全4件 (4件中 1-4件目)
1
僕は無地の手帳が大好きなのですが、打ち合わせの時や細かいスケジュールを書くときは罫線入りの手帳が欲しくなります。と言う事でフールス紙に罫線を印刷してもらいました。罫線の色はモレスキンよりもほんの少し濃いグレイにしようとDIC555と言うインキでと頼んだら、印刷屋のKさん曰く「もっと濃いインキを使って増量剤を混ぜて薄くした方がいいよ~。そうすると万年筆のインクをはじかないよ~」とのアドアイス。さすがその辺はプロだなぁと感心しつつオーダー。そして3日後に出来上がってきたので早速いつものパピヨン綴じで製作開始。今度は罫線が入っているので正確に綴じないとズレが出てしまいます。慎重にやらないと…。で、ラミーの4色ペンはデキがいいですね。綴じや切る所をこのペンで色を分けてマーキングすると、効率がいいです。コロンとしたボディは手になじみ、机からひょいっと取る時もすぐ手の中に収まります。さらに、このペンは製本用ボンドがついてもはがれやすいんです。
2007/10/23
コメント(0)
マグライトで型取りしたペンケース、やはりインチキはいかん、一度ちゃんとした木型で作ってみたい、ってことでホームセンターで丸い木の棒を購入。一本200円ぐらいでした。棒の先を丸くカッターで削り、革を濡らしてその棒に押しつけて成形。当たり前ですが、マグライト型取り版よりキレイに出来ました。最初からこうやれば良かったのに、高価な革をムダにしてしまいました。
2007/10/19
コメント(2)
フールス紙を使ったハンドメイドの手帳を友人達にプレゼントしたら、以外に好評で、「もっと小さいのがいい」とか、「もっとページ数を増やして欲しい」「カッターで切った切り口が汚いのできれいにしろ」とか、いろいろとカスタムオーダーが。タダでプレゼントしたのになんちゅうヤツらだ。でもみんな喜んでくれているので、それではと以前から買おうと思っていた断裁機を購入。ネット上で評判が良かったPLUS社製のものを2万ちょっとで購入。モノが来るまでは、ホントに使えるのかなぁと少し不安だったのですが、いざ使ってみると、すごい切れ味!コピー用紙だと約130~140枚、ほんの少しの力で一気にスパっと切れます。あまりの切れ味の良さに、家中の古新聞や古雑誌を探してはスパスパ切って、もう切るモノがないのかとがっかりするほどでした。それから安全装置や切るラインを明るく照らすガイドライン機能なども装備されていて、この値段の割には良くできています。これで大きさも厚さも思い通りの手帳が作れます。ただ、この断裁機すごく重くてデカイです(タテヨコ約40cm、重さ約12kg)。使わない時どこに置こう…。
2007/10/16
コメント(2)
映画の原作本を好んで読んだりはしない方なのですが、この映画「オクトーバー・スカイ」は実話を元にしているとのことで、何故か読みたくなりました。で、古本屋で上下巻を800円でゲット。少々黄ばんでいましたが中身は大丈夫でした。そして原作を読んでみて、多少ショックを受けました。映画と原作は多少違うのは当たり前ですが、この映画は大事が所が違うのです。原作では、自作ロケットを飛ばそうとする高校生の主人公ホーマーは、炭坑会社の責任者である父からも応援と援助を受け何とかロケット打ち上げを成功させますが、映画では父は悪役になり、「ロケット打ち上げなどくだらん!」とホーマーをしかってばかりいます。それから映画のクライマックス、ホーマー(とワルガキ同級生)は科学コンテストで見事優勝して大学の奨学金を手に入れ、複数の大学からスカウトされるのですが、原作では違います。奨学金などもらえず、大学からのスカウトもありませんでした。彼らは自力で資金を作り、大学へ行き、そしてホーマーはNASAへ就職したのです。原作を知らないとこの映画は「アメリカン・ドリーム健在!がんばれば夢はかなう!」的な感じで良くできていてそれなりに感動するのですが、原作はウエスト・バージニア州の田舎の高校生が血のにじむような努力で未来を切り開いていった感動の物語りです。
2007/10/02
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1