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2015/6/30世のなかとんとん安全保障法案はいまだ整理整頓が不十分だ●元々法案を束ねてそれを一括でという荒っぽい処理方法が、本来的にはいろいろ一歩ずつ目配りをして積み上げてゆくべき性格のものなのに、政治色が優先されて問題の性質からみても無理なつじつま合わせが齟齬を来している。さきに到着点を決めてしまう横着・横柄な強引な進め方はあとあといろいろな難題を引きずることになる。 それだけに大筋の骨太な大筋を意図的に曲げて解釈を恣意的に捻じ曲げている現況での国会審議はもう難航でもなんでも通過させること自体が目的になってしまって、法案の隅々までの目配りとか整合性などの本来の法案のあるべき姿は置き去りにされている。 政権がこれで十分理解が進んであとは審議時間を全うすれば成立だと嘯くその物言いにはこの政権の胡散臭さが国民大衆には別の意味で反対の意欲づけにもなってしまっていて、最近の本件に纏わる周辺の現象事案は恐ろしく議会主義には危険なほどの国会無視と立法機関としての脆弱性をもたらした。政党政治の堕落だ。 つまりあまりな恣意的な暴走的断定が先走って、政権の取り巻き、太鼓持ち、宦官連中の一握りの権力中枢部の内部での功名争いと暗躍にこの大切な法案の成否までもが泥沼に落とし込まれて、さらに軽く扱われていることに大いなる怒りすら覚えるのである。有り体に言えばいまこんなに焦ってごり押しすべき法案ではない。 それがなければ明日にも天が落ちてきて地が戦争とテロになることもない。 これほどの国民大衆があれっ? ほんとうにこんなんでええのん? これらの疑問と危険を感じる人が2/3以上いることは確かである。 困ったときは厚労省のあの濡れ衣のあの女史の言ったことをいつも思い出す。 分らなくなったらもとに戻ることがいちばん。至言である。それを無理に押し通すことはいちばんやってはいけないことです。 これも名言である。 無理が通れば道理が凹む。 天地にかけて古今東西の真理だ。安倍政権には退くことの大切さが、知性と知恵の幼さの為にこれが素直にできない。 とくにこの人物のこんな欠陥性質にわれわれ国民大衆の命と未来に対する安全保障を託することはできる訳はない。 とくに安全保障なんていう大義名分を翳してまことしやかに説得するには、この政権とくに安倍官邸の増上慢はもうあらゆる面で行きづまってもう無茶でも強引に進むしかない素振りを臆面もなく晒して開き直っているのは国民大衆に対する恥知らずな挑戦である。 もうこの内閣は重傷だ。 巷間、安倍は官邸ではもう口を開けば怒りまくっているそうだ。 デパートでおもちゃを買ってくれないと周り構わずひっくり返って大声で泣き叫ぶガキとちっとも変らない。 あの幼かった菅の東電爆発の叱りまくりを思い出す。それと今回のマスコミ退治論の粗末でまたまた安倍の逃げ腰は鮮明で、党の谷垣幹事長がいつもの迷惑顔で半分は薄笑いで謝罪していたが、安倍は総理総裁なのだろ。 いい子ぶって使い分けするなと言いたい。 ほんとうに聞き分けのないこどもでも分かる普通のことだ。 せんご最低のマナーの低い奴だ。 結局大人になり切れていない世間知らずと世間では言う。 ほんとうは首相なんかになってはいけない筋目の育ちの悪い人物だ。 家系的には岸の娘、つまり安倍の母親の教育がまったく至っていなかったことに尽きる。そのくせ女に肩入れの女性のパワー、女性の時代なんて言う、単なるママコンプレックスの塊だ。 60にもなってまだ母親との乳離れが出来ていない俗物ではないか?さいごに維新の迷走? 助っ人が実は敵であったことは時代劇でもよくあることだ。 ほんとうには助っ人、仲裁、審判は相当の際は采配力がいる。この党の修正案が本当に威力があるかどうかは法案の中味による。 とにかく望んで敵を見つけて切りかかりかねないいまの政府案を、自分に切りかかる相手には最大限刃向えるまでに抑え込まないと自制できない。 維新がその仲立ちができるにはどうも内輪が一枚板であるかどうかが問題だ。 火中で栗だけを得たいだけの功利が目立てば逆に利用されるだけである。 鵜の目鷹の目が相手に見透かされないように純粋で客観的な判断にたえられるものかどうかが問われる。 ひとつ間違えば党は離散・分解・瓦解は間違いない。次の選挙は維新では戦えない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.30
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2015/6/30安全保障法案はいまだ整理整頓が不十分だ●元々法案を束ねてそれを一括でという荒っぽい処理方法が、本来的にはいろいろ一歩ずつ目配りをして積み上げてゆくべき性格のものなのに、政治色が優先されて問題の性質からみても無理なつじつま合わせが齟齬を来している。さきに到着点を決めてしまう横着・横柄な強引な進め方はあとあといろいろな難題を引きずることになる。 それだけに大筋の骨太な大筋を意図的に曲げて解釈を恣意的に捻じ曲げている現況での国会審議はもう難航でもなんでも通過させること自体が目的になってしまって、法案の隅々までの目配りとか整合性などの本来の法案のあるべき姿は置き去りにされている。 政権がこれで十分理解が進んであとは審議時間を全うすれば成立だと嘯くその物言いにはこの政権の胡散臭さが国民大衆には別の意味で反対の意欲づけにもなってしまっていて、最近の本件に纏わる周辺の現象事案は恐ろしく議会主義には危険なほどの国会無視と立法機関としての脆弱性をもたらした。政党政治の堕落だ。 つまりあまりな恣意的な暴走的断定が先走って、政権の取り巻き、太鼓持ち、宦官連中の一握りの権力中枢部の内部での功名争いと暗躍にこの大切な法案の成否までもが泥沼に落とし込まれて、さらに軽く扱われていることに大いなる怒りすら覚えるのである。有り体に言えばいまこんなに焦ってごり押しすべき法案ではない。 それがなければ明日にも天が落ちてきて地が戦争とテロになることもない。 これほどの国民大衆があれっ? ほんとうにこんなんでええのん? これらの疑問と危険を感じる人が2/3以上いることは確かである。 困ったときは厚労省のあの濡れ衣のあの女史の言ったことをいつも思い出す。 分らなくなったらもとに戻ることがいちばん。至言である。それを無理に押し通すことはいちばんやってはいけないことです。 これも名言である。 無理が通れば道理が凹む。 天地にかけて古今東西の真理だ。安倍政権には退くことの大切さが、知性と知恵の幼さの為にこれが素直にできない。 とくにこの人物のこんな欠陥性質にわれわれ国民大衆の命と未来に対する安全保障を託することはできる訳はない。 とくに安全保障なんていう大義名分を翳してまことしやかに説得するには、この政権とくに安倍官邸の増上慢はもうあらゆる面で行きづまってもう無茶でも強引に進むしかない素振りを臆面もなく晒して開き直っているのは国民大衆に対する恥知らずな挑戦である。 もうこの内閣は重傷だ。 巷間、安倍は官邸ではもう口を開けば怒りまくっているそうだ。 デパートでおもちゃを買ってくれないと周り構わずひっくり返って大声で泣き叫ぶガキとちっとも変らない。 あの幼かった菅の東電爆発の叱りまくりを思い出す。それと今回のマスコミ退治論の粗末でまたまた安倍の逃げ腰は鮮明で、党の谷垣幹事長がいつもの迷惑顔で半分は薄笑いで謝罪していたが、安倍は総理総裁なのだろ。 いい子ぶって使い分けするなと言いたい。 ほんとうに聞き分けのないこどもでも分かる普通のことだ。 せんご最低のマナーの低い奴だ。 結局大人になり切れていない世間知らずと世間では言う。 ほんとうは首相なんかになってはいけない筋目の育ちの悪い人物だ。 家系的には岸の娘、つまり安倍の母親の教育がまったく至っていなかったことに尽きる。そのくせ女に肩入れの女性のパワー、女性の時代なんて言う、単なるママコンプレックスの塊だ。 60にもなってまだ母親との乳離れが出来ていない俗物ではないか?さいごに維新の迷走? 助っ人が実は敵であったことは時代劇でもよくあることだ。 ほんとうには助っ人、仲裁、審判は相当の際は采配力がいる。この党の修正案が本当に威力があるかどうかは法案の中味による。 とにかく望んで敵を見つけて切りかかりかねないいまの政府案を、自分に切りかかる相手には最大限刃向えるまでに抑え込まないと自制できない。 維新がその仲立ちができるにはどうも内輪が一枚板であるかどうかが問題だ。 火中で栗だけを得たいだけの功利が目立てば逆に利用されるだけである。 鵜の目鷹の目が相手に見透かされないように純粋で客観的な判断にたえられるものかどうかが問われる。 ひとつ間違えば党は離散・分解・瓦解は間違いない。次の選挙は維新では戦えない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.30
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2015/6/29世のなかとんとんギリシャの支払い蹉跌で7/5国民投票も藻屑となった?●さすがに政府も国民に判断を委ねたが、その条件に年金の削減はしないと言うのはさすがに地中海民族は一筋縄ではいかない大らかさだと呑気にも構えていられない。 それにしてもそんな中、きようの海外報道でもATMにもっと大勢が駆けつけて日曜日でなかったら銀行窓口は大混乱だったのであろうか?さもなくばなんども危機が報道されていたのですでに大半の国民はユーロを下ろしてタンス預金に切り替えてしまっているのか? 聞くところではあまりに日本とは違い過ぎて比較材料には成りにくいしても、その内容の特化していることはGDP比率や税収対比からみても完全無風とは言い難い。 ギリシャ国債の利回りがいま12%、日本のそれは0.48%と月とスッポンの差は現実にあっても日本のそれは銀行の売買を完全指導監視してのそれだから自由な市場による自然形成指標とは言い難いだけにまさに油断は禁物とはこのことだ。世界の財務相会議でもギリシャは問題になっても日本のそれは何の問題提起にもならなかったと嘯く麻生漫画大臣はまさに漫画チックなだけに説得力はいささか欠けるのだ。これでギリシャが6/30デフォルトとなれば、EUの経済と政治のほうの影響があるのは言うまでもないが、いずれ英国のEU内存続の可否の国民投票も予想される中、このことの方が波及要因とすればEUにとっては将来の大問題となるのは避けられない。 その意味で土手の一穴としてのギリシャ問題は単なる経済問題をはるかに超えた将来のヨーロッパのあり方に大きな一石を投じるかもしれない。 それはまたEU内で一強の地位をさらに強めてしまうドイツに対する反発と言う形になれば昔の独・仏・英のトライアングルに加えて伊のカルテットの割拠体制にもどればまさに元の木阿弥になりかねない。 歴史はやはり愚かにも繰り返し兼ねないことがあるのだ。 ギリシャは公務員が25%という公務員天国だそうだ。 年金も50歳からだと言う。 それはそれで国民が選択したのだから他国がとやかくいうことはない。 それだけにそれが国民の選択ならば生活程度をそれなりに落としてでもやれるものならばやったらいい。 当然ユーロは諦めて昔の通貨で勝負すればいい。 あれもこれものいいとこどりはできません。要は覚悟だ。 しかしヨーロッパはもう歴史から見ればある意味親戚同士の血の濃さがある。アメリカにも相当のギリシャの縁者もいよう。 広く薄くヨーロッパが文明の故郷を支える糸口と支援もないではないはずだ。 いまのギリシャが栄光の燦然たる歴史の故郷を人種的にも共有しているかは知らないが、ギリシャの文化文明を現実にギリシャの大地で引きついでいることはやはり大きな掛け替えのない世界的資産でもある。 これはこれで大切にしながらこれからの自然体の国家を有り体に模索すればそれはまた新たな国のあり方を見つけられるかもしれない。 それがそうであるようにするのがギリシャのギリシャたる新しい国に作りのホップステップジャンプになってくれれば素晴らしい契機ではないかとも思う。 ここはいちばん大きく縮んでいずれまた大きく弾んでほしい。 ポルトガル、アルゼンチンにも同じくそういう期待したい気持ちがあるのだ。 いまのEUの中で厄介者の様に揶揄されるならばギリシャは生活の程度の切り下げを怖れずにEUからの離脱を敢行するのも一つの方向だがもちろんいばらの道だろう。 その意味確認の為に是非ともデフォルトしたからと言って折角の国民投票を決めたのだからこれはこれでやり切ってギリシャ国民の真の意思表示をみてみたい。 それはギリシャ政府としての義務でもあり、権利でもあると思う。 まあ常識的には1/3くらいまでが離脱致し方なしで、他の人は残留組でしょう。 しかし若い人はその1/3に入って新天地を目指せと言いたい。 行くも残るも地獄かもしれないが。 いずれにしてもヨーロッパは確実に良し悪しは別にして動きを始める様である。 世界の不安要因にならないように知恵をだしてほしいものだ。 日本にとっても対岸のこととは言えないグローバルな波がひたひたと寄せてくる雰囲気はいよいよ感じる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.29
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2015/6/28世のなかとんとんわが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって●すこし待って村の年来の不磨の掟をみんなが変えてからでも遅くはないと総会で決めればいいものを、幾山も隔てた界隈一のデカい隣村の威光にさらに媚びてなぜにそんなに急ぐのかだ。やりすぎだとの口さがない連中も多多いるが、すぐ近くの怖いこれまた界隈一の大きな隣村に怯えて水鳥の羽音にもびくつくわが村の怖がり村長は間に立ってもうビビッテ緊張のお漏らしのしっぱなしじゃ。 早うあたらしい掟を作りたい。しかしそれだけにはやく戸締りだけはしっかりとしてのこの村の守りを固めたい。 でないと夜もおちおちゆっくりと寝られないと神経がいつも高ぶっていて落ち着きがない。最近ではその不安が高じていまにもお空の天空が落ちてくるんいではないかとまで心配する始末じゃ。 これって村の物知りが言うにはまだ年の割りには早すぎるが鬱か何かの精神の病いじゃないかと言うんだが。 とにかく昼間の村会では居眠りが多くて会議にも熱が入らないのに、夜の会合になるとにわかに元気になり、あることないことの自慢ばなしと内内の役所内の不満ばなしばかりでもう最近では常連の取り巻きどももおつきあいを嫌がっているくらいだ。 とにかく疑い深く執念深いいやな性格が目につきすぎるのでさらに目も虚ろになってきている。助役の番頭もいささか扱いには困ってきている。 負けず嫌いはいいのだが、言ってることがまるで子供じみていて、村議員の入れ替え、村議会の解散、村の許可のない集会の禁止などをぶつぶつと不平交じりで漏らすので村内はもちろん村外でも噂になってきている。 とにかくひとのいうことはなんでもそれだけで聞く耳を持たない。 自分がいうことを素直に聞いてくれるのがうれしいようだ。 戦後70年の節目の村会もこの夏から秋にかけては毎年そうだがとくにことしは特に大荒れになりそうだとみんな思っている。 とくにお隣の界隈一の隣村の動きにはとくに神経質でなんであそこまで明日にもお互いの村戦争が起こるのかとみんな不思議に思うほどいつも血刀を振り回さんばかりに目が血走っているのが分からない。 もともと積極的平和主義を掲げて村長にも抜擢されたが、いまにして思えばおかしなことばだょねぇ。 平和は素直に平和とだけ言えば事足りるに、この村長はその上に積極的なんてなんでつけるの? 平和の押し付け、強要にしか見えんがのう。 ことはすべてが万事、なにかシツコイのだ。偏執的なのだ。 明日にも天が落ちてくると思えば、もうそれじゃそれじゃと耄碌した老境の狂った秀吉みたいに思い込みが過ぎて、やらずもがなの2度の朝鮮征伐で結局は墓穴を掘ったのとよく似ている。 まだ若いのに性格的な思い込みの激しい、そのために村自体が無茶苦茶になるのはほんとうは困ることなんじゃ。 こいつに鈴をつける奴はいったい誰じゃ? 頼まれた幾山も隔てた界隈一のデカい隣村でも本当はお隣の界隈一の隣村とは不戦の誓いはしていないがことは荒立てなくはないのが本心じゃ。 それにしてもうちの村長の様子はやはり普通ではなさそうだ。 前々から勧めているがやはりオツムの方の検査を急いだ方がよさそうだと思い至っているが、簡単にいくかどうかじつは自信がないのである。とにかくこの村長は以前にも難病を患って一度村長を解任されているからどんな遺伝子的要因が内在されているか分らいのである。 それはしかし怖い事ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.29
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2015/6/28世のなかとんとんわが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって●すこし待って村の年来の不磨の掟をみんなが変えてからでも遅くはないと総会で決めればいいものを、幾山も隔てた界隈一のデカい隣村の威光にさらに媚びてなぜにそんなに急ぐのかだ。やりすぎだとの口さがない連中も多多いるが、すぐ近くの怖いこれまた界隈一の大きな隣村に怯えて水鳥の羽音にもびくつくわが村の怖がり村長は間に立ってもうビビッテ緊張のお漏らしのしっぱなしじゃ。 早うあたらしい掟を作りたい。しかしそれだけにはやく戸締りだけはしっかりとしてのこの村の守りを固めたい。 でないと夜もおちおちゆっくりと寝られないと神経がいつも高ぶっていて落ち着きがない。最近ではその不安が高じていまにもお空の天空が落ちてくるんいではないかとまで心配する始末じゃ。 これって村の物知りが言うにはまだ年の割りには早すぎるが鬱か何かの精神の病いじゃないかと言うんだが。 とにかく昼間の村会では居眠りが多くて会議にも熱が入らないのに、夜の会合になるとにわかに元気になり、あることないことの自慢ばなしと内内の役所内の不満ばなしばかりでもう最近では常連の取り巻きどももおつきあいを嫌がっているくらいだ。 とにかく疑い深く執念深いいやな性格が目につきすぎるのでさらに目も虚ろになってきている。助役の番頭もいささか扱いには困ってきている。 負けず嫌いはいいのだが、言ってることがまるで子供じみていて、村議員の入れ替え、村議会の解散、村の許可のない集会の禁止などをぶつぶつと不平交じりで漏らすので村内はもちろん村外でも噂になってきている。 とにかくひとのいうことはなんでもそれだけで聞く耳を持たない。 自分がいうことを素直に聞いてくれるのがうれしいようだ。 戦後70年の節目の村会もこの夏から秋にかけては毎年そうだがとくにことしは特に大荒れになりそうだとみんな思っている。 とくにお隣の界隈一の隣村の動きにはとくに神経質でなんであそこまで明日にもお互いの村戦争が起こるのかとみんな不思議に思うほどいつも血刀を振り回さんばかりに目が血走っているのが分からない。 もともと積極的平和主義を掲げて村長にも抜擢されたが、いまにして思えばおかしなことばだょねぇ。 平和は素直に平和とだけ言えば事足りるに、この村長はその上に積極的なんてなんでつけるの? 平和の押し付け、強要にしか見えんがのう。 ことはすべてが万事、なにかシツコイのだ。偏執的なのだ。 明日にも天が落ちてくると思えば、もうそれじゃそれじゃと耄碌した老境の狂った秀吉みたいに思い込みが過ぎて、やらずもがなの2度の朝鮮征伐で結局は墓穴を掘ったのとよく似ている。 まだ若いのに性格的な思い込みの激しい、そのために村自体が無茶苦茶になるのはほんとうは困ることなんじゃ。 こいつに鈴をつける奴はいったい誰じゃ? 頼まれた幾山も隔てた界隈一のデカい隣村でも本当はお隣の界隈一の隣村とは不戦の誓いはしていないがことは荒立てなくはないのが本心じゃ。 それにしてもうちの村長の様子はやはり普通ではなさそうだ。 前々から勧めているがやはりオツムの方の検査を急いだ方がよさそうだと思い至っているが、簡単にいくかどうかじつは自信がないのである。とにかくこの村長は以前にも難病を患って一度村長を解任されているからどんな遺伝子的要因が内在されているか分らいのである。 それはしかし怖い事ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.28
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2015/6/28わが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって●すこし待って村の年来の不磨の掟をみんなが変えてからでも遅くはないと総会で決めればいいものを、幾山も隔てた界隈一のデカい隣村の威光にさらに媚びてなぜにそんなに急ぐのかだ。やりすぎだとの口さがない連中も多多いるが、すぐ近くの怖いこれまた界隈一の大きな隣村に怯えて水鳥の羽音にもびくつくわが村の怖がり村長は間に立ってもうビビッテ緊張のお漏らしのしっぱなしじゃ。 早うあたらしい掟を作りたい。しかしそれだけにはやく戸締りだけはしっかりとしてのこの村の守りを固めたい。 でないと夜もおちおちゆっくりと寝られないと神経がいつも高ぶっていて落ち着きがない。最近ではその不安が高じていまにもお空の天空が落ちてくるんいではないかとまで心配する始末じゃ。 これって村の物知りが言うにはまだ年の割りには早すぎるが鬱か何かの精神の病いじゃないかと言うんだが。 とにかく昼間の村会では居眠りが多くて会議にも熱が入らないのに、夜の会合になるとにわかに元気になり、あることないことの自慢ばなしと内内の役所内の不満ばなしばかりでもう最近では常連の取り巻きどももおつきあいを嫌がっているくらいだ。 とにかく疑い深く執念深いいやな性格が目につきすぎるのでさらに目も虚ろになってきている。助役の番頭もいささか扱いには困ってきている。 負けず嫌いはいいのだが、言ってることがまるで子供じみていて、村議員の入れ替え、村議会の解散、村の許可のない集会の禁止などをぶつぶつと不平交じりで漏らすので村内はもちろん村外でも噂になってきている。 とにかくひとのいうことはなんでもそれだけで聞く耳を持たない。 自分がいうことを素直に聞いてくれるのがうれしいようだ。 戦後70年の節目の村会もこの夏から秋にかけては毎年そうだがとくにことしは特に大荒れになりそうだとみんな思っている。 とくにお隣の界隈一の隣村の動きにはとくに神経質でなんであそこまで明日にもお互いの村戦争が起こるのかとみんな不思議に思うほどいつも血刀を振り回さんばかりに目が血走っているのが分からない。 もともと積極的平和主義を掲げて村長にも抜擢されたが、いまにして思えばおかしなことばだょねぇ。 平和は素直に平和とだけ言えば事足りるに、この村長はその上に積極的なんてなんでつけるの? 平和の押し付け、強要にしか見えんがのう。 ことはすべてが万事、なにかシツコイのだ。偏執的なのだ。 明日にも天が落ちてくると思えば、もうそれじゃそれじゃと耄碌した老境の狂った秀吉みたいに思い込みが過ぎて、やらずもがなの2度の朝鮮征伐で結局は墓穴を掘ったのとよく似ている。 まだ若いのに性格的な思い込みの激しい、そのために村自体が無茶苦茶になるのはほんとうは困ることなんじゃ。 こいつに鈴をつける奴はいったい誰じゃ? 頼まれた幾山も隔てた界隈一のデカい隣村でも本当はお隣の界隈一の隣村とは不戦の誓いはしていないがことは荒立てなくはないのが本心じゃ。 それにしてもうちの村長の様子はやはり普通ではなさそうだ。 前々から勧めているがやはりオツムの方の検査を急いだ方がよさそうだと思い至っているが、簡単にいくかどうかじつは自信がないのである。とにかくこの村長は以前にも難病を患って一度村長を解任されているからどんな遺伝子的要因が内在されているか分らいのである。 それはしかし怖い事ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.28
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2015/6/27世のなかとんとん昼間は論戦のポーズで夜は会食のシャンシャンの官邸とマスコミ●マスコミがここまで汚染されているとは。 NHKから始まって4大新聞の主幹、編集の重鎮が網羅されている。もう定期的なのだろう。 物知りと早耳のそういうひとのブログがきのう載っていたが、もうここまでの談合がオフレコといいながらやはり人のくちには戸は立てられないのだ。 その内容たるやまさに官邸の堕落、とくにこんな偏執狂の首相を持つにいたった日本国民の結果的無知の代償がいずれことが起こればゆゆしき揺り戻しになろうと言うものだ。こうなれば巷間言われているところの、いやもう既にかなり一般に流布されて周知となっている、この人物のなまの裏の顔が鮮明に浮かし彫りのように現れるのもやはりそれなりに真実であるのだ。 この人物、そういう鍛えられていない幼い正直な姿が虚実ない交ぜになっているのが本当に怖いのだ。 われわれ国民にとってはある意味対外的にはプーチンのごとく国民大衆を守り外に対して核でもってでも恫喝するあのふてぶてしい態度には親和の気持ちを抱いたりもするのだ。 その場合類推すればやはりこんなトップであれば一応は内部統制についてもある程度の自己規制と規律は維持しているものと考えるが、わが日本の場合にはあまりにも内と外との落差には心底情けなくなるほどの底の浅さだ。 そこでの知ってか知らずのオフレコ話は余りにも世間と国民大衆を舐めたものである。 そこでオフレコも表に出ればオフレコでもなんでもない。ウソが真かはもう見た人が判断すればいいのだ。敢えてここに一部を借りてそのまま引用する。 今までの世間でいうところのこの人物に対する裏表の評価がそんなにずれていないことを確認できる。要はちびっこギャングなのだ。 こんなのにおもちゃのピストルならぬ暴発装置つきの自衛隊、いや軍隊ごっこをさせるのはそもそもさせる国民大衆がアホなんだ。曰く、安保法制をめぐって、国民の間でこれだけの反対意見が噴出し、憲法学者からも憲法違反を指摘されているのに、安倍首相は反省するどころか、どんどん独善的に、傲慢になっていくばかりだ。 野党の質問に逆ギレし、上から目線で逆質問を浴びせ、まったくつじつまがあってないのに、勝ち誇ったように「安保法制は必要だ」「完全に合憲だ」と繰り返す。先日の予算委員会では、「国際情勢に目をつぶり、責任を放棄し、従来の解釈に固執するのは政治家としての責任の放棄だ」とまで言い切った。 どこかおかしくなってるんじゃないのか?と心配になるくらいだが、しかし、安倍首相は、国会の外ではもっとスゴい発言をしているらしい。 たとえば、「週刊ポスト」(小学館)は、5月15日号の「安倍官邸と大メディア弾圧と癒着の全記録」という特集記事で、新聞記者相手に、安倍首相がこんな発言をしていることを暴露した。「私の名前はアベノミクスで歴史に残る」「僕が何をいおうが、(あなたがたは)悪く書けるはずがない」 また、翁長雄志沖縄県知事が菅義偉官房長官の発言を批判した際、安倍首相はこうも言ったという。「そもそも(粛々という言葉を)上から目線というのがおかしいだろう。『粛々』に失礼だろう」 これらは、新聞もテレビも一切報道していないが、安倍首相は担当記者とのオフレコ懇談でこういった「オレ様発言」を連発しているらしいのだ。 もっと衝撃的だったのは、現在発売中の「週刊現代」(講談社)7月4日号が暴露したオフレコメモだ。「スクープ入手! 戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く」と題されたこの記事は、6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた「オフ懇」の様子が詳細に明かされている。「オフ懇」というのは、官邸記者クラブのキャップが安倍首相を囲んで行うオフレコの懇親会のことだが、この日は安倍首相にとって“元領袖”にあたる町村信孝前衆議院議員が逝去した日で、安倍首相も弔問に訪れる予定だった。 だが、会は予定通り行われ、安倍首相は赤ワインをグイグイ飲み干したという。 記者が町村元議員について尋ねても、まるで他人ごとのように「いい人だったよね」と表面的な思い出話を語るだけだった。町村氏と安倍首相の仲の悪さは永田町では有名だったが、やはりと思わせるエピソードだ。 しかし、話題が国会、安保関連になると、安倍首相は一転して自説を周囲に押し付けるように語りだしたという。「だいたい論点は出尽くしたでしょ。もう議論することなんかないのに」「(民主党)の岡田(克也代表)さんなんて、いつも同じことばっかり言っている。意味がないですよ」「あんな民主党はもう終わりだよ」 まさに、国会軽視の姿勢を裏付けるような発言。さらに、「週刊現代」はこのオフ懇で起きたもっと恐ろしい事実を暴露している。 集団的自衛権に話が及んだとき、安倍首相はこう言い放ったというのだ。「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」ようするに、安倍首相はマスコミの前で、中国との戦争を想定していることを堂々と認めたのだ。集団的自衛権を使って、米軍と一緒に、南シナ海で中国を叩く、と。 しかし、米国が中国との戦争を望んでおらず、むしろ安倍政権に警戒感を強めていることは、アメリカ政治の専門家なら誰もが口をそろえる事実。それを「米国と一緒に中国をやっつける」などと口走るというのは正気の沙汰とは思えない。 ほかにも、この「週刊現代」では安倍首相の、一国の総理とは思えない下品な発言がいくつも明かされている。 6月16日、米会議でTPP関連法案採決が紛糾した際の「まったく、アメリカは何やってんだ! オバマは何やってんだ!」、さらに、日韓国交正常化50周年で、岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相の会談が行われることになった際には、こううそぶいたという。「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ。でも、カネの問題じゃないからなあ」 いずれにしても、大マスコミは普段、安倍首相のこういった愚劣な正体に接していながら、それを一切国民に知らせず、その情報操作に乗っかって、もっともらしい言い分だけを報道しているのである。 まさに、安倍官邸に首根っこをつかまれて言いなりになっている新聞・テレビの政治部のだらしなさが改めて浮き彫りになった形だが、しかし、その支配の構図もここにきて少しだけ、ほころびが見え始めたとの見方もある。 そもそも、こうした安倍首相の「オフレコ発言」は第二次政権になってからほとんど週刊誌に流出していなかった。官邸が徹底的に記者クラブを監視、威嚇し、記者や現場デスクに「情報漏洩をしたらどんな目に遭うかわからない」という恐怖を植え付けた結果だ。「それが安保法制審議が始まったあたりから、現場の記者の間で『さすがにこれはヤバい』という空気が広がっている。それでも、自分のところで書くわけにはいかない。そこで、週刊誌に流し始めたということじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)もっとも、現場には危機感が広がっていても、会社や幹部は相変わらずだ。安倍首相は6月23日沖縄戦没者追悼式で、沖縄県民から“帰れコール”を受け、周囲に当たり散らしたといわれるが、NHKはじめ、多くのマスコミはその“帰れコール”を一切報じることはなかった。 そして、その翌日の6月24日には、東京・銀座の日本料理店「銀座あさみ」で、またぞろ、マスコミ各社の編集幹部との会食が行われた。参加者は、朝日新聞の曽我豪編集委員、毎日新聞の山田孝男特別編集委員、読売新聞の小田尚論説主幹、日本経済新聞の石川一郎専務、NHKの島田敏男解説副委員長、日本テレビの粕谷賢之メディア戦略局長、時事通信の田崎史郎解説委員といういつものメンバーだ。 これでは、週刊誌に時折オフレコ発言が暴露されたところで、状況はまったく変わることはないだろう。なお、今回の安全保障についても国民大衆にも不平を言っている。 安保改定やPKO派遣でも国民大衆はあれほど騒いだが、結果的には何もなかった。 といかにも自分はそういう宿命的課題を背負わせられていると自負しているのだ。まったく夜郎自大というべき誇大妄想で、まことになんでも結果オーライだけを期待する無謀な現実離れした野郎なのだ。 こんなことをしたから国を潰しかけた戦前の軍閥とまったくの同じ轍を踏みかねないアホなのだ。 国は潰れてはイカンのだ。 それをそうでないように国民大衆とうまく折り合いをつけるのが本当の政治家だ。 こんなにも自己肥大したこいつに結果オーライの政治をさせることは無免許暴走運転を認めることじゃないか? そこにはなーんにも見識と政治的俯瞰する広い視野もない。 こんなのをトップに頂いているのは恥である。 とにかくこんなのに過半数以上を与えた我を自身のアホさも大いなる悔悟だと自認せねばならない。 カブで踊らされているだけでは、いやそれもこれからどうなるかはまだまだ結果オーライではないのだ。 いずれ化けの皮が剥がれる。 とにかく中味はすっからかんの輩である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.27
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2015/6/27昼間は論戦のポーズで夜は会食のシャンシャンの官邸とマスコミ●マスコミがここまで汚染されているとは。 NHKから始まって4大新聞の主幹、編集の重鎮が網羅されている。もう定期的なのだろう。 物知りと早耳のそういうひとのブログがきのう載っていたが、もうここまでの談合がオフレコといいながらやはり人のくちには戸は立てられないのだ。 その内容たるやまさに官邸の堕落、とくにこんな偏執狂の首相を持つにいたった日本国民の結果的無知の代償がいずれことが起こればゆゆしき揺り戻しになろうと言うものだ。こうなれば巷間言われているところの、いやもう既にかなり一般に流布されて周知となっている、この人物のなまの裏の顔が鮮明に浮かし彫りのように現れるのもやはりそれなりに真実であるのだ。 この人物、そういう鍛えられていない幼い正直な姿が虚実ない交ぜになっているのが本当に怖いのだ。 われわれ国民にとってはある意味対外的にはプーチンのごとく国民大衆を守り外に対して核でもってでも恫喝するあのふてぶてしい態度には親和の気持ちを抱いたりもするのだ。 その場合類推すればやはりこんなトップであれば一応は内部統制についてもある程度の自己規制と規律は維持しているものと考えるが、わが日本の場合にはあまりにも内と外との落差には心底情けなくなるほどの底の浅さだ。 そこでの知ってか知らずのオフレコ話は余りにも世間と国民大衆を舐めたものである。 そこでオフレコも表に出ればオフレコでもなんでもない。ウソが真かはもう見た人が判断すればいいのだ。敢えてここに一部を借りてそのまま引用する。 今までの世間でいうところのこの人物に対する裏表の評価がそんなにずれていないことを確認できる。要はちびっこギャングなのだ。 こんなのにおもちゃのピストルならぬ暴発装置つきの自衛隊、いや軍隊ごっこをさせるのはそもそもさせる国民大衆がアホなんだ。曰く、安保法制をめぐって、国民の間でこれだけの反対意見が噴出し、憲法学者からも憲法違反を指摘されているのに、安倍首相は反省するどころか、どんどん独善的に、傲慢になっていくばかりだ。 野党の質問に逆ギレし、上から目線で逆質問を浴びせ、まったくつじつまがあってないのに、勝ち誇ったように「安保法制は必要だ」「完全に合憲だ」と繰り返す。先日の予算委員会では、「国際情勢に目をつぶり、責任を放棄し、従来の解釈に固執するのは政治家としての責任の放棄だ」とまで言い切った。 どこかおかしくなってるんじゃないのか?と心配になるくらいだが、しかし、安倍首相は、国会の外ではもっとスゴい発言をしているらしい。 たとえば、「週刊ポスト」(小学館)は、5月15日号の「安倍官邸と大メディア弾圧と癒着の全記録」という特集記事で、新聞記者相手に、安倍首相がこんな発言をしていることを暴露した。「私の名前はアベノミクスで歴史に残る」「僕が何をいおうが、(あなたがたは)悪く書けるはずがない」 また、翁長雄志沖縄県知事が菅義偉官房長官の発言を批判した際、安倍首相はこうも言ったという。「そもそも(粛々という言葉を)上から目線というのがおかしいだろう。『粛々』に失礼だろう」 これらは、新聞もテレビも一切報道していないが、安倍首相は担当記者とのオフレコ懇談でこういった「オレ様発言」を連発しているらしいのだ。 もっと衝撃的だったのは、現在発売中の「週刊現代」(講談社)7月4日号が暴露したオフレコメモだ。「スクープ入手! 戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く」と題されたこの記事は、6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた「オフ懇」の様子が詳細に明かされている。「オフ懇」というのは、官邸記者クラブのキャップが安倍首相を囲んで行うオフレコの懇親会のことだが、この日は安倍首相にとって“元領袖”にあたる町村信孝前衆議院議員が逝去した日で、安倍首相も弔問に訪れる予定だった。 だが、会は予定通り行われ、安倍首相は赤ワインをグイグイ飲み干したという。 記者が町村元議員について尋ねても、まるで他人ごとのように「いい人だったよね」と表面的な思い出話を語るだけだった。町村氏と安倍首相の仲の悪さは永田町では有名だったが、やはりと思わせるエピソードだ。 しかし、話題が国会、安保関連になると、安倍首相は一転して自説を周囲に押し付けるように語りだしたという。「だいたい論点は出尽くしたでしょ。もう議論することなんかないのに」「(民主党)の岡田(克也代表)さんなんて、いつも同じことばっかり言っている。意味がないですよ」「あんな民主党はもう終わりだよ」 まさに、国会軽視の姿勢を裏付けるような発言。さらに、「週刊現代」はこのオフ懇で起きたもっと恐ろしい事実を暴露している。 集団的自衛権に話が及んだとき、安倍首相はこう言い放ったというのだ。「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」ようするに、安倍首相はマスコミの前で、中国との戦争を想定していることを堂々と認めたのだ。集団的自衛権を使って、米軍と一緒に、南シナ海で中国を叩く、と。 しかし、米国が中国との戦争を望んでおらず、むしろ安倍政権に警戒感を強めていることは、アメリカ政治の専門家なら誰もが口をそろえる事実。それを「米国と一緒に中国をやっつける」などと口走るというのは正気の沙汰とは思えない。 ほかにも、この「週刊現代」では安倍首相の、一国の総理とは思えない下品な発言がいくつも明かされている。 6月16日、米会議でTPP関連法案採決が紛糾した際の「まったく、アメリカは何やってんだ! オバマは何やってんだ!」、さらに、日韓国交正常化50周年で、岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相の会談が行われることになった際には、こううそぶいたという。「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ。でも、カネの問題じゃないからなあ」 いずれにしても、大マスコミは普段、安倍首相のこういった愚劣な正体に接していながら、それを一切国民に知らせず、その情報操作に乗っかって、もっともらしい言い分だけを報道しているのである。 まさに、安倍官邸に首根っこをつかまれて言いなりになっている新聞・テレビの政治部のだらしなさが改めて浮き彫りになった形だが、しかし、その支配の構図もここにきて少しだけ、ほころびが見え始めたとの見方もある。 そもそも、こうした安倍首相の「オフレコ発言」は第二次政権になってからほとんど週刊誌に流出していなかった。官邸が徹底的に記者クラブを監視、威嚇し、記者や現場デスクに「情報漏洩をしたらどんな目に遭うかわからない」という恐怖を植え付けた結果だ。「それが安保法制審議が始まったあたりから、現場の記者の間で『さすがにこれはヤバい』という空気が広がっている。それでも、自分のところで書くわけにはいかない。そこで、週刊誌に流し始めたということじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)もっとも、現場には危機感が広がっていても、会社や幹部は相変わらずだ。安倍首相は6月23日沖縄戦没者追悼式で、沖縄県民から“帰れコール”を受け、周囲に当たり散らしたといわれるが、NHKはじめ、多くのマスコミはその“帰れコール”を一切報じることはなかった。 そして、その翌日の6月24日には、東京・銀座の日本料理店「銀座あさみ」で、またぞろ、マスコミ各社の編集幹部との会食が行われた。参加者は、朝日新聞の曽我豪編集委員、毎日新聞の山田孝男特別編集委員、読売新聞の小田尚論説主幹、日本経済新聞の石川一郎専務、NHKの島田敏男解説副委員長、日本テレビの粕谷賢之メディア戦略局長、時事通信の田崎史郎解説委員といういつものメンバーだ。 これでは、週刊誌に時折オフレコ発言が暴露されたところで、状況はまったく変わることはないだろう。なお、今回の安全保障についても国民大衆にも不平を言っている。 安保改定やPKO派遣でも国民大衆はあれほど騒いだが、結果的には何もなかった。 といかにも自分はそういう宿命的課題を背負わせられていると自負しているのだ。まったく夜郎自大というべき誇大妄想で、まことになんでも結果オーライだけを期待する無謀な現実離れした野郎なのだ。 こんなことをしたから国を潰しかけた戦前の軍閥とまったくの同じ轍を踏みかねないアホなのだ。 国は潰れてはイカンのだ。 それをそうでないように国民大衆とうまく折り合いをつけるのが本当の政治家だ。 こんなにも自己肥大したこいつに結果オーライの政治をさせることは無免許暴走運転を認めることじゃないか? そこにはなーんにも見識と政治的俯瞰する広い視野もない。 こんなのをトップに頂いているのは恥である。 とにかくこんなのに過半数以上を与えた我を自身のアホさも大いなる悔悟だと自認せねばならない。 カブで踊らされているだけでは、いやそれもこれからどうなるかはまだまだ結果オーライではないのだ。 いずれ化けの皮が剥がれる。 とにかく中味はすっからかんの輩である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.27
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2015/6/26世のなかとんとん政権の見え見えの猫だましはいま花盛り●落ち着きのない政権だ。 70年談話を私的なものにすると言う。 そんなもの端から必要のないものを自分で勝手に逆上せ上って吹聴しただけだ。 もう出したり引いたり口から出まかせの忙しいことだ。 ところで慶応大学の憲法学者の小林という人はなかなか学者離れした人物だ。人間として卑しくなさそうだ。 安倍はいつも目が泳いでいて上の空で落ち着きがない。もう人間力で勝負にならない。自民が雇い入れた詐欺マガイの傭兵学者とは違うようだ。 天下注視の上で憲法論争をしたいと公言した。 結構なことだ。 信長の宗派論争を思い出した。国営放送ではなく民放でやればいい。 条件は同数で戦うことで、審判司会は色つきなしでしたいと言う。 自民は既にこの公聴会で苦杯を舐めているので功利的なおっちょこちょいの安倍もこういう時にはさすがに乗らないが国民大衆としては法案の理解の進むことから是非とも実現してほしいものだ。 やはりこのことで満天下に慶応はと思わせる国民大衆の評価を獲得した。 いまその流れの中で政権は塹壕作戦を余儀なくされ戦後最長の国会延長を決めさせられた。 安倍もこれに負けたら間違いなく退陣だったといまは少なくとも胸を撫で下ろしているはずだ。 もちろんこれは野党の得点ではない。 自民の横柄・横着・油断のオウンゴールそのものだ。野党もこれをみればまだまだマングースの様に喰い下がって食い入る余地と意地を示すことが次の選挙での失地回復の一助になるのだ。 自分らの為に必死になることだ。 それにしても岡田の必死度はまるで見えない。 なにをお坊ちゃんぶっているのだ。 それほどの政党かといいたい。それと最近の二階堂のおっさんが何と官房長官並みにことし9月の自民の無投票総裁選の予想を先走って先鞭をつけた。 10月の内閣改造があるようだ。 それにしてもおんな閣僚はすべて入れ替えたほうがいい。 なーにも仕事をしていない。 みんな国民大衆じゃなく安倍に向かって仕事をしているがなんともおどおどして本当の仕事をしていない。 とくに拉致のあのおばはんはなにを偉そうに座っているのと不愉快だ。 拉致家族の皆さんには更迭は望むところだと思う。 それにしても石破君はもう次の目はほとんど失せたようなものだ。 なーんも聞こえてこない。 態度だけは踏ん反りがえっているが防衛オタクも形無しだ。 特段アメリカにも中国にも強くなさそうだ。 高市も陰気。 すべて一掃してやはり野田女史の閣僚をみたい。 それと陽気な稲田というのはよく分からないが報道では財政再建主義者らしい。 おんな財務大臣というのもイエレン、ラガルドなどの国際的著名女史に比せるかだが、面白そうだ? そうすると漫画チックな麻生の椅子か失せるのか? それもいいかも。 いずれ成長路線の安倍と財政再建をうらで糸を引いている財務官僚どもとはそろそろ一線を引かないとアメリカが引き締めてゆけば日本も今のような具合にはいかない。そうそう総裁無投票となれば谷垣氏にはもう中途半端なことはよしてご苦労さんでいいのかも。 ただ今の閣僚で失敗しているのも何人かいる。 その首筋あたりが秋には涼しくなる人物も何人かははやいる様である。 ついでに外務大臣は安倍がひとり二役で済むから岸田は端からもちろん要らない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.26
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2015/6/26政権の見え見えの猫だましはいま花盛り●落ち着きのない政権だ。 70年談話を私的なものにすると言う。 そんなもの端から必要のないものを自分で勝手に逆上せ上って吹聴しただけだ。 もう出したり引いたり口から出まかせの忙しいことだ。 ところで慶応大学の憲法学者の小林という人はなかなか学者離れした人物だ。人間として卑しくなさそうだ。 安倍はいつも目が泳いでいて上の空で落ち着き化がない。もう人間力で勝負にならない。自民が雇い入れた詐欺マガイの傭兵学者とは違うようだ。 天下注視の上で憲法論争をしたいと公言した。 結構なことだ。 信長の宗派論争を思い出した。国営放送ではなく民放でやればいい。 条件は同数で戦うことで、審判司会は色つきなしでしたいと言う。 自民は既にこの公聴会で苦杯を舐めているので功利的なおっちょこちょいの安倍もこういう時にはさすがに乗らないが国民大衆としては法案の理解の進むことから是非とも実現してほしいものだ。 やはりこのことで満天下に慶応はと思わせる国民大衆の評価を獲得した。 いまその流れの中で政権は塹壕作戦を余儀なくされ戦後最長の国会延長を決めさせられた。 安倍もこれに負けたら間違いなく退陣だったといまは少なくとも胸を撫で下ろしているはずだ。 もちろんこれは野党の得点ではない。 自民の横柄・横着・油断のオウンゴールそのものだ。野党もこれをみればまだまだマングースの様に喰い下がって食い入る余地と意地を示すことが次の選挙での失地回復の一助になるのだ。 自分らの為に必死になることだ。 それにしても岡田の必至度はまるで見えない。 なにをお坊ちゃんぶっているのだ。 それほどの政党かといいたい。それと最近の二階堂のおっさんが何と官房長官並みにことし9月の自民の無投票総裁選の予想を先走って先鞭をつけた。 10月の内閣改造があるようだ。 それにしてもおんな閣僚はすべて入れ替えたほうがいい。 なーにも仕事をしていない。 みんな国民大衆じゃなく安倍に向かって仕事をしているがなんともおどおどして本当の仕事をしていない。 とくに拉致のあのおばはんはなにを偉そうに座っているのと不愉快だ。 拉致家族の皆さんには更迭は望むところだと思う。 それにしても石破君はもう次の目はほとんど失せたようなものだ。 なーんも聞こえてこない。 態度だけは踏ん反りがえっているが防衛オタクも形無しだ。 特段アメリカにも中国にも強くなさそうだ。 高市も陰気。 すべて一掃してやはり野田女史の閣僚をみたい。 それと陽気な稲田というのはよく分からないが報道では財政再建主義者らしい。 おんな財務大臣というのもイエレン、ラガルドなどの国際的著名女史に比せるかだが、面白そうだ? そうすると漫画チックな麻生の椅子か失せるのか? それもいいかも。 いずれ成長路線の安倍と財政再建をうらで糸を引いている財務官僚どもとはそろそろ一線を引かないとアメリカが引き締めてゆけば日本も今のような具合にはいかない。そうそう総裁無投票となれば谷垣氏にはもう中途半端なことはよしてご苦労さんでいいのかも。 ただ今の閣僚で失敗しているのも何人かいる。 その首筋あたりが秋には涼しくなる人物も何人かははやいる様である。 ついでに外務大臣は安倍がひとり二役で済むから岸田は端からもちろん要らない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.26
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2015/6/25世の中は盲千人目明き千人いまこそ消費税の再引き上げはないとの早めのサインを出せばいい。●もうこのままの円安政策は国力のたたき売りだ。 かならず大きな反動が来る。 いま過去最高続出決算に湧く大企業などの本音は彼ら自身がその内実をよく分かっているはずだ。 少なくとも来年初めくらいまでは現況でまだ続くかもしれないがそのあとは必ず円安是正の切り返しが出てくる。いまはある意味でリバウンド経済に戻っているだけ。最近のアメリカの金融の絞り込みから金利が正常化への動きがでてくるのは自然の流れだし、とうぜん世界に拡散していたおカネがアメリカに流れるのは避けられない。 どうも巷間言われるところの円安バブルが企業の見かけの好決算の背景であることは裏を返せば来年の半ば過ぎには新たな局面に到るのも生きている経済の趨勢である。 思えば先の大バブル時代は押しなべて全業種に過剰流動性と過度の総需要の大波が押し寄せて日本全国が飲み込まれたあれと今では全く違う。 だから当時は株の上昇圧力はまさに突出して集中的に行き過ぎがあったのはまあ初体験の不慣れでそのあとに大きな傷跡を残したのは記憶されているところである。 今回の企業決算でもやはり良いのと悪いのは当然入り乱れている。 シャープの墜落は社長が株主総会で被弾して世の中の変化についてゆけなかったと釈明した通りだ。内容別にみれば跛行性がみられもうこれからは以前のようなシャンシャン総会はあり得ない。 ものいう株主の企業監視は当たり前でアメリカ型の分配要求型が支配的だ。 どうも来年は今迄のような円安様さまの神風はなさそうだ。鼻の先人参でこれからもの円安馬にムチはむつかしい。 遅ればせながら日本もアメリカに続くいわゆる出口論が囁かれるはずだ。 そこで政策上も財政再建派と成長路線派の路線闘争が動き出す。 政権内部でこのことに対して安倍官邸派と財務省が綱引きをするのは致し方ない。 それがためほとんど決定的だった消費税の10%再引き上げの是非論が浮上する。 前回までは含まれていたトリガー条項は外されたとはいえ新たな金融緩和の第3弾バズーカ砲が打ちがたい環境下ではむしろ消費税法案を廃案にしてデフレ回避をする方向性が現実味を帯びてくる。 安倍政権でいちばんの善政は昨年の消費税延期判断であったことは記憶とその後の経済推移をみれば明らかだ。もし仮に何が何でも安全保障無理法案を通すのであれば、17年4月の実施予定の消費税廃案も束ねてセットで国民に販売すればという不遜な考えもないではない。 もちろんこんな不謹慎なことは厳に慎まねばならぬが、それほどにこの政府の一事が万事の傍若無人ぶりはいずれ仰向けに脳天逆落としの危機を孕んでいるかもしれない危惧をやはり払しょくできないのだ。 来年が正念場である。とにかくことし10月の改造内閣でどのような組み立てを考えているのかはで、おおよその方向性はつくはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.25
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2015/6/25いまこそ消費税の再引き上げはないとの早めのサインを出せばいい。●もうこのままの円安政策は国力のたたき売りだ。 かならず大きな反動が来る。 いま過去最高続出決算に湧く大企業などの本音は彼ら自身がその内実をよく分かっているはずだ。 少なくとも来年初めくらいまでは現況でまだ続くかもしれないがそのあとは必ず円安是正の切り返しが出てくる。いまはある意味でリバウンド経済に戻っているだけ。最近のアメリカの金融の絞り込みから金利が正常化への動きがでてくるのは自然の流れだし、とうぜん世界に拡散していたおカネがアメリカに流れるのは避けられない。 どうも巷間言われるところの円安バブルが企業の見かけの好決算の背景であることは裏を返せば来年の半ば過ぎには新たな局面に到るのも生きている経済の趨勢である。 思えば先の大バブル時代は押しなべて全業種に過剰流動性と過度の総需要の大波が押し寄せて日本全国が飲み込まれたあれと今では全く違う。 だから当時は株の上昇圧力はまさに突出して集中的に行き過ぎがあったのはまあ初体験の不慣れでそのあとに大きな傷跡を残したのは記憶されているところである。 今回の企業決算でもやはり良いのと悪いのは当然入り乱れている。 シャープの墜落は社長が株主総会で被弾して世の中の変化についてゆけなかったと釈明した通りだ。内容別にみれば跛行性がみられもうこれからは以前のようなシャンシャン総会はあり得ない。 ものいう株主の企業監視は当たり前でアメリカ型の分配要求型が支配的だ。 どうも来年は今迄のような円安様さまの神風はなさそうだ。鼻の先人参でこれからもの円安馬にムチはむつかしい。 遅ればせながら日本もアメリカに続くいわゆる出口論が囁かれるはずだ。 そこで政策上も財政再建派と成長路線派の路線闘争が動き出す。 政権内部でこのことに対して安倍官邸派と財務省が綱引きをするのは致し方ない。 それがためほとんど決定的だった消費税の10%再引き上げの是非論が浮上する。 前回までは含まれていたトリガー条項は外されたとはいえ新たな金融緩和の第3弾バズーカ砲が打ちがたい環境下ではむしろ消費税法案を廃案にしてデフレ回避をする方向性が現実味を帯びてくる。 安倍政権でいちばんの善政は昨年の消費税延期判断であったことは記憶とその後の経済推移をみれば明らかだ。もし仮に何が何でも安全保障無理法案を通すのであれば、17年4月の実施予定の消費税廃案も束ねてセットで国民に販売すればという不遜な考えもないではない。 もちろんこんな不謹慎なことは厳に慎まねばならぬが、それほどにこの政府の一事が万事の傍若無人ぶりはいずれ仰向けに脳天逆落としの危機を孕んでいるかもしれない危惧をやはり払しょくできないのだ。 来年が正念場である。とにかくことし10月の改造内閣でどのような組み立てを考えているのかはで、おおよその方向性はつくはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.25
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世のなかとんとん野党はいまこそ言論の力を「質問力の強化」で示せ。 それが本当の仕事だ。●信長の桶狭間の寡勢の兵に倣った背水の陣を思い起こしてみよ。 岡田代表はもう一軍の将の器ではない。 与党の鉄壁の塹壕作戦に対してなんと一旦は国会を閉じて改めて束ねられた法律を個個に議論なんて小学生みたいなトホホなことをほざいている。 アホか言いたい。 だから与党に遊ばれるのだ。 いまこそ残された衆院の会期の間にもう死に物狂いで法案の穴を見つけて徹底的に穿り回して矛盾を見つけるのだ。 それしか活路はない。 曲がりながらも言論の府では相手が多数であれば猫だましでもなんでも議会のルールの許せる範囲内ではなにを遠慮のいるものか? まずはとにかく一応数の多い民主がともかくも緻密にしつこく法案の穴を探すことだ。 与党議員でもすべてこの大部の法案を完全理解できているものはない。 高村副総理の法律上がりでもいい加減なまあまあ主義だ。 砂川判決問題でも結局は云い出した与党も学者などの場外からの反発もあって与党はその拠り所を失ったと思われる。他の野党とも共同戦線を張ってやるところまで国民大衆に見える論戦を張らないとつまりは何にもできない、しないアホ野党として汚名を後世に残すだけだ。 それとつまらぬことば尻やヤジに似た暴言で時間をロスすることは止めにして、寸鉄人を刺すような鋭い突っ込みと切り返しが要る。 それだけに質問者は最大エースを投入する。 さりとてそーりそーりのおばはんみたいなまどろっこしいのは使ってはイカン。 レンホー女史が衆院であったらとつくづく思う。とにかく的確で鋭い質問を用意することだ。党内でそれこそ徹夜してでもみんなの知恵を絞り出せと言いたい。 自民は最後は間違いなく強行採決だ。その時は体育会系を選抜してでも体で阻止するくらいのいちどは本気を出せと言いたい。 今回は転んでも小石を投げよではない喰らいついて噛んでもいいくらいだ。 寡勢の兵、何するものぞの気概こそ戦いのエネルギーだ。 民主政権の先の挫折で国民大衆が過大な反動票を自民に与えたことがこのことの原因だ。 まさに民主のオウンゴールの責任が自業自得として被ってきているのだ。 国民大衆にも反動の責任はないとは言えないが立憲主義にはこれくらいの行き過ぎは国民大衆の責任とは言えない。 どうでも議会主義の危機には違いない。 民主が率先垂範これを糺さなくてだれが糺せるのだ。 とにかく岡田代表というのは口舌の輩で一旦緩急ある時にはシャッポとしてこれほど頼りないのはいない。 枝野も之ではいずれ徴兵制にもなるなんて呑気に評論している場合か、このどアホと言いたい。 もうあの大口の前原しかいないのか? この際は。とにかく元気のある向こう意気の強い屁理屈の無いのがいい? それと他の野党と統一戦線を組み、外部世論運動を日本全国で喚起することでしょう。 とにかく一度は本気をみせなといいたい。 高い歳費はこの時のためともいえる。 でないといつ仕事をするのだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.24
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2015/6/23-2野党はいまこそ言論の力を「質問力の強化」で示せ。 それが本当の仕事だ。●信長の桶狭間の寡勢の兵に倣った背水の陣を思い起こしてみよ。 岡田代表はもう一軍の将の器ではない。 与党の鉄壁の塹壕作戦に対してなんと一旦は国会を閉じて改めて束ねられた法律を個個に議論なんて小学生みたいなトホホなことをほざいている。 アホか言いたい。 だから与党に遊ばれるのだ。 いまこそ残された衆院の会期の間にもう死に物狂いで法案の穴を見つけて徹底的に穿り回して矛盾を見つけるのだ。 それしか活路はない。 曲がりながらも言論の府では相手が多数であれば猫だましでもなんでも議会のルールの許せる範囲内ではなにを遠慮のいるものか? まずはとにかく一応数の多い民主がともかくも緻密にしつこく法案の穴を探すことだ。 与党議員でもすべてこの大部の法案を完全理解できているものはない。 高村副総理の法律上がりでもいい加減なまあまあ主義だ。 砂川判決問題でも結局は云い出した与党も学者などの場外からの反発もあって与党はその拠り所を失ったと思われる。他の野党とも共同戦線を張ってやるところまで国民大衆に見える論戦を張らないとつまりは何にもできない、しないアホ野党として汚名を後世に残すだけだ。 それとつまらぬことば尻やヤジに似た暴言で時間をロスすることは止めにして、寸鉄人を刺すような鋭い突っ込みと切り返しが要る。 それだけに質問者は最大エースを投入する。 さりとてそーりそーりのおばはんみたいなまどろっこしいのは使ってはイカン。 レンホー女史が衆院であったらとつくづく思う。とにかく的確で鋭い質問を用意することだ。党内でそれこそ徹夜してでもみんなの知恵を絞り出せと言いたい。 自民は最後は間違いなく強行採決だ。その時は体育会系を選抜してでも体で阻止するくらいのいちどは本気を出せと言いたい。 今回は転んでも小石を投げよではない喰らいついて噛んでもいいくらいだ。 寡勢の兵、何するものぞの気概こそ戦いのエネルギーだ。 民主政権の先の挫折で国民大衆が過大な反動票を自民に与えたことがこのことの原因だ。 まさに民主のオウンゴールの責任が自業自得として被ってきているのだ。 国民大衆にも反動の責任はないとは言えないが立憲主義にはこれくらいの行き過ぎは国民大衆の責任とは言えない。 どうでも議会主義の危機には違いない。 民主が率先垂範これを糺さなくてだれが糺せるのだ。 とにかく岡田代表というのは口舌の輩で一旦緩急ある時にはシャッポとしてこれほど頼りないのはいない。 枝野も之ではいずれ徴兵制にもなるなんて呑気に評論している場合か、このどアホと言いたい。 もうあの大口の前原しかいないのか? この際は。とにかく元気のある向こう意気の強い屁理屈の無いのがいい? それと他の野党と統一戦線を組み、外部世論運動を日本全国で喚起することでしょう。 とにかく一度は本気をみせなといいたい。 高い歳費はこの時のためともいえる。 でないといつ仕事をするのだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.23
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2015/6/23世のなかとんとんみんなで渡れば怖くない●もう国際金融市場ではギリシャ問題はいまも喫緊の話題にはなっても日本問題は存在していないと政府筋は日銀も含めて午後の参院決算委員会で述べたと言う。さわさりながらも一方で、「万が一、国の信認が損なわれることにより、金利が急激に上昇することがあれば、経済財政、国民生活に大きな影響が及ぶ」と説明していつもながらの教科書通りの一般論を繰り返した。 もう安全保障にしてもなんにしても政府が想念したことは成立すると言う奇怪な世相が出現してきた。 それを主導する今のケッタイナ世襲議員が自民党でも過半数維持にまでなってしまいそれにまた悪乗りする世襲3代目にまで至る政権幹部による恣意的な政治構造では歯止めというものがない。 まさに歴史は繰り返す数がすべての横着・横柄の昔のゾンビが70年目に息を吹き返してきている。然しながらその政府を国民大衆は信頼していない。 内閣支持下落39% 安保法案「反対」53% 主要新聞社世論調査もなんのその、そこのけそこのけ与党が通るだ。 その行き先はアメリカの子分になるだけのことだ。 じつに日本はそのためにだけが目的になってしまっている。 日本という国は実質的には死んでいると思えば気持ちの負担はない。 ただ戦争に巻き込まれることは覚悟はしなくてはいけない。 もう日本政府は自分で政府の下に憲法も天皇も置いた。 なんでもできるのだ。 ただその上にアメリカが鎮座まします事である。四重構造になったと思えばわかりやすい。アメリカ、日本政府、憲法、天皇の順番であろうか。 民主主義・主権在民は遠くなりにけりだょ。やはり憲法、天皇、日本政府、アメリカでないと独立国の体をなしていないじゃろうが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.23
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2015/6/23みんなで渡れば怖くない●もう国際金融市場ではギリシャ問題はいまも喫緊の話題にはなっても日本問題は存在していないと政府筋は日銀も含めて午後の参院決算委員会で述べたと言う。さわさりながらも一方で、「万が一、国の信認が損なわれることにより、金利が急激に上昇することがあれば、経済財政、国民生活に大きな影響が及ぶ」と説明していつもながらの教科書通りの一般論を繰り返した。 もう安全保障にしてもなんにしても政府が想念したことは成立すると言う奇怪な世相が出現してきた。 それを主導する今のケッタイナ世襲議員が自民党でも過半数維持にまでなってしまいそれにまた悪乗りする世襲3代目にまで至る政権幹部による恣意的な政治構造では歯止めというものがない。 まさに歴史は繰り返す数がすべての横着・横柄の昔のゾンビが70年目に息を吹き返してきている。然しながらその政府を国民大衆は信頼していない。 内閣支持下落39% 安保法案「反対」53% 主要新聞社世論調査もなんのその、そこのけそこのけ与党が通るだ。 その行き先はアメリカの子分になるだけのことだ。 じつに日本はそのためにだけが目的になってしまっている。 日本という国は実質的には死んでいると思えば気持ちの負担はない。 ただ戦争に巻き込まれることは覚悟はしなくてはいけない。 もう日本政府は自分で政府の下に憲法も天皇も置いた。 なんでもできるのだ。 ただその上にアメリカが鎮座まします事である。四重構造になったと思えばわかりやすい。アメリカ、日本政府、憲法、天皇の順番であろうか。 民主主義・主権在民は遠くなりにけりだょ。やはり憲法、天皇、日本政府、アメリカでないと独立国の体をなしていないじゃろうが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.23
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2015/6/22世のなかとんとん 70年談話、閣議決定見送りへ2015年06月22日 08時32分 政府ご用達 読売新聞■安倍首相は今夏に発表する「戦後70年談話」について、閣議決定を見送る方針を固めた。 政府の公式見解としての意味合いを薄め、過去の談話にとらわれない内容とする狙いがあるとみられる。政府は、戦後50年に村山首相談話、60年に小泉首相談話をそれぞれ閣議決定した。いずれも「植民地支配と侵略」により、アジア諸国に「多大の損害と苦痛」を与えたとして、反省の意を表明しており、政府の公式見解となっている。安倍首相は、村山、小泉両談話を「全体として引き継ぐ」と明言しているが、「同じことを言うなら、談話を出す必要はない」と述べ、個別の文言にはこだわらない考えを示している。4月の米議会演説では、先の大戦への「痛切な反省」や「深い悔悟」に言及したが、「侵略」や「おわび」という表現は使わなかった。首相周辺は「今回おわびすれば、この先もずっとおわびし続けることになる」と話しており、70年談話でも「おわび」などへの言及を避けることが想定される。●日韓の融和への一歩がようやくかすかに朝霞の様におぼろげながら見えだした。 上の報道はさながら当然の未来に対する動きを先取りしたものだ。 雨降って地固まる先駆けとなればと思う。 とにかく自民の内部で安倍首相の頓珍漢を糺す良心がこのことを決められたことにやっと起き上がり小法師が本来の動きに反応したことを多としたい。 まあいまさら余計なことを仕出かしおってと詰ることももう止めにする。 いずれにしてもどっちもどっちで大人げの無い感情の行き違いがこの先時間経過の中で緩慢になればいうことはない。このことはいずれ中韓、日中関係にもじわじわと波及してくれることを期待したい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.22
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2015/6/2270年談話、閣議決定見送りへ2015年06月22日 08時32分 政府ご用達 読売新聞■安倍首相は今夏に発表する「戦後70年談話」について、閣議決定を見送る方針を固めた。 政府の公式見解としての意味合いを薄め、過去の談話にとらわれない内容とする狙いがあるとみられる。政府は、戦後50年に村山首相談話、60年に小泉首相談話をそれぞれ閣議決定した。いずれも「植民地支配と侵略」により、アジア諸国に「多大の損害と苦痛」を与えたとして、反省の意を表明しており、政府の公式見解となっている。安倍首相は、村山、小泉両談話を「全体として引き継ぐ」と明言しているが、「同じことを言うなら、談話を出す必要はない」と述べ、個別の文言にはこだわらない考えを示している。4月の米議会演説では、先の大戦への「痛切な反省」や「深い悔悟」に言及したが、「侵略」や「おわび」という表現は使わなかった。首相周辺は「今回おわびすれば、この先もずっとおわびし続けることになる」と話しており、70年談話でも「おわび」などへの言及を避けることが想定される。●日韓の融和への一歩がようやくかすかに朝霞の様におぼろげながら見えだした。 上の報道はさながら当然の未来に対する動きを先取りしたものだ。 雨降って地固まる先駆けとなればと思う。 とにかく自民の内部で安倍首相の頓珍漢を糺す良心がこのことを決められたことにやっと起き上がり小法師が本来の動きに反応したことを多としたい。 まあいまさら余計なことを仕出かしおってと詰ることももう止めにする。 いずれにしてもどっちもどっちで大人げの無い感情の行き違いがこの先時間経過の中で緩慢になればいことはない。このことはいずれ中韓、日中関係にもじわじわと波及してくれることを期待したい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.22
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2015/6/21世のなかとんとん日本の戦後の平和主義の資産はやはり大きい●いま侃侃諤々の安全保障問題で国論はほとんど二分されている。 法理論でも明快な解決は最高裁ですら判例からは逃げて法的にも無法状態の有様だ。 最後の砦の憲法と思っていたものが実はそうでなく、まかり間違えばすべての法体系の本丸が崩れてしまう無法国家になりかねない始末に立ち至っている。こんなことこそ根底的な国家存亡の危機的なことではないのか? あまりにも政治は危機に対して鈍感無知と言わざるを得ない。安全保障という生命保全に係わる根底的な事情を盾にしても、本来ならもっと時間を掛けてじっくりとしっかりと議論を尽くすべき最大の懸案を、ただ国家国民存亡の時をというやみくもに天が空から今にも落ちてくるような気鬱な危機感を煽るいまの様子はすべてにおいて狂っている。横暴な数を背景にしての時間を限っての法案成就はやはりどう見ても拙速では済まされない重大事案であり、前歴代の政権まででもこういう推し進め方はしていない。 異次元・特殊と言えばそれまでだが、少なくとも戦後70年の間とにかく可能性の論議こそは幾たびもあったが、ときの政権の法務解釈でも現行憲法重視の域内で推移してきた。 この政権になってとくに周辺国との軋轢がそれを、つまり今までの自衛権の極大化で済まない範囲までに国家的危機の最大限までの発動を予期すべしであるのかないのかは余りな政権の恣意的な処理の急ぎ方から見て常識を超えるものである。 かりに存亡の危機がある敵対国とはいちばんは北朝鮮の暴発、二番目には中国の島嶼紛争の勃発、三番目にはヨーロッパNATO諸国の東漸圧力によるロシア北東アジアへの余儀ない進出によるものが地政学的には考えられる。そして最後には北朝鮮の予期しない危機事態からの隣国韓国の動乱であろう。また世界的なテロの誘発からの紛争の大型化も想定はできる。 もちろん経済的な視野で見れば中東原油ルートの破断なども想定内には入っても緊急の軍事的な日本に対する攻撃とは異質と考えるべきで、今回の自衛権を超えるさらなる集団的自衛権にまで至る地政学的範囲とは別の次元であると思う。 このいわゆる集団的自衛権なるものの共有相手国は今のところまずはアメリカである。 ほんとうにそういう事態に立ち至ればまずはアメリカが北朝鮮や中国さらにロシアと戦争状態になることが要件となるはずだ。 ここが問題で戦争になることは相手国が攻撃をしかければまずは必ず切り返して応戦するのは当然だが、この間のお互いの抑止が高度な政治の判断である。 世界はいたるところでその判断をしているところとそうでない抑止地域があるのだ。 日本を取り巻く抑止地帯は人口が密集していてもし緩急があればそこらあたりのテロの範囲を超えたまさに異次元レベルの被害になるのは必至である。そういう今迄とは違う戦争レベルを考えれば早まってバタバタ騒ぐのはそのことでパニックを誘発しかねない。 その意味で日本の戦前の蒙昧は繰り返されてはいけないし、それの延長思考でいまの戦争を類推するのももう時代遅れなほど戦争の形態とスピードは深化してしまっている。 日本はいままで戦後海外派遣までして自衛隊を派遣したのはPKOなど一部の体験実習はあってもそれはもうじっくりとしっかりと法律でカードされて予備的な意味でも学習がされていたのだ。 もしいまのままで本当にこんな不備のある曖昧な指示系統の纏まりの無い自衛隊を海外派遣すれば一体にどんな事態になるかは、本当にアメリカももしそうなったら実戦では腰を抜かすほどのマイナスを日本が仕出かすものとわたしは確信する。 たええば戦争ガイダンス本を以て戦争地域に行くようなもので、ええっとここではマニュアルの何ページにはこんな時はすぐに退却だーなんてこともあり得るんだ。 たぶん想定外の危機がその中でも絶対に起こることなんぞ議論の外のことだろう。 そして一瞬の油断とミスが命取りだ。それとこの派遣を決めるのが国会だとすると、いまの弛んだカネまみれの国会議員、それも烏合の衆のヤジばかり飛ばすだけが能のユルフン腰抜けの奴らが己は東京のど真ん中で、それーゆけーなんちゃって夜には飲み屋でそれっー行きよつたーなんてのことでは、エエ加減自衛隊の連中や家族からは怨嗟のこえが集まるのは目に見えている。 とにかく日本はやはりさきの大戦で亡国の大敗戦を自国の国土だけは空襲で焼け野原は自業自得としても地上戦だけは無くて敗戦した。 それだけでもオンの字である。 やはりこの戦後70年の不戦を誇りにしてとにかくにも最大限の憲法の許す自衛権の極度範囲までの防衛をすべきであるとして、どんなに難しくても外交で立ち向かうことが歴史とあの戦争の犠牲者のすべてからの学習でありそれが報いる道である。 とにかくいまの政治家・官僚どもに表立って堂々と戦争に加担することを国民大衆の前で披瀝し納得させられる奴が本当にいれば見てみたい。 陰で隠れて使嗾する奴ばかりではないか? 口ほどにもない臆病ども達ではないか?それと最後に仮想敵国にロシアも入れたが、江戸時代からこの国は敗戦までずうっと日本を虎視眈々と狙ってきていまだに植民地化する野望を捨てていない。日本にとって近代以来の獅子身中の確信的我が国の天敵だ。 決して宥和はあり得ないとわたしは心底思っている。日本は絶対にこの国には幻想を持ってはいけない。 確信的にいまだ日本領土を狙っている。 北と韓国は日本に対する恨みであり、中国は過去のメンツの回復だ。領土と恨みとメンツの回復の北東アジアの過去の清算がアメリカと結ぶ日本の姿は助っ人・用心棒を雇っているいまは丸腰の浪人か小金商人に見えるだろう。それだからこそ外交を束ねる外務大臣こそ日本の救国の人物でないといけない。 平成の高橋是清こそいまは必要である。 それにしてもいまのあの噛む噛むあーうーの岸田なんてもう下の下のとんでもないまれにみる認知症的外相である。日本の恥だ。 安倍首相が使い勝手の無い奴を据えたのは自分を目立たせるためだったのたのがよく分かる。 岸田は高橋是清の政治家の歴史伝記を読んで爪の垢でも飲め。いかに塗炭の苦しみの中であの日露戦争から昭和のバカ戦争の阻止に孤軍奮闘しその挙句にそのバカ軍人に射殺された壮絶でしかも壮大で偉大な勇気ある快男児であったことを。 いまどきの政治家なんぞはまさにカネにだけ群がるシロアリでしかない。 安倍政権が中味すっからかんなのはシロアリに食われた見かけ倒しの家と一緒で酷な具合では早晩ブラックスワンになるのは間違いない。 国民大衆をまるで消耗品の様に思っていて、『国民大衆に対する情』なんぞはもともとこれっぽちもない欠陥人物である。やはりアメリカ頼みは頼みとしても、自国の存亡の事案を今にしてごちゃごちゃとインチキ方便を使ってまで国を騒がすならば、誰が民主政権後の2回の選挙でもこのお題目を掲げていれば少なくともこんな数で優位の政権にはなっていないはずだ。 こういうこすっからしいところも国民大衆からみてもこの政権こそ国家存亡に関わる不誠実とい言われるのは今迄の進め方をみても明らかである。 この人物には子供がいないそうだがそういう点でも普通の家族感覚がもともと欠落している異常さを感じるのはおかしいのであろうか? これで安倍一族と傍系岸一族の悪しき血統が少なくとも断絶してふたたび政治世界に戻らないことを希望します。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.21
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2015/6/21日本の戦後の平和主義の資産はやはり大きい●いま侃侃諤々の安全保障問題で国論はほとんど二分されている。 法理論でも明快な解決は最高裁ですら判例からは逃げて法的にも無法状態の有様だ。 最後の砦の憲法と思っていたものが実はそうでなく、まかり間違えばすべての法体系の本丸が崩れてしまう無法国家になりかねない始末に立ち至っている。こんなことこそ根底的な国家存亡の危機的なことではないのか? あまりにも政治は危機に対して鈍感無知と言わざるを得ない。安全保障という生命保全に係わる根底的な事情を盾にしても、本来ならもっと時間を掛けてじっくりとしっかりと議論を尽くすべき最大の懸案を、ただ国家国民存亡の時をというやみくもに天が空から今にも落ちてくるような気鬱な危機感を煽るいまの様子はすべてにおいて狂っている。横暴な数を背景にしての時間を限っての法案成就はやはりどう見ても拙速では済まされない重大事案であり、前歴代の政権まででもこういう推し進め方はしていない。 異次元・特殊と言えばそれまでだが、少なくとも戦後70年の間とにかく可能性の論議こそは幾たびもあったが、ときの政権の法務解釈でも現行憲法重視の域内で推移してきた。 この政権になってとくに周辺国との軋轢がそれを、つまり今までの自衛権の極大化で済まない範囲までに国家的危機の最大限までの発動を予期すべしであるのかないのかは余りな政権の恣意的な処理の急ぎ方から見て常識を超えるものである。 かりに存亡の危機がある敵対国とはいちばんは北朝鮮の暴発、二番目には中国の島嶼紛争の勃発、三番目にはヨーロッパNATO諸国の東漸圧力によるロシア北東アジアへの余儀ない進出によるものが地政学的には考えられる。そして最後には北朝鮮の予期しない危機事態からの隣国韓国の動乱であろう。また世界的なテロの誘発からの紛争の大型化も想定はできる。 もちろん経済的な視野で見れば中東原油ルートの破断なども想定内には入っても緊急の軍事的な日本に対する攻撃とは異質と考えるべきで、今回の自衛権を超えるさらなる集団的自衛権にまで至る地政学的範囲とは別の次元であると思う。 このいわゆる集団的自衛権なるものの共有相手国は今のところまずはアメリカである。 ほんとうにそういう事態に立ち至ればまずはアメリカが北朝鮮や中国さらにロシアと戦争状態になることが要件となるはずだ。 ここが問題で戦争になることは相手国が攻撃をしかければまずは必ず切り返して応戦するのは当然だが、この間のお互いの抑止が高度な政治の判断である。 世界はいたるところでその判断をしているところとそうでない抑止地域があるのだ。 日本を取り巻く抑止地帯は人口が密集していてもし緩急があればそこらあたりのテロの範囲を超えたまさに異次元レベルの被害になるのは必至である。そういう今迄とは違う戦争レベルを考えれば早まってバタバタ騒ぐのはそのことでパニックを誘発しかねない。 その意味で日本の戦前の蒙昧は繰り返されてはいけないし、それの延長思考でいまの戦争を類推するのももう時代遅れなほど戦争の形態とスピードは深化してしまっている。 日本はいままで戦後海外派遣までして自衛隊を派遣したのはPKOなど一部の体験実習はあってもそれはもうじっくりとしっかりと法律でカードされて予備的な意味でも学習がされていたのだ。 もしいまのままで本当にこんな不備のある曖昧な指示系統の纏まりの無い自衛隊を海外派遣すれば一体にどんな事態になるかは、本当にアメリカももしそうなったら実戦では腰を抜かすほどのマイナスを日本が仕出かすものとわたしは確信する。 たええば戦争ガイダンス本を以て戦争地域に行くようなもので、ええっとここではマニュアルの何ページにはこんな時はすぐに退却だーなんてこともあり得るんだ。 たぶん想定外の危機がその中でも絶対に起こることなんぞ議論の外のことだろう。 そして一瞬の油断とミスが命取りだ。それとこの派遣を決めるのが国会だとすると、いまの弛んだカネまみれの国会議員、それも烏合の衆のヤジばかり飛ばすだけが能のユルフン腰抜けの奴らが己は東京のど真ん中で、それーゆけーなんちゃって夜には飲み屋でそれっー行きよつたーなんてのことでは、エエ加減自衛隊の連中や家族からは怨嗟のこえが集まるのは目に見えている。 とにかく日本はやはりさきの大戦で亡国の大敗戦を自国の国土だけは空襲で焼け野原は自業自得としても地上戦だけは無くて敗戦した。 それだけでもオンの字である。 やはりこの戦後70年の不戦を誇りにしてとにかくにも最大限の憲法の許す自衛権の極度範囲までの防衛をすべきであるとして、どんなに難しくても外交で立ち向かうことが歴史とあの戦争の犠牲者のすべてからの学習でありそれが報いる道である。 とにかくいまの政治家・官僚どもに表立って堂々と戦争に加担することを国民大衆の前で披瀝し納得させられる奴が本当にいれば見てみたい。 陰で隠れて使嗾する奴ばかりではないか? 口ほどにもない臆病ども達ではないか?それと最後に仮想敵国にロシアも入れたが、江戸時代からこの国は敗戦までずうっと日本を虎視眈々と狙ってきていまだに植民地化する野望を捨てていない。日本にとって近代以来の獅子身中の確信的我が国の天敵だ。 決して宥和はあり得ないとわたしは心底思っている。日本は絶対にこの国には幻想を持ってはいけない。 確信的にいまだ日本領土を狙っている。 北と韓国は日本に対する恨みであり、中国は過去のメンツの回復だ。領土と恨みとメンツの回復の北東アジアの過去の清算がアメリカと結ぶ日本の姿は助っ人・用心棒を雇っているいまは丸腰の浪人か小金商人に見えるだろう。それだからこそ外交を束ねる外務大臣こそ日本の救国の人物でないといけない。 平成の高橋是清こそいまは必要である。 それにしてもいまのあの噛む噛むあーうーの岸田なんてもう下の下のとんでもないまれにみる認知症的外相である。日本の恥だ。 安倍首相が使い勝手の無い奴を据えたのは自分を目立たせるためだったのたのがよく分かる。 岸田は高橋是清の政治家の歴史伝記を読んで爪の垢でも飲め。いかに塗炭の苦しみの中であの日露戦争から昭和のバカ戦争の阻止に孤軍奮闘しその挙句にそのバカ軍人に射殺された壮絶でしかも壮大で偉大な勇気ある快男児であったことを。 いまどきの政治家なんぞはまさにカネにだけ群がるシロアリでしかない。 安倍政権が中味すっからかんなのはシロアリに食われた見かけ倒しの家と一緒で酷な具合では早晩ブラックスワンになるのは間違いない。 国民大衆をまるで消耗品の様に思っていて、『国民大衆に対する情』なんぞはもともとこれっぽちもない欠陥人物である。やはりアメリカ頼みは頼みとしても、自国の存亡の事案を今にしてごちゃごちゃとインチキ方便を使ってまで国を騒がすならば、誰が民主政権後の2回の選挙でもこのお題目を掲げていれば少なくともこんな数で優位の政権にはなっていないはずだ。 こういうこすっからしいところも国民大衆からみてもこの政権こそ国家存亡に関わる不誠実とい言われるのは今迄の進め方をみても明らかである。 この人物には子供がいないそうだがそういう点でも普通の家族感覚がもともと欠落している異常さを感じるのはおかしいのであろうか? これで安倍一族と傍系岸一族の悪しき血統が少なくとも断絶してふたたび政治世界に戻らないことを希望します。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.21
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2015/6/20世のなかとんとん新浪氏 「再増税しなくてもいい」●経済財政諮問会議メンバーの新浪剛史サントリーホールディングス社長が、6月1日の同会議で、「過去の税収弾性値をみても、経済安定成長期は少なくとも1・2から1・3程度を示している。今までの中長期見通しではこれを1・0と置いていた。これは保守的過ぎるため、弾性値を1・2から1・3程度にすることが妥当である」(同会議議事要旨から)と言い放ったことはほとんど大手マスコミは報じていない。 なんというマスコミの社会に対する報道義務放棄であろう。 いま水面下で論議されている軽減税率に新聞を入れろとの要請に対する官邸や財務省の機嫌を考慮しているためであろうが、もっとも大切な社会の合理性にももとる報道放棄はじつに情けない。 それにしても安倍晋三首相の膝元で飛び出したこの爆弾発言はまさに新浪剛史氏という当代若手で最も気骨ある経営者のもっとも勇気あるやむに已まれぬ正義感を感じるのである。 安保法制の吹きすさぶ政治状況の中でいずれ来る消費増税の10%への再実施にその必要はないと喝破したその見識は大いに時節柄特筆すべきものである。 それに対する詳しい論拠はここに書くまでもなく読んでみて、いかに安倍政権がさきの消費税の延期によっていまの経済が救われているかを実感したはずであり、去年4月の3%引き上げの反動の煽りがいかに強かったは日銀黒田総裁の想定を上回る回顧発言で明白であった。 わたしは安倍首相の政治行動の中でこの消費税延期決定は唯一賢明な一つとどなたも評価されるものと思っている。 いずれ来る17年4月に向けて、財務官僚のいまの延期によって辛うじて心証的にも折角上向いているこの景気現象をまたしても懲りずに潰そうとする無責任な「大嘘」に対しては、日経新聞など御用メディアやそれに連なる御用学者の意識的なスルー無言と政権にすり寄る誘導発言を決して信じてはならないのである。 今回はトリガー条項は無いにしても別段上げる必要がないときは、国民大衆の担税能力と景気退行の観点からもこの新浪氏の爆弾指摘はまずもって安倍首相が納税者の負担を考え景気の冷却化からも財務官僚への洗脳に努めなければならないはずだ。 とにかく官邸と財務省のハブとマングースの闘いはいまは公平に見て珍しくもハーフハーフで歴代でも唯一非常に評価されてもいい。むろん構造改革全体から見ればほとんど進展はない中で、国民大衆にいちばん密接なこと消費税に関してはどうしても次の値上げは、その必要のないなかでの実質税収アップがどう見ても確実に担保されているのだ。 これ以上官僚らによる増税効果の国家的隠匿と暴挙は許してはいけない。それにしてもこの新浪氏の勇気ある発言は並み居る大手企業の経営者の中にも気骨のある人物がすくなくともひとりいたことに大いに喜びを感じる。 やはりサントリーはキリンと合併しなくてじつによかった。 いまキリンの落ち目の三度笠の経営実績をみてつくづく経営は人物であるとの認識を新たにした。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.20
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2015/6/20新浪氏 「再増税しなくてもいい」●経済財政諮問会議メンバーの新浪剛史サントリーホールディングス社長が、6月1日の同会議で、「過去の税収弾性値をみても、経済安定成長期は少なくとも1・2から1・3程度を示している。今までの中長期見通しではこれを1・0と置いていた。これは保守的過ぎるため、弾性値を1・2から1・3程度にすることが妥当である」(同会議議事要旨から)と言い放ったことはほとんど大手マスコミは報じていない。 なんというマスコミの社会に対する報道義務放棄であろう。 いま水面下で論議されている軽減税率に新聞を入れろとの要請に対する官邸や財務省の機嫌を考慮しているためであろうが、もっとも大切な社会の合理性にももとる報道放棄はじつに情けない。 それにしても安倍晋三首相の膝元で飛び出したこの爆弾発言はまさに新浪剛史氏という当代若手で最も気骨ある経営者のもっとも勇気あるやむに已まれぬ正義感を感じるのである。 安保法制の吹きすさぶ政治状況の中でいずれ来る消費増税の10%への再実施にその必要はないと喝破したその見識は大いに時節柄特筆すべきものである。 それに対する詳しい論拠はここに書くまでもなく読んでみて、いかに安倍政権がさきの消費税の延期によっていまの経済が救われているかを実感したはずであり、去年4月の3%引き上げの反動の煽りがいかに強かったは日銀黒田総裁の想定を上回る回顧発言で明白であった。 わたしは安倍首相の政治行動の中でこの消費税延期決定は唯一賢明な一つとどなたも評価されるものと思っている。 いずれ来る17年4月に向けて、財務官僚のいまの延期によって辛うじて心証的にも折角上向いているこの景気現象をまたしても懲りずに潰そうとする無責任な「大嘘」に対しては、日経新聞など御用メディアやそれに連なる御用学者の意識的なスルー無言と政権にすり寄る誘導発言を決して信じてはならないのである。 今回はトリガー条項は無いにしても別段上げる必要がないときは、国民大衆の担税能力と景気退行の観点からもこの新浪氏の爆弾指摘はまずもって安倍首相が納税者の負担を考え景気の冷却化からも財務官僚への洗脳に努めなければならないはずだ。 とにかく官邸と財務省のハブとマングースの闘いはいまは公平に見て珍しくもハーフハーフで歴代でも唯一非常に評価されてもいい。むろん構造改革全体から見ればほとんど進展はない中で、国民大衆にいちばん密接なこと消費税に関してはどうしても次の値上げは、その必要のないなかでの実質税収アップがどう見ても確実に担保されているのだ。 これ以上官僚らによる増税効果の国家的隠匿と暴挙は許してはいけない。それにしてもこの新浪氏の勇気ある発言は並み居る大手企業の経営者の中にも気骨のある人物がすくなくともひとりいたことに大いに喜びを感じる。 やはりサントリーはキリンと合併しなくてじつによかった。 いまキリンの落ち目の三度笠の経営実績をみてつくづく経営は人物であるとの認識を新たにした。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.20
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2015/6/19世のなかとんとん安倍んちは委員会中にトイレ中座が増えてきているょ。●あれっ? 質問者が驚く委員長に合図なしの中座はこの御仁は頭がおかしいのでは? こんな失礼な奴はちょっといままでも見たことがない。 以前の病の再発が疑われる。 マスコミも報道しないがわたしがたまたま覗いた国営放送のTV中継で目の当りにした。 それと答弁が官僚の作文の棒読みと早読み下しとの繰り返しがほとんでいつもながら落ち着きがない。 なかで自説に対して反論の時は笠に着て早口で噛むし興奮気味で、いつもその中に於いて、その中に於いて・・・を連発するので聞く方は聞きづらいものだ。 それはそうととうとうアメリカからの応援メッセージだ。曰く、在日米軍や太平洋艦隊などを統括する米太平洋軍のハリー・ハリス司令官は12日、東京・赤坂の米国大使館で日本メディアと会見し、中国の人工島造成などで緊張が高まっている南シナ海は「公海であり、領海ではない」と指摘した上で、海上自衛隊の哨戒活動を「歓迎する」と述べた。ハリス司令官は神奈川県横須賀市生まれの日系人だという。 日本側からの依頼かも知れないが、政権も細かい芸をせねばならないほど土俵を追いつめられてきているのかも。しかしこの手の情報操作はよくつかわれる手だが、ホルムズ海峡よりは日本に近くもあるし尖閣との近さもあって一時的には関心をつくやり方ではある。それと一方でもともとアメリカには全世界の動きのウオッチャーであるがアメリカには古くから対日専門担当部署が国務省内にあって、日本探題は” アーミテージ・ナイ・レポート”知日派の影響が強いと言うのが定説だった。 そして世界最強の武器輸出国のアメリカが日本を通じてのさまざまの圧力をかけてきており、いままでタブーであった武器輸出を本格的に背中を押していることの絡みもいろいろあって日本にも肩代わりを求めたことがいまの憲法の範囲を越してまでも自衛隊を海外派遣できる体制、つまり集団的自衛権の行使容認を急がせている所以だろうと推測される。とくに中国の海洋に向けての確信的利益の目覚めが、今回の人工島の完成に象徴的に現れている。 これは日本のオイルルートにも深く関与しているものだ。 一方で日本の経済も輸出するメイン商品が一時に比べて競争力も落ちて、最近ではインフラなどの水道、道路港湾建設、火力発電所、原子力発電、航空機の販売までも手掛ける大型商品が増えてきている。 そこに武器がどうやら入ってくる?たとえば日本の航空機は長年日本では作れなかったが三菱の新型ジェット機はいま既に販売が可能な時代になってきている。アメリカはコアな部分の武器などに絡んでの生産は認めてこなかったのだ。自動車もトヨタは3年後は現在も激しい競争時代からさらに新世代の電気、水素自動車などの新しい分野商品の開発と販売展開の市場変化で変わりだ。同社が今回の新型株を定款変更までしての決断はトヨタと言えど長期保有してくれる個人株主を増やし、時間がかかる自動車開発を株主とともに未来のモビリティに挑戦する支援してもらう狙いがあると説明してきたのも分かる。 それに反してもう昔の花形の電機はいまは見る影もない。 日本のほんとうの苦境は2020オリンピック以後にかけて正念場であるといわれるのもそのあたりを経済はすでに先取りしている。それに引き替え、昨日の予算委員会での安倍首相のいつまでも解釈固執は責任放棄発言はもう病気の再発かと訝られるくらいの導火線の短い気分屋を露呈した。 こういうところが国民大衆に見透かされる下の下のこらえ性の無いゲス野郎だといわれるのだ。 カブも冴えないのもあるのか? 同じくのらりくらりでまともに答弁に正対しなかった厚労省の塩崎も情報漏えいで安倍と共に青菜に塩の萎れ具合だ。 この人物のイカサマ性も元からも当然だが真面目に正対しないその態度に天罰が降ったと思いなせぃ。 やはり天網恢恢疎にして漏らさずとは現実にあるのだねぇ。それにしても二股膏薬党の公明がやはり国会延長は参院も含めて9月までは考えないといけないと発言した。 これは沖縄の辺野古のときに菅官房長官が粛々とと言ったことと相通じる横柄な問答無用にも聞こえるがよくよく見ればなんという国会の形骸化を見る思いだ。 そんななかで維新の党の動きが例によって橋下ツィッターでの発信で時に乱気流に入っている。 もう国政絡みの仕事に首を突っ込みすぎるのならばもう市長をやめた方がいいという声が出るのも仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.19
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2015/6/19安倍んちは委員会中にトイレ中座が増えてきているょ。●あれっ? 質問者が驚く委員長に合図なしの中座はこの御仁は頭がおかしいのでは? こんな失礼な奴はちょっといままでも見たことがない。 以前の病の再発が疑われる。 マスコミも報道しないがわたしがたまたま覗いた国営放送のTV中継で目の当りにした。 それと答弁が官僚の作文の棒読みと早読み下しとの繰り返しがほとんでいつもながら落ち着きがない。 なかで自説に対して反論の時は笠に着て早口で噛むし興奮気味で、いつもその中に於いて、その中に於いて・・・を連発するので聞く方は聞きづらいものだ。 それはそうととうとうアメリカからの応援メッセージだ。曰く、在日米軍や太平洋艦隊などを統括する米太平洋軍のハリー・ハリス司令官は12日、東京・赤坂の米国大使館で日本メディアと会見し、中国の人工島造成などで緊張が高まっている南シナ海は「公海であり、領海ではない」と指摘した上で、海上自衛隊の哨戒活動を「歓迎する」と述べた。ハリス司令官は神奈川県横須賀市生まれの日系人だという。 日本側からの依頼かも知れないが、政権も細かい芸をせねばならないほど土俵を追いつめられてきているのかも。しかしこの手の情報操作はよくつかわれる手だが、ホルムズ海峡よりは日本に近くもあるし尖閣との近さもあって一時的には関心をつくやり方ではある。それと一方でもともとアメリカには全世界の動きのウオッチャーであるがアメリカには古くから対日専門担当部署が国務省内にあって、日本探題は” アーミテージ・ナイ・レポート”知日派の影響が強いと言うのが定説だった。 そして世界最強の武器輸出国のアメリカが日本を通じてのさまざまの圧力をかけてきており、いままでタブーであった武器輸出を本格的に背中を押していることの絡みもいろいろあって日本にも肩代わりを求めたことがいまの憲法の範囲を越してまでも自衛隊を海外派遣できる体制、つまり集団的自衛権の行使容認を急がせている所以だろうと推測される。とくに中国の海洋に向けての確信的利益の目覚めが、今回の人工島の完成に象徴的に現れている。 これは日本のオイルルートにも深く関与しているものだ。 一方で日本の経済も輸出するメイン商品が一時に比べて競争力も落ちて、最近ではインフラなどの水道、道路港湾建設、火力発電所、原子力発電、航空機の販売までも手掛ける大型商品が増えてきている。 そこに武器がどうやら入ってくる?たとえば日本の航空機は長年日本では作れなかったが三菱の新型ジェット機はいま既に販売が可能な時代になってきている。アメリカはコアな部分の武器などに絡んでの生産は認めてこなかったのだ。自動車もトヨタは3年後は現在も激しい競争時代からさらに新世代の電気、水素自動車などの新しい分野商品の開発と販売展開の市場変化で変わりだ。同社が今回の新型株を定款変更までしての決断はトヨタと言えど長期保有してくれる個人株主を増やし、時間がかかる自動車開発を株主とともに未来のモビリティに挑戦する支援してもらう狙いがあると説明してきたのも分かる。 それに反してもう昔の花形の電機はいまは見る影もない。 日本のほんとうの苦境は2020オリンピック以後にかけて正念場であるといわれるのもそのあたりを経済はすでに先取りしている。それに引き替え、昨日の予算委員会での安倍首相のいつまでも解釈固執は責任放棄発言はもう病気の再発かと訝られるくらいの導火線の短い気分屋を露呈した。 こういうところが国民大衆に見透かされる下の下のこらえ性の無いゲス野郎だといわれるのだ。 カブも冴えないのもあるのか? 同じくのらりくらりでまともに答弁に正対しなかった厚労省の塩崎も情報漏えいで安倍と共に青菜に塩の萎れ具合だ。 この人物のイカサマ性も元からも当然だが真面目に正対しないその態度に天罰が降ったと思いなせぃ。 やはり天網恢恢疎にして漏らさずとは現実にあるのだねぇ。それにしても二股膏薬党の公明がやはり国会延長は参院も含めて9月までは考えないといけないと発言した。 これは沖縄の辺野古のときに菅官房長官が粛々とと言ったことと相通じる横柄な問答無用にも聞こえるがよくよく見ればなんという国会の形骸化を見る思いだ。 そんななかで維新の党の動きが例によって橋下ツィッターでの発信で時に乱気流に入っている。 もう国政絡みの仕事に首を突っ込みすぎるのならばもう市長をやめた方がいいという声が出るのも仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.19
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20156/18世のなかとんとん維新の党、修正協議に応じるつもりは全くない」と明言●昨日の党首会談で維新の松野氏は、自民党の前向きな修正協議に関し、「応じるつもりは全くない」と明言。維新として独自案を提出する考えを示し、「それに賛成するなら通してほしい」と首相に協力を求めた。政権側は目論んでいた維新の抱き込みは表向き破綻した。 最高顧問の橋下氏とも意を通じてのことのはずだ。 当然のことでここで与党に維新がすり寄れば維新は滅亡と分裂に向かったはずだ。 さりとて橋下氏は盛んに民主との統一戦線への参加はあり得ないとしているので、一見松野党首の民主への野党再編への思惑もすぐには受け入れられる環境でもなさそうだ。 とくにもともと岡田民主代表は維新との合流には積極的ではなく、自力路線での党勢回復を言っているが、党内の長島議員らが執行部を突き上げて党内の路線の未整理をまずは整えるべきとの家庭内事情をばらしたメール発言も出ている。 いつもながらの民主の労働組合サークルとの軋轢がいまだ解消されていないことを露呈している。 維新の党もこんな党内左派の残滓との問題を引きずっている岡田体制になにもこちらから餅つきの援助をしてやることはないのだ。 それよりも維新の党も小さいながらも、合従連衡の複雑な歴史がいまに筋模様で入り組んでいる。 取りあえずは人のことよりわが身の整理をしっかりとすることだ。でないと橋下こけたらみなこけたではジョークにもならない。 いずれにしても日本はいまだ2大政党制を維持できる政治先進国でないことは先の民主の与えられた滅多にないチャンスを自分で潰した民主の幼さに象徴されている。 免許も取らずに車を運転すればあんなものだ。 いまだあの失敗から脱却できない民主は偉そうにこの指とまれの資格はない。 もういちど政治の原点に戻ってまずは提案・批判をするのか、あるべき理念を構築して国民大衆をリードする政党になるのかの足元を固めないと堂々たる2大政党の相手方としての資格はない。 ただ国民の半分が棄権して選ばれたいまの自民もかっての自民ではない。 たとえば維新の党の松野氏の言うように比例だけで見ても、民主と維新の比例票は優に自民の1700万票を凌駕しているのも事実だ。政権は近寄って来る政権の魚をぐうっと自分の両手でしっかりとゲットしないと、いつの間にかぬるぬるとすり抜けたのが先のだらしない民主政権だ。 あらためていまの安倍政権の横柄・横着な振る舞いは挙げて民主の堕落の賜物だ。もう歴史の事実に学びえないお粗末な民主であるならば、いくら数は力と言っても纏まりはない。 その意味で野党再編とはこのいまの民主にその核があるとはとても思えない。 あるべき再編の眼はどうあるべきかの原点探しがまずは時間が掛かっても必要であろう。 まさに数合わせだけでは徒労だ。 いままでどんなに国民大衆の貴重な票が無駄に浪費されたことかを考えなければ国民大衆ももう疲れているのだ。 こんな女に誰がした?そんな愚痴もでてこよう。 それをアホ安倍がほくそ笑んでむしゃむしゃ食べているんだ。 強欲官僚に担がれて。 まさにいまは天皇より偉いと錯覚した安倍が朕はどうしも戦争がちらちらする。 政治の究極は軍艦と鉄砲である。もう議論には飽いた。 自衛隊は地球の裏まで戦争の好きなアメリカのポチと言われてもいい。 いずれ国軍にしてやる。 そのためにも朕のためにぶっ放せ。 死んだら靖国に祀ってやるぞ。 遺族にもたっぷりと慰労の年金をやるぞ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.18
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20156/18維新の党、修正協議に応じるつもりは全くない」と明言●昨日の党首会談で維新の松野氏は、自民党の前向きな修正協議に関し、「応じるつもりは全くない」と明言。維新として独自案を提出する考えを示し、「それに賛成するなら通してほしい」と首相に協力を求めた。政権側は目論んでいた維新の抱き込みは表向き破綻した。 最高顧問の橋下氏とも意を通じてのことのはずだ。 当然のことでここで与党に維新がすり寄れば維新は滅亡と分裂に向かったはずだ。 さりとて橋下氏は盛んに民主との統一戦線への参加はあり得ないとしているので、一見松野党首の民主への野党再編への思惑もすぐには受け入れられる環境でもなさそうだ。 とくにもともと岡田民主代表は維新との合流には積極的ではなく、自力路線での党勢回復を言っているが、党内の長島議員らが執行部を突き上げて党内の路線の未整理をまずは整えるべきとの家庭内事情をばらしたメール発言も出ている。 いつもながらの民主の労働組合サークルとの軋轢がいまだ解消されていないことを露呈している。 維新の党もこんな党内左派の残滓との問題を引きずっている岡田体制になにもこちらから餅つきの援助をしてやることはないのだ。 それよりも維新の党も小さいながらも、合従連衡の複雑な歴史がいまに筋模様で入り組んでいる。 取りあえずは人のことよりわが身の整理をしっかりとすることだ。でないと橋下こけたらみなこけたではジョークにもならない。 いずれにしても日本はいまだ2大政党制を維持できる政治先進国でないことは先の民主の与えられた滅多にないチャンスを自分で潰した民主の幼さに象徴されている。 免許も取らずに車を運転すればあんなものだ。 いまだあの失敗から脱却できない民主は偉そうにこの指とまれの資格はない。 もういちど政治の原点に戻ってまずは提案・批判をするのか、あるべき理念を構築して国民大衆をリードする政党になるのかの足元を固めないと堂々たる2大政党の相手方としての資格はない。 ただ国民の半分が棄権して選ばれたいまの自民もかっての自民ではない。 たとえば維新の党の松野氏の言うように比例だけで見ても、民主と維新の比例票は優に自民の1700万票を凌駕しているのも事実だ。政権は近寄って来る政権の魚をぐうっと自分の両手でしっかりとゲットしないと、いつの間にかぬるぬるとすり抜けたのが先のだらしない民主政権だ。 あらためていまの安倍政権の横柄・横着な振る舞いは挙げて民主の堕落の賜物だ。もう歴史の事実に学びえないお粗末な民主であるならば、いくら数は力と言っても纏まりはない。 その意味で野党再編とはこのいまの民主にその核があるとはとても思えない。 あるべき再編の眼はどうあるべきかの原点探しがまずは時間が掛かっても必要であろう。 まさに数合わせだけでは徒労だ。 いままでどんなに国民大衆の貴重な票が無駄に浪費されたことかを考えなければ国民大衆ももう疲れているのだ。 こんな女に誰がした?そんな愚痴もでてこよう。 それをアホ安倍がほくそ笑んでむしゃむしゃ食べているんだ。 強欲官僚に担がれて。 まさにいまは天皇より偉いと錯覚した安倍が朕はどうしも戦争がしたい。 政治の究極は軍艦と鉄砲である。もう議論には飽いた。 自衛隊は地球の裏まで戦争の好きなアメリカのポチと言われてもいい。 いずれ国軍にしてやる。 そのためにも朕のためにぶっ放せ。 死んだら靖国に祀ってやるぞ。 遺族にもたっぷりと慰労の年金をやるぞ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.18
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2015/6/16世のなかとんとん安倍晋三につむじ風●慶応と早稲田の憲法の重鎮に激しく痛罵されて曲学阿世の学者なんぞよりは政治家が上だと開き直った自民も旗色はますます悪い。 世論はまずは解釈改憲よりは正道の手続きをよしとする気分に流れるのは当然で、あまりな政権の横着・横紙破りによくぞ一矢を放ったとヤンヤの喝采だ。 そこで政権が繰り出した維新の党の抱き込みも、いずれ論功行賞として先行きの公明にも比する大臣のニンジンをぶら下げたであろうことはどう見てもあり得るはなしだ。 しかし衆院で40人、参院で11人の公明を上回る集団も中味はもう4つくらいの分団の寄り合い所帯の複雑な家庭事情だ。 かっての鉄の団結のそれではない。もちろん修正条件付きで取りあえずの火事を消しとめての妥協が双方で話し合ったであろうが、自民の中でも維新憎しの谷垣なぞは、例によってもうこれ以上煮詰まれないくらいに自公でいままで努力しているとのいつもの皮肉たっぷりの、それでも正面向かって安倍晋三には牙を剥けない気鬱な性格で不信顔がありありだ。 いつも思うがこんなうじうじとしたのが首相に成れる訳がない。 安倍の様にアホでも不作法でもかなぐり捨てて知性の低さを顧慮することなく恥はかき捨てとばかりの我に屁理屈なしただ蛙のつらに小便水のど厚かましさで品もクソもない。そして尚且つ平気ですべてはコントロールされていると言い放たないとイケないのだ。それにしてもこんな時にこれを支える菅官房長官もこれを傍観していたのは沖縄の時と同じで番頭の裁量の範囲を超えていると国民大衆からは見られている。 こういう時こそこんな時代になる前に殿ご乱心と後ろから浅野内匠頭長矩を抱え込まないと・・・それが番頭の役目なのに。 後藤田ならば絶対にこんな事態にさせなかったはずだ。 おおいに現状判断を抜かった罪は大きい。 それと戦犯はこれも副総理の高村だ。石原ではないがなまじ弁護士が災いして法律をおもちゃにし過ぎた災いだ。 こんな二人に使嗾されたならばおっちょこちょいの安倍晋三が渡りに船と飛び乗るのはもう当たり前だ。 アメリカまで行って洞を吹きまくったのもそうさせた者に責任があるのは当然だ。 もう国民大衆から見て彼は禁治産者、これはれっきとした法律用語です。 安倍んちによくよく含めなかったのは二人の罪だ。 それにしても維新の党の複雑怪奇な所帯はそう簡単にたとえ表向きは修正法案の提出と言ってもこ大筋で集団的自衛権を認めることはとても難しい。別にもともと綱領の無い代案無視・批判ばかりの民主党首不在・首なしトンボに似て、自民ともどっちもどっちだが、維新の党がどう転ぶかはやはり今後のこの党の浮沈に必ず関わることである。 ほんとうはこの際、この国家的大問題を契機にして党として白黒をつけてからの再出発が後々の為には正しいと思う。 そして日々の経過の中で橋下氏の影響力は政界復帰がなければ残った者が国民大衆のいわゆる世論に翳して決めればいい事である。 その態度表明で次の気たるべき選挙での審判がかならずあるのだから堂々と正対するのが、立憲主義の在り方である。 もうここまでくれば曖昧糢糊では通らない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.17
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2015/6/16安倍晋三につむじ風●慶応と早稲田の憲法の重鎮に激しく痛罵されて曲学阿世の学者なんぞよりは政治家が上だと開き直った自民も旗色はますます悪い。 世論はまずは解釈改憲よりは正道の手続きをよしとする気分に流れるのは当然で、あまりな政権の横着・横紙破りによくぞ一矢を放ったとヤンヤの喝采だ。 そこで政権が繰り出した維新の党の抱き込みも、いずれ論功行賞として先行きの公明にも比する大臣のニンジンをぶら下げたであろうことはどう見てもあり得るはなしだ。 しかし衆院で40人、参院で11人の公明を上回る集団も中味はもう4つくらいの分団の寄り合い所帯の複雑な家庭事情だ。 かっての鉄の団結のそれではない。もちろん修正条件付きで取りあえずの火事を消しとめての妥協が双方で話し合ったであろうが、自民の中でも維新憎しの谷垣なぞは、例によってもうこれ以上煮詰まれないくらいに自公でいままで努力しているとのいつもの皮肉たっぷりの、それでも正面向かって安倍晋三には牙を剥けない気鬱な性格で不信顔がありありだ。 いつも思うがこんなうじうじとしたのが首相に成れる訳がない。 安倍の様にアホでも不作法でもかなぐり捨てて知性の低さを顧慮することなく恥はかき捨てとばかりの我に屁理屈なしただ蛙のつらに小便水のど厚かましさで品もクソもない。そして尚且つ平気ですべてはコントロールされていると言い放たないとイケないのだ。それにしてもこんな時にこれを支える菅官房長官もこれを傍観していたのは沖縄の時と同じで番頭の裁量の範囲を超えていると国民大衆からは見られている。 こういう時こそこんな時代になる前に殿ご乱心と後ろから浅野内匠頭長矩を抱え込まないと・・・それが番頭の役目なのに。 後藤田ならば絶対にこんな事態にさせなかったはずだ。 おおいに現状判断を抜かった罪は大きい。 それと戦犯はこれも副総理の高村だ。石原ではないがなまじ弁護士が災いして法律をおもちゃにし過ぎた災いだ。 こんな二人に使嗾されたならばおっちょこちょいの安倍晋三が渡りに船と飛び乗るのはもう当たり前だ。 アメリカまで行って洞を吹きまくったのもそうさせた者に責任があるのは当然だ。 もう国民大衆から見て彼は禁治産者、これはれっきとした法律用語です。 安倍んちによくよく含めなかったのは二人の罪だ。 それにしても維新の党の複雑怪奇な所帯はそう簡単にたとえ表向きは修正法案の提出と言ってもこ大筋で集団的自衛権を認めることはとても難しい。別にもともと綱領の無い代案無視・批判ばかりの民主党首不在・首なしトンボに似て、自民ともどっちもどっちだが、維新の党がどう転ぶかはやはり今後のこの党の浮沈に必ず関わることである。 ほんとうはこの際、この国家的大問題を契機にして党として白黒をつけてからの再出発が後々の為には正しいと思う。 そして日々の経過の中で橋下氏の影響力は政界復帰がなければ残った者が国民大衆のいわゆる世論に翳して決めればいい事である。 その態度表明で次の気たるべき選挙での審判がかならずあるのだから堂々と正対するのが、立憲主義の在り方である。 もうここまでくれば曖昧糢糊では通らない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.16
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2015/6/15-2世のなかとんとんギリシャ株、大幅安=国債利回り急上昇時事通信2015/6/15 20:41【ロンドン時事】週明け15日の欧州市場では、財政危機のギリシャと欧州連合(EU)の金融支援協議が物別れに終わったことを嫌気し、ギリシャの国債や株式が大幅に売られた。●予想され、懸念されたことが現実になった。 ギリシャと日本は違うというよく言われるところの論理は普遍的に確固たるものではない。 ひょっとして戦後70年の節目の年というが、別に出す必要もない安倍・岸の家系のとんでもない3代目のおっちょこちょいな政治を舐めた談話ということらしい。 安保法制の無理押しもキン玉を失ってシオシオと屠殺場に引き連れられてゆく牛の群れと重なる。 確実に政治の緩慢な死を受け入れる盲目の国に堕したこの日本は経済も見せかけの薄皮で中は空っぽであるのに誰も歩みを留めない。 たまたまの経済の金融緩和という麻薬に染まりすぎて正常な感覚を取り戻せない中で、政治が狂わせてしまっている。 その煽りがこの夏にはとんでもない熱い狂った騒々しい夏の予感が・・・・耳を大地につければ遠い太鼓地響きがだんだん近寄って来る。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.16
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2015/6/15-2ギリシャ株、大幅安=国債利回り急上昇時事通信2015/6/15 20:41【ロンドン時事】週明け15日の欧州市場では、財政危機のギリシャと欧州連合(EU)の金融支援協議が物別れに終わったことを嫌気し、ギリシャの国債や株式が大幅に売られた。●予想され、懸念されたことが現実になった。 ギリシャと日本は違うというよく言われるところの論理は普遍的に確固たるものではない。 ひょっとして戦後70年の節目の年というが、別に出す必要もない安倍・岸の家系のとんでもない3代目のおっちょこちょいな政治を舐めた談話ということらしい。 安保法制の無理押しもキン玉を失ってシオシオと屠殺場に引き連れられてゆく牛の群れと重なる。 確実に政治の緩慢な死を受け入れる盲目の国に堕したこの日本は経済も見せかけの薄皮で中は空っぽであるのに誰も歩みを留めない。 たまたまの経済の金融緩和という麻薬に染まりすぎて正常な感覚を取り戻せない中で、政治が狂わせてしまっている。 その煽りがこの夏にはとんでもない熱い狂った騒々しい夏の予感が・・・・耳を大地につければ遠い太鼓地響きがだんだん近寄って来る。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.15
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2015/6/15世のなかとんとんリトマス試験紙にかけられる維新●もう3-4色に染まった維新は元の維新ではない。 とくに大阪都構想選挙後の維新は頭の無くなったトンボとおなじで、国政のなかで迷走している。それがなくとも、つまり大阪戦争を勝ち抜いていても結局は維新は公明と国政で争うことになり、政権側に取り入ることになったものと推察していた。 つまりは自民党から見れば胡散臭い公明の代わりに新たに維新に置き換えることだけの利用価値を見い出していただけだ。 そうなれば改憲に向かってさらにイケイケどんどんだったであろう。 その意味で維新の蹉跌は改憲の思惑をまさに根底から覆す自民の思惑挫折になった。 もう今の維新は過去の純粋維新からは程遠いはぐれ彗星で、まさに迷走して太陽の火炎の中に引き寄せられてフェードアウトするかその寸前でさらに小さい小グループに四散するかの瀬戸際である。 少なくとも松野新党首はもう既に野党再編の方向に舵を切っており死んでしまった橋下氏がもう維新を走らすことは絶対にない。 死せる橋下氏はもう安倍首相を走らせることはないのである。きのう政権トップと維新の橋下・松井の4人が3時間も会談したそうだ。 巷では2万5千人の安保法制反対のデモもあった。 だんだん世間の熱い気分が高まってきている。 ところで昨夜は珍しく国営放送が21時から沖縄の陥落のアメリカからデータを加えてのドキュメンタリーがあった。 この四人はこの放送を観るべきであった。 そのときに飲酒をしながらのディナーは想像するだにこの政権の近視眼の軽さを想う。 わたしはたまたま大城立裕の『小説 琉球処分』の長編を午前に読み終えて、夜の沖縄戦の放送なぞ知らなかったが、時節ながら戦争と愚かしい人間の性にいろいろのことが折り重なった。そうそう昨日は北朝鮮がまたまたミサイルを3発日本海にぶっ放した。 拉致の怒りの会も開かれた。 国民大衆の深層心理には何かが起こる予感が霧の地表に漂うごとく感じている。それにきょうは年金支給日だ。 全国3240万人のそれがうまく送金されるかも話題になろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.15
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2015/6/15リトマス試験紙にかけられる維新●もう3-4色に染まった維新は元の維新ではない。 とくに大阪都構想選挙後の維新は頭の無くなったトンボとおなじで、国政のなかで迷走している。それがなくとも、つまり大阪戦争を勝ち抜いていても結局は維新は公明と国政で争うことになり、政権側に取り入ることになったものと推察していた。 つまりは自民党から見れば胡散臭い公明の代わりに新たに維新に置き換えることだけの利用価値を見い出していただけだ。 そうなれば改憲に向かってさらにイケイケどんどんだったであろう。 その意味で維新の蹉跌は改憲の思惑をまさに根底から覆す自民の思惑挫折になった。 もう今の維新は過去の純粋維新からは程遠いはぐれ彗星で、まさに迷走して太陽の火炎の中に引き寄せられてフェードアウトするかその寸前でさらに小さい小グループに四散するかの瀬戸際である。 少なくとも松野新党首はもう既に野党再編の方向に舵を切っており死んでしまった橋下氏がもう維新を走らすことは絶対にない。 死せる橋下氏はもう安倍首相を走らせることはないのである。きのう政権トップと維新の橋下・松井の4人が3時間も会談したそうだ。 巷では2万5千人の安保法制反対のデモもあった。 だんだん世間の熱い気分が高まってきている。 ところで昨夜は珍しく国営放送が21時から沖縄の陥落のアメリカからデータを加えてのドキュメンタリーがあった。 この四人はこの放送を観るべきであった。 そのときに飲酒をしながらのディナーは想像するだにこの政権の近視眼の軽さを想う。 わたしはたまたま大城立裕の『小説 琉球処分』の長編を午前に読み終えて、夜の沖縄戦の放送なぞ知らなかったが、時節ながら戦争と愚かしい人間の性にいろいろのことが折り重なった。そうそう昨日は北朝鮮がまたまたミサイルを3発日本海にぶっ放した。 拉致の怒りの会も開かれた。 国民大衆の深層心理には何かが起こる予感が霧の地表に漂うごとく感じている。それにきょうは年金支給日だ。 全国3240万人のそれがうまく送金されるかも話題になろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.15
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2015/6/14世のなかとんとん民の生産性向上を言う前に官の構造改革が先だ●経団連の定時総会で首相はアベノミクスの第2幕は経済の生産性向上を求めたが、いまだ第1幕の成否が問題含みが多々あるのにせっかちな次のお仕着せを被せてきている。 民はもともと自己責任だ。 それを怠れば市場から撤退を迫られる。 引き換えて官の構造改革はいまも昔も変わり映えしない。 最近の厚労省の年金漏えい事件はそのユルフンが依然として改善されていないことの証明だ。 まずは官自らが襟を正してから民に要請するのが筋だろう。それとその構造改革のうえに国会運営の政治改革があるはずだ。国会がいかに形骸化しているかは言うをまたない。 とくに安倍政権になってからの強引な国会無視の横着・横柄さは極みである。 その意味ではどうしても新たな野党再編による与党牽制をしなければならない時期に立ち至っている。 とくに曲がりなりにも野党第1党の民主の不甲斐なさは突出している。 一体に岡田代表はこの半年歳費ドロボーではないか? 返上して代表の地位を蓮舫女史に代わる方がましだ。 大阪維新の崩壊に依って維新が民主と合従連衡するのはよしとしなかったがことここに到れば維新が与党化するよりもやはり野党再編になだれ込むことの方が日本の将来のためにもなると思う。 やはり2大政党制が先の1回だけで終わったとするのは余りにも日本の政治体制の折角の出費とするには大きすぎる。 つぎへのステップとしての学習として生かされないと無駄骨ではあんまりだ。 維新が再編の舵を切ることからあらたな胎動を期待するしかない。 岡田の無為無策をこのまま放置してはいけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.14
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2015/6/14民の生産性向上を言う前に官の構造改革が先だ●経団連の定時総会で首相はアベノミクスの第2幕は経済の生産性向上を求めたが、いまだ第1幕の成否が問題含みが多々あるのにせっかちな次のお仕着せを被せてきている。 民はもともと自己責任だ。 それを怠れば市場から撤退を迫られる。 引き換えて官の構造改革はいまも昔も変わり映えしない。 最近の厚労省の年金漏えい事件はそのユルフンが依然として改善されていないことの証明だ。 まずは官自らが襟を正してから民に要請するのが筋だろう。それとその構造改革のうえに国会運営の政治改革があるはずだ。国会がいかに形骸化しているかは言うをまたない。 とくに安倍政権になってからの強引な国会無視の横着・横柄さは極みである。 その意味ではどうしても新たな野党再編による与党牽制をしなければならない時期に立ち至っている。 とくに曲がりなりにも野党第1党の民主の不甲斐なさは突出している。 一体に岡田代表はこの半年歳費ドロボーではないか? 返上して代表の地位を蓮舫女史に代わる方がましだ。 大阪維新の崩壊に依って維新が民主と合従連衡するのはよしとしなかったがことここに到れば維新が与党化するよりもやはり野党再編になだれ込むことの方が日本の将来のためにもなると思う。 やはり2大政党制が先の1回だけで終わったとするのは余りにも日本の政治体制の折角の出費とするには大きすぎる。 つぎへのステップとしての学習として生かされないと無駄骨ではあんまりだ。 維新が再編の舵を切ることからあらたな胎動を期待するしかない。 岡田の無為無策をこのまま放置してはいけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.14
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2015/6/13世のなかとんとん変化の前触れか?●自民党現役とOBがとうとう吠え出した。 きのう午後、安全保障関連法案への反対を訴えた山崎拓氏、亀井静香氏、藤井裕久氏、武村正義氏の会見には多くの報道陣が集まった。まあ相撲で言えば元大関・三役クラスのいわば昔のうるさ型だ。 特に亀井氏は会見で、「日本が戦争に負けて以来、いま最大の危機にある。我々がじじいだからといって、黙っているわけにはいかない」と述べた。ほかはすべて元の古巣は自民党のお歴々である。 いまユルフンで安倍一族に席捲された情けない自民党に堪えきれずにおっとり刀で駆けつけたと解したい。 絶妙のタイミングである。 まだまだ自民党には復元力のある”起き上がり小法師”たちがいたのはうれしいことだ。 2-3日前にも小泉元総理が鹿児島で持論の脱原発をぶち上げていたがなんと日本のマスコミの余りな自主的報道管制には腹立ちを覚えるほどの小さな限定報道にみえた。 つよい堂々たる政権はこんな姑息な報道管制はしない。 安倍政権は歴代政権の中でも信じられないほどのケツの穴の小さい憲兵政権だ。 支持率の発表が久方ぶりに出ていた。45%に下がっていたのは当然だ。 いまならばまだ”起き上がり小法師”も政権側にも神の配慮があるかもしれない。 ただ聞く耳をもつか持たないだけだ。自ら招いた問題山積だけに散らかしたごみの整理は自業自得とはいえ時間がかかる。 とにかく素直に謙虚になることだ。 “わたしが首相だから”とはこんご2度と口が裂けてもほざいてはイカン。 口は災いの元である。 大阪の元看板番組のたかじんの何でも言って委員会でも最後は口にチャックをしろとのたかじんの遺言を忘れたのか? 天国からたかじんが嘆いているょ。今回の押しかけ”自民賢人会苦言”は実は情けのある苦言だ。これこそは良薬は口に苦しなれど、回り回って情けは人のためならずだ。 囚われない心で国民大衆のいうことだとして聴くことだ。それでないとこの政権はいずれ地滑り的に大きな驚きに見舞われる予感を遮ることが出来ない。 これは非常に困ることなんだ。 だからあってはいけないからやはり謙虚な聴く耳を持つべきなのだ。 ただ聞かん気の感が強い裸の王様になってしまっているだけに国民大衆だけはもう煽ててはイケない。 しっかりと監視すべきである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.13
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2015/6/13変化の前触れか?●自民党現役とOBがとうとう吠え出した。 きのう午後、安全保障関連法案への反対を訴えた山崎拓氏、亀井静香氏、藤井裕久氏、武村正義氏の会見には多くの報道陣が集まった。まあ相撲で言えば元大関・三役クラスのいわば昔のうるさ型だ。 特に亀井氏は会見で、「日本が戦争に負けて以来、いま最大の危機にある。我々がじじいだからといって、黙っているわけにはいかない」と述べた。ほかはすべて元の古巣は自民党のお歴々である。 いまユルフンで安倍一族に席捲された情けない自民党に堪えきれずにおっとり刀で駆けつけたと解したい。 絶妙のタイミングである。 まだまだ自民党には復元力のある”起き上がり小法師”たちがいたのはうれしいことだ。 2-3日前にも小泉元総理が鹿児島で持論の脱原発をぶち上げていたがなんと日本のマスコミの余りな自主的報道管制には腹立ちを覚えるほどの小さな限定報道にみえた。 つよい堂々たる政権はこんな姑息な報道管制はしない。 安倍政権は歴代政権の中でも信じられないほどのケツの穴の小さい憲兵政権だ。 支持率の発表が久方ぶりに出ていた。45%に下がっていたのは当然だ。 いまならばまだ”起き上がり小法師”も政権側にも神の配慮があるかもしれない。 ただ聞く耳をもつか持たないだけだ。自ら招いた問題山積だけに散らかしたごみの整理は自業自得とはいえ時間がかかる。 とにかく素直に謙虚になることだ。 “わたしが首相だから”とはこんご2度と口が裂けてもほざいてはイカン。 口は災いの元である。 大阪の元看板番組のたかじんの何でも言って委員会でも最後は口にチャックをしろとのたかじんの遺言を忘れたのか? 天国からたかじんが嘆いているょ。今回の押しかけ”自民賢人会苦言”は実は情けのある苦言だ。これこそは良薬は口に苦しなれど、回り回って情けは人のためならずだ。 囚われない心で国民大衆のいうことだとして聴くことだ。それでないとこの政権はいずれ地滑り的に大きな驚きに見舞われる予感を遮ることが出来ない。 これは非常に困ることなんだ。 だからあってはいけないからやはり謙虚な聴く耳を持つべきなのだ。 ただ聞かん気の感が強い裸の王様になってしまっているだけに国民大衆だけはもう煽ててはイケない。 しっかりと監視すべきである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.13
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2015/6/12世のなかとんとん法の上の政府の権威はどこへ行った?●法を扱うことがあるべき仕事の中心の政府がもう混乱の極みだ。 官邸、議員、官僚、学者が入り乱れての喧々諤々。 そしてまたもや最後はわたしが首相だからわたしが決めると言い放つこの国の独裁者的発言には、いつも法の支配を内外に言い募る同じ御仁とはとても思えない。 もう言語真逆でもなりふり構わずの自分のプライドを守らんがための子供じみた言い方だ。 こういうリスクオンは自らだけでなく、一国の首相としてとても信じられない内外に晒す稚さである。 つまりは政権の権威がまるで無さすぎるのだ。 見かけの数だけはあっても体脂肪が付きまくって体を支える骨格と筋肉がまことに脆弱と言わねばならない。 つまりそれは政権が政治機構をガッチリ抑えられていないからだ。 やはり一枚岩の構造改革を成し遂げたうえで憲法と安全法制という余程の強力な2-3政権でも乗り越えるか否かの政治課題だ。 まるで大蛇であっても牛を呑みこむように無理がある。 この政権はまずすべきであった自民党の60数年に亘るしがらみを清算することなしに今に至ったが水ぶくれを夜郎自大な勢力拡大と錯覚しているだけだ。 だからどうしても備わるべき絶対多数としての政党としての権威が大いに不足しているのだ。 もうまるでドサ回り地方巡業の舞台裏のような二級政権と化している最近の落ち着きの無さと騒々しさと横着・横柄さである。こんな具合では官僚、それも財務省の恰好のつけ込み場を与えることになる。いまからでも遅くはない。 内内を締めることだ。 厚労省も問題山積だ。財政問題の赤字の財務省との政策調整も緩急をよろしくつけねばならない。まずは外よりもうち固めがいちばんとまえまえから言っているがほとんどそういうことには手をつけていない。 それがこういう時に示しがつかない土手の一穴となってくる。 それを繋ぎ止めるならば、再来年の消費税廃止くらいを今直ちに言明し、財政改善の不退転のタイムスケジュールを速やかに満天下に発表するくらいの気力をぶちかますことだ。 国民大衆はすぐに反応するだろう。 これは別にパフォーマンス、オモネリではない。 先行きに夢と希望を与えて国民大衆の気分を明るくしてやることであり、政府というものを改めて見直すのは必至である。 これこそが、巷間に流布されている、いわゆる安倍んちの『情の無さの逆バズーカ』である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.12
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2015/6/12法の上の政府の権威はどこへ行った?●法を扱うことがあるべき仕事の中心の政府がもう混乱の極みだ。 官邸、議員、官僚、学者が入り乱れての喧々諤々。 そしてまたもや最後はわたしが首相だからわたしが決めると言い放つこの国の独裁者的発言には、いつも法の支配を内外に言い募る同じ御仁とはとても思えない。 もう言語真逆でもなりふり構わずの自分のプライドを守らんがための子供じみた言い方だ。 こういうリスクオンは自らだけでなく、一国の首相としてとても信じられない内外に晒す稚さである。 つまりは政権の権威がまるで無さすぎるのだ。 見かけの数だけはあっても体脂肪が付きまくって体を支える骨格と筋肉がまことに脆弱と言わねばならない。 つまりそれは政権が政治機構をガッチリ抑えられていないからだ。 やはり一枚岩の構造改革を成し遂げたうえで憲法と安全法制という余程の強力な2-3政権でも乗り越えるか否かの政治課題だ。 まるで大蛇であっても牛を呑みこむように無理がある。 この政権はまずすべきであった自民党の60数年に亘るしがらみを清算することなしに今に至ったが水ぶくれを夜郎自大な勢力拡大と錯覚しているだけだ。 だからどうしても備わるべき絶対多数としての政党としての権威が大いに不足しているのだ。 もうまるでドサ回り地方巡業の舞台裏のような二級政権と化している最近の落ち着きの無さと騒々しさと横着・横柄さである。こんな具合では官僚、それも財務省の恰好のつけ込み場を与えることになる。いまからでも遅くはない。 内内を締めることだ。 厚労省も問題山積だ。財政問題の赤字の財務省との政策調整も緩急をよろしくつけねばならない。まずは外よりもうち固めがいちばんとまえまえから言っているがほとんどそういうことには手をつけていない。 それがこういう時に示しがつかない土手の一穴となってくる。 それを繋ぎ止めるならば、再来年の消費税廃止くらいを今直ちに言明し、財政改善の不退転のタイムスケジュールを速やかに満天下に発表するくらいの気力をぶちかますことだ。 国民大衆はすぐに反応するだろう。 これは別にパフォーマンス、オモネリではない。 先行きに夢と希望を与えて国民大衆の気分を明るくしてやることであり、政府というものを改めて見直すのは必至である。 これこそが、巷間に流布されている、いわゆる安倍んちの『情の無さの逆バズーカ』である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.12
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2015/6/11世のなかとんとん安倍と黒田の剣の切れ味●安倍の外国での大向こうに多弁で噛みながらの拙い大見えに比べて、昨日の国会、金融財政委員会での黒田総裁のこれ以上の円安止めの真空切りは思いのほか市場にすぐさま拡散して下げに転じた。 いっぽう、安全保障法制の訪米後の経緯は憲法審査会の是非論がこれまた思いのほかの脱線で与党内部からも異論続出で今月の採決延期と今国会の会期延長も止む無しの声が出始めた。 やはりリスクテイクの反動は強いものがある。 その意味では政治と官僚の答弁の対応差は本質的に攻めと受けの立場の違いであろう。 政治はやはり向う傷を怖れてアゲインストに立ち向かわなければ進めないが、官僚答弁は否定的な言辞で現状を変化させられるだけに言葉を有効に制御することが必要になる。もちろん政治も高等的な段階に到ればそういう言葉のテクニックがかなりな効果を発するのは当然だが、残念ながら安倍んちの言質の荒っぽさは黒田言い回しのニュアンスには及びもつかない薩摩の荒々しい示現流剣法で、力を背景にしたものだ。 ご自身は力を背景にした行為には法で立ち向かうとは言いながら法の元締めの憲法改正の権化となって力の行使に血眼になっているのはまさに皮肉である。一方の黒田官僚サイドもあまり大きな事は言えない。 さきの1989以後の大バブルはいかにその大本の当時の大蔵省が後手後手の大失策の大損を国民大衆に負担せしめ、その後のデフレの20年の大誤算と大損失と大失意を招来した。どうやらその後は財務省の権威失墜の回復と政治との権威を巡る戦いである。しかし一番は人民、すなわち国民大衆を置きっぱなしでは困るのであるが、闘争する2者にはもう段々と視野が狭まばって周りが見えなくなってきているのではと大いなる危惧がある。 財務省による官界の支配の強化も困るが、政治の2-3世の集約化がさらに強まって国民大衆阻害の政治の家系伝承化はそれ以上に家業化して身分化する非民主政治を助長する恐れが随所に出かかっている。安倍晋三は自らの出自をゼロ化しないと、世間対してはいくら方便を駆使しても本質的にはその家系的に矮小化された政治行為の軌道は国民大衆からは言ってることとやってることの違いを段々と分からせてしまっている。 もうこれ以上のウソの押し付けはイケマセン。 その出過ぎた失敗を官僚どもも目を粉にして探し幕っているのだ。 やはり沈黙が銀か雄弁の金が失敗して石ころか屑鉄になるかの分水嶺にこの政権もすでに2年以上は立ち至っていることを心すべきである。 ほんとうは政治が勝って官僚による影の内閣コントロールの悪弊は断絶してほしいのであるが。 こんな世紀のちゃぶ台返しは、ある意味、安倍示現流憲法にしかできない荒業である。 もう安全保障に深入りするのはヤメンカイと言いたい。 そんなことはアメリカの親分にまだここしばらくは顔を貸してもらうがいい。 あと100年位は顔貸し料を払っても仕方がない。 お隣が分裂するのを気長く待つのも戦争よりはずうっとましである。 もう足腰弱って年寄りばかりの若者不足の日本は戦争には向いていない。戦争は若者の比率が高いほど好戦的になる。これは歴史的真実だ。 いま戦争紛争している地域をみれば明らかだ。それと宗教とそれに類する民族的オマジナイの存在であろう。 安倍と黒田の闘いは政治と官僚のストラグルだ。 いいかえれば表と裏のコインの闘いだがどうやら国民大衆がけっしていつもその審判者でないのが残念だ。審判者は絶対に戦うものより強くないと闘争者に殺されるのはこれも歴史の真実だ。 どっちにしても国民大衆という観客も安閑としてはいられない。 少なくとも形ばかりでも選んだ実感のある政治が勝つのが世の中の正論、筋ではあろうが。 なかなかそうもいかないのが世の中ではある。 黒田眠狂四郎も結構な真空切りの免許皆伝らしく深謀遠慮のあの顔貌は決して安倍に劣るものではない。 それにもちろん彼は安倍の嫌うところの東大法学、大蔵育ちの超エリートだ。 結構意地の悪い安倍んちは、少なくとももう一回スカンクの屁の二発目をぶっ放すような変な意地を通すかもしれない。 次の残りの消費税の引き上げの時に。 安倍んちで好きなのはこの人物、消費税がどうも好きではないらしい。 もっと言えば税金が好きでない。それよりも稼いで好きに使うのが好きである。 そんな甲斐性者になりたいと言う非公務員体質は国民大衆の底辺を掴んでいる。 なかなかそれはなかなかしんどいことだが。 だから成長戦略という言う言葉にはこの人物、目を輝かせるのだがなかなかこのキャッチフレーズがうまく成長しないのが皮肉ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.11
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2015/6/11安倍と黒田の剣の切れ味●安倍の外国での大向こうに多弁で噛みながらの拙い大見えに比べて、昨日の国会、金融財政委員会での黒田総裁のこれ以上の円安止めの真空切りは思いのほか市場にすぐさま拡散して下げに転じた。 いっぽう、安全保障法制の訪米後の経緯は憲法審査会の是非論がこれまた思いのほかの脱線で与党内部からも異論続出で今月の採決延期と今国会の会期延長も止む無しの声が出始めた。 やはりリスクテイクの反動は強いものがある。 その意味では政治と官僚の答弁の対応差は本質的に攻めと受けの立場の違いであろう。 政治はやはり向う傷を怖れてアゲインストに立ち向かわなければ進めないが、官僚答弁は否定的な言辞で現状を変化させられるだけに言葉を有効に制御することが必要になる。もちろん政治も高等的な段階に到ればそういう言葉のテクニックがかなりな効果を発するのは当然だが、残念ながら安倍んちの言質の荒っぽさは黒田言い回しのニュアンスには及びもつかない薩摩の荒々しい示現流剣法で、力を背景にしたものだ。 ご自身は力を背景にした行為には法で立ち向かうとは言いながら法の元締めの憲法改正の権化となって力の行使に血眼になっているのはまさに皮肉である。一方の黒田官僚サイドもあまり大きな事は言えない。 さきの1989以後の大バブルはいかにその大本の当時の大蔵省が後手後手の大失策の大損を国民大衆に負担せしめ、その後のデフレの20年の大誤算と大損失と大失意を招来した。どうやらその後は財務省の権威失墜の回復と政治との権威を巡る戦いである。しかし一番は人民、すなわち国民大衆を置きっぱなしでは困るのであるが、闘争する2者にはもう段々と視野が狭まばって周りが見えなくなってきているのではと大いなる危惧がある。 財務省による官界の支配の強化も困るが、政治の2-3世の集約化がさらに強まって国民大衆阻害の政治の家系伝承化はそれ以上に家業化して身分化する非民主政治を助長する恐れが随所に出かかっている。安倍晋三は自らの出自をゼロ化しないと、世間対してはいくら方便を駆使しても本質的にはその家系的に矮小化された政治行為の軌道は国民大衆からは言ってることとやってることの違いを段々と分からせてしまっている。 もうこれ以上のウソの押し付けはイケマセン。 その出過ぎた失敗を官僚どもも目を粉にして探し幕っているのだ。 やはり沈黙が銀か雄弁の金が失敗して石ころか屑鉄になるかの分水嶺にこの政権もすでに2年以上は立ち至っていることを心すべきである。 ほんとうは政治が勝って官僚による影の内閣コントロールの悪弊は断絶してほしいのであるが。 こんな世紀のちゃぶ台返しは、ある意味、安倍示現流憲法にしかできない荒業である。 もう安全保障に深入りするのはヤメンカイと言いたい。 そんなことはアメリカの親分にまだここしばらくは顔を貸してもらうがいい。 あと100年位は顔貸し料を払っても仕方がない。 お隣が分裂するのを気長く待つのも戦争よりはずうっとましである。 もう足腰弱って年寄りばかりの若者不足の日本は戦争には向いていない。戦争は若者の比率が高いほど好戦的になる。これは歴史的真実だ。 いま戦争紛争している地域をみれば明らかだ。それと宗教とそれに類する民族的オマジナイの存在であろう。 安倍と黒田の闘いは政治と官僚のストラグルだ。 いいかえれば表と裏のコインの闘いだがどうやら国民大衆がけっしていつもその審判者でないのが残念だ。審判者は絶対に戦うものより強くないと闘争者に殺されるのはこれも歴史の真実だ。 どっちにしても国民大衆という観客も安閑としてはいられない。 少なくとも形ばかりでも選んだ実感のある政治が勝つのが世の中の正論、筋ではあろうが。 なかなかそうもいかないのが世の中ではある。 黒田眠狂四郎も結構な真空切りの免許皆伝らしく深謀遠慮のあの顔貌は決して安倍に劣るものではない。 それにもちろん彼は安倍の嫌うところの東大法学、大蔵育ちの超エリートだ。 結構意地の悪い安倍んちは、少なくとももう一回スカンクの屁の二発目をぶっ放すような変な意地を通すかもしれない。 次の残りの消費税の引き上げの時に。 安倍んちで好きなのはこの人物、消費税がどうも好きではないらしい。 もっと言えば税金が好きでない。それよりも稼いで好きに使うのが好きである。 そんな甲斐性者になりたいと言う非公務員体質は国民大衆の底辺を掴んでいる。 なかなかそれはなかなかしんどいことだが。 だから成長戦略という言う言葉にはこの人物、目を輝かせるのだがなかなかこのキャッチフレーズがうまく成長しないのが皮肉ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.11
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2015/6/10世のなかとんとん日経が使い始めたリスクオフということば●それでも基調的には強気筋が下支えして1万9千円が底だと証券部の曰く。一方、言語の意味合い的にはリスクオフとは逃げる先の債権ももう一つ冴えないということらしい。ブルームバームではもっと深刻にどこにも逃げ場がない-債券と株の分散投資が意味失う不気味さとまで言っている。内外でもいろんな考えの差があるようだ。 たた゛海の潮目”がここにきて変わって来たのか? 常々、長いスパンでは黒田日銀総裁が言うところのトレンド的には経済の底は安定しているとのご宣託は信じてはいるが? やはり安倍よりは信じざるを得ない。 たとえ財務省派遣社員と言えどだ。もうひとつことばで勉強になったのはいつごろから経済指標の使い方が変わったのであろうか。 若いころはGNPであった。GNPは“国民”のため、国内に限らず、日本企業の海外支店等の所得も含んでいる。 以前は日本の景気を測る指標として、主としてGNPが用いられていたが、現在は国内の景気をより正確に反映する指標としてGDPが重視されている。日本がクローバル化して海外にかなり生産拠点を移している。 見方によればGDPよりはGNPの方が日本の企業の強さを反映しているのではないかとも思うが。 少なくとも並列的な記述か説明が付則されると分かりやすいのであるが? それにしてもリスクオフの反対はリスクオンということだろう。わが安倍んちはその語録をみてもこの2年半に数々の迷語録?を数々生産している。どうも言いっ放し喰いちらし、下手な鉄砲も数撃ちゃあたるの寸法でもあるまいが、本当はもう少し落ち着いて一内閣一つの重要政策実現というくらいな落ち着きがあってもしかるべきだが、どうもこの御仁もういつもどこでも当たるを幸いに血刀抜き身で咆哮してうろつき回るのは世界3位の大国としてのトップの威厳が無さすぎるのではと訝る国民大衆がじわじわと増えている。 いくら情報の安倍カーテンなるものを張り巡らしても世の中厚労省の年金ザザ漏れの現実通り世の中は盲千人目明き千人である。 願わくばリスクを取らない物言わぬ国会議員がやたらに多くなった歳費ドロボー時代にはある意味、貴重な存在ではあるが、それが行き過ぎて下品なヤジにまで至るのは、折角のエグゼクティブ生まれと自己過大評価が好きな御仁の生まれ育ちが、たかだか明治維新前の江戸時代ならばただの百姓であったと見破られかねない品性の無さと自戒をする謙虚さがこの瑞穂の国での美しい人としての佇まいなのにはぜんぜんき付きがない。この御仁の故郷の偉人とされる吉田松陰とまでは言い及ばずとも少なくとも私淑しているならば、いま放映中の国営放送の彼の姿はもう終わったがオンデマンドでも見直して国民大衆をしてその謦咳(けいがい)に接っしたいと思わせる人間的包容性豊かさを指し示すのも一国の総理総裁のそれこそ美しい務めではありますまいか? もう余りな自己中には辟易の極みだ。この御仁にはそういう人間的雰囲気がまったく微塵もありません。 それは人物の中味の投影がないからであります。 中がスッカラカンデは外に滲み出ることがないのは当然のことであります。 まずは世の中にはもっともっと心の豊かな人々がこの日本に住まわっていると言う原始的な理解から人間理解を知ることがせつに望まれます。 とにかくあんたが曲がりながらも表向きこの日本の総理総裁なのだから。 さいきん安保法制の議論の中で、『わたしが首相なんだから、・・・・』と思わず発言したのには国民大衆はびっくりしたでしょうねぇ。だから安全なんだとはなんというおバカさんなのでしょう。 そのことが国民大衆の不安の元なのに。 相方の麻生大臣も貴殿にまさるとも劣らないKYな人だ。 こうしてみると日本三大KY人物列伝が鳩山・麻生・安倍と連続でここ最近10年近くの特異現象です。 それぞれの孫世代とその祖父時代ではもちろん環境が違いますがわたしの記憶ではそれぞれの祖父時代の顔貌には敗戦後の動乱を生き延びてこの日本を本当の意味で取り戻す気概と捲土重来の意気の盛んさが荒々しい保守合同前後の政治を取り巻いていたと思う。 いまの国会のリスクオフの気風が蔓延しているにつけても野党の非戦闘態勢はもう去勢された宦官政治の極みだ。 とくに戦わない民主の岡田のなんという陰気な逃避姿勢だろうか? 国賊である。 即刻議員メダルを外して三重に隠遁して隠居蟄居せよといいたい。 いま小沢氏がバルカン政治家の威信松野代表と岡田の無為無策に反抗して小石の一つも投げる抵抗作戦を水面下で動いている。 わたしは維新の功罪はいろいろあるが、ことここに到れば維新の野党再編方針も大局的には是としても仕方がないと思い至っている。あのまま維新が大阪戦争に勝っていれば安倍政権との追随がさらに顕著になって安倍トンデモナイ政権との合従連衡・拡大再生産が制御できない段階までに至ることを懸念した。その意味で小沢氏の最後の最後の線香花火が消えるときにいかに鮮やかに散らすのかが何もしないでフェードアウトするよりは夏の花火を見る思いで楽しみたい。そんな不遜な考えをひそかに今後の政治お芝居に期待している。安倍へたくそ大根役者はもう見飽きた。 小沢役者はさらに古手だが時として見せる政界の張り手、けたぐりの大技はいままでに荒業として2回の実績ものだ。最後の大芝居がみれるかこのままで千秋楽であるのか? 木戸銭なしの只見と期待している。 ただし岡田には只見は許せない。見つければ即刻場外へつまみ出せ!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.10
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2015/6/10日経が使い始めたリスクオフということば●それでも基調的には強気筋が下支えして1万9千円が底だと証券部の曰く。一方、言語の意味合い的にはリスクオフとは逃げる先の債権ももう一つ冴えないということらしい。ブルームバームではもっと深刻にどこにも逃げ場がない-債券と株の分散投資が意味失う不気味さとまで言っている。内外でもいろんな考えの差があるようだ。 たた゛海の潮目”がここにきて変わって来たのか? 常々、長いスパンでは黒田日銀総裁が言うところのトレンド的には経済の底は安定しているとのご宣託は信じてはいるが? やはり安倍よりは信じざるを得ない。 たとえ財務省派遣社員と言えどだ。もうひとつことばで勉強になったのはいつごろから経済指標の使い方が変わったのであろうか。 若いころはGNPであった。GNPは“国民”のため、国内に限らず、日本企業の海外支店等の所得も含んでいる。 以前は日本の景気を測る指標として、主としてGNPが用いられていたが、現在は国内の景気をより正確に反映する指標としてGDPが重視されている。日本がクローバル化して海外にかなり生産拠点を移している。 見方によればGDPよりはGNPの方が日本の企業の強さを反映しているのではないかとも思うが。 少なくとも並列的な記述か説明が付則されると分かりやすいのであるが? それにしてもリスクオフの反対はリスクオンということだろう。わが安倍んちはその語録をみてもこの2年半に数々の迷語録?を数々生産している。どうも言いっ放し喰いちらし、下手な鉄砲も数撃ちゃあたるの寸法でもあるまいが、本当はもう少し落ち着いて一内閣一つの重要政策実現というくらいな落ち着きがあってもしかるべきだが、どうもこの御仁もういつもどこでも当たるを幸いに血刀抜き身で咆哮してうろつき回るのは世界3位の大国としてのトップの威厳が無さすぎるのではと訝る国民大衆がじわじわと増えている。 いくら情報の安倍カーテンなるものを張り巡らしても世の中厚労省の年金ザザ漏れの現実通り世の中は盲千人目明き千人である。 願わくばリスクを取らない物言わぬ国会議員がやたらに多くなった歳費ドロボー時代にはある意味、貴重な存在ではあるが、それが行き過ぎて下品なヤジにまで至るのは、折角のエグゼクティブ生まれと自己過大評価が好きな御仁の生まれ育ちが、たかだか明治維新前の江戸時代ならばただの百姓であったと見破られかねない品性の無さと自戒をする謙虚さがこの瑞穂の国での美しい人としての佇まいなのにはぜんぜんき付きがない。この御仁の故郷の偉人とされる吉田松陰とまでは言い及ばずとも少なくとも私淑しているならば、いま放映中の国営放送の彼の姿はもう終わったがオンデマンドでも見直して国民大衆をしてその謦咳(けいがい)に接っしたいと思わせる人間的包容性豊かさを指し示すのも一国の総理総裁のそれこそ美しい務めではありますまいか? もう余りな自己中には辟易の極みだ。この御仁にはそういう人間的雰囲気がまったく微塵もありません。 それは人物の中味の投影がないからであります。 中がスッカラカンデは外に滲み出ることがないのは当然のことであります。 まずは世の中にはもっともっと心の豊かな人々がこの日本に住まわっていると言う原始的な理解から人間理解を知ることがせつに望まれます。 とにかくあんたが曲がりながらも表向きこの日本の総理総裁なのだから。 さいきん安保法制の議論の中で、『わたしが首相なんだから、・・・・』と思わず発言したのには国民大衆はびっくりしたでしょうねぇ。だから安全なんだとはなんというおバカさんなのでしょう。 そのことが国民大衆の不安の元なのに。 相方の麻生大臣も貴殿にまさるとも劣らないKYな人だ。 こうしてみると日本三大KY人物列伝が鳩山・麻生・安倍と連続でここ最近10年近くの特異現象です。 それぞれの孫世代とその祖父時代ではもちろん環境が違いますがわたしの記憶ではそれぞれの祖父時代の顔貌には敗戦後の動乱を生き延びてこの日本を本当の意味で取り戻す気概と捲土重来の意気の盛んさが荒々しい保守合同前後の政治を取り巻いていたと思う。 いまの国会のリスクオフの気風が蔓延しているにつけても野党の非戦闘態勢はもう去勢された宦官政治の極みだ。 とくに戦わない民主の岡田のなんという陰気な逃避姿勢だろうか? 国賊である。 即刻議員メダルを外して三重に隠遁して隠居蟄居せよといいたい。 いま小沢氏がバルカン政治家の威信松野代表と岡田の無為無策に反抗して小石の一つも投げる抵抗作戦を水面下で動いている。 わたしは維新の功罪はいろいろあるが、ことここに到れば維新の野党再編方針も大局的には是としても仕方がないと思い至っている。あのまま維新が大阪戦争に勝っていれば安倍政権との追随がさらに顕著になって安倍トンデモナイ政権との合従連衡・拡大再生産が制御できない段階までに至ることを懸念した。その意味で小沢氏の最後の最後の線香花火が消えるときにいかに鮮やかに散らすのかが何もしないでフェードアウトするよりは夏の花火を見る思いで楽しみたい。そんな不遜な考えをひそかに今後の政治お芝居に期待している。安倍へたくそ大根役者はもう見飽きた。 小沢役者はさらに古手だが時として見せる政界の張り手、けたぐりの大技はいままでに荒業として2回の実績ものだ。最後の大芝居がみれるかこのままで千秋楽であるのか? 木戸銭なしの只見と期待している。 ただし岡田には只見は許せない。見つければ即刻場外へつまみ出せ!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.10
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2015/6/9世のなかとんとんいまの時代、一国だけでの安全保障はあり得ないとすれば・・・・●これは最近多用される安全保障の常用句になっている。 されば中東のイスラム国の戦争状況はどうかとの中東の錯綜する戦争に対しては余りな込み入り方で常用句も意味をなさない。 しかし一方で東南アジア、北東アジアも緊張状態であると言われて久しく、東西冷戦の一時期朝鮮戦争以来からあとはベトナム戦争があったがそれ以後は紛争程度に収まっている。この両戦争はアメリカが関与したものだ。 たしかに中東はいま明らかな戦争状態だが、東アジアでは中国による最近の人工島の軍事基地化が懸念の様相だ。 いわば中国の海洋進出が周辺諸国に懸念を与えているのは事実で、米中がそれに対して角突き合せるメンツに立ち至っている。 これと軌を一にして我が国の集団的自衛権の行使を意図する安倍政権の動きが我が国のアメリカとの安全保障との絡みで憲法問題との抵触が発動要件の新三要件なるものへとのあらたな条件加味を謳っている。 はたして今後も中国による安全保障不安は依然として続くのかが問われるところだ。 とくに米中の関係がここ2-3年の間にその前よりは防空識別圏の設定と人工島の拡大伸長によって緊張が高まったのは事実だが、それに関して日本が憲法無視の拡大解釈までしての対中国への安全保障強化は富士川の平家の水鳥羽ばたきによる敗走に似た過剰反応として、アメリカが以前から我が国に求めていた中韓との融和を自ら壊す愚策と言える。 すでにこの5月にはアメリカ訪問で外交的には日米は対外的な抑止力強化を内外に示したのだ。 対中国に対してもいたずらに刺激するだけで得策ではない。 やはり対米、対中国の外交の二枚看板をうまく使い分けることが国益に適うことは周知のことだ。 アメリカのポチとして未来永劫その膝下に仕えることはやはり国家としての品格からしても本当の独立国としては残念だ。そのことに対してうつくしい日本を盛んに喧伝して右翼に迎合、民族主義者として靖国参拝を政治の小手先の武器として散々に利用しているのはこの人物なのだ。 この人物が英霊とか言って政治の誠を捧げるなんて嘘っぱちも甚だしい。 ただの政治的方便に過ぎないのに。 アメリカ詣でが済めばもう右翼も民族主義者の上着もすっぱりと脱ぎ捨ててアッケラカンのスッカスカだ。ほんとうの独立自尊の国家の尊厳をというのは時々の気まぐれでしかない。 米中に敢えて別に不仲になる必要もない。そのために外交努力があるはずだ。外務大臣の岸田はただのお飾りに過ぎない朴念仁に据えているだけ。 今度の中国のAIIBにもイギリスは一番に参加した。 もちろんアメリカとはいちばんの友好国だ。こういう外交的スタンスの幅を広げる常からの努力が、いまの安倍政権にはほとんど敵対に近いやり方の踏襲ばかりでは自ら国益を放棄するものである。 このことは長い将来を俯瞰しても別にアメリカとしても異論はないはずだ。皇室の佳子様の言う様な導火線が短いで済むジョークではないのだ。 異次元の安倍外交の偏屈さと余裕の無さはどうも安倍個人のまさに偏狭さにその原因があることが国民にも共有されるほどに普遍化している。 もうこの人物の気分で国の普遍的な外交までが捻じ曲げられてはイカン。 これ以上国益を害することになれば敢えて国にとっても奸物というべきだ。 古来そういう人物は除かねばいけないのが歴史の事実だ。 米中の両属関係の追及こそが我が国に課せられた課題であり、宿命である。 我が国が安倍一族(岸一族も含む)の一時的にもせよ自己陶酔のおもちゃにされては金輪際あり得ない恥ずべきお粗末な事象である。 まさに今までの横着横柄な外交のやり方はマッチポンプの究極の気まぐれと言ってよい。 2-3日前に日本有数の京大の憲法学者もいつまでごちゃごちゃと言い募っているのだとマジで、ことば遊びに業を煮やすのも分からぬではない。ただ裏には政官財のいろいろな日米のしがらみもあるのだろうが。 そうすれば政官財に加えて学も加えなければ片手落ちになるかもしれない。 こんなことを考えておればKYだった友好の海を提唱したこれも変わった鳩山元首相がふと思い出された。 このひとも変わった人物であったが。日本のエグゼクティブの家系がすでに劣化遺伝子に支配されているのか変なのが突然変異ではなく政治世界に身分制度の時代に戻ったように出てきているのはある意味異様である。日本の形式的民主主義は封建的身分制度時代と何ら変わらない状況を呈しているのだ。加えて日本という国の地政学的位置がまさに微妙だ。 世界一ひろい太平洋の遥か彼方にお隣としてアメリカがあるなんて。それに引き替え一衣帯水の中国がそれもお隣りとは。 日本はもうこの似非民主主義を排するか、封建身分社会に戻るかの選択こそいちばんの政治課題ではあるまいか?そこで思い出した。水鳥は悲しからずや海の青、そらの青にも染まず漂う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.09
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2015/6/9いまの時代、一国だけでの安全保障はあり得ないとすれば・・・・●これは最近多用される安全保障の常用句になっている。 されば中東のイスラム国の戦争状況はどうかとの中東の錯綜する戦争に対しては余りな込み入り方で常用句も意味をなさない。 しかし一方で東南アジア、北東アジアも緊張状態であると言われて久しく、東西冷戦の一時期朝鮮戦争以来からあとはベトナム戦争があったがそれ以後は紛争程度に収まっている。この両戦争はアメリカが関与したものだ。 たしかに中東はいま明らかな戦争状態だが、東アジアでは中国による最近の人工島の軍事基地化が懸念の様相だ。 いわば中国の海洋進出が周辺諸国に懸念を与えているのは事実で、米中がそれに対して角突き合せるメンツに立ち至っている。 これと軌を一にして我が国の集団的自衛権の行使を意図する安倍政権の動きが我が国のアメリカとの安全保障との絡みで憲法問題との抵触が発動要件の新三要件なるものへとのあらたな条件加味を謳っている。 はたして今後も中国による安全保障不安は依然として続くのかが問われるところだ。 とくに米中の関係がここ2-3年の間にその前よりは防空識別圏の設定と人工島の拡大伸長によって緊張が高まったのは事実だが、それに関して日本が憲法無視の拡大解釈までしての対中国への安全保障強化は富士川の平家の水鳥羽ばたきによる敗走に似た過剰反応として、アメリカが以前から我が国に求めていた中韓との融和を自ら壊す愚策と言える。 すでにこの5月にはアメリカ訪問で外交的には日米は対外的な抑止力強化を内外に示したのだ。 対中国に対してもいたずらに刺激するだけで得策ではない。 やはり対米、対中国の外交の二枚看板をうまく使い分けることが国益に適うことは周知のことだ。 アメリカのポチとして未来永劫その膝下に仕えることはやはり国家としての品格からしても本当の独立国としては残念だ。そのことに対してうつくしい日本を盛んに喧伝して右翼に迎合、民族主義者として靖国参拝を政治の小手先の武器として散々に利用しているのはこの人物なのだ。 この人物が英霊とか言って政治の誠を捧げるなんて嘘っぱちも甚だしい。 ただの政治的方便に過ぎないのに。 アメリカ詣でが済めばもう右翼も民族主義者の上着もすっぱりと脱ぎ捨ててアッケラカンのスッカスカだ。ほんとうの独立自尊の国家の尊厳をというのは時々の気まぐれでしかない。 米中に敢えて別に不仲になる必要もない。そのために外交努力があるはずだ。外務大臣の岸田はただのお飾りに過ぎない朴念仁に据えているだけ。 今度の中国のAIIBにもイギリスは一番に参加した。 もちろんアメリカとはいちばんの友好国だ。こういう外交的スタンスの幅を広げる常からの努力が、いまの安倍政権にはほとんど敵対に近いやり方の踏襲ばかりでは自ら国益を放棄するものである。 このことは長い将来を俯瞰しても別にアメリカとしても異論はないはずだ。皇室の佳子様の言う様な導火線が短いで済むジョークではないのだ。 異次元の安倍外交の偏屈さと余裕の無さはどうも安倍個人のまさに偏狭さにその原因があることが国民にも共有されるほどに普遍化している。 もうこの人物の気分で国の普遍的な外交までが捻じ曲げられてはイカン。 これ以上国益を害することになれば敢えて国にとっても奸物というべきだ。 古来そういう人物は除かねばいけないのが歴史の事実だ。 米中の両属関係の追及こそが我が国に課せられた課題であり、宿命である。 我が国が安倍一族(岸一族も含む)の一時的にもせよ自己陶酔のおもちゃにされては金輪際あり得ない恥ずべきお粗末な事象である。 まさに今までの横着横柄な外交のやり方はマッチポンプの究極の気まぐれと言ってよい。 2-3日前に日本有数の京大の憲法学者もいつまでごちゃごちゃと言い募っているのだとマジで、ことば遊びに業を煮やすのも分からぬではない。ただ裏には政官財のいろいろな日米のしがらみもあるのだろうが。 そうすれば政官財に加えて学も加えなければ片手落ちになるかもしれない。 こんなことを考えておればKYだった友好の海を提唱したこれも変わった鳩山元首相がふと思い出された。 このひとも変わった人物であったが。日本のエグゼクティブの家系がすでに劣化遺伝子に支配されているのか変なのが突然変異ではなく政治世界に身分制度の時代に戻ったように出てきているのはある意味異様である。日本の形式的民主主義は封建的身分制度時代と何ら変わらない状況を呈しているのだ。加えて日本という国の地政学的位置がまさに微妙だ。 世界一ひろい太平洋の遥か彼方にお隣としてアメリカがあるなんて。それに引き替え一衣帯水の中国がそれもお隣りとは。 日本はもうこの似非民主主義を排するか、封建身分社会に戻るかの選択こそいちばんの政治課題ではあるまいか?そこで思い出した。水鳥は悲しからずや海の青、そらの青にも染まず漂う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.09
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世のなかとんとん憲法審査会●先週4日の憲法審査会で慶応大学名誉教授の小林節氏がほかの二名と共に憲法擁護の発言をして、政府に物申すことになった。 ほかの二名の論点は問題の中味がいま注目になっている手前、肝心の論点を意識的にぼやかして学者というもののあやふやな逃げ腰がありありと見えたのはいつもながらの焦点ボケは否めない消極的憲法擁護となった。 もちろんそれはそれで積極的改憲を主張しなかったので、目論んだ安倍政権としては自民党からもこの時期にこんな会見を国会に招致したことで、船田元氏に対して強い非難が集まったのは意図したことと真逆の結果となったことだった。 藪を突いて蛇を出すの愚の類いとなった。 いまの日本では数百人いる憲法絡みの学者の中で改憲に賛成なのは2-3人というほどの確信者しかいないというのに、いかに政府が改憲に焦っているかが如実に表れたまさにオウンゴールというべき焦りだった。その中でもこの慶応大学名誉教授の小林節氏の説明には他の二名とは違う明白な言い方が印象的であった。 いわく現行憲法をアメリカの押し付けとか、日本人の意向が反映されていないから作り変えるべきだと言う論を一蹴したのには、目から鱗のまさに正論であった。 つまりは戦争に負けたものの宿命とはそんなもので、今になってあれはアメリカの押し付けとか文章がどうだとかいうのは当たらない。 戦争に負けたということの重みを心底から反省しないじつに甘えたものだと言わざるを得ない子供じみた意見と突き放した。いわば引かれ者の小唄に比する泣き言だ。 日本の歴史認識の甘さにも通じる痛烈な示唆を含んでいるではないか? 岸家の甘ちゃんで祖父の元総理の家系を身近に自己に投影してじつにあやふやな自己中心の皮相的知識を振りかざした甘えた特殊ムラ政権の怖さを改めて日本国民は括目しておかないと70年ぶりの節目などと浮かれていてはとんでもない、2度目のもう許されない過ちをおかすことになるのだ。 話しは別だがどうも現天皇家に対しても不遜な態度で批判めいた横着横柄なこの人物の頭はいったいどんな仕掛けになっているのかとこの特殊性には絶対に目を離してはいけない。 とにもかくにもこの日本で生まれてしまった政権なのは事実なんだから。 そしてもうガタガタでスカスカのいまの民主主義的選挙制度の合間を潜り抜けて一応合法的な政権なのだ。 選んだ国民にもとうぜん責任はあるが、こんな憲法改正と拡大解釈の集団的自衛権まで任せたのではない。 祖父の岸は日本の中に米軍の基地があることに違和感を持ち独立国として如何かという問題意識から独自憲法改正論を胸に秘めていたはずだ。やはりそのためには順序としてまずは憲法改正に正対してこれによって国民の覚悟を試し、それから安全保障が次にあるべきが大方の国民の納得であろう。この特殊ムラ政権の急がばインチキという正道の道から外れた邪道・狡猾さは少なくとも岸とは違う卑屈な隠ぺい、陰のある陰険さは家系を汚すものである。いずれ呪われた家系と言われることになろう。 まさにゾンビである。本音は民族主義者になりたいのにそれも出来ずに表向きは対米追従のエエかっこしいのポチで褒められたい。 もうこの二律背反がいずれ論理破綻と精神的鬱としてこの不可思議なクソ頭を苛むのは当然のことである。そしていままでとにもかくにもそれを隠ぺいしてきた経済という麻薬もすでに切れかかってきており、この面でもインチキの限界をいかにコントロールするかはもう目前の喫緊の迫りくる逃げられない課題になっている。 本人も経済扱けたらみな扱けた。あとは知らぬでは世の中通らない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.08
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2015/6/8憲法審査会●先週4日の憲法審査会で慶応大学名誉教授の小林節氏がほかの二名と共に憲法擁護の発言をして、政府に物申すことになった。 ほかの二名の論点は問題の中味がいま注目になっている手前、肝心の論点を意識的にぼやかして学者というもののあやふやな逃げ腰がありありと見えたのはいつもながらの焦点ボケは否めない消極的憲法擁護となった。 もちろんそれはそれで積極的改憲を主張しなかったので、目論んだ安倍政権としては自民党からもこの時期にこんな会見を国会に招致したことで、船田元氏に対して強い非難が集まったのは意図したことと真逆の結果となったことだった。 藪を突いて蛇を出すの愚の類いとなった。 いまの日本では数百人いる憲法絡みの学者の中で改憲に賛成なのは2-3人というほどの確信者しかいないというのに、いかに政府が改憲に焦っているかが如実に表れたまさにオウンゴールというべき焦りだった。その中でもこの慶応大学名誉教授の小林節氏の説明には他の二名とは違う明白な言い方が印象的であった。 いわく現行憲法をアメリカの押し付けとか、日本人の意向が反映されていないから作り変えるべきだと言う論を一蹴したのには、目から鱗のまさに正論であった。 つまりは戦争に負けたものの宿命とはそんなもので、今になってあれはアメリカの押し付けとか文章がどうだとかいうのは当たらない。 戦争に負けたということの重みを心底から反省しないじつに甘えたものだと言わざるを得ない子供じみた意見と突き放した。いわば引かれ者の小唄に比する泣き言だ。 日本の歴史認識の甘さにも通じる痛烈な示唆を含んでいるではないか? 岸家の甘ちゃんで祖父の元総理の家系を身近に自己に投影してじつにあやふやな自己中心の皮相的知識を振りかざした甘えた特殊ムラ政権の怖さを改めて日本国民は括目しておかないと70年ぶりの節目などと浮かれていてはとんでもない、2度目のもう許されない過ちをおかすことになるのだ。 話しは別だがどうも現天皇家に対しても不遜な態度で批判めいた横着横柄なこの人物の頭はいったいどんな仕掛けになっているのかとこの特殊性には絶対に目を離してはいけない。 とにもかくにもこの日本で生まれてしまった政権なのは事実なんだから。 そしてもうガタガタでスカスカのいまの民主主義的選挙制度の合間を潜り抜けて一応合法的な政権なのだ。 選んだ国民にもとうぜん責任はあるが、こんな憲法改正と拡大解釈の集団的自衛権まで任せたのではない。 祖父の岸は日本の中に米軍の基地があることに違和感を持ち独立国として如何かという問題意識から独自憲法改正論を胸に秘めていたはずだ。やはりそのためには順序としてまずは憲法改正に正対してこれによって国民の覚悟を試し、それから安全保障が次にあるべきが大方の国民の納得であろう。この特殊ムラ政権の急がばインチキという正道の道から外れた邪道・狡猾さは少なくとも岸とは違う卑屈な隠ぺい、陰のある陰険さは家系を汚すものである。いずれ呪われた家系と言われることになろう。 まさにゾンビである。本音は民族主義者になりたいのにそれも出来ずに表向きは対米追従のエエかっこしいのポチで褒められたい。 もうこの二律背反がいずれ論理破綻と精神的鬱としてこの不可思議なクソ頭を苛むのは当然のことである。そしていままでとにもかくにもそれを隠ぺいしてきた経済という麻薬もすでに切れかかってきており、この面でもインチキの限界をいかにコントロールするかはもう目前の喫緊の迫りくる逃げられない課題になっている。 本人も経済扱けたらみな扱けた。あとは知らぬでは世の中通らない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.08
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2015/6/7日本の首相のクソを見つけた●安倍晋三のぞっとするはなしが・・・・http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160501安倍んちの父親の安倍晋太郎元外相が常々言って叱っていた『情のない』話がまっこと真実であったと思わせるニュースがきょう出ていた。 気持ち悪い梅雨前のお話だ。 こんばんはトイレにはいけない。*******************************************■そのまま引用する。町村氏「訃報」後の言動で分かった 安倍首相のゾッとする冷血 2015年6月6日(土)9時26分配信 日刊ゲンダイ 町村票がなければ総裁選で負けていたのに…(C)日刊ゲンダイ 東日本大震災の被災地にも復興事業の負担を求める安倍政権に「冷血」批判が出ているが、「冷たい」といえば、安倍首相その人の「人間性」も疑われている。 町村信孝前衆院議長の訃報を聞いた後の言動だ。町村氏といえば、安倍首相と同じ派閥で同じ釜の飯を食べた先輩だ。当然、思い出は山のようにあると思うのだが、安倍首相はそっけない公式コメントしか出していない。「私も若いときからご指導いただいた。急な話で、本当に残念でならない」「業績と遺徳をしのび、ご冥福をお祈りする」 そして、弔問に急いで駆け付けるわけでもなく、新聞記者と赤坂飯店で1時間以上もビールを飲んでいたのである。 記者との懇談は予定に組まれていたとはいえ、急な訃報に記者たちはキャンセルを覚悟したという。それが普段と変わらない調子でビールを口にし、しんみり、町村氏の思い出話を語るわけでもなく、国会展望などを話して、ご機嫌だったそうだ。秘書が「そろそろ」と促し、弔問に腰を上げたというのである。「普通ならば、すぐに弔問に駆け付ける。記者と飲んで偲ぶにしても、もうちょっと情のある話をするでしょう。そりゃ、首相の心の中までは分かりませんよ。でも、こういう言動が『冷たい人』と思われてしまうところが安倍首相の不徳だと思います。自分が可愛くて他人への情に欠ける。政治家に必要な気配りが足りない。自己中心的で独善的。多くの人が語っている安倍首相の人物評は当たっていると思います」(政治評論家・野上忠興氏) 政治評論家の篠原文也氏はこんな秘話を明かす。「2012年9月の自民党総裁選で安倍首相は決選投票の末、石破氏を破って総裁に選ばれた。この総裁選には町村氏も出て派閥分裂の総裁選になりました。選挙の最中、脳梗塞になった町村さんから投票日の前日に電話があった。決選投票になるだろうが、その際、私が固めた票はどうするべきか、という相談でした。私は『血は水より濃し』だから安倍さんに振り向けたらどうかと言いました。安倍総裁が誕生した後、そのいきさつも安倍さんに伝えました」 1回目の国会議員投票で町村票は27票あった。決選の2回目投票では安倍首相が108票、石破は98票で安倍首相が勝った。つまり、町村票が安倍首相に流れたおかげで安倍首相は総理総裁になれたのだが、安倍首相はこうした恩義よりも町村氏が総裁選に出たことが面白くないのだろう。派閥の先輩・町村氏が出たのに後輩の安倍首相が手を挙げ、派閥が分裂した心痛で、町村氏は最初の脳梗塞を起こした。もっと神妙になるのが「人の道」というものだ。【関連記事】• 噴火、地震…国民の危機でも安倍首相は三日にあげず豪華メシ• 公表を4日遅らせ…「漏れた年金」安倍政権の呆れた隠蔽体質• 南沙埋め立ても“利用”へ中国の脅威を喜ぶ安倍政権の危険度• http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.07
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2015/6/7安倍晋三のぞっとするはなしが・・・・●安倍んちの父親の安倍晋太郎元外相が常々言って叱っていた『情のない』話がまっこと真実であったと思わせるニュースがきょう出ていた。 気持ち悪い梅雨前のお話だ。 こんばんはトイレにはいけない。*******************************************■そのまま引用する。町村氏「訃報」後の言動で分かった 安倍首相のゾッとする冷血 2015年6月6日(土)9時26分配信 日刊ゲンダイ 町村票がなければ総裁選で負けていたのに…(C)日刊ゲンダイ 東日本大震災の被災地にも復興事業の負担を求める安倍政権に「冷血」批判が出ているが、「冷たい」といえば、安倍首相その人の「人間性」も疑われている。 町村信孝前衆院議長の訃報を聞いた後の言動だ。町村氏といえば、安倍首相と同じ派閥で同じ釜の飯を食べた先輩だ。当然、思い出は山のようにあると思うのだが、安倍首相はそっけない公式コメントしか出していない。「私も若いときからご指導いただいた。急な話で、本当に残念でならない」「業績と遺徳をしのび、ご冥福をお祈りする」 そして、弔問に急いで駆け付けるわけでもなく、新聞記者と赤坂飯店で1時間以上もビールを飲んでいたのである。 記者との懇談は予定に組まれていたとはいえ、急な訃報に記者たちはキャンセルを覚悟したという。それが普段と変わらない調子でビールを口にし、しんみり、町村氏の思い出話を語るわけでもなく、国会展望などを話して、ご機嫌だったそうだ。秘書が「そろそろ」と促し、弔問に腰を上げたというのである。「普通ならば、すぐに弔問に駆け付ける。記者と飲んで偲ぶにしても、もうちょっと情のある話をするでしょう。そりゃ、首相の心の中までは分かりませんよ。でも、こういう言動が『冷たい人』と思われてしまうところが安倍首相の不徳だと思います。自分が可愛くて他人への情に欠ける。政治家に必要な気配りが足りない。自己中心的で独善的。多くの人が語っている安倍首相の人物評は当たっていると思います」(政治評論家・野上忠興氏) 政治評論家の篠原文也氏はこんな秘話を明かす。「2012年9月の自民党総裁選で安倍首相は決選投票の末、石破氏を破って総裁に選ばれた。この総裁選には町村氏も出て派閥分裂の総裁選になりました。選挙の最中、脳梗塞になった町村さんから投票日の前日に電話があった。決選投票になるだろうが、その際、私が固めた票はどうするべきか、という相談でした。私は『血は水より濃し』だから安倍さんに振り向けたらどうかと言いました。安倍総裁が誕生した後、そのいきさつも安倍さんに伝えました」 1回目の国会議員投票で町村票は27票あった。決選の2回目投票では安倍首相が108票、石破は98票で安倍首相が勝った。つまり、町村票が安倍首相に流れたおかげで安倍首相は総理総裁になれたのだが、安倍首相はこうした恩義よりも町村氏が総裁選に出たことが面白くないのだろう。派閥の先輩・町村氏が出たのに後輩の安倍首相が手を挙げ、派閥が分裂した心痛で、町村氏は最初の脳梗塞を起こした。もっと神妙になるのが「人の道」というものだ。【関連記事】• 噴火、地震…国民の危機でも安倍首相は三日にあげず豪華メシ• 公表を4日遅らせ…「漏れた年金」安倍政権の呆れた隠蔽体質• 南沙埋め立ても“利用”へ中国の脅威を喜ぶ安倍政権の危険度• http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.07
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2015/6/7安倍晋三のぞっとするはなしが・・・・●安倍んちの父親の安倍晋太郎元外相が常々言って叱っていた『情のない』話がまっこと真実であったと思わせるニュースがきょう出ていた。 気持ち悪い梅雨前のお話だ。 こんばんはトイレにはいけない。*******************************************■そのまま引用する。町村氏「訃報」後の言動で分かった 安倍首相のゾッとする冷血 2015年6月6日(土)9時26分配信 日刊ゲンダイ 町村票がなければ総裁選で負けていたのに…(C)日刊ゲンダイ 東日本大震災の被災地にも復興事業の負担を求める安倍政権に「冷血」批判が出ているが、「冷たい」といえば、安倍首相その人の「人間性」も疑われている。 町村信孝前衆院議長の訃報を聞いた後の言動だ。町村氏といえば、安倍首相と同じ派閥で同じ釜の飯を食べた先輩だ。当然、思い出は山のようにあると思うのだが、安倍首相はそっけない公式コメントしか出していない。「私も若いときからご指導いただいた。急な話で、本当に残念でならない」「業績と遺徳をしのび、ご冥福をお祈りする」 そして、弔問に急いで駆け付けるわけでもなく、新聞記者と赤坂飯店で1時間以上もビールを飲んでいたのである。 記者との懇談は予定に組まれていたとはいえ、急な訃報に記者たちはキャンセルを覚悟したという。それが普段と変わらない調子でビールを口にし、しんみり、町村氏の思い出話を語るわけでもなく、国会展望などを話して、ご機嫌だったそうだ。秘書が「そろそろ」と促し、弔問に腰を上げたというのである。「普通ならば、すぐに弔問に駆け付ける。記者と飲んで偲ぶにしても、もうちょっと情のある話をするでしょう。そりゃ、首相の心の中までは分かりませんよ。でも、こういう言動が『冷たい人』と思われてしまうところが安倍首相の不徳だと思います。自分が可愛くて他人への情に欠ける。政治家に必要な気配りが足りない。自己中心的で独善的。多くの人が語っている安倍首相の人物評は当たっていると思います」(政治評論家・野上忠興氏) 政治評論家の篠原文也氏はこんな秘話を明かす。「2012年9月の自民党総裁選で安倍首相は決選投票の末、石破氏を破って総裁に選ばれた。この総裁選には町村氏も出て派閥分裂の総裁選になりました。選挙の最中、脳梗塞になった町村さんから投票日の前日に電話があった。決選投票になるだろうが、その際、私が固めた票はどうするべきか、という相談でした。私は『血は水より濃し』だから安倍さんに振り向けたらどうかと言いました。安倍総裁が誕生した後、そのいきさつも安倍さんに伝えました」 1回目の国会議員投票で町村票は27票あった。決選の2回目投票では安倍首相が108票、石破は98票で安倍首相が勝った。つまり、町村票が安倍首相に流れたおかげで安倍首相は総理総裁になれたのだが、安倍首相はこうした恩義よりも町村氏が総裁選に出たことが面白くないのだろう。派閥の先輩・町村氏が出たのに後輩の安倍首相が手を挙げ、派閥が分裂した心痛で、町村氏は最初の脳梗塞を起こした。もっと神妙になるのが「人の道」というものだ。【関連記事】• 噴火、地震…国民の危機でも安倍首相は三日にあげず豪華メシ• 公表を4日遅らせ…「漏れた年金」安倍政権の呆れた隠蔽体質• 南沙埋め立ても“利用”へ中国の脅威を喜ぶ安倍政権の危険度
2015.06.06
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世のなかとんとん安倍首相のウクライナ訪問●アメリカの本社指令だろう。 もう嫌も応もない。 先のイスラエルと同じ構図だ。 そして日本支店長がウクライナに巨額の税金からの支援金を直接配達に回ることになる。 もうプーチンロシアとのちまちまとしたお土産の交流なんぞは過去の話しだ。 新冷戦の戦闘に日本はいまの憲法無視の外側を迂回して集団的自衛権をあらたな金科玉条にしてアメリカの忠犬ポチに勤しむ擬態を演じることになるはずだ。 いずれ自衛隊は全世界にアメリカ本社指令によって日本支店長の名においていずれなし崩しに前線に派遣されるのは間違いない。 危険もクソも何もない。 アメリカの命令は鉄の命令だ。 安倍んちのいちばん好きな軍事に従事できるのだ。 日本の支店での会議なんてもううんざりだ。 とにかく本社の命令に忠実に動くことが日本のためとただ信じることしかもう考えない。 たまたまの政治勢力が自民一党支配のいまうちが華だ。 そのためにも今の安全保障法案は本社の会議で約束したように今夏までには絶対に通さねば自分が交代させられる。後任の者ではまずこの任務は耐えられないしさすがに国民大衆もその大変なことに気付くことだろう。あと少なくとも3-4年は支店長を務めて小泉元支店長の在任を凌駕したい。 もう拉致とか中韓などとの本当の融和はとても無理だ。 近所付き合いはこれ以上は進展することもないし、本店も中韓には手を焼いている今はほんとうに気楽だし当面政敵も見当たらないわが世の春とはこのことだ。 第1次政権のおむつをしての悔しい退任のことをことを思えば信じられない僥倖を想うばかりだ。 ただ株がどうにも少し押し問答しているのが気に食わない。 円安はほとんど思わぬレートに下降してくれている。まだもう少し130円迄でもいいかなと思う。 なにせ目先の株が上がればなにも言うことはないのだ。消費税も出来ればスルーしたいが周りや財務省が煩いので次は仕方がないかも。ただ財政赤字だけは計算方法を変えたあらたな目くばせを考えなければいろいろと2020のバランスがどうだこうだとすでに言い騒いでいる。 GDPの1%に言い換えているが目くらましでもう一つ反対の声も少ないようなのでこれはこれで騙くらかせるかもしれない。 とにかく株だけが頼りだ。 なんでもいいから毎日昨日よりは今日が1円でも上がってくれれば気分は落ち着く。 もうサプリメントを呑んでいるような気分だ。下がったときはいつもより多少大目に粒の数を増やしている毎日である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.06.06
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