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デルタの「少数民族シリーズ」はとても個性的な万年筆で、微妙な色合いが美しい万年筆です。でも店頭で本物を見たことがありません(東京なら別でしょうが…)。仙台市内にある文具店に行っていろいろ聞いてみました。ある店の店員さんによると、「少数民族シリーズ」はオーダーしてから届くまでに約3ヶ月。基本的にお客からのオーダーが無いと発注できないので商品サンプルはない、オーダーした本数しか来ないので微妙な色合いの軸でも客が選べる自由はない、もちろんキャンセルも出来ない…だそうです。つまり客は、どんな色合いかわからない万年筆をおとなしく3ヶ月待った後、文句を言わずに10万円近く払わないといけないのです。文具店の店頭でそんな大博打はとても打つ気はおきません。海外のネットショップでは約半額で売っているところもあります。どうせバクチを打つならこっちの方がいいかも…。
2007/12/27
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1週間ほど前にロサンゼルスにあるステーショナリーショップ「cajun pen shop」にオーダーしたニブが届きました。ペリカン400用のBBとアウロラのBニブ。これで現在所有している万年筆はほとんどBニブ以上になりました。このショップにオーダーした時、商品の確認メールが来たので、「遠い日本から商品が届くのを楽しみにしています」とつたない英文で書いて返信したら、すぐに「Thank you! Thank you again for your business!」とかなんとか、至る所にサンキューの文字だらけの返信が。遠い日本からのオーダーがうれしかったんでしょうね。
2007/12/19
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最近ロディアを使うようになりました。紙質も良くモレスキンよりも安価なのは気に入っているのですが、不満がひとつ。ポケットやカバンから出すとき、カドがひっかかったり手のひらにチクチクしたりします。そこで彫刻刀でカドマルにしてみました。もうこれでカドが取れて丸いヤツになりました。
2007/12/17
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「リオショルダー」と言うイタリア製のちょっと高めの革を買ったので、また革表紙の手帳を作り始めました。今回はカットされた革ではなくダブルショルダーと言うサイズ(約120平方センチ)で購入したので、革の端まで付いてきました。本来なら捨ててしまう所なのですが、これがなかなかワイルドと言うか、ざっくりしていていい味なのでこれを生かして手帳を作ってみました。「トラベラーズノート」のような丸ゴムを「モレスキン」のように取り付け、革の端の部分をペンレストとして利用します。手帳を綴じるときはくるっとくるむので、小口汚れ防止にもなります。
2007/12/08
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この時期は広告代理店、印刷屋さん、そしてグラフィックデザイナーは大忙しです。金曜の夕方に仕事の依頼が来て月曜の朝一なんてのはザラで、中には土曜日に入れるので日曜日に仕上げて欲しいなんてのもあってもうメチャクチャです。そして一番やっかいなのは誰かが作ったデータの修正の仕事です。グラフィックソフトのバージョンが違ってデータが開かなかったり、フォントの互換性が無かったり、マックとウィンドウズの間を入ったり来たりでなんだかへんてこな事になったり…。まぁ、この時期が稼ぎどきなんであまり文句は言えないのです。
2007/12/05
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