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2015/10/31 (敬称は省略します)世のなかとんとん日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を「猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか? 秀吉なんかのまがい者はいらん。 ついまたまた話が逸れてしまった。今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。好事魔多しだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.31
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2015/10/31 (敬称は省略します)日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を「猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか? 秀吉なんかのまがい者はいらん。 ついまたまた話が逸れてしまった。今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。好事魔多しだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.31
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2015/10/30 (敬称は省略します)世のなかとんとん今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。●米巡洋軍艦が予告して堂々と問題の南沙地域環礁島を罷り通った。 2隻の最新イージス中国監視艦が余裕のある距離で後を追う姿はもう自然な普通の海の風景と言ってもいいほどだ。 今回の習国家主席の米英訪問はおもて向きは別にして、アメリカではオバマに良しなに扱われて折角お土産に300機のボーイングジャンボ旅客機の発注もさしてニュースにはならなかった。 いっぽう英国では派手なお迎え入れセレモニーはあったものの人権問題での中国のあしらいを批判するかのようにイギリスらしい冷めた国賓待遇と見えた。 その時も総額7兆円のお土産を自ら持参したのにと習は腹の底では臍を噛んでいたに違いない。 そのことを思えばかの国の日本に対する異常な反日行為のいまでの数々とつい比較してしまう。 中国、いや元の北方異民族の清をついにアヘン戦争で崩落させた張本人のイギリスになんでそこまでの礼を尽くすのか。 日本への反感は同文同種であるからあれほどの荒れた暴力的運動にまで政府としては知りながらも許したこととの落差は我々にはいまも残っている。 それと国家の解放から40数年、自然の経済輪廻からいま中国にも歴史的反動と言える経済調整時期に突入したのは先進国のどの国も通る道であるようだ。 それからの脱却にはどの先進国もかなりの時間経過の試練を経てきた。 日本も1990年からそのことでの、いわゆるデフレ脱却に約20数年かかってまだ今も完全に脱却宣言できていない。中国はこれが初めての経験とすれば同じパターンでもなかろうがまずはすぐの立ち直りはあるべくもない。 次なるステップに移るのは少なくとも最低10-15年は必要だろう。その意味では中国も歴史の必然の結節点をいま迎えているのだ。 民主主義制度ではなく共産党一党支配だけに強権発動してもそれくらいはの覚悟がいると素人考えでも思う。 そして世界の工場としてみんなが刮目した今までのライジングチャイナはそれなりのステップアップしたことは認めても中国への知的認識程度は、つまりはいまも尊敬度はさほどポイントゲットの域には達していない。 それが今回の米英訪問で習も自国の誇大妄想的中華思想がいかに天動説的思考かを学んだと思う。 やはり世界は500年前から西洋先進国では地動説で苦難の末に動いてきたのである。 これからが中国の真価が問われることになる。 中国が元を国際通貨になれるかどうかの中に、尊敬できる中国がほんとうかどうかかの踏み絵の試験が待っている。中国共産党は29日まで開いた重要会議で、安定した経済成長を今後も維持するため、30年続けてきたいわゆる「一人っ子政策」の廃止を決めました。自然の摂理に対する共産党実験の修正敗北ではあるまいか。 日本も顧みれば新アベノミクスと言われる中で出生率を1.8まで回復させる目標も見えざる神の手に対する作為を観点は違っても感じざるを得ない。人口を回復とか維持するかの観念こそが横着・横柄な物言いだ。 その前にいまの現実の人権の守護がなされているかを計りなおす視点が大切と思うが。根底にある人権が担保されてこその人口であって、人口の増減によって幸福安寧が守護されるものでもない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.30
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2015/10/30 (敬称は省略します)今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。●米巡洋軍艦が予告して堂々と問題の南沙地域環礁島を罷り通った。 2隻の最新イージス中国監視艦が余裕のある距離で後を追う姿はもう自然な普通の海の風景と言ってもいいほどだ。 今回の習国家主席の米英訪問はおもて向きは別にして、アメリカではオバマに良しなに扱われて折角お土産に300機のボーイングジャンボ旅客機の発注もさしてニュースにはならなかった。 いっぽう英国では派手な向かい入れセレモニーはあったものの人権問題での中国のあしらいを批判するかのようにイギリスらしい冷めた国賓待遇と見えた。 その時も総額7兆円のお土産を自ら持参したのにと習は腹の底では臍を噛んでいたに違いない。 そのことを思えばかの国の日本に対する異常な反日行為のいまでの数々とつい比較してしまう。 中国、いや元の北方異民族の清をついにアヘン戦争で崩落させた張本人のイギリスになんでそこまでの礼を尽くすのか。 日本への反感は同文同種であるからあれほどの荒れた暴力的運動にまで政府としては知りながらも許したこととの落差は我々にはいまも残っている。 それと国家の解放から40数年、自然の経済輪廻からいま中国にも歴史的反動と言える経済調整時期に突入したのは先進国のどの国も通る道であるようだ。 それからの脱却にはどの先進国もかなりの時間経過の試練を経てきた。 日本も1990年からそのことでの、いわゆるデフレ脱却に約20数年かかってまだ今も完全に脱却宣言できていない。中国はこれが初めての経験とすれば同じパターンでもなかろうがまずはすぐの立ち直りはあるべくもない。 次なるステップに移るのは少なくとも最低10-15年は必要だろう。その意味では中国も歴史の必然の結節点をいま迎えているのだ。 民主主義制度ではなく共産党一党支配だけに強権発動してもそれくらいはの覚悟がいると素人考えでも思う。 そして世界の工場としてみんなが刮目した今までのライジングチャイナはそれなりのステップアップしたことは認めても中国への知的認識程度は、つまりはいまも尊敬度はさほどポイントゲットの域には達していない。 それが今回の米英訪問で習も自国の誇大妄想的中華思想がいかに天動説的思考かを学んだと思う。 やはり世界は500年前から西洋先進国では地動説で苦難の末に動いてきたのである。 これからが中国の真価が問われることになる。 中国が元を国際通貨になれるかどうかの中に、尊敬できる中国がほんとうかどうかかの踏み絵の試験が待っている。中国共産党は29日まで開いた重要会議で、安定した経済成長を今後も維持するため、30年続けてきたいわゆる「一人っ子政策」の廃止を決めました。自然の摂理に対する共産党実験の修正敗北ではあるまいか。 日本も顧みれば新アベノミクスと言われる中で出生率を1.8まで回復させる目標も見えざる神の手に対する作為を観点は違っても感じざるを得ない。人口を回復とか維持するかの観念こそが横着・横柄な物言いだ。 その前にいまの現実の人権の守護がなされているかを計りなおす視点が大切と思うが。根底にある人権が担保されてこその人口であって、人口の増減によって幸福安寧が守護されるものでもない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.29
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2015/10/29 (敬称は省略します)世の中いろいろ民主党の内部崩壊が止まらない。●2-3日前 兵庫県選出の民主党の松本剛明議員が離党宣言したと言う。 元民主党の外務大臣だったのは覚えている。 自民党入りと言われていてしばらくは無所属に留まる。 さすればこの何年か前に同じ兵庫県で民主党議員で離党して無所属を経て自民入りを果たした兵庫12区の山口壮と同じ系譜をたどることになるように見える。 果せるかな山口の離党のセリフも「民主党の中で一生懸命やってきたが限界を感じた」だ。 今回の松本のセリフはまさに山口の上書きと言ってもいい。 山口は自民二階堂が拾い上げた。 ひょっとしていま上り坂の派閥の二階堂が増大中につき松本の引き入れがあるのかも。それとともかく両人は民主の時から外交育ちだった経緯もある。。 いずれにしても閣僚経験者の離党、それも対立政党の自民に行くというのはまさにある意味敵前逃亡に値する。 それはやはり民主党という寄り合い所帯が未だに融和できない素人には分からない内部の党内事情があるにせよ党のイメージとしては落ち目を知らしめるサインとして普通の国民大衆は受け取るはずだ。 一体この党はどうなっとるのだというのが素直な受け取り方であろう。 4年前までの曲がりながらの三年間の民主政権はつまりは乱脈自民の大きな揺り戻しだけで政権担当能力不足に帰する、いわば素人政権であったことにどうやら歴史的には評価されてしまっているが事実はそれだけではないと思う。いつも言われているようにこの政党は対案がもともとなく、自民の言ったことに批判反対するだけの能だけで政治を事足れりと済ましてきたその反動が4年ももたずに退場させられたものなのだ。 とくにその後の安倍政権と違って国民大衆のもっとも関心事である経済に関しては不幸にも日銀の手堅すぎる消極運営が運も悪くデフレに陥った経緯はそのあとの世界的金融緩和が浸透しかけるその前に政権を返上しなければならない不運もあった。 余儀なく年末解散のその夏には8000円前後まで落ちていた株価は夏ごろには少しずつ上昇の兆しがはっきりと後検証では見えていたのだ。 とくに管政権時に突然の社会福祉と税の一体改革としての消費税5%はいまに続く税の怖さが政権を沖縄の基地移転のことと合わせて政権を頓挫させたのはやはり舞い上がって政治主導を取り違えた官僚との溝が素人政治の悲しさを露呈したといってもよい。そして最大のことは党の進むべき綱領たる目標理念がこの党には無かったことによるその場その場の対処療法で、その日暮らしの政権運営はもう不可能な収支のバランスに埋没するうつ病政権となったといってもよい。結果的には日本経済のデフレ化を助長してしまう政権運営から脱出できない泥沼に入り込んでいたのだ、 やはり時の財務省と大臣が政権の司令塔であったことはいまの安倍政権が財務省、日銀を実質的に抑え込んだ技にはとても及びもつかない官邸の力不足であった。 それに今と比して労働組合がまだしもデフレの中で沈黙してかっての分配をめぐる企業とのバトル精神を発揮できない雰囲気に流されていた。 しかし企業、とくに大企業はそのころ労働派遣法の恩恵で水面下で徐々に内部留保はちゃっかりと増やしていたのだ。 それなのに政権はそのことには気づいていなかったのではないか? 政権と大企業はかってない疎遠な関係になっていたのだ。まさに経済では民主政権は四面楚歌で、財務省は財政緊縮の建前から消費増税一点張りのシフトで国民大衆の折角の政権交代の希望の夢はわずか3年で破たんした。 それを底辺で支えたのが結果的には終局のデフレ金融政策と批判された白川方明日銀総裁による金利解除であった。 これを転換できなかったことは、その後の安倍政権の黒田日銀主導の金融緩和でコペルニクス的真逆のインフレ政策として登場せしめてアベノミクスに至ったのだ。 まあそれと間が悪いときにはおまけ付きの因果も重なって、東北大震災が悲劇に輪を掛けたのも政権の弱体化を促進した。 ことほど左様で民主の一時は300議席に喃々とする所帯がこれほどの衰退をきたしているのはいつも自民の政策批判が先行して自らの政策目標を先行して明示するリスクティキングを取らなかった党風を国民大衆は嫌っていったのだ。。本当にやりたいことが見えないのだ。 それはいろいろのかっての政党の離合集散の遺物が未消化でいまも底流している民主党の家庭事情がもう原因なんだ。 特に表題の松本・山口両氏などは民主右翼でどちらかというと労働界から出てきたものとは遥かに違う感度で政治を見ている。 同床異夢としても限界がある。 やはりこうなれば党の組成すらが問題だとの入口論になるのは仕方がない。 まずは代表の岡田は許される範囲内の民主党の政策幅のウイング組成の整理整頓をせねばならなかったのにしなかった。 何でもかんでも数の寄り合いでは限界があるし、場合によっては党内で収拾のつかない離合集散ではいまのスピードの速い政界ではまったく追随できないし、国民大衆の期待からますます感度の鈍い政党に惰すことになる。もし今のままならばたぶん安倍政権は来年夏には民主瓦解を見越してまたしても異次元の衆参同時選挙を敢行するはずだ。 さすれば民主は見事に粉々に粉砕されて小惑星に落ち込むはずだ。 選ぶ魅力は何もない。 一部の労組議員が辛うじて生き残るだけだ。 それを早くも察知したからこそ、たまたま両氏はそんな避難行動に恥も外聞もなく政治家としての夢も捨てて自民へと走るのであろうし走ったのだ。 つい最近の宮城県議選挙で民主は惨敗して共産党にも負けた。 岡田代表は「民主党が風を受け切れていないのは事実」と認めたが、こうなった責任は自分自身にあることにまるで気が付いていない。 恐るべき無知と無責任である。 政権担当時のいわゆる6人組の横柄・横着な姿勢もいまに変わっていない。 もうこの風だよりの風来坊政党に明日はない。 岡田、枝野、野田、玄葉、安住、前原などは解党しかないと悟るべきだ。こんな民主に維新の党が寄り添うなんて見通しが甘すぎた。 ここにも奈落の底に自分で自分を追い込んだのは飛んで火に入る維新の党は夏の虫と言わねばならない愚を犯したことになったのは悲劇的である。■きょう夕方時事ドットコムニュース代表選前倒しを要求=「このままでは参院選惨敗」-民主・桜井氏民主党の桜井充元政調会長(参院宮城選挙区)は29日付のメールマガジンで、「安倍政権と戦う真の野党」をつくるため「早期に野党再編を行い、併せて代表選挙を行うべきである」と主張した。岡田克也代表の任期は2017年9月末まで。代表選の前倒しによる代表交代を求めた形で、波紋を広げる可能性がある。 桜井氏は、共産党が議席を倍増させた一方、民主党が後退した先の宮城県議選に言及し、「執行部に危機感が感じられない」などと党の対応を批判。「この執行部のままで来年の参院選を戦ったら惨敗することは目に見えている」などと訴えた。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.29
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2015/10/29 (敬称は省略します)民主党の内部崩壊が止まらない。●2-3日前 兵庫県選出の民主党の松本剛明議員が離党宣言したと言う。 元民主党の外務大臣だったのは覚えている。 自民党入りと言われていてしばらくは無所属に留まる。 さすればこの何年か前に同じ兵庫県で民主党議員で離党して無所属を経て自民入りを果たした兵庫12区の山口壮と同じ系譜をたどることになるように見える。 果せるかな山口の離党のセリフも「民主党の中で一生懸命やってきたが限界を感じた」だ。 今回の松本のセリフはまさに山口の上書きと言ってもいい。 山口は自民二階堂が拾い上げた。 ひょっとしていま上り坂の派閥の二階堂が増大中につき松本の引き入れがあるのかも。それとともかく両人は民主の時から外交育ちだった経緯もある。。 いずれにしても閣僚経験者の離党、それも対立政党の自民に行くというのはまさにある意味敵前逃亡に値する。 それはやはり民主党という寄り合い所帯が未だに融和できない素人には分からない内部の党内事情があるにせよ党のイメージとしては落ち目を知らしめるサインとして普通の国民大衆は受け取るはずだ。 一体この党はどうなっとるのだというのが素直な受け取り方であろう。 4年前までの曲がりながらの三年間の民主政権はつまりは乱脈自民の大きな揺り戻しだけで政権担当能力不足に帰する、いわば素人政権であったことにどうやら歴史的には評価されてしまっているが事実はそれだけではないと思う。いつも言われているようにこの政党は対案がもともとなく、自民の言ったことに批判反対するだけの能だけで政治を事足れりと済ましてきたその反動が4年ももたずに退場させられたものなのだ。 とくにその後の安倍政権と違って国民大衆のもっとも関心事である経済に関しては不幸にも日銀の手堅すぎる消極運営が運も悪くデフレに陥った経緯はそのあとの世界的金融緩和が浸透しかけるその前に政権を返上しなければならない不運もあった。 余儀なく年末解散のその夏には8000円前後まで落ちていた株価は夏ごろには少しずつ上昇の兆しがはっきりと後検証では見えていたのだ。 とくに管政権時に突然の社会福祉と税の一体改革としての消費税5%はいまに続く税の怖さが政権を沖縄の基地移転のことと合わせて政権を頓挫させたのはやはり舞い上がって政治主導を取り違えた官僚との溝が素人政治の悲しさを露呈したといってもよい。そして最大のことは党の進むべき綱領たる目標理念がこの党には無かったことによるその場その場の対処療法で、その日暮らしの政権運営はもう不可能な収支のバランスに埋没するうつ病政権となったといってもよい。結果的には日本経済のデフレ化を助長してしまう政権運営から脱出できない泥沼に入り込んでいたのだ、 やはり時の財務省と大臣が政権の司令塔であったことはいまの安倍政権が財務省、日銀を実質的に抑え込んだ技にはとても及びもつかない官邸の力不足であった。 それに今と比して労働組合がまだしもデフレの中で沈黙してかっての分配をめぐる企業とのバトル精神を発揮できない雰囲気に流されていた。 しかし企業、とくに大企業はそのころ労働派遣法の恩恵で水面下で徐々に内部留保はちゃっかりと増やしていたのだ。 それなのに政権はそのことには気づいていなかったのではないか? 政権と大企業はかってない疎遠な関係になっていたのだ。まさに経済では民主政権は四面楚歌で、財務省は財政緊縮の建前から消費増税一点張りのシフトで国民大衆の折角の政権交代の希望の夢はわずか3年で破たんした。 それを底辺で支えたのが結果的には終局のデフレ金融政策と批判された白川方明日銀総裁による金利解除であった。 これを転換できなかったことは、その後の安倍政権の黒田日銀主導の金融緩和でコペルニクス的真逆のインフレ政策として登場せしめてアベノミクスに至ったのだ。 まあそれと間が悪いときにはおまけ付きの因果も重なって、東北大震災が悲劇に輪を掛けたのも政権の弱体化を促進した。 ことほど左様で民主の一時は300議席に喃々とする所帯がこれほどの衰退をきたしているのはいつも自民の政策批判が先行して自らの政策目標を先行して明示するリスクティキングを取らなかった党風を国民大衆は嫌っていったのだ。。本当にやりたいことが見えないのだ。 それはいろいろのかっての政党の離合集散の遺物が未消化でいまも底流している民主党の家庭事情がもう原因なんだ。 特に表題の松本・山口両氏などは民主右翼でどちらかというと労働界から出てきたものとは遥かに違う感度で政治を見ている。 同床異夢としても限界がある。 やはりこうなれば党の組成すらが問題だとの入口論になるのは仕方がない。 まずは代表の岡田は許される範囲内の民主党の政策幅のウイング組成の整理整頓をせねばならなかったのにしなかった。 何でもかんでも数の寄り合いでは限界があるし、場合によっては党内で収拾のつかない離合集散ではいまのスピードの速い政界ではまったく追随できないし、国民大衆の期待からますます感度の鈍い政党に惰すことになる。もし今のままならばたぶん安倍政権は来年夏には民主瓦解を見越してまたしても異次元の衆参同時選挙を敢行するはずだ。 さすれば民主は見事に粉々に粉砕されて小惑星に落ち込むはずだ。 選ぶ魅力は何もない。 一部の労組議員が辛うじて生き残るだけだ。 それを早くも察知したからこそ、たまたま両氏はそんな避難行動に恥も外聞もなく政治家としての夢も捨てて自民へと走るのであろうし走ったのだ。 つい最近の宮城県議選挙で民主は惨敗して共産党にも負けた。 岡田代表は「民主党が風を受け切れていないのは事実」と認めたが、こうなった責任は自分自身にあることにまるで気が付いていない。 恐るべき無知と無責任である。 政権担当時のいわゆる6人組の横柄・横着な姿勢もいまに変わっていない。 もうこの風だよりの風来坊政党に明日はない。 岡田、枝野、野田、玄葉、安住、前原などは解党しかないと悟るべきだ。こんな民主に維新の党が寄り添うなんて見通しが甘すぎた。 ここにも奈落の底に自分で自分を追い込んだのは飛んで火に入る維新の党は夏の虫と言わねばならない愚を犯したことになったのは悲劇的である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.29
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2015/10/29 (敬称は省略します)民主党の内部崩壊が止まらない。●2-3日前 兵庫県選出の民主党の松本剛明議員が離党宣言したと言う。 元民主党の外務大臣だったのは覚えている。 自民党入りと言われていてしばらくは無所属に留まる。 さすればこの何年か前に同じ兵庫県で民主党議員で離党して無所属を経て自民入りを果たした兵庫12区の山口壮と同じ系譜をたどることになるように見える。 果せるかな山口の離党のセリフも「民主党の中で一生懸命やってきたが限界を感じた」だ。 今回の松本のセリフはまさに山口の上書きと言ってもいい。 山口は自民二階堂が拾い上げた。 ひょっとしていま上り坂の派閥の二階堂が増大中につき松本の引き入れがあるのかも。それとともかく両人は民主の時から外交育ちだった経緯もある。。 いずれにしても閣僚経験者の離党、それも対立政党の自民に行くというのはまさにある意味敵前逃亡に値する。 それはやはり民主党という寄り合い所帯が未だに融和できない素人には分からない内部の党内事情があるにせよ党のイメージとしては落ち目を知らしめるサインとして普通の国民大衆は受け取るはずだ。 一体この党はどうなっとるのだというのが素直な受け取り方であろう。 4年前までの曲がりながらの三年間の民主政権はつまりは乱脈自民の大きな揺り戻しだけで政権担当能力不足に帰する、いわば素人政権であったことにどうやら歴史的には評価されてしまっているが事実はそれだけではないと思う。いつも言われているようにこの政党は対案がもともとなく、自民の言ったことに批判反対するだけの能だけで政治を事足れりと済ましてきたその反動が4年ももたずに退場させられたものなのだ。 とくにその後の安倍政権と違って国民大衆のもっとも関心事である経済に関しては不幸にも日銀の手堅すぎる消極運営が運も悪くデフレに陥った経緯はそのあとの世界的金融緩和が浸透しかけるその前に政権を返上しなければならない不運もあった。 余儀なく年末解散のその夏には8000円前後まで落ちていた株価は夏ごろには少しずつ上昇の兆しがはっきりと後検証では見えていたのだ。 とくに管政権時に突然の社会福祉と税の一体改革としての消費税5%はいまに続く税の怖さが政権を沖縄の基地移転のことと合わせて政権を頓挫させたのはやはり舞い上がって政治主導を取り違えた官僚との溝が素人政治の悲しさを露呈したといってもよい。そして最大のことは党の進むべき綱領たる目標理念がこの党には無かったことによるその場その場の対処療法で、その日暮らしの政権運営はもう不可能な収支のバランスに埋没するうつ病政権となったといってもよい。結果的には日本経済のデフレ化を助長してしまう政権運営から脱出できない泥沼に入り込んでいたのだ、 やはり時の財務省と大臣が政権の司令塔であったことはいまの安倍政権が財務省、日銀を実質的に抑え込んだ技にはとても及びもつかない官邸の力不足であった。 それに今と比して労働組合がまだしもデフレの中で沈黙してかっての分配をめぐる企業とのバトル精神を発揮できない雰囲気に流されていた。 しかし企業、とくに大企業はそのころ労働派遣法の恩恵で水面下で徐々に内部留保はちゃっかりと増やしていたのだ。 それなのに政権はそのことには気づいていなかったのではないか? 政権と大企業はかってない疎遠な関係になっていたのだ。まさに経済では民主政権は四面楚歌で、財務省は財政緊縮の建前から消費増税一点張りのシフトで国民大衆の折角の政権交代の希望の夢はわずか3年で破たんした。 それを底辺で支えたのが結果的には終局のデフレ金融政策と批判された白川方明日銀総裁による金利解除であった。 これを転換できなかったことは、その後の安倍政権の黒田日銀主導の金融緩和でコペルニクス的真逆のインフレ政策として登場せしめてアベノミクスに至ったのだ。 まあそれと間が悪いときにはおまけ付きの因果も重なって、東北大震災が悲劇に輪を掛けたのも政権の弱体化を促進した。 ことほど左様で民主の一時は300議席に喃々とする所帯がこれほどの衰退をきたしているのはいつも自民の政策批判が先行して自らの政策目標を先行して明示するリスクティキングを取らなかった党風を国民大衆は嫌っていったのだ。。本当にやりたいことが見えないのだ。 それはいろいろのかっての政党の離合集散の遺物が未消化でいまも底流している民主党の家庭事情がもう原因なんだ。 特に表題の松本・山口両氏などは民主右翼でどちらかというと労働界から出てきたものとは遥かに違う感度で政治を見ている。 同床異夢としても限界がある。 やはりこうなれば党の組成すらが問題だとの入口論になるのは仕方がない。 まずは代表の岡田は許される範囲内の民主党の政策幅のウイング組成の整理整頓をせねばならなかったのにしなかった。 何でもかんでも数の寄り合いでは限界があるし、場合によっては党内で収拾のつかない離合集散ではいまのスピードの速い政界ではまったく追随できないし、国民大衆の期待からますます感度の鈍い政党に惰すことになる。もし今のままならばたぶん安倍政権は来年夏には民主瓦解を見越してまたしても異次元の衆参同時選挙を敢行するはずだ。 さすれば民主は見事に粉々に粉砕されて小惑星に落ち込むはずだ。 選ぶ魅力は何もない。 一部の労組議員が辛うじて生き残るだけだ。 それを早くも察知したからこそ、たまたま両氏はそんな避難行動に恥も外聞もなく政治家としての夢も捨てて自民へと走るのであろうし走ったのだ。 つい最近の宮城県議選挙で民主は惨敗して共産党にも負けた。 岡田代表は「民主党が風を受け切れていないのは事実」と認めたが、こうなった責任は自分自身にあることにまるで気が付いていない。 恐るべき無知と無責任である。 政権担当時のいわゆる6人組の横柄・横着な姿勢もいまに変わっていない。 もうこの風だよりの風来坊政党に明日はない。 岡田、枝野、野田、玄葉、安住、前原などは解党しかないと悟るべきだ。こんな民主に維新の党が寄り添うなんて見通しが甘すぎた。 ここにも奈落の底に自分で自分を追い込んだのは飛んで火に入る維新の党は夏の虫と言わねばならない愚を犯したことになったのは悲劇的である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.29
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2015/10/28 (敬称は省略します)世のなかとんとん国際未熟の中国は図体だけデカイ世界の無頼孤児を暴露か。●夏・殷のころからのというこの南沙地域の領土主張はまさに噴飯ものだ。それを臆面もなく貫き通さんとする国際海洋法無視のこの国はやはり法的な未熟児と言わざるを得ない。 こういう場合いつもこの国は国際裁判所への提訴はしない。 尖閣列島の場合もそうだ。 そういう面から見れば法規範の認識度を国の開放度のバロメーターとする国際常識で測れば未だ北朝鮮にすこし毛が生えたような段階の国のレベルを自らさらけ出している。 いろいろな反発や無駄な弁明をしているが抗弁力のない勝手な情緒的言い分で子供と変わらない。 自分の言い分が通らないときの常套句の羅列はもう北朝鮮のあの噴飯ものの感情的非難レベルにちっとも変わらない。 こんな時に当たって今はアメリカが前面に出ているが遠距離のこともあって欧州の関心度が低いのが残念だ。あのドイツも、それにイギリス、フランスも中国権益を自国の眼鏡を通してのみで沈黙しているのが中国を甘やかしていることにもなるのに。また先に訪米してオバマから立ち位置が不安定な韓国と指摘された朴大統領も沈黙して語らず及び腰はまるで踏み絵を踏まされているみたいで半島国家の生き様を見る思いだ。 歴史の教科書ページのコピペだ。とにかくアメリカは一旦動くと簡単には引かない。 今回の国際公法に基づく航行の自由のデモンストレーションは同盟国の度重なる要請もあるが自由世界とその盟主としてのいまも保持しているという中国流にいうところのメンツもある。 すでに中国のいう領海内にイージス艦が試験航行をしているが今のところは一般的な抗議のみである。 アメリカはすでに数週間から数か月の自由航行を明言している。まるで尖閣の逆シーンの展開だ。 三年前のオバマ、習の太平洋二人で分け分け会談は何だったのだと言いたいくらいの歴史の皮肉。たぶん直接的な米艦に対する軍事攻撃は絶対に中国はしないしする大義名分の基礎材料がない。アメリカが中国に置いてある情報産業の重要基地の集積ノウハウを失う中国のマイナスは今計り知れないしまた一方中国がアメリカにおいてある人的また正規非正規の中国の巨大資産もまた現実的なそろばん勘定の長けた民族だけにそこは使い分けはするはずだ。 負ける戦争は端からしない。 戦前の日本にはなりたくないという意識はすごくもっているはずだ。 ただ瓢箪から駒は今も昔も変わらない。 とくに逆上せ上った軍人軍事官僚どもは口よりも手が先に動くときはままある。 習国家主席がいまだ完全に軍閥を押さえつけられているかどうかの同国内の政治支配力の文民統制のリトマス試験紙ではあるが危険この上ないことでもある。 とにかくいまのところ米中が直接に干戈を交えることは絶対にないと信じるのは世界常識である。 虎とライオンはどちらが強いか? 昔々の記憶をたどれば実際には棲息地域のうえからもありえないが、もし鉢合わせする時があったとして、戦う背景場所がどちらかが有利な場所かによって勝敗が決まるとあつた。 まあ言えば海と陸の差であろう。 もちろん軍配は海のアメリカであることは間違いない。 古来中国は陸では咆哮するが海の軍事歴は殆どない。 あっても明治日本に負けた黄海海戦だ。これが清王朝の滅亡に導いたが、驕り高ぶった増上慢日本のその後の40数年後の敗戦の始まりの糸口だったことでもある。夜郎自大になるどの国も自分を見失うのは個人も国も同じだ。 アメリカによって鎖国をコジ開けてもらった中国がいま曲がりながらもアメリカに弓を引きかねない事態は驚きだ。 しかし歴史とは人智想像を超えた軌道を描くことがあるのも事実である。 いまアメリカのポチであるとみられる日本も根絶やしになっていない民族主義のチロチロといまも燃えカスがこの国のどこかに、いや日本人の脳の一部にいまだ棲息している。一部の未だに死に絶えていない日本民族主義者らは眠っていたゴジラの卵がいつ何時ゾンビのようににわかに長い眠りから目覚めないとも限らない。 それのむかうところが中国なのかアメリカなのかはわからぬが人も国家も制御しにくい何者かがあるのは本当だ。 良い悪いは別にして人も国家もいつも揺れ動いているのだ。 その意味で温故知新は大切なことである。 わずか40数年前に世界に鎖国を解いて開国して外資を入れてともかくも見てるまにアメリカに次ぐ世界第2の生産国になり、軍事国家になりあがった中国はやはり世界に対して感謝の敬虔な気持ちが足りなかったと言ってもよい。 ついでに言うならば元々漢民族は農耕が主体で戦闘的ではない。 やはりいまの中国は北方騎馬民族に支配されたDNAが最後の王朝の清までに中国をたびたび侵攻していた。 彼らはいわゆるモンゴルDNAだ。 チンギスハーンの以前から有史以来の幾度もの南攻の繰り返し人種的に混ざり合っていまの中国人がかなり北方血筋に変化混入しているやに見える。 いまだ猛々しい北朝鮮を見てもよくわかる。 それと地縁血縁から中国に親和するいまの韓国ももう北朝鮮よりは薄くてもおなじ流れを有している。もいそこらあたりは理屈ではない。 大きく言えば東ユーラシア大陸にまたがるゆかしい血の流れは歴史自体を通じてもこの日本に流入しているのだ。 なにかそれゆえに広い意味のアジア同胞感が間違えば戦前日本のように大陸への無配慮の植民地主義の出来事を仕出かしてしまうのだ。 恐るべしユーラシアにいまも強固に血の流れが北方から南の中国、そしてアジア南方諸国にまでふかく浸透しているのだ。文明文化の進展とともに表向きはアジアも進化したが、なお内在する血の騒ぎは何とも抑えがたいものだ。 ただその中でも東洋的知恵と知識の在庫の多かった中国が共産主義のもとにこれらの知的文化遺産を等閑にしているのが周辺国との軋轢をいまも残している。 東風が西風を圧すると豪語した毛沢東は今の米中の際どい鬩ぎあいをなんと評するのであろうか?また同じ質問をト小平にも聞いてみたい。 ついでにアジアに地下水のように底流する血の道はいまもどのように流れているのであろうか。 そしてさいごに安倍晋三にもどれだけの量のそれが堆積しているのであろうか? もっと言えば彼のルーツは渡来民族の末裔かどうかだ。 今のDNA分析の進展度ではかなりいろいろ分かるのではないか?実に興味がある。 アジア騎馬民族度を知りたい人は結構いると思う。 いっぽうまだしも平和愛好度の強い南方渡来民族度も併せて知りたいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.28
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2015/10/28 (敬称は省略します)国際未熟の中国は図体だけデカイ世界の無頼孤児を暴露か。●夏・殷のころからのというこの南沙地域の領土主張はまさに噴飯ものだ。それを臆面もなく貫き通さんとする国際海洋法無視のこの国はやはり法的な未熟児と言わざるを得ない。 こういう場合いつもこの国は国際裁判所への提訴はしない。 尖閣列島の場合もそうだ。 そういう面から見れば法規範の認識度を国の開放度のバロメーターとする国際常識で測れば未だ北朝鮮にすこし毛が生えたような段階の国のレベルを自らさらけ出している。 いろいろな反発や無駄な弁明をしているが抗弁力のない勝手な情緒的言い分で子供と変わらない。 自分の言い分が通らないときの常套句の羅列はもう北朝鮮のあの噴飯ものの感情的非難レベルにちっとも変わらない。 こんな時に当たって今はアメリカが前面に出ているが遠距離のこともあって欧州の関心度が低いのが残念だ。あのドイツも、それにイギリス、フランスも中国権益を自国の眼鏡を通してのみで沈黙しているのが中国を甘やかしていることにもなるのに。また先に訪米してオバマから立ち位置が不安定な韓国と指摘された朴大統領も沈黙して語らず及び腰はまるで踏み絵を踏まされているみたいで半島国家の生き様を見る思いだ。 歴史の教科書ページのコピペだ。とにかくアメリカは一旦動くと簡単には引かない。 今回の国際公法に基づく航行の自由のデモンストレーションは同盟国の度重なる要請もあるが自由世界とその盟主としてのいまも保持しているという中国流にいうところのメンツもある。 すでに中国のいう領海内にイージス艦が試験航行をしているが今のところは一般的な抗議のみである。 アメリカはすでに数週間から数か月の自由航行を明言している。まるで尖閣の逆シーンの展開だ。 三年前のオバマ、習の太平洋二人で分け分け会談は何だったのだと言いたいくらいの歴史の皮肉。たぶん直接的な米艦に対する軍事攻撃は絶対に中国はしないしする大義名分の基礎材料がない。アメリカが中国に置いてある情報産業の重要基地の集積ノウハウを失う中国のマイナスは今計り知れないしまた一方中国がアメリカにおいてある人的また正規非正規の中国の巨大資産もまた現実的なそろばん勘定の長けた民族だけにそこは使い分けはするはずだ。 負ける戦争は端からしない。 戦前の日本にはなりたくないという意識はすごくもっているはずだ。 ただ瓢箪から駒は今も昔も変わらない。 とくに逆上せ上った軍人軍事官僚どもは口よりも手が先に動くときはままある。 習国家主席がいまだ完全に軍閥を押さえつけられているかどうかの同国内の政治支配力の文民統制のリトマス試験紙ではあるが危険この上ないことでもある。 とにかくいまのところ米中が直接に干戈を交えることは絶対にないと信じるのは世界常識である。 虎とライオンはどちらが強いか? 昔々の記憶をたどれば実際には棲息地域のうえからもありえないが、もし鉢合わせする時があったとして、戦う背景場所がどちらかが有利な場所かによって勝敗が決まるとあつた。 まあ言えば海と陸の差であろう。 もちろん軍配は海のアメリカであることは間違いない。 古来中国は陸では咆哮するが海の軍事歴は殆どない。 あっても明治日本に負けた黄海海戦だ。これが清王朝の滅亡に導いたが、驕り高ぶった増上慢日本のその後の40数年後の敗戦の始まりの糸口だったことでもある。夜郎自大になるどの国も自分を見失うのは個人も国も同じだ。 アメリカによって鎖国をコジ開けてもらった中国がいま曲がりながらもアメリカに弓を引きかねない事態は驚きだ。 しかし歴史とは人智想像を超えた軌道を描くことがあるのも事実である。 いまアメリカのポチであるとみられる日本も根絶やしになっていない民族主義のチロチロといまも燃えカスがこの国のどこかに、いや日本人の脳の一部にいまだ棲息している。一部の未だに死に絶えていない日本民族主義者らは眠っていたゴジラの卵がいつ何時ゾンビのようににわかに長い眠りから目覚めないとも限らない。 それのむかうところが中国なのかアメリカなのかはわからぬが人も国家も制御しにくい何者かがあるのは本当だ。 良い悪いは別にして人も国家もいつも揺れ動いているのだ。 その意味で温故知新は大切なことである。 わずか40数年前に世界に鎖国を解いて開国して外資を入れてともかくも見てるまにアメリカに次ぐ世界第2の生産国になり、軍事国家になりあがった中国はやはり世界に対して感謝の敬虔な気持ちが足りなかったと言ってもよい。 ついでに言うならば元々漢民族は農耕が主体で戦闘的ではない。 やはりいまの中国は北方騎馬民族に支配されたDNAが最後の王朝の清までに中国をたびたび侵攻していた。 彼らはいわゆるモンゴルDNAだ。 チンギスハーンの以前から有史以来の幾度もの南攻の繰り返し人種的に混ざり合っていまの中国人がかなり北方血筋に変化混入しているやに見える。 いまだ猛々しい北朝鮮を見てもよくわかる。 それと地縁血縁から中国に親和するいまの韓国ももう北朝鮮よりは薄くてもおなじ流れを有している。もいそこらあたりは理屈ではない。 大きく言えば東ユーラシア大陸にまたがるゆかしい血の流れは歴史自体を通じてもこの日本に流入しているのだ。 なにかそれゆえに広い意味のアジア同胞感が間違えば戦前日本のように大陸への無配慮の植民地主義の出来事を仕出かしてしまうのだ。 恐るべしユーラシアにいまも強固に血の流れが北方から南の中国、そしてアジア南方諸国にまでふかく浸透しているのだ。文明文化の進展とともに表向きはアジアも進化したが、なお内在する血の騒ぎは何とも抑えがたいものだ。 ただその中でも東洋的知恵と知識の在庫の多かった中国が共産主義のもとにこれらの知的文化遺産を等閑にしているのが周辺国との軋轢をいまも残している。 東風が西風を圧すると豪語した毛沢東は今の米中の際どい鬩ぎあいをなんと評するのであろうか?また同じ質問をト小平にも聞いてみたい。 ついでにアジアに地下水のように底流する血の道はいまもどのように流れているのであろうか。 そしてさいごに安倍晋三にもどれだけの量のそれが堆積しているのであろうか? もっと言えば彼のルーツは渡来民族の末裔かどうかだ。 今のDNA分析の進展度ではかなりいろいろ分かるのではないか?実に興味がある。 アジア騎馬民族度を知りたい人は結構いると思う。 いっぽうまだしも平和愛好度の強い南方渡来民族度も併せて知りたいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.28
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2015/10/27 (敬称は省略します)世のなかとんとん「大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。●最近の朝日・ABC世論調査による。都構想は5月に大阪市であった住民投票で反対が賛成を僅差で上回り、廃案になった。 そして今現在でみれば11月の府知事、大阪市長のダブル選で「最大の争点」と答える人がほぼ半数に上った。 やはり傾向としては大阪都問題は漸次進展しているのだ。 もしダブル選挙でおおさか維新が勝利すれば物凄く大きく国政にも憲法問題にも関わる大きなインパクトを惹起するのは間違いない。 安倍政権が最終のターゲットにしている憲法改正問題にも繋がる大阪問題は経済的にも大阪を中心とする西日本の地盤底上げ、つまりは地方創成と一億問題にも波及、影響は計り知れない。もちろんGDP600兆円構想とも繋がるから政権も必死でその推移を表向きは冷静でも水面下では注視している。 もちろん憲法改正についてはコバンザメひっつき習性の公明との動向監視は怠れないが。安倍政権が日陰の子供に甘んじさせた安保法制の苦衷はやはり憲法改正によって嫡子として生ましめられなかったご落胤への痛恨が込められている。そう思えばいかにどなたが考えたのか2/3という数字は比類なき越すに越されぬ神聖にして恐ろしいほどの難壁バーというべきだ。 それを敢えて乗り越えんとする安倍というのはやはり毀誉褒貶はあっても異能の人物というべきかもしれない。 それには別の毀誉褒貶異能人の橋下との強い不可思議な邂逅による思い一徹のタイトロープをいまも渡りつつもその距離をだんだんに詰めている現実はある意味ドラマ的圧巻でもある。この瓢箪から駒がこのわずかな先でどのように転ぶかは来月のダブル選挙でその走りの成果を見ることができる。大阪の企業がいまも転出が止めどもなく近隣とくに兵庫県やもちろん東京に染み出ている現実を大阪人も刮目してみなければならない。 いつまでもたこ焼きと漫才娯楽と大阪弁ヨシモトで明け暮れている場合でもない。 いままで掘り起ししなかっただけで放漫に惰眠を貪ってきた大阪がどれほどの巨大な隠れた資源と内なる潜在資産をいまも内蔵しているかが分かろうというものだ。 それでもこれから先何百年もこのことに蓋をしてゆくのだろうか。 もったいないどころかの話ではない。 ここまでくるとおおさかの無知の限りと言われても仕方がない。 五代才助(薩摩)、杉道助(長州)らの先達には申し訳ないはずだ。 目覚めよおおさか。阪神タイガースが30年めの節目にも素通りした。根性なし。 次は金本監督だ。 ちょっとは期待したい。 かれは広島カープからだ。大阪は昔からおおさか人ではなく他府県から優秀なひとがおおさかをつくった。 自分のいるところの値打ちが分かっていない。 おおさかはもう開拓余地のなくなった東京に比べて未開地と言ってよい。 あるのは北と南だけと言ってよい。 一時日本一となったあべのハルカスもまたまた東京に6年後持っていかれる。もうそろそろおおさかエレジーにはさよならせんかい !!!!!!もう日陰の女、おおさかには飽き飽きしているんだ。 やはり橋下、安倍ラインでなくては大阪は無理だ。 おおさかで生まれたくせに公明の嫉妬深さにとイケズにもほとほと呆れる。 おおさか人はどうも狭量で腹が小さくなったと言ってもいい。 おおさか自民にそれがありありだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.27
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2015/10/27 (敬称は省略します)「大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。●最近の朝日・ABC世論調査による。都構想は5月に大阪市であった住民投票で反対が賛成を僅差で上回り、廃案になった。 そして今現在でみれば11月の府知事、大阪市長のダブル選で「最大の争点」と答える人がほぼ半数に上った。 やはり傾向としては大阪都問題は漸次進展しているのだ。 もしダブル選挙でおおさか維新が勝利すれば物凄く大きく国政にも憲法問題にも関わる大きなインパクトを惹起するのは間違いない。 安倍政権が最終のターゲットにしている憲法改正問題にも繋がる大阪問題は経済的にも大阪を中心とする西日本の地盤底上げ、つまりは地方創成と一億問題にも波及、影響は計り知れない。もちろんGDP600兆円構想とも繋がるから政権も必死でその推移を表向きは冷静でも水面下では注視している。 もちろん憲法改正についてはコバンザメひっつき習性の公明との動向監視は怠れないが。安倍政権が日陰の子供に甘んじさせた安保法制の苦衷はやはり憲法改正によって嫡子として生ましめられなかったご落胤への痛恨が込められている。そう思えばいかにどなたが考えたのか2/3という数字は比類なき越すに越されぬ神聖にして恐ろしいほどの難壁バーというべきだ。 それを敢えて乗り越えんとする安倍というのはやはり毀誉褒貶はあっても異能の人物というべきかもしれない。 それには別の毀誉褒貶異能人の橋下との強い不可思議な邂逅による思い一徹のタイトロープをいまも渡りつつもその距離をだんだんに詰めている現実はある意味ドラマ的圧巻でもある。この瓢箪から駒がこのわずかな先でどのように転ぶかは来月のダブル選挙でその走りの成果を見ることができる。大阪の企業がいまも転出が止めどもなく近隣とくに兵庫県やもちろん東京に染み出ている現実を大阪人も刮目してみなければならない。 いつまでもたこ焼きと漫才娯楽と大阪弁ヨシモトで明け暮れている場合でもない。 いままで掘り起ししなかっただけで放漫に惰眠を貪ってきた大阪がどれほどの巨大な隠れた資源と内なる潜在資産をいまも内蔵しているかが分かろうというものだ。 それでもこれから先何百年もこのことに蓋をしてゆくのだろうか。 もったいないどころかの話ではない。 ここまでくるとおおさかの無知の限りと言われても仕方がない。 五代才助(薩摩)、杉道助(長州)らの先達には申し訳ないはずだ。 目覚めよおおさか。阪神タイガースが30年めの節目にも素通りした。根性なし。 次は金本監督だ。 ちょっとは期待したい。 かれは広島カープからだ。大阪は昔からおおさか人ではなく他府県から優秀なひとがおおさかをつくった。 自分のいるところの値打ちが分かっていない。 おおさかはもう開拓余地のなくなった東京に比べて未開地と言ってよい。 あるのは北と南だけと言ってよい。 一時日本一となったあべのハルカスもまたまた東京に6年後持っていかれる。もうそろそろおおさかエレジーにはさよならせんかい !!!!!!もう日陰の女、おおさかには飽き飽きしているんだ。 やはり橋下、安倍ラインでなくては大阪は無理だ。 おおさかで生まれたくせに公明の嫉妬深さにとイケズにもほとほと呆れる。 おおさか人はどうも狭量で腹が小さくなったと言ってもいい。 おおさか自民にそれがありありだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.27
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2015/10/26 (敬称は省略します)世のなかとんとん 維新騒動は政治信条、とりわけ地方分権の観点でみればおおさか維新の理念に歩がある。●やはり結果的に理念なき東京組はもう維新の名からは遥かに遠いところに追いやられた。 もう党名使用の際にはまずは本音の気持ちからも自身を裏切らざるを得ない感覚的な引け目感は否めない。 現実に民主に人とカネを持ち込んで売り込みをしたと言われても仕方がない。 例によってウジウジして拱手傍観の民主岡田の前で値踏みされて結局は門前払いだ。 そのあとは実際のところ当方が真正維新でごさいますなんてどの面下げてこれからやってゆくのだ。 必ず政党助成金の受け取りのこともあってまたまた党名を変えないといけなくなるのは当然のことである。 わたしは前々から松野という人物は親父も昔バルカン政治家と言われて政局に多少名を売った政治家だったがつまりは政局を渡り歩くだけでしかなかったブローカー政治屋だった。 この息子も親父よりはさらに出来が悪い勘の悪さだ。 そんな女衒みたいな詐欺師に釣られて東京に戻った今の維新の風上にも置けない連中はこれからの方がもっと苦しいと思う。 わたしはその東京組に元みんなの党からの井坂信彦議員を常に投票してきただけに彼が東京組に入っていることには事情はあるとは思うが好漢惜しむべしとの気持ちを禁じ得ない。 彼はみんなの渡辺氏時代からも若手の俊秀で早くから嘱望されてみんなから維新の党に合流してからも早くも代表質問にも何回か登壇し今は東京組維新の政調会長代理だった。 まだことし41歳の若さだ。 だから彼の古巣は元々はみんなの党だ。 初当選は2010年の次点後の2012年だがわずか3年の間に地歩を固めた。 なんとしても彼は育ってほしい。 たまたま兵庫県の選挙区だったことがきっかけであった。 ほかの維新組とはルーツは違うが不偏不党の実に清らかな若手である。 今後の彼の行動はやはり気にはなる。それにしても親分が知恵がないときは追随の子分は悲劇だ。 おおさか維新にはきのうになって関ケ原の小早川秀秋紛いに満を持して8名ほどの国会議員らが橋下シンパとして合流したので大阪側は一気に気勢が上がったやに見えるがそれでも国会議員ベースではやっと元の51人から見れば20人足らずだ。 すでに東京と大阪では本家争いから刑事告発などの裁判への動きが出ており、長期化も予想されるということだ。 こういう場合の管轄省は総務省であろうか。 安倍政権がその場合受付窓口となれば東京組はさらに追い込まれる事態となるのは必至である。 結局、民主とも門前払いともなれば東京組こそは名前と実体からみて大義の面からも落ち目の三度笠となっていやいやながら新党へと看板の架け替えをしないと年末の政党助成金の資格のこともあろう。 民主の更なる覇気無き漂流に加えて東京組の今後も現状維持はありえない。 それにしても野党は岡田うじうじというよりは関ヶ原のあの毛利輝元のように戦線には加わらず敗戦後は徳川家康に申し出て、自ら大坂城から退去したのである。戦わない毛利輝元は岡田にコピペだ。 戦わずして山口に帰った毛利は徳川家康によって毛利本家の改易は避けられた。ただし、所領は周防・長門2ヶ国の37万石に大減封となった。 このことの恨みは明治維新までの毛利の怨念となって討幕までの毛利藩の徳川憎しの燃え盛るマグマとなって250年間も続いた。 いまの民主岡田にそれくらいの毛利の根性があろうか? 戦後70年間の中で最低の野党第1党のワーストワン党首であることは間違いない。 とにかく覇気のないこと夥しい。 いつも言うが蓮舫の女には惜しいあの気迫と切り返しは実は安倍ももったいないとおもっているのでは? ぶら下げている一物をできれば取り替えてほしい位だ。 ええい、顔を見るだけでも声を聴くだに辛気臭い奴だとつくづく思う人は多いのでは? 今年も安保法制の重大事になんと半年以上年初から夏前まで網膜剥離とか何とか言って全然活動しなかったズルだ。 世論の風頼りばかりの待ちの政治を当てにしているこの態度はいずれ安保法制にいまも反対する有権者から袖にされるのは間違いない。 とくに衆議院は河童の川流れですぐに与党に組み伏せられだ。 辛うじて参院はそれでも敢闘して反撃したのは記憶に新しかったが、そこには岡田の影はまるで見えなかった。 ほんに柳のように棚引くだけの風任せはもうありえないのに。 安倍政治の強気は風流民主の無為無策がそれを煽っていることにも原因がある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.26
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2015/10/26 (敬称は省略します)維新騒動は政治信条、とりわけ地方分権の観点でみればおおさか維新の理念に歩がある。●やはり結果的に理念なき東京組はもう維新の名からは遥かに遠いところに追いやられた。 もう党名使用の際にはまずは本音の気持ちからも自身を裏切らざるを得ない感覚的な引け目感は否めない。 現実に民主に人とカネを持ち込んで売り込みをしたと言われても仕方がない。 例によってウジウジして拱手傍観の民主岡田の前で値踏みされて結局は門前払いだ。 そのあとは実際のところ当方が真正維新でごさいますなんてどの面下げてこれからやってゆくのだ。 必ず政党助成金の受け取りのこともあってまたまた党名を変えないといけなくなるのは当然のことである。 わたしは前々から松野という人物は親父も昔バルカン政治家と言われて政局に多少名を売った政治家だったがつまりは政局を渡り歩くだけでしかなかったブローカー政治屋だった。 この息子も親父よりはさらに出来が悪い勘の悪さだ。 そんな女衒みたいな詐欺師に釣られて東京に戻った今の維新の風上にも置けない連中はこれからの方がもっと苦しいと思う。 わたしはその東京組に元みんなの党からの井坂信彦議員を常に投票してきただけに彼が東京組に入っていることには事情はあるとは思うが好漢惜しむべしとの気持ちを禁じ得ない。 彼はみんなの渡辺氏時代からも若手の俊秀で早くから嘱望されてみんなから維新の党に合流してからも早くも代表質問にも何回か登壇し今は東京組維新の政調会長代理だった。 まだことし41歳の若さだ。 だから彼の古巣は元々はみんなの党だ。 初当選は2010年の次点後の2012年だがわずか3年の間に地歩を固めた。 なんとしても彼は育ってほしい。 たまたま兵庫県の選挙区だったことがきっかけであった。 ほかの維新組とはルーツは違うが不偏不党の実に清らかな若手である。 今後の彼の行動はやはり気にはなる。それにしても親分が知恵がないときは追随の子分は悲劇だ。 おおさか維新にはきのうになって関ケ原の小早川秀秋紛いに満を持して8名ほどの国会議員らが橋下シンパとして合流したので大阪側は一気に気勢が上がったやに見えるがそれでも国会議員ベースではやっと元の51人から見れば20人足らずだ。 すでに東京と大阪では本家争いから刑事告発などの裁判への動きが出ており、長期化も予想されるということだ。 こういう場合の管轄省は総務省であろうか。 安倍政権がその場合受付窓口となれば東京組はさらに追い込まれる事態となるのは必至である。 結局、民主とも門前払いともなれば東京組こそは名前と実体からみて大義の面からも落ち目の三度笠となっていやいやながら新党へと看板の架け替えをしないと年末の政党助成金の資格のこともあろう。 民主の更なる覇気無き漂流に加えて東京組の今後も現状維持はありえない。 それにしても野党は岡田うじうじというよりは関ヶ原のあの毛利輝元のように戦線には加わらず敗戦後は徳川家康に申し出て、自ら大坂城から退去したのである。戦わない毛利輝元は岡田にコピペだ。 戦わずして山口に帰った毛利は徳川家康によって毛利本家の改易は避けられた。ただし、所領は周防・長門2ヶ国の37万石に大減封となった。 このことの恨みは明治維新までの毛利の怨念となって討幕までの毛利藩の徳川憎しの燃え盛るマグマとなって250年間も続いた。 いまの民主岡田にそれくらいの毛利の根性があろうか? 戦後70年間の中で最低の野党第1党のワーストワン党首であることは間違いない。 とにかく覇気のないこと夥しい。 いつも言うが蓮舫の女には惜しいあの気迫と切り返しは実は安倍ももったいないとおもっているのでは? ぶら下げている一物をできれば取り替えてほしい位だ。 ええい、顔を見るだけでも声を聴くだに辛気臭い奴だとつくづく思う人は多いのでは? 今年も安保法制の重大事になんと半年以上年初から夏前まで網膜剥離とか何とか言って全然活動しなかったズルだ。 世論の風頼りばかりの待ちの政治を当てにしているこの態度はいずれ安保法制にいまも反対する有権者から袖にされるのは間違いない。 とくに衆議院は河童の川流れですぐに与党に組み伏せられだ。 辛うじて参院はそれでも敢闘して反撃したのは記憶に新しかったが、そこには岡田の影はまるで見えなかった。 ほんに柳のように棚引くだけの風任せはもうありえないのに。 安倍政治の強気は風流民主の無為無策がそれを煽っていることにも原因がある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.26
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2015/10/25 (敬称は省略します)世のなかとんとん 麻生財務相、追加緩和に否定的■ 麻生太郎財務相は23日の閣議後会見で、日本銀行が10月末の金融政策決定会合で追加の金融緩和に踏み切るとの観測が強まっていることに触れ、「日銀はすでに大胆な金融緩和を実施している。金融政策でやれる範囲は限られている」と述べ、追加緩和に否定的な見方を示した。●加えて「基本的な判断は日銀にゆだねられる」としたうえで、足元の物価上昇率が日銀が目標とする2%を下回っていることについて「原油価格は下がっている。物価が上がらないのは需要がないためで、金融緩和だけでは目的に行きにくい状況だ」と語った。2%の物価目標を見直す必要性は「方向性は間違っていない。この段階で変える必要はない」と述べ、否定的な考えを示した。いつもは斜め目線のこの人物にしてはいま世界の主要国が争って金融緩和の自国内向き競争に入ってきている中で日本の立ち位置を示したものと思う。日本はすでに2回の大幅の緩和を実施しているのだ。当然と言えば当然である。 アメリカからもすでに何回かの灰色円操作の疑念も掛けられている。実際にこれ以上の緩和をすればますます抜け出すときの大変さは他国の比ではない。 もし世界的な長期不況に陥いれば日本は歩が悪い立場に急迫追い込まれる。 まずは安易な交換レートの詐術に逃げるよりもまさにこの際は国の中でのガラガラポンの体脂肪強化の方策が採るべき方策である。一億相をそのために遠望して国内掘り起こしの起爆剤に起用したのならこれこそは卓見である。 そう思いたい。 とにかくアメリカとよく調整を取ってアメリカの少しでもあるはずの不信感を払しょくすることである。 日本はとにかく原油の半額がすでに一年半ちかく続いたこの僥倖だけでも望外のものと思い致すことではあるまいか? とにかくは国内の牢固として存在する既得権益と行財政組織の中には宝の改革材料がワンサカあるのだ。 これはやはり安倍一強官高党低のいまの時期でなくては成しえない。 いまがチャンスだ。 もう濡れタオルはいま本格的に絞ればズブズブの水がざぁーと落ちるはずだ。 乾くまでやれるならば安倍政権は超長期政権になっても構わない。これこそ国民大衆の見られなかった政治のシーンであるからだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.25
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2015/10/25 (敬称は省略します)麻生財務相、追加緩和に否定的■ 麻生太郎財務相は23日の閣議後会見で、日本銀行が10月末の金融政策決定会合で追加の金融緩和に踏み切るとの観測が強まっていることに触れ、「日銀はすでに大胆な金融緩和を実施している。金融政策でやれる範囲は限られている」と述べ、追加緩和に否定的な見方を示した。●加えて「基本的な判断は日銀にゆだねられる」としたうえで、足元の物価上昇率が日銀が目標とする2%を下回っていることについて「原油価格は下がっている。物価が上がらないのは需要がないためで、金融緩和だけでは目的に行きにくい状況だ」と語った。2%の物価目標を見直す必要性は「方向性は間違っていない。この段階で変える必要はない」と述べ、否定的な考えを示した。いつもは斜め目線のこの人物にしてはいま世界の主要国が争って金融緩和の自国内向き競争に入ってきている中で日本の立ち位置を示したものと思う。日本はすでに2回の大幅の緩和を実施しているのだ。当然と言えば当然である。 アメリカからもすでに何回かの灰色円操作の疑念も掛けられている。実際にこれ以上の緩和をすればますます抜け出すときの大変さは他国の比ではない。 もし世界的な長期不況に陥いれば日本は歩が悪い立場に急迫追い込まれる。 まずは安易な交換レートの詐術に逃げるよりもまさにこの際は国の中でのガラガラポンの体脂肪強化の方策が採るべき方策である。一億相をそのために遠望して国内掘り起こしの起爆剤に起用したのならこれこそは卓見である。 そう思いたい。 とにかくアメリカとよく調整を取ってアメリカの少しでもあるはずの不信感を払しょくすることである。 日本はとにかく原油の半額がすでに一年半ちかく続いたこの僥倖だけでも望外のものと思い致すことではあるまいか? とにかくは国内の牢固として存在する既得権益と行財政組織の中には宝の改革材料がワンサカあるのだ。 これはやはり安倍一強官高党低のいまの時期でなくては成しえない。 いまがチャンスだ。 もう濡れタオルはいま本格的に絞ればズブズブの水がざぁーと落ちるはずだ。 乾くまでやれるならば安倍政権は超長期政権になっても構わない。これこそ国民大衆の見られなかった政治のシーンであるからだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.25
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2015/10/24 (敬称は省略します)世のなかとんとん消費税そのものを再考する案が底流している。●最近の毎年の10月は政治経済が大きく変動する。 去年の第2回目の黒田バズーカ発射、消費税再値上げの延期から年末の総選挙へ。 今年も今月末には日銀の動向が注目される。 ECBの12月の金融緩和に刺激されて第3発目のバズーカ砲がさく裂するかの期待で今日の株市場は389円も上がって日経平均は18825円になつた。 以前の高値の半値戻しと騒がれている。 しかし取引内容について専門家は出来高の株数と金額が派手なニュースの割には力強さに欠けると後講釈している。 それと黒田緩和について麻生が日銀の役割だけでいわゆる物価2%達成は無理で政府の政策がそれを後押ししないといけないともう当たり前のことをさっそく追認した。 もちろん追加緩和はないと言及したようなものだ。 もうこのことはつい最近もアメリカから日本の緩和は円安誘導だと暗に釘を刺したことでも分かる。 ただ咋夜になってのニュースが飛び込んできた。 あらたな間髪を入れない対応の早い動きではある。 もう明らかに中国が自国経済にテコ入れを決断したとみえる。 もう世界各国緩和競争時代? いっぽうこれがアメリカの金利引き上げに与える影響がどうなるか?さて本題である。 どうやら政府が財務省が横やりを入れた軽減税率を逆手にとって税調の野田を追放したことであらたな軽減税率のデザインを公明とともに模索しているが、新税調の宮沢も17年4月にはどうもスタート周知が難しいともとれる後にずらすような含みを述べたようだ。 もちろん景気条項のない今回はリーマンショック並の景気の変動などが無い限りは実施するとしているが、軽減税率デザインがもしきちっと出来ない場合は、重大な瑕疵要件として一旦は本則消費税を実施しないとの自民党内の密かな画策がなされている。 まさに昨年と同じことが起こるかもしれないという。 わたしはこれは火のないところに煙のはなしで、安倍の本心はもともと税金に対しては庶民が本能的に反発する習いを一昨年の4月導入の大失敗で国民大衆の反発の強さにびっくりポンしたのがもうゴリゴリのトラウマになったと思う。 それと来年の参院選を構想すればもう火事場泥棒のような姑息な拡大解釈で無理押しした反動の怖さと尚且つ憲法改正の自分としてのライフワークの完成のためにもまさに天下分け目の剣ヶ峰に立ち至ることは必至である。 そう考えれば残りの2%の消費税なんて糞くらえで国民大衆になんとしてでも媚びたいとすれば、昨年の10月の決断にフィードバックするのだ。 2%は税収で5兆円。軽減税率でマイナス1.5兆円? 差し引き3.5兆円。それくらいは今のこの自分が死に物狂いで政策動員して1億大臣や地方大臣にも駿馬に手綱、駄馬大臣にはムチ当ててしっかり稼げとどつきまわす所存と自己発奮すれば何とかならないか? やはりどう見ても国民大衆までにはトリクルダウンの目薬がどうも一階までには届いていないようだと認識はしているようだ。この際は悪者イメージからできれば脱却して、晋ちゃんと呼ばれたい。 同じ進ちゃんにつよい嫉妬を感じているに違いない。 ここは大事の前の小事だ。 もう消費税は今回は止めよう。 いまの僕は大統領みたいなものだからやるると言ったら止める!!!!どうもそんな誘惑が安倍の頭の中に急迫して沸き上がったとしても不思議ではない。 そしてもしこれが安保法制ほどの国会審議もなしに自分の一言で済むならばこんな颯爽として愉快なことはないのである。念づれば通ず。 いま外遊している彼、安倍はひょっとして帰国後消費税、ヤーメタと腹を括ったかもしれない。 わたしにはきょうの線香花火の株の上がり方よりは゜安倍の気持ちの上がり方を忖度する方がずぅーと期待が大きいのだ。もしそうなれば、携帯スマホの値下げ、軽減税率、いや消費税なしとなれば軽減税率もくそもない何もなくなるのだ。 みーんな来年の参院は安倍フィーバーの再来? 庶民はこんなことで喜ぶんだ。 まじめな話、消費税はなしで…という話は浜田宏一内閣官房参与はすでにことし5月か6月ごろに発言していた。 それを踏襲したものと言える。 一昨年10月の消費税延期の際にはおなじ内閣参与の本田 悦朗が消費税苦境の安倍を救って延期させたことが記憶に新しい。 安倍はその時の浜田、本田のまさに参与の仕事をきっと忘れてはいないと思う。それにしても野党の混乱は目に余る。 とにかく維新が院外で安倍をこんな形でサポートするなんてはさすがの安倍も皮肉な巡り合わせに苦笑だろう。加えて岡田なんてもう遥かな蚊帳の外で臨時国会開会要求も夢のまた夢じゃ。もう日本は安倍の好き放題。 されど世の中好事磨多しとも言うぞ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.24
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2015/10/24 (敬称は省略します)消費税そのものを再考する案が底流している。●最近の毎年の10月は政治経済が大きく変動する。 去年の第2回目の黒田バズーカ発射、消費税再値上げの延期から年末の総選挙へ。 今年も今月末には日銀の動向が注目される。 ECBの12月の金融緩和に刺激されて第3発目のバズーカ砲がさく裂するかの期待で今日の株市場は389円も上がって日経平均は18825円になつた。 以前の高値の半値戻しと騒がれている。 しかし取引内容について専門家は出来高の株数と金額が派手なニュースの割には力強さに欠けると後講釈している。 それと黒田緩和について麻生が日銀の役割だけでいわゆる物価2%達成は無理で政府の政策がそれを後押ししないといけないともう当たり前のことをさっそく追認した。 もちろん追加緩和はないと言及したようなものだ。 もうこのことはつい最近もアメリカから日本の緩和は円安誘導だと暗に釘を刺したことでも分かる。 ただ咋夜になって中国が0.25%追加利下げ 預金準備率も同時に下げのニュースが飛び込んできた。 あらたな間髪を入れない対応の早い動きではある。 もう明らかに中国が自国経済にテコ入れを決断したとみえる。 もう世界各国緩和競争時代? いっぽうこれがアメリカの金利引き上げに与える影響がどうなるか?さて本題である。 どうやら政府が財務省が横やりを入れた軽減税率を逆手にとって税調の野田を追放したことであらたな軽減税率のデザインを公明とともに模索しているが、新税調の宮沢も17年4月にはどうもスタート周知が難しいともとれる後にずらすような含みを述べたようだ。 もちろん景気条項のない今回はリーマンショック並の景気の変動などが無い限りは実施するとしているが、軽減税率デザインがもしきちっと出来ない場合は、重大な瑕疵要件として一旦は本則消費税を実施しないとの自民党内の密かな画策がなされている。 まさに昨年と同じことが起こるかもしれないという。 わたしはこれは火のないところに煙のはなしで、安倍の本心はもともと税金に対しては庶民が本能的に反発する習いを一昨年の4月導入の大失敗で国民大衆の反発の強さにびっくりポンしたのがもうゴリゴリのトラウマになったと思う。 それと来年の参院選を構想すればもう火事場泥棒のような姑息な拡大解釈で無理押しした反動の怖さと尚且つ憲法改正の自分としてのライフワークの完成のためにもまさに天下分け目の剣ヶ峰に立ち至ることは必至である。 そう考えれば残りの2%の消費税なんて糞くらえで国民大衆になんとしてでも媚びたいとすれば、昨年の10月の決断にフィードバックするのだ。 2%は税収で5兆円。軽減税率でマイナス1.5兆円? 差し引き3.5兆円。それくらいは今のこの自分が死に物狂いで政策動員して1億大臣や地方大臣にも駿馬に手綱、駄馬大臣にはムチ当ててしっかり稼げとどつきまわす所存と自己発奮すれば何とかならないか? やはりどう見ても国民大衆までにはトリクルダウンの目薬がどうも一階までには届いていないようだと認識はしているようだ。この際は悪者イメージからできれば脱却して、晋ちゃんと呼ばれたい。 同じ進ちゃんにつよい嫉妬を感じているに違いない。 ここは大事の前の小事だ。 もう消費税は今回は止めよう。 いまの僕は大統領みたいなものだからやるると言ったら止める!!!!どうもそんな誘惑が安倍の頭の中に急迫して沸き上がったとしても不思議ではない。 そしてもしこれが安保法制ほどの国会審議もなしに自分の一言で済むならばこんな颯爽として愉快なことはないのである。念づれば通ず。 いま外遊している彼、安倍はひょっとして帰国後消費税、ヤーメタと腹を括ったかもしれない。 わたしにはきょうの線香花火の株の上がり方よりは゜安倍の気持ちの上がり方を忖度する方がずぅーと期待が大きいのだ。もしそうなれば、携帯スマホの値下げ、軽減税率、いや消費税なしとなれば軽減税率もくそもない何もなくなるのだ。 みーんな来年の参院は安倍フィーバーの再来? 庶民はこんなことで喜ぶんだ。 まじめな話、消費税はなしで…という話は浜田宏一内閣官房参与はすでにことし5月か6月ごろに発言していた。 それを踏襲したものと言える。 一昨年10月の消費税延期の際にはおなじ内閣参与の本田 悦朗が消費税苦境の安倍を救って延期させたことが記憶に新しい。 安倍はその時の浜田、本田のまさに参与の仕事をきっと忘れてはいないと思う。それにしても野党の混乱は目に余る。 とにかく維新が院外で安倍をこんな形でサポートするなんてはさすがの安倍も皮肉な巡り合わせに苦笑だろう。加えて岡田なんてもう遥かな蚊帳の外で臨時国会開会要求も夢のまた夢じゃ。もう日本は安倍の好き放題。 されど世の中好事磨多しとも言うぞ。
2015.10.24
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2015/10/23 (敬称は省略します)世のなかとんとん民主は税金ドロボーと言われても仕方がない●安保法制法案が強行採決されてからいったいそのご何を遊んでいるのだ?ぜんぜん存在感が無い。 やっと最近になって臨時国会を開けとの声が聞こえてきたが、そんなもの傲岸な自民が内閣改造でまたまたつまらぬ身体検査をパスさせてしまったバカ大臣を闇に葬らんと大慌てで画策しているいま、いくら憲法の規定と言ってもいついつまでとは書いていないのだから頬かむりするのは当然だ。 そんなことよりは民主自体がどうやら党勢に陰りが出ていることの認識の方が急迫問題ではないのか?。暢気すぎる!!!人のことより自党の身体検査をした方がいい。 来年の参院まで、この安保法制法を覆すなんてほざいているがこんな悠長なやり方では国民大衆も民主にはやる気がまったく感じられない。 とにかく共産党の候補者調整にもウヤムヤの模様眺めというよりは無視だ。 それならばはっきりと乗れないというべきだ。 こんな大事なことにも明確な是非を示さないで、与党に臨時国会を開けなどとはいかにもご都合主義だ。 安倍政権は問題はあってもそれなりに明確に手早く、ごり押しはごり押しでも自分の意見を横着横柄でも押し付けてくる意欲は強い。 数の圧力だけではない自分の意志らしく見せながら政策実行は政府としてある時は断行してきている。 是非論は別にして政策遂行我欲は認めざるを得ない。 それに比して民主はいったいなにをする積りなのかのその意思が見えない。 自民に対する不満以上に何もしない民主にはより以上に怒りが溜まっているというべきだ。 よくもこんな政党が不満のはけ口で揺り戻しの津波での反動で政権を頂いたのに、仰向けに転んでひっくり返ったのはもともとなにをすべきかが日頃から現在のようにただ棚引いていただけの惰眠を貪るサラリーマン議員の理念なき烏合の衆の集まりで、いまもその性惰は一向に変わっていない。 もっと国民大衆に分かりやすく訴えるメリハリの効いた王手飛車の行動、政策を現下の満天下に少しでも披瀝せよと言いたい。 こんな自堕落な毎日を過ごしているならばもう民主党そのものはなにが野党第1党であろうか? すでにもう国民大衆意識の中では民主党は与党に対立する概念からはほとんど意識すらされていない。安倍は全く眼中に置いていないと思う。 先日も前原が北京大学で学生相手に南西諸島の人工島の挑発を非難したが、そんな暇があるのならばもっと自党のいまを反省しろと言いたい。よその国まで行って偉そうな苦言を呈する資格は全くないのであってそれは安倍のお仕事だ。 とにかく岡田はまずは自ら律して企業献金は民主党は受け取らないくらいのことはすぐにもぶっぱなすべきだ。 自分は自民の悪いところはきっちりと真似しておいていかにも法が認めているのか何か知らないがそんなことは露ほども言わないで貰うものは貰っているのは野党第1党の党首としては風上にも置けない欺瞞の輩だ。トップがそんなだから下もユルフンになるのだ。 とにかく体裁ばかり構う偽善者とはあんたのことじゃ。自民は臨時国会は年内は絶対に開かない。 下着ドロボー大臣を密かに始末した来年じゃ。 自分のご都合のいい時に開くのはなにも憲法違反ではない。 当然のことではないか? 誰だって自分の好機にしか動かない。 ましてやこんなアゲインストな時に誰が動くもんか?少なくとも安保法制を廃案にするならば東京にばかりいないで早速全員で地方に行って来年の夏選挙での反転のための地方行脚で法制廃案を訴える。 行動で示すことしかない。 もっと王手飛車できりりとシャンとしないと民主は維新と同じで支離滅裂に分解するぞ。 とにかく国民大衆は岡田には呆れている。まえまえから言うように蓮舫女史こそを全面に立てよ。 イメージが全く変わる。 フランス革命のマリアンヌに準えてもいい。とにかく岡田は暗すぎる。やはり安倍のマキャベリズムの垢でも参考にせょと言いたい。 まるでいまでもボンボン丸出しだ。 早く言えばアホだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.23
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2015/10/23 (敬称は省略します)民主は税金ドロボーと言われても仕方がない●安保法制法案が強行採決されてからいったいそのご何を遊んでいるのだ?ぜんぜん存在感が無い。 やっと最近になって臨時国会を開けとの声が聞こえてきたが、そんなもの傲岸な自民が内閣改造でまたまたつまらぬ身体検査をパスさせてしまったバカ大臣を闇に葬らんと大慌てで画策しているいま、いくら憲法の規定と言ってもいついつまでとは書いていないのだから頬かむりするのは当然だ。 そんなことよりは民主自体がどうやら党勢に陰りが出ていることの認識の方が急迫問題ではないのか?。暢気すぎる!!!人のことより自党の身体検査をした方がいい。 来年の参院まで、この安保法制法を覆すなんてほざいているがこんな悠長なやり方では国民大衆も民主にはやる気がまったく感じられない。 とにかく共産党の候補者調整にもウヤムヤの模様眺めというよりは無視だ。 それならばはっきりと乗れないというべきだ。 こんな大事なことにも明確な是非を示さないで、与党に臨時国会を開けなどとはいかにもご都合主義だ。 安倍政権は問題はあってもそれなりに明確に手早く、ごり押しはごり押しでも自分の意見を横着横柄でも押し付けてくる意欲は強い。 数の圧力だけではない自分の意志らしく見せながら政策実行は政府としてある時は断行してきている。 是非論は別にして政策遂行我欲は認めざるを得ない。 それに比して民主はいったいなにをする積りなのかのその意思が見えない。 自民に対する不満以上に何もしない民主にはより以上に怒りが溜まっているというべきだ。 よくもこんな政党が不満のはけ口で揺り戻しの津波での反動で政権を頂いたのに、仰向けに転んでひっくり返ったのはもともとなにをすべきかが日頃から現在のようにただ棚引いていただけの惰眠を貪るサラリーマン議員の理念なき烏合の衆の集まりで、いまもその性惰は一向に変わっていない。 もっと国民大衆に分かりやすく訴えるメリハリの効いた王手飛車の行動、政策を現下の満天下に少しでも披瀝せよと言いたい。 こんな自堕落な毎日を過ごしているならばもう民主党そのものはなにが野党第1党であろうか? すでにもう国民大衆意識の中では民主党は与党に対立する概念からはほとんど意識すらされていない。安倍は全く眼中に置いていないと思う。 先日も前原が北京大学で学生相手に南西諸島の人工島の挑発を非難したが、そんな暇があるのならばもっと自党のいまを反省しろと言いたい。よその国まで行って偉そうな苦言を呈する資格は全くないのであってそれは安倍のお仕事だ。 とにかく岡田はまずは自ら律して企業献金は民主党は受け取らないくらいのことはすぐにもぶっぱなすべきだ。 自分は自民の悪いところはきっちりと真似しておいていかにも法が認めているのか何か知らないがそんなことは露ほども言わないで貰うものは貰っているのは野党第1党の党首としては風上にも置けない欺瞞の輩だ。トップがそんなだから下もユルフンになるのだ。 とにかく体裁ばかり構う偽善者とはあんたのことじゃ。自民は臨時国会は年内は絶対に開かない。 下着ドロボー大臣を密かに始末した来年じゃ。 自分のご都合のいい時に開くのはなにも憲法違反ではない。 当然のことではないか? 誰だって自分の好機にしか動かない。 ましてやこんなアゲインストな時に誰が動くもんか?少なくとも安保法制を廃案にするならば東京にばかりいないで早速全員で地方に行って来年の夏選挙での反転のための地方行脚で法制廃案を訴える。 行動で示すことしかない。 もっと王手飛車できりりとシャンとしないと民主は維新と同じで支離滅裂に分解するぞ。 とにかく国民大衆は岡田には呆れている。まえまえから言うように蓮舫女史こそを全面に立てよ。 イメージが全く変わる。 フランス革命のマリアンヌに準えてもいい。とにかく岡田は暗すぎる。やはり安倍のマキャベリズムの垢でも参考にせょと言いたい。 まるでいまでもボンボン丸出しだ。 早く言えばアホだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.22
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2015/10/22 (敬称は省略します)世のなかとんとん 携帯スマホの値下げ圧力は政府の深謀遠慮●許認可権を握っている政府はそれをチラつかせて携帯各社に脅しを仕掛けた。もちろん表向きは自由価格とは言いながらほとんどカルテルに近い価格協調のうらを突いた虚を突いた格好だ。むろん消費者にとっては確かに家計の中で今ではほとんど食費に並ぶ重要出費である。 もともとその費用の高さはすでに問題になっていた。 政府はそのことと消費税の値上げと軽減税率の作業の最中に打ち出したのは政府が企業法人の後は直接家計に政権の恩恵が及ぶように考えたあとが良く分かる。 本来ならば景気条項はないので再延長はしにくかったが昨年の総選挙には消費税の延長が大いに与党続伸の原因にもなったのだ。 それを良く知る政権側は今回の消費税についても、面倒くさいと邪険な態度の麻生には幹事長が異例の注意をしたほどだ。 もしこれで一家2-3台の携帯スマホが一台で平均1万円前後の毎月の出費が3千円くらいやり方によって減少するならば一家で6千円から小一万前後の出費減少か他に振り替えられることにもなる。 これは結果的に家計には助かるのだ。 ただでさえ要らざる余分と言ってもいい機能をつけて高くするのが日本の携帯の特殊性だ。 欧米でも平均の携帯出費は4000前後である。 いかに日本が高いかが良く分かる。 法人企業への税金が来年から安くなるレートが出ていた。 それゆえ政府も円安政策での物価上昇は給与の増を相殺してなおかつ上回る現状から直接家計にプラスになり政府の腹が痛まない知恵を捻ったのだ。 政府が許認可で睨みを利かすだけに国民大衆に取れば出費が減ることはうれしいことに違いない。 大いに政府の尻を叩きたいものだ。 企業側も自由競争とは言いながらほとんど横並びでは説得力はない。 ただドコモが日本生命とタイアップしてという姑息なインセンティブ商法は紛い商法でドコモとあろうものが取るべき商法ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.22
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2015/10/22 (敬称は省略します)携帯スマホの値下げ圧力は政府の深謀遠慮●許認可権を握っている政府はそれをチラつかせて携帯各社に脅しを仕掛けた。もちろん表向きは自由価格とは言いながらほとんどカルテルに近い価格協調のうらを突いた虚を突いた格好だ。むろん消費者にとっては確かに家計の中で今ではほとんど食費に並ぶ重要出費である。 もともとその費用の高さはすでに問題になっていた。 政府はそのことと消費税の値上げと軽減税率の作業の最中に打ち出したのは政府が企業法人の後は直接家計に政権の恩恵が及ぶように考えたあとが良く分かる。 本来ならば景気条項はないので再延長はしにくかったが昨年の総選挙には消費税の延長が大いに与党続伸の原因にもなったのだ。 それを良く知る政権側は今回の消費税についても、面倒くさいと邪険な態度の麻生には幹事長が異例の注意をしたほどだ。 もしこれで一家2-3台の携帯スマホが一台で平均1万円前後の毎月の出費が3千円くらいやり方によって減少するならば一家で6千円から小一万前後の出費減少か他に振り替えられることにもなる。 これは結果的に家計には助かるのだ。 ただでさえ要らざる余分と言ってもいい機能をつけて高くするのが日本の携帯の特殊性だ。 欧米でも平均の携帯出費は4000前後である。 いかに日本が高いかが良く分かる。 法人企業への税金が来年から安くなるレートが出ていた。 それゆえ政府も円安政策での物価上昇は給与の増を相殺してなおかつ上回る現状から直接家計にプラスになり政府の腹が痛まない知恵を捻ったのだ。 政府が許認可で睨みを利かすだけに国民大衆に取れば出費が減ることはうれしいことに違いない。 大いに政府の尻を叩きたいものだ。 企業側も自由競争とは言いながらほとんど横並びでは説得力はない。 ただドコモが日本生命とタイアップしてという姑息なインセンティブ商法は紛い商法でドコモとあろうものが取るべき商法ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.22
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2015/10/21 (敬称は省略します)世のなかとんとん 橋下氏と渡辺喜美氏が会談●維新が慌ただしい。 そのなかでの両者の会談だ。 東西の中間の名古屋でというのが東京、大阪を避けたことも胡散臭い。 もう維新の会の解散、分党の骨肉の争いは政党助成金の所属を巡っても紛糾している。 とにかく橋下が渡辺と会うことがきのうの敵が今日の友に見えてなにか同病相哀れむの感にも見える。 もちろん現在をガラガラポンするための新党のことも話が及んだろうと思うが、つい先だっておおさか維新が発足して間もない。 その中で中間派の10人前後の争奪戦にも関係する新党構想はもう大阪都構想を改めて標榜する地方色の強い大阪維新がそうは言いながら国政での都構想バックアップの為にもいまだ態度を決めかねている中間派を抱き込むために新たな戦略を模索していることの急迫さの裏返しとも言える。 来月には大阪府市の知事、市長のダブル選挙の中、ここに降ってわいたような維新の党の帰属問題と政党助成金の割り振り悶着にさらに新党ときては有権者の顰蹙を買うのは当然であろう。 まさにこの問題は自業自得のことで橋下・松井両トップが整理整頓しなければならない。 どうやらここまでややこしく絡みついた糸をほぐすのは難題だ。それも自分らで好き勝手に犬や猫が毛玉をおもちゃにしての勝手三昧。その挙句にこのざまなんだ。 来月のダブル選挙はこの要らざる騒動からおおさか維新は敵前でオウンゴールの大失態を仕出かしたことになる。 ああ、やんぬるかなである。安倍の渋い顔が見える様だ。 そして公明のほくそ笑む顔も。ひょっとして橋下と渡辺がお互いの救済野合の同盟結束と相成れば瓢箪から駒、びっくりポンじゃ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.21
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2015/10/21 (敬称は省略します)橋下氏と渡辺喜美氏が会談●維新が慌ただしい。 そのなかでの両者の会談だ。 東西の中間の名古屋でというのが東京、大阪を避けたことも胡散臭い。 もう維新の会の解散、分党の骨肉の争いは政党助成金の所属を巡っても紛糾している。 とにかく橋下が渡辺と会うことがきのうの敵が今日の友に見えてなにか同病相哀れむの感にも見える。 もちろん現在をガラガラポンするための新党のことも話が及んだろうと思うが、つい先だっておおさか維新が発足して間もない。 その中で中間派の10人前後の争奪戦にも関係する新党構想はもう大阪都構想を改めて標榜する地方色の強い大阪維新がそうは言いながら国政での都構想バックアップの為にもいまだ態度を決めかねている中間派を抱き込むために新たな戦略を模索していることの急迫さの裏返しとも言える。 来月には大阪府市の知事、市長のダブル選挙の中、ここに降ってわいたような維新の党の帰属問題と政党助成金の割り振り悶着にさらに新党ときては有権者の顰蹙を買うのは当然であろう。 まさにこの問題は自業自得のことで橋下・松井両トップが整理整頓しなければならない。 どうやらここまでややこしく絡みついた糸をほぐすのは難題だ。それも自分らで好き勝手に犬や猫が毛玉をおもちゃにしての勝手三昧。その挙句にこのざまなんだ。 来月のダブル選挙はこの要らざる騒動からおおさか維新は敵前でオウンゴールの大失態を仕出かしたことになる。 ああ、やんぬるかなである。安倍の渋い顔が見える様だ。 そして公明のほくそ笑む顔も。ひょっとして橋下と渡辺がお互いの救済野合の同盟結束と相成れば瓢箪から駒、びっくりポンじゃ。
2015.10.21
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2015/10/20 (敬称は省略します)世のなかとんとん髭を切られて危険感覚のないネコはすぐにものにぶち当たる。●猫の髭を切りすぎるとバランス感覚が無くなって狭いところを通る際にもすぐぶつかって痛い思いをするそうだ。 これは都市伝説ではなくほんとうらしい。 犬もそうだという。 今回の安倍政権ももう安倍に無理やり切りそろえられた散髪政権だ。 もうチンマリとカットされてしまったので本来の猫に比べて髭のないのがいかにおかしいかがいまに分かってくる。 安倍というカット師が自分好みに無理に仕立てたと言ってもいい。 そうみるとどう見たって髭を切られた猫は元々の威厳と覇気がなさそうだ。 とくに外務の岸田は外にも飛び出さずに派閥の長でありながら以前の4人を守り切れずにただ一人残留した。 いずれ派閥内で不協和音が出る。 それともうなにおか言わん、浮いてしまった居直り居士の石破だ。 次のないのにひたすら見せかけの韓信の股くぐり。 そうみると女の意地を貫いた野田女史がいまさらながら光る。 ワンウェイチケットの権利を堂々とつかみ取った。いつの場合も一寸先が闇であるという危機感だけは研ぎ澄ましおかないといけないなかで、ひとりお山の大将政権みたいな胡坐をかくゆとりはない。危機感のなさそうな雰囲気に浸っているチマチマとした今の中に危機の種が育まれている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.20
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2015/10/20 (敬称は省略します)髭を切られて危険感覚のないネコはすぐにものにぶち当たる。●猫の髭を切りすぎるとバランス感覚が無くなって狭いところを通る際にもすぐぶつかって痛い思いをするそうだ。 これは都市伝説ではなくほんとうらしい。 犬もそうだという。 今回の安倍政権ももう安倍に無理やり切りそろえられた散髪政権だ。 もうチンマリとカットされてしまったので本来の猫に比べて髭のないのがいかにおかしいかがいまに分かってくる。 安倍というカット師が自分好みに無理に仕立てたと言ってもいい。 そうみるとどう見たって髭を切られた猫は元々の威厳と覇気がなさそうだ。 とくに外務の岸田は外にも飛び出さずに派閥の長でありながら以前の4人を守り切れずにただ一人残留した。 いずれ派閥内で不協和音が出る。 それともうなにおか言わん、浮いてしまった居直り居士の石破だ。 次のないのにひたすら見せかけの韓信の股くぐり。 そうみると女の意地を貫いた野田女史がいまさらながら光る。 ワンウェイチケットの権利を堂々とつかみ取った。いつの場合も一寸先が闇であるという危機感だけは研ぎ澄ましおかないといけないなかで、ひとりお山の大将政権みたいな胡坐をかくゆとりはない。危機感のなさそうな雰囲気に浸っているチマチマとした今の中に危機の種が育まれている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.20
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2015/10/19 (敬称は省略します)世のなかとんとん 新聞、書籍に軽減税率 --- 山口公明代表●軽減税率は公明の特別フィールド言わんばかりだ。 知識のインフラと言われるが、果たしてそうであろうか? いま情報は知ろうと思う人には広く門戸は開かれている。 ただ書籍にしても新聞とは違って高すぎると思う人も少なくない。 もっと言えばそれゆえに読書離れが進んでいると言っても過言ではない。 マイナスのスパイラルに陥っていると言ってもいい。 そして新聞についていえばこれも世界的には日本のように朝夕の配達制度自体が行き渡っている国も少数なのだ。 欧米先進国ではもう新聞は夕暮れ産業だ。 日本は敢えてそれに逆らうように強引な販売システムを無理に維持しているとしか思えない。 かなり過酷で強引なインセンティブを付けてまで押し込んでいる。 それに新聞文化華やかなりしころと比べて新聞の最も大切な普遍的真実を追求する迫力がもうさっぱり衰えて政府の御用新聞に成り下がっている現状からすれば新聞は単なる営業目的の売文紙に成り下がっていると言ってもよい。 昔の洛陽の紙価を貴んで大いに言論または精神の気風を鼓舞するような新聞の務めが無いに等しいいま、特別にこれを保護育成する必要を感じないのは私だけではないと思う。 新聞こそは一旦はもっと激しい自然淘汰の中で競い合い普遍的真理を伝えるアナログの神髄に還らないと今のままでは無理だ。 もういずれ日本の新聞も瓦版が明治維新の後、新聞という西洋媒体に置き換えられたように新しい知識革命のITなどのデジタル媒体に取って代わられるのは時代の趨勢である。 とくに真実をまげて時の政権ににじり寄るなどはまさに自殺行為である。 いまもまだ新聞人・マスコミ人の横着横柄な上から目線の特殊村としての啓蒙的・夜郎自大的意識が全然抜け切れていない。 国民大衆はすでに新聞雑誌書物以外から十分なニュースソースをそれなりにそれも廉価に手に入れている。 今以上に溢れる洪水の知識の中でただ似たり寄ったりの汎用ニュースを好んで買わなければならない必要性は全く感じない。 PC、スマホ・携帯だけでもいまは十分事足りている。 地球環境からも自然に優しくない。 資源ごみとしてもその循環はもう時代には合っていないのだ。 とくに読者を恣意的に誘導する手段に用いられればむしろ世論操作の道具にされかねない危険性は常にある。 今回公明がこれを言ったのは公明新聞などの御用新聞からの要請もあろう。 さすれば4大新聞以外にものすごい数の政党、業界新聞にまで網が広がることになる。 そんなことよりは新聞は本来の万機公論を興すための公平な手段としての目途のためのものとした元々の起源に立ち返るならば、またまた日本における新しい存在価値があるのも知れない。それには新聞人の旺盛な正義感に拠って立たねば難しい。公明に引き換え共産党は赤旗について公明のようなことは言っていない。消費税賛成のコバンザメ政党ともともと反消費税を貫いた政党の差ではあるまいか? ここでも消費税を党是とした民主の影はまったく薄いというより蚊帳の外だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.19
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2015/10/19 (敬称は省略します)新聞、書籍に軽減税率 --- 山口公明代表●軽減税率は公明の特別フィールド言わんばかりだ。 知識のインフラと言われるが、果たしてそうであろうか? いま情報は知ろうと思う人には広く門戸は開かれている。 ただ書籍にしても新聞とは違って高すぎると思う人も少なくない。 もっと言えばそれゆえに読書離れが進んでいると言っても過言ではない。 マイナスのスパイラルに陥っていると言ってもいい。 そして新聞についていえばこれも世界的には日本のように朝夕の配達制度自体が行き渡っている国も少数なのだ。 欧米先進国ではもう新聞は夕暮れ産業だ。 日本は敢えてそれに逆らうように強引な販売システムを無理に維持しているとしか思えない。 かなり過酷で強引なインセンティブを付けてまで押し込んでいる。 それに新聞文化華やかなりしころと比べて新聞の最も大切な普遍的真実を追求する迫力がもうさっぱり衰えて政府の御用新聞に成り下がっている現状からすれば新聞は単なる営業目的の売文紙に成り下がっていると言ってもよい。 昔の洛陽の紙価を貴んで大いに言論または精神の気風を鼓舞するような新聞の務めが無いに等しいいま、特別にこれを保護育成する必要を感じないのは私だけではないと思う。 新聞こそは一旦はもっと激しい自然淘汰の中で競い合い普遍的真理を伝えるアナログの神髄に還らないと今のままでは無理だ。 もういずれ日本の新聞も瓦版が明治維新の後、新聞という西洋媒体に置き換えられたように新しい知識革命のITなどのデジタル媒体に取って代わられるのは時代の趨勢である。 とくに真実をまげて時の政権ににじり寄るなどはまさに自殺行為である。 いまもまだ新聞人・マスコミ人の横着横柄な上から目線の特殊村としての啓蒙的・夜郎自大的意識が全然抜け切れていない。 国民大衆はすでに新聞雑誌書物以外から十分なニュースソースをそれなりにそれも廉価に手に入れている。 今以上に溢れる洪水の知識の中でただ似たり寄ったりの汎用ニュースを好んで買わなければならない必要性は全く感じない。 PC、スマホ・携帯だけでもいまは十分事足りている。 地球環境からも自然に優しくない。 資源ごみとしてもその循環はもう時代には合っていないのだ。 とくに読者を恣意的に誘導する手段に用いられればむしろ世論操作の道具にされかねない危険性は常にある。 今回公明がこれを言ったのは公明新聞などの御用新聞からの要請もあろう。 さすれば4大新聞以外にものすごい数の政党、業界新聞にまで網が広がることになる。 そんなことよりは新聞は本来の万機公論を興すための公平な手段としての目途のためのものとした元々の起源に立ち返るならば、またまた日本における新しい存在価値があるのも知れない。それには新聞人の旺盛な正義感に拠って立たねば難しい。公明に引き換え共産党は赤旗について公明のようなことは言っていない。消費税賛成のコバンザメ政党ともともと反消費税を貫いた政党の差ではあるまいか? ここでも消費税を党是とした民主の影はまったく薄いというより蚊帳の外だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.19
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2015/10/18 (敬称は省略します)世のなかとんとん一億総活躍は安倍の石破潰し●ケッタイな組閣だ。 石破を取り込んでおいてその中で凹凹に痛めつけるような安倍の粘着質陰険性格だ。 石破も石破、出りゃいいのに愚図愚図と屁理屈つけて居座っているが、それほどの人物でない性格異常者でも首相になれるこの国はへんてこなシステムじゃないか? やはりアメリカのように5-10人もの候補者が押し競まんじゅうで丸丸一年以上もかけて国民大衆との討論会を経て勝ち上がりだ。 力のない嘘つきはほとんど淘汰される。 石破は第2次安倍内閣で地方創成でなにか目立った成果があったのだろうか? そのくせ大きな顔をしている。安倍ならずとも目障りだろう。 安倍が裏の仕事師の加藤を表に押し出して石破ごろしを取り計らうのも禅譲させないためだろう。 とにかく安倍もころころ変わって落ち着きのない政治屋であるが、石破の経歴も党遍歴が示すとおりに落ち着きがない。 ことほど左様に政策についても確固としてものはないのじゃないか? おなじ2世、3世議員の流れだ。 もう世襲オンパレードの日本政界は確実に新しい民意を吸い上げる力は弱まっている。 今回の一億総活躍と地方創成はかなりダブっているのだ。 それだけに石破は突如として無任所新大臣めいたこの企画には鼻白んだのは間違いない。 国民大衆もコップの中の嵐として特にマスコミも取り上げないのでスルーしている。それにしてもひとり飼い殺しの大臣を置いておいてもなんら差しさわりのない政権運営はいかにええ加減なものかと言いたい。 国連で見え見えの economyを3回叫んで第3次内閣改造したがもう安倍の譜代・親藩・旗本政治がより強まっただけだ。 その意味では石破は外様にまたまた押しこめられているのだ。 なのに石破は口先の皮肉ばかりで何の手柄もあげないし、あげられない。 その安倍もecomomyでは手詰まり感があるが、こと軍事に関してはこんど来航する原子力空母に招請を頼んだ。 安保法制の実感をこの空母の上で試したいのだろう。たぶん甲板で軍事、軍事、軍事と3回押し殺して叫ぶことだろう。 あわよくば米中一旦緩急あれば駆け付け警護に・・ ・・甲板から命令したくらいに勝手に高揚するはずだ。 中国の習国家主席の仏頂面の仕返しを密かに執念深く腹に押しこめているこのオトコの単純さには反吐がでる。来年の選挙までトチ狂うがいい。 安保法制反対の民意世論が冷めないことの為にも、もつといま大はしゃぎすることだ。 安倍も石破も同じ内閣にいることがよそよそしい他人を演じ続けるばからしさは尋常ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.18
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2015/10/18 (敬称は省略します)一億総活躍は安倍の石破潰し●ケッタイな組閣だ。 石破を取り込んでおいてその中で凹凹に痛めつけるような安倍の粘着質陰険性格だ。 石破も石破、出りゃいいのに愚図愚図と屁理屈つけて居座っているが、それほどの人物でない性格異常者でも首相になれるこの国はへんてこなシステムじゃないか? やはりアメリカのように5-10人もの候補者が押し競まんじゅうで丸丸一年以上もかけて国民大衆との討論会を経て勝ち上がりだ。 力のない嘘つきはほとんど淘汰される。 石破は第2次安倍内閣で地方創成でなにか目立った成果があったのだろうか? そのくせ大きな顔をしている。安倍ならずとも目障りだろう。 安倍が裏の仕事師の加藤を表に押し出して石破ごろしを取り計らうのも禅譲させないためだろう。 とにかく安倍もころころ変わって落ち着きのない政治屋であるが、石破の経歴も党遍歴が示すとおりに落ち着きがない。 ことほど左様に政策についても確固としてものはないのじゃないか? おなじ2世、3世議員の流れだ。 もう世襲オンパレードの日本政界は確実に新しい民意を吸い上げる力は弱まっている。 今回の一億総活躍と地方創成はかなりダブっているのだ。 それだけに石破は突如として無任所新大臣めいたこの企画には鼻白んだのは間違いない。 国民大衆もコップの中の嵐として特にマスコミも取り上げないのでスルーしている。それにしてもひとり飼い殺しの大臣を置いておいてもなんら差しさわりのない政権運営はいかにええ加減なものかと言いたい。 国連で見え見えの economyを3回叫んで第3次内閣改造したがもう安倍の譜代・親藩・旗本政治がより強まっただけだ。 その意味では石破は外様にまたまた押しこめられているのだ。 なのに石破は口先の皮肉ばかりで何の手柄もあげないし、あげられない。 その安倍もecomomyでは手詰まり感があるが、こと軍事に関してはこんど来航する原子力空母に招請を頼んだ。 安保法制の実感をこの空母の上で試したいのだろう。たぶん甲板で軍事、軍事、軍事と3回押し殺して叫ぶことだろう。 あわよくば米中一旦緩急あれば駆け付け警護に・・ ・・甲板から命令したくらいに勝手に高揚するはずだ。 中国の習国家主席の仏頂面の仕返しを密かに執念深く腹に押しこめているこのオトコの単純さには反吐がでる。来年の選挙までトチ狂うがいい。 安保法制反対の民意世論が冷めないことの為にも、もつといま大はしゃぎすることだ。 安倍も石破も同じ内閣にいることがよそよそしい他人を演じ続けるばからしさは尋常ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.18
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2015/10/17 (敬称は省略します)世のなかとんとん 緊張が高まるのは必至、南シナ海での米中●オバマ、習近平の就任3年前にはほとんど考えられなかった急迫不正の横畠法制長官張りの事態だ。 今月末までには中国の人工島の12カイリ内にアメリカ軍艦を派遣するというものだ。 少し前の米中首脳会談の冷めて共同声明もなかったのもよくわかる。 わたしは前からいかなる場合も米中は不戦と断定していた。 閉鎖国家であった毛沢東共産国家の扉をキッシンジャーを差し向けて鎖国の錠前をこじ開けたのはアメリカのニクソンである。 遅れての日本の日中開国の2-3年前の1970年前後だろう。 そのことにより鎖国は解かれて世界に中国は開かれた。いま世界第2の経済大国だ。 約45年前後でそれを実現したのもいわばアメリカあってのそれと言っても過言ではない。 だのに中国の膨張的大国主義は歴史の優越がそうさせるのであるか? 中華思想による唯一世界の中心であったという選民思想のなせる抜きがたい天動説をいまに牢固として固陋にも墨守して自らを選民として選ばれし民族として主張をしているのであるか? そのくせ地動説を唱えて現代文明を早くに開花させた欧米の知識と文化文明の成果を模倣していまの経済実益を享受しているその自己の意識的捻じれにはどういう折り合いをつけているのであろうか? 実際のところわれわれ日本人は昭和の一時期にトチ狂って自国をすんでのところで国家壊滅の淵に追いやった民族主義のすえに自らを殺めかけただけでなく他国にも非常なる大罪を犯した。 とくに隣国の中国には中華を標榜するも傷ついて弱体化したこの大国にまで欧米先進国に遅れて簒奪目的でほしいままなことをしでかした。 そのことの反動的仕返しが経済援助をして中国の振興国へのステップアップに幾ばくか以上の協力をしてなおかつここ最近の激しい反日の言動と行動の淵源はいったい何なのだ。 やはりそれは中国4000年と言われる歴史の重みからくる拭いきれないいまに底流する中国選民思想の現代にも続く高踏的優越思考の故と見えなくもない。 口には出さないが優越の裏返しの比較日本という頭からこびりついて離れない今に至る苛立ちに起因するのかもしれない。 そのことからGDPではすでにはるかに日本を凌駕している中国がさらにアメリカとこともあろうにここまでの台頭を過剰に意識して衰えたりと言えどいま世界で一番の強力軍事国家であるアメリカに挑むような対抗的行動を敢えて行ったことはこの三年間のオバマと習国家主席の立場の違いももちろんあろうがもし中国にしてアメリカを試すという不遜な試みがあるとするならばこれはいくら政治に練達とはいえ習近平はロシアンルーレットの怖さを知っているのであろうか?報道では今月の末ごろには人工島の12海里、つまり22.2kmの中にアメリカ軍艦が公海を理由に遊泳または一時留まることもありうる事態があると予想されている。 その時の中国の出方がどうなるか? もちろん世界の海洋公法では航行の自由としてアメリカに非はない。 まさにライオンと虎の滅多にない遭遇である。 やはりこれは法の裏付けのあるなしの気迫の問題が全体の判断を決めることになる。 ただ物事は理屈通りにはいかない。もし中国が先制的に不測の事態を引き起こしたときは多分アメリカは強力な軍事反撃をすぐさまとるに違いない。 この地域は米国は南シナ海での中国海軍の行動について、世界の貿易量の30%が通過する海域で航行の自由が脅かされていると主張している最重要地域である。もちろん日本も原油ルートをはじめ物流の最重要ルートでもある。 その重い同盟国への責任と使命を担ったアメリカにこそ世界の大義が担保されているという自負の差が正義と非正義の差であろう。 いまやアメリカ一国だけでは世界を牛耳れないように、中国も誤った天動説をいまに信じて世界の中心であるかのような専制的独断妄想思想はもう共産主義の世界制覇が夢のまた夢であったように雲消霧散した過去のものだと悟るべきだ。 過去は過去として日本に対しても外交的な償いを現実的に求めるならば堂々と言えばいい。 いつまでも未来末代まで自国の受けた損害に対してそれを永久に求めるのは、それこそ相手をいつまでも許さない元々の中華文明の広大な懐の広い大きさに比べて4000年後のいまの中国の人々は先人からひどい心の狭い度量のない民族としてその精神の貧しさを指弾されても仕方がない。中国人の選民思想のいまに続くそういう伝統的の一統がいることをものの本で読んだ。 曰く今では当たり前のことであるが、人類のルーツがアフリカにありそれが中東アジアに流れて一部はヨーロッパの白人へ、そして東に枝分かれしてアジア・インド人としてむ東漸してゆき、アジア大陸から北米南アメリカへと旅したことはもう人類学の常識である。 中国ではこの説にどうしても納得せず一部の学者らはアフリカ発生説を信用せずに中国人こそは別の起源があるとして長らく独自の研究をしたという。 もちろん結果は得られず彼らは学説を世に問えなかったという。 それほどに笑えない中国人優秀選民説は巷間あるらしい。 これはナチスドイツに限らず戦前も日本の軍部は密かに人体実験までして日本人のこじつけ優秀説を探索したが成果のないことは当然であった。天動説的想像を逞しくすることには間違いではないが、時として現実の物理は物理として踏み外せない。とにかく今月末のアメリカ軍艦が何隻か連なって南西人工島の12カイリ内を航行する。 迎え撃つ中国の艦船のみならず陸地でのミサイルなどの部隊なども臨戦態勢をひくのかどうか?それにしてもたつた三年間で太平洋をお互い二国で分け分けしようと言った当の二人がこともあろうにこんな具合になろうとは? アジアも多少キナクサクナッテキタカ。明の一時期を除いて海の時代の覇権を持たなかった陸の大国中国が海陸空でいま圧倒的な戦争に強いマルチ戦争国家に挑むことがいかに暴挙であるかはもし初手で遭遇する一旦緩急の時は中国はむしろ沈黙のポーズをとるしかないと思う。 12カイリ以内でアメリカの航行と自由な存在を排除できないことで中国は自らの手出しができないことを痛烈な敗北感で知ることになると思う。 やはり国家同士でもどちらに大義があるかはもっとも重要なことである。それにしてもわたしは米中は不戦と思う。 もう曲がりながらもここまでの経済発展を遂げた中国は後戻りはできないことと一国2制度の当然の自己矛盾は外部解決ではなく中国自身が内部で解消する自己責任に帰するものだと思う。 ただこの巨大な矛盾の塊はその過程での影響が少ないに越したことはない。 こんごこの国の矛盾の同化過程が波静かであることを隣国諸国は祈念するほかない。 その意味でこの国は内部に未だ未整理の巨大なマグマが渦巻いているかも。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.17
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2015/10/17 (敬称は省略します)緊張が高まるのは必至、南シナ海での米中●オバマ、習近平の就任3年前にはほとんど考えられなかった急迫不正の横畠法制長官張りの事態だ。 今月末までには中国の人工島の12カイリ内にアメリカ軍艦を派遣するというものだ。 少し前の米中首脳会談の冷めて共同声明もなかったのもよくわかる。 わたしは前からいかなる場合も米中は不戦と断定していた。 閉鎖国家であった毛沢東共産国家の扉をキッシンジャーを差し向けて鎖国の錠前をこじ開けたのはアメリカのニクソンである。 遅れての日本の日中開国の2-3年前の1970年前後だろう。 そのことにより鎖国は解かれて世界に中国は開かれた。いま世界第2の経済大国だ。 約45年前後でそれを実現したのもいわばアメリカあってのそれと言っても過言ではない。 だのに中国の膨張的大国主義は歴史の優越がそうさせるのであるか? 中華思想による唯一世界の中心であったという選民思想のなせる抜きがたい天動説をいまに牢固として固陋にも墨守して自らを選民として選ばれし民族として主張をしているのであるか? そのくせ地動説を唱えて現代文明を早くに開花させた欧米の知識と文化文明の成果を模倣していまの経済実益を享受しているその自己の意識的捻じれにはどういう折り合いをつけているのであろうか? 実際のところわれわれ日本人は昭和の一時期にトチ狂って自国をすんでのところで国家壊滅の淵に追いやった民族主義のすえに自らを殺めかけただけでなく他国にも非常なる大罪を犯した。 とくに隣国の中国には中華を標榜するも傷ついて弱体化したこの大国にまで欧米先進国に遅れて簒奪目的でほしいままなことをしでかした。 そのことの反動的仕返しが経済援助をして中国の振興国へのステップアップに幾ばくか以上の協力をしてなおかつここ最近の激しい反日の言動と行動の淵源はいったい何なのだ。 やはりそれは中国4000年と言われる歴史の重みからくる拭いきれないいまに底流する中国選民思想の現代にも続く高踏的優越思考の故と見えなくもない。 口には出さないが優越の裏返しの比較日本という頭からこびりついて離れない今に至る苛立ちに起因するのかもしれない。 そのことからGDPではすでにはるかに日本を凌駕している中国がさらにアメリカとこともあろうにここまでの台頭を過剰に意識して衰えたりと言えどいま世界で一番の強力軍事国家であるアメリカに挑むような対抗的行動を敢えて行ったことはこの三年間のオバマと習国家主席の立場の違いももちろんあろうがもし中国にしてアメリカを試すという不遜な試みがあるとするならばこれはいくら政治に練達とはいえ習近平はロシアンルーレットの怖さを知っているのであろうか?報道では今月の末ごろには人工島の12海里、つまり22.2kmの中にアメリカ軍艦が公海を理由に遊泳または一時留まることもありうる事態があると予想されている。 その時の中国の出方がどうなるか? もちろん世界の海洋公法では航行の自由としてアメリカに非はない。 まさにライオンと虎の滅多にない遭遇である。 やはりこれは法の裏付けのあるなしの気迫の問題が全体の判断を決めることになる。 ただ物事は理屈通りにはいかない。もし中国が先制的に不測の事態を引き起こしたときは多分アメリカは強力な軍事反撃をすぐさまとるに違いない。 この地域は米国は南シナ海での中国海軍の行動について、世界の貿易量の30%が通過する海域で航行の自由が脅かされていると主張している最重要地域である。もちろん日本も原油ルートをはじめ物流の最重要ルートでもある。 その重い同盟国への責任と使命を担ったアメリカにこそ世界の大義が担保されているという自負の差が正義と非正義の差であろう。 いまやアメリカ一国だけでは世界を牛耳れないように、中国も誤った天動説をいまに信じて世界の中心であるかのような専制的独断妄想思想はもう共産主義の世界制覇が夢のまた夢であったように雲消霧散した過去のものだと悟るべきだ。 過去は過去として日本に対しても外交的な償いを現実的に求めるならば堂々と言えばいい。 いつまでも未来末代まで自国の受けた損害に対してそれを永久に求めるのは、それこそ相手をいつまでも許さない元々の中華文明の広大な懐の広い大きさに比べて4000年後のいまの中国の人々は先人からひどい心の狭い度量のない民族としてその精神の貧しさを指弾されても仕方がない。中国人の選民思想のいまに続くそういう伝統的の一統がいることをものの本で読んだ。 曰く今では当たり前のことであるが、人類のルーツがアフリカにありそれが中東アジアに流れて一部はヨーロッパの白人へ、そして東に枝分かれしてアジア・インド人としてむ東漸してゆき、アジア大陸から北米南アメリカへと旅したことはもう人類学の常識である。 中国ではこの説にどうしても納得せず一部の学者らはアフリカ発生説を信用せずに中国人こそは別の起源があるとして長らく独自の研究をしたという。 もちろん結果は得られず彼らは学説を世に問えなかったという。 それほどに笑えない中国人優秀選民説は巷間あるらしい。 これはナチスドイツに限らず戦前も日本の軍部は密かに人体実験までして日本人のこじつけ優秀説を探索したが成果のないことは当然であった。天動説的想像を逞しくすることには間違いではないが、時として現実の物理は物理として踏み外せない。とにかく今月末のアメリカ軍艦が何隻か連なって南西人工島の12カイリ内を航行する。 迎え撃つ中国の艦船のみならず陸地でのミサイルなどの部隊なども臨戦態勢をひくのかどうか?それにしてもたつた三年間で太平洋をお互い二国で分け分けしようと言った当の二人がこともあろうにこんな具合になろうとは? アジアも多少キナクサクナッテキタカ。明の一時期を除いて海の時代の覇権を持たなかった陸の大国中国が海陸空でいま圧倒的な戦争に強いマルチ戦争国家に挑むことがいかに暴挙であるかはもし初手で遭遇する一旦緩急の時は中国はむしろ沈黙のポーズをとるしかないと思う。 12カイリ以内でアメリカの航行と自由な存在を排除できないことで中国は自らの手出しができないことを痛烈な敗北感で知ることになると思う。 やはり国家同士でもどちらに大義があるかはもっとも重要なことである。それにしてもわたしは米中は不戦と思う。 もう曲がりながらもここまでの経済発展を遂げた中国は後戻りはできないことと一国2制度の当然の自己矛盾は外部解決ではなく中国自身が内部で解消する自己責任に帰するものだと思う。 ただこの巨大な矛盾の塊はその過程での影響が少ないに越したことはない。 こんごこの国の矛盾の同化過程が波静かであることを隣国諸国は祈念するほかない。 その意味でこの国は内部に未だ未整理の巨大なマグマが渦巻いているかも。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.17
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2015/10/16 (敬称は省略します)世のなかとんとん 麻生の公明への消費軽減税率憤まん本舗●本件事案に纏わる麻生の軽減税率「面倒くさい」発言は大いに財務省のメンツを潰したようだ。 とくに野田の税調実質押し込めは人事権を持つ安倍の強さを改めて見せつけた。 それは公明の反乱が来夏の参院選に大きなダメージを考えてのことだが、麻生にしては財務省の省益を取り逃がしたことで財務官僚から見れば親分の鼎の軽重が問われてことでの苛立ちが乱暴発言に繋がったと見て取れる。 国民大衆からすれば与党の合意事項を捻じ曲げる野田やそれを裏で後押ししていた麻生と財務官僚のこすっからしい妨害工作こそ落ち目の財務省の焦りと勘繰りたくなる。 はなしは変わるが安倍や菅がここまで公明の怒りにすぐさまの反応を示したのは、もちろん次なる参院選を、間違えればまたまたねじれ国会のあの亡霊にはまり込む恐怖感がある。 それは取りも直さず維新の解体的混乱がもう収拾不能の段階に入ったとの判断を固めたからであろう。 どう見ても連立を維持しないと曲がりながらもの野党の国民戦線路線の反撃対抗の協調が成し遂げられれば、目指す憲法改正のチャンスは目の前を素通りするとの判断からだろう。 そのことでもう維新橋下・松井両氏を守る自民中央と自民大阪のねじれにこれ以上関与することが国政ベースでも限界を見据えたとの断を内内で固めたものと解したい。 そうしてみると麻生の公明嫌い、安倍本人もの公明排除の論理はもう現実的に破たんしているとみていい。 まさに維新の今後は海の青にも空の青にも染まないカモメに似た虚空の遍歴政党で行くのか自民のコバンザメになるかの瀬戸際である。 一方の旧維新はまだ野党の一角として生き延びる可能性は無きにしもあらずだが維新の名前を簒奪した汚名は消えない。 民主との大合同か新名称での再出発の遠回りを余儀なくされるのは当然の報いでもある。 ただ共産党が結党以来初めて独自の孤独路線を排して他党との候補者調整を打ち出したこの姿勢は極めて有効打となる可能性を秘めている。 底辺に今回の安保法制の強行採決での敗北から初めてバラバラの野党の死に票の虚しさからの大いなる反省の結果であることの意義は大きいと思う。 さっそく民主党内でも右寄りの長嶋などが共産党と歩調を合わせるなんてとの耄碌した奴どもはこれこそ野党の風上にも置けない。 こういう自民よりの民主右寄りは野田をはじめとして前原以下旧政権担当組らのグループはまたまた足を引っ張らんとしている愚物どもだ。 組合グループとこういう右寄りグループは本来的な改革グループの覆面を被った隠れ自民に近いと言っても過言ではない。 岡田はここらあたりをよーく見据えて民主内の整理整頓もしないとガラス細工のような壊れやすい纏まりではとても寄り合い所帯の域を脱せない。 せっかくの共産党の清水の舞台からの飛び降り行為を有効にするためにもまずは白でも黒でもネズミを捕る猫になれるかどうかだ。 憲法改正を阻止するにはまずは有象無象をとりあえずはまとめる剛腕かはたまた民主を整理整頓する剛腕かが問われているのは岡田自身である。 その自信がないのであれば今すぐに代表を退くのが国民大衆、それも憲法を守る野党のせめてもの指導党の役目であろう。 そのちからもないのにのんべんだらりとの暇稼ぎに似たつべこべ論で共産党のことを言うのは止めよと言いたい。 とにかく地方の大阪ではないが自民と共産党が協調する時代だ。 中央で民主と共産が同調してもおかしくはないのだ。 目的による離合集散もありうることを現実は示している。 明らかに共産党の方が内部分裂している民主よりは頭は柔らかい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.16
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2015/10/16 (敬称は省略します)麻生の公明への消費軽減税率憤まん本舗●本件事案に纏わる麻生の軽減税率「面倒くさい」発言は大いに財務省のメンツを潰したようだ。 とくに野田の税調実質押し込めは人事権を持つ安倍の強さを改めて見せつけた。 それは公明の反乱が来夏の参院選に大きなダメージを考えてのことだが、麻生にしては財務省の省益を取り逃がしたことで財務官僚から見れば親分の鼎の軽重が問われてことでの苛立ちが乱暴発言に繋がったと見て取れる。 国民大衆からすれば与党の合意事項を捻じ曲げる野田やそれを裏で後押ししていた麻生と財務官僚のこすっからしい妨害工作こそ落ち目の財務省の焦りと勘繰りたくなる。 はなしは変わるが安倍や菅がここまで公明の怒りにすぐさまの反応を示したのは、もちろん次なる参院選を、間違えればまたまたねじれ国会のあの亡霊にはまり込む恐怖感がある。 それは取りも直さず維新の解体的混乱がもう収拾不能の段階に入ったとの判断を固めたからであろう。 どう見ても連立を維持しないと曲がりながらもの野党の国民戦線路線の反撃対抗の協調が成し遂げられれば、目指す憲法改正のチャンスは目の前を素通りするとの判断からだろう。 そのことでもう維新橋下・松井両氏を守る自民中央と自民大阪のねじれにこれ以上関与することが国政ベースでも限界を見据えたとの断を内内で固めたものと解したい。 そうしてみると麻生の公明嫌い、安倍本人もの公明排除の論理はもう現実的に破たんしているとみていい。 まさに維新の今後は海の青にも空の青にも染まないカモメに似た虚空の遍歴政党で行くのか自民のコバンザメになるかの瀬戸際である。 一方の旧維新はまだ野党の一角として生き延びる可能性は無きにしもあらずだが維新の名前を簒奪した汚名は消えない。 民主との大合同か新名称での再出発の遠回りを余儀なくされるのは当然の報いでもある。 ただ共産党が結党以来初めて独自の孤独路線を排して他党との候補者調整を打ち出したこの姿勢は極めて有効打となる可能性を秘めている。 底辺に今回の安保法制の強行採決での敗北から初めてバラバラの野党の死に票の虚しさからの大いなる反省の結果であることの意義は大きいと思う。 さっそく民主党内でも右寄りの長嶋などが共産党と歩調を合わせるなんてとの耄碌した奴どもはこれこそ野党の風上にも置けない。 こういう自民よりの民主右寄りは野田をはじめとして前原以下旧政権担当組らのグループはまたまた足を引っ張らんとしている愚物どもだ。 組合グループとこういう右寄りグループは本来的な改革グループの覆面を被った隠れ自民に近いと言っても過言ではない。 岡田はここらあたりをよーく見据えて民主内の整理整頓もしないとガラス細工のような壊れやすい纏まりではとても寄り合い所帯の域を脱せない。 せっかくの共産党の清水の舞台からの飛び降り行為を有効にするためにもまずは白でも黒でもネズミを捕る猫になれるかどうかだ。 憲法改正を阻止するにはまずは有象無象をとりあえずはまとめる剛腕かはたまた民主を整理整頓する剛腕かが問われているのは岡田自身である。 その自信がないのであれば今すぐに代表を退くのが国民大衆、それも憲法を守る野党のせめてもの指導党の役目であろう。 そのちからもないのにのんべんだらりとの暇稼ぎに似たつべこべ論で共産党のことを言うのは止めよと言いたい。 とにかく地方の大阪ではないが自民と共産党が協調する時代だ。 中央で民主と共産が同調してもおかしくはないのだ。 目的による離合集散もありうることを現実は示している。 明らかに共産党の方が内部分裂している民主よりは頭は柔らかい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.16
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2015/10/15 (敬称は省略します)世のなかとんとん 円安による収益の肥大化は「企業の実力ではない」●為替の安定化を望む声がやっとのことで一部の大企業経緯者からも出だした。もっと静かな安定した為替の中で長期の計画を予想したいというのは分からぬでもない。 円安効果でドル建て収益の円換算額が大きく膨らんでいた大企業の経営者も、さらなる円安を敬遠し始めたというわけなのか? その意味では去年の今頃はたしか102円前後から105円の壁なんておとなしい見方であったのに今は一時の125円の壁から120円前後に推移している。 その間の輸出企業をはじめとする企業会計はある意味空前の為替差益の恩恵を受けたのは事実であろう。 しかしそれもお隣の中国、それに世界の工場の経済失速でもろにその影響の津波が広がりつつあり、わが日本も漸次その波に浸されつつあるようだ。さすがに中国のスローダウンは桁の違うことを示しつつある。 アメリカの好景気から今までの金融緩和出口が予想以上の中国ショックの拡大を懸念してこの9月にはあるべきはずの金利引き上げを後にずらすことにもなった。 悪行き来春まで先延ばしもありうる。こんな中優柔不断に見 える黒田日銀はもう年内の物価上昇はもちろん来年にデフレ脱却かまたは脱却宣言のフェードアウトに追い込まれることにもなろう。 しかしそんな黒田日銀のメンツなどはいまはもう関係はない。 アベノミクスの看板の架け替えの恥知らずをくどくどと言い募るよりはさっさとつぎの看板の書き換えをする政権の反省と検証なき対処療法を見習うことも大切ではないか? つまりはいつまでも中国の経済減退に対して幻想を抱かないで、たとえば長期的トレンドではこれ以上に悪くはなってほしくはないなんての外交辞令を交えた本音でもあろう中国への期待感はさっぱりと捨てた方がいい。いまが始まりでこの国のリセッションはこれからが本番かもしれないいろいろの巷間の噂も加味すれば政治経済的にはいつ何時ハードクラッシュがあるやも知れぬそのことがリスクなのであろう。 一時の黒田日銀の絶頂期はもう過ぎたと思う。 ましてやいまさら第3の黒田バズーカなんてもう大企業もそれに国民大衆にも生活消費財の更なる圧迫要因としていずれ来る消費税の値上げが重なれば・・・もう怨嗟の声がひろく全国にこだまするだろう。 それといまは休火山になっている財政赤字問題が急に表に浮上してとくに国債の暴落の悪夢が一挙に将来しかねないことも想定の範囲内に少しは留めておくべきだ。安倍政権の明日はもう安保法制後はもう抜け殻になるかもしれないほどいいところはすべて食いつくしてしまっている。 あとは安倍の不得意なコツコツと手堅く地道にというステップバイステップだ。 たぶんいずれ安倍と財務省、それに繋がる日銀との間にも隙間風が入り込んでくるような気がする。 今の軽減税率で財務省がすってんころりんとひっくり返ったのはそのことの始まりの一つの表れかもしれない。 円安効果の僥倖は安倍政権の僥倖でもあったが、これを喰いつくした後のこれからがほんとうに正念場である。 いいことはそんなに長くは続かない。 けっこうこれから辛いことが多いと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.15
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2015/10/15 (敬称は省略します)円安による収益の肥大化は「企業の実力ではない」●為替の安定化を望む声がやっとのことで一部の大企業経緯者からも出だした。もっと静かな安定した為替の中で長期の計画を予想したいというのは分からぬでもない。 円安効果でドル建て収益の円換算額が大きく膨らんでいた大企業の経営者も、さらなる円安を敬遠し始めたというわけなのか? その意味では去年の今頃はたしか102円前後から105円の壁なんておとなしい見方であったのに今は一時の125円の壁から120円前後に推移している。 その間の輸出企業をはじめとする企業会計はある意味空前の為替差益の恩恵を受けたのは事実であろう。 しかしそれもお隣の中国、それに世界の工場の経済失速でもろにその影響の津波が広がりつつあり、わが日本も漸次その波に浸されつつあるようだ。さすがに中国のスローダウンは桁の違うことを示しつつある。 アメリカの好景気から今までの金融緩和出口が予想以上の中国ショックの拡大を懸念してこの9月にはあるべきはずの金利引き上げを後にずらすことにもなった。 悪行き来春まで先延ばしもありうる。こんな中優柔不断に見 える黒田日銀はもう年内の物価上昇はもちろん来年にデフレ脱却かまたは脱却宣言のフェードアウトに追い込まれることにもなろう。 しかしそんな黒田日銀のメンツなどはいまはもう関係はない。 アベノミクスの看板の架け替えの恥知らずをくどくどと言い募るよりはさっさとつぎの看板の書き換えをする政権の反省と検証なき対処療法を見習うことも大切ではないか? つまりはいつまでも中国の経済減退に対して幻想を抱かないで、たとえば長期的トレンドではこれ以上に悪くはなってほしくはないなんての外交辞令を交えた本音でもあろう中国への期待感はさっぱりと捨てた方がいい。いまが始まりでこの国のリセッションはこれからが本番かもしれないいろいろの巷間の噂も加味すれば政治経済的にはいつ何時ハードクラッシュがあるやも知れぬそのことがリスクなのであろう。 一時の黒田日銀の絶頂期はもう過ぎたと思う。 ましてやいまさら第3の黒田バズーカなんてもう大企業もそれに国民大衆にも生活消費財の更なる圧迫要因としていずれ来る消費税の値上げが重なれば・・・もう怨嗟の声がひろく全国にこだまするだろう。 それといまは休火山になっている財政赤字問題が急に表に浮上してとくに国債の暴落の悪夢が一挙に将来しかねないことも想定の範囲内に少しは留めておくべきだ。安倍政権の明日はもう安保法制後はもう抜け殻になるかもしれないほどいいところはすべて食いつくしてしまっている。 あとは安倍の不得意なコツコツと手堅く地道にというステップバイステップだ。 たぶんいずれ安倍と財務省、それに繋がる日銀との間にも隙間風が入り込んでくるような気がする。 今の軽減税率で財務省がすってんころりんとひっくり返ったのはそのことの始まりの一つの表れかもしれない。 円安効果の僥倖は安倍政権の僥倖でもあったが、これを喰いつくした後のこれからがほんとうに正念場である。 いいことはそんなに長くは続かない。 けっこうこれから辛いことが多いと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.15
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2015/10/14 (敬称は省略します)世のなかとんとん 経済閣僚と経済界が参加する「官民対話」を発足させる●もう安保法制のあとは国連でeconomy、economy、economy、と気持ち悪い斜め口の英語で宣うた。 三回しゃべると五郎丸みたいにキックがうまくいくのかと今になれば思うがeconomyはそんな簡単なものではない。 どうやら消費税の軽減税率は約束通りにするようで延期か廃案にすることはないようだ。それとこれ以上の黒田バズーカも国民大衆の生活消費防衛の反撃が深まっては来夏の参院選で敗北の憂き目もあると考えたのだろう。 一転して企業との対話を早速構築した。 なんでもウソか雑だがただ切り替えは早い。 もう自分の家の前のごみは隣近所に巻き散らかしても平気でそんなことはあまり考えていない。だから携帯電話の家庭負担が大きいと言われると高市留任総務大臣に値下げをとまるで大統領並みの指示だけは素早いが、受ける方の企業トップは共産党政治体制でもあるまいにと右から左に聞き流して無視。 ここで安倍は法人税をいずれ20%にとの餌をぶら下げてとにかく円安で企業利益は過去最高だから内部留保金350-450兆円を設備投資に回せと暗に揺さぶってきている。 そのための「官民対話」であり、その先には大ぼらと大企業経営者連から揶揄された「戦後最大の名目国内総生産(GDP)600兆円を実現するため、日本経済の生産性を抜本的に高める革命に取り組んでいく」と開き直った豪語ぶりだ。 第1幕のアベノミクスで設備投資の増加スピードが鈍いとみて、昨年の政労使会議が賃上げに一定の効果があったように、設備投資も官民対話の場で地ならしを進める考えだ。 国民大衆には消費税、いっぽう法人企業には法人税の税率減税の代わりに内部留保の放出とは考え方は分からぬでもないが政府がどのように身を削るかはない。 もともと米中への輸出依存度を低くして内需主導型の安定度の高い経済構造を目指すためにはもっと経済の根幹を強くするための社会的構造改革のための政府による大きな実験をしないと単なるモグラ叩きでは活性化されない。 もしそのための国民総活躍または地方創成の表向きは別々のものも本当は水面下で繋がっている基礎的な不活性部分の掘り起こし、つまりそれが以前からも言われてきている政府の構造改革がまずは自らが範を垂らさなければならないのだ。 なにか安倍の収まった姿勢は自らの務めを横に置いておいてこっちの分をあっちで埋め合わすなどという不埒なお神輿を担がないで、いわば、担ぐ振りただけ、ヤジを飛ばすだけに見える。そんな小狡い根性ではテンからできるわけはない。 まずは政府自らがこれだけの汗を搔くから法人企業も応分の仕事を分担してほしい。 国民大衆には消費税による上乗せ負担が過去分に加えて乗ってくるのを我慢してもらっている。こういうのが話の順序だ。 economy 、economy、economy となんど囀っても、やじを飛ばしても国民大衆は知っている。アベノミクスの総括もせずに「新3本の矢」と言われても、本当かねと思いますよ。どんどん予算つけたから財政赤字は増えた。でも安倍はそのことに触れない。こういう見え見えのやり方を見て今後のことを考えると、安倍政権も安泰とは言えないと国民に見透かされているのだ。 結構安倍はこれからしんどいとある著名な政治経済評論家は、安倍は息を吐くようにウソをつくとずうっと言い続けている。 今もだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.14
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2015/10/14 (敬称は省略します)経済閣僚と経済界が参加する「官民対話」を発足させる●もう安保法制のあとは国連でeconomy、economy、economy、と気持ち悪い斜め口の英語で宣うた。 三回しゃべると五郎丸みたいにキックがうまくいくのかと今になれば思うがeconomyはそんな簡単なものではない。 どうやら消費税の軽減税率は約束通りにするようで延期か廃案にすることはないようだ。それとこれ以上の黒田バズーカも国民大衆の生活消費防衛の反撃が深まっては来夏の参院選で敗北の憂き目もあると考えたのだろう。 一転して企業との対話を早速構築した。 なんでもウソか雑だがただ切り替えは早い。 もう自分の家の前のごみは隣近所に巻き散らかしても平気でそんなことはあまり考えていない。だから携帯電話の家庭負担が大きいと言われると高市留任総務大臣に値下げをとまるで大統領並みの指示だけは素早いが、受ける方の企業トップは共産党政治体制でもあるまいにと右から左に聞き流して無視。 ここで安倍は法人税をいずれ20%にとの餌をぶら下げてとにかく円安で企業利益は過去最高だから内部留保金350-450兆円を設備投資に回せと暗に揺さぶってきている。 そのための「官民対話」であり、その先には大ぼらと大企業経営者連から揶揄された「戦後最大の名目国内総生産(GDP)600兆円を実現するため、日本経済の生産性を抜本的に高める革命に取り組んでいく」と開き直った豪語ぶりだ。 第1幕のアベノミクスで設備投資の増加スピードが鈍いとみて、昨年の政労使会議が賃上げに一定の効果があったように、設備投資も官民対話の場で地ならしを進める考えだ。 国民大衆には消費税、いっぽう法人企業には法人税の税率減税の代わりに内部留保の放出とは考え方は分からぬでもないが政府がどのように身を削るかはない。 もともと米中への輸出依存度を低くして内需主導型の安定度の高い経済構造を目指すためにはもっと経済の根幹を強くするための社会的構造改革のための政府による大きな実験をしないと単なるモグラ叩きでは活性化されない。 もしそのための国民総活躍または地方創成の表向きは別々のものも本当は水面下で繋がっている基礎的な不活性部分の掘り起こし、つまりそれが以前からも言われてきている政府の構造改革がまずは自らが範を垂らさなければならないのだ。 なにか安倍の収まった姿勢は自らの務めを横に置いておいてこっちの分をあっちで埋め合わすなどという不埒なお神輿を担がないで、いわば、担ぐ振りただけ、ヤジを飛ばすだけに見える。そんな小狡い根性ではテンからできるわけはない。 まずは政府自らがこれだけの汗を搔くから法人企業も応分の仕事を分担してほしい。 国民大衆には消費税による上乗せ負担が過去分に加えて乗ってくるのを我慢してもらっている。こういうのが話の順序だ。 economy 、economy、economy となんど囀っても、やじを飛ばしても国民大衆は知っている。アベノミクスの総括もせずに「新3本の矢」と言われても、本当かねと思いますよ。どんどん予算つけたから財政赤字は増えた。でも安倍はそのことに触れない。こういう見え見えのやり方を見て今後のことを考えると、安倍政権も安泰とは言えないと国民に見透かされているのだ。 結構安倍はこれからしんどいとある著名な政治経済評論家は、安倍は息を吐くようにウソをつくとずうっと言い続けている。 今もだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.14
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2015/10/13 (敬称は略します)世のなかとんとん 私見: TPPの漏れ聞く話では消費者としては食料品はすべて歓迎だ●大筋合意のことが事実なのかどうかはいずれ判明して、たぶん物によっては国内での合意に際しては大揉めになる分野もあろう。 しかし言うても貿易立国が国是でこの100年以上やってきたのだ。 究極は立場立場はあっても敷居が無いか低いほどいいのが真実だ。 その言い出し兵衛であるアメリカが今回はこれほどの長い時間が掛かっても強い交渉態度を崩さなかったのはメンツもさることながら経済統合を通じて緩い政治協商グループを作ることがねらいであったはずだ。 とくに日本との合意には一部分野で今までの経緯から軋轢のある分野が障害となったのはどうやら事実らしい。 ただバイでの過去からの問題も粗方周知のものもあり、まあこれだけの多国間交渉は日本も初めてのこともあり甘利の言を借りれば一時は交渉棚上げの危機も何度かあったようだ。 もちろんアメリカに押し切られて反国益交渉との見方もあろうが、それは見かけの交渉テクニックで外圧を利用しても国内の障壁を押さえつけないと国民大衆の終局的利益を保護することこそが本当の国益だ。 ところでわたしにはやはり食べ物に関しての興味が一番である。 とにかくパン食でバターの高さには従来からもう少し何とかと思っていたらどうやら詳細は知らないがNZの強硬な解放圧力から希望がありそうだ。 それと牛肉はもう何年か前からアメリカ産、豪州産は日々の生活にすでに入り込んでいるが先行き当然さらに安くなりそうだ。 それと豚肉や鶏肉は今まではとくに豚肉は牛肉に変わらないほど高かったのでこれもどうやら可なりな希望が持てそうだ。 わたしは栄養価からはとくに豚肉の値下げの方に期待している。 やはりいままで何度か交渉経緯のあるものはこういう場合いろいろの経験から道筋がついているからいい線に落ち着いて開放度が広くなるのはいいことだ。 それと最後は米とか小麦は主食としていつもメインな問題になるが、とくに小麦は日本の生産がほとんど少なく輸入に頼っているが、米食からパン食へのシフトが依然トレンドになっていて交渉経緯の中身は全然わからないが、コメと同じかそれ以上に関税は少ないことが当たり前の現実だ。 そして問題の米だが、年間800万トンも以前からすれば相当生産額は減少に追い込まれてその減少トレンドはと止まらない。 ただ今回どれだけ一般に出回るほどに解放されるのかは分からないが。先例のある牛肉や豚肉のように早く流通させてほしいものだ。 わたしは日本のコメの品質はたしかにいいかもしれないが、飯は炊き立てが一番で冷めしになればだめで、それならば安いアメリカ産のたとえばコシヒカリで安ければそれも相当安くなると思うが別にそれで充分である。 ただコメのような主食は国民性があって舌の感覚なじみはいくら外国へと言っても舌のなじみが異なれば魚沼コシヒカリが普遍的に世界ブランドになるものでもないと思っている。 要はなれの問題なのだ。 あまりにも必要以上に日本のコメを高評価しすぎている。 本当にそうならばもっと死に物狂いで輸出すればいいのだ。 それとコメの取引はどう見ても混ぜる悪習が頭から離れない。水商売的曖昧さが常に不正と裏腹である。 取引の中身を明朗化すべきだ。とにかくアメリカ産のコメでもなんら差し支えない人間もいるのだから輸入量を増やしてとにかく一度恐怖を覚えた牛肉、豚肉、鶏肉の先例と実績から見ても十分に流通させればいいのだ。 そのなかで生産者や消費者が答えを出すんだ。 これに対してまたまた政府が自民の政治票田という悪玉カネで買い上げの掴みカネをばらまく弊害を続けるのは結局日本の農業をだめに追い込むだけだ。 かわいい子には旅をさせよ。 農家ももっと厳しさに慣れなくっちや。ただ与党には 自民党道11支部の大谷亨幹事長(道議)は「甘利TPP担当相は次から次へと交渉カードを切った印象がある。小麦にしても牛肉にしても、なぜあそこまでしないといけないのか」と日本側の譲歩の姿勢を批判。「豪州との経済連携協定(EPA)をはるかに超える内容で、国会決議を守ったとはとても言えない。話にならない」と怒りをあらわにする。 それと食料自足率が39%などとの国民大衆不安を煽る農水産省のデータはあらためて客観的データに基づいた基本的再検証をすべきだ。 金額ベースとカロリーベースなどという2重基準はご都合主義である。 このことが日本の農業の根幹であるコメの政策をいかに長らく歪めていることにそろそろ大ナタを入れないといけない。 日本の岩盤規制の解除の大いなる要因の大きな一つである。 外圧でもなんでもよろしい。 間違った政策をいつまでも続けられる訳はない。もう内向きの精神論恐怖論とはさよならだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.13
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2015/10/13 (敬称は略します)私見: TPPの漏れ聞く話では消費者としては食料品はすべて歓迎だ●大筋合意のことが事実なのかどうかはいずれ判明して、たぶん物によっては国内での合意に際しては大揉めになる分野もあろう。 しかし言うても貿易立国が国是でこの100年以上やってきたのだ。 究極は立場立場はあっても敷居が無いか低いほどいいのが真実だ。 その言い出し兵衛であるアメリカが今回はこれほどの長い時間が掛かっても強い交渉態度を崩さなかったのはメンツもさることながら経済統合を通じて緩い政治協商グループを作ることがねらいであったはずだ。 とくに日本との合意には一部分野で今までの経緯から軋轢のある分野が障害となったのはどうやら事実らしい。 ただバイでの過去からの問題も粗方周知のものもあり、まあこれだけの多国間交渉は日本も初めてのこともあり甘利の言を借りれば一時は交渉棚上げの危機も何度かあったようだ。 もちろんアメリカに押し切られて反国益交渉との見方もあろうが、それは見かけの交渉テクニックで外圧を利用しても国内の障壁を押さえつけないと国民大衆の終局的利益を保護することこそが本当の国益だ。 ところでわたしにはやはり食べ物に関しての興味が一番である。 とにかくパン食でバターの高さには従来からもう少し何とかと思っていたらどうやら詳細は知らないがNZの強硬な解放圧力から希望がありそうだ。 それと牛肉はもう何年か前からアメリカ産、豪州産は日々の生活にすでに入り込んでいるが先行き当然さらに安くなりそうだ。 それと豚肉や鶏肉は今まではとくに豚肉は牛肉に変わらないほど高かったのでこれもどうやら可なりな希望が持てそうだ。 わたしは栄養価からはとくに豚肉の値下げの方に期待している。 やはりいままで何度か交渉経緯のあるものはこういう場合いろいろの経験から道筋がついているからいい線に落ち着いて開放度が広くなるのはいいことだ。 それと最後は米とか小麦は主食としていつもメインな問題になるが、とくに小麦は日本の生産がほとんど少なく輸入に頼っているが、米食からパン食へのシフトが依然トレンドになっていて交渉経緯の中身は全然わからないが、コメと同じかそれ以上に関税は少ないことが当たり前の現実だ。 そして問題の米だが、年間800万トンも以前からすれば相当生産額は減少に追い込まれてその減少トレンドはと止まらない。 ただ今回どれだけ一般に出回るほどに解放されるのかは分からないが。先例のある牛肉や豚肉のように早く流通させてほしいものだ。 わたしは日本のコメの品質はたしかにいいかもしれないが、飯は炊き立てが一番で冷めしになればだめで、それならば安いアメリカ産のたとえばコシヒカリで安ければそれも相当安くなると思うが別にそれで充分である。 ただコメのような主食は国民性があって舌の感覚なじみはいくら外国へと言っても舌のなじみが異なれば魚沼コシヒカリが普遍的に世界ブランドになるものでもないと思っている。 要はなれの問題なのだ。 あまりにも必要以上に日本のコメを高評価しすぎている。 本当にそうならばもっと死に物狂いで輸出すればいいのだ。 それとコメの取引はどう見ても混ぜる悪習が頭から離れない。水商売的曖昧さが常に不正と裏腹である。 取引の中身を明朗化すべきだ。とにかくアメリカ産のコメでもなんら差し支えない人間もいるのだから輸入量を増やしてとにかく一度恐怖を覚えた牛肉、豚肉、鶏肉の先例と実績から見ても十分に流通させればいいのだ。 そのなかで生産者や消費者が答えを出すんだ。 これに対してまたまた政府が自民の政治票田という悪玉カネで買い上げの掴みカネをばらまく弊害を続けるのは結局日本の農業をだめに追い込むだけだ。 かわいい子には旅をさせよ。 農家ももっと厳しさに慣れなく知っちや。ただ与党には 自民党道11支部の大谷亨幹事長(道議)は「甘利TPP担当相は次から次へと交渉カードを切った印象がある。小麦にしても牛肉にしても、なぜあそこまでしないといけないのか」と日本側の譲歩の姿勢を批判。「豪州との経済連携協定(EPA)をはるかに超える内容で、国会決議を守ったとはとても言えない。話にならない」と怒りをあらわにする。 それと食料自足率が39%などとの国民大衆不安を煽る農水産省のデータは羅ためて客観的データに基づいた基本的再検証をすべきだ。 金額ベースとカロリーベースなどという2重基準はご都合主義である。 このことが日本の農業の根幹であるコメの政策をいかに長らく歪めていることにそろそろ大ナタを入れないといけない。 日本の岩盤規制の解除の大いなる要因の大きな一つである。 外圧でもなんでもよろしい。 間違った政策をいつまでも続けられる訳はない。もう内向きの精神論恐怖論とはさよならだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.12
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2015/10/12 (敬称は略します)世のなかとんとん世界経済のリスク増大 IMF委声明、米利上げ慎重に ●中国の景気減速が主な原因であるが、アメリカもそれによる新興国の経済波及を懸念してどうやら利上げは年内は難しそうだ。 場合によっては来年へのずれ込みはもちろん年央までと観る人もある。 そのなかで日本は中国とアメリカの両方睨みで経済運営を余儀なくされるのはもちろん今に始まったわけではないが、為替の問題も挟まってしばらくは円安基調が続くかもしれない。企業側はそれでも一部には依然として好決算がでるものの原材料や輸入生活物資の高騰は今までの分に加えて国民大衆へのコスト圧迫要因にさらに繋がる。来年に向けてアベノミクスのトリクルダウンの好循環はもう色褪せて政府は今までの政策以上に構造改革への地力の他人依存の右顧左眄型のやり方では国内消費者の生活品高騰の不満を払しょくできない。 それは可なりな緊急性の予感を感じさせる。 市場では7~9月期の日本の成長率が2四半期連続でマイナスになるとの見方が浮上。15年度は1%に届くか微妙な情勢だ。年末にかけて景気後退説が勢いを増すことさえあり得るかもしれない。 これは可なりな確率予想になってきている。政府・与党内には景気の先行き懸念がさらに強まれば補正予算を検討すべきだとの声も上がり始めている。市場では燻っている日銀の追加緩和観測も高まる。だが国内で打てる手には限界がある。中国経済の減速はどこまで深刻になるのか。米利上げの影響は市場や新興国にどう広がるのか。米中の行方が日本経済を大きく左右するは常のことだがどうもその流れが強くなってきている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.12
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2015/10/12 (敬称は略します)世界経済のリスク増大 IMF委声明、米利上げ慎重に ●中国の景気減速が主な原因であるが、アメリカもそれによる新興国の経済波及を懸念してどうやら利上げは年内は難しそうだ。 場合によっては来年へのずれ込みはもちろん年央までと観る人もある。 そのなかで日本は中国とアメリカの両方睨みで経済運営を余儀なくされるのはもちろん今に始まったわけではないが、為替の問題も挟まってしばらくは円安基調が続くかもしれない。企業側はそれでも一部には依然として好決算がでるものの原材料や輸入生活物資の高騰は今までの分に加えて国民大衆へのコスト圧迫要因にさらに繋がる。来年に向けてアベノミクスのトリクルダウンの好循環はもう色褪せて政府は今までの政策以上に構造改革への地力の他人依存の右顧左眄型のやり方では国内消費者の生活品高騰の不満を払しょくできない。 それは可なりな緊急性の予感を感じさせる。 市場では7~9月期の日本の成長率が2四半期連続でマイナスになるとの見方が浮上。15年度は1%に届くか微妙な情勢だ。年末にかけて景気後退説が勢いを増すことさえあり得るかもしれない。 これは可なりな確率予想になってきている。政府・与党内には景気の先行き懸念がさらに強まれば補正予算を検討すべきだとの声も上がり始めている。市場では燻っている日銀の追加緩和観測も高まる。だが国内で打てる手には限界がある。中国経済の減速はどこまで深刻になるのか。米利上げの影響は市場や新興国にどう広がるのか。米中の行方が日本経済を大きく左右するは常のことだがどうもその流れが強くなってきている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.12
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2015/10/11 (敬称は略します)世のなかとんとん地方創成と一億総活躍の曖昧さ●中身の伴わないキャッチフレーズだけの紙芝居政権と言われても仕方がない。今の時代気風としてはすぐの結果が求められるデジタル時代に、アナログもアナログのそれも中身の不分明な言葉選びはもう茶化しているとしか思えない。それも安倍政権になって二つも連続するのは、まあ無任所大臣の製造であとあとの検証逃れか何でも屋、便利屋を目途とした今はやりの多機能グッズの政治版とみたらいいのか? 本来この政権にはそんな遊び半分の余裕なんてあるはずもないのに。 考えようによってはまさに安倍の政権おもちゃ遊びとも思っていいほど国民大衆を愚弄するものだ。 とくに衆院では加藤、参院では世耕が安倍の最側近であった片割れの加藤が影武者から表に顔を出した。 もともと裏稼業の仕事師が表ではれの役割を果たせるわけはない。人相もまさにこわもてで国民人気に程遠い。 どうせ官房長官に代わって表でも各省の動向監視に準じる忍びのお役目に違いない。それならば拉致担当の忍びの仕事にでも特化せい。 安倍の徳川政権並の譜代、親藩、外様の監視分断がさらに深まるだけで表政治はそれにエネルギーを費やして成果が上がるのはむつかしい。 とにかく自分で紙芝居の幕を入れたり引き出したりしてはいても次に自分が引き出されるとは決して思わない夜郎自大ぶりだけは厚かましくも裸の王様然としていささかも反省していない。 ただ情けないのは麻生などをみても芸減税率で反旗を翻した野田税調の首が飛んだのに、あのマイナンバーは言うてきたからこんな案もあるよと世に問うただけと早々に尻尾を巻いて引き下がったのは、もう麻生ももともとそうだが安倍の草履取りに落ちぶれたさまは見るに堪えない落ち目ぶりだ。そこに再生財政の甘利もマイナンバーは無理との風見鶏の本領が出て一貫の終わりだ。しかしこれはわたしは歓迎すべきと前々からの持論だ。 その安倍も来夏の参院選での公明の恫喝に恐れをなして公明に秋波を送ったのには、もうこれでおおさか維新の来月の府市長の同日選挙を待たずに安倍も橋下・松井両氏を切ったと判断してもおかしくはない。 残るは野党再編がとながむれば・・・・安保法制の恨みの血刀の血がいつまで流れるかが微妙になるかだ。 もう一つ定かでないのが気にかかる。 当たり前だが、もう国会前に集まるひともないようなのは当然としても身近いといえど夏までには寒い冬を経てその次の春も越えなくてはいけない。 飽き性で気の焦るこの国民性がどこまでもつのやら。 とにかくも橋下氏のツイッターのフォローが毎日がなり立てても一向に昔のままで伸びない。 秋風が一層身に染みているのは実はかれではないだろうか? 維新発足9年の浪速の夢を静かに辿るとしようか? 石原のなまじ橋下君は弁護士上がりだから・・・・・あのセリフがこびりついて離れない。 そういいながら橋下氏は年増女に手籠めにされて自己肥大にされてしまって元の木阿弥。 失ったものは大きすぎる。 石原も元の木阿弥。やはり公明は地力があった。 これで保守右翼は総崩れ。 安倍は右から少し左へ椅子を動かす。 大企業から個人勤労者へ視点をシフト。 それがどうも国民総活躍時代へ。 痛めつけた個人へいくばくかの配慮をと思う揺り戻しが本物かどうかはいずれ分かる。 やはり国民所得の伸びの絶対値がほとんど企業のそれに羅べて貧弱すぎるのだ。 それが本当に分かっているのならば目に見える形で国民所得強化大臣にしてほしいものだ。 活躍大臣なんて馬の鼻先にニンジンなんてこ狡るすぎるが安倍の腹の小ささで情がない。 だから晋ちゃんなんて誰も呼ばない。 昔佐藤がエイちゃんと読んでほしいと言ったが誰も気持ち悪がってと同じだ。 その意味で岸、佐藤の一族は国民大衆に慕われる家系ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.11
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2015/10/11 (今後、敬称は略します)地方創成と一億総活躍の曖昧さ●中身の伴わないキャッチフレーズだけの紙芝居政権と言われても仕方がない。今の時代気風としてはすぐの結果が求められるデジタル時代に、アナログもアナログのそれも中身の不分明な言葉選びはもう茶化しているとしか思えない。それも安倍政権になって二つも連続するのは、まあ無任所大臣の製造であとあとの検証逃れか何でも屋、便利屋を目途とした今はやりの多機能グッズの政治版とみたらいいのか? 本来この政権にはそんな遊び半分の余裕なんてあるはずもないのに。 考えようによってはまさに安倍の政権おもちゃ遊びとも思っていいほど国民大衆を愚弄するものだ。 とくに衆院では加藤、参院では世耕が安倍の最側近であった片割れの加藤が影武者から表に顔を出した。 もともと裏稼業の仕事師が表ではれの役割を果たせるわけはない。人相もまさにこわもてで国民人気に程遠い。 どうせ官房長官に代わって表でも各省の動向監視に準じる忍びのお役目に違いない。それならば拉致担当の忍びの仕事にでも特化せい。 安倍の徳川政権並の譜代、親藩、外様の監視分断がさらに深まるだけで表政治はそれにエネルギーを費やして成果が上がるのはむつかしい。 とにかく自分で紙芝居の幕を入れたり引き出したりしてはいても次に自分が引き出されるとは決して思わない夜郎自大ぶりだけは厚かましくも裸の王様然としていささかも反省していない。 ただ情けないのは麻生などをみても芸減税率で反旗を翻した野田税調の首が飛んだのに、あのマイナンバーは言うてきたからこんな案もあるよと世に問うただけと早々に尻尾を巻いて引き下がったのは、もう麻生ももともとそうだが安倍の草履取りに落ちぶれたさまは見るに堪えない落ち目ぶりだ。そこに再生財政の甘利もマイナンバーは無理との風見鶏の本領が出て一貫の終わりだ。しかしこれはわたしは歓迎すべきと前々からの持論だ。 その安倍も来夏の参院選での公明の恫喝に恐れをなして公明に秋波を送ったのには、もうこれでおおさか維新の来月の府市長の同日選挙を待たずに安倍も橋下・松井両氏を切ったと判断してもおかしくはない。 残るは野党再編がとながむれば・・・・安保法制の恨みの血刀の血がいつまで流れるかが微妙になるかだ。 もう一つ定かでないのが気にかかる。 当たり前だが、もう国会前に集まるひともないようなのは当然としても身近いといえど夏までには寒い冬を経てその次の春も越えなくてはいけない。 飽き性で気の焦るこの国民性がどこまでもつのやら。 とにかくも橋下氏のツイッターのフォローが毎日がなり立てても一向に昔のままで伸びない。 秋風が一層身に染みているのは実はかれではないだろうか? 維新発足9年の浪速の夢を静かに辿るとしようか? 石原のなまじ橋下君は弁護士上がりだから・・・・・あのセリフがこびりついて離れない。 そういいながら橋下氏は年増女に手籠めにされて自己肥大にされてしまって元の木阿弥。 失ったものは大きすぎる。 石原も元の木阿弥。やはり公明は地力があった。 これで保守右翼は総崩れ。 安倍は右から少し左へ椅子を動かす。 大企業から個人勤労者へ視点をシフト。 それがどうも国民総活躍時代へ。 痛めつけた個人へいくばくかの配慮をと思う揺り戻しが本物かどうかはいずれ分かる。 やはり国民所得の伸びの絶対値がほとんど企業のそれに羅べて貧弱すぎるのだ。 それが本当に分かっているのならば目に見える形で国民所得強化大臣にしてほしいものだ。 活躍大臣なんて馬の鼻先にニンジンなんてこ狡るすぎるが安倍の腹の小ささで情がない。 だから晋ちゃんなんて誰も呼ばない。 昔佐藤がエイちゃんと読んでほしいと言ったが誰も気持ち悪がってと同じだ。 その意味で岸、佐藤の一族は国民大衆に慕われる家系ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.11
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2015/10/10 (敬称は略します)軽減税率を巡る自公の言うた言わぬの喧嘩やまず●とは言いながら改造ではまさく指定席の国土交通をちゃっかり手にした公明は、やはりすでに合意した消費税の17年4月の文書の中の(軽減税率を目指す)の一言を逆にとられての憤まん抗議だ。 政治のプロ同士が長年の手練手管からそのように書くのはもう合意覚悟とのことであるはずだ。 これは実は財務省の内内の、とくに野田税制会長のへんねし、つまりへそ曲がりがこんな時になって与党の合意にまで下らぬ口を挟む嫌がらせで。ほんにこいつの顔つきとこれまでの経歴を見れば軽い税調の扱いにコケにされた恨みなのだが、まことに低次元の極みだ。 安倍はたぶんこいつが気に入らぬだろうからいずれ選挙の時の公認を外すと指示すればすぐに収まる。 昨年の衆院選でも伝家の宝刀を抜く構えを見せたらばすぐに沈黙したが、来年は参院選で衆参同日選にでもならん限り、またまた自己肥大の古巣財務省べったりの陰険な横紙破りなのだ。 公明はもう少し次元の高いうえとの話し合いでこの野田の横着の雑音を消さないと両党の傷を深くする。それにしても麻生の輪を掛けたおちょくった他人事発言の無責任さには呆れる。要は公明には安保法制で創価学会と公明支持者の間の不信をとりもなおさず細い糸でつなげていたのはこの軽減税率での公明の論功行賞であったはずなのだ。それなくばただ自民に安保法制に協力だけの餌のタダどりでは泣くに泣けないどっちらけで世間に顔向けができない。 ならば来年の自公の参院選挙候補者調整への非協力をチラつかせるのは当然との押し殺した恫喝を垣間見せている。 連立政権はいずれコップのなかの嵐として収めるであろうが、その軽減税率の線引きについての制度設計にはまだもう少しもみ合うことになる。 今回注目すべきはマイナンバーを組み込むかどうかが大きなカギとなっている。 わたしは個人ナンバーは必要最低限度のメニューにだけ絞るべきで、それ以外は国に個人情報を差し出す必要性は全く感じない。 国は国、自分は自分で別々のものだ。 さらにいえばこの国に個人情報を守る公務員の矜持は全然見えないし、本来的に国にそこまでの関与させるべきでない。 必ず恣意的に利用されるのがオチである。 あれだけ物入りで騒いだ住民基本カードもなくても何ら変わらない。 要は手ぶらが一番だ。 日本に生まれて育って生活して、なんで買い物にカードを持ち歩くのか? このことがとっても煩わしい。 よその国でもあるまいに。 それと軽減税率もその場での始末が現金か諸カードで済めばそれっきりでというのがもっとも自然だ。あとは今までの処理で済むのであらたな無駄な投資はいらない。 財務省はもう最近は落ち目だからなんとか存在感と思っているがもっとほかに国家的あるべき仕事があるはずだ。 今回のことでとくに財務省の劣化をつくづくと思う。 やはりとくに優秀な人材がなんでこんな財務省くんだりに都落ちして就職しに来るか!! そう思う若者も多いのではあるまいか?己の一生一回の人生だ、宮仕えするよりもITの世界的な知的産業革命の中<世界にやりがいのあるチャレンジできる仕事は探せはいくらでもあるはず。 そういうのが今は官僚目指してくるはずがない。 今の官僚は少なくとも昔のそれに比べて数段の出来と欲望のないスカスカの奴らしかいないはずだ。 だからマイナンバーの既得権を財務省にと下らぬちょっかいを出して先々の自分らの就職先の確保という意地汚い私欲がこういう陰湿なたくらみをやらせるのだ。。 こんな具合では絶対にGDP600兆円はできない。 あまりにも姑息すぎる。 これが省庁のトップ官庁のやり方であるとすればそれより下位の省庁はまさに推して知るべしだ。 官僚になり損ねて親のすねかじりと祖父の田畑を引き継いだ安倍はこのもっとも活躍すべき事務屋のど馬のケツをもっといい知恵を出せとケツを叩くべきだ。 安倍が困るほどの駿馬のムチの人材素材が実はいないということを現実を教えている。こんなことで公明にイケずをするような財務官僚がこの日本の役所の真ん中にいることが日本の先行きを明示している。 2020年、5年先のオリンピックの年にはという目標は結構だ。 それならば首都東京のど真ん中にオリンピックまでまのカウント大看板とともにGDP600兆円の大看板達成工程表を打ち立てて夜はネオンで飾り立ててほしいものだ。 意外と調子に乗りやすい日本人が立ち狂って達成へ走り出すかも。 そんな軽いノリでやった方がいい。それと600兆円音頭をはやから用意すれば日本国中600兆円音頭で踊り狂う。まさに世話はないと思うが如何? いずれしても消費税を無しにする気配はどうもなさそうだ。 さすればやはり食料品に限る現行の軽減税率は絶対にやらねばならぬ。 新聞なぞは対象外にせねばいけない。 新聞マスコミの偏向は目に余る。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.10
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2015/10/10 (敬称は略します)軽減税率を巡る自公の言うた言わぬの喧嘩やまず●とは言いながら改造ではまさく指定席の国土交通をちゃっかり手にした公明は、やはりすでに合意した消費税の17年4月の文書の中の(軽減税率を目指す)の一言を逆にとられての憤まん抗議だ。 政治のプロ同士が長年の手練手管からそのように書くのはもう合意覚悟とのことであるはずだ。 これは実は財務省の内内の、とくに野田税制会長のへんねし、つまりへそ曲がりがこんな時になって与党の合意にまで下らぬ口を挟む嫌がらせで。ほんにこいつの顔つきとこれまでの経歴を見れば軽い税調の扱いにコケにされた恨みなのだが、まことに低次元の極みだ。 安倍はたぶんこいつが気に入らぬだろうからいずれ選挙の時の公認を外すと指示すればすぐに収まる。 昨年の衆院選でも伝家の宝刀を抜く構えを見せたらばすぐに沈黙したが、来年は参院選で衆参同日選にでもならん限り、またまた自己肥大の古巣財務省べったりの陰険な横紙破りなのだ。 公明はもう少し次元の高いうえとの話し合いでこの野田の横着の雑音を消さないと両党の傷を深くする。それにしても麻生の輪を掛けたおちょくった他人事発言の無責任さには呆れる。要は公明には安保法制で創価学会と公明支持者の間の不信をとりもなおさず細い糸でつなげていたのはこの軽減税率での公明の論功行賞であったはずなのだ。それなくばただ自民に安保法制に協力だけの餌のタダどりでは泣くに泣けないどっちらけで世間に顔向けができない。 ならば来年の自公の参院選挙候補者調整への非協力をチラつかせるのは当然との押し殺した恫喝を垣間見せている。 連立政権はいずれコップのなかの嵐として収めるであろうが、その軽減税率の線引きについての制度設計にはまだもう少しもみ合うことになる。 今回注目すべきはマイナンバーを組み込むかどうかが大きなカギとなっている。 わたしは個人ナンバーは必要最低限度のメニューにだけ絞るべきで、それ以外は国に個人情報を差し出す必要性は全く感じない。 国は国、自分は自分で別々のものだ。 さらにいえばこの国に個人情報を守る公務員の矜持は全然見えないし、本来的に国にそこまでの関与させるべきでない。 必ず恣意的に利用されるのがオチである。 あれだけ物入りで騒いだ住民基本カードもなくても何ら変わらない。 要は手ぶらが一番だ。 日本に生まれて育って生活して、なんで買い物にカードを持ち歩くのか? このことがとっても煩わしい。 よその国でもあるまいに。 それと軽減税率もその場での始末が現金か諸カードで済めばそれっきりでというのがもっとも自然だ。あとは今までの処理で済むのであらたな無駄な投資はいらない。 財務省はもう最近は落ち目だからなんとか存在感と思っているがもっとほかに国家的あるべき仕事があるはずだ。 今回のことでとくに財務省の劣化をつくづくと思う。 やはりとくに優秀な人材がなんでこんな財務省くんだりに都落ちして就職しに来るか!! そう思う若者も多いのではあるまいか?己の一生一回の人生だ、宮仕えするよりもITの世界的な知的産業革命の中<世界にやりがいのあるチャレンジできる仕事は探せはいくらでもあるはず。 そういうのが今は官僚目指してくるはずがない。 今の官僚は少なくとも昔のそれに比べて数段の出来と欲望のないスカスカの奴らしかいないはずだ。 だからマイナンバーの既得権を財務省にと下らぬちょっかいを出して先々の自分らの就職先の確保という意地汚い私欲がこういう陰湿なたくらみをやらせるのだ。。 こんな具合では絶対にGDP600兆円はできない。 あまりにも姑息すぎる。 これが省庁のトップ官庁のやり方であるとすればそれより下位の省庁はまさに推して知るべしだ。 官僚になり損ねて親のすねかじりと祖父の田畑を引き継いだ安倍はこのもっとも活躍すべき事務屋のど馬のケツをもっといい知恵を出せとケツを叩くべきだ。 安倍が困るほどの駿馬のムチの人材素材が実はいないということを現実を教えている。こんなことで公明にイケずをするような財務官僚がこの日本の役所の真ん中にいることが日本の先行きを明示している。 2020年、5年先のオリンピックの年にはという目標は結構だ。 それならば首都東京のど真ん中にオリンピックまでまのカウント大看板とともにGDP600兆円の大看板達成工程表を打ち立てて夜はネオンで飾り立ててほしいものだ。 意外と調子に乗りやすい日本人が立ち狂って達成へ走り出すかも。 そんな軽いノリでやった方がいい。それと600兆円音頭をはやから用意すれば日本国中600兆円音頭で踊り狂う。まさに世話はないと思うが如何? いずれしても消費税を無しにする気配はどうもなさそうだ。 さすればやはり食料品に限る現行の軽減税率は絶対にやらねばならぬ。 新聞なぞは対象外にせねばいけない。 新聞マスコミの偏向は目に余る。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.10
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2015/10/9GDP600兆円の罠●やれ、600兆円を目指すとか国民総活躍なんてってそんな奇怪な無任所大臣をさも得意そうにぶち上げるこの時代錯誤政権はもう世界が多様性の激しい変化に晒されているときにこの硬直なスローガンを掲げるのは逆に閉鎖恐怖症に陥ったとしか思えないほどの奇異な状況ではあるまいか?もう新幹線ではあるまいがぐいぐいと首を後ろに引っ張られるような反生理的な印象が強い。 つまりの例えが合っているかどうかは分からないが、手元に現金を置きながら、投資の風潮に流されてカードか借金で金融投資商品を買い漁るようなものだ。 国も国民大衆の巨大な余剰資金をダシに財政赤字の改善をもう忘れたかのような金融経済にどっぷり漬かって更なる成長の掛け声を国民大衆に絶叫してもう国民皆労働へと追い立てる意味合いにもとれる。しかしそれはやはり全体的には日本人は一部を除いてまだしもやはり貧乏だということを世界に知らしめることになる。 どうも豊かと世代間では羨ましがられる老世代もまさに一部の一部を除いては例えばあと5万円、10万円と思いつつ60歳を超えても働くひとが多いのはつまるところ貧しさを何とか避けんがための余儀ないしぐさのようにも見える。 それを見越してかどうかは知らないが国民皆労働を通じて活躍せよとは、もう戦前の鬼畜米英に対しては国民皆こぞって一丸となって大和魂を発揮してこれを撃滅せよとまるで底流の考えは通じるのだ。 まさに政府によるもう戦いは始まっているから余計なことは考えずにこの一点に焦点を合わせて一丸となって邁進せよと、基本は一緒なのだ。 すぐにこんな考え方になびくところが危機をダシに国民を追い立て虚言を弄すのはもう歴史に学ばない知性を失った厚顔無恥のやり方だ。 今の多様性の時代、政府も国の言うことに従えではもう空回りだし極め付きのお笑いだ。 先日も書いたが1991年から24年もかかってやっとGDPは400兆円から今年に500兆円未満に至るのだ。 これをわずかあと5年の2020年に600兆円にするのに何が何でもすべての国民が活躍しなくてはなんての物言いは、まさに戦前の竹やり戦術と精神に依拠したのとまったく同じだが、明らかに達成不可能な精神論で途中の精密な工程表でのアプローチは抜けているのも悲しいほどのちゃらんぽらんである。その中に今までの国是から食みだした武器の自由販売が堂々と一日発足の防衛装備庁開業にも表れている。 とにかく中身はともかく量的拡大の追及あるのみの突貫方式もこれこの国の伝統だ。 現状の反省見直しはそっちのけでよくもまあこんなノー天気なことが言えるものだ。 現状の身を削る合理化については一切の言及はないのもこういう時の通例で批判なしのうちてしやまんの突貫精神主義あるのみのゾンビの再来はもう喜劇である。 もう国民大衆は物言わぬウマやうし並みの扱いだ。 GDPを600兆円よりはまだしも財政赤字半減して500兆円に圧縮の方が政府の合理化を約束させる意識の上からも意味のあるスローガンと思うが如何。 GDPだけを国民にさせておいてその果実を勝手にするのが政府のいままでのやり方で、国民大衆に還元しないのはもう明らかだ。 それならば国民大衆は我慢してでも政府に騙されないように身構えるのは当然だ。 少なくともあとで泣きを見ないようにこんな600兆円の偽スローガンに踊らされないように自らの身は守ることだ。まさに敵は鬼畜米英ではなく政府そのものだ。 そしてよく考えて次の選挙は自民に入れないことだ。 さすれば政治風景もかなり変わることだろう。 少なくとも多様性の時代に選挙制度のマジックに引っかかってこんな非効率な結果を生み出す選挙制度には国民大衆も一石どころか多石を投じてまずは現実を変えることだ。もうぶつぶつ文句を言うことは止めなと言いたい。 要は一票の使い方で変わるのだ。 これしかない。 5年先の明らかにできない政府の言い分は捨てて、来年の夏のとりあえず参院選で逆転議席を奪うことだ。 そこからでも国民活躍なんていう馬鹿げたとり止めもない暇つぶしのたわけ政策をうっちゃることだ。 もともとこんなので何がどう変わるのだ。まさに騙しの気休めでしかない。 それにあの加藤というのは六月の息子だが人相が良くない。 あれは安倍の影武者でしかない。 一方でこの男が拉致担当とは笑わせる。 拉致家族にとればまたまた盥廻しのたわごとにしか見えない。 もうこうなれば今回留任した者どもは安倍に騙されて同罪の責の仲間入りしたことになる。いずれにしても誇大広告政府は要らない。 足元のできることからコツコツでやってから言うことだ。 とにかく安倍のウソほら吹きはもう誰も信じていない。 それにしてもよくもこれほどの恥知らずの居直り留任組が横着横柄に居座るものだ。 岡田以下の小野党らはどう立ち向かうのか? 年が明ければすぐ戦場だ。日本最大の組織されていない多様性の無党派層へいかに好かれるかが問われている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.09
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2015/10/8世のなかとんとん 冷めたスープかピザ改造内閣●もう石破を外せなかった優柔不断に尽きる。 石破も石破だ。 わずかな子分を引き連れて元々の無派閥の矜持を自ら捨てた。 そこにこの右顧左眄の日和見の政治歴に汚れたこの人物の弱さは単に世襲議員にすべて共通するものではなく、この人物自身の資質によるものである。 もしこんな具合で次を模索しているならばそのことだけでこの人物の評価はすでに消えているのを知るべきである。 いったいに地方創成とは何がどう変わったのか? その成果もなくただ次の椅子をと思っているこの人物の横着横柄は決してこの先にはあるはずもない。 それをさも自分がそれに値するかのような錯覚か誇大な自己評価に溺れているのならばそれこそ茶番である。 国民大衆から見て今回の改造の中に干乾しにされて閉じ込められたこのおっさんがこの内閣でまたまた同じ地方創成なんてさせられていることに悲劇の晒し物劇を見る思いだ。 死しても突破する何らかの動きがあるべきでもう自己死したも同然である。 ご本人の為もくそもそれだけの人物にはもともと見えないからどうでもいいことではあるが、あまりにも時代風景から見て漫画チックな人事だけに一言そんな感想を強くしただけである。 ただ安倍ほどの大うそをつけない人間としてのまだしもの人の好さだけは感じる。そのたこれほどの留任をせるのならばなにもあえて改造なんて普通は必要はないが、ただ一点安倍の気分転換だけたろう。 ウソで固めた安保法制でお祓いだ。 ひとしく同罪のやからがみんなで渡れば・・のみそぎをしたまでのこと。こんかいの事象はいずれ来年に本当の裁断・審判が下る。この安倍政権というのは本当に国民大衆に対してはいいことをしていない、経済では金融経済に浮かれただけで、これの出口もいずれ悶着が起こるだろう。とくに安保法制のツケは国民大衆のこころを大いに傷つけた。 これの本当の結論が来年に先延ばしされただけだ。 まあ総裁経験者三人と副総裁一人の合計4人が合わさって好き勝手をやっている。 そんな風景もいつまでっての感じだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.08
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2015/10/8冷めたスープかピザ改造内閣●もう石破を外せなかった優柔不断に尽きる。 石破も石破だ。 わずかな子分を引き連れて元々の無派閥の矜持を自ら捨てた。 そこにこの右顧左眄の日和見の政治歴に汚れたこの人物の弱さは単に世襲議員にすべて共通するものではなく、この人物自身の資質によるものである。 もしこんな具合で次を模索しているならばそのことだけでこの人物の評価はすでに消えているのを知るべきである。 いったいに地方創成とは何がどう変わったのか? その成果もなくただ次の椅子をと思っているこの人物の横着横柄は決してこの先にはあるはずもない。 それをさも自分がそれに値するかのような錯覚か誇大な自己評価に溺れているのならばそれこそ茶番である。 国民大衆から見て今回の改造の中に干乾しにされて閉じ込められたこのおっさんがこの内閣でまたまた同じ地方創成なんてさせられていることに悲劇の晒し物劇を見る思いだ。 死しても突破する何らかの動きがあるべきでもう自己死したも同然である。 ご本人の為もくそもそれだけの人物にはもともと見えないからどうでもいいことではあるが、あまりにも時代風景から見て漫画チックな人事だけに一言そんな感想を強くしただけである。 ただ安倍ほどの大うそをつけない人間としてのまだしもの人の好さだけは感じる。そのたこれほどの留任をせるのならばなにもあえて改造なんて普通は必要はないが、ただ一点安倍の気分転換だけたろう。 ウソで固めた安保法制でお祓いだ。 ひとしく同罪のやからがみんなで渡れば・・のみそぎをしたまでのこと。こんかいの事象はいずれ来年に本当の裁断・審判が下る。この安倍政権というのは本当に国民大衆に対してはいいことをしていない、経済では金融経済に浮かれただけで、これの出口もいずれ悶着が起こるだろう。とくに安保法制のツケは国民大衆のこころを大いに傷つけた。 これの本当の結論が来年に先延ばしされただけだ。 まあ総裁経験者三人と副総裁一人の合計4人が合わさって好き勝手をやっている。 そんな風景もいつまでっての感じだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.08
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2015/10/7世のなかとんとん 日本はまたまたカネで難民問題を始末しようとしている。●安倍の積極的平和主義の恥ずかしいまでのウソが国連で暴露された。 9月末の国連での安倍のシリア、イラクの難民と国内避難民向けに約8・1億ドル(約969億円)を支援すると表明したのだが、難民受け入れには否定的な考えを示したことだ。 そして恥さらしはロイターに「難民より国内問題解決が先」と報じられてしまった。 わたしも国連での発言の言い訳を聞いて暗然とした。 なんという情けない独りよがりの国だろうと国際諸国が受け取ったのは当然だ。 国際社会から「難民鎖国」と呼ばれる日本。いまシリアに近い欧州各国はこの問題にドイツをはじめ全面的に受け入れ態勢の構築に苦しんでいる。 離れた日本がもうカネだけで済む時代ではないのにいまも平然とよそ事だ。 しかし以前には 戦後の日本が、どう難民を受け入れてきたのか。端緒は1975年のベトナム戦争終結。戦火で混乱したインドシナ3国(ベトナム、ラオス、カンボジア)から船で脱出し「ボートピープル」と呼ばれた難民1万1000人以上を受け入れたのだ。 それだけにあまりにも今回の安倍の国連演説は愛想がないし安倍の言ってることとやってることのでたらめさは論外だ。こんなことでは安全保障理事国入りなんて誰が推挙しよう。 今回はそのことも国連での要望事項なのに一方ではこれだから全くのチグハグデはまさに死に金だ。2000年ごろのクェートにイラクが侵攻した時の1億ドル捨て金の二の舞を懲りないで15年後も同じ体たらくを演じている。 日本外交のゲスの極みである。まさに情けは人の為ならずなのに。 後代の子孫に顔向けできない。いかにこいつが人でなしかをまたまた満天下に臆面もない厚顔を晒したのだ。(参考)元東京入国管理局長・坂中英徳氏は言う、制度面は最高水準 移民枠で定住支援をかつて受け入れた約1万1000人のインドシナ難民や約2500人の中国残留孤児帰国者に対し、政府の日本語教育などの定住支援は不十分だった。私は民間のボランティアとして北朝鮮からの脱北帰国者支援にかかわっているが、今から公的な支援体制を整えなければ訴訟に至った残留孤児帰国者の二の舞いになりかねない。 脱北者を難民問題としてとらえることが重要だ。在日朝鮮人らを対象とした59~84年の帰還事業で日本人配偶者を含め約9万3000人が北朝鮮に渡った。しかし、難民条約が規定する以上の迫害を北朝鮮政府から受けた。国交正常化であれ、北朝鮮の体制崩壊であれ、何らかのきっかけで彼らとその家族の大半が日本を目指す可能性があり、政府内部では94年にその数を約10万人と推定している。 難民も含めた外国からの移民の教育、就労、住宅などの定住支援を総合的に推進する移民庁を内閣府に設け、「日本に来て良かった」と思われる国を目指すべきだこの国は底のそこまで落ちぶれなければ国も人も情で繋がっていることが理解できない人でなしの利己主義国家だ。 今回ノーベル生理医学賞を受賞した大村さんは日本の若い人には単に学問のことだけでなく人間学ということからの教育が大切だと言っていた。 安倍が受賞した人にすぐに電話に飛びついて日本の底ちからを発揮したとの褒め言葉以外になにか首相たる者の捻りのきいた言い方はないのか? ほんに安倍というのは軽いオトコでしかない。 この男には情とい配線が壊れている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.10.07
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2015/10/7日本はまたまたカネで難民問題を始末しようとしている。●安倍の積極的平和主義の恥ずかしいまでのウソが国連で暴露された。 9月末の国連での安倍のシリア、イラクの難民と国内避難民向けに約8・1億ドル(約969億円)を支援すると表明したのだが、難民受け入れには否定的な考えを示したことだ。 そして恥さらしはロイターに「難民より国内問題解決が先」と報じられてしまった。 わたしも国連での発言の言い訳を聞いて暗然とした。 なんという情けない独りよがりの国だろうと国際諸国が受け取ったのは当然だ。 国際社会から「難民鎖国」と呼ばれる日本。いまシリアに近い欧州各国はこの問題にドイツをはじめ全面的に受け入れ態勢の構築に苦しんでいる。 離れた日本がもうカネだけで済む時代ではないのにいまも平然とよそ事だ。 しかし以前には 戦後の日本が、どう難民を受け入れてきたのか。端緒は1975年のベトナム戦争終結。戦火で混乱したインドシナ3国(ベトナム、ラオス、カンボジア)から船で脱出し「ボートピープル」と呼ばれた難民1万1000人以上を受け入れたのだ。 それだけにあまりにも今回の安倍の国連演説は愛想がないし安倍の言ってることとやってることのでたらめさは論外だ。こんなことでは安全保障理事国入りなんて誰が推挙しよう。 今回はそのことも国連での要望事項なのに一方ではこれだから全くのチグハグデはまさに死に金だ。2000年ごろのクェートにイラクが侵攻した時の1億ドル捨て金の二の舞を懲りないで15年後も同じ体たらくを演じている。 日本外交のゲスの極みである。まさに情けは人の為ならずなのに。 後代の子孫に顔向けできない。いかにこいつが人でなしかをまたまた満天下に臆面もない厚顔を晒したのだ。(参考)元東京入国管理局長・坂中英徳氏は言う、制度面は最高水準 移民枠で定住支援をかつて受け入れた約1万1000人のインドシナ難民や約2500人の中国残留孤児帰国者に対し、政府の日本語教育などの定住支援は不十分だった。私は民間のボランティアとして北朝鮮からの脱北帰国者支援にかかわっているが、今から公的な支援体制を整えなければ訴訟に至った残留孤児帰国者の二の舞いになりかねない。 脱北者を難民問題としてとらえることが重要だ。在日朝鮮人らを対象とした59~84年の帰還事業で日本人配偶者を含め約9万3000人が北朝鮮に渡った。しかし、難民条約が規定する以上の迫害を北朝鮮政府から受けた。国交正常化であれ、北朝鮮の体制崩壊であれ、何らかのきっかけで彼らとその家族の大半が日本を目指す可能性があり、政府内部では94年にその数を約10万人と推定している。 難民も含めた外国からの移民の教育、就労、住宅などの定住支援を総合的に推進する移民庁を内閣府に設け、「日本に来て良かった」と思われる国を目指すべきだこの国は底のそこまで落ちぶれなければ国も人も情で繋がっていることが理解できない人でなしの利己主義国家だ。 今回ノーベル生理医学賞を受賞した大村さんは日本の若い人には単に学問のことだけでなく人間学ということからの教育が大切だと言っていた。 安倍が受賞した人にすぐに電話に飛びついて日本の底ちからを発揮したとの褒め言葉以外になにか首相たる者の捻りのきいた言い方はないのか? ほんに安倍というのは軽いオトコでしかない。 この男には情とい配線が壊れている。
2015.10.07
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