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世のなかとんとん日本国民に見せない安倍個人の米両院での自己中持ち上げ演説は気持ち悪い●演説文の中で述べていた『私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした』。安倍首相がいかに一方的な自己中でバランスを欠いている政治家だとの印象が現実的に証明された。 いろいろ長々とアメリカに対して日本がいかに奉仕したかとか日本は戦後は従順だったとかの美辞麗句だけで、いま現実の問題点の真実のすがたについてはすべて目を閉じるという両極端な対アメリカへのまさに従順なポチの資格をありあと示し、一国の品格のある首相の演説とは程遠いアメリカへの憧憬と感謝の気持ち悪いほどの長ったらしい羅列である。 とくに問題は沖縄のことに一切触れなかったこの不誠実はこの人物の政治的平衡感覚の欠如が普通のものではないことを示している。 ただ単なる長い演説文は読んでいても高揚感のまったくないまあ言えばエエ格好しいの駄文でしかなく、このことでこの人物をまたまたインフレ自己評価の拡大へと上り詰めさせ夜郎自大にさせることだけになったとして慨嘆する気持を抑えきれない。 日本国民は多分ほとんどの人は冷めたピザを喰わされた空虚感に襲われたと思う。 感動とは程遠いしらっとしたそちらの勝手でしょといいたい安物劇だった。 ただいつも言うようにこれが一強他弱の日本の現実でこんな人物が統べる日本が勝手なことを出来ないようにアメリカの檻に飛んで火に入る忠犬ポチに育てたアメリカの飼育が良かったことと、仕方がないから保護観察にすることには異存はないだけだ。勝手な無謀な戦争にでもなるのはこれを放置した日本人の過失責任である。預かったアメリカにはその責任はないのである。 これで一国独立とは甚だチンケなはなしだ。 まさに従属関係の最たるものである。 アジア支店支店長として名実ともな報告書としては評価されるべきものであるか?とにかくこんな自己中等を放置している日本はそれなりの選んだ責任からは絶対に逃げられない。 それは当たり前のことである。 国会議員選挙で半分以上が棄権する無責任な国柄である。 じつに国民もええ加減なのが多いのだ。安倍がそうならば国民もまあそうだと言えるわなぁ。こんご何年何十年の談話のことよりはあのイスラエルのバビロンの幽囚の様に何千年もこのアメリカの影響下に鎖で繋がれて行くことの世界史的俯瞰歴史からみればいままさにその幽囚、日本こそ70年目であると新たな暦を思い描かなければいけない方がずっしりと頭と気持ちに重石がかかるのだ。 この被虐的精神圧迫こそが日本の抱える歴史問題の本質であるはずだ。 日本は過去抑圧してきたが、これから何百何千年と被抑圧の緩慢なる歴史を経てゆく鎖に繋がれた民族の道をどう歩んでゆくのか? それを打開するためにということで衆参両国会で日本のトップが演説することこそが日本のいまあるべき姿と居るのに。 まさに日本とはここまで倒錯してしまっているということはこのバビロン幽囚が確実に年輪を経ているという事実だ。 わたしにはどう見てもいまの天皇の歴史観が正しいと思えてならない。 その意味では安倍こそ日本国の不倶戴天の国賊である。 じつにこいつの頭のレベルが低質であの岸の孫としての片鱗すら有していない日本人としてあるまじき無品格な矜持の無い持ち主で、こんな日本はいずれアメリカによって弊履の様に扱われるのは間違いない。 ことはこれからかなり重要な経緯を辿ってゆくかもしれない。 それは気になる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.30
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2015/4/30日本国民に見せない安倍個人の米両院での自己中持ち上げ演説は気持ち悪い●演説文の中で述べていた『私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした』。安倍首相がいかに一方的な自己中でバランスを欠いている政治家だとの印象が現実的に証明された。 いろいろ長々とアメリカに対して日本がいかに奉仕したかとか日本は戦後は従順だったとかの美辞麗句だけで、いま現実の問題点の真実のすがたについてはすべて目を閉じるという両極端な対アメリカへのまさに従順なポチの資格をありあと示し、一国の品格のある首相の演説とは程遠いアメリカへの憧憬と感謝の気持ち悪いほどの長ったらしい羅列である。 とくに問題は沖縄のことに一切触れなかったこの不誠実はこの人物の政治的平衡感覚の欠如が普通のものではないことを示している。 ただ単なる長い演説文は読んでいても高揚感のまったくないまあ言えばエエ格好しいの駄文でしかなく、このことでこの人物をまたまたインフレ自己評価の拡大へと上り詰めさせ夜郎自大にさせることだけになったとして慨嘆する気持を抑えきれない。 日本国民は多分ほとんどの人は冷めたピザを喰わされた空虚感に襲われたと思う。 感動とは程遠いしらっとしたそちらの勝手でしょといいたい安物劇だった。 ただいつも言うようにこれが一強他弱の日本の現実でこんな人物が統べる日本が勝手なことを出来ないようにアメリカの檻に飛んで火に入る忠犬ポチに育てたアメリカの飼育が良かったことと、仕方がないから保護観察にすることには異存はないだけだ。勝手な無謀な戦争にでもなるのはこれを放置した日本人の過失責任である。預かったアメリカにはその責任はないのである。 これで一国独立とは甚だチンケなはなしだ。 まさに従属関係の最たるものである。 アジア支店支店長として名実ともな報告書としては評価されるべきものであるか?とにかくこんな自己中等を放置している日本はそれなりの選んだ責任からは絶対に逃げられない。 それは当たり前のことである。 国会議員選挙で半分以上が棄権する無責任な国柄である。 じつに国民もええ加減なのが多いのだ。安倍がそうならば国民もまあそうだと言えるわなぁ。こんご何年何十年の談話のことよりはあのイスラエルのバビロンの幽囚の様に何千年もこのアメリカの影響下に鎖で繋がれて行くことの世界史的俯瞰歴史からみればいままさにその幽囚、日本こそ70年目であると新たな暦を思い描かなければいけない方がずっしりと頭と気持ちに重石がかかるのだ。 この被虐的精神圧迫こそが日本の抱える歴史問題の本質であるはずだ。 日本は過去抑圧してきたが、これから何百何千年と被抑圧の緩慢なる歴史を経てゆく鎖に繋がれた民族の道をどう歩んでゆくのか? それを打開するためにということで衆参両国会で日本のトップが演説することこそが日本のいまあるべき姿と居るのに。 まさに日本とはここまで倒錯してしまっているということはこのバビロン幽囚が確実に年輪を経ているという事実だ。 わたしにはどう見てもいまの天皇の歴史観が正しいと思えてならない。 その意味では安倍こそ日本国の不倶戴天の国賊である。 じつにこいつの頭のレベルが低質であの岸の孫としての片鱗すら有していない日本人としてあるまじき無品格な矜持の無い持ち主で、こんな日本はいずれアメリカによって弊履の様に扱われるのは間違いない。 ことはこれからかなり重要な経緯を辿ってゆくかもしれない。 それは気になる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.30
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世のなかとんとん今回の安倍訪米はアメリカにうまく取り込まれてだが望外の成功●国内の一強多弱につけ込んで、日中軋轢に乗じて国民大衆の危機を煽った安全法制の整備に奔走する安倍政権は今回の訪米でアメリカによる捕獲網に絡め取られて長い目でよかったと思う。 デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で講演したが、そこでこう明言したのである。「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」と述べた。 安倍政権の危なっかしさはこうして今もってアメリカのアナウンスメントの方が正しい方向性を指し示すのはやはり腐ってもアメリカである。 今回の訪米がどういう曰くつきで成り得たものかは知らないが、まずは必要もないのに70年談話を突然に持ち出したおっちょこちょいな出過ぎた余波がもたらしたと解したい。 首脳会談の寸前にこういうアメリカの政府情報とりまとめ重要権限者が発した会見は非常に重いものだ。 これによって日本が仮想敵国とする中国の対日戦略は日本が国民大衆に対して過大に見せかけてきた虚像の焦点ボケを的確に修正するものである。 とにかく今もって自分の政府がいちばん信用ならない相手であることを喝破したことになる。その意味で日本人は自分の政府よりは時としてアメリカの鏡によって己の国を顧みて実像との比較を調整できるのはまだしも幸せである。 とくにブレア氏はいくら挑発しても戦争になる可能性はないし、また中国はにはそれに勝つ能力もないとまで言明している。 いかに日本政府というのが信用ならないかの直近での現実的事実である。 あらためてここまで自国政府を信じられない日本人は振り返って自民一強の頓珍漢な政党政治をそれでも許しているのはいくらなんでも世界に対しても無責任極まりないと思う。 野党のだらしなさを云々する前に国民大衆の政治眼もいかにエエ加減であるかは胸に手を当てて自戒すべきである。 こうしてみると日米協定はほんとうに日本人が精神的にも政治的にも独立してからでないと無理であるとつくづく思い至るのだ。 そのいみで今回の訪米は安倍政権のいまだお子ちゃま戦争ごっこの蒙昧を見事にあからさまにしたことを望外の収穫と出来たことを喜びたい。 そんなこんなで経済の立て直しよりも戦争ごっこに夢中なお遊びはもう終わったので、あとははやくアベノミクスのウソ政策の取り繕いに邁進することである。 先の敗戦の時にマッカーサーは日本は12歳といったがあれから70年たったがもし彼が生きていたら何歳だというであろうか? 身体は高齢化で年寄りになっているのは間違いないがオツムの方は高齢化ほどの知識ととくに知恵は足りていないように思う。 まだまだこれから先もアメリカの太鼓持ちの方が国民大衆に取れば安心であることは間違いない。 これだけでも今回の訪米は大成功である。70年談話なんて必要ない。 日本はアメリカのポチであり、これからもずうっとポチであり続ける積りだと世界に発信するだけで中韓だけでなく間違いなく世界は安心して認めるはずだ。 とにかく大きなお世話だけは焼かないと瞑すべきだ。とにかく今回の訪米には自民党の内部にもとうとう安倍のそそっかしい飛んで火に入る軽挙だとくさす閣僚経験者らの冷たい目線が多いらしいが、小生にとっては大阪都問題での沈黙は銀の姿勢と今回の訪米の二つは安倍政権の極めて大きい政治的成果だと大いに称賛したいのであります。これからはなるべく東の方への遥拝を心掛け、西の方への苛立ちを鎮めるようなこころの置き所の置き換えに精進するのが気持ちの安定、つまり要らざるストレスの排除には効果的であります。 それゆえ今後はひろく国内の多様な考え方に思いを馳せて、自分の独断を厳しく抑えることだ。 とくに安全保障については国民大衆の戦争忌避の大原則を貫くことで、今までの安倍戦争主義者のイメージの払しょくに大転換することであります。 アメリカも心底それを願っているのは明らかです。 さいごに今回の訪米は自身の安全保障問題にあなた自身が宇治川の水鳥の羽ばたきの故事に倣ったあまりな性急さでの外部の圧力に精神的に高揚しすぎたひとり相撲を大きく反省してほしいものだ。 野党の非力が極まっているいまこそ危機を避けるためにしっかりと落ち着いてじっくりとすすめることだ。 トップが慌てて腰が浮いていては国の安定は保てない。 その意味で何事につけてももっと堂々と落ち着いて軽薄な動きはしないでほしい。 今までは感情的で軽すぎると言われても仕方がない。 反省!!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.29
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今回の安倍訪米はアメリカにうまく取り込まれてだが望外の成功●国内の一強多弱につけ込んで、日中軋轢に乗じて国民大衆の危機を煽った安全法制の整備に奔走する安倍政権は今回の訪米でアメリカによる捕獲網に絡め取られて長い目でよかったと思う。 デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で講演したが、そこでこう明言したのである。「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」と述べた。 安倍政権の危なっかしさはこうして今もってアメリカのアナウンスメントの方が正しい方向性を指し示すのはやはり腐ってもアメリカである。 今回の訪米がどういう曰くつきで成り得たものかは知らないが、まずは必要もないのに70年談話を突然に持ち出したおっちょこちょいな出過ぎた余波がもたらしたと解したい。 首脳会談の寸前にこういうアメリカの政府情報とりまとめ重要権限者が発した会見は非常に重いものだ。 これによって日本が仮想敵国とする中国の対日戦略は日本が国民大衆に対して過大に見せかけてきた虚像の焦点ボケを的確に修正するものである。 とにかく今もって自分の政府がいちばん信用ならない相手であることを喝破したことになる。その意味で日本人は自分の政府よりは時としてアメリカの鏡によって己の国を顧みて実像との比較を調整できるのはまだしも幸せである。 とくにブレア氏はいくら挑発しても戦争になる可能性はないし、また中国はにはそれに勝つ能力もないとまで言明している。 いかに日本政府というのが信用ならないかの直近での現実的事実である。 あらためてここまで自国政府を信じられない日本人は振り返って自民一強の頓珍漢な政党政治をそれでも許しているのはいくらなんでも世界に対しても無責任極まりないと思う。 野党のだらしなさを云々する前に国民大衆の政治眼もいかにエエ加減であるかは胸に手を当てて自戒すべきである。 こうしてみると日米協定はほんとうに日本人が精神的にも政治的にも独立してからでないと無理であるとつくづく思い至るのだ。 そのいみで今回の訪米は安倍政権のいまだお子ちゃま戦争ごっこの蒙昧を見事にあからさまにしたことを望外の収穫と出来たことを喜びたい。 そんなこんなで経済の立て直しよりも戦争ごっこに夢中なお遊びはもう終わったので、あとははやくアベノミクスのウソ政策の取り繕いに邁進することである。 先の敗戦の時にマッカーサーは日本は12歳といったがあれから70年たったがもし彼が生きていたら何歳だというであろうか? 身体は高齢化で年寄りになっているのは間違いないがオツムの方は高齢化ほどの知識ととくに知恵は足りていないように思う。 まだまだこれから先もアメリカの太鼓持ちの方が国民大衆に取れば安心であることは間違いない。 これだけでも今回の訪米は大成功である。70年談話なんて必要ない。 日本はアメリカのポチであり、これからもずうっとポチであり続ける積りだと世界に発信するだけで中韓だけでなく間違いなく世界は安心して認めるはずだ。 とにかく大きなお世話だけは焼かないと瞑すべきだ。とにかく今回の訪米には自民党の内部にもとうとう安倍のそそっかしい飛んで火に入る軽挙だとくさす閣僚経験者らの冷たい目線が多いらしいが、小生にとっては大阪都問題での沈黙は銀の姿勢と今回の訪米の二つは安倍政権の極めて大きい政治的成果だと大いに称賛したいのであります。これからはなるべく東の方への遥拝を心掛け、西の方への苛立ちを鎮めるようなこころの置き所の置き換えに精進するのが気持ちの安定、つまり要らざるストレスの排除には効果的であります。 それゆえ今後はひろく国内の多様な考え方に思いを馳せて、自分の独断を厳しく抑えることだ。 とくに安全保障については国民大衆の戦争忌避の大原則を貫くことで、今までの安倍戦争主義者のイメージの払しょくに大転換する子であります。 アメリカも心底それを願っているのは明らかです。 さいごに今回の訪米は自身の安全保障問題にあなた自身が宇治川の水鳥の羽ばたきの故事に倣ったあまりな性急さでの外部の圧力に精神的に高揚しすぎたひとり相撲を大きく反省してほしいものだ。 野党の非力が極まっているいまこそ危機を避けるためにしっかりと落ち着いてじっくりとすすめることだ。 トップが慌てて腰が浮いていては国の安定は保てない。 その意味で何事につけてももっと堂々と落ち着いて軽薄な動きはしないでほしい。 今までは感情的で軽すぎると言われても仕方がない。 反省!!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.29
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世のなかとんとん愈々ゴング鳴る、大阪都を問う住民投票、5月17日投開票--- 大阪市選挙管理委員会●もうかれこれ5年越しだ。 とにかく橋下・松井の両氏の執念によるものだ。 元はと言えば維新の、この国の広域行政の一元化を図り、道州制へ向けた、地方分権へのステップとなってこの国のかたちを変えることがその始まりだ。この長かったデフレの遠因の一つに行政制度の極限までに達していた制度疲労だ。 東京一極の弊害と言われるが実はそうではなく、戦前の戦争に向けた国体の整備の一環として首都東京市を東京都に集約した先見の明がたまたま戦後の高度成長期を通じて今日の東京の裕福な財政団体への現実をもたらしたもので、一方の大阪がその戦前昭和10年前後は大大阪として東京を凌いだ財政規模だったのだ。 戦後大阪のみるも無残な交付団体にまでの落ち目の三度笠の姿はこの5年前までの維新による大阪都の産声が発せられるまでは誰一人、どの政党もこのことを実行動で提唱しなかったのだ。 もちろん地方の活性化とか道州制などの掛け声は一般論としてはあったにしても。 その意味ではやはり橋下・松井両氏は優れて大阪の現状を打開する勇気と具体的な提案とこれに反対する諸勢力に真っ向から対峙し、やっとのことで来月の住民投票までに漕ぎ着けたのである。 とかく議論のための議論をする奴は対案もなく批判のためだけに批判する輩がいままでどれだけ大阪だけでなく中央政界からもチャチャを入れてきたであろうか。 今回の統一地方選挙は戦後最低の投票率と無競争による無投票地域が全体の1/3に喃喃とする、もう民主主義投票制度の瓦解に瀕しているのである。 国民大衆はもう論のための論にウンザリして飽きているのだ。 中央の政治も議員の保守化とサラリーマン化で野党不在の超民主主義選挙態勢の危機に見舞われている。 もう自民一強とは言いながら本質は官僚主導の丸投げで政官財の癒着政治が幅を利かしている。これまた以前のようななし崩しの無競争・無批判の翼賛会的危険な塩梅に急速に立ち至っている。とくに安倍政権になってからこの傾向は強くなっている。そのなかでひとり気を吐いているのがこの大阪都である。 あらためて大阪都構想の本丸は行政改革にあリ維新の会が躍進した背景の住民選択眼は、行政の怠慢是正や不労所得者に対する監督是正さらには大阪の赤字行政の改革に期待を寄せている点にある。そこには公務員削減や市の区長が役人任せである事への改革、市の行政と府の行政の重複事業の改善など今まで放置されていたことが多過ぎる。これを改革することの意義は極めて大きいと言わねばならない。これに対して守旧派の中央本部と捻じれた自民党、二股膏薬の公明党、落ち目の民主、共産などはもう戦前からの既得権益に群がるというより大阪の持つ古いシガラミカラから抜け出せない古い大阪の泥臭い一面を引きずっているのだ。 これは大阪の悪い、長いものには巻かれろの天領とは言いながらの江戸時代からのええ加減さの風潮のなのだ。 実利重視が行き過ぎて手前の日和見な損得に左右されて大局を外す狭い大阪気質がこの場合反対派に多いと思う。それは大局を見据えるよりも現実のことに余りにも拘り過ぎる点が、東京にこれほどの遅れを取った近視眼と言ったら酷に過ぎるのであろうか? いっぽうで、しかしながらここ一番という時には大阪人は結構そろばんを外しても先の損得という予見に掛ける腹の座った決断を下すこともまだ持ち合わせているはずだ。 つまりは合理性の追求という言い方がいいのかもしれないが先物買いの勘は鋭いものがある。わたしは今もってこの嗅覚は大阪から無くなっていないと思う。その意味で大阪府市民は根底には行政の現実には括目して目覚めているやに思うのであります。 今回の統一地方選挙でも維新は結構善戦している。 やはり大阪府市民は大阪維新を見限っていないと思う。それと最後に大阪府・市の自民党と中央の安倍官邸とのこの問題での二律背反は先行きの維新との絡みを考えたにしても、安倍政権がこの大阪都について殆ど維新とのことについて黙して語らないのは橋下・松井両氏と安倍首相には伏流水の様に地下で繋がっていると思う。 これはもう5年間一定したスタンスだ。 わたしは安倍政権、とりわけ安倍首相のことについては勝手気ままに書いているが、この大阪都問題については安倍首相が見て見ぬふりしていることは極めて高く評価しているのであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2015/4/27世のなかとんとん安倍演説は日米盟約の再確認を世界に発信すればいい。●安全保障と軍事面では日本の立場としては最低限憲法を変えないことを前提にいまの拡大解釈での運用は取らないことをアメリカにどうしても理解させる。 そういうご都合主義が盟約の根底を揺るがすことにことになる。 これは日本の国民に対する最低の必要条件である。 もちろん改憲の国民投票にかけて国民大衆がそれをどう判断するかだ。 飽く迄も自国の、つまり日本人の判断が最優先することは言うまでもない。 そのことによる沖縄の基地負担問題はもうおカネの問題を超えている。 早期の基地返還の繰り上げと沖縄以外の日本本土か島嶼への移管を認めることだ。 それと経済におけるTPPは元々は日本の岩盤規制乃至は裏返せばスクラップアンドビルド問題であり、日本内部での戦後最大の国のかたちを変えるほどの構造改革を日本が日本の痛みとして受け止めて関税障壁に挑戦する覚悟がなければいけない。 もうTPP交渉は内部では手打ちになっているが今回の訪米で形式的に大統領と首相の話し合いでの合意というストーリィのようだ。 日本は日本の特殊なスタンダードをもうこれ以上は維持すべきではない。 グローバルのそれとはやはり異次元である。 それをしたいのならば独立独歩、東洋のスイスにでもなればいいが、どうして1.2億人を食べさせてゆくのか処方箋を出さなければならない。つぎに歴史問題は日本の敗戦によって日本は中韓の様な歴史問題の惹起はアメリカに対しては無かったのに日本が中韓からそのような補償期限切れの後にこのようにぶり返されるのは、相手国の法に対する認識の遅れというのは国際的にも理解はされるが、まあ言えば弱者の恐喝と言えば中韓には悪いが、法の前に人があるという恩愛の広い心を以って何らかの恰好で賠償の後払い的なできない配慮を忍びがたきを忍んでここまで問題化するまでに少しくでも話し合えればと、返す返すも残念だが丁寧に対応するこにこれからも徹することだ。 いま中韓も長い好調の経済がリセッションとまでは言えなくともそれに近い状況になってきている。 ある意味で日本も一進一退のそれではあるが、トレンドでは政府・日銀筋では先行き、つまり秋以降はやっと陽がさしてくるらしい。 会談の糸口も韓国とは首脳会議は未だしであるが、中国とは曲がりなりにも2回目に至っている。 この方向をじっくりとしっかりと積み上げてゆくことだ。 結局は多少ぐらついていた日米の絆がこの節目を乗り越えて一層タイトになれば、民族主義者と一部アメリカでは見做されて評判のよくない安倍首相もこれで心置きなくアメリカの信任を得られるというものだ。 今後は中国の羽ばたきに過大に怖れを抱いてうつ病的に神経質になることなく、とにかく手前の日本病の大掛かりな解剖と治療に右顧左眄することなく邁進すれば多少は鬱も和らぐと思います。良くも悪くも問題の成否のカギは日本の中、手前の足元にこそあるのだ。 とにかくあなたは日本国の首相なんだから周りの取り巻きの太鼓持ちなんかばかり相手にせずに正直に国民大衆に訴えて助けて貰いなさい。 あなたはどうも口もおちょぼ口で小さいがケツの穴も小さそう。 祖父の岸総理のような酒も強い、軍人なんかも恐れない妖怪と言われたひとの一応孫でしょう。 どうも筒いっぱいでもうあっぷあっぷに見える。 もうこれではもうすぐ息切れしてしまかねない。力にも無いことを、つまり国民大衆を危機に晒してまでもウソを重ねて拡大解釈の上塗りで方向違いの成り行きの政治をしないことだ。とにかくいまはまだ安倍政治に任せるよりはアメリカの制御内に囲い込んでおく方が結局はまだしも安全だという意味で今回のアメリカの処置は怖さもあるが安倍独走の末路よりはまだしもましだ。みーんな心配してみているよ。演説も無理に下手な英語を使うらしいが、こんな大切な時にはそんなポーズよりも中味が大事で言いたいことを十分網羅したうえで、達意の内容で言うためにも日本語で丁寧にしゃべる方がいいのに。 こういうところがエエ格好しいというのだ。 それはなにも恥ではないのだ。しかし決してアンダーコントロールだけは言わないことだ。 どれだけいままでウソをついているか。 国際的に嘘つきとまたまた言われないように。 それと日本のマスコミは牛耳れても国際のマスコミはあなたがそんなにメジャーでないだけに自惚れて報道管制をしいても意味はないです。 外報の方が世界の見方がどうであるかが意外とわかりやすいのが今様だ。 とにかく小細工をし過ぎないことだ。あなたの政権は。 それこそもうこれ以上夜郎自大になりすぎてはイケマセン。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.28
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愈々ゴング鳴る、大阪都を問う住民投票、5月17日投開票--- 大阪市選挙管理委員会●もうかれこれ5年越しだ。 とにかく橋下・松井の両氏の執念によるものだ。 元はと言えば維新の、この国の広域行政の一元化を図り、道州制へ向けた、地方分権へのステップとなってこの国のかたちを変えることがその始まりだ。この長かったデフレの遠因の一つに行政制度の極限までに達していた制度疲労だ。 東京一極の弊害と言われるが実はそうではなく、戦前の戦争に向けた国体の整備の一環として首都東京市を東京都に集約した先見の明がたまたま戦後の高度成長期を通じて今日の東京の裕福な財政団体への現実をもたらしたもので、一方の大阪がその戦前昭和10年前後は大大阪として東京を凌いだ財政規模だったのだ。 戦後大阪のみるも無残な交付団体にまでの落ち目の三度笠の姿はこの5年前までの維新による大阪都の産声が発せられるまでは誰一人、どの政党もこのことを実行動で提唱しなかったのだ。 もちろん地方の活性化とか道州制などの掛け声は一般論としてはあったにしても。 その意味ではやはり橋下・松井両氏は優れて大阪の現状を打開する勇気と具体的な提案とこれに反対する諸勢力に真っ向から対峙し、やっとのことで来月の住民投票までに漕ぎ着けたのである。 とかく議論のための議論をする奴は対案もなく批判のためだけに批判する輩がいままでどれだけ大阪だけでなく中央政界からもチャチャを入れてきたであろうか。 今回の統一地方選挙は戦後最低の投票率と無競争による無投票地域が全体の1/3に喃喃とする、もう民主主義投票制度の瓦解に瀕しているのである。 国民大衆はもう論のための論にウンザリして飽きているのだ。 中央の政治も議員の保守化とサラリーマン化で野党不在の超民主主義選挙態勢の危機に見舞われている。 もう自民一強とは言いながら本質は官僚主導の丸投げで政官財の癒着政治が幅を利かしている。これまた以前のようななし崩しの無競争・無批判の翼賛会的危険な塩梅に急速に立ち至っている。とくに安倍政権になってからこの傾向は強くなっている。そのなかでひとり気を吐いているのがこの大阪都である。 あらためて大阪都構想の本丸は行政改革にあリ維新の会が躍進した背景の住民選択眼は、行政の怠慢是正や不労所得者に対する監督是正さらには大阪の赤字行政の改革に期待を寄せている点にある。そこには公務員削減や市の区長が役人任せである事への改革、市の行政と府の行政の重複事業の改善など今まで放置されていたことが多過ぎる。これを改革することの意義は極めて大きいと言わねばならない。これに対して守旧派の中央本部と捻じれた自民党、二股膏薬の公明党、落ち目の民主、共産などはもう戦前からの既得権益に群がるというより大阪の持つ古いシガラミカラから抜け出せない古い大阪の泥臭い一面を引きずっているのだ。 これは大阪の悪い、長いものには巻かれろの天領とは言いながらの江戸時代からのええ加減さの風潮のなのだ。 実利重視が行き過ぎて手前の日和見な損得に左右されて大局を外す狭い大阪気質がこの場合反対派に多いと思う。それは大局を見据えるよりも現実のことに余りにも拘り過ぎる点が、東京にこれほどの遅れを取った近視眼と言ったら酷に過ぎるのであろうか? いっぽうで、しかしながらここ一番という時には大阪人は結構そろばんを外しても先の損得という予見に掛ける腹の座った決断を下すこともまだ持ち合わせているはずだ。 つまりは合理性の追求という言い方がいいのかもしれないが先物買いの勘は鋭いものがある。わたしは今もってこの嗅覚は大阪から無くなっていないと思う。その意味で大阪府市民は根底には行政の現実には括目して目覚めているやに思うのであります。 今回の統一地方選挙でも維新は結構善戦している。 やはり大阪府市民は大阪維新を見限っていないと思う。それと最後に大阪府・市の自民党と中央の安倍官邸とのこの問題での二律背反は先行きの維新との絡みを考えたにしても、安倍政権がこの大阪都について殆ど維新とのことについて黙して語らないのは橋下・松井両氏と安倍首相には伏流水の様に地下で繋がっていると思う。 これはもう5年間一定したスタンスだ。 わたしは安倍政権、とりわけ安倍首相のことについては勝手気ままに書いているが、この大阪都問題については安倍首相が見て見ぬふりしていることは極めて高く評価しているのであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.28
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世のなかとんとん安倍演説は日米盟約の再確認を世界に発信すればいい。●安全保障と軍事面では日本の立場としては最低限憲法を変えないことを前提にいまの拡大解釈での運用は取らないことをアメリカにどうしても理解させる。 そういうご都合主義が盟約の根底を揺るがすことにことになる。 これは日本の国民に対する最低の必要条件である。 もちろん改憲の国民投票にかけて国民大衆がそれをどう判断するかだ。 飽く迄も自国の、つまり日本人の判断が最優先することは言うまでもない。 そのことによる沖縄の基地負担問題はもうおカネの問題を超えている。 早期の基地返還の繰り上げと沖縄以外の日本本土か島嶼への移管を認めることだ。 それと経済におけるTPPは元々は日本の岩盤規制乃至は裏返せばスクラップアンドビルド問題であり、日本内部での戦後最大の国のかたちを変えるほどの構造改革を日本が日本の痛みとして受け止めて関税障壁に挑戦する覚悟がなければいけない。 もうTPP交渉は内部では手打ちになっているが今回の訪米で形式的に大統領と首相の話し合いでの合意というストーリィのようだ。 日本は日本の特殊なスタンダードをもうこれ以上は維持すべきではない。 グローバルのそれとはやはり異次元である。 それをしたいのならば独立独歩、東洋のスイスにでもなればいいが、どうして1.2億人を食べさせてゆくのか処方箋を出さなければならない。つぎに歴史問題は日本の敗戦によって日本は中韓の様な歴史問題の惹起はアメリカに対しては無かったのに日本が中韓からそのような補償期限切れの後にこのようにぶり返されるのは、相手国の法に対する認識の遅れというのは国際的にも理解はされるが、まあ言えば弱者の恐喝と言えば中韓には悪いが、法の前に人があるという恩愛の広い心を以って何らかの恰好で賠償の後払い的なできない配慮を忍びがたきを忍んでここまで問題化するまでに少しくでも話し合えればと、返す返すも残念だが丁寧に対応するこにこれからも徹することだ。 いま中韓も長い好調の経済がリセッションとまでは言えなくともそれに近い状況になってきている。 ある意味で日本も一進一退のそれではあるが、トレンドでは政府・日銀筋では先行き、つまり秋以降はやっと陽がさしてくるらしい。 会談の糸口も韓国とは首脳会議は未だしであるが、中国とは曲がりなりにも2回目に至っている。 この方向をじっくりとしっかりと積み上げてゆくことだ。 結局は多少ぐらついていた日米の絆がこの節目を乗り越えて一層タイトになれば、民族主義者と一部アメリカでは見做されて評判のよくない安倍首相もこれで心置きなくアメリカの信任を得られるというものだ。 今後は中国の羽ばたきに過大に怖れを抱いてうつ病的に神経質になることなく、とにかく手前の日本病の大掛かりな解剖と治療に右顧左眄することなく邁進すれば多少は鬱も和らぐと思います。良くも悪くも問題の成否のカギは日本の中、手前の足元にこそあるのだ。 とにかくあなたは日本国の首相なんだから周りの取り巻きの太鼓持ちなんかばかり相手にせずに正直に国民大衆に訴えて助けて貰いなさい。 あなたはどうも口もおちょぼ口で小さいがケツの穴も小さそう。 祖父の岸総理のような酒も強い、軍人なんかも恐れない妖怪と言われたひとの一応孫でしょう。 どうも筒いっぱいでもうあっぷあっぷに見える。 もうこれではもうすぐ息切れしてしまかねない。力にも無いことを、つまり国民大衆を危機に晒してまでもウソを重ねて拡大解釈の上塗りで方向違いの成り行きの政治をしないことだ。とにかくいまはまだ安倍政治に任せるよりはアメリカの制御内に囲い込んでおく方が結局はまだしも安全だという意味で今回のアメリカの処置は怖さもあるが安倍独走の末路よりはまだしもましだ。みーんな心配してみているよ。演説も無理に下手な英語を使うらしいが、こんな大切な時にはそんなポーズよりも中味が大事で言いたいことを十分網羅したうえで、達意の内容で言うためにも日本語で丁寧にしゃべる方がいいのに。 こういうところがエエ格好しいというのだ。 それはなにも恥ではないのだ。しかし決してアンダーコントロールだけは言わないことだ。 どれだけいままでウソをついているか。 国際的に嘘つきとまたまた言われないように。 それと日本のマスコミは牛耳れても国際のマスコミはあなたがそんなにメジャーでないだけに自惚れて報道管制をしいても意味はないです。 外報の方が世界の見方がどうであるかが意外とわかりやすいのが今様だ。 とにかく小細工をし過ぎないことだ。あなたの政権は。 それこそもうこれ以上夜郎自大になりすぎてはイケマセン。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.27
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2015/4/27安倍演説は日米盟約の再確認を世界に発信すればいい。●安全保障と軍事面では日本の立場としては最低限憲法を変えないことを前提にいまの拡大解釈での運用は取らないことをアメリカにどうしても理解させる。 そういうご都合主義が盟約の根底を揺るがすことにことになる。 これは日本の国民に対する最低の必要条件である。 もちろん改憲の国民投票にかけて国民大衆がそれをどう判断するかだ。 飽く迄も自国の、つまり日本人の判断が最優先することは言うまでもない。 そのことによる沖縄の基地負担問題はもうおカネの問題を超えている。 早期の基地返還の繰り上げと沖縄以外の日本本土か島嶼への移管を認めることだ。 それと経済におけるTPPは元々は日本の岩盤規制乃至は裏返せばスクラップアンドビルド問題であり、日本内部での戦後最大の国のかたちを変えるほどの構造改革を日本が日本の痛みとして受任して関税障壁に挑戦する覚悟がなければいけない。 もうTPP交渉は内部では手打ちになっているが今回の訪米で形式的に大統領と首相の話し合いでの合意というストーリィのようだ。 日本は日本の特殊なスタンダードをもうこれ以上は維持すべきではない。 グローバルのそれとはやはり異次元である。 それをしたいのならば独立独歩、東洋のスイスにでもなればいいが、どうして1.2億人を食べさせてゆくのか処方箋を出さなければならない。つぎに歴史問題は日本の敗戦によって日本は中韓の様な歴史問題の惹起はアメリカに対しては無かったのに日本が中韓からそのような補償期限切れの後にこのようにぶり返されるのは、相手国の法に対する認識の遅れというのは国際的にも理解はされるが、まあ言えば弱者の恐喝と言えば中韓には悪いが、法の前に人があるという恩愛の広い心を以って何らかの恰好で賠償の後払い的なできない配慮を忍びがたきを忍んでここまで問題化するまでに少しくでも話し合えればと、返す返すも残念だが丁寧に対応するこにこれからも徹することだ。 いま中韓も長い好調の経済がリセッションとまでは言えなくともそれに近い状況になってきている。 ある意味で日本も一進一退のそれではあるが、トレンドでは政府・日銀筋では先行き、つまり秋以降はやっと陽がさしてくるらしい。 会談の糸口も韓国とは首脳会議は未だしであるが、中国とは曲がりなりにも2回目に至っている。 この方向をじっくりとしっかりと積み上げてゆくことだ。 結局は多少ぐらついていた日米の絆がこの節目を乗り越えて一層タイトになれば、民族主義者と一部アメリカでは見做されて評判のよくない安倍首相もこれで心置きなくアメリカの信任を得られるというものだ。 今後は中国の羽ばたきに過大に怖れを抱いてうつ病的に神経質になることなく、とにかく手前の日本病の大掛かりな解剖と治療に右顧左眄することなく邁進すれば多少は鬱も和らぐと思います。良くも悪くも問題の成否のカギは日本の中、手前の足元にこそあるのだ。 とにかくあなたは日本国の首相なんだから周りの取り巻きの太鼓持ちなんかばかり相手にせずに正直に国民大衆に訴えて助けて貰いなさい。 あなたはどうも口もおちょぼ口で小さいがケツの穴も小さそう。 祖父の岸総理のような酒も強い、軍人なんかも恐れない妖怪と言われたひとの一応孫でしょう。 どうも筒いっぱいでもうあっぷあっぷに見える。 もうこれではもうすぐ息切れしてしまかねない。力にも無いことを、つまり国民大衆を危機に晒してまでもウソを重ねて拡大解釈の上塗りで方向違いの成り行きの政治をしないことだ。とにかくいまはまだ安倍政治に任せるよりはアメリカの制御内に囲い込んでおく方が結局はまだしも安全だという意味で今回のアメリカの処置は怖さもあるが安倍独走の末路よりはまだしもましだ。みーんな心配してみているよ。演説も無理に下手な英語を使うらしいが、こんな大切な時にはそんなポーズよりも中味が大事で言いたいことを十分網羅したうえで、達意の内容で言うためにも日本語で丁寧にしゃべる方がいいのに。 こういうところがエエ格好恣意というのだ。 それはなにも恥ではないのだ。しかし決してアンダーコントロールだけは言わないことだ。 どれだけいままでウソをついているか。 国際的に嘘つきとまたまた言われないように。 それと日本のマスコミは牛耳れても国際のマスコミはあなたがそんなにメジャーでないだけに自惚れて報道管制をしいても意味はないです。 外報の方が世界の見方がどうであるかが意外とわかりやすいのが今様だ。 とにかく小細工をし過ぎないことだ。あなたの政権は。 それこそもうこれ以上夜郎自大になりすぎてはイケマセン。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.26
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世のなかとんとんインフレで膨らんだだけの虚像の安倍首相の演説は必ず世界に見透かされる●今の株価と一緒でふくらまし粉で膨らんだだけの中味はスカスカと言ってよい。 安倍首相のもう誰も言わなくなって賞味期限切れのアベノミクスは完全に破たんしているのに多分演説では擦り切れたレコードのように擦れながらも止まらないリフレインを繰り返すのであるまいか? 日本人としてはもう恥ずかしい。 穴があったら入りたいと思うひとが国民大衆にはかなりいると思う。石をぶつけられるように謝罪と反省と侵略の過去をいまも詰られるのは、論う方もしつこいがこちらの謝り方も下手というか、その前の心や情が薄いからだと思う。こんなアジアのうちわ喧嘩をボヤからそこそこの大火事にしてしまったのはアジアの恥であり、世界の隣近所からは物笑いであろう。 西欧の本音はそろばんを外してみてみるとアジアも纏まりのない黄色サル人だわと逆に笑われているはずだ。 そんなアジアには何世紀振りかで歴史的な東洋の高揚の時期にぶち当たっている。そんな意味でも多様性に満ちた人種の坩堝のアメリカでもアジアから引き下がることにはそろばんを弾いても決してありえない。 むしろこれからは世界の工場と世界の市場が鈴なりだ。アメリカがアジア支店長に指名している安倍支店長を召喚してアジア情勢を聞き及ぶ機会に本国に呼んだのも、とかくここ最近の支店国を巡る周辺国との雑音と罵り合いの真実と言い分を徴する大切な機会と本社では認識をしていて、こちらも本社の全重役を待機させているほどだ。当支店の売り上げ推移は20年ほど前までの様な急激な売り上げは伸び悩んで最近ではどうやら売り上げの見かけ維持するためにとかく出張所を介在しての架空売り上げ操作もあるらしいが何とかギリギリ維持しているようだ。 大きく行き過ぎが目立てば本社としても監査するつもりだが今のところはアジア地域は中国・韓国ほか伸び盛りの周辺諸国をはじめ販売競争が激しいので見て見ぬふりをしている。 しかしいずれにしてもこんごの新規開拓はまだまだ期待出来得る地域だけに支店長に今後の方針を述べさせる機会を久しぶりに作ったのだ。 ところでいまの支店はいまから70年前に前の会社の放漫経営がもとで大倒産したのを当社が損を被って新会社にした経緯だが、どうもそれをあまり恩には感じていないらしく、何分自分で成り上がったと勘違いしているようでもあって本社としても多少苦々しく思っていた。その矢先に前社の未処理の売掛金、つまり債権の取り立て訴訟がここ10年位前から中国・韓国から引き起こされて以来どうもギクシャクが収まらない。 ここ5-6代の支店長の取り扱いが下手だったこともあるが、とくに謝り方が横柄・横着だった対処の仕方が問題だったとだんだんわかってきたこともある。 いずれにしてもいまの支店長になってからは随分ともめ事が大きくなり一時は先行きの取引不可乃至は撤退を考えたくらいだが、本社としてのアジア政策はこの地域のこれからの発展を考えれば現状の方針維持は変わらないが、あらためて現地支店長を身近に呼んで本人のガバナンス能力を検査するつもりである。 そのテストによって先行き本社がアジア市場に直接乗り出す可能性は全くないとの選択は排除しないつもりだ。ということは支店を経由せずに、つまり今の支店長にその能力がない場合は可能なかぎりで本社と支店の間で新たな今後の方針の策定がなされると思う。 もし支店長が本社の意味の理解が不足しているときは別段の支店への強い指導をすることはあるかもしれない。 とにかくはアジア市場にもう今以上の波風は立ててほしくないのだ。 我々はアジアももちろんだが全世界にその強大な市場を受け入れる基本的な考えがいまもあり、それがアメリカの誇りと責任と思っている。そのために全世界に綿密な支店網を敷き詰めているのだ。 それに従わない支店をアメリカは認めない。 今回のテストはそれなりに厳しいものになると思う。 とくにとかく毀誉褒貶の噂のある安倍支店長に関わるストレステストは相当厳しいと言ってもいい。 そしてその答えはそんなに時間を掛けないで世界に知らされるであろう。 ただ支店国はさいきんは報道管制でマスコミが偏向しているので正しく伝わるかは保証の限りではないことだけはご承知おきたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.26
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インフレで膨らんだだけの虚像の安倍首相の演説は必ず世界に見透かされる●今の株価と一緒でふくらまし粉で膨らんだだけの中味はスカスカと言ってよい。 安倍首相のもう誰も言わなくなって賞味期限切れのアベノミクスは完全に破たんしているのに多分演説では擦り切れたレコードのように擦れながらも止まらないリフレインを繰り返すのであるまいか? 日本人としてはもう恥ずかしい。 穴があったら入りたいと思うひとが国民大衆にはかなりいると思う。石をぶつけられるように謝罪と反省と侵略の過去をいまも詰られるのは、論う方もしつこいがこちらの謝り方も下手というか、その前の心や情が薄いからだと思う。こんなアジアのうちわ喧嘩をボヤからそこそこの大火事にしてしまったのはアジアの恥であり、世界の隣近所からは物笑いであろう。 西欧の本音はそろばんを外してみてみるとアジアも纏まりのない黄色サル人だわと逆に笑われているはずだ。 そんなアジアには何世紀振りかで歴史的な東洋の高揚の時期にぶち当たっている。そんな意味でも多様性に満ちた人種の坩堝のアメリカでもアジアから引き下がることにはそろばんを弾いても決してありえない。 むしろこれからは世界の工場と世界の市場が鈴なりだ。アメリカがアジア支店長に指名している安倍支店長を召喚してアジア情勢を聞き及ぶ機会に本国に呼んだのも、とかくここ最近の支店国を巡る周辺国との雑音と罵り合いの真実と言い分を徴する大切な機会と本社では認識をしていて、こちらも本社の全重役を待機させているほどだ。当支店の売り上げ推移は20年ほど前までの様な急激な売り上げは伸び悩んで最近ではどうやら売り上げの見かけ維持するためにとかく出張所を介在しての架空売り上げ操作もあるらしいが何とかギリギリ維持しているようだ。 大きく行き過ぎが目立てば本社としても監査するつもりだが今のところはアジア地域は中国・韓国ほか伸び盛りの周辺諸国をはじめ販売競争が激しいので見て見ぬふりをしている。 しかしいずれにしてもこんごの新規開拓はまだまだ期待出来得る地域だけに支店長に今後の方針を述べさせる機会を久しぶりに作ったのだ。 ところでいまの支店はいまから70年前に前の会社の放漫経営がもとで大倒産したのを当社が損を被って新会社にした経緯だが、どうもそれをあまり恩には感じていないらしく、何分自分で成り上がったと勘違いしているようでもあって本社としても多少苦々しく思っていた。その矢先に前社の未処理の売掛金、つまり債権の取り立て訴訟がここ10年位前から中国・韓国から引き起こされて以来どうもギクシャクが収まらない。 ここ5-6代の支店長の取り扱いが下手だったこともあるが、とくに謝り方が横柄・横着だった対処の仕方が問題だったとだんだんわかってきたこともある。 いずれにしてもいまの支店長になってからは随分ともめ事が大きくなり一時は先行きの取引不可乃至は撤退を考えたくらいだが、本社としてのアジア政策はこの地域のこれからの発展を考えれば現状の方針維持は変わらないが、あらためて現地支店長を身近に呼んで本人のガバナンス能力を検査するつもりである。 そのテストによって先行き本社がアジア市場に直接乗り出す可能性は全くないとの選択は排除しないつもりだ。ということは支店を経由せずに、つまり今の支店長にその能力がない場合は可能なかぎりで本社と支店の間で新たな今後の方針の策定がなされると思う。 もし支店長が本社の意味の理解が不足しているときは別段の支店への強い指導をすることはあるかもしれない。 とにかくはアジア市場にもう今以上の波風は立ててほしくないのだ。 我々はアジアももちろんだが全世界にその強大な市場を受け入れる基本的な考えがいまもあり、それがアメリカの誇りと責任と思っている。そのために全世界に綿密な支店網を敷き詰めているのだ。 それに従わない支店をアメリカは認めない。 今回のテストはそれなりに厳しいものになると思う。 とくにとかく毀誉褒貶の噂のある安倍支店長に関わるストレステストは相当厳しいと言ってもいい。 そしてその答えはそんなに時間を掛けないで世界に知らされるであろう。 ただ支店国はさいきんは報道管制でマスコミが偏向しているので正しく伝わるかは保証の限りではないことだけはご承知おきたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.26
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世のなかとんとん米ソ冷戦崩壊後25年で米露冷戦への先祖がえり●きょうの報道でロシア、「虎の子」兵器を中国に、日本にも暗雲とか、安倍首相、5月のロシア式典欠席へとか、ロシアを取り巻く大きなニュースだ。 これでロシアは中国への傾斜を強めたやにみえる。 こうしてみると中国のAIIB事項はアメリカにとっては勿論、日本への影響は決して軽視できない。 日本の外交はこのことをみてもアメリカへの比重は今まで以上に高まりこそすれそれ以外の現状は動き回る割には空回りしている。 日本の歴史問題なんて日本は振り回されて意識過剰症候群であるが、例えば中国から見れば本当はご都合主義のちょっとした嫌がらせのいい具合の難癖つけの材料なのだ。 いいようにいちゃもんを真に受けているからこんなに今まで時間が掛かってもすっきりしないのだ。想えば1972年に日本航空の直行便が北京空港に周恩来が田中角栄と大平正芳の両名を出迎えてあの交わした大振りの腕も千切れんばかりのあの感動的な握手を忘れない。 今回2回目のバンドンでのしつらえられた会談劇は一回目の凍りついた握手ポーズよりはましにしても会談時間はそれでも通訳を入れててった30分。 安倍首相は手前味噌で戦略的互恵関係路線の沿った漸進の成果を誇大に鼓舞したが、まあ会談したという実績の積み上げでしかないのにこんな大げさな言いようはウソにしかみえないか騙されているのだ。 こんなポーズをもって日中宥和前進などと言えるわけない。 その翌日にこんなロシアのニュースだ。 もう明らかにロシアと中国がロシアのアメリカへの反発からベルリンの壁崩壊のまえに戻ったと言ってよい。 それは米対中露のあらたな構図を生んだことになる。 そんな前では日本の例えばロシア外交は少なくとも数年、いやまた20年位時計の針は戻ったと言ってよいというよりはまったく初めに戻ったと言ってよい。 そんなロシアに北のキムジョンウンが初めての外国訪問国にロシアを選んだ。 日本の拉致問題はまたまた放ったらかしだ。 こうしてみるとことほど左様に口を枯らして外交の安倍を喧伝するがこれはまったくのウソであり、彼ほど外交下手は歴代総理でも目を覆いたくなるほどの関係悪化のオンパレードだ。それはなんでもぺらぺらと軽々しくしゃべるからだ。 そして口では一時は対米外交も民族主義者との烙印を押されてオバマからも距離を開けられていたのが、いまになれば外交での四面楚歌からもうアメリカの律義なポチ以外に座る場所がないほどの忠犬ぶりをこれから頬かむりせねばならない羽目になってしまって、さらに心にもなく上下両院で忠実ぶった覆面演説を強いられるとはまさかに思わなかったはずだ。今回のバンドン演説に加えて次のアメリカでの演説はアメリカによるリトマス試験紙乃至は世界に向けての新たな懺悔を強いられる場所なのにどうも本人は自分の政治家の価値が上がったと誤認しているようだ。 こういう時のこの人物のお坊ちゃん性とおっちょこちょいにはほとほと目を塞ぎたくなる。 またたま夜郎自大な内容をひねくり回して日本をさらに追い込むことになろう。 それにしてもTPPではこのおあつらえ向きの舞台でアメリカはこの訪米に恩着せがましくTPPの最後の砦の米の輸出枠の一気の増大をものすごい圧力で恫喝しているのだ。 まさに外交は内政の延長とはよく言ったものだが、国内の岩盤整理を戦後70年間ほったらかしで規制で雁字搦めだし業界との癒着で外向けには理解が得られない弱みを脱却できないからだ。 その意味では今回の訪米は火中に栗を拾うようなお遍路になるはずのものだが、本人は成り上がって有頂天に受け取っているかもしれないとしたら大変なピエロといわねばならない。 加えて沖縄の翁長知事から託された粛々問題の使い走りもしないといけないぞということは忘れてはイカン。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.25
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2014/4/25米ソ冷戦崩壊後25年で米露冷戦への先祖がえり●きょうの報道でロシア、「虎の子」兵器を中国に、日本にも暗雲とか、安倍首相、5月のロシア式典欠席へとか、ロシアを取り巻く大きなニュースだ。 これでロシアは中国への傾斜を強めたやにみえ。 こうしてみると中国のAIIB事項はアメリカにとっては勿論、日本への影響は決して軽視できない。 日本の外交はこのことをみてもアメリカへの比重は今まで以上に高まりこそすれそれ以外の現状は動き回る割には空回りしている。 日本の歴史問題なんて日本は振り回されて意識過剰症候群であるが、例えば中国から見れば本当はご都合主義のちょっとした嫌がらせのいい具合の難癖つけの材料なのだ。 いいようにいちゃもんを真に受けているからこんなに今まで時間が掛かってもすっきりしないのだ。想えば1972年に日本航空の直行便が北京空港に周恩来が田中角栄と大平正芳の両名を出迎えてあの交わした大振りの腕も千切れんばかりのあの感動的な握手を忘れない。 今回2回目のバンドンでのしつらえられた会談劇は一回目の凍りついた握手ポーズよりはましにしても会談時間はそれでも通訳を入れててった30分。 安倍首相は手前味噌で戦略的互恵関係路線の沿った漸進の成果を誇大に鼓舞したが、まあ会談したという実績の積み上げでしかないのにこんな大げさな言いようはウソにしかみえないか騙されているのだ。 こんなポーズをもって日中宥和前進などと言えるわけない。 その翌日にこんなロシアのニュースだ。 もう明らかにロシアと中国がロシアのアメリカへの反発からベルリンの壁崩壊のまえに戻ったと言ってよい。 それは米対中露のあらたな構図を生んだことになる。 そんな前では日本の例えばロシア外交は少なくとも数年、いやまた20年位時計の針は戻ったと言ってよいというよりはまったく初めに戻ったと言ってよい。 そんなロシアに北のキムジョンウンが初めての外国訪問国にロシアを選んだ。 日本の拉致問題はまたまた放ったらかしだ。 こうしてみるとことほど左様に口を枯らして外交の安倍を喧伝するがこれはまったくのウソであり、彼ほど外交下手は歴代総理でも目を覆いたくなるほどの関係悪化のオンパレードだ。それはなんでもぺらぺらと軽々しくしゃべるからだ。 そして口では一時は対米外交も民族主義者との烙印を押されてオバマからも距離を開けられていたのが、いまになれば外交での四面楚歌からもうアメリカの律義なポチ以外に座る場所がないほどの忠犬ぶりをこれから頬かむりせねばならない羽目になってしまって、さらに心にもなく上下両院で忠実ぶった覆面演説を強いられるとはまさかに思わなかったはずだ。今回のバンドン演説に加えて次のアメリカでの演説はアメリカによるリトマス試験紙乃至は世界に向けての新たな懺悔を強いられる場所なのにどうも本人は自分の政治家の価値が上がったと誤認しているようだ。 こういう時のこの人物のお坊ちゃん性とおっちょこちょいにはほとほと目を塞ぎたくなる。 またたま夜郎自大な内容をひねくり回して日本をさらに追い込むことになろう。 それにしてもTPPではこのおあつらえ向きの舞台でアメリカはこの訪米に恩着せがましくTPPの最後の砦の米の輸出枠の一気の増大をものすごい圧力で恫喝しているのだ。 まさに外交は内政の延長とはよく言ったものだが、国内の岩盤整理を戦後70年間ほったらかしで規制で雁字搦めだし業界との癒着で外向けには理解が得られない弱みを脱却できないからだ。 その意味では今回の訪米は火中に栗を拾うようなお遍路になるはずのものだが、本人は成り上がって有頂天に受け取っているかもしれないとしたら大変なピエロといわねばならない。 加えて沖縄の翁長知事から託された粛々問題の使い走りもしないといけないぞということは忘れてはイカン。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.25
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世のなかとんとんAIIBは中国の空洞化防止●世界の工場の中国もここにきて後進の周辺諸国の追い上げではや成長に陰りがではじめ、外国資本も白鼠の様に逃げ出しているということらしい。 そのためにすでに前々からの計画していた今回のこのAIIB構想の具現化はそれなりの大きなインパクトを与えたのだ。 この騒動の結果アメリカと日本の主要2国だけが蚊帳の外になったことはもともと中国も初めから計算していたにしても現実的には、特に日本をいまのところ呼び込めなかったのは計算通りとはいえ今後に備えてこれらも加入への誘いはあの手この手で揺さぶりを掛けてくるはずだ。 中国の狙いは日本の加入資金とADBでの運営ノウハウだというしかし現行の中国が半分の議決権保持をこれからも曲げないのならばまずは1年経っても2年経っても日本は加入しない方があとあとのもめ事のタネを蒔くようなことになるので、残念ながら中途半端に妥協しない方がいいと思う。ただそんなことより、将来の政治的な判断から日本よりはアメリカへのアプローチの帰趨がどうも気になる。 これはもう世界的な政治軍事経済も絡んでの究極的な問題である。 1970年当初頃の米中国交回復に比すべき世界的マターとなれば残念ながら日本の関与する域を超えてくる。 アメリカが中国と日本の頭越しに握手することはその時の経験からしてもあり得ないことではない。減速経済に入りだした中国をいかにソフトランディングに引き入れるためにもアメリカのこのAIIBに対する動きがどう出るかは日本の安全保障のことにも絡んで対中国政策の基本に関わる政策課題になったことの認識は格別のものになって来た。 このアジアにおける日米中のトライアングルに投げ入れられたAIIBの釣り糸がどんな獲物を釣り上げるか、はたまた糸が絡んで予想に反して混乱を呼び寄せるかは、長年のこの地域の結局事項はとそして日本の関わり合いのバランス如何という古くして新しい問題を炙り出したものと思う。 しかしこのことは今後のアジアの新秩序がどのように編み上げられてゆくかを22世紀にも跨って波及する重要な基点でなることだろうと思う。 日本も岡目八目の気安さで傍観者としてはいられないはずだ。アメリカという国はいざとなると結構確信的に物事をすぐさま決定し、やるとなれば徹底的に実行する熟慮断行型で或る意味コワい国だ。日本も甘えてばかりではいつか必ず鉄槌を喰らう。 なにせ原爆を初めて成功してものの1ケ月も立たずに世界で初めて日本に落とした国だ。 中国がアメリカとだけは不戦だと今までも言っているのはアメリカの怖さをよく知っているからだ。 それとアメリカ人の対中国親近度は日本よりは上だということを知っておかねばならない。 パールハーバーの奇襲裏切りは今も歴然とアメリカでは受け継がれているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.24
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2015/4/24AIIBは中国の空洞化防止●世界の工場の中国もここにきて後進の周辺諸国の追い上げではや成長に陰りがではじめ、外国資本も白鼠の様に逃げ出しているということらしい。 そのためにすでに前々からの計画していた今回のこのAIIB構想の具現化はそれなりの大きなインパクトを与えたのだ。 この騒動の結果アメリカと日本の主要2国だけが蚊帳の外になったことはもともと中国も初めから計算していたにしても現実的には、特に日本をいまのところ呼び込めなかったのは計算通りとはいえ今後に備えてこれらも加入への誘いはあの手この手で揺さぶりを掛けてくるはずだ。 中国の狙いは日本の加入資金とADBでの運営ノウハウだというしかし現行の中国が半分の議決権保持をこれからも曲げないのならばまずは1年経っても2年経っても日本は加入しない方があとあとのもめ事のタネを蒔くようなことになるので、残念ながら中途半端に妥協しない方がいいと思う。ただそんなことより、将来の政治的な判断から日本よりはアメリカへのアプローチの帰趨がどうも気になる。 これはもう世界的な政治軍事経済も絡んでの究極的な問題である。 1970年当初頃の米中国交回復に比すべき世界的マターとなれば残念ながら日本の関与する域を超えてくる。 アメリカが中国と日本の頭越しに握手することはその時の経験からしてもあり得ないことではない。減速経済に入りだした中国をいかにソフトランディングに引き入れるためにもアメリカのこのAIIBに対する動きがどう出るかは日本の安全保障のことにも絡んで対中国政策の基本に関わる政策課題になったことの認識は格別のものになって来た。 このアジアにおける日米中のトライアングルに投げ入れられたAIIBの釣り糸がどんな獲物を釣り上げるか、はたまた糸が絡んで予想に反して混乱を呼び寄せるかは、長年のこの地域の結局事項はとそして日本の関わり合いのバランス如何という古くして新しい問題を炙り出したものと思う。 しかしこのことは今後のアジアの新秩序がどのように編み上げられてゆくかを22世紀にも跨って波及する重要な基点でなることだろうと思う。 日本も岡目八目の気安さで傍観者としてはいられないはずだ。アメリカという国はいざとなると結構確信的に物事をすぐさま決定し、やるとなれば徹底的に実行する熟慮断行型で或る意味コワい国だ。日本も甘えてばかりではいつか必ず鉄槌を喰らう。 なにせ原爆を初めて成功してものの1ケ月も立たずに世界で初めて日本に落とした国だ。 中国がアメリカとだけは不戦だと今までも言っているのはアメリカの怖さをよく知っているからだ。 それとアメリカ人の対中国親近度は日本よりは上だということを知っておかねばならない。 パールハーバーの奇襲裏切りは今も歴然とアメリカでは受け継がれているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.24
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世のなかとんとん浜田内閣官房参与、第3の矢の成功「政府が規制なくすこと」 ●もうまったくこの指摘はわたしの年来の痒いところを強く搔いてくれたすっきり感に通じます。 つまらぬ政策の喰い散らしで仕事をする振りなんぞは愚の骨頂で、ほとんど無駄骨である。 そんな暇があるならばまずは政府自らのなかにもっと自由に民間に活力をあらしめるそれこそ異次元の自由度を与えて民主主義経済性能を回復せしめることだ。 言い換えればそれほどに民間が摩擦と失敗を恐れて萎縮していることが、経済の運動性を阻害しているのだ。 それは規制を盾に邪魔立てする行政であり、かつまた必要な時に無為無策の不作為な不関与という意地悪があったりするのだ。 たとえばもう最近では雲散霧消してしまったかと思える地方創生などは第3の矢と囃されたが、予算の85%は従来の予算の名前だけの入れ替えなんて言うこういうインチキではGDPが増える訳はないのだ。 やはり官僚のお手盛りや、ひも付きでなく自由度の高い地方からの吸い上げた個々の要望・プランに基づきおカネも地方銀行に柔軟な貸付条件を宥和的に斡旋させるようなきめの細かい配慮気配りまでしないとなかなか失敗とリスクの兼ね合いを考えて踏込を躊躇することも多いのだ。 地方銀行もいままでの安易な利息の掠め取りばかりの安全な道ばかりを求めるから利益が上がらないので全国的にこれでは中小銀行に明日はないと、合従連衡の動きが加速してきているのはリスクマネーの運用を躊躇うからだ。有り余るカネを運用に結び付けられない金融機関のダラシナサハもう亡国のベニスの商人以上にというほどの目先の効いた仕事なんぞは一切していないんだから。それゆえ一事が万事でこれが大企業は別としても大方の中小企業の休廃業が起業よりも多い歪な状態に立ち至っているのだ。 ここらあたりの現実を政治はよく目配りすることが大切である。 いまならばまだやりかたによれば立ち上がれるチャンスは政治の働き方だと思う。たとえば新たになんでも貸付省くらいの個人、小企業向けの貸付機関を早速に立ち上げて全国的な起業のサポートを手がけることだ。 結構眠っているいい芽があるはずだ。 いま円安効果で外国観光客もかなり増えてきている。全国的にも地域によっては大都市ばかりではなく地方都市でも多様的に捉えられる機運がでてきている。 いずれ訪日外国人は2000万人は視野に入りいずれ3000万人をターゲットに捉えることはもう夢ではない。 イタリア、フランスの8000万人は遠い先としてもこの観光一つにしても今までの受け入れ方式を全国的に抜本的にみればいろいろな過去の規制絡みを外して自由度と利便性を加味すれば大いなるGDPの掘り起しの開拓の余地は有り余るくらい出てくる。これからのGDPのかさ上げは一括りの大企業や優良中小企業の売り上げだけでは駄目だ。 幾多の自然淘汰の流れの中で網の目から漏れてしまって無くなったモノもやりかたによれば復活再生もあり得るのだ。 とくにの農産林業に新しい見直しの眼を宛がうことも大切である。 どんな土壌でも小さな微生物が無くなれば復活再生はあり得ない。 長いデフレで死滅し荒廃したとくに地方の土壌の再興へのチャレンジはとくに若い世代を温かく助成してゆくことにつきるのだ。 いずれそういう小さな小流が多岐に合わさって段々に大きくなり、それが国家的な大河の運動にも広がるのは間違いない。壊すのは簡単でもビルドすることは大変なのだ。 いまや観光訪日の増加で、とくに宿泊滞在ホテル、ITの中継地インフラ不足などは今でも緊急の受け入れが問題になっている。 ちまちまとした過去の遺物の規制排除が壁になっていてそれがために障害が怒っているとも聞く。当然のことである。それ以外にもう膨大で急ぐべきインフラ規制解放は山ほどある。本当の国民に沿う政府が待たれているのだ。 百千の議論よりは手前の一つ一つの問題点の改善実践これあるのみ。 いってみれば利はいつも足元にありだ。 わあわあ騒ぐよりも結局は『一隅を照らす』この精神に基ずく運動こそがいちばんであります。さすればいかにこの国にも無駄が多いか? 財政赤字の源はすべて心のムダこころのさもしさが起因していることが分かります。 たとえばいま世界の話題になっているAIIB。 業腹見える太った中国習大人がおらんちのヨーロッパまで続く大陸ロードはもう夢のインフラのお仕事がワンサカワンサカとしきりに自慢していて、その横で武士は喰ねど高楊枝ながら涎を垂らして腹のグーの音をぐっと堪えているお漏らし寸前の安倍んちもそんなに堪えなくとも瑞穂の美しい国も掘り起こせば海山の幸はこれもワンサカワンサカ。 ひとを羨むのは人としていちばん恥ずかしいことです。 別に欲しがりません勝つまではなどといういわれもありません。 どんだけこの国で無駄が日々失われていることでしょう。 はやく国に帰って国が毎日失くしている貴重な物心をすぐに改めなさい。 どれほどの無限の粗末が顕われることでありましょう。 それをするのが政であります。 習大人も安倍んちも2世、3世の政治家稼業の家柄にしては古の教えに学び足りないことが多すぎます。お二人ともそれではいわくアジアの総括者としてはいまだ尊敬をえるには程遠いと思います。 天与の物心はもっともっと深くあり難いものであります。明治の岡倉天心はアジアはひとつとすでに喝破しております。 ひろく俯瞰しても明治人からみてもアジアの哲学はあの頃よりは数段後退しているようでまことに残念であります。 アジアの多様性は混乱しまとまりの悪さをいうことなのであろうか? 蘇らせて聴けるものならば天心のその真意を聞きたいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.23
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2015/4/23浜田内閣官房参与、第3の矢の成功「政府が規制なくすこと」 ●もうまったくこの指摘はわたしの年来の痒いところを強く搔いてくれたすっきり感に通じます。 つまらぬ政策の喰い散らしで仕事をする振りなんぞは愚の骨頂で、ほとんど無駄骨である。 そんな暇があるならばまずは政府自らのなかにもっと自由に民間に活力をあらしめるそれこそ異次元の自由度を与えて民主主義経済性能を回復せしめることだ。 言い換えればそれほどに民間が摩擦と失敗を恐れて萎縮していることが、経済の運動性を阻害しているのだ。 それは規制を盾に邪魔立てする行政であり、かつまた必要な時に無為無策の不作為な不関与という意地悪があったりするのだ。 たとえばもう最近では雲散霧消してしまったかと思える地方創生などは第3の矢と囃されたが、予算の85%は従来の予算の名前だけの入れ替えなんて言うこういうインチキではGDPが増える訳はないのだ。 やはり官僚のお手盛りや、ひも付きでなく自由度の高い地方からの吸い上げた個々の要望・プランに基づきおカネも地方銀行に柔軟な貸付条件を宥和的に斡旋させるようなきめの細かい配慮気配りまでしないとなかなか失敗とリスクの兼ね合いを考えて踏込を躊躇することも多いのだ。 地方銀行もいままでの安易な利息の掠め取りばかりの安全な道ばかりを求めるから利益が上がらないので全国的にこれでは中小銀行に明日はないと、合従連衡の動きが加速してきているのはリスクマネーの運用を躊躇うからだ。有り余るカネを運用に結び付けられない金融機関のダラシナサハもう亡国のベニスの商人以上にというほどの目先の効いた仕事なんぞは一切していないんだから。それゆえ一事が万事でこれが大企業は別としても大方の中小企業の休廃業が起業よりも多い歪な状態に立ち至っているのだ。 ここらあたりの現実を政治はよく目配りすることが大切である。 いまならばまだやりかたによれば立ち上がれるチャンスは政治の働き方だと思う。たとえば新たになんでも貸付省くらいの個人、小企業向けの貸付機関を早速に立ち上げて全国的な起業のサポートを手がけることだ。 結構眠っているいい芽があるはずだ。 いま円安効果で外国観光客もかなり増えてきている。全国的にも地域によっては大都市ばかりではなく地方都市でも多様的に捉えられる機運がでてきている。 いずれ訪日外国人は2000万人は視野に入りいずれ3000万人をターゲットに捉えることはもう夢ではない。 イタリア、フランスの8000万人は遠い先としてもこの観光一つにしても今までの受け入れ方式を全国的に抜本的にみればいろいろな過去の規制絡みを外して自由度と利便性を加味すれば大いなるGDPの掘り起しの開拓の余地は有り余るくらい出てくる。これからのGDPのかさ上げは一括りの大企業や優良中小企業の売り上げだけでは駄目だ。 幾多の自然淘汰の流れの中で網の目から漏れてしまって無くなったモノもやりかたによれば復活再生もあり得るのだ。 とくにの農産林業に新しい見直しの眼を宛がうことも大切である。 どんな土壌でも小さな微生物が無くなれば復活再生はあり得ない。 長いデフレで死滅し荒廃したとくに地方の土壌の再興へのチャレンジはとくに若い世代を温かく助成してゆくことにつきるのだ。 いずれそういう小さな小流が多岐に合わさって段々に大きくなり、それが国家的な大河の運動にも広がるのは間違いない。壊すのは簡単でもビルドすることは大変なのだ。 いまや観光訪日の増加で、とくに宿泊滞在ホテル、ITの中継地インフラ不足などは今でも緊急の受け入れが問題になっている。 ちまちまとした過去の遺物の規制排除が壁になっていてそれがために障害が怒っているとも聞く。当然のことである。それ以外にもう膨大で急ぐべきインフラ規制解放は山ほどある。本当の国民に沿う政府が待たれているのだ。 百千の議論よりは手前の一つ一つの問題点の改善実践これあるのみ。 いってみれば利はいつも足元にありだ。 わあわあ騒ぐよりも結局は『一隅を照らす』この精神に基ずく運動こそがいちばんであります。さすればいかにこの国にも無駄が多いか? 財政赤字の源はすべて心のムダこころのさもしさが起因していることが分かります。 たとえばいま世界の話題になっているAIIB。 業腹見える太った中国習大人がおらんちのヨーロッパまで続く大陸ロードはもう夢のインフラのお仕事がワンサカワンサカとしきりに自慢していて、その横で武士は喰ねど高楊枝ながら涎を垂らして腹のグーの音をぐっと堪えているお漏らし寸前の安倍んちもそんなに堪えなくとも瑞穂の美しい国も掘り起こせば海山の幸はこれもワンサカワンサカ。 ひとを羨むのは人としていちばん恥ずかしいことです。 別に欲しがりません勝つまではなどといういわれもありません。 どんだけこの国で無駄が日々失われていることでしょう。 はやく国に帰って国が毎日失くしている貴重な物心をすぐに改めなさい。 どれほどの無限の粗末が顕われることでありましょう。 それをするのが政であります。 習大人も安倍んちも2世、3世の政治家稼業の家柄にしては古の教えに学び足りないことが多すぎます。お二人ともそれではいわくアジアの総括者としてはいまだ尊敬をえるには程遠いと思います。 天与の物心はもっともっと深くあり難いものであります。明治の岡倉天心はアジアはひとつとすでに喝破しております。 ひろく俯瞰しても明治人からみてもアジアの哲学はあの頃よりは数段後退しているようでまことに残念であります。 アジアの多様性は混乱しまとまりの悪さをいうことなのであろうか? 蘇らせて聴けるものならば天心のその真意を聞きたいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.23
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世のなかとんとん 母方の祖父の足元にも及ばない不肖の孫?●岸信介首相は昭和の妖怪と言われた稀有な天才政治家だった。 敗戦後麻生氏の祖父の吉田茂氏が締結した日米不平等安保条約を新安保条約に切り替えて延長し且つ一年前に双方の事前通知で廃棄できるようにしたのが岸信介だ。 いわば一方的従米路線を制限付きに抑えたのだ。 岸は戦前は満州国の経済官僚として統制経済の実験場として辣腕を振るった。 それ故中国・アメリカにも深く通じて戦後戦犯を切り抜けて再び首相にまで上り詰めた異彩の政治家だ。そんな祖父を有する安倍氏はこの岸氏のDNAを聊かでも引き継いでいるならばNO.と言える日本を果たして政治理念として有しているのであろうか? それと岸氏はアイゼンハワー米大統領とも誼を通じて当時すでに訪米しているが、その前には戦前の軍国日本が迷惑をかけたアジア諸国の賠償問題を取りまとめまた岸は中華民国の蒋介石総統とは勝共連合の設立(1954年)を通じて親密であり、1957年(昭和32年)首相就任3ヵ月後には台湾を訪問、蒋介石と会談し日華協力委員会を作った。そういうことを先に成し遂げての上であった。 こういうことを比較してみると根本的に祖父と孫では月とスッポンほどの政治感覚・姿勢・見通し・実行力・資質が違うのである。もっと言えば、「憲法改正」を堂々と議論する事をせず、解釈改憲という「憲法の骨抜き」を画策する安倍首相に対し、安保条約の改訂で対米自立を追求した祖父の岸信介との相似性を指摘する声が聞かれるが、「岸信介」と「安倍晋三」はまるで異なる次元の政治家に見える。と言うか、「岸信介」は政治家だが「安倍晋三」は政治家ごっこをしているだけに見えると言われる所以はここらあたりにある。。 今回の沖縄の翁長知事との会見のあとでも、訪米した時はオバマ大統領に沖縄の立場を伝達すると面と向かって言ったという。 これは首相のいうことではない。 伝達するなら事務屋で十分なのだ。 まるで他人事ではないか?安倍晋三には岸信介を祖父に持つことは甚だ重すぎるのだ。 能力的にこんな軽い首相をシャッポに乗せられている日本国民もある意味で可哀そうである。 言っては悪いが小泉首相より前とあとでは政治家は変質して軽くなった。それは2世、3世による世襲によって政治に家風という伝承が入ってしまったことだ。国家と家ではドダイ話は違う。 小泉、安倍、福田、麻生・・・よくも揃いもそろって続いたものだ。 そしてこれを遡れば日本の戦後史の派閥の系譜になり今とは違う熾烈な派閥無闘争がつまりは人物を育てたが、いまは強く育てる土台、つまり派閥が弱まったことにもその遠因があることは瞭然たる事実であるが指導的人物がまったく小粒と相成った。 政界は遺伝力を弱めるようだ。 この伝で行くと次の世代の小泉進一郎も4代目となればどうなのか? もうそんな遺伝ばなしは問題外の異次元の政治世代にでもなっているのであろうか? しかし安倍首相もこんな系譜に生まれていなければ絶対に首相にはなれていなかったはずだ。 やはり痩せても枯れても首相という求心力は担ぐ方から見ればひとつの選択資格要件にはなるのだろう。つまりは宿命的にならされることにもなるのだ。 もちろん本人が逃げれば別であるが。そうなれば政界には宿命的な人物相関図がおのずからできてしまうのか? 能力は後でついてくるのではやはり心配ではある。とくにこの10年を顧みればやり日本の曲がり角になったと言わざるを得ない感じが余計にするのは間違いであろうか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.22
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世のなかとんとん中国の思惑を超えたAIIB構想力●中国は国内の成長の鈍化を見越してAIIBを急いだが、結果的には予想を超える加入国となった。 逆に日米はいまのところ蚊帳の外で切歯扼腕しているように見える。とくに他のG7メンバーの動きを見誤ったともいえることが憶測を呼んでいる。 押しなべて世界は金融の嵐に吹き煽られて実業の探索を怠ってきたというよりは新規の事業への取り組みが求められてきているということの証でもある。。 この構想はその点を補う意味で世界的な脱金融の動きを加速し経済の本来あるべき基礎に立ち返る意味合いが魅力的である。 それゆえアジアだけでなくブリックス、欧州らが競って参入を求めたと思う。みんな自国の経済に不安を抱えているのだ。 すなわちこの構想には新天地を求めた世界的な開拓余地を受け入れる広さと夢があるのだ。 取りあえずはまず大陸で、いずれそれが海洋にまで広がるのは間違いない。 中国の経済発展の壁がこの構想を生んだ卵といえばそういうこともいえるのだ。 地政学的にはアジアの東端にある日本が今は事情含みで参加は延ばしてもやはりいずれは好悪に関わらず中に入ることは国益の上から避けてはいけない。 とくに人口減少、デフレ脱却などのマイナスイメージから反転反攻の意味合いも籠めれば日本こそそういう構想を打ち立てることこそが本来の日本の役目であるはずだ。 ただ日本が安全保障のことからアメリカとの協調関係に足を取られのは分るにしても、少なくとも欧州諸国の例から見てもあまりな対米従属の卑屈さは世界に対する日本のイメージ評価にはプラスには働かない。 もしこのことで将来G2の時代に立ち至ればもう日本は確実に中国の風下に立たざるを得ないのだ。 いつまでも中国の風上は無いとしてもいずれ中国が確実に先進国として名実ともに覇権を確実にしてしまう政治経済力を保持すれば、たえばアメリカとのやり取りでも早い話として有利に取引材料で下位を甘受せねばならない。そのためのいまである。 それと国連での日本の位置づけがやはり戦後70年にもかかわらずまだに日本は戦勝国側主要国の特権の壁にぶつかっている。 これは今回の中国のIMF、ADB、世界銀行における長年の劣位の反発がその設立経緯となったことを考えれば、日本の国連での地位向上努力に比すべき努力は反面の教訓でもある。 その意味で中国がこのAIIBを将来世界の指導国としての地位の象徴を名実ともに手中にしたときは日本は間違いなく武力ではなく平和的な状況下で下位に甘んじることになりかねない。日本はもういつまでもぶつぶつ文句を言ってる場合ではない。 未来志向というならばそのことでの具体的理念を国際世界に問うべきだ。 中国は今迄の野卑から粗野に進化しそしていすせれ高尚な国になれば、日本は置いてゆかれるのだ。 いつまでも慇懃無礼の横柄・横着ではられない。今ならば『粛々』と諂うことなく加入できる余地は十分に用意されている。もし頭越しは無いと思うがアメリカの奇襲的な動きにも注意は一応払っておくべきだ。 世界も一寸先はやはり闇だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.21
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2015/4/21中国の思惑を超えたAIIB構想力●中国は国内の成長の鈍化を見越してAIIBを急いだが、結果的には予想を超える加入国となった。 逆に日米はいまのところ蚊帳の外で切歯扼腕しているように見える。とくに他のG7メンバーの動きを見誤ったともいえることが憶測を呼んでいる。 押しなべて世界は金融の嵐に吹き煽られて実業の探索を怠ってきたというよりは新規の事業への取り組みが求められてきているということの証でもある。。 この構想はその点を補う意味で世界的な脱金融の動きを加速し経済の本来あるべき基礎に立ち返る意味合いが魅力的である。 それゆえアジアだけでなくブリックス、欧州らが競って参入を求めたと思う。みんな自国の経済に不安を抱えているのだ。 すなわちこの構想には新天地を求めた世界的な開拓余地を受け入れる広さと夢があるのだ。 取りあえずはまず大陸で、いずれそれが海洋にまで広がるのは間違いない。 中国の経済発展の壁がこの構想を生んだ卵といえばそういうこともいえるのだ。 地政学的にはアジアの東端にある日本が今は事情含みで参加は延ばしてもやはりいずれは好悪に関わらず中に入ることは国益の上から避けてはいけない。 とくに人口減少、デフレ脱却などのマイナスイメージから反転反攻の意味合いも籠めれば日本こそそういう構想を打ち立てることこそが本来の日本の役目であるはずだ。 ただ日本が安全保障のことからアメリカとの協調関係に足を取られのは分るにしても、少なくとも欧州諸国の例から見てもあまりな対米従属の卑屈さは世界に対する日本のイメージ評価にはプラスには働かない。 もしこのことで将来G2の時代に立ち至ればもう日本は確実に中国の風下に立たざるを得ないのだ。 いつまでも中国の風上は無いとしてもいずれ中国が確実に先進国として名実ともに覇権を確実にしてしまう政治経済力を保持すれば、たえばアメリカとのやり取りでも早い話として有利に取引材料で下位を甘受せねばならない。そのためのいまである。 それと国連での日本の位置づけがやはり戦後70年にもかかわらずまだに日本は戦勝国側主要国の特権の壁にぶつかっている。 これは今回の中国のIMF、ADB、世界銀行における長年の劣位の反発がその設立経緯となったことを考えれば、日本の国連での地位向上努力に比すべき努力は反面の教訓でもある。 その意味で中国がこのAIIBを将来世界の指導国としての地位の象徴を名実ともに手中にしたときは日本は間違いなく武力ではなく平和的な状況下で下位に甘んじることになりかねない。日本はもういつまでもぶつぶつ文句を言ってる場合ではない。 未来志向というならばそのことでの具体的理念を国際世界に問うべきだ。 中国は今迄の野卑から粗野に進化しそしていすせれ高尚な国になれば、日本は置いてゆかれるのだ。 いつまでも慇懃無礼の横柄・横着ではられない。今ならば『粛々』と諂うことなく加入できるのだ。
2015.04.21
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世のなかとんとん安倍首相の気鬱なアメリカご招待と上下院での演説●巷間国賓待遇で迎えられるという日本の首相にとれば前回の小泉首相の時のような盛り上がりに欠けているのは残念だろう。 小泉氏の個人的な人気の高さとバブル明けの景気回復の動きがあってアメリカでのブッシュとのキャッチボールなどを想起されるのに比して安倍首相にはそんなカラーは全くない。 そしてブッシュの特別な思い入れで別荘にもご招待されたが今回は事前の予定でもそんな華やいだ雰囲気はまるでないのだ。要は安倍というある意味厄介な国粋主義者的雰囲気の指導者をいま世界でも孤立しているアメリカへたまたまの経緯でアメリカへ迎え入れる羽目になった単なるめぐりあわせというほどのことでしかないのだ。 アメリカにしてもどうしても迎え入れるという積極的な態度でもないしまた日本から見てもいままで以上にお付き合いを固めないと困るといほどのことでもない。 想えばそれに引き替え安倍首相誕生の時にはその先にオバマの再選と中国習国家主席の誕生が時期的に近接していて米中の特別ご招待の歓迎式典で有名な習による米中太平洋2分論で大いに日本は袖にされた記憶が新しい。 そのあと安倍政権誕生によるご挨拶の訪米は見るも無残な連れないアメリカ側の対応で日本国民としても落ち目の感が強かった。 それからほぼ2年半ばとなって世界の動きは目まぐるしく、特に米露の冷戦時代に戻ったような対立と中国の覇権の収まりつかない膨張から米中関係もオバマの予想とは真逆のギクシャクな迷路に入りつつある。 いまもAIIB問題で中国の思惑と日米の亀裂が生じようとしている。 それは一面、日米の絆の再確認だけでなく、反面日本が曲がりなりにも本当の独立国かと紛うほどの今もって戦後70周年のレジームの見直しが日本から見れば中韓による歴史問題の抜きがたい再確認の継続的認知の強制であり、一方そのためにもとくに中国との対峙のためにもアメリカとの関係維持をさらに強く求める動きが加速されることになってきていることにたまたま便乗するタイミングになっているきらいがある。 もともと日本には以前には対等な日米関係というスローガンがあったのにいまはそれどころか、経済のロスした15-20年による政治力の落ち目を改めて復活へのリベンジのためにも中国との関係維持改善に腐心せざるを得ないためにもアメリカへの思わざる以上のタイアップの依存強化へのストーリィ確認の旅となったのは日本としては別に強く目論んだわけではない。 小泉訪米のころは長期の景気改善時期と重なっていたし尖閣の領土問題も今ほど表面には出ていなかった。 その間一貫して中国経済は高度成長してきて民主政権の間にこの領土問題の噴出で日中の冷戦が一挙に噴出した。 ただ現在では中国も世界的な景気減速と中国自体の成長のひずみが露呈していまその経済の成長に陰りが出ている。 そのなかでアメリカとしては中国の成長の陰に隠れていた日本がアベノミクスで経済の活性化を目論むことは軍事的な民族主義の台頭の素地を懸念していた節もあったが、いまとなってはやはり太平洋のヘゲモニーは日本とともに維持しなければとのアメリカ側からの強い認識に立ったものと思う。しかしそれは過度に日本を立てるというアメリカ側のこれまでにない必要性を際立たせるほどアメリカは落ちぶれていない。 ただ安倍首相の思惑はつよい経済を背景にした日本の地位向上による日本自体の回復力を実現することだ。 その意味においてやはりアメリカのみならず中韓からも安倍政治の行方を警戒視するむきもいまだに底流としてはあり、その意味では注意人物として見られている。 しかし現実にはそれほどの日本の世界的な位置づけから見てこれからも日本が北東アジアで独特のパワーを発揮できるほどの政治力にはどうみても従来以上のものは全然ないのだ。つまりはアメリカの手の上に載っている以外には重要な政治判断の余地はないことは今迄通りだ。 とくにアメリカでも安倍日本への見方は小泉時代とは違う民族主義色彩を厭う勢力も可なりいて日本が思うほど日本びいきでもないのだ。 つまり中国に親和するアメリカ国民は日本よりは比率的には多いのである。 この点田舎者の日本人はこちらがアメリカ好きならば相手もそう思っていると勘違いが先行しているのは怖い。思っても見よ。70年前にはアメリカは中国を応援して日本を敗戦にも追い込んだ国なのだ。 そのアメリカに対して変に日本は倒錯した気持ちを70年経っても払しょくできない。 いえば戦国時代の衆道の関係と置き換えてもいいのだ。 なにか日米関係にはそんな屈折した変節な臭いをいつも感じる。本当には安倍民族主義的深層心理にはそれからの脱出したい抜きがたい、しかしそれは力関係でとても無理だという諦観に支配される無力感を抱かざるを得ないコントロール不能の苛立たしさも見えるのである。それゆえ沖縄問題でもアメリカの内部では日本が思っているほど知らない人はたくさんいる。やはりアメリカはそれほど多様で複雑であり、日本の様に単一で一方にすぐ偏るほど悪が深いのである。それはそれで日本の様に狂おしいほどの近い距離感で密度の高い空間で過敏に生きざるを得ない国柄とはもう異質違和感なのだ。 もう日本では長年の当然事項と思っていても本当はアメリカの一部の認識であって今回沖縄の翁長知事と安倍首相との談判が僅かな会見時間で物別れになったのは自民党政権の以前からのアメリカに言われたままの丸投げ以外にないのだ。まるで沖縄は日本のものでなく精神的にはアメリカの統治下に今もあるのだ。 それを沖縄が怒っているのだ。 とにかく自分の頭で考えたくないので10年一日のごとくアメリカに言われるままのだ来てしまっているのだ。 まったくと言ってよいほど沖縄への情がない。 安倍無情だ。だから翁長知事がアメリカに駄目でも飛ぶのは飛ばざるを得ないし、上訴・直訴する気持ちは当然である。 だから安倍首相は今回のアメリカご招待は本音としては余り喜ばしい気持ちは感じていないというより負担感が強いと思う。自分の薄情な姿をそうでないと装う紛いの政治を自分で鏡で再確認させられるようなものなのだから。 まるで他人の子どもに対するように心底愛情を感じていないつれない日本を演じるしかないのだ。 沖縄は日本の連れ子と言わざるを得ない現実である。 もうそんなことを考えたりしていれば小泉プレスリーを演じた前のブッシュVS小泉とは全く舞台の違う場違いな冷めたスープを呑まされる安倍国賓待遇ショーにオバマはなぜに今になって突然そうしたのかと彼の真意が那辺にあるのか? いやないのにあるようにただしつらえしたのかよくは分らないのだ。 とにかくオバマというオトコの本音は今もってよく分からない。 いっそ安倍首相は自分が言うところの国軍の日本艦隊を引き連れてアメリカに威風堂々の乗り入れをしてみてはいかが? ストレスは全開ですっきりするはずだ。 アメリカ特別州代表提督の安倍閣下戦後70周年日米修好記念大歓迎会と銘打って。 それとついでに沖縄のアメリカへの再返還も併せてやればいい。 四方丸く治まるのではないか? (日・米・沖縄・中国)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.20
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2015/4/20安倍首相の気鬱なアメリカご招待と上下院での演説●巷間国賓待遇で迎えられるという日本の首相にとれば前回の小泉首相の時のような盛り上がりに欠けているのは残念だろう。 小泉氏の個人的な人気の高さとバブル明けの景気回復の動きがあってアメリカでのブッシュとのキャッチボールなどを想起されるのに比して安倍首相にはそんなカラーは全くない。 そしてブッシュの特別な思い入れで別荘にもご招待されたが今回は事前の予定でもそんな華やいだ雰囲気はまるでないのだ。要は安倍というある意味厄介な国粋主義者的雰囲気の指導者をいま世界でも孤立しているアメリカへたまたまの経緯でアメリカへ迎え入れる羽目になった単なるめぐりあわせというほどのことでしかないのだ。 アメリカにしてもどうしても迎え入れるという積極的な態度でもないしまた日本から見てもいままで以上にお付き合いを固めないと困るといほどのことでもない。 想えばそれに引き替え安倍首相誕生の時にはその先にオバマの再選と中国習国家主席の誕生が時期的に近接していて米中の特別ご招待の歓迎式典で有名な習による米中太平洋2分論で大いに日本は袖にされた記憶が新しい。 そのあと安倍政権誕生によるご挨拶の訪米は見るも無残な連れないアメリカ側の対応で日本国民としても落ち目の感が強かった。 それからほぼ2年半ばとなって世界の動きは目まぐるしく、特に米露の冷戦時代に戻ったような対立と中国の覇権の収まりつかない膨張から米中関係もオバマの予想とは真逆のギクシャクな迷路に入りつつある。 いまもAIIB問題で中国の思惑と日米の亀裂が生じようとしている。 それは一面、日米の絆の再確認だけでなく、反面日本が曲がりなりにも本当の独立国かと紛うほどの今もって戦後70周年のレジームの見直しが日本から見れば中韓による歴史問題の抜きがたい再確認の継続的認知の強制であり、一方そのためにもとくに中国との対峙のためにもアメリカとの関係維持をさらに強く求める動きが加速されることになってきていることにたまたま便乗するタイミングになっているきらいがある。 もともと日本には以前には対等な日米関係というスローガンがあったのにいまはそれどころか、経済のロスした15-20年による政治力の落ち目を改めて復活へのリベンジのためにも中国との関係維持改善に腐心せざるを得ないためにもアメリカへの思わざる以上のタイアップの依存強化へのストーリィ確認の旅となったのは日本としては別に強く目論んだわけではない。 小泉訪米のころは長期の景気改善時期と重なっていたし尖閣の領土問題も今ほど表面には出ていなかった。 その間一貫して中国経済は高度成長してきて民主政権の間にこの領土問題の噴出で日中の冷戦が一挙に噴出した。 ただ現在では中国も世界的な景気減速と中国自体の成長のひずみが露呈していまその経済の成長に陰りが出ている。 そのなかでアメリカとしては中国の成長の陰に隠れていた日本がアベノミクスで経済の活性化を目論むことは軍事的な民族主義の台頭の素地を懸念していた節もあったが、いまとなってはやはり太平洋のヘゲモニーは日本とともに維持しなければとのアメリカ側からの強い認識に立ったものと思う。しかしそれは過度に日本を立てるというアメリカ側のこれまでにない必要性を際立たせるほどアメリカは落ちぶれていない。 ただ安倍首相の思惑はつよい経済を背景にした日本の地位向上による日本自体の回復力を実現することだ。 その意味においてやはりアメリカのみならず中韓からも安倍政治の行方を警戒視するむきもいまだに底流としてはあり、その意味では注意人物として見られている。 しかし現実にはそれほどの日本の世界的な位置づけから見てこれからも日本が北東アジアで独特のパワーを発揮できるほどの政治力にはどうみても従来以上のものは全然ないのだ。つまりはアメリカの手の上に載っている以外には重要な政治判断の余地はないことは今迄通りだ。 とくにアメリカでも安倍日本への見方は小泉時代とは違う民族主義色彩を厭う勢力も可なりいて日本が思うほど日本びいきでもないのだ。 つまり中国に親和するアメリカ国民は日本よりは比率的には多いのである。 この点田舎者の日本人はこちらがアメリカ好きならば相手もそう思っていると勘違いが先行しているのは怖い。思っても見よ。70年前にはアメリカは中国を応援して日本を敗戦にも追い込んだ国なのだ。 そのアメリカに対して変に日本は倒錯した気持ちを70年経っても払しょくできない。 いえば戦国時代の衆道の関係と置き換えてもいいのだ。 なにか日米関係にはそんな屈折した変節な臭いをいつも感じる。本当には安倍民族主義的深層心理にはそれからの脱出したい抜きがたい、しかしそれは力関係でとても無理だという諦観に支配される無力感を抱かざるを得ないコントロール不能の苛立たしさも見えるのである。それゆえ沖縄問題でもアメリカの内部では日本が思っているほど知らない人はたくさんいる。やはりアメリカはそれほど多様で複雑であり、日本の様に単一で一方にすぐ偏るほど悪が深いのである。それはそれで日本の様に狂おしいほどの近い距離感で密度の高い空間で過敏に生きざるを得ない国柄とはもう異質違和感なのだ。 もう日本では長年の当然事項と思っていても本当はアメリカの一部の認識であって今回沖縄の翁長知事と安倍首相との談判が僅かな会見時間で物別れになったのは自民党政権の以前からのアメリカに言われたままの丸投げ以外にないのだ。まるで沖縄は日本のものでなく精神的にはアメリカの統治下に今もあるのだ。 それを沖縄が怒っているのだ。 とにかく自分の頭で考えたくないので10年一日のごとくアメリカに言われるままのだ来てしまっているのだ。 まったくと言ってよいほど沖縄への情がない。 安倍無情だ。だから翁長知事がアメリカに駄目でも飛ぶのは飛ばざるを得ないし、上訴・直訴する気持ちは当然である。 だから安倍首相は今回のアメリカご招待は本音としては余り喜ばしい気持ちは感じていないというより負担感が強いと思う。自分の薄情な姿をそうでないと装う紛いの政治を自分で鏡で再確認させられるようなものなのだから。 まるで他人の子どもに対するように心底愛情を感じていないつれない日本を演じるしかないのだ。 沖縄は日本の連れ子と言わざるを得ない現実である。 もうそんなことを考えたりしていれば小泉プレスリーを演じた前のブッシュVS小泉とは全く舞台の違う場違いな冷めたスープを呑まされる安倍国賓待遇ショーにオバマはなぜに今になって突然そうしたのかと彼の真意が那辺にあるのか? いやないのにあるようにただしつらえしたのかよくは分らないのだ。 とにかくオバマというオトコの本音は今もってよく分からない。 いっそ安倍首相は自分が言うところの国軍の日本艦隊を引き連れてアメリカに威風堂々の乗り入れをしてみてはいかが? ストレスは全開ですっきりするはずだ。 アメリカ特別州代表提督の安倍閣下戦後70周年日米修好記念大歓迎会と銘打って。 それとついでに沖縄のアメリカへの再返還も併せてやればいい。 四方丸く治まるのではないか? (日・米・沖縄・中国)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.20
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世のなかとんとんすべては17年4月の消費税前提からの逆算●政府/日銀のせめぎ合いとは関係なく、国民大衆にとればやはり原油安の影響はやはり一番だ。政権にとって原油安で物価上昇が鈍っても景気にはプラスというのは本音である。 しかし一方で物価低迷に悩む黒日銀に政府が「追加緩和を急ぐ必要はない」と助け舟を出したようにもとれる。だが、異次元緩和は人びとの物価上昇への期待に働きかける政策だ。政府があっさり「早期」の旗を降ろしたことは、日銀からみればはしごを外されたに等しいとも取られても仕方がない。 すべからくもともと景気の浮揚を最優先しがちな時の首相と、物価安定を責務とする日銀総裁との蜜月は長く続く方がまれなのだ。ただし政権としては現在の世界的な景気後退のなかでの金融緩和の動きの中で我が国のポジション効果が相対的に有効度の減少を来しているのではやくいまの金融からの脱出とそれによる今までの効果を早期に顕現して業績への反映させたい。 ただこれからはどうやら年央以後にかけては政治マターの季節がやってくる。 その点からすれば政権とすれば市場への働きかけはしばらくは看過しておきたいのが実のところではあるまいか? そうすれば18年の9月までのフル政権運営が確実となるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.19
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2015/4/19すべては17年4月の消費税前提からの逆算●政府/日銀のせめぎ合いとは関係なく、国民大衆にとればやはり原油安の影響はやはり一番だ。政権にとって原油安で物価上昇が鈍っても景気にはプラスというのは本音である。 しかし一方で物価低迷に悩む黒日銀に政府が「追加緩和を急ぐ必要はない」と助け舟を出したようにもとれる。だが、異次元緩和は人びとの物価上昇への期待に働きかける政策だ。政府があっさり「早期」の旗を降ろしたことは、日銀からみればはしごを外されたに等しいとも取られても仕方がない。 すべからくもともと景気の浮揚を最優先しがちな時の首相と、物価安定を責務とする日銀総裁との蜜月は長く続く方がまれなのだ。ただし政権としては現在の世界的な景気後退のなかでの金融緩和の動きの中で我が国のポジション効果が相対的に有効度の減少を来しているのではやくいまの金融からの脱出とそれによる今までの効果を早期に顕現して業績への反映させたい。 ただこれからはどうやら年央以後にかけては政治マターの季節がやってくる。 その点からすれば政権とすれば市場への働きかけはしばらくは看過しておきたいのが実のところではあるまいか? そうすれば18年の9月までのフル政権運営が確実となるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.19
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世のなかとんとん株市場はしばらく、半年くらいは熟成時期の方がいい。官頼りより民の出番●昨日の報道で小さかったがトヨタがアメリカとメキシコで前々から決めていた新工場が稼働したいう。 最近の円安の出戻りもある中で、さすがに日本の製造トップメーカーのトヨタのこの判断は日本の製造業のトレンドはやはり外地生産がこれからも続くということを示している。 どうやら今の円安もこれ以上はもう限界にきてることなのであろうか? 当然そのことは円高へのある程度の反動回帰と見られよう。 その意味からこれ以上の過度の円安はもう無理であると思う。 それに原油価格が多少は戻ったにしても、いまもかっての半額の50ドル前後だ。 国民大衆のぎりぎりの消費物価も確かに心理的には一息つけると言うものだ。 責任の無い経済評論家連中は韓国大崩壊とか中国崩壊などとセンセーショナルなタイトルを無責任にもマル2年近くも勝手に垂れ流しているが、さすがに恥ずかしいのか最近はそれほどでもなくなった。 やはりこれだけ世界中に発信されるとある意味迷惑でもる。 日本のあの1989年の絶頂期からの脳天逆落としのまさに超絶大バブル破裂の衝撃波あとに大いなる学習のバイブルを残した功績は逆に評価されていい。 それにその後に続くデフレの経験則も世界の経済学者の生きた参考書になったのは欧米の政治家、経済学者のおおいに認めるところである。 それから即して言えば日本のいまの異次元の金融バブルもまさかに日本が2度目の深刻なバブルにはまり込むなんて言うのは普通はあり得ないことだが、逆に言えばそれが大きな油断だと一笑に伏せない生きた経済の怖さもないではないが。 今月に入ってからの株市場のせめぎ合いに対する識者の反応も今一つ決定打はない。 ただ日銀による追加の麻薬を打ってほしい関係筋業界の切実な訴えにはもうまさに禁断症状とも見えてその自業自得さには呆れてしまうほどだ。 ただ政府筋はGPIFだけでなく今後に続く日本郵政やそれ以外の国営企業の民営化での市場流動化も順次予定しているが、さきの大バブルの時の今のNTT株の放出劇を併せて思い出せばバブルとはまさにその時には分からないゆでガエルと言うに等しいと思わざるを得ない。 それを思えばやはりいまがターニングポイントといえばそうなのかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.18
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株市場はしばらく、半年くらいは熟成時期の方がいい。官頼りより民の出番●昨日の報道で小さかったがトヨタがアメリカとメキシコで前々から決めていた新工場が稼働したいう。 最近の円安の出戻りもある中で、さすがに日本の製造トップメーカーのトヨタのこの判断は日本の製造業のトレンドはやはり外地生産がこれからも続くということを示している。 どうやら今の円安もこれ以上はもう限界にきてることなのであろうか? 当然そのことは円高へのある程度の反動回帰と見られよう。 その意味からこれ以上の過度の円安はもう無理であると思う。 それに原油価格が多少は戻ったにしても、いまもかっての半額の50ドル前後だ。 国民大衆のぎりぎりの消費物価も確かに心理的には一息つけると言うものだ。 責任の無い経済評論家連中は韓国大崩壊とか中国崩壊などとセンセーショナルなタイトルを無責任にもマル2年近くも勝手に垂れ流しているが、さすがに恥ずかしいのか最近はそれほどでもなくなった。 やはりこれだけ世界中に発信されるとある意味迷惑でもる。 日本のあの1989年の絶頂期からの脳天逆落としのまさに超絶大バブル破裂の衝撃波あとに大いなる学習のバイブルを残した功績は逆に評価されていい。 それにその後に続くデフレの経験則も世界の経済学者の生きた参考書になったのは欧米の政治家、経済学者のおおいに認めるところである。 それから即して言えば日本のいまの異次元の金融バブルもまさかに日本が2度目の深刻なバブルにはまり込むなんて言うのは普通はあり得ないことだが、逆に言えばそれが大きな油断だと一笑に伏せない生きた経済の怖さもないではないが。 今月に入ってからの株市場のせめぎ合いに対する識者の反応も今一つ決定打はない。 ただ日銀による追加の麻薬を打ってほしい関係筋業界の切実な訴えにはもうまさに禁断症状とも見えてその自業自得さには呆れてしまうほどだ。 ただ政府筋はGPIFだけでなく今後に続く日本郵政やそれ以外の国営企業の民営化での市場流動化も順次予定しているが、さきの大バブルの時の今のNTT株の放出劇を併せて思い出せばバブルとはまさにその時には分からないゆでガエルと言うに等しいと思わざるを得ない。 それを思えばやはりいまがターニングポイントといえばそうなのかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.18
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2015/4/17頑張る人は報われるという安倍首相のお節介な多用語●みんながこんな押しつけがましいおまじない言葉を信じ、そしてそのように報われるならば政府なんていらない。 自分だって学生時代には多分母方の祖父の岸信介、父親だって安倍晋太郎で両方が東大出だ。 彼も東大出の平沢 勝栄自民党議員の家庭教師を付けられたが東大には行けなかった。 頑張らなかった反省も込めた恨みがましさを滲ませたのか? 彼が事あるごとにこの言葉を使うのは逆に東大に行けなかったけれど自分は首相になって幾多の東大出の官僚をこき使っているとの自負があるようで実は自慢に見えてあまり喋るのは賢くないのについ言ってしまうところがこの人物の底の浅さだ。 政治家として三代目のアドハンテージがどれほど大きいものかは小泉時代からの軒並みの2世議員の連なりを見れば明らかだ。 ただ一次政権の失敗を糧にして最近では稀有の例で返り咲いたのはやはり毛並みの良さの政治資産が押し上げたことがあろう。 それは世界でもままあることだ。 中国の習国家主席以外にも数多く枚挙に暇はない。 ただ毛並みの良さが政治資質を担保するものでもないことも事実だ。 それは世間ではよくあることだ。 そういう素材の悪いのに国民大衆が遭遇するとえらい目に出会うことになる。その意味からすれば小泉以後の年代わりの首相の使い捨て時代の日本の政治家のパワーは確実にバイタリティーを失っていると日本だけでなく世界の笑いものにされたのはちょっと前のことだ。 派閥の衰退がそのいい例だ。 とくに政党助成金によって政治家のサラリーマン化が著しい。 生活の最低保証が保証されて挑戦的チャレンジ精神よりも政治家の中間層志向が国民大衆の中間層の破壊と反対に蔓延していることだ。 それと民主政権の脳天逆落としの不勉強と不見識からの政権交代で官僚がもう2度と自民以外にくっ付かないという新たな強い政官の絆のヨリが出来てしまったからだ。こんご余程のことがない限り政権を窺う新しい野党勢力はまずは無理だ。 ただ安倍政権も2年半近くになってきてそろそトウが立つころだ。 いちばん大切な岩盤破壊のもっとも大切なことがなにも手つかずで例によって安倍首相の口先ばかりが先行している。 輝く女性ももう嫌になるほどの擦れ切った悪女の羅列にはほとほとオンナの程度の低いのばかりにはよくもこんだけアホばかりがと嘆き節で、この先おんなもオトコとどっこいどっこいの俗物ばかりが続くと思うと実にイヤになる。それにしてもよくこれだけ見世物ばかりが集まったことである。それはそうと米国国債の2月の日本の保有持ち分が中国がそれをかなり売ったのでまたまた日本がトップとなった。 利率もいいから株よりもアメリカ外債の買い入れを増やすのは当然だ。 無理して高値に怯えつつ株を買うよりはまだしもアメリカ国債を増やすことがしばらく続くらしい。 日本の株もおなかの消化が行き届くまで休むも商いのうちでしばらくは開店休業。 黒田さんも言っている。景気のトレンドは後半秋くち以降かなり目に見えて上がるとのご宣託だ。慌てる乞食は貰いが少ない。 秋口までの半年はいい休養というらしい。 株は買ったら必ず上がるものだと確信していた駆け込みデイトレーダーたちはこのさき梅雨みたいなじとじとしたうっとうしい辛気臭い相場展開にはいら立つのではないか? 安倍先生もあまりせっつかないでやり過ごし仕残し喰い散らかし案件が死屍累累とある、これを丹念に掘り起し反芻するには事欠かないはずである。。 とにかくもともと下手な外交案件も山積だ。 とにかく外交の安倍はまったくのウソだ。 ガソリンをまき散らしてとびまわれば飛び回るほどあとあと問題を引き起こしている。 イスラム国の人質殺人事件も結局は安倍首相の軽率に起因しているのだ。もう余り不得手な経済には口を出さずに足元の岩盤規制改革と政府内改革の二つの構造改革だけに専念することだ。 あまり政策の喰い散らかしをしないこと。 それと啓蒙的な発言は国民大衆からみれば大きなお世話で政治家からいわれる筋合いはないことが多い。たとえば他にもあの自己責任という使い勝手と都合のいい言葉こそはあなたたちにこそあることで国民大衆には言われる筋合いはないのである。 その意味では自己改革、自己啓発の気概が大いに足らざることをよく自戒すべきではあるまいか? 国民大衆からみればじつに片腹痛い言いぶりにはそのままそっくりとお返ししたいものだ。とくに安倍首相には申し上げたい。 賢い人は昔から存外口数が少ない人が多いとも言いますぞ。 それと最後に各種答弁で官僚作文の羅列読みがとくに多くなってきて仕事の手抜きが目立つのは政権としての緊張感と方向感覚の喪失にすでに突入している。 そのくせヤジに見られるように自身がくだらないヤジを発する低次元の地肌が見えるのは忍耐力の無さである。 かしこい政治家として品性の無いことを自ら曝け出している。 政治は結果であることは間違いない。 このままで行けばこの安倍政権の行く先はあまり明るいものではない。 一つ間違えればエエ恰好した分の返りが大きいのが実に心配である。へんに頑張って貰うほど日本への心配の思いが強くなってきている。 わたしの思い過ごしであればよいのだが・・・・。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.17
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世のなかとんとん黒田日銀総裁首相へのオフレコ直言、基礎的財政収支黒字化に本腰を!!!●2月頃から黒田総裁の顔がキツクなったと思っていたら、やはり首相の財政改革の真剣さに改善が見られないとして、2/12の経済財政諮問会議で前々から言われていた日本の国債増発と日銀買入れはもう既に財政ファイナンスの域を超えているとした欧州の一部銀行の強い反発があって、日本国債の買い入れ比率の低減と格付けに応じた資本の積み増しに動いているとして政府に対して強い黒字化への政策提言を要請したものらしい。 これには常々日本の国債はそのほとんどを日本が保有しているとしていた従来の強気路線の変調とも取られかねない日銀の初めての懸念表明とみられただけに当然にオフレコにされたがいよいよ財政問題は隠しようのない政治課題として安倍政権の、いや日本の財政の獅子身中の虫となって来た。 うらを返せばアベノミクスは元々から異次元の金融緩和だけで、つまりは財政ファイナンと同義語であり、その目的は人工的インフレを惹起させて為替誘導の手段として利用したと国際間ではどうも見抜かれだしたということだ。 そこでは当初は2013からほぼ2年間、つまり今年の末までの作業完了がどうもいよいよ2016まで延長になりかねないことでの黒田総裁の不都合なキツイ顔にもなってきている。 来年は延長消費税の再実施前年に当たりまたまた国内消費景気の動向とも絡んで、嫌がる日銀の尻を強く叩いてでも第3発目のバズーカを放つ勇気があるかの更なる高みへの危ない金融経済運営の綱渡りの覚悟があるかどうかを安倍政権は迫られるかもしれない。 これには相当のエッジの効いた経済の、つまり輸出の伸びが本格的に今まで以上の強さでひっぱれるかが問われる。 いまそれから1ケ月後の4月相場はいままさに2万円を前にして馬に水を飲ませるもイヤイヤの逡巡である。ただ3月の入れ食いのごとき奔騰があっただけに、駿馬も腹いっぱいでいまはもうこれ以上は喰えない、そばに居る駄馬までもがたらふく食って今しばらくは消化待ちならばそれはそれでいい。 ただフォアグラのごとく喰うことだけならばもう腹の限度が来ているのか? 計算では6月まではまだ食える腹の大きさはあるとは巷間言っていたはずだか? しかし喰らえば当然自然の摂理で出る。 出ないのか、出せないのか、出さないのか? もう早くも喰い過ぎで食あたりしてしまったのか? 黒田さんに聞きたいものだ。しかしそのオフレコの内容なんてもともとから分かってやっていたことなんじゃないのか? なにか今更めいて当たり前のことと改めてなにを今更と言いたくなるょ。 今になっ勿体ぶった大きなお世話だと言いたいのは国民大衆の方だょ。年金の方は大丈夫なんだろうね? こんな時にひっくり返れば二人とも即刻首だょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.16
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黒田日銀総裁首相へのオフレコ直言、基礎的財政収支黒字化に本腰を!!!●2月頃から黒田総裁の顔がキツクなったと思っていたら、やはり首相の財政改革の真剣さに改善が見られないとして、2/12の経済財政諮問会議で前々から言われていた日本の国債増発と日銀買入れはもう既に財政ファイナンスの域を超えているとした欧州の一部銀行の強い反発があって、日本国債の買い入れ比率の低減と格付けに応じた資本の積み増しに動いているとして政府に対して強い黒字化への政策提言を要請したものらしい。 これには常々日本の国債はそのほとんどを日本が保有しているとしていた従来の強気路線の変調とも取られかねない日銀の初めての懸念表明とみられただけに当然にオフレコにされたがいよいよ財政問題は隠しようのない政治課題として安倍政権の、いや日本の財政の獅子身中の虫となって来た。 うらを返せばアベノミクスは元々から異次元の金融緩和だけで、つまりは財政ファイナンと同義語であり、その目的は人工的インフレを惹起させて為替誘導の手段として利用したと国際間ではどうも見抜かれだしということだ。 そこでは当初は2013からほぼ2年間、つまり今年の末までの作業完了がどうもいよいよ2016まで延長になりかねないことでの黒田総裁の不都合なキツイ顔にもなってきている。 来年は延長消費税の再実施前年に当たりまたまた国内消費景気の動向とも絡んで、嫌がる日銀の尻を強く叩いてでも第3発目のバズーカを放つ勇気があるかの更なる高みへの危ない金融経済運営の綱渡りの覚悟があるかどうかを安倍政権は迫られるかもしれない。 これには相当のエッジの効いた経済の、つまり輸出の伸びが本格的に今まで以上の強さでひっぱれるかが問われる。 いまそれから1ケ月後の4月相場はいままさに2万円を前にして馬に水を飲ませるもイヤイヤの逡巡である。ただ3月の入れ食いのごとき奔騰があっただけに、駿馬も腹いっぱいでいまはもうこれ以上は喰えない、そばに居る駄馬までもがたらふく食って今しばらくは消化待ちならばそれはそれでいい。 ただフォアグラのごとく喰うことだけならばもう腹の限度が来ているのか? 計算では6月まではまだ食える腹の大きさはあるとは巷間言っていたはずだか? しかし喰らえば当然自然の摂理で出る。 出ないのか、出せないのか、出さないのか? もう早くも喰い過ぎで食あたりしてしまったのか? 黒田さんに聞きたいものだ。しかしそのオフレコの内容なんてもともとから分かってやっていたことなんじゃないのか? なにか今更めいて当たり前のことと改めてなにを今更と言いたくなるょ。 今になっ勿体ぶった大きなお世話だと言いたいのは国民大衆の方だょ。年金の方は大丈夫なんだろうね? こんな時にひっくり返れば二人とも即刻首だょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.16
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世のなかとんとん 民主は二番底ならぬ底抜けの落ち目に。 ●まさに道化茶番芝居だ。 目患いの岡田代表は今回の大敗北の統一選挙の結果が見えなかったのか、いまだに声も姿も見えない。 もう海江田以上の怠惰でツキの無い虚党首だ。 なのに番頭の枝野幹事長はこれだけの惨敗をしたのに、やっと党勢の底打ちをしたとほざいた。 もう支離滅裂でこんなひどい執行部体制は近来珍しい。 これでは来年の参院はまず更なる落ち目の三度笠だしこのままでは内部からの反乱が起こらないと本当はウソである。 もう日本の政局はこれで自民一党中心に完全に返り咲いたとみてよい。 もう本格的野党とか言うものは共産党以外にはないし、遅かれ早かれ民主党の存在自体が問われかねないほどの根本的問題にまでに立ち至ってきていると思う。そんな中で、先行きには維新もいずれは自民のコバンザメ程度の友党としてはうまく遊泳できるかもしれないがそれ自体も安倍首相と橋下維新党首の個人的な親和感に依存しているくらいにいまの安倍自民はクジラにまでなってしまっている。 来年の参院、いやたぶん衆参同一選挙の暁には自民は公明と維新を従えて堂々たる土俵入りになるかもしれない。 その時には民主は多分土俵周りのお掃除か呼び出し位いの雑兵くらいにまで落ちぶれるかも。 とにかく自民の真似をして企業献金を岡田以下が臆面もなく受け取って尚且つ大仰に屁理屈を捏ねてやっと返金したのは自民よりはいちばん後だった。 そして言い訳がましく折角献金してくれた企業には申し訳ないとまでのなんという自民を真似た恥知らずの臆面の無さ。 多くの国民大衆はこれでこんな奴を担いでいる民主の横着怠惰な政治意識の低さはもう救いがたいと真に怒りすら覚えたであろう。 じつに潰すべきは民主党である。単なる歳費ドロボーだ。議員定数の3割削減が言われるのはとうぜんのことだ。まだしも民主無い方が緊張感が逆に働いて自民には言い訳できない政治執行責任がいや増すのだ。 まさに民主がやっていることは口舌の輩の八百代言と変わりない。 ただ批判だけの言いっ放しで、いろいろ比較しても自民の方がいい悪いは別にしても汗を搔いているように思う。 残念だが民主は要らない。 なくても公明、維新がその補完くらいならば自民とともにできるはずとの思いまでさせるほどの無為無策の不必要の政党と断じたい。 良くも悪くも自民、公明、維新、共産は現実市民とのどぶ板も辞さない市民との繋がりが少なくともあるし、それなりの政治的役割を熟している。 今回の統一選挙前半戦をみてもすべてこれらの政党は積み増しか現状維持で一人負けは民主のみの大敗北だ。 岡田を引き下ろすエネルギーすら持ち合わせていないこのボンクラ政党に政党助成金を払う国民大衆のうっとうしさはもう辛気臭いことばでも足りない程の空虚とイライラ感に襲われる民主党のシンパ達は実に可哀そうだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.15
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2015/4/15民主は二番底ならぬ底抜けの落ち目に。●まさに道化茶番芝居だ。 目患いの岡田代表は今回の大敗北の統一選挙の結果が見えなかったのか、いまだに声も姿も見えない。 もう海江田以上の怠惰でツキの無い虚党首だ。 なのに番頭の枝野幹事長はこれだけの惨敗をしたのに、やっと党勢の底打ちをしたとほざいた。 もう支離滅裂でこんなひどい執行部体制は近来珍しい。 これでは来年の参院はまず更なる落ち目の三度笠だしこのままでは内部からの反乱が起こらないと本当はウソである。 もう日本の政局はこれで自民一党中心に完全に返り咲いたとみてよい。 もう本格的野党とか言うものは共産党以外にはないし、遅かれ早かれ民主党の存在自体が問われかねないほどの根本的問題にまでに立ち至ってきていると思う。そんな中で、先行きには維新もいずれは自民のコバンザメ程度の友党としてはうまく遊泳できるかもしれないがそれ自体も安倍首相と橋下維新党首の個人的な親和感に依存しているくらいにいまの安倍自民はクジラにまでなってしまっている。 来年の参院、いやたぶん衆参同一選挙の暁には自民は公明と維新を従えて堂々たる土俵入りになるかもしれない。 その時には民主は多分土俵周りのお掃除か呼び出し位いの雑兵くらいにまで落ちぶれるかも。 とにかく自民の真似をして企業献金を岡田以下が臆面もなく受け取って尚且つ大仰に屁理屈を捏ねてやっと返金したのは自民よりはいちばん後だった。 そして言い訳がましく折角献金してくれた企業には申し訳ないとまでのなんという自民を真似た恥知らずの臆面の無さ。 多くの国民大衆はこれでこんな奴を担いでいる民主の横着怠惰な政治意識の低さはもう救いがたいと真に怒りすら覚えたであろう。 じつに潰すべきは民主党である。単なる歳費ドロボーだ。議員定数の3割削減が言われるのはとうぜんのことだ。まだしも民主無い方が緊張感が逆に働いて自民には言い訳できない政治執行責任がいや増すのだ。 まさに民主がやっていることは口舌の輩の八百代言と変わりない。 ただ批判だけの言いっ放しで、いろいろ比較しても自民の方がいい悪いは別にしても汗を搔いているように思う。 残念だが民主は要らない。 なくても公明、維新がその補完くらいならば自民とともにできるはずとの思いまでさせるほどの無為無策の不必要の政党と断じたい。良くも悪くも自民、公明、維新、共産は現実市民とのどぶ板も辞さない市民との繋がりが少なくともあるし、それなりの政治的役割を熟している。 今回の統一選挙前半戦をみてもすべてこれらの政党は積み増しか現状維持で一人負けは民主のみの大敗北だ。 岡田を引き下ろすエネルギーすら持ち合わせていないこのボンクラ政党に政党助成金を払う国民大衆のうっとうしさはもう辛気臭いことばでも足りない程の空虚とイライラ感に襲われる民主党のシンパ達は実に可哀そうだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.15
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世のなかとんとん 大阪都構想 ●問題の5月17日が迫る。 橋下市長は「党への支持と大阪都構想への賛否は別々だ」と冷静に分析。都構想への賛否が拮抗(きっこう)している報道各社の世論調査結果についても「甘い結果だ。(現実は)もっと厳しい」と語り、「この1カ月間、しっかり説明していくしかない」と厳しい表情を最後まで崩さなかった。 統一地方選の前半戦を終えて橋下氏は13日、大阪市役所で記者団に対応し、前半戦の結果を受けて「一定の結果を出してくれた」と評価した。大阪維新は目標とした府議会の過半数議席を獲得できなかったが、新定数88のうち42議席を確保。市議会も改選前の29議席から7議席を上積みし36とした。 まずまずではある。 もちろん大阪市議会では第1党だ。 いろいろあろうが、大阪は今でも交付団体だ。 東京のようになるにはまずは財政が自前を必要とする。 それがためにはデフレ脱却ならぬ交付団体脱却がテーマであるべきだ。 その目的のためにはやはり二重行政からの脱却である。 東京よりも面積で小さい大阪でなにをごちゃごちゃ大阪市の税金が府へ流れるとかチンマイことをぶつぶつ言ってるのだと唾棄したい。 わたしには反対する人は戦後70年の間に大阪市のなかにずっしりと積もった既得権益の厚い層が堆積してそれが戦前の大大阪の牙城を食いつぶして来た情けない大阪の堕落と映っている。 大阪はやはり東京の様に求心力のもう一つにならないといけない。 これを阻むものは大阪をさらにマイナーに陥れる蒙昧と言わざるを得ない。 どうみても国土の安全と国際的な日本の西の窓口としのバックアップ機能保持から見ても関西のなかで、まずは大阪がいずれは道州制の核となるためにも大阪、まあ呼称問題はあとのことにしても、大阪府がひとつにならないと。 本当に一旦緩急あれば日本は東京一極の行き過ぎでまさに沈没の危機に邂逅してしまうのだ。 福島はまさにこの避けられない不都合な事実を内包する日本のアキレス腱を垣間見せた。 なってからでは遅いのだ。 ウソか本当か、たった2000億円程度のかりに大阪のカネが大阪府にばら撒かれたと言っても何のことがあろうか? いずれ大局俯瞰の上から、再配分されればいいことだ。 もっとさらには大大阪を超えて関西州の中核を大阪府は構想しないことには日本の地方問題は解決しないのである。 維新の大阪都問題とはこの意味で私は解釈している。 まずは大阪にその火種を起こすことである。 その意味でそれをバックアップすることでの橋下・松井の二人の強固なタッグは必要である。 二股膏薬の公明の敵前逃亡や既得権益の甘味をむしり取られる大阪自民などはもう大阪府市民から見れば維新に竿さす俗物派である。 国とも捻じれてただモガイテいるだけで大義はやはりここまでこの松明を掲げてきた維新にこそ託されるべきである。 毀誉褒貶はあっても百年に一つの制度改革の実に重いことを知る橋下・松井の両氏にやはりエールを送りたい。 国も地方再生のためにもまずはこの大阪問題をまずはバックアップし成功への背中押しに賛同してやれ。やはり車の両輪として大阪の盤石の発展がいちばんだ。 5月17日の住民投票はまずは大阪の民のレベルのリトマス試験紙である。 必ずや賢い大阪が勝ちと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.14
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大阪都構想 ●問題の5月17日が迫る。 橋下市長は「党への支持と大阪都構想への賛否は別々だ」と冷静に分析。都構想への賛否が拮抗(きっこう)している報道各社の世論調査結果についても「甘い結果だ。(現実は)もっと厳しい」と語り、「この1カ月間、しっかり説明していくしかない」と厳しい表情を最後まで崩さなかった。 統一地方選の前半戦を終えて橋下氏は13日、大阪市役所で記者団に対応し、前半戦の結果を受けて「一定の結果を出してくれた」と評価した。大阪維新は目標とした府議会の過半数議席を獲得できなかったが、新定数88のうち42議席を確保。市議会も改選前の29議席から7議席を上積みし36とした。 まずまずではある。 もちろん大阪市議会では第1党だ。 いろいろあろうが、大阪は今でも交付団体だ。 東京のようになるにはまずは財政が自前を必要とする。 それがためにはデフレ脱却ならぬ交付団体脱却がテーマであるべきだ。 その目的のためにはやはり二重行政からの脱却である。 東京よりも面積で小さい大阪でなにをごちゃごちゃ大阪市の税金が府へ流れるとかチンマイことをぶつぶつ言ってるのだと唾棄したい。 わたしには反対する人は戦後70年の間に大阪市のなかにずっしりと積もった既得権益の厚い層が堆積してそれが戦前の大大阪の牙城を食いつぶして来た情けない大阪の堕落と映っている。 大阪はやはり東京の様に求心力のもう一つにならないといけない。 これを阻むものは大阪をさらにマイナーに陥れる蒙昧と言わざるを得ない。 どうみても国土の安全と国際的な日本の西の窓口としのバックアップ機能保持から見ても関西のなかで、まずは大阪がいずれは道州制の核となるためにも大阪、まあ呼称問題はあとのことにしても、大阪府がひとつにならないと。 本当に一旦緩急あれば日本は東京一極の行き過ぎでまさに沈没の危機に邂逅してしまうのだ。 福島はまさにこの避けられない不都合な事実を内包する日本のアキレス腱を垣間見せた。 なってからでは遅いのだ。 ウソか本当か、たった2000億円程度のかりに大阪のカネが大阪府にばら撒かれたと言っても何のことがあろうか? いずれ大局俯瞰の上から、再配分されればいいことだ。 もっとさらには大大阪を超えて関西州の中核を大阪府は構想しないことには日本の地方問題は解決しないのである。 維新の大阪都問題とはこの意味で私は解釈している。 まずは大阪にその火種を起こすことである。 その意味でそれをバックアップすることでの橋下・松井の二人の強固なタッグは必要である。 二股膏薬の公明の敵前逃亡や既得権益の甘味をむしり取られる大阪自民などはもう大阪府市民から見れば維新に竿さす俗物派である。 国とも捻じれてただモガイテいるだけで大義はやはりここまでこの松明を掲げてきた維新にこそ託されるべきである。 毀誉褒貶はあっても百年に一つの制度改革の実に重いことを知る橋下・松井の両氏にやはりエールを送りたい。 国も地方再生のためにもまずはこの大阪問題をまずはバックアップし成功への背中押しに賛同してやれ。やはり車の両輪として大阪の盤石の発展がいちばんだ。 5月17日の住民投票はまずは大阪の民のレベルのリトマス試験紙である。 必ずや賢い大阪が勝と思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.14
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世のなかとんとん 日銀の保有株が10兆円もあるなんてシラナカッタ!! 日銀のガバナンス大丈夫? ●自己資本が2.8兆円の日銀が国債だけでなく、株やREIT(不動産投資信託)まで買い入れているんだって。 ちょっと信じられないほどの官製ごり押し相場ではないか? そこに加えてGPIFだ。 ただGPIFは6月頃までには買い資金はこのままだと限度いっぱいだが、日銀の株資金となればいわば無尽蔵と言えば言える。 こんな何でもアリが本当に正しい相場形成として通用するのであろうか? どうやらその裏にはいずれいまの財政赤字がにっちもさっちもいかない厄介なことになってもう誤魔化せない段階に至っているのだ。 いよいよこの秋からマイナンバー制に突入して行くらしい。 税収漏れを一網打尽に掬い取らねばやってゆけないらしい。 それで10兆円程度を目論んでいる。 我々はなーんも怖くないからなんでいままで?って感じだ。 どうぞやってって想い。 消費税換算4.5%に相当するなんてバカみたいな国の怠慢じゃ。 それがために財務省は日銀にどのようにしてもいまの金融経済市況を維持させるためにぎりぎり無理を承知で見て見ぬふりをしてきたなんてどだいいまの相場が今の経済とは違うと言われるのもなるほどと思う。どうも日銀も財務省もそれに政権もごった煮の一蓮托生の相場だ。 まだしも日銀は経済、それも金融の番人と思っていたが結構無茶苦茶に政府政権のおもちゃにされているように思える。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.13
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日銀の保有株が10兆円もあるなんてシラナカッタ!! 日銀のガバナンス大丈夫? ●自己資本が2.8兆円の日銀が国債だけでなく、株やREIT(不動産投資信託)まで買い入れているんだって。 ちょっと信じられないほどの官製ごり押し相場ではないか? そこに加えてGPIFだ。 ただGPIFは6月頃までには買い資金はこのままだと限度いっぱいだが、日銀の株資金となればいわば無尽蔵と言えば言える。 こんな何でもアリが本当に正しい相場形成として通用するのであろうか? どうやらその裏にはいずれいまの財政赤字がにっちもさっちもいかない厄介なことになってもう誤魔化せない段階に至っているのだ。 いよいよこの秋からマイナンバー制に突入して行くらしい。 税収漏れを一網打尽に掬い取らねばやってゆけないらしい。 それで10兆円程度を目論んでいる。 我々はなーんも怖くないからなんでいままで?って感じだ。 どうぞやってって想い。 消費税換算4.5%に相当するなんてバカみたいな国の怠慢じゃ。 それがために財務省は日銀にどのようにしてもいまの金融経済市況を維持させるためにぎりぎり無理を承知で見て見ぬふりをしてきたなんてどだいいまの相場が今の経済とは違うと言われるのもなるほどと思う。どうも日銀も財務省もそれに政権もごった煮の一蓮托生の相場だ。 まだしも日銀は経済、それも金融の番人と思っていたが結構無茶苦茶に政府政権のおもちゃにされているように思える。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.13
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世のなかとんとんお久しぶりの浜矩子「株価・円・国債のトリプル暴落の可能性」を指摘●円高時代の民主時代に70円割れもあり得るとしたこの女史が久々の怪気炎? いまの120円をどう占う?週刊朝日 2015年4月17日号掲載号 概略そままま引用します。 曰く、■バズーカを発射すると株価が急伸することから、市場は黒田東彦日銀総裁による異次元の量的緩和を手放しで歓迎している。 だが、いずれは完全に身動きがとれなくなると警告するのが同志社大学の浜矩子教授である。「本来、中央銀行である日銀は“最後の貸し手”。いざという場面で民間の金融システムを守ることで、初めて通貨の安定も図られる。ところが、今は“最初の貸し手”となっているうえ、その相手が政府なのですから、非常に危うい」 量的緩和と称して励んでいるのは、日本国債の大量購入だ。いわば国の借金の肩代わりで、「もはや金融政策の体をなしていない」と浜氏は酷評する。 すでに現時点においても、日本が莫大な財政赤字を抱えているのは周知のこと。 実は、政府が保有する金融資産を差し引いた後でも、日本が抱える債務残高の対GDP比率はギリシャに次ぐ世界ワースト2位(主要98カ国中)。しかも、19年にはギリシャを超えるという。 にもかかわらず、今のところ国内の長期金利は、低水準で安定している。その理由について、国内随一の日銀ウォッチャーである東短リサーチの加藤出チーフエコノミストは指摘する。「債務が膨らむと、本来なら金利に反映される(金利が上昇する)はず。日本の長期金利がそうならないのは、日銀が国債を大量に買って人為的に抑えているから。いわば“官製相場”で、いつまでもそんな状態を続けられるはずはない」 債務の悪化を悲観して日本国債売りが顕著になり、価格下落に伴ってその利回りが急上昇するという図式である。日本国債を保有している大半は国内の投資家だから投げ売りはないとの楽観論もあるが、浜氏はこう否定する。「大部分は機関投資家であるため、運用を失敗すればその責任を問われる。日本国債がジャンク債(紙クズと化す恐れの高い債券)になりかけても手放さないようなことはありえません」 誰かが売りだすと、他の投資家もいっせいに追随するのはマーケットで起こりがちな現象。一気に進むと、まさに日本国債の暴落だ。 長期金利が跳ねれば、住宅ローン金利も連動するし、銀行は国債を大量に保有しているため、金融機関の倒産も相次ぐかもしれない。「株価、円、国債のトリプル暴落もありうる」(浜氏) もはや小説だけの世界ではないのだ。以上でした。 通り一遍の常識論ではあっても、非常の論ではない。久しぶりの同女の破天荒な論とは言えないのが残念である。とくに最近は映像メディアであの紫色の変に昼夜反対の異和感のある髪の毛を観れないのが残念だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.12
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お久しぶりの浜矩子「株価・円・国債のトリプル暴落の可能性」を指摘●円高時代の民主時代に70円割れもあり得るとしたこの女史が久々の怪気炎? いまの120円をどう占う?週刊朝日 2015年4月17日号掲載号 概略そままま引用します。 曰く、■バズーカを発射すると株価が急伸することから、市場は黒田東彦日銀総裁による異次元の量的緩和を手放しで歓迎している。 だが、いずれは完全に身動きがとれなくなると警告するのが同志社大学の浜矩子教授である。「本来、中央銀行である日銀は“最後の貸し手”。いざという場面で民間の金融システムを守ることで、初めて通貨の安定も図られる。ところが、今は“最初の貸し手”となっているうえ、その相手が政府なのですから、非常に危うい」 量的緩和と称して励んでいるのは、日本国債の大量購入だ。いわば国の借金の肩代わりで、「もはや金融政策の体をなしていない」と浜氏は酷評する。 すでに現時点においても、日本が莫大な財政赤字を抱えているのは周知のこと。 実は、政府が保有する金融資産を差し引いた後でも、日本が抱える債務残高の対GDP比率はギリシャに次ぐ世界ワースト2位(主要98カ国中)。しかも、19年にはギリシャを超えるという。 にもかかわらず、今のところ国内の長期金利は、低水準で安定している。その理由について、国内随一の日銀ウォッチャーである東短リサーチの加藤出チーフエコノミストは指摘する。「債務が膨らむと、本来なら金利に反映される(金利が上昇する)はず。日本の長期金利がそうならないのは、日銀が国債を大量に買って人為的に抑えているから。いわば“官製相場”で、いつまでもそんな状態を続けられるはずはない」 債務の悪化を悲観して日本国債売りが顕著になり、価格下落に伴ってその利回りが急上昇するという図式である。日本国債を保有している大半は国内の投資家だから投げ売りはないとの楽観論もあるが、浜氏はこう否定する。「大部分は機関投資家であるため、運用を失敗すればその責任を問われる。日本国債がジャンク債(紙クズと化す恐れの高い債券)になりかけても手放さないようなことはありえません」 誰かが売りだすと、他の投資家もいっせいに追随するのはマーケットで起こりがちな現象。一気に進むと、まさに日本国債の暴落だ。 長期金利が跳ねれば、住宅ローン金利も連動するし、銀行は国債を大量に保有しているため、金融機関の倒産も相次ぐかもしれない。「株価、円、国債のトリプル暴落もありうる」(浜氏) もはや小説だけの世界ではないのだ。以上でした。 通り一遍の常識論ではあっても、非常の論ではない。久しぶりの同女の破天荒な論とは言えないのが残念である。とくに最近は映像メディアであの紫色の変に昼夜反対の異和感のある髪の毛を観れないのが残念だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.12
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世のなかとんとん官房長官「よくここまで来た」 日経平均、一時2万円超 で述べる甘さ●菅官房長官には悪いが、政権の大番頭がそんな自己査定では困ります。円安とゼロ金利に近い投資環境と異次元の超金融緩和、それに加えて打出の小槌のGPIFと来て株が上げられないならば無能政府と言われてもしようがない。もう極めてフォローの風条件が重なっていただけだと言えば素気無い言いようだが真実なのだ。 それに一時は原油高だったのが昨年央からの原油の半値近い下落も大いに経済の先行きと原料価格への好感にも助けられていることも加えればなにも自慢するほどのことにもならないのだ。 そしてそれに反してそれを帳消しにするほどの財政改善は平成20年のPBバランスのプラス化すらが読めないまだるっこさが相殺されればむしろマイナスと言ってもいい。 むしろこれからの株市場の環境は年央まではまだしも年後半からは政治も緩急ある場面が頻発してそれが経済に反射されかねない事態も予想されるのだ。 まずは5月半ばの4半期GDP予想値が画然としたプラスかどうかが判断材料だ。それと気になるのが賃上げが本当にどこまでひろく浸透したのかが分からない。初めの掛け声だけは威勢が良かったが中はぱっばであとは音無しで消えたようだ。 つまりは実質賃金がやく20ケ月近くマイナスがいつ打ち止めになるのかがいちばんの関心事だ。 それとどの政府ともそうだとは言わないが、困ってくるとどうしても数値のドレッシングに手を染める。 ここ2期四半期GDP速報値を内閣府は発表した後で間をおいて連続2回下方修正している。 総務省としてもこんな紛らわしい「李下に冠を正さず 瓜田に轡を入れず」は信用問題の根幹を揺るがしかねない。管轄の総務大臣は安倍シンパのあの辛気臭い高市早苗だ。 最近も問題秘書が週刊誌に載せられて指弾されている。男女共生時代にふさわしく女性議員もいかがわしいのが去年から今年にかけてどれほど世間を騒がせていることだろう。 こんなこまでは男の真似をする必要はないのだ。 とにかく数字のインチキはいけません。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158782いずれにしても菅官房長官はふんどしの紐はまだまだ緩めてる状態ではありませぬぞ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.11
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官房長官「よくここまで来た」 日経平均、一時2万円超 で述べる甘さ●菅官房長官には悪いが、政権の大番頭がそんな自己査定では困ります。円安とゼロ金利に近い投資環境と異次元の超金融緩和、それに加えて打出の小槌のGPIFと来て株が上げられないならば無能政府と言われてもしようがない。もう極めてフォローの風条件が重なっていただけだと言えば素気無い言いようだが真実なのだ。 それに一時は原油高だったのが昨年央からの原油の半値近い下落も大いに経済の先行きと原料価格への好感にも助けられていることも加えればなにも自慢するほどのことにもならないのだ。 そしてそれに反してそれを帳消しにするほどの財政改善は平成20年のPBバランスのプラス化すらが読めないまだるっこさが相殺されればむしろマイナスと言ってもいい。 むしろこれからの株市場の環境は年央まではまだしも年後半からは政治も緩急ある場面が頻発してそれが経済に反射されかねない事態も予想されるのだ。 まずは5月半ばの4半期GDP予想値が画然としたプラスかどうかが判断材料だ。それと気になるのが賃上げが本当にどこまでひろく浸透したのかが分からない。初めの掛け声だけは威勢が良かったが中はぱっばであとは音無しで消えたようだ。 つまりは実質賃金がやく20ケ月近くマイナスがいつ打ち止めになるのかがいちばんの関心事だ。 それとどの政府ともそうだとは言わないが、困ってくるとどうしても数値のドレッシングに手を染める。 ここ2期四半期GDP速報値を内閣府は発表した後で間をおいて連続2回下方修正している。 総務省としてもこんな紛らわしい「李下に冠を正さず 瓜田に轡を入れず」は信用問題の根幹を揺るがしかねない。管轄の総務大臣は安倍シンパのあの辛気臭い高市早苗だ。 最近も問題秘書が週刊誌に載せられて指弾されている。男女共生時代にふさわしく女性議員もいかがわしいのが去年から今年にかけてどれほど世間を騒がせていることだろう。 こんなこまでは男の真似をする必要はないのだ。 とにかく数字のインチキはいけません。いずれにしても菅官房長官はふんどしの紐はまだまだ緩めてる状態ではありませぬぞ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.11
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世のなかとんとん不倫相場に似て刺激的だがもうゆでガエルで出来上がってる?●さすがに2万円を前にして生娘みたいに恥らっているが、今までこそが何かにかこつけて酒が飲める音頭張りに上げてきたのだ。 いまさらなにを恥らって科を作っていやがると言いたい。 もうドダイ不倫の相場だ。 普通の世間的いわゆるファンダメンタル数値からは程遠いハチャメチャな中での堂々たる路チュー以上の見え見え相場だ。 ただこれをしてゆでガエルの初期か終盤かは誰にもわからない。 しかしどうやら不倫はいつかは破れるのはこれまた世間ではよくあること。 わたしも株はよく分からないがたしか平成と元号が代わっときの小渕総理の時にはいまの財政赤字を目で見て大いに膨らました人だが21000円と言うのは記憶している。 間違いかもしれないが調べるのも邪魔くさい・・・・。 ただしこの時の2万円相場もなかなかの難産だった。暇な人はこの時の報道抜粋をどうぞ。 わたしは株をしていないのでご参考までに。経済(株価)と自自公 小渕政権と総選挙の新展望アメリカ1万ドル、日本2万円の株価の意味 ── 政治にどう響くか 東証平均株価が1万9000円台をつけてから久しい。なかなか2万円の壁に届かないし、届きそうでで届かないというのはかえって気分的に苦しいものではあるが、それでも不況のドン底が叫ばれていたころ、株価が1万3000円ほどでまったく上へ動かなかったのがつい先ごろだということであれば、夢のような水準である。一方で、1ドル100円もあるかと危険視されていた円高も、なんとか110円くらいで推移しそうであって、輸出関連企業は少々ながらホット胸をなでている状況になった。 一方で、世界経済を見ると、史上最高水準をどんどん更新してきていたアメリカ証券市場はようやくそのかげりが見え始めた。この2月末には、とうとう1万ドルの大台を割って、ダウ平均が9000ドル台に下がったのである。去年の秋までは、アメリカの景気が風邪を引き始めたら、日本は肺炎になるよという警告が幅を利かせていた。そのころ、私は、そのことについては「中間派」であって、アメリカの株価下落が起きるのは「織り込み済み」であって、政府主導だと見える範囲だったら、日本に影響を持ち込むことはないとみていた。 アメリカの株価上昇は、どこかで調整すべきだというのは、世界中のエコノミストのコンセンサスに近かったからそこは問題がないのだ。そして、今回の株下落は、明らかにアメリカ政府がグリーンスパンを旗頭に公定歩合の引き上げをやった結果だ。それも、どうだこれではどうだ、という姿勢が顕わで、政府が株は下げるぞという姿勢をはっきりさせていたところに特徴がある。おそらく、9000ドルくらいまでは下げさせるだろうというのが大方の見方であって、そういう見通しの中での政策的な下方誘導なのだから、アメリカの株が下がっても、他国に影響の少ないものだったと言える。また、ダウではなくなすダックのほうは逆に買いが多数入っているから、必ずしも全面的な調整が始まったとも言えない。また、ナスダックのハイテク株は平気で、ダウは古いタイプの会社株だから駄目だというのも平板に過ぎる見方だ。要するに、資金量がもうアップアップなのだ。ハイテクもくそもなくなる日が来る。3月12日、日本の昨年10―12月期の成長率が年率換算でマイナス5.5パーセントで発表された。これで小渕はアメリカの不興を買ったし、ナスダックも簡単に下落してしまった。ハイテクもクソもあるものか。 ところが問題は日本の株価である。アメリカ市場での株価下げが日本に風邪を引かせるどころか、全く関係なく推移した。下落は、これまたカラスの買って、嫌にほんの勝手だっただけだ。このところの株の動向で、アメリカと日本の株価の動向が連動しなかった(日本からアメリカへの動きはあった)のは、今回くらいのもので、この意味はよく見ておかねばならない。 つまり、クリントン・ゴア政権の手の内における限りの株価の動向なら、日本は大丈夫なのである。そして、それどころか、「アメリカではしっかり稼いだ。次は国民の気分が不安定なだけリスクもうまみもある日本市場だ」と考えるのが、国際投機資本であることはマチガイない。よって株式投機の金はヨーロッパには、行かない。ヨーロッパ証券市場は、ヨーロッパ経済が堅調なだけ安定しているが、各国それぞれに深刻な社会問題は抱えているし、失業率も高い。ドイツあたりでも平気で10パーセントの失業率を抱えている。政治家、エコノミストは、日本に比べて相対的に有能で、歴史に対する責任意識もはるかに高いものがある。ちなみに、中心的政治家のほとんどは、年令が高くても50歳代という私の年代で、しばしば60年代の反体制運動家やスペインならば反独裁運動の経験者である。旧共産圏ならば、反スターリニスト運動家だった人が多い。 したがって、日本で歴史観も責任感も何もなく、ただ目先の利害に素直だ(従順だ)という一辺倒の保守政治家たちや官僚の社会運営とは違った、芯の太さをヨーロッパ諸国の政治には感じる。だから、21世紀はやはりヨーロッパの世紀になるだろうと思わせる要素が多々あるものだが、短期的にはアメリカの次には日本の市場で金を稼ごうとするのが国際投機資本の動向だといって間違いない。そもそも、昨年夏から、ヨーロッパでの論調は、このままではヨーロッパは(短期的にだが)に日本に再び抜かれるぞという警告になっていた。 だからである。もしもアメリカの株価が、アンバランスに崩れたとしても、国際的に流動している資金が向かう先は日本が主軸である。とすると、日本の株価は下がらないという予測が生まれることになる。既に、このところの外国資金の日本株式市場に対する動きは、「買い越し」だ。プラス要因もマイナス要因もあり──2万円、三日間の勝負! 「株価は、もうあとちょっとで2万円。円高は、うまいこと処理されて適当なレベルに是正されそうだ」・・これが日本経済の現状。 ということになると、もう日本経済は絶対大丈夫だという話しになりそうではないか。 一日200兆円も動いているのが、世界の株式市場での利食いのための資金だ。この十分の一の20兆円が日本に投入されるようなことがあるとで、日本の平均株価が1000円上がる。もし、いまここで平均株価1000円分の資金が日本で実際に「買い」に出動したらどうなるのだろう。平均株価は2万円をしっかり越しすだろう。 一日の終値で2万円を越した日がもし出るとすると、総理は歓迎の意と、まだまだです、油断できないという意のコメントをするだろう。そして、翌日の利食いのための売りを警戒する。そして、ほとんどの場合、翌日は下げるのだ。 しかしである。それがもし、その翌日も2万円以上で終値をつけ、その翌日もそうだったらどうなるのか。それは三日連続の2万円である。三月三日、ひな祭りの日、日本の株価はぎりぎりに2万円を切って終了した。小渕は、この三日、堺屋経済企画庁長官に、景気は回復したかも宣言のようなことを出させて様子を見たが、市場は微妙な終わり方だった。 もしも、三日も続けて平均株価2万円を越すとなると、そこで浮かれやすい日本人は必ず浮かれる。個人投資家の買いが強く入ってくるはずだ。実は、現時点でも個人は基本的には「買い」の気分になりたくてしようがない様子がなくもない。それが、そんな甘い話はないよ、と止められている模様である。また、「買い頃」のマンションや投資信託などの動きは悪くない。 かくて、日本では三日続くものは一週間続く。一週間続いたら、小渕は、「解散」を口にし始めるのである。マスコミも紙数増の関係で解散をさせたくて仕方ないから解散歓迎共同戦線を組むことになるだろう。 世界的に見たら、簡単なゲーム戦略だ。三日間、日本市場に20兆円置いておければ、日本人どもはわあわあ、解散だ、総選挙だとはしり出すのであるから、こんな面白い見ものはなかろう―ーで、この遊びはもう終わった。解散は、ひょっとしたら、『ない』。 いずれにしても、株価2万円が三日続いたらわれわれも五月解散、六月選挙だと覚悟を決める必要があった。──実は、ここでこの間、初めて私は、秋以前の総選挙の可能性に言及した。そのくらい要注意!なのである。しかしそう簡単にいくものか――やはりいかなかった。 三日続くかどうかは、実は大きな大きな勝負だ。なぜなら、アメリカから他動的に資金が流入するのでなければ、日本の経済実態自体にはマイナス要因があるからだ。1. まず、失業率が少しも下がらない。ヤバイ。2. 昨年第三四半期(10~12月)のデータが、多分、マイナス成長率で発表される――これはマイナス1.4パーセントで発表03/13。年率換算で、.マイナス5.5パーセントである。これで、小渕の公約、年間プラス成長は、完全に不可能になった。激しくヤバイ。小渕派はこれをプラスにごまかして出せなんて言っているようだが、いくら弱小官庁の経済企画庁といえども、そんな鉛筆のなめ方はできない。 大体、今はコンピュータだから、なめると壊れる。二期連続は非常にヤバイ。外国から、日本は公約違反ではないかと迫られることになったのである。小渕の盟友、アメリカも表面、文句を言わねばなるまい。 ヨーロッパは、このところ、日本に短期的ライバル意識を強化しているから、当然、強く非難してくる。7月のサミットも近づいてくる。アメリカでは、小渕派と自自公連立の後押し役のクリントン・ゴア政権が次期大統領選で苦戦している。日本に陰からてこ入れしてやるどころか、逆に共和党のスキャンダルでも日本から出せないのかと言ってくるくらいになっている。ところが、日本を食い物にしようと進出している国際金融資本は、表面はワスプだが、資金融通はユダヤ系であり、これらは基本的にゴアの背後に着いている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.10
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不倫相場に似て刺激的だがもうゆでガエルで出来上がってる?●さすがに2万円を前にして生娘みたいに恥らっているが、今までこそが何かにかこつけて酒が飲める音頭張りに上げてきたのだ。 いまさらなにを恥らって科を作っていやがると言いたい。 もうドダイ不倫の相場だ。 普通の世間的いわゆるファンダメンタル数値からは程遠いハチャメチャな中での堂々たる路チュー以上の見え見え相場だ。 ただこれをしてゆでガエルの初期か終盤かは誰にもわからない。 しかしどうやら不倫はいつかは破れるのはこれまた世間ではよくあること。 わたしも株はよく分からないがたしか平成と元号が代わっときの小渕総理の時にはいまの財政赤字を目で見て大いに膨らました人だが21000円と言うのは記憶している。 間違いかもしれないが調べるのも邪魔くさい・・・・。 ただしこの時の2万円相場もなかなかの難産だった。暇な人はこの時の報道抜粋をどうぞ。 わたしは株をしていないのでご参考までに。経済(株価)と自自公 小渕政権と総選挙の新展望アメリカ1万ドル、日本2万円の株価の意味 ── 政治にどう響くか 東証平均株価が1万9000円台をつけてから久しい。なかなか2万円の壁に届かないし、届きそうでで届かないというのはかえって気分的に苦しいものではあるが、それでも不況のドン底が叫ばれていたころ、株価が1万3000円ほどでまったく上へ動かなかったのがつい先ごろだということであれば、夢のような水準である。一方で、1ドル100円もあるかと危険視されていた円高も、なんとか110円くらいで推移しそうであって、輸出関連企業は少々ながらホット胸をなでている状況になった。 一方で、世界経済を見ると、史上最高水準をどんどん更新してきていたアメリカ証券市場はようやくそのかげりが見え始めた。この2月末には、とうとう1万ドルの大台を割って、ダウ平均が9000ドル台に下がったのである。去年の秋までは、アメリカの景気が風邪を引き始めたら、日本は肺炎になるよという警告が幅を利かせていた。そのころ、私は、そのことについては「中間派」であって、アメリカの株価下落が起きるのは「織り込み済み」であって、政府主導だと見える範囲だったら、日本に影響を持ち込むことはないとみていた。 アメリカの株価上昇は、どこかで調整すべきだというのは、世界中のエコノミストのコンセンサスに近かったからそこは問題がないのだ。そして、今回の株下落は、明らかにアメリカ政府がグリーンスパンを旗頭に公定歩合の引き上げをやった結果だ。それも、どうだこれではどうだ、という姿勢が顕わで、政府が株は下げるぞという姿勢をはっきりさせていたところに特徴がある。おそらく、9000ドルくらいまでは下げさせるだろうというのが大方の見方であって、そういう見通しの中での政策的な下方誘導なのだから、アメリカの株が下がっても、他国に影響の少ないものだったと言える。また、ダウではなくなすダックのほうは逆に買いが多数入っているから、必ずしも全面的な調整が始まったとも言えない。また、ナスダックのハイテク株は平気で、ダウは古いタイプの会社株だから駄目だというのも平板に過ぎる見方だ。要するに、資金量がもうアップアップなのだ。ハイテクもくそもなくなる日が来る。3月12日、日本の昨年10―12月期の成長率が年率換算でマイナス5.5パーセントで発表された。これで小渕はアメリカの不興を買ったし、ナスダックも簡単に下落してしまった。ハイテクもクソもあるものか。 ところが問題は日本の株価である。アメリカ市場での株価下げが日本に風邪を引かせるどころか、全く関係なく推移した。下落は、これまたカラスの買って、嫌にほんの勝手だっただけだ。このところの株の動向で、アメリカと日本の株価の動向が連動しなかった(日本からアメリカへの動きはあった)のは、今回くらいのもので、この意味はよく見ておかねばならない。 つまり、クリントン・ゴア政権の手の内における限りの株価の動向なら、日本は大丈夫なのである。そして、それどころか、「アメリカではしっかり稼いだ。次は国民の気分が不安定なだけリスクもうまみもある日本市場だ」と考えるのが、国際投機資本であることはマチガイない。よって株式投機の金はヨーロッパには、行かない。ヨーロッパ証券市場は、ヨーロッパ経済が堅調なだけ安定しているが、各国それぞれに深刻な社会問題は抱えているし、失業率も高い。ドイツあたりでも平気で10パーセントの失業率を抱えている。政治家、エコノミストは、日本に比べて相対的に有能で、歴史に対する責任意識もはるかに高いものがある。ちなみに、中心的政治家のほとんどは、年令が高くても50歳代という私の年代で、しばしば60年代の反体制運動家やスペインならば反独裁運動の経験者である。旧共産圏ならば、反スターリニスト運動家だった人が多い。 したがって、日本で歴史観も責任感も何もなく、ただ目先の利害に素直だ(従順だ)という一辺倒の保守政治家たちや官僚の社会運営とは違った、芯の太さをヨーロッパ諸国の政治には感じる。だから、21世紀はやはりヨーロッパの世紀になるだろうと思わせる要素が多々あるものだが、短期的にはアメリカの次には日本の市場で金を稼ごうとするのが国際投機資本の動向だといって間違いない。そもそも、昨年夏から、ヨーロッパでの論調は、このままではヨーロッパは(短期的にだが)に日本に再び抜かれるぞという警告になっていた。 だからである。もしもアメリカの株価が、アンバランスに崩れたとしても、国際的に流動している資金が向かう先は日本が主軸である。とすると、日本の株価は下がらないという予測が生まれることになる。既に、このところの外国資金の日本株式市場に対する動きは、「買い越し」だ。プラス要因もマイナス要因もあり──2万円、三日間の勝負! 「株価は、もうあとちょっとで2万円。円高は、うまいこと処理されて適当なレベルに是正されそうだ」・・これが日本経済の現状。 ということになると、もう日本経済は絶対大丈夫だという話しになりそうではないか。 一日200兆円も動いているのが、世界の株式市場での利食いのための資金だ。この十分の一の20兆円が日本に投入されるようなことがあるとで、日本の平均株価が1000円上がる。もし、いまここで平均株価1000円分の資金が日本で実際に「買い」に出動したらどうなるのだろう。平均株価は2万円をしっかり越しすだろう。 一日の終値で2万円を越した日がもし出るとすると、総理は歓迎の意と、まだまだです、油断できないという意のコメントをするだろう。そして、翌日の利食いのための売りを警戒する。そして、ほとんどの場合、翌日は下げるのだ。 しかしである。それがもし、その翌日も2万円以上で終値をつけ、その翌日もそうだったらどうなるのか。それは三日連続の2万円である。三月三日、ひな祭りの日、日本の株価はぎりぎりに2万円を切って終了した。小渕は、この三日、堺屋経済企画庁長官に、景気は回復したかも宣言のようなことを出させて様子を見たが、市場は微妙な終わり方だった。 もしも、三日も続けて平均株価2万円を越すとなると、そこで浮かれやすい日本人は必ず浮かれる。個人投資家の買いが強く入ってくるはずだ。実は、現時点でも個人は基本的には「買い」の気分になりたくてしようがない様子がなくもない。それが、そんな甘い話はないよ、と止められている模様である。また、「買い頃」のマンションや投資信託などの動きは悪くない。 かくて、日本では三日続くものは一週間続く。一週間続いたら、小渕は、「解散」を口にし始めるのである。マスコミも紙数増の関係で解散をさせたくて仕方ないから解散歓迎共同戦線を組むことになるだろう。 世界的に見たら、簡単なゲーム戦略だ。三日間、日本市場に20兆円置いておければ、日本人どもはわあわあ、解散だ、総選挙だとはしり出すのであるから、こんな面白い見ものはなかろう―ーで、この遊びはもう終わった。解散は、ひょっとしたら、『ない』。 いずれにしても、株価2万円が三日続いたらわれわれも五月解散、六月選挙だと覚悟を決める必要があった。──実は、ここでこの間、初めて私は、秋以前の総選挙の可能性に言及した。そのくらい要注意!なのである。しかしそう簡単にいくものか――やはりいかなかった。 三日続くかどうかは、実は大きな大きな勝負だ。なぜなら、アメリカから他動的に資金が流入するのでなければ、日本の経済実態自体にはマイナス要因があるからだ。1. まず、失業率が少しも下がらない。ヤバイ。2. 昨年第三四半期(10~12月)のデータが、多分、マイナス成長率で発表される――これはマイナス1.4パーセントで発表03/13。年率換算で、.マイナス5.5パーセントである。これで、小渕の公約、年間プラス成長は、完全に不可能になった。激しくヤバイ。小渕派はこれをプラスにごまかして出せなんて言っているようだが、いくら弱小官庁の経済企画庁といえども、そんな鉛筆のなめ方はできない。 大体、今はコンピュータだから、なめると壊れる。二期連続は非常にヤバイ。外国から、日本は公約違反ではないかと迫られることになったのである。小渕の盟友、アメリカも表面、文句を言わねばなるまい。 ヨーロッパは、このところ、日本に短期的ライバル意識を強化しているから、当然、強く非難してくる。7月のサミットも近づいてくる。アメリカでは、小渕派と自自公連立の後押し役のクリントン・ゴア政権が次期大統領選で苦戦している。日本に陰からてこ入れしてやるどころか、逆に共和党のスキャンダルでも日本から出せないのかと言ってくるくらいになっている。ところが、日本を食い物にしようと進出している国際金融資本は、表面はワスプだが、資金融通はユダヤ系であり、これらは基本的にゴアの背後に着いている。 好況のアメリカでも、ビル・ゲイツやら金融資本の連中は民衆に人気がないから、今回のゴアは苦戦である。ビル・ゲイツは、両方にソフトマネーを出して身の安全を図ってるけど、どっちにしろ不評で裁判は駄目さ。ところで、大統領選は普通なら、(つまり、あれほど偏差値が低くなかったら)ブッシュが完勝するのが今回の予定だった。いま、ゴアのバックの連中は、まずブッシュに対してマケインをかませ犬として優勢にするという作戦を立てた。ブッシュの勢いをまず止めようというものである。そしたら、このマケインが民主党の票まで食って優勢になりかけてきた。そこで、今度はマスコミを通じてマケイン批判をして、ブッシュにまた裏支援をかけるという面倒くさいことをやっているわけだ。つまり、マケインはブッシュ止め用で、かつ、ゴアに負ける用の「負け員」であることが例の連中には求められているってことで、こいつらのやり方はしつこくて嫌いだねえ――みんなここらは一歩引いてマクロにモノを見よう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.10
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世のなかとんとん安倍首相は本土人を代表して沖縄県民に対して度下座して辺野古着工を頼め。■石原慎太郎前衆院議員は7日、BS日テレ「深層NEWS」に出演し、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題の解決に向けて、「沖縄の県民感情は戦争体験を踏まえているので、説得は非常に難しい。官房長官が(沖縄に)出かけるのは大事なことだ。足しげく(通って)努力すべきだ」と述べ、政府が沖縄県に配慮すべきだとの考えを示した。沖縄に駐留する米海兵隊については「これから先の最悪の事態を考えると、不可欠になる」とし、駐留継続の必要性を指摘した。●この石原の功利的な言い方はアメリカ人の反発を買うことだろう。こういう奴らが戦前の日本を誤らせたのだ。 冥途が近くなっても未だに人間が未熟だ。 上の報道からも菅官房長官がいろいろの事情があったにせよ彼が沖縄に飛んで喧嘩別れでなく沖縄の本心を見て取ったことが、もう引退してボケていたと思っていた石原にしてもその翁長雄志同県知事の一時間に及ぶ会談の芯を手繰ってみてやはり人間としてのいや同胞としての沖縄の心に琴線を感じたものと解したい。 やはり右翼民族主義者と言えどやはり日本国を想ってのことだろか? きのうはアメリカは日本の国内問題と突き放しての報道であったが、昨日の今日の早業で来日中のアメリカ国防省のカーター長官と沖縄の前倒しの負担軽減などについて話し合いをしている。 流石に彼はやるときは素早い。 だのに一方の安倍首相はきのうの参院予算委員会であれほど菅官房長官が官僚的上から目線の『粛々』なる言葉を使わないとしたのに早速発言をしてしまってほとんどの新聞はこのことを伝えている始末だ。 じつにアホとしか言いようのない怒りを禁じえない。 もう安倍の外交下手は限度を超えている。 とにかく沖縄で土下座させるくらいの荒療治をさせたほうがいい。 これは日本のためだし、本土人と言ういい方も好きではないがおなじ日本人として沖縄の人々の戦争体験に少しでも共感してその苦しみを共有することは当然の義務である。 それにしても安倍はなんという情なし野郎だ。 政権トップの風上にも置けない卑劣な野郎だ。 それはそれとしてもこんなことではアメリカはアメリカの兵の血の一滴を日本の為に流すなどは安倍の態度をみればこころよく思わないどころか日本に対する親近感は減少するのは当たり前だ。 今月の訪米に当たって安倍のこんな不条理不始末な対応はこの先の基地問題に不穏な事態のあり得るかも知れない恐れを感じざるを得ない。 いまからでも遅くない。ここはもう安倍の首に鎖をつけてでも沖縄に引きずってでも運んで土下座させよ。 これが政権の番頭の菅氏の歴史に残る大仕事になる大いなる責任仕事だ。あとはあの戦争で忍び難きを実に忍んできた誇り高い沖縄の人の寛容に縋るしかないのだ。 これが最も沖縄の人々に訴える本土人のせめても謝罪であろう。 それにしても石原は消えておればいいのになにをいまさら世情をかき回すようにしゃしゃり出てくるのだ。 大きなお世話だ。 はやく墓場に入って静かにせい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.10
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2015/4/9安倍首相は本土人を代表して沖縄県民に対して度下座して辺野古着工を頼め。■石原慎太郎前衆院議員は7日、BS日テレ「深層NEWS」に出演し、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題の解決に向けて、「沖縄の県民感情は戦争体験を踏まえているので、説得は非常に難しい。官房長官が(沖縄に)出かけるのは大事なことだ。足しげく(通って)努力すべきだ」と述べ、政府が沖縄県に配慮すべきだとの考えを示した。沖縄に駐留する米海兵隊については「これから先の最悪の事態を考えると、不可欠になる」とし、駐留継続の必要性を指摘した。●この石原の功利的な言い方はアメリカ人の反発を買うことだろう。こういう奴らが戦前の日本を誤らせたのだ。 冥途が近くなっても未だに人間が未熟だ。 上の報道からも菅官房長官がいろいろの事情があったにせよ彼が沖縄に飛んで喧嘩別れでなく沖縄の本心を見て取ったことが、もう引退してボケていたと思っていた石原にしてもその翁長雄志同県知事の一時間に及ぶ会談の芯を手繰ってみてやはり人間としてのいや同胞としての沖縄の心に琴線を感じたものと解したい。 やはり右翼民族主義者と言えどやはり日本国を想ってのことだろか? きのうはアメリカは日本の国内問題と突き放しての報道であったが、昨日の今日の早業で来日中のアメリカ国防省のカーター長官と沖縄の前倒しの負担軽減などについて話し合いをしている。 流石に彼はやるときは素早い。 だのに一方の安倍首相はきのうの参院予算委員会であれほど菅官房長官が官僚的上から目線の『粛々』なる言葉を使わないとしたのに早速発言をしてしまってほとんどの新聞はこのことを伝えている始末だ。 じつにアホとしか言いようのない怒りを禁じえない。 もう安倍の外交下手は限度を超えている。 とにかく沖縄で土下座させるくらいの荒療治をさせたほうがいい。 これは日本のためだし、本土人と言ういい方も好きではないがおなじ日本人として沖縄の人々の戦争体験に少しでも共感してその苦しみを共有することは当然の義務である。 それにしても安倍はなんという情なし野郎だ。 政権トップの風上にも置けない卑劣な野郎だ。 それはそれとしてもこんなことではアメリカはアメリカの兵の血の一滴を日本の為に流すなどは安倍の態度をみればこころよく思わないどころか日本に対する親近感は減少するのは当たり前だ。 今月の訪米に当たって安倍のこんな不条理不始末な対応はこの先の基地問題に不穏な事態のあり得るかも知れない恐れを感じざるを得ない。 いまからでも遅くない。ここはもう安倍の首に鎖をつけてでも沖縄に引きずってでも運んで土下座させよ。 これが政権の番頭の菅氏の歴史に残る大仕事になる大いなる責任仕事だ。あとはあの戦争で忍び難きを実に忍んできた誇り高い沖縄の人の寛容に縋るしかないのだ。 これが最も沖縄の人々に訴える本土人のせめても謝罪であろう。 それにしても石原は消えておればいいのになにをいまさら世情をかき回すようにしゃしゃり出てくるのだ。 大きなお世話だ。 はやく墓場に入って静かにせい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.09
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世のなかとんとん菅・翁長氏会談「国内問題」=米国務省●アメリカにとれば当然の言い方だ。 用心棒代とは表向き言わぬけれど、沖縄はアメリカの世界戦略上から見ても単に日本防衛だけでなく太平洋は勿論のことアジア、中東までをカバーする超重要のパワーポイントだ。 日本ならばうまく穏便に基地反対を表面化させずに抑え込めるとみて佐藤政権の時に早々と無血の平和時の領土返還をした。それは米国の度量と平和主義を喧伝したものだ。 加えて基地維持の経費からの解放もあったが、その実質はやはりいまだに残る基地の膨大な広さと沖縄全土に占めるの比率である。 沖縄の経済は本土の支援もあって返還後はそれでも日本の地方の水準から見ても県民所得は下位に甘んじている。 しかし観光立県としての価値は円安も絡んで内地本土並みの産業基盤への転身は可能性を早くから秘めている。 いつまでも基地を背景とした本土支援からの県のあり方にはもともと独立気風の高い県民性から見ても山椒は小粒でもピリリと辛い気風が戦後70年にしてここにも立ち上がってきているのだ。 琉球時代からの薩摩藩による力の実質的併合やその前の時代の中国明時代の朝貢貿易の時代と搦めて二重外交のなかで日中のはざまで生き、日本の敗戦後は日米のはざまで日本の独立の南の防波堤として存在を余儀なくされた経緯はもしその地政学的価値をうまく利用できて東南海の小さいながらも一小独立国として存在が許されるならば・・・・とどれほど思ったかも知れないだろうとその国運を想像できるのである。 想うだに琉球王国の末裔のいまの沖縄県人の切歯扼腕をいまも基地の重圧の桎梏に苦しむ同胞に対してなんと日本の政府は他人事に様であるか? わけても先の戦争での悲惨な置いてけぼりの地上戦の悲劇体験は本土人には決してわからないのだ。だだ今回の翁長雄志同県知事と菅義偉官房長官とのギリギリの切羽詰った会談で県知事も思いのたけを溢れんばかりに滔々と溜まったものを吐き出すように報道では冒頭訴えていた。 対してさすがに菅義偉官房長官も相手を括目して相対峙したものと思う。 バカ官僚が上から目線で使う『辺野古の基地建設整備を粛々として行う』と言う言葉を顧みて今後は使わないとした菅義偉官房長官も苦労人の優しさが滲み出た。最近の彼の調整力を自民党内の余りなごたごたが続きで手抜きにすでに陥ったのかもと思ったが、この話し合いの経緯からしていまだ菅義偉官房長官は健在なりとの確信を抱けたことはまだこの内閣の大黒柱は曲がっていないと安堵した。 ただ安倍首相の方の外交下手が問題だ。 多分今月末の訪米までに安倍首相と翁長雄志同県知事との会談があるはずだ。アメリカは日本の国内問題とは言いながらその動向は関心事であることは間違いない。 何度も今までに述べているが、安倍首相は父親の晋太郎元外務大臣が生前秘書であった晋三首相に『お前は物事に対しては情がない』と常に言っていたそうだ。人生に対して、安倍晋太郎の家系的アドバンテージを笠に着てと言ったものと推察するがぺらぺら薄っぺらくしゃべるが中味が薄いと無いと言われる所以である。 深く相手を説得する政治家としてのもっとも大切な御喋りが出来ない浅さ。 これを父親は早くから見抜いていたのだ。 今もってその素質はゼロだ。 深みがない。 従って菅義偉官房長官は今回の両者の会談に際しては晋太郎の意を代弁しての話し方の伝達法の極意を伝授できるものならばこの国の為に晋三に教えてやってくれ。相手の立場をよーく斟酌する方法をである。 よくしゃべるよりもよい聞き手に徹する会話法である。 安倍は相手のことよりも自分でしゃべりすぎだ。 決していい聞き手ではない。 よくこれで首相が務まるものだと慨嘆することが多い。 賢い人は得てしてあんまりしゃべらないものだ。 これは古今東西共通している。 しかしこれぞという時はその全知識と全知能をフル動員をして相手に語る。 そして語るだけではない、やはり時として寡黙の効用、つまり、この人物に沈黙は金、雄弁は銀を思い出させるのであります。いちど安倍首相の物言わぬ深い沈思の憂い顔を見たいとわたくしの友人も申しております。 先の予算委員会で『民主党も日教組から・・・。』と首相の席からヤジを飛ばしたあのチンパンジー顔はもう見ておれなかった。 何回もU-tubeや動画であの品の無いケッタイナ猿顔は猿の惑星の国会風景かと錯覚させる情けない観ものでありました。 菅義偉官房長官様 よろしくお願い申し上げます。 もうあなたしかこの人物を調教できる人はありません。ことは国の命運を左右しかねない年来の安全保障の核心的政治案件なのであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.08
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菅・翁長氏会談「国内問題」=米国務省●アメリカにとれば当然の言い方だ。 用心棒代とは表向き言わぬけれど、沖縄はアメリカの世界戦略上から見ても単に日本防衛だけでなく太平洋は勿論のことアジア、中東までをカバーする超重要のパワーポイントだ。 日本ならばうまく穏便に基地反対を表面化させずに抑え込めるとみて佐藤政権の時に早々と無血の平和時の領土返還をした。それは米国の度量と平和主義を喧伝したものだ。 加えて基地維持の経費からの解放もあったが、その実質はやはりいまだに残る基地の膨大な広さと沖縄全土に占めるの比率である。 沖縄の経済は本土の支援もあって返還後はそれでも日本の地方の水準から見ても県民所得は下位に甘んじている。 しかし観光立県としての価値は円安も絡んで内地本土並みの産業基盤への転身は可能性を早くから秘めている。 いつまでも基地を背景とした本土支援からの県のあり方にはもともと独立気風の高い県民性から見ても山椒は小粒でもピリリと辛い気風が戦後70年にしてここにも立ち上がってきているのだ。 琉球時代からの薩摩藩による力の実質的併合やその前の時代の中国明時代の朝貢貿易の時代と搦めて二重外交のなかで日中のはざまで生き、日本の敗戦後は日米のはざまで日本の独立の南の防波堤として存在を余儀なくされた経緯はもしその地政学的価値をうまく利用できて東南海の小さいながらも一小独立国として存在が許されるならば・・・・とどれほど思ったかも知れないだろうとその国運を想像できるのである。 想うだに琉球王国の末裔のいまの沖縄県人の切歯扼腕をいまも基地の重圧の桎梏に苦しむ同胞に対してなんと日本の政府は他人事に様であるか? わけても先の戦争での悲惨な置いてけぼりの地上戦の悲劇体験は本土人には決してわからないのだ。だだ今回の翁長雄志同県知事と菅義偉官房長官とのギリギリの切羽詰った会談で県知事も思いのたけを溢れんばかりに滔々と溜まったものを吐き出すように報道では冒頭訴えていた。 対してさすがに菅義偉官房長官も相手を括目して相対峙したものと思う。 バカ官僚が上から目線で使う『辺野古の基地建設整備を粛々として行う』と言う言葉を顧みて今後は使わないとした菅義偉官房長官も苦労人の優しさが滲み出た。最近の彼の調整力を自民党内の余りなごたごたが続きで手抜きにすでに陥ったのかもと思ったが、この話し合いの経緯からしていまだ菅義偉官房長官は健在なりとの確信を抱けたことはまだこの内閣の大黒柱は曲がっていないと安堵した。 ただ安倍首相の方の外交下手が問題だ。 多分今月末の訪米までに安倍首相と翁長雄志同県知事との会談があるはずだ。アメリカは日本の国内問題とは言いながらその動向は関心事であることは間違いない。 何度も今までに述べているが、安倍首相は父親の晋太郎元外務大臣が生前秘書であった晋三首相に『お前は物事に対しては情がない』と常に言っていたそうだ。人生に対して、安倍晋太郎の家系的アドバンテージを笠に着てと言ったものと推察するがぺらぺら薄っぺらくしゃべるが中味が薄いと無いと言われる所以である。 深く相手を説得する政治家としてのもっとも大切な御喋りが出来ない浅さ。 これを父親は早くから見抜いていたのだ。 今もってその素質はゼロだ。 深みがない。 従って菅義偉官房長官は今回の両者の会談に際しては晋太郎の意を代弁しての話し方の伝達法の極意を伝授できるものならばこの国の為に晋三に教えてやってくれ。相手の立場をよーく斟酌する方法をである。 よくしゃべるよりもよい聞き手に徹する会話法である。 安倍は相手のことよりも自分でしゃべりすぎだ。 決していい聞き手ではない。 よくこれで首相が務まるものだと慨嘆することが多い。 賢い人は得てしてあんまりしゃべらないものだ。 これは古今東西共通している。 しかしこれぞという時はその全知識と全知能をフル動員をして相手に語る。 そして語るだけではない、やはり時として寡黙の効用、つまり、この人物に沈黙は金、雄弁は銀を思い出させるのであります。いちど安倍首相の物言わぬ深い沈思の憂い顔を見たいとわたくしの友人も申しております。 先の予算委員会で『民主党も日教組から・・・。』と首相の席からヤジを飛ばしたあのチンパンジー顔はもう見ておれなかった。 何回もU-tubeや動画であの品の無いケッタイナ猿顔は猿の惑星の国会風景かと錯覚させる情けない観ものでありました。 菅義偉官房長官様 よろしくお願い申し上げます。 もうあなたしかこの人物を調教できる人はありません。ことは国の命運を左右しかねない年来の安全保障の核心的政治案件なのであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.08
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世のなかとんとん菅官房長官の次は安倍首相と翁長沖縄知事の会談検討 ノーモア『粛々』●翁長沖縄知事は菅官房長官との話し合いでまず冒頭、翁長知事が2発のストレートをかましたことが両者の会談で菅官房長官を圧倒した。 沖縄の基地はもともとから沖縄から云い出したことではない。 それと政府が今後も『粛々』と辺野古の基地建設整備を続けると言い放ったことに対して翁長沖縄知事は画然としてこの横着官僚的横柄の姿勢に反対した。 その言い方態度には怯む姿はなく、沖縄の人の熱い気持ちを代弁するものに見えた。 常識的な菅官房長官が変な小理屈を捏ねなかったのだろう。 次に安倍首相との談判に至ったのは当然だ。 もう沖縄は基地で持っている経済ではない。 基地が無くてももう観光でたべてゆける素地があるのだ。 それだけに基地を外したいと言うのは切実である。 だのに日本政府は安全保障の観点からいまだにカネをエサに沖縄に基地を押し付け続けているのだ。 沖縄の現実的実体はもう変わっているのだ。 それと日本の対米窓口がいかにもアメリカの議会に通じるような大物政治家に今までも食い込めていない。 アメリカの議会でも沖縄の位置づけにはいろいろな意見をもつ人がいるはずなのだ。 アメリカのアジア戦略における沖縄の位置づけにもっと別な戦略的軍事から見た観点を模索しなおす余地があるのかないのか改めて考慮しなおす意味があるのではないか? そんな声を日本がアメリカに発信したことがあるのかこれもないのか? 日本の内部でもあまりな固定的な見方だけでなく軍事は日々変化するものとして見直す必要もあるのではないか?いずれにしても日本の地域問題ではあるがいちばんのアメリカとの絡みから言えば外交問題でもある。 拡大してみると中国のチベット、ウィグル問題を日本はよそ事と傍観して非難している立場でもないことにどうも気づいていないのは迂闊だと言える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.07
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2015/4/7菅官房長官の次は安倍首相と翁長沖縄知事の会談検討 ノーモア『粛々』●翁長沖縄知事は菅官房長官との話し合いでまず冒頭、翁長知事が2発のストレートをかましたことが両者の会談で菅官房長官を圧倒した。 沖縄の基地はもともとから沖縄から云い出したことではない。 それと政府が今後も『粛々』と辺野古の基地建設整備を続けると言い放ったことに対して翁長沖縄知事は画然としてこの横着官僚的横柄の姿勢に反対した。 その言い方態度には怯む姿はなく、沖縄の人の熱い気持ちを代弁するものに見えた。 常識的な菅官房長官が変な小理屈を捏ねなかったのだろう。 次に安倍首相との談判に至ったのは当然だ。 もう沖縄は基地で持っている経済ではない。 基地が無くてももう観光でたべてゆける素地があるのだ。 それだけに基地を外したいと言うのは切実である。 だのに日本政府は安全保障の観点からいまだにカネをエサに沖縄に基地を押し付け続けているのだ。 沖縄の現実的実体はもう変わっているのだ。 それと日本の対米窓口がいかにもアメリカの議会に通じるような大物政治家に今までも食い込めていない。 アメリカの議会でも沖縄の位置づけにはいろいろな意見をもつ人がいるはずなのだ。 アメリカのアジア戦略における沖縄の位置づけにもっと別な戦略的軍事から見た観点を模索しなおす余地があるのかないのか改めて考慮しなおす意味があるのではないか? そんな声を日本がアメリカに発信したことがあるのかこれもないのか? 日本の内部でもあまりな固定的な見方だけでなく軍事は日々変化するものとして見直す必要もあるのではないか?いずれにしても日本の地域問題ではあるがいちばんのアメリカとの絡みから言えば外交問題でもある。 拡大してみると中国のチベット、ウィグル問題を日本はよそ事と傍観して非難している立場でもないことにどうも気づいていないのは迂闊だと言える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.07
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中国が北朝鮮のAIIB参加を拒否 英米で報道■英ネットメディアの報道として、北朝鮮が中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を中国に打診したが、中国側は北朝鮮の金融システムの不透明性などを理由に断ったと報じた。報道によると、北朝鮮は2月、北京に特使を送りAIIBの金立群臨時事務局長に参加の希望を伝えたが、金氏は参加の前提となる詳細な経済・金融データを北朝鮮側が示していないため拒否したという。中国外交筋が明らかにしたとしている。米国の北朝鮮経済専門家は、日米などがAIIBの組織運営の透明性に懸念を示す中、中国としては北朝鮮の参加を受け入れられなかったのだろうとの見方を示した。●やはりこれを見ても中国の北朝鮮との冷たい関係はいまも変わっていないようだ。 それにしても北は中国とのヨリを戻したかったに違いない。 ただ最近はロシアと近しいということだ。 それにしても日米のADBがこのAIIBと将来どのような競争か協調関係になるのかは世界的な経済政治課題になるのは仕方がない。 ただ勝ち負けではなくこの問題には通貨圏のことも絡んでいて世界の経済の中心通貨の攻防にも深く関わるだけに日本もある程度の間をおいてと言うのは解らぬでもない。 しかしながらいくらアメリカとの強い絆があろうとも日本の国益から見て、AIIBにおける中国の主導的なガバナンスをチェックする意味でも中に入らなければ意味はない。 そのためにもとくに英国が欧州諸国の中でいちばんにこれの参加を決めたことが雪崩現象で中国を利することになった。 その曰く、それに至る背景事情を直ちに調査研究することだ。 英国は英連邦のいまも中心国でアジアのAust NZ・India・バングラデシュ・゜キスタン・旧Hong Kong・スリランカなどの旧宗主国としての隠然たるアジアにおける過去のインテリジェンスの蓄積があるはずだ。 もちろん中国本体とは清の時代から時の政権に深く関与していた。 日本にとっては日米とともに日英関係はいまも重要である。 しかしその英国が時として米国の最大の友好国であるのに今回一見アメリカとは一線を画したのはいまのオバマとの政権との距離だけのことなのか、遠い先のアジア政策でアメリカとの考え方の差なのかがいちばん検証すべきことなのだろうと思う。 ただアメリカが豹変して日本がひとり蚊帳の外だけはいちばんの愚策である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.06
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よのなかとんとんみんなで一緒でないと渡らなくなって来た日本は弱い●最近は労働慣行にまで政府が口を挟んできているのは、企業が逃げて政府を使嗾させているように思う。 こんなことは自由な働き方が基本だから各事業体の自由であるべきだ。 こんなことまで政府が一律で管理できる訳はないのだ。 それに成果報酬制もこんなことは上からこうだああだと決めることでもない。 ただ公務員全体にはあっても仕方がないほどにいままでずうっと放免されていたことだ。 そういう意味でまずは政府が公務員改革の一環として取り上げるのは当然でもあるし、それは税金から払われるのだから逆にいままでもそういう議論が無かった方がおかしかったと言える。民間としては政府任せの逃げではなくて大きなお世話だと突き放すくらいの強い意志と姿勢があるべきだと思う。 何かにつけて政府にたのむというこの風潮は自由主義経済の根本に関わる国家の介入とすら映る。 とにかく私企業は多様性があり労働の在り方は下手をすれば企業自身も潰れるのだから各企業の裁量に任せることだ。 こんなことにまで政府が立ち入るのは逆に企業の自立性を奪うことになって、そこまで負んぶに抱っこではこれからの日本の労働生産性がそこまで追い詰められているのか心配である。 間違いなく働き方は一律ではない。こんなことを閣議で決めたと言うのが、なんでもこの政権は早とちりでできないことまで閣議決定と宣伝するが、実際にこんな法案が通るのかどうかは疑わしいと思うがあまりにも野党不在の弊害が出てしまうのが心配である。。 そこまでのことは繰り返すが、逆に大きなお世話と跳ね返す勇気を持つことである。 こういうことからも先行きの日本にはおんば日傘のひ弱さを感じる。 だだ上述したように税金垂れ流しの政府公務員の働き方には際限のない非生産性がいまも横行している。 この人件費の重圧が財政赤字にもつながつているのだ。 民間のことよりも足元の国家公務員40万弱と地方公務員の240-50万人の併せて300万人近くの公的人員のまずは生産性よりは3割削減くらいはしてから言ってほしいものだ。そしてこういうことからすれば必ず最終的には国会議員の削減と報酬減額、国会運営の非効率と無駄な経費などなど言ってる政府がいかに膨大な無駄をそのままにしているかが実に問われるのだ。 まずは己らが櫂より始めよだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.05
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みんなで一緒でないと渡らなくなって来た日本は弱い●最近は労働慣行にまで政府が口を挟んできているのは、企業が逃げて政府を使嗾させているように思う。 こんなことは自由な働き方が基本だから各事業体の自由であるべきだ。 こんなことまで政府が一律で管理できる訳はないのだ。 それに成果報酬制もこんなことは上からこうだああだと決めることでもない。 ただ公務員全体にはあっても仕方がないほどにいままでずうっと放免されていたことだ。 そういう意味でまずは政府が公務員改革の一環として取り上げるのは当然でもあるし、それは税金から払われるのだから逆にいままでもそういう議論が無かった方がおかしかったと言える。民間としては政府任せの逃げではなくて大きなお世話だと突き放すくらいの強い意志と姿勢があるべきだと思う。 何かにつけて政府にたのむというこの風潮は自由主義経済の根本に関わる国家の介入とすら映る。 とにかく私企業は多様性があり労働の在り方は下手をすれば企業自身も潰れるのだから各企業の裁量に任せることだ。 こんなことにまで政府が立ち入るのは逆に企業の自立性を奪うことになって、そこまで負んぶに抱っこではこれからの日本の労働生産性がそこまで追い詰められているのか心配である。 間違いなく働き方は一律ではない。こんなことを閣議で決めたと言うのが、なんでもこの政権は早とちりでできないことまで閣議決定と宣伝するが、実際にこんな法案が通るのかどうかは疑わしいと思うがこあまりにも野党不在の弊害が出てしまうのが心配である。。 そこまでのことは繰り返すが、逆に大きなお世話と跳ね返す勇気を持つことである。 こういうことからも先行きの日本にはおんば日傘のひ弱さを感じる。 だだ上述したように税金垂れ流しの政府公務員の働き方には際限のない非生産性がいまも横行している。 この人件費の重圧が財政赤字にもつながつているのだ。 民間のことよりも足元の国家公務員40万弱と地方公務員の240-50万人の併せて300万人近くの公的人員のまずは生産性よりは3割削減くらいはしてから言ってほしいものだ。そしてこういうことからすれば必ず最終的には国会議員の削減と報酬減額、国会運営の非効率と無駄な経費などなど言ってる政府がいかに膨大な無駄をそのままにしているかが実に問われるのだ。 まずは己らが櫂より始めよだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.05
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世のなかとんとん首相、物価2%「うまくいかなければ日銀に説明責任」どうも両者の間はギクシャクしだしている。●安倍晋三首相は30日午後、参院予算委員会で2%の物価安定に向けた政府と日銀の共同声明について「うまくいかなかった場合には、(日銀は)説明責任を負う」との考えを改めて強調した。日銀は「政府に(物価目標達成に向けた)道筋を進んでいるか、しっかりと説明責任を果たしていく」とも語った。民主党の大塚耕平氏への答弁でのこと。 暫定にしても27年度の政府予算案は決まったが、その中で財務省はきっちりと残りの消費税については景気変動項目は削除した。もう経済が良かろうが悪かろうが取るものは取る姿勢だ。 この点については安倍首相はまったく蚊帳の外で口を挟む余地はないのか。 一回苦し紛れのジョーカーを使ったからもう次はないということなのか?。それでもことし末から来年にかけて明らかに大変な変動になってもかねぇ。 たとえば為替が暴落してしまえばそれでもというわけにはいかないと思うが。 とくに最近のアメリカ経済の様子がかなり以前に比べて報道とは別によくないようだ。 なにせあろうことかアメリカと日本の株価がドルと円ベースでは逆転したことがないのに、すでに2000円近く日本が高い。 こういう時は物知り通は嫌なことがあるのだと言っていた。 まあそんなことよりも政府と日銀でまたまた反りが合わないのも問題だ。 安倍氏に財務省をねじ伏せる力があるのかないのか? さすがにこのチャランポラン首相も本筋の自分の仕事の政策の好循環がちっとも芽が出ないのでいまは大きな顔はできないので最近はアベノミクスもどこへ行ったのやら。 ただアメリカでの演説では乱発してエエ恰好するのはもう行く前からみえみえだ。 とにかくお調子ものだから。そろそろ次を見据えておかないと、そんな気もするが。アメリカに取れば民族主義者の安倍をアメリカに呼んで試験しているのだ。 そこで日米対等とまで言い切れるかどうか、憲法改正まで要踏み込むかのリトマス検査だ。 せいぜい集団的自衛権までで忠実なアメリカのポチを確約することでアメリカのお褒めに与ってエサをおねだりするのがオチであろう。 話しは変わる。ただよく分からなかったけれどあの石破と言うのはまっことケツの穴の小さい小者だ。 たかが大臣車のことであんなに己の小賢しさと横柄横着を満天下に晒した。 こんなのは安倍よりもさらに迷惑者だ。 そろそろ若いが小泉時代まで年齢が飛んでもいいのではないか? 谷垣も大阪でバカでもチョンでもとつい本音を口走った。 京都人の裏表がつい出たということはこの人物の裏表を示すものだ。 やはりもっと野党が出てこなくてはとの感がまたまた強くなってくるのは仕方がない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.04.04
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