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ペリカンから「Ductus(日本名はダクタス?)」と言う新製品が出るようです。詳細は不明ですがボディは金属、ラッカー仕上げでサイズは800シリーズと同じぐらいのようです。
2007/11/28
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ペリカンの1930Sシリーズはインクタンクの容量が少なく、ひんぱんに吸入作業が発生します。さらに写真のイエローゴールドはBニブを研磨してBBぐらいなのでよけいです。そのせいか、最近ピストンがきつくなってきました。この万年筆はペン芯とニブ以外は特別な工具が無くても全て分解が可能らしいので、ネットで情報を集め、一度もやったことのないピストン部分解をおそるおそるやってみました。結果、思いの外簡単に出来ました。バラバラになった部品を一晩水に浸け、その後ほんの少しシリコンオイルを含ませた布で拭き、ピストン部分にオイルを塗布。乾かして組み立て、終了。再びインクを吸入するとスムーズにピストンが動きました。しかし吸入式の万年筆って、精巧な部品で出来ているんですねぇ。上の写真、何も知らない人が見たら万年筆とは分からないんでは…。
2007/11/25
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ペリカンから"The Lighthouse of Alexandria"「アレキサンドラの大灯台」と言う万年筆が出るようです。詳細は不明ですが「世界の七不思議シリーズ」でしょうか?なんかまたデカくて高価なようです。
2007/11/14
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このゴテゴテした銀の万年筆はアウロラのチェリーニ。友人を拝み倒して「永久貸与」してもらっているのですが、そろそろ返還しないといけません。最初見たときは、ばかばかしいほど派手で重たそうだなと思っていたのですが、実際使って見るとそれほど派手さは感じなくなり、キャップをはずして書くと絶妙な重みが逆に快適に感じます。「ダンテ」や「85周年」など、アウロラの限定品は出来がいいものが多いような気がします。でも、気がつくと一番出番が多い万年筆は写真のペリカンの800だったりします。握りやすさ、内部機構の精巧さ、そしてニブの出来など、どれをとっても満足です。そして何より感心するのは、このペリカンの万年筆は比較的安価でデパートや量販店、そしてネットでも気軽に手に入り、価格もオープンな所です。「万年筆は使ってナンボ」というポリシーの表れでしょう。
2007/11/12
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東北の冬の雨は強風が伴います。この“風雨”はいくらカサをさしても無駄で、さらにカサに風圧がかかって強く持っていないとカサが飛ばされてしまいます。ところがこのエディ・バウアー社製のカサは中央にスリットが入っていて風をうまく逃がし、さらにスリット部分は布が二枚重なっているので雨が入って来ることがありません。またカサの開閉もグリップについているボタンでワンタッチです。これで雨風の強い日でも快適!と言いたいところですが、やっぱりカサをさして打ち合わせに行ったりするのは気分が良いとは言えませんねぇ。雨上がりには必ず虹が出てくれるならガマンするんですけど…
2007/11/08
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