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海外の万年筆関連サイトでは、ペリカンの新作情報が出ています。英語でよく分かりませんが、どうやら「ナイアガラの滝」をイメージしたものらしいです。例の「史跡名所シリーズ」でしょうか。あまり鮮明な画像がないのですが、確かに流れる滝をイメージしたデザインのようです。クリップのデザインも、画像を見る限りでは今までとは若干変わっているような気もします。
2007/02/28
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アメリカのBEXLEY社製の12本用ペンケースです。日本のネットショップではあまり見かませんが、外国のネットショップではわりと見かけ、評判はいいようです。値段の割には出来がいいからではないかと思います。本体は柔らかくしっとりとした革製で、ペンを入れる部分にはビロードのような布が貼ってあり、金属の腐食やくもりを遅らせる効果があるようです。スペースも広く、モンブランの146を入れてもまだ余裕があり、フラップはマグネット式でパチン、と気持ちよく開閉します。日本円に換算すると2万円ぐらいが定価のようですが、僕が購入した海外ネットショップでは特価で120ドル(15,000円ぐらい)、送料はUSPSの普通便で確か20ドルぐらい。さらにこれを買った時は15%割引の電子クーポン(?この店からEメールで来ました)を使ったので、結構安く手に入りました。
2007/02/25
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大橋堂の万年筆「PC-1」の極太ペン先はどうやらセーラーのOEMのようです。イリジウムの大きな玉がドンと付いていて、セーラーの万年筆の極太とは少し違う、とのことです(僕はセーラーの万年筆は持っていないので、よく分かりませんが…)。書き心地は少々硬めですが、そのなめらかさは一度味わうとヤミツキになります。そしてフローが凄いです。モールスキンのノートは見事に裏写りし、裏のページに書くのはつらいほどたっぷりインクが出てきます。故にインクの消費量が増え、この分で行くとヤンセンのボトルが一ヶ月は持ちそうにありません。しかし、惜しむらくはこの大橋堂の万年筆が吸入式だったら、とつくづく思います。首軸を回し取り、空になった頼りなげなコンバータが現れると、やはり興ざめです。軸やペン先は最高なのに…。インキ止め式でもいいから復活してくれないかなぁ…。
2007/02/24
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エボナイトに漆を塗られたボディは、細かいクロスラインが刻まれています。これがこの万年筆の、なんとも言えない感触の秘密だと思います。ヌメっとして冷たく、でもスルっと手からはなれる感覚…。この感触は、子どもの頃小さいヘビを近くの山で捕まえた時の、あの感触が一番近いかも知れません。ちょうどこの万年筆の太さも小さいヘビぐらいで、偶然とは思えません(いや偶然ですね^^;)。
2007/02/21
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去年の夏、地元仙台の手作り万年筆屋「大橋堂」に行った時、「ペン先がはけてしまったのでもう少しお待ち下さい」と言われ、あれから半年がたちました。実は去年の暮れも行ってみたのですが、今度は「PC-1」の軸がはけてしまったとのことで、いろいろ選べるほど揃っていませんでした。手作りだから致し方ない、と諦めかけていたら、先週大橋堂さんから電話があり、「ペン先も軸もたっぷり揃いました」とのこと。さっそく行って来ました。ペンは「PC-1」と決めていたのですが、軸だけで種類があんなにあるとは思いませんでした。細い物、太い物、長い物、短い物…。30分ほど色々試し、選んだのはペン先は極太、軸も太くて大きい物(モンブランの146の長さで、149ほどの太さでしょうか)。エボナイトの軸に漆を塗られたボディは、しっとりしていて手に吸い付くようです。移動可能なウェイトリングの動きもスムーズ。そして極太の14金のペン先はしっかり調整され、ヌラヌラと出てきます。21金もあったのですが、「そちらは2万円高くなります」とのことで予算オーバーで諦めました。次回はもう少し詳しく書きます。
2007/02/20
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イベントでの映像制御や素材制作の仕事が続き、色々な現場でのセッティングを経験していると、だんだん必要なもの、便利なものがわかってきます。展示物やケーブルの仮どめに最近よく使うのは結束帯のタイラップ。とても便利なのですが、これを切るにはちょっと面倒で、カッターよりもナイフ、それもできれば波形のブレードだと便利です。写真のレザーマンのマルチツールは波形ナイフが取り出しやすくて便利です。それからマグライト。最近のマグライトは純正でLED仕様になりより明るく、電池の持ちも良くなりました。さらに「NITEIZE」社製のナイロンケースは、このレザーマンのマルチツールとマグライトがピッタリ入り、ベルトループも付いていて便利です。そしてお約束のモールスキン。ゆっくりメモなどができない現場では、リポーターとラミーのスイフトがベストです。
2007/02/13
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海外の万年筆関連のウェブサイトを見ていたら、ファーバーカステルの2007年ペン・オブ・ザ・イヤーの万年筆の情報を発見。英語でよく分からないのですが、どうやらボディは「Fossil Wood」と言う木(?聞いたこと無いです)と金属で出来ているようです。写真で見る限りはカッコ良さそうです。〈追記〉Fossil Woodというのはどうやら木が化石化した堅い石みたいなものらしいです。象牙の次は石ですか。このシリーズはだんだん堅くなっていきますね(^^)
2007/02/07
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先月30日から今月2日まで開催された「地球環境フォーラム・地球の気温が2度上がったら」は、予想以上の来客数だったようです。特に海面すれすれの島、ツバルに関しての遠藤秀一さんのセミナーは大人気でした。遠藤さんのセミナーが始まる前、照明やプレゼンデータのことなど少し打ち合わせさせていただいたのですが、とても紳士的で穏やかな方でした。セミナーの内容も面白く、そして分かりやすく作られていて楽しめました。ステージ上のスクリーンの映像制御は写真のように全てマックブックプロとV-4でやりました。ステージイベントのプログラム変更やタイムスケジュール変更はその場でテロップを修正し、会場の生風景やあらかじめ用意していたDVD映像とv-4でクロマキー合成して流したりと、活躍してくれました。V-4はとても頑丈な造りと安定した動作で何の心配も無かったのですが、マックブックプロの方は今回初めてだったで「フリーズしたらどうしよう」と不安だったのですが、五日間、連日12時間使いっぱなしで一度もフリーズもなく、ビデオ出力も安定していました。
2007/02/05
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