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昨日の土曜日は家内と二人で映画を観に行きました。別に「仲良し」だからではありません!家内は「松ジュン」目当ての「花より男子」を見たがっていましたが、強引に「奇跡のシンフォニー」に変えました。実は、「TOHOシネマ」で映画を鑑賞する場合、50歳以上の夫婦で鑑賞すると1名1,000円で観れるため、自分が負担するチケット代金を安くしたいが為に、私を動員したという訳です。私としては観たくないものを1,000円も出して観る気がしないので「他にしよう」と「お願い」したのです。何しろ、家内はすでに友人と「花より男子」を観るべくすでに指定券を購入済みだからです。とにかく昨年冬に試写会で観た「オーガスト・ラッシュ」こと「奇跡のシンフォニー」を観ました。私は「この手」のストーリーが好きなので「ウソっぽい話」でありながら「涙ぽろり」と相成った訳でございます。家内は・・・と言いますと音大を出た「音楽家」でありピアノの先生もしているので「音楽系映画は好む」だろうと思い「変更」したのですが・・・映画の始まる時間まで30分位あったので併設する「ダイエー」でお菓子と飲み物を購入し「イザ」映画館へ・・・。しかし・・・。散々「ボリボリ・むしゃむしゃ」食いたい物を食べたあげく「しっかり寝てました~!」本当に最低ですな!お客は10人位しかいなかったので、まだ良かったですが・・・。例のイタリアのショップで50%offバーゲンが始まりました。早速ですが「ラフ・シモンズ」のスニーカーをオーダーしました。価格は現地販売価格の50%off日本円価格で8,000円になります。この飾りの無い「黒」が重宝するのです。まだまだオーダーは続いていますのでまたご紹介します。
2008.06.29
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27日金曜日、錦糸町の中華「龍馬」で中華丼を食べました。お店は「JR錦糸町北口駅前」の「龍馬」です。見た目は「古い中華食堂」ですが、非常に丁寧な料理を出します。上の写真は店内が暗く「写メ」で撮ったので色が汚いのですが、この「中華丼」はデザートと添え物、スープ、コーヒーが着いて680円になります。このスープは100円の追加で写真の「小ラーメン」に変更できます。私の知る限りこの価格帯の「中華丼」ではチャンピオンだと思います。お店では「海鮮かけ丼」と名乗っていますが、字の通り中華丼の豪華版であるホテルなどの高級「海鮮かけご飯」とは異なり、「中華丼」の具が「海鮮味」である「かけご飯」になります。つまり、安い「中華丼」でありながら「海鮮」を名乗るだけの「具材」を味の中心として存在し「大きめの蝦3つ」を中心として、プリプリの「イカ」と「アサリ」の味が微妙にからみ、オイスターソースでとても良くまとめているのです。前にも書きましたが、イカには「飾り包丁」が細かく入り、味が絡まるように処理されていますし、エビも背開きして尻尾も取り除かれています、もちろんプリプリで食感もグー。中に入る野菜も「比較的小さめ」にカットしてあり、女性でも簡単に一口で口に入るようにしてあります。「コレ」食べ始めると箸ならず「スプーン」が止まりません。見た目は大して量がないように見えますが、丼いっぱいのご飯は茶碗2杯半はあります。オプションで100円の「ラーメン」も見ての通り「基本的な具」はすべて入っています。しかも味は「東京ラーメン」です。濃い醤油と魚介系のダシが昔からの「中華そば」の基本中の王道を継承しています。私が子供の頃に食べた外食のスター「中華そば」はこの味です。懐かしくて「クセ」になる美味しさです・・・。ダイエットしなければ・・・。と思いながら「ガッツリ」食べてしまいました。ちなみにこの店は不思議な店で、昼間は「すべて中国人」がやっている中華食堂ですが、夜17時以降は「和風居酒屋」になります・・・。夜は先日書いた「お通夜」でした。お父様が亡くなり、ご主人と子供達を「ウイーン」に残して来日していた「元、超有名モデル」の彼女は、年齢的には40代半ばを過ぎているのに「え!」と思うほど若く、30代前半もしくは20代?とも見える美しさでした・・。人間は「幸せな生活」をしていると年をとらないのでしょうか・・・。通夜の後、綺麗なお顔に涙を溜めながら「今度、ぜひ遊びにいらして・・・」と言われたものの「スイス・オーストリア」方面に遊びに行く機会は絶対ないでしょうな・・・。なにしろ、「一泊二日の休暇」でも仕事に支障をきたす現状では、仕事をリタイヤしなければ不可能な事ですから・・・・・。あまりにも綺麗で「ゾクっ」とする程クリアで、透き通るような美しさを持つ日本人女性を久しぶりに見た思いです・・・・。
2008.06.28
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「今の警察は役に立ちません!」先日からの続きですが、例の「振り込め詐欺」未遂事件ですが犯人の携帯番号や「現金受け取り」現場を押さえる事が可能な情報にも関わらず、「お話だけお聞きしましょう」で終わりでした。今日、被害未遂として「千葉県警の某警察署」に出向き捜査協力をしようとしましたら、受付で「実際の被害は無いのですね?」と念を押され、指示された「担当課」はなんと「生活安全課」なる部署で、日常のトラブルなどの相談窓口でした。つまり、例の「騒音おばさん」のような「ご近所トラブル」などの相談窓口だったのです。犯人は「当方の義母を騙している」と信じ込んでいるので、今すぐ警察が動けば現金受け取り(恐らく依頼された第三者が取りにくるだろうが)現場を押さえる事だってできるはずであるし、我家にかかってきた数種類の携帯ナンバーだって急げば追跡もできると思うのだがなん動きも無いのだ・・・。他人事なのだ!犯罪被害を未然に防ぐのが基本だろう!日本の警察はここまで堕落していたのか・・・。本当に残念な話だ!この「携帯電話」でまた騙される方がいない事を願うのみである。さて今日の事ですが、私の「恩人」がまた一人亡くなってしまった。この方は今から50年以上前から「JRの某駅前」でお店をやっていましたが、15年位前に駅前宅地開発で土地を追われ、仕事を辞めて隠居されていました。実は30年前、生意気にも学生時代の私は自宅から駅まで「車」で通学し、この方の駐車場をタダで借りて、停めさせていただいていたのです。そして私はそこからJR線に乗り「飯田橋」まで通学していました。そして学校帰りにはこの御宅に上がりこみ、毎日のように夕飯をご馳走してくれたのです。その御宅には二人の綺麗なお嬢さんがいらっしゃいました。その一人が当時、スカウトされて女性雑誌「JJ」のモデルでデビューし大活躍していたのです。でも普段は「スッピン」で食事も私達と一緒に食べていましたので、妹のような感じでお付き合いが始まりました。その後、彼女は「背が高すぎた」と言うハンデでから「雑誌モデル」からファッション界に転進しました。一時はシャネルの専属モデルになったり、かなり「パリコレ」や「ミラノ」では人気モデルの地位を確立しました。今だから言いますが「あの長野県知事をやったヤッシー」こと、田中康夫が毎日のように「バラの花束」を彼女の自宅に送り、まるで「ストーカー」並みでした。時々そのバラは私が頂いて帰りましたが・・・。そんな関係から、日本で行われる「コレクション」に出演する彼女のショーは毎回見に行きました。まだ当時学生の私は「ショー会場」の舞台際でははっきり言って情けない程「男一人浮いていました」しかし、ショーの後に彼女は「舞台で着たユニセックス」の衣装類時々を私にくれました。身長が私と同じ178cmで当時痩せていた私は彼女の衣装を共有できたのです。そんな中でも忘れられない衣装が下写真のナイロン製「フーデットロングマント」なのです。ショーの中で「全てのモデル」がこの黒いロングマントコートで出てきて会場を「あっ!」と言わせたモノです。ブランド名は今では超有名な「Yohji Yamamoto」です。1976年に青山ベルコモンズに「Y's」の店舗を出して1982年に「Yohji Yamamoto」を設立するのですがその前哨戦となるのがこの1981年の「田園コロシアム」で行われたファッションショーだった訳です。 人間の「縁」とは不思議なもので、当時のファッションショーをプロモートしていたのが、わたしの中学生時代の同級生の女の子で23歳当時でその会社の「専務」をしていました。お姉さんが副社長でそのご主人が代表取締役という役職で、今でも日本で開催されるファッションショーの殆どがこの会社にてプロモートされています。実はその「同級生」と「モデルの彼女」は昔から仲良しだったのです。当時「ジャンポール・ゴルチエ」が日本初のショーを「文化服装学院」で行い、その後のパーティー会場で「彼女のエスコート」役を担った私に紹介してくれたのが「主催者」でありプロデューサーだった「同級生の女の子」だった訳です。お互い本当に「ビックリ」してしまいました。同級生の彼女は、大学卒業後の私をファッション業界へ誘い「転職したら?」と言ってくれたのですが、自分より年上の社員やスタッフを「キリキリ使う」同級生の女の子の姿?が「眩しくて」・・・なんか「妬ましくて」・・・以後、私は「ショー」を見に行かなくなりました。その後、モデルの彼女の方は舞台の中心をパリに移して活動中に「オーストリア」の貴族の青年と結婚する事になり、自分の所有する城をホテルに改装しオーナーとしてスイス・オーストリアにて永住しています・・。つまり「モデル」の彼女は本当に「シンデレラ」になっちゃいました・・・。もう一人「同級生の女の子」はファッション業界で今でも「独身を通して」大活躍しています。私と同じ年齢なので今年50歳のはずですが、どう見ても30代です・・・。金曜日の「お通夜」には二人に会えるのだが・・メタボの現状で「会う」のがとても気恥ずかしい!ダイエットしておけば良かった・・・。でも「親」が老衰で亡くなる年齢になってしまった事の方が侘しい・・・。
2008.06.26
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偶然ですが、今日の読売新聞の「千葉版」に「振込みサギ非常事態宣言」との県警の特別チーム結成のニュースが掲載されていました。昨日の続きですが、「24日は犯人からの連絡はありませんでした」昨日は私も仕事が忙しく警察に届けていなかったので、25日「届け」を出したいと思います。さて、最近は「犯罪」が微妙に絡む「アイデア商売」が多いようで、感心したのが「宅急便・小包発送代行業」なる商売です。表向きは「忙しくて昼間、郵便局や宅急便での荷物発送ができない方への発送代行サービスを行う」と言う仕事ですが、小包一個配送する手数料は約1000円位になるようです。つまり500円の郵パックを配送依頼すると1500円で請け負ってもらえる・・・。と言う訳ですな・・。これと「犯罪」がどのように「絡む」のかと言いますと、このような「配送業者」は「○○配送センター」なる名称で正式に事業所を構えているものの、一般の荷物は受けないで「発送希望者=客」が「匿名」である荷物を専門に受け付けして、宅急便などの「荷物」の発送元としてその事業所の「住所・名称」または「架空の名称」で発送すると言う訳です。つまり、ここから発送すれば「発送者が表に出ない」事になります。万一「警察沙汰」になっても「配送依頼を受けただけで、荷物は持ち込みされたので解りません」で通す訳です。実際、その配送業者を摘発しても「直接犯罪に関わった」形跡を追跡するのは困難になります。現行の法律では「配送受付代行」なる仕事が「合法」であるかどうかは微妙ですが、その業者が直接配送している訳でも無く、「犯罪との繋がり」が立証されない限り「便利屋的商売」による「手数料を受けているだけ」であれば「善良な商売」として通す事も出来そうな気もします。実際に使用される例としては「ネット通販」の「偽物」配送などに多く使われているようで、ネットオークションなどでの商品購入時に「複数購入しても送料が一品ごとに加料」されるような「送料設定」の場合は、このような「配送代行業者」が介在している可能性があります。しかし、このような「スキマ」=「ニッチ」な部分に多くの「仕事」が存在し、「収益も高い」という現実が存在します。このような「配送代行」業は「ラッピングサービス」や付加価値を付けて「お客の好む」スタイルを見つければ、いい商売になるかも知れませんね・・・。皆様も「騙されないように」気をつけて下さい!
2008.06.24
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「オレオレ詐欺師はまだ生きている!」実はここ数日「不可解な事」があり、ブログどころではない日々が続いていました。先ず、その一つは・・・。23日夕方、隣の家屋に住む「88歳の義母」(義父は入院中)から泣きながら相談を受けました。実は私の長男から数日前電話連絡があり「借金をしてしまい200万円を返さなくてはならない、お父さんとお母さんには内緒にしてほしい」と言われたと言うのです。義母は「郵便局が土日がで休みであり、お金が用意できない」と悩んでいたのです。義母から見ると「孫」になる私の長男が不憫で、23日朝「郵便局でお金を出そう」としましたが、名義が義父の名前で契約していたので「本人確認」に引っかかり「お金を出せなかった」そうです。そこで「お金が用意できないのでどうしたら良いだろう?」と23日の夕方、始めて私に相談してくれたのです。実は土曜日から「長男の動きも不可解」だったので「まさか?」と思い疑心暗鬼になりました。「長男を装う」相手から23日午後電話があり、義母は「お金が下ろせなかった」事を相手に伝えたそうです。すると相手は「新しい携帯電話の番号」を教えてくれた?そうで、携帯の番号をメモ書きで持っていました。前から登録してある長男の携帯に電話しても「電源が入っていない」とのコールで繋がりませんでした。そこで夜、私が試しに「長男を装う相手」に電話したところ「転送」されて留守電になりました。すると直ぐに私の携帯にコールバックがあり「長男の声に似た人物」が出ました。私は「どなたですか?」と聞いたところ、「留守電があったからかけたけどあなたは誰ですか」と相手は言うのです。それは当然で、本名を隠して「○○ですけれど、どこにかけたか解らなくて・・・」と言うと相手は「私はイトウです」と言ったので「間違えてしまいました、すみません!」と謝り電話を切りました。この時点で「私も長男が借金をしたのか否か?」の結論は出ませんでした。本当なら「長男本人」に直接聞いて確認すれば簡単なのですが、普段から「大学と法律専門学校」の二つ学校に通っているため、午前12:30以降にならないと帰宅しないのです。そのように連絡がつかなかった事も災いしました。ただし落ち着いて考えてみると、長男は「その道のスペシャリスト」を目指して法学部に通っている訳で、「騙されて借金をする事」自体が不自然でもありました。先程長男が帰宅し、聞いて見ると「全く身に覚えがない」事が判明しました。長男は「あのね、僕はそのような詐欺に遭った人達を法律で守る仕事を目指しているんだよ」と言いました。私は長男に「詐欺に騙される人」はバカ真面目な人に多いので心配したのだと説明しました。しかも長男の不可解な行動が気になったのです。なんと3年ぶり!自室8畳の部屋を金・土・日と三日もかけて「大掃除」をしていたのです。何しろ年末の大掃除でも手付かずで「ゴミ屋敷」さながらの部屋だったので、掃除をする事自体が「なぜ?」だったのです。自室を整理し「まさか借金を苦にして中央線に・・・」なんて想像が頭をよぎりました。実は「長男を信じていた」ものの「まさか?」と思う心配が30%くらいあり、「さて、借金相手とどのように戦うか?」の準備も始めていました。さて、我家は何事も被害が無かったのですが、ご参考までに手口をご紹介します。電話口で老人だと解ると「孫」を装い「借金をしてしまった」と泣きつき、「いけそうだ」と思うと「対象者の名前を聞き出す」。次に、その名前を語り「具体的な交渉」が始まる、「僕の新しい携帯電話と称して連絡先を言ってくる」そして「老人」に金額を下ろさせて、「振込みさせず」下ろした現金は「友人が替わりに受け取りに行く」と相手は言い(実際は他人を雇い受け取りに行かせるだろうが)という「騙しのカタチ」になっているようでした。明日、本件の内容を警察に届ける予定です「うまくすれば犯人の手がかり」も見つけられるかも知れませんね、気の毒ですが義母にはもう少し「騙されていてもらって」現金を渡す現場を押さえれば「何らかの犯人との繋がり」が判明できると思いますが・・・・。でも・・義母の姿を見たらムリですね・・。被害届と相手の携帯電話番号だけ警察に連絡する事にします。ちなみに義母は「オレオレ詐欺にかかる人がの心境が信じられない」と豪語していた一人でした。
2008.06.24
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バッグ類、革製品をたくさん購入しました!一昨日から「マウス」が壊れて不便でしょうがない。仕事の進捗にも支障が出て「ブログ」も書けませんでした!明日「ヤマダ電機」に行ってきます。(ポイントでマウス買います)さて、昨日金曜日の事ですがお付き合いでたくさんバッグ類を購入しました!・・・とは言うものの、ここに掲載した写真のトートバッグ2点、ブラックレザーの編込みショルダーバッグの3点は女性用、ブルーのイントレレザーの財布、ソフトカーフのケリータイプビジネスバッグ、オレンジのボディーバッグの3点はユニセックス。以上6点の購入価格は約15,000円でした。実はこれらのバッグは「銀座WAKO」や「三越本店」で扱われている結構「高級品」のバッグで、実売価格は合計で120,000円前後になります。実はこのバッグや財布を造る会社は「私の顧客」でして、「お付き合い」で年に数回購入させていただいております。その為家内もバッグ類8点を購入し、今回も足の踏み場がないくらいの量が家にあります。この「付き合い」は「お団子屋さんに仕事に行った際についでに団子を買う」ような感覚です。そしてこれらのバッグは別の「顧客の奥様方」への「お中元兼プレゼント」に使います。大きな声で言えませんが、実はこの会社はあの「K」マークで有名な「横浜・元町」の「○タ○ラ」のバッグや財布を「造っている会社」なのです。その為、これらの製品は上の写真でもあるような「安く見えそうなトートバッグ」でも「刺繍」や「最高の革」を用い「完璧な縫製」で作られています。革の染色は「イタリア」で行いますので「日本では見かけないカラー」のバッグも手がけます。この「オレンジ色」のポシェット風のクロス掛けショルダーバッグも「色合い」が良く、この夏の自分用にする予定です、これも「革」のナメシと言い「カラー」といい最高です。実は我家家族はこのメーカーのバッグを使うようになってから「ルイ・ヴィトン」を含むブランドバッグを使わなくなりました。「ヴィトン」のバッグ類はバッグ自体が結構重く、中身が詰まったバッグになると女性には「キツイ」のではないでしょうか?ところが「ここの製品」は革製、布製問わず「メチャクチャ軽い」のです。はっきり言って女性にお薦めですし、男性でも使えるスタイルがあるのでいいですよ・・・。ちなみにブランド名は(ARUKAN)(Neutral Gray)(TAKAYA)と表示されています。特に「ARUKAN(アルカン)」の名前は「三越」「高島屋」族の「オバサマ」方からの支持が強く、特にこのブランドの高級皮革「クロコダイル」「オーストリッチ」「パイソン」のバッグにはファンがたくさんいます。
2008.06.21
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牛肉はお好きですか? これは「とちぎ和牛」です。以前紹介した事がりますが、日本で一番高価な牛肉は「大田原牛」です。この「大田原牛」というのは「とちぎ和牛」の中から選ばれた「特別ランク」の牛で、大田原地区で育てられています。またここらの牛を総称して「那須牛」と呼ばれますが、この中から「選別」された優秀な肉質の牛を「とちぎ和牛」と呼ぶのです。今、日本中に「高級和牛」が氾濫していますが肉質「A5」ランクの肉もたくさん登場するようになりました。でも・・・私の知る限り「とちぎ和牛」が一番美味しい!・・と思います!しかし、都内では「超高級店」などでしか目にする事はできず、高速道路を使って「那須方面」に出向いて食べた方が安いかもしれません。都内から片道約200km、単純計算で片道2時間!行きたい!と思います。 お奨めの「とちぎ和牛」専門店です。那須にあるのですが、店名は「寿楽」と言います。本店は「那須湯元」にある地元の「スーパーマーケット?」・・というより「雑貨屋さん」の片隅にあるカウンターの「焼き鳥屋」みたいな「暗~い」店が本店です。昔はここでしか食べれませんでした。この「雑貨屋兼居酒屋風ステーキ屋」が「佐々木商店」と言い、この店では「流通に出せない?とちぎ和牛」の端っこを「サイコロステーキ定食」として食べさせてくれたのです。 これは、お店「寿楽」のサイコロステーキのイメージ写真ですが、なんと言ってもここの名物は「とちぎ和牛サイコロステーキ150g」2000円の定食です。このイメージ写真では「サイコロ」状ですが、実際は「平たい小ぶりなステーキ」の「山」になります。店舗の写真は「今風」ですが、店内の雰囲気は「佐々木商店」のままです。つまり「田舎の食堂」です。だからいいんです!「定食類」もボリュ-ムがあり「牛筋煮込み定食」なんてのもあるんです。しかも価格は600円前後です。「とちぎ和牛」のスジを煮込んでありますが、スジ以外の部分も多く「絶品」です。テーブル上の「ドレッシング」だって「業務用1.5リットル」サイズが「ど~ん」と置いてあり、テーブルごとに「ドレッシングの種類」が違っていたり・・・。この「アバウト」感が気楽で「高級とちぎ和牛」を「お召し上がる」にはもってこいの雰囲気なのです。さらに「アバウト」なのが、「サイコロステーキ」定食を数人でオーダーすると「肉の量」がバラバラになります。なにしろ肉そのものが「サイコロ状」ではない「サイコロステーキ」なので、サイズにバラツキがでるのです。それも「こんなに量がちがうぞ!」と私のような「おデブ系」メンバーが数人いたら「殴り合いのケンカ」になるでしょうな・・・・。実は今日、昔の先輩にお会いした際にこの「肉」の話題が出たので書きました。この先輩は15年以上前に私が保険会社の社員だった頃の先輩で昔からの「釣り仲間」でもありました。釣りの帰りはここで「ステーキ」が定番でした・・・。実は昔の「友人達」は今では「保険代理店」を開業したり、ファイナンシャルプランナーになったりして、それぞれの道を進みました。ところが話を聞くと「不思議」な事に皆様「ライダー」に変身していました。時代の趨勢でしょうか?エコでしょうか?考える事は皆様同じだったと言う事です。景気の良い頃の「保険会社」の人間はバブルを謳歌した連中ですので「もともと派手好き」が多く「目立ちたがり屋」が殆どでした。しかし「保険」と言う商品を扱う性質上「皆さん人が良く、つきあい上手」なメンバーも多く遊びがとにかく大好きです!そこで今度みんなで「オートバイでツーリングに行こう!」という話になったのです。調べてみると女性社員まで「オートバイ」を所有しており、「行きたい」と希望するメンバーは全部で8名にもなりました。皆さんは40代~50代の中年ライダーですが、今でも「とにかく派手で、若い」です。しかも「普通の人が乗らないような」派手な「バイク」ばかり・・。私の「三輪車」がくすみます。仕事が忙しく「家族旅行もままならない」現状ですが、このような「イベント」は大歓迎です!・・・・・・良し!気合入れて仕事に行ってきます!
2008.06.18
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梅雨時期とは言え、バイクには丁度よい気温が続きますので、「いい年こいて」毎日「あの三輪車」を楽しく乗り回しています。ところで、この時期にバイクに乗る皆様はヘルメットの中、つまり「頭」のムレはいかがしていますか?頭と言うのは、汗もかきますしヘルメットの通気が悪いと「しっかり蒸し頭」が出来上がります。私のお気に入り「MOMOファイター」などは格好がいいのだけれど通気性はゼロです。国内メーカーのヘルメットも「通気性」を売りにしているタイプもありますが、このヘルメットには勝てないでしょうね。 基本的なデザインは下の写真の「MOMO」と似ています。イタリアではこのデザインでないと「売れない」からです。「MOMO」は少々値が張りますが、どの角度から見てもやっぱり「良いデザイン」ですな・・。上の「草色」のヘルメットはイタリアのブランド「OSBE」の「サマー」という名前のヘルメットです。「通気性がいい」どころではなく、高速道路などでは「寒いくらい」です。つまり、渋滞していたり「街中を低速で転がす」ような走りには「最適」です。 普通ですと、ヘルメットを脱いだ時に「髪の毛」は「汗とムレ」により濡れてペッタンコになります。通称「ヘルメット頭」と言いますが、かなりかっこ悪いです。仕方が無いのでバイクを降りる時には「帽子」を被ったりして誤魔化す訳です。ところが、このヘルメットは違います。頭頂部が開いてので「帽子より蒸れない」のです。ヘルメットを脱いでも髪の毛がサラサラなので、髪の毛のスタイルを「手」で簡単に戻せます。女性にもお奨めですよ・・。価格は実売で16,000円位です。楽天で「オズベ」で検索すると探せるかもしれません!私が購入したお店ではこんな穴あきヘルメットも販売されていました。ポルトガル製?らしい。 これは見るからに「イタリア」のデザインではありません!涼しさは「互角」でしょうが、頭の構造から言ったら側頭部より頭頂部に穴があったほうが涼しいと思いますが・・・。さて、ちょっと「暑苦しいデザイン」になりますが、「OSBE」からはこんな未来的なヘルメットも出しています。さすがに「イタリア」のブランドですので、こんなデザインをそのまま商品にしてしまいます。 まるで「スターウオーズ」に出てきそうなデザインですよね。日本のメーカーでは絶対に出せないデザインのヘルメットです。イタリアのデザインはすべてこの調子です。この「思い切り」がスッキリしていて「潔い」と思うのです。イタリア人から言わせれば「デザインが気に入ったヤツ」だけが買えばいいじゃない・・・。とでも言いたそうな「カタチ」ですよね。ヘルメットに限らず・・・・。
2008.06.17
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悲しみの「秋葉原」 今日、仕事で「秋葉原」に寄りました。とても悲しい事件から一週間、悲惨な事件現場近くの「ソフマップ本店」入り口前には「献花台のテント」が張られていました。街中は、警察官の姿も多く若者があちらこちらで「職質」を受けていました。まるで「ナチスドイツ」時代の「ゲシュタポ」みたいでしたね・・・。また、運が悪いのか本人が「アホ」なのか「腰からビクトリノックスの多目的ツール」(ナイフが付いているヤツ)をぶら下げていて、署に連行されている若者も見ました。しかし、問題はそれ以上の「なさけない光景」でした。実は今日現場において、もっと「イヤな光景」を目にしたのです!「秋葉原駅前」から「ウラ秋葉原」にいたる歩道や通路に集まる「報道陣」テレビカメラを持つクルーだけでも10社以上!街を歩く「アキバ系」若者をターゲットにインタビューをしていました。見た事がある女性アナウンサーやリポーター・・・。その程度ならまだ「許せます」しかし・・・。ここでも「ヤラセ」が堂々と行われていました!上の写真中央にある白い仮設テントが献花台なのですが、このテントの周りはテレビクルーや雑誌のカメラマン、フリーのカメラマン、さらに海外のメディアクルーが「獲物を待つように」待機していました。この場所には、花を手向けて涙を流しながら「本当に弔い」をしている方々がいらっしゃるのにそのような普通の方々は「撮影の対象外」でした。彼らが待ち望む「メディアが欲しい絵」とは・・・。案の定・・・。スタッフに連れられた「駅前でチラシを配っている」ような「メイド服の女の子」と「お姫様系」のコスプレ女の子に「花」を持たせ、跪かせてお線香を上げさせました・・・指示されていた通りに・・。さらにスタッフは「余計な周りの野次馬」を除外し、その「絵」を撮ろうとして集まっていたカメラの「望むシーン」を創り上げました・・・。そして「お決まりのコメント」を言わせていました。普段では、絶対にありえない秋葉原の街を流れる「線香の香り」がやたらに虚しく、私は遠くから合掌し現場を後にしました・・・。
2008.06.16
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今日は爽やかに「団子」です!あの有名な「言問団子」です。仕事の関係で浅草へ寄った帰り道の「向島」で「言問団子」の本店で買ってきました。一つの大きさはピンポン玉より一回り小さいサイズで一個200円!「ダンゴ」のつもりで買うとちょっと高い気もしますが「和菓子」を買うつもりなら安いでしょう。このパックは9個入りで1,800円になります。外装は、こんな小さなサイズになります。 では、食べた事が無い方にどのような物かをご説明いたします。これらは三色の「ダンゴ」と言うものの、見た目の違いだけでなく製法も異なります。白いダンゴは「餅=ダンゴ」の外側を「白餡」で包んだ物になります。茶色は「漉し餡」と「餅」になり、逆に黄色い「ダンゴ」は外側が「餅」で中身が「白餡」になります。個人的には「黄色いダンゴ」が好きなのですが、以外とこの「黄色いヤツ」が好きな方が多いようで「以前どこかのOLさんと話が盛り上がってしまった」事がありました。実際、お土産に買う場合「取り合い」になりますので、公平にする為には一人前3個セットで買わないとなりません。・・・と言うわけで店頭では「3個×2セット」=1,200円が一番小さなサイズになるのです。 これが「本店」の建物ですが、この場所はとてもわかりにくいかもしれませんね。前回の「桜餅」屋もこの店の斜め前にありますが向島5丁目界隈に電車で行かれる方は延々と「隅田川のほとり」まで歩いて行く事になります。店頭には車だって駐車できません・・・。私はいつでも「ひょい」と立ち寄って購入できちゃいます。なにしろコレですから・・・。 「言問団子」本店前の歩道上の植栽アジサイが満開でしたので「愛車=仕事用大人の三輪車」と記念撮影。本当はシャッターを誰かに押してもらいたかったのですが、このあたりは歩行者も誰もいないので車両だけの写真です。また「大地震」ですね!偶然でしょうか?前回の宮城県地震も6月初旬だったように記憶しています。・・・と言いますのが、先週お話したように毎年6月前半に出張で宮城県に行ってますが、数年前にでかけた時は「地震直後」でしたが「人的被害」が無かったので「関東」ではたいした報道になっていませんでした。ところが、現地に行ってみると「壁」が崩れたり「墓石」が倒壊していたりして結構被害がでていました。宮城県の海沿いは「松島湾」に代表される景色のように(海に浮かぶ岩から松の木が生えている景色)どこもかしこも「岩」だらけです。つまり地面は硬い「岩盤」なのです。だから海沿いの町は地震に強いのです。但し「津波」の危険とは隣り合わせでもありますが・・・。一方宮城県の山沿いは、その「岩盤」に「土」が混ざったり「岩盤」の上に「土」が体積したような土地が多く昔から「地すべり」が多い地方でもあるのです。以前「イワナ釣り」の話をした事がありますが、宮城県の山の中には不思議な地形の「川」も存在します。普通「渓流」と聞けば「大小の石や岩」がゴロゴロしていて、川底は「ジャリ=小石」です。その上を綺麗な清流が流れる雰囲気になります。しかし、このエリアには「森の中を流れる川底がツルツル」の川があったりします。この「ツルツル」の川底とは川全体が一枚の岩でできているかのように「継ぎ目の無い巨大な滑り台」みたいな地形の川の事です。当然ですが「イワナ」は隠れるところが無く、上流から下流へと続く川底に走る何本もの「滑り台状」のミゾの底で「くっついて」いたりするのです。とても表現しにくいのですが、北海道に観光地「カムイワッカの滝」という場所をご存じでしょうか?温泉が流れる「川全体が大きな滑り台」みたいになった滝を含むエリアの事です。規模は小さい物の、あんな感じの渓流があるのです。つまり、宮城県や東北地方にはそのような「岩盤」の上に「土」が乗っかっている「森」が多いのですな・・・。川の水が勢い良く流れて「土」が除かれてしまったために「岩盤」が現れたという事です。その「土」を支えているのは「樹木の根」ですので、木々が滑り落ちると「山はどんどん崩れます」だから山間部の「復旧作業」は大変でしょうね・・・。半年以上かかるのではないでしょうか?とにかく、頑張ってほしいものです。過去の記憶では、東北地方で大地震が起きた後に、関西から九州地方で大地震がおきていたような気がしますが今回は大丈夫でしょうか?皆様も水や食料の「備蓄」をしておきましょう!特に都心部で「マンション住まい」の方は「2リットル・ペットボトル」の「水」を「人数分×10本」以上の備蓄が目安だそうです。なにしろエレベーターが泊まったら「水汲み作業は階段利用」しかありませんから・・・。
2008.06.15
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先日から続けて「世の中の奇妙な話」を紹介していますが、普通は信じる事など出来ないような事ばかりです。しかし、実際に体験してみると「科学的にも物理的にも証明する事などできないような事」ばかりでした。今日でこのような「ちょっと怖い話」は最後にしますが、今日のお話も「事実」しか書きませんので真偽は読まれた方のご判断に委ねます。それは、数年前の出来事です。仕事上の顧客の奥様は韓国人の方でして、伺うと美味しい韓国家庭料理をご馳走してくれました。ある日玄関先で「お客様」が見えていたようなので家の中には入らずに玄関先で話をして帰ろうとしましたが、家の中から韓国語で「女性の声」がしてから数人の韓国人が話す声がしました。その後、奥様が通訳してくれたのですが「ある方が、あなたの事を呼んでいらっしゃいますが有名な方なので・・・。」と訳のわからない説明を受けてから部屋に上がりました。中には「チマチョゴリ」を着た70代位の女性が中央のソファに腰掛けており、両脇には中年の女性が二人して支えるように寄り添っていました。「この方は霊媒師」の○○先生です」と奥様が言いましたが、私の第一印象は「ああ、これも霊感商法の一種かな?」と猜疑心一杯でで挨拶をしました。すると「老婆」はいきなり韓国語で何か言い出しました。(訳)あなたは今、私を疑っていますね、では今あなたの奥様の様子を見てみました。あなたの御宅には「仏壇」がありますね、2階の北西側の壁面に造りつけの仏壇ですが奥様のお線香の「火の着け方」に問題があります。ライターで火を着けるのは論外です。蝋燭に火を着けてそれからお線香に火を着けるようにしなさい!実は先日の「話」にあるとおり不思議な体験をしてから「仏壇」は我家に造ろうと思いリビングに近い二階に造ったのです。やはり「何かある」ような気がかり?もありましたから・・。確かに最近は「マッチ」なんて手に入りませんから、家内は毎日、便利な「ライター」で線香に火を着けているようでしたが、その話くらいではまだ疑っていました。その後、その「韓国人女性」はため息をついてさらに言いました(訳)あなたは、10歳の時に喉の病気で「扁桃腺切除手術」を受けましたよね?その時あなたのお父様の妹さんで当時は独身だった「○○子叔母さん」と言う女性があなたの「付き添い看護」をされていたそうですね、あなたにとっても「優しいお姉さん」だったのでしょう。あなたを弟や自分の子供みたいに思っていたと言ってますよ。今もあなたの傍にいらっしゃいますよ・・・。私は愕然としました。なにしろ間違いないんです。家内にも話した事ない事実ですから・・。しかもその「大好きなお姉さん」は結婚したものの「訳あって非業の死」をされていました・・・。信じる信じないの次元を超えて涙が止まりませんでした。私は、思わず「今ここに来てるのですか?」と聞き返していました。するとその老婆?(霊媒師)は「大きくうなずき、笑いました」。そして、「あなたが疑うからあなたの記憶の中から大事な思い出に関係する方を呼んだのですよ」と言うのです。そしてその霊媒師の女性が何を言いたかったのかといいますと・・。(訳)では、私の命令に従いなさい。今日・明日、仕事を休んで医者に行きなさい!絶対に行って「血液検査」などを全てを診てもらいなさい。ええ、行ってきました翌日ですが。間違いありませんでした。普段から良く知る病院の院長先生から「今から長期入院手続きするか?今日・明日死んでも不思議じゃなかったぞ!とりあえず点滴で様子見てやるから一泊していけ・・・。でもなんで今日に限って検診に来たんだ?お前は運がいいなあ!」・・・って理由は言えませんでしたが。病名は言えませんが「今でも爆弾を抱えています」さて、皆様はその霊媒師とその時「他に何を話したか?」気になると思いますよね・・。実際1時間近く「お話」を聞きました。それは、まだ誰にも話していなかった私の「起業・独立・転職」の考え方でした。その3つの可能性と私がどのような道に進むか、どのような順番に「話が起きるか」を指摘しました。一応、指摘されなくても「同じ道」を行くと思っていましたが、「まさか?」の出来事がありました。会社を設立して2年目、元々その直前までは「個人自事業主」でしたので順調に業績が上がり問題なく進みました。ところが、以前から親交があった「某保険会社」の代表取締役(外資系)から「引き抜き」の話をいただきました。ある「会社」を外資系会社が資本を抑えた関係上「スタッフを自前で揃えようとしたが人が足りない」そうで「企画部長待遇」で来てくれないか?という話でした。提示された年棒は「今の2倍」、任地は「大阪」、会社では「専用個部屋」「専用車」を用意する内容でした。「株主総会までに決める必要があるから○月○日までに返事してくれ」と言われ、その後の交渉は関係会社のアメリカ人社長や他の取締役を含め、東京本社にて5回ありました。最終的には「お断り」して今に至るのですが・・・。あの韓国人霊媒師は「この事(断る事)」を指摘していました。しかも「理由」まで・・・。別に「霊媒師さん」の意見に従った訳ではなく、家族と話し合ったり、選択肢を消していったら「必然的にそうなった」のであり、後で思い出したら「あ、あの婆さんの言った通りになってた・・。」と言う感じです。実はもっと「怖い話や個人的な話も聞いていたのですが・・」それは内緒です!
2008.06.13
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昨日は「不可解な夢」の話をしましたが、それに関連するようなお話を書きたいと思います。私自身若い頃は「人間」と言うか「大人」が失った「動物的能力」には「?」な思いがありました。でも実際に体験すると「現在生きている空間ってなんだろう?」・・・と思うようになります。昨年の夏のブログで紹介し「繰り返しの掲載」になりますが、それは亡くなった知人の「幽霊」を見たお話でした。私が見た本物の「幽霊」は「透明」ではなく「現物の人間そのもの」でした。しかも複数の人間が同時に見ていて「幻」ではありませんでした。しかし目の前で「消えていきました」物理学者に言わせれば「そんな事は不可能だ」と言うかもしれませんが、事実は事実です。「物理的」と言えば、機械警備の「アラームシステム(赤外線警戒システム)」には10日間連続で反応したため警備会社が「機械の故障」を疑いシステムの交換もしたくらいですから・・・。しかし「異常警戒発報」は続きその度に警備員が殺到しました。・・・でも何も無し。ところが偶然私達数名が、警備会社より早くオフィスに駆けつけたところ、なんと「一月前に亡くなった課長」が自分のデスクに座っているではないですか。「彼」は映像っぽく無く「立体感?」もあり間違いなく「人」でしたが、一緒にいた同僚が「○○さん!」と声をかけた瞬間に「映像のように?消えました」その後の内容は具体的には申せませんが「私達が探し出した彼の要求」を理解し、それを奥様に渡しましたところアラームシステムの「異常発報」は無くなりました。我々凡人は「亡くなった彼」と会話する事なんて不可能です。そのため「喋れない?彼」は「機械警備」と言う「物理的アラームシステム」を利用し、私達にコンタクトして立派に「その役目」を貫徹し終えました。これって肉体が滅んで・・・つまり「死んでも意識的に何かできる」って事ではないでしょうか?最近では、昨日の「夢」がどうも「同じような現象」に近いような気がするのです。「幼児」や「動物」は「死者」が見えて、しかも「この世のモノではない」事を自然に理解できると言う話を聞きますが。それは事実です!断言できます。私の長男がそうでしたから・・・。「お話」ができるような2歳くらいの時、壁に向かって「会話する長男」に「誰とお話しているの?」と聞いたところ「エテロだよ、おおきいのとちいさいのがいるの」と答えました。私は「となりのトトロ」を思い出して「独り言」でもしていると思っていましたが、本当の真実に気付き愕然としました。その後の事です。家を新築するため仮住居に引越しする作業中「仏壇の奥から出てきた2枚の写真」を見た長男が大喜びをしました。その写真は「100歳で亡くなった曽祖父」と「3才で亡くなった家内の姉」でした。長男は写真を指差し「エテロちゃんだ!二人ちゃんといるね!」と言ったのです。それを聞いた義母は泣き崩れましたが、その気持ちは十分理解できました。その夜「旧い家を壊す前だから」と「怖い気持ちと好奇心」もあり「記念に」とその家に泊まり、夜になって添い寝する「長男」に聞きました「今もエテロちゃんいるの?」すると当たり前のような顔で、「おおきいのはそっち」「ちっちゃいのはお父さんの横で笑ってる」と指差しました。私と家内は血の気が失せましたが・・・。きっと「守護霊」なんだろうな?が感想でした。実は思い当たる節もありました。家を新築する為の最終打ち合わせを「設計士・工務店・大工の棟梁」としていた日は「大雪」でした。子供(長男と姪っ子)はその邪魔をしていましたので「外で雪遊びでもしていなさい!」と言って、外に出してから5分後くらいになって「姪っ子」が「ぷーチャン(そのように呼んでいた)熱があるって自分で言ってるよ」と家に入ってきました。信じられない事に3歳にもならない幼児が「体温器(体温計)貸して」と言いながら戻ってきたのです。実際計ると「37度8分」もありましたので慌てて二階に布団を敷き寝かせました。その直後「ズドーン」と言う轟音とともに「古く腐りかけた二階のバルコニー」が雪の重みで庭めがけて「倒壊」しました。そこにいた皆で「子供達を家に戻しておいて良かったね!」と話したものの「経緯を大人全員が見ていたので」慌てて長男の元に行くと案の定「熱は下がっていました」。さらに長男が言うには「エテロちゃんが来て、お熱があるからお家に入って体温器って言いなさい」(幼児口調で)とのような事を言われたと言うのです。その時はまだ上記の「写真事件の前」でしたので「子供の戯言」で済ましていましたが・・・。倒壊したバルコニーの重量はかなりあり、下敷きになった洗濯物を取り出そうと「男8人で持ち上げようとしましたが不可能でした」つまり下敷きになっていたら恐らく「即死」だったでしょうし、また「生きていても」助け出す事は不可能だった事になります。本人が大きくなってから色々と聞くと「小学生の頃」になると「姿は見えないけれど存在感は解った」と言ってました。つまり「怖がるようになった」のでしょうね「見たくない」意識があると、まるで「頭の中からその機能を消去する」かのように記憶も消えるようです・・・。私は、テレビ「オーラの泉」と同じような経験もしました。しかも日本語が話せない「韓国人の老婆」にすべてを「見られ指摘された」のです!そのお話はまた明日・・・。
2008.06.11
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今日の日記には「写真」がありません。テーマは「夢」ですから・・・。つまり、あの寝ている時に見る「夢」です。 実は、仕事上の忙しさから私の平均睡眠時間は毎日3時間以下です。普通の方でしたら昼間眠くなる事と思いますが、私の場合この3時間はまるで死んだように「意識が無いそうです」(家内の話ですが)。実は私は時々夢で「不思議な体験をするのです」信じない方は「戯言」で片付けていただいて結構ですが、どうしても腑に落ちないのです。ちょっと恥ずかしいのですが、先日の夢を紹介させていただきます。朝起きても、あまりにも「リアルで細部まで」記憶が残っていますのでそれを「記憶のまま」書きます。私が気が付いたら、知らないマンションの廊下を歩いており、806号室の前で立ち止まりチャイムを押していました。外の景色は遠くに鉄橋が見えて「電車」が走っていました。それは東急田園都市線に思えました。あれ、ここ多摩川の傍かな?なんて思っていると、ドアの内側から「あ、今開けま~す」という女性の声が・・・。音も無く空いたドアの向こうには中に走り去る「女性の後姿が・・。」そして「ソファに座ってて!」と言う声が奥から聞こえました。女性の黒いハイヒールと白いパンプスが置いてある玄関を入り短い廊下を歩くと、左側には「寝室?」右側には恐らくトイレとバスルームありました。前方にはバルコニーがあるのでしょう「急に明るく」なりました。途中の「シーン」は途切れて、いきなり私はソファに座っていました。「お湯を沸かしていたから・・」と言いながらキッチンから歩いてきた「女性」がコーヒーを入れてくれました。しかし「顔」が見えません。室内の様子は今でもリアルに記憶しており、カーテンの色やテレビ、装飾品にドレッサー、さらにはドレッサーの前にある化粧品のボトル類まで・・。卓上カレンダーは「今年の6月」、つまり今なのでしょうね。その女性との会話の記憶は全く無く、コーヒーを飲もうとした瞬間気付きました!「僕の手じゃない!」こんなに毛深くないし、爪だって違う!「僕は誰?」・・・なんて動揺していたら、右隣に座った女性が顔を近づけてきました!「キス?」その瞬間、彼女の怒った目を見て気付きました。10年以上前に私の仕事をサポートしてくれていたOLの「T」さんです。間違いありません!でも、年を取っていて30代に見えます。当時は別に付きあっていた訳でもなく恋愛感情もありませんでした。その後「退職された」との噂話しか聞いていませんし、どこに住んでいるか?も知りません!僕は思わず「Tさん?」と話そうとしましたが「声」が出ません。その後、なぜか私はその部屋の「トイレ」に座っていました。トイレの中もはっきりと記憶しています。壁に貼られた額入りの「パッチワーク」、左隅には三角の三段棚があり上には花の一輪挿し(造花)中段にはクマの「プーサン」下段には「トイレの匂い消し」がありました。トイレの中で、その時の私の「思考」は「あれ、口臭かったのかな?」と訳のわからない事を考えていました。それは、「部屋の隅で、立ち上がり怒っている彼女の顔」を思い出したからです。「なんで怒っているのか?」私は断片的シーンしか見ていないので理解不能だったのです。つまり「キスしていきなり怒られた」のかな?と言う「シーンが繋がる記憶」です。これで全てです。さて皆様にお聞きします!(回答はいりませんが・・・)夢で「10年以上経過した人」の姿をリアルに再現できますか?見たことが無い「部屋のレイアウト」壁紙、カーテン、食器、洋服、部屋の内装、テレビやDVDデッキや配線、その他の部屋の様子を「脳」は頭の中でイメージを作り上げ、「夢」で再現できるのでしょうか?「脳」は映画のようなフィルムを頭の中で作れるのでしょうか?私は今でも信じられませんが、感覚として得た結論は、私の体から「何か」が抜けて、私の部下である元女性の部屋に行き、そこを尋ねた「知らない男性」の体の中に「私が入ってしまった」ような感覚だと気付いたのです。これが「夢」なのか、事実なのかは「彼女」に直接聞いてみないと解りませんが、どこかの806号室に住んでいて私が見た部屋の様子と合致していたら「大変な体験」だった事になります。正直言って私は「彼女の消息を知りたくありません」なにしろ付き合った事もない方ですし、万一・・・・なんて事は「怖い」からです・・・。皆さんはどう思います?私は病気?「疲れているから?」「夢遊病?」「幽体離脱?」「精神錯乱?」こんな「夢」を私は時々体験するんです・・・。「男」だけでなく、知り合いの「女性」に被る?心に入る?こともあったりしました。そんな時は、ここに書けないような事まで・・・。コレなんて「感覚的」な記憶までありました。つまり胸に感じる「下着の締め付け」です。男でこんな感覚を知る人は「女装趣味」のある人しか体験できないですよね、私はそのような趣味は全くありませんから・・。一度精神科に行った方がいいのでしょうか?ちょっと悩みます。人が死ぬ時はこのまま「魂」が体に戻らないだけの事なのかな?とも思ったりします。
2008.06.10
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ルイ・ヴィトンの「秋冬用カタログ」が届きました。今回届いたのは「靴」のカタログでした。女性の皆様は「ルイ・ヴィトン」と聞いたら「バッグ」に夢中で、他の商品には目が向かない方が多いのではないでしょうか?以前、バブルの頃「男」も競って「LV」マークのバッグを持ち歩きました。40代になって男が持ち歩く姿が「かっこ悪い」事に気付き、私はLVバッグを卒業しました。ただし、止められない物もあるのです・・・。それがスニーカーやブーツなどのシューズ類、そして「少数生産のデニム」(以前ブログで紹介したようなレア物など)です。 これが、今回掲載されて気になった「物」です。ライダースジャケットに端を発したファッション界における「バイクウェア類のブーム」は、とうとう「足元」や「ヘルメット」までに及ぶ事になりました。これは「欧州圏」において必然的に要求がある「エコ・心」のおかげで「スクーター」などの二輪車が見直されてきた事による「需要大」の産物なのです。・・・で一部のハイソオヤジ、特に「イタリアオヤジ」の「シャレ心」に火をつけたと言う訳です。なぜ、イタリアオヤジかと申しますが、フランスに行かれた方は思い出されると思いますがフランスオヤジは「これ見よがしのヴィトン」を持ち歩きません。ところが、イタリア!特に「ミラノオヤジ」はブランド大好きオヤジが多く、雑誌などの「街角スナップ写真」を見ても「ギンギラオヤジ」が「うようよ・・・」また、イタリアでは「スクーター」の需要は欧州一であり、「格好良く乗るには何を着るか?何を身に着けるか?」に拘る「オヤジやレディー」がやたらに多いのです。 これは、私が所有する「E・アルマーニ」のヘルメットですが、日本では販売されませんでした。当然ですが、この「ルイ・ヴィトン」のダミエ柄ヘルメットもカタログに掲載されながら「国内未入荷」の注釈が付きます。写真を見たところ「土台」のヘルメットは「イタリア」のブランド「MOMO(モモ・デザイン)」のヘルメット、「ファイター・コンポジット」の表面に「ダミエ柄の生地」を貼り付けて、しかも「汚れと傷」から「ダミエ柄」を守る為に?透明の「アクリル製?カバー」をヘルメット全体に被せてカバーすると言う造りでとても懲った物のようです。さて、この「ダミエ柄」ライダースブーツは7月上旬(予定)から販売開始です。価格は128,100円!恐らく「あっと言う間に売り切れる」でしょうね。今から「予約を入れるか?」8月に行く予定の海外(アメリカ圏)で「円高」を利用して少し安く買うか?悩むところだ・・。今月は金も無いし・・・。・・・と言うより「ヘルメット」が欲しい!これこそ「レア物」と言うのですな・・・。
2008.06.09
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イタリアの凄いヤツがとうとう正式認可されたらしい。それは「ジレラ・フォーコ」(フォーコとはイタリア語で「炎」) オートバイやスクーターに興味がない方には申し訳無いのですが少し興奮しています。我家のイタリアン3輪バイクとは「似ていて非なる物」が売り出される事になりました。販売店からは「納車されたら連絡します!」と言われているが・・・。実はこの「マシン」は長い事、陸運局が認可を拒んでいた様子なのである。 これは我家の「マシン」ですがはっきり言って「大人しいジェントル」なバイクの部類になります。ところが上の写真の「ジレラ・フォーコ500ie」は過激すぎたのである。もともとイタリアのジレラと言うブランドは「早く走るマシン」を作ることが目的のオートバイメーカーで、かなりマニアックな会社でもありますから・・・。なぜ認可が遅れたのか?それはオートバイに一度も乗った事がない「オバサン」でも「普通自動車運転免許」があれば乗る事ができてしまうからです。我家のMP3(三輪車)もそうですが、オートバイの免許が要りません。ところが、この「ジレラ・フォーコ」のエンジンは500ccもあります!通常の場合500ccクラスのオートバイに乗る為には「大型自動二輪」免許が必要で、普通の方々が所有するATスクーター免許(400cc以下)では乗る事ができないサイズなのです。でも「普通自動車免許証」があれば原付バイクしか運転した事がないような方も堂々と乗れてしまう危険?が問題になったのだそうです。日本の免許制度もかなり変化してきましたがオートバイの概念を変える「マシン」が登場すると「法律」の基準と矛盾してしまう事がおきてしまうのです。なにしろこのような「過激なマシン」でありながら、法律上「ヘルメットも要らない!」だれでも「高速道路2人乗り」がOK!オートバイ免許教習所での「講習も不要」なんです。はっきり言って「これらイタリアン三輪バイク」は最低でも「中型二輪免許が無いと」危険です。我家のバイク「MP3」の売れ行きが好調との事ですが、殆どの方が二輪免許を持っていないそうです。「原付バイクに乗れるから大丈夫」なんて方が多いらしいのです。甘いです!この「三輪車」は200kgオーバー!マシンは重さで比較すると1,000ccクラスの大型オートバイと同じくらい重量があります。しかも三輪でも走行する時は二輪のテクニック以上の技量が必要なのです。「頭」が重い割りに「二輪みたいに倒れる」ので、カーブを曲がる際は「思い切って」大きく車体を倒さないと簡単にコケます。急カーブではスピ-ドが早ければ普通の二輪車よりもかなり車体を倒す必要があり「体力」も必要です。何しろ、イタリアのバイクはシートの高さが高く、身長178cm股下80cmの私でも「座った状態」で両足が着くのは「つま先」だけです。つまり低速走行や停車時には、この「つま先」で200kgオーバーの車体を保つ必要があるのです。メーカーや販売店の修理工場は「転倒破損」の車両でいっぱいだとか・・・。オートバイは最高ですが、テクニックを過信すると命が飛んで行きます!大藪晴彦のハードボイルド小説の中に「心臓が喉からせりあがる程の恐怖」という表現が出てきますが「私が昔経験した恐怖」もそんな感じでした!明日はルイ・ヴィトンの新作カタログが本日到着したので、そのお話を・・・。
2008.06.08
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6日と言うか今日7日午前2時、怒涛の一週間が終りました。仕事がきつくまさに死に物狂いでした。なんでこんなに忙しくなったのだろう?と考えるとそれは「規制」の「強化」に行き着く。何をするにも「消費者保護」「個人情報保護」「契約説明義務」そして「コンプライアンス」と過剰な反応が「企業の行動を阻害している」確かに「弱者保護」は大切な事だが、今その「弱者が理不尽な悪魔」になりつつある。私に相談される方や企業の多くは「クレーマー対策」に躍起になっているのだ。今日も某電気製品販売業の会社の社長から「大型液晶テレビのドット抜けが大きな問題でどうしたらいいだろう」との相談を受けましたが、納品時に画面に部分的圧力がかかると「ドット抜け」つまり一点だけ色が抜けて「黒色のまま色が変わらなくなる」部分が発生する事があるのだそうだが、それは余程の力が加わった時でありそれ程問題にしていなかった。ところが今年に入り「テレビサイズの主流が32~38インチから50インチ以上に変化してきてる」と言うのだ。つまりサイズが大きいほど「ドット抜け」が目立つという事になる。実際は「殆ど判別できない物」だが・・・。さて、問題はその「ドット抜け」が納品時なのか?製造上の問題なのか?または消費者の過失なのか?とにかくクレームは「販売店に直接来る」それも理不尽な要求ばかりだ。どちらかと言うと「脅迫」に近い。「金を返せ」「新品に交換しろ」「他の電気製品も追加しろ」など何を言い出すか解らないと言う。昔、そのような「難癖」を付ける方々は「一部の特殊な業種」の人間だけだったのだが、様々な「法律の拡大解釈」で「俺様は偉い!皆俺の言う事を聞け!」と感じる消費者が増大してしまったという事なのである。これからも「消費者」の為の「官庁」が登場するが過去江戸時代の「生類憐みの令」みたいな愚作は謹んでもらいたいものだ。そんな私に少し嬉しい事も・・・。一応こんな商売だから他人から感謝される事も多いのです。それはこんなカタチで現れます。これは4日(大安)の日にお客様から頂いた物なのですが、実はこれだけではなかったのです。先ず朝一、房総千倉の漁師さんからの電話で「ノリさん、いいマグロが上がったので送っといたから」と翌日とどいたのが「1m位の黒マグロの半身がどど~ん」。その数時間後、某保険会社から「お祝い?」(何かの表彰式に出席しなかった替わりの商品)として「カタログギフトが2冊」「カタログギフト」とはあの最近多くなった「引き出物」や「葬式の香典返し」に良く利用されるアレです。大抵が3000円~5000円くらいのカタログ商品でその冊子の中に「欲しい!」と思うような物は無い。ところが今回頂いたのは「10,000円」のカタログが2冊だった。内容も「千疋屋のメロン」なんてのも選べるし「伊勢海老」や「今半の牛肉」なんてのもある。さらに驚いたのが都内一流ホテルでの「2名様分のランチ」や「温泉旅館の日帰り食事付入浴」なんて選択もできるのである。さてその後の4日の話、いざ仕事を始めると行く先々で上記写真の頂き物が・・・。「博多メンタイコ」や「からしレンコン」「無農薬野菜の詰め合わせ」に「九州ラーメン」と「山盛りの食パン」に「煎餅」おまけに業務用「粗びきウインナー2kg」実はこの他にも「野菜」を別にいただいた。これらを手土産に帰宅した私に長男は「お父さん今日何しに言ってきたの?」と言うではないか・・。それから翌日、家族2人(長男と家内」の前で「マグロの解体ショー」をやりました。こう見えても私は、学生時代「寿司屋」と「庖丁店・杉本」でアルバイトしていた事もあり、職人が持つ高級ブランド「杉本」の庖丁セット(テレビドラマ「おせん」で使用していた)30万円以上するセットを所有している。(庖丁店の社長から大学卒業祝いに貰ったもの)だから、自慢ではないが庖丁のお陰で「骨太」「皮厚」の大きなマグロでも簡単にさばけて「柵」が出来上がる。ブログ用に写真を撮ったのだが「なんかグロテスク」だったので遠慮したのだ。比較的小さなマグロだが味は最高だった!以前、この方から「今、千倉から帰ってきたけどマグロあげるから取りに来てくれない?」と言われ喜んで習志野の御自宅へ行くとなんと50kgくらいある「大物が丸々一本!」ビニール袋に入れた「魚」を横にして車のトランクに入れると「氷と血」が流れてしまうので、魚を横に出来ず。入っていた発砲スチロールのケースは大きくて車には積めないし・・・。そこで、「ゴミ袋」を数枚頭に被せて、頭を下にして「助手席に立たせて」運んだ事もあったのです。それ以来「頂く魚は最大でも頭を落とした半身」にしてもらっているのですが・・・。いっそ仕事を辞めて、千倉から直接魚を仕入れて「魚屋」にでもなろうかな・・。
2008.06.07
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日本橋三越本店地下1Fにあるケーキショップ「GIOTTO」(ジョトゥ)のケーキです。 甘さ控えめのクリームとイチゴの美味しさ(甘さ)とのバランスがいいと思います。このお店のフルーツは最高の物にこだわっているので「フルーツ物」もお奨めです。さて、スィーツ大好きオヤジにしてみると「デパ地下」は楽園です。ただしOLやオバサマ方と一緒に列に並ぶのは抵抗がある。この「ジョトゥ」は日本橋界隈の女性からの支持が多く大抵は購入者の長い列ができている。それらの方々のお目当ては「シュークリーム」なのだが、私的には「モンブラン」がお奨めです・・・。今日の仕事先は日本橋界隈だったので何気に足がデパ地下に向いてしまい、チラリと横目でお店を見てみたら3時頃の店内はガラガラで、即買いできたので思わず「衝動買い」してしまったのです。 モンブランを箱から出すとこんな感じになります。てっぺんに飾ってある「透明の板」は「飴細工」です。見た目的なサイズが解り難いかもしれませんが、高さは10cm以上ありかなり大きい部類に入ります。中にはグラッセされた栗がたくさん入っておりかなり手が込んでいます。普通の方は「冷たいうち」にケーキを食べると思いますが、私がこのモンブランを食べる時は常温で周りのマロンクリームが柔らかくなるまで待ちます。このマロンクリームが溶けかけた状態になると「とろけたプリン」のような食感になりほんの少し残る栗のザラザラ感がクセになる美味しさに感じるのです。お奨めです・・・。さて、このお店が女性に人気がある「もう一つの理由」はお持ち帰り用のペーパーバッグにあります。厚手の焦げ茶色で、取っ手部分は布製です。まるでヴィトンを購入した時に入れてくれるあの紙袋に匹敵するレベルになります。このケーキ屋さんを知らない方が見たら「どこかのブランド?」「新しいセレクトショップ?」と勘違いしてしまうでしょうね。(上の写真の後ろにある袋の事です)・・・と言う事で、「日本橋三越のデパ地下」で「おかずなどの惣菜」を購入し「三越のポリ袋」で持ち歩くより、この店のケーキを購入して「買ったおかず類をまとめてこの袋で持ち帰る」方がお洒落なのです・・・。今日はこの他に「チョコレートケーキ」1680円も購入し、これは午後に伺う予定の「お寺」さんに持って行きました。このチョコレートケーキもお奨めで、次回ご紹介します。4日は大安吉日でしたが、驚きの一日でした。このお話はまた明日・・・。
2008.06.05
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雨の花畑先日の宮城県滞在中の事ですが、「国営みちのく杜の湖畔公園」に寄ってきました。このような「公園」は国の「第三セクター」つまり「公益法人」が管理運営している訳で、当然の事だが「理事長」を始め「理事」は「国土交通省」のOBが天下っていて「美味しい蜜」を吸っているのだろう。「国営」と言う事で我々の税金がふんだんに使われている為「公園内はとても綺麗」でした。管理職の事はさておき、現場のスタッフは民間と同じように頑張っている様子が窺えました。つまり、様々なイベントを企画し「来園者を増やそう」としているのです。なにしろ、県や市町村が運営する同じような「施設」は営業効率が悪い「財団法人」を解体している。つまり入札を行い「施設管理を民間に委託」する例が多くなっているのだ。あの「千葉ロッテ・マリンスタジアム」がいい例だ。天下ってきた上の役人は「常に保護されている」ので解体されても「他の財団」へ異動するだけである。現場は職を失う。このような、「施設」を生かすも殺すも現場の能力だが今回は少し考えさせられた・・・。と言うのも、この公園の奥の方に「ふるさと村」なる公園を併設しているのだが、この施設が生生しいのである。 このように「東北地方の福島・宮城・山形・岩手・秋田・青森」の古民家を移築して展示してあるのです。実は「家内」が公園内の花畑で「ポピーの花摘み」をしていたところ「雨でぬかるんだ花畑」で両足を足首まで潜らせてしまったのです。もちろんスニーカーは「おはぎ」のようなダンゴ状の泥で包まれてしまいました。仕方ないのでそのそのまま履いて上の「ふるさと村」まで歩いていきました。その最初の古民家を覗くとそこは「地元・宮城県川崎町」の建物でした。普通ならば「展示」しているだけですが、ここは違いました。古民家の「いろり」で「足」を乾かす家内中に「管理人」がいるのです。皆さんは「ボランティア」の方々ですが、それぞれの「家」が「訳アリ」で「ダムで沈んだ村」や「道路建設で立ち退きになった村」から移築した「家」だったのです。その「管理人=ボランティア」の方々は皆さんその「村の元住民」だったのです。家内の泥だらけの足を見た「村人達」は「綺麗にスニーカー」を洗って「いろり」で乾かしてくれたのです。その際に「そのお話」を聞いたのです。そこにいたお爺さんは「釜房ダム」の湖底に自分の「旅館が沈んでいる」と言っていました。その「釜房ダム」によって生まれた「湖」の畔にこの「国営公園」が造られたのです。 つまり、一部の政治家と役人が「ダムを建設し」その後の「お詫びを兼ねた」ように「見せかけた」もう一つの利権(天下り施設)「大規模公園」までをを建設していたと言う訳だ。ここエリアには「どれだけの税金が投入されたのだろう?ここの施設建設や年間維持費にかかる費用だけで、地元「宮城県」の老人の「医療費自己負担分」数十年分くらいは出るのではないでしょうか?この広大な「花畑」には「95万本のポピー」がありますが、下の「全体マップ」から見ると施設全体の十分の一くらいにしかならない「とんでもない広さ」なのです。綺麗な95万本の「ポピー」を見ながら、しみじみと考えさせられました・・・。
2008.06.03
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仕事先の「宮城県、白石」から帰宅しました。今回も宿泊は「遠刈田温泉・さんさ亭」です。(写真はホテルの中庭) いつも、仕事やプライベート旅行で宿泊する際は、自己所有している「リゾ-トトラスト社」の「エクシブ」と言う会員制リゾートホテルに宿泊しますが、そのような施設に宿泊する場合は一室チャージで12,000円、料理は別になります。例えば3人で宿泊すると6,000円のコース料理を食べて朝食を入れて一人あたり12,000円前後で宿泊が可能です。これは正月やお盆時でも同じですので、年会費を含めても、年に数回宿泊すればかなりお得です。ところが、最近は忙しくて旅行にも行けず「宿泊券」が大量に余り「友人」や「顧客」に使ってもらっていました・・・また、このクラブは「関西系の会社」ですので北日本には施設が少なく利用できるホテルがありません。・・・と言う事で「他」のホテルや旅館にはあまり泊まった事が無かったのですが、このホテルだけは「コストパフォーマンス」で納得ができるホテルなのです。今回の宿泊プランは「部屋は旧いが、景色は絶景」一泊二食付き一名7,560円です!「旧い」と言っても、本館利用で部屋が綺麗で清潔なのがポイントです。洗面台やアメニティ-を見てもこの通り!部屋だって12.5畳と、窓際にはソファー2脚とテーブルがある「定番の寛ぎコーナー」もあり、3人では広すぎるくらいでした。 驚きが食事内容です!基本的に全ての食材を「地産地消」で筋を通しており、「○○さんの野菜」と名前も明記してあります。また、最近はテレビドラマ「おせん」の影響もあり「食」が気になる今日この頃・・・。さて、今回のメニューを紹介しますと・・・。 1、鮮魚盛り合わせ(マグロは気仙沼産)=大きなホタテが特に旨い。2、蔵王地鶏のちゃんこ鍋=出汁が良く、ご飯を入れたくなるような味です。3、宮城もち豚の蒸篭蒸し=特製ポン酢とモチ豚、下の野菜との相性がよく箸が止まらない。4、地元山菜とゴマ豆腐=そこらの「ゴマ豆腐」とは別格の舌触りと香り。5、蔵王のクレソンと燻製ニ品・蔵王クリームチーズ=チーズとのバランスが最高に良い6、気仙沼のフカヒレとカニのあんかけ豆腐=東北特産の珍味、量も文句なし。7、仙台牛のすき焼き=オプションで注文。一人前2,100円は安い!8、釜飯=米の旨さが際立つ「薄い塩味」の豆ご飯。9、白石うーめん=地元の「温麺」は「素麺」より短く腰が強い。10、地元ベリー農園のソースと牧場のプリン=このホテルの乳製品は全てグ~!また、朝食はご他聞に漏れず「バイキング型式」です、やはり「食材」は「見るからに地元の物」と解るものばかり。「派手さ」は無いけれど一つ一つに愛情が篭った感じ。なにしろ「昆布の煮物」は綺麗な女将さんの「手作り」だそうな・・・。今回はオプションの「すき焼き」を追加しましたが、はっきり言って多すぎたようです。野菜や肉の量も半端じゃなかったので基本メニューだけで十分!「じゃらんのネット限定」とは言え、これで一泊二食で8,000円以下で泊まれるなんて、どう考えても信じられない!ホテルは新館・本館・旧館の3つがあり、一応このあたりでは規模が大きいホテルになるのだが、館内隅々まで行き渡る「生け花」には驚く!全て「女将」が毎日手がけているようだ。家内が言うには「女子トイレにはリモージュ焼きの小物の置物がたくさんあったけど、きっとこの女将はドイツやヨーロッパが好きなのね!」との事。後で地元のお婆ちゃんに聞いたのだが、このホテルの他に新しい姉妹館「バーデン?なんとか」という名前のホテルがあるらしいので、次回はそこも宿泊候補にしてみたい・・・。(バーデンはドイツ語で温泉の意味)・・・だから「女将」は欧州系のスタイルのホテルも手がけたのだろう・・・。
2008.06.02
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