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2016年9月24日(土)。 長崎の田舎生活もいよいよ最終日。長崎に向かう船は13時出航らしいので、弟の働く姿を盗み見に行って来ました。 弟が保父さんで園児の運動会だったんですけどね。普段無口な弟がどんな風に働いてるか覗きに行こうとw ある程度見て満足したので移動する事になり、ついでに船の時間をネットで確認してみたら…あれ?11時出航じゃね? 父親に確認したところ、母親が13時と勘違いして父親に予約を頼み、誰も気付いていなかったとの事。うん、適当! 時間は既に出航10分前…ヤバイって事で車をすっ飛ばしてギリギリ間に合いました。そして長崎へ! 海上はベタ凪ぎで船はあまり揺れませんでしたね。大きな揺りかごで口を開けてぐっすり寝てました。 無事に定刻通り長崎に到着。出島跡に帆船が停泊してました。 予定より2時間早く長崎に着いてしまったので協議の結果、長崎名物のミルクセーキを食べに行く事になりました。 どうやら思案橋の近くに3本の指に入る有名な店があるようです。 道中に長崎中華街を眺めて路面電車を撮影。 のんびり歩いているとようやく目的地に到着しました。 さっそく名物ミルクセーキを頼みます。これは美味い!絶品です! この後バスに乗って長崎空港へ。 晩御飯はハトシロールと佐世保バーガーを食べてみました。 ハトシロールは練り物をパンで挟んで揚げた揚げ物かな? 佐世保バーガーはむっちゃでかかったです。お腹いっぱい♪ お腹も膨らんだところで飛行機に乗って羽田空港に向かいます。上空で若干揺れましたが無事に関東に戻って来ました。 初日の船も入れると三泊四日の長旅でした。 美味しい物をいっぱい食べて、色んな自然の風景を堪能し、懐かしい顔を見て来ました。楽しい旅でした! 今回の旅で体重が3kg程増えていたような気がしますが気にしない。
2016/09/25
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ちなみに父親が趣味が転じてすっかり猪ハンターになってまして、オトモの日向犬を飼っています。 なかなか獰猛で頭の良い犬なのですが、よそ者には襲い掛かって来る習性があるらしく何度か襲い掛かられました。 優秀な番犬だね! 2016年9月23日(金)。 2日目の午前中は父親の提案により鯵釣りに行く事になりました。 防波堤の上で釣るのですが、凄い強風でTMRゴッコが楽しめます。一歩間違えば海に落ちますけどね。 釣り糸を垂らしていると目に見えるくらいの大量の魚群が泳いでいます。入れ食いですね! 自分はあまり釣れなかったのは内緒で… 昼御飯を食べてから、午後は妹の運転で会社へのお土産を探しつつ観光に行きました。 何処に行っても海と山ばっかりですね。流石は島です。海の幸も山の幸も楽しめるのが良いところ…かな? 帰りにもう一度海水浴場に寄って来ました。今日は満潮ですね。 こうして田舎生活2日目も終了。翌日は長崎を経由して関東に戻ります。
2016/09/25
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10年ぶりに長崎の田舎に帰省して来たので画像を貼りつつダイジェストでその様子をお届けします。 2016年9月21日(水)。 仕事が終わってから羽田空港まで電車とモノレールで行って、飛行機で福岡空港へと向かいました。 福岡に着くと博多埠頭に向かう為に博多駅に向かいます。 バス停を探して博多埠頭行きを探すと既に行ってしまった模様…次は30分程後のようです。 30分待っても十分間に合う時間だったのですが、何しろ船に乗れないと他に便はない訳で気持ちは焦ります。 そこで急遽タクシーに乗って博多埠頭に向かう事にしました。博多埠頭から大きな貨物船に乗って長崎の田舎へと向かいます。 出航時間は限りなく日付が変わるくらいの時間帯で、到着時間が明け方の6時頃となります。 2016年9月22日(木)。 シャワーを浴びて寝てる間に田舎に到着!この時期は外はまだ真っ暗です。 実家に行って少し仮眠を取ったら父親の運転で島内を車で観光する事になりました。 島なので海と山ばかりの地形なのですが教会が結構多いんですよ! 一旦家に帰って昼御飯を食べて、続いて妹の運転で島内の観光へと向かいました。 時期外れですが海水浴場もあるんですよ。夏場は綺麗なエメラルドグリーンの景色が見れます。 変な丸い蟹が棲息してます。 海水浴場では流石に泳げる時期ではないので実家に帰りました。 夜は飲めや歌えやの大宴会となり、賑やかな1日目が終了となりました。
2016/09/25
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『聲の形 the shape of voice』(こえのかたち)2016年9月17日公開のアニメーション映画作品。キャッチコピーは、『君に生きるのを、手伝ってほしい』。昨日9月18日(日曜)、前日の東京ゲームショウで疲れ果てて夕方頃まで寝て過ごしてしまったので、せめて映画くらいは観に行こうと思い立ちました。 上映スケジュールを調べると21:35上映開始で、上映時間は140分でした。終わる頃には日付が変わっている事が確実です。当日は生憎の雨で、上映開始の3時間前に最寄りのイオンまで傘を差しながら向かい、食事をして少し店内をうろうろしてから映画館へと移動しました。今回の映画の原作漫画である『聲の形』は読んでいたので、ストーリーはある程度覚えていますが細かいところは忘れています。原作漫画は2年ほど前に最終回を迎えており、一度完結した物語をどのようにまとめるのか非常に興味がありました。映画の内容としては、原作漫画を忠実に再現してあって観ていて安心出来ましたが、逆に期待が大きかった分だけ物足りなさを感じました。個人的な感想としては中途半端なところで終わってしまった感じがして、例えば続編があるのであれば納得したのでしょうが、何となく消化不良な感じを受けましたね。何か含みのある雰囲気を持った登場人物に何らかの伏線を感じつつも、最後まで何もないまま終ってしまうという原作を知らない人には謎が残る終わり方だったなと思いました。面白い映画ではあったのですが、それはやっぱりストーリーが原作ありきなところであって、劇場版として考えたらもう少し頑張って欲しかったかなと感じましたね。エンディングで流れたaikoの歌も良かったんですが、何らかの劇中の映像を流すとか、その後の映像を流すとか、そういったサービスもなく淡々とスタッフロールが流れるだけで物足りなかった感じ。良いか悪いかと聞かれたら凄く良かったとは思うのですが、また続けて2度目を観たいと思う程の感動はなかったですね。それでも決して駄作の映画ではないと思います。時間とお金に余裕があったら観たら良いと思うよ!
2016/09/19
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2016年9月17日(土)、幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2016に今年も行ってきました。今回は残念ながらモンスターハンターの新作発表は事前に告知されておらず、当日の予定も組まれていません。それでも、モンハンシリーズ初のRPGであるモンスターハンターストーリーズの発表の中で辻本プロデューサーがポロっと情報を出すんじゃないかと期待していました。事前にファミ通で調べた情報によると、モンスターハンターストーリーズのスペシャルゲームステージは11:20からとなっています。モンハンの新作発表がないって事で気愛が入らず、当日は11時頃に会場に着くのを目標にしていたのですが…前日も残業で疲れ果てていたのでうっかり寝坊するハプニングが発生…それでも何とかギリギリ間に合いそうな時間だったので慌てて会場へと向かったのですが、会場に入る直前に長蛇の列に阻まれて、結局中に入れたのは昼近くになっていました。時間は大幅に遅れたものの、気持ちを入れ替えてゲーム映像だけでも楽しもうと思っていたのですが…あれ?会場の様子が何だかいつもと違う!?それもそのはず、9-11ホールの物販コーナーがある会場に入ってしまっていた模様です。そういや入場する時に異常な待機列に並ばされたなぁ…そこで気付くべきだった。とりあえずカプコンブースがある会場に移動しようと思ったのですが、どこからも移動できる場所が見当たりません。幕張メッセにて迷子発生中!ちなみに物販コーナーのある会場内にコスプレエリアがあり、迷子の途中で迷い混んでしまったので折角だからクオリティの高いコスプレを堪能させて頂きました。その後、何とか出展コーナーに移動する通路を発見して向かっている途中でフードコートを発見!お腹も減っていたので食事の時間です。今年のフードコートは会場横のスタジアムを使用しているようで、中央で食事の販売をして、周囲に設置された座席で食事するスタイルのようです。何だかシュールな感じ。お腹も膨らんだところで、早速カプコンブースを目指して歩いて行くとバイオハザードのイベントをやっている一角に到着しました。そのエリアは洋館を思わせる作りになっていて、雰囲気は抜群でしたね。そういえばハリウッド映画が次回作でファイナルらしいですよ!あの映画まだ続いてたんだなぁ…盛り上がるバイオハザードの特設ステージを横目に、角をぐるっと回って対角線上に目的地のモンスターハンターストーリーズのエリアを発見しました!ふと見るとすぐ横に辻本プロデューサーが立っていて、写真撮影やサインに応じています。流石に人気者ですなぁ。モンスターハンターストーリーズの新しい映像も公開されていましたが、何だかんだで面白そうに仕上げて来ましたね。発売日が非常に楽しみです。それにしても、最近ナビルーが可愛く見えてくるから不思議。謎コラボの数々には節操のなさを感じますが、あの顔だから何でも合わせられるのかな?狙ったデザインだとしたらすげぇ!その後、色んなブースを巡って最新のゲーム映像を楽しんで来ました。不運にも主目的は達成出来ませんでしたが、流石は年に一度のゲームの祭典、非常に楽しめましたね。いやぁ、時間を忘れる程に非常に有意義な時間でした。前売り券1000円分は十分に元が取れるくらい楽しかったですよ!また来年も絶対に見に行こう!今回の反省点は次回に活かさねばですね。
2016/09/18
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2016年9月10日公開。新川直司による日本の漫画作品の実写映画化。昨日の公開初日に映画館のイオンシネマに観に行って来ました。以前観たTVアニメ版が凄く良いストーリーで感動のあまり何度も観直したくらいだったので、実写映画化されると聞いてずっと気になっていたのです。イメージビジュアルは原作の漫画のイメージを忠実に再現してあって良く出来ていたと思うのですが、メインの宮園かをりちゃんが金髪じゃないのが少し気にはなっていました。でも実際に映像で観てみると、実写にするにあたって金髪は逆に不自然だったなと感じましたね。ここは良い改変だったと思います。物語の主要なところは、若いピアニストとヴァイオリニストが出会って、互いの才能に共鳴し合って成長する姿を描いた作品なので、当然ながら演奏する場面が重要になってきます。上手く楽器を演奏する事が出来るのか?演奏する動きに違和感があるんじゃないか?と心配していたのですが、杞憂に終わりましたね。二人ともかなり練習を積んだんでしょう。あんなに違和感なく活き活きと楽しそうに演奏されると聞き入ってしまいますね。主演の宮園かをりと有馬公正を演じた二人の演技も素晴らしかったのですが、幼馴染みの澤部椿と渡亮太を演じていた二人も良い感じでしたね。他に改変と言えば、主人公たちが中学生から高校2年生に設定が変更されている点や、原作で重要な役割を演じた公正のライバルである武士、絵見、凪が登場しないなどの変更点がありました。欲を言えば幾らでも出てくる訳ですが、短い時間の中に全てを詰め込める訳はなく、むしろ一番重要な場面は全て再現されていたところを評価したいですね。これまで幾つもの人気アニメの実写映画化を観てきましたが、変にストーリーを改変してあって観終わった後にモヤモヤした気持ちになる事が多かったように思います。今回の実写映画化もそこが心配だったのですが、スタッフがよっぽど原作を大事にしてくれたんでしょう。良くも悪くも原作を忠実に再現していたと思います。最後のいきものがたりの歌も卑怯でしたね。あんなん泣くわ!涙が溢れてスクリーンが観えんわ!うわぁーーーーーん!泣いてないっ!先週観た「君の名は。」も良作でしたが、実写映画もまだまだ捨てたもんじゃないっすよ!機会があったら是非観ればいいよ!
2016/09/11
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『君の名は。』 新海誠監督の日本のアニメーション映画作品。2016年8月26日公開。 先週の9月3日(土曜)、月初の月次処理で休日出勤でしたが、比較的仕事が早く終わったのに気を良くして映画でも観て帰ろうと思い立ちました。 別の映画を観に来た時に流れていたPVが気になっていたのと、「凄く泣ける」と巷で評判だったのが決め手で『君の名は。』を観る事に決定! 自宅から近場にある映画館の上映時間を調べてみると20時半頃に上映開始のようだったので、時間も遅いし空いてるんだろうと思っていたら…劇場はほぼ満席状態でしたよ。 上映が始まると今回の音楽を担当したRADWIMPSの淡々とした歌声に乗せて美麗な景色が流れて行きます。 まるで現実世界のような風景が自分の視点から眺めているような臨場感で目の前のスクリーンから流れて来るのです。 これは感動するよね。 後で知った事なのですが、新海誠監督は映像が美しいアニメを手掛ける監督らしく、その筋では有名な監督らしいです。 映画館で流れていたPVを観た限りでは、男女の身体が入れ替わって二人の生活が一変するような、昔ながらのラブストーリーを彷彿とさせるアニメだと思っていました。 ところが内容的には過去に何度も繰り返されて来た陳腐な展開なのですが、ストーリーの組み立て方が素晴らしくて予想を裏切る展開にハラハラして手に汗を握ってしまいました。 任天堂の横井軍平さんが言うところの「枯れた技術の水平思考」の考え方と相通ずる珠玉の恋愛物語だと思いました。 感動に目を潤ませつつ、涙を堪えて映像を食い入るように観ていると、気付けばあっという間に感動のエンディングを迎えていました。 個人的には今年の映画の中でもベスト3に入る映画だと思います。 みんなも観れば良いと思うよ!
2016/09/05
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