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店頭で万年筆を購入する時は色々試し書きしてから決めるのですが、ドイナカ仙台では選べるほど在庫がある店は限られています。割引販売している量販店では陳列されているもの以外、在庫はまずありません。そうなると安くて在庫が豊富なネットショップに食指が動きます。試し書きは物理的不可能なのですが、なーに、できの悪いペン先が送られてきてもラッピングフィルムで研いでしまうので問題はありません。1000番か800番のラッピングフィルムの上でゴリゴリと8の字を書いては試し書きし、試し書きしてはまたゴリゴリ。仕上げはペン先を上に向けて持ち、ラッピングフィルムを乗せ、その上から人差し指でゴリゴリ。最初は研ぎすぎて失敗もしましたが(やりすぎてイリジウムが全部なくなってしまいました^^;)、最近はなんとかうまくなりました。でもこの方法で研げるのはBニブまでぐらいだと思います。それ以上だとあまりにペン先が大きすぎてラッピングフィルムでは無理のようです。一度、知人からフルハルターさんの研いだ3Bのペリカン1000を見せてもらった事があるのですが、神業としか思えないツルツルで、書き味もこの世の物とは思えませんでした。東京にはすんごい人がいるもんです。オラも一度行ってみっかなぁ…。
2007/04/26
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マックブックプロを運ぶ時に使っているAXIO社製の「SwiftHardpack」。ホントはボブルビーが欲しかったのですが、ちょっと重いのでパスしました。このバックのいいところは軽くて丈夫なところです。ハードシェル部分は適度にやわらかいプラスチックで体に密着する部分は通気性の良いナイロン製。なので、ちょっと無理そうな物(例えばスピンドルケース入りの50枚パックのDVD-Rとか)でもラクに入ります。そして最近、便利な機能を発見。野外でマックを使う時、このバックは写真下のようにサンシェード付のスタンドになるんです!バックに付いているマジックテープで本体を固定し、ハードシェル部分をモニタに乗っけるだけでOK。直射日光はもちろん少々の雨でも大丈夫!(怖くてやったことありませんが(^^;)。
2007/04/24
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写真のSE-30はたしか93年ぐらいに買った物。もう14年も前になります。すんごい高かったのですが、覚えていません。50万ぐらいだったか…。驚異の48回払いでローンを組んだ記憶があります。メモリはたったの8メガ、HDは40メガバイト。入れ替えしたので最初は何メガバイトだったか…。ふだんは押入に入っているのですが、たまに引っ張り出していじったりしています。現在でもちゃんと起動し、EGワード、フォトショップ2.0Jとイラストレーター88、それにクォークが入っているので、一通り仕事ができます。Windowsはボールペン、Macは万年筆に似ていると思います。ボールペンは使い手を選ばずキャップを取ればすぐに書け、インクも長持ちで紙も選びません。そこへいくと万年筆は高価で内部機構も独特でデリケート。まわりからは「何で万年筆使ってんの?不便じゃない?」と聞かれたりするしまつ。SE-30は万年筆で言うところの「インキ止め」式でしょうかねぇ(^^;)
2007/04/13
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ペリカンから「マジェスティ」と言う新製品が出るようです。詳細は不明ですが、どうやら限定品ではなくレギュラー品になるよう。スターリングシルバーがタップリ使われているようです。画像から判断すると、今までのペリカンの製品とはずいぶん変わっています。主軸が二重構造でインクビューやピストンノブは普段は隠れていて、インクの補給は外側の主軸をスポっと外して行うようです。以上、画像から判断しただけですが、う~ん、いつものペリカンらしくない万年筆ですね。でもカッコ良さそうです。
2007/04/04
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