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今日は朝から仕事で「桜」の写真を撮るのを忘れてしまったが、だいたい昨日と同じなので「ご想像」下さい。ちなみに家内と子供は、午前中に知人を招いて桜の木の下でバーベキューをやったらしい。さて、バーベキューで思い出しましたが我家は「外食」を殆どしません。昼はバラバラなので各自で食べますが、夕食は絶対に家で食べる事にしています。家内が仕事で作れないときは、私が作ります。ところが、私が作る料理は「くどい」そうで長男には好評ですが家内には味が濃すぎると毎回不評です。私の場合は主に「丼物」などの「B級」グルメが多く「モツ煮込」や「麺類」洋物では「ブイヤベース」や「クラムチャウダー」なんてのも作ります。普通の主婦が作る場合「予算」との兼ね合いで「妥協する食材」で作りますが、「オヤジ」が作ると「採算度外視」の食材を使ってしまうためいつも「いったいいくらかかったの?」と怒られます。だから「サバを読んで」半分くらいの値段で申請します。だからいつも「赤字」です。我家が食べ物で「贅沢」する時は「旅行」に行った時です。旅行にて食べる「料理」はその店で「一番高い」メニューを選択するようにしています。と言うのも、我家が利用するホテルは100%先日宿泊したようなタイプのホテルで、東急の「ハーベストクラブ」やリゾートトラストが運営する「エクシブ」シリーズの会員制ホテルになります。それらのホテルでは一泊あたりの宿泊代金としては1名あたり2,500円から3,500円になります。食事をそのホテルで食べなければ、それしか宿泊費用はかかりませんが、それでは会員制「クラブ」の運営に支障が出るのは当たり前で、宿泊したら「そこで食べてあげる」のがマナーになります。今回は4泊したのですが、その内の2日を子供と家内が「スキーパック」にしましたので、セットになった夕食は「バイキング」料理でした。これは「バイキング」を単品で利用すると一人「3、900円」で「1,600円の朝食」と「4,100円のリフト券が1枚」付きますのでかなりお得になります。これで一泊1名9,800円です。家内は「足の骨を折り」(行く直前でコケて折った)スキーができないのだけれどパックにすればリフト券を長男に渡すことができるので、結果スキーリフト券が4枚入手できました。残りの2日分は食事をホテル内で食べる訳ですが、ホテル内には「中華」「フレンチ」「和食」「バイキング」の4つのレストランがあり、そこで食べる事になります。例年ですと「フレンチ」レストランで「ステーキ食べ放題」プランなんてコースをオーダーするのですが、昨年は長男が150gのステーキを6枚食べて、私が4枚。体重が「1日で1kg以上増えた」なんて事もやりました。このコースの場合は日本海直送の「ズワイガ二」が1杯ついて、その他デザートまですべて含めて4,900円になります。さすがに5年も続けると「懲りた」ので今回は8,000円のフレンチコースにしました。内容を写真に撮ろうと思いましたが、フレンチレストランで「マナー違反」になりますので写真には撮りませんでしたが、「中華」のフカヒレコース8,000円は撮影してきましたのでご紹介します。先ずは「前菜」です。 フカヒレ焼売と魚介の蒸し物です フカヒレの冷製コンソメとアワビの中華風刺身です 和牛のフィレステーキ中華風です そしてメインのフカヒレ姿煮こみです 今回のご飯物は「オコゲ料理」ですが「海鮮あんかけ」です。付け合せのスープは「五種きのこ」スープになります。 そして最後は杏仁豆腐ツバメの巣乗せとフルーツ盛り合わせになります。飲み物は「ジャスミンティ-」を選択しました。 以上で一人あたり8,000円です。高い?と感じるかもしれませんが、一人あたりの宿泊費3,500円と朝食代1,600円を含めても、一人一泊費用は13,100円です。はたして高いでしょうか?温泉に入り最高の食材を食べて、この金額なら納得できると思います。ところが、レストランで聞くと「8,000円」コースをオーダーする客は月に数件しか居ないそうで、殆どは5,000円以下のコースにするそうです。そうすると一泊約10,000円で済みますから・・・。毎年「8,000円」コースをオーダーしているとシェフも覚えていてくれるようで、食材や料理にプラスαをサービスしてくれます。我家の場合はあくまでも、見栄っ張りな江戸っ子の「粋」の世界ですが・・・。それを理解してくれるシェフに感謝です。今までで、一番高い夕食は「エクシブ伊豆高原」でオーダーした一人26,000円のコースというのがありましたが、食べ終わるのに5時間かかりました。しかし、都内のミシュランに掲載されたレストランやホテルでフルコースをオーダーすると30,000円でも足りません。以前ご馳走になったフレンチでは一人あたり68,000円なんて値段でした。もちろんワインやシャンパン抜きの価格だけれど、結果は「どこが違うの?」未だにその価格の成り立ちがわかりません。・・・と言うわけで、リゾート地にあるホテルで「最高」の物を食べても決して「贅沢」では無いと思うのですが・・・。
2008.03.30
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今日の夜9時頃に撮影した「我家の夜桜」です。ライトアップしています。昼間、正面から見るとこんな感じです。 駐車場の左から見上げるとこんな感じ。まだ満開の一歩手前です。この近辺にはこれだけ大きな「桜」が無い為、けっこう遠くからの見物人が来るようです。さすがに我家の駐車場で弁当広げる人は居ないものの、我家の前の道は皆さん「見物しながら通る」ので慢性的な渋滞になります。そうでなくても「国道14号」線と平行して走る「抜け道」であるため混む道なのです。今日も仕事に行こうとしましたが車を車庫から出せない状況でした。仕方が無いので「三輪バイク」が登場しました。 実は今日始めて「兄弟車」に会いました。相手は「スカイブルー」のイタリアのナショナルカラーです。サッカーのイタリアチームがユニフォームで着ているあのカラーです。けっこう「綺麗」なカラーで国産車には絶対にないカラーでした。しばらくの間国道を2台で走ることになりましたが、一台でも目立つのに二台で走ると「目立つこと200%!」交差点で止まると「複数の人」が一斉に「写メ」を撮る始末で、「恥ずかしい事この上ない」感じでした。春休みなのでしょう、小学生の「ガキ共」が交差点で大きな声で「スゲー・スゲー」とやるものですから、もう一台のライダーと「顔を見合わせて」苦笑いしてしまいました。しかし考えてみると、もう一台のバイクも私と同じ「社外オプション」のフロントスクリーンをつけていたため「全く同じカタチ」の車両が揃った事の方が不思議でした。気になったので話しかけてみると神奈川県から来た方のようで、今日から有明の「東京ビッグサイト」で始まった「東京モーターサイクルショー」を見てきたついでに「東京ベイららぽーと」へ行くんだそうで、「混んでますよ」と忠告した上で空いてる裏道を教えてあげました。地元の人間は、どうしても仕方なく土日に「ららぽーと」に行く場合は、「開店の10時前」には到着し、「11時半まで」に飯を食い、「2時までにららぽーとから撤退」するのが常識になっております。なにしろ、この国道14号線と国道357号線通称「湾岸道路」沿いの「ららぽーと」の近辺には「船橋競馬場」「船橋オートレース場」そして「中山競馬場」まであります。千葉方面に向かえば「幕張メッセ」がありさらに「幕張アウトレット」もあります。さらにこの国道357号線沿いは浦安方面に向かえば「東京ディズニーランド」があり、川を越えたその隣にはマグロの大遊泳の水族館で有名な「葛西臨海公園」もあります。「ららぽーと」が「10,000台」の駐車場なんて宣伝していると、周囲の道路がどうなるか想像していただければ、理由がお解かりだと思います。だから私達は「平日」にしか行きません。この「ららぽーと」には数年前まで世界最大の「屋内スキー場・ザウス」がありましたね。全長500mのコースは結構楽しめました。真夏でも氷点下の室内でスキーを楽しめたので、我家の車は一年中スキーキャリアをつけていた事を覚えています。今では、家具の「IKEA」ができたり、駐車場になっています。ちなみに千葉の「市原市・五井」あたりからこれらの「関所」を抜けて市川の「自宅」に着くのに8時間かかった事があります。空いていれば30~40分の距離です。京葉道路は慢性的な渋滞があり、入ったら最後逃げ道もありません。しかも「京葉道路」の入り口表示版や近接国道の「京葉道路混雑」案内の電光表示板は「ウソ」が多く「渋滞表示」が無かったりします。逃げられない料金所を超えてから「渋滞表示」があったりして、いつも「裏切られる」ので「下の国道」をノロノロと進む事になります。とにかく「千葉県」は道路事情が悪いのです。地方へは「道路財源」が潤沢に流れ、綺麗な道が増設されています。しかも地方には国交省とは管轄が違う農水省管轄の「広域農道」なる「国道」より立派な道があったりします。但し、千葉県にもあの「ハマコー」先生がいた選挙区「木更津」には、赤字で有名な「アクアライン」があります。我々「首都圏」住民には何の役にも立ちませんが・・・・。
2008.03.30
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満開までもう少し!昨日とあまり変化がなさそうですが、少しだけ変化はありました。今日は日差しがあったものの午後から気温が下がり雷雨になりました。桜は九部咲きになりました。残りは木の頂上部周辺のみです。満開になるには全て開いて、尚且つ花が最大限に膨らんだ状態がピ-クになります。その瞬間は木が大きくなったかのような錯覚すら覚えます。そして花びらが散り始めます、満開の桜からハラハラと落ちる姿は「優美」というか「幻想的」というか、あの「ラストサムライ」で日本を表現したかった「戦闘のラストシーン」を思い出します・・・。風で散る姿は美しいのですが、雨で散る場合は悲惨です。濡れた花びらは「シ-ル」のようになり「所かまわず」付着します。これが取れないのです。風で飛んだ花びらは「紙」のように乾燥しどこかへと飛び散りますのでゴミにもなりません。今年は雨が多そうですので厄介になりそうですね。3月31日は法人市民税・法人県民税・消費税など支払いが「どど~ん!」とあります。家内は「なんでこんなに払わなくてはならないの?」と激怒しておりますがその理由というのが、昨年度は「なんか収入が減っているような感覚」が常にありました。ところが、決算を終えてみると収入実績は昨年度より上回っていたのです。つまり収入は上がったもののそれを超える目に見えない「負担増大」が、知らない内に増えていた事に原因があるようなのです。つまり、仕事中にかかる経費「コインパーキング代金」「タクシー料金」「ガソリン代金」など普段何気に払う100円単位の積み重ねが多くの負担になり収益を圧迫していたのです。昨日都内「小石川」で「印刷製本」を営む若い社長が「一家心中?」をして3人が亡くなりました。聞くと収益圧迫はここ数年で大幅に悪化していったようで、どの業界もこの一~二年で実質的収益悪化を訴える会社が多くなった事に気付きます。また、数年前まで日本では不足していた「アニメ」などのライティングの下請け仕事が、中国人アニメーターの増大で国内の仕事が「いきなり無くなる」状況になったようなのです。知人のご子息ですが、今年三月に卒業した「アニメ」関連の専門学校の生徒達の就職先が「全く無い」ようなのです。産業の衰退は普通数年規模でゆっくりと変化するものですが、近年は産業の「栄枯盛衰」が1~2年単位で起きるようになってきたようなのです。これからの若い方は、本当に苦労するでしょうね。ますます貧富の差が生じるようになるのでしょうね。天下り役人!渡り役人!退職金と給料を返せ!道路財源を福祉に回せ!国民を助けろ!だれかクーデターを起してくれ!なんて言いたくなりませんか?
2008.03.29
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3月27日の我家の桜の木です。7分咲きです。下から見上げると満開に見えますが、上の方はまだ咲いていません。 今日は朝から銀行廻りをしていたのですが、気づいたら11時半を過ぎていたので近くで食事をする事にしました。そこで目に付いたのがこの「大暖簾」です。 知る人ぞ知る、割烹料理の「大黒屋」です。場所は京成電鉄「八幡」駅前にあります。この店はかなり古く、昔からこの近くに住む「文人」や「画家」などの常連客が集う店としても有名です。中でも「永井荷風」は昭和34年頃、毎日通っていたそうです。彼らを「虜」にしていた物はと言いますとそれは「かつ丼」です。下記の写真の通り普通の「カツ丼」です。ただし、50年以上味が変わりません。 では、この「カツ丼」のご説明をいたします。見た目は普通の「カツ丼」ではありますが、まさに「関東風」!それも半端無く「江戸風」な訳で「とにかくツユダクで甘い!」慣れない方は一口で「濃い」と感じるでしょう。でもこれには「食し方」があります。とじた卵が二段階で絡めてあるので、半熟部分の卵部分とタレ汁そしてご飯をうまく混ぜて食べると丁度良い甘さになるのです。東京人形町の有名鳥店「たまひで」の昼限定「親子丼」と同じ要領です。では、「カツ」部分の説明ですが、一般に「良い店」とい言われる店は上質なロースの「脂身」が少ない肉を使用していますが、ここは違います。脂身の割合が多いのです。ところがこの古い歴史あるこの店では、昔からその脂身が美味しいのです。食感としては「豚の角煮」に衣をつけて「トンカツ」にしたような「とろける」美味しさです。肉の量としては80gぐらいでしょうか?あまり大きな肉ではありませんが、卵の量が多いので十分な割合だと思います。当然ですが、箸でカツをつまむと軽く切れてしまいます。付け合せは「ほんの飾り」程度の漬物(せこい!)と「しじみ汁」です。これで「並」840円です。「上」になると「カツ」が大きくなり、1,240円になります。「大黒屋」の昼定食は殆どが1200円前後ですので、この店での840円は一番安い価格なのです。一応看板メニューですから・・・・。私のような「太め」の体系、通称メタボ系男性にとっては「忘れられない味」として脳裏にインプットされてしまうため、「ちょっとくどめの味」を求めて時々むしょうに食べたくなるのです。そしてご想像通り、カロリーはかなり高そうで体脂肪を増やす原因にと・・・。ああ、また食べてしまった~!あの大きな黒い暖簾(のれん)がいけないのだ!
2008.03.28
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3月26日の桜開花状況です。五分咲きになってきましたので夜桜ライトアップを始めました! 携帯の画像ですので写りが悪いのですが、我家の桜もライトアップを始めました。満開になりましたら「昼の表情」と「夜の表情」を、ハイピクセルによるデジタル画像を掲載いたします。今日は仕事の関係で桜の紹介だけで終ります。くだらないお話はまた後日・・・。
2008.03.27
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3月25日の「桜」情報です。我家の桜もポツポツ開き始め、約3割くらいの開花状態です。 昨日の写真と同じ位置からの撮影ですので比べてみると「違い」が分かります。満開から散るまでの姿を毎日UPしていきます。このところ体の調子が悪いので「バイク」に乗ってませんが、車で移動する「楽」な気持ちの反面、街中に多くなった「イタリア製」スポーツバイクの代名詞「ドカッティ」が気になって仕方がありません。私の購入したイタリア製三輪スクーターの価格はOPを含めて105万円でした。衝動買いしたものの冷静に考えると国産1000ccクラスのスーパーバイクや、新型の「ドカッティー・モンスター696」なんて高級車も買えたんですな。「早まったかな?」と思う反面スポーツバイクでは「仕事にならない」し、もう一台買う余裕もないし・・・。複雑です。ただ、オートバイ雑誌やファッション誌において「イタリアンバイク」とファッションについての関連特集が多く登場し、まるで普段乗るときも「お洒落しなさい」と決め付けられているようで、当惑しております。実際、街中では信号で停車する度に「写メ」を撮られたり、話しかけられる事さえあるので、「目立つ」という意味では間違いないですね。ただ、イタリアンスクーターやバイクに似合うファッションはどちらかと言うと、普段の街中のファッションと共通するところがあるので、楽といえば楽なのですが「アメリカン」タイプの「アメカジ」は似合わないようです。例えば「革ジャン」で言えば、最近男性女性問わず流行している「ライダース」ジャケットがありますが、「シングル」タイプならばOKなのですが、「ダブル」タイプになるとイメージが重くなり似合わないようです。そこで、引っ張り出してきたのがフランスのデザイン「アニエス・b」です。 このジャケットの特徴は、アメリカンスタイルではフロントを「チャック」で閉めるタイプになるのですが、さすがにフレンチデザインとなると「ボタン止め」になります。機能性で言えば「チャック」の方が簡単で便利です。なにしろ「グローブ」を付けたまま脱ぎ着ができますから。そこをあえて「ボタン止め」として、すべてのボタンを閉めると「ナポレオン・ジャケット」に見えるというデザインになります。このようなデザインの「ライダースジャケット」は他では見られません。また、フロントのボタンの配置自体がデザイン性を帯びていますので前を開けていてもとてもお洒落に着こなす事が可能です。またもう一つの特徴が、かなり下に配置したポケットです。短丈ジャケットで、さらにこの位置にポケットがある事により「胴を短く見せる」効果があります。私の場合は、普段の仕事において「ネクタイをしない」スタイルが定着しておりますが、それはジャケットにシャツ、そしてデニムで仕事していたので許されていたと思うのですが、バイクで仕事する場合は「ジャケット」がこのようなアウターにする場合は、砕けすぎたウェアになってしまうので、このような「革ジャン」の下には「綺麗目な白のシャツ」にネクタイを締めて着た方が上品になると思います。・・・と言う事でこの春は期間限定で「ネクタイ」復活です。ちなみに4月一杯このスタイルで着回す予定です。
2008.03.26
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3月24日の我家の「桜の木」です。今日は2Fバルコニーから携帯を使って撮影しましたが、今日の気温が低く昨日との変化はありませんでした。今日は雨が降り結構寒い一日でしたので「我家の桜」はあまり変化がありませんでした。桜の鑑賞に一番良い状況は満開の時に気温が下がることです。つまり「花持ち」がいいのです。我家で十分「花見」はできるのですが、毎年「千鳥ヶ淵」に「花見」に行きます。その後「靖国神社」の参道に並ぶ「露店」で買い食いをしながら散歩します。このエリアでの一番の見物ポイントは「桜の花びら」が「お堀」に落下し、池面がピンクに染まる頃が凄いのです。つまり、桜の木々には半分位「花びら」が残り、残りの半分が水面に浮くような状況が最高です。時間があれば千鳥ヶ淵に沿って「北の丸公園」を散策したり、地下鉄に乗って「新宿」で買い物したりして帰るのが通例で、15年以上続く我家の恒例行事になっています。当日は、私の仕事もそのタイミングにあわせて「都営地下鉄」沿線を中心に廻り、家内達とは「九段下」駅で合流するのです。この時期は靖国神社から新宿通り方面に少し歩いたところにある「インド大使館」内で開催される「桜祭り・バザール」があったりして、本場のインドカレーが格安で食べれたりもします。このような「都内散策」で重宝するのが、「都営線共通ワンデーパス」です。500円で一日中「都営地下鉄・都営バス」が乗り放題ですので、自宅からたっぷり一日遊べるのです。実は昨日の日曜日はこのパスを購入し、仕事で使いました。ただし、「営団地下鉄」(メトロ)は別料金ですので(共通パスにすると1,000円になる)いかに500円のパスで「ムダなく乗り継ぎするか」というテクニックが重要で「乗り換え駅」と駅間の「乗り換え位置」を把握しながらコースを策定しないと「物凄く歩く」ような失敗もあります。でも、一度極めれば「都内レジャースポット」がこんなにコンパクトにまとまっていて、都内周遊には地下鉄が一番便利な乗り物だと言う事がわかります。さて、明日は「どんだけ~」咲くのかな?
2008.03.25
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我家の桜が開花しました!少し曇りがちで露光が足りない「写メ」ですので解りにくいと思いますが、全体で10~20ぐらい咲きました。一番の見ごろは今週末でしょう。桜の美しさは、一年365日の内たった7~10日間です!残りの350日以上は「管理」という重い作業と苦労が続くのです。桜が散ると大量の花びらが舞い見た目は綺麗ですが、その下で生活する者にとっては厄介なのです。桜の花びらはとても薄く、車や地面そして壁に張り付きます。我家の乗用車の車体色は「白」です、そこにピンクの花びらが付着すると「ジンマシン」のように「ピンクの水玉」模様が出来上がります。洗車しても剥がれないくらい強力で、その後は花びらが茶褐色に変色していきます。さらに厄介な事があるのです。あまり知られていませんが「ソメイヨシノ=桜」も小さなサクランボが実るのです。たくさんの「鳥」が集まり大量の「糞」を木の下に落とします。その後「サクランボ」が腐って地面に落下してくるのです。つまり「花」の数だけ「実」が成り「酸性のミニ爆弾」と変化します。酸化した赤い「実」は車の塗装にも影響を及ぼし、ガレージのコンクリート床は黒く変色してしまいます。それが終ると「新緑」の葉が生い茂りますが、合わせるように「毛虫」が大量発生してくるのです。ケムシの全身に生える白い「針=棘」は空中を飛散し、人体に当たると赤いブツブツができて皮膚が爛れます。さらに大量の「糞」を落とします。これも厄介で車の塗装に悪影響を及ぼすのです。これが「秋」まで続きます。そして木枯らしが吹くと、今度は「大量の葉」が紅葉し、落下しますが、「桜餅」を包む「葉」で解るようにけっこう大きな「葉」になるのです。一度にすべての葉が落下してくれれば問題ないのですが、「ポロリ、ポロリ」と2ヶ月くらいかけて全てが落下します。要するにその間は毎日「掃除」して「枯れ葉」を除去します。葉が無くなると余計な幹をカットしたり「肥し」を撒いたりするのです。そして「三月」を迎える訳です。個人で大木になった「桜の木」を管理するのは大変なのです!だから「切ってしまう」方が多いのですね。我家では桜の木の下にレンガで造ったバーベキューコーナーがあり、「桜」が咲いている期間は毎日のように宴会が行われます。ちなみに我家は建物を二分し、建物半分のエリアには義姉夫婦が住んでおり、その関係者の「宴会」とダブルブッキングすることもあります。その場合は、我家の2階バルコニーが第二宴会場になります。案外その位置の方が桜の木と同じ高さになるので、見栄えはこの方がいいようです。とりあえず毎日観察記録を掲載します・・・。
2008.03.24
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「我家の桜便り」 東京、靖国神社の桜が今日3月23日、開花宣言されましたが、毎年のように一週間遅れるのが我家の桜です。つぼみはかなり膨らんでいるものの、後4日くらいかかるでしょう。ちなみに満開になったのは去年の場合は3月31日でした。 我家の桜は樹齢50年、かなりの大木になりました。この時期になると「あ、雷光ったみたい」なんて気がして、外を見ると通行人が「携帯で写メ」を撮っています。ピカピカと一日中フラッシュがたかれ、それはそれは大変な騒ぎです。以前はこの桜の木を含めてガレージ6台分はスライド式の扉で囲んでいました。ところが、塀を越えて中に侵入し写真を撮る「不心得者」が後を絶たず仕方がないので塀を取り払い「すべてオープン」にしました。駐車場を正面から見て桜の木を中央に配置し、右側に2台、左側に4台の駐車スペースを作り、この時期は桜の木の左右は駐車せずにわざと「開けて」誰でも入れるようにしました。しかも夜間は3台のスポットライトを配置してライトアップしています。一般開放するようになってからは「桜の名所」に加わったようです。さて、今日は明日の仕事のために一人で長野県から帰宅しました。明日は仕事ですが「桜」の観察は続けて開花状況をUPしていきたいと思います。
2008.03.23
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やっとアクセスできるように環境が整いました。写真は滞在中のホテルと哀しげで暗いホテル内の臨時オフィスです。(すべて携帯の写メです、小さくてすみません)18日は携帯でブログを書きましたが、その後は出来ませんでした。どうにかPCで繋がるようになった物の、回線がかなり「遅い」ので、困ったものです。18日から雪は降らず積雪は150cm位で毎日目に見えて雪が解けていくようです。23日はどうしても仕事で「池袋」と「池上」へ行かなければならないので帰宅しなければなりません。しかし、全ての連絡を絶って「仕事」に集中した結果だいぶ遅れを取り戻す事ができました。今滞在中の場所は「長野県」と「新潟県」の県境にある「斑尾」です。東急のタングラムスキー場と紹介した方が解りやすいですね。ここまで来ると来場者の半分は名古屋方面の方が多いようですが、関東から来るとかなり遠い感じがします。なにしろもう少し走れば「日本海」ですから・・・。 少し仕事にも余裕がでてきましたので、道路に雪が全くない事を確認して今滞在中の「斑尾高原」から車で30分くらいのところにある「東飯綱高原」の「むれ温泉・天狗の湯」まで遠征してきました。長男は毎日スキー三昧なので、足を骨折している家内は「治療」を、私は「癒し」を求めて朝10から午後3時くらいまで温泉三昧を楽しみました。滞在中のホテルにも温泉はあるのですが、やはり「景色が変わった方がいいかな?」という感じで行った訳です。上記の写真の通り「雪」と「氷」の世界でした。写真の上の方が白く見えるのは「湖」が凍結しているからです。でも全然寒くない!気温がかなり高いようです。 写真は滞在中のホテルから見た「黒姫山」です。帰宅したら「ホテル」の食事を紹介します。
2008.03.22
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今日は、妙高高原に来ております。パソコンを開けてネットに繋ごうとしたら、ケーブルを忘れてしまった。携帯だけで仕事をしなければならないから不便です!なんとかならないか模索です!
2008.03.18
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今日もバイクで仕事先を移動しました。車で仕事する事の「ムダ」がこんなにあったのか?と今更ながらに気づき驚いています。 これはMIU MIUの斜めがけカーフのレザーショルダーです。表面は柔らかいレザーで、体にあたる部分である裏面は「プラダ」で使うナイロンメッシュで補強してあります。重要書類はこれで運びます。さて、前のように「車」で仕事する場合は、到着先で駐車場を探して空いていれば良し、空いていなければ周囲をグルグル廻り、他を探し移動する。うまく駐車できて仕事が終り清算すると500円前後料金が発生する。コインパーキングとは言うものの駐車場代金は一日平均3,000円にもなってしまっていたのです。バイクなら直接「顧客」玄関前に車体を乗り上げて「コンニチハ」これだけ!時間も金もかからない。とにかく「時間的ロス」も無くなり、国道を走る分には「渋滞」の影響も少ない。まさにいい事ずくめです。もっと早く導入すれば良かったと思います。ただ困った事もありました。それは着信中の「携帯電話」に出るときです。いつもは、首からぶら下げた携帯が鳴り終わった後にバイクを路肩に止めて手袋を外し、ヘルメットを取って着信履歴を見て返信する。会話が終ったらヘルメットをまた被り、手袋をはめる。ところが今日良い事を考えました。着信中の携帯電話を「開いた状態」でむりやり「頭とヘルメット」の隙間にねじ込んだのです。すると、なんと耳元にピッタリフィットしてそのまま手を放しても落ちない。しかもヘルメットの中なので外部の騒音が遮断されてすこぶる快調に通話が可能なのです。最近の携帯が薄くなったからこそできる業ですな。でも走行中は厳禁です!「ホワイトデー」の儀式も無事終了したものの、相変わらず虚しいものだ。来月のカードの請求書を見てまた「ため息」をつくでしょうな。しかも仕事上の「付き合い」がさらに負担を増大させる。今年は「ドルチア」のチョコレートSETをメインにして用意しました。このブランドは地元のお店で売られているもので、日本航空のファーストクラスで出されている逸品です。価格も意外と安くて重宝します。と言っても「数」がまとまれば「数万円」が飛んでゆく。実は、昨日ブログで紹介しようと思い写真を撮ろうとして、リビングテーブルの上に「開けておいた」ところ、数分たって戻ってみたら空箱になっていました。12個入りだぞ!だれだ!ガツガツ食うヤツは?1,800円弁償しろ!せっかく苦い「カプチーノ」を入れて、ゆっくり賞味しようと思ったのに・・。デブから食い物を奪う行為は「イジメ」に近い行為なのである。本当に我家は油断がならない。今度は一人でコッソリ食べよう。・・・・なんて事してるから太るのか・・・。
2008.03.17
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やっと今頃の時間になって、ブログが書けるぐらいに体調が回復しました。貧乏所帯の悲しさ、というか仕事の代理を他人に頼めないような「病でも働き続けなければならない」現状は「病で入院するよりきつい」かもしれない。さて、今日も熱が37度5分あったのですが「お得意の三輪バイク」で千葉市長沼まで行って来ました。午前中は暖かく、熱のある体にも心地よかったのですが4時を過ぎたらやはり冷えてきました。自宅に戻ると体が冷え切り、「ガチガチ」とは歯の根が合わない全身の震えに対し下の写真のコートを体にまとってベッドにもぐりました。本当は今日、冬物を仕舞う為に「陰干し」しておいた物だったのですが・・・。お日様に少し当たっていたのでしょうねポカポカと暖かくムートンの毛触りが気持ち良かったのです。そう言えば、一時期ムートンの高級布団なんて「インチキ商法」で高額販売されていた事件があったけれど、意外と寝るのにいいのかも?なんて思いながら丸まりました。 肝心の冬には着損なって、春になってから外ではなくベッドに入って着てるなんて本末転倒とはこんな事を言うのでしょうな。家内はピアノルームで生徒の相手をしているし、家には私以外誰もいない。朝御飯も食べず昼食も食べず、ベッドにもぐってから空腹に気づき、始めて今日一日何もを食べてなかった事に気づくような一日。熱が下がらないのは当たり前でしょうね、・・・。明日、明後日までに片付ける仕事を寝ずに消化し、17日からは妙高高原「斑尾」に異動して山籠もりです。毎年の行事ですが、「スキー命」の長男と家内の要求を満たす「山籠もり」なのですが、家内は足を骨折しているし、まだタイヤ交換もしていない。・・・と言うか、基本的に「行きたくない」から「スタッドレスタイヤ」に交換をしていなかったのだが、来週のゲレンデ天気予報は降水量0mmの天気が続くらしい。しかも「高温注意報」まで出されている。ゲレンデに問い合わせても行く工程の道には積雪どころか、「ドライ」路面だという。つまり「夏用タイヤ」+サイルチェーン持参のみで対応できそうな状況なのだ。長野・新潟在住の方に言わせれば「山をあなどるな!」とお叱りを受けそうだが、今になっては仕方ない。たった5日のためにタイヤ交換を2回行うパワーがないのです。すみません、そろそろ「体内電池」が切れてきたみたいです。ウルトラマンみたいに「3分」が限界みたいです。では、休憩してから仕事を始めます・・・・。
2008.03.16
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冬物をオークションで落札しました。 yahooのオークションで見つけた「ビサルノ」の未使用コートです。「あ、珍しいタイプだ!」と感じて、「始まり価格9,800円」で入札しておいたら、誰も競りに参加してきませんでしたので「落札」になった物です。私が「いいな!」と思う商品は、なぜかいつもこんな感じで、一人で落札しちゃいます。今回もご他聞に漏れず「ひとクセ」あるデザインで、「素材がニットである」という事が私の「お気に入り」ポイントであるのですが・・・。先ず買う前に「どんな風に着ようかな?」と想像を膨らませながら考えていると、今「お倉」に眠っている黒の「D&Gのローゲージ・タートルニット」と「色落ちダメージデニム」が良いかな?首元は軽く「素材薄め」のスト-ルを巻けば「完璧だ!」なんて思ったりしている内に「入札」してしまった訳です。確かに、この「コート」を「写真」で見た人は「なんだこれ、バスローブじゃないの?」と感じる人が多かったのでしょうね。だから誰からも相手にされなかった・・・。それに定価の五分の一以下という落札価格なら許せるし、けっこう着まわしも利きそうかな?と思いました。それに数年前から「女性」のウェアでは「ロングニット」が流行っていたので「メンズ」でもあんなのあったら「面白いかも?」と感じていた事も一因でありました。つまり、コートとして着るのではなくウェストのベルトを外して「ロングニット」的着こなしの方が用途が広がるでしょう。実際は「内側」には防寒ライナーが入っているので「前を閉じれば」関東平野の「冬」では充分すぎると思いますね。つまり、要は「バスローブ」に見えない組み合わせで「楽しめばいい」のですな。でも、これを着るのは今年の11月頃でしょうか?紅葉の季節までお蔵入りとなりますな・・・。後は、黒系の「クセのある」レザーライダースジャケットも欲しいし、長めの「あまり見かけないタイプのムートンコート」も一着欲しい。そんなに都合良く「オークション」には出てこないだろうけれど、買うならやっぱり「今」の時期なんでしょうね。冬物は「暖かく」なると「オークション」には出さないで「仕舞い込んじゃう」人が多いでしょうから・・・。話が変わりますが、家内が足を骨折してからはさらに仕事がハードになりました。今日も朝一で家内の職場まで小回りの利く「小さい車」で送り届け、午前中は「あの三輪スクーター」に乗り換えてクライアント廻り、2時に私の「実家」まで移動、こんどは「大きい車」で行きました。なにしろ両親が今日の午後便で「ハワイ」に出発するから「成田」まで送らなければならなかったからです。「海外旅行」とは異なり、「叔父」の墓参りと向こうの親戚へのお土産が目的ですので、スーツケースは「てんこ盛り」です。前にも紹介したHISの個別手配で「往復ビジネスクラス(チャイナエアですが)・ヒルトンハワイアンビレッジ低層階指定・滞在期間運転手つきリムジン乗り放題」をセットした5泊7日でプランで一人15万円!です。なにしろ、ビジネスクラスでないとバゲッジの追加チャージが取られる恐れがある位でしたから・・。・・・で、成田到着が3時半。そこから「東関道・高速」を飛ばして4時過ぎに帰宅。山のような「書類」の宅配を手配、さあ仕事!と思ったら顧客が「轢き逃げ事故!」を起して「事情聴取を受けているからどうすればいいのか?」という相談が・・。被害者は「会社に来ている」との事で、被害者と直接話しをすると「なんか怪しい?」当たり屋?なんて感じがしないでもない・・・。だが断定もできない。後引きそうだ・・・。・・・と思っていると家内から「迎えに来い」とのメ-ルが・・・。自宅に戻り「さあ休憩」・・・と思ったら「確定申告」に必要な「支払い調書」類、「法人税申告書」などを税理士さんに送るの忘れていた。それから、慌てて用意したものの、資料が全て揃ったのが先程。明日の朝一のバイク便で「八丁堀」まで運んでもらわないと・・・。ゴメンナサイ。実は今も「熱」が37度8分あります。はっきり言ってツ、ツライ・・・。明日と言うか「今日」も朝8時から22時までスケジュールが一杯で休めない。咳も出るし、花粉症で「鼻水」もタラリン。私がゆっくり休める時は「きっと棺桶に入った時」だね。と家内に言ったら、そしたら「生命保険金たくさん入るから、今の土地にビル建てるんだ~」って「楽しみ」にされていた~。
2008.03.13
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どうも体の調子が良くない。また熱があるようです。でも仕事が休めないのです・・・。 「コーチ」の携帯ストラップです。そうです、金が無くても義務を果たさなければならない「ホワイトデー」のお返しです。これは「家内」用です。ちなみに昨年は同じ「シグニチャー柄」のハットでした。昨年のクリスマスには同じ黒系の「柄」のスニーカーを渡し、その前の誕生日には同じ「柄のバッグ」で済ませていました。実は昨日、家内の携帯「J-phone」=骨董品を新しい携帯に機種変更をしたのです。今回の携帯は、以前の色と異なり薄いピンクにしたので「白系のストラップがいいな!」って、買え!という事ですか?ちなみに「バレンタインデー」の時には「森永のチョコボール3箱」で「その他おまけ」無し!だったのですぞ・・・。さて、ストラップを探してみると以外と高いのです!家内が今までぶら下げていたのは「LV」のマルチカラーのストラップでした。値段を見ると税抜25,000円位します。たかが、革紐じゃないか!そこでと言うか、比較的良心的な価格の「コーチ」にした訳ですが、実を言うと同じメーカーの「小物」で統一する方が贈る側としては楽なのですね・・。大学一年生の長男は6年間「男子校」だったので、バレンタインデーにはいつも幼馴染の彼女から1個貰うだけでした。ところが、某有名塾で「個別指導の教師」を始めると生徒は「白百合・大妻・山脇」だの「女子高」に通う女子中・高生ばかり12人を担当しており、そのシステムは「先生の時間」を「生徒が買う」形なので、まるで「ホスト」のようなのです。その為長男をお気に入りとして「指名して雇う」ので、生徒達も「気にして」しっかり勉強しているようなのです。その為、生徒達の「学力が大幅にUP」しているようで、毎日のように「父兄」から「差し入れ」をもらっってきます。その関連で、バレンタインデーにはチョコレートを全部で30個以上も貰い、貰った「チョコ」のパッケージに「付箋」を張って誰から貰ったか「名札」をつけていました。気の毒に「今まで経験した事が無いようなモテモテ」に感激したツケが一月たって、回ってきたのです。まるで「市場の仕入れ」状態で「来年は辞退しよう!」と泣き顔で言ってました。子供の彼女の話をするのはチョット可笑しいのですが、3歳から長男の事を「一筋」の同級生の「女の子」がいます。前にも書きましたが「超」がつくお金持ちの家で、私も先方の両親とは家族付き合いをしていますが、娘が通学するのに便利なようにと、都営新宿線ホーム「真上」の高層マンションのペントハウスを購入するぐらいですから・・・。ところが、そのお嬢さんは「いたって真面目」でボランティアで老人介護を手伝ったりして、今時見かけない「女子大生」でもあります。その「お嬢様」が煮え切らない「長男」に攻勢をかけ始めたようなのです。長男の大学のある「駅前」にマンションを借りて、引っ越す事になったのです。しかも先方の両親は、「学校で遅くなったら泊まっていきなさいね」と声をかける始末です。実は土曜日、長男はその「引越しのお手伝い」に「行かされました」引越しには、その外に3人の女子大生がいたらしく、夜中に一人で新宿から「タクシー」で帰宅しました。「本当は泊まって行け」と言われたものの、女の子ばっかりで居ずらくて帰ってきたそうです。ちなみに「タクシー」料金は彼女からチケットを貰って、それで支払ったようです。確か、その女の子が中学のときに「足」を骨折して通学が不便だと言う事で、学校近くの「ホテル・ニューオータニ」に1ヶ月宿泊したという逸話がある位ですから、タクシー代なんて「紙切れ」一枚の世界なんでしょうね。親としては、ただ「見守る」だけですが・・。
2008.03.11
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「Mon chou chou」のロールケーキです。これは、大阪北区堂島にある「モン・シュシュ」のロールケーキですが、関東では銀座三越でも買う事ができます。実は私の友人で顧客でもある「日本橋」では有名な呉服関連会社の社長さんが、今日の朝9時に銀座三越に出向き、10時開店と同時に駆け込み買ってきてくれたものです。そのご苦労に感謝いたします。今日の昼頃、我家のパーキングにBMWの新型「M5」が入ってきたので、「あれ、今日約束してあったのかな?」と思いで迎えると、やっぱりその社長でした。私より3つ年下ですが、子供が3歳の時から小学6年生までの9年間を同じ学校で過ごした関係で、「ファッションこだわりオヤジ仲間」として、今でも食事をしたりテニスをしたりしているのです。その私立小学校は、有名人も多く「父兄参観日」では平日にも関わらず親は「夫婦」で出席するのが、「当たり前」で「オヤジ」のファッションも毎年エスカレートしていくような有様でした。当然「センス」の良し悪しが一目瞭然で、古く江戸時代から続く「老舗」の若旦那であるその社長の感性と私の意見がぴったり合っており、とても親密なお付き合いになりました。さすがに、今日の「いでたち」も拘っていましたね。白の「レザージャケット」に白の「カシミアストール」そしてインナーには、モダンだけどシンプルなシャツに綺麗目の「ノンウオッシュスキニーデニム」を穿き、足元は白の「デッキシューズ」でまとめていました。お互い「今日はどこのウエアですか?」なんて聞いたことは15年以上付き合っていても聞いたことがありません。お互い「薦める」ブランドもなければ「故意に見せる」事もありません。でも色使いやスタイルの感性が私と、まさに「ドン、ピシャリ!」で申し合わせたような組み合わせになる事もしばしばでした。でも何となく、彼の行動を見ていれば「ブランド名」など言わなくても何を着ているのか大体理解できるし、彼から見ても、私の着ているものも直ぐに解ってしまうのですな・・。私の場合は大した物着てませんので・・・。彼の今日のジャケットはフェラガモ、ストールはエルメス、シューズも恐らくエルメスだろう・・。でも、知らない人が見たらまず解らないでしょうね・・・。そんな彼は時々私を驚かそうとして、何かを届けてくれるのだ。それが、今回はこの「ロールケーキ」だったという訳である。昼間行くと気の遠くなるほど列に並んで「待たされる」事でも有名で、たかだか1,000円位のロールケーキに執念を燃やし、デパートの入り口で1時間並び、朝一番(購入順番も1番目だったらしい)に購入してきたのです。「オイオイ」君は会社に行けば日本橋界隈でも結構有名な「社長」さんですぞ。「婦女子と共にデパート入り口で並ぶな!」と言ってあげたい。・・・が嬉しかった。私が「スィーツ」大好き、しかも「ロールケーキ」マニアであることを知っていたのだ。さて、今日の主役の感想です。見たとおり、「スポンジ」は外周一巻きしかしていない。中央部分はすべて「クリーム」である。通常このように造ると、引力の影響でスポンジが上部が撓み、中のクリームが出てきてしまうものだ。なぜならば、中央部分には「具材」もなく、柱に相当するスポンジの渦巻き部分が存在しないからだ。と言う事は「スポンジに腰があり、尚且つクリームの泡立てが均一で微妙な堅さでセッティングされている」という事が見た目でもわかる。味は、見た目どおりでスポンジが絶妙だ、ただし、クリームはミルクの匂いが強く「冷たくないソフトクリーム」という感じである。さて、一時間も並ぶ価値はあるのだろうか?彼の努力には感謝するが、残念ながら驚く程ではなかった。東京「飯田橋」に本店がある「シェ・シーマ」という有名なPatisserieがあるが、我家から歩いて100mくらいの所に、そこの実験工房(新作を研究したりその他の焼き菓子類を造る)がある。そこの「南蛮ロール」の方が味は上だと思う。また、千葉県市川市に本店がある「ドルチア」の「ロールケーキ」もお奨めですね。ただ、ここは「プレーン」がなく「マロン」と「抹茶」しかないのが残念なのですが・・・。しかし、ここの凄いところは「チョコレート」にあります。日本航空ファーストクラスで出されるチョコレートはここの商品です。
2008.03.09
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こげ茶色のレザージャケットのインナーとしてよく似合うベージュ色の「モスキーノ」のパーカーです。昨日は「家内」が職場で転倒し、右足首を骨折しました。車で迎えにいったり、病院に連れて行ったりと大騒ぎでした。夕飯の買い物も出来ないので、私がスーパーへ買いに行く事になったのですが、正直言って驚きました!「野菜ってこんなに高かったかな?」献立を「キムチ鍋」にしようと思い、ニラを買おうとしたら一束が220円!豚肉も高い!よく見てみると野菜にはすべて「産地」が書いてあり、漬物類も「国産野菜100%」なんて手書き表示があったりしました。主婦の方々は気づいていたのでしょうが、たまに行くような「オヤジ」からしてみれば「驚き」の連続でした。「中国産」が無くなるとこうなりますよ!と「脅し」みたいなものだ。さて、家内のケガは右足首の骨折でギブス固定してあるので「車」の運転ができなくなった。当然のように私の負担も多くなる訳だ。ただ、怪我した本人は「意外と喜んでいる!」のだ。勤め先の講談社からは「仕事中」の労災扱いになるし、会社の保険も出るらしい。さらに個人で掛けていた「傷害保険」が大きい。何しろ日常生活に支障がある通院「一日あたり8,000円」が出るのだ。しかも「固定ギブス」装着期間は「通院日数」扱いになるため、ギブスを装着している間は毎日8,000円がもらえる事になる。さらに会社からの補償をプラスすると「働きに行くより」収入が多くなるのだ!知人である「整形外科」の院長は「一ヶ月位かな?」なんて言っていたので、家内の懐には「保険金×30日以上」の補償が手に入る事になる訳だ。しかも労災となり会社からは「給料」も貰える。本人は足首「固定」の不便はあるが、大きな痛みは無いようだ。だから気楽なのだ。お金が入ったら「イタリアでも行こうかしら、記念に・・・」だと・・・。アホ!怒るぞ!
2008.03.08
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イタリアでは昨年の秋から、色として「マローネ」つまり「栗色」の濃い茶色が流行っていました。 これは私のお気に入りのジャケットです。実際はもっと濃い茶色でデザインブランドは「エンポリオ・アルマーニ」です。写真では丈が長く見えますが、実際はライダースジャケットのように腰のベルト位置までしかありません。 「首」「腕」「腰周り」にはムートンで防寒対策と補強が施されており、襟元にはワイヤーが入っているため、好みの「襟の立てる角度」を自由に固定できる優れたデザインです。しかも全体的にとても軽くヘビーローテのウェアの一つでもあります。見た目の目立つところはバックシャンです。個人的にはあまり好みではないのですが、背中に「金属パッチのアルマーニウィング」のマークと「ブランド・ロゴ」が刻まれています。サンプル的に一番現物に近い色の写真になります。下の写真は、先に購入して長男に取られた「エンポリオ・アルマーニ」のライダースジャケットです。極薄のディアスキンのレザーの間にサンドイッチのように「綿」を挟み込み、末端は綿糸を解して「クラッシュ」感を出すというとても手の込んだ「頬ずりしたくなるような柔らかい」ジャケットです。値段や質から言うと下のジャケットの方が数段上なのですが、オヤジが着るには上のタイプの方が無難ですな・・・。ただし着こなしを間違えると、昔「ビートたけし」が「ひょうきん族」で着ていたような「アルプス工業」のようなスタイルになってしまいます。 つまり、このような「焦げ茶色」という「色」は、他の服との組み合わせが難しい「色」でもあるのです。長男は、昨年の秋にこの私の「レザージャケット」を強奪したものの、結局組み合わせが分からずに「泣きついて」きました。そこで、彼の所有するウェアの中で私が合わせた組み合わせは、ヘンリーネックの白の「ロングTシャツ(GAP製)」その上に「ベージュのパーカー(モスキーノ製)」そしてこのライダースジャケットを羽織る。そして「パンツ」はハードウオッシュで薄いブルーのデニム「トゥルーレリジョン」という「配色パターン」を教えたのです。彼はその後「自分で考えながら」春もこのパターンの変形で工夫しようしていたようです。ところがです・・・。偶然ですが、今月号(4月号)のメンズファッション雑誌「Safari」(サファリ)のP32とP47でまったく同じイメージの組み合わせの特集がありました。この「春に着るパターン」として掲載されていた訳ですが、上から下までつまり「デニムパンツのブランド」指定までも全く同じだったので、とても驚きました。(まあ、「色的」には誰が考えても当然のようにこのパターンになるのでしょうが・・・)ただ、嬉しかったのは、長男が「お父さんって凄いね!」と私の事を見直してくた事です。「そうだよ!お父さんの言う事聞いていれば間違いないから」と鼻高々に自慢しました。彼からして見れば「モスキーノ」のベージュのパーカーも、すべて私から「セット」で強奪した物だからお世辞の一つも出たのでしょうが・・・。さて、実際の話「スーツ」でも言えますが「茶色」という色は「組み合わせ」を間違えると本当に「ジジ臭く」なったりします。「色物」のシャツや「グレー、黒」のアンダーなどを混ぜてしまうと「ジャケット」だけ浮いちゃうんですよね。また、ゴルフウェアのような「きっちりしたポロシャツ」なんて問題外です。ところが、単体では「地味」な色であるけれど「茶色の系統」である「ベージュ」系を加えると上品になるのですね。基本的には他をアースカラーの「淡い色」に統一して合わせれば無難に「OK」です・・・。きっちりと「綺麗目」に決めたかったら上品なシャツと「白」のデニムパンツにするとかなりポイントが高いです。下に着るものがTシャツのように「襟」がない事に対して抵抗がある方は、やはりアースカラーの淡い色の「ストール」を首に巻けばいいのです。それで、また守備範囲が広くなります。つまり「ストール」の素材を「綿」「麻混」「シルク」などと換えるだけで「全体のイメージ」も変化します。「マフラー」や「ストール」などはブランド物の「いい物」はいりません。どちらかというと「数」が多くあった方が役に立ちます。首に巻くものですから「メンズ物」「女性物」と区別する必要もありません。「巻き方」を工夫したり「色合わせのパターン」さえ覚えれば、「色」や「素材」の違いで「普段の通勤スーツ」にも応用できることが分かると思います。休日スタイルならば、「靴」については先日紹介した「CNCコスチュームナショナル」のような茶色のワークブーツなどを組み合わせれば、オヤジ様だって「ハード」(チョィ悪=死語?)なイメージが出来上がります。「髪の毛が薄くなったからムリだ」とおっしゃる川崎の「U」さん!このパターンに加えて「ニットのキャップ」で頭を隠せば「ベッカム風」になりますよ!もちろん「ベージュや白、淡い色」で・・・。
2008.03.06
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やっとブログを更新する事ができました。2月の月末から土日にかけて大忙しでした。ただ、今月は毎年恒例の家族旅行を18日から22日まで予定が入っているので、もっと忙しい月になりそうです。しかも3月は役所関連の講習会依頼が多く、しかも断ることもできない。仕事的には簡単なのだけれど、講義資料を用意したり事前準備に手間がかかるし一日束縛されてしまうので、金銭的には「赤字」仕事です。お役人にはかなわない!今の現実・・・。さて先日の事ですが、今「円高」の影響で海外旅行帰りの友人達が現地で購入してきた「ブランドバッグ」を誇らしげに見せてくれました。「へえ~、凄いね~」とは言ったものの今の私には興味ないのです。彼女達はよほど嬉しいのだろう目がキラキラしていました。そういう私も、昔の景気が良かった頃ビジネスバッグは「LV」に限ると思い込んでいました。新しいタイプが出ると「直ぐに飛びついてしまった」ものです。その残骸が下の写真です。 すべて「お蔵入り」で今は使用していません!ただ、下の「黒い」箱状のバッグ(名前を忘れた)は発売当時の人気がなく、すぐに生産が終了してしまっ事もあり、中古価格が当時の販売価格を上回っているそうです・・・。実は街中で私の年代の「オヤジ」が持っている姿を見かけて、「かっこ悪いかも・・・」と気づいたのです。先日のホワイトレザージャケットではないですが、ブランドロゴ「全開」のイメージに「いやらしさ」を感じるようになりました。ただし、同じ「LV」でもデニムパンツとスニーカーは自分自身許しているような感じで、大事に使用しています。それらは「ブランドロゴ」も表に出ていないし、とても「使える物」なので手放せません。ただし、「LV」のモノグラム柄バッグで現役なのは、あの巨大な旅行用ソフトバッグの「サック・アスレチィズム」です。あのバッグ程機能的で用途の広いバッグを見たことがないからです。「普通乗用車」で4泊程度の旅行の場合、普通は海外旅行用の小型「スーツケース」を使用しますが、トランクに積むには限界があります。なにしろ3月の旅行では、スキー2セットをトランクに入れて運びますので(車内貫通積載)さらに「ブーツ・ポール・ウエア一式」が追加されますので、凄い量になります。そのような時に真四角の硬い「スーツケース」では「隙間」が多くできて積みきれないのです。そのため「丈夫で、大きくて、機能的」な柔らかい素材のバッグが重宝するのです。多少の傷は気にしませんし、トランクの中をグニャグニャと折れ曲がって隙間をなくしてくれればいいのです・・・。この「長く円筒形」のバッグが2つあれば3人分の服は軽く収納できます。しかも「人目につく」のはチェックインとチェックアウトの時だけですから、嫌味もないと思います。 実は「旅行」とは言っても「私は現地で仕事」です。パソコン・小型プリンター・プリンターインク・A4のペーパー500枚一束、必要書類一式を持参します。これらと家内の「靴」、形が崩れないように運ぶ家内の「服」は車内座席に積む事になりますが・・・。この「荷物積載」状況を見ていただければ「どんな旅行」かお分かりでしょう。オヤジには「労役」しかありません。
2008.03.04
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