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お洒落の基本は「ブランド」でも「価格」でもありません!先日から「お蔵入り」のウェア類を紹介していますが、今日はメンズでは珍しい「ホワイトのレザーライダースジャケット」を2点紹介します。 上の写真のジャケットはあの有名な「ジルサンダー」のレザージャケットです。価格はブランドレザージャケットとしては「平均的な価格」で約27万円です。では、下の写真のジャケットは「ジルサンダー」と同じ革素材でスタイルもほぼ同じ、見た目や触った質感もほぼ同じですが、このレザージャケットの値段とブランド名の想像がつきますか?下のレザージャケットは一昨年の冬に販売されて、昨年の春まで売れ残っていた「ユニクロ」のレザージャケットです。価格はバーゲン値下げ価格の14,800円でした。先日の事ですが、某整形外科の待合室でこの「ジルサンダー」を着ていた知人と、この「ユニクロ」を着た私と、ばったり出会ってしまいました。この知人は不動産管理業の社長さんで私とデニムのこだわりやファッションについて「共感」をもってくれる方でもあります。先方の社長と私は「色・型が同じタイプのジャケットを選んだ?」お互いのセンスを褒めあい?私は「相変わらず○○さん良い革のジャケットを選びますね」と言うと「あ、これジルサンダーです、そう言うあなたのはドル・ガバですか?そっちの方が色の発色がいいですねえ」なんて「ファッション通」みたいに話ながらお互いにジャケットを脱いで、交換して着心地を比べました。サイズはほぼ同じです。そして、先方は私のジャケットを羽織り「あれ、これどこのブランドですか?いいですね軽いし、細すぎないし・・・。」と言ったのです。私は、あ、これ「ユニクロ」なんです。昨年買って確か14,800円でした。と言いました。先方は「キョトン」としてただ一言「嘘でしょ?」先方の社長は「またやられちゃったなあ」なんて言いながら「こんなに質の良い物もあるんだ、知らなかった・・。」と言って、その日のうちにユニクロ本社に電話して「同じのあるか?」と聞いたようです。でも、ある訳ないでしょうね・・・。整形外科の待合室でこんな「バカ」な事をやっていた訳で、そこでは他の患者さんまで巻き込み「ユニクロはいい」なんて話が盛り上がってました。すると先生まで患者を放り出して登場し、私の「ユニクロ」を着た先生は「ノリちゃん、これ買う!頂戴!」って冗談でしょ。(ちなみに私は皆様から「ノリさん・ノリちゃん」とか呼ばれてます)先生も「銀座三越」で30万円の革ジャケットを買ったばかりだそうで・・・。本物の「いい物」を知っている人ほどこのユニクロ製品の「価格の凄さ」と「クオリティー」に驚くのです。私の長男もそうですが、「ユニクロ」をバカにする方がいます。若い「ブランド」好きの方ほど「ユニクロ」の「袋?」を嫌がる傾向があります。ところが、ユニクロのマフラーやストール、そしてセーターに使用される「カシミア」製品はかなり品質がいい物です。またYシャツに使われる「スーパーファイン・コットン」などは、今まで「ブランド高級シャツ」にしか使用されませんでした。上の二つのジャケットは「表」にブランド名なんか書いてありません!「いいな!」と直感で感じたら「安い方」が良いに決まってます。ところが、不思議な事があります。こんな「いい物」が売れ残るという事実はなぜか!つまり「ユニクロの物はイヤダ」と思う人はお店に「いい物があるはずがない」と思いこんで買いに来ないし、「ユニクロ」で「安い物しか探しに来ない客」からして見れば、店頭正規価格が29,800円は「高すぎる」価格に見えるのでしょうね。だから14,800円に値下げされても「安い」とは感じないのでしょう。前にも言いましたが、「革」製品で「デザインや色」などで気に入った「良い物」が安く値下げされていたら、やっぱり「即買い」なんです。「革」製品のデザインは長持ちしますから・・。ユニクロで、女性物は今季も少し出てますのでいいですね~。メンズは懲りてしまったのか、今年はいい物を売ってませんでした・・・。今度は「革」のロングコートを造ってください!ユニクロさん!
2008.02.29
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「GANESH=ガネッシュ」のカーゴパンツとシャツです。このブランドの凄いところは「細部のこだわり」です。例えば、このカーゴパンツの表向き目立つところは左腿の「大きな花柄の刺繍」ですが、こだわりは「全て目に見えない」部分にあるります。先ず、商品を開封すると「シワ加工の維持のための洗濯方法」と「縛り方」そしてその為の「紐」が同封されています。タグ一つとっても「刺繍入りの紐」と「綺麗な布」でできており「取るのがもったいない」ような手の込みようです。パンツ本体の裏側は「刺繍」とポケットの裏布は「迷彩模様」の布を採用しています。下のシャツは「女性の下着」ではありません。表面はアロハシャツタイプのプリント柄ですが、この写真は「シャツのウラ」をお見せしています。「襟」の裏には「ピンクとオレンジ」で刺繍ステッチが入り、細部には小さな刺繍の「花」もデザインされているのです。これらの「遊び」は一切表からは見えません。脱いだ時にしか分からない秘密でもあります。女性がコレを目にしたら「何これ!かわいい!」と叫ぶでしょうね。つまり「婦女子ウケ狙い」のブランドなのですな・・・。最近はこのブランドを取り扱うショップが増えてきて知名度も上がってきましたが、何しろ「手作業」の刺繍物が多く生産数も少ないのが現状です。一方これだけ手を加えていながら価格は「安い」のです。確か、このブランドはあの「ディーゼル」のプロデューサーが立ち上げたブランドだと聞きます。最初に日本に紹介したショップはあの日本橋の紳士服店「サカゼン」の輸入ブランドショップでした。今でも取り扱いしていますが、サイズがあえば「パンツ類」は絶対お奨めです。他人と「かぶらない」綺麗なデザインのパンツを見つける事ができます。さて、デザインはいいのですがこのシャツは「お蔵入り」の一つです。来年50歳のオヤジにはチトきつい!この色!「南の島ならいいだろう」と思い昨年の夏は「グアム」に持参しましたが、結局「着る勇気」が出ませんでした。私が衝動買いしてしまう物の多くは「表から見えない」手の込んだデザイナーの「作品」みたいなウェア類が多いのも事実です。下の2枚のTシャツは、「ジョン・ガリアーノ」の有名なデザインの物です。このシャツには左肩に「革パッチ」が縫われており、隠された首回りには、女性の下着みたいな「レース」と「刺繍」で縁取られております。このデザイナーは「お姉系」で有名な方なので、その女性的な美的感覚をメンズウェアに取り込んだのだと思います。ちなみに、こんな「女性的」デザインを好む私は「お姉系」ではなく「綺麗な物に憧れるオヤジ系」です。女性にモテる方が好きなので・・・。 このシャツは一枚5万円前後します。こんなのが?と思うでしょうが「芸術品」として「保存」しているのです。景気のいい時に集め始めて、今では収集枚数も8枚になりました。(最近は買えませんが)このようなガリアーノの「プリント物」はすべて素晴らしく、下のような怪しいデザインもあります。実物の迫力はもっと凄いですよ・・・。プリントの域を超えていて「キャンバス」だと思っています。 ・・・という訳で「お蔵入り」シリーズでした。まだまだ続きますが・・・・。
2008.02.28
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お蔵入りの「VANツィードジャケット」です。皆さんも「衝動買い」したものの着る機会がなくそのままクローゼットの奥で「化石」になっている服があるのではないでしょうか?この昔、一世風靡した「VAN」ブランドですが未だに現役で生きています。そんな「頑張り」に感動して購入しましたが「色」が悪かった!お店ではさすがに「VAN」だなあ!と思って買ってしまったのですが・・・。写真の色は落ち着いて見えるけれど「とんでもない!」実際の色はこの文字の色と同じです!(見えないかな?)なんと「黄色」・イエローなのです!買った時期も悪かった。あの「一発屋芸人」が着ていたジャケットのイエロ-と近いものがあったのです。その芸人は「ゲ~ッツ!」なんて言ってたなあ~。所有するツイードジャケットで最高のお気に入りはこのドルチェ&ガッバーナ・「D&G」のジャケットです。カントリー調で落ち着いていて、素材の生地も「毛布のように厚い」、しかもストレッチが入り、ウールにカシミアが多いのでとにかく「軽い」のです。 左側のポケットには、さりげなく「D&G」の金属パッチが付いています。今日ぐらいに気温ならYシャツに厚めのマフラーを巻いて、コレを着るだけで充分でした。前ボタンを閉めると暑いくらいで、まさに「オーバーコート」の役割もこなせます。今日も仕事で、テレビCM「賃貸.賃貸.ドット.コム」でおなじみの不動産屋さんに行きましたが、そこの「若い衆」からとても好評でした。但し、ここまで生地が「厚い」と着る機会は限られてしまいます。寒すぎるとこの上に羽織る物がなく、暖かくなると「見た目」が季節外れになるし、タイミングが難しいのも事実です。どちらかと言うと、殆ど「車」で移動して「屋外には出ない」ようなシチュエーションで考えられたのかも知れませんね・・・。もちろんその場合は、アンダーに白系で「クルチアーニ」かなんかの「薄いカシミア・タートルニット」一枚があればいいですな・・・。もちろんパンツは「デニム」です。「お蔵入り」と「お気に入り」言葉の発音は近いけれど、真逆だからなあ~。気合入れて買ったものの「一度も使われない」お「蔵入りシリーズ」はまだまだ続きます・・・。
2008.02.27
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「ヴィヴィアン・ウェストウッド」のシャイニージャケットです。 買ってから「一度も着ていないシリーズ」第一弾です。この「アングロマニア」のジャケットはシャイニー素材のナイロンをベースに内側はメッシュになっている春向きのジャケットです。デザインも秀逸で、ウェストの絞りも普通のジャケットより少し高めの位置にあり、さすがに「ヴィヴィアン」のデザインという感じです。ところがです!ご覧の通り、カラーが凄い。室内で見ていると「ブロンズ」系の「渋いゴールド」なのですが、屋外に持ち出すと「まぶしいくらいの金色」に見えちゃうのです。大きな「金色の蝶ネクタイ」でも加えれば、まさに「お笑い芸人」の誕生です。でも、少し嬉しい可能性がちらほらと出てきましたよ・・・。今季流行の「シャイニースニーカー」から始まり、メゾンブランドのウエア類にもシャイニー系が続々登場してきました。巷で完全に流行り始めてから着るか?先取りして今から着るか?悩みます・・・・。もし、私がイタリアに住んでいたら「間違いなく」着ています!今、着ないと今季も「お蔵入り」でしょうね。さて、世の中には不思議な人が居るものです!私の知人にラッキーというか?「何か」に守られているのか?分かりませんが、4回も大きな「自動車事故」を起こしていながら、体は「無傷」なのです。その時の車の状態は、一度目は運転席と助手席の間に「電信柱が食い込む」ほどの大破。二度目は右側の縁石に激突後、4回横転して助手席側が「完全に無くなる」大破。三度目はガードレールの端に激突したところ「車体が半分に切断された」大破。そして4度目は今月17日、2台の車と相次いで正面衝突し自分の車のエンジンがある前部分がもぎ取られ、相手2台の内一台は全損。その時の彼の一言「気づいたらドーンといって、クルクル回ったら車の前(ステアリングやフロントガラス)がすべて無くなってた。仕方が無いのでシートベルトを外して、遊園地のゴンドラから降りるように何も無い前から出てきた」って・・・。事故原因は全て本人の「いねむり」事故です。これだけの「事故」を続けながら、本人を含めて「ケガ人」は一人も出ていないのです。本人は市原市在住で有名ゴルフ場に土地を貸すような土地持ち長者ですが、彼の住んでいる地域には公共の交通手段が無く「車は不可欠」な地域なのです。(2週間くらい前のブログで紹介した雪景色の地域です)誰が見ても「何かに守られている」感じがして、怖いくらいです。数億円単位の財産がありながら、53歳で未だに「独身」です。しかも彼以外の財産相続人は全く存在しません。彼の身に何かあったら相続人無しで、「国庫」に没収ですね・・・。ところが、「独身でいること」偶然ですが、それが幸いしているのです。もし隣に彼女や奥さんが乗っていたら「即死者4名」が出ています。神様が存在するならば、彼には「何を」させようとしているのでしょうね?人の運命と言うか、世の中は理解できません。ただ、泣いているのは「保険会社」です。だって、事故の度2~3年おきに新車をプレゼントしている訳ですから・・。
2008.02.26
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オヤジのお洒落は「レザー」に限る! イタリア製レザージャケットです。「ジャスト・カバリ」の製品で、素材は「てろんてろん」になめした革で出来ており、ソフトでしかも「シワ加工」が施されていますのでON・OFFと着る場所も選びません。丈も短めなので車の運転にも適しています。「革」のジャケットはジャケット単体で見るとキザっぽくて、抵抗がある方が多いと思いますが、デニムに合わせた時にとてもお洒落にきまります。このような「黒」が一着あると重宝します。探す時はブランドにこだわらず、薄くて柔らかく造られたタイプを選ぶとかなり着まわしがききます。春先にもイケます。今、冬物ブランドウェアが最終バーゲンになっていますが、「オヤジ」様が狙うならやはり「革製品」です。なぜならば、ライダースジャケットやボア付きの「レザーコート」などの「レザー製品」は冬物扱いとして「楽天」でも「バーゲン」にたくさん登場していますが、もともと「メンズ」デザインは毎年大きな変化もなく、デザインの「経年劣化」は見られません。そこで、今バーゲンで購入して今年の11月以降の冬用として買い置きしておくのです。春・夏・秋とスリーシーズンを「寝かす」のですから、一流品を探す必要があります。一流品はシーズン中は「とんでもない価格」で売られている場合が多いのですが、今なら半額以下で「ブランド」レザーアイテムを探す事ができる絶好の時期という訳です。私も今、買おうかどうか?悩んでいるブラックレザーのハーフコートがあります。襟から裏地までを濃いモスグリーンの裏地前面ボアで覆われた「アルマーニのハーフコート」です。価格は三分の一以下にまで下がりました。今買うか?もう少し待つか?なんて悩んでいると「売り切れ」てしまうかもしれません。悩みます・・・・・。これだけ「冬仕様」のコートになると、今買っても3月になっては着る機会は絶対に無いでしょう。これぐらいの覚悟で購入するわけです。以前紹介したイタリアブランド「リプレイ」の「レザーM65タイプジャケット」は、やはりこの時期に手に入れました。知る人が見れば「高かったでしょう?」と必ず声がかかる良い物で、デザイン的にも素材的にも優れものですが、実際は「85%off」位の価格である29,800円くらいで購入しました。レザーのライダースジャケットならば、4月くらいまでたっぷり着れますのでこれも狙い目です。1着あればすぐに「かっこいいオヤジ」が出来上がります。また、どうせ買うなら「黒」ではなく「赤系」「青系」などのカラー物があったら絶対に買いです。残念ですが、メンズのレザージャケットは「色」が極端に少ないので、カラー物ならば、他の人との差が楽しめますよね。「濃い青」や「茶に近い赤」「萌黄色のような緑」「柿色に近い渋いオレンジ」なんかあるといいですなあ・・・。 長男に奪われた「エンポリオ・アルマーニ」のレザージャケットです。彼は、先日コレを着て「銀座のアルマーニタワー」に入ったそうで、店員さんから「コレ日本未入荷のレア物ですね!」と言われて絶賛されたそうです。そして仕方が無いので、何か小物(キャップ?)を買ってきたようです。相変わらずお調子者で、オバカなヤツです・・・。帰宅後の第一声「お母さんには言わないでね!」とはまだ子供です。次回は、衝動で「買ってしまった」ものの「お蔵入り」になった一度も着られない「ウェア」を紹介します。
2008.02.25
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「ランバン・オンブルー」のダウンベストです。写メの光量不足で写りが悪いのですが、実物はブラックです。生地の厚さは「数ミリ」で非常に薄いダウンベストです。その為、スーツの上着の下に着てモコモコしないのです。まさにコート要らずです。しかも薄いのでGジャンの下に着ても様になるし、何よりも暖かい!他社でもこのような「超極薄ダウンベスト」を出してもいらいたい物です。さて、仕事の話の続きですが面白い仕事は何時間集中しても疲れないものです。今私が夢中になっていて、一番面白い仕事は某公共団体が所有・管理する「大型プール」の「オフシーズンの有効利用方法」について依頼されている仕事です。このような「プール」は地方公共団体の管理する「財団法人」が管理運営を行っている訳ですが、国が管理する「財団法人」には大金の国税が充填されており、実質的には「お役人」の天下り組織としての機能しかありません。ところが、地方公共団体が所有する「大型施設」は利益を上げる事が今とても重要な時期に来ているのです。つまりそこにも「市税・県民税」などが充填されているからです。国の財団法人は、よほどの財政改革がないと「無くなりません!」そこには「官僚特権」があるからです。ところが地方の場合は直ぐに「財団法人解散」の恐れがあるのです。いい例が「千葉ロッテ球場」です。数年前までは、千葉市の下で「財団法人」が管理運営をしていましたが、千葉市はこの球場の管理を入札によって「民間」に移譲しました。この事実はこのような団体に働く職員の危機感を煽り、収益増大により「赤字体質を改善」する方向に動き出したという訳です。プールの冬季利用の多くは「釣堀」です。寒い地域ではスケート場などに変身するところもありますが、インフラ整備に税金を投入しては意味がありません。単純に収益を上げるには、「金をかけない」「施設をいじらない」「新たに人を雇わない」の三原則を徹底させなければならない事です。私の提案、それは「一部のマニアに利用者を絞る事!」です。具体的には水深20cmの幼児用プールと50cmの子供用プール・そして一周400mの流水プールを利用した「ラジコン・ボート」専用エリアの設置です。実はラジコンボートのマニアの裾野は専門雑誌が出る程広いのですが、都心近郊にボートを浮かべる場所が無いのです。また意外とお金がかかる趣味ですので、利用者年齢層が高い事も良い判断材料になります。中には、「江戸川」で遊ぶために「ゴムボート」を持参して遊びに来ます。つまり「万一ラジコンボートが川の中央で故障して動かなくなった時に回収する為のゴムボート」まで持参して遊んでいるのです。ちなみに、ハワイのアラモアナ公園には無料のラジコンボートエリアがありますよ・・・。さて、一概にラジコンボートと言っても種類も多く、利用者分類が必要です。風のみで動く本格的な「ヨット」タイプ・スピードを楽しむ「エンジンボート」タイプ・初心者でも楽しめる電動プラモデルのような低速「船」タイプになります。そして私の提案では、オープンしても施設での「ラジコンボート」貸し出しは当面行わせずに様子を見ながら「子供用電動ラジコンボート」の「時間貸し」を考える程度に留めるようにしました。ところが、「役所側」の当初の考えでは「大型ボートの貸し出し」まで考えていたようです。当然、私は一蹴しました。つまり「三原則」にそぐわないからです。さて、私の仕事はここからです。ラジコン模型製作会社へのタイアップ・大型販売店とのタイアップ。そして最後は雑誌社とのタイアップです。そして「施設オープン」には大規模な「競技大会」を開きます。このような企画は、主催者にとって重要なタイアップを望む企業が率先して動いてくれる事も想定できるからです。何しろ「全ての企業」にとって、大きなメリットが考えられるからです。企業には、全面的に強力してもらい「参加賞」「景品」「スタッフ」「宣伝」「大会運営」までを分担して委託します。そして私の最後の大仕事は、大筋な企画とチラシ・ポスターが出来た時点での「マスコミ」へのリークです。実はこのタイミングが難しいのですな・・・。地域「ニュース」で終らせないためにも「話題」「話のタネ」になる「バラエテイー企画」への相乗り、そして最後はニュースソースとしてのネタ振りになります。新聞社には掲載日の確認も必要ですし、雑誌では3ヶ月以上前には企画を知らせておく必要もあります。また、定期的に「企画」を出して「タレント」さんに遊んでもらう事が重要です。この効果は特に重要で、一部マニアの「マイナーな遊び」から「お洒落な遊びのメジャー」へ昇格させる事にもなります。さて、その後の施設オープン「準備」も私の仕事です。施設入場チケット裏面注意書きの作製指導、看板等の表記記載指導、保険提案と加入、現場の運営予算算出まで、さてどれほど忙しくなるのか・・・?さて、皆さんは「施設側に何のメリットがあるの?」・・・とお感じになるかも知れませんが、単純に「人が集まれば金が落ちるのです!」、入場料収入・駐車場収入・売店収入そして、タダでマスコミに「宣伝」してもらう宣伝効果。ところで、ラジコンボートの楽しさを味わいたかったら、「船の科学館」へ行ってみてください。100円で客船から潜水艦、あの事故で大騒ぎの「護衛艦」も浮いています。病み付きになりますよ・・・。さて、思惑通りにマスコミに取り上げられて、企画がテレビニュースなんかに出ると個人的に「嬉しくなっちゃいます」まさにこの快感のために仕事をしている感じ・・・。かな?
2008.02.24
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「C'N'Cコスチュームナショナル」のワークブーツです。ブーツもたくさんありますが、やはりCNCのデザインが好きです。昨日、子供のブーツと合わせてイタリアから到着しました。イタリアのブーツはとにかく細いので注意が必要です。私の場合通常27cmで丁度なのですが、「43」サイズ(28cm)にして発注します。今までに何度失敗した事か・・・。5日仕事を休むと、2倍の仕事がのしかかった一週間でした。とにかく大変な1週間でした。ブログの更新もできなかったくらい・・・。毎日仕事が終るのが朝4時~5時、7時~8時に起床して仕事開始!朝食も摂らず気づくといつのまにか昼が過ぎている。そしてお腹が空いて、物を口に入れると不思議な事に「電話がかかってくる」のです。あわてて飲み込み「お仕事」に!さらに電話中にも「着信」が続き、事務所の2台のFAXは交互に「ぴーひゃら・ぴ-ひゃら」音をたてて受信を繰り返す。500枚一束のA4サイズのコピー用紙は1週間で無くなり、インクも直ぐに無くなる。一時間に一回は、送信されてきたFAXを「急用・重要・連絡・宣伝・他」に分類し、クリアファイルに入れて優先順位をつけて束ごとに「輪ゴム」で留めていく。そして午後は「外」回り・・・。社員を増やせない特殊な「資格」営業の悩みですな・・・。これが365日ー15日続くのですな。休んだら、その分が翌日に累積されるだけ・・・。はっきり言って、精神的にヤバイ状態かも知れない・・・。「ネット買い物依存症」の傾向も顕著だし・・・。「収集マニア」だし。ただ今は救われる事が一つあるのです。私が仕事上で尊敬している社長のお嬢さんで、精神的な病気で自宅で療養されています。そのお嬢さんが定期的に「日記」のようなメールを携帯に送ってきてくれるのです。文章は「簡潔」で、Cメールに入る時数で工夫して作る「文書」ですので「?」な話もありますが、今はとにかく読んでいるだけで「ホっ」とするのです。なぜか不思議なほど「クリア」な文書で「詩」のようでもあります。もともと「頭の良い」お嬢様ですので気持ちを簡潔に表現できるのでしょうね。但し、私が返信するのは毎日仕事を終える朝4時~5時になります。普通こんな時間にメールを送ったら大迷惑ですが、ところが彼女はこの時間には起床しているのです。昼夜逆転のメールのやり取りは以外といいものです。この「メル友」は家内も公認です。
2008.02.23
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暖かくなると、オートバイに乗りたくなります。20年ぶりに250ccのスクーターに乗り始めてからというものの、「車」への興味が薄れて「オートバイ」が気になってしょうがない。今、乗っているの三輪スクーターはゆったりと乗れて疲れ知らずなのですが、とにかく「重い!」200kgオーバーは1400ccクラスの新型大型オートバイに匹敵する重量になります。そんな時に見つけたドイツ製「SACHSバイク」ですこの何にも無い「潔さ」で、重さは約100kgとmyスクーターの約半分!オートバイなら必ず跨る位置にあるタンクも削除。全てが必要最小限の美しさ。125ccだからエンジンは小さいけれど経済性もバツグンでしょう。私の会社は、経費削減を目的として車を一台減らしてスクーターにした訳ですが、実際3ヶ月の平均燃費を見ると「軽乗用車」と大差無いのです。250ccという小さいエンジンで200kgの車体と80kgオーバーの私を乗せるのですから無理ないでしょう。・・・ダカラ。という訳ではないけれど欲しい!こんな「イエロー」なんかお洒落だし都会的ですよね。価格は40万円位(50ccは35万円位)だから「ヘソクリ」捻出しても手に入れたい! このミニ版で50ccもあるのですが、50ccは意味が無い!価格もあまり変わらないのだし制限速度30kmは怖くて「大きい道路」を走れないし、二段階右折も厄介ですよね。「オートバイ禁止」を「三輪スクーター」で「家内の目」を誤魔化したのですが、このバイクは何と言って誤魔化すか?その「巨大な壁」を崩せば明日にでも買いたいのですが・・・。この5月の春に50歳になるオヤジでも、気持ちだけは若いんです!話は変わりますが、「ハワイ」在住の叔父が亡くなり、墓参りに行きたいのだが忙しくて行けない。そこで両親が来月行く事になったのだが、75歳を過ぎた両親を「エコノミー席」で片道8時間閉じ込めるには忍びない事だ、そこで私の兄弟が集まりセッティングする事にしたのです。あの有名な「HIS」で聞いたところ、3月21日発「チャイナエアライン・ビジネスクラス」利用。ヒルトンハワイアンビレッジでの滞在「6泊8日」のプランで、さらに滞在中リムジン使い放題で二名で30万円ちょっとでオーダーする事できました。ちなみに先着順で上記ビジネスクラスプラン・3泊5日の場合、ジャスト10万円だったそうです・・・。安くなったものですね~。でも燃料サーチャージが高くなったからなあ・・・。忘れた頃にやってくる「特典航空券」の消費税みたいなもんですかな・・・。あれも痛いが・・・。
2008.02.20
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今日の仕事は「日本橋」周辺を行ったり来たり・・・。この写真は日本橋三越新館角から見た「日本橋」です。見にくいのですが、横断歩道を渡った右側に「日本国道路元標」=(日本の道路の出発点)があるところです。今日は訳あって「日本橋」の「某寿司屋」さんのところに仕事で伺う事になり、ランチを兼ねて伺いました。飲食店に伺う時に気を使うのが時間です。通常の飲食店の場合は3時頃伺うのですが、この「日本橋」のような土地はビジネス客が多いので、実際のランチタイムである11時から2時の間の13時30分頃に伺うのが◎なのです。ちょうどランチタイムの客が引けてカウンターも空きます。いつも「軽くお任せで!」と注文し、食べている最中に2時が過ぎ「暖簾」が仕舞われます。ここからやっと「仕事」の話ができます。今日もマスターのサービスで「良いネタ」をたくさん出してくれたのですが、さすがにブログ用の「写真」を撮る訳にはいかないので、残念ながらご紹介できませんがとても贅沢なランチになりました。しかし、病み上がりには「キツイ」昼食だったかもしれません。その後「人形町」方面に移動するために「日本橋」を渡りました。映画「続・三丁目の・・・」で登場する「この橋の上を道路が通るんだって・・・」のシーン現場の「現在」です。 暗くなるとこんな風に「悲しそうな」ライトが点きます 今この高速道路を地下化する計画があるそうですが、いつの事でしょうね?何時見ても美観を損ねる信じられない光景です。今日のブログに載せようと思い、上の写真を携帯「写メ」で撮りましたが、なんかとても恥ずかしかったです・・・・。いつもの「街」や「通り」を写真に撮るなんて事は、今までなかったもので・・・・。
2008.02.18
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生きていました!昨日15日、なんとか生き返りました。11日に仕事の山を抱えて徹夜作業を行い、12日に強い眩暈でダウン。夜には40度の熱が出ました。翌日13日、知り合いの医者に行き「入院を宣告」されましたが、これを断り点滴と投薬で逃げ帰りました。帰宅後「臨時休業のお知らせ」文書を作成し関係各社にFAX送信してメールをチェックし、そして自分で「水枕」を用意し、「ユンケル」を飲んでベッドに入りました。目が覚めたのは15日朝!自分は14日だと思っていたのですが、一階の玄関に下りてみると、玄関には「お花」「果物」おまけに「チョコレート」まで積んでありました。まるで事故現場の「献花台」のようでした。違うところは「名刺」が付いていたこと・・・。そうなんです。玄関が開けっ放しでしたので見舞い客が訪れても「返答」がないので「置いて帰った」という状況でした。つまり14日は一日意識を失っていたのです。なぜ、「家」に私一人しかいないの?・・・という疑問ですが、長男が海外旅行でいないのをいい事に、仕事を休んだ家内は12日から15日まで旅行に行ってしまったのです。家内の携帯は繋がらないし、同じ土地に住む義姉夫婦は「私も旅行に行っている」と思い込んでいたので気づかなかったのです。ただ、自宅を訪れた長男の彼女が玄関先の異常を見て台湾旅行中の長男にメールしたようなのです。長男は「一足早い飛行機に変更して帰宅するから」と昨日夜にメールを送ってきました。他の友人達は夜の便なので、グータラな長男が、一人で朝6時頃に起きて空港に向かい、チェックインして8時40分発の飛行機に乗るには勇気が要ります。その気持ちが嬉しいので、長男にはプレゼントを用意することにしました。「CNCコスチューム・ナショナル」のショートブーツです。今日メールをチェックしていたら、イタリアのショップから60%offのお知らせがありましたので発注しました。日本円価格で10,000円位、送料TAX込みで12,000円前後でしょうか?日本では販売されていませんが、並行輸入でも6万円前後で販売されていますからお得です。優しい長男へ「病弱オヤジ」の気持ちです。実はまだ「熱」はありますが、明日からは仕事に回らないと収拾がつきません。「物」を売る仕事なら誰でもできるのですが、「私」を売る仕事な訳ですから「代理」が居ないのです。因果な商売です。
2008.02.16
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昨日から40度近い高熱でダウンしております。インフルエンザではありませんでしたが、原因不明です。医師は臓器不全の恐れアリとの事で「入院」を勧められましたが、仕事に穴をあけられない事から自宅療養になりました。過労が原因のようです。来週には復活したいです。
2008.02.13
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連休中に仕事の話で失礼します。皆様が連休になり「ほっ」としたであろう8日(土)、私が仕事から帰るとデスクの上には「速達メール便」「宅急便」で送付されてきた「書類」が山積みになっていました。 一般の企業で働く方々は3連休になるので金曜日になってから、忘れていた仕事を思い出して、「慌てて発送」したのに違いありません。何しろ同じ会社の同じセクションから3通もあったりします。落ち着いて考えれば1回の発送で済む書類ですので、送った後に「思い出して追加発送」さらに「思い出して追加発送をした」事が発送時間を見れば一目瞭然です。ヤマト運輸などでは「不在メールサービス」なんてのがありますが、その対応も5件くらいあると「面倒で返信対応」もできません。そこで1通だけ返信したら大きな荷物(書類)が5つもセンターに保管されていました。素手では持てない量でしたので結局配達してもらいましたが・・・。つまりこの写真の他に「もう一山」あったのです。金・土と続けて「不祝儀」で「市原」に行ったりしていたものですから「仕事が金曜日から停止」していただけでこの状態になってしまうのです。ここ5年の間「定休日」は「正月前後5日」と「春休み5日」そして「夏休み6日」しか休めませんでした。これらの「お休みの日」は毎年同じ日程でまさに「定休日」にします。あまり「休み」が取れない私が「家族」と過ごせる「強制的休暇」にしているのです。「正月前後」は家族で「箱根」駅伝応援。「春休み」は家族で「斑尾高原タングラム」。「夏休み」は1年間蓄積された「JALのマイル」を使った「グアム」旅行。年間この3回のみ、通算16日です。ところが、「オヤジの悲しい性」でして、休みと決めていても「現地で休めない」のです。3月11日から滞在するという場所も、毎年同じですが「東急ハーベストクラブ・斑尾」という所です。家内は「SAJ基礎スキー」の1級・長男は2級と、二人とも揃って「スキーの有段者」なのに対し、私は昔から「お習字・水泳・そろばん・絵画教室・その他」すべて「7級」止まりの「無芸大食」でスキーも苦手です。その結果、仕方がないので「スキー場」でも仕事をするしかありません。家族が「車」にスキー道具一式を積んでいる中、私は「ノートPC・携帯プリンター・予備インク・ペーパー・ケーブル一式・顧客名簿・OCR帳票・銀行通帳・他」をスーツケースに入れて車に積み込みます。そして、ホテルに着くとベッドルームの片隅によくある「大きな鏡が付いた化粧台」がオフィスに変身します。大量の「FAX」はホテルに転送されて着信します(もちろん有料サービス)し、事務所の電話も「携帯に転送」されます。つまり普段と異なるのは「メシ」が「ホテルめし」にグレードが上がるだけの「虚しい滞在」になるのです。と言うより、往復の「長距離運転」をさせられるので「疲れに」行くのです。・・・でも、家内はこう言います「あなたは滑ってないんだから疲れるわけないでしょうが!」「私は疲れたから寝るから」と言い残して「車の後部座席」で爆睡します。実は、夏休みの「グアム」滞在中でも「状況」は同じです。なぜ「グアム」か?それも理由の一つです。「時差が少ない」ので日本時間に合わせられる。また、移動時間が少ないのでクライアントからは「国内に居る」ようにカモフラージュできて、仕事ができる・・・からです。溜まりすぎた「マイル」の消化もありますが・・・。
2008.02.11
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千葉県は「日本で一番平ら」な「県」らしい。つまり「山」が無いのだ。東京湾側に有名なマザー牧場の傍に「鋸山」があるが標高329m?で東京タワーより低いのです。「山が無い」と言う事は「県内」は、あまり気温の差が無いように感じられますが、県の外側3分の2以上が海で囲まれている事から、海沿い、特に太平洋側は温暖で暖かいのです。ところが、「県のヘソ」位置にある「市原市・新巻」という土地はなぜか気温が低いのです。この2枚の写真は「9日土曜日13時頃」の写真です。なんと「先週の雪が根雪になっていた!」しかも10cm位積もって残っていました。まさに「え!何!この雪?」と言う感じで、車外に出るとこのエリアだけ「雪国」並みの寒さでした。 このエリア以外は「日陰に雪溜まり」が少し見つけられる位で、街には全く雪が残っていないのです。この「不思議な光景」に思わず車を止めて「写メ」を撮ってしまったのです。ここを通るルートは「うぐいすライン」と名づけられていて、とても綺麗な「裏道」なのです。この「うぐいすライン」沿いには「高級ゴルフ場」が多く点在し、この「エリア」は通称「ゴルフ場銀座」と呼ばれ、この道から直接アクセスができるようになっている道なのです。つまり、都内から「アクアライン」を通り、この道を走れば「ゴルフ場」に楽にアクセスできるという事です。誰が見ても、この道は「ゴルファー」の為に造られた道路なのです。そのゴルファーとは「官僚」や「政治家」の事です。千葉の東京湾岸、海沿いの道から「外房」「茂原」方面に行く「国道」がありますがいつも混雑しています。ところがこの「うぐいすライン」は、いつ走っても全く車が走っていません。ルートは昔の京葉道路の終点(現在の「曽我出口」を出てから「茂原」方面に左折した道路の途中)に「潤井戸」という土地があり、そこが「うぐいすラインの起点」で、起伏が続く「直線の山道」をまっすぐに「茂原・勝浦」方面に向かいます。しかし、「ゴルフ場エリア」を過ぎると強制的?に「国道」に合流しますが、入り口・出口ともに「分かりやすい案内表示」はありません。とても小さな「ウグイス色」の看板で「うぐいすライン」と書かれた「矢印」が道路地面から2m位の位置に立っていますが、見つけるのは難しいでしょう。状況的に「知らない一般車は通るな!」と拒んでいる感じさえします。今日は、この道の「終点」先にある「上総牛久」で行われた告別式に出席する為にこのルートを利用しました。朝8時30分に家を出て京葉道路起点の「市川IC」からスタートして、この「上総牛久」に到着するのに1時間ちょうどでした。つまり、この道の途中にある「ゴルフ場銀座」に向かう場合、都内から1時間位で到着できる事になります。5~6年前に、このルートを知ってからは「外房の海」に遊びに行く時は「国道」を避けてこの道を通ります。さらに外房の海沿いの道に出る際は「到着する時間によって」外回り(九十九里方面から館山方面)or内回り(館山方面から九十九里方面)を「選択」する事によって夏場やゴールデンウィークの渋滞から逃れるのです。つまり、「渋滞道路の反対側」の「空いている車線」を常に走る事ができます。ちなみにこの「ルート」はカーナビでも「通過地点登録」設定をしないと、自動的な「通過道路の選択」をしてくれません。お役人が「うぐいすライン」と名付けるだけあって、風光明媚な自然の中(農村)を走る道路です。お近くを通る方は寄り道ついでに走ってみてください。きっと、こんな「雪景色」に驚くでしょう!
2008.02.10
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「ポロ・ラルフローレン」のキルトジャケットです。人気のデカロゴシリーズです。以前のバーゲン時にまとめ買いしたものの行方不明になっていたものです。捜索の結果、やっぱり長男のクロ-ゼットから出てきました。家内は「私が着るから没収」と言ってました。肝心の本人は一昨日から大学の「サークル冬合宿」と称し、新潟へスノーボードをしに行ってしまいましたので没収のチャンスです。それを知らぬ本人の予定では10日に帰宅し、なんと12日からは高校時代の部活仲間(歴史研究会)と台湾旅行らしい。(先日知った)「なんで台湾なの?若者ならハワイとか南の島に普通行かない?」と聞いたところ、「サイパン・グアムは毎年行ってるし、ハワイへ行けば叔父さんの墓参りさせられる」と言っていましたが、なるほどその通りです。ヨーロッパやその他の国に行く予算は無いはずだし、「台湾に行って楽しい事あるの?・・・・・。」ところが面白いらしいのです。何気に調べたところ、温泉はあるし食べ物も豊富。昔(30年以上昔のこと)をイメージしていたら「ビックリ」でした。日本と同じような清潔な都会に変身していました。「思い込み」はいけないことですね。面白い話もあります。台湾は戦前・戦時中と日本が統治していた関係で「対日批判が多い国」とのイメージがありますが、国際的な「親日派」が多いのも有名です。今でも「台湾国土」には多くの「日本式・神社」が残っており、「日章旗掲揚」や昔の軍歌「海ゆかば」などを流して「戦時中」のイメージをそのまま温存している所も多く存在するらしいのです。当然ですがそのような「保存」に尽力されている方々は「日本語」も堪能だし、理解もある。ならばその方々が存命中に「本当の歴史」の証言として話を聞いておきたい。と言うのが、彼らが台湾旅行をする理由らしいのです。真実かどうかは不明としても、そんな理由を聞かされて、自分の金で行くなら文句は言えませんよね。今日もそうですが、滞在先くらいは連絡して欲しいものです。ちなみに「千葉県市原市」の親戚が一昨日に亡くなり、今日「通夜」の明日「告別式」です。そんな連絡も出来ず、親戚からは「遊んでばかり」との批判の声が高まりそうですな。今の日本では、本気で遊べるのは大学生だけでしょうね。おっと忘れてました、裕福な老人達の方が日本で一番遊んでますな!特に「女性」。
2008.02.08
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ちょっと気になる「CPカンパニー」の「ミッレミリア」ジャケットです。小さい写真で見にくいかもしれませんが、「袖の丸い物」は「時計を見るための窓」です。フードには「ゴーグル」(防塵メガネ)まで付いています。これは元々「自動車レース」のためのウェアだったのです。昔の車(スポーツカー)は当然のようにオープンカーでしたので、こんな機能が必要だった訳です。今の時代は、現実には「無用の機能」が美しく見えるのですな・・。さて、数日前から「医療」関係のお話を書いてしまいましたが、関係者の方にはお詫びいたしますね。そこで、今日は「悲惨な入院のお話」です。私は以前「急性の肝炎」になり入院する事になりました。それは、自宅で熱が40度を超えてさらに上昇しそうだったので、「これは普通じゃない」と思った私は、夜中に一人起きて自分で衣類をまとめ、携帯の充電器、会社のノートPCなどを詰め込み、自分の運転で知り合いの病院に行きました。院長は「準備いいね、即入院ね!」翌日朝、私が居なくなったのに気づいた家内は「魚釣りでも行ったのかな?」と思っていたとの事でした。入院初日は「個室」です。差額は14,000円にしてもらいました。診断結果は過労からの肝臓ダメージで、ウィルス性のものではありませんでした。最初、一人の個室入院は、出張に来ているみたいで「お気楽」なもんでした。書類関係は会社の女の子達が交代で持ってきてくれるし、サボるついでだから、ベット脇で馬鹿話でもしながら過ごしました。ところが一週間後、私自身の生命保険において「入院補償」に入りそびれていた事が判明しました。突然家内は大部屋への手続きをしました。個室を出された私は「8人部屋」へといきなり格下げです。そこはまるで「捕虜収容所」でした。面会時間は制限もあり、仕事もできないしもちろん携帯なんて使えない。私以外はすべて「老人」でした。なにしろ初日の夜中に「横」の老人が大騒ぎとなり、集中治療室へ移動。翌日はベットが空になっていました。夜中はトイレに行けない老人がベット脇で「大・小」をするし、「お漏らし」もする。当然室内には「匂い」が充満してしまう。そのうち「治りかけていた病」も心から崩れていくような感覚。さらに、食事時などは「お兄さん若いからこの部屋担当ね」なんて看護師さんから任命されてしまい、ワゴン車から「皆さんのお食事」をベットまで「配膳」し、「お茶を入れて配り」食べた「トレーを配膳台に戻す」を三食やらされる「ハメ」になったのです。牢屋で新入りが「先輩」のお世話をするような感覚です。一日も速く「退院したい」と懇願しましたが、出られませんでした。そして「頼むから個室に戻してくれ」と家内に頼みましたが「後数日で出られるならいいじゃん」・・・でボツ。なんと退院日は「阪神大震災」当日。翌日から「問い合わせ」や「相談」が殺到し「死にそう」になりました。私はその後、「医療保険」にたくさん入って、入院するなら「個室」だぞ。と考えていますが、残念?ながらその後の体は丈夫です。
2008.02.07
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ドルチェ&ガッバーナのキャップです。とてもかっこ良かったので衝動買いしましたが、私が被ると「焼き芋屋に見える」と家族から言われて、お蔵入りしました。さて、昨日の続きですが今日たまたま「損保ジャパン」の方が見えたので、「JAL-CLUB A GOLDカード付帯」の「海外旅行傷害保険」を個別に加入したらいくらかかるかを計算してみました。カード付帯保険の補償内容は、傷害死亡50,000千円傷害治療 1,500千円疾病治療 1,500千円賠償責任20,000千円携行品 500千円救援者 1,500千円 これを4泊6日のハワイ旅行に行くとして個人で加入すると1名の保険料は5,180円このカードでは夫婦とその他の家族(死亡のみ2,000万円に減額)が自動的に付帯されるので、家族3人で旅行する場合は、5,180+5,180+3,830円=14,190円が浮く計算になります。このカードの年会費は18,000円です。だから、年一回海外に行き国内旅行もするような方は、保険料計算だけで「年会費の元」がとれるのです。しかもこの旅行保険は年間90日までOKですし、ホールインワンを除くゴルファー保険も自動付帯してますので、新たに保険に入るよりもお得だと思います。★但し、「病気死亡が無い」のと「治療費用部分が少なめ」ですので、気になる方は「傷害死亡保険を少し追加してからこの部分だけ」同じ引き受け保険会社で追加すればパーフェクトです。さて、海外でも日本でも医師に知り合いが多いと、とても便利で助かります。運の良い事に、我家は親戚や知り合いに「お医者様」が多く、「内科」「小児科」「整形外科」「皮膚科」「耳鼻咽喉科」「産婦人科」「脳外科」「眼科」と殆どの診療科に知り合いが居ります。実は、この中で個人医院の場合は「診察料」を払った事がありません。大きな病気?など何か気になる病気があると「慶応病院」が紹介されて直ぐに「入院」させてもらえます。ちなみに子供が3回、私が1回、家内が1回入院しました。病名は恥ずかしくて言えませんが・・・。大きな病気ではありません・・。以前、子供が海外で具合が悪くなり、空港から知り合いの医師に電話したところ、成田から救急車で「信濃町」の慶応病院まで搬送されました。本当は「急性胃腸炎」だったので自宅で安静にしていればなんとかなるのですが、親戚の医者などが「大騒ぎ」して「入院事件」になってしまった訳です。通常「救急車」が越境する事はありませんが「医師の指示」や「特殊な事情の場合」は許されるようです。ちなみにこの場合も「海外旅行傷害保険」で、「国内での治療費・入院分」もすべて支払われました。子供なんか「救急車」に乗せられて「痛いおなか」の事を忘れて「きょとん」としたまま小児病棟に入院させられました。家内は救急車に乗ったのが嬉しくて容態確認の私の電話に対し、「救急車って高速道路は80Kmしか出しちゃいけないんだって、だからビュンビュン抜かれるんだよ」って「子供はどうしたんだい!」今問題の「救急車をタクシー代わり」という非常に反省すべき事ですよね。でもこちらが望んだのではなく医師の指示でしたから・・・。眼科では、ワンデータイプやワンウイークタイプの使い捨てコンタクトレンズを買った事がありません。眼科には始めての方の為の「お試し用コンタクトレンズ」がたくさん在庫あるのでそれをくれるのです。また、新型が出ると前のタイプは不要になりますので通常は「廃棄」されます。インフルエンザワクチンの原価だって実は安いんです。注射ワクチンの1アンプルは2名分ですので二人ペアで注射を受けに行きます。ただ、昔のようにお医者様もあまり利益が無くなって来ました。医師の労働条件も厳しく「医療災害等の責任問題」もからみ「手術はしたくない」とか?悩む医師も多くなりました。実際、今問題の「クレーマー」や「お金を払わない」患者の増加が、個人医院の経営を圧迫しているのも事実です。でも、できれば「入院」はしない方がいいですよね。次回は私が経験した「悲惨な入院経験」を少しご紹介します。
2008.02.06
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昨日の続きです。 ここのホテルのもう一つの「売り」がこの「チョコレート」です。 すべて「洋酒」ベースで大人のチョコレートです。今回、これもお土産でいただきました。さて、昨日の「ザッハー・ホテル」ですがここでは、もう一つの思い出があります。子供はどうして旅先で「病気」になるのでしょう?我家の長男は今19歳ですが、このホテル滞在中の「5歳」と「10歳」の時に「熱」を出して大騒ぎになりました。皆さん「海外旅行傷害保険」を実際に使ったことありますか?実は、子供が5歳の時は「家内」と「義母」の3人旅だったので、すべてを家内が対処したのですが、先ず「保険会社の現地テレフォン案内」で場所はドイツの「デュッセル・ドルフ」のナンバーに電話しました。すると「日曜日の時間外なので転送します」の「メッセージ」が流れました。その後「はい、○○火災です」「どうしました?」(と日本語で・・・。)と案内があったので、事情を説明しました。ところが「ちんぷんかんぷん」な答えが返ってくるばかりです。そこで家内は「あなた、今どこでお話されているのですか?」と聞いたところ。あきれた事に「日本に転送されていたのです」こちらは真夜中、銀座は「お昼休み」で人が足らず。先方は「ええ、銀座東京本社ビルです。」「・・・・・・」家内は「私達、今ウィーンで子供が病気になってお医者様を探しているのですけれど、それを教えて欲しいから電話したんです。」すると、「な~んだ海外からですか?」「損害保険会社は、日本国内の病気は対象外ですから関係ないお話だと思いました・・。」で、そこからもう一度説明のし直し。そこで、「では、担当を呼びます」・・・・5分。「今どちらですか?」ともう一度、家内は切れて「だからウィーンです!」すると保険会社の担当者は「現地の人間が明日朝連絡しますのでとりあえずホテルのルームナンバーを・・・。」・・・って明日かよ・・・。気づいてみると電話時間は40分以上。埒があかないので、ホテルのコンシェルジュに相談したら5分でお医者様が。しかも「日本語が話せるスタッフ」を伴って・・・。ちなみに「翌日、デュッセルドルフ駐在員からの連絡は無かったです」当然ですが、チェックアウトの時に「国際電話通話料金明細を見たら日本円で18,000円以上。帰国後、「医師のレセプト」と「電話料金」が記載されたクレジットカード「明細」をもって保険金請求したところ、「電話料金は対象外です」って「あんた達が勝手にウィーンからドイツへ電話かけさせて、そして銀座へ転送したのでしょうが!」あきれて、ついに私が登場!すべての支払いをさせました。余談ですが、この「ザッハー・ホテル」では「熱で外に出られない」長男のために「外の景色がよく見える明るい部屋」に翌日朝変更してくれました。もちろん「室料差額」はサービスでした。その事件以後は、「クレジットカード」に自動付帯される「海外旅行傷害保険」を利用しています。ノーマルのカードでは「条件」が狭いのですが、「ゴールドカード」にしておけばかなり高額の「海外旅行傷害保険」分がタダになるのです。カードの年会費分は、これで「元」が取れてしまいます。家族カードで作っておけば「夫婦特約」を使う事もなく、「子供」もOKです。しかも現地対応も「カード会社」と「保険会社」の二つが窓口になり、手続きも簡素化されます。今まで、3回使いました。すべて子供ですが「パリで急性胃腸炎」、「サイパンでクラゲに刺された」など、ケガもすべて「カード付帯の海外旅行保険」で対応できました。余談ですが、アメリカ圏では「AIU」の力が強く、どんな医者もサインだけでOKでした。「長期滞在」される方は「AIU」で海外旅行傷害保険に加入した時にもらえる「インシュアランスカード」があれば、「キャッシュカード」みたいに医療機関で支払いができますので楽ですね・・・。ちなみに、「虫歯」の人がわざわざアメリカ本土の「歯医者」へ行く人もいるようで。・・・それは本当はダメですよ・・・。・・・と言う事で保険会社によっては「得意な国」が明確に分かれているようですので、加入する前にチェックしてみましょう。ゴールドカードをお持ちの方は「条件」を確認しておくといいですよ・・。
2008.02.05
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「SACHER TORTE」(ザッハー・トルテ)です。これこそが「チョコレートケーキ」です。生誕100年以上経つのにチョコレートとアプリコットジャムのバランスは驚嘆ものです。私はこの上をいく「チョコレートケーキ」を食べた事ありません。 ナイフでカットすると、普通のケーキよりも堅く重い感じがします。ところが、食べた感触は「シットリと滑らかで」冷蔵庫で数日冷やしておいても「味」が変わりません。小さい写真ですが、木箱入りの「ウィーンのザッハーホテル製」です。サイズで一番小さい「piccolo」ピッコロと言うサイズで19ユーロです。昨日頂いたのがこの写真のサイズ2になります。(お値段は33ユーロです)お隣は「缶」も凝っている「Sacher Cafe」(ホテルのオリジナルブレンドコーヒー)です。下の写真の「ウィーンのカフェGRAZ」で出されるカフェそのものです。実は毎年の行事なのですが、「バレンタインデーの前」に、友人の女医さんが「オーストリア」の「ウイーン」まで行って毎年買ってきてくれるのです。彼女は「耳鼻科」の個人医院のお医者様で独身ですが、15年以上このチョコレートケーキとコーヒーをお土産として買ってきてくれます。日本では絶対に味わう事が不可能な「ケーキセット」です。日本国内でも「ザッハ・トルテ」と名のってチョコレートケーキが多く売られていますが、このウィーン(ザルツブルグなどにもあるが)の「ザッハー・ホテル」で販売される本物の「SACHER-TORTE」で普通のチョコレートケーキとは別物です。さすがに本家本元です。大人の味と言いますか食べる時は「ノンシュガー」の「生クリーム」を添えて食べるのが普通です。 これが、ウィーンの「SACHER HOTEL」全景です。このホテル内のカフェや、別店舗の「CAFE SACHER GRAZ」でも食べられます。 「GRAZ」の写真と店内です。この重厚感はさすがに「ウィーン」のカフェですよね。私の家内は自宅でピアノ教室をやっていますが、彼女の恩師は「ポーランド」の「セルバンスキー」さんと言いまして、この女医さんも家内もこの先生の「弟子」である事から、この女医さんは、妻が学生時代からの後輩でもあります(ちなみに凄く美人です)。そのため、私との結婚後も彼女達は二人で旅行に行ったりしていますがこの「SACHER HOTEL」は「彼女らの指定宿」でもあったのです。家内達は通算18年以上続けて泊まっていますし、長男も幼稚園の頃から数年おきに5回宿泊しています。その後、我家はユトリも無く「ウィーン」から遠ざかっておりますが、「女医」で「独身」という立場で休みが取れれば直ぐに行動できる彼女が「替わりに?毎年行って来てくれる」のです。ありがたい事でございます・・・・。一年に一度の贅沢!独特の苦味が格別なオリジナルカフェと共に「SAHER-TORTE」を美味しくいただきました。
2008.02.04
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持ち歩くと「かっこいいヘルメットですね」と声がかかる「MOMOファイター」ヘルメットです。ジェット戦闘機のパイロットヘルメットをモチーフにしていますが、スクリーンが「丸く立体的」な形状なのでメガネが無いと前が見えない「オヤジ」にピッタリなのです。さて、最近ですが「相続」トラブルの問題が非常に多くなりました。原因は「団塊の世代」=「兄弟の人数が多い世代」の「親」が高齢化を迎えて亡くなる方が多くなってきたからだと思います。子供の数が多ければ「相続人」も増えます。少しでも「資産がある親」が亡くなった時、それは仲の良かった「兄弟」が憎悪に満ちた「他人」になる瞬間でもあるのです。現在、「親が建てた家」に「親」と同居している方も多いですよね。お爺ちゃん、お婆ちゃんと和やかに暮らしていた日々、同居していれば当然「親」の面倒を看て最後まで・・・。となるでしょう。ところが・・・です!親の「財産」は、今あなたが親と住んでいた「土地と家」しか残ってなくても「兄弟」が多いと、「誰の家なんだ?」「少し相続分をよこせ」と言ってくる人間の一人や二人出てくるのです。さらにその「嫁さん」や「亭主」まで出てくるので余計にややこしくなる・・・。今日も同様の相談が2件あり、お話を聞きました。ただ気をつけなければいけないのは、「気の毒な話」でも、その方が一方的に「正しい」とは「一言では結論を出せない」のです。一例の話ですが、話を聞いていると「母親の葬式の前日、別居している兄夫婦が書類や権利書、通帳に印鑑、保険証券まですべて持ち去ってしまい、母が保有していた財産総額を教えてくれないのでどうしたらいいか?」から始まり「兄夫婦への罵倒雑言」をひたすら聞きました。そして「今住んでいる家と土地の保全と、さらに預金類を取り戻したい」という結論になりましたが、朝9時から話始めて4時間後になって、その「奥様」は、その母親の生前6ヶ月前(入院中)に母親の預金2,000万円を銀行から下ろして保有している事を吐露しました。第三者からみれば「どっちもどっち」な状況です。この場合は相続人が二人なので簡単です。素人が見ても分かる事で、すべての「財産を双方が提示して50%(半分)ずっこ」にすればいいだけです。もちろん奥様も2,000万円の事実を兄に提示してですが・・・。これが出来ないから「問題」なのです。相手に対して「隠したい」「一円でも多く欲しい」「損したくない」人間の「欲」が噴出すのです。こうなると「法的手段」が一番です。物凄く「敵対的な大喧嘩」に感じますが、弁護士費用を支払うだけの「意味」はあります。これも不思議な心理ですが、相続人が「法的」に「正しく相続」できれば、5年~10年くらい経ってみると「あれ、あの喧騒はなんだったの?」みたいに兄弟が仲直りしている事が多いんですね・・・。「親」も含めて「家族兄弟全員」揃って「準備しておく事」が一番なんですね。我家みたいな「一人っ子」は楽ですが・・。
2008.02.03
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「花粉が襲来」イギリス防衛省が開発した「細菌兵器」から身を守る為のマスクを「RESPRO社」が一般用として開発しました。「DACC特殊炭素繊維フィルター」を使っているため、花粉より遥かに小さい「化学物質」や、もっと小さい「細菌」まで完全にシャットアウトします。それでいて「呼吸も楽」に出来ます。つまり市販マスク最強なのですね。今まで、「空気清浄機がある車の室内」のみを移動空間にしていましたが、スクーターを導入した事から、「屋外用防塵マスク」の必要性が生じたのです。確かにバスや大型車の後や傍は「排気ガス」も凄く、驚いた事に一日で「鼻の穴が煤だらけ」になります。普通の花粉用マスクより「かっこいいから」が購入理由ですが、実は、店舗の説明文を読んで感激して先ほど衝動買いしてしまったのです・・・。ヘルメットに合わせて「黒」にしました。交換フィルターが高いのが難ですが・・。まあ、しょうがないでしょうね。何度も登場しますが、こんな状態でも「駐車」できちゃう「イタリア製三輪スクーター」です。乗ってても「楽しい」ですよ~。だれか「同じのに」乗ってる「お友達」はいないかなあ?街では「すれ違った事がない」孤独なマシンなのです。 さて、今日は朝から「くしゃみ」と「鼻水」があり、風邪かな?と思ったのですが目の痒みを感じいよいよ来たな!と感じたのです。早いです!今年は「もうですか?」って感じです。ゴールデンウィーク位まで「鼻タレ小僧」ではなく「鼻タレオヤジ」です。ただでさえ「オヤジ」は「汚いもの」扱いにされているのに「鼻水」までたれていたら最悪です。どんなに見た目や「服装」で格好つけていても、鼻から一滴タラリで「すべてパ-」です。しかし、花粉症の本当の原因をなぜ「国」は正式に公表しないのでしょうね。昔は春先の杉林キャンプすると「花粉」で粉をかけたみたいになりましたけれど、全然平気でした。ところが、中国の発展と共に日本の「花粉症」患者は増加しました。中国が自国で汚した「大気」は偏西風で数日で日本の上空に達するのです。今世界遺産の「屋久島」の「杉」も飛来する「酸化物質」で危険な状況なのです。飛来する「花粉」を顕微鏡で拡大すると「チッソ酸化物」や「化学物質」が付着しているそうですよ・・・。なんて情けない国なんでしょうね。文句くらい「言ってやれ~」それに比べると「明治時代」や「昭和初期」の政治家は偉かったなあ・・・。ああ、鼻水がたれてくる!
2008.02.02
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寒い時は「帽子」にかぎります!「ルシアン・ペラフィネ」のカシミア素材のヘンプ柄スタッズキャップです。昨日は仕事の帰り道が大変混んでいました。原因はあの「餃子」です。地元の「co-op」で販売された物なのです。その数百メートル先には管轄の警察署があり、その双方が一本の道路上に並んでいます。そこへ「マスコミ」が殺到したものだから「大渋滞」になったのです。いい迷惑ですな・・・。さて、中国製「冷凍食品」があっという間に撤去されましたが、問題はこれからです。実は顧客にもその業界の方がいらっしゃいますが、国内の加工済み食品の殆どは中国製なのです。もちろん「品質管理」を徹底させた「優良品」が殆どです。ところが「スーパー」等で販売されている「惣菜コーナー」の「オカズ」は殆ど中国製加工品を「熱しただけ」のものです。「揚げ物」に「焼き鳥」、「焼き魚」に「野菜の煮物」目に付く商品すべて中国製品です。これから被害が及ぶのは「給食」「コンビニ弁当業界」「外食産業」で、限りなく「負の食物連鎖」が続くでしょうね。そして最後にはあらゆる食料品分野において「消費者」の購入分が不足し、高騰化するでしょうね・・。日本の政治家は「道路!道路!」と叫びますが、未来の日本が「農業・漁業大国」でもいいんじゃないでしょうか?旧ソビエトの国営農場「コルフォーズ」や「ソフォーズ」のような「国家的大規模農業」で、農業輸出国としての「経済主導の時代」が到来しようとしているのではないでしょうか?今、世界中で「これ」が効率的に生産が可能な国は「日本」しかありません。「無農薬野菜」に「無菌野菜」「無菌家畜」に薬を多用しない「魚の蓄養」。この技術はすべて日本で開発され、少しではありますが実際に市場に出回るようになりましたよね。もし日本を憂う政治家がいたら国家的「農業国」を目指してもいいのではないかな?と思います。当然「農業技術専門職」としての「国家公務員」が誕生する訳で、形は「独立採算制の行政法人」でもいい。いっそのこと設立は国が行い数年後に地方に移譲するのがベストですね・・・。当然ですが「天下り」も発生するでしょうが「地方自治体が生き返る」なら、訳が分からない「法人」で給料をくすねて生きていられるよりはマシでしょう。少しは「汗して田んぼで働け!」って言えるでしょ。するとこんな光景が・・・。○○村の「権べい爺さん」が「国家上級農業技術資格」を取って「○○村田んぼ(株)」の課長になったらしいぞ・・。とか・・・。それこそ「地方」の専売特許的「産物」が出てきても面白い!独自に世界に輸出して「地方が直接外貨を稼いでも」いいでしょう。日本産の安全な「米」や「野菜」そして「果物」。「鮭」「マグロ」「カキ」などの養殖品は「食料危機時代」を迎える中国やインド・中東にも輸出できるだろうし・・・。それこそ「世界が望んでいる」のではないでしょうか?今までのように、美味しいところを「商社」に持っていかれて、その「お零れ」を政治家が受け取る状況では地方の発展だって永遠にできないでしょう。でも、権限を地方に移譲して「農業輸出国」の先端になれば、地方自治体が直接世界に出る事になり、「国家発展」の「要」にもなるはずです。なにしろ地方に働き口が増えれば「若い労働力」も地方に分散し、町や村に活気も戻ります。さらに江戸時代の「長崎」や「神戸」ではないけれど、特色のある面白い「都市」が出現する可能性だってあるでしょう・・。すると、「国内旅行業界」だって活気が出るだろうし、直接地方都市に向かう海外からの旅行者だって増えるだろうから「赤字の地方空港」だって生き返るでしょう。な~んて「日本列島農業化改造計画」でした・・・。
2008.02.01
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