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本格的なレザー・ライダースジャケットが到着しました。今日の午後、気温は15度から18度で実際にバイクに乗って着てみたのですが、ワイシャツ1枚の上に羽織って走っても寒くなかったです。 今まで「黒」のレザーシングルライダースを持っていなかった事と「本格的な革製ライダース」ジャケットを持っていなかったので何となくネットで探していたところ7,980円(送料・税込み)で売られていたので購入したという訳です。袋を開けてみた写真が上の様子ですが、経年劣化は見られず革は柔らかく、見た目からも「悪い物」はありませんでした。ただし保存期間が長かったからでしょうね、袖口やベルト部分に癒着が見られました。また擦れ傷は多数ありましたが、すべて問題外の状態です。癒着部分は「べりべり」と剥がしてこれでOK!擦れ傷は「本格的なライダース」だからこそ許せるのです。つまり、転ぶ事もあるだろうしバイクに乗車中の振動や服同士の擦れは想定できるので、ある意味「作業着」でもあるからです。ところが先日紹介した「アニエスb」などの高価な革ジャンに「同じようなキズ」が付いたらはっきり言ってショックです。つまり「革ジャン」には「街着」(タウン用)と「実用」にはっきりと棲み分けができているのですな・・・。さて、この「実用的革ジャン」の素材はもちろん一番丈夫な「牛革」です。しかも素材そのままですので「重い」し「ごつい」。さらに「肩」「肘・袖」は多重に革を重ね縫い補強してあります。これは旧型ですので、強化プラスチック製のプロテクターは肘から腕に続く30cm位の部分が付属で付いており袖内部の「袋」に収納し「腕を守る」形になります。この「プロテクター」の着脱ができるかどうか?で「実用」か「タウン用」に区別されると言う事になります。その為、見た目通りですが「袖の肘部分」が大きく膨らみ、袖口のジップを全て締めると手首がキツキツになるくらいに絞られます。これは袖口からの「風が入らないように」の備えです。また、このジャケットの背中部分両サイドにはパンツのタックのようにZ状に造られた「返し」が5cm以上あるので、まるでストレッチシャツのように「肩・腕」が自由に伸縮します。実際のところこんなに重くてゴツイジャケットがジャージのように着こなせる「裁断」は見事だと思いました。ただし、街では着られません!重くて疲れますから・・・。あくまでもバイクの一部になって風と闘う時に重さを感じないジャケットです。我家にあるジャケットで、このジャケットと「対極」にあるのが、アルマーニのライダースジャケットです。 これは完全に街着です、とにかく柔らかくそしてジャージのように軽くストレッチも十分ある。さすがに、デザイナーの「アルマーニ」氏が「渾身の気合でゼザインした」と言われる逸品で、世界的にも数が少ないレアな「革ジャン」です。このジャケットの素材は高級な革と言えば定番である極限まで薄くなめした「鹿革」です。特徴はといいますとシルクのようなキメの細かさと薄さです。ところが、薄すぎて破けるようでは意味がないのでこのジャケットには「表面の鹿革」と「裏地の鹿革」の間に「綿布」を挟み込み三重に重ねた「革」を使用しているのです。そして決定的なデザインが背中の「アルマーニウイング」です。革生地を刺繍で盛り上げて立体的に表現しています。 さらにデザインとして見事なのは、ジャケットの隅々には挟み込んだ「綿部分」の末端生地をほぐして「フリンジ風」の切りっぱなし処理してあるところも「デザインと実用」を兼ねた凄いところです。また、この三重処理をされた生地のおかげでとても「暖かい」のです。11月なら薄いカットソー1枚でも平気です。シルクが暖かいのと同じような原理ですな・・・。ただし、実質価格は今回のジャケットの30倍ですが・・・・。
2008.10.31
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「グアム」のオミヤゲ!はコレに限る。・・・と言う話です(ご禁制のモノに付き密輸になりますのでご注意下さい)。仕事先の知人が「グアム」から帰国したのだが、彼女は私のブログを覚えていたらしい。それは、8月のブログにて紹介した「現地人向け」のビーフジャーキーの事です。本当は「国内持込禁止」のモノを「ミヤゲ」として持って帰ってきてしまったのである。今日現在「食べてしまった」ので証拠は無いので安心ですが・・・。幸いにも国内には「米国製乾燥肉取締法違反」なんて法律もなく「輸入禁止」なだけですので証拠隠滅のため食べてしまえばいいのだ。 以前のブログにて紹介した「ビーフジャーキー」ですが、昔の日本人向けに「オミヤゲ」として販売されていた「薄くて硬い乾燥牛肉」とはかなり食感が異なり、「硬い物が苦手なアメリカン」の為に工夫されたソフトジャーキーになります。これは「プライム リブ・テンダー カット」として、長さ8~9cmで厚さは8mmぐらいでカットしてあります。硬さは「サラミ・ソーセージ」より柔らかく、「サキイカ」よりは硬い。味はこの「パッケージ」ですと、従来のジャーキーと全く同じです。しかし私が本当に好きな味はこのシリーズの「テリヤキ味」になりますが・・・。価格は一袋6~7ドルくらいで、アメリカ圏の現地人向けのスーパーやABCストアなどに置いてあります。現地でも日本人観光客が来そうな店には「日本には持ち帰りができません!」と大きく日本語で書かれていて、オミヤゲの対象外とされている物です。まさか久しぶりに食べられるとは思わず、密かに感謝しております。くれぐれも言っておきますが、「密輸」になりますのでお気をつけ下さい。彼女は「LV」のデニムも買ってきたようですが、悔しい事に「円高」で私より10,000円近く安く買ってきた事を自慢していた。国内のブランド品はいつから値下げされるのだろう?なんとか「あのブーツ」を手に入れたいのだが・・・。時計などの「高額商品」であれば、現地までに格安航空券で行って直接買ってくる事も考えるのだが・・・・。(航空運賃を含んでも安くなるから・・・)昔、製造中止になった「ロレックス・デイトナ最終P品番」を買う為だけにスイスの「ブッフェラー宝飾店」まで日帰りで行ってきた事がある。その時計は、現地購入価格約100万円だった時計が5年後には香港のオークションで380万円の値が付いた代物です。2つ買って一つ売れば「儲け以上」の楽しみを得ることも出来たという訳です・・・。さて、ここで言う「スイス日帰り」とはホテル滞在無しのトラベルと言う事ですが・・・。家内には仕事で韓国に行くフリをして「成田発~韓国インチョン空港トランジット」のKLMオランダ航空の格安便を使って往復したのだ。成田~インチョン間はサービスみたいなもので価格に含まれているので、ソウルでの仕事もできたのである。今、テレビでもやっている「現地滞在24時間・弾丸トラベラーより時間が無い」スケジュールでありましたが、実際は現地に友人が住んでいたからサポートしてもらえたのであって、そうでもしなければ不可能でしたな・・・。もう8年前になるのか・・・・。早いですね、時が経つのは・・・・。本当に楽しかったなあ!あの時のドキドキ感やスリルは・・・。またそんな「オヤジの大冒険」をやってみたいです・・・・。
2008.10.30
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仕事ついでの通い道、首都高速湾岸線でバイクウェアのテストをしてみました。先日購入した「革製のライダースパンツ」ですが、パンチングレザーと言う事で細かなメッシュのような小穴が空いています。この状態でスキーの時のようなアンダータイツを穿かないで「どの程度」の保温性があるのかテストしてみたくなりました。いつも大田区にある顧客の工場に行く時は、同じバイクで高速道路を使いますがその際はデニムにブーツ、ウェアはプロテクターが付いたアメリカンブランド「JOH ROCKET」のバイク専用ウェアを着用していました。このウェアは「防水アウター」に「保温インナー」さらに「メッシュジャケット」として季節に応じて着脱できるように造られておりますので春秋冬の3シーズン専用にしていました。ただし、旧型なので外側にも厚手の肩や肘にプロテクターを装備し、内側にも衝撃吸収ウレタンと硬質プラスチックのアーマーが入っていますので、まるで「機動戦士ガンダム」に変身したみたいで「とてもゴツイ」ウェアです。その為、夏場はメッシュでありながら「プロテクター」部分が暑苦しくてダメなのです。 さて、やはり今回購入した「バイク専用の革パンツ」には驚きでした。今までは「新素材」のライダースパンツを穿いていましたが、楽なようで走行中も「可も無く不可も無く」面白みがありませんでした。ところが、このパンツを穿いて普通に立っていたり歩行したりすると「なんとなく不自然なカッティング」が気になります。パンツ単体も重く、そのまま立っているだけも「でお尻のモタツキ」があり「ズリ落ちるのでは?」みたいな不自然な感覚があります・・・。ところが、バイクのシートに跨るとウエアと体の間に「モタツキ」が無くなり「革の抵抗」も全く無くなりました。革独特の「ツッパリ感」も無く、関節の不自由が無いので楽なのです。そして、信号や交差点で停止の為に「足を地面に付けようと」足を伸ばすした時に初めてヒザに「抵抗感」があることに気づくのです。つまり楽な理由は「裁断」「縫製」によって最初から「バイクに跨っている姿勢」で造られているからなのです。昔からオートバイに乗っていて、「革製の上下つなぎのレーシングスーツ」なんかをお持ちの方や「レース好き」な方なら見たことがあると思いますが、この「レーシングスーツ」をハンガーに掛けて壁にぶら下げると凄く「不気味」です。なぜならば、「両袖」が前の方にキョンシーのように伸び、「股」はガニマタで超O脚状態になるからです。それは、「首の無い人形が逃げようともがいているような状態」に見えます。ところが、その「スーツ」をハンガーから下ろしてバイクに乗せると「人」が着ていなくてもライダーの形に収まります。 今回の結論はこの「夏用の穴空き革パンツ」の「寒さ」テストでしたが、首都圏内をうろちょろするならば「冬」でも十分イケそうです。大型スクリーンが付いたスクーターは基本的に体に風が当たらないのでその点でも問題はありませんでした。真冬には「インナーパンツ」を穿くとか、「オーバーパンツ」を重ね着するとかすれば大丈夫でしょう。とにかくこのレザーパンツの「走行中」の着用感は最高でした。体を守る「アーマー」でありながら「楽」であるので長距離を走るなら絶対に必要なウェアかもしれませんね。ただし、難点が一つ。自慢では無いですが、私にはこのパンツのレングスが少し短いのです。このパンツの長さが後3cm位長ければショートブーツでもいいのですが・・・。今ある「ショートブーツ」では足首が見えそうな長さになるので、格好良く納めるには「ロングブーツ」でブーツインする必要がある事がわかりました。・・・と言う事で「ふくらはぎが太め」なロングブーツを購入する必要性が出てきました。さらに、この「黒いパンツ」にお揃いの本格的なライダー用のレザージャケット(プロテクター付き)も必要に感じました。(その方がお洒落だから・・・。)実はすでに「ネット購入」してしまいました!だって39,000円以上のジャケットが送料・税込みで7,000円台だったものですから・・・・。明日あたりに到着するでしょうから、それはまたレポートします。同じ「MP3」で、ここまではやりませんが・・・。
2008.10.30
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ヘルメットも「衣替え」しました・・・。 「MOMO」のヘルメットで「ファイター」と言うシリーズです。航空機のパイロットヘルメットのデザインを踏襲しています。さて、先日のブログで紹介した「LV」のダミエ・グラフィットシリーズで登場した「幻のヘルメット」は見た限りではこのブランドのヘルメットをベースにしているようです。このヘルメットのワンランク上の「ファイター・グラファイト」シリーズです。基本的には頭部の一部が「カーボンファイバー」で作られているので「軽い」のが特徴です。ところが、あの「LV」のヘルメットは外側帽体の全体に「ダミエ」柄の生地を貼り付けているのです。しかし、それでは「ダミエ柄の生地」に傷が付きやすいので、ヘルメット全体を「透明」のポリ・カーボネイト(機動隊の盾と同じ素材)でカバーしているようなのです。傷が付くのが「当たり前」のヘルメットを、ここまで傷が付かないように「カバー」している感覚は「穢れを嫌う」「LV」そのものの商品ですね・・・。以前紹介した「LVのデニム」と同じように、絶対に「クラッシュ・デニムは売らない」ノンウオッシュ系の「綺麗目デニムこそがLVの王道」と言わんばかりの態度ですな・・・。考え様によっては、顧客目線ではなく、「どうだ!使い方は自分達で考えろ!」と言われているような気もするが・・・・。当然だが「購入できた人」は被らずに「ディスプレイ」として飾るだけにしか使わないのだろう!なにしろこの「ルイ・ヴィトン」という会社はあの定番「モノグラム柄」の「サッカーボールやバレーボール」まで造ってしまうのだから恐れ入る・・・・。「一応造ったけれど、コレで遊ぶ人はいないでしょ!まあ、飾っておいてね・・。」と言いたいのだろうが・・・・。実際に使って遊んでいる連中は「ドバイ」あたりに居るのだろうが・・・。そのボールを蹴ったり、スパイクをする方々の姿を見てみたいものだ・・・。さて、その点この基本の「MOMOファイター」は機能と共に、美しいデザインを「楽しめる」ところがいい・・・。ただし、気をつけなければならない点もある。それがこの「顔を守る透明のフード」部分だ。このヘルメットのフード両サイド部分が「高価なカーボン」で造られているので、透明なフードの表面に傷がついて、「さて、交換」しようと思ったら13,000円前後のお金を用意する必要があるのだ・・・。これはこれで結構「気を使う」のだが、お洒落な「イタリアンバイク」には、正直「コレしかない」のも確かです・・・・。
2008.10.29
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首都圏直下型大地震で「トイレが不足して千代田区の場合は4.5時間待ちになる」と「専門家やお偉方」が大騒ぎをしていた。こんな事「当たり前の事である」私は9月12日のブログで指摘していた、素人でも感じる事である。私の場合、数人でジャングルの小さな村に滞在していただけで「トイレ」に対する「不自由」に気付いた。冷静に考えれば100世帯を超える「高層マンション」やどんなに内装が豪華な「億ション」でも「水」が切れれば、屋内のトイレは使用できない。つまり外で「う○こ」をしなければならないのだ。私に言わせれば、とりあえずマンション住まいの場合はベランダの有効利用がいい。用意する物は簡単な便座風の「イス」=壊れたイス状のモノなら何でもいい。ブリキの一斗缶でもいいが座る部分を用意すればいいのだ。そして、ポリ袋を中に敷いて「用が終ったら口を閉じてゴミとして出す」ポリ袋やトイレットペーパーの備蓄は比較的簡単にだれでも出来る。もし、余裕があるなら「屋外用緊急トイレ」が売られているので購入しておくのが良いでしょう。便座にポリ袋が「きっちり付ける事ができます」(仕組みは上記の方法と全く同じです)ついでですが、私の屋外経験では「簡易トイレ」を作るには「洋式タイプ」に限ります。なにしろ「和式タイプ」にしてしまうと男女を問わず「的が絞りづらくなる」ので、「物」が枠からはみ出す恐れがあるのだ。ただし、使用後の「ポリ袋」の廃棄には気を使っていただきたいが・・・。それは、今から万一の方法をマンションの管理組合で決めておくのが一番ですな・・・。今回のように、お役所の考えている事は「スキマばかり」万一の時は「自己防衛」で乗り切る覚悟をしておきましょう!さて、今日の本題ですが「月末」は「銀行廻り」に時間を取られるので、全く仕事にならない。当然だが、小切手の入金があれば「窓口」で順番待ちをしなければならない。そんな「オヤジ」には楽しみが一つあるのだ。最近の「女子行員」さんは、昔銀行勤めをしていて「寿退職したリタイヤOG」の方が圧倒的に多く「綺麗な若い女子行員」さんはあまり見かけないのが現状だ。ところが、中には「場違い?」なタイプ?の美人さんが一人二人いたりする事がある。私のメインバンクにも一人だけ「飛びぬけた美人さん」が窓口にいるのだ。申し訳ないが「彼女以外」は「君達、吉本の方がうけるぞ」的容姿の方々で「なぜ?彼女ひとりだけ?」な感じなのだ。そんな銀行にて「スケベオヤジ」の楽しみは「順番待ち」の番号で彼女の窓口に「当たるかどうか?」を予測して「ワクワクしながら待っている」・・・状況が好きなのだ・・・・。うまく当たって名前を呼ばれると「今日は運がいいぞ」なんて感じで一日嬉しいものだ。ついでに話すが、私の知り合いに「一部上場の大会社」の人事部長がいるが女子新入社員」の面接の様子や、「採用」について「本音」を聞いたことがある。表向きには絶対「公表できない差別発言」だが許していただきたい。彼らに言わせれば、面接の前の「書類選考」で「候補」がチェックされるのだ。「候補」の基準は「美人?」が優先される。実際の面接では、出身校(大学)を聞いてから会話の中から「雰囲気と性格」を探るのだ。そして「希望の職域」を聞き出し、「採用には通勤に近い住所」に住んでいる事も考慮される。つまり、「美人」で「丸の内」や「八重洲」まで20分~30分の距離にある「自宅」から通える女性は、当然ながら「本社」採用になり、「支店」近くに住む女性は、その近くの「支店」に配置される事が多くなり、「本社」にはなかなか戻れないのだ。もし、疑いたいのであればちょっと覗いてみてほしい!どんな会社でも「本社勤務」のOLさんの「美人度は高い」。銀座やその他、首都エリアの銀行に配属されている「窓口」や「中で働く」女性は「支店」で働く女性より圧倒的な差を見る事ができるのだ。私も以前、某上場企業に勤務していた事がある。その会社の東京本社は「銀座」にあり、配属されていた「支店」から月に数回は本社ビルの会議に行く必要があったが、理由をつけて独身の若い連中と「関係の無いフロア」を歩き回った物だ。当然だが、ケーキなどの「手土産」を持って・・・。セリフも決まっていた。「○○課にはお世話になっちゃって、課長にはあげなくていいから女の子達で食べてね・・・」今度来た時は「この辺でランチの美味しい店教えてよ!僕達田舎者だから・・・」でお約束。そして本社の美人OLさんの「お友達を作ってランチを楽しむ」のが流行っていた。たったそれだけだが、結婚まで結びついた者も多い。実は、彼女達にも「言い分があった」のだ。「本社にはオヤジしかいない」と言う事!40歳以上60歳未満のオヤジばかり・・・。若い「兵隊達」は「支店」で営業に廻されるので「独身男」は「本社」には殆どいないのだ。だから、私達(当時は若かった)が行くと最高に待遇が良かったという訳だ・・・。15年以上前の事だが、銀座界隈のOLさん達との「合コン」に呼ばれて参加したら「本社」勤務の「私が知らない課のOLさん」だった事が2回あったのも事実です・・・・・。
2008.10.27
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最近だが知り合いが次々と亡くなる。お互いそんな年なのだろうか?朝から縁起が良くない「テーマ」だが、一昨日も知り合いの奥様が亡くなった。死因は「ガン」である。1年前に「宣告」は受けていたらしいが、その「余命」より3ヶ月早かった・・・。医師が見落とした部位に転移が見つかり、そこが急速に悪化したとの事でした。先日もテレビで放映されていたが、40歳以上の日本人の死因はダントツで「ガン」なのだ。昨日葬儀前に御自宅へ伺い、ご主人と話をしたが「現実が受け入れられない」と言っていた。短期間なのに「入院と転院」そしてその「付き添い」当然だが、ご主人は仕事を休まなければならなかった。また「医療費用」の支出が家計を困窮させた話もしていた。とりあえず「高額医療費給付金」は「健康保険」から所得に応じて「後から」補填されるが、それはあくまでも「医療費」のみであり、先ず「先に多額の現金」が必要になる。さらに、現実には「医療費に含まれない費用」も大きく圧し掛かってくるのだった。それは、家族が病院へ通うための「交通費」や、ご主人が付き添いに行く際の「休業」分の「給与減額」分だったりする。「交通費なんて・・・」思うかもしれないが、往復1,500円かかるとすると一カ月30日として考えると、45,000円にもなる。「定期を買えばいいじゃないか?」という話も出るが、「見舞い・付き添い」に行くのは一人と限った事ではなく、「家族交代」で行くのであり「特定ができない」ので「見舞い専用に造ったSUICA」1枚で対応するしか無いのである。これはご主人にもアドバイスした事でもあるのだが、見舞い専用としての「SUICA」を造っておけば実際に負担する「交通費明細」が残る事も理由であるが・・・。そして、一般患者に「終末」が近づくと「病院から出されてしまう」のも現実のようだ。病院が転院先を紹介してくれれば良いのだが、現実は「放り出される」ので家族は新たに病院を探しまわらなくてはならなくなる。ただし、裕福な患者で高額な「差額ベッド」を利用し病院としての「採算性が良い患者」の場合は優遇されているのだが、そんな「事実」は実際のところ「公表」されていない「事実」である。冗談ではないが、昨日「ガンとして闘病し病院のベッドで死ぬなら、交通事故で死んだ方がましだ!」と言っていたご主人の顔が忘れられない・・・。「交通事故」ならば病院は最新の治療と完全看護のフル稼働であっても「健康保険を使わない実費」が保険金として病院には確実に入るので、一生懸命対応してくれるし残された家族の支出負担も軽く済む。と悲しそうに言っていた・・・。余談だが、現実問題として家庭の主婦が「存在しなくなる」と残された「男」は悲惨である。第三者が、そのような御宅に伺うと家の玄関に入る前から「異常に気付く」のだ・・・。庭の手入れが全く出来ていなかったり、新聞紙が束ねる事もされないで山のように「放置」されていたり、家族から見れば「見た目」的にはほんの些細な事なのだが「本人達が気付かない」小さな「家庭内の仕事」まで気が廻らなくなるのが原因だからである。それ程家庭内における「奥様の存在価値」が大きいという事になる。私のような「オヤジ」が入院した場合、「保険金」だとか何らかの収入があるのなら「その家庭の生活」は表面的には「変化」が見られない。実際は「家族が入院する」と言う事は大変な負担なのだが、「収入」のメドがあれば心の負担が軽くなるし、「家」を守る主婦が居るかぎり外見上の「日常生活」は淡々として続く・・。結論から言うと、現実問題として家庭内の「主婦の存在」から比較すると「オヤジの存在」はただ単純な「収入源」にしか他ならない。なぜならば、「主婦が入院」して上記のような「収入が確保されている」としても先程の話のように「家庭の様子」は一変してしまう・・・・。悲しい事だが「主婦の替わりができないオヤジ」はたくさん保険に入って「収入源」を維持する事が「家庭を守る」という使命なのだ・・・。つくづくそれを「実感した」週末だった。
2008.10.27
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イタリアンブランドの秋冬2007年物を今日袋出ししました。私の場合、基本は「デニムに似合うジャケット」です。 「アレキサンダー・マックイーン」のニットジャケットです。これは2007年物、つまり今から出すと実際は「型遅れ」になります。しかし、私の場合は常に「一年送れ」のウエア類をイタリア現地のバーゲンで購入する事にしています。コレは2007年秋冬として登場し、当時のイタリア現地価格は日本円で70,000円前後で発売されました。そして私がコレを購入したのが一年送れの今年の春です。価格はバーゲン価格で下がった極限の70%off以下!の激安になります。当然ですが、このウェアも正式な日本入荷はありませんので、はっきり言って「着ないでそのままオークション」に出せば「儲かる品物」です。このような「イタリアン・ブランドウェア」は、品数が極端に少ないのが現状ですので、「欲しい」と思う方も多いのです。しかし国内で「着ている人はいない」ので、つまり他人と「カブル」事も無くセレクトショップのスタッフも知らないウェアだったりして「優越感」すら得られる物です。だから、1年送れで購入した物でも日本で「古さを感じる事」は皆無なのです!さて、コレはデザインだけでなく機能も優れています。このジャケットの「ベスト」のようなスタイルの生地部分は、ブラックの綿素材で造られており、「袖」の部分はローゲージニットになっています。また、「ベスト」部分の裏地は今「流行中のチェック柄」になっていて「脱ぐとお洒落」が解るというイタリア的な美的感覚になります。さらにその裏地と表地の間には「薄手の中綿」が縫いつけてある為「保温性」も抜群です。その為、保温性もありながら袖がニットなので暑く感じたら「袖」を上に巻いて温度調整ができます。これから11月中旬までは、インナーに薄手のカットソー1枚で十分で、寒くなってきたら薄手の保温インナーとタートルなんかで調節すれば12月始めまでいけそうです。・・・と言う事で、ビーチサンダルを含めて「来年の夏物」は9月・10月に購入し準備してあります。そんな「一年送れの格安物」ばかりを購入している私でも、夏から悩んでいる「物」があります!それが下の写真の「LV」グラフィットデザインのライダース・ブーツです。ユーロ安なのだから20%ぐらいは値下げしてほしいものですな・・。本当はこの「ヘルメット」も欲しいのですが、「参考商品」の域を出ていないのが現状です。 「どうしましょうか?」まだまだ悩みそうです・・・。
2008.10.25
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今日は朝から大雨でした。何気に玄関を見てみるといつのまにか「使い捨ての傘」がこんなにたくさん! 我家の長男がいつの間にか買い溜めてしまった物らしいのです。朝、長男が学校に行く際に家内が「今日、雨降るから傘を持っていきなさい!」と声をかけるものの「面倒がって持って行かない」のだ。結果、帰宅時の「大雨」に閉口し、毎度のように「ビニール傘」を買ってきていたのだ。現在の傘の価格は「200円から300円」だそうだが、黄色っぽいベージュの傘も500円だったそうだ。ビニール傘とは言うものの「ワンタッチオープン」機能も付いていたりするし、サイズだって「普通の傘並みに大きい」はたして、これらの商品は「安いのか?エコなのか?」それとも「ムダ」なのか?我家には、景気の良い時に購入したブランド物の傘(確か3万円前後だったと思う)が、家内の分だけでも7~8本ある・・・。「もったいないから使わない」という傘もある。よく考えると、その方がムダだと言えばムダであるような気もする・・・。とりあえず長男には「これ以上傘を買うな!」と命令をしたが・・・。仕方がないので、当分の間これらの傘を「家内と私」が使う事にしました。そんな長男の通うM大学で、また死亡事故が起きました。前回は「応援団」の青年が内部問題から自殺され、結果「応援団」は廃部になりました。その廃部した「応援団」の中に、我家ともお付き合いのある一学年上の先輩がいました。付属中学・高校の「応援指導班」(応援団)として6年間頑張っていました。彼は「一人っ子」で彼のお母さんも面倒見の良い「親分肌」で我家の長男も「生徒会」でかなり可愛がっていただいておりました。彼自身、とても優しい青年で「応援団にありそうな怖いタイプ」ではなく、元横綱「若乃花」お兄ちゃんみたいな優しい顔だったし、性格も温厚で「真面目でいつも人に気を使う」ような性格で、中学・高校の在学中は皆に好かれていました。そして高校生の時には「団長」も勤めました。中学・高校と6年間「応援団」を経験すると、そのまま「大学の応援団」に入るメンバーは一部になります。なぜならば、M大学の応援方法を中学・高校で伝統的に70年以上継承し、大学1年になったとたんに、未経験で「応援技法ができれてない上級生」に指導される立場になってしまうからです。彼らからしてみれば「先輩と言って威張っていてもオレらは12歳からやってるんだ!」なんて言って「大学の応援団」まで続ける生徒は少ししかいないのです。そんな彼は「自分の意思?」そのまま大学の応援団に入り、そして2年生の時に例の事件で応援団廃部を味わい・・・。そして失意の1年・・・。そんな「真面目な」彼は「応援団復活」を夢見ていたのでしょう!大学相撲部の「大会の壮行会」に参加し、「内輪で相撲部員達を盛り上げようとしていた」のだと思います。報道上2年生になっていますが、実際は3年生だったはずですが失意の一年が影響したのでしょうね。そして彼は「断れない性格」相手は先輩と言えども元は「同級生」さらに、相撲部の連中の「食う・飲む」の単位は尋常ではないが、そんな彼らの中に入るとその「量」は「普通盛り」になってしまう・・・。例で言うと、一升瓶=オチョウシ1本という感覚で、ドンブリ=オチョコになります。断れば良かったのですがそれが出来なかったのでしょうね、結果、彼は急性アルコール中毒になり23日に21歳でこの世を去りました。大学の発表では「自分から率先して飲んだ挙句の事故」としていましたが、それは「相撲部まで廃部にしたくない」と言う意図が見え隠れします。命令されないで「死ぬほど酒を飲むバカがいますか?」大学における体育系の部活で「上級生」の命令は絶対です。しかし、その場では彼は「部外者」だったはずです。死ぬほど「飲む」理由はありません。ところが、彼が「元応援団員だった」と言う事が災いしたのだと予想されます。「男の中の男!元応援団だろ!気合を入れて見せてみろ」の号令がかかったからこそ「断れずに飲んだ」と言うのが「本当の出来事」でしょう。彼が高校2年生で「応援指導班リーダー長」の時、日本テレビの特番1時間番組で「中学生による正規応援団員の1年」として特番が組まれ、彼らの1年間の活動が記録されました。番組的には、東京六大学で活躍していた大学生応援団と同等以上の応援技術を体力的にも劣る中学生が踏襲して、成長してゆく凄さを演出したかったようです。この学校は「私立のM大学付属中学・高校」ですから「厳しい受験を勝ち残って」入学してきた子供達ですから、たとえ硬派な応援団の「学ラン」を着ていても「育ちの良いお坊ちゃま」のタイプが多いのです。普段の「ほのぼのとした顔」と壇上で演舞する姿の「男らしさ」のギャップは、感動モノでした。そんな「1年間」を現した映像は、「美しくてピュア」な心を写した「応援」という技の「真髄」を見た覚えがありました。彼の「優しい笑顔」が思い出されます。こんな事で21歳の命を失うなんて・・・・。裕福な家庭で、「大事、大事、」と大切に育てられた子供、一人っ子の「お坊ちゃま」です。お母様の悲しみが痛いほどに解ります・・・・。心からご冥福をお祈りいたします。
2008.10.24
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レザーパンツを購入しました。たまたま寄ったショップで15,800円でした。(6月頃は35,000円で売っていた) カウレザーの本格的なライダーズ用のパンツで、ヒザ部分には防護用の堅いプラスチックカップが装填されています。もちろん「取り外し」も可能ですので気合を入れない時は外すこともできます。「物」はパンチングレザーという事で実際は「春夏用」ですが、さすがに「夏」は暑いですので「春・秋」用として使えます。暖かい関東地方で着用するならば結構長い期間着用できると思います。そうなんです!昨日に続き、コレも「バイク・ツーリング」の準備です。昔「大型二輪」を転がしていた頃の「気分的盛り上げ」にも貢献しています。いい年こいて「革パンこそ男だぜ!」と革の香りに陶酔しております。さて、これに合わせるブーツは?と言いますと、自前の「CNCコスチュームナショナル」です。 ジャケットは10年以上「街着」として着古している「アニエスb」のレザーライダース・ジャケットを予定しています。アンダーウエアには「プロテクター付きインナー」を着用します。この「Wライダース」は珍しくフロントが「ジップでは無くボタン留め」になっており、首元までボタンを締めると「ナポレオン・ジャケット」みたいなデザインになります。さすが「フレンチデザイン」ですな。 11月は冬の始まりとは言え、房総は比較的に暖かいので、現地で昼間にブラブラ観光するのに「革ジャン」は暑過ぎるので、この「CNCコスチュームナショナル&ドカティ」コラボのナイロンジャケットも用意します。さて、1,000ccのモンスターバイクで走る訳ではなく「スクーター」でのツーリングには「大げさではないか?」と思われる方が多いと思いますが、「原付バイク」や「街乗りのスクーター」しか乗らないライダーの皆様は基本的に「無防備すぎる」のです。バイクはコケると「痛いんですよ!」もっとウェアー類に気をつけないといけませんよね!万が一の「危険度」で比べたらバイクの種類や排気量の大小に関係無く同じなんです・・・。当然ながら高速道路での最高速度制限は時速100kmです。時速100kmでコケたら、250ccのスクーターも1,000ccのモンスターでも危険は同じなんです。だから、ライダーの体を守る「プロテクターの装備された革製のウェア」は必需品となるのです・・・。さて、今度は「何」が必要になるのでしょうか?
2008.10.24
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オヤジの旅支度。 これはスポーツタイプの「オートバイの旅支度」です。装着しているのはアメリカ製の「AXIO」というバッグです。上部のカバー部分は「ポリカーボネイト」(海外旅行用バッグで流行りのふにゃふにゃでも強固な素材)でできており、形がすっきりとしているのが特徴です。さて、見た通りバッグは二種類販売されており、タンクの上と後部シートの二つのパーツに分けて別々に販売されています。さて、我家のバイクは下の写真の通り「大型3輪スクーター」です。つまり上記のオートバイのようなタンクがありません。かといってこのブランドの後部シートバッグは「三角形」になってますので収納に限りがあります。そこで、「タンク用」を購入し工夫して後部シートにセットしなければなりませんでした。金も無いので、どうせなら「100円ショップ」の素材のみで取り付けしてみようと思いやってみました。我家の傍に100円ショップならぬ、69円ショップというお店があり、税込みで71円になる「物」を購入して取り付けしてみました。 これが取り付け「完成の図」です。先ず、注目は「ココ」と白く書いた部分です。この「黒いフック」は「かもい用ハンガーフック」です。壁の鴨居にハンガーなどを掛ける金具です。鴨居に掛ける部分がシートのスキマにひっかかりますので「役」に立つのです。しかも内側からは「ビス」で固定が可能ですのでグラつく事無くカッチリと取り付けできます。さらにその掛けるゴムバンドは「自転車カゴのひったくり防止用」のアミゴムバンドです。次に、タンクバッグの固定は通常「強力磁石」で金属製タンクに固定されるのですが、スクーターのシートはプラスチック製です。その為、この商品の下(裏側)を加工する必要がありました。先ず、後部を5cm程高くし、運転席側を3cm程の高さに嵩上げしなければなりません。つまり「ゲタを穿かせる」のです。なぜかと言いますと、嵩上げしないでセットすると後部のバックレスト(背もたれ)の高さが5cmありますので、後部を高くしておかないとバックとシートの間に空間ができてしまうからです。そこで見つけたのが「車用車内靴置きプラスチックケース」です。うまい具合にこの箱は踵部分の高さが5cm、つま先の部分が3.5cmと理想の角度で側面がカットされていたのです。それを逆さまにしてバッグの底に「超強力両面テープ」で貼り付け、さらに「金属製本立て」を左右に2枚逆さにして、挟んで貼り付けました。 そして「表に見える部分」はこの「本立て」として「通常上を向いて立っている」部分のみです。この金属部分を左右のシート形状に併せて曲げて付けて置けば「タンクバッグの磁石」にピッタリと張り付く事が可能になりました。そしてバッグ後部からは備え付けのベルトをシート下に引き込みテンションをかけてシート下に掛けた「S字フック」で止めました。これで外装固定が完了!今度は、バッグ内部の改造です。通常よりも5cm高くしているのと、バッグ下部はキャンバス製の為「強度が弱い」と思い、バッグの内側に「A4サイズの書類トレー」をセットしました。これにて「書類や荷物」がすっきり整理できる事になり、バッグ本体の強度も増します。 尚、防犯上の「バッグ固定」は後部バックルと後部グリップの間にバイク盗難防止用ワイヤーを通しておけばOKです。さて、このイタリアンスクーターは元々後部にトランクを持っています。シート下にも収納庫があり総量は65リットルも有ります。前後に通して使えば1mの長物も積めますし、ルイ・ヴィトンのキーポル40cmなら楽勝で後部トランクに収まります。 さて、ここまで「収納をふやした」理由は家内に内緒の「男の企画」の為にあります。家内への名目は「書類やパソコンを安全に積めるから増設した」と説明していますが・・・・。11月16日に房総の「勝浦」ホテル三日月で「某・保険会社の研修会」という名目の「温泉旅行」があります。毎年東京駅近辺に集合し、電車で行くのが通例でした。しかし今年は「現地集合」なのです!車で行けば帰りは「酔っ払い」を乗せて帰るのが目に見えてますし、コレで行くならば30年ぶりのバイクツーリングを兼ねて「一人気侭に」家を飛び出す事ができるのです!「当日、雨が降っても行くの?」もちろん軟弱オヤジの事です・・・その場合は電車(鈍行列車)に変更です!さて、取り付けに使った「物」ですが、鴨居フック2つ、自転車ネットゴム1本、強力両面テープ1巻、靴ケース1個、書類ケース1個、ここまでで426円!さらにオマケとして10cm角のマジックテープを追加して合計497円です!バッグ内部トレーは事務所から拝借。尚、「東急ハンズ」だったら両面テープ1巻だけで500円でしたから・・・・。実は最後のマジックテープを使ってこんな物を取り付け自在にしました。カーショップで販売されていた「車のシートのヘッドレスト」に取り付ける「低反発クッション」です。形状記憶合金で自由に角度や湾曲を変える事ができる優れものですが、私の手にかかればこうなります。
2008.10.23
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一般販売されていない「採算が全く合わない高額米」です。 千葉県市原市の山中に「新巻」という土地があります。この一帯は不思議な事に周囲との温度差が凄く違うエリアになります。以前3月頃のブログにも掲載しましたが、関東地方に遅い「雪」が降った事がありました。当然のようにその日のうちに全て溶けてしまいましたが、3~4日後に訪れてもこの「新巻」一帯には10cm近い積雪があり、水の抜けた「田んぼ」や「畑」が雪原のように積もっていました。当時は、その状況があまりにも不思議で異常な光景だったものですからブログに「写真」を掲載し皆様にご紹介したのです。その土地に住む「地主=農家」が趣味で作った「米」がこの写真の米です。千葉県には全国の「米」品評会で1番になった事がある「多古米」というブランドがありますが、この農家は自分が食べる分と「分ける分」の米しか作りませんが、上記「多古米」や「コシヒカリ」を研究し「独自のオリジナル米」を造りました。ところが「そんな事」を誰にも言わず造っていたものですから、昨年までは「そんなに美味しい米」とは思っていませんでした。なにしろ「無農薬で検査済み」とは言うものの、周りは「ゴルフ場」銀座です。その為この米を昨年まで食べた事なく、産地を説明して「欲しい」という方にそのまま差し上げていました。ところが、これを食べた方すべてが「こんな美味しい米を食べた事がない」と言うのです。私からみると「お世辞かな?」と思っていたのですが、私の実家(米マニアで新潟南魚沼郡産コシヒカリが一番美味しいと信じている)にも分けたところ「全然違う!魚沼より旨い」と言うのです。さらに「来年は60kg買うから予約しておいて」と言われてしまいました。昨年、それを顧客であるこの農家にお願いしたところ、一枚の検査結果を見せてくれました。公的期間の証明書ですが「品質・糖度・旨み」などのランクが「最高ランク」として評価されていました。内容は「魚沼産」以上でした。つまり「趣味」で、金に糸目をつけず「最高級の米を作りたい」という気持ちの結果の産物なのです。この「新巻」という土地独特の「昼・夜の気温差」は新潟のような「夏」を再現しており、水についても「かなり深い井戸」からくみ上げて田んぼに引き上げられている「単価の高い水」になります。また、毎年行う「土造り」のため、房総の魚の魚粉や海草を混ぜた「肥料」を使い、徹底的に管理して造られた「産物」だったのです。この程度では「採算が合わない」という程ではないのですが、この「米を作る」という名目の為に「最高級の新型農機具」=「田植え機・トラクター・コンバインなど」を500万円から1,000万円近く投入しているのです。この設備投資を「米」に上乗せさせたらこの10kg×2袋の単価は10万円を越えてしまうでしょうね。先日、この農家に伺った時の相談も「裏山を整備したいからユンボ(穴を掘る重機で800万円位)を買おうと思ってるのだけれどどう思いますか?」と言う呆れた相談でした。その話には、「自分で機械は持たず業者に委託して下さい」ときっぱりとお願いしましたが。その時に「お米20kgしか残っていないけれど良ければツイてから送ってあげるね」と言って送ってくれたのがこの米になります。今年はあちらこちらから「新米」をたくさんいただいておりますので、この「米」を食べる順番まで廻るのはは当分先になりそうです。玄米ならばそのまま気温の低いところにキープしていけば「味」を保てるそうですから・・・。それでもこの米は12月頃の開封かな・・・。なにしろ我家では大学生の息子を含めて「家族三人」の生活で、一日に使う「米」は2合も炊くと余ってしまう程米の消費が少ないのです。かなり先になりそうですが、食べたら「品評」を掲載したいと思います。
2008.10.22
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日曜日に行った「円相」がある「新宿NOWA」のビルを地上42階の上空から見るとこんな感じです。写真左から右に見える「スジ」は「JR新宿駅」になります。 中央右に「京王デパート」が見えていますが、さらに右側を斜め左から右隅に通る「スジ」は「甲州街道」になります。その「甲州街道」の少し左側に「NOWA」ビルがあります。手前は「Lタワービル屋上」で、右の「アミアミ」のビルは専門学校の集合体ビルである「コクーンタワー」です。霞んでいますが右上の遠くに「東京タワー」が見えます。この位置からは左上に「東京ドーム」の屋根も見えます。天気が良ければもっと綺麗に撮れるのですが、私の「携帯」ではこれが限界でした。さて、「京王デパートでお正月のおせち料理の予約をした」と昨日書きましたが、毎年おせち料理は今頃予約しています。毎年オーダーするお店は「京都」の老舗「のむら」の料理です。3段重ですが「1月1日に食べきれる」料理として丁度良い内容です。このような料理屋の「おせち料理」は今まで殆ど「ハズレ」が多く、「残す」事が多かったのですがこの「のむら」の料理は、「京都の味付け」なのにすべてのバランスが「関東人でもOK」な味付けでとても美味しく、他の店よりも同じ内容で比べて5,000円くらい安いのです。実は、我家では「元旦に食べきれる」量でないとダメなのです。なぜならば1月2日は「大手町」の朝日新聞社前から「よ~いドン」で始まる「箱根駅伝」応援の為、早朝から「箱根に行かなければならない」という「家族行事」があるからです。毎年2日の早朝4時に家を出て「元箱根」ゴール地点まで行き、往路到着の声援をします。そして「強羅」に宿泊して、3日は「宮ノ下・冨士屋ホテル」で親戚と合流し、そこで「復路・箱根山道の下山」応援をします。そして5日まで滞在するのが毎年恒例としているのです。20年前から始まったこの「家族行事」は私の母校であり、市ケ谷にある「H大学」の応援が「主」でした。しかし今20歳になる長男が9年前の中学受験の結果、御茶ノ水にある「M大学付属中学」に通う事になってからは「家内の態度」が急変し、わが母校「H大学」の応援が禁止になりました。「中学」とは言え、「校歌」も「応援歌」も大学と一緒と言う事もあり、一昨年前まではH大学の校歌「H・・わが母校~」と歌う事が禁じられていました。たとえ「H大学」が頑張っていても、「白雲なびく~」と「M大学校歌」を完璧に覚えこまされて、応援させられていました。しかし「M大学」が駅伝予選会を続けて落選して出場できなかった事から、家内と長男には「仕方なく」H大学の応援席に連れて行き無理やり「私の母校」の応援をさせました。長男は「屈辱だ!」とすねていましたが・・・。先月も「箱根」に遊びに行ったついでに元箱根にある「駅伝博物館」にてオレンジ輝く「H大学の応援旗」を2本購入し、来年「正月」の出場に備える事にしました。内心、「M大学は今年も落選するだろう・・・」と思っていたからです。さらに「M大学の応援団」は不祥事から「解散」させられていて、ブラスバンドとチアガールしか残っていないので「迫力がね~応援団不在だし~」なんて感じも残ってましたから・・。はっきり言って、箱根駅伝の雰囲気はこの各大学の「応援団」の応援合戦も見ものなのです。ところがです、土曜日の予選結果は大波乱!「A山学院」が30数年ぶりに予選を突破したアオリを受けて、「H大学」は落選してしてしまったのです!なんと言う事か?土曜日は「募金」をしながらも「結果が気になっていた」それは、余裕をかまして「M大は予選通過できるかな?」という物であったのですが・・・。せっかく気合を入れて買った2本の「旗!」残念!無念!仕方がないので、「再来年」まで無くさないように「そっと・・・」しまいました。
2008.10.20
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土曜日の募金活動は疲れましたが、19日日曜日は朝から新宿「高島屋」と「東急ハンズ」へ行ってきました。 「募金」には動物と「子供」が協力するのが一番です。さて、今日は「新宿」まで買い物に行かなければなりませんでした。「高島屋」で家内のお洋服。「東急ハンズ」で私のバイクの自作パーツの材料。そして「京王デパート」で来年正月用の「おせち料理」の予約です。ランチは「新宿」では毎回立ち寄るお店「炭火焼き 円相」にしました。この「円相」という店の経営は新橋の超高級料亭「金田中」です。この店は「一見さんお断り」の敷居の高い高級料亭になりますが、その料亭の味を「格安」で味わえる店が「円相(enso)」です。お店の場所は「新宿駅東南口」を出て左側にある「新宿NOWA」の5Fにあります。そこで毎回食べるのは「昼定食1,365円」です。前菜です。茄子の煮浸し・厚揚げの煮物・酢の物・蒟蒻の和え物 これがメインのセットです。上の左側の竹筒には選択料理で酢漬けキャベツの上に「鱒の味噌焼き」が3切れが入り、右の竹筒には「牛肉・豚肉・鶏肉・イカ」の生が入ります。「炭火焼き」がメインですので「素材」も最高で味も満足です。私は「鱒」を選びましたが、家内は「豚肉のみぞれ和え」を選択しました。その他の「選択料理」では「鳥肉の煮物」がありました。 それを卓上の「炭火」で焼きながら食べます。このお店のもう一つの「売り」が食後のデザートバイキングにあります。食事が終った事を伝えると、今まで食べていた「席」から別の部屋に案内されて「和風スウィーツ」ブッフェと各種の「お茶」を楽しむ事ができます。ブッフェの利用時間は45分ですが、食後なので20分もあれば十分です・・・。 左上には「モンブラン」が白い「ぎゅうひ」の上にあり「ぎゅうひ」で巻いて食べます。小さい「サツマイモ」が愛嬌です。右のレンゲの上には「白玉団子」で「ゴマあん」が添えてあります。竹筒はプリンで、左下の皿には「あんみつ」になります。右の皿には「マロンケーキ」と「梨のバニラクリーム」でクラッカーでいただきます。他にも「和風杏仁豆腐」など数品が並びます。さすがに「高級料亭」の系列と言う事で「前菜」から「デザート」まで完璧で全く「隙」がありません。この店はいつ行っても、どれを食べても「常に最高」の調理方法で、しかもとても「上品」なので、価格1,365円は驚異的です。この「NOWAビル」にはレストランビルで、1Fから8Fまで様々なお店が並びます。でもこのお店「円相」は絶対にお奨めです。年中無休ですが、11時半までに「並んで」入るか、時間をずらして1時半頃に入る方がいいですね・・・・。「円相・新宿3丁目37-12・03-3226-1600」でした。
2008.10.20
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18日(土)は朝から「恵比寿ガーデンプレイス」で顧客と待ち合わせをして、某カフェでお仕事の打ち合わせ・・・。周りは若い「お姉ちゃん」ばかり・・・。土曜日なのでサラリーマンはいないし、ましては「オヤジ」は皆無でした・・・。さて、13時からの「街頭募金」に間に合わせるべく12時までに帰宅し、着替えて昼食を取りました。今日の昼食は、下の写真の「おこわ専門店・田母神」の「おこわ」です。偶然知ったのですが「恵比寿三越」にも9月にオープンしたとの事で、迷わず「牛しぐれ煮おこわ」2人前(家内と私の分)を昼食用に「ミヤゲ」にしました。いつもはコレを「日本橋三越」で買うのですが、やはり見るとつい「買いたくなる」のです。 メタボ系オヤジならば2人前イケちゃいます・・・的な味付け・・・。家内は「またコレ?きちんとしたお弁当にしてくれたら良かったのに・・・」ってねえ。 きちんとした「田母神のお弁当」イメージ写真です。せっかく「ミヤゲ」に買ってきてあげても「文句を言われる」悲しいオヤジです。さて、今日の「街頭募金」ですが、人間模様を観察できて非常に面白かったです。皆様が想像してみると「どんな年齢層の人が寄付してくれる?」と思いますか?なんと「男子高校生」が一番多く、次が「お婆ちゃん」。そして三番目が「男子中学生!」答えは「今の若い男の子は優しい」のだ。一度通り過ぎた制服姿の「中学生の男の子」が目の前を通過し、さらに数分後に戻ってきて顔を赤らめながら、100円を募金箱に入れてくれました。彼は「恥ずかしさ」と「募金してみようという心」に自分の中で葛藤した末の「募金」だったのでしょう。彼の「少なくてすみません!」という一言に感動してしまいました。思わず「君みたいな優しい子が増えてくれるといいのにね」と頭を撫でてしまいました。イカン、イカン。「感情」をあまり出してはいけないのだ!ただ、彼がニッコリしてお辞儀して帰る後姿を見て彼の「親の教育を見た思い」がしました。「何か人に役立つ事」なんかは学校で教えてくれませんから・・・。さて、「募金」から目線を逸らして逃げる方々は圧倒的に「40代前後の女性」です。手には近くで売っている「とらや」の「たい焼き」かなんかを持ち、開いたサイフに「おつりの小銭」を入れながら近づくので「ご協力ありがとうございます!」なんて先に言ってしまった瞬間に、目の前で「がま口」のホックを「パチン」と締めて通過していきました。心の中で私の悪魔が言いました。「ケチ!」「食うと太るぞ!」家内も様子を見に現場にやってきましたが、結局100円しか入れませんでした!「うわあああ!オバサンは皆同じや~」「ケチ」ついでに言いますと「サラリーマン風」の方も誰一人として「募金」をしませんでした。それは「ケチ」ではないのでしょうね、「自分が貰いたいくらいだ!」なんて考えながら通過しているのでしょうね、「気持ちが痛いほど」わかります・・・。さらに驚いたのが、見た目が怖そうな方々が10,000円札を「使ってくれ」と言って募金箱に入れたり、ヤンキー系やチーマー系、パンクロック系、ヒップホップ系な「見た目が悪そう系若者」達の多くが募金してくれました。募金の「金額」も10,000円札を無造作に入れてくれるお年寄りも以外と多く、その他で多めの方は1,000円札を。間の500円は少なく100円が一番多いと言う結果でした。たった2時間でしたが、数十万円の金額が集まりました。日本全国でやってましたので結構な金額が集まったのではないでしょうか?ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!・・・と叫びたいのですが「喉」が枯れてしまい声が出ません!
2008.10.19
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今日、18日はボランティアで街頭募金に協力します。以前「韓国人霊媒師」の女性から、恐ろしく正確な私の過去や身内の状態を言い当てられて驚愕した事がありました。その方に他にもたくさん言われたのですが、その時「言われた事」はあまり気にしないようにしていますが、その中で「もっともだと」思えた一言がありました。それは「自分が幸福になるためには、先ず人を幸福にしないとだめなんですよ」という言葉でした。それは「社会に恩返しをする」という事でしょうか?それ以後、私ができる「何か」を考えた結果「月々の定期収入になる手数料の一部」を毎月寄付する事にしました。寄付先は「がん遺児」の救済です。話は変わりますが、私が知る金融機関や保険会社で「いい会社だな」と感じ、個人的に大好きな会社は「アフラック」です。言わずと知れた「外資系生命保険会社」ですが、「企業としての社会貢献理念」が一貫しているのです。「ガン保険」を売るだけでなく、「ガンにならないように」また「ガンと闘うために」また「不幸にもガンで親を亡くした子供のために」と幅広い「援助」を行っているのです。「援助」の形もスマートで「日本のODA」のような「金のばらまき」ではありません。先ずは私達のような「末端」の関係者の寄付や企業の寄付を募る事ですが、動く主役は「会社」ではなく「社員」です。休日を返上しボランティアとして「額に汗して浄財を集めているのです」そんな姿に心を動かされた私も土曜日は仕事を休み、「彼ら、彼女ら」と共に街頭に立とうと考えたのです。社員や関係者に今回の募金のお手伝いが出来る方を募ったら、なんと38名の方が「手を上げてくれた」そうです。募金の目的は「がん遺児奨学金基金」の為です。あの「ホームレス中学生」で有名になったお笑い芸人の「麒麟」田村さんがホームレスになった本当の原因をご存じでしょうか?お母さんがガンで2年間闘病し亡くなり、お父さんも同じガンに罹患し闘病中には職を失い、家も失い、最終的に家族の財産すべてを失いました。比較的裕福な家庭ですら「こんな状況」になる今の日本!不幸な子供達のために「誰かが手助けしなければ!」って気になりませんか?「偉い事」を言っているようですが、「先ずは出来る事」から手伝ってみよう!という事なのです。10月18日(土)13時から15時までの2時間。場所はJR総武線「本八幡駅・北口」です。もちろん私も立ってます・・・。あの「アヒルの旗」を持った「オヤジ」が「お願いしま~す」とやってますので、お近くの方はぜひご協力下さいね!
2008.10.18
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昨日の仕事は「日本橋」でしたが、今日16日の仕事先は千葉県市原市の山中に住む「土地長者様」です。この市原エリアは通称「ゴルフ場銀座」と呼ばれ、このあたりの「地主」は超有名ゴルフ場に「土地を貸して」いる例が多いのです。このようにゴルフ場が多い理由として、千葉県は「日本で一番平坦な県」(平均標高が一番低い)ですので「高い山や渓流」がありません。神奈川ならば「箱根」が。東京都でも「奥多摩」や「秋川渓谷」など自然美が多く残っています。しかし「千葉県」はどこまで行っても「平ら」なので、開発しやすくどこにでも「人家」や「畑・田んぼ」が広がり「人為的な自然」しか残っていません。わずかに残るのが、「養老渓谷」近辺の森などです。ただ地元が「渓谷」名付けて呼ぶものの、実際は「なんとなく渓谷風」という感じです。そんな千葉県でも「裏道」を走ると養老渓谷のような「なんとなく心休まる風景」が点在して残っています。 それが市原市「潤井戸」から始まる「うぐいすライン」です。「県道茂原線」と平行して造られている「ゴルフ場」専用?の道になります。どこまでも真っ直ぐで「車の走行が極端に少ない」走りやすい道です。 さらに、こんな「箱根山中?」みたいな道に変化します。 この辺を走行する時は、思わず車の窓を全開にしてしまいます。このあたりで、私の家から50KMの地点です。千葉県内の「国道」を走っているとこんな景色は見られません。なぜか、この道はナビゲーションでも「お奨めの道」として案内される事がありません。だからいつも空いていますので、房総方面に行く際は必ずこの道を利用します。では、「今日の本題」ですがこの道に入る少し前の「市原市、八幡」というところに昔から有名な「八幡屋」というファミレスのように大きな「鰻・寿司」専門店があるのです。その店舗の道路を挟んで反対側にあるのが「鰻らーめん」の「八幡屋」です。ここまでは自宅から約40kmの距離になりますが・・・・。 殆どのラーメンのスープは「魚介系」や「鰹節系」など海産物を出汁(ダシ)にする例が多いのですが、この店は「本店」で不要になった「鰻の頭や骨」などを「ラーメンの出汁」として他の魚介に混ぜたのです。スープのどこに「鰻のエキス」が混ざっているのかは「味」で判別できませんが、独特な深みがあり、不思議と病みつきになります。昔は「鰻の蒲焼」がチャーシュー代わりに乗っている時期もありましたが、今ではだいぶ研究したのでしょうね、メインは3タイプになりました。お腹の空いた方には「定食」もあり、すべてにおいて量は多めです。このラーメンは日替わりランチ「とんこつ鰻麺」の「ソースカツ丼」セットでなんと780円です。普通、この手のソースカツの下には「キャベツの千切り」定番ですが、「カイワレ・レタス・キュウリ・タマネギの千切り野菜のサラダ」にしてあるところが、ヘルシーでありまた食感も良く、とても美味しい「丼」でした。さて、この店の3タイプのラーメンは「とんこつみそ鰻麺」「とんこつ醤油鰻麺」「焦がしマー油鰻麺」などがあり、一番人気は「焦がしマー油鰻麺」になるそうです。このお店の「とんこつ系」の麺は「太めのちゃんぽん風」になりますのでスープとの相性はとてもいいですね。また、上に乗る「チャーシュー」もお奨めで、厚さも4~5mmあり食べ応えも十分です。トッピングもセレクトできますし、全体的に「都内の有名店」よりも「はるかに安い」と言う事が魅力ですね・・・。仕事と言うものの本来の「お楽しみ」がコレですからね・・・・。実を言うと、お客様の家で「寿司」をご馳走になってきたのですが・・・。しかしまた、食べてしまった・・・・。太る訳だよね~。
2008.10.17
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「日本橋」午後3時。 この時間帯はいつも閑散としています。みなさん「ビルの中」で一生懸命にお仕事しているのでしょうね?目立つのは「地方から来た中学生」達です。恐らく修学旅行の自由散策なのでしょうが、「日本橋」以外に何か「珍しい物」でもあるのでしょうか?私達が毎日目にしている光景から何を見つけて帰るのでしょうか?今の中学生達にはつまらない街なのではと思う反面、純粋な目線で何かを見つけて欲しい物ですな・・・。ただし、ここ数年「再開発が進み」建設工事現場ばかりが目立つこの界隈ですが・・・。さて、この道をまっすぐ進むと地名の橋である「日本橋」があります。今、密かな人気がこの川のクルーズだそうです。「日本橋」を川から見上げる醍醐味が面白いらしいです・・・。江戸城築城時代の「石垣」がそのまま存在し、その「石垣」を建築した「諸侯の藩の目印や紋章」が刻まれていたりします。地上からは絶対に見れない景色のようですが、乗船賃は一人5,000円だそうです。乗ってみたいけれどちょっと高いのでは・・・・。 家内からの「命令」で購入してきた日本橋三越地下にある「GIOTTO」のロールケーキです。サイズ的には4人分ですね。味は季節的に「マロン」となります。相変わらず「クリームが美味しい」です。外側のマロンクリームには「渋皮」が少し混ぜてあるのでしょうね、ほんの少しですが苦味が味を引き締めます。中心部のクリーム部分には「クラッシュ」した「マロングラッセ」が練りこまれています。実は細長い「お洒落な陶器」の器に入った新作があったのですが、重そうだったのでソレは次回と言う事に・・・。
2008.10.16
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「GIOTTO」のシュークリーム3個入り630円。 先日「マンダリン・オリエンタル東京」のスィーツブッフェを食べた後に、もう一度「日本橋三越」地下食品街に戻り購入した物です。なにしろ2時と5時の限定販売なもので・・・・。2時の部で購入できなかったので、5時の部に並んで購入しました。毎度ながら実に重い。どっしりとした大きさがソフトボールのようです。皮は「堅い部分」(トゲの部分)と「柔らかい部分」のダブル食感が、たっぷりとしたバニラクリームとのマッチが絶妙です。こんな大きなシュークリームですが、長男の言うには「3つイケル」との事で食後にも関わらず2つも食べてしまいました。バカヤロウ!私の分が無いではないか・・・・。1個200円で3つセット630円。5個入りもあります。例のごとく、こんな安い物を買っても「袋」はルイ・ヴィトン並の豪華な紙袋です。明日もこの店で「フルーツ・ロールケーキ」を買ってきます・・・。・・・と言うより、「買って来きてちょうだい!」という我家の女王様の「絶対命令」でございますが・・・・。私、毎度の事ですが仕事で日本橋まで行くのですけれど・・・。ケーキ類を購入したら、一度家に戻り「ケーキを置いてから」もう一度他の仕事先へ行かなければならないのだ!我家で一番身分が低いので仕方が無いか?いつも、悲しい「オヤジ」です。
2008.10.15
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「日本橋三越フランスフェア」にて購入しました。 前回のフェアでは「イタリア」がテーマでいsたが、今回は「フランス」と言う事で「食材」を購入してきました。先ずは右上のミモレチーズです、熟成期間9ヶ月の物で(100g=1,580円)で約200gになります。我家では「鰹節」のように「薄くスライス」してサラダに混ぜていただきます。左側の「緑色」の物は「ハーブソルト」になります。これは我家では「魔法のソルト」と呼んでいる塩です。何しろ、ハーブ粉末として「タイム・オレガノ・ローズマリー・セロリ・ニンジン・ポロネギ・パセリ」が入っている為、これ一振りで「ドレッシングが不要」になります。手で小さく刻んだレタスやサラダ菜、刻みオニオン、そしてパプリカを入れたビニール袋にこの「ソルト」を振りかけて良く揉みます。好みで「オリーブオイル」を加えてもOKです。たったこれだけで「フレンチサラダ」の出来上がり!凄く美味しいです。中央の瓶は「ホワイトビネガー」です。上記のサラダに「酢加減を加える」場合はこれを少々加えます。すると全く異なる「ドレッシング」になります。右の「大瓶」は粒マスタード、ステーキにつけたり、調味料としても用途が多い物です。さて、一番珍しいのが左上の小瓶「Rouille」(ルイユ)です。これの中身は見た目が「みそ」みたいで色はオレンジ色になります。元々フランス「プロバンス地方」の伝統的な「調味料」でして、特に海沿いの街では多く多用されます。我々日本人が使うなら、「ブイヤベース」の味を調える調味料として考えれば「味」の想像が付くと思います。基本的には「ニンニク・マスタードペースト」なのですが、隠し味として「濃縮トマト」と「唐辛子」が加えてあります。かなり濃厚なのですが「ニンニク臭さ」はありません。家内はこれを、フランスパンに塗ったり、クラッカーに乗せたチーズの上に1滴たらしてオードブルとして出したりします。こんな感じで、御自宅で簡単な「フレンチ料理」を食べる事ができます。実はもう一品購入するのを忘れた物があります。それは、「ニンニクペーストとハーブ入りのバター」です。これは「エスカルゴ」を食べた方なら「ああ、具の上に塗ってあるあれか?」と納得いただける「味の素」になります。自宅で「でんでん虫」はイヤなので、「ハマグリ」や「ムール貝」などをフライパンに入れてワインで簡単に「蒸し」ます。貝が少し開いたら手でこじ開けて全開にします(この時点では半生)。次にこの貝の上に「パン粉」を少しまぶし(ペーストが流れないように)、その上にペーストを塗ってオーブンで「焦げ目が付く程度に」焼き上げます。これで「貝のエスカルゴ風」の出来上がりです。上の「ハーブソルトとガーリックバター」でも良いのですが、その場合は「ハーブ」が強すぎますので、香りが先行してイマイチです。たったこれだけですが、どんな方でも簡単に料理レシピが広がるのでいいですよ!
2008.10.14
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ホテル「マンダリン・オリエンタル東京」と「日本橋三越フランスフェア」に行きました。距離的には我家からは電車で約20分ですので「ちょっと行ってくる」的エリアなのですが、休日はあまり行きたくありません。なにしろ私の仕事エリアでもあるので「休日まで来たくない」のが本心だからです。明後日15日の仕事もここ「日本橋」で仕事ですから・・・・。平日ならば「安くて美味しいランチ」の店がたくさんありますが休日は「お休み」の店が殆どです。その為、昔の丸の内ではありませんが、数年前の「日本橋」は平日の顔と休日の顔が異なる街でもありました。その雰囲気を変化させたのがこのタワーでもあります。この建物は「日本橋、三井タワー」ですが、一部があの超高級ホテル、「マンダリン・オリエンタル東京」になっています。言わずと知れたホテルで「リッツ・カールトン」と双璧を成す世界的な「6星」有名ホテルです。このタワーの2Fにホテルのイタリアンレストラン「ヴェンタリオ」があります。ホテルのメインレストランがすべて38階にありますので、利用しやすいレストランでもあります。ここのアフタヌーンティーがお奨めなのです。2,900円でスウィーツブッフェが楽しめます。確か2時から4時までだったと記憶していますが、席数が少ないので予約しないと席に着く事が難しいレストランでもあります。今日は2時半に予約して家内と二人でお茶しました。このあたりのホテルなどで「お茶」すると1,200円前後は取られますが、このレストランのお奨めは「飲み物」になります。普通のブッフェの場合「スウィーツ」がメインで飲み物は「とりあえず」的な「サブ」になります。ところがです。ここでは「オリジナルティー」が16種類、コーヒーが9種類あり、その品数が凄いのです。もちろん「飲み放題」になります。 お茶のイメージ 最初の一皿です。このランチョンマットとナプキンの鮮烈な「エルメスオレンジ」がとてもお洒落で良かったですね。 二皿目はチョコレートを中心に・・・。 三皿目です。その他時々添えてあるカクテルグラスもスウイーツの一部です。今回は5皿で「勘弁してあげました」・・と言うより「これ以上は食べられません」でした。「口休め」には、暖かいスープもありますが、今日のスープの味が最高で3杯もお替りしてしまいました。一応「キャベツのポタージュ」でしたが、キャベツの味?香りは喉越しのほんの一瞬でしたが、「甘み」がキャベツから来ている感じがしてとてもヘルシーだと思います。家内に言わせれば「ヒルトンの方が美味しい」と結論していましたが、「お茶・コーヒー」のオリジナリティーは最高でした。私の今回のお気に入りは「バニラ・ミルクティー」です。もちろんシュガー抜きですので「バニラ」は香りを楽む為の香料です。先程も書きましたがこのレストランは「席数」が少ないので「ワサワサ」していなくて「のんびりお茶できる」点が、「さすがにマンダリン」です。スタッフも余裕があり落ち着いている感じがします。ナイフ・フォーク類のチェンジは一皿食べ終わると、どこから見ていたのか「丁度良いタイミング」でサーブされます。これが、観光客が多いベイエリアのホテルだと「言わないとチェンジしてくれない」事が多いのです。また、面白いのですがこのレストランではブッフェテーブルには定番の「アイスクリーム類」が置いてありません。終了間際の4時頃になると「ウェイター」さんが、「タイムサービスでございます」と言いながらテーブルを廻り、好みの「アイスクリーム」をサービスして歩きます。場所柄「大人だけ」なので、のんびりしたい方にはお奨めです。ちなみに一般的には「あまり知られていない」事もあり、休日ならばお客の7割くらいが「日本橋三越本店」で買い物を済ませた「30代くらいのマダム」になります。私達もその「帰り」でしたので、明日は「フレンチフェア」で購入した「物」と以前にも紹介した「GIOTTO」の「シュークリーム」をご案内します。 ちなみに、このホテルの宿泊は一泊65,000円~です。
2008.10.12
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イタリア大好きオヤジのスーツ。 イタリア大好きオヤジのスーツは絶対にこのブランドである。頑固にメンズ物しか造らない「心意気」それが「Ermenegildo Zegna」エルメネジルド・ゼニアです。これは、9日の会議に着て行ったスーツです。ブラックベースに薄い白のペンシルストライプ。造りはもちろん細身の「ナポリ・サルトリア仕立」つまりサルトリア・クラシコ。今では「格安」スーツでも採用されている外ポケット周りの「Dカン止め」や襟の「ハンドステッチ」そして袖のボタンがすべて開く「本切羽」などなど・・・。普通は「お台場仕立て」といってこの内ポケットの周囲を「お台場」のように表生地で囲んだスタイルにするのだが、このスーツは「夏向け」に「薄く軽く」するために「普通」に仕立てた物です。見る人が見れば「アレ?」と解る程の「生地の質」と「織り」やっぱり「ゼニア」なのだ。このスーツは「ゼニア」のショップで5年前にセミオーダーした物だが、現在所有するその他のスーツもすべて「ゼニアの生地」を使いオーダーメイドで造ったものです。本来「ゼニア」は服地屋です。その為スーツなどは「ショップ」で買った方が安いのだ(約半額)つまり通常は「生地」から仕立てるのが基本なのだ。家にあるその他のスーツは20年以上前に銀座にある「東京ジョン・フォード」で「生地からオーダー」して造ってきた逸品です。はっきり言って高い!価格はだいたい35万円~。このしかしです!20年前のスーツでもすべて今でも着る事ができます。サイズの微調整はいつでも対処してくれるので、一生物として着れるのです。この店は当時銀行員だった私の「オヤジ」から「男たるもの最高のスーツを持て」と言われて連れて行かれた店です。話は逸れますが、私の「オヤジ」は20年以上前から「アルマーニ」や「ベルサーチ」のスーツを着ていて、「デザインはイヴ・サンローランが一番だ」なんて言ってた洒落者です。さて、話を戻しますと例えば、29,800円の量販スーツが20年も耐える事ができるか?また、流行も関係なく伝統で洗練されたスタイルは不変です。つまり「サルトリア・クラシコ」のスタイルで一貫しているので「古くささ」は全く無い。だからこれからもまだまだ着れる・・・・。サラリーマンが流行に気を使いながら20年間でスーツを何着購入するのか?それを考えたらこのような「逸品」を1~2着位造っておいても損はないのだ。さて、このような「スーツ」を着たら当然足元を締めなければバランスが取れないのである。今回チョイスしたのが、イタリアンブランド「HLS」のクロコダイルのショートブーツである。当然だが「細い!」穿くと足の「土踏まず」あたりが痛い。これがイタリア物だから・・・。 昨日、新宿「歌舞伎町」ナンバーワンのクラブのママさんがテレビで豪語していたのが、「出来る男の靴は雨の日にわかる」と・・・。最高の靴は靴の底まで「良い革」を使用しているので「物凄く滑るのだ」。雨だけではないコンクリートの道でも滑るし、オフィスでも滑る。フカフカのホテルの絨毯でも滑る。「痛い」し「滑る」し立っているだけで「神経を使う」など、とにかく厄介なのだ。そこでお洒落に気を使う「イタリア人は考えたのだ」靴底に「グルーミングで模様を彫り込み、ついでにそれで滑り止めにしてしまおう」と。 そうなんです!こんな「彫り物」なんか誰にも見えない。丁寧にしかも芸術的に・・・・。ただの滑り止めの為に・・・。ドイツ人や日本人だったらきっと「タイヤ」みたいな「ミゾ」を彫って滑り止めにしたり、一部を合成ゴムで成型すると思う・・・。しかし「コレ」が「イタリアオヤジ」の心意気なのだ!まあ、イタリアとは言っても「ミラノ」や「フィレンツェ」オヤジ限定と言っても良いかもしれないが・・・。
2008.10.11
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9日は4時から新宿本社ビルで戦略会議というか「洗脳」を受けてきた。一般の方が加入する火災保険や自動車保険など戦後生まれた「新しい保険」の分類を「ノンマリン」と言いいます。一方その反対に分類される保険種類を「マリン」と言うのですが、字の通り400年近く前から発達した「海運業」から発生した保険になります。だからこの「マリン」という分野の保険を販売する人は限られています。しかし私の場合は普段から「イタリア」の商品をまとめて購入したりしていますので、輸入に関する手続きについてなんとなく把握していました。商品発送に先駆けて送付される「Invoice」の見方や決裁方法ですが、今の段階では「個人」輸入ですので「カード払い」で済んでいます。しかし、規模が大きくなると「輸入」「輸出」の双方に「銀行」を仲介させて「L/C」(信用状)と「B/L」(船荷証券)などを作製しなければなりません。さて、そのような英語表記の書類の中でも今日は「契約書」等の研修も行われたのです。ところが、文体を見て唖然としました!「契約書」と言うものの「英語表記」でありながら「英訳」できない文章!なにしろイギリス人でも上手に「英訳できない」という古い古い英語・・・・。つまり400年前の「古文」で書かれているのです・・・・。文体には「カリグラフィー」(飾り文字)が多用され文法もバラバラ・・・・。イギリス圏の「国会開会の風景」などをテレビで見た事がありますか?「議員達」があの「バッハ」のような音楽家みたいな「衣装」と「かつら」をつけているシーンです。そうなんです!海運と言えば「イギリス!」つまり「中世のしきたり」がその「国会風景」に表現されているように、海運における契約書も「400年前の英語表記」で書いてあるという事なのです・・・・。・・・なんて事を勉強した後は「懇親会」でした。立食パーティーではありますが、相変わらず「豪華なメニュー」が並び料理は「余りすぎる」状況でした。寿司だって最高級だし、オードブルは「カラスミ」を始め「珍味」がずらり・・・。最高の酒に最高の「和・洋・中」の料理・・・。でも「どうでもいい会話?」が邪魔して今日もなかなか「食えない!」のだ!必死に「スキ」を見つけてトンビのように料理をさらい、皿に盛り、そして瞬間的に口に運ぶのだ・・・。まあ、昨日の「チクワ丼」よりはいいか?さて、そんな会場を訳有りで途中退場したのが夜8時。そして、高層ビルの「本社裏側通用口」から外に出て階段を上りきったところになぜか「OL風の女性」が数人立っていたのだ・・・。そしてその中の一人が「すみません、こちらの会社の方ですか?」と近寄ってきたのだ。私が怪訝そうな顔をしているとその女性が自分の会社の「社員IDカード」を見せた。カードを観ると「会社」は近くのビルの「一流企業」の名前が記載されていたのだ?私がまだ怪訝そうな顔をしていると・・・。別の女性達3人も同じ「社員IDカード」を見せてこう言ってきた。「私達決して怪しい者ではないです、近くの会社で違う職業の方のお話を聞きたいと思いましてどなたかいらっしゃるかな?と思いまして・・・。」「僕50歳のオヤジだし若くないから、他の人がいいんじゃないの?」と断りました・・・。すると・・・。「ウソー!30代かと思いました~。」って。そしてなんと「オヤジ」の方が良いそうだ。それでも断ったら「名刺が欲しい」と言う。「ごめんね、ちょっと急いでるし、名刺切らしちゃってるから・・」と逃げてきたが・・。あれは「合コンナンパ」されたのか?それとも「新手の詐欺」か?お世辞でも、彼女達に50歳のオヤジが30代に見られたのは嬉しい・・・。先日「一時停止違反」で警察に捕まった時も警察官に「あなた50歳?ウソでしょちょっと免許証をもっと調べさせてくれない?何年生まれ?」そして署?に問い合わせてから「お若いですね~。どう見ても30代だから偽造免許かと思いました。」と見られた事よりはいいかな。真ん中の女の子、清楚で綺麗だったなあ!ちょっと「残念な気持ち」が残るスケベオヤジでした。
2008.10.10
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B級グルメの「ちくわ丼」恐るべし!ブログでは時々ホテルの美味しい料理を掲載していますが、今日のお題は「普段こんなもん食ってます」的内容です。昨日の堅苦しさから一転して「おバカ」な話題でどうもすみません・・・。当方の頭の構造(思考)が年中、四方八方に向いていますので続けて同じような内容は滅多にしませんので・・・。昨日、長男はバイトなので「外食」となり不在でした。家内は火曜日と水曜日は「仕事で遅くなる」(お受験のための幼児教育教師)ので、長男が不在で家内にとって「どうでもいい夕食」の時は量り売りの「惣菜」や出来合いの「弁当」にする事が多いのです。昨日は夜7時頃家内から電話があり「今日何食べたい?」と聞かれたので、「簡単でいいや」と答えたところ、家内は8時頃に帰宅して「私は回転寿司で食べてきたから、君の分は今から作るから・・」と言ったのである。「なら一緒に食べればいいじゃないか?」と思ったのだが、さらに驚いた!私の「おかず」は「竹輪の磯辺揚げ」が1本だ!98円だったそうだが・・・。そして登場したのが上の写真の「ちくわ丼」だ!朝炊いたご飯の残りに、「天つゆ」で甘くからめた「ちくわの天ぷら」、添え物の「福神漬けと紅生姜」はどう見ても先日のカレーの残りだ・・・。さらに右の椀物、「ワカメスープ」は先週の火曜日に「カルビ弁当」に付いていたサービス品である。この夕食は最低でも100円、残り物を金額に高く「換算」しても10円くらいだろう。なにしろ「米」も貰い物で、タダだからだ・・・・。9日は顧客から預かった500万円の札束(当然だが自分のでは無い)がデスクの上に「ど~ん」とあり、その横でこの100円夕食を「文句を言わずに、ただひたすら食べた・・・」のである。これが普段の様子なんですな・・・・。さて、4時から「新宿」で会議+懇親会です・・・・。久しぶりに「スーツ」を着なければならず苦痛です。ただ抵抗として「ネクタイはしません」が・・・。今の会社役員の顔ぶれにもう少し慣れたら「デニム」で行ってやろうと計画しています・・。
2008.10.09
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「AIG」ショックがジワジワと影響を及ぼしてきたみたいです・・・・。それは、どこの会社がこの「AIG系列の日本法人」を買い取るか?と言う事です。実を言うと、当社は「保険を販売する」という仕事もかなり長く続いており、実績は70年以上にもなります。保険販売の収保規模も3億円を超えており「多くの保険会社との付き合い」があります。実は、この「多くの保険会社を扱う」事が「金融業界生き残り」のワザでもあるのです。その理由は、「一社のみ」の商品しか知らない場合は、「他社の良い商品」に気付けないからです。どちらかと言うと皆様が知らない「企業分野」が中心なので具体的な例は出しませんが、売る側が「良い商品」に気付かなければ「顧客に損をさせる」事になります。「保険」が自由化されてからというものの、皆さんが知らない内に「商品も多様化」しており保険料においても「大きな差」がでてきました。その為、皆様もご存じな「自動車保険や火災保険」などを「毎年同じ代理店で、同じ保険会社に契約している」という方は「今の契約が当たり前」だと思い込んでいる場合が多いのではないでしょうか?。本来「保険の比較販売」は法律で禁止されていますが、それは取り扱い保険会社が1社しかないような「営業」形態の場合であり、何社もの保険会社を扱っていれば当然ですが「お客様」が好きな「保険を選べる」ようになるのです。つまり、「保険代理店」が多くの保険会社の商品を網羅する事で「顧客目線」で商品を比較し紹介し、最適な「補償」と「良心的な保険料」を継続的に提示する事が可能になるのです。一方で今回のような事態が起きると「名刺の裏書き」や「会社の業務提携紹介欄」そして案内チラシなどの「印刷物」など記載「取り扱い保険会社」の名前をすべて変えなければならないので、大変な作業になりますが・・・。さて、今の話題は「AIG」系列の3社である「アリコ」「AIGエジソン」「AIGスター」この3つの生命保険会社が「まとめてどこに身売りされるか?」という事です・・・。ただ、お客様でこの3社に契約がある場合は「何の問題もありません」保険契約内容も変更無いでしょうし、預けた保険料が戻らないような「危ない事は絶対無い」と断言できます。ただ、契約済み「保険会社の名前」がただ単純に変わるというだけで済みます。さて、今日リークされた内容として「アフラック」が「AIG買取を検討中」だと言う事と、「日本生命」も興味を持っているという内容でした。このどちらが「経営権を持つか?」で保険業界の今後が大きく変わるのです。「アフラック」と「アリコ」は「第三分野」と呼ばれる「ガン保険」や「医療保険」で大きなシェアを握っています。現在の状況が一番把握できる「新規契約」で表現すると2007年では「アフラック」が一番多く713億円。「アリコ」は407億円。そして、国内では「ガリバー」と呼ばれる巨大な「日本生命」が480億円の契約を取りました。つまり「アフラックとアリコが組む」とこの分野ではまさに敵無しな「独占的」企業系列ができ上がる訳で、逆に「日本生命がアリコと組む」と「アフラック」の牙城を崩して、この分野でもトップになる事ができるのです。9日は大手損保会社本社の会議に出席しますが、10日は「アリコ」の方々が朝から当社に来訪し「今後の事」についての報告があるそうです・・・。まあ、現実的な話をすれば「業務的」に当社は何の影響もありません!何しろ上記保険会社のすべての商品を当社で扱っているのですから・・・・。はっきり言ってどちらでもいいのですが、早く決めていただかないと困るのは「現場」と「お客様」です!現在でも「一時払いで数千万円」規模の契約が数件存在し、お客様には「チョット待っていただいております」ので、早くしていただかないと全て「銀行」に持っていかれてしまいますから・・・・。ついでですが、「世界的な貨幣の暴落!」これは大きな「商期」でもあるのですな・・・。誰が「ユーロ安」まで予想していたでしょうか?私はかなり前から言っていましたが・・・。はっきり言って世界的に「円」の一人勝ち状態ですので、今後は100円を切って90円台まで上がるのは確実ではないでしょうか?すると、今度は外貨つまり「ドル買い」で大儲けするチャンスが巡ってきます。この際、底値1~2円の誤差は問題外です・・・・。ドルはどんなに暴落しても元のレートに戻る事は決まっていますから・・・。とにかく、この年末は忙しくなりそうです。どんなに遅れてもクリスマスまでにはドル買いが進展するでしょうから・・・・。なにしろ、欧米人にとって「クリスマス」は特別ですから・・・・。具体的な理由はですね・・・・。膨大なデータ?いえいえ、ただの「感」です。しかも「良く当たる」意味がある「感」ですが・・・・。
2008.10.07
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今日はご近所で知り合いの院長先生と奥様が、夜自宅に遊びに来ることになりまして、おもてなしにと選んだ「オードブル」がコレです! 昨日「中華オーダーバイキング」を食べた「浦安ブライトンホテル」2Fにあるテイクアウトショップで販売されている「スモークサーモンとポテトのタルタル」です。価格はなんと460円!今年8月の事ですが夏に1Fのレストランで食事した後意外と美味しかったので、テイクアウトも「お試し」で購入したところ「かなりイイ味」だったので、今日も慌てて買いにいきました。少ないように見えますが、これを「クラッカー」の上に乗せて食べるので4人ならば丁度良い量になります。これを例えるなら、「スモークサーモンを5mm角位にカットし、具の細かいポテトサラダと練り合わせた物」という感じですが、ポテトの味を薄めにしてスモークサーモンの香りと塩味を生かせていて、シャンパンにとても合う素材です。今日のシャンパンは頂き物の「ヴーヴクリコ」です。このシャンパンは甘口でとても女性向けですので食後にのんびり飲むには適しているみたいです・・・。もう一品用意したのが、下の写真のマリネです。 「キビナゴと茄子のマリネ」になりますが、茄子の冷製の上に細かく刻んだ「ピクルス・セロリ・ニンジン・パプリカ・オニオン」の上に甘酢(南蛮漬け)感覚の「キビナゴのフライ」がトッピングしてあります。これもクラッカーにこの「キビナゴ」+「微塵切り野菜」をのせて頂ます。するとマリネの「甘酢感覚」と若干感じる「キビナゴの苦味」が口に広がり、とてもサッパリとしていて良かったと思います。ちなみに価格は560円です・・・。さて、この料理に名前ゆかりの「茄子」の役割は「刻み野菜の受け皿」みたいになっており、一皿に1枚しかありません。実はすべての味を吸い込んだ「最後に残るこの茄子が一番美味しい部分」になるのです。茹でた「茄子」は味が染み込みやすいので、色々な料理にも応用できますがこのような「マリネ」に合うとは思いませんでした。しかも自宅でも簡単に真似できますので、お勧めです。・・・・と言う事で「ご夫妻」は11時頃にお帰りになりました。いつもは私達が「月一」位で御自宅に「お呼ばれ」していたので「たまにはお呼びしよう」と思って用意した「物」、しかも「安いテイクアウト物」なのにも関わらず大変喜んでいただきました!お帰り間際に、「ノリちゃん!今度は一緒にそのレストランに行かない?最上階に鉄板焼きのコーナーもあるって話を聞いたから・・・」とお誘いを受けました・・・。ところがです!こんなに「なんでも格安」なこのホテルですが、製薬会社に勤める「義兄」の話では「最上階の鉄板焼きコーナー」で食事するとワインを含めて「一人当たりの価格はだいたい55,000円くらいしたよ」って・・・。大企業である兄の会社の接待交際費だからいいもの、当社の接待価格では予算オーバーになりますぞ・・・。もっと早く教えてくださいな・・・・。
2008.10.06
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「浦安ブライトンホテル」のランチ、「中華オーダーバイキング」に行ってきました。主催は「自分の誕生日会」を自分でプロデュースする事になった20歳の「長男」です。今日の長男は、「白いジャケット」に「クレリックシャツ」、パンツは綺麗目の「ルイ・ヴィトンのデニム」でばっちり決めて、まさに気合が入っています・・・・。さて、普通のバイキングは「ブッフェスタイル」で各自が料理を取りに行くスタイルですが、このオーダー式はテーブルにて「メニューから食べたい物を好きなだけ」オーダーができるシステムになります。当然の事ながら「制限時間」が決まっており、オーダーはテーブル着席から1時間以内、その後30分の合計90分しかありません。つまり「モタモタとオーダー」していたら時間が無くなります。そのような時はレストランに「前乗り」(一度下見に行きメニューを確認しておく)のが重要な作戦となります。そして事前にオーダーする物と順番の表を作製しておき、着席と同時にウェイターに渡します。(昨日、長男が調べてきていた)そして指定された料理が届く間に「個人的に食べたい物」をオーダーしたり「お代わりのオーダー」を行います。このタイミングでオーダーしないと「オーダーが間に合わない」事になります。しかし、これでも90分と言う時間は「あっ」という間に消化してしまいます。今日は親戚を含めて8人で一部屋貸切にして、11時30分から入りました。下の写真は「とりあえずあわてて撮影したもの」で、実際にオーダーした物の半分くらいしか写せませんでした。なにしろ「時間との戦い」だったものですから・・・・。 フカヒレ竹筒スープ 車海老のマヨネーズソース、奥は前菜のクラゲ冷製 渡り蟹のチリソースと奥は北京ダック 蟹爪のフライ 蟹卵とフカヒレのスープ 若鶏の油淋ソース フォアグラの一口ソテー この他に国産牛フィレステーキを・・・ スズキの甘酢あんかけここまでは最初にオーダーしておいた分ですがこの他には「前菜盛り合わせ」「煮込みチャーシュー」「蟹のサラダ」「サーモンサラダ」「蒸し鶏の胡麻ソース」「フカヒレ蒸し餃子」「小籠包」「ホタテのクリーム煮」「ミニ肉まん」、ご飯物は「中華ちまき」と「小ラーメン」。デザートは「杏仁豆腐」「マンゴープリン」「揚げ胡麻団子」「タピオカココナッツミルク」サツマイモのクリームミルク」「バニラアイス」で完了しました。実際に見てみると「凄い量」に見えますが、人数分で小皿に分けますので以外と「一品の量」は多くありません。その為、「北京ダック」は8人前×5回=40人前=40個オーダーしました。このランチブッフェの一人あたりの価格は3,465円(税・サ込み)で600円出すと、あの脂に有効で実際にも良く効く「黒ウーロン茶」が飲み放題になります。・・・・で、さらに生ビール7杯を含めたお会計はなんと!格安の8人で39,100円=一人単価4,887円!個室使用料金も無く、税・サービス料込みの価格です。さて、本来は先日私が突然に決めた「家族3人での食事会」の予定でした。ところが長男が「ついでだから僕の20歳のお誕生日会にしようよ」と言うので「お誕生日会」として、その後の「企画」は本人の自作自演で開催されました。長男は金のある「暇そうな親戚」を5人集めてきて「20歳の抱負発表会」を開催したのです。つまり政治家が良くやる「資金パーティ-」のパクリです!この会で長男が手にした「お祝い金」の合計はなんと14万円!そして「全体の経費4万円は僕が出すから・・・、あっオツリはいいよ!」と言っておきながら、自分の取り分はしっかりと「9万円超!」の儲けでした。さらに「中華菓子」のミヤゲまで用意してあり、その額が3件分で6,300円也・・・。つまり2時間弱で93,700円の純益を挙げたのである・・・。「どうりで朝から気合が入る訳だ・・・・」また、食事終了時にテーブル上に置かれた「大きなお誕生日のケーキ」は、昨日長男がホテルのスィーツショップのパティシエにオーダーしていた「物」らしく、そのケーキを前にホテル側のサービスによる「写真撮影」まで行われました。そして出席者が「お茶を飲んで帰り支度をしている間に」、中華菓子の引き出物と記念品(今撮影した集合写真入りのホテルオリジナル写真アルバム)が配られたのです。出席者は「料理にも満足」し「引き出物」にも満足し、喜んで帰っていきました。場所的にも「JR京葉線・新浦安駅」から繋がっているので便利だし、参加した親戚は「楽しかったからまた呼んでね」と長男に声をかけていました・・・。たった2日でここまでの「段取り」に呆れるやら・・・我が子ながらアッパレですな・・・。やられました・・・・。でも、ここのランチは安くてお奨めです。あのミッキーマウスがお出迎えする「舞浜駅」のお隣の駅にある「浦安ブライトンホテル」中華「花聞」のオーダーバイキングでした。
2008.10.05
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今から「来年の夏」の準備です!先ずは「イタリア」から届いたビーチサンダルです。 ブランド名は「GRENDHA」と言います。今年の夏までイタリアでは日本円にして15,000円くらいで販売されていた物です。最終バーゲンでイタリアからの送料込みで4,000円になります。ビーチサンダルに4,000円なんてバカらしいと思うかもしれませんが、デザインを良く見て下さい。上から見ると平たいビーチサンダルなのに横から見ると「ヒールが高い!」それも4cmもあります。つまり、ビーチ用ではなく堅い舗装路を歩くのに適したビーチサンダルになります。4cmのヒールがありながら、履き心地は全く違和感が無く高さも気になりませんね・・・。それは靴底の構造に理由があります。普通のビーチサンダルは芯がなく「くたくた」なのでヘタに「ヒール」をつけるとクニャクニャしてしまうため「足」に負担がかかります。ところがこのタイプであれば「堅い靴底」が安定感を出し「街中のビーチサンダル」として十分に履きこなす事ができるのです。さて、夏場「短パン」に「ビーチサンダル」なら「短足オヤジ」でも許せますが、ジーンズにビーチサンダルを合せると、「モデル体型」で足が長い方ならいざ知らず、我々オヤジがやるとだらしなく見えてしまうものです。しかしこのように「隠れたヒール」があると裾がゆったりしたデニムやブーツカットを履くとヒール部分が隠れているので「自然に脚長」に見えます。実はこんな「タイプ」のビーチサンダルを長い事探していましたが、メンズ物では決して登場しなかったモデルです。そうなんです!これは女性用になります。しかし、サイズはヨーロッパサイズで42、日本表記では29cmになります。ところが、このサイズをメンズに当てはめると26.5cm~27cmに該当するのです。実際こんなデカイサイズの女性用ビーチサンダルは日本にはないでしょうね?デザイン的にも「夏」らしくユニセックスなので無難に履けるでしょう。でも、どうしてメンズモデルにこのようなデザインが登場しないのでしょうか?不思議ですね?恐らく「ビーチサンダル」の基本が「ゴム草履」から脱却していないからなのでしょうね?ご存じの通り「足の親指と人差指」で「鼻緒」を挟む「草履」タイプは「日本発」のデザインです。だから、外国人デザイナーは「基本」を外さないように「ペッタンコ」の形をキープしているのかも知れませんね。「ヒールアップ・サンダル」のタウン用として「メンズ」物を売り出せば、きっと売れると思いますけれど・・・・・。いかがでしょう・・・。誰か「有名人の火付け役」が登場すればヒットしますな!
2008.10.04
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箱根、足柄牛が到着しました。200gのサーロインが2枚です。 カメラの露光の関係で赤っぽく写りましたが、実際の色も足柄牛は「赤み」が濃いタイプになります。下の肉は8月に知り合いから頂いた「佐賀牛のA5ランク」の肉になりますが、写真を並べてみると特徴がかなり異なります。 近年はブランド和牛が増えて、「いい肉」=「ピンク色でサシが多い肉」というイメージが強くなっていますが、昔ながらの「牛」の味が失われているような気がします。口の中でとろける「肉」が下のタイプならば、上の足柄牛は「昔ながらの牛肉」という感じです。昔ながらの牛肉はなんとなく「牛臭さ」があり、その頃の牛肉をあまり食べない日本人からして見れば「ブタ肉」の方が食卓に合い、美味しく食べられたような気がします。また、アメリカ本土やオーストラリアで「巨大な肉片」の「ごっついステーキ」を食べた経験がある方は、現在の脂が多く柔らかすぎる「国産牛」に「物足りなさ」を感じているのではないでしょうか?そこでお奨めなのが、この「足柄牛」です。食べる時に注意する点は焼く時で「強火」で両面をいっきに焼き上げます。そして旨みを閉じ込めて、後は好みで中まで火を通すかレアで食べるか?食感は「サクッ」と歯切れがよく、かといって「溶ける柔らかさではない」ので口の中で「噛んで」肉汁を味わいます。この味加減と柔らかさが「肉を食ってる!」って感じがしてとても満足するのです。今日はこれを長男の夕食に焼きます。400gも食えば満足でしょう。私達夫婦は「サバの味噌煮」でございます・・・。さて、先日「お誘い」のありました「東京ベイコート倶楽部」の宿泊・御食事ご招待は辞退させていただきました。やっぱり「タダメシ」は後の営業マンに有利な条件を与えてしまう事もありますが、あまりにも豪華すぎて「我家」には不釣合いだと思ったからです・・・。すると「長男」が怒った事と言ったら・・・。同じような会員権販売の「ヒルトンホテル・バケーションクラブ」からは2年続けて「食事クーポン券」を「海外$200+$75+国内10,000円」も貰っておきながら「会員権も買わずに食い逃げ」しているのだから「今回もありがたくご馳走になればいいじゃん」と言うのです。ちなみにこの「ヒルトン・バケーションクラブ」はご馳走になった後の営業行為は全く無く、まさに「食い逃げ」でございますので・・・。まあ、仕方が無いので5日の日曜日に「浦安ブライトンホテル」=「前回お食事券をいただいてタダメシしたホテル」の食事が以外にも美味しかったので今回予約を入れました。今回予約したレストランは中華の「花聞」(かかん)と言いまして、ランチならば一名3,000円でオーダーバイキングが可能なのです。料理は「フカヒレ姿煮」や「北京ダック」「アワビの煮込み」「フィレステーキ」など好きなものを好きなだけオーダーできるシステムです。このホテルのイタリアン料理は「アタリ」だったのですが、今回の中華は値段が値段なので「味」は不明です。一応試してみる価値はありますので、後日「写真入りレポート」にてご報告いたします・・。
2008.10.03
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「カラカラ」のバスタオルです。バスタオルと言っても「タオルケット」くらいの大きさがあります。「カラカラ」という店は帝国ホテルの地下ショッピングアーケードの中に古くからある「タオル専門店」の事で、デザインがとても綺麗なのです。たかが「タオル」とは言うものの、「良い柄物タオル」の造り方は「絨毯」のように織り上げて造られる為、「厚く重い」のも特徴です。値段はかなり高いのですが、その代わりふっくらと洗濯された後の「触り心地」は最高で、洗濯後の色落ちも少なく長持ちします。最近は、殆どのタオルが後からの染色による物なのですが、本来のこの「カラカラ」の柄は「ミッソーニ」のように緻密で繊細なデザインが特徴です。我家では20年以上前から、長男の「お宮参り」や「七五三」などの「引き出物」や、「お返し」などに購入し利用させていただいており、フェイスタオルやバスタオルなどは普段から個人的に使っていました。しかも、今現在この「同じ柄のタオル」を使用しているのです。お店にあるたくさん売られる「柄」の中から同じ物を的中させてしまうなんて・・・。しかし、我家がこの「カラカラのタオル」を使用している事は家族しか知りません。ところがこのお品は、ある「女性写真家」がご自身の退院後の「快気祝い」として当方に贈られてきたものなのです。しかも金糸を使って私の「名入れ」までしてあり「その方のお気持ち」が痛いほどに感じられる品物でした・・・。これを頂いたお礼とその後の具合を兼ねてお聞きしたところ、やはり「帝国ホテルのお店にオーダーした」との事でした。「帝国ホテルとは言え、どうしてあんな小さなお店を知っていたの?」と聞きましたら何年か前(元気な頃)に見かけて「気になっていたから」との事でした。そして「あなたはこの柄しかない」と思ったそうなのです。その女性写真家は私の尊敬する方でもあり、私が高校生の頃からお世話になっていた家族のように大切な方でもあります。今回の入院は、「乳癌と胃癌」の併発による「双方全摘出」の大手術でしたので、その後の経過について気にしていたのですが怖くて「聞く事」を躊躇っていました。その為、今回は「声」を聞いただけでも嬉しくて、しかも私の隠れた持ち物まで的中させた驚きは、はっきり言って涙物でした。不思議な事に、この方が同じように「私の親友」の所に送った「快気祝い」はタオルではなく「ワイン」だったそうですが、本人は彼がワイン好きだとは全く知らないでいて、「何となく贈った」のだそうでした。ところが、偶然?にもその「ワイン」は彼が普段愛飲しているブランドだったそうなのです。手術中?病気療養中?に何らかの理由で「天空を飛び超えて」私達の家々に尋ねてきて「覗いて来た」としか説明がつかないのですが・・・。意識の「瞬間移動?」またはSFの「空間旅行」みたいな事ですが・・・。皆様はどう思いますか?
2008.10.01
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