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僕の誕生日に届いた、古い友人からの宅配便。あけると、何やら英文で書かれたB4サイズの書類が3枚。月の「土地所有権利書」だそうです。1枚目にはびっしりと細かい英文。日本語の解説書によると「月憲法・権利宣言」だそうです。2枚目は「月権利書」で、僕の名前や誕生日、所有している月の土地の番地(?)などが明記されています。そして3枚目は、克明に地名が入っている月のイラストに、2ミリ四方の赤い四角のマークが。どうやらここが僕の所有する土地のようです。ウワサでは聞いたことのある「月の土地所有権」ですが、本物を見るのは初めて。ビニールレザーでできた専用の書類入れまで付いてきました。ジョークとはいえなかなか良くできています。これで今までより月を見るのが楽しみになりました。
2007/09/19
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ペプシのために歌わない コーラのために歌わない 誰のためにも歌わない 冗談はよしてくれ この札束は返すぜ19年前(1988年)に出たニール・ヤングの全編ブルース調のアルバム「This Note's For You」から、タイトル曲「This Note's For You」の和訳(一部)です。カッコイイですねぇ。歌詞が歌詞だけに今ではテレビやラジオじゃ絶対流れない名曲です(発表当時はPVが話題になったりしたのですが…)。CMやドラマとタイアップし、まるで生鮮食品のように「早く食べないと腐ってしまう」ような音楽が氾濫している中、こんな曲を聴くと気分がいいです。
2007/09/11
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型どりはテキトーにやっても何とかなるんですが、やり直しがきかない裁断と目打ちはこわいです。で、なんとか完成です。汚い縫いが目立たないように茶色の糸で縫いました。あとはコバをもう少し磨けばなんとかシロウトさんはごまかせるでしょう(^^;)。革細工はちゃんとプロに学ぶか教室に通うべきですね…。
2007/09/06
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革が盛り上がっているペンケース、いったいどうやって作るのか不思議でしたが、色々と本を読んだりネットで調べると、どうやら革を濡らして木型にはめ込んで作るようです。で、まねしてみることにしました。でもペンケース用の木型などあるはずもなくどうしようかと思っていたら、机の上に単3サイズのマグライトが。これを木型の代わりにやってみました。使用した革はブルガノと言う革で、とてもしなやかでソフト。まずその革をジャブジャブ水洗いし、素早くマグライトをぎゅーっと押しつけ、力任せに引っ張りました。あとはテーブルにおいてへりのあたりをジッポーのライターのエッジで再びギューっとあてて整形。形が整ったら素早くドライヤーで乾燥。本職の革細工職人に見られたら殴られそうな荒技です。大橋堂のデカ万年筆は太さがちょうどマグライトの単3サイズと同じなのでできあがったらこの万年筆専用ケースになります。手前のペリカン用ペンケースは失敗作。型取り(こっちはマグライトの単4を使用)はうまくいったのですが、断裁と縫いがメチャクチャになりました。今度はうまくいきますように…。
2007/09/03
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