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毎年の事だが年末はイヤである。皆様が「晦日」と「正月」気分な時にも関わらず「通常営業」が続くからだ。いわゆる「残務整理」になるが、年末年始の限られる銀行オープン日も課題になる。つまり、稼働日が凝縮されるので忙しくなる。しかも来年の元旦は「1秒」長いらしい。つまり「うるう秒」と言うヤツだ。元旦の朝8:59分60秒?が発生するので、丁度この時間に時刻問い合わせの「117」に電話すると「ピッ・ピッ・ピッ・ポーン!」の後にもう一秒追加分が「ポーン」となるらしい。NTTでも初めての事らしいので、お暇な方は電話してみると面白いと思う。さて、昨日「急な経営統合」がリークされました。今回は損保業界の再編成?と言うか「財閥形成」になって行くのか?今回は3つの会社が来年に統合されるのだが、「三井住友グループ」に結果吸収されるのだろう。相手は先ず「あいおい損保」。これはトヨタの系列である。さらに「ニッセイ同和損害保険」これは字の通り「日本生命」のグループになる。この3つで日本最大の「損保会社」が完成する。さて、これは消費者にとって「有益」な事なのだろうか?企業から見れば経営効率が良くなり、大規模メリットもあるだろう。しかし、現実を考えると国内の保険会社の「数が減る」と言う事は、一種の独占に近くなる。つまり、あなたが事故を起してしまったと想定する。先ずは、そこで保険会社の登場だ。そして、あなたに代わって相手に「過失割合」を交渉してもらう事になる。当然だが「保険会社」も相手の保険会社に多く払わせたいので、頑張って交渉してくれるだろう。ところが、これだけ大きな会社になると、相手も「同じ保険会社」になる可能性が多くなる事を意味している。つまり、「加害者」側の保険会社と「被害者」側の保険会社が同じ「会社」となる事を意味している。これでは「喧嘩」にならない。会社サイドで「こんなもんでいいんじゃないの」って感じで「契約者抜き」で簡単に交渉成立してしまうだろう。「そんな事ないよ」と保険会社は説明するが、現在も「相手の保険会社」と「自分の保険会社」が同じ場合の事故では、簡単にケリがつく。その経緯さえ「不明な点」が見え隠れするのだ。だから、こんな大きな保険会社が誕生して「損」するのは消費者だけだろう。保険料が下がる事は期待できないからだ・・・。困ったもんだ!
2008.12.29
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丸の内ライトアップは28日までです!今日の「東京駅」を「丸ビル5F」から見た図です。 下から見るとこんな感じ。気付きましたか?ビルの上の部分が「赤」や「青」に・・・・。この他にも「緑」「黄色」「白」なんてカラー電球でライトアップされています。今日は仕事の関係で「丸の内」近辺だったので、家内と「丸ビル」5Fで待ち合わせしました。仕事が終って帰ろうとしたところ、5時になってオフィス街にイルミネーションが点燈されました。・・・そうでした、明日まで「東京ライトピア」だったかな?そんな名前のお祭りをしていたのを忘れていました。それを家内にメールしたところ、たまたま新宿にいたので急遽合流する事にしたのです。目的はライトアップを見る事と「このハンバーガー」を食べる為にです・・・。 丸ビル5F「KUA’AINA」のハンバーガーセット、1,150円です。このプレートに飲み物が付きます。このお店はハワイにあるお店のチェーン店になりますが、私達が「アメリカンハンバーガー」を食べたくなったらココに限ります。なにしろ本家より旨いと思います・・・。8月に紹介したグアム「ジェフズ・パーレーツコープ」のハンバーガー$11よりも安く、ボリュームも同じ感じ・・・。今、マックの「クオーターパウンダー」が人気だが、こちらのセットの方がはるかにジューシーで旨いと思います。さて、丸の内のライトアップイベントですが、そもそも「都内」は27日(土)をもって「にわか都民」が殆ど消えてしまいます。電車もガラガラ、道もスカスカ。レストランも閑散と。ましてやオフィス街なんかは余計に閑散としています。 でメインのエリアには「警官と警備員」だけがこんなにたくさん・・・。滅多に通らない車を捌くだけですが、暇そうですねえ・・・。・・・でも不思議な事が!こんな閑散とした今日の「丸の内」において、久方ぶりの知人と出会ったり、横浜に住む「叔母」と出合ったり・・・。何かに「呼ばれた」みたいに・・・。本当に不思議な体験でもありました・・・。 さて、ガラガラ状態は、「東京国際フォーラム」の前でもこんな感じなんですから・・・。家内は「ちっとも綺麗じゃない!たったこんだけ~」とブーブー文句を言っている。しかし、私からして見ると「バーニーズ・ニューヨーク」などの店舗のイルミネーションと街路樹のライトアップ、そして植え込みの花々のバランスの感覚が絶妙で「ライトアップの電球の数だけが勝負ではない」と思うのですな・・・。さて、25日までは「日比谷公園」で大掛かりなイルミネーションをやっていたらしいが、昨年の混雑を見ていますので躊躇していたのです。「イルミネーション」イベントは日本中でやっているので、派手さで言ったら地方のイベントの方が賑やかでしょうね。だから、美しさで言ったら「高級ブランド店舗とのコラボ」感覚。そして「派手さ」で表すならば醍醐味は、冒頭の2枚の写真に尽きると思う。無機質な「オフィスビル」の頭に「カラーの王冠」を被せるだけで、こんなに「可愛いく」見えるんですから・・・。
2008.12.28
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困った爺さん・・・。今、空前の高齢化社会を迎えている。地方の農村部を見れば一目瞭然である。ところが、テレビに出てくる「農村部の老人達」は、やたら元気に見える。寝たきり老人の話や、要介護の苦労話は「都会部」で多く聞く話だ・・・。私の両親も80歳前後になるが、おかげさまで元気である。これはこれで子供達に心配や迷惑をかける事がないので、とりあえずは安心になる。ところが、今の問題は同居している「家内の両親」に問題が出てきた。我家は義父の土地に「一つの家」を建築し、半分に我家夫婦、残りの半分に義姉夫婦と義理の両親が住んでいる。その義父=遊び人が問題なのだ。・・・と言うのは、家内の義父は昔から「高給取」でかなり裕福な生活をしていたが、実際は童話「アリとキリギリス」のお話に出てくる「キリギリス」の方になる。何しろ、私が結婚して義父母の家に挨拶に行ったら、知らない中年女性がシャワーを浴びていたのだ。義母はバスタオルを用意していたので、てっきり親戚の方だとずっと思っていたが・・・。後で知ったが、「愛人」だった。不思議な事に、家内も内心「嫌だな」と思っていたが「物心付いたと時から家族旅行にも一緒だった」から「ふれてはいけない空気」みたいなモノとしていたようである。そんな義父が貰った給料は「すべて使い切る事」を信念?としていたので、今現在の「預金も0円」である。これが、貧しく、つつましく生きてきたなら「ご苦労様でした」と手を差し伸べたい気持ちにもなるが、これが難しい・・・。さらに恥ずかしい話だが、義父は若い頃から「若い娘大好きオヤジ」だったようである。何しろ戦争中であっても親戚の多くが「陸軍参謀」やら「軍部中枢」にいたので、戦地にも行かず、家族は密かに千葉県市原市に疎開しながら米・味噌・缶詰・お菓子・ビール何でも家にあった生活をしていたらしい。戦後も、民間でのテレビ購入者は千葉県で一番最初であり、37歳まで働かないで暮らしていたような義父である。その後も収入的には普通のサラリーマンの3倍近い給料を得ていて、その金を「思う存分使いたいだけ」使ってきた。女・マージャン・パチンコ・・・・・。・・・でそんな男の病気で、昨年の87歳の時に近くの大学病院に「前立腺肥大」の手術で2週間入院した事があった。もちろん一泊室料23,000円の「個室」に泊まり、家族には「病院の飯が不味いからおかずを作って持ってこい」となどと指示して、優雅な病院生活を過ごしてのである。ところがソレがいけなかった・・・。なぜか、その「国立大学病院」には美人の看護師さんが多く、金払い?(密かにプレゼント攻撃をしていたらしい)が良いせいか、彼女らに、入院中にかなり優しくして貰った事が病みつきになってしまったのである。「お爺ちゃん、髪の毛伸びたから切ろうネ?」なんて言って貰ったり、風呂で体を洗ってもらったり・・・。まるで「爺さんの風俗」とでも感じたのだろうか?その後は元気なのにも関わらずやたらに入院したがる・・・。そこで家族が「健康診断」を近くの病院で受けさせると「超健康体」のお墨付きをいただけるのだ。ところが、義父はその事が不服で、「あの医者はヤブ医者だ!他の病院で検査する」と言い、例の「国立病院に検査入院する!」と言って聞かないのである。さらに、何を考えたのか?年賀状や手紙、電話にて知人宛に「私は○○ガンらしいので、お世話になりました」みたいな連絡をしまくるので、その反論も大忙しになる。当然だが、実際どこも悪くないのだ。・・・で時々家族に内緒でとんでもない事をやってしまうのだ。それが23日の朝、いきなり家に救急車がやってきたのだ。そうです「義父」が119番に電話して呼んだのだ・・・。「腰が痛いので○○大学病院へ向かって欲しい・・・」と。慌てて家内が「間違いです、すみません」と陳謝してお帰りいただいた。その後、義父は「ケロリ」とした顔で「マクドナルドのクオーターパウンダー」を食べていたそうである。・・・で今日の夕方、知り合いの病院の受付の女性から私の携帯に緊急電話があった!内容は「お義父さんが大変みたい、大至急家に戻って!」との事、何やらその院長に「かなり具合が悪いので○○大学病院へ紹介の手配を取って欲しい・・・」「家族は誰も相手にしてくれない・・・」と今にも死にそうな声で「救援」を依頼したと言うのだ。私は「家内」や「義姉」「義兄」の携帯に電話をかけまくり「確認を急いだ」そしてやっとの事で「義姉」に連絡が付き、私が「お父さんの様子は?」と聞くと、なんと義姉は別の部屋に居たのだ。そして「何で?今アップルパイを食べながらテレビ見てるよ!」って。これを聞くと「ボケてるだけでしょ?」と思うかもしれないが、全然ボケていないのだ。ただ「ワガママ」なだけなのだ。そこで病院に「ガセネタ」である事を急ぎ知らせたのだが、心配した院長がマイカーで私の家に向かったと・・・。今日は診察最終日で院内は大混雑・・・にも関わらず・・・。とりあえず義姉に「先生が向かった事」を知らせて陳謝してもらったのである。・・・で今回も義姉が義父に猛烈に怒るが「義父はそれすらも嬉しいらしい」のだ。皆が言うには、義姉の容姿・声などが年齢とともに「義父の実母」に瓜二つになり、義姉が「義父の母」になった感覚で怒られるのが「楽しくて仕方がない」ので「ワザと怒られることをしているようだ」と精神科の医者までも言っている。本当に「ぶん殴ってやりたい!」と温厚な私が思うのだから恐ろしい。曽祖父は100歳以上元気に生きていた・・・。その系譜だから、恐らく100歳前後まで生き延びるだろう?後12年先まで、私の方が永く生きている事ができるのだろうか?悔しいがムリだろう・・・・。これが今後の日本姿なのだ・・・・。
2008.12.27
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命を絶つ為に「眠る薬」ではない! 昨日の続きですが、昨年のクリスマスイヴに、ある「女性」から取り上げた「睡眠導入剤」の一部です。あの有名な「ED」の薬「バイアグラ」を造っているファイザー製薬の「UNISOM」です。一箱64錠入り。・・・ですが、昨日の彼女は3箱も用意していました。ちなみに裏側の注意書きには、英語で「一錠飲んだら30分以内にベッドへ行く事」と一番最初に書かれています。つまり、大人の意識を失わせるのに必要な量は、たった「一錠」なんです・・・。これを64錠も飲んだら・・・。ただ、死のうと思わなくても気をつけなければならない薬でもあるのです。また、飲み合わせにも気をつけないと危ない薬です。アルコールで流し込むのもいけません。さらに風邪薬や鎮痛剤そして最悪な組み合わせが咳止めです。人にもよりますが、とんでもない副作用を起す事が知られているのです。昨日の「飯島愛」さんの死因は特定できないそうですが、睡眠薬の「ハルシオン」と風邪薬が床に転がっていたとか・・・・。日本ではこのように強い薬は医師の処方箋が無ければ購入できませんが、社会が病んでいるアメリカでは簡単に購入できてしまうのです。日本からの旅行者が簡単に「ミヤゲ」感覚で買ってくると、とんでもない事になる恐れもあります。私の知人の彼女は恐らく「ニューヨーク」赴任中に購入したのだと思います。つまり2年以上前から大量に購入し、用意?していた事になります。・・・帰国してからもずっとずっと「持ち続けていた・・・」持つと軽い箱なのに、とてつもなく重い箱。そして目に届くところに置いてはいけない箱。早く捨てなければいけない箱。でも、捨てる事が出来ずに・・・・。誰だって生きていれば「楽しい事はあります!」これからの日本はもっと厳しい時代になると思いますが、皆さんも頑張りましょうね・・・。・・・と、私だって口では簡単に言えるのだが・・・。こんな私でも彼女から没収したこの大量の「薬」を捨てられません。・・・と言うかなぜか「捨てる事」が出来ないでいるのです。なんだか、トランプの「ババ」を引いてしまった・・・・みたいな?私の周りの方にもかなりの苦境に陥った方が多くなりました。何しろあの「トヨタ」の収益が前年は2兆円を超えていたのに、たった1年で1500億円の赤字になるなんて・・・。企業経営の鏡と呼ばれた「現金主義」を一貫し、堅実な商売をしていても「アウト」になる世の中・・・。こんな状態の今の日本に「大震災」でも起きたら・・・なんて考えてしまう私はマイナス思考なのでしょうか?「経済」と言う物は簡単に言うと「単純なお金の移動」なんです。だから世の中から「金」が無くなったのではなく「金を使わなくなった」だけなのです。だから、どこかに「たくさんのお金」が眠っている。タンスの中や「物」に姿を変えて・・。そんな時、国が手っ取り早く「金を動かせる事業」が「戦争」なんです。第一次世界大戦のドイツ、そして60年以上前から「正義」と言い続ける?アメリカ主導の戦争。ルーズベルトに一杯食わされた日本。日本は「世界最先端のハイテク農業国」を目指せばいいのだ。気候変動や災害にも影響されない「農業」早く今の仕事を辞めて「農業」と「漁業」の生活。つまり「半農・半漁」ができる場所でのんびり暮らしたい物だ・・・・。その時になればこの「薬」を捨てる事ができるのだと思う・・・・。ついでで申し訳ないが?昔お世話?になった「飯島愛」さん!安らかにね・・・。
2008.12.25
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皆様は24日の「クリスマスイヴ」をどのようにお過ごしだったのでしょうか?我家では数年ぶりに夫婦水入らずのイブとなったのですが、家内からのプレゼントは「何もありませんでした」が「家内は現金プレゼント」を要求しました。まあ、20年以上一緒にいるとこんなもんです。・・・で現金だけを用意しても「ロマンチック」ではないので、こだわりオヤジとしては「チョコレート」を用意しました。 このチョコレートは「ドルチア」のチョコレートです。この名前はあまり知られておりませんが、日本航空のファーストクラスでのみ出される逸品でもあります。あの「藤原紀香」が機内で食べて感激して「結婚式披露宴の引き出物」にしたというチョコレートでもあります。パティシエが普通に作るチョコレートと、パリで独自のショコラティエ資格を得たパティシエが作るチョコレートでは「雲泥の差」が出るのです。このチョコレートは10個入りで1,650円ですので、これだけの品でこの価格ですから都内有名店の価格から比べると半額以下だと思ってもいいでしょう。昨年までの「イヴ」は家内が「友人達と温泉旅行」でしたが、今年は家内の友人達の景気が悪いようで中止になったようです。つまり昨年までは「家に取り残されたオヤジが一人きり」だったので「気の毒?」に思われたのでしょうね、OLさん達からのお誘いがけっこうあったのです・・・。今日「飯島愛」さんが亡くなっていたとニュースで見ましたが、自殺?なんて話も・・・。36歳だったそうです。私から見ると「アラウンド40」つまりアラフォー世代の女性よりも「アラウンド35」の女性の方が精神的に危うい方が多いように感じるのです。実を言いますと、昨日「チラリ」と書いた2007年12月25日のブログに記載しましたが昨年のイヴはある女性と「ペニンシュラホテル」で一緒に過ごしました・・・。すべて彼女が用意し、食事代金を含めたその費用は一泊で30万円近く?を払っていました。さてと、皆様は興味あるでしょうがその女性は34歳で独身・彼氏無し10年・某外資系会社で支店長を任せられた重職にありました。収入だって軽く2,000万円を超えて、豊洲のリバーサイドにある高層マンションに一人住まい・・・。私とは仕事上の付き合いで「食事」を一緒する事も多く、当時から感じていたのが「見た目の強さ?」というか「ムリしてる」のが見え見えでもありました。「女」を隠そうとするかのようにボーイッシュにショートカットで・・・。実際は、かなり美人だし若く見られるので部下達に「見くびられている?」「バカにされている?」と「思われている」と思い込んでいたり、成績アップを達成しても「女の武器があるから・・」みたいな「嫌がらせ」の噂を流されていると思い込んだり・・・。そんな彼女が「一人で暇していた私を」昨年の「クリスマスイヴ」の予定に「半ば強引なお誘い」をかけてきたのです。直前に会った彼女は豹変していました。ロングヘアにイメージチェンジしていて、妖艶でしかもどこか弱弱しそうな・・・。反面、何か必死さと裏腹な「様子」が少し変だったのと、私の「スケベ心30%」で、とりあえずお付き合いをしたのです。・・・と言っても豪華クリスマスディナーを食べてからは「大きな部屋」のソファで一緒に座って夜景を見ながら、一晩中「お話」を聞いてあげただけですが。そうなんです!この「お話を聞いてあげなかったら」彼女も「飯島愛」と同じ運命を遂げてしまったところだったのです。彼女は翌日の25日も会社に休みを届けていて、24日の夜に私と会えなかったら大量に用意していた「UNISOM」(米国製睡眠薬)を飲む覚悟だったようなのです。はっきり言って「迷惑な話」ですが、「薬」は部屋で見つけてすべて取り上げました。見た目はバリバリのキャリアウーマンで、男よりも精神的に強そうに見える・・・。ところが、そんな彼女でも「悩みを誰にも相談できない」孤独な女性だったのです。「深刻な女性の告白」を二人きりのロマンチックで豪華な部屋で聞いていただけで、何もしなかった事に対して「男としてふがいないぞ」と言われる男性もいらっしゃいますが、以外と女性は「話を聞いてくれるだけでいい」と言う方が多いんです。極端な例かも知れませんが、ある女性にふざけて「寂しくないのか?」と聞いたところ、時々「男の胸から上(首まで)が欲しくなる事がある」と言われた事がありました。そんな話を別の「キャリアウーマン」と呼ばれるような独身女性に話すと、皆さん「同感!」と言っていました。何か悔しい事があったとき泣きながら「その胸をたたいたり縋ったり」できるから・・・と。でも現実の「男は面倒」だそうで・・・。「飯島愛」さんにもそんな「人」が横にいれば良かったのですね・・・・。今年、その女性は部署代えを願い出て「総務職」で通訳関係の仕事をしています。まだ独身ですが、相棒が二人・・・と言うか2匹同棲。つまり年明けの今年、私の薦めで「ペット」のトイ・プ-ドルを飼う事にしたのです・・・。雑誌「CanCam」2007・2月号で蛯ちゃんに抱っこされた我家のワンコ(アリス)が掲載された事による話がきっかけでしたが。・・・で結果はオーライ!ペットは裏切らないでしょ!先ほど、彼女から少し「アブナイ内容」のメールがきましたが、それくらい元気?に暮らしているようです。11月には、我家に遊びにきまして「昨年はご主人様にお世話になりまして・・・」と家内に言うものですから「何を言い出すのか?」怖かったのですが、来訪理由はポジション替えの報告と挨拶でした・・・。一応、私にも男として「30%のスケベ心」は残っていますからね・・・。
2008.12.25
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血液型の性格診断って、当たるのでしょうか?「A型」は几帳面で整理整頓が好きだと聞きますが・・・・・。家内は「A型」なんですが・・・・。 「タマネギ育ってますよ~!」昨日冷蔵庫の横から「ニラ」がはみ出しているのかと思い、引っ張ってみたら「タマネギ」でした。誰が見てもキッチンの野菜庫から「ニラ風の草」が伸びているのを見たら「おや?」っと気付くはずですよね。しかし、几帳面のはずのA型の家内はすべてにおいてこんな感じです・・・。時々「人知れず期限切れになる肉・ウインナー・惣菜」などを始末するのが私の仕事でもあります。このような期限が切れても「外見や匂い」が変わらない「物」ならいいんですけれど。時々ですが、醗酵ガスの影響でしょうか「袋ごと膨張」していたり、吐き気を催す腐臭とともに「液体化」したナゾの物体を処理する際は、事件現場の「遺体処理班」の方々の気持ちが理解できるような気がします。まあ、夏場が多いのですが・・・。また、我家は「牛乳屋さん」からの宅配牛乳を毎朝配達していただいておりますが、牛乳配達されるのが朝3時頃で、新聞屋さんの配達が朝4時頃なので、大体はその時間帯は仕事中ですので直切手渡しを受けたり、配達に気付いて「受け箱」から取りにいったりして「私」が処理する役になっている訳です。・・・で私が「仕事」などで、家を空けるときもありますがそんな時はしっかりと「牛乳が2~3本」入っていて、配達された方のご丁寧な張り紙が「この印が付いた左側の2本の牛乳は安全の為飲まないで下さい」なんてあったり・・・。張り紙されれば「普通気付くだろう?」・・・で逆に神経質な面もあるんですな。なんと!今年20歳になった長男は「生まれた頃から自宅の水道水を飲んだ事がありません」生まれた頃から幼児用の「天然水」やら「アルカリイオン水」だの安全が補償されたようなペットボトルの飲料しか与えていないのです。私からしてみれば、ジャングルの水を飲んだ事があるような人間ですから「水なんてねえ?」とずう~っと思っているんですが・・・・。つまり神経質?潔癖症?な「A型」の家内の意向で、当時住んでいたマンションの「水は飲まない」という自分のこだわりが、子供にも波及したのです。今でも、我家には「2Lペットボトル6本入り」の箱が、常に20ケース以上保管されています。一応「災害用備蓄」でもあるのですが・・・・。・・・で結局は冷蔵庫の「飲み物」を管理しているのは私で、365日「水」「お茶」「ノンカロリー炭酸系」の3種類の2Lペットボトルと「100%ジュース」の1Lパック、そして700mmlの「牛乳」を「家族皆様のために」入れておくのです。そんな「入れ替え作業中」に「冷蔵庫の異変」に気付く訳なのですな・・・。これも「後から増えたオヤジの仕事」なんです。・・・と言うか「O型のオヤジ」だからでしょうか?さて、明日はクリスマスイブですね「皆様はどんな夜を過ごされるのでしょうか?」我家は「仏教徒」ですので、本日「ケンタッキーのクリスマスバーレル」を買って簡単に済ませました。ところがです!なんで「プレゼントの強要」があるのでしょうか?昨年は「コーチのスニーカーが欲しい!」でした。今年は「現金でいいや」ってねえ!すみませんねえ!今年は忙しくて用意できませんでした!と私が言った答えでしたが。何の「お祭りなんでしょう?」ねえ、それは「お布施」ですか?それを聞いていた「長男」まで、「それいいね!僕もお願い!」と便乗してきたのだ。誰でもいい!「お父さん毎日お仕事ご苦労様!」と言うヤツはいないのかい!あまり冷たくすると昨年みたい?に「優しいお姉さん」とクリスマスイブを過ごしちゃうぞ!
2008.12.24
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バナナダイエットは有効かもしれない。実は、最近あまりにも忙しいので朝食はバナナ1本と飲み物で済ましていた。理由は、知り合いからの「お歳暮?」でバナナを一箱いただいてその時は青かったので放置しておいたのですが、一週間くらい前から、すべてのバナナが急に熟れ始めてしまったので「毎日食べなければならなくなった」事が理由でした。・・・で不思議な事にバナナ朝食の時は「昼時に腹が減らない」のです。その状態は夕飯時まで続き、夕食時は「すぐに満腹感」が襲いあまり食べられなくなりました。数日前の日記ではないですが、「どこか体の具合が悪くなったのかな?」と感じたくらいでした。しかも気付かないうちに体重が5kg以上減量していました・・・。実は、あの巨漢オペラ歌手の「森くみ子」が「バナナダイエット」をしているのを偶然にテレビで見て「あ、同じ事している・・・」と思ったのです。お恥ずかしながら、それまで「バナナダイエット」なんて知りませんでした・・・。しかし、何となく理由が理解できたのと実際に減量が続いているので「効果あり」と認めざるを得ません。とりあえず、しばらく続けてみます。さて、今日の仕事は朝一で「お台場」から「有明」などのベイエリアが中心でした・・・。相棒は、もちろんあの3輪バイクです。実をいいますとこのエリアで「日曜日の朝一仕事の場合」は必ず「理由無く走る爽快道路」があります。それは、あの「首都高ベイブリッジ」の真下を走る一般道路の「ベイブリッジ」です。お台場から左折しベイブリッジに向かいますが、左の料金所に行かず右側の路をキープすれば高速道路の真下の道を走る事になります。日曜日は殆ど通行が無いので、信号を先頭でスタートすればこの橋は独り占めになります。道路のサイズとループも真上のレインボーブリッジと同じですので最高です。スピードを出しても出さなくても抜群の景色を独り占めにできるのです。行きは「お台場」の景色を左下に見ながらの走行になり・・・。・・・で橋の反対側出口に出たら直後の信号を左折してUターンし、もう一度「お台場方面」に向かう反対車線を戻ります。今度は「晴海方面」を左下に見下ろしながらの走行となります。この橋は真上の高速道路と同じ規格なので、スピードを出せば100km以上のスピードでも安全に走れるカーブで構成されていますが、制限速度は50kmです。だから真上の高速と異なり、景色を楽しみながらのんびり走行しても大丈夫なのです。また、時々見廻りをする「本物の湾岸警察署」の覆面パトカーが走行していますので、これなら文句ないでしょう。・・・で一往復をこなしてから「待ち合わせ場所」に行きました。この「ベイエリア」で待ち合わせをするには午前10時前が鉄則です。この時間から「昼」にかけては「観光客」やら「見物客」が大挙して押し寄せますので急に混み始めるのです。店舗の開店も10時ですしね・・・。我家の場合は、車で遊びに行くなら「フジテレビ前」の駐車場が早くから開いてますし、便利なのでそこに駐車します。駐車料金も一日1500円ですので、後は散歩したりお店でブランチをしたりして夕方まで居る事もありました。今の時期ならば、イルミネーションを見てから帰るなんてワザもできます。フジテレビがここに引越しして来たころは、この砂浜で「ハゼ釣り」ができたのです。しかも誰も釣りしないので「入れ食い」でしたな・・・・。 これは、今日の朝9時頃の写真です。愛車の後ろに見えるのは「フジテレビ」本社ビル(裏側)ですが、写真の交差点を右に進むと「ヴィーナスフォート」を左に見ながら「隣の島(有明)」エリアに行く事ができます。このまま「フジテレビ」方面に向かうと「首都高速湾岸線と平行するR357号線」の交差点にぶつかります。さらに進み「フジテレビ」の建物を通過して「デックス東京ビーチ」手前の交差点を右折すると、上記のレインボーブリッジに出る事ができます。つまり、簡単な位置感覚で言うとこのフジテレビの先は海で、橋を渡った先は「晴海ふ頭」になり、そのまま直進すると「銀座」になります。このエリアはすべて埋立地ですが、さすがに年月とともに公園や並木の「木々」が定着し、自然な感じになってきました。オーストラリアの「シドニー」には遥かに及びませんが、「ベイブリッジの構築美」と調和する「ビル郡」の美しさが、公園の緑ととてもマッチしている事に気付きました。いつもは「通り過ぎるエリア」なのですが、たまには立ち止まって缶コーヒーでも飲みながら一服するのもいいものです。ところが、この場所でのんびりとしていたら次々と「ライダー達」がこの歩道までやってきて「すみませんガソリンスタンド知りませんか?」だとか「『青海』臨時駐車場方面はどっちですか?」などと聞くのです。まあ、この時間帯とこんな場所に「偶然道を聞ける人」なんて居るわけないですから・・・。・・・で9時半になりましたので、待ち合わせでもある「ヴィーナスフォート」(この信号の右角にある)にて、お仕事をいたしました・・・・。気温は15~20度近い「小春日和」。仕事とは言え、良い日曜日だったような気がします。
2008.12.22
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昨日紹介した「ブーツ」が到着しました。オーダーから約1週間です。 ソールは北海道で使う事を前提にして購入したので、滑りにくい「ラバーソール」にしました。さすがにイタリアの靴は「革がいい」ただし「足首」と「土踏まず」のあたりがキツイのはあたりまえの形。履きこなすに従って自分の足にフィットしていく形です。「ふくらはぎ」は左右に締めこむ「革ベルト」によって調整が可能ですが、足首を上から締める為の「ベルト」は飾りに近い・・・。実際は「足首がきつい」ですので、この「ベルト」を締めこむ必要は無いからです。実際に履いてみると、革がとてもしなやかで柔らかいので足を屈伸しても足には何の抵抗もありません。先月購入した「D・スクエアード2」のブーツとは異なり、内側に「ジップ」を下から上まで貫通型で切ってあるので、着脱が簡単な汎用スタイルになります。 こちらは、先月購入した「D・スクエアード」のウェスタンブーツです。こちらは、「ジップ」が足首の上から15cm位上の中間部分までしか存在せず、しかも「入り口」が狭いので履くのにとても難儀します。その為「ブーツを脱ぐ」場所には履いていけません。頻繁に履きたいのですが、とにかく履くのが面倒で外出の際に玄関で厚着したまま履いていると大汗をかいてしまいます・・・。価格は今回の「CAFe'NOIR」の10倍もするのに・・・・。何とか革専門店で「足入れ口」の後ろ部分にスリットを3cmくらい入れて、デザインを変えないで「改造」する予定です。明日は仕事の関係で「有明」と「お台場」に行かなければならないのですが、あの3輪バイクで行く予定です。ウェアは上から下まで黒のレザーライダースです。そしてブーツは上下に併せて黒のブーツにします。 これはかなり履き込んでいるので、楽にフィットします。ただ、ソールが貧弱なので厚味はあるものの「接地に頼りない感じ」があり、それが少し難点ですが・・・。さて、仕事の続きをしなくては・・・。
2008.12.21
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イタリア的CMは大人向け?以前ご紹介したイタリア的な「商品ポスター」は刺激的!だとご説明しました。イタリア「ジレラ」社の3輪バイク「フォーコ」のCMポスターが下の写真です。ご覧の通り、かならず「綺麗なお姉ちゃん」が宣伝しています。前にも言いましたがイタリアのメインの消費者ターゲットが「オヤジ」だからでしょうか?さて、話は変わりますが「CAFe'NOIR」(カフェノワール)というブランドをご存じでしょうか?「カフェショップ」でも「音楽バンド」でも「スイーツ」の名前でもありません。微妙に「スペルの文字が大文字・小文字」で異なるのですが、正確なブランドのロゴは下の字体になります。 これを見て気付いた方は、余程のイタリア好きか現地に詳しい方でしょうねえ・・・。ローマでもミラノでも「シューズ売り場」や「ショップ」に行けば必ず「見られるロゴ」だからです。ドイツやオーストリアにも何件かありますので、「何で靴屋がカフェなの?」なんて思われた方がいるのではないでしょうか?そうなんです!このブランドは「靴のメーカー」なのです。女性用のバッグ類も扱っていますが、やはりメインは「靴」です。当然ながら「イタリア製」なので、デザインが良い!造りも良い!革も良い!・・・で一番良いのが「価格」なのです。同じような「イタリアブランド靴」の半額から三分の一位の価格になります。その為現地イタリア人からは絶大な人気があります・・・。しかし、不思議な事に「日本人」には殆ど知られていません!Yahooの検索エンジンなどでこの「スペルで検索」を入れても「イタリア本社のHP」しか探せないでしょう。私は以前からこのブランドの靴が好きで、イタリアのショップから直切個人輸入をしていました。実は今回、2月に北海道に行く事が決まり「暖かそうなブーツ」を買おうと思い探していましたが、メンズ物のブーツは「渋谷アンチャン系」か「本格的ライダース系」または「ウェスタンブーツ系」しかありません。「オヤジ」がデニムの裾をロングブーツに「ブーツイン」して、お洒落に履きこなせるようなモダンなデザインのブーツが日本には無いのです。以前「ルイ・ヴィトン」ダミエグラフィットのブーツを紹介しましたが、即日完売にりましたあのようなタイプです。たしかに「金」を出せば、「グッチ」でも「サンローラン」でも売っているのですが、そんな次元の問題ではない・・・。そこで思い出したのがイタリアの靴屋「CAFe'NOIR」でした。さてどんなブーツを買おうか?商品を探して購入したのが下の写真のブーツです。 購入したのは「茶色のヌメ革タイプ」ですが・・・。・・・と言うより「なんで、sexyお姉ちゃんなんやねん!」的商品カタログです。さすがイタリア!なんでも「オヤジ」に商品を売るには「お姉ちゃん」の美しさも重要なんですな・・・他にも同じような商品紹介があったのだが、写真の通り「写真を保存したくなる」ような綺麗なお姉ちゃんですな・・・。他の写真も同じモデルさんなのだが。他の写真はなぜか?殆ど下着姿・・・・。この写真はまだ大人しい方です。下着姿ではないですから、でも綺麗だなあ・・・。オーダーする前にうっとりと見とれてしまった・・・・。もちろん下のような「商品の具体的写真」もあるのだが・・・。 「イタリアオヤジ」を釣るには、単純に「綺麗なお姉ちゃん」が必要なだけなのかもしれない。今回のお買い物金額は、商品代金及びイタリアからの送料と税を含んで約18,000円です・・・。円高だからチャンスなんです!本日イタリア発送の「インボイス」がメールで届きましたので、到着したらご紹介します・・・。
2008.12.20
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一個500円の「チュッパチャップス?」風キャンディーです。名前は「虹のムコウ」(陽だまり)と言います。前回ご照会しました「羽一重」を売り出した「アメヤエイタロウ」で販売されています。このお店はあの老舗「榮太楼總本舗」の若い女性向けのキャンディーショップです。このブログを読んでいる知人から今日いただきました。・・・で「チュッパチャップス」とほぼ同じ大きさなのですが、このサイズはオヤジには大き過ぎるのだ・・・。オヤジの口にはマックスでも「カンロ飴」サイズが「食べきりサイズ」だと思う。つまり1回で食べ(舐め)切れそうもないので、「開ける事ができない」のだ・・・。さて、私は1958年生まれであの映画「三丁目の夕陽」世代になる。つまり東京タワーと同じ年齢という事になる。今日、テレビ番組で「久本マチャミ」が同じ年だと言う事が解った。・・・で「同級生?」を海外で探すとマドンナ、マイケルジャクソン、シャロンストーンなどの方々が50歳で同じ年齢になる。国内でも多くの芸能人が同年齢でおり、有名な方では「原」監督も同じ年らしい・・・。いずれの皆様も見た目だけでなく「行動」も若い!・・・と思う。ところが、この「50歳」という年齢は極端に見た目が分かれる年齢だとも思うのだ。若そうに見えるグループは、かなり若く見えるので「30代~40代」に間違われる。逆に、老けて見えるグループは「60代に見られる」と嘆いている方が多いのである。何がこの「グループ分け」をしているのか?それは、毎日の日常生活で『ファッションに「こだわり」があるかどうか?』で、その方の今の「生き方」が如実に語られるのだと思う・・・。かと言って、若く見られる方々が「金をかけたお洒落をしている・・・」と言うのでは無く、他から見られる「自分自身の姿」を良く知っているのだ。つまり「若く見られる方々」の皆さんは「人と接する仕事」をされている方が圧倒的に多い事に気付く。「人目を気にする」と言う事は「自分自身」が常に誰かに「見られているかもしれない」という「緊張感」と暮らす事になる。先日の話ではないが、朝一でいきなり「女性社員が私の自宅に寄る」と聞いたら「あわててジャージ」からビジネスウェアに着替えて「待機」していた。それはただ「ジャージ姿」を見せたくなかっただけなのだが、万事がこんな感覚である。自宅の4軒お隣が「セブンイレブン」なのだが、我家の家族3人はソコに行くのさえ「着替えてから」出かける。結婚したばかりの最初の頃は「家内が自宅でピアノの先生をしている」ので、近所の「生徒さん」とその「親」に「寛いでいる先生の姿を見せられない」という理由から、家内のみが一日に何度も「着替えてから出かける」という習慣をしていたのだ。そのころの私は「公務員」だったので、自宅に居る時は「汚らしい姿」でいても他人の目を全く気にしていなかった。不精ヒゲを生やし首が伸びてダラリとしたトレーナーを毎日着ていても「何が悪いのか?」という意識すらなかった。家内からは、「頼むからその格好で外に出ないで!」と常に言われていたのだ。家内の言い分としては「ピアノの先生は子供に夢を与える仕事なのよ」という事だ。つまり「夢」の傍らで「現実そのもののオヤジ」が登場してしまってはイメージが大崩れしてしまう事になるのだ・・・。そんな「オヤジ」のファッション感覚の転機はリクルート(転職)にあった。気分の楽な「お役人」から、人と接する「保険会社」の社員に転職した事だった。何しろ会社には若いOLさんもいっぱいいるし、外のつきあいも多くなった。銀座にある「東京本社ビルに行く」となるとそこは、支店と異なり「美人OL天国」で本社会議が毎回楽しくてしかたなかった・・・。当時、私のような営業職は出来高払いの「プラス収入」があったので、営業成績が良くて「本社会議」に呼ばれるようなメンバーは、独身だろうが妻子持ちだろうが同じ年齢の「内勤職」の数倍の収入があったのだ。当然だが、サラリーマンでありながら「個人事業主」として「確定申告」をしなければならない程の収入があったので「必要経費」も認められていた・・・。つまり「合コン」なんてすると「領収書はオレに頂戴!」なんて感じで「経費参入」させたりできたのである。時はバブルのまっさかり・・・・。・・・で「本社OLにモテナイ訳がない」それこそ「昼のランチ」前からお誘いがかかる。会議終了間際には、通路や正面玄関の外で「偶然?」に出会う回数が多くなり、「お約束」がかかるようになる。独身社員の多くは、そんな会議で本社を訪れて結果の夜の合コンで「ひっかけられて・・・」半年も経つと、殆どが「できちゃった婚」になる。まさに100%!の確立。結果の話だが、元同僚の奥様の殆どがワナを仕掛けた「元の本社OL」ばかりになるのだ。そんな彼らの結婚式披露宴に出席すると「会社のパーティーか?」と勘違いするような「同僚と元社員ばかり」の宴会になる・・・。結論だが、当時30代後半の「妻子持ちオヤジ」達だって「モテモテ」なので「人目」を気にするようになり、どんどんとファッションがエスカレートしてしまうのである。「生保レデイー」が、やたらに派手なのは「職場の同僚」を意識し過ぎての話だが、オヤジの場合は「若いOL」にアピールする為に、一生懸命に雑誌を研究したりして涙ぐましい努力をしたのだ。「動物のオスがメスにアピールする」という種族繁栄?的本能が沸き起こるような感覚。面白い物がある。それは私が写っているアルバム写真なのだが、20代、30代、40代、そして50歳の今の写真を比べると「20代、30代」の写真の方が最も老けて見えるのだ。こんな「私」ですら、30代と見られる位に若く見られるのだから、結論から言えば髪の毛がまだ残っていれば「誰でも若くなれる」のだ。男の場合、髪の毛が残っていれば「白髪」を染めるだけで10歳以上見た目が変化するのである。ただし、「黒々に染めてはいけない」のだ。「濃い茶系」を混ぜながら自然な色に仕上げるのがポイントになる。当然だが「床屋」では不可能で「美容院」へ行く事をお奨めする。実を言うと、「若く見られるグループ」と「老けたオヤジに見られる」グループの一番大きな相違はココにあるのだ。「美容院派」か「オヤジ専門の床屋派」か?の選択・・・。オヤジが「バーバー」から転換する事は、かなりの勇気と決断を要すると思いますが、一度奥様が通う「美容院」を紹介してもらう事から始めるのが一番簡単なスタートになるでしょう。これを通過した途端に必ず「自信がつきます」そして次のステップへと・・・。まだまだ「現役」のオヤジの皆様!また「一花咲かせよう」ではないですか?
2008.12.19
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我家で一番身分が低い人・・・オヤジ=私。20歳の時、ニュージーランド人の友人から「男は常に女性に優しくなければならない」と言われた事がある。いわゆるイギリス流「ジェントルマン」の心得だ。オーストラリア人を含めて「英連邦」の国々の国民は「イギリス」を母国として強く意識している。そんな彼の言葉には説得力があったので、私も若いながら「ジェントルマンになろう!」と誓ったのである。そんな男が今の家内と結婚する時「外国みたいに家事分担をしよう」と言ってしまったのが事の始まりなのだ。そして、私の家事負担は「食後の食器洗い」と「風呂洗い」そして「ゴミ捨て」である。その「掟」は今でも続いている・・・。・・・でそんな関係は永い年月の間に「余計な作業」も追加されていき、気がつくと家族の中で一番「身分」が低くなっていたのである。長々と説明をしたが、昨日の「私が貰ってきた米沢牛」を二人にすべて食われてしまった事が今でも悔しいのだ。悔しさ紛れに言うが、「身分が低い」と言う事は意外と切実でありながら「的」を得ているのも事実である。何しろ、私の収入だけで生活する現在の状況よりも「5年以内」に私が死んだ方が「家族の生活」は楽になるのだ・・・。また、病気死亡ではなく「交通事故」や「不慮の事故」ならば、対面上その時は「悲しんでくれる?」かもしれないが心では「バンザイ」されるだろう?位の「超高額保険金」が支払われる事になる。別に「高額保険金」に設定するつもりは無かったが、多くの保険会社との「つきあい」があったので、すべての保険会社に加入しているうちにこんな事態になってしまったのである。ただし、通常の場合でも「男(オヤジ)」の生命保険の「死亡補償」は子供の独立と、残された家族の収入の支えとして生活できるように、オヤジの年齢とともに徐々に「死亡保険金を減らすように」設定するのが基本である。これをプロは「逓減定期保険」と呼ぶのだ。だから我家の場合は5年以内、子供が22歳~24歳に達するまでを「死亡保険金額」のピークとし、「葬式代」と残りの「死亡保険金」を取り崩ししてさらに、「遺族年金」を併せて受け取る事で家内達が余生を暮らせるような「金」が残ればいいのである。要するに、私はサラリーマンではないので、生きている間の「収入」は多少ではあるが途絶える事はないので、だいたい55歳を過ぎたら「高額の死亡保険金」は不要になるのだ。後は、ガンや病気そしてケガなどで「長期入院や高額医療費用」が必要となっても「家族が負担する事がないよう」な額の「医療保険」さえあればいい・・・。・・・で、くどいが今後5年以内に私が死ぬと「宝くじが連番で当たるよりも多くの保険金」が家内の手元に残る事になる・・・。昨日の「仕事内容」から想像しても、平均睡眠時間が3時間で年間の休日は10日以内(何度も言うが、例のトヨタのCM「休暇はあるが休みが無い」状態)という環境で、私が今後5年以上続けて「強制労働」させられている方が、家内が「宝くじに当たる」よりも「保険金を受け取る」確立の方がはるかに高いのである。悔しいがこれが「現実」なのだ・・・。何しろ「このような保険」も顧客に薦めているのだから・・・。後2年で長男が大学を卒業するので、その「役目」を終えたら「オヤジの暴動?」or「オヤジ革命」でも起しますか!それとも例年訪れる例の「クリスマスの誘惑」と言う「お誘い」に乗ってしまおうか・・・?(細かい事は1年前のブログにて・・・)なにしろ私の「生命保険」が生きている間は、家内に「家から追い出される事」はないだろうから・・・。
2008.12.18
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今日唯一のお楽しみ、オヤジだってスイーツが好きなんです。 日本橋三越本店「GIOTTO」のパフェです。右側は「ストロベリーパフェ」、中央が「抹茶パフェ」、左は「マロンパフェ」になります。価格は一個798円だったと思います。その季節によって「器」が変わるのがマニア心をくすぐるシリーズなんです。持っていない新しい「器」を見ると、中身だけでなく「器」ごと欲しくなるのですな・・・・。「湯のみ」にして使うと、とてもお洒落だし・・・。この「器」は夏場にアイスティ-なんかでもイケルし、「お茶」を入れて来客用にしても「高そうですね・・・。」なんて言わせる力があるほどだ。ただのオマケなのだが・・・。あの有名な「横川の釜飯」の「器」は食べた後に保存する方が多いのだが、実際に後で使う方はいらっしゃるのだろうか?これは「器」単体でも「売れる?」だろう程の物である。さて今日の話だが、昨日の仕事が終ったのが今日の朝6時30分。寒い寒いシャワーを浴びてからソファーで7時から1時間ほど仮眠してから「ビジネスウェアに着替え」をした。普段なら朝は「スウェット」を着たままなのだが、今日は朝8時15分に「F社」の女子社員が急遽「我家に来訪する事になった」から、ワザワザ着替えをしたのだ。来訪の理由は何の事はない、私の終了した「仕事=書類」を受け取りに来るのである。近くに住んでいるので、自分が出勤前に寄る事になったらしいが・・・。ただ、これは便利なようでいい迷惑なのだ。徹夜仕事の朝はギリギリまで「スウェット」や「パジャマ」のままで寛いでいたいのだ。ところが朝一で女子社員が来るというのなら、「それなりの格好」で待たなければならなくなる。「○○さんて家にいる時は変な格好してるのよ~!」なんて言われたくないのだ!その後9時から11時までは「車」で仕事して(寒かったから)、暖かくなってきた11時から13時まではあの「3輪バイク」で仕事・・・。さらに帰宅後は駅前の銀行を4件廻りながら、総武線で「新日本橋」へ移動し、15時に帰宅し、今度は「車」で船橋市「小室」という僻地まで行っての仕事。・・・で今回のように「電車で移動!」なんて時に限って「お客様」からの「重い頂き物」があるのだ・・・。 日本橋にある「食肉卸問屋」が今日の仕事先だったのだが、社長から「良い米沢牛があるから持っていけば?」と言われていただいたのが上のお肉です。先ず「ロ-マイヤ」の業務用特大ハムが一本、米沢牛ロースすき焼き用が800g、同しゃぶしゃぶ用の肉が500g、しゃぶしゃぶ用の豚肉が500g(ブランドは聞き忘れた)これだけで4kg以上あるのだ・・・。実は、さらに荷物の問題があったのだ。このお客の会社に行く前に近くの「三越」で手土産にと「GIOTTOのシュークリーム」を持参したのだが、それを購入する際に上のパフェも購入して帰りに持ち帰るつもりで「GIOTTO」の店内でキープしておいてもらっていたのである。つまり「肉」を抱えて、上のパフェを受け取りに行かなければならない事になったのだ。写真では我家で食べる分の3個のみだが、実際は夕方伺う場所への「手土産」として5個(合計8個)買ってしまっていたのである。ご覧の通り、重い「焼き物」に入った「パフェ」であるので異常に重い。女性なら持ち歩きは3個が限界だろう?・・・くらいのヘビーさだ。器を含む「パフェ1個」の重さが約500gだから、パフェだけで4kgになる計算だ・・・。つまり、帰りの「総武線」に乗る際には右手に「肉4kg」、左手にパフェ「4kg」を持って歩かなければならなかった・・・。・・・で着いたJRの駅から自宅まで歩く事5分・・・。たったそれだけの歩行で、全身汗だくになってしまった・・・。しかしその後のスケジュールがタイトなので大急ぎで「お着替え」をして「車」でもう一度仕事に出た事という事になる。何が言いたいのか・・・。つまり、今日の「着替え」は「朝一でビジネスウェアに着替え」て帰宅後に「バイクウェアに着替え」そして電車に乗るのに「ビジネスウェアに着替え」てさらに「汗をかいて着替え」と4回も着替えた程忙しかった事になる。自分ながら、何をやっているのやら・・・。帰りの車の中でマジで「意識を失いそうになった」のだ。安心して気が緩んだ瞬間に「朝から何も食べていなかった」事に気付いた。さらに運転していて「自分のいる現在位置」が度々意識から抜けるのだ。こんな運転をしながらなんとか自宅パーキングに停めた途端に「腰が抜けた」つまり立てなくなったのだ・・・。時間はちょうど22時!玄関からは「スキヤキ」のいい匂いが・・・。すると元気が出て「ヤッター」と思って急いで2階に上がり、スキヤキプレートで「肉」を焼こうとしたらどこを探しても「肉が一枚も無い」のだ。たしか「800gもあったはずだぞ!」と怒って家内に言うと「残しておいたけど?」と。すると長男が「え、お父さんまだだったの?なんだ、言ってくれたらよかったのに」って。「だれ」が「いつ」言うんじゃい!つまり、18時に家内が「肉の誘惑に負けて」一人で300gは食ったのだろう(推定)その後、大学から19時に帰宅した長男がテレビを見ながら「贅沢にも一人で500g」も食った事になるのだ・・・。さらに言う事が憎たらしい!「余らせたらいけないと思ってムリして食べた」と長男の弁。家内は、「しゃぶしゃぶの肉もあったでしょ、アレ出して食べたら?」ってねえ?仕方が無いので「ネギ」と「豆腐」をおかずにして、本日の夕飯といたしました・・・。オヤジが、一日こんなに働いたのに・・・ね。
2008.12.16
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あなたが知っている乗り物で、一般道路を走れる「世界一速い乗り物」はなんでしょう・・・。オートバイ乗りなら誰でも知ってる凄いヤツ・・・・。そうなんです!今日アイツに乗る事になってしまいました。逆輸入車の「SUZUKI隼」1300ccです。このバイクには信じられない本当のお話があります。欧州の某サーキットにおいて、一般で市販される世界のスーパーカー(言い方が古いか?)を集めて「メーカーが宣伝する最高速度」が本当に出るのか?を某雑誌が企画し実験した事がありました。その時は、あの「ポルシェGT3」を含め「マクラーレンMB」やら超弩級モンスターマシンが登場したようですが、何度やっても時速300kmに到達するマシンは無かったそうなんです。・・・でちょっと遊びで「スタッフ」がこのサーキットに乗ってきた「隼」を同じ条件で走らせたところ、なんと一回目から時速333kmがでちゃった・・・・。 ・・・と言う「とんでもないバイク」なんです。これを訳あって、私のイタリアン3輪バイクの「MP3」と一日交換して乗る事になりましてモンスター体験となったのです。興奮して写真を撮りそびれましたが、実際は「とても乗りやすい」もしかすると女性でも大丈夫かもしれない。普段から脚長専用?イタリア車に乗っていると「足付き」も良く何よりも車重が感じられない位軽く感じるのである。そりゃあそうです!普段乗っている私の3輪バイクと車重がほぼ同じなんですから・・・。価格だって30万円ちょっとの差しかないのだ。・・・で首都高速湾岸線「浦安IC」から乗り、仕事先の「大井南IC」まで高速を走りさらに「環状7号線」から「国道1号」を経て、都心を抜けてさらに海沿いの「築地」を通過して「新大橋道り」を走って戻ると言うコースで廻ってきたのです・・・。一般人から「目立つ!」と言う点では「MP3」の方がダントツだが、威圧感と言うか街中では「ワザとゆっくり走ってるんです」感じの重厚感は別物で、広い道路の信号待ちで停止していても、後から来たバイクが横に並ばないのだ!・・・バイク乗りで「隼」を知らない人は先ずいないので、独特な形状のテールランプを見ただけで「ひるむ」のである。私もハヤブサを見かけたら「街中信号グランプリ?」では「ジャマにならないように」端に寄って道を譲る事がある・・・。理由は、なんか後ろから「突っ込まれそう」な威圧感があるからだが、実際はそんな「バカ」な運転をする人(オーナー)はあまり見かけないのだ・・・。そりゃあそうだ!1コケで「うん十万円」が飛ぶので「大切に」乗っているからなんですな!命だっていくつあっても足りないし・・・。ところが、オヤジ向け「乗用車」でパワーがある車(クラウン・アスリートやレクサス)に乗っている連中」の方が危ないのだ。車の方が「速いんだ!ドケ」的なアオリをする中年オヤジの多い事!とにかくマナーが悪い・・・。「族」仕様の爆音バイクのアンチャンの方がまだましである・・・。高速道路で時速100kmで走行中に、自分のバイクの後ろにピッタリとそんな車に付かれたら怖いですぞ~。ただ、前方が空いて開いたら「アクセル一ひねり」の数秒で、そんな車と「おさらば」ができるが、そんな事やっていたら「免許点数」も数日で無くなる・・・。そして夕方、お互いのロードインプレッションを語り合ったが、街乗りには「MP3」の方が「絶対にいい!」という事になった。大型二輪に慣れた人程、この「前輪が2輪タイプの三輪車」の安定した「路面に吸い付くような」走行感覚に病みつきになるようだ。 外見から見ると「三輪だから誰でも簡単に運転できるのだろう?」と思わせるスタイルだが、それは、とんでもない偏見だ・・・。むしろ車体が倒れ掛かったら二輪より立て直しは難しいだろう。だから、重くて大きな「大型二輪」を体験してきた人程、安心して「車体を倒しながら低速カーブを曲がれる」感覚が面白いのである。この「フロント2輪」の走行感覚は、まさに「スキー」にそっくりだと思う。バランス感覚と言うか?内足、外足のエッジを切り替えてターンするような感覚ですな・・・。
2008.12.15
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土曜日は新宿「高井戸」にある「ミサワホーム」の本社に行ってきました。仕事で行ったのですが、この「東京本社」は研究所も併設しており様々なハイテクを見せてもらえました。面白かったのは、「想定東南海地震」シミュレーション施設です。東京ディズニーランドのスターツアーズのような「座席型」の施設で12名が座る事ができる大きな物でした。正面のスクリ-ンにカウントダウン数字が表示されて、カウントが「0」になった瞬間に画面にはあの「地震計の振れ」が表示され、その「振れ」に併せて「浮き上がったイス」が猛烈な揺れが襲い、「震度7弱」の一端を垣間見る事ができました。この「一端」とは、本当の地震の揺れより「ゆるく」してあるとの事で「本当の揺れ」にしてしまうと「気を失う」人まで出てしまうようなのです。この施設で体験できた「地震の揺れ」を表示する数値は1,000ガル。ところが、今想定される本物の「地震の力」は恐らく1,300ガル以上!になるそうだ。今「最新の家に住んでいるから大丈夫」なんて思うのは、甘いのだ。現在の「耐震」最高基準3等級の想定耐震数値は600ガルなのである。つまり想定数値の半分にも満たない数値が「国の耐震安全基準」になっているのである。これは、「耐震基準を1,000ガル以上」に設定してしまうと「住宅メーカー」が耐震住宅を造る事が出来なくなる事が理由になる。「阪神大震災」の時に、「崩壊した家」の隣に「無傷の家」が・・・なんて映像を覚えているだろうか?あのシーンで登場した崩壊した家の方々には、屈辱に写ったと思う。別に「ミサワホーム」の回し者ではないが、この会社の建物は「耐震住宅技術」や「耐久性」に関してははっきり言って「最強」である事が解った。デザインはグッドデザインに選ばれただけあって「モダン」にはなっているが、今回は一緒に同道した家内からしてみれば「木材が安っぽい」と言うが?さて、住宅と言うのは「家自体の重量が軽いほど」地震にも強いのだが、地震の力をどのように分散できるか?が技術の違いになるのである。重い建物には「強固な地盤」があって初めて耐震補強が可能になるのだ。つまりそこまで計算しないで、建物だけコンクリートを使った「頑丈で重い建物」にして「巨大なエネルギー」と正面から闘う方が「安全だ」と考える時代ではない。奈良「法隆寺・五重の塔」などは「釘」を使わない「木のパズル」みたいな造りだが、上から見て「真四角」の形状で揺れに対し「ムチ」のように建物全体が「グネグネくねる」事により「エネルギー」を分散吸収してしまうので抜群の耐震性を生んでいるのである。・・・でこのような力は「地震の揺れ」=「エネルギー」と言う事になり、物理的に説明すれば、「エネルギー」という「物」は他の「物」に「すり替え」する事が可能なのだ。また簡単な理論だが、時速100kmで突入する物体を、時速100kmで下がりながら「受け止めれば」リ理論的に受け止める側の衝撃は「0」になる。別の例だが、車のブレーキだって「エネルギー」の変換で「エネルギー」を消して「車」を停止させているのだ。タイヤと同じ速度で回転運動している「ブレーキディスク」を「ブレーキパッド」で強く挟んで、強烈な摩擦エネルギーに変換しているのだ。そしてその摩擦エネルギーは最終的に「熱」エネルギーになって空中に放出してしまう訳だ。ところが、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」はこの「ブレーキ」時のエネルギーを「電気」に変換してバッテリー充電させている事になる。つまり、「地震エネルギー」も瞬間的に「熱」に変換して瞬時に空中へ放出してしまえば、揺れのパワーを抑える事ができるのだ。「日本」ならではの技術だと思う。あまり知らされていないのだが、「地球で一番苛酷な気象条件」と言われる「南極観測隊」が越冬している「南極基地」建物の9割がこの会社の建物で造られているのだ。・・・で、家を建てる時「美しく造るなら完全天然木造」住宅を選べば良いのだが、プラスチックのように木材を粉末レベルまで粉砕してから成型した「人造木材と耐震システム」を壁に組み込んだ「壁と壁」のすべてを「接着」して建てられた「強固な箱」(モノコック)にした家を選ぶのか?今の関東地方なら「後者」を選んだ方が賢明だと思うのだ。今主流の2×4(ツーバイフォー)住宅は工期も短く見た目も綺麗なのだが、アメリカの「巨大ハリケーン」において簡単に「バラバラ」になる光景を覚えているだろうか?この工法で建てた「家」は一箇所の「壁」が破られると瞬時にバランスを失い崩壊するのだ。つまり住む場所(土地)によって、「柱」で家全体支える「日本の木造従来型工法」。「壁」で支える「ツーバイフォー工法」、重い「コンクリート住宅」。そしてミサワホームのような建物を「箱」として考える「モノコック構造」などがある事を考えて「家」を選んだ方が良いという事である・・・。ちなみに「ミサワホーム」は「木造100年耐久住宅」どころか、「木造200年耐久住宅」の申請を出していた。
2008.12.13
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飛行機のチケットが満杯だった理由が解りました。先日、北海道の「ニセコ」に行く為に「2月6日羽田発、2月11日羽田着」の往復JALチケットを予約しようとしたら、出発・復路共に「早朝便と最終便」しか空きがありませんでした。一応「スキー」なら現地滞在時間が長い方が都合が良いので、「良し」としましたが今日になって「北海道集中混雑の理由」が解りました。なんと2月5日~11日は「札幌雪祭り」があるのです、同じ日からは「知床ファンタジア」が始まり、さらに6日~15日が「網走オホーツク流氷まつり」と「小樽雪あかりの路」が開催され、7日~11日は「旭川冬まつり」があり、最後に11日~15日には「もんべつ流氷まつり」まで・・・北海道のイベントのすべてが集中してしている期間だったのである。よくもまあ、そんな日程で「マイル特典航空券によるタダチケット」や「ポイント利用のタダ宿泊ホテル」までが取れたものである。おそらく今(12月)だから取れたのだと思うが・・・。さて昨日のディナーであるが、一応写真を撮ってきたのでご紹介します。 先ずはオードブルで皿の廻りに「スモークサーモンでロールしたチーズ」で中央は普通の「ポテトサラダ」だった。 次が「きのこのスープ」で、ザラザラとした舌触りはまだ許せるが、細かい「クルトン」は不要だった。「永谷園のお茶漬け」に入ってる丸い煎餅みたいな感触になっている。「きのこスープ」で言えば、同じ「浦安」にある「ブライトンホテル」のコースで出た方がはるかに旨い。だいたい「スープの出来」でその後の料理の展開が解るものだ・・・。「魚」料理はソテーしたものではなく、スチーム(蒸した)物にトマトソースをかけた料理だったが、私が「これ何の魚?」とウェイターに聞いても「お調べします」と言ったきりどこかへ消えてしまった。白身の魚は「蒸すと」何の魚か解りにくいのだ。料理後の切り身の大きさと、皮の表面や皮と身の間の色を見れば「スズキ系」「タイ系」「ブリ系」くらいは誰でもわかると思うが、今回はまったくわからなかった。つまり「味がわからなかった」という事だ。 ・・・で口直しの「シャーベット」の後がメインの肉料理。これは「ローストビーフ」です。焼き具合や「肉質」は問題なく美味しかったが、本当に残念だった!ソースがまるで「焼肉のタレ」じゃないですか?隣の女性も「ご飯欲しくなる味ですよね?」って「オン・ザ・ライス」が楽しめるB級グルメじゃないぞ~。 デザートだって「バニラアイスと梨のポーション」さらに「プチケーキ」と工夫も見られない。最悪なのが、デザートをサーブする際に「紅茶orコーヒー」と客のオーダーを聞く礼儀があるのだが、いきなり「コレ飲め」と言わんばかりに「エスプレッソ」を持ってきたのだ。腹の調子が悪い時は「紅茶」のタンニンが効くので「濃い目の紅茶」をオーダーしようと思っていたのに・・・。ここで結婚式を行おうとする方には、あまりお奨めはできないだろう。今日は一応「ホテル名」は伏せておきますが・・・。実は25年前、私は家内と付き合うようになってから「日本で有名」と呼ばれるホテルのランチとディナー、そして「マキシム」を頂点とする都内の「フレンチレストラン」のほぼ全てを食べ歩いて過ごしたのである。食べ歩きの理由は簡単です、共通の意見で「結婚式では出席者に料理で満足してもらおう」と思ったからです。・・で決めたのが、当時新宿にオープンしたばかりの「東京ヒルトンホテル」だったのです。メニューも事前にシェフと相談し、予算をケチらずにシェフの提言を聞きそして味見をした。結果、お客に出すメニューの価格一人前単価は25年前で18,000円を超えたのだ。当時は「結婚式・披露宴」も「同じ時間帯には1組しか受付しない」規定時間を延長しても問題なしという条件もあり、料理以外でも細かい「セッティング」がOKだったのを思い出す。さて、披露宴の料理単価は「飲み物を除くと」今でも10,000円前後だろう。25年前当時の出席者からいただいた「お祝い金」は平均約20,000円。だから「引き出物」や「飲み物」を入れて20,000円以下にしないと「披露宴主催者側としては赤字」になるのだ。なるべくなら「トントンにしたい」と言うのが「新郎新婦の親」の思うところだろう。当日の披露宴では、そこまで事前に料理に拘ってチェックをした事について、出席者には何も知らせていない状態で、フルコースを食べていただきました。まあ、一人当たり単価は30,000円を超えていましたので文句が出る訳ないのだが・・。結果、出席者がけっこう口にうるさい方々が多かったので、式後に「料理最高だった!」やっぱり「基本はバターだね!」「なんか得した感じ」などと「料理」を賞賛された事が何よりも嬉しかった事を覚えている・・・。何しろ、25年以上経過した今でも知り合いの院長から「君の式の料理が今までで一番旨かったよ」なんて言われるのだから・・・。それ以来、「ヒルトンマニアになってしまった」と言う事です。今では、高級志向の「コンラッドホテル」も系列ですが、基本は同じで「料理にはずれが無い」のである。グアムヒルトンの「ロイズ」で日本円で5,500円位のコース料理でも強烈なインパクト!そしてボリューム。食べても「旨い」と唸らせる味・・・・。「ロイズ」のフィレミニヨン・ステーキ こんな一品でもコースに加われば「金を払う」意味があるというものだ・・・。人間の記憶なんて披露宴なんかよりも「○○のアレが最高に旨かった!」なんて感じで、「食い物の思い出」の方が記憶に残るものなのである。ちなみに昨日は「ただ飯」だったので、文句を言わずに「下痢腹」を抑えて帰宅したのだ。
2008.12.12
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12月~1月はパーティーシーズンで大変なんです!夫婦で分担しながら「出席」するのだが、この作業は新年の1月14日の帝国ホテルでの「賀刺交換会」まで、現時点で「8社」もこなさなければならないのだ。先週の土曜日は私の代わりに家内が「水道橋」の「東京ドームホテル」の集まりに行き(これは喜んで行ったようだ)10日は、私がディズニーランド脇の「東京ベイホテル東急」で某企業の「クリスマス会」に出席する事になりました。(コレは訳ありで喜んで行った)今日は「ブッフェスタイル」ではなくフレンチの「コースディナー」でしたが・・・。私の場合参加費は無料だったのですが、コース料理の為キャンセルした場合はキャンセル料が10,500円かかる事になっていました。 「東京ベイホテル東急」のイルミネーション。こちらはお隣の「東京ベイヒルトン」のイルミネーションです。どうせなら「ヒルトン」の方がいいなあ・・・。実を言うと昨日は「朝食」にバナナ1本を食べた後は「昼食」抜き、そして「夕食」時には急に吐き気が襲い何も食べられなくなりました。薬を飲んで落ち着いたのが、午前1時でそれから「仕事を再開」し、ブログをサクサクっと書いてから4時まで仕事・・・。・・・で寝たのが5時半 。だから本心は「行きたくなかった」のだ。しかし今回は本社から「ヘルパー」で赴任してきた「超美人のNさん」から「絶対に来てください」ってお願いされちゃったので、「スケベオヤジ」は「這ってでも行かなければ」となった訳だ。午後5時半に「浦安」に行くには、5時までに帰宅しなければならず、どうしても家で「着替え」をする時間がなかった。腹の調子は「怪しい」し、吐き気も残る・・・。そこで現地で「ジャケット」だけ着替えれば良い様に「セットアップ」したジャケットを車の後部座席に積んで、仕事を片付けてから「ベイ東急ホテル」へと突撃しました。今回の「パーティーウェア」です。 ホテルの駐車場で「黒ベルト」を写真の「プッチ」のベルトに交換し、ジャケットをベルサーチの「タキシード」に取替えて、胸にもベルトの柄に合わせた「プッチ」のチーフをプラス!パンツは普段の「汚れジーンズ」は穿かず、朝から綺麗目系の「ヴィトンの光沢入りブラックデニム」を穿いて行きました。最後に「汚れブーツ」から「クロコのブーツ」に取り替えて「完了」です。ところが、この作業を暗いホテルの屋外駐車場で「怪しまれないように」コソコソやっていましたら「団体客」を乗せたバスが近くを通過!車の脇で「ベルトを外している」オヤジの姿は、どんな風に見られたのだろうか?パーティー自体は、ビンゴで末端の景品をいただき、(1位は50,000円の食事券だった)お土産の「チョコレートケーキ」までいただき楽しい「ディナー」になりました・・・。それは「楽しい訳が・・・」なにしろ、あの美人の「N」さんが私のお隣だったもので・・。会は無事に終了し、30人程の参加者の皆さんはそれぞれ解散しました・・・。するとお隣に座る「N」さんが「ちょっと待っててもらえますか?」と言うので、12階で待っていると「もう直ぐディズニーランドの花火が始まるので、ご一緒に飲みませんか?」と「N」さんを含む女子社員3人から誘われたのだ。私は酒を飲んでいないので、彼女らを「車」で送ってあげてもいいから「一緒に残ってお話でもいいかな?・・・」なんてスケベ心を思った瞬間?・・・油断した?途端に腹が「ピーゴロゴロ」と・・・・。かなりキツイ攻撃が・・・。足と肛門を強く閉じていないと「ヤバイ」くらい。まったく「去年もそうだった!」同じシチュエーションで「退散」しなければならなくなったのだ。「ちょっと・・・。急用が・・・・。」と言い残して、微妙に体をよじらせながらトイレに直行。さらに急いで「F階」のファーマシーに行って下痢止め薬を購入し飲んだのだが・・・。ううう!今度は「薬ごと」吐きそうだ・・・・。・・・でもう一度トイレに行って・・・。さらに10分位ロビー脇のソファーで休んでいると、虚しく「ド~ン・ドーン」と花火が始まったのである・・・。低周波が「腹」に堪える・・・。仕方なく「N」さんにメールをしました。「すみませんやはり急用があるのでお先に帰ります・・・皆様によろしく・・・」で、ヨロヨロと駐車場に出ようとホテルのドアを出たら、ホテルの正面には「バスに乗り遅れた酔っ払いオヤジ」が3人。見つかってしまった!「○○さんは、車ですか?いいなあ」って。「酒くせーぞ!チクショー勝手に乗ってけ!禁煙だぞ!吐くなよ!」と言いたいのを「ぐっ」と堪えて・・・・。「営団線の東西線方面とJR総武線方面ならどうぞ!」と笑顔で迎えた・・・・。不思議だ、本当に不思議だ!何か「いい事」がありそうになると必ず「下痢をする」自分の車を走らせながら、「同乗酔っ払いオヤジ」達の「静かな車ですね」だとか「広いですね」などと「歯の浮くようなお世辞」を聞き流しながら、「運転手」の役割を全うしたのである。「ベイ東急ホテル」さんの料理だってマズかったぞー!タダだから許すが・・・・。
2008.12.11
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言わずと知れた事ですが、日本の「旅館」は一泊完結型、リゾートホテルは滞在型なんですよね・・・。チョット前の話です。スキーでは毎年使う「滞在型」のリゾートに泊まっていたのですが、たまには気分を変えて近くの「温泉旅館に泊まってみよう」と4泊予約しようとしたら、その旅館の受付担当者から、こう言われたのです。「夕食のお献立ですが、1日目と2日目は違うお料理をお出しできますが、3日目は初日と同じに献立に戻りますがそれでもよろしいでしょうか?」って・・・・。企業の「保養所」じゃあるまいし、一泊2万円以上取るなら少し考えろ!と言いたくなるような話でした。大きな「有名旅館」程そんな傾向があるんですよね・・・。仕方なくその時はその旅館に2泊して、3日目からは近くにあるいつものリゾートホテルに移動しなければなりませんでしたが・・・。宿泊人数が少ない「旅館」なら、板長さんの臨機応変なテクニックを見せてもられるのですがね!ただし、実際のところ皆さんも感じると思いますが「旅館で出される」料理を毎晩4泊続けて食べられますか?あんな「量」を毎日食べられる訳がありません。普段、家で食する「夕食」はそれこそ最高に凝った献立でも、旅館の「昼定食メニュー」程度ですよね?つまり「旅館で4泊」したいような希望を出す客がいたら、「2泊目と3泊目は簡単な御食事にしましょうか?」とやってくれたら有りがたいのだ。・・・で、それでは規定の「宿泊代」を取れない「旅館」は「客を断る」という事になる。その点「リゾートホテル」は、最初から「朝食」もオプションになるのだ。例えば我家の場合、1月3日「強羅」滞在中の早朝に「大手町」まで向かう「箱根駅伝」の復路応援のために朝一の「ケーブルカーと箱根登山鉄道」で「宮ノ下」まで移動するが、当然だがホテルで「朝食」を食べる時間がない。だから「朝食」を頼まない。当然だが、その代金が加算される事も無い。また「連泊」する場合は、ホテル内にある各種レストランで適当に好きなものを食べればいいので、食べたくない時はムリして食べなくてもいいのだ。そんな会員用の「リゾート宿泊券」を若い社員や友人に貸し出す事もあるが、慣れた彼らになると「朝食」はおろか、「夕食」すら頼まない・・・。すると一泊あたりの宿泊価格は2,500円+税金しかかからない。・・・で彼らはその近くの「飲み屋」に行ったり「ラーメン屋」に行って夕食を食べる。そして「朝食」は「朝食時間帯」を寝過ごすので「いらない」という事になる。つまり、彼らにしてみれば滞在に「全くムダが無い」のである。私達の年代になると、毎年同じメンバーで泊まっているので、ホテル側スタッフも再開を楽しみにしてくれたりする。つまり、そんな「つきあい」もあるので、なるべく「ホテル内のレストラン」を利用する事にしているのだ・・・。以前にも書いた事があるが、私としては「リゾートホテル」の滞在は日常生活からの「分離」が重要だと思っている。つまり、「非日常」の空間を味わいたいのである。だから年3回の家族旅行には「非日常」の空間を味わう事を大事として、子供にも教育してきた。日本人に無いのが「この遊びの部分」なのだ。その点、海外の方々は「バカンス」には、日常の生活を「地味」にそして「品祖」に暮らしていても「鬱憤をはらす」かのように「休暇滞在」時は「変身」して過ごしている。そこで、我家の場合はそんな感覚を大事にしたいので、正月のホテル滞在には家族全員が「和装」を持参し、元旦の朝食と2日の夕食時のみを「和装」で過ごす事にしている。長男にしても、小さい頃から国内はおろか海外などのリゾートに宿泊する際も「ドレスジャケット」に「ドレスシャツ」そしてソレに会う「革靴」を持参させている。だから毎回「凄い荷物」を携行して旅行する事になるので、現地の「ミヤゲ」を買って持ち帰る事なんてできない。でもコレでいいのだと思う。日本人は「旅行」=「何よりもミヤゲ」という感覚?「旅の恥はかき捨て」の感覚?が強すぎるのかもしれない、多少だらしなく過ごしたり、無礼講になっても「まあ旅先だから・・・」と自分に納得してしまう方も多いのでは?話を「食事」に戻すが、30年前に当時の総理府主催の「青年の船」に参加した事がある。日本屈指の豪華客船「日本丸」(ニッポンマル)に乗船して海外を「約1ヶ月半」かけて航海をしたのだが・・・。船内のしきたりは、すべて「英国風」に統一されており、例え「日本の客船」でも同じだ。10時と3時には「ティータイム」があり、「欧州時間」でゆっくりと時間が流れる。国内の「フェリー」なんかとは全く異なるので、あの「ごろ寝」を想像しないで欲しい・・。また、あの超豪華客船「タイタニック」まではいかないが、近い感覚はあるのだ。そして船内の「夕食」は、毎日一流シェフが造り出す「和食も洋食」もすべてコース料理と言う事になる・・・。これが航海中40日以上続くので、我ら一般「日本人」は一種の「飢餓状態」になってしまうのだ。吉野家の「牛丼食いてえ!」というCMではないが、つまりあの感覚である・・・。不思議な事に「フレンチのシェフ」には「トンカツ」の概念が無いのか?「やった!トンカツだ!」と思ってナイフを入れると、上品な「ビーフカツレツ」だったりしたものだ・・・。ソースも「トンカツソース」なんて存在しないから、「トマトソース」やら「デミグラスソース」だっり・・・・。そして頭の中は、「ラーメン・カツ丼・天丼・生姜焼き定食」はては、「モツ煮込み・おでん・もんじゃ」などB級グルメを欲求する気持ちが増大していったのである。つまり、こんなに気取って「西洋かぶり」をしている私でも限界は7日がいいところだろう。これは、身を持って体験している。なにしろ、その時の航海で増加した体重は8kgを越えていたのだから・・・・。以前、サイパンの「P・I・C」(パシフィック・アイランド・クラブ)と言う「複合レジャーホテル」に6日間滞在した事があるが、その時は面倒なので「滞在中の食事をすべて含む」というオプションを選んだ。・・・で、当時は子供も小さかったので毎回「ブッフェ」スタイルの夕食を選択していたが、3日目になると、長男が驚くべき行動をしたのである。2日目までは「様々な料理」を皿に盛って来たが、その日の夕食の皿には「ミカン」しか取ってこなかったのである。しかも「ミカン」と言っても「生オレンジ」では無く、フルーツポンチの中にある「缶詰のミカン」部分だけ選んで「山盛り」にして持って来たのだ。面白いので観察していたら、なんと翌日の朝食のメインも「ミカンだけ」だったのである。肉好きの子供でも3日連続の「ブッフェはうんざり」なのだろう。その体験以降は、リゾートホテルでの食事は「その日の気分」にして決めないでいるのだ。昨日、概算した「ニセコ・ヒルトン」5泊6日滞在中の3名の食事代金を、約60,000円と算出したが多すぎると思う。一応多めに考えたが実際は3~4万円もあれば済んでしまうだろう。人間は「起きて半畳、寝て一畳、飯を食っても2合半」と昔の人は言ったが、それで十分なのですな・・・・。
2008.12.10
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タダ(無料)で超豪華「北海道スキー旅行」を計画しました。 我家には20年以上続く「家族サービス」がある。私の仕事が忙しく「休む間」が無いので、一年前から「年間休暇スケジュール」を決めてしまうのである。1月元旦から4日までは「箱根」(駅伝応援)に行き、3月には「妙高高原、斑尾」4泊5日のスキー旅行。そして夏休みは「JALマイレージ特典航空券」を使って「グアム5~6泊」の海外旅行へ毎年行っていた。実は、そのスケジュール(予約)も大変なのである。なにしろ「正月の予約」は1年前に予約を行い、夏休みの「飛行機」は300日前の応当日である10月に予約を入れなければならない。そして飛行機のフライトスケジュールが決まった今頃になるが「グアムヒルトンホテル」を予約し、2月中旬に3月宿泊分の「タングラム斑尾スキー場」にあるホテル「東急ハーベストクラブ斑尾」を予約するのだ。さらに3月頃になるとグアム現地のレンタカーを予約する・・・。この「順番スケジュール」を一日でもミスると、計画はすべて崩壊してしまうのだ。飛行機などは、直行便が取れずに「羽田発・関西空港トランジット・グアム往復」なんてロスをした事も数度ある・・・。・・・で、今年の10月は「来年の飛行機」を予約しなかった。来年は長男が大学3年で「就職活動」が入り、予定が立てられないからである。当然だが、来年夏に消化しようとしていた「マイル」が余ってしまう事になる。そこで3月のスキー旅行をさらに遠くへ「飛行機で行けば消化できる事」に気付いたのである。旅行予定日は来年2月6日土曜日に「羽田」を出て、11日水曜日の休日に「羽田」に戻るスケジュールを作れば、平日を休むのが9日と10日の2日で済むのでココしかない。・・・で今日の朝、JAL会員専用HPから上記希望の特典航空券の予約をしようとしたら、良い時間はもう「ほぼ満杯」だった。仕方が無いので、残っていた往路朝6:35分に羽田空港発の「JAL503便」と、復路の「新千歳空港」20:30発の「JAL542便」をなんとか押さえる事ができた。さて、次は「宿泊先とどこのスキー場に行くか?」を決めなければならない。・・・で思いついたのが、今年の7月に新規オープンした「ニセコ・ヒルトンビレッジ」である。 急いで空室状況と宿泊料金を「ヒルトンオーナーズクラブ会員HP」で調べたら、希望する「部屋」の料金は一泊朝食付きで(一室)86,000円也!なんとも高い!暴利だ。何しろスキーシーズン前に行くと「朝食・夕食も付いてお一人様13,000円くらいで宿泊できる」のですぞ・・・。そこで仕方無く「再来年のグアム宿泊用にとキープ」しておいた「ヒルトン・オーナーズポイント」を使う事に決めたのである。つまり過去の宿泊「ポイント」でタダ(無料宿泊)になるのだ。 3~4人が泊まれるパノラマルーム。 温泉は「源泉かけ流し」だし・・・。さて、この「タダ」システムを簡単に説明すると、毎年の「グアム航空券」家族3人分は日ごろの「JALカード」でコツコツ貯めたマイルを使って得る。これを「国内特典航空券」に変えて、しかも今「割引マイルキャンペーン」を利用して「一人往復12,000マイル」で交換。つまり「往復3人分」を計36,000マイルで手に入れる事ができた。これに「Jクラス」へのアップグレードマイルを加算。次に、「三井住友VISAヒルトンホテルカード」のゴールドカードを持つと自動的に「ヒルトンオーナーズ・VIPゴールド」のステータスが貰える・・・。つまり、毎年のグアム滞在には「このカード」を使う事で、3倍付けで宿泊「ポイント」が貰えるのである。実を言うとこの「ポイント」還元率が凄いのだ。なんと今回の宿泊分のポイントは過去2回の夏休み「グアムヒルトン」滞在で自動的に貰えたポイントなのだ。・・・で結果、一泊86,000円の部屋を5泊タダで予約できた事になる訳だ・・・。贅沢に見える「JAL・ゴールド」と「ヒルトン・ゴールド」それぞれのカードの2枚の年会費は約23,000円!確かにムダに見えるが、1年間に溜まる「マイル」や「ポイント」そして自動的に付いて来る「海外旅行傷害保険」に「国内旅行傷害保険」の保険料タダ分で十分に「元」が取れる!・・・で今回の総予算(用意する費用3人分)は「新千歳空港」から「ニセコ」まで片道約2時間30分のバス代が往復12,400円。現地での食事5泊分の昼食と夕食代で60,000円位か?羽田空港の民間駐車場代が5,000円。つまり「リフト代」を入れなければ、旅行社のキャッチフレーズで言うと、家族3人「北海道ニセコスキー往復JAL・Jクラス利用。ヒルトンホテル・豪華パノラマルーム滞在・食事全15食付の5泊6日!」・・・なんて感じで、総予算が「約80,000円」前後で収まる事になる・・・。一人当たりにすると約27,000円くらいか?書き忘れていたが、「ヒルトン・オーナーズ・ゴールドVIP」のカードがあると「チェックイン」の際に「ワンランク上の部屋」に無料アップグレードしてくれるのだ。さて、この8万円と言う金額は、毎年400km近く高速道路を車で飛ばして5時間走り、その為のガソリン代と高速料金・・・。さらに、普通の宿泊より圧倒的に「安い会員制ホテル」に4泊して、その間の滞在中の食事費用をすべて含めても「半分以下」の費用になるのだ。大変だったが、これで「オヤジの義務」は果たせそうだ!後はこの約「80,000円」の費用を、3月のカード請求日までに「稼がなくてはならない」だけだ・・・・。
2008.12.09
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今日は久しぶりに「ちょっと寒いかも?」と感じる一日でした。しかし休日だと言うのに、朝10時には「某大手ハウスメーカー」の担当者が仕事で来訪しました。別に我家が家を建て替える訳ではなく、『相続税対策で会社を設立し「空いている土地」の有効利用をして収益を上げる』なんて方が激減しているので、営業方針を変えて「異業種」間の相互連携を深めようという事ですな・・・。・・・で、来週の土曜日はその本社工場に「視察」に行かなければならなくなった・・・。「御食事もご用意していますから」の一言に家内が「私も行ってもいいかしら?」って、オイラが行くかどうか?まだ確認していないのだろうに?結局次週の土曜日は、ハウスメーカーの「八重洲」本社前に朝9時半待ち合わせか・・・・。トヨタの新型ワゴン車のテレビコマーシャルで「休暇はあるが、休みはない」のキャッチフレーズが痛々しく感じる・・・。 話は変わりますが、時計の修理が完了しました。8月に落として「リューズ」が締まらなくなってしまった物だ。昔、「銀座三越時計サロン」で購入したのだが修理は2度目。前回は1万円前後だったが、今回は52,500円!安い時計なら買えてしまうではないか?修理も日本ではどうにもならなくてスイスまで送って、3ヶ月かかった。その点、「ロレックス」はさすがに丈夫だ。やっぱり昔から「労働者」の為の時計なのだから・・・。ヨーロッパの貴族階級や大金持ち達は「ブレゲ」「ブシュロン・コンスタンタン」「パテックフィリップ」など、フランス王妃マリーアントワネットの御用達の老舗「精密時計ブランド」や宝飾時計の「ピアジェ」そして伝統の「オーデマ・ピゲ」などを所持していた。それが「富」の象徴だったからなのだ。その代わり「神経を使う機械」でもある。防水機能も無かったり、振動に弱かったり・・・。まあ、「修理」も「所有欲」の一部でもある訳なんですな・・・・。・・・で、この「オリス」はそんな「高級時計」ではないが「世話が焼ける」ヤツなのだ。この時計には中央の「短針」が無い。大きな矢印の「長針」のみ・・・。時間を見るのは右の小さな円の中にある「短針」の表示を見なければならない。つまり一周「60分の分針表示」の方が「メイン」になる変わり物なのだ。「分」だけが見やすく「大きな分針」にしてある訳で、時計マニア業界では「レギュレーター」と呼ばれる種類の時計になる。昔「クオーツ時計が無い頃」には「時計職人」達が、自分達が作ったり修理した時計の精度を確認したりする為の「基本の時計」だったのである。この「表示の仕組」は、現在の「分」を気にする人にはとても便利な時計でもある。学生が試験時間をセットしたり、ダイビング中に「酸素ボンベの残量を見る」にはとても良い表示方法になる。・・・で、7~8年前からいつのまにか「長男の腕」に巻かれている。なんで「修理」の時だけ「元所有者」のオヤジが負担しなければならないのだ!そこで金の無い私は気付いたのである。つまり「保険があった!」傷害保険のオプションで付帯する「携行品損害事故で支払いの対象になる」と言う事を!補償の基本は、あの「海外旅行傷害保険」に付いている「保険」と一緒である。もちろん免責(自己負担)3,000円があるが、修理代金が殆ど回収できるので現在の生活には必要な保険でもあるのだ・・・。オプション追加保険料的には月々100円にもならないだろう。今の世の中、「金の無い人」ほど「保険に入らなければならない」という現実。ムダなお金を使うなら、「保険」のオプション部分に注目する方がいい。役に立つオプションをパンフレットで調べてみると結構面白い・・・。ただし「悪用」はできませんゾ!保険会社の間でキチンと相互監視する体勢が整っていますから・・・・。先日も数十人のグループが「事故」を起して「他人」を装い「保険金詐欺」をやって皆、刑務所行きになったが、どんなに「事故を工夫」してもプロが見れば一目瞭然である。だから「善良な市民」は、自分の生活を守る事を真剣に考えて「自分の為の危機管理」を作り上げておかないと、「損」するのは「弱者」ばかりになってしまいますぞ・・・。
2008.12.08
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銀座でお洒落な「ランチ」を。 「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」の「プランタン銀座25周年記念ランチプレート」です。場所は「プランタン銀座」の2Fです。オヤジ一人では絶対に入れない雰囲気が、たまにはいいでしょう。今回の記念ランチプレートはこのサンドイッチ系とパスタ系、そして鶏肉とキノコのパイ包みの3種類がありました。いずれも価格は1,260円で、他に飲み物が付きます。私が食べたのは、スモークサーモンと濃厚なカマンベールチーズのフオッカチャサンドです。銀座のド真ん中で、スープ・紅茶(コーヒー)が付いて、1、260円ならこんなもんかな?的レベルですな・・・。この「アンジェリーナ」はパリで1903年創業という老舗になりますが、ここのお店の本当の「売り」は、右の写真の「モンブラン」になります。素材のマロンクリームはフランスの店舗と同じ物が使われています。今日のスケジュールは、朝一で「日比谷」で仕事。12時には「銀座三越」で時計修理の受け取り。そして13時にプランタン銀座前で知人と待ち合わせ・・・。・・でついでに「ランチでも・・・」と言う事でこの2Fに上がりこの「ランチ」を選びました。知人はパスタを選んでいましたが、まあ「若い女性向け」と言った感じの量ですので十分でしょう。・・・と思いきや「モンブラン」もご注文。大と小(プチ)があるのですが、大とはフランスのお店の標準サイズなのですが、けっこうなボリュームがあります。つまりランチとは「別腹」分になるようです。一応「お仕事?」も終わり、今日は「H&M」がガラガラだと言う事で「どうせだから?」と言われて2人で向かいました。地下の「メンズ売り場」はガラガラですが、女性物の売り場は結構な混雑で満員電車並み。しかも1Fは女性用ウェア売り場なので、せっかく地下が空いていてのんびり買い物ができてもこの大混雑の売り場を縦断しなければ店舗から出られないのだ。一応、店舗の外で待ち合わせをしていたのだが40分以上待たされました・・・。「ええ?なんでメンズは空いてるの?」なんて言いながら出てきたが、レジが混雑していたとの事だった。賢い女性は、地下のメンズ売り場のレジを使って早く済ませているのだよ・・・・。先に教えてやれば良かった・・・・。・・・で私が購入したのは、ローゲージのロングマフラー(けっこう重い)と「さし色」として綺麗な「青」の細めのマフラーの2本。1本の価格は二つとも1,260円!たしかに安いわ・・・。ユニクロにも無いタイプだし、青い方は100%コットンで肌触りもいい・・・。 まるで「彼女」とデートしているみたいになってしまったが、彼女は某女性ファッション雑誌の編集者でもあるので「市場調査?」というか「男性目線の服の選び方?」なんかを聞かれたりするのだ。H&Mを出た後は「3時間引っ張り廻された」のである。MAXマーラやら女性ブランドウェアの店舗は「オヤジ」が入りにくい事この上ないのだ。彼女はその代償として、もう一度「プランタン銀座」に戻り1Fパティスリーでアンジェリーナのモンブランを買ってくれたのだ。若いくせに「気が利く」人だ・・・・。「奥様と子供さんに・・・」って。 右の茶色い方はチョコレートモンブランの「オ・ショコラ・リッシュ」白い方はオリジナルモンブランでプチの方。価格はチョコが1個493円、プチが473円。まあ高いと言えば「高い」が「ウンチク」を聞いたら「仕方ないか・・・」と思うが・・・。・・・で帰宅したら我家の奥様は「東京ドームホテル」のディナーブッフェに行ったらしく、誰もいなかった・・・・。仕方が無いので、駅前の「オリジン弁当」まで行き「牛ハラミ焼肉弁当」(590円)を2人分(長男の分)を買いに行かなければならなかった・・・・。まったく「リッチ」な一日だったのか?「チープ」な一日だったのか?追加です!肝心の「モンブラン」の味ですが、ショコラのほうはチョコレートクリームケーキみたいですが、普通の「モンブラン」は「栗あん」みたいに「濃い」粘度がありかなりヘビーです。そして中はチーズクリームのような少し爽やかなクリームになっているのですが、最下段は白いメレンゲになっています。つまり下が一番固くて、真ん中のクリームが柔らかい、そして上の「マロンクリ-ム」が固めなので、フォークで切ろうとすると「つぶれてしまう」のだ。オヤジならこの大きさで十分である・・・。
2008.12.06
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「キレる人々」最近良く聞く言葉だが、ついに私の周りにも事件が起きた。木曜日の朝、私の携帯電話にいきなり某銀行の支店長から「泣き言」が入った。なぜ私の携帯電話がわかったのかが疑問だが、電話の周りからは「怒号」が聞こえる・・・・。どうやら私の顧客で、70歳になる社長が「銀行の対応に頭に来て、自分の車で駐車場を封鎖してしまった」と言うのだ。何となく前日にその社長からの連絡で、その銀行の駐車場で軽い事故があったのは聞いていたが、具体的な「事故日時」や「事故があった支店の名前」など全く教えていただけない状況でどちらに非があるか?を問う簡単な質問だった。そこで判例を基に、把握できた状況から導き出した解答をFAXにて送信しておいたのだ。但し追記で「正確な状況をFAXしていただくように」依頼の文書も添付しておいたが・・。その社長は、翌日私の文書を持ったまま「銀行に殴りこみをかけた」と言うのが、後で解った事である。・・・で肝心の状況をつまんで説明すると、「停止していた銀行の車の前部に、顧客の車がバックして、自車の後部部分で逆突した」と言う事であり、状況から見ると100%私の顧客に過失がある。しかし、「顧客の言い分」からして見れば「行員が車から降りて誘導するべきだ」と考えた訳だ。また、普通だったら「クラクションを鳴らしてぶつかりそうだと言う事を、当方に知らせる義務がある」と主張していたのだ。そこで、事故は事故として分けて考えて、行員の誘導や顧客へのサービスについては別問題である旨を書いてFAXしたと言う事だ。なぜその「自分には不利となる」私の文書を持って「殴りこみ」をかけたか理解できないが、銀行にとってはその「文書の内容」と私の連絡先が「頼みの綱になった」という事だ。なにしろ、今回の「原因」は顧客の一方的な衝突であり、顧客の「言い分」である「誘導」は相手の「著しい過失」には当たらないのである。つまり相手に「過失」を認めさせるにはかなりムリがあるのだ。実際、いきなりバックで出てきた顧客の車に驚いた周囲の歩行者は立ち止まり、さらに行員からしてみれば「クラクション」を押す間も無く「ぶつかってきた」のであって「誘導」どころでは無かったのだ。もし、クラクションを鳴らせる事ができても恐らく行員は鳴らさないだろう。それは銀行利用者である歩行者「人」に対して、同行の行員が「クラクション」を鳴らすような「失礼な事はできない」と瞬時に考えてしまうからで、もしバックする車と通行人が接触しそうな状況であれば間違いなくクラクションを鳴らしていただろう。後日談だが、行員もそのように言っていた。普通の人間が考えれば、別に「車」に「銀行名」など書いていないのだから「クラクションくらい鳴らしても問題ないだろう」と考えるだろうが、「行員」の心の中には深く「顧客サービス命令」と、汚してはならない「銀行名」が深く刻まれているのだから、一般通行人や銀行利用者に対する「クラクションを鳴らす」と言う「迷惑」な行動はできないのだ・・・。・・・で、困った銀行側が「唯一中立に説得できるだろう」と考えて、私に泣き付いてきたという事になる。実際にこの状況が続けば「威力業務妨害」である事に変わりなく、別の問題に発展する。そこで、警察のご厄介になる前に「説得」をしなければならないのだが、銀行側も慌てていたのだろう、「支店名」を言わずに電話が切れたのである。当然だが「銀行の電話は非通知」でかけているので、こちらからの「返信」もできない。顧客の携帯は繋がらないし・・・。やっと動きが出たのが、その30分後で銀行側の子会社で「保険代理店」からの連絡を受けて私にも「正しい状況」が把握できたのである。直ぐに、その「銀行の支店」に電話して顧客に代わってもらって、「大至急閉鎖を解くこと」をお願いしました・・・。次にゆっくりと「正しい状況」を話して欲しいと言いました。結果は変わる事無く、前述の通りであり「顧客」の方に過失がある事がはっきりしたのだ。顧客は「車両保険」にも加入しており、割引も20等級60%割引になっているので、保険使用でも、次年度の負担増もわずかである。また保険を使うなら「一事故登録」の中で「相手への賠償」と「自分の車の修理」が同時に出来るので、修理に関して言えば自己負担もなく問題無いのだ。もし、万一相手が50%の過失を認めたとしても「保険を使う事」は同じなので、顧客の負担は100%過失の場合と同じで、次年度の保険料が若干上がるのも同じである。では「顧客」は「何を求めていたのか?」それは、ただ普通に「謝れ!」と言う事なのだ。しかし、銀行側としても「謝る訳にはいかない」のだ。「謝る」と言う事は「何か悪い事をした」事を認める事になるので、そう簡単に謝る訳にはいかないと言う事である。実を言うと私自身も、「公的機関」や「企業・団体」の駐車場管理に対して強くアドバイスする事がある。「職員が駐車場の具体的誘導をするな」「事故がおきても状況把握ができるまで相手に謝るな」来場者に「あそこに停めてください」と指示しても良いが、「オーライ!オーライ!などと具体的な誘導」はするな!と言う事だ。「施設の不備や管理状況」から来る苦情や事故も、現場の人間は「謝るな」と指示している。そして、当方の「過失がある事」が確認されて始めて「謝罪」をする事になる。つまり、これがクレーマー対策の初歩対応になるのだ。自分達が「正しい」との状況が間違いない場合は、その「主張」や「対応」がブレてはいけないのである・・・。・・・と同時に「複数の人間が対応しない事!」が重要なのだ。立会い人数は多い方が良いが、「喋る人間」は「担当者一人」にして「話の矛盾」を造らない方法。後で「あの人がこう言った、話が違うじゃないか!」と言う「脅しの定番」を造らないというテクニックだ。当然だが今回の銀行員は「この対応方法」を学んでいたのだろう、つまりマニュアル通りに動いたのである。さて、今回「クレーマー」と化してしまった「普段は大人しい老人」は特別な方でもなく、喧嘩を好む人間でもない。ごく普通の市民であり、経営状況も良好な会社の穏やか社長さんである。では、最近の日本人はどうしてこんなにも「簡単にキレる」ようになってしまったのだろうか?環境ホルモン?気候の変化?ちょっと気になるのだが・・・・・。明日は仕事で銀座に行かなければならないので、気分直しに「美味しいスイーツ」でも買ってこよう!
2008.12.05
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久しぶりに「歌」で癒された。何だか聞いていて涙が零れた・・・・。それは「Alan」(阿蘭)中国四川省チベット美人谷から来た若い女性歌手の歌声。この若い歌手は映画「RED CLIFF」の挿入歌を歌っているのだが、私が心を揺り動かされた曲がこの写真のシングル「明日への賛歌」である。なぜ、心が癒されるのか?30年前の大学生の頃、授業で「音楽美学」という科目を受講していた事がある。私は経済学部だったのだが、教養課程においてあまり頭を使わないで済みそうだったので、この科目を受けたのだが結構面白くて今でも記憶に残っている。そんな記憶の断片から「なぜ癒されるのか?」が理解できたのである。現在の日本の教育で、「音階」はドレミファソラシ(ド)の「7音階」つまりクラッシックの西洋音階を小学生から習わされる。リコーダーでもハーモニカでもだ・・・。だから「耳」から聞こえる「音」はこの7音階で造られた音楽に慣らされているのである。ところが、心に響く「音楽」例えば「琉球民謡」やその音階は「島唄」に代表されるように、使われている「音階」が異なるのだ。つまり「ドミファソシ(ド)」の「5音階」で表現している。意外と沖縄の方は「当たり前の音階」として捉えているので、私達が感じる心地良い沖縄音楽の「不思議な違和感」を「不思議な音階」とは感じていないと思う。実を言うと、昔の日本の歌も「5音階」で造られていたのだった。ただし、「琉球」音楽とは異なり「ドレミソラ(ド)」の音階で「ファとシ」が無いのだ。昔の「子守唄」や「わらべ歌」はすべてこの音階で造られているのである。だから、小さい頃にインプットされた本土の子守唄や民謡の音階を聴いて育った私達は同じ心休まる「5音階」の「レ・ミ」が「ファ・シ」に変わった事による「違和感」が、聞いた事が無い心地良さを生んだのだ。一例だが、日本本土の「5音階」の代表的なメロディーを述べると「蛍の光」がそうだ。たしか通称「四七ぬき」(しなぬき)と呼んでいた・・・と思う。不思議な事にこの「しなぬき」の音楽は、幼児の脳を休めて穏やかにする効能があると言うのだ。だからヒーリング効果もあるらしい。もしヒット曲を作りたかったら、これらの「5音階」を多用して「緩やかなバラード」や「綺麗な歌声」で奏でれば「人の心」に響く曲が出来るのかもしれない・・・。なにしろ、スピルバーグ監督の「未知との遭遇」の中で、巨大なUFOとコンタクトするシーンがあったのを覚えているだろうか?あの時用いた会話方法が「5音階」のメロディーだったという事を・・・・・。宇宙人にだって有効なのだ?・・・で結論です!「アラン」のこの曲は「7音階」から外れた「5音階」とチベット音楽の半音がズレルような歌声が心に沁みて来るのだ・・・・・。・・・と思うのだが。日本の芸能界に汚れる事なく、この歌声を永く聞かせて欲しいものである・・・・。
2008.12.03
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今日知り合いの病院院長から言われました。「君は口だけでで商売できるからいいねえ?」って先生!私「頭」も「体」も使ってるんです!じゃなければ「具合が悪くなって」医者には来ませんって・・・・。他から見ると「非常に楽な商売」に見えるらしいが・・・・。楽ではない・・・・。実を言うと私の憧れは昔から「職人」だった。本当なら「伝統工芸や技術を継承しなければならないような?家に生まれてきたかった」と思っていた。そこで、私が16歳になってからは当時銀行員だった父にお願いして「父の顧客」を紹介してもらい、休みの度にアルバイトとして色々な仕事で働かせてもらった。一番最初は「時計職人」の店だった。ただし、実際の私の仕事はその店が「時計・宝飾店」だったので、「店番」や客が触って「手の脂が付いたショーウィンドウ」の磨きしかできませんでした。16歳で働いて手にしたのは店主からいただいた「手巻きの腕時計」でした。(この話はまたいつか・・・)次に働いたのは「道路標識」の「鉄パイプ」を「白く塗装する小さな工場」でした。従業員は3人くらいだったと思いますが、私の仕事内容は塗装前の「錆びた鉄パイプ」のサビ落としでした。バケツに入れた有機溶剤(シンナー)だと思いますが、この液体をボロ雑巾に浸してパイプを洗うのです。サビ取と油取の役目だったと思います。手の方はボロボロになり頭はラリパッパで、本当に死にそうになりましたが・・・。大学生になってからは、下水道工事の職人さん補助をしました。水漏れパッキン交換や蛇口の交換、風呂や下水の詰まりの高圧洗浄が主な仕事でした。以外な事に内容は簡単で、工具や機械さえあれば1~2週間で仕事は全て把握できました。不定期でしたが、3ヶ月も続けていたら社長が忙しくて行けない現場のピンチヒッターとして、「見た目ヤンキー」のバイト兄ちゃんを連れて現場へ行き「兄貴」と呼ばれるようになりましたなあ・・・。しかも結構いい金になりました。5分で終る一個20円位のパッキン交換に対して、一生懸命働いているフリをして「本当は出張費と工賃で10,000円なんですけれど簡単な仕事だったので5,000円でいいです。」ってお客に言うと、いいタイミングで弟子のアンチャンが「兄貴、社長に怒られますよ」って・・・。実際その社長は10,000円だったり、5,000円だったり・・・。・・・である日社長に「いったい工賃はいくら貰ったらいいんですか?と聞いたら、「気分」と一言。「寒かったり暑かったりした日には多目に言ったり、文句ばかり言う客も高めかな?」だそうです。その後、知り合いが「寿司店」を出す事になり、「見習い職人」が来るまでのお手伝いをする事になりました。「出前」や「食器洗い」をしていましたが、マスターがいい方だったので「握り」のテクニックや巻物の巻き方、酢の配分、米の砥ぎ方から炊き方を習い、アナゴの素焼きや煮物の注意点などを半年で教えてくれました。市場の仕入れにも同行し魚の目利きも習い、そして今日食べたい「まかないのメシ」も市場で調達するのだが、毎日が最高だったなあ!その後、自衛隊を辞めて「見習い」になった方が来たのでお店を辞めましたが、短い期間でも料理人を体験している内に、今度は「庖丁」の不思議な魅力にとり付かれてしまったのです。そして、次に辿り着いた一番長いアルバイトが「市場の中にあった庖丁屋」でした。まあ「庖丁屋」と言っても毎日庖丁が売れる訳がなく、料理屋の小物素材や「白いスチロールの皿」がお店の主力商品でした。実際に、市場では「凄い庖丁」が使われています。それは「マグロ庖丁」と言い「日本刀」のようなまさに「剣」です。一応「庖丁」ですので刀とは異なり、「片刃で直刀(曲がっていない刀)」なのですが、造りは「刀」と同じ行程で造られています。つまり、ここで「砥ぎ」をマスターすれば「日本刀」だって磨ける「職人の腕」をつけられるかも?なんて考えていたのです。実際は、市場で働き始めてからは「給料」が良くなり、「金」に溺れ始めた時期でもありました。社長達とハンティングに連れて行ってもらったり、当局には内緒で「大型自作ナイフ」を造ったり、危ない事もやってました。ここを退職する際には社長から、庖丁セット一式をいただきました。店頭価格で当時50万円以上する職人が憧れる程の「極上セット」で、私の「名入り」でオリジナルで造ってくれました。(小・中・大の出刃庖丁・柳刃庖丁・タコ引き・ペティ-・牛刀の大中小・菜切り)の10本セットで、四角い鍵付きのケースに収納されています。ここまで良質な庖丁は今では職人が少なく、現在の価格で買うと数百万円の価値があるそうです。その後は、海外ブラブラの放浪が好きになり大学4年~7年生は、一年の半分がバイトで、その時だけ自宅から通い、残りの半分は国内・海外を関係なく放浪しておりました。まあ、それで自分の道(公務員が一番楽だ!)が見つかったのですが・・・・。ところが、「安泰」に溺れれて嫌気がさし・・・・。苛酷な競争社会の「保険会社」に転職し・・・・・。・・・・で結果、今は全く異なる職業をやってメシを食ってる訳で、世の中何が良くて何が悪いのか?・・・実際にやってみなければ解らないのですな・・・。でも、今までの「正規社員歴・職員歴」の中でも生かされたのが16歳から体験した数々の「職人歴」でした。つまりその後、どんな仕事をしていても「職人目線」で物事が考えられたからなのです!役所に就職しても、様々な請負業者の現場職人と仲良しになり、その後保険会社に転職すると今度はその職人さん達や関連会社が皆さん「付き合ってくれた」ので、転職してからいとも簡単に成績が上がり、一年間の「営業成績」が全国ナンバー1になってしまった程です。だから、何の仕事が格好良くて、何の仕事が格好悪いのか?そんな見た目の基準で「仕事」や「収入」を判断したり、「綺麗な格好や、大きな家、そしていい車に乗っている人」の方が「成功した人」として見るような方々ははっきり言って軽蔑しますな・・・・・・。院長先生!あなたもですぞ・・・・。
2008.12.02
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実に忙しい月末だった。27日から30日気付いたら朝食も昼食も無い、気付いたら横にあるバナナをかじってから外に出る。帰宅したらパソコンの前から動けない。家族が夕飯を食べていても中断ができない。丁度良い具合に数分のゆとりが出たらキッチンで立ったまま「おかず」だけ口に放り込む。毎朝4時~5時まで続き、風呂場で冷たくなった「湯」に体を沈めて目を覚ます・・・。ソファで仮眠をとって7時に長男をたたき起す。家内がその後自分の部屋から出てきて私に言った「毎日早起きね?昨日夕飯食べたの?なら食器洗っておいてくれればいいのに・・・」って・・・。洗面所で顔を洗い、何気に体重計を見たら体重が5kg減っていた・・・・。道理でいつものスキニーデニムが楽々入る訳だ・・・。何となく「ラッキー」と思って、家内に「痩せたぜ!」と自慢したまでは良かったが・・・。その後、ご自慢の3輪バイクで都内を走り回った・・・。心地良い緊張感と冷たい風が体全体に染み渡り、痛快に飛ばした・・・・。 そして午後4時前に帰宅し、駐車場でバイクの「3輪自立モード」のスイッチを押した瞬間に「気が」抜けてしまった。全身が「グダグダ」になったまま、今日の書類整理や顧客への連絡の手紙を書いていて「愕然」とした事が起きたのだ。なんと!ひらがなの「さ」が書けないのである!思い出せないのだ!えっえええええええ~?それだけではない、なんとその後の記憶が飛んでしまったのだ。今日の4時以降のスケジュールをこなす以前に「私は誰?」「手紙を書いている」事すら「何してるんだろう?」みたいな感覚。しかも気付いたら6時になっていた。「さ」を考えていたところまでは覚えていたがその後の2時間の記憶が曖昧なのだ。眠った訳でもなくPCを出して、「さ」を考えながら「手書きの手紙をワードで書こう」と決めたも覚えている・・・。気付いたら、真っ黒になったパソコンの「休止モード」画面を見つめていたのだ・・・。携帯を見ると着信8件、Eメールが3件、Cメールが2件。そうだ、バイブモードのままだった・・・。慌てて留守電を聞いて、電話をかけて・・・メールの返信をした。留守番電話の中で、以前当社を担当していた「某生命保険会社」の女性が転勤する事になったので、その前に「挨拶したいから時間を作って欲しい」との伝言があった・・・。・・・そうです!いまから1年前の出来事・・・・。その頃のブログに登場するあの方です。気が重いので返事はパス・・・。その他には12月10日に某会社の方々(OLさん)達と「クリスマス・ディナー」のお誘いのメールがあった。そっちは直ぐに返信をした。「OKです!」浦安ベイ東急ホテルで10500円のコースだが「来て欲しい」と言われれば行くしかないだろう?気付いたら、先ほどの「ボケじじい(オヤジ)」はどこかへ飛んで行き、PCの画面には目がギラギラした「スケベオヤジ」の顔が写っていた・・・・・。今、日本テレビ「歌スタ」で「R35」としてゲストでバンド「JAYWALK」が出ている!ギタリストである「知久」のオヤジが出ているじゃないか?相変わらず目立ったないが元気そうだ!懐かしいなあ!「東野」に「赤塚ふじ夫さん」と言われている・・・・。彼は目立つのが嫌いな「職人」だ。変わらないなあ・・・・。彼の息子と私の息子は私立の「幼稚園~小学校」でずっと同じクラスだった。その頃はあのヒット曲「何も言えなくて夏」だけが売りだったが、実際はけっこう大変だったみたいだ。彼の奥様は美人だしスタイルも抜群で、当時は「黒」に徹したお洒落が目立っていたものだ。家が近いので、毎日のように我家でお茶していたが・・・。家内は明日「可笑しいから彼女にメールしてみよう」なんて言っている・・・。あの綺麗な奥様を思い出して、また「目」が覚めてしまった・・・。
2008.12.01
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