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2015/7/31世のなかとんとん自民党の中のマグマ溜りに当選3回以内にぶつぶつ文句が・・・●どうも自民党には新人と3回当選組をいれれば若手は200人くらいいるのではないか? 第2次安倍政権になって2回選挙があったが、その間隔は短く野党が落ち目だけに普通ならば淘汰される新人が前回も100人近くがそのまま温存されて残ってしまった。 それに官邸が強くなって官高党低だ。 加えて安倍シンパグループの同好会がのさばってとりわけ派閥の落ち目で、政治家としての登竜門が今までよりは格段に狭くなっている事情もある。 それに議員定数の削減の不始末がこんなところに吹きだして、若手の不満が先のマスコミ広告費の締め付けなどに噴出して官邸を慌てさせてきているのだ。 それにまた官邸のいろいろの周辺の軽いサポーター達が結構好き勝手に動いて議員でないのが補佐官、秘書官、参与であったり、議員でも閣僚・副大臣・政務官でガッチリ親衛隊が固めていて若手の這い出る隙間がないのが実情のようだ。 安倍の本籍派閥は今は細田氏が治めているようだが、最近も若手の人事の流動性の向上をと首相に直に訴えているようだ。 まさに議場や委員会でヤジを飛ばす以外には投票に行くときだけのお歩きではいささか議員としてのプライドと沽券に関わって選挙区へ帰っても自慢のタネにも困っているらしい。それで自然に強がりの暴走発言にも至るのはあまり無茶な現象でもない。 議員はまさに当選してこそナンボの浮き草と言えば根無し草家業である。 国民大衆からすればそんな楽な稼業でごっそりと歳費を貰えるとは極楽じゃないかと羨ましいが、世の中いろいろだ。 落ち目になった民主はそれこそ激減したが、予算委員会では当選してまだ回数が行っていない若手が栄えある質問をテレビの全国国営放送の前でできるのが密かな自慢のようでもある。 いずれにしても議員定数の削減を実行しないためでの現象形態的な下世話な話であるが、本当に中味の本質が大切なことはもう議論の外のことである。 われわれ国民大衆から見ればよくもこんな大事な時にと思うばかりのつまらぬ俗論とはいえ、彼らには彼らなりの鬱屈があるんだそうだ。 つまらぬヤジを飛ばして憂さを晴らしている暇に先に備えてじっくりとしっかりと勉強している1-3回生ももちろん中にはいるはずだ。 それにしても議場を俯瞰してみて、フニャフニャの奴らが多いのも、浮世の荒波を過ごしてきた一般の人々から見ても政治家の面構えでこれは? っと思える人物は少ないようだ。 昔の派閥花盛りのころの自民の議員はもっと鼻息が凄かったと思うし、やることも派手だった。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。 いまどきの陰険なヤジなんかではない。 もっと痛烈であったが卑ではなかった。 いまは風呂のなかで屁を扱くようなこすっからしい奴ばかりだ。 もっともっと雑巾がけをせんかいと怒鳴りたいとあの田中・竹下元総理の時代はいわば政治家のエネルギーのあった戦国時代といってもよいのかも。 陰に隠れての陰険なこすっからしいヤジや議場外での単なる欲求不満のはけ口からくる舌禍発言もそのあとはすぐの謝罪で逃げ切ろうとするこすっからしさにはもう政治家としての見識もプライドもない。いま安倍の補佐官として参院にしょっ引かれる礒野というのはいずれ踏み外すのではないかとの予測通りのアホであった。 もうこんなのを議員にするのは其の県の民度が問われる。内閣も3年近くになるときっちりと綻びが定理のごとく出てくるのだ。いままでの捻じれや年度替わりの短命政治ももちろん困るのだが。ゆはり人口減少の時代、ITの時代からすればあらためて議員定数はいまの2/3でも十分だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.31
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2015/7/31自民党の中のマグマ溜りに当選3回以内にぶつぶつ文句が・・・●どうも自民党には新人と3回当選組をいれれば若手は200人くらいいるのではないか? 第2次安倍政権になって2回選挙があったが、その間隔は短く野党が落ち目だけに普通ならば淘汰される新人が前回も100人近くがそのまま温存されて残ってしまった。 それに官邸が強くなって官高党低だ。 加えて安倍シンパグループの同好会がのさばってとりわけ派閥の落ち目で、政治家としての登竜門が今までよりは格段に狭くなっている事情もある。 それに議員定数の削減の不始末がこんなところに吹きだして、若手の不満が先のマスコミ広告費の締め付けなどに噴出して官邸を慌てさせてきているのだ。 それにまた官邸のいろいろの周辺の軽いサポーター達が結構好き勝手に動いて議員でないのが補佐官、秘書官、参与であったり、議員でも閣僚・副大臣・政務官でガッチリ親衛隊が固めていて若手の這い出る隙間がないのが実情のようだ。 安倍の本籍派閥は今は細田氏が治めているようだが、最近も若手の人事の流動性の向上をと首相に直に訴えているようだ。 まさに議場や委員会でヤジを飛ばす以外には投票に行くときだけのお歩きではいささか議員としてのプライドと沽券に関わって選挙区へ帰っても自慢のタネにも困っているらしい。それで自然に強がりの暴走発言にも至るのはあまり無茶な現象でもない。 議員はまさに当選してこそナンボの浮き草と言えば根無し草家業である。 国民大衆からすればそんな楽な稼業でごっそりと歳費を貰えるとは極楽じゃないかと羨ましいが、世の中いろいろだ。 落ち目になった民主はそれこそ激減したが、予算委員会では当選してまだ回数が行っていない若手が栄えある質問をテレビの全国国営放送の前でできるのが密かな自慢のようでもある。 いずれにしても議員定数の削減を実行しないためでの現象形態的な下世話な話であるが、本当に中味の本質が大切なことはもう議論の外のことである。 われわれ国民大衆から見ればよくもこんな大事な時にと思うばかりのつまらぬ俗論とはいえ、彼らには彼らなりの鬱屈があるんだそうだ。 つまらぬヤジを飛ばして憂さを晴らしている暇に先に備えてじっくりとしっかりと勉強している1-3回生ももちろん中にはいるはずだ。 それにしても議場を俯瞰してみて、フニャフニャの奴らが多いのも、浮世の荒波を過ごしてきた一般の人々から見ても政治家の面構えでこれは? っと思える人物は少ないようだ。 昔の派閥花盛りのころの自民の議員はもっと鼻息が凄かったと思うし、やることも派手だった。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。 いまどきの陰険なヤジなんかではない。 もっと痛烈であったが卑ではなかった。 いまは風呂のなかで屁を扱くようなこすっからしい奴ばかりだ。 もっともっと雑巾がけをせんかいと怒鳴りたいとあの田中・竹下元総理の時代はいわば政治家のエネルギーのあった戦国時代といってもよいのかも。 陰に隠れての陰険なこすっからしいヤジや議場外での単なる欲求不満のはけ口からくる舌禍発言もそのあとはすぐの謝罪で逃げ切ろうとするこすっからしさにはもう政治家としての見識もプライドもない。いま安倍の補佐官として参院にしょっ引かれる礒野というのはいずれ踏み外すのではないかとの予測通りのアホであった。 もうこんなのを議員にするのは其の県の民度が問われる。内閣も3年近くになるときっちりと綻びが定理のごとく出てくるのだ。いままでの捻じれや年度替わりの短命政治ももちろん困るのだが。ゆはり人口減少の時代、ITの時代からすればあらためて議員定数はいまの2/3でも十分だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.31
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2015/7/30世のなかとんとん安保法制理解が進まないのはアメリカに本当のことを言っていないからでは?●もともと安倍政権は第2次オバマ政権や中国の習国家主席かほぼ同時期に発足した当時は、例の太平洋2分割統治のウィンウィン関係構築期待で盛り上がり、一方の訪米した安倍首相は実に袖にされていたのだ。僅かに3年足らず前だった。 そのごも靖国問題などで中韓との軋轢が嵩じてアメリカの安倍政権に対する印象はアメリカの不平不満を呼び起こした。 その間日本はまずは例のアベノミクスでデフレ脱却に邁進して経済の立て直しを図った。そして3つの矢のうちの一つの黒田マジックだけが辛うじて効果を今に発揮した。 その後の世界はEUではギリシャ財政問題が引き金になって動揺し今後の推移によってはEUの離脱にまで及びかねない。またアメリカとロシアのクリミヤ併合からのウクライナ紛争が勃発して冷戦逆戻りで不安が広がりロシアによる安全保障不安も不安要素の一つになっている。 加えて東の中国の経済的減速がいよいよ現実のものとなってはいるが、それでもなお、中国の海洋覇権に対する従来からの核心的国益伸長路線は日本に対してもさらなる安全保障に対して今までの専守自衛から必然的な集団的自衛権への拡がりを求めて法案化を事前にアメリカで確約する動きがいまの日本の国会で強行採決に立ち至っている。 ただどう見ても拙速に進めた政策の歪が随所に表れて国民大衆からも大いなる法案内容の不分明と危機感と反発が70年の戦後の平和主義を破る暴挙として批判に晒されている。 つまり【拙速】とは出来は悪いが仕上がりは速いこと。いかにもアメリカへの時期約束明言の巧を焦ったと受け取られても仕方のないこの5月以降の強引な法案成立へのアプローチはいまや国論を二分する憲法破りの異次元理解困難の領域に至っている。 問題はすべてが空想的予測に基づいている全編架空と空想仮説であるからだ。 日本人のいちばん不得手な課題分野なのだ。 そこには情緒的な世界に逃避する感情の支配する世界だ。 それだから議論が止めどもなく肥大したり危機感に陥ったりと冷静に議事録や会議のリプレイをみるとほとんど空理空論とさえいえるほど中味はスカスカである。 つまり日本独自の個別自衛権の概念すらがどこまでが本当にそうなのかは誰も知らないようだ。 その中で壮大なる日本の想像ほど当てにならない全国民を坩堝に掘り込んでの日本劇が繰り広げられているのがいまだ。 もう平和ボケの行きどまりとしか言いようがない。わたしはそんな事情から、つまりはアメリカの抑止力こそが日本の防衛のエキスであると確信しているから、まずは最大限の日本のできることと出来ない線引きだけはここまでという線が引かれない限り、これは相手に手の内を知らせることになるという安倍へっぴり腰の怖がり、ウソつき答弁ばかり耳にタコになるほど聞かされても、国民大衆はますますなにもわからないのだ。 それは討論している与野党の議員どもも実はなにも知らないと思う。 群盲像を撫でるの虚しい議論からはほんとうの防衛議論なんてできる訳はないのだ。 これは世界的にも実に愚かな議論だと真面目に考えてもおかしいと思う。 すべてはいまの現代戦では日本の防衛力、防衛システム実践力は戦後70年間一貫して戦争をし、いまも闘っているアメリカの戦争力に依存するしかないのだ。 そんなことを考えれば集団的自衛権なんては意味がなく日米安保条約の補完の気休めと思えばいいわけだ。だからわたしはすべてアメリカの指揮下にはいるということにして、行くならばいちばんわかりやすく、憲法もアメリカが呉れたものだからこの際は今少し憲法改正の手続きを国民大衆が理解して国民投票で成立させればいいのであって、どうしても中国や北朝鮮が攻めてくるという想像予測と感情でしか言えないで、どうしても備えたいと言うならば、すべては日本の自衛隊はアメリカの指揮下にて行動するという方が国民大衆のまだしも理解は進むと思う。 あまりにも日本政府は分らないこともあるのに、知ったかぶりををして情報がないのにあるような装いをしているだけで、もう本当に何かあれば日本は大変なことになると思う。 まだしも分らないのであればアメリカの指揮下に入ってやる方が絶対にまだしも安心だ。 もう日本の戦争力はアメリカからみれば5-10周くらい遅れているほど日本人は戦争には弱いのである。 こんな大事な法案をこんなに国民にウソで塗り固めて情報を流さないで、これで国民の生命財産を守ると強弁する。 アメリカは日本に守って貰わなくても自己完結できる力はある国なのだ。 いますぐアメリカに言って日本を守るように頼み、韓信の股クグリをお願いしても、この日本列島には本土、沖縄までアメリカの基地はすべてそろっているのだ。即いまでも有効機能するのに不都合はないのだ。 だから沖縄の人にも申し訳ないが、そういう事情を言って辺野古の基地も了解してもらえばいい。 日本は独立国ではありません。 独立国ならばこんなアホな法案は作りません。 アメリカの支店だからこそこんな呑気なくせに慌ててバタバタと拙速な歪んだ法案に血道を上げるんだ。 もしこの法案を通したいのであれば、この法案にアメリカの裏書印をおして貰えば形式的にはまだしも安心だ。 日本政府ではあとあとどうなるかは国民大衆の生命と財産が根底的に存立の危機を孕んでいて心配で心配で夜も寝られません。 これを見ても憲法は日本にとってやはり意味のあるものであることは明らかである。 どっこい死んだふりした憲法がいま蘇っているのだ。 それだけはまさに日本の真実だ。 それもアメリカが呉れたんだとはだれも感謝の気持ちを本当に言っていない。 貰いものだから捨てて新しいものとはまさに笑止千万だ。 イワシの頭も信心からだ。いまの憲法もそうみれば誠に日米の絆として大した働きをしている。やはりこれにより我が国の存立が真実脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態とはこの憲法をないがしろにする不遜な精神である。 やはりアメリカは日本にとってはどう考えても『賜物』なのである。 広い太平洋を跨いでいるがお隣さんである。 肌色はちと違うにしても。すべては安倍と安倍一族親衛隊の拙速とエエ格好しいのアホで欲ボケの為せるちゃらんぽらんの思いつきに発している。やらなイカンことはもっと他にワンサカあるはずじゃ。 馬鹿もん!!!稀代の出来の悪い奴じゃ!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.30
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2015/7/30安保法制理解が進まないのはアメリカに本当のことを言っていないからでは?●もともと安倍政権は第2次オバマ政権や中国の習国家主席かほぼ同時期に発足した当時は、例の太平洋2分割統治のウィンウィン関係構築期待で盛り上がり、一方の訪米した安倍首相は実に袖にされていたのだ。僅かに3年足らず前だった。 そのごも靖国問題などで中韓との軋轢が嵩じてアメリカの安倍政権に対する印象はアメリカの不平不満を呼び起こした。 その間日本はまずは例のアベノミクスでデフレ脱却に邁進して経済の立て直しを図った。そして3つの矢のうちの一つの黒田マジックだけが辛うじて効果を今に発揮した。 その後の世界はEUではギリシャ財政問題が引き金になって動揺し今後の推移によってはEUの離脱にまで及びかねない。またアメリカとロシアのクリミヤ併合からのウクライナ紛争が勃発して冷戦逆戻りで不安が広がりロシアによる安全保障不安も不安要素の一つになっている。 加えて東の中国の経済的減速がいよいよ現実のものとなってはいるが、それでもなお、中国の海洋覇権に対する従来からの核心的国益伸長路線は日本に対してもさらなる安全保障に対して今までの専守自衛から必然的な集団的自衛権への拡がりを求めて法案化を事前にアメリカで確約する動きがいまの日本の国会で強行採決に立ち至っている。 ただどう見ても拙速に進めた政策の歪が随所に表れて国民大衆からも大いなる法案内容の不分明と危機感と反発が70年の戦後の平和主義を破る暴挙として批判に晒されている。 つまり【拙速】とは出来は悪いが仕上がりは速いこと。いかにもアメリカへの時期約束明言の巧を焦ったと受け取られても仕方のないこの5月以降の強引な法案成立へのアプローチはいまや国論を二分する憲法破りの異次元理解困難の領域に至っている。 問題はすべてが空想的予測に基づいている全編架空と空想仮説であるからだ。 日本人のいちばん不得手な課題分野なのだ。 そこには情緒的な世界に逃避する感情の支配する世界だ。 それだから議論が止めどもなく肥大したり危機感に陥ったりと冷静に議事録や会議のリプレイをみるとほとんど空理空論とさえいえるほど中味はスカスカである。 つまり日本独自の個別自衛権の概念すらがどこまでが本当にそうなのかは誰も知らないようだ。 その中で壮大なる日本の想像ほど当てにならない全国民を坩堝に掘り込んでの日本劇が繰り広げられているのがいまだ。 もう平和ボケの行きどまりとしか言いようがない。わたしはそんな事情から、つまりはアメリカの抑止力こそが日本の防衛のエキスであると確信しているから、まずは最大限の日本のできることと出来ない線引きだけはここまでという線が引かれない限り、これは相手に手の内を知らせることになるという安倍へっぴり腰の怖がり、ウソつき答弁ばかり耳にタコになるほど聞かされても、国民大衆はますますなにもわからないのだ。 それは討論している与野党の議員どもも実はなにも知らないと思う。 群盲像を撫でるの虚しい議論からはほんとうの防衛議論なんてできる訳はないのだ。 これは世界的にも実に愚かな議論だと真面目に考えてもおかしいと思う。 すべてはいまの現代戦では日本の防衛力、防衛システム実践力は戦後70年間一貫して戦争をし、いまも闘っているアメリカの戦争力に依存するしかないのだ。 そんなことを考えれば集団的自衛権なんては意味がなく日米安保条約の補完の気休めと思えばいいわけだ。だからわたしはすべてアメリカの指揮下にはいるということにして、行くならばいちばんわかりやすく、憲法もアメリカが呉れたものだからこの際は今少し憲法改正の手続きを国民大衆が理解して国民投票で成立させればいいのであって、どうしても中国や北朝鮮が攻めてくるという想像予測と感情でしか言えないで、どうしても備えたいと言うならば、すべては日本の自衛隊はアメリカの指揮下にて行動するという方が国民大衆のまだしも理解は進むと思う。 あまりにも日本政府は分らないこともあるのに、知ったかぶりををして情報がないのにあるような装いをしているだけで、もう本当に何かあれば日本は大変なことになると思う。 まだしも分らないのであればアメリカの指揮下に入ってやる方が絶対にまだしも安心だ。 もう日本の戦争力はアメリカからみれば5-10周くらい遅れているほど日本人は戦争には弱いのである。 こんな大事な法案をこんなに国民にウソで塗り固めて情報を流さないで、これで国民の生命財産を守ると強弁する。 アメリカは日本に守って貰わなくても自己完結できる力はある国なのだ。 いますぐアメリカに言って日本を守るように頼み、韓信の股クグリをお願いしても、この日本列島には本土、沖縄までアメリカの基地はすべてそろっているのだ。即いまでも有効機能するのに不都合はないのだ。 だから沖縄の人にも申し訳ないが、そういう事情を言って辺野古の基地も了解してもらえばいい。 日本は独立国ではありません。 独立国ならばこんなアホな法案は作りません。 アメリカの支店だからこそこんな呑気なくせに慌ててバタバタと拙速な歪んだ法案に血道を上げるんだ。 もしこの法案を通したいのであれば、この法案にアメリカの裏書印をおして貰えば形式的にはまだしも安心だ。 日本政府ではあとあとどうなるかは国民大衆の生命と財産が根底的に存立の危機を孕んでいて心配で心配で夜も寝られません。 これを見ても憲法は日本にとってやはり意味のあるものであることは明らかである。 どっこい死んだふりした憲法がいま蘇っているのだ。 それだけはまさに日本の真実だ。 それもアメリカが呉れたんだとはだれも感謝の気持ちを本当に言っていない。 貰いものだから捨てて新しいものとはまさに笑止千万だ。 イワシの頭も信心からだ。いまの憲法もそうみれば誠に日米の絆として大した働きをしている。やはりこれにより我が国の存立が真実脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態とはこの憲法をないがしろにする不遜な精神である。 やはりアメリカは日本にとってはどう考えても『賜物』なのである。 広い太平洋を跨いでいるがお隣さんである。 肌色はちと違うにしても。すべては安倍と安倍一族親衛隊の拙速とエエ格好しいのアホで欲ボケの為せるちゃらんぽらんの思いつきに発している。やらなイカンことはもっと他にワンサカあるはずじゃ。 馬鹿もん!!!稀代の出来の悪い奴じゃ!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.30
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2015/7/29世のなかとんとん参院での安全法制論議始まる。恐るべき自民の暴走と蒙昧と堕落と傲慢と幼稚。●久しぶりの民主参院の迎撃論戦力と質問力と気力充実をみた。詳しくは拙い言葉よりも国会中継7/28をご覧あれ!! 刮目にして起死回生の論戦の火ぶたがここに切られたと言ってよい。弁士に民主党の参院エース投入。どの候補も優れていたが特にいちばんバッターの福山哲郎議員の迫力が圧巻だ。 衆院は一体に何をしていたんだ? その差歴然。 架空のでっち上げのインチキ安全法制に大鉄槌。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php• 福山哲郎(民主党・新緑風会)• 小川敏夫(民主党・新緑風会)• 大塚耕平(民主党・新緑風会)• 大野元裕(民主党・新緑風会)自民安倍以下特に国賊法制局長官 横畠裕介の亡国の詭弁がいま白洲場に引き出されたが無茶苦茶な結論前提の法匪賊の本性を顕した。■参考 安保法制法案が今国会で通らないと考える理由―片山虎之助(維新の党総務会長)【質問】片山さんは集団的自衛権問題や憲法改正について、どうお考えですか。【片山】憲法改正はやるべきだと言っています。維新はそうですよ。集団的自衛権も限定的に容認しています。ただ、憲法を変えずに解釈の変更でやるのでは、自ずから限度があります。私どもはもう少し抑制的、限定的に考えるべきだと思っています。安倍さんの答弁を聞いていると、集団的自衛権を何に使うのか、よくわからない。「ホルムズ海峡での機雷掃海だけ」みたいな答弁をしていましたが、もっと本当のことを言わなければと思います。「自衛隊のリスクは増えません」と言っていますが、誰が考えても、リスクは増えるに決まっています。「リスクは増えるけど、できるだけ増やさないようにします。ここまでは自衛隊のみなさんを危険にさらすけど、こういう措置を取ります。それをわかってください。それをやらなければ、日本の安全は守れないし、アメリカも本気で守ってくれない」と本当のことを言うべきだと思いますよ。本当のことを言わなければ、国民はわかりません。だから、6割も7割も反対に近い人がいるんです。集団的自衛権を認める根拠は自衛権を認めた1959年の砂川事件最高裁判決というのも、わかりにくい話ですね。「憲法改正でやるけど、それには時間も手間もかかるから、とりあえずは解釈でやらせてもらう。ここまではやります、ここまでやりません、状況が変わったときはこうします」と本当のことをはっきりと言ったらよいのではないでしょうか。アメリカで約束してきたからと言っても、安保法制法案が今国会で通る保証はありません。無理して強行採決なんかしたら、選挙で負けます。強行採決はできないのでは、と考えますが、そうすると、この国会では通りませんね。【質問】維新は今国会でこの問題にどう対応しますか。【片山】松野頼久代表は「過去にPKO法案でも三つの国会をまたいだ。だから、急いでこの国会で法案を上げなくてもいい」と言っていますよ。私は今のままでは法案は簡単に通らないと思うし、強行で通したら不協和音が起こって、大騒動になると思いますよ。だから、急がば回れなんですよ。近道を行こうと思うと、かえって遠回りになります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.29
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2015/7/29参院での安全法制論議始まる。恐るべき自民の暴走と蒙昧と堕落と傲慢と幼稚。●久しぶりの民主参院の迎撃論戦力と質問力と気力充実をみた。詳しくは拙い言葉よりも国会中継7/28をご覧あれ!! 刮目にして起死回生の論戦の火ぶたがここに切られたと言ってよい。弁士に民主党の参院エース投入。どの候補も優れていたが特にいちばんバッターの福山哲郎議員の迫力が圧巻だ。 衆院は一体に何をしていたんだ? その差歴然。 架空のでっち上げのインチキ安全法制に大鉄槌。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php• 福山哲郎(民主党・新緑風会)• 小川敏夫(民主党・新緑風会)• 大塚耕平(民主党・新緑風会)• 大野元裕(民主党・新緑風会)自民安倍以下特に国賊法制局長官 横畠裕介の亡国の詭弁がいま白洲場に引き出されたが無茶苦茶な結論前提の法匪賊の本性を顕した。■参考 安保法制法案が今国会で通らないと考える理由―片山虎之助(維新の党総務会長)【質問】片山さんは集団的自衛権問題や憲法改正について、どうお考えですか。【片山】憲法改正はやるべきだと言っています。維新はそうですよ。集団的自衛権も限定的に容認しています。ただ、憲法を変えずに解釈の変更でやるのでは、自ずから限度があります。私どもはもう少し抑制的、限定的に考えるべきだと思っています。安倍さんの答弁を聞いていると、集団的自衛権を何に使うのか、よくわからない。「ホルムズ海峡での機雷掃海だけ」みたいな答弁をしていましたが、もっと本当のことを言わなければと思います。「自衛隊のリスクは増えません」と言っていますが、誰が考えても、リスクは増えるに決まっています。「リスクは増えるけど、できるだけ増やさないようにします。ここまでは自衛隊のみなさんを危険にさらすけど、こういう措置を取ります。それをわかってください。それをやらなければ、日本の安全は守れないし、アメリカも本気で守ってくれない」と本当のことを言うべきだと思いますよ。本当のことを言わなければ、国民はわかりません。だから、6割も7割も反対に近い人がいるんです。集団的自衛権を認める根拠は自衛権を認めた1959年の砂川事件最高裁判決というのも、わかりにくい話ですね。「憲法改正でやるけど、それには時間も手間もかかるから、とりあえずは解釈でやらせてもらう。ここまではやります、ここまでやりません、状況が変わったときはこうします」と本当のことをはっきりと言ったらよいのではないでしょうか。アメリカで約束してきたからと言っても、安保法制法案が今国会で通る保証はありません。無理して強行採決なんかしたら、選挙で負けます。強行採決はできないのでは、と考えますが、そうすると、この国会では通りませんね。【質問】維新は今国会でこの問題にどう対応しますか。【片山】松野頼久代表は「過去にPKO法案でも三つの国会をまたいだ。だから、急いでこの国会で法案を上げなくてもいい」と言っていますよ。私は今のままでは法案は簡単に通らないと思うし、強行で通したら不協和音が起こって、大騒動になると思いますよ。だから、急がば回れなんですよ。近道を行こうと思うと、かえって遠回りになります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.28
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2015/7/27世のなかとんとん国民から見られているのが嫌いで見下ろすのが好きだ。●もう安全法制の理解の進展に躍起になって、何が何でも無理にでもその理解を国民大衆に頭を割っても無理に押し込もうとして安倍一家が総出で、「平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」と題した自民党のインターネット番組に5夜にわたり登場している。 もうこうなれば安倍一家の安泰を守るためにも安倍晋三をフォアグラのごとく首を押し付けても騙くらしても演技させなきゃ済まない有様になって来た。もう見下ろすどころではない。 あのアメリカ様に韓信の股クグリしたように脾ざま突かせたいのに、もともとの啓蒙的すっからかんの頭の高い育ちが邪魔をしてどうもへりくだろうとすればすればするほど教訓的に偉そうにそっくり返ってしまうわが身が情けないであろう。いっそ放送会場で喚き散らすほどの人間性を見せればやっと国民大衆にはその思いの一端が見えて理解が進みそうなのにとつい思ってしまう。 ヘンにたとえ話を駆使するだけに国民大衆はまるで子供扱いのバカにされた感じも逆効果である。 とにかく安倍のやり口の後ろの部屋のカギを締めて置いてのやり方が嫌いという元々の不信はとても今になってもこのやり口から始まって気に入らないのだ。 もう支持率と言ってもここまでくれば感情の捻じれで、顔も見たくないと反発が先に出てしまう。 最初から鶏を籠に追い込むようなこすっからしい姿勢がもう国民大衆には受け付けないのだ。 これははない会う姿勢ではない。 口で言い負かす姿勢にはなんら誠がないし、もともとがウソの塊だから真意が伝わらない。 真実味のないやつだ。 それゆえついウソがでてしまう。 国民大衆はもう来年の夏の参院選での大鉈を振るうことに思いを馳せている。 いまさらジローだょ。 もう2015/12月の第2次安倍政権発足の時のあの時の期待感とは異次元異質のあんたの変わり様にはみーんな怖気を感じてしまったっているのだ。 もうそのことは元には戻らない。うじうじ言わんと首を洗って来年夏にはおさらばだょ。 なにが家の戸締りだ。バカにするのもエエ加減にせぇ。 勝手放題にしておいてまだ未練がましい腐ったやつだょ。 反対する国民大衆は負けてもかなり小石ではなく大石をぶつけるょ。 そして来年には止めを刺すつもりじゃ。 もう終わってしまったことは元には戻らん。 そっちも国民大衆を騙してでもやったことには違いないから堂々とワルはワルらしく未練な言い訳をするな。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.28
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2015/7/28これ以上の作為的円安は国民経済の健全化に掉さしていつまでもはよくない。●いまの為替は民主政権末期から見てほぼ50%を超える下落幅だ。 これによって永いデフレに疲弊した日本経済もやっとのことで、息を吹き返しつつある。それでもその間、日本の産業形態は大きい脱皮を強いられた。 それに以前の円高で海外に進出して辛うじて現地生産で生き延びた企業もいまは逆に日本への回帰現象も一部で始まっている。 いかに日銀による金融政策という魔物がこれほどの表面的変化を強いるものかとその威力には恐れ入るのである。しかし物事には必ず両面がある。 為替レートという切り替えマジックはその反面で物凄い副作用を国民大衆と企業へ与えているのだ。 そこに見られる表面上の売り上げ増による業績の向上とまた賃金も上昇の裏側での生活コストの値上げによって、所得だけにとどまらず資産を含めた持てる者と持たざる者との格差が広がっていき、社会の平穏が揺らぐことになっていきます。株や不動産などの資産を持つ者はますます金持ちになり、持たざる者や年金生活者などは、物価の上昇に直撃され徐々に実質所得を減らします。フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が著書『21世紀の資本』で描いたような未来が、現実のものになるわけです。 このことによる今までの日本の特徴的美徳であり、経済的武器であった分厚い中間層の崩壊は猛烈なスピードで崩れてきています。 このことが日本の労働政策の改善になるのか、はたまた長期的な衰退への一歩になるのかはいずれ答えがはっきりするでしょう。 為替の付け替えだけで実体経済の向上なしで見かけの売り上げが増えてしまういうこの錯覚がいつまで続けられるかは日銀の為替政策の円安の下値限界の警鐘という人工的なワーニング警報が機能するのかどうかは難しい。 経済は生き物だから行き過ぎは当然にあるのはあるとしてもおのずから副作用の耐えられる限界もまたあるべき神の手と言えよう。 しかしアメリカの出口論とは別に日本はいつまでもこんなミニバブルから脱却しない、いやできないいまの金融政策の継続をいつまで続けるのであろうか? まさかエンドレスに続ける、いや続けられる金融政策とはとても思えないのだ。とにかく異次元の入り口から入ったのは間違いない。 さすればいずれは出口というのはあるはずだ。 まさか透明人間のごとく通り抜けはあり得ないはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.28
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2015/7/27世のなかとんとん国民から見られているのが嫌いで見下ろすのが好きだ。●もう安全法制の理解の進展に躍起になって、何が何でも無理にでもその理解を国民大衆に頭を割っても無理に押し込もうとして安倍一家が総出で、「平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」と題した自民党のインターネット番組に5夜にわたり登場している。 もうこうなれば安倍一家の安泰を守るためにも安倍晋三をフォアグラのごとく首を押し付けても騙くらしても演技させなきゃ済まない有様になって来た。もう見下ろすどころではない。 あのアメリカ様に韓信の股クグリしたように脾ざま突かせたいのに、もともとの啓蒙的すっからかんの頭の高い育ちが邪魔をしてどうもへりくだろうとすればすればするほど教訓的に偉そうにそっくり返ってしまうわが身が情けないであろう。いっそ放送会場で喚き散らすほどの人間性を見せればやっと国民大衆にはその思いの一端が見えて理解が進みそうなのにとつい思ってしまう。 ヘンにたとえ話を駆使するだけに国民大衆はまるで子供扱いのバカにされた感じも逆効果である。 とにかく安倍のやり口の後ろの部屋のカギを締めて置いてのやり方が嫌いという元々の不信はとても今になってもこのやり口から始まって気に入らないのだ。 もう支持率と言ってもここまでくれば感情の捻じれで、顔も見たくないと反発が先に出てしまう。 最初から鶏を籠に追い込むようなこすっからしい姿勢がもう国民大衆には受け付けないのだ。 これははない会う姿勢ではない。 口で言い負かす姿勢にはなんら誠がないし、もともとがウソの塊だから真意が伝わらない。 真実味のないやつだ。 それゆえついウソがでてしまう。 国民大衆はもう来年の夏の参院選での大鉈を振るうことに思いを馳せている。 いまさらジローだょ。 もう2015/12月の第2次安倍政権発足の時のあの時の期待感とは異次元異質のあんたの変わり様にはみーんな怖気を感じてしまったっているのだ。 もうそのことは元には戻らない。うじうじ言わんと首を洗って来年夏にはおさらばだょ。 なにが家の戸締りだ。バカにするのもエエ加減にせぇ。 勝手放題にしておいてまだ未練がましい腐ったやつだょ。 反対する国民大衆は負けてもかなり小石ではなく大石をぶつけるょ。 そして来年には止めを刺すつもりじゃ。 もう終わってしまったことは元には戻らん。 そっちも国民大衆を騙してでもやったことには違いないから堂々とワルはワルらしく未練な言い訳をするな。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.27
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2015/7/27国民から見られているのが嫌いで見下ろすのが好きだ。●もう安全法制の理解の進展に躍起になって、何が何でも無理にでもその理解を国民大衆に頭を割っても無理に押し込もうとして安倍一家が総出で、「平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」と題した自民党のインターネット番組に5夜にわたり登場している。 もうこうなれば安倍一家の安泰を守るためにも安倍晋三をフォアグラのごとく首を押し付けても騙くらしても演技させなきゃ済まない有様になって来た。もう見下ろすどころではない。 あのアメリカ様に韓信の股クグリしたように脾ざま突かせたいのに、もともとの啓蒙的すっからかんの頭の高い育ちが邪魔をしてどうもへりくだろうとすればすればするほど教訓的に偉そうにそっくり返ってしまうわが身が情けないであろう。いっそ放送会場で喚き散らすほどの人間性を見せればやっと国民大衆にはその思いの一端が見えて理解が進みそうなのにとつい思ってしまう。 ヘンにたとえ話を駆使するだけに国民大衆はまるで子供扱いのバカにされた感じも逆効果である。 とにかく安倍のやり口の後ろの部屋のカギを締めて置いてのやり方が嫌いという元々の不信はとても今になってもこのやり口から始まって気に入らないのだ。 もう支持率と言ってもここまでくれば感情の捻じれで、顔も見たくないと反発が先に出てしまう。 最初から鶏を籠に追い込むようなこすっからしい姿勢がもう国民大衆には受け付けないのだ。 これははない会う姿勢ではない。 口で言い負かす姿勢にはなんら誠がないし、もともとがウソの塊だから真意が伝わらない。 真実味のないやつだ。 それゆえついウソがでてしまう。 国民大衆はもう来年の夏の参院選での大鉈を振るうことに思いを馳せている。 いまさらジローだょ。 もう2015/12月の第2次安倍政権発足の時のあの時の期待感とは異次元異質のあんたの変わり様にはみーんな怖気を感じてしまったっているのだ。 もうそのことは元には戻らない。うじうじ言わんと首を洗って来年夏にはおさらばだょ。 なにが家の戸締りだ。バカにするのもエエ加減にせぇ。 勝手放題にしておいてまだ未練がましい腐ったやつだょ。 反対する国民大衆は負けてもかなり小石ではなく大石をぶつけるょ。 そして来年には止めを刺すつもりじゃ。 もう終わってしまったことは元には戻らん。 そっちも国民大衆を騙してでもやったことには違いないから堂々とワルはワルらしく未練な言い訳をするな。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.27
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2015/7/26世のなかとんとんそんなに急いでアメリカの子分にならなくても・・・・安全法制●本当は酷い負け方をしたアメリカには恨み骨髄ならば分るが、こんなに媚態を労すのはやはり落ちたりといえど世界のいまだ盟主だからであろうか? いやそうじゃなくてやはり中国の幻の巨大な黒い蜃気楼を見たゆえであるか? とにかくこの安倍ナルシスト集団は昔のように自分で戦争のできた当たり前の独立国への憧れを夢見ているのだろうか? その結果があの先の負け戦であったことをもう忘れたのだろうか? いや知っている人物はこの安倍一家には誰もいないはずだ。また何の為にまたまたアメリカの股を潜ってまで犬の様に媚びへつらってまで戦前のように正式に鉄砲を自衛隊に持たせたいのか? アメリカの犬にならないと日本は食べられないのか? そこまで自らを貶めないとアメリカは日本を捨てるのであるか? それではまるでマゾ的ねじれ群れ集団だ。 そんなことはない。 アメリカの為に戦後間もなくから長い間、いまも続く東の冷戦の盾になって来たはずだ。 もちろん日本のためであったがそれ以上にアメリカの国益にはおカネに変えられないほどの貢献をしてきているぞ。その証として多数の基地がこの列島にはあるのだ。その間はもちろん吠えないし噛みつきもしないでそれなりの貢献をしてきたはずだ。 そのアメリカがもうすこし疲れたから日本ょお主しゃわしの負担の肩代わりを求めて陰で恫喝していたというのでこんなに急いでおるのか?ここんとこはいちばん肝心のところじゃから、ウソをつかんで正直に教えてほしいもんじゃ。 アメリカの本心を。 彼らには日本がなければないで、もっと簡単に中国とも上手に対峙できたのにと思っていると思うよ。 太平洋を米中で2分割というのはそれなりに分かりやすいが、ちょうど間に日本のあることがどれほど問題をややこしくしているかだ。 アメリカは先の太平洋戦争で日本はこの地球上から抹殺するくらいの怒りで以て住民無差別爆撃と原爆2個で徹底的に怒りの敗戦に追い込んだ。 それなのに冷戦勃発ですぐさま日本の再軍備を命令したのもアメリカだ。 そしてその時いまの憲法を日本に与えたということだが、ここらあたりの切り替えが70年経ってアメリカの矛盾のすり替えとして、そのごずうっと日本のオカマ的悩みのタネだったが、もう70年も立てばやはりそれなりの固定的信心になってきてしまっているのだ。 そしてその上着の着る着ないは日本人の日本人による日本人のためのものでなければならないのに、どうもその実はアメリカを助けるための双務的な関係に立ち返るという尤もらしい言い訳で、いまになって日本の背広が軍服に変わらんとしてきている。 それはアメリカにとっても二律背反のすっきりしない期待感だが現実には疲れもあるので日本からということで暗黙知に捨て置いているのだ。 アメリカにもメンツがあるらしい。 メンツは東洋的、とくに中国の特許と思っていたが洋の東西は問わないのだ。 しかしそのことをあまりに日本は先走って斟酌することはないのだ。 ここが問題をややこしくさせているのだ。 がさついて乞食犬に成り下がった安倍ポチがあろうことかそれに喰らいついたのだ。このことはいまはアメリカの足元で忠犬ハチ公ぶって吠えない噛まないのがもしやリールを外れて勝手に動き回りまた走り回って遠くにまで勝手な振る舞いを仕出かすことにもなりはしないかと思うが、この振る舞いはやはり畜生の犬のことだからあり得ないとはいえないのだ。 そこらあたりのしつけの悪いのがよく人を傷つけたりするのとおなじだ。 いまの日本のポチは忠犬ぶってはいるが家系的にはかってはアメリカに楯突いて満州は日本の生命線とか言って日本を敗戦に追い込んだ軍部内閣の商工大臣の末裔が独断で思い上がって企んでいることだ。。 そのDNAにはその血が流れているはアメリカもごぞんじであるはずだ。 いまもそんな元気があるかどうかは別にして、すくなくとも落ちたりといえど貴国はご自分の制御できる範囲内でこの日本のコペルニクス的回天の日本のいまをよく認識してこのポチ犬を使いまわして頂かないとなにか問題が後で取り返しのつかないような事件事案が招来した時は貴国にもその責任があるとの深い認識だけはお忘れのないように願いたい。 とにかくアホ犬のしたことでありますよって。 どうやらこの戦後の開闢以来の大変な法律がお犬さま法案としてどうも成立するかも知れませんが前もってあらかじめご報告申し上げておきます。 とにかくもう狭い犬舎は飽き飽きだと吠えております。 もう毎日うるさくってうるさくって。やはり生まれは争えませんねぇ。ある意味もう近所迷惑になっております。 いずれほっとけばアホだからご主人にも楯突くこともいずれ必ず出てきましょう。 それはもう飼い主のそちらサマにも飼い主責任の一端もございますからあとで怒鳴り込んできても当方の預かり知らぬことでございます。 前もって改めてご了解のほどお願い申し上げておきます。 方々リールだけはしっかりと強く握っておいてくださいょ。 とにかく物忘れの激しい言っても懲りないアホ畜生ですからね。お犬公方さまへ。 かしこ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.26
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2015/7/26そんなに急いでアメリカの子分にならなくても・・・・安全法制●本当は酷い負け方をしたアメリカには恨み骨髄ならば分るが、こんなに媚態を労すのはやはり落ちたりといえど世界のいまだ盟主だからであろうか? いやそうじゃなくてやはり中国の幻の巨大な蜃気楼を見たゆえであるか? とにかくこの安倍ナルシスト集団は昔のように自分で戦争のできた当たり前の独立国への憧れを夢見ているのだろうか? その結果があれだったことはもう忘れたのだろうか? いや知っている人物は誰もいないはずだ。また何の為にまたまたアメリカの股を潜ってまで犬の様に媚びへつらってまで戦前のように正式に鉄砲を自衛隊に持たせたいのか? アメリカの犬にならないと日本は食べられないのか? そこまで自らを貶めないとアメリカは日本を捨てるのであるか? それではまるでマゾ的ねじれ群れ集団だ。 そんなことはない。 アメリカの為に戦後間もなく長い間いまも東の冷戦の盾になって来たはずだ。 もちろん日本のためであったがそれ以上にアメリカの国益にはおカネに変えられないほどの貢献をしてきているぞ。その間はもちろん吠えないし噛みつきもしないでそれなりの貢献ができたはずだ。 そのアメリカがもうすこし疲れたから日本ょお主がわしの負担の肩代わりを求めて陰で恫喝していたというのでこんなに急いでおるのか?ここんとこはいちばん肝心のところじゃから、ウソをつかんで正直に教えてほしいもんじゃ。 アメリカの本心を。 自分には日本がなければないで、もっと簡単に中国とも対峙できたのにと思っていると思うよ。 太平洋を米中で2分割というのはそれなりに分かりやすいが、ちょうど間に日本のあることがどれほど問題をややこしくしているかだ。 アメリカは先の太平洋戦争で日本はこの地球上から抹殺するくらいの怒りで以て住民無差別爆撃と原爆2個で徹底的に怒りの敗戦の追い込んだ。 それなのに冷戦勃発ですぐさま日本の再軍備を命令したのもアメリカだ。 そしてその時いまの憲法を日本に与えたということだが、ここらあたりの切り替えが70年経ってアメリカの矛盾のすり替えとして、そのごずうっと日本のオカマ的悩みのタネだったが、もう70年も立てばやはりそれなりの信心になってきてしまっているのだ。 そしてその上着の着る着ないは日本人の日本人による日本人のためのものでなければならないのに、どうもその実はアメリカを助けるための双務的な関係に立ち返るという尤もらしい言い訳で、日本の背広が軍服に変わらんとしてきている。 それはアメリカにとっても二律背反のすっきりしない期待感だが現実には疲れもあるので日本からということで暗黙知に捨て置いている。 アメリカにもメンツがあるらしい。 メンツは東洋的、とくに中国の特許と思っていたが洋の東西は問わないのだ。このことはいまはアメリカの足元で忠犬ハチ公ぶって吠えない噛まないのがもしやリールを外れて勝手に動き回りまた走り回って遠くにまで勝手な振る舞いを仕出かすことにもなりはしないかと思うが、この振る舞いはやはり畜生の犬のことだからあり得ないとはいえないのだ。 そこらあたりのしつけの悪いのがよく人を傷つけたりするのとおなじだ。 いまの日本のポチは忠犬ぶってはいるが家系的にはかってはアメリカに楯突いて満州は日本の生命線とか言って日本を敗戦に追い込んだ軍部内閣の商工大臣の末裔が独断で思い上がって企んでいることだ。。 そのDNAにはその血が流れているはアメリカもごぞんじであるはずだ。 いまもそんな元気があるかどうかは別にして、すくなくとも落ちたりといえど貴国はご自分の制御できる範囲内でこの日本のコペルニクス的回天の日本のいまをよく認識してこの日本の犬を使いまわして頂かないとなにか問題が後で取り返しのつかないような事件事案が招来した時は貴国にもその責任があるとの深い認識だけはお忘れのないように願いたい。 とにかくアホ犬のしたことであのますよって。どうやらこの戦後の開闢以来の大変な法律がお犬さま法案としてどうも成立するかも知れませんが前もってご報告申し上げておきます。 とにかくもう狭い犬舎は飽き飽きだと吠えております。 もう毎日うるさくってうるさくって。ある意味近所迷惑になっております。 いずれほっとけばアホだからご主人にも楯突くこともいずれ必ず出てきましょう。 それはもう飼い主のそちらサマの責任でございますからあとで怒鳴り込んできても当方の預かり知らぬことでございます。 前もって改めてご了解のほどお願い申し上げておきます。方々リールだけはしっかりと強く握っておいてくださいょ。 とにかく物忘れの激しい言ってもアホ畜生ですからね。 お犬公方さま かしこ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.26
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2015/7/25世のなかとんとん国民大衆のイライラ感を募らすな。 そのためにも残余の消費税は取りやめがいい。●もうこのことは前々から何度も言っている。 いまの金融緩和政策によってその波に乗れたものと乗れないものの差を緩和し不平感を均すためにも早めの消費増税をしないことのアナウンスが国民大衆の心理効果の上からもいちばんの精神安定剤になると言える。 幸いに一年以上前頃からの原油価格の半減で国民生活の基盤は一息ついているが、決して安心できない。 よく見れば大企業の好循環のトリくルダウン効果も左程のニュースネタにもなっていないのはご覧のとおりである。 その原因はもう明らかに安倍政権での金融緩和とそれによる波及効果としての円安が微妙なバランスで何とか凌いでいて、決して楽ではないのは大半の国民大衆の本音の消費生活である。 それギリシャ破綻騒動・中国株式問題から見ても日本の国債への波及は長期金利の動向の動きにまずは晒されないようだ。アメリカが今年中には金融の出口へ向かうことはイエレン女史の慎重な発言からも十分窺える。 それは勿論今までの米日EU中国の4拠点が競い合うように金融緩和の走ったこの間に世界中に巨大な過剰流動性の奔流がなんとかミニバブルで抑えながらも大火事にならない程度にインフレを抑え込んできた各国中銀と政府の手綱さばきによるものであるが、もうここにきて中国とEUでそのひずみが露呈してきている。そのために中国の景気の動向がかなり深刻な落ち込みがどうも事実であり、市場に逆流・還流した資金が乱降下した。 またギリシャに象徴されるみなみ地中海ラテン諸国の債務状況が破たんもしくはいずれ近い将来それに近い状況がかなりな確度で予見される。 その中で日本はやはり金融緩和以外の財政と成長方策は言うほどの効果はまったく期待外れだ。 ひとり金融緩和だけで保っていると言えば大げさか?その中でアメリカが出口実行になればドル高になって日本はさらなる円安へと向かわざるを得ない。 そうさせないためにも、国内消費は極力いまの水準は最低維持する必要は避けられない。 財政のこともあるが、これ以上の国民生活のコストの増大は消費意欲を冷ますのだ。 去年4月の消費税悪夢の再来はこの政権には支持率のさらなる落ち込みを呼び寄せるのは間違いない。 どうしてもこの政権の潰れる前に本件は安倍政権の国民大衆へのさよならプレゼントとして苦労させた慰労の意味からもぜひ実行すれば歴史に少しの善政をしたと書き留められよう。 生きた歴史に学ぶとはこのことだ。 安全法制に躍起となる前にこの政権はもっと国民大衆の生活に寄り添うことである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.25
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2015/7/25国民大衆のイライラ感を募らすな。 そのためにも残余の消費税は取りやめがいい。●もうこのことは前々から何度も言っている。 いまの金融緩和政策によってその波に乗れたものと乗れないものの差を緩和し不平感を均すためにも早めの消費増税をしないことのアナウンスが国民大衆の心理効果の上からもいちばんの精神安定剤になると言える。 幸いに一年以上前頃からの原油価格の半減で国民生活の基盤は一息ついているが、決して安心できない。 よく見れば大企業の好循環のトリくルダウン効果も左程のニュースネタにもなっていないのはご覧のとおりである。 その原因はもう明らかに安倍政権での金融緩和とそれによる波及効果としての円安が微妙なバランスで何とか凌いでいて、決して楽ではないのは大半の国民大衆の本音の消費生活である。 それギリシャ破綻騒動・中国株式問題から見ても日本の国債への波及は長期金利の動向の動きにまずは晒されないようだ。アメリカが今年中には金融の出口へ向かうことはイエレン女史の慎重な発言からも十分窺える。 それは勿論今までの米日EU中国の4拠点が競い合うように金融緩和の走ったこの間に世界中に巨大な過剰流動性の奔流がなんとかミニバブルで抑えながらも大火事にならない程度にインフレを抑え込んできた各国中銀と政府の手綱さばきによるものであるが、もうここにきて中国とEUでそのひずみが露呈してきている。そのために中国の景気の動向がかなり深刻な落ち込みがどうも事実であり、市場に逆流・還流した資金が乱降下した。 またギリシャに象徴されるみなみ地中海ラテン諸国の債務状況が破たんもしくはいずれ近い将来それに近い状況がかなりな確度で予見される。 その中で日本はやはり金融緩和以外の財政と成長方策は言うほどの効果はまったく期待外れだ。 ひとり金融緩和だけで保っていると言えば大げさか?その中でアメリカが出口実行になればドル高になって日本はさらなる円安へと向かわざるを得ない。 そうさせないためにも、国内消費は極力いまの水準は最低維持する必要は避けられない。 財政のこともあるが、これ以上の国民生活のコストの増大は消費意欲を冷ますのだ。 去年4月の消費税悪夢の再来はこの政権には支持率のさらなる落ち込みを呼び寄せるのは間違いない。 どうしてもこの政権の潰れる前に本件は安倍政権の国民大衆へのさよならプレゼントとして苦労させた慰労の意味からもぜひ実行すれば歴史に少しの善政をしたと書き留められよう。 生きた歴史に学ぶとはこのことだ。 安全法制に躍起となる前にこの政権はもっと国民大衆の生活に寄り添うことである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.25
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2015/7/24世のなかとんとん いまになって今までの浮かれ政治のツケが回ってきた。●焦りに焦って急いだ無理が祟ってきたのは当然だ。 誰が見たって今にも中国が攻めてくるような間違ったイメージを植え付けたその富士川の平家の水鳥の慌てぶりで国民大衆を扇動してこの闇雲な安全法制法案をバナナのたたき売りみたいに束ねて法制局長官まで丸め込んで憲法を横目に横着な強行採決で衆院を通した散々のツケがやっとこさ国民大衆の逆鱗に触れて支持率が急減したのだ。 それに慌てていつものこすっからしいすばしこさで今までに誑し込んだマスコミテレビに日参してつまらぬたとえ話でまるで子供だましはこの御仁の頭のスカスカを全国民に晒してしまったが、本当は視聴率もみじめなもので改めて自分の人気の無さに驚いただろう。 支持率の下落の歯止めにはまったく貢献しなかった。 来週からはいよいよそ参院での討論が始まる。 自民の質問者は嫌がっているそうだ。 地元ではこの法案の不人気に恐れをなして次の選挙では議員心理から本音ではこの法案に賛成の姿勢はしたくないそうで、落選の悪夢に苛まれているらしい。 とくに参院選挙は来年の夏は既定である。 質問者の選定からは逃げたいと忌避する自民参院議員が頭を抱えている。民主時代から中国のバカな対日攻撃の激しさに日本は予防的過剰反応したのがいまの安倍御仁で本当はこんに慌てて法案通過をせずとも、条理を尽くして正々堂々の憲法改正の正面突破をしないでこんな歪な無理押しをしたのは、やはり安倍の懲りないアホとしか言いようがない。 おまけに自分で踊って自分で舞台でひっくり返っているだけなんだ。 わたしもこの春頃は一強多弱のこの野党戦線ではまずバカな公明党も引きづられて、もうこのバカ中国にお灸をすえるには抑止力強化の為にどうせ後ろにアメリカがまさか日本を捨てることはあるまいとみてこの法案をアメリカによく通知して通すのも致し方なしとしていたら、なんとこの御仁はアメリカの両院でこの夏の成案の約束までしてしまって、結果的には強行採決となった。 やはりこの強行採決の結果から国民大衆から安倍批判の火が遅ればせながらボヤで済まなくどうやら大火事の予感もしないではない。 株に浮かれた国民大衆もこれからの先行きの不透明さからやっとやっとこさ目が覚めたのじゃろうか? もうそうこうしているうちにいまの俗世相は国立競技場無責任インチキ予算、東芝の粉飾などなど不明瞭事案が続出、それに加えて、さらなる欧州不安と足並み不ぞろい、来月の要らざる余計な安倍談話の雑音、またまたの靖国参拝の釈明、9月の戦勝国パレードご招待状、自民党総裁選、内閣改造、ロシアプーチン訪日の可否とアメリカの不機嫌、北拉致の安倍無能力露呈のさらなる継続、もうさすがに呑気な国民大衆も株価の動向には少しくは今迄みたいなトレンドは期待できないのはお判りであろう。 安倍のいちばんのホウレンソウの効き目がポパイよろしく落ち目の三度笠になりかねない。 ここはもうう悪あがきせずに参院でじっくりとしっかりと議論するのがやはり一番だょ。 アメリカにあれだけの過剰サービスしたのにといまさら言ってみたところでアメリカは言ってきたのはおまえ、安倍なんだろうで一蹴されるだけだ。 ただ国民大衆の理解がすすめば進むほどこの法案に対する疑義が増えることは間違いないし、その分支持率は確実に下がるょ。 世の中やはりトントンじゃ。 日向ばかり歩かないで、日陰もあるでよー。 今までが苦労なさすぎのおボン、ボン過ぎたと言えるわなぁ。それにしてみ中国というのもシツコイ。世界の大国にしてはセコイではないか?ある意味ここまで問題を拗らせたのは先方中国だ。 これ以上お互いの傷にさらに塩をすり込む泥仕合をなおこれからも続けるかどうかは国家の品格の問題だで済むような相手ではないだけにいましばらくはせめぎ合いが続くとみたほうがいい。 そのための戦略的互恵関係であり、積極的平和主義だろう。 すぐにああだこうだと言うよりは、これが常の相手と思えば蛙の面にションベンのどこ吹く風の演技もまた政治の仕業のひとつだ。 日本もつまらぬ扇動の国民を乗せてさらなる洗脳を目論む意味の報道開示の広報誘導のためであればまたまた右往左往のタネをばらまくだけだ。 ここいちばん相手の扇動に乗らずに国民大衆に正しい報道を我慢強く提供することも政府の正しいお仕事だ。 今回のこういう政府のわざとらしい情報姿勢が問題をさらに拗らす原因にもなる。来週からの参院論議はそういう問題も含めて、正しい法案分析議論に深堀りできるようにしないと結局はお互いの認識が深まらない。 これは国民大衆にとってはますます混迷の法案となることは自明の理である。すべてを貫通してここまでの行き違いの全責任はあげて政府の急がば廻れ無私の横着横柄のよこしまな政治姿勢に帰結するのだ。 いまになって戸締り論にだけに終始するならばまったくの未来志向を潰すことだ。 どうも門を敲いて物事のアラばかりを探すケツの穴の小さい日中にはほとほと呆れる。 これがアジアの大国の懲りない因循姑息 のなれの果てのののしり合いでは両国民は浮かばれない。政治家の深い知恵の無さと見識の無さはもう極みである。もういつまでもその場しのぎを改めて括目して時代の趨勢を見据えろといいたい。 国民大衆も国に対して間違うという前提を捨ててはイカン。 歴史を直視すれば答えは随所にある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.24
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2015/7/24いまになって今までの浮かれ政治のツケが回ってきた。●焦りに焦って急いだ無理が祟ってきたのは当然だ。 誰が見たって今にも中国が攻めてくるような間違ったイメージを植え付けたその富士川の平家の水鳥の慌てぶりで国民大衆を扇動してこの闇雲な安全法制法案をバナナのたたき売りみたいに束ねて法制局長官まで丸め込んで憲法を横目に横着な強行採決で衆院を通した散々のツケがやっとこさ国民大衆の逆鱗に触れて支持率が急減したのだ。 それに慌てていつものこすっからしいすばしこさで今までに誑し込んだマスコミテレビに日参してつまらぬたとえ話でまるで子供だましはこの御仁の頭のスカスカを全国民に晒してしまったが、本当は視聴率もみじめなもので改めて自分の人気の無さに驚いただろう。 支持率の下落の歯止めにはまったく貢献しなかった。 来週からはいよいよそ参院での討論が始まる。 自民の質問者は嫌がっているそうだ。 地元ではこの法案の不人気に恐れをなして次の選挙では議員心理から本音ではこの法案に賛成の姿勢はしたくないそうで、落選の悪夢に苛まれているらしい。 とくに参院選挙は来年の夏は既定である。 質問者の選定からは逃げたいと忌避する自民参院議員が頭を抱えている。民主時代から中国のバカな対日攻撃の激しさに日本は予防的過剰反応したのがいまの安倍御仁で本当はこんに慌てて法案通過をせずとも、条理を尽くして正々堂々の憲法改正の正面突破をしないでこんな歪な無理押しをしたのは、やはり安倍の懲りないアホとしか言いようがない。 おまけに自分で踊って自分で舞台でひっくり返っているだけなんだ。 わたしもこの春頃は一強多弱のこの野党戦線ではまずバカな公明党も引きづられて、もうこのバカ中国にお灸をすえるには抑止力強化の為にどうせ後ろにアメリカがまさか日本を捨てることはあるまいとみてこの法案をアメリカによく通知して通すのも致し方なしとしていたら、なんとこの御仁はアメリカの両院でこの夏の成案の約束までしてしまって、結果的には強行採決となった。 やはりこの強行採決の結果から国民大衆から安倍批判の火が遅ればせながらボヤで済まなくどうやら大火事の予感もしないではない。 株に浮かれた国民大衆もこれからの先行きの不透明さからやっとやっとこさ目が覚めたのじゃろうか? もうそうこうしているうちにいまの俗世相は国立競技場無責任インチキ予算、東芝の粉飾などなど不明瞭事案が続出、それに加えて、さらなる欧州不安と足並み不ぞろい、来月の要らざる余計な安倍談話の雑音、またまたの靖国参拝の釈明、9月の戦勝国パレードご招待状、自民党総裁選、内閣改造、ロシアプーチン訪日の可否とアメリカの不機嫌、北拉致の安倍無能力露呈のさらなる継続、もうさすがに呑気な国民大衆も株価の動向には少しくは今迄みたいなトレンドは期待できないのはお判りであろう。 安倍のいちばんのホウレンソウの効き目がポパイよろしく落ち目の三度笠になりかねない。 ここはもうう悪あがきせずに参院でじっくりとしっかりと議論するのがやはり一番だょ。 アメリカにあれだけの過剰サービスしたのにといまさら言ってみたところでアメリカは言ってきたのはおまえ、安倍なんだろうで一蹴されるだけだ。 ただ国民大衆の理解がすすめば進むほどこの法案に対する疑義が増えることは間違いないし、その分支持率は確実に下がるょ。 世の中やはりトントンじゃ。 日向ばかり歩かないで、日陰もあるでよー。 今までが苦労なさすぎのおボン、ボン過ぎたと言えるわなぁ。それにしてみ中国というのもシツコイ。世界の大国にしてはセコイではないか?ある意味ここまで問題を拗らせたのは先方中国だ。 これ以上お互いの傷にさらに塩をすり込む泥仕合をなおこれからも続けるかどうかは国家の品格の問題だで済むような相手ではないだけにいましばらくはせめぎ合いが続くとみたほうがいい。 そのための戦略的互恵関係であり、積極的平和主義だろう。 すぐにああだこうだと言うよりは、これが常の相手と思えば蛙の面にションベンのどこ吹く風の演技もまた政治の仕業のひとつだ。 日本もつまらぬ扇動の国民を乗せてさらなる洗脳を目論む意味の報道開示の広報誘導のためであればまたまた右往左往のタネをばらまくだけだ。 ここいちばん相手の扇動に乗らずに国民大衆に正しい報道を我慢強く提供することも政府の正しいお仕事だ。 今回のこういう政府のわざとらしい情報姿勢が問題をさらに拗らす原因にもなる。来週からの参院論議はそういう問題も含めて、正しい法案分析議論に深堀りできるようにしないと結局はお互いの認識が深まらない。 これは国民大衆にとってはますます混迷の法案となることは自明の理である。すべてを貫通してここまでの行き違いの全責任はあげて政府の急がば廻れ無私の横着横柄のよこしまな政治姿勢に帰結するのだ。 いまになって戸締り論にだけに終始するならばまったくの未来志向を潰すことだ。 どうも門を敲いて物事のアラばかりを探すケツの穴の小さい日中にはほとほと呆れる。 これがアジアの大国の懲りない因循姑息 のなれの果てのののしり合いでは両国民は浮かばれない。政治家の深い知恵の無さと見識の無さはもう極みである。もういつまでもその場しのぎを改めて括目して時代の趨勢を見据えろといいたい。 国民大衆も国に対して間違うという前提を捨ててはイカン。 歴史を直視すれば答えは随所にある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.24
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2015/7/23世のなかとんとん 中国ガス田開発の写真公表●菅義偉官房長官は記者会見で、日中中間線の中国側で2013年6月以降に新たに12基が確認され、既存の4基を加えて計16基になったと発表。「一方的な資源開発は極めて遺憾だ」と批判した。確認したのが最近なら、もっと前に作っていたわけで、本当は事実を確認しているのに、今頃確認とは情けない。この時期、安全法制の参院討論前に先駆けての恣意的な発表でしかない。 支持率低落に打つ手がなく、改めて中国批判のための法制への援護射撃だろうが、積極的平和主義と戦略的互恵関係の打つ手は無しのつぶてで見過ごすしかないのだろう。 転んでも小石くらいは投げ返せと言いたい。 極めて遺憾なんて了解したも同じだ。 とにかく遺憾なんて中途半端な言葉は意味がなさすぎる。無為無策無作為の代名詞のことだ。ギリシャも平穏ではないし、EUも独と仏・伊に軋みがあるようだ。 いずれイギリスがもし国民投票で離反すれば・・・・。 それにしてもドイツはまたまた嫌われてきている。 どうも世界の動きは経済のまだら模様がもっと鮮明になってきて政治に影を落としてゆく感じだ。 日本も中国の株価にあれだけ上下乱降下の煽りを受けるくらいだからこの先安穏では収まらないのではないか? まさか東芝のお粗末がすべての大企業に普遍的であるはずもないが、言うほどの強いパフォーマンスが日本の経済全般にあるとも思えない。 とにかくオリンピックまではである意味纏まってはいる様に見えるが、その前に息切れすることもあり得ないことはない。 どうもよくない嫌な事象がこれから先に続くのがなにかすっきりしない。それと中国のご招待状はご出席をぺけにして欠席に○を入れて返答はしているの? 谷内補佐官の調査報告待ち? 勝手に油田設備を16個も作っていると言うのに。 戦略的互恵刊関係って日本も掘ればいいのに・・・・ってことじゃないの? アホみたいに遺憾、遺憾って不平ばかり扱いていても仕方がない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.23
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2015/7/23中国ガス田開発の写真公表●菅義偉官房長官は記者会見で、日中中間線の中国側で2013年6月以降に新たに12基が確認され、既存の4基を加えて計16基になったと発表。「一方的な資源開発は極めて遺憾だ」と批判した。確認したのが最近なら、もっと前に作っていたわけで、本当は事実を確認しているのに、今頃確認とは情けない。この時期、安全法制の参院討論前に先駆けての恣意的な発表でしかない。 支持率低落に打つ手がなく、改めて中国批判のための法制への援護射撃だろうが、積極的平和主義と戦略的互恵関係の打つ手は無しのつぶてで見過ごすしかないのだろう。 転んでも小石くらいは投げ返せと言いたい。 極めて遺憾なんて了解したも同じだ。 とにかく遺憾なんて中途半端な言葉は意味がなさすぎる。無為無策無作為の代名詞のことだ。ギリシャも平穏ではないし、EUも独と仏・伊に軋みがあるようだ。 いずれイギリスがもし国民投票で離反すれば・・・・。 それにしてもドイツはまたまた嫌われてきている。 どうも世界の動きは経済のまだら模様がもっと鮮明になってきて政治に影を落としてゆく感じだ。 日本も中国の株価にあれだけ上下乱降下の煽りを受けるくらいだからこの先安穏では収まらないのではないか? まさか東芝のお粗末がすべての大企業に普遍的であるはずもないが、言うほどの強いパフォーマンスが日本の経済全般にあるとも思えない。 とにかくオリンピックまではである意味纏まってはいる様に見えるが、その前に息切れすることもあり得ないことはない。 どうもよくない嫌な事象がこれから先に続くのがなにかすっきりしない。それと中国のご招待状はご出席をぺけにして欠席に○を入れて返答はしているの? 谷内補佐官の調査報告待ち? 勝手に油田設備を16個も作っていると言うのに。 戦略的互恵刊関係って日本も掘ればいいのに・・・・ってことじゃないの? アホみたいに遺憾、遺憾って不平ばかり扱いていても仕方がない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.23
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2015/7/22世のなかとんとん東芝の粉飾は日本の企業の国際的信用に根底からの揺らぎを与えてしまった。●いっそ倒産した方が良かったくらいの衝撃だ。 歴代3人の経営トップが汚辱のインチキ嵩上げドレッシング指示で退任した。 戦後の石坂泰三、イワシの丸干し土光敏夫などの名経営者を輩出したが、昭和41年当時、三鬼陽之助の「東芝の悲劇」に見るごとく、企業の病根というものは現代も、昔も変わらないと思わざるを得ない。 当時からも石坂会長・岩下社長の確執がもたらした経営陣の内紛、時機を逸した設備投資、重電、軽電の派閥抗争、甘い販売政策、仕入れ政策、外国技術編重など名門といわれた東芝の病根となる原因をあらゆる角度から分析した内容の著書であるが、病根の原因の一つが名門意識が強く消費者の声や、下から上がってくる情報をキャッチしないことにあると指摘している。やはりいまも昔の間違った企業風土の根底はかわっていなかつたのだ。これに対する懲りない審判がこれから下されるであろう、株式下落による株主損害賠償訴訟と会社と株主が役員に対する株主代表訴訟である。流石の麻生財務相もコメントを求められて口をへの字に押し曲げて、日本の企業に対する信用失墜は計り知れないと厳しく断じた。わたしは関西育ちであったからもともと東芝製品はほとんど身近でない。なにかよその話しに思えるが若いころから経営の内部抗争の絶えない印象はあった。 今回の壊滅的ダメージを本当に払しょくしなければいずれ必ず市場からの脱退は避けらけないと思う。 さもなくば民生は撤退して重電だけに絞り込むとか抜本的改善は待ったなしだろう。とにかく辛気臭い懲りない会社であることにはもう聞くだけでも飽き飽きした。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.22
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2015/7/22東芝の粉飾は日本の企業の国際的信用に根底からの揺らぎを与えてしまった。●いっそ倒産した方が良かったくらいの衝撃だ。 歴代3人の経営トップが汚辱のインチキ嵩上げドレッシング指示で退任した。 戦後の石坂泰三、イワシの丸干し土光敏夫などの名経営者を輩出したが、昭和41年当時、三鬼陽之助の「東芝の悲劇」に見るごとく、企業の病根というものは現代も、昔も変わらないと思わざるを得ない。 当時からも石坂会長・岩下社長の確執がもたらした経営陣の内紛、時機を逸した設備投資、重電、軽電の派閥抗争、甘い販売政策、仕入れ政策、外国技術編重など名門といわれた東芝の病根となる原因をあらゆる角度から分析した内容の著書であるが、病根の原因の一つが名門意識が強く消費者の声や、下から上がってくる情報をキャッチしないことにあると指摘している。やはりいまも昔の間違った企業風土の根底はかわっていなかつたのだ。これに対する懲りない審判がこれから下されるであろう、株式下落による株主損害賠償訴訟と会社と株主が役員に対する株主代表訴訟である。流石の麻生財務相もコメントを求められて口をへの字に押し曲げて、日本の企業に対する信用失墜は計り知れないと厳しく断じた。わたしは関西育ちであったからもともと東芝製品はほとんど身近でない。なにかよその話しに思えるが若いころから経営の内部抗争の絶えない印象はあった。 今回の壊滅的ダメージを本当に払しょくしなければいずれ必ず市場からの脱退は避けらけないと思う。 さもなくば民生は撤退して重電だけに絞り込むとか抜本的改善は待ったなしだろう。とにかく辛気臭い懲りない会社であることにはもう聞くだけでも飽き飽きした。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.22
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2015/7/21世のなかとんとん「支持率のために政治をやったら、人気目当ての政権になってしまう」と訴える。 20日のフジテレビ番組で●衆院を通過した安全保障関連法案に対して戦争法案と巷間揶揄され、支持率の急減に対して首相なりの危機感の表れである。 こんご政治日程はほとんどこの政権がいままで多用してきた人気目当ての材料は乏しいことがその大きな要因である。 いまになってご都合主義もエエところだ。 それと抑止力抑止力と叫んでいるが、もともと日米安保体制で日本は基本的な独立国の要素を捨ててまでアメリカともう一体であることは周知の通りだ。 本来的には現実的な防衛の網のほころびは日本独自の外交で埋めるべきが、いわゆる中国と北の日本への敵視政策とも見える攻撃的政策のため日本も十分な対応に手抜きがあったことも否めない。 その根底にはやはり歴史問題での硬直的な姿勢である。もうそれなくば日本の存立がないとばかりの意識が、一時はアメリカをして日本の北東アジアの混乱の抜きがたい要因としてオバマは日本に対して冷たく対応したほどである。 いま増長、増慢の中国の海洋膨張の確信的動きの防衛識別圏と南沙島嶼への軍事基地拠点の設定の事実をみて改めて日米の思惑がここで一致をみている現状を顧みれば、この問題、つまり安全法制の進め方には元々のアメリカの抑止力をもっと前面に押し出して尚且つ日本がアメリカと共に世界の安寧の為に日本の平和の理念化の象徴としてのいまの憲法を安倍政権はまるで弊履の様に無視したその横着横柄で無慈悲な扱いに国民すべての怒りが湧き上がって結果がいまの支持率は無言のNOなのである。 この政権のもともと持っている刷り込まれた、いとも簡単にこの憲法をないがしろにする体質がとくにこの政権に悩まない政治的な無視に、国民は直観的に経験的危機感と怖さを持ってしまったのである。 いまさら安保法制への支持が低く、理解が進んでいないことがこういう結果になっているのかなと思うなどの発言はこの政権の鈍感さの極みである。 とくに日米の抑止力はもちろん大切は大切にしても、本来本当の独立国として確固とした永久の理念化された憲法を現実的ではないとかとして変更の手続きを踏まずに無視するという現実逃避のやり方をする方途はまったくもって日本が決めることであるが、この点こそが法治国家としての日本に唾を吐いたことに国民は如何様の屁理屈に対して聞く耳を持てない苛立たしさをこの安倍に抱いているのだ。 いまさら世界には一国としても一人で独立を維持できる国はないと利いた風な理屈を並べるのは、この政権のじつに底の浅い知見を晒すものである。 日本のあるべき指針として戦前の八紘一宇のような世界に通用しない日本民族の精神的狭さの象徴である独断的なものよりも、まずはこの戦後70年を経て平和を導いてきた証としてのいまの憲法はいずれ国民の2/3以上で以て変えるべきは変えてももちろん結構で、この憲法の示す内容に沿って維持されるべきはいうを待たないほどの重みをもつものである。いかにノータリンの早とちりの安倍によって脇に捨て置かれたこの憲法のほんとうの復活をつぎの選挙で確実に名実ともに取り戻すことこそ国民大衆の義務である。 そこでこの無慈悲な政権には退いて貰わねば末代までの子孫に今の世代は申し開きできないのだ。 「戦争法案と言われるが、戦争を未然に防ぐための法案だ。参院審議を通じて分かりやすく説明していきたい」と強調したがもともとが分かりにくくしておいてよくも勝手な言い方をするもので、まさに笑止千万とはこのことだ。 失われた信用はとてもじゃないが取り戻せない。この人物の軽さ、この政権の夜郎自大さもここに極まれりである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.21
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2015/7/21「支持率のために政治をやったら、人気目当ての政権になってしまう」と訴える。 20日のフジテレビ番組で●衆院を通過した安全保障関連法案に対して戦争法案と巷間揶揄され、支持率の急減に対して首相なりの危機感の表れである。 こんご政治日程はほとんどこの政権がいままで多用してきた人気目当ての材料は乏しいことがその大きな要因である。 いまになってご都合主義もエエところだ。 それと抑止力抑止力と叫んでいるが、もともと日米安保体制で日本は基本的な独立国の要素を捨ててまでアメリカともう一体であることは周知の通りだ。 本来的には現実的な防衛の網のほころびは日本独自の外交で埋めるべきが、いわゆる中国と北の日本への敵視政策とも見える攻撃的政策のため日本も十分な対応に手抜きがあったことも否めない。 その根底にはやはり歴史問題での硬直的な姿勢である。もうそれなくば日本の存立がないとばかりの意識が、一時はアメリカをして日本の北東アジアの混乱の抜きがたい要因としてオバマは日本に対して冷たく対応したほどである。 いま増長、増慢の中国の海洋膨張の確信的動きの防衛識別圏と南沙島嶼への軍事基地拠点の設定の事実をみて改めて日米の思惑がここで一致をみている現状を顧みれば、この問題、つまり安全法制の進め方には元々のアメリカの抑止力をもっと前面に押し出して尚且つ日本がアメリカと共に世界の安寧の為に日本の平和の理念化の象徴としてのいまの憲法を安倍政権はまるで弊履の様に無視したその横着横柄で無慈悲な扱いに国民すべての怒りが湧き上がって結果がいまの支持率は無言のNOなのである。 この政権のもともと持っている刷り込まれた、いとも簡単にこの憲法をないがしろにする体質がとくにこの政権に悩まない政治的な無視に、国民は直観的に経験的危機感と怖さを持ってしまったのである。 いまさら安保法制への支持が低く、理解が進んでいないことがこういう結果になっているのかなと思うなどの発言はこの政権の鈍感さの極みである。 とくに日米の抑止力はもちろん大切は大切にしても、本来本当の独立国として確固とした永久の理念化された憲法を現実的ではないとかとして変更の手続きを踏まずに無視するという現実逃避のやり方をする方途はまったくもって日本が決めることであるが、この点こそが法治国家としての日本に唾を吐いたことに国民は如何様の屁理屈に対して聞く耳を持てない苛立たしさをこの安倍に抱いているのだ。 いまさら世界には一国としても一人で独立を維持できる国はないと利いた風な理屈を並べるのは、この政権のじつに底の浅い知見を晒すものである。 日本のあるべき指針として戦前の八紘一宇のような世界に通用しない日本民族の精神的狭さの象徴である独断的なものよりも、まずはこの戦後70年を経て平和を導いてきた証としてのいまの憲法はいずれ国民の2/3以上で以て変えるべきは変えてももちろん結構で、この憲法の示す内容に沿って維持されるべきはいうを待たないほどの重みをもつものである。いかにノータリンの早とちりの安倍によって脇に捨て置かれたこの憲法のほんとうの復活をつぎの選挙で確実に名実ともに取り戻すことこそ国民大衆の義務である。 そこでこの無慈悲な政権には退いて貰わねば末代までの子孫に今の世代は申し開きできないのだ。 「戦争法案と言われるが、戦争を未然に防ぐための法案だ。参院審議を通じて分かりやすく説明していきたい」と強調したがもともとが分かりにくくしておいてよくも勝手な言い方をするもので、まさに笑止千万とはこのことだ。 失われた信用はとてもじゃないが取り戻せない。この人物の軽さ、この政権の夜郎自大さもここに極まれりである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.21
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2015/7/20世のなかとんとん60日ルールでしか通せない与党は必ずしっぺ返しに遭う。●安全法制の衆院通過が出口ではない。 長い目で見ればこの後の参院での議論の掘り下げにいかに与党が自ら野党と国民大衆に理解をして貰うように丁寧な質疑応酬が出来るかが求められている。 もちろん仮想敵国は中国とまあ北朝鮮であることは周知のことだ。 いまさらおっ被せて隠してもおかしいのだ。 アメリカの抑止力の反撃力もある程度は知らせてももういいはずだ。 それが国民大衆の理解の手助けになるならば、差し障りの無い範囲で正直に明らかにするのはいいことだ。 大体が隠すよりは前もって正直に晒す方がいいことが多い事もある。 それとアメリカが世界に広げている軍事地域にどこまで日本がどのように関与させられるのかもいまだ明確ではない。 もう後方と戦闘地域の区別が付かない現代戦での自衛隊の危機管理についても不分明な事柄を含んでもし現実に損失が後あとで発生するよりは、これも正直に前もって蓋然性に基ずく危険度を明らかにしておく方がそのごの為によろしい。 国民大衆は政府というものはもともとこういう時には絶対にウソをつくものだし、先の戦争体験からして大変な予期せぬではないよりは、もう確実に危険度高くウソをつく体質を持っていることを直感と経験からしっているのだ。 今回の国立競技施設のアホらしいほどの人任せの無責任事件はこの安全法制がもしこのまま実際にこういうことから発動されたらもう止めようがなく一瀉千里で進むことの恐ろしさを我々は歴史の中で学んでいることなのだ。 衆院での論議がまたまた参院でも同じレベルでもう事なれりで政権与党がお座なりの進め方をするならば、院外での反政府運動に火が付く事態が想定される。 これこそ丁寧な内外への目配りが要るのは、あまりにも安倍一派の横着横柄な国会運営が頂点に至っていることの感情的反発も大きいのである。 ここにきてマスコミの自民党の支持率が軒並み35-37%に急落しているのは勿論この法案の強行採決に起因していることであるが、一番は安倍政権の秘密主義にある。それとなまじ舐めて、国民大衆のためと言いながらこの政権の持つ高圧的啓蒙主義の怖さに戦前の国民大衆軽視の胡散臭いをすでにもう100%嗅ぎ取っているのだ。 とくに最近の反対をざっと見てもいかに政権が声高に女性の時代とかと喧伝しているその女性の反対の声が際立って男性より高いことに安倍晋三は以て瞑すべきである。 とくにこの御仁の口舌はいかにもその時その時の方便で軽すぎるのだ。 とにかくなまじすぐ反省する奴は猿と同じでケツであかんべぇするのだ。 サルのケツは確かに恥ずかしいほど赤いのだ。 もうこれからは支持率の上がる要因は株が4万円にでもならん限り上がる要素は何もない。 いつもこの政権は余計なことをしてしまう。 それにむら気が多い政権だ。 それに落ち着きもない朝令暮改政権になりつつある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.20
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2015/7/2060日ルールでしか通せない与党は必ずしっぺ返しに遭う。●安全法制の衆院通過が出口ではない。 長い目で見ればこの後の参院での議論の掘り下げにいかに与党が自ら野党と国民大衆に理解をして貰うように丁寧な質疑応酬が出来るかが求められている。 もちろん仮想敵国は中国とまあ北朝鮮であることは周知のことだ。 いまさらおっ被せて隠してもおかしいのだ。 アメリカの抑止力の反撃力もある程度は知らせてももういいはずだ。 それが国民大衆の理解の手助けになるならば、差し障りの無い範囲で正直に明らかにするのはいいことだ。 大体が隠すよりは前もって正直に晒す方がいいことが多い事もある。 それとアメリカが世界に広げている軍事地域にどこまで日本がどのように関与させられるのかもいまだ明確ではない。 もう後方と戦闘地域の区別が付かない現代戦での自衛隊の危機管理についても不分明な事柄を含んでもし現実に損失が後あとで発生するよりは、これも正直に前もって蓋然性に基ずく危険度を明らかにしておく方がそのごの為によろしい。 国民大衆は政府というものはもともとこういう時には絶対にウソをつくものだし、先の戦争体験からして大変な予期せぬではないよりは、もう確実に危険度高くウソをつく体質を持っていることを直感と経験からしっているのだ。 今回の国立競技施設のアホらしいほどの人任せの無責任事件はこの安全法制がもしこのまま実際にこういうことから発動されたらもう止めようがなく一瀉千里で進むことの恐ろしさを我々は歴史の中で学んでいることなのだ。 衆院での論議がまたまた参院でも同じレベルでもう事なれりで政権与党がお座なりの進め方をするならば、院外での反政府運動に火が付く事態が想定される。 これこそ丁寧な内外への目配りが要るのは、あまりにも安倍一派の横着横柄な国会運営が頂点に至っていることの感情的反発も大きいのである。 ここにきてマスコミの自民党の支持率が軒並み35-37%に急落しているのは勿論この法案の強行採決に起因していることであるが、一番は安倍政権の秘密主義にある。それとなまじ舐めて、国民大衆のためと言いながらこの政権の持つ高圧的啓蒙主義の怖さに戦前の国民大衆軽視の胡散臭いをすでにもう100%嗅ぎ取っているのだ。 とくに最近の反対をざっと見てもいかに政権が声高に女性の時代とかと喧伝しているその女性の反対の声が際立って男性より高いことに安倍晋三は以て瞑すべきである。 とくにこの御仁の口舌はいかにもその時その時の方便で軽すぎるのだ。 とにかくなまじすぐ反省する奴は猿と同じでケツであかんべぇするのだ。 サルのケツは確かに恥ずかしいほど赤いのだ。 もうこれからは支持率の上がる要因は株が4万円にでもならん限り上がる要素は何もない。 いつもこの政権は余計なことをしてしまう。 それにむら気が多い政権だ。 それに落ち着きもない朝令暮改政権になりつつある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.20
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2015/7/19世のなかとんとん今回の安全法制は手続き論として余計な軋轢を生んだ●結局は仮想敵国として中国の膨張をどう見るかで、もともと不戦のアメリカにまでちょっかいを出した中国に対してやはり虎の尻尾を踏んだとしてアメリカがメンツを潰されたことにすべては帰結する。アメリカは世界制覇の一環として西のイスラエルと東の日本は絶対にどの国にも手出しはさせないと、最近も次期クリントン民主党大統領も明言している。 靖国のことで当初は安倍政権を民族主義的右翼政権とまで呼ばわってむしろ中韓との不和の原因を安倍政権に不平を鳴らしたアメリカはやはり中国の図に乗った防衛識別圏と帰属問題で周辺国とのトラブルを抱えているそのさなかに南沙島嶼に軍事基地を打ち立てた中国の本気度をアメリカの国益に逆鱗をもって反発したことの間隙を、安倍政権が違憲の壁の周辺解釈で横切った今回の安全法制の強行採決はアメリカの反対はあるはずがなく、むしろ前もってそのことの確信的成就の為にアメリカ議会で重大な約束をするまでの韓信の股クグリをやらかして見せたのである。このことは1958年の岸首相による安保改正とは根本的に異なる元々のアメリカの抑止力を背景に、日本の片務性の修正程度の事案で、本質的にはアメリカの厳然たる抑止力の範囲内として継続していたものの上に今回の早とちりの強行採決があったと解釈すればいい。 国民大衆の理解としてはもちろん憲法改正が当然順序であるし、もっと早から時間を掛けて国民と対話し理解を深めればこんな強行採決なんかには絶対にならない政治案件であったことは間違いないのである。なんともはやすべてに早合点で物事を処理してしまうこの独断的政治手法が問題を前倒しで複雑で圧力的にしてしまっている。 その意味で安倍晋三と岸信介とは時代の背景ももちろん国際情勢、北東アジア情勢の違いも含めて見てもその政治的手法は月とスッポンほどの差があったのである。 当時の日本の左翼運動は野党の社会党が中国と結んでアメリカ帝国は主義は日中共同の敵であるとの強力な左翼戦線が時の保守政権と対峙していて、いまのユルフンの野党なんてもう話にならないガチンコ勝負の時代であった。 この後日本は実に10年以上にわたる高度成長時代の経済に特化できるあらたな拡大の時代に突入していまの日本の基礎を築いたのである。いまのなにかダッチロールしていて本当に確固とした経済なのか政治にしても芯の無い出会いがしらの対処療法ばかりの浮き草稼業の頼りなさは拭いがたいように見える。もっと当時は政治に対する保革の対立は鮮明で鋭角的であったし、その論点は明確的であったのだ。 それだけにあの闘争はその激しさに於いては今日の比ではない。 こんな杜撰な説明だけで今までに溜め込んでお蔵入りしていた陽の目を見なかった法案をごっそりまとめて在庫処分大売り出しのごとき安易な対応となって国民大衆に向けたのだからさすがに彼らも反発するのは当然である。しかしこれはかならず来年にそれに対する正当な反撃を受けるのは選んだ国民のこれまた過大な与信の行使に対する越権行為でもあるのだ。 安倍政権はどう見てもこの歴史の揺り戻しの怖さからいずれ逃げることはできないのだ。 これからはその蠕動運動としての国会外での反政府運動が昔とは違った冷静な展開が浸透してゆくことになる。 とにかく如何にも功を焦った拙速さはこの政治政権の高圧的な国民大衆に対する高圧的姿勢に依拠しているのだ。 もうこの政権には烙印が濃く厚く押されたのである。この責任は挙げてこの政権に帰するのは当然である。 とにかく参院での討論に比例して与野党の対立は後々のためにも激化するほどの論議が求められる。とくに我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。 これの解釈が依然として曖昧模糊でこんな漠然とした意味合いは法律の要件を満たしていない荒っぽさである。 まさに法匪作文というべきだ。 これくらいの中味の追及が出来ないようでは代議士の資格はないのである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.19
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2015/7/19今回の安全法制は手続き論として余計な軋轢を生んだ●結局は仮想敵国として中国の膨張をどう見るかで、もともと不戦のアメリカにまでちょっかいを出した中国に対してやはり虎の尻尾を踏んだとしてアメリカがメンツを潰されたことにすべては帰結する。アメリカは世界制覇の一環として西のイスラエルと東の日本は絶対にどの国にも手出しはさせないと、最近も次期クリントン民主党大統領も明言している。 靖国のことで当初は安倍政権を民族主義的右翼政権とまで呼ばわってむしろ中韓との不和の原因を安倍政権に不平を鳴らしたアメリカはやはり中国の図に乗った防衛識別圏と帰属問題で周辺国とのトラブルを抱えているそのさなかに南沙島嶼に軍事基地を打ち立てた中国の本気度をアメリカの国益に逆鱗をもって反発したことの間隙を、安倍政権が違憲の壁の周辺解釈で横切った今回の安全法制の強行採決はアメリカの反対はあるはずがなく、むしろ前もってそのことの確信的成就の為にアメリカ議会で重大な約束をするまでの韓信の股クグリをやらかして見せたのである。このことは1958年の岸首相による安保改正とは根本的に異なる元々のアメリカの抑止力を背景に、日本の片務性の修正程度の事案で、本質的にはアメリカの厳然たる抑止力の範囲内として継続していたものの上に今回の早とちりの強行採決があったと解釈すればいい。 国民大衆の理解としてはもちろん憲法改正が当然順序であるし、もっと早から時間を掛けて国民と対話し理解を深めればこんな強行採決なんかには絶対にならない政治案件であったことは間違いないのである。なんともはやすべてに早合点で物事を処理してしまうこの独断的政治手法が問題を前倒しで複雑で圧力的にしてしまっている。 その意味で安倍晋三と岸信介とは時代の背景ももちろん国際情勢、北東アジア情勢の違いも含めて見てもその政治的手法は月とスッポンほどの差があったのである。 当時の日本の左翼運動は野党の社会党が中国と結んでアメリカ帝国は主義は日中共同の敵であるとの強力な左翼戦線が時の保守政権と対峙していて、いまのユルフンの野党なんてもう話にならないガチンコ勝負の時代であった。 この後日本は実に10年以上にわたる高度成長時代の経済に特化できるあらたな拡大の時代に突入していまの日本の基礎を築いたのである。いまのなにかダッチロールしていて本当に確固とした経済なのか政治にしても芯の無い出会いがしらの対処療法ばかりの浮き草稼業の頼りなさは拭いがたいように見える。もっと当時は政治に対する保革の対立は鮮明で鋭角的であったし、その論点は明確的であったのだ。 それだけにあの闘争はその激しさに於いては今日の比ではない。 こんな杜撰な説明だけで今までに溜め込んでお蔵入りしていた陽の目を見なかった法案をごっそりまとめて在庫処分大売り出しのごとき安易な対応となって国民大衆に向けたのだからさすがに彼らも反発するのは当然である。しかしこれはかならず来年にそれに対する正当な反撃を受けるのは選んだ国民のこれまた過大な与信の行使に対する越権行為でもあるのだ。 安倍政権はどう見てもこの歴史の揺り戻しの怖さからいずれ逃げることはできないのだ。 これからはその蠕動運動としての国会外での反政府運動が昔とは違った冷静な展開が浸透してゆくことになる。 とにかく如何にも功を焦った拙速さはこの政治政権の高圧的な国民大衆に対する高圧的姿勢に依拠しているのだ。 もうこの政権には烙印が濃く厚く押されたのである。この責任は挙げてこの政権に帰するのは当然である。 とにかく参院での討論に比例して与野党の対立は後々のためにも激化するほどの論議が求められる。とくに我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。 これの解釈が依然として曖昧模糊でこんな漠然とした意味合いは法律の要件を満たしていない荒っぽさである。 まさに法匪作文というべきだ。 これくらいの中味の追及が出来ないようでは代議士の資格はないのである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.19
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2015/7/18世のなかとんとん国立競技場ゼロベース・これこそ朝令暮改の茶番の見本●一晩で問題をひっくり返せるのならば一年前にできたはず。 この政権のいつもながらの見え見えの大衆迎合は醜いほどの狡猾なお芝居だ。この安倍ちゃぶ台返しはもうこれ以上放置できない膿が破裂するのを事前に火消した事情を否定できない。 すべてはコントロールの迷走断言のウソの前科のある安倍だけにここまで言うのならば、ゼロペースであればもともとそれでも他国の3ばいから4倍の当初1300億以下など論外で400-600億のここ最近の他国の例に戻すべきである。そうでないと何がゼロベースであろう。 この人物の直ぐの反応はそのことでのリアクション効果を狙う作為が多く信用ならぬ。 後々のフォロー、つまり言ったこととやった結果の検証がいちばん大切である。 とにかくその場限りで言い逃れはもう許されない。それにしても日本の政治レベルの威信の低下は恐ろしいほどである。これも国民大衆のレベルとマスコミの低下に比例するものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.18
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2015/7/18国立競技場ゼロベース・これこそ朝令暮改の茶番の見本●一晩で問題をひっくり返せるのならば一年前にできたはず。 この政権のいつもながらの見え見えの大衆迎合は醜いほどの狡猾なお芝居だ。この安倍ちゃぶ台返しはもうこれ以上放置できない膿が破裂するのを事前に火消した事情を否定できない。 すべてはコントロールの迷走断言のウソの前科のある安倍だけにここまで言うのならば、ゼロペースであればもともとそれでも他国の3ばいから4倍の当初1300億以下など論外で400-600億のここ最近の他国の例に戻すべきである。そうでないと何がゼロベースであろう。 この人物の直ぐの反応はそのことでのリアクション効果を狙う作為が多く信用ならぬ。 後々のフォロー、つまり言ったこととやった結果の検証がいちばん大切である。 とにかくその場限りで言い逃れはもう許されない。それにしても日本の政治レベルの維新の低下は恐ろしいほどである。これも国民大衆のレベルとマスコミの低下に比例するものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.18
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2015/7/17世のなかとんとんぶつぶつ文句を言うより前を向いて一票を生かすことしかない。●日本の三権分立はマガイ物だということがこれではっきりわかったねぇ。つまりは司法も行政政権にはヒレ伏すのだ。 裁判官も要は法衣を物々しく着飾ってはいるが結局は官僚・役人なんだ。 現行の行政権がいちばんで立法府も数が命であるだけだ。 忘れっぽい国民大衆は今度こそはこのトンデモナイ似非民主主義政府によって心に流された血はそのままにして簡単に水に流さずに来年の参院選までは流し続けて今の屈辱と怒りを想起し、少なくともこんなだまし討ちする政党と人物を狙い撃ちすることです。要は簡単なことなんだ。 いまの選挙制度に文句を言うことも止めよう。 小選挙区制度は政権交代がしやすくて民意が反映しやすいということで決めた制度であります。制度だけでは政治は変わらない。やはり分散と集中の損得であります。どう見ても野党の分散はどうぞ自民で政治をやってくださいと自ら五体投地した姿にしか見えません。 あらためてそれがための接着剤を何にするのかがいままた問われている。 自民はやはり根底は自由主義であり、時として行き過ぎて腐敗します。 やはり野党はそれに対する批判勢力でありましょう。ただそれだけでは改良だけで国の未来に対しての導く理念も必要です。 民主党は批判はしても自分が初めて政権を貰った時には日頃の練習と用意不足で官僚組織をうまく使い損ねて大舞台でひっくり返る大醜態を演じました。 ほとんど10年はもとに返れないほどの未熟さです。 いずれ傲慢にすでになってきている自民はこのままでは済まないでしょう。 ほんとうに度し難いほど歴史は繰り返すのです。いまの野党がもう一度という世論の後押しがもしあるとすれば野党は今度はもっと大人になって国民大衆から受け入れても大丈夫という実際的見識の改めての修練結果を出さないと2度目の舞台登場はあり得ません。 相手のオウンゴール期待ではなくいつでも参上できる実力がこれからは求められてそれがない限り永遠に批判勢力でしかあり得ない存在で我慢すべきであります。 ただ一票の格差は不合理だからこれは改めて貰わねばやはり不公平であります。 それこそ今度は違憲選挙になりかねません。 今回の与党の横着横暴で彼らは来年の参院選での確実にして憲法改正をするための権利を放擲した償いをどのように取り戻すのでしょうか? むしろそろばんからすればマイナスではありますまいか? 慌てる乞食は貰いが少ない、ガツガツして先に美味いものをものを喰った与党は当然に今度は国民大衆の恨みを買って一年後は悔しい選挙になるように一強多弱の野党も賢くなればこれも臥薪嘗胆で大いに勉強になると思います。 いまでも衆院では野党の全比例投票総数は自民の全投票数よりも多いのですからそう捨てたものではありますまい。 要は分散して効率が悪いのです。 やはり大きな野党の新しい塊を作らないと焦点がボケます。しかしながらいまの民主党がその纏まりの核になれるかどうかは大いに問題です。 あらためて来年の夏に向かって合従連衡を目指すならとにかく事ははやく起こさないと間に合いません。 それと維新はもう東西分裂して元サヤにおさまることです。 腐ったリンゴははやくお互いの為に離反した方がよろしい。昨日の採決の時の代表質問での岡田代表の初めて見る気骨ある演説はよかったです。 あれは相当内内からもケツを叩かれてのことだと思います。 あの意気でやはりまずは民主党内の整理整頓を強力に推し進めて維新の片割れと合同することがまずはの仕事始めとすればいかが? それと以前の民主党内の6人組とはまずもって党内党を目論むようなものは放擲することと、組合から送り込まれた人には因果を含めて出てもらうか党の指示に完全に従わせることを誓わせることだ。 もうそんな党内特殊ムラに割拠依拠してもらう余地と場所はありません。 もういちどこの指とまれの大合同がなるかならぬかそりゃどうじゃ?そして愚直に進むことだ。 それと野田元首相や菅氏などはなぜに民主党に居るのだ? どちらも党にとっての大戦犯ではないか? 無所属になってもらうのが党の新生イメージにキズがつくとも言えそうだ。それとまえまえから思っているのだがオタクの党のイメージマークデザインは明日からでも変えたほうがいい。 こんな覇気のない落ち目のケッタイナデザインをいまだに使っていることとこそいかに新鮮味とチャレンジへの気迫を喪失させるものはない。 誰も言わないなんてまるで戦闘意欲もない落ち目の政党と言われても仕方がない。 まさに瀕すりゃ鈍すとはこのことだ。増上慢の安倍政権はいまが分水嶺の頂点である。 あとは内部からいろいろのマグマがあちこちの割れ目からちろちろと見えだしてきている。 国営競技場などもきな臭い。 たぶん法外な中国張りのウラコミッションなどのダーティな暗黒面が吹き出すやも知れん。 もう自民は金目筋に鵜の目鷹の目だ。 それから押し出されている若手、中堅の1-3回組がワンサカ200位いるはずだ。利権と権益を巡っての世代抗争が吹き出してきている。 この競技場のこともそれの不満からのリークではないのか? 滅多にない大きな案件だけにもっと早く問題になるのが普通なのになぜに今頃なのか? とにかく外国のこともあるが、デザインは白紙に戻して腐れ縁を断ち切ることがいちばん。きのうの安藤氏の弁明もよろしくない。 いまになってもあのデザインは残してほしいなんて、それこそが問題になった本質ではなかったのでないか? もう安藤氏にも失望した。 それとなんでいつまでもリタイアした森がのこのこと陰で動き回るのだ。胡散臭いやつだ。 それにラグビーなんて他でやればいい。 まずはオリンピックが目的のはずだ。 今頃になってこんなバカげたことが白日の下に晒されるのも安倍政治のわきの甘さが露呈してきた証拠だ。 へたすると疑獄かもしれない。自民の中も金目筋を巡ってそろそろ一枚岩でない案件がこれもまた別の意味でワンサカワンサカあるようじゃねぇ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.17
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2015/7/17ぶつぶつ文句を言うより前を向いて一票を生かすことしかない。●日本の三権分立はマガイ物だということがこれではっきりわかったねぇ。つまりは司法も行政政権にはヒレ伏すのだ。 裁判官も要は法衣を物々しく着飾ってはいるが結局は官僚・役人なんだ。 現行の行政権がいちばんで立法府も数が命であるだけだ。 忘れっぽい国民大衆は今度こそはこのトンデモナイ似非民主主義政府によって心に流された血はそのままにして簡単に水に流さずに来年の参院選までは流し続けて今の屈辱と怒りを想起し、少なくともこんなだまし討ちする政党と人物を狙い撃ちすることです。要は簡単なことなんだ。 いまの選挙制度に文句を言うことも止めよう。 小選挙区制度は政権交代がしやすくて民意が反映しやすいということで決めた制度であります。制度だけでは政治は変わらない。やはり分散と集中の損得であります。どう見ても野党の分散はどうぞ自民で政治をやってくださいと自ら五体投地した姿にしか見えません。 あらためてそれがための接着剤を何にするのかがいままた問われている。 自民はやはり根底は自由主義であり、時として行き過ぎて腐敗します。 やはり野党はそれに対する批判勢力でありましょう。ただそれだけでは改良だけで国の未来に対しての導く理念も必要です。 民主党は批判はしても自分が初めて政権を貰った時には日頃の練習と用意不足で官僚組織をうまく使い損ねて大舞台でひっくり返る大醜態を演じました。 ほとんど10年はもとに返れないほどの未熟さです。 いずれ傲慢にすでになってきている自民はこのままでは済まないでしょう。 ほんとうに度し難いほど歴史は繰り返すのです。いまの野党がもう一度という世論の後押しがもしあるとすれば野党は今度はもっと大人になって国民大衆から受け入れても大丈夫という実際的見識の改めての修練結果を出さないと2度目の舞台登場はあり得ません。 相手のオウンゴール期待ではなくいつでも参上できる実力がこれからは求められてそれがない限り永遠に批判勢力でしかあり得ない存在で我慢すべきであります。 ただ一票の格差は不合理だからこれは改めて貰わねばやはり不公平であります。 それこそ今度は違憲選挙になりかねません。 今回の与党の横着横暴で彼らは来年の参院選での確実にして憲法改正をするための権利を放擲した償いをどのように取り戻すのでしょうか? むしろそろばんからすればマイナスではありますまいか? 慌てる乞食は貰いが少ない、ガツガツして先に美味いものをものを喰った与党は当然に今度は国民大衆の恨みを買って一年後は悔しい選挙になるように一強多弱の野党も賢くなればこれも臥薪嘗胆で大いに勉強になると思います。 いまでも衆院では野党の全比例投票総数は自民の全投票数よりも多いのですからそう捨てたものではありますまい。 要は分散して効率が悪いのです。 やはり大きな野党の新しい塊を作らないと焦点がボケます。しかしながらいまの民主党がその纏まりの核になれるかどうかは大いに問題です。 あらためて来年の夏に向かって合従連衡を目指すならとにかく事ははやく起こさないと間に合いません。 それと維新はもう東西分裂して元サヤにおさまることです。 腐ったリンゴははやくお互いの為に離反した方がよろしい。昨日の採決の時の代表質問での岡田代表の初めて見る気骨ある演説はよかったです。 あれは相当内内からもケツを叩かれてのことだと思います。 あの意気でやはりまずは民主党内の整理整頓を強力に推し進めて維新の片割れと合同することがまずはの仕事始めとすればいかが? それと以前の民主党内の6人組とはまずもって党内党を目論むようなものは放擲することと、組合から送り込まれた人には因果を含めて出てもらうか党の指示に完全に従わせることを誓わせることだ。 もうそんな党内特殊ムラに割拠依拠してもらう余地と場所はありません。 もういちどこの指とまれの大合同がなるかならぬかそりゃどうじゃ?そして愚直に進むことだ。 それと野田元首相や菅氏などはなぜに民主党に居るのだ? どちらも党にとっての大戦犯ではないか? 無所属になってもらうのが党の新生イメージにキズがつくとも言えそうだ。それとまえまえから思っているのだがオタクの党のイメージマークデザインは明日からでも変えたほうがいい。 こんな覇気のない落ち目のケッタイナデザインをいまだに使っていることとこそいかに新鮮味とチャレンジへの気迫を喪失させるものはない。 誰も言わないなんてまるで戦闘意欲もない落ち目の政党と言われても仕方がない。 まさに瀕すりゃ鈍すとはこのことだ。増上慢の安倍政権はいまが分水嶺の頂点である。 あとは内部からいろいろのマグマがあちこちの割れ目からちろちろと見えだしてきている。 国営競技場などもきな臭い。 たぶん法外な中国張りのウラコミッションなどのダーティな暗黒面が吹き出すやも知れん。 もう自民は金目筋に鵜の目鷹の目だ。 それから押し出されている若手、中堅の1-3回組がワンサカ200位いるはずだ。利権と権益を巡っての世代抗争が吹き出してきている。 この競技場のこともそれの不満からのリークではないのか? 滅多にない大きな案件だけにもっと早く問題になるのが普通なのになぜに今頃なのか? とにかく外国のこともあるが、デザインは白紙に戻して腐れ縁を断ち切ることがいちばん。きのうの安藤氏の弁明もよろしくない。 いまになってもあのデザインは残してほしいなんて、それこそが問題になった本質ではなかったのでないか? もう安藤氏にも失望した。 それとなんでいつまでもリタイアした森がのこのこと陰で動き回るのだ。胡散臭いやつだ。 それにラグビーなんて他でやればいい。 まずはオリンピックが目的のはずだ。 今頃になってこんなバカげたことが白日の下に晒されるのも安倍政治のわきの甘さが露呈してきた証拠だ。 へたすると疑獄かもしれない。自民の中も金目筋を巡ってそろそろ一枚岩でない案件がこれもまた別の意味でワンサカワンサカあるようじゃねぇ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.17
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2015/7/16世のなかとんとん茶番劇の終わり。●やはり国営放送は肝心の時には放映をやめた。 政府への遠慮からだろう。マスコミの開放度は後進国並みだ。 テレビも新聞も。 もう御用テレビと御用新聞でいずれウェブにもやってくるか? これでは世間は真っ暗闇ではござんせんか? 昔の鶴田浩二の唄を思い出したょ。どこかこの国会は頓珍漢なことをやってはいまいか? ミスマッチもいいとこだ。 安倍はそれの本質をもちろん知っているがためにホルムズとか仮想敵国中国の跳梁する尖閣や南沙島嶼の危機をチラつかしてこれが防衛の為にという大義名分を国民大衆の上に危機を煽っていているだけなのだ。 その決め台詞は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。 それをそのように判断するのが政府というが、実際にこんな大事なことをこんなだらしないちゃらんぽらんで無責任な政治家のだれがその大権を発動できるのかだ。 この国が危機管理ができないのは東電の原子力事故での対応の不適切さがすべてを物語っている。いまだあの大事故の原因すら公表できないこの国に戦争の危機対応が即座にできる訳はない。ましてやいまはミサイル時代だ。 瞬時の判断の間違いが死命を制するのだ。わたしは冗談ではなく、こんな権限は日本の直下と沖縄までの範囲に基地を持つアメリカに権限移譲する方が恥ずかしいが適切ではないかとすら思っている。彼らはこの日本でいうところの戦後70年間、世界の警察としてずぅっと戦争に明け暮れているまさに戦争請負人でその積み上げたノウハウはずうっと戦争していなかった日本の比ではない。いわゆるPKOとか給油、機雷処理、地雷処理などの単発仕事に間欠的に従事した日本とは月とスッポンの練度と技術差がある。 日本が戦争に強いとかいうのはまったくの誤解で日本人ほど弱い軍隊はないと言うのが本当のところだ。 神風特攻隊というのは戦争ではない。 もう狂信的組織に追い詰められた世界の話しの美化に過ぎない。 日本人はもともと平和志向なのだ。 もともと16年12月8日に日米戦争が始まってもう18年2月には本土爆撃があり、そのご一貫して負け戦ばかりで、国民はそのご敗戦までの2年半はもうウソに翻弄されて逃げ回っていたのだ。 そしてその間政府軍閥官僚らこそは前線に一度も足を踏み入れないで逃げたのだ。 もしこの法案が実施されて我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態が発生すれば安倍首相以下自民公明の議員とこれに連なる官僚どもは率先垂範して上の者からその紛争地、非戦闘地域でもいい赴任させることだ。きょうも夕方ぬけぬけと国民の理解を得るために説明責任を果たすとほざいている。 ほんとうに仮想敵国中国や北に対するためのこの法案ではないのだ。 もともと抑止のための気休めで本当は将来を睨んだ日本とアメリカの産軍共同体がその本質なのだ。 だからいまでもノー天気にこれからも説明責任などと気楽なことをいっているのだ。本当は国民大衆の理解が深まったから支持率が大幅に減ってきているのだ。 それを分ったのか分からずかいまだに頓珍漢にも説明責任説明責任とはどうもこの御仁は全然進歩していないねぇ。 それにしても舐めているょ。 歯がゆいのは日本の野党はどこまで落ちぶれているのだ。 もう日本は完全にアメリカの子会社かアジア支店である。アメリカ本店は東京のお隣の立川にある。 大統領がただ総本店にはいるというだけの話しである。なお、米中は永遠に不戦である。 そうとすれば日本は永遠に米中の狭間で呻吟するだけである。 まさに売国奴とは安倍のことである。 しかしこんなのを選んだのは選挙制度の歪みと野党への票の歪な分散によってこんなケッタイなゾンビを生んでしまったのだ。 悔やんでも仕方がない。 国民大衆が吐いた唾がもうずうっと前から自分の面に落ちてくるよとわたしなんかははやから物申していたょ。 いまになってぶつぶつ慌てるのもおかしいねぇ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.16
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2015/7/16茶番劇の終わり。●やはり国営放送は肝心の時には放映をやめた。 政府への遠慮からだろう。マスコミの開放度は後進国並みだ。 テレビも新聞も。 もう御用テレビと御用新聞でいずれウェブにもやってくるか? これでは世間は真っ暗闇ではござんせんか? 昔の鶴田浩二の唄を思い出したょ。どこかこの国会は頓珍漢なことをやってはいまいか? ミスマッチもいいとこだ。 安倍はそれの本質をもちろん知っているがためにホルムズとか仮想敵国中国の跳梁する尖閣や南沙島嶼の危機をチラつかしてこれが防衛の為にという大義名分を国民大衆の上に危機を煽っていているだけなのだ。 その決め台詞は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。 それをそのように判断するのが政府というが、実際にこんな大事なことをこんなだらしないちゃらんぽらんで無責任な政治家のだれがその大権を発動できるのかだ。 この国が危機管理ができないのは東電の原子力事故での対応の不適切さがすべてを物語っている。いまだあの大事故の原因すら公表できないこの国に戦争の危機対応が即座にできる訳はない。ましてやいまはミサイル時代だ。 瞬時の判断の間違いが死命をせいするのだ。わたしは冗談ではなく、こんな権限は日本の直下と沖縄までの範囲に基地を持つアメリカに権限移譲する方が恥ずかしいが適切ではないかとすら思っている。彼らはこの日本でいうところの戦後70年間、世界の警察としてずぅっと戦争に明け暮れているまさに戦争請負人でその積み上げたノウハウはずうっと戦争していなかった日本の非ではない。いわゆるPKOとか給油、機雷処理、地雷処理などの単発仕事に間欠的に従事した日本とは月とスッポンの練度と技術差がある。 日本が戦争に強いとかいうのはまったくの誤解で日本人ほど弱い軍隊はないと言うのが本当のところだ。 神風特攻隊というのは戦争ではない。 もう狂信的組織に追い詰められた世界の話しの美化に過ぎない。 日本人はもともと平和志向なのだ。 もともと16年12月8日に日米戦争が始まってもう18年2月には本土爆撃があり、そのご一貫して負け戦ばかりで、国民はそのご敗戦までの2年半はもうウソに翻弄されて逃げ回っていたのだ。 そしてその間政府軍閥官僚らこそは前線に一度も足を踏み入れないで逃げたのだ。 もしこの法案が実施されて我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態が発生すれば安倍首相以下自民公明の議員とこれに連なる官僚どもは率先垂範して上の者からその紛争地、非戦闘地域でもいい赴任させることだ。きょうも夕方ぬけぬけと国民の理解を得るために説明責任を果たすとほざいている。 ほんとうに仮想敵国中国や北に対するためのこの法案ではないのだ。 もともと抑止のための気休めで本当は将来を睨んだ日本とアメリカの産軍共同体がその本質なのだ。 だからいまでもノー天気にこれからも説明責任などと気楽なことをいっているのだ。本当は国民大衆の理解が深まったから支持率が大幅に減ってきているのだ。 それを分ったのか分からずかいまだに頓珍漢にも説明責任説明責任とはどうもこの御仁は全然進歩していないねぇ。 それにしても舐めているょ。 歯がゆいのは日本の野党はどこまで落ちぶれているのだ。 もう日本は完全にアメリカの子会社かアジア支店である。あめりか本店は東京のお隣の立川にある。 大統領がただ総本店にはいるというだけの話しである。なお、米中は永遠に不戦である。 そうとすれば日本は永遠に米中の狭間で呻吟するだけである。 まさに売国奴とは安倍のことである。 しかしこんなのを選んだのは選挙制度の歪みと野党への票の歪な分散によってこんなケッタイなゾンビを生んでしまったのだ。 悔やんでも仕方がない。 国民大衆が吐いた唾がもうずうっと前から自分の面に落ちてくるよとわたしなんかははやから物申していたょ。 いまになってぶつぶつ慌てるのもおかしいねぇ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.15
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2015/7/15世のなかとんとん疑惑から13年ぶりでイラン核協議 最終合意と正式発表●これは歴史的な事跡になる。 不安定な中東だけでなく世界にとっても、とりわけ日本にとっては間違いなくいいことだ。 いま問題の安全法制におけるホルムズ海峡の事態発生の可能性の軽減効果は計り知れない。 こんごこれによる制裁解除の進展で日本も関係増進および原油輸入の安定化と増産効果も期待される。 とくに実質的核保有国のイスラエルとの緊張緩和も当然に期待される。 ヨーロッパのギリシャ問題の一応の表面的解決はまだまだ今後の帰趨如何では種火が温存されていて不安はまだまだ払しょくされていない中で、このことが世界に与える影響は広く言えば東ヨーロッパと中近東アジアまでの広範囲にわたるる意味での鎮静化に繋がる一歩になると前向きに捉えたい。あらためて世界史的意義があると思う。 日本の安全法制とは月とスッポンの現実的世界的な背景の差がある。比較してみて仮に北東アジアに置き換えれば日本を取り巻く取り残された冷戦構造の解決の足掛かりが未だしの感を禁じ得ない。 つまり安全法制は究極的には日中問題に集約できる問題で、それに加えるとしたら北の暴発ではあるが、それらのことについては基本的にはアメリカによる日本防衛の今迄通りの大枠骨太の自衛権の範囲内でも今迄通りカバーできていたのをリニューアルしたのがきょう国会にて強行採決に及ぶ安全保障法案になる。 憲法を歪めて押し通すマイナスとそれでも今までの体制に補完して足すこの天秤ばかりの計り方はどうも安全保障以外の隠れた日米の産軍共同体への新たなる新思考が見えてきていることの方が本当の思惑になってはいまいか? さすればこの新法案はそれを隠すための偽刀、タケミツである。 タケミツは抜かないことに意味があるとすればそれもまた人の政治運用に関わることでもある。 ただ法律で戸締りを強いても国民大衆のほんとうの気持ちを忖度しないでは魂のない法律になってしまう。 北東アジアの冷戦の雪解けはイランに比べてはまだまだ春は遠いようだ。ちなみに、イランと主要関係6か国(国連安全保障理事国であるアメリカ、イギリス、中国、フランス、ロシアの5か国+ドイツ)との外交交渉の場を「六か国協議」とよぶこともある。それにしても北東アジアの「六か国協議」は北朝鮮の核問題について解決策を話し合う日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア、北朝鮮の外交会議で中国が議長国を務め、北京で開催されていた。「六者協議」「六者会合」などともいうがいまは開店休業中である。 北東アジアのこの地域にもいずれの時期の早い春の到来が待たれるのは拉致を抱える日本にとってはまさにジレンマである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.15
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2015/7/15疑惑から13年ぶりでイラン核協議 最終合意と正式発表●これは歴史的な事跡になる。 不安定な中東だけでなく世界にとっても、とりわけ日本にとっては間違いなくいいことだ。 いま問題の安全法制におけるホルムズ海峡の事態発生の可能性の軽減効果は計り知れない。 こんごこれによる制裁解除の進展で日本も関係増進および原油輸入の安定化と増産効果も期待される。 とくに実質的核保有国のイスラエルとの緊張緩和も当然に期待される。 ヨーロッパのギリシャ問題の一応の表面的解決はまだまだ今後の帰趨如何では種火が温存されていて不安はまだまだ払しょくされていない中で、このことが世界に与える影響は広く言えば東ヨーロッパと中近東アジアまでの広範囲にわたるる意味での鎮静化に繋がる一歩になると前向きに捉えたい。あらためて世界史的意義があると思う。 日本の安全法制とは月とスッポンの現実的世界的な背景の差がある。比較してみて仮に北東アジアに置き換えれば日本を取り巻く取り残された冷戦構造の解決の足掛かりが未だしの感を禁じ得ない。 つまり安全法制は究極的には日中問題に集約できる問題で、それに加えるとしたら北の暴発ではあるが、それらのことについては基本的にはアメリカによる日本防衛の今迄通りの大枠骨太の自衛権の範囲内でも今迄通りカバーできていたのをリニューアルしたのがきょう国会にて強行採決に及ぶ安全保障法案になる。 憲法を歪めて押し通すマイナスとそれでも今までの体制に補完して足すこの天秤ばかりの計り方はどうも安全保障以外の隠れた日米の産軍共同体への新たなる新思考が見えてきていることの方が本当の思惑になってはいまいか? さすればこの新法案はそれを隠すための偽刀、タケミツである。 タケミツは抜かないことに意味があるとすればそれもまた人の政治運用に関わることでもある。 ただ法律で戸締りを強いても国民大衆のほんとうの気持ちを忖度しないでは魂のない法律になってしまう。 北東アジアの冷戦の雪解けはイランに比べてはまだまだ春は遠いようだ。ちなみに、イランと主要関係6か国(国連安全保障理事国であるアメリカ、イギリス、中国、フランス、ロシアの5か国+ドイツ)との外交交渉の場を「六か国協議」とよぶこともある。それにしても北東アジアの「六か国協議」は北朝鮮の核問題について解決策を話し合う日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア、北朝鮮の外交会議で中国が議長国を務め、北京で開催されていた。「六者協議」「六者会合」などともいうがいまは開店休業中である。 北東アジアのこの地域にもいずれの時期の早い春の到来が待たれるのは拉致を抱える日本にとってはまさにジレンマである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.15
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2015/7/1513年ぶりのイラン核協議 最終合意と正式発表●これは歴史的な事跡になる。 不安定な中東だけでなく世界にとっても、とりわけ日本にとっては間違いなくいいことだ。 いま問題の安全法制におけるホルムズ海峡の事態発生の可能性の軽減効果は計り知れない。 こんごこれによる制裁解除の進展で日本も関係増進および原油輸入の安定化と増産効果も期待される。 とくに実質的核保有国のイスラエルとの緊張緩和も当然に期待される。 ヨーロッパのギリシャ問題の一応の表面的解決はまだまだ今後の帰趨如何では種火が温存されていて不安はまだまだ払しょくされていない中でこのことが世界に与える影響は広く言えば東ヨーロッパと中近東アジアまでの広範囲にわたるる意味での鎮静化に繋がる一歩になると前向きに捉えたい。あらためて世界史的意義があると思う。これを仮に北東アジアに置き換えれば日本を取り巻く取り残された冷戦構造の解決の足掛かりが未だしの感を禁じ得ない。 ちなみに、イランと主要関係6か国(国連安全保障理事国であるアメリカ、イギリス、中国、フランス、ロシアの5か国+ドイツ)との外交交渉の場を「六か国協議」とよぶこともある。それにしても北東アジアの「六か国協議」は北朝鮮の核問題について解決策を話し合う日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア、北朝鮮の外交会議で中国が議長国を務め、北京で開催されていた。「六者協議」「六者会合」などともいうがいまは開店休業中である。 北東アジアのこの地域にもいずれの時期の早い春の到来が待たれるのは拉致を抱える日本にとってはまさにジレンマである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.14
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2015/7/14世のなかとんとん国営放送も自民支持率逆転報道●最近の国営放送も自民のマスコミ叩きの猛反発に遠慮して、少しくは公平な立場に位置軸をずらしたのかもしれない。 いよいよ今週の安全法制の強行採決が明確になったこの時期ということも逆転へのシフトに関与しているのは当然だ。 自分の祖父のあの猛烈な安保反対の嵐の記憶を安倍首相は辿っているかも知れない。 やっと祖父の足元に近寄れたとの錯覚の思いにしても本人には感慨があるのかも。 しかし先の逆転の予期しない解散の蒸し返しの柳の下の2匹目ドジョウはまずはあり得ない。 あまりにも課題山積で想定外の国政の空白は許されないからである。しかし言えることは国民大衆に何かしら還元できるエサをぶら下げたいとの気分は濃厚だ。さてそれを何にするかだ。 とくにいま巷間では国立競技場のインチキか間抜けか知らないがトンデモナイ無責任無駄の費用問題が急速に浮上している。 まさに国民に負担させられないボーン大ミスのようだ。 いずれこのことはもし10月くらいに内閣改造があれば真っ先に胡散臭い下村は差し替えの第一等候補だ。 ほかにも戦犯は民主、自民の非常に広範にわたるようだ。 それにしても考えられない何とかなるだろうのオンパレードには驚きを禁じ得ない。ともかくも政府の責任において国民に負担を及ばせることなく国の無責任によるものであるから知恵を絞ってひねり出すすことだ。 これは安全法制とは違って身近な銭金のことになるので国民大衆の監視は緩まないぞ。わたしはいまの政府の全般的な立場から見てもうこれ以上の負担を掛けない意味で、いまならば消費税の断念を早めにすれば国民大衆の怒りも収まると思う。そのあとにも直近の原発再稼働やTPP、沖縄辺野古基地など難題が立ちはだかってくる。それと本当はアベノミクスももう既にマル2年も経ったが、これの評価は株の2万円がひとつのメルクマールであるが、ギリシャ、中国株の不安定要因によって専門家でも意見の分かれるところだ。 そんな中、安全法制はいろいろ問題はあろうがとにかく抑止力の整備のためにも仮想敵国の中国の抬頭上はきれ目なく抑止力の網を張ることは国家的には最大限許容せざるを得ないものとの判断は致し方なしとしたのである。 かりにそのことが現実になかったとしても保険としては地震保険みたいなものでいつ何時永遠に日本が或る限り孫子末代世代までの気持ちも込めて必要にして十分な用意は仕方がないものと思う。もちろん拙速に過ぎるやり方には問題は多々あるにしても。 もちろん世に戦争の絶えないことはもとより祈念することは言う俟たないのは当然である。 それと昨日のブログで戦後の歴代政治家の評価の中で安倍晋三の点数を3.0にしたのはやはりよくよく考えれば、それはアベノミクスのたかだか2年半のいまの評価であって、ほかの人物の時間的評価の経過済みの人とはやはり違う意味からして現代評価というやはり注釈がいるので、いまの評価としては”未定”とすることが正しいと思う。 ここに訂正したい。いずれにしても日本はいまだ金融緩和の真っただ中でアメリカのことしか来年にずれ込むかは別にして出口にはいまだ遠いのであります。 どう見てもここ三年以内には始末をつけて金融の整理整頓の時期が来ることは避けられないと思う。 そのあとでこの政権の評価がきまるのだ。それとどうも日本がアメリカによって戦後70年間閉じこめられてきた軍需産業の扉が徐々に開きだしてきているその事実とこの安全法制が密接に絡んでいるようだ。 日本の輸出産業品目力の変化のなかに備えた武器輸出への想定もまた今までの枠組みを取り払う重要問題だ。あらためて経済の動向が政治をプッシュする事態がいろいろの方面から押し寄せてくる。 もちろん原発再稼働もその底辺はそこらあたりにあってやはりこれからの核心的国家課題であることは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.14
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2015/7/14国営放送も自民支持率逆転報道●最近の国営放送も自民のマスコミ叩きの猛反発に遠慮して、少しくは公平な立場に位置軸をずらしたのかもしれない。 いよいよ今週の安全法制の強行採決が明確になったこの時期ということも逆転へのシフトに関与しているのは当然だ。 自分の祖父のあの猛烈な安保反対の嵐の記憶を安倍首相は辿っているかも知れない。 やっと祖父の足元に近寄れたとの錯覚の思いにしても本人には感慨があるのかも。 しかし先の逆転の予期しない解散の蒸し返しの柳の下の2匹目ドジョウはまずはあり得ない。 あまりにも課題山積で想定外の国政の空白は許されないからである。しかし言えることは国民大衆に何かしら還元できるエサをぶら下げたいとの気分は濃厚だ。さてそれを何にするかだ。 とくにいま巷間では国立競技場のインチキか間抜けか知らないがトンデモナイ無責任無駄の費用問題が急速に浮上している。 まさに国民に負担させられないボーン大ミスのようだ。 いずれこのことはもし10月くらいに内閣改造があれば真っ先に胡散臭い下村は差し替えの第一等候補だ。 ほかにも戦犯は民主、自民の非常に広範にわたるようだ。 それにしても考えられない何とかなるだろうのオンパレードには驚きを禁じ得ない。ともかくも政府の責任において国民に負担を及ばせることなく国の無責任によるものであるから知恵を絞ってひねり出すすことだ。 これは安全法制とは違って身近な銭金のことになるので国民大衆の監視は緩まないぞ。わたしはいまの政府の全般的な立場から見てもうこれ以上の負担を掛けない意味で、いまならば消費税の断念を早めにすれば国民大衆の怒りも収まると思う。そのあとにも直近の原発再稼働やTPP、沖縄辺野古基地など難題が立ちはだかってくる。それと本当はアベノミクスももう既にマル2年も経ったが、これの評価は株の2万円がひとつのメルクマールであるが、ギリシャ、中国株の不安定要因によって専門家でも意見の分かれるところだ。 そんな中、安全法制はいろいろ問題はあろうがとにかく抑止力の整備のためにも仮想敵国の中国の抬頭上はきれ目なく抑止力の網を張ることは国家的には最大限許容せざるを得ないものとの判断は致し方なしとしたのである。 かりにそのことが現実になかったとしても保険としては地震保険みたいなものでいつ何時永遠に日本が或る限り孫子末代世代までの気持ちも込めて必要にして十分な用意は仕方がないものと思う。もちろん拙速に過ぎるやり方には問題は多々あるにしても。 もちろん世に戦争の絶えないことはもとより祈念することは言う俟たないのは当然である。 それと昨日のブログで戦後の歴代政治家の評価の中で安倍晋三の点数を3.0にしたのはやはりよくよく考えれば、それはアベノミクスのたかだか2年半のいまの評価であって、ほかの人物の時間的評価の経過済みの人とはやはり違う意味からして現代評価というやはり注釈がいるので、いまの評価としては”未定”とすることが正しいと思う。 ここに訂正したい。いずれにしても日本はいまだ金融緩和の真っただ中でアメリカのことしか来年にずれ込むかは別にして出口にはいまだ遠いのであります。 どう見てもここ三年以内には始末をつけて金融の整理整頓の時期が来ることは避けられないと思う。 そのあとでこの政権の評価がきまるのだ。それとどうも日本がアメリカによって戦後70年間閉じこめられてきた軍需産業の扉が徐々に開きだしてきているその事実とこの安全法制が密接に絡んでいるようだ。 日本の輸出産業品目力の変化のなかに備えた武器輸出への想定もまた今までの枠組みを取り払う重要問題だ。あらためて経済の動向が政治をプッシュする事態がいろいろの方面から押し寄せてくる。 もちろん原発再稼働もその底辺はそこらあたりにあってやはりこれからの核心的国家課題であることは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.14
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2015/7/13もう安全法制国会は終わったも同然、挑戦者野党の戦意ほとんど見えない。●戦後の一大方針転換法案もほとんど国会よりも外野席の違憲学者論争に明け暮れた感が強く、ピッチの中では鋭い切り返しの白熱した論議は揚げ足取りとか場外のマスコミ圧力などにエネルギーを消耗して本質議論の掘り下げには至らずの時間切れだ。 こんな質問力のない野党ではいくら寄り集まっても烏合の衆である。 もう民主の岡田などはまったくの白旗顔で迫力のないことは夥しい。 仮にも落ちぶれた民主がそうであるから安倍首相が決めるときは決めると言うのも90時間か100時間の経過があれば必要にして十分条件だとして見切り発車するのも仕方がないと言わざるを得ない。 国会の形骸化というよりは議員としての職務不履行からくる要因こそがはなから負け戦に甘んじている迫力の無さだ。 職業意識の欠如といわざるを得ない。 体を張って阻止するなどの追及姿勢は時々覗き見る国営放送の各委員会報道でもまさに一強多弱のお座なり感はぬぐえない。 もうそんな中、来年には再来年の4月からの消費税の追加増税がやはりあるのかないのかが頭を掠める。 というのも日経にも異例の財務省同期3人目の事務次官の人事が発令されたとあった。 安倍人事が財務省にも確実に浸透しているらしい。 これはこれで非常に大きな変化を齎す人事ニュースだと思う。そのあとには名前は忘れたが税務畑からの事務次官の続く構想もあるらしい。 これは前年の消費税先延ばしによる解散総選挙の時にもブログしたが安倍首相はもともと税金が嫌いだそうだ。 それで消費税をアップした昨年4月の反動があの黒田総裁もあとあとびっくりの反動景気減退を目の当たりにして、その後の再値上げギリギリの12月には思い余って解散総選挙したのが大当たりの一等賞で安倍政権のさらなる強靭化が決定的になり現在の奢りに近い乱れ桜寸前に立ち至っている。 ここで右翼民族主義的イメージの払しょくの柳の下の二匹目のドジョウがいまきな臭くなってきている裏の政局の一部要因であるいずれ来る消費税再値上げをブッ飛ばす政権浮上のためと来年の参院選に向けての何らかの異次元のショック療法を目論むにはある意味絶好のチャンスかも知れない。 来年の参院との同時選挙は例によって公明の嫌うところだ。いずれにしてもこれ以上の国民大衆への負担おっ被せは一昨年の4月の反動減に繋がる景気後退のきっかけになるかもしれない。 このことの学習は既に経験済みである。 景気に切れ目の無い持続的トレンドアップにはこの消費税追加値上げをしない選択は心理的にはほんとうの意味でのデフレ脱却のためのバズーカであることは明らかだ。それと戦後70年の中で財務省人事に臆面もなく手を突っ込むバカ勇気はこの人物以外にはあまり聞いたことがない。 もしそれを実行すれば間違いなく消費税を蹴飛ばした異例の首相として、あなたの評価を5段階評価のまずは3に引き上げることにしたい。 3は比率で言えば60点で大学でも進級できる評価であります。ちなみにわたしの独断と偏見の採点は下記の通り。5点満点評価。岸信介 4.9 吉田茂 4.5 小泉純一郎 4.0第一次安倍晋三 0 福田康夫 1.5麻生太郎 1.7 鳩山由紀夫 採点不能 菅直人 -2.5 野田佳彦-5であります。 (敬称略)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.13
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2015/7/13もう安全法制国会は終わったも同然、挑戦者野党の戦意ほとんど見えない。●戦後の一大方針転換法案もほとんど国会よりも外野席の違憲学者論争に明け暮れた感が強く、ピッチの中では鋭い切り返しの白熱した論議は揚げ足取りとか場外のマスコミ圧力などにエネルギーを消耗して本質議論の掘り下げには至らずの時間切れだ。 こんな質問力のない野党ではいくら寄り集まっても烏合の衆である。 もう民主の岡田などはまったくの白旗顔で迫力のないことは夥しい。 仮にも落ちぶれた民主がそうであるから安倍首相が決めるときは決めると言うのも90時間か100時間の経過があれば必要にして十分条件だとして見切り発車するのも仕方がないと言わざるを得ない。 国会の形骸化というよりは議員としての職務不履行からくる要因こそがはなから負け戦に甘んじている迫力の無さだ。 職業意識の欠如といわざるを得ない。 体を張って阻止するなどの追及姿勢は時々覗き見る国営放送の各委員会報道でもまさに一強多弱のお座なり感はぬぐえない。 もうそんな中、来年には再来年の4月からの消費税の追加増税がやはりあるのかないのかが頭を掠める。 というのも日経にも異例の財務省同期3人目の事務次官の人事が発令されたとあった。 安倍人事が財務省にも確実に浸透しているらしい。 これはこれで非常に大きな変化を齎す人事ニュースだと思う。そのあとには名前は忘れたが税務畑からの事務次官の続く構想もあるらしい。 これは前年の消費税先延ばしによる解散総選挙の時にもブログしたが安倍首相はもともと税金が嫌いだそうだ。 それで消費税をアップした一昨年の4月の反動があの黒田総裁もあとあとびっくりの反動景気減退を目の当たりにして、その後の再値上げギリギリの10月には思い余って解散総選挙したのが大当たりの一等賞で安倍政権のさらなる強靭化が決定的になり現在の奢りに近い乱れ桜寸前に立ち至っている。 ここで右翼民族主義的イメージの払しょくの柳の下の二匹目のドジョウがいまきな臭くなってきている裏の政局の一部要因であるいずれ来る消費税再値上げをブッ飛ばす政権浮上のためと来年の参院選に向けての何らかの異次元のショック療法を目論むにはある意味絶好のチャンスかも知れない。 来年の参院との同時選挙は例によって公明の嫌うところだ。いずれにしてもこれ以上の国民大衆への負担おっ被せは一昨年の4月の反動減に繋がる景気後退のきっかけになるかもしれない。 このことの学習は既に経験済みである。 景気に切れ目の無い持続的トレンドアップにはこの消費税追加値上げをしない選択は心理的にはほんとうの意味でのデフレ脱却のためのバズーカであることは明らかだ。それと戦後70年の中で財務省人事に臆面もなく手を突っ込むバカ勇気はこの人物以外にはあまり聞いたことがない。 もしそれを実行すれば間違いなく消費税を蹴飛ばした異例の首相として、あなたの評価を5段階評価のまずは3に引き上げることにしたい。 3は比率で言えば60点で大学でも進級できる評価であります。ちなみにわたしの独断と偏見の採点は下記の通り。5点満点評価。岸信介 4.9 吉田茂 4.5 小泉純一郎 4.0第一次安倍晋三 0 福田康夫 1.5麻生太郎 1.7 鳩山由紀夫 採点不能 菅直人 -2.5 野田佳彦-5であります。 (敬称略)
2015.07.13
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2015/7/12-2中国のご招待状の返事は衆院での抑止力安全法案通過をみて考慮すべし。●今週の15-16日には政府は何としても決める覚悟だ。 憲法は無傷だが捻じ曲げられたキズと禍根は仕方がないがあとあと残るのは仕方がないか?いずれそう遠くない国民投票にてその歴史的判定は下されるはずだろう。 曲がりながらも違憲すれすれの現法下でとにもかくにも衆院で与党2/3超えは重いのだ。 こんご国民大衆はこのことに鑑み民主主義制度における選挙の重要性を改めて認識したはずだ。 文句があるならばやはり通常選挙で意思表明をするしかない。 そしてそれがすべての結果を支配するのだ。その意味で今回の安全法制は衆議院で通るのはやはり数の力である。 これをみて来年度の参院選にどう反映させるかは本当のところ与党がそこでも2/3を得るかどうかが、戦後70年のほんとうの総括となるやに思われる。 かりに今回衆院で強行採決に至ってでも法案が成立すればそれは曲がりなりにも日本の意志が表明されたことになる。さて改めてこのご招待状への対応であるが、いま政府は谷内補佐官を北京に派遣して先方の意見を内々で探る構えはそれはそれで当然としても、相手政府のどさくさにこういう先手を打ってくるところが中国らしい。 もちろんこの法案への一種の政治介入ではあるが日本側はやはり衆院での成立を確認してから動き出せばいいことである。 こんご日本にとってホルムズ海峡よりは南沙島嶼問題が喫緊の紛争地域となるかどうかは日中というよりは東南アジア諸国とアメリカ、日本と中国の複数国対複数国の構図になる可能性が高い。 もちろんその中心はアメリカである。 このことについて日中の二国間関係の鮮明度が薄まるのはこの法案の抑止力効果とみてよい。 いずれにしても習政権とオバマ第2次政権に謳われた太平洋を中米でに分割する一時的ショックからはオバマの覚醒によってそのごの2年間のグローバル世界の政治経済の激変の齎した産物と言ってよい。あわてる乞食は貰いが少ない。 安倍政権はもう富士川の水鳥の様にバタバタして自失に混乱に陥る愚擧をふたたび犯してはならない。まさにオバマの目覚めが日本をして日米の紐帯を強めたのは間違いない。 やはり日ノ本はあめりかなしでは日も夜も明けないのだ。 これこそ歴史に学んで周章狼狽しないことだ。 今回はご招待状を丁寧にご返却して、そのかわり自分がのぼせ上がって息巻いた70年の安倍談話なるものは今は安倍私説くらいにはトーンダウンしているらしいが、もう現実的にはつぶやきくらいにしてフェードアウトした方が賢い。 能ある鷹は爪を隠すか賢い人に安倍晋三がなりたいのであればやり存外賢い人は余計なおしゃべりはしないという体験が出来たという優越感に浸っていただいてもいいのではないか? とにかく夜の会合で無理してオフレコだと言いながら漏れることを前提にぺらぺらと粋がって喋るのだけは品がないからもうやめた方がいい。オトコのおしゃべにはこれはという時はいいが常では軽薄にみえるょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.12
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2015/7/12安倍首相に中国から世界大戦70年戦勝記念パレードーにご招待状●さてどうするか? 別に゛ラックジョークでも、ドッキリでもない。 正真正銘らしい。先方の副首相からの伝達らしい。 例によって日本側の窓口では正式には届いていないとの官僚返答だがこれは真実だ。この9月はその前の今月中旬には衆院の通過がほぼ間違いないし、且つ又8月には敗戦記念日の靖国への参拝問題、9月には60日ルールで参院にて安全法制の参院での自然成立のなかでこの出席問題は困難を伴う。 とくに安全法制は仮想敵国を中國においている。 普通では出席はありえない。 見方によればこれは平和的ミサイル攻撃である。 またこの時期はロシアのプーチン訪日に向けての外交折衝も再開される。 日本を取り巻く北東アジアが一挙に戦勝国フェアによって騒々しくなる。結論的にはもう安全法制はその役目としての抑止効果がそれなりにあったと言ってもいい。 憲法を横に見て改正しないで取りあえず成案を得たことでこの法律はその使命を果たしたと考えればいい。 日本としては失うものはなかったのだ。 さらに言えば中国にとれば結局はアメリカとの関係をどのようにするかが今までよりは鮮明になった。 日米の分断は中国の日本に対する作為的圧力を掛けたため日本をしてアメリカとの紐帯を今までより固くさせた、いわばオウンゴールであった。 損得で言えばいまのところ中国が失った日本からの信頼は相当に高くついたと言うべきだ。今回のご招待状は国内事情のことにひっかけても実際のところ行くべき価値はすぐには見当たらない。 国際儀礼的に見ても僅か2ケ月未満に突然招待状を突き付けて出席の可否を問うのは高圧的であり礼の国としても失礼と言ってもよろしいかと思う。 中国にとってもいわゆる戦略的互恵関係の観点からのご招待状ならばその意味の内容がその招待状の中に書かれてるならばぜひその文面をみたいものである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.11
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2015/7/11無理が通れば道理が凹む●今日の平和安全特別委員会をちよっと観た。 辻元議員のオリンピックメイン会場の法外な予算の経緯について安倍首相に質問して、結構丁寧な返答をしていたには驚いたが、要はこんな信じられないことの積み上げがいまの財政赤字の累積に積みあがったのだ。それにしてもこのデザインが民主党時代にすでに決まっていたと言う安倍んち理発言の可否は本当にそうなんか追及すへきではないのか? 本論はそんなことではない。 つまり揚げ足ひろいの辻元女史への首相の今までにない穏便な返答は、来週に決めごとする、この安全法制の強行採決覚悟の決断が近いから自民党全体にマスコミ圧力問題のような再発生のような不始末を起こさないようにとの自主規制を自らも守っているとの姿を印象づけているやに見えたとの思いが見える。 つまり隠すから国民大衆は分りづらいし理解が止まるのだ。 安全法制も国民大衆へのたしかに理解が進まないのはなぜにホルムズ海峡まで機雷の除去に行かないと日本の根底的安全が損なわれる論拠になるのだということである。 これはやはり半年以上の備蓄もあって経済的観点からは日常の外交的ルーテイィンワークの範囲のことであって、何でもかんでも日本への攻撃と解釈を拡げればきりはないのだ。 そのことのためにアメリカが率先して動くかどうかはまずはアメリカの国益判断が優先するのに違いない。 いつもいつも極端な蓋然性を100%に拡大していまにも空の天が落ちてくる可能性ばかりをあげつらっては議論にはならぬのだ。 ホルムズ海峡が生命線だという話は昔の満州の話しとまるでいっしょではないか? それがそうならぬようにするのが常日頃の外交の積み上げのはずだ。 もしそれ以外にもっと説得力のある理由があるのであれば政府はそれを国民大衆に正直に訴えるべきだ。もしそれが国民大衆が納得のできるものであればそれはそれで国民大衆の理解が一歩でも二歩でも進むはずなんだ。 結局隠すよりは表に出す方がいいのだ。それを大局的に判断するのが為政者の真価が問われるのである。安倍政権はその点では隠すことに熱心な政権だ。 当然に国民大衆は胡散臭いものと解している。 ここまで理解問題が今の時点でも濃厚に云々されているのには、いまだ隠していることが山ほどあると思われても仕方がない。 そんな状況下で来週にも強行採決すれば、絶対に間違いなく来年度の参院選は確信的にまさしく自民大敗となるのは歴史の示すところである。 橋本内閣の時に66が44までに減ったのはやはり驕りとしか言えるのだ。 もしここにきて安倍首相の答弁が軟化しているとすればなにか別に思惑があるとしか考えられない。 もし昨日に発言した安全法制法案が本当に抑止力であると言ったのが本音であればもうその意は十分アジア諸国と国際世界には伝播されているはずだ。そのこと自体といまの仮にも底堅い経済の固い実体こそがだ。 いま仮想敵国の中国は経済大崩壊の危機に直面している。 韓国もそれに連れ子の様だ。 むしろここは一旦は引き下がって鷹揚に来年度の参院選をそこそこ有利な態勢で迎え撃つことこそが政治の要諦ではあるまいか? 急がば廻れとい諺を落ち着きのないケツの穴の小さい安倍んちには贈呈したい。もう本当にお尻の方は大丈夫なのかい? 尻に締りのないのは何かにつけてこまるんだ。 そこもとは仮にも総理総裁なんだょ。それと夜の会合はしばらく体のためにも遠慮した方がいい。 もし行くならば嫁さんのお店くらいに留め置くことだ。 それと家で静かに読書でもし給え。それと最後にもう一つ、例の戦後70年談話もだんだんと期限が近づくにつれてトーンダウンしていまでは反省の言葉もいれるなんてな変わり様だ。 もちろん変わることはよくないとは言わないが、短兵急に突然振り上げた拳を理由もなく降ろすのもこの御仁の節操の無さである。 ことほど左様に何かにつけて幼いのだ。 もう安全法制もあれだけアメリカに対しても是々非々などと一時自民党も騒いだ時もあったが結局は媚びへつらって韓信の股クグリのような三拝九拝のアメリカ頼りではないか? そんなことは素人でも分かっている。そして中韓との溝をさらに深くしてしまっている。 それに加えて拉致の北朝鮮や中国に靡くロシアとの距離感はまったく閉塞感に沈んでしまっている。ある意味安倍政権はバタバタ政権というべきだ。 アベノミクスも世界の金融緩和の流れの真似事でしかない。 たまたまアメリカよりは遅かったが世界の中では早めにその流れに乗っただけである。 そしてその本当の成否はうまく出口に辿りつけるかで最後に決まるのだ。 いまはまだ出口の出にも至っていないのが本当のところである。 かりにもGDPの半分くらいの財政赤字の縮小こそが政権として出来れば合格点だろうが、このことについてはまるで靄のなかで、オリンピックのこんなバカな無責任態勢では夢のまた夢で最後に国民大衆に負わせることと思っている節がみえるほどのいまの乱れぶりである。決算のできない東芝をこの政権は笑えない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.11
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2015/7/11無理が通れば道理が凹む●今日の平和安全特別委員会をちよっと観た。 辻元議員のオリンピックメイン会場の法外な予算の経緯について安倍首相に質問して、結構丁寧な返答をしていたには驚いたが、要はこんな信じられないことの積み上げがいまの財政赤字の累積に積みあがったのだ。 本論はそんなことではない。 つまり揚げ足ひろいの辻元女史への首相の今までにない穏便な返答は、来週に決めごとする、この安全法制の決断が近いから自民党全体にマスコミ圧力問題のような不始末を起こさないようにとの自主規制を自らも守っているとの姿を印象づけているやに見えたとの思いがすぐにわかったがとうであろうか?。 つまり隠すから国民大衆は分りづらいし理解が止まるのだ。 安全法制も国民大衆へのたしかに理解が進まないのはなぜにホルムズ海峡まで機雷の除去に行かないと日本の根底的安全が損なわれる論拠になるのだということである。 これはやはり半年以上の備蓄もあって経済的観点から始末は日常の外交的にするということでないと何でもかんでも日本への攻撃と解釈を拡げればきりはないのだ。 そのことのためにアメリカが率先して動くかどうかはまずはアメリカの国益判断が優先するのに違いない。 いつもいつも極端な蓋然性を100%に拡大していまにもそらの天が落ちてくる可能性ばかりをあげつらっては議論にはならぬのだ。 ホルムズ海峡が生命線だという話は昔の満州の話しとまるでいっしょではないか? それがそうならぬようにするのが常日頃の外交の積み上げのはずだ。 もしそれ以外にもっと説得力のある理由があるのであれば政府はそれを国民大衆に正直に訴えるべきだ。もしそれが国民大衆が納得のできるものであればそれはそれで国民大衆の理解が一歩でも二歩でも進むはずなんだ。 結局隠すよりは表に出す方がいいのだ。 ここまで理解問題が今の時点でも濃厚に云々されているのには、いまだ隠していることが山ほどあると思われても仕方がない。 そんな状況下で来週にも強行採決すれば、絶対に間違いなく来年度の参院選は確信的にまさしく自民大敗となるのは歴史の示すところである。 橋本内閣の時に66が44までに減ったのはやはり驕りとしか言えるのだ。 もしここにきて安倍首相の答弁が軟化しているとすればなにか別に思惑があるとしか考えられない。 もし昨日に発言した安全法制法案が本当に抑止力であると言ったのが本音であればもうその意は十分アジア諸国と国際世界には伝播されているはずだ。そのこと自体といまの仮にも底堅い経済の固い実体こそがだ。 いま仮想敵国の中国は経済大崩壊の危機に直面している。 韓国もそれに連れ子の様だ。 むしろここは一旦は引き下がって鷹揚に来年度の参院選をそこそこ有利な態勢で迎え撃つことこそが政治の要諦ではあるまいか? 急がば廻れとい諺を落ち着きのないケツの穴の小さい安倍んちには贈呈したい。もう本当にお尻の方は大丈夫なのかい? 尻に締りのないのは何かにつけてこまるんだ。 そこもとは仮にも総理総裁なんだょ。それと夜の会合はしばらく体のためにも遠慮した方がいい。 もし行くならば嫁さんのお店くらいに留め置くことだ。 それと家で静かに読書でもし給え。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.10
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2015/7/10世の中はなんでも言うたもん勝ち?集団的自衛権を抑止力という言い草●この言葉の使い方は間違いだ。 世界の常識はさそれを本当に使える国は軍事大国だけだ。 核武装力のない日本にはそういう意味での抑止力はあり得ない。 飽く迄も本店のアメリカだけが使えて、アメリカアジア支店の日本は本来的な意味合いの抑止力は存在しない。 安倍政権は来週の衆院での法案通過のための印象ぼかしの戦術に出たものである。 東南アジアやアメリカ以外の日本シンパの国々はもうその意味合いは理解している。 ただこれによって張りぼての日本の自衛隊がさて実戦の危機に直面した時はアメリカは絶対に日本には弁解の余地は与えるほど子供ではない。海外に出れば当然に敵対国だけでなく友好国からも普通の軍隊に見られる。そんな時に非戦闘地域、後方ロジスティックだなんだかだの抗弁が通じる訳はない。 抑止力のことばの背景には一旦緩急があったときの想像力がまったく欠けている。 じつにフニャフニャの与党の行き着いた先が安倍のこの言葉の強調とは。 これでアメリカは堂々とポチを連れて世界中に行ける。そしてポチの食い扶持も一切合財ポチもちだ。 こんな良い話は滅多にあるものではない。 せんごアメリカが調教したポチどもで唯一成功した極め付きの成功例だ。 自衛隊の諸君は死亡の時の弔慰金交渉は早めにしておいた方がいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.10
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2015/7/10集団的自衛権を抑止力という言い草●この言葉の使い方は間違いだ。 世界の常識はさそれを本当に使える国は軍事大国だけだ。 核武装力のない日本にはそういう意味での抑止力はあり得ない。 飽く迄も本店のアメリカだけが使えて、アメリカアジア支店の日本は本来的な意味合いの抑止力は存在しない。 安倍政権は来週の衆院での法案通過のための印象ぼかしの戦術に出たものである。 東南アジアやアメリカ以外の日本シンパの国々はもうその意味合いは理解している。 ただこれによって張りぼての日本の自衛隊がさて実戦の危機に直面した時はアメリカは絶対に日本には弁解の余地は与えるほど子供ではない。海外に出れば当然に敵対国だけでなく友好国からも普通の軍隊に見られる。そんな時に非戦闘地域、後方ロジスティックだなんだかだの抗弁が通じる訳はない。 抑止力のことばの背景には一旦緩急があったときの想像力がまったく欠けている。 じつにフニャフニャの与党の行き着いた先が安倍のこの言葉の強調とは。 これでアメリカは堂々とポチを連れて世界中に行ける。そしてポチの食い扶持も一切合財ポチもちだ。 こんな良い話は滅多にあるものではない。 せんごアメリカが調教したポチどもで唯一成功した極め付きの成功例だ。 自衛隊の諸君は死亡の時の弔慰金交渉は早めにしておいた方がいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.09
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2015/7/9こんな世の中をバカにしたはない■クローズアップ現代の新五輪会場のTV経緯を観てひどく腹立たしくこの国がここまでのノサバッテいては天罰が下ると思ったので。 それに新五輪相に早速の献金疑惑とは? 一体どうなっているのだ? どうせ野党がいなくても勝手に内内から崩れるときは勝手に崩れるわ。 民主に政権を明け渡すときよりはさらに膿が出ているんじゃないか。 これからももっと溜まっていたのがでてくるわ。非政権支持者でも呆れるいまの横着自民●もう以前の60年たった民主政権成立の前のダッチロール自民に先祖がえりだ。 まさに歴史は繰り返すだ。 止まらぬ自民党議員の暴言・妄言、ゴリ押しする新国立競技場問題、年金情報流出事件への煮え切らない対応だ。そのた地方の自民の堕落の数々の政務費に関わる犯罪的詐取はいまだ止まらない。それに最近は経済10団体が「軽減税率」反対して近く意見書まとめて提出という。 まあここまでやるかのいまの増長自民と権益集団の確信的のさばりである。いつもながら政権は内部より崩壊するの普遍的真理に向かっている。懲りないにも程がある。やはりこの程度の自民なのだ。来年の夏の参院選でまたまた大きなしっぺ返しは覚悟しないといけない。 それに企業団体、経済団体も政府にもたれすぎだ。国民大衆はいまの蘇る政財官の甘えの構造を注視しているのを忘れてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.09
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2015/7/9世のなかとんとん今の気分は2015/7/4のブログの再送に重なる。■理由はクローズアップ現代の新五輪会場のTV経緯を観てひどく腹立たしくこの国がここまでのノサバッテいては天罰が下ると思ったので。 それに新五輪相に早速の献金疑惑とは? 一体どうなっているのだ? どうせ野党がいなくても勝手に内内から崩れるときは勝手に崩れるわ。 民主に政権を明け渡すときよりはさらに膿が出ているんじゃないか。 これからももっと溜まっていたのがでてくるわ。非政権支持者でも呆れるいまの横着自民●もう以前の60年たった民主政権成立の前のダッチロール自民に先祖がえりだ。 まさに歴史は繰り返すだ。 止まらぬ自民党議員の暴言・妄言、ゴリ押しする新国立競技場問題、年金情報流出事件への煮え切らない対応だ。そのた地方の自民の堕落の数々の政務費に関わる犯罪的詐取はいまだ止まらない。それに最近は経済10団体が「軽減税率」反対して近く意見書まとめて提出という。 まあここまでやるかのいまの増長自民と権益集団の確信的のさばりである。いつもながら政権は内部より崩壊するの普遍的真理に向かっている。懲りないにも程がある。やはりこの程度の自民なのだ。来年の夏の参院選でまたまた大きなしっぺ返しは覚悟しないといけない。 それに企業団体、経済団体も政府にもたれすぎだ。国民大衆はいまの蘇る政財官の甘えの構造を注視しているのを忘れてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.09
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2015/7/9今の気分は2015/7/4のブログの再送に重なる。■理由はクローズアップ現代の新五輪会場のTV経緯を観てひどく腹立たしくこの国がここまでのノサバッテいては天罰が下ると思ったので。 それに新五輪相に早速の献金疑惑とは? 一体どうなっているのだ? どうせ野党がいなくても勝手に内内から崩れるときは勝手に崩れるわ。 民主に政権を明け渡すときよりはさらに膿が出ているんじゃないか。 これからももっと溜まっていたのがでてくるわ。非政権支持者でも呆れるいまの横着自民●もう以前の60年たった民主政権成立の前のダッチロール自民に先祖がえりだ。 まさに歴史は繰り返すだ。 止まらぬ自民党議員の暴言・妄言、ゴリ押しする新国立競技場問題、年金情報流出事件への煮え切らない対応だ。そのた地方の自民の堕落の数々の政務費に関わる犯罪的詐取はいまだ止まらない。それに最近は経済10団体が「軽減税率」反対して近く意見書まとめて提出という。 まあここまでやるかのいまの増長自民と権益集団の確信的のさばりである。いつもながら政権は内部より崩壊するの普遍的真理に向かっている。懲りないにも程がある。やはりこの程度の自民なのだ。来年の夏の参院選でまたまた大きなしっぺ返しは覚悟しないといけない。 それに企業団体、経済団体も政府にもたれすぎだ。国民大衆はいまの蘇る政財官の甘えの構造を注視しているのを忘れてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.08
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215/7/8世のなかとんとん安倍政権側近取り巻きたち。●閣僚・副大臣・政務官以外の首相直属の安倍親衛隊である。■内閣官房官房長官 菅 義偉副長官 加藤勝信(「圧力発言」は自身の退席後強調) 世耕弘成(自民党のメディア戦略を担当そのた官邸の留守番役) 杉田和博( 政府は6日、2016年に日本が議長国を務める主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催に向け、関係省庁幹部らによる準備会議(議長・杉田和博官房副長官)の初会合を首相官邸で開いた。)法制局長官 横畠裕介( 横畠裕介内閣法制局長官は衆院予算委員会で、歴代法制局長官が憲法上、許されないとしてきた集団的自衛権行使や国連の軍事的な集団安全保障措置への参加を容認しました)■首相補佐官萩生田光一(はぎうだ こういち)(東京都第24区 当選回数4回党 総裁特別補佐官 筆頭副幹事長 党 選挙対策委員会事務局長 文部科学大臣政務官 党 副幹事長 党 青年局長(歴任))木村太郎(ふるさと担当)礒崎陽輔(国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度担当)衛藤晟一(国政の重要課題担当)和泉洋人(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当)長谷川榮一(政策企画担当)内閣広報官■首相秘書官 政務事務両担当今井尚哉 (経産官僚)(影の大番頭だ。かつて反安倍だった古手の記者を無視する陰険さも見せるが、今の担当記者たちには、満遍なく小ネタを与える。マスコミの幹部には総理との食事をセッティングし、プライドをくすぐる。効果あってか、反安倍だった社もすっかりおとなしい。一方、首相は休息も十分取り、ゴルフもする。広島土砂災害では一時帰京し、危機管理をアピールする。これらはほとんど今井氏の筋書き通り。今井主導を安倍主導に見せる腕前は天下一品だ。) ■内閣官房参与(総理の軍師とも言える内閣官房参与職ですが、民主党政権時代は余り優れた人材がおらず、参与が失言をして解任されたり、会見で号泣したりと、分からない官職でした。)飯島勲(「官邸のラスプーチン」飯島勲内閣参与 小泉政権時代の首相秘書官で、安倍さんの教育係でした。コンプライアンスと危機管理対策、マスコミ対策の専門家)藤井聡(「都市計画のカリスマ」京都大学教授で公共事業の大家。アベノミクスの柱の一つ、「国土強靭化計画」の生みの親です。)本田悦朗(今増税すると、アベノミクスが否定されてしまう。 静岡県立大学教授))浜田宏一(「ノーベル経済学賞に最も近い男」アメリカのイエール大学名誉教授で、安倍首相の経済指南役。日銀の白川総裁の師匠にあたり、アベノミクスを強力に推進するよう助言)谷内正太郎(外務省の実質的なトップだった)丹呉泰健(「大蔵省にタンゴさんがいなかったら、介護保険制度は成立していなかった」)財政サイド、官邸サイドから日本の社会保障に大きく貢献されました。話をよく聞き、柔軟で合理的判断をする、安定感のある信頼できる方で、しかも、謙虚かつ合理的でぶれない。財務官僚としての優れた資質をお持ちです)宗像紀夫(元名古屋高検検事長)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.07.08
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215/7/8安倍政権側近取り巻きたち。●閣僚・副大臣・政務官以外の首相直属の安倍親衛隊である。■内閣官房官房長官 菅 義偉副長官 加藤勝信(「圧力発言」は自身の退席後強調) 世耕弘成(自民党のメディア戦略を担当そのた官邸の留守番役) 杉田和博( 政府は6日、2016年に日本が議長国を務める主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催に向け、関係省庁幹部らによる準備会議(議長・杉田和博官房副長官)の初会合を首相官邸で開いた。)法制局長官 横畠裕介( 横畠裕介内閣法制局長官は衆院予算委員会で、歴代法制局長官が憲法上、許されないとしてきた集団的自衛権行使や国連の軍事的な集団安全保障措置への参加を容認しました)■首相補佐官萩生田光一(はぎうだ こういち)(東京都第24区 当選回数4回党 総裁特別補佐官 筆頭副幹事長 党 選挙対策委員会事務局長 文部科学大臣政務官 党 副幹事長 党 青年局長(歴任))木村太郎(ふるさと担当)礒崎陽輔(国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度担当)衛藤晟一(国政の重要課題担当)和泉洋人(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当)長谷川榮一(政策企画担当)内閣広報官■首相秘書官 政務事務両担当今井尚哉 (経産官僚)(影の大番頭だ。かつて反安倍だった古手の記者を無視する陰険さも見せるが、今の担当記者たちには、満遍なく小ネタを与える。マスコミの幹部には総理との食事をセッティングし、プライドをくすぐる。効果あってか、反安倍だった社もすっかりおとなしい。一方、首相は休息も十分取り、ゴルフもする。広島土砂災害では一時帰京し、危機管理をアピールする。これらはほとんど今井氏の筋書き通り。今井主導を安倍主導に見せる腕前は天下一品だ。) ■内閣官房参与(総理の軍師とも言える内閣官房参与職ですが、民主党政権時代は余り優れた人材がおらず、参与が失言をして解任されたり、会見で号泣したりと、分からない官職でした。)飯島勲(「官邸のラスプーチン」飯島勲内閣参与 小泉政権時代の首相秘書官で、安倍さんの教育係でした。コンプライアンスと危機管理対策、マスコミ対策の専門家)藤井聡(「都市計画のカリスマ」京都大学教授で公共事業の大家。アベノミクスの柱の一つ、「国土強靭化計画」の生みの親です。)本田悦朗(今増税すると、アベノミクスが否定されてしまう。 静岡県立大学教授))浜田宏一(「ノーベル経済学賞に最も近い男」アメリカのイエール大学名誉教授で、安倍首相の経済指南役。日銀の白川総裁の師匠にあたり、アベノミクスを強力に推進するよう助言)谷内正太郎(外務省の実質的なトップだった)丹呉泰健(「大蔵省にタンゴさんがいなかったら、介護保険制度は成立していなかった」)財政サイド、官邸サイドから日本の社会保障に大きく貢献されました。話をよく聞き、柔軟で合理的判断をする、安定感のある信頼できる方で、しかも、謙虚かつ合理的でぶれない。財務官僚としての優れた資質をお持ちです)宗像紀夫(元名古屋高検検事長)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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