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価格は上がり品質は落ちたモールスキンに見切りをつけ、ダックノートを使い始めてから約2ヶ月経ちました。ダックノートは「フールス紙」という高級紙が使われています。もともとイギリスで作られていた紙らしく、コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズの小説にも出てくるそう(未確認です)。数ページに1個ぐらい、写真のような透かしが入っていて、「K」の文字が正しく見える方が表で少しツルツルしています。書き味はウワサ通り素晴らしく、インクのノリもペン先から伝わる感覚も絶品です。そしてウラヌケは全くありません。写真のようにペリカンの3BやBBニブでも大丈夫です。ちなみに使用したインクは上からラミー、ペリカン、モンブラン、ヤンセン。どれもたっぷりフローでゆっくり書きました。
2007/05/25
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前にも書きましたが、ペリカンの1930シリーズは小振りな万年筆で、なかなかピッタリのペンシースがありません。仕方なくデュポンから出ているミニペン用の物を使っていましたが、やはりしっくりきません。万年筆マニアの間で話題の「TAKUYA」さんにジャストサイズのペンシースをオーダーすると、安くても2万円ぐらいします。う~ん、高い…。え~い、ならばもう自分で作るしかないってことで、地元の手芸屋さんをのぞいて見たら、「レザーソーイングセット」なる物を発見。3000円也。そのとなりには「革ハギレ・3枚で500円」と書いてある段ボールにごっそりと革の山。テキトーな革を3枚ほど選び、レザーソーイングセットと一緒にレジへ。「レザークラフト初めてなんですけど…」と店員の方に言うと、あちらにレザー関係の本があるのでいかがですか、とのこと。「革の技法」と言う本も一緒に買って店を出ました。それから3日間ほど色々と試行錯誤が始まりました。でも、作る物はシンプルなペンシースと決めていたので、「平縫い」と「ヒシメ打ち」を少し練習しただけでとりあえずできてしまいました。市販されている革製品には遠くおよびませんが、帯に短しタスキに長しの市販ペンシースより遙かにマシで安上がりです。
2007/05/15
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Bucket Boss社製のペンスタンドです。本体は丈夫なコーデュラナイロン製で、「大きなマグカップ」にかぶせて使うようにできてます。スタバの一番大きなマグカップにかぶせるとピッタリでした。サイズが微妙に変えてあるポケットがたくさん付いていて、細~いピンセットから太~い芯ホルダーまでガタつくこと無く収まります。ペンスタンドと言うよりはツールスタンドといった方がいいですね。万年筆を入れてもいいかと思ったのですが、コーデュラナイロン製の布地がすんごいゴツくて傷がつきそうなんでやめました。Bucket Boss社の製品はとにかくプロ仕様でゴツくていい!これでもかと言うほど厚くてかたい布地を使っています。日本ではネットショップを含め取り扱っているところが少なくて残念です。
2007/05/10
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