょっとしたサプライズ発表も交えつつ、無事に狩り会が終了しました。やっぱり実際に集まって顔を付き合せての狩り会は楽しいっすね♪ あっという間の3時間でした。
2016/08/22
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昨夜の激しい暴風雨は、きっとアマツマガツチが暴れていたに違いない! 天候による災害のニュースを見る度にモンスターの仕業なんじゃないかと勘ぐってしまうヒゲです。 災害を起こすモンスターがいるのならば、それを討伐するハンターもきっと世界の何処かにいるんだろう。 今も人知れず、誰も知らない未知の世界で災害を起こすモンスターと戦っているのかも知れない。 世界の平和を守ってくれてありがとう、見知らぬハンターさん。 そんな妄想話は置いといて、今回の日記は漠然と思い付いた四方山話でも書いていこうかと思います。 どちらにしても毒にも薬にもならないどうでもいい話なので軽く聞き流して欲しい。 自分が本格的にどっぷりハマったモンハンシリーズはPSP版のMHP2Gである。 過去に据え置き機のナンバリングタイトルにも触れてみたが、難易度が高くてすぐに投げ出してしまった。 ちなみにモンハンの人気を確固たるものにしたのは、やはり携帯機に移行したMHPシリーズだと思う。 比較的ライト層も受け入れやすい難易度調整と、携帯機ゆえの手軽さが一番の売りだったように思う。 当時のインフラでは複数人プレイは敷居が高かったが、携帯機になった事によりかなり敷居が下がった。 一緒に狩りをする友達がいないって人も中にはいただろうが…それはまた別の問題。 複数人で協力して強大なモンスターを討伐するというシチュエーションに胸が躍らない人はいないだろう。 自分も最初はソロで始めたが、やがて関連会社のハンターさんを見つけて毎月狩り会を開催したものです。 その当時にプレイしていたPSP版のMHP2Gは、2008年発売のBEST版だったと記憶している。 ざっと計算しても8年近くの長きに亘ってモンハンシリーズをやり続けている事になりますね。 あれから8年…そう考えると凄い事だ。 歴代シリーズは少しずつマイナーチェンジしてるとはいえ、基本的なシステムは大きくは変わっていない。 討伐対象のモンスターがいて、素材を集めて武器や装備を作り、さらに強大なモンスターを狩れるようになる。 その基本的なコンセプトはシリーズを重ねても変わらない。 苦労して作った武器や装備が微妙にダサかったり、変なギミックを搭載していたりするがそれもまた醍醐味である。 人の趣味趣向は多種多様で千差万別なので、装備のコーディネートも個性が出て面白い。 しかしそれだけでは他の似たようなコンセプトのゲームと比べても大差ないと思われる。 ぶっちゃけ、この8年近くずっとモンハンばかりやっていた訳ではなく、色々と似たようなゲームもプレイした。 それでも最後に戻って来るのはやはりモンハンだったんですよね。 では他の似たようなゲームとモンハンとの根本的な違いは何だったのか? やはり登場するモンスターの生活感あふれる挙動と絶妙な戦闘バランスにあると思うんですよね。 モンハンほどモンスターの動きに実在の生物としての存在感を持たせたゲームはないと思われます。 足をもつれさせ転倒する動作、疲れ果てて肩で息をする様子、巣で寝息を立てている姿、まさに生物ですよね。 モンハンはモニターの中にリアルな生態系を取り入れた事により、よりリアル感を増す事に成功しました。 近くのエリアに大型モンスターの存在を感じてそわそわする草食モンスターの挙動とか凄いこだわりです。 他の似たようなゲームだと、対象となる敵は無機質な物体を感じてしまうので興醒めしちゃうんですよね。 若干遊びの部分を入れないと本当の意味でのリアリティが表現できないって事がよく分かります。 つい先日、村クエのリオレウス・リオレイア夫妻が同時に出現するクエストをやってみたのですが、 明らかに妻のピンチに合わせて駆けつける健気な旦那の姿に反して、妻はあくまでマイペース。 これって意図的に動きにアルゴリズムを組み込んだんじゃねって思えるくらいには自然な動きでした。 ゲーム内である意味でリアルな夫婦愛を感じましたね。 意図的にと言えば、この手の話題で外せないのが『物欲センサー』ですよね! 欲しい物がある時に限ってなかなか出ないくせに、いらなくなった途端に大量に出始めるという。 これはきっと何らかの恣意的なプログラムが組み込まれていますよね?きっと間違いない! さらに、1人でも2人でも、最大4人でも楽しめる絶妙なゲームバランスも素晴らしい。 普通の似たようなゲームだときっとすぐに飽きてしまうと思うんですよね。 少なくとも過去にやった似たようなゲームはストーリーモードをクリアすると同時に興味も薄れていました。 モンハンではむしろストーリーモードとも言える村クエをクリアしてからが本番とも言えます。 現在プレイ中のMHXも最近ようやくHR解放したばかりでまだまだやれる事は盛り沢山です。 先日HR解放してから増量された鬼畜な内容のクエストを見るだけで胸が熱くなります。 きっとこれからもモンハンシリーズは続いて行くと思われますが、きっと自分もプレイし続けて行くと思います。 これからも一生涯をハンター業に捧げたい所存です!
2016/08/17
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2016年8月13日(土)のできごと。 某所にて、ちょっとした狩りの集いに参加して来ました。 今年に入ってちょっとリアルの都合でバタバタしていたので、なかなかオンに出る事ができず、あんなクエやこんなクエを放置しています。 せっかくの機会なので参加者の皆様方にお手伝いをお願いして来ました。 獰猛化だの、連続クエだの、次から次へと押し寄せる依頼者からの無理難題を消化しつつ、参加者の皆様方のプロ級の腕前に見惚れながら狩りは粛々と進んで行きます。 やがて現時点でクリアできる集会所★7までのクエストを全てクリアしたので、遂に緊急クエに挑む事になりました。 ちなみに緊急に出てくるあのモンスは世間一般的(?)にはイカちゃんと呼ばれているようですが、下位ではよく姿が分からんかったけど、確かに上位の動きをよく見たらイカちゃんだったわ! 何度やっても動きは全然読めないし、何処を殴ったらいいのか皆目見当もつかなかったのですが、適当に殴っているうちに討伐成功しました! これで晴れてHR解放と相成りました。 ちなみにHR解放後のHRは…HR92でした!高いのか低いのか全く見当が付かない。 相変わらずの自分の脳筋な立ち回りに辟易しながら、それでも最後まで我慢強くお付き合いして下さった参加者の皆様に感謝! そういや、HR解放されて集会所★7に色々と高難度なクエストが解放されてんだよなぁ…面倒くせぇなー。 誰かオンで手伝ってくれないかなー?
2016/08/15
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2016年8月13日(土)。 東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催されたコミックマーケット90(夏コミ)の二日目に参戦して来ました! 実は昨年の年末に冬コミを初体験して来たのですが、当時はまさか夏コミにも参戦するとは思いも寄らず… 初参加の冬コミでは色んなジャンルを見学してオタクの本気度をまざまざと魅せつけられました。 まさにオタクパワーが世界を動かすって奴ですね! ちなみに夏コミは『夏の聖戦』と呼ばれています。 これは誇張表現でも何でもなく、獲物を狙う群衆に埋め尽くされた会場内にて襲い来る過酷な暑さとの真剣勝負なのです! 過去には、汗が水蒸気になって会場内に雲が出来た都市伝説があるとかないとか…恐ろしい。失われていく水分と消耗する体力…安易な気持ちで夏コミに参加すると痛い目に遭いますよ? 事前に、そういった過去に発生した事例や、どれだけ過酷な状態なのかを聞かされていたので、戦々恐々としながら参戦したのですが…あれ?思っていたより暑くない!むしろ風があって涼しいくらいじゃね? それもそのはず、実は前日のコミケ初日に某西川兄貴がコミケに初参戦していたらしいです。 「グッズが2時間で完売」「待機列が企業並み」「待機列への神対応」など数々の伝説を作り、さらに今年のコミケは風があって涼しい事から「涼しいのはアニキの風のおかげ」と、松岡修造の太陽神説に続き西川兄貴の風神説まで浮上する始末…兄貴ぱねぇっす! そんな訳で突如出現した風神様の御加護により、記念すべき夏コミ初参戦では『夏の聖戦』の洗礼を受けずに済みました。 朝9時前に会場入りしてから午後3時過ぎに会場から撤収するまでの間、意外と快適に過ごす事ができました。 ただね、見た目ではそんなに汗をかいていなかったのですが、かなり体内の水分を奪われていたらしく、大量の水分を摂っていたにも関わらず、あまりトイレには行ってないんですよね。 恐らく軽い脱水症状になっていたと思われます。やっぱり夏コミぱねぇ…
2016/08/15
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8月10日は語呂合わせでハント(810)の日、つまりハンターの日らしいですよ! そんな訳で、モンハンに関する思い出を存分に語ってみようと思います。 過去にも何度か語った事がある内容なので、「またその話か?」って感じた方はスルー推奨です。 無印のモンハンが発売されたのは2004年3月、つまり今から12年以上前になります。 その頃の自分は2000年12月に発売されたPSO(ファンタシースターオンライン)で初めてオンラインの楽しさを知り、画面の向こう側に確かに存在する見知らぬ誰かとの交流に楽しさを見出していました。 そんなある日、ファミ通の記事でモンハンの事を知り、元々ドラゴン大好きな自分は非常に興味を持ったのですが、何しろ当時のモンハンはオンラインでプレイする為にKDDIと契約しなければならなかった為、購入は見送りとなりました。 それから数年後、PSOに飽きてFFXI(ファイナルファンタジー11)へと戦場を移していた自分は、オンラインで大人数で遊ぶ楽しさに目覚めておりました。 6人パーティが3組集まって最大18人でアライアンスを組んで巨大なモンスターに挑むなど、オンライン専用のFFXIはオンラインに特化した多人数での遊びの楽しさをプレイヤーに提供してくれていました。 PSOでオンラインの楽しさを知ってからオンライン前提のゲームしか興味が持てなかったので、モンハンは相変わらずKDDIと契約しないとオンラインが出来ないという足枷があり、意識はしていたものの興味は薄れていました。 さらにそれから数年後、狩り場でのモンスターの奪い合い、人数が揃わないと経験値が稼げない、パーティを組む事が前提で他人に気を遣うなど、人間関係で揉める事も多くてゲームなのに何だか疲れ果てていました。 そんな時に目に入ったのがモンハンでした。ちょうどMH2が発売されたばかりの頃です。 オンライン専用のFFXIと違ってオフラインでも遊べるので、たまにはオフラインでのんびり遊ぶのもいいかと軽い気持ちで購入に踏み切りました。 その結果… 「なんだこのマゾゲー!?初心者がソロで遊べるレベルじゃねえ!」 後で知ったのですが、MH2はオンライン向けに難易度が調整されていたらしく、初心者が簡単に手を出していいようなライトなゲーム性ではなくなっていたのでした。 「季節の概念とか…知らんがな!知らんがな!」 それでも何とか自分が出来る範囲で頑張ってはみたものの、暑い場所ではクーラードリンクを飲むとか、寒い場所ではホットドリンクを飲むとか、罠を仕掛けるとか、モンスターを捕獲できるとか、基本的な概念を何も知らないままにゲームを始めてしまったので散々な結果に終わりました。 ここで一度モンハンをプレイするのを断念しましたが、その後ネットで調べて評判の良かったMHGを中古でお試しに買ってみました。 その結果… 「これは面白い!狩りが楽しい!」 ようやくMHGでモンハン本来の狩りの楽しさを知り、PSOでもない、FFXIでもない、モンハンだけが持つ狩りの楽しさや醍醐味を知って大満足でした! それでもやはり、長年一緒に遊んできた仲間達の存在や、オンラインでしか体験できないドラマチックな展開に遭遇する楽しさには抗えず、モンハンを軽く体験しただけで再びFFXIの世界へと舞い戻って行きました。 そしてさらに数年後、ようやくFFXIも遊び尽くした感があり、大規模のチーム戦に疲れ果てていた自分は、生まれ変わったモンハンを目にします。PSPで発売されていたMHP2Gでした。 こんな携帯機で美麗なグラフィックのゲームが遊べる時代になっているとは…時代は変わるものです。 さっそくMHP2Gの攻略本を買って来て色々と研究を始めました。 自分がゲーム機本体も持っていないのに攻略本を買って来る時は間違いなく購入を決意している時です。 当然ながら数日も経たないうちにPSP本体とMHP2Gを買って来ていました。 ついでに攻略本で研究した結果、これからハンマーを極める事も決まっていました。 その日から、MHP2G、MHP3、MH3G、MH4、MH4G、MHXと歴代シリーズを重ねる間に、ゲーム機本体もPSPから3DSへと移り変わって行きました。 途中で似たような狩りゲーに浮気した事もあったりしましたが、やっぱり最後に戻って来るのはモンハンなんですよね。 まるでそこに棲息しているかのようなモンスターの動きや息づかい、隙を見て攻撃を叩き込むハンターの姿、素材を活かしたダサ格好いい装備、ソロでもパーティでも楽しめるゲーム性等々…モンハンの良さを挙げれば枚挙に暇がありません。 未だかつてモンハンを超えるゲームが登場して来ないのが不思議なくらいに素晴らしいゲームですよね! モンハンのシリーズが続く限り、きっとこれからも狩りを続けて行くんだろうなと思っています。
2016/08/10
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