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2015/11/30 (敬称は省略します)世のなかとんとん17年4月の消費増税を見送るきな臭い雰囲気もでてきた。 ●どうやらチマチマとしたぶり返す財政再建話を盾に木っ端役人、つまり財務省役人が抵抗するも柳に風と党税調と公明とのさや当てを傍観する立場に徹する安倍はもう高みの見物を決め込んでいる。 それにしても宮沢税調はのらりくらりで掴みどころがないクラゲだ。 加えて麻生財務がまるで忍者の「水とんの術」紛いで泳いでいるのか隠れているのか? 菅官房長官は財源を8千億円程度まで増額するよう指示したが、財務省は難色らしい。近来まれに見る迷勝負だ。 こここまでコケにされた財務省の落ち目はまさにサブプライムローン事件並みの経済事変に近づいている。 安倍裁定で消費税廃案の特異な異次元結果もないではない。 すべて来年の参院選はたまたま衆参同一選挙とも水面下での遠望、さらには憲法改正を睨んでのことかもしれない。 税は有史以来庶大衆の最も嫌う政治課題である。 大賛成 !!!! 当然のことである。 法人税の20%台の引き下げを目論んで国民大衆に消費税を強圧する論理矛盾の膿が出るのは当たり前である。 財務省の劣化こそ普通のことなのだ。 このことは文書主義に居座り続けてきた官僚主義にともかくもその一角の岩盤に穴を穿つ初めての機会ではあるまいか? そのきっかけは先の消費税の17年4月への延長をやったことである。 あの安保法制の無理押しからすれば、この消費税廃案宣言は安倍がヤーメタだけで済む。 なにも混乱はない。 これで悪政と善政で国民大衆からすればチャラである。 官僚どもも本当は助かるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.30
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2015/11/30 (敬称は省略します)17年4月の消費増税を見送るきな臭い雰囲気もでてきた。 ●どうやらチマチマとしたぶり返す財政再建話を盾に木っ端役人、つまり財務省役人が抵抗するも柳に風と党税調と公明とのさや当てを傍観する立場に徹する安倍はもう高みの見物を決め込んでいる。 それにしても宮沢税調はのらりくらりで掴みどころがないクラゲだ。 加えて麻生財務がまるで忍者の「水とんの術」紛いで泳いでいるのか隠れているのか? 菅官房長官は財源を8千億円程度まで増額するよう指示したが、財務省は難色らしい。近来まれに見る迷勝負だ。 こここまでコケにされた財務省の落ち目はまさにサブプライムローン事件並みの経済事変に近づいている。 安倍裁定で消費税廃案の特異な異次元結果もないではない。 すべて来年の参院選はたまたま衆参同一選挙とも水面下での遠望、さらには憲法改正を睨んでのことかもしれない。 税は有史以来庶大衆の最も嫌う政治課題である。 大賛成 !!!! 当然のことである。 法人税の20%台の引き下げを目論んで国民大衆に消費税を強圧する論理矛盾の膿が出るのは当たり前である。 財務省の劣化こそ普通のことなのだ。 このことは文書主義に居座り続けてきた官僚主義にともかくもその一角の岩盤に穴を穿つ初めての機会ではあるまいか? そのきっかけは先の消費税の17年4月への延長をやったことである。 あの安保法制の無理押しからすれば、この消費税廃案宣言は安倍がヤーメタだけで済む。 なにも混乱はない。 これで悪政と善政で国民大衆からすればチャラである。 官僚どもも本当は助かるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.30
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2015/11/29 (敬称は省略します)世のなかとんとんまずは景気回復、財政再建はその次●政府はともかくいちばんの日銀のスタンスが黒田が言う割にはダッチロールしている。 いまはやはりデフレを脱却できていないのだ。 それのいちばんは賃金が企業業績に比して円安の恩恵を働く側に戻していないからである。 今のままであればもともとの日銀の言うところの2%のインフレには来年もたぶん届かないでいつまでも黒田のぶつぶつの呪文を聞かされることになる。 かれはいつも強気で自説に拘っていてトレンド的には物価は基調として上向いているというばかりだ。 財務官僚での異色の総裁と言ってもやはりおおきな括りでは官僚の枠からは出れていない。 そして最近では財政再建にも軌道を正すべきだと二律背反的な言動も垣間見れる。 そして税金を上げて支出を削減する方途を言う。そしてさらなる財政支出が政府債務を増加させると警告もしている。 もちろん言ってることは間違いではないにしてもやはりまずはリフレを達成するもともとの黒田イズムを実行に移せないと黒田トーン効果は以前よりは落ちるのだ。 政府のGDP600兆新看板もそれによって財政赤字の見かけの数字を薄めようとする苦肉の演技を測りつつ、とにかくは景気回復と税収確保を通じて財政再建への後押しを考えてはいるのだろうが、その時々で都合のいい物差しを使い分けるのはもう飽き飽きだ。 ここまでくるとやはり来年の賃上げととくに今年の消費税引き上げの追認の決定が先行きの政権の命取りにもなりかねない重要な要素になってきている。 もう軽減税率どころではなく消費景気浮上の為にも財政規律への回帰を遅らせる位の腹積もりを迫られている時期だと思う。 結論は短く端的にしないと国民大衆も企業もこの政権には迷いと信じきれない隠ぺいと不信を払しょくできない。 それが疑心暗鬼を生んでいるのだ。 どう見ても今消費税を上げることは避けるべきである。あらゆる手練手管を駆使しても安倍が最後の砦とする株価はいま呻吟しているのが何よりの真実だ。 とにかく推進力が不足している。 万遍のなさが傾いていて正常な位置からずれていて物凄い余計な推進力がそれを邪魔している。スムーズに垂直に上がるわけはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.29
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2015/11/28 (敬称は省略します)まずは景気回復、財政再建はその次●政府はともかくいちばんの日銀のスタンスが黒田が言う割にはダッチロールしている。 いまはやはりデフレを脱却できていないのだ。 それのいちばんは賃金が企業業績に比して円安の恩恵を働く側に戻していないからである。 今のままであればもともとの日銀の言うところの2%のインフレには来年もたぶん届かないでいつまでも黒田のぶつぶつの呪文を聞かされることになる。 かれはいつも強気で自説に拘っていてトレンド的には物価は基調として上向いているというばかりだ。 財務官僚での異色の総裁と言ってもやはりおおきな括りでは官僚の枠からは出れていない。 そして最近では財政再建にも軌道を正すべきだと二律背反的な言動も垣間見れる。 そして税金を上げて支出を削減する方途を言う。そしてさらなる財政支出が政府債務を増加させると警告もしている。 もちろん言ってることは間違いではないにしてもやはりまずはリフレを達成するもともとの黒田イズムを実行に移せないと黒田トーン効果は以前よりは落ちるのだ。 政府のGDP600兆新看板もそれによって財政赤字の見かけの数字を薄めようとする苦肉の演技を測りつつ、とにかくは景気回復と税収確保を通じて財政再建への後押しを考えてはいるのだろうが、その時々で都合のいい物差しを使い分けるのはもう飽き飽きだ。 ここまでくるとやはり来年の賃上げととくに今年の消費税引き上げの追認の決定が先行きの政権の命取りにもなりかねない重要な要素になってきている。 もう軽減税率どころではなく消費景気浮上の為にも財政規律への回帰を遅らせる位の腹積もりを迫られている時期だと思う。 結論は短く端的にしないと国民大衆も企業もこの政権には迷いと信じきれない隠ぺいと不信を払しょくできない。 それが疑心暗鬼を生んでいるのだ。 どう見ても今消費税を上げることは避けるべきである。あらゆる手練手管を駆使しても安倍が最後の砦とする株価はいま呻吟しているのが何よりの真実だ。 とにかく推進力が不足している。 万遍のなさが傾いていて正常な位置からずれていて物凄い余計な推進力がそれを邪魔している。スムーズに垂直に上がるわけはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.29
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2015/11/28 (敬称は省略します)世のなかとんとんバッジを外した橋下は羽をモガレた、タダの剥製の鷲になるのか?●今回の大阪ダブル選挙でも「橋下氏に近い首相官邸がほとんど動かなかった」そしておおさか維新の松井と吉村両氏がそれでも圧勝した。 動かなかった公明に連立を組む自民は怒り心頭だ。 その意趣返しが軽減税率に関する与党調整が本格化するのを念頭に、ダブル選で協力姿勢の見えない公明党を牽制(けんせい)して今に続く混乱だ。 もう来年の夏の参院選の思惑に焦点は移ってきている。 さらに官邸は憲法改正との絡みだ。 しかし考えてみれば、もう安保法制は曲がりながらも拡大捻じ曲げて成立したのだ。 憲法改正は公明の嫌がるテーマだ。 もう先の安保法制で自民に十分の操を捧げたとの想いがある。 そのためにも軽減税率はその操の御返しであり、簡単には引き下がれない。 協力に見合う十分にして納得のいくお駄賃が欲しいのだ。 加えて公明はダブル選挙戦直前の2日、自主投票をも決めたのもその念押しの為であったのに。 それなのに自民はダブル選に負けると手のひらを返したように軽減税率でつれなく袖にするのは自民もあんまりだと恨みがましくなるのは当然だ。 政権と自民党の思惑の違いを安倍はまるで傍観者のように眺めているのもじつに腹立たしいと思っている。その安倍の本音はできればA.S.E.A.N.でインドのモディ首相との個別会談で約束したように来月(12月)海外に託けて逃げたいのだ。 いつもの遊山気分である。 それまでには本件で公明に引導を渡さないとイケなくなっている。 さてさて前門の自民党税調と財務省。後門の公明の掲げる軽減税率の「生鮮食品と加工品」へ拡大だ。もちろん12月18日で引退する橋下も最後の応援をしたことで本人はもう心残りはないとしている。 以後は全くのフリーだという。 8年間の維新活動を自身で総括してみて意外と周りの喧騒と憶測の割には無欲の心境であるかもしれない。 安倍や菅の秋波もいつまで続くかは今までよりもこれからの方が政権の運営は一筋縄ではいかないのは分かり切っているのである。わたしも彼は地方政治向きであっても国政には向かないと思っている。 ましてやバッジを外した者は余計である。 しかしながら好漢、実に惜しむべしの気持ちはいまも変わらない。 8年間の夢に感謝、多謝である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.28
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2015/11/28 (敬称は省略します)バッジを外した橋下は羽をモガレた、タダの剥製の鷲になるのか?●今回の大阪ダブル選挙でも「橋下氏に近い首相官邸がほとんど動かなかった」そしておおさか維新の松井と吉村両氏がそれでも圧勝した。 動かなかった公明に連立を組む自民は怒り心頭だ。 その意趣返しが軽減税率に関する与党調整が本格化するのを念頭に、ダブル選で協力姿勢の見えない公明党を牽制(けんせい)して今に続く混乱だ。 もう来年の夏の参院選の思惑に焦点は移ってきている。 さらに官邸は憲法改正との絡みだ。 しかし考えてみれば、もう安保法制は曲がりながらも拡大捻じ曲げて成立したのだ。 憲法改正は公明の嫌がるテーマだ。 もう先の安保法制で自民に十分の操を捧げたとの想いがある。 そのためにも軽減税率はその操の御返しであり、簡単には引き下がれない。 協力に見合う十分にして納得のいくお駄賃が欲しいのだ。 加えて公明はダブル選挙戦直前の2日、自主投票をも決めたのもその念押しの為であったのに。 それなのに自民はダブル選に負けると手のひらを返したように軽減税率でつれなく袖にするのは自民もあんまりだと恨みがましくなるのは当然だ。 政権と自民党の思惑の違いを安倍はまるで傍観者のように眺めているのもじつに腹立たしいと思っている。その安倍の本音はできればA.S.E.A.N.でインドのモディ首相との個別会談で約束したように来月(12月)海外に託けて逃げたいのだ。 いつもの遊山気分である。 それまでには本件で公明に引導を渡さないとイケなくなっている。 さてさて前門の自民党税調と財務省。後門の公明の掲げる軽減税率の「生鮮食品と加工品」へ拡大だ。もちろん12月18日で引退する橋下も最後の応援をしたことで本人はもう心残りはないとしている。 以後は全くのフリーだという。 8年間の維新活動を自身で総括してみて意外と周りの喧騒と憶測の割には無欲の心境であるかもしれない。 安倍や菅の秋波もいつまで続くかは今までよりもこれからの方が政権の運営は一筋縄ではいかないのは分かり切っているのである。わたしも彼は地方政治向きであっても国政には向かないと思っている。 ましてやバッジを外した者は余計である。 しかしながら好漢、実に惜しむべしの気持ちはいまも変わらない。 8年間の夢に感謝、多謝である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.28
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2015/11/27 (敬称は省略します)世のなかとんとん軽減税率は実務者段階を超えて安倍裁定になるのは避けられない。 財務省の劣化ありあり。●税調やその周辺からの4000億までの安倍指示はうそだった。公明の山口がのうTVで明確に暴露した。 それならば官邸からすぐさま公明の自分に事前連絡があるはずだ・・・。 菅官房長官も4000億の話はないと報道で明言して追認した。 明らかに首相支持を騙ったガセだったのだ。 来年の参院選を見据えて自民が公明案潰しのための猫だましとはいかにも姑息で情けない。 財務省の苦し紛れの巻き返しにしても税調や谷垣のお粗末さは醜いばかりの子供じみた芝居だ。 これで公明が勢いずくのは間違いない。 とにかくこの流れを見ると安倍は経済の腰折れの怖さを昨年の3%引き上げで嫌というほどの怖さを味わっている。 だから今回の自公同士の話し合いには表に出ない作戦をとったのだ。 それだけに安倍指示のうそはいくら何でも自民党税調の大チョンボのサル芝居。 こうしてみるといずれ困り切った自民としては安倍に無条件委任することもあり得る。 つまりは公明の言うことに合意するか、消費反動の怖さのトラウマから安倍はひょっとして消費税の再延長か廃案の思い切った手を打つかもしれない。 その方が国民大衆への消費意欲への訴え方はほかのどの政策よりも遡及があり政権の言うところのGDP600兆円への期待効果に間違いなく繋がる。 盥の水はぴちゃびちゃといじましく手前に手寄せするのでなく、思い切って向こうに押しやればあとで大きな跳ね返りが来るのだ。 財務省の小賢しい官僚どもの頭ごなしに、本当の大統領になった積りで今度は本当の安倍指示をぶっ放せ。 後ろに隠れて成り行きを小狡く覗うな。 じつに辛気臭い奴だ。 国民大衆はその情のある勇気を見ているのだ。 少しは自分の言葉で堂々と発してみろ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.27
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2015/11/27 (敬称は省略します)軽減税率は実務者段階を超えて安倍裁定になるのは避けられない。 財務省の劣化ありあり。●税調やその周辺からの4000億までの安倍指示はうそだった。公明の山口がのうTVで明確に暴露した。 それならば官邸からすぐさま公明の自分に事前連絡があるはずだ・・・。 菅官房長官も4000億の話はないと報道で明言して追認した。 明らかに首相支持を騙ったガセだったのだ。 来年の参院選を見据えて自民が公明案潰しのための猫だましとはいかにも姑息で情けない。 財務省の苦し紛れの巻き返しにしても税調や谷垣のお粗末さは醜いばかりの子供じみた芝居だ。 これで公明が勢いずくのは間違いない。 とにかくこの流れを見ると安倍は経済の腰折れの怖さを昨年の3%引き上げで嫌というほどの怖さを味わっている。 だから今回の自公同士の話し合いには表に出ない作戦をとったのだ。 それだけに安倍指示のうそはいくら何でも自民党税調の大チョンボのサル芝居。 こうしてみるといずれ困り切った自民としては安倍に無条件委任することもあり得る。 つまりは公明の言うことに合意するか、消費反動の怖さのトラウマから安倍はひょっとして消費税の再延長か廃案の思い切った手を打つかもしれない。 その方が国民大衆への消費意欲への訴え方はほかのどの政策よりも遡及があり政権の言うところのGDP600兆円への期待効果に間違いなく繋がる。 盥の水はぴちゃびちゃといじましく手前に手寄せするのでなく、思い切って向こうに押しやればあとで大きな跳ね返りが来るのだ。 財務省の小賢しい官僚どもの頭ごなしに、本当の大統領になった積りで今度は本当の安倍指示をぶっ放せ。 後ろに隠れて成り行きを小狡く覗うな。 じつに辛気臭い奴だ。 国民大衆はその情のある勇気を見ているのだ。 少しは自分の言葉で堂々と発してみろ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.27
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2015/11/26 (敬称は省略します)世のなかとんとん軽減税率に見る連立政権の足並み不揃い●いよいよ外交の時節から溜っている内政の季節に移ってきたようだ。公明の目指す本来の税範囲と自民とでは1.5兆と0.4兆の乖離だ。 ほぼ1兆の差がある。 冗談で0.4兆の自民税制の話であればもう軽減税率の名に値しないのでやらない方がましと憤然とする公明。 あれだけ安保法制で自民に肩入れしたのを仇で返されたの思いも募るのだろう。 嘘か真か国際会議から帰ったその翌日に安倍が0.4兆の範囲内で収めるようにと指示した。 なにか大統領命令のようにも聞こえて、安倍は随分自分で偉くなったのだと自身高揚にも見えたし、そのあとにはアルバイトの時間給を1000円にとこれまたありがたい指示の二連発。 もう本人はそのことで本件は終わりと頭になかでは打ち捨てたようにも見える。 考えても見よ。 会計検査院の毎年の無駄使いの発表やとくに厚労省の年金や社会保険のいろいろな無駄などを含めて政府全体の不合理会計を総合合算すればすぐにも1兆なんて絞りだせるのだ。 それに加えて公務員組織と行政の洗い直しや民間比の給与の高さ是正などを入れればすぐにも何兆円が捻出されるのに、そのことについてのすぐさまの大統領令はまったく出ない。 こんなときにはいつも口をへの字にひん曲げた麻生が出しゃばって財政規律とプライマリーバランスの改善のために社会保障との一体改革の範囲内に収めるとほざくのだ。 とにかく安倍内閣の劣化は安倍は勿論のことニヤケタ麻生と安倍の指示を反芻して全然別の内容に消化すり替えてゆく羊頭狗肉師の谷垣のちゃんこ鍋の中でごった煮としてむにゃむにゃになってしまう。 二階から滴下目薬は見えても真ん中と下に落ちるにつれて見えなくなるのだ。 その点安倍は指示の連発でいつもエエ恰好だけ出来る指示連覇機と言ってよい。 海外でのストレスを国内では拡声器にしゃべるだけでいいのだからストレス発散には打ってつけなんだ。 そして一晩寝たら昨日のことはもう忘れているはずだ。 なにかればあれはいついつ指示済みだというだけだ。 かれが国会審議を嫌がって逃げるのは野党が言葉尻を捉えてねっちりとくるからだ。そして言行不一致をなじられるのが煩いのだ。 誠に単純と言えば単純な御仁だ。当然飛行機に乗って外国に行くのを好むのは、ある意味物見遊山の延長で、外国では通訳が入るので物事の進み方は3-4倍遅いのも気に入っているはずだ。 そして国際会議でもアメリカの言い分の尺度外に出ることはまずアメリカが許さないのでそんなに頭をもともと使う必要もない。 訳の分からないジャパニーズスマイルでにこにこしているだけでいい。 相手もどうせ日本はアメリカのポチだからアメリカの言い分には神経を尖らすが安倍の発言は取り立てて気を使わない。 それだけに目立ちたがり屋の癖がカネのバラマキには無頓着で気前よくジャンジャンともいかない財布の中からエエ滑降する。ここらあたりにも効果との比較検証がなされない無駄が温存されるのだ。インドネシアなどには過去数兆円の援助供与の末に裏切られている。そんな中、仕事をしているように見せるだめにも一番は夜郎自大な姿勢で指示を連発することだ。 本人もその時は仕事をしていると錯覚している。だから軽減税率もたったの0.4兆で平気なのだ。 そんなだからもうすぐ公明の山口代表との会談でどう決着をつけるかの落としどころを宮沢に本音で探らせているのが次の水面下の仕事であろう。 然しながら宮沢にはそんな芸当も力もないから、つまりは公明の顔の立つような線が党首会談の結論になる。 喧嘩別れに出来ない税率をいま模索しているところだ。 12月10日が期限だそうだ。最悪1.0兆円辺りでないと公明も手ぶらで帰れない。 安倍の頭ではどうせもう最近では兆円は乱発して感覚はマヒしているからあまり難しく考えられないので、いえばもうどうでもいいのだ。 ただ消費税だけは残りの2%は廃案だけはせずともいいのでむしろそのことだけで安心しているのだと思う。 この御仁は税金を取るのは嫌だと意外と素直なことを以前からも言っているのは本当の様だ。 そんな男が政権担当中に2回も消費税を上げるなんて間が悪いと自分ではその巡り合わせの悪さには自嘲しているはずだ。 もういまは大阪の橋本の使い方に内心は気持ちが傾いていて、これを己の政権の延長材料にと心を砕いてばかりだろう。 大阪副都心構想が大阪だけで済まないのはこういう国のおもちゃにされるからであり、そのためにおおさか維新が本来の地方自治から外れた国政に翻弄されることになれば副都心構想はまたもや紛争のタネだけで成果は期待できない。 とにかく政権の補完勢力に堕するときは大阪府市民からは見放される危険を内包しているのだ。 意に沿わない公明はずしのためにおおさか維新が利用される危険排除のためにも維新は逆に政権に取り込まれることのないように距離を置き、本来の党是を守ることが一番だ。 その意味で公明の軽減税率取り組みは年来のものであり、国民大衆にも理解されるべきものであることは間違いない。 おおさか維新も本件に関しては公明のバックアップをしてもなんらおかしくはない。 いいいことはいい。 悪いことは悪い。 こんな簡単なことが自民の屁理屈で捻じ曲げられることに対してはオール野党も場外からでも応援の声をあげるべきだ。 つまらぬ政局紛いの野党再編の声もあれだが、生活に密着した消費税問題はもっとも大切である。 税は政治の根本である。 安倍の指示たるやこれを撤回せるべきものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.26
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2015/11/26 (敬称は省略します)軽減税率に見る連立政権の足並み不揃い●いよいよ外交の時節から溜っている内政の季節に移ってきたようだ。公明の目指す本来の税範囲と自民とでは1.5兆と0.4兆の乖離だ。 ほぼ1兆の差がある。 冗談で0.4兆の自民税制の話であればもう軽減税率の名に値しないのでやらない方がましと憤然とする公明。 あれだけ安保法制で自民に肩入れしたのを仇で返されたの思いも募るのだろう。 嘘か真か国際会議から帰ったその翌日に安倍が0.4兆の範囲内で収めるようにと指示した。 なにか大統領命令のようにも聞こえて、安倍は随分自分で偉くなったのだと自身高揚にも見えたし、そのあとにはアルバイトの時間給を1000円にとこれまたありがたい指示の二連発。 もう本人はそのことで本件は終わりと頭になかでは打ち捨てたようにも見える。 考えても見よ。 会計検査院の毎年の無駄使いの発表やとくに厚労省の年金や社会保険のいろいろな無駄などを含めて政府全体の不合理会計を総合合算すればすぐにも1兆なんて絞りだせるのだ。 それに加えて公務員組織と行政の洗い直しや民間比の給与の高さ是正などを入れればすぐにも何兆円が捻出されるのに、そのことについてのすぐさまの大統領令はまったく出ない。 こんなときにはいつも口をへの字にひん曲げた麻生が出しゃばって財政規律とプライマリーバランスの改善のために社会保障との一体改革の範囲内に収めるとほざくのだ。 とにかく安倍内閣の劣化は安倍は勿論のことニヤケタ麻生と安倍の指示を反芻して全然別の内容に消化すり替えてゆく羊頭狗肉師の谷垣のちゃんこ鍋の中でごった煮としてむにゃむにゃになってしまう。 二階から滴下目薬は見えても真ん中と下に落ちるにつれて見えなくなるのだ。 その点安倍は指示の連発でいつもエエ恰好だけ出来る指示連覇機と言ってよい。 海外でのストレスを国内では拡声器にしゃべるだけでいいのだからストレス発散には打ってつけなんだ。 そして一晩寝たら昨日のことはもう忘れているはずだ。 なにかればあれはいついつ指示済みだというだけだ。 かれが国会審議を嫌がって逃げるのは野党が言葉尻を捉えてねっちりとくるからだ。そして言行不一致をなじられるのが煩いのだ。 誠に単純と言えば単純な御仁だ。当然飛行機に乗って外国に行くのを好むのは、ある意味物見遊山の延長で、外国では通訳が入るので物事の進み方は3-4倍遅いのも気に入っているはずだ。 そして国際会議でもアメリカの言い分の尺度外に出ることはまずアメリカが許さないのでそんなに頭をもともと使う必要もない。 訳の分からないジャパニーズスマイルでにこにこしているだけでいい。 相手もどうせ日本はアメリカのポチだからアメリカの言い分には神経を尖らすが安倍の発言は取り立てて気を使わない。 それだけに目立ちたがり屋の癖がカネのバラマキには無頓着で気前よくジャンジャンともいかない財布の中からエエ滑降する。ここらあたりにも効果との比較検証がなされない無駄が温存されるのだ。インドネシアなどには過去数兆円の援助供与の末に裏切られている。そんな中、仕事をしているように見せるだめにも一番は夜郎自大な姿勢で指示を連発することだ。 本人もその時は仕事をしていると錯覚している。だから軽減税率もたったの0.4兆で平気なのだ。 そんなだからもうすぐ公明の山口代表との会談でどう決着をつけるかの落としどころを宮沢に本音で探らせているのが次の水面下の仕事であろう。 然しながら宮沢にはそんな芸当も力もないから、つまりは公明の顔の立つような線が党首会談の結論になる。 喧嘩別れに出来ない税率をいま模索しているところだ。 12月10日が期限だそうだ。最悪1.0兆円辺りでないと公明も手ぶらで帰れない。 安倍の頭ではどうせもう最近では兆円は乱発して感覚はマヒしているからあまり難しく考えられないので、いえばもうどうでもいいのだ。 ただ消費税だけは残りの2%は廃案だけはせずともいいのでむしろそのことだけで安心しているのだと思う。 この御仁は税金を取るのは嫌だと意外と素直なことを以前からも言っているのは本当の様だ。 そんな男が政権担当中に2回も消費税を上げるなんて間が悪いと自分ではその巡り合わせの悪さには自嘲しているはずだ。 もういまは大阪の橋本の使い方に内心は気持ちが傾いていて、これを己の政権の延長材料にと心を砕いてばかりだろう。 大阪副都心構想が大阪だけで済まないのはこういう国のおもちゃにされるからであり、そのためにおおさか維新が本来の地方自治から外れた国政に翻弄されることになれば副都心構想はまたもや紛争のタネだけで成果は期待できない。 とにかく政権の補完勢力に堕するときは大阪府市民からは見放される危険を内包しているのだ。 意に沿わない公明はずしのためにおおさか維新が利用される危険排除のためにも維新は逆に政権に取り込まれることのないように距離を置き、本来の党是を守ることが一番だ。 その意味で公明の軽減税率取り組みは年来のものであり、国民大衆にも理解されるべきものであることは間違いない。 おおさか維新も本件に関しては公明のバックアップをしてもなんらおかしくはない。 いいいことはいい。 悪いことは悪い。 こんな簡単なことが自民の屁理屈で捻じ曲げられることに対してはオール野党も場外からでも応援の声をあげるべきだ。 つまらぬ政局紛いの野党再編の声もあれだが、生活に密着した消費税問題はもっとも大切である。 税は政治の根本である。 安倍の指示たるやこれを撤回せるべきものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.26
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2015/11/25 (敬称は省略します)世のなかとんとんインドネシアへの二階堂の1000人訪問●最近、日本の新幹線蹴って後発の中国を指名したこの国はそのことで存在感をあらわしたことで日本の耳目を捉えた。 人口も日本のほぼ倍に近い2.3億だ。そして東南アジア諸国連合(ASEAN)の盟主とされ、アセアン本部もインドネシアの首都ジャカルタにある。 とくに宗教で言えばイスラム教徒の人口は、1.7億人を超え、世界最大のイスラム教徒(ムスリム)人口を抱える国となっている。 経済力で見てもIMFによると、2013年のインドネシアのGDPは8,703億ドルであり、世界第16位である。 日本にとっても長らくODA援助供与国としても最大国であった時期が長かったはずだ。 そんな中、その国への日本の必勝の8年前からのインフラ輸出を中国にどんでん返しで掻っ攫われたことは、大いなる日本の想定外であった。 外務関係官僚との相手方の窓口との慣れがなかったかよく検証すべきではないか? 表向きは大統領が代わったことになっているがもともとインフラ輸出は金額が非常に大きくて規模内容も複雑、期間も長い。 それと日本側の関係部署が多岐に亘ることもあるだろう。 それの調整窓口が整理整頓されないときは支障が出たりするものだ。今回も日本側も外務省と経産省で意見の隔たりがあるやの報道もあった。 そしてA.S.E.A.N.会議で先方の大統領に向かって安倍も遺憾を伝えたらしいが要は中国の出方を読み違えたことにある。 こういうことは外交感覚に関することにつまりはなるのだ。 日本は余りにもアメリカと一体的な外交構図が密着過ぎてそのために外交の幅とゆとりが無さすぎるのがマイナスだ。 その点中国も仮にインドネシアなどでも結構広い世界との付き合いがある。 インドネシアはイスラム教の大国でアジアでは一番の宗教人口を誇っている。 その広がりは少なくとも世界に広がっているはずだ。 日本の場合それが隘路になっていて情報網が少ないから当然今回のような失策を招くのだ。 もちろん中国が無理な受注をしたのならばあとあとその跳ね返りや報いは出るのは当然であるが。 それにしても新幹線のインフラ輸出はいまアメリカをはじめ高速鉄道も入れればイギリスやインドなど各地で実績も出たり商談も進んでいるだけに今回のことは他山の石として受け止めればいい。 そんな中、二階堂が旅行関係など1000人訪インドネシア訪問団を企てた。 その意味でも同国は東南アジアのこれからの国なのだろう。 訪中3000人に次ぐ二階堂大訪問団である。 この人物高齢の割に今までの政治歴からこういう地力があったのだろうか? ポスト安倍の意欲すら見えないでもない。 ことし5月の大阪維新の都構想住民投票には反対の旗振りで大見得を切っていたのに今回のダブル選挙では負けが分かっていたのかまるで音なしで、こんなインドネシアのデレゲーションでまたまたニュースとなつた。 派閥の運動としては元気のない自民党だがこの派閥だけは忙しそうだ。 しかしながらこの人物は昔は道路族として公共工事ではいつも噂の絶えないその筋のドンと言われてあまり我々の年代の者はいいイメージを持っていない。世の中が変わって旅行関係業界、つまり人の往来業界がここまでになっていることはグローバル時代を映していることの証明でもあろうか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.25
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2015/11/25 (敬称は省略します)インドネシアへの二階堂の1000人訪問●最近、日本の新幹線蹴って後発の中国を指名したこの国はそのことで存在感をあらわしたことで日本の耳目を捉えた。 人口も日本のほぼ倍に近い2.3億だ。そして東南アジア諸国連合(ASEAN)の盟主とされ、アセアン本部もインドネシアの首都ジャカルタにある。 とくに宗教で言えばイスラム教徒の人口は、1.7億人を超え、世界最大のイスラム教徒(ムスリム)人口を抱える国となっている。 経済力で見てもIMFによると、2013年のインドネシアのGDPは8,703億ドルであり、世界第16位である。 日本にとっても長らくODA援助供与国としても最大国であった時期が長かったはずだ。 そんな中、その国への日本の必勝の8年前からのインフラ輸出を中国にどんでん返しで掻っ攫われたことは、大いなる日本の想定外であった。 外務関係官僚との相手方の窓口との慣れがなかったかよく検証すべきではないか? 表向きは大統領が代わったことになっているがもともとインフラ輸出は金額が非常に大きくて規模内容も複雑、期間も長い。 それと日本側の関係部署が多岐に亘ることもあるだろう。 それの調整窓口が整理整頓されないときは支障が出たりするものだ。今回も日本側も外務省と経産省で意見の隔たりがあるやの報道もあった。 そしてA.S.E.A.N.会議で先方の大統領に向かって安倍も遺憾を伝えたらしいが要は中国の出方を読み違えたことにある。 こういうことは外交感覚に関することにつまりはなるのだ。 日本は余りにもアメリカと一体的な外交構図が密着過ぎてそのために外交の幅とゆとりが無さすぎるのがマイナスだ。 その点中国も仮にインドネシアなどでも結構広い世界との付き合いがある。 インドネシアはイスラム教の大国でアジアでは一番の宗教人口を誇っている。 その広がりは少なくとも世界に広がっているはずだ。 日本の場合それが隘路になっていて情報網が少ないから当然今回のような失策を招くのだ。 もちろん中国が無理な受注をしたのならばあとあとその跳ね返りや報いは出るのは当然であるが。 それにしても新幹線のインフラ輸出はいまアメリカをはじめ高速鉄道も入れればイギリスやインドなど各地で実績も出たり商談も進んでいるだけに今回のことは他山の石として受け止めればいい。 そんな中、二階堂が旅行関係など1000人訪インドネシア訪問団を企てた。 その意味でも同国は東南アジアのこれからの国なのだろう。 訪中3000人に次ぐ二階堂大訪問団である。 この人物高齢の割に今までの政治歴からこういう地力があったのだろうか? ポスト安倍の意欲すら見えないでもない。 ことし5月の大阪維新の都構想住民投票には反対の旗振りで大見得を切っていたのに今回のダブル選挙では負けが分かっていたのかまるで音なしで、こんなインドネシアのデレゲーションでまたまたニュースとなつた。 派閥の運動としては元気のない自民党だがこの派閥だけは忙しそうだ。 しかしながらこの人物は昔は道路族として公共工事ではいつも噂の絶えないその筋のドンと言われてあまり我々の年代の者はいいイメージを持っていない。世の中が変わって旅行関係業界、つまり人の往来業界がここまでになっていることはグローバル時代を映していることの証明でもあろうか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.24
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2015/11/24 (敬称は省略します)世のなかとんとん維新江田氏、再編に意欲●休眠中の江田がやっとのことで息を吸いに水面浮上してきた。 結果的には結いの党と維新の党の合流は喧嘩別れで本家維新争いまでに達した。 もちろん橋下、松井のいるところが言っても本家本物なのは仕方がない。 松野が代理党首で愚図つく民主にクリンチしたが、そのことで民主に亀裂が走って大ぼらの前原・細野の民主解党までの玉突きと相成ったが、細野が例によって敵前撤回の無様な姿のもとさやでいまはもう前原の様子見。おさか維新がダブル選挙で快勝したので年内の前原の動きは上げた拳のやりどころが暫くは見ものである。 されど盥の外に飛び出しそうにした鯉はどうもその後は音なしでいつもの狼少年に戻ることだろう。 そこで江田はどう見ても年来の野党再編を民主岡田・枝野に唆すしかないのだ。 まずは代表選挙に乗り出すべきところがどうやら代理の松野や小野らしい。 これではとても代表の器ではない。 ここは旗色鮮明にして分かりやすく江田が収まるべきだ。 ここらあたりの動きが岡田と同じく元通産相の官僚出身の江田の優柔不断な構え方で、そんな大仰な院政姿勢で乗り切れる現状ではないいまの政情である。 ここにきておおさか維新はダブル選挙を制したすぐ後の松井の方針は橋下とも水面下で打ち合わせ済みであろうが、きのう明らかに政権交代を視野に入れた行動はとらないと明言した。 これではもう早々におおさか維新は副都心構想の実現ためには自民本体との取り組みを優先するとしたようだ。 それだけに今後はどう見ても自民政権の補完型を明言したもので、あまりな早々の軌道の明確化には唖然とする。 おおさか維新はそれでもいいかもしれないが、投票した有権者には戸惑いもあろう。 今回自主投票とした公明の動きも考慮すればもう早速中央政界の動向とも絡みが出てきている。 もちろん副都心構想の早期実現が目途であるとすればそういう動きもアリとは思うが、あまりな拙速なことにならないような配慮が必要である。 目的のために手段が乱用されてはなるものもならなくなることを恐れる。こういうあらたな環境下で大阪維新はいかに動くか? どうしても維新の名称のとりあつかいが問題となろう。 江田は敢えて新党名を付け直すべきである。もう本家本元のつまらぬ争いは止めるべきだ。 まずはそこからだろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.24
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2015/11/24 (敬称は省略します)維新江田氏、再編に意欲●休眠中の江田がやっとのことで息を吸いに水面浮上してきた。 結果的には結いの党と維新の党の合流は喧嘩別れで本家維新争いまでに達した。 もちろん橋下、松井のいるところが言っても本家本物なのは仕方がない。 松野が代理党首で愚図つく民主にクリンチしたが、そのことで民主に亀裂が走って大ぼらの前原・細野の民主解党までの玉突きと相成ったが、細野が例によって敵前撤回の無様な姿のもとさやでいまはもう前原の様子見。おさか維新がダブル選挙で快勝したので年内の前原の動きは上げた拳のやりどころが暫くは見ものである。 されど盥の外に飛び出しそうにした鯉はどうもその後は音なしでいつもの狼少年に戻ることだろう。 そこで江田はどう見ても年来の野党再編を民主岡田・枝野に唆すしかないのだ。 まずは代表選挙に乗り出すべきところがどうやら代理の松野や小野らしい。 これではとても代表の器ではない。 ここは旗色鮮明にして分かりやすく江田が収まるべきだ。 ここらあたりの動きが岡田と同じく元通産相の官僚出身の江田の優柔不断な構え方で、そんな大仰な院政姿勢で乗り切れる現状ではないいまの政情である。 ここにきておおさか維新はダブル選挙を制したすぐ後の松井の方針は橋下とも水面下で打ち合わせ済みであろうが、きのう明らかに政権交代を視野に入れた行動はとらないと明言した。 これではもう早々におおさか維新は副都心構想の実現ためには自民本体との取り組みを優先するとしたようだ。 それだけに今後はどう見ても自民政権の補完型を明言したもので、あまりな早々の軌道の明確化には唖然とする。 おおさか維新はそれでもいいかもしれないが、投票した有権者には戸惑いもあろう。 今回自主投票とした公明の動きも考慮すればもう早速中央政界の動向とも絡みが出てきている。 もちろん副都心構想の早期実現が目途であるとすればそういう動きもアリとは思うが、あまりな拙速なことにならないような配慮が必要である。 目的のために手段が乱用されてはなるものもならなくなることを恐れる。こういうあらたな環境下で大阪維新はいかに動くか? どうしても維新の名称のとりあつかいが問題となろう。 江田は敢えて新党名を付け直すべきである。もう本家本元のつまらぬ争いは止めるべきだ。 まずはそこからだろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.24
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2015/11/23 (敬称は省略します)世のなかとんとんおおさか維新はまずは大阪のことを。 国政はそれを補完すること。●いちばん大切なことは副都心構想への構想を具体化することです。 大阪都と肩ひじ張るよりも副都心の方が言葉の感触が柔らかだと思う。 現実的な大阪のいまの実力からしても一挙に大阪都は馴染みにくいし、大阪には副都心が備わってから自然にあるべき姿に・・・と思う。 まえからも言っているがまずは大阪が主体的に自分の地元住民の意見と考え方を固めて意志を固めることであって、あまり国などのあれこれに関わらない方がいい。まさに住民のための地方自治のあるべき姿を模索することだ。 今回はそのためにもまずは二重行政を正して行政の一元化のために2勝したのは良かったと思う。 ただ議会の中身がまだまだ逆転もしていたりして今後は丁寧な議会運営をして橋下時代とは違う摩擦の少ない効率的な議会をやってほしい。 その意味で府市のトップがおおさか維新であることは得難いチャンスである。 それと国の閣僚が大阪自民の応援したのにこのざまは自民党の本部と地方の捻じれを象徴しているがこれは普通ではない。 とくに官邸と自民本部の溝があるのはやはり問題だ。 おおさか維新も副都心の実現を最優先課題として位置づけるためにもいたずらに自民を刺激しないで大人の対応をすべきである。 一方の大阪自民もいつまでもおおさか維新と争うのではなく大阪の発展を未来志向に持ってゆくためにはいつまでも過去に拘らずに市民、府民の大大阪への理念のもとに是々非々のこれまた大人の対応が求められるのだ。 そのためにも今回のダブル選挙は非常な低投票率で残念であるが選挙は選挙である。その中でともかくもおおさか維新が勝利したのはやはり公明の自主投票によって大阪戦争の愚を避けたことも評価すべきである。 5/17の住民投票とはかなりな差がついたが確実に大阪府市民は変化を望んだのだろう。 もうこれからはまさにノーサイドにしていまもGDPが下落しているこの大阪の経済にストップをかけることが喫緊の課題だ。 おおさか維新が安倍政権の補完のための存在に利用されることは最も政争に利用されることとなって折角の選挙結果をおおさか維新が自らを冒涜する愚に陥ることである。 大阪府市民はそんなことのために今回の選挙で投票したのではない。 橋下なきあとは新たな政治スタイルを松井知事、吉村市長は責任を負うことになる。 いつまでも橋下維新の風に流れないで新たな松井、吉村の風を吹かさないといけない。 そのことがおおさか維新のあたらしい党是であるはずだ。何度も言うが安倍政権の補完作用の宣伝利用にだけにはされてはいけない。これからが地方自治のたゆまない地道な努力が始まるのだ。 それをじっくりとしっかりと耕してゆかねば本当の地力のついた副都心への道は拓けない。おおさか維新が全国に地道な地方組織を作る構想をさらに強く推し進めるらしいがそのように足元を固めて開拓してゆかないと大阪は変えられない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.23
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2015/11/23 (敬称は省略します)おおさか維新はまずは大阪のことを。 国政はそれを補完すること。●いちばん大切なことは副都心構想への構想を具体化することです。 大阪都と肩ひじ張るよりも副都心の方が言葉の感触が柔らかだと思う。 現実的な大阪のいまの実力からしても一挙に大阪都は馴染みにくいし、大阪には副都心が備わってから自然にあるべき姿に・・・と思う。 まえからも言っているがまずは大阪が主体的に自分の地元住民の意見と考え方を固めて意志を固めることであって、あまり国などのあれこれに関わらない方がいい。まさに住民のための地方自治のあるべき姿を模索することだ。 今回はそのためにもまずは二重行政を正して行政の一元化のために2勝したのは良かったと思う。 ただ議会の中身がまだまだ逆転もしていたりして今後は丁寧な議会運営をして橋下時代とは違う摩擦の少ない効率的な議会をやってほしい。 その意味で府市のトップがおおさか維新であることは得難いチャンスである。 それと国の閣僚が大阪自民の応援したのにこのざまは自民党の本部と地方の捻じれを象徴しているがこれは普通ではない。 とくに官邸と自民本部の溝があるのはやはり問題だ。 おおさか維新も副都心の実現を最優先課題として位置づけるためにもいたずらに自民を刺激しないで大人の対応をすべきである。 一方の大阪自民もいつまでもおおさか維新と争うのではなく大阪の発展を未来志向に持ってゆくためにはいつまでも過去に拘らずに市民、府民の大大阪への理念のもとに是々非々のこれまた大人の対応が求められるのだ。 そのためにも今回のダブル選挙は非常な低投票率で残念であるが選挙は選挙である。その中でともかくもおおさか維新が勝利したのはやはり公明の自主投票によって大阪戦争の愚を避けたことも評価すべきである。 5/17の住民投票とはかなりな差がついたが確実に大阪府市民は変化を望んだのだろう。 もうこれからはまさにノーサイドにしていまもGDPが下落しているこの大阪の経済にストップをかけることが喫緊の課題だ。 おおさか維新が安倍政権の補完のための存在に利用されることは最も政争に利用されることとなって折角の選挙結果をおおさか維新が自らを冒涜する愚に陥ることである。 大阪府市民はそんなことのために今回の選挙で投票したのではない。 橋下なきあとは新たな政治スタイルを松井知事、吉村市長は責任を負うことになる。 いつまでも橋下維新の風に流れないで新たな松井、吉村の風を吹かさないといけない。 そのことがおおさか維新のあたらしい党是であるはずだ。何度も言うが安倍政権の補完作用の宣伝利用にだけにはされてはいけない。これからが地方自治のたゆまない地道な努力が始まるのだ。 それをじっくりとしっかりと耕してゆかねば本当の地力のついた副都心への道は拓けない。おおさか維新が全国に地道な地方組織を作る構想をさらに強く推し進めるらしいがそのように足元を固めて開拓してゆかないと大阪は変えられない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.23
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2015/11/22 (敬称は省略します)世のなかとんとんあらためて財政再建へのロードマップを示せ●一つ、いまこそ官僚部族(クラン)の巣屈の財務省に攻撃を仕掛けて政治が主(あるじ)との示しをつけること。 そのためにもかれら部族に起因する財政赤字ゼロへのロードマップを満天下に財務省作成案として4通りくらい提出させ国民大衆に公開させ、もってこれが完遂に全力を注ぐことを誓わせる。 そしてこれは期限を切つてとり急ぎ真剣に出させることだ。かれら部族が本当に日本の国民に服務する僕であることを実際に行動で表せるために。 二つ、公務員制度の中に成果主義と能力主義を広く徹底させて課長以上は非組合員として政府管轄下において政治が人事権を握る。 そして諸悪の根源である本籍制度はなくして、政治が人材を自由に抜擢して他省庁に移動できる自由を与える。 政府は課長以上のなかから若くして実務能力のある次官を抜擢する。三つ、このことをひろく徹底させる目途として、キャリア、ノンキャリアの今までのしがらみの壁を外す。 そして年功序列は廃止する。 自らが所与の身分だと誤解していることを根底から解き放ち公務員として真に自由で広い見識をはじめ段階から分からせる教育を行う。四つ、人事院と会計検査院は廃止して、あらたに政府の中に強力な行政監察・監査部局を新設してこれを総理大臣の直轄化に置き、蓄積された本来国民に帰する情報を一元管理して政策作成に広く活用し、独占的に非公開にして自分らの部族のためだけの占有してきた悪弊を断つ。 これも行政監察・監査部に集約する。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.22
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あらためて財政再建へのロードマップを示せ●一つ、いまこそ官僚部族(クラン)の巣屈の財務省に攻撃を仕掛けて政治が主(あるじ)との示しをつけること。 そのためにもかれら部族に起因する財政赤字ゼロへのロードマップを満天下に財務省作成案として4通りくらい提出させ国民大衆に公開させ、もってこれが完遂に全力を注ぐことを誓わせる。 そしてこれは期限を切つてとり急ぎ真剣に出させることだ。かれら部族が本当に日本の国民に服務する僕であることを実際に行動で表せるために。 二つ、公務員制度の中に成果主義と能力主義を広く徹底させて課長以上は非組合員として政府管轄下において政治が人事権を握る。 そして諸悪の根源である本籍制度はなくして、政治が人材を自由に抜擢して他省庁に移動できる自由を与える。 政府は課長以上のなかから若くして実務能力のある次官を抜擢する。三つ、このことをひろく徹底させる目途として、キャリア、ノンキャリアの今までのしがらみの壁を外す。 そして年功序列は廃止する。 自らが所与の身分だと誤解していることを根底から解き放ち公務員として真に自由で広い見識をはじめ段階から分からせる教育を行う。四つ、人事院と会計検査院は廃止して、あらたに政府の中に強力な行政監察・監査部局を新設してこれを総理大臣の直轄化に置き、蓄積された本来国民に帰する情報を一元管理して政策作成に広く活用し、独占的に非公開にして自分らの部族のためだけの占有してきた悪弊を断つ。 これも行政監察・監査部に集約する。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.22
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2015/11/21 (敬称は省略します)世のなかとんとん内部留保課税、政策的な議論深めることが先決=菅官房長官●一両日前に外国記者会談で米倉前会長が政府は経済をもっと勉強しろと英語で批判的な発言をした。 その延長線のうえにこの官房長官の話も重なる。つまりは政府は法人税の段階的引き下げの代わりに円安による為替差益もその中に貢献している企業の内部留保から労働者への賃金の還元引き上げと設備投資への振り分けを要望している。 日銀黒田も直近の日銀・金融政策決定会合で一般的に強気の現下の経済見通しに加えて、政策要望として異例の賃金引き上げを来春の春闘で実現を求めて国内消費を通じての消費者物価の向上を求めている。物価の番人としての日銀の2015年が2016年へ、それも年央から悪くすればもっと先に延びることを恐れての強い要望になっている。逆にそのことが経済界としてはいちいち政府からあれこれ指図がましい指示は今までなかっただけに煩わしいのだ。 それに設備投資は企業の最重要経営判断であるだけに余計に神経に触るのだろう。 もっと言えば経済界は経済のことに関しては絶対に侵されない自由主義の壁を守りたいし、どう見てもいまのグローバル世界の動きの中で、底辺では先行きに強い政治経済に対する危機感を排除できないからだ。 それと自身の企業を守ることは当然経営者自らを守ることである。 それに比べて政治家の国民大衆に処する姿勢ははるかに無責任なことの多い中では政治に対する本能的に従うことを良しとしない保守的な考えがどうしても排除できないからだろう。それに政治は政党が代われば政策もおおきくブレルことがある。 そのことも経済には臆病にならざるを得ない事情もあろう。 やはりいまいち政治を信頼しない本音が内部留保問題にはある。 ましてやそれに税金を課すというのはかれら経済人にとっていちばん好ましいことではないのだ。 まるでフォアグラの口をこじ開けてなかの食べ物を無理やり抉り出すような粗野な振る舞いは政府のやることではない。 経済はそういう無理やりを一番嫌がるものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.21
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2015/11/21 (敬称は省略します)内部留保課税、政策的な議論深めることが先決=菅官房長官●一両日前に外国記者会談で米倉前会長が政府は経済をもっと勉強しろと英語で批判的な発言をした。 その延長線のうえにこの官房長官の話も重なる。つまりは政府は法人税の段階的引き下げの代わりに円安による為替差益もその中に貢献している企業の内部留保から労働者への賃金の還元引き上げと設備投資への振り分けを要望している。 日銀黒田も直近の日銀・金融政策決定会合で一般的に強気の現下の経済見通しに加えて、政策要望として異例の賃金引き上げを来春の春闘で実現を求めて国内消費を通じての消費者物価の向上を求めている。物価の番人としての日銀の2015年が2016年へ、それも年央から悪くすればもっと先に延びることを恐れての強い要望になっている。逆にそのことが経済界としてはいちいち政府からあれこれ指図がましい指示は今までなかっただけに煩わしいのだ。 それに設備投資は企業の最重要経営判断であるだけに余計に神経に触るのだろう。 もっと言えば経済界は経済のことに関しては絶対に侵されない自由主義の壁を守りたいし、どう見てもいまのグローバル世界の動きの中で、底辺では先行きに強い政治経済に対する危機感を排除できないからだ。 それと自身の企業を守ることは当然経営者自らを守ることである。 それに比べて政治家の国民大衆に処する姿勢ははるかに無責任なことの多い中では政治に対する本能的に従うことを良しとしない保守的な考えがどうしても排除できないからだろう。それに政治は政党が代われば政策もおおきくブレルことがある。 そのことも経済には臆病にならざるを得ない事情もあろう。 やはりいまいち政治を信頼しない本音が内部留保問題にはある。 ましてやそれに税金を課すというのはかれら経済人にとっていちばん好ましいことではないのだ。 まるでフォアグラの口をこじ開けてなかの食べ物を無理やり抉り出すような粗野な振る舞いは政府のやることではない。 経済はそういう無理やりを一番嫌がるものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.21
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2015/11/20 (敬称は省略します)世のなかとんとんGDP600兆円なんぞよりは可処分所得が少なすぎる● 国民大衆の苛立ち感のもとは、可処分所得の減少である。可処分所得とは、税金や社会保険料などを引いた「手取り」の給料のことで、消費者の行動はGDPではなく、可処分所得で決まる。 先日も新聞のコラム欄に母親が息子の給与明細をみてつくづく年金や健康保険料の天引きによる差っ引きを見てその大きさに驚いたとある。 これでは消費マインドを冷やすのは当然であると思ったそうだ。 これは当然政府の本来あるべき仕事である構造改革をしていないからだある。 とくに医療行政の歪さは医療とクスリの両方に亘って昔から今まで国民大衆のために寄り添った目立った効果的改革がなされたことはない。これが人口減少のなか、現役世代に痛税感を与えている。 もう社会保険料は更なる税金である。 まさに手取りの中からしか消費へのカネは向かわないのだ。 政府はそのことには無策でしきりに責任を転嫁して財界の貯め込んだ内部留保ばかりを吐き出せと言い募っているが政府の仕事は携帯電話の費用を下げろとか設備投資にカネをもっと回せと圧力を掛けるのはお門違いである。 経団連も外国人記者の定例記者会談で前のトップが苦々しく政府はいちいちそんなことに口出しするなと異例の苦言をしていた。 これはやはり財界の言い分にも理解はできる面もある。 加えて政府は経済を知らなさすぎるとも言い募ったのは、まさに本来やるべき当然の仕事を隠ぺいして外に非難をすり替えている話だ。 安倍の話はいつもすり替えで開き直りなのだ。 とくに既得権益業界の岩盤にはいままでもえぐったことはないのだ。こうしてみると600兆円の空理空論なんてどうでもよろしい。 この円安をさらに続けてゆけば簡単なことだ。 日本は見かけもそうだが、本当に国民は貧乏に向かって一直線だ。 相当に日本は実質痛んできている。 よくよく考えれば軽減税率なんての呑気な話ではなく、本当に消費税なんてものは5%に戻しても足らないくらいなのだ。 これでは先行きポキンと折れてしまうょ。 現役世代は本当に酷税に打ちひしがれている。 とにかく政府は社会保険料という魔物に食われている現状を刮目してやらないとに国民敗れて社会保険料の残骸累累となりかねない。まずはこのことが最大の手元課題ではあるまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.20
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2015/11/20 (敬称は省略します)GDP600兆円なんぞよりは可処分所得が少なすぎる● 国民大衆の苛立ち感のもとは、可処分所得の減少である。可処分所得とは、税金や社会保険料などを引いた「手取り」の給料のことで、消費者の行動はGDPではなく、可処分所得で決まる。 先日も新聞のコラム欄に母親が息子の給与明細をみてつくづく年金や健康保険料の天引きによる差っ引きを見てその大きさに驚いたとある。 これでは消費マインドを冷やすのは当然であると思ったそうだ。 これは当然政府の本来あるべき仕事である構造改革をしていないからだある。 とくに医療行政の歪さは医療とクスリの両方に亘って昔から今まで国民大衆のために寄り添った目立った効果的改革がなされたことはない。これが人口減少のなか、現役世代に痛税感を与えている。 もう社会保険料は更なる税金である。 まさに手取りの中からしか消費へのカネは向かわないのだ。 政府はそのことには無策でしきりに責任を転嫁して財界の貯め込んだ内部留保ばかりを吐き出せと言い募っているが政府の仕事は携帯電話の費用を下げろとか設備投資にカネをもっと回せと圧力を掛けるのはお門違いである。 経団連も外国人記者の定例記者会談で前のトップが苦々しく政府はいちいちそんなことに口出しするなと異例の苦言をしていた。 これはやはり財界の言い分にも理解はできる面もある。 加えて政府は経済を知らなさすぎるとも言い募ったのは、まさに本来やるべき当然の仕事を隠ぺいして外に非難をすり替えている話だ。 安倍の話はいつもすり替えで開き直りなのだ。 とくに既得権益業界の岩盤にはいままでもえぐったことはないのだ。こうしてみると600兆円の空理空論なんてどうでもよろしい。 この円安をさらに続けてゆけば簡単なことだ。 日本は見かけもそうだが、本当に国民は貧乏に向かって一直線だ。 相当に日本は実質痛んできている。 よくよく考えれば軽減税率なんての呑気な話ではなく、本当に消費税なんてものは5%に戻しても足らないくらいなのだ。 これでは先行きポキンと折れてしまうょ。 現役世代は本当に酷税に打ちひしがれている。 とにかく政府は社会保険料という魔物に食われている現状を刮目してやらないとに国民敗れて社会保険料の残骸累累となりかねない。まずはこのことが最大の手元課題ではあるまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.20
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2015/11/19 (敬称は省略します)世のなかとんとんさっそく崩れた前原解党宣言●片割れの細野が岡田に呼ばれて軟化したので、前原が予想通り大口叩きの前原に戻ってしまった。 そんなことならはっきりと脱党しておおさか維新に合流打診したほうが刺激的であったのにと思う。 仮に30人くらいを引き連れられるのなら自分らで勝手新党を立ち上げておおさか維新と統一会派を組むとかすればもっとすっきりするし、いずれ安倍自民とも淡い希望の提携関係ができたかもしれない。 おおさか維新と前原は考え方が共通する部分が多いのは政界の常識だ。去年4月ごろにもよく似た前原騒動を起こしている。 大阪ダブル選挙で圧勝とはいかずともほぼ制圧できる今こそが最大の前原のチャンスなのにもうひと押しがないのが前原の大口の割には意気地なしないつものパターンだ。 民主の旧6人組、岡田、野田、前原、安住、玄葉、枝野らは今は前原が浮いて残りの5人が辛うじて纏まっているようだがかれら5人も同床異夢で実際の中身は微妙だ。 それでも前原はもう出るか出ないかの瀬踏み状態に自らを追い込んでいる。 ことしの年末までの解党宣言をしてしまったのだからいまさら引くに引けない徳俵のはずだ。 これで元さやならばもう狼少年どころではない。 同様に細野も男ではない。 こういう流れをみれば、改めて橋下の度胸と構想力はすでに自民党並みの強さと駆け引きを見せつけている。とても民主の腰抜けどもとは二回り、三周りの政治勘の磨きを感じる46歳だ。彼が本当に安倍とは別の理念を持っているのかが今後の政界の見どころだ。いずれこの調子で党勢を整理整頓して来夏のひょっとしての衆参ダブル選挙ともなれば、公明との一騎打ちから安倍政権の願ってもない味方に上り詰めるかもしれない。 安倍にとっては本当の意味の連立相手に巡り合うという僥倖に至るかも。 その時の公明との国政ベースでのライバル関係がみものである。いずれにしても口ばかりの一発屋の雑多な世界で、橋下が一番弱い地方での組織注力を言い出している。 これは公明の地方組織の強さを見ているからだが、そうなれば維新立党八年にして足元の杭打ちをしっかりとした政党が見込められれば政界の景色は一変することになる。 民主党などのふわふわ党はこれこそ自然に解党となろう。 そのためにも維新の憲法観が改正に向かうのは良いとしても安倍のものと同じベクレルでは間違いなく国民大衆とは一線を画すことになると思う。 まずはその前になすべきは大阪副都心へのアプローチで荒業の政治力を開示することだ。 それが年来の地方自治の方向性と合致するならば新たなおおさか維新への与信が上がることになる。 それまでは憲法については国民大衆の動きに十分に寄り添うことが非常に大切になる。 維新の党のときに橋下は自己肥大して韓国問題など国政に絡む背伸び発言で大いに顰蹙を買ってしまった。それと原発問題もトゲである。 その愚を繰り返してはならない。 まずはひたすら副都心ありきだけでも大変な政策テーマであることを肝に銘じるべきだ。 さすればおおさか維新の評価は想像を超えた盥の水のように跳ね返ってくるものと思う。 そういう大物のステーツマンに育つ出世魚を目指せといいたい。 その時には人間としても安倍をはるかに超える信頼と尊敬を得ることになろう。 安倍を他山の石として見ていれば間違いない。 安倍はますます人間としての尊敬を失っていずれ歴史の中に埋没する。 そんな真似だけはやめてほしい。 おおさか副都心が成功すれば慰安婦どころか日本中に地方自治の橋下としての銅像が立ち並ぶぞ。 それまではとくに外交的発言はチャックである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.19
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2015/11/19 (敬称は省略します)さっそく崩れた前原解党宣言●片割れの細野が岡田に呼ばれて軟化したので、前原が予想通り大口叩きの前原に戻ってしまった。 そんなことならはっきりと脱党しておおさか維新に合流打診したほうが刺激的であったのにと思う。 仮に30人くらいを引き連れられるのなら自分らで勝手新党を立ち上げておおさか維新と統一会派を組むとかすればもっとすっきりするし、いずれ安倍自民とも淡い希望の提携関係ができたかもしれない。 おおさか維新と前原は考え方が共通する部分が多いのは政界の常識だ。去年4月ごろにもよく似た前原騒動を起こしている。 大阪ダブル選挙で圧勝とはいかずともほぼ制圧できる今こそが最大の前原のチャンスなのにもうひと押しがないのが前原の大口の割には意気地なしないつものパターンだ。 民主の旧6人組、岡田、野田、前原、安住、玄葉、枝野らは今は前原が浮いて残りの5人が辛うじて纏まっているようだがかれら5人も同床異夢で実際の中身は微妙だ。 それでも前原はもう出るか出ないかの瀬踏み状態に自らを追い込んでいる。 ことしの年末までの解党宣言をしてしまったのだからいまさら引くに引けない徳俵のはずだ。 これで元さやならばもう狼少年どころではない。 同様に細野も男ではない。 こういう流れをみれば、改めて橋下の度胸と構想力はすでに自民党並みの強さと駆け引きを見せつけている。とても民主の腰抜けどもとは二回り、三周りの政治勘の磨きを感じる46歳だ。彼が本当に安倍とは別の理念を持っているのかが今後の政界の見どころだ。いずれこの調子で党勢を整理整頓して来夏のひょっとしての衆参ダブル選挙ともなれば、公明との一騎打ちから安倍政権の願ってもない味方に上り詰めるかもしれない。 安倍にとっては本当の意味の連立相手に巡り合うという僥倖に至るかも。 その時の公明との国政ベースでのライバル関係がみものである。いずれにしても口ばかりの一発屋の雑多な世界で、橋下が一番弱い地方での組織注力を言い出している。 これは公明の地方組織の強さを見ているからだが、そうなれば維新立党八年にして足元の杭打ちをしっかりとした政党が見込められれば政界の景色は一変することになる。 民主党などのふわふわ党はこれこそ自然に解党となろう。 そのためにも維新の憲法観が改正に向かうのは良いとしても安倍のものと同じベクレルでは間違いなく国民大衆とは一線を画すことになると思う。 まずはその前になすべきは大阪副都心へのアプローチで荒業の政治力を開示することだ。 それが年来の地方自治の方向性と合致するならば新たなおおさか維新への与信が上がることになる。 それまでは憲法については国民大衆の動きに十分に寄り添うことが非常に大切になる。 維新の党のときに橋下は自己肥大して韓国問題など国政に絡む背伸び発言で大いに顰蹙を買ってしまった。それと原発問題もトゲである。 その愚を繰り返してはならない。 まずはひたすら副都心ありきだけでも大変な政策テーマであることを肝に銘じるべきだ。 さすればおおさか維新の評価は想像を超えた盥の水のように跳ね返ってくるものと思う。 そういう大物のステーツマンに育つ出世魚を目指せといいたい。 その時には人間としても安倍をはるかに超える信頼と尊敬を得ることになろう。 安倍を他山の石として見ていれば間違いない。 安倍はますます人間としての尊敬を失っていずれ歴史の中に埋没する。 そんな真似だけはやめてほしい。 おおさか副都心が成功すれば慰安婦どころか日本中に地方自治の橋下としての銅像が立ち並ぶぞ。 それまではとくに外交的発言はチャックである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.19
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2015/11/18 (敬称は省略します)世のなかとんとんそろそろ日銀の手持ち国債の本当の値打ちが関心事になってくると怖い●もし一旦緩急があれば安倍は元より万死で済むわけはないが、黒田もその次に万死に値するのは当然だ。 異次元の緩和政策により日銀の国債等保有残高は6月末で過去最高の295兆円、保有比率は28.5%に膨らんだ。 とにかく金額が巨大すぎる。 その割にはそれだけの買い入れした割には経済の成長はしていないのだ。 その間進んだのは円安である。 その煽りで国民負担は生活消費財の上がりで僅かな賃上げ効果も吹っ飛んでいるのは御覧の通りだ。一部の株や資産の上がりはあっても大きな出口の躓きがあれば雲散霧消の危機をいまはさらに危機が募りつつあるのだ。 4-6、7-9の連続gdpのマイナスは識者によれば踊り場だと軽く一蹴しているようだがことはそう簡単ではない。 アメリカの金利引き上げもどうやら伸びに延びていたが来月にはどうもイエレンも決断することだ。 一方の中国もすぐの立ち直りは無理で、日本にとっては両大国の景気引き締め状況が現われてくる。 それに加えて世界的なテロによる景気不活発要素も加味すべきである。 だのに黒田は必要ならば更なる金融緩和などと負け惜しみでほざいているがもうそれはさすがに国賊である。 安倍はその分出来もしない空手形の政策を前の看板に上書きしているが、もう中身は自力では無理な風景気任せのものだ。そして毎月毎月10兆、10兆と日銀の国債が増えてゆくのだ。この際年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の内容とネットの損益だけは国民大衆に公開すべきである。安全法制の憲法無視とこれに続く臨時国会の憲法無視が重なってきていて安倍政権の傍若無人さにはさすがに自民党内でも声が上がりつつある。 とくにGPIFの内容公開は無視では通らない。 それにしても麻生、谷垣、高村などが安倍の提灯を付けさせれているザマはまことに日和見で見苦しい。 とくに谷垣の本音と建前の違う背反はいずれ先で見捨てられるのに一番アホの骨頂である。 維新の勝利が間違いない現在、最大のドン・キホーテ役回りになるのに。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.18
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2015/11/17 (敬称は省略します)世のなかとんとん大阪ダブル選、自民に危機感 橋下新党の勢い「予想以上」 ●いよいよ22日の投票に向けて大阪府市長ダブル選挙は大詰めの攻防を迎えているが、どうもおおさか維新の勢いが「予想以上」であるらしい。 お陰で住民投票でとにもかくにも際どい勝ちを収めた自民がここにきておおさか維新のダブル選挙という選挙巧者の戦術に翻弄されているようだ。 もう大阪自民は自民本部に応援を依頼する緊急事態に立ち至っている。 変わり映えしない守旧派らの主張に大阪府市民がやはり変革を望む方向に舵を切ることをどうやら決めてきたようだ。 おっとり刀の反おおさか維新の自民党は谷垣以下閣僚どもを新たに今週10人ほどを投入する異例の事態になってきた。 一方、橋下徹大阪市長が立ち上げた新党「おおさか維新の会」に参加する馬場伸幸衆院議員は15日、市長選に関し、日本経済新聞の取材に「市内でも地域差がある。油断はできない」と語り、引き締めを図る考えを示した。陣営には手応えもあるが「ダブル選で2勝しなければ中央政界で埋没する」として迎え撃つ覚悟でこれにあたるとしている。 いずれにしてもこの大阪戦争に国政が自民は元より民主も屋台骨に影響が出ている。 盥から飛び出しての民主解党論はいまのところ岡田民主と枝野が必死の消化作業に追われているが、とにかくすべては22日の投票結果でがらりと変わる推移状況である。 自民本部の中でも官邸と党で真逆であり、民主の解党論と野党再編の台風の目もあって今週の内政は大阪戦争の帰趨で目が離せない。 とにかく地方の時代の実質的幕開けの為にも大阪の副都心構想はまずはその一歩を踏み出すためにもこの選挙を抑えることは最大の必須条件である。おおさか維新の奇跡の連勝を望みたい。 後のことはそれからだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.17
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2015/11/17 (敬称は省略します)大阪ダブル選、自民に危機感 橋下新党の勢い「予想以上」 ●いよいよ22日の投票に向けて大阪府市長ダブル選挙は大詰めの攻防を迎えているが、どうもおおさか維新の勢いが「予想以上」であるらしい。 お陰で住民投票でとにもかくにも際どい勝ちを収めた自民がここにきておおさか維新のダブル選挙という選挙巧者の戦術に翻弄されているようだ。 もう大阪自民は自民本部に応援を依頼する緊急事態に立ち至っている。 変わり映えしない守旧派らの主張に大阪府市民がやはり変革を望む方向に舵を切ることをどうやら決めてきたようだ。 おっとり刀の反おおさか維新の自民党は谷垣以下閣僚どもを新たに今週10人ほどを投入する異例の事態になってきた。 一方、橋下徹大阪市長が立ち上げた新党「おおさか維新の会」に参加する馬場伸幸衆院議員は15日、市長選に関し、日本経済新聞の取材に「市内でも地域差がある。油断はできない」と語り、引き締めを図る考えを示した。陣営には手応えもあるが「ダブル選で2勝しなければ中央政界で埋没する」として迎え撃つ覚悟でこれにあたるとしている。 いずれにしてもこの大阪戦争に国政が自民は元より民主も屋台骨に影響が出ている。 盥から飛び出しての民主解党論はいまのところ岡田民主と枝野が必死の消化作業に追われているが、とにかくすべては22日の投票結果でがらりと変わる推移状況である。 自民本部の中でも官邸と党で真逆であり、民主の解党論と野党再編の台風の目もあって今週の内政は大阪戦争の帰趨で目が離せない。 とにかく地方の時代の実質的幕開けの為にも大阪の副都心構想はまずはその一歩を踏み出すためにもこの選挙を抑えることは最大の必須条件である。おおさか維新の奇跡の連勝を望みたい。 後のことはそれからだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.16
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2015/11/16-2 (敬称は省略します)世のなかとんとん大阪ダブル選、大阪維新2氏が先行●やはり大阪都から変わっても副都心構想に繋がればいいのだ。 やはりいろいろあってもおおさか維新が先行していることは結構なことだ。 いまも大阪のGDPの下落の流れは続いているとの報道があった。 やはり大阪は訪日外人インバウンドで騒がれているが、そんなことだけで経済全般が下支えできるわけはないし、いずれ円高にでもなれば減ることにもなりかねない。 もっとしっかりとした構造的にも強い体質にするには、国との密着度が必要になるのは当然だ。 おおさか維新の対立軸の自民党は政府とは捻じれているからやはり無理である。 いろいろと維新は生まれ出づる悩みが多くて東西に分離したりしていまなおその離合集散の中にあるが、そろそろその迷走にも止めがありそうだ。そんな中、自民本体は安倍・菅ラインとは別に大阪自民のテコ入れに必死だ。維新問題はやはり未だに国政の中でも抜きがたい今後要件の厳然たるひとつなのだ。 それはこれからの日本の政治の在り方の重要な地方分権と国家としてのリスク分散の考え方の方向性を捉えているからだ。いまの大阪自民にはそういう未来への展望は少しも見えない現状固定の保守守旧に食らいついているだけだ。それに民主党の分裂がどうやら前原一統の30名ほどの離脱があるようなので、ひょっとして維新の党からの雪崩現象からおおさか維新に流れてくるものもありうる状況が見えてきた。 もしこの合流後のおおさか維新と前原新党が合併は別にして提携が成り立てば新保守の再編が現実味を帯びてくる。 のこる岡田は組合グループの残党をひっさげざるを得ない。 そのときに勢いをそがれた松野維新の党はどんな名前でどのように岡田落ち目の民主の片割れと提携関係がありえないがどうするのだろうか? おおさか維新は名前は維新は当然のことになるが前原新党は名前は新たに作らなければならないことにはなる。 そこに見える新しい景色は何にもしない岡田の呆然たるタレ目、落ち目のしょぼくれた無為無策の何もしなかった傍観者の姿とバルカン政治家の流浪の果てのシガナイ松野の維新と名乗れない悔しい顔であろう。橋下・松井のために大阪があるのではない。 この先の日本の為に大阪はどうしても欠くことができないからである。 それを邪魔する谷垣一統の守旧派こそこの際は打倒されるべきである。 ついでに言うならば、ポスト安倍にもし谷垣なんぞがあり得れば日本の明日の始末は沈滞するような気がする。 谷垣には財務官僚の文書主義の限界があるのだ。 激変する世界の中でこんな守旧派の番頭政治ではとても世界の荒波を泳ぎ切れない。 安倍もやりすぎだが、さらに谷垣はやらなさすぎる平凡人である。 いまは平凡だけでは無理な日本の状況である。 とにかくやっとのことで横着・無関心の他人事大阪が政治をすこしは真剣に見直しかけてきている感触がある。 一勝一敗ではだめで、二勝しないとおおさか維新は何もできない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.16
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2015/11/16-2 (敬称は省略します)大阪ダブル選、大阪維新2氏が先行●やはり大阪都から変わっても副都心構想に繋がればいいのだ。 やはりいろいろあってもおおさか維新が先行していることは結構なことだ。 いまも大阪のGDPの下落の流れは続いているとの報道があった。 やはり大阪は訪日外人インバウンドで騒がれているが、そんなことだけで経済全般が下支えできるわけはないし、いずれ円高にでもなれば減ることにもなりかねない。 もっとしっかりとした構造的にも強い体質にするには、国との密着度が必要になるのは当然だ。 おおさか維新の対立軸の自民党は政府とは捻じれているからやはり無理である。 いろいろと維新は生まれ出づる悩みが多くて東西に分離したりしていまなおその離合集散の中にあるが、そろそろその迷走にも止めがありそうだ。そんな中、自民本体は安倍・菅ラインとは別に大阪自民のテコ入れに必死だ。維新問題はやはり未だに国政の中でも抜きがたい今後要件の厳然たるひとつなのだ。 それはこれからの日本の政治の在り方の重要な地方分権と国家としてのリスク分散の考え方の方向性を捉えているからだ。いまの大阪自民にはそういう未来への展望は少しも見えない現状固定の保守守旧に食らいついているだけだ。それに民主党の分裂がどうやら前原一統の30名ほどの離脱があるようなので、ひょっとして維新の党からの雪崩現象からおおさか維新に流れてくるものもありうる状況が見えてきた。 もしこの合流後のおおさか維新と前原新党が合併は別にして提携が成り立てば新保守の再編が現実味を帯びてくる。 のこる岡田は組合グループの残党をひっさげざるを得ない。 そのときに勢いをそがれた松野維新の党はどんな名前でどのように岡田落ち目の民主の片割れと提携関係がありえないがどうするのだろうか? おおさか維新は名前は維新は当然のことになるが前原新党は名前は新たに作らなければならないことにはなる。 そこに見える新しい景色は何にもしない岡田の呆然たるタレ目、落ち目のしょぼくれた無為無策の何もしなかった傍観者の姿とバルカン政治家の流浪の果てのシガナイ松野の維新と名乗れない悔しい顔であろう。橋下・松井のために大阪があるのではない。 この先の日本の為に大阪はどうしても欠くことができないからである。 それを邪魔する谷垣一統の守旧派こそこの際は打倒されるべきである。 ついでに言うならば、ポスト安倍にもし谷垣なんぞがあり得れば日本の明日の始末は沈滞するような気がする。 谷垣には財務官僚の文書主義の限界があるのだ。 激変する世界の中でこんな守旧派の番頭政治ではとても世界の荒波を泳ぎ切れない。 安倍もやりすぎだが、さらに谷垣はやらなさすぎる平凡人である。 いまは平凡だけでは無理な日本の状況である。 とにかくやっとのことで横着・無関心の他人事大阪が政治をすこしは真剣に見直しかけてきている感触がある。 一勝一敗ではだめで、二勝しないとおおさか維新は何もできない。
2015.11.16
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2015/11/15 (敬称は省略します)世のなかとんとんイスラム世界の暴発はイスラムの知性の欠如から。●すべてはアッラーの教えに従うのは良いとしても現実には人は生活しなければ生きてゆけない。 その基は知識を得て物事を合理的に事実を積み上げてこそ現実的成果と実利を得るのだ。 単純な言い方だけどイスラム世界が近世代になってからその努力が西欧世界と比して弱くなったことが近代になって西欧世界の侵略と植民地に貶められた大きな原因だ。 少なくともイスラムの勃興・発展期は学問でも芸術文化でも西欧の中世期よりも優れていたし、文化文明でも負けていなかった。 それが証拠に最大伸張期には中東は勿論アフリカ・地中海諸国をその版図に治めていたものだ。 それの逆転期はやはりイギリスに始まった産業革命だろう。 それがフランスに伝播して瞬くうちに西欧諸国に広がってキリスト文明文化とともに世界の支配グループに押し出すことになった。 その間アジアは勿論、西欧世界に隣接するイスラムは完全にそのキリスト文明文化に圧倒されてその巨大なイスラム世界は版図の奪還と元々の中東地域にまで押し込められて、近代はまさに西欧キリスト世界の圧勝で今に至ったものだ。 ただ神は近代に必須のエネルギー源の石油をイスラム中東の地下に埋没させていたことが、またまた西欧世界のみならず世界の熱視線を集めて新しい第2次産業革命の起爆剤の役割を担わせた。 石油は中東に巨大な富を集めただけでなく西欧世界の略奪の巣屈にもさせられてしまった。 その空前の富の簒奪と略奪の中で中東世界は本当は学問知識を集めて自力開発と精製までを自力で開発維持発展できなかったことの失った過去の巨大なロスと今に続く不公平な富の略奪の怨念が、キリスト教世界とイスラム世界ののたうちまわるバトルの、いまになっても打ち続くテロの連鎖に世界はますますその悪と負の連鎖に戦いているのである。その意味ではイスラム人は誇り高き矜持を有する族社会で固く結ばれている熱い集団であり、密度の高い同胞の集まりである。その意味ですべてはアッラーの教えも大切であるがもう一方の手に真実を求める実利的な事実を極める学問をどうして近代にも発展継承できなかったのか不思議である。まさに西欧世界と密接にしながらだ。 アラビア数字を発明し、ゼロの概念や優れた幾何学にも到達しながらどうして西欧世界に総合学問力で後れを取ったのか?いまそのキャッチアップを急いでいるが、イランですら自力で原子爆弾を作れていない。 あの北朝鮮ですら早くに完成させているのにと思うほどだ。彼らの西欧人と違わぬあの思慮深い顔貌を見ていて、歴史はいつどこで同じアングロサクソンを自然科学分野の人類的発展の中で貧富の枝分かれをさせたのか? そしてもういまにさらに続く怨念の連鎖であるテロリズムの抜け出せない悲劇を世界は今後も耐えてゆかねばならないのか? 9.11からの懲りない惨劇に今回はフランスのパリの修羅場だ。西欧はもちろんロシア、中国の各国の怨嗟の非難と罵倒がイスラムへ集中している。 全世界を敵に回すこのイスラムの恨みとはいつまで付き合わねばならないのだ。 そしてこの連鎖の暗雲は広く全世界に確実急速に伝播してゆく怖さを内包している。 もうわれわれ日本人が月の砂漠やアラビヤンナイトにかけたロマンは頭に隅に追いやられてしまってこのおぞましい現実を見るに忍びない。 いずれにしてもかれらイスラムの信奉者が現実のファクトとしっかり向き合って片手にコーランともう一方の手にそのファクトを積み上げた現実の巨大な知識と知見を持つことを祈念したい。それにしても日本の平安の頃に突如砂漠に発生したキリストから枝分かれした、言わばおなじルーツのマホメットの兄弟宗教がかくも激しい相克を繰り広げるとはの思いは、日本の中にもかってやはり存在しただけにその想念の激しには想像を超えるものがある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.15
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2015/11/15 (敬称は省略します)イスラム世界の暴発はイスラムの知性の欠如から。●すべてはアッラーの教えに従うのは良いとしても現実には人は生活しなければ生きてゆけない。 その基は知識を得て物事を合理的に事実を積み上げてこそ現実的成果と実利を得るのだ。 単純な言い方だけどイスラム世界が近世代になってからその努力が西欧世界と比して弱くなったことが近代になって西欧世界の侵略と植民地に貶められた大きな原因だ。 少なくともイスラムの勃興・発展期は学問でも芸術文化でも西欧の中世期よりも優れていたし、文化文明でも負けていなかった。 それが証拠に最大伸張期には中東は勿論アフリカ・地中海諸国をその版図に治めていたものだ。 それの逆転期はやはりイギリスに始まった産業革命だろう。 それがフランスに伝播して瞬くうちに西欧諸国に広がってキリスト文明文化とともに世界の支配グループに押し出すことになった。 その間アジアは勿論、西欧世界に隣接するイスラムは完全にそのキリスト文明文化に圧倒されてその巨大なイスラム世界は版図の奪還と元々の中東地域にまで押し込められて、近代はまさに西欧キリスト世界の圧勝で今に至ったものだ。 ただ神は近代に必須のエネルギー源の石油をイスラム中東の地下に埋没させていたことが、またまた西欧世界のみならず世界の熱視線を集めて新しい第2次産業革命の起爆剤の役割を担わせた。 石油は中東に巨大な富を集めただけでなく西欧世界の略奪の巣屈にもさせられてしまった。 その空前の富の簒奪と略奪の中で中東世界は本当は学問知識を集めて自力開発と精製までを自力で開発維持発展できなかったことの失った過去の巨大なロスと今に続く不公平な富の略奪の怨念が、キリスト教世界とイスラム世界ののたうちまわるバトルの、いまになっても打ち続くテロの連鎖に世界はますますその悪と負の連鎖に戦いているのである。その意味ではイスラム人は誇り高き矜持を有する族社会で固く結ばれている熱い集団であり、密度の高い同胞の集まりである。その意味ですべてはアッラーの教えも大切であるがもう一方の手に真実を求める実利的な事実を極める学問をどうして近代にも発展継承できなかったのか不思議である。まさに西欧世界と密接にしながらだ。 アラビア数字を発明し、ゼロの概念や優れた幾何学にも到達しながらどうして西欧世界に総合学問力で後れを取ったのか?いまそのキャッチアップを急いでいるが、イランですら自力で原子爆弾を作れていない。 あの北朝鮮ですら早くに完成させているのにと思うほどだ。彼らの西欧人と違わぬあの思慮深い顔貌を見ていて、歴史はいつどこで同じアングロサクソンを自然科学分野の人類的発展の中で貧富の枝分かれをさせたのか? そしてもういまにさらに続く怨念の連鎖であるテロリズムの抜け出せない悲劇を世界は今後も耐えてゆかねばならないのか? 9.11からの懲りない惨劇に今回はフランスのパリの修羅場だ。西欧はもちろんロシア、中国の各国の怨嗟の非難と罵倒がイスラムへ集中している。 全世界を敵に回すこのイスラムの恨みとはいつまで付き合わねばならないのだ。 そしてこの連鎖の暗雲は広く全世界に確実急速に伝播してゆく怖さを内包している。 もうわれわれ日本人が月の砂漠やアラビヤンナイトにかけたロマンは頭に隅に追いやられてしまってこのおぞましい現実を見るに忍びない。 いずれにしてもかれらイスラムの信奉者が現実のファクトとしっかり向き合って片手にコーランともう一方の手にそのファクトを積み上げた現実の巨大な知識と知見を持つことを祈念したい。それにしても日本の平安の頃に突如砂漠に発生したキリストから枝分かれした、言わばおなじルーツのマホメットの兄弟宗教がかくも激しい相克を繰り広げるとはの思いは、日本の中にもかってやはり存在しただけにその想念の激しには想像を超えるものがある。
2015.11.15
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2015/11/14 (敬称は省略します)世のなかとんとん日本全国酒飲み音頭に似た株三昧踊り●一月は正月で酒が飲めるぞに始まって十二月までとにかく月の縁起にかこつけて酒を飲む理由付けはいまの株市場によく似ている。 ただその歌詞の中で十一月と十二月月だけはかこつけるものが無くなってなんでもないけど酒が飲めるぞ、どさくさで酒が飲めるぞ・・・となって一年が終わるのだ。わたしの若いころには飲み屋でよく流行ったものだ。 株は昔は6ケ月先の先行指標なーんて昔話だで。 もう今はまさに流行言葉だった【今でしょ】・・・がいまのはやりでは? 黒田日銀は経済の長期トレンドなんて大学の先生みたいに言っているけど、すべての学者もみーんな後付けだ。 今日の毎日新聞でも東京夕刊版で真相 年金積立金“ギャンブル化” GPIF、世界同時株安で損失一時「8兆円」と出ているらしい。さすがに天下の日経も株、意外な底堅さの裏に短期筋の思惑「ちょっと不健全な感じだなぁ」 証券部 松本裕子2015/11/13 15:42として、そのあとに長々とその理由付けを書いている。 政府大本営はもう口にチャックでだんまりの箝口令。 もう外国筋がフナの池釣りで微妙なウキの上がり下がりに騙しまで加えての操作と手練手管の演技を超最近の技術の粋を込めた、計算手順が少なく高速に実行できるが膨大な記憶領域を必要とするアルゴリズム、厳密な解を求めるものより何桁倍も高速に近似解を求めることができるアルゴリズムなどを駆使して人間の勘とも共有させて・・・・まさに将棋における人間の脳とコンピューターの闘いに比すようなことにもなっている。 そんな中にレジェンド的株の奥の手がどこまで迫れるのか? そんな人間がコンピーターを作ったのにとつい思ってしまう。まさにそれこそ異次元の株市場の環境激変と政府から投資専門家集団と個人投資家までのとの鬩ぎあい。 とにかくもう6ケ月先行指標よりは前倒しになってきているのは間違いないのかどうか、それも興味のあるところだ。その意味でそんな鉄火場になっているところに、年金資金を投じることの是非はこれからも問題の種になることだろう。 酒はいつでも飲めるがせめて休肝することもないとやはり癌になる危険はあるのである。 年金資産の安定のために株をするというのはやはりいまの株市場が政治経済の乱高下の変動が将来とも続く予想の中では再考したほうがいいと思うのは時代遅れなのかどうか?少なくとも投資が不可欠の経済要素になればなるほど、リスクオフとオンの境目だけはきっちりとけじめは作る必要は不可欠だろう。 普通の家計の中に例えても触ってはいけないおカネの壁はあるのと同じだ。 国民投票すれば間違いなく年金資金は手つかずというのが大方の意見だろう。 その意味では政府も日銀も財政赤字に慣れっこになってボケてしまっている。 日銀が銀行から買い上げた国債すら政府の資産と勘違いして財政規律や予算の膨張に鈍感になりすぎている。 こんなことではいずれ常から言うように仰向けにひっくり返る事態に出会うことになりかねない。 その時は規模が何かにつけて大きくなりすぎているからまさに大事になるぞ。 安倍はそんなことはカラスに聞いてとばかりの呆気らかんのカアカアだ。 来年はいろいろ気鬱なことになるような予感がする。 コンピーターには予感という感情はどのようにインプットされるのであろうか? まさか安倍みたいに呆気らかんのNO IMPUT状態ではないのだろう。 それならばまだしもコンピーターの方が信用できるというものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.14
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2015/11/14 (敬称は省略します)日本全国酒飲み音頭に似た株三昧踊り●一月は正月で酒が飲めるぞに始まって十二月までとにかく月の縁起にかこつけて酒を飲む理由付けはいまの株市場によく似ている。 ただその歌詞の中で十一月と十二月月だけはかこつけるものが無くなってなんでもないけど酒が飲めるぞ、どさくさで酒が飲めるぞ・・・となって一年が終わるのだ。わたしの若いころには飲み屋でよく流行ったものだ。 株は昔は6ケ月先の先行指標なーんて昔話だで。 もう今はまさに流行言葉だった【今でしょ】・・・がいまのはやりでは? 黒田日銀は経済の長期トレンドなんて大学の先生みたいに言っているけど、すべての学者もみーんな後付けだ。 今日の毎日新聞でも東京夕刊版で真相 年金積立金“ギャンブル化” GPIF、世界同時株安で損失一時「8兆円」と出ているらしい。さすがに天下の日経も株、意外な底堅さの裏に短期筋の思惑「ちょっと不健全な感じだなぁ」 証券部 松本裕子2015/11/13 15:42として、そのあとに長々とその理由付けを書いている。 政府大本営はもう口にチャックでだんまりの箝口令。 もう外国筋がフナの池釣りで微妙なウキの上がり下がりに騙しまで加えての操作と手練手管の演技を超最近の技術の粋を込めた、計算手順が少なく高速に実行できるが膨大な記憶領域を必要とするアルゴリズム、厳密な解を求めるものより何桁倍も高速に近似解を求めることができるアルゴリズムなどを駆使して人間の勘とも共有させて・・・・まさに将棋における人間の脳とコンピューターの闘いに比すようなことにもなっている。 そんな中にレジェンド的株の奥の手がどこまで迫れるのか? そんな人間がコンピーターを作ったのにとつい思ってしまう。まさにそれこそ異次元の株市場の環境激変と政府から投資専門家集団と個人投資家までのとの鬩ぎあい。 とにかくもう6ケ月先行指標よりは前倒しになってきているのは間違いないのかどうか、それも興味のあるところだ。その意味でそんな鉄火場になっているところに、年金資金を投じることの是非はこれからも問題の種になることだろう。 酒はいつでも飲めるがせめて休肝することもないとやはり癌になる危険はあるのである。 年金資産の安定のために株をするというのはやはりいまの株市場が政治経済の乱高下の変動が将来とも続く予想の中では再考したほうがいいと思うのは時代遅れなのかどうか?少なくとも投資が不可欠の経済要素になればなるほど、リスクオフとオンの境目だけはきっちりとけじめは作る必要は不可欠だろう。 普通の家計の中に例えても触ってはいけないおカネの壁はあるのと同じだ。 国民投票すれば間違いなく年金資金は手つかずというのが大方の意見だろう。 その意味では政府も日銀も財政赤字に慣れっこになってボケてしまっている。 日銀が銀行から買い上げた国債すら政府の資産と勘違いして財政規律や予算の膨張に鈍感になりすぎている。 こんなことではいずれ常から言うように仰向けにひっくり返る事態に出会うことになりかねない。 その時は規模が何かにつけて大きくなりすぎているからまさに大事になるぞ。 安倍はそんなことはカラスに聞いてとばかりの呆気らかんのカアカアだ。 来年はいろいろ気鬱なことになるような予感がする。 コンピーターには予感という感情はどのようにインプットされるのであろうか? まさか安倍みたいに呆気らかんのNO IMPUT状態ではないのだろう。 それならばまだしもコンピーターの方が信用できるというものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.14
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2015/11/13 (敬称は省略します) 世の中いろいろ「民主解党」への動き年内急。●今月のはじめごろの同党桜井議員の繰り上げ代表選の問題提起に続く、今度は前原元外相と細野政調会長、維新の党の江田前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」を決断すべきだとの認識で一致したというものだ。 これはもう明らかな辛気臭い岡田下しと言える。 もう政権を自民に奪還返上の後のこの党はもう死んだも同然の打ちひしがれようで、野田のあとを継いだ岡田はもうなんの仕事もしていない。 これほどの無為無策が許されるはずかなく、3年半後になったいま、全くの遅きに失したとはいえやっとのことで内部に残っていた反発のマグマが噴き出してきたというところであるか? それにしても先行する安倍生勝手政権にはもうすでに三周以上開けられた見るも無残の政治レースぶりはすべてこの党の寄り合い所帯の悪弊と傍観無策に尽きる。 この際は本当は党内左派の組合グループを切断するくらいの思い切った策を講じるくらいでないと意味はない。 それが今回の大手術する場合の最低の条件であろう。 左を内包する改革はやっても党内右派との意見の齟齬は続くのでそれならば今のままの疑似夫婦で家庭内別居しかあるまい。 それは自民、与党の永続的政権を保証するものである。 それもこれもこの離合集散の在り方に依るとにかくいろいろあっても前原の前政権の責任ある残党6人組らと、細野、維新の党の江田が年内に大同団結の新党設立はもう仕方のない必然のことである。 その際には枝野の左とは別離すべきだ。 枝野は別に己の道を探せばいい。 ここで共産党の提唱する国民連合構想とは中身でそれぞれが判断すればいい。 国策上の核心的重要事項について野党が弱い小さな魚が群れを集合して大敵の猛魚猛獣に対抗するように糾合すればいい。もう食わず嫌いの偏見、偏食は今の時節には流行らない。 何事もやって見なはれの実行精神・気概である。 とにかくもう岡田の胡散臭い疑似的ニセ政治的スタンスはここにもろくもばれたし、現状を見ればもう禁治産者に落ちぶれている。岡田こそは自民に逃亡すべきだ。 冷戦下の共産国家であれば間違いなく民衆によって断罪されたはずだ。 今思ってもこいつはなにをしたのかさっぱり記憶がない。 重ねて言うが民主は岡田を葬るだけではなく、自ら枝野などの左の尻尾を切るべきだ。 それでないとあとあとまたリンゴが腐るだけだ。 せっかくのチャンスには思い切った自分で行う大手術をついでに覚悟しないといけない。 それが本当の長年の積弊のえぐり取る大手術になる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.13
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2015/11/13 (敬称は省略します)「民主解党」への動き年内急。●今月のはじめごろの同党桜井議員の繰り上げ代表選の問題提起に続く、今度は前原元外相と細野政調会長、維新の党の江田前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」を決断すべきだとの認識で一致したというものだ。 これはもう明らかな辛気臭い岡田下しと言える。 もう政権を自民に奪還返上の後のこの党はもう死んだも同然の打ちひしがれようで、野田のあとを継いだ岡田はもうなんの仕事もしていない。 これほどの無為無策が許されるはずかなく、3年半後になったいま、全くの遅きに失したとはいえやっとのことで内部に残っていた反発のマグマが噴き出してきたというところであるか? それにしても先行する安倍生勝手政権にはもうすでに三周以上開けられた見るも無残の政治レースぶりはすべてこの党の寄り合い所帯の悪弊と傍観無策に尽きる。 この際は本当は党内左派の組合グループを切断するくらいの思い切った策を講じるくらいでないと意味はない。 それが今回の大手術する場合の最低の条件であろう。 左を内包する改革はやっても党内右派との意見の齟齬は続くのでそれならば今のままの疑似夫婦で家庭内別居しかあるまい。 それは自民、与党の永続的政権を保証するものである。 それもこれもこの離合集散の在り方に依るとにかくいろいろあっても前原の前政権の責任ある残党6人組らと、細野、維新の党の江田が年内に大同団結の新党設立はもう仕方のない必然のことである。 その際には枝野の左とは別離すべきだ。 枝野は別に己の道を探せばいい。 ここで共産党の提唱する国民連合構想とは中身でそれぞれが判断すればいい。 国策上の核心的重要事項について野党が弱い小さな魚が群れを集合して大敵の猛魚猛獣に対抗するように糾合すればいい。もう食わず嫌いの偏見、偏食は今の時節には流行らない。 何事もやって見なはれの実行精神・気概である。 とにかくもう岡田の胡散臭い疑似的ニセ政治的スタンスはここにもろくもばれたし、現状を見ればもう禁治産者に落ちぶれている。岡田こそは自民に逃亡すべきだ。 冷戦下の共産国家であれば間違いなく民衆によって断罪されたはずだ。 今思ってもこいつはなにをしたのかさっぱり記憶がない。 重ねて言うが民主は岡田を葬るだけではなく、自ら枝野などの左の尻尾を切るべきだ。 それでないとあとあとまたリンゴが腐るだけだ。 せっかくのチャンスには思い切った自分で行う大手術をついでに覚悟しないといけない。 それが本当の長年の積弊のえぐり取る大手術になる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.13
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2015/11/12 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 原発事業など無駄点検、河野行革相 ●この内閣でわたしはこの人の行政改革相としての手腕に期待したい。 持論の脱原発はいまは凍結でよろしい。 その代わりに勉強して知見を養うことが大切だ。 総論ばかりで成果が定かでないよりは、一点集中で例の動かざるカネ使いばかりの問題児の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構に、文部科学省が運営費として支出する交付金の使い道について点検することとしたのは目標設定として正しい選択である。 他にも2020年東京五輪・パラリンピック関連事業などの検証も守備範囲らしいが、このもんじゅについては原子力規制委員会の田中委員長もこのままではいずれこの事業の廃炉もありうるとまで言い出している。 もちろん技術的なことに加えて組織の意欲の低下とそれに伴う事業継続費用が無駄が限界に来ていることだ。 是非とも河野大臣による行革の視点をあてて現実的な判断取りまとめの時期であることの結論を導き出してほしいものだ。 目下、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)で機器点検の管理ミスが相次いでいる問題で、原子力規制委員会は11日、もんじゅの運営主体を変更するよう求める文部科学相への勧告を13日に行うことを決めた。13日の定例会合で勧告内容を正式決定し、同日中に勧告する。 規制委は13日かそれ以降、田中俊一委員長が馳浩文科相に直接、勧告の趣旨を説明する方向で調整している。 勧告で規制委は文科相に対し、もんじゅの運営主体を原子力機構以外から選定することを要求する。できない場合は、もんじゅの廃炉を含めた抜本的な見直しを求める方針。勧告に基づく文科相の回答期限は半年後。 事態はかなり規制委員会の強い決断もあって、行革相の河野大臣の動向も更ななる後押しとなればもんじゅの今後はかなり切迫してくると思われる。 がんばれ、河野行革相。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.12
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2015/11/12 (敬称は省略します) 原発事業など無駄点検、河野行革相 ●この内閣でわたしはこの人の行政改革相としての手腕に期待したい。 持論の脱原発はいまは凍結でよろしい。 その代わりに勉強して知見を養うことが大切だ。 総論ばかりで成果が定かでないよりは、一点集中で例の動かざるカネ使いばかりの問題児の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構に、文部科学省が運営費として支出する交付金の使い道について点検することとしたのは目標設定として正しい選択である。 他にも2020年東京五輪・パラリンピック関連事業などの検証も守備範囲らしいが、このもんじゅについては原子力規制委員会の田中委員長もこのままではいずれこの事業の廃炉もありうるとまで言い出している。 もちろん技術的なことに加えて組織の意欲の低下とそれに伴う事業継続費用が無駄が限界に来ていることだ。 是非とも河野大臣による行革の視点をあてて現実的な判断取りまとめの時期であることの結論を導き出してほしいものだ。 目下、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)で機器点検の管理ミスが相次いでいる問題で、原子力規制委員会は11日、もんじゅの運営主体を変更するよう求める文部科学相への勧告を13日に行うことを決めた。13日の定例会合で勧告内容を正式決定し、同日中に勧告する。 規制委は13日かそれ以降、田中俊一委員長が馳浩文科相に直接、勧告の趣旨を説明する方向で調整している。 勧告で規制委は文科相に対し、もんじゅの運営主体を原子力機構以外から選定することを要求する。できない場合は、もんじゅの廃炉を含めた抜本的な見直しを求める方針。勧告に基づく文科相の回答期限は半年後。 事態はかなり規制委員会の強い決断もあって、行革相の河野大臣の動向も更ななる後押しとなればもんじゅの今後はかなり切迫してくると思われる。 がんばれ、河野行革相。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.12
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2015/11/11 (敬称は省略します) 世のなかとんとん なぜ輸入米を店頭に出さないのだ? ●日本のコメはうまいの宣伝文句に釣られて、これからはコメの輸出だと息込んでからもう幾年経つのだ? コメは日本の生粋の宝と持ち上げはいいとしても、年々その努力の甲斐もなく生産量というよりも消費量は減少の一途だ。 やはり牛肉・豚肉・鶏肉のように米国産、オーストラリ産、メキシコ産、ブラジル産、スペイン産、ニュージーランド産、カナダ産・・・・など多彩な国からのものが店頭に並んですでに今ではぜんぜん目新しくはなく、店頭の陳列台で国産と競合して売られている今日この頃だ。 それに比べるといかにコメの販売が極端に保護されてお目にかからないのは異常なことだ。 肉の場合はそのことの比較から値段と品質との兼ね合いを消費者に委ねていまはもうものによっては国産と同等の価格のものも陳列されている。 なぜにここまで本来の競争にさらさないで日陰のもやしみたいな隔離販売をするのだ? このことが消費者離れを将来し価格と品質に応じて消費者の選択権を逆に奪う結果になっている。 本当はその中でパン食とも競争したほうがゆくゆくは肉のように共存できることに繋がるはずなのに。 農協だけの責任ではない。 生産者である農家もこの時代もっと流通を知らねばならない。 全くの人任せでそれでいて日本のコメは良いなんて全く世の中の動きとずれている。 爆買いに日本のコメは入っていないのは重いだけではない。 高すぎるのだ。 もっと集約してと言われて自由化の始まった中でも一向に政府が農家の票をあてにして保護しすぎた乳母日傘が今にしても直らないこんな日陰の産業にさせてしまったのだ。 輸出もあれだが、最近では一時から半分くらいまで激減した日本酒もビール、ワインなどの洋酒に負けていたがさすがに、わたしの住む神戸市東灘の灘の酒5郷ではもう必死で巻き返しの商品開発に打って出ている。 とにかくいろいろ理由は御託を並べればあろうが、店頭に出さないで消費者の目に晒さない国や農協などの農業関係者の怠慢は更なる減産に向かわせ、補助金漬けの特殊村に貶められて地力再生の芽を自らが摘んでしまうことをこれからも続けるのであろうか? 一時期中国や東南アジアにも積極的に売り込むニュースも目立ったが最近はどうもあまり聞かない。 魚も最近は他国の進出と健康食ブームから一段と漁獲量が制限されて価格も跳ね上がっておりもう高級な食材だ。 その伝で行けばコメもブラント米だけが取りざたされて並のものは量的にも抑えられることになってさらに減反を余儀なくされるマイナススパイラルから抜け出せない。 いずれTPPがさらにこれから戦略的に拡大されればさらにコメの輸入は増えこそすれ減ることはない。 はやくそれだけにみんなの舌と値段の兼ね合いを慣れさせておくことだ。 その中から肉と同じ共存共栄の場が見えてくるはずだ。 かわいい子には辛くても旅をさせるに如くはない。 安倍に汗を搔かせられている小泉2世さん。 美しい国、瑞穂の国などのキャッチフレーズもあれだが、コメの辿るこれからの新しい道筋を共有しながらも コメにも外の風を当てないとうまく育たないと思う。 漁業も似たところがあるがとにかく先にコメだろう。 工業製品に比べて競争的条件が無いことがこの業界を緊張感のない、ただ価格だけに奔走する知恵のないものにしてしまっている。 それがひいては政治と結託して消費者無視の独りよがりな横着・横柄な姿が今も直っていない。 今回のTPPの大筋合意の後もすでにもう政治的差額補てんを言い募っている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.11
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2015/11/11 (敬称は省略します) なぜ輸入米を店頭に出さないのだ? ●日本のコメはうまいの宣伝文句に釣られて、これからはコメの輸出だと息込んでからもう幾年経つのだ? コメは日本の生粋の宝と持ち上げはいいとしても、年々その努力の甲斐もなく生産量というよりも消費量は減少の一途だ。 やはり牛肉・豚肉・鶏肉のように米国産、オーストラリ産、メキシコ産、ブラジル産、スペイン産、ニュージーランド産、カナダ産・・・・など多彩な国からのものが店頭に並んですでに今ではぜんぜん目新しくはなく、店頭の陳列台で国産と競合して売られている今日この頃だ。 それに比べるといかにコメの販売が極端に保護されてお目にかからないのは異常なことだ。 肉の場合はそのことの比較から値段と品質との兼ね合いを消費者に委ねていまはもうものによっては国産と同等の価格のものも陳列されている。 なぜにここまで本来の競争にさらさないで日陰のもやしみたいな隔離販売をするのだ? このことが消費者離れを将来し価格と品質に応じて消費者の選択権を逆に奪う結果になっている。 本当はその中でパン食とも競争したほうがゆくゆくは肉のように共存できることに繋がるはずなのに。 農協だけの責任ではない。 生産者である農家もこの時代もっと流通を知らねばならない。 全くの人任せでそれでいて日本のコメは良いなんて全く世の中の動きとずれている。 爆買いに日本のコメは入っていないのは重いだけではない。 高すぎるのだ。 もっと集約してと言われて自由化の始まった中でも一向に政府が農家の票をあてにして保護しすぎた乳母日傘が今にしても直らないこんな日陰の産業にさせてしまったのだ。 輸出もあれだが、最近では一時から半分くらいまで激減した日本酒もビール、ワインなどの洋酒に負けていたがさすがに、わたしの住む神戸市東灘の灘の酒5郷ではもう必死で巻き返しの商品開発に打って出ている。 とにかくいろいろ理由は御託を並べればあろうが、店頭に出さないで消費者の目に晒さない国や農協などの農業関係者の怠慢は更なる減産に向かわせ、補助金漬けの特殊村に貶められて地力再生の芽を自らが摘んでしまうことをこれからも続けるのであろうか? 一時期中国や東南アジアにも積極的に売り込むニュースも目立ったが最近はどうもあまり聞かない。 魚も最近は他国の進出と健康食ブームから一段と漁獲量が制限されて価格も跳ね上がっておりもう高級な食材だ。 その伝で行けばコメもブラント米だけが取りざたされて並のものは量的にも抑えられることになってさらに減反を余儀なくされるマイナススパイラルから抜け出せない。 いずれTPPがさらにこれから戦略的に拡大されればさらにコメの輸入は増えこそすれ減ることはない。 はやくそれだけにみんなの舌と値段の兼ね合いを慣れさせておくことだ。 その中から肉と同じ共存共栄の場が見えてくるはずだ。 かわいい子には辛くても旅をさせるに如くはない。 安倍に汗を搔かせられている小泉2世さん。 美しい国、瑞穂の国などのキャッチフレーズもあれだが、コメの辿るこれからの新しい道筋を共有しながらも コメにも外の風を当てないとうまく育たないと思う。 漁業も似たところがあるがとにかく先にコメだろう。 工業製品に比べて競争的条件が無いことがこの業界を緊張感のない、ただ価格だけに奔走する知恵のないものにしてしまっている。 それがひいては政治と結託して消費者無視の独りよがりな横着・横柄な姿が今も直っていない。 今回のTPPの大筋合意の後もすでにもう政治的差額補てんを言い募っている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.11
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2015/11/10 (敬称は省略します)世の中いろいろNHKの政党支持率でおおさか維新が維新の党を上回る●比較低位な支持率だ。1%と0.5%の差だが、これは飽くまでも国政ベースだが、今月の大阪ダブル選挙にどう影響を与えるのか? 大阪自民は頻りに先の住民投票で勝った勝ったとして大阪都構想の再登場を非難するが、そんな消極姿勢では大阪の復興再生はない。 どう見ても相手の足元に付け込んだ無為無策の日和見で、さらに言えばわずかなバスの無料パスにもメスを入れた維新の政策に嘴を入れて、大阪都乃至は副都心という将来へのお大きな展望を見失った彷徨える大阪のケチ臭い根性の成れの果ての無軌道な結果を墨守するものだ。 そこには大阪に対する大阪人の覇気と先取の気概は嘆かわしいほど失せているのだ。 我に元気アリ、屁理屈は無しの明快な足取りはない。安倍が大阪自民を同じ自民として扱わない存念の深堀りの理由は知らないが、そこにはより維新の考え方のほうに軍配をあげる政治の在り方、捉え方に大いなる親和性があるからだろう。 国と地方の考え方の違いだけでは済まない大阪の自信を失った自堕落ともいえる投げやりと言ってもいい。 どう見ても今度のダブル選挙は間違っても一勝一敗という生半可な結果よりは両方で勝たないと大阪の再生の意義はない。両輪揃ってなんぼだ。 とにかくは大阪に牢固として息づく変わりえない保守の巣穴には国政における同じ保守の保守の強い巣穴がある。 しかし一方で保守とは本来の意義では現実の変化に対応して自らを変化させる変化への対応も一方であるはずが保守の神髄である。 その意味では大阪の保守自民は国のそれよりも遅れているのではあるまいか? これはもう変化への対応を忌避するだけの旧習墨守のヘタリ思考と言わざるを得ない。 いま朝ドラの明治維新の大阪を担いだ五代友厚が出ている。 江戸の昔から幕府直轄でいわゆる自治を標榜して他国の優秀な人材が大阪を盛り上げた。 それの悪い意味のエセ自治が独りよがりの改革のまねごとを隠れ蓑に逃げ込んでいる。 いまのおおさかはそんな屁理屈で意気地のない口だけは達者なマセタ餓鬼だ。とにかく辛気臭い大阪自民だ。 やはり維新が二つ取ってかき回さないとこのボンクラ大阪は変わらない。 おおさか維新の圧勝を望む。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.10
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2015/11/10 (敬称は省略します)NHKの政党支持率でおおさか維新が維新の党を上回る●比較低位な支持率だ。1%と0.5%の差だが、これは飽くまでも国政ベースだが、今月の大阪ダブル選挙にどう影響を与えるのか? 大阪自民は頻りに先の住民投票で勝った勝ったとして大阪都構想の再登場を非難するが、そんな消極姿勢では大阪の復興再生はない。 どう見ても相手の足元に付け込んだ無為無策の日和見で、さらに言えばわずかなバスの無料パスにもメスを入れた維新の政策に嘴を入れて、大阪都乃至は副都心という将来へのお大きな展望を見失った彷徨える大阪のケチ臭い根性の成れの果ての無軌道な結果を墨守するものだ。 そこには大阪に対する大阪人の覇気と先取の気概は嘆かわしいほど失せているのだ。 我に元気アリ、屁理屈は無しの明快な足取りはない。安倍が大阪自民を同じ自民として扱わない存念の深堀りの理由は知らないが、そこにはより維新の考え方のほうに軍配をあげる政治の在り方、捉え方に大いなる親和性があるからだろう。 国と地方の考え方の違いだけでは済まない大阪の自信を失った自堕落ともいえる投げやりと言ってもいい。 どう見ても今度のダブル選挙は間違っても一勝一敗という生半可な結果よりは両方で勝たないと大阪の再生の意義はない。両輪揃ってなんぼだ。 とにかくは大阪に牢固として息づく変わりえない保守の巣穴には国政における同じ保守の保守の強い巣穴がある。 しかし一方で保守とは本来の意義では現実の変化に対応して自らを変化させる変化への対応も一方であるはずが保守の神髄である。 その意味では大阪の保守自民は国のそれよりも遅れているのではあるまいか? これはもう変化への対応を忌避するだけの旧習墨守のヘタリ思考と言わざるを得ない。 いま朝ドラの明治維新の大阪を担いだ五代友厚が出ている。 江戸の昔から幕府直轄でいわゆる自治を標榜して他国の優秀な人材が大阪を盛り上げた。 それの悪い意味のエセ自治が独りよがりの改革のまねごとを隠れ蓑に逃げ込んでいる。 いまのおおさかはそんな屁理屈で意気地のない口だけは達者なマセタ餓鬼だ。とにかく辛気臭い大阪自民だ。 やはり維新が二つ取ってかき回さないとこのボンクラ大阪は変わらない。 おおさか維新の圧勝を望む。
2015.11.10
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世のなかとんとん 巷間に、国敗れて国債ボロボロではの噂が・・・・?●2013年春たけなわの頃、颯爽と途上した黒田日銀は安倍に求められて先任の白川と真逆の異次元の緩和を行うことになった。それから3年半余になってデフレ脱却のための金科玉条の物価2%につよく拘る同総裁は積みあがった日銀保有の270兆円(国の残高全体の30%)を前にして、ことし2月12日の経済財政諮問会議で黒田は主要国などで組織するバーゼル銀行監督委員会で起きている議論を紹介し、「今は安全資産とされている日本国債だが、今後これを保有することはリスクになりうる」と警告を発した。発言の重大さから会議のメンバーは困惑し、「マーケットに影響を与えるのはまずい」という政府の意向で、この発言の部分は議事録から削除され、箝口令まで敷かれるという異例の事態になった。 これ以後国債問題は公然たる箝口令下に置かれているのが現実だ。 しかし民間の経済雑誌や書物がそれに刺激されて市販されつつある。 政権にとってはお決まりの秘密主義からも、増え続ける国債がリスクになる話など国民には知らせたくない。そのため議事録には、黒田発言のうちの財政再建を求める部分だけを載せ、国債リスクを語った約5分間分をすべて削除したのだというらしい。 要は財政再建派、いわゆる財務省の流れと税収拡大、積極財政派との鬩ぎあいである。 元々は同調していたが今はどうやら明確な路線の違いにまでに至っている。 安倍は来年の憲法改正を視野に入れてもいまは再建派には向かえない。 しかし一方でこれ以上日銀に国債を買わせることにも政府は反対してきている。 すべては成長によるGDPの増加で乗り切りたいところだが、今までの経済政策の受益者は大企業と一部の中小企業であり、一般の中小企業と消費者は蚊帳の外である。 このことが国民大衆の中でモヤモヤと燻っているのを知ってか知らずか、とにかくトゲが刺さっているのである。明らかに政権の政策は看板を架け替えてはいてもすべて以前の看板の焼き直しで、即効的なものは訪日外国人の爆買いくらいである。 こんなままでは今までの偏った成果と、もし出口政策に向かった時の緊縮政策に切り替わった時の混乱は可なりな程度になる。 われわれ素人が考えただけでも昨年4月に3%引き上げた時の想定外のむクラッシュを思考すれば17年4月の2%の再引き上げはもう軽減税率云々の前に、はやく消費税を撤廃して民心の安寧を優先して大転回政策に切り替えるべきであるはずなのだ。 もうトレンド的には物価は2%に向かっているなんてのはいくら黒田にしてもコアコア的には仮にそうだろうが、問題の中身はすでにそんなことから政府の責任の方に多大な結果重責が被さっているのである。 その意味では政府の指揮下にある日銀はもう動かせる駒はないのだし、これ以上の政府との同調はいくら黒田と言ってもやりすぎだ。ここでもっとも大切なことは財務省と政府、安倍と黒田に大いなる隙間風があるとの風聞がウソ・マコトを交えて流布されることは最も危険なことである。 それにしても安倍みたいな奴のために国と国民の大切な金融資産が危険に晒されるなんてきちがい沙汰だ。 とくに惰性的に財政規律と成長の二律背反の二兎を同時期に追うなんてはどうかしている。やはり一つ一つきっちりと整理してゆくのが真っ当なやり方だ。 国と国民を危険にするタイトロープまでの仕事をこの男に誰が頼んだというのか? まさにこの男のやっていることは整理整頓を踏み外してただ憲法改正というやみくもな試みで今は妾の子になってしまった安保法制を嫡子に据えんとする作為を企んでいる。 もう捻じ曲げと国を殺めかねない暴慢は極まっているのだ。間違った時の保証なんて取れないくせに。 みーんな公然と腹の底で危惧するこの男の独善的な大きなお世話には、愕然とする一寸先が待ち受ける衝撃を覚悟はして置いても、し足りないことはないはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.09
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2015/11/9 (敬称は省略します)巷間に、国敗れて国債ボロボロではの噂が・・・・?●2013年春たけなわの頃、颯爽と途上した黒田日銀は安倍に求められて先任の白川と真逆の異次元の緩和を行うことになった。それから3年半余になってデフレ脱却のための金科玉条の物価2%につよく拘る同総裁は積みあがった日銀保有の270兆円(国の残高全体の30%)を前にして、ことし2月12日の経済財政諮問会議で黒田は主要国などで組織するバーゼル銀行監督委員会で起きている議論を紹介し、「今は安全資産とされている日本国債だが、今後これを保有することはリスクになりうる」と警告を発した。発言の重大さから会議のメンバーは困惑し、「マーケットに影響を与えるのはまずい」という政府の意向で、この発言の部分は議事録から削除され、箝口令まで敷かれるという異例の事態になった。 これ以後国債問題は公然たる箝口令下に置かれているのが現実だ。 しかし民間の経済雑誌や書物がそれに刺激されて市販されつつある。 政権にとってはお決まりの秘密主義からも、増え続ける国債がリスクになる話など国民には知らせたくない。そのため議事録には、黒田発言のうちの財政再建を求める部分だけを載せ、国債リスクを語った約5分間分をすべて削除したのだというらしい。 要は財政再建派、いわゆる財務省の流れと税収拡大、積極財政派との鬩ぎあいである。 元々は同調していたが今はどうやら明確な路線の違いにまでに至っている。 安倍は来年の憲法改正を視野に入れてもいまは再建派には向かえない。 しかし一方でこれ以上日銀に国債を買わせることにも政府は反対してきている。 すべては成長によるGDPの増加で乗り切りたいところだが、今までの経済政策の受益者は大企業と一部の中小企業であり、一般の中小企業と消費者は蚊帳の外である。 このことが国民大衆の中でモヤモヤと燻っているのを知ってか知らずか、とにかくトゲが刺さっているのである。明らかに政権の政策は看板を架け替えてはいてもすべて以前の看板の焼き直しで、即効的なものは訪日外国人の爆買いくらいである。 こんなままでは今までの偏った成果と、もし出口政策に向かった時の緊縮政策に切り替わった時の混乱は可なりな程度になる。 われわれ素人が考えただけでも昨年4月に3%引き上げた時の想定外のむクラッシュを思考すれば17年4月の2%の再引き上げはもう軽減税率云々の前に、はやく消費税を撤廃して民心の安寧を優先して大転回政策に切り替えるべきであるはずなのだ。 もうトレンド的には物価は2%に向かっているなんてのはいくら黒田にしてもコアコア的には仮にそうだろうが、問題の中身はすでにそんなことから政府の責任の方に多大な結果重責が被さっているのである。 その意味では政府の指揮下にある日銀はもう動かせる駒はないのだし、これ以上の政府との同調はいくら黒田と言ってもやりすぎだ。ここでもっとも大切なことは財務省と政府、安倍と黒田に大いなる隙間風があるとの風聞がウソ・マコトを交えて流布されることは最も危険なことである。 それにしても安倍みたいな奴のために国と国民の大切な金融資産が危険に晒されるなんてきちがい沙汰だ。 とくに惰性的に財政規律と成長の二律背反の二兎を同時期に追うなんてはどうかしている。やはり一つ一つきっちりと整理してゆくのが真っ当なやり方だ。 国と国民を危険にするタイトロープまでの仕事をこの男に誰が頼んだというのか? まさにこの男のやっていることは整理整頓を踏み外してただ憲法改正というやみくもな試みで今は妾の子になってしまった安保法制を嫡子に据えんとする作為を企んでいる。 もう捻じ曲げと国を殺めかねない暴慢は極まっているのだ。間違った時の保証なんて取れないくせに。 みーんな公然と腹の底で危惧するこの男の独善的な大きなお世話には、愕然とする一寸先が待ち受ける衝撃を覚悟はして置いても、し足りないことはないはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.09
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2015/11/8 (敬称は省略します)世のなかとんとん 日中韓三国会議は米も加えて実質4国会議として見る●もともと韓国が以前は明らかに米韓同盟もあるから自由主義体制にあった。中国とアメリカの国交回復によって開かれた中国はそのお陰40数年間の間に世界の工場にまでなった。 その引力にひかれて半島国家で地続きの韓国が中国に靡いたのは歴史の必然だ。韓国を責めても仕方がない。地政学的宿命とはそんなものだ。 いまそのことで表向きは三国会談なんて言われてるが実質は明らかにアメリカも入っている4国と言ってよい。 まあ言わばユーラシア東大陸と太平洋西海洋の鬩ぎあいだ。 本当は中国対日韓米の一対三であったものが韓国が中国に捻じれて同和したので表向き中韓と日本と対峙しているが中身は韓国の風見鶏によってこれからもふらふらと動く可能性はあってもこれまた内実は日中二国間の動きがポイントとなることには変わりない。 中国にとって習とオバマの太平洋二分論の蜜月の誘いを自らの有頂天の増上慢な振舞いからその後の我慢のアメリカに袖にされて以後、防空識別圏や南沙諸島の島嶼問題での海洋進出などの示威行為を派手にして、それへの反発を示しているが所詮は鼻先パンチを食らって退散しているだけの田舎のガキ大将の惨めさを満天下に晒した結果に終わっているのは力の歴然たる差がありありだ。。 とくに人工島へのアメリカのイージス駆逐艦の自由航行ではまさに象の悠然たる歩みに付き添うがごときの情けない2隻の探索船の無様さをこれまた世界に演出してしまつた。それだけに都落ち三国会談らしきものに格落ちでもOKして3年半ぶりの地方巡業に首を突っ込んだのだ。 お陰で一時の座長に収まったあの朴ちゃんの久方ぶりの笑顔は今までが空々しかったのを見慣れた所為か意外と可愛いかったものだ。 真ん中で笑みを浮かべて三人握手の時のあの姿はいまだぎこちなさはあってもやはり中国の李を先にしてわだかまりのちょっと溶けた安倍とはまだ残る恥じらいも見えた東洋的セレモニーの一端が見れたことは、ないよりはましな程度にとりあえず安堵の演出ができた。 これを毎年恒例化すればそれはそれでおなじ東洋人による自助努力が進むことになる。 これが将来四国同盟になって韓国が日米の本来の姿になればもともとの一対三に戻るのだが、さすれば中国は北を呼び戻して二対三、さらにロシアをさらに呼び戻してあの懐かしい三対三の6国会議に戻るのであろうか? いまだ北東アジアは冷戦がこれからも続くのであろうか? すべては中国の経済に掛かっているように思う。もうそれまで待つとしても拉致はそれまでラチが開かないのであれば家族の悩みはますます尽きない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.08
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2015/11/8 (敬称は省略します)日中韓三国会議は米も加えて実質4国会議として見る●もともと韓国が依前は明らかに米韓同盟もあるから自由主義体制にあった。中国とアメリカの国交回復によって開かれた中国はそのお陰で40数年間の間に世界の工場にまでなった。 その引力にひかれて半島国家で地続きの韓国が中国に靡いたのは歴史の必然だ。韓国をせめても仕方がない。地政学的宿命とはそんなものだ。 いまそのことで表向きは三国会談なんて言われてるが実質は明らかにアメリカも入っている4国と言ってよい。 まあ言わばユーラシア東大陸と太平洋西海洋の鬩ぎあいだ。 本当は中国対日韓米の一対三であったものが韓国が中国に捻じれて同和したので表向き中韓と日本と対峙しているが中身は韓国の風見鶏によってこれからもふらふらと動く可能性はあってもこれまた内実は日中二国間の動きがポイントとなることには変わりない。 中国にとって習とオバマの太平洋二分論の蜜月の誘い自らの増上慢な振舞から我慢のアメリカに袖にされて以後、防空識別圏や南沙諸島の島嶼問題での海洋進出などの示威行為を派手にしてそれへの反発を示しているが、所詮は鼻先パンチを食らって退散しているだけの田舎のガキ大将の惨めさを満天下にさせ晒した結果に終わっている。 とくに人工島へのアメリカのイージス駆逐艦の自由航行ではまさに像の悠然たる歩みに付き添うがごときの情けない2隻の探索船の無様さを世界に演出してしまつた。それだけに都落ち三国会談らしきものに格落ちでもOKして3年半ぶりの地方巡業に首を突っ込んだのだ。 お陰で一時の座長に収まったあの朴ちゃんの久方ぶりの笑顔は今までが空々しかったのを見慣れた所為か意外と可愛いかったものだ。 真ん中で笑みを浮かべて三人握手の時のあの姿はいまだぎこちなさはあってもやはり中国の李を先にしてわだかまりのちょっと溶けた安倍とはまだ残る恥じらいも見えた東洋的セレモニーの一端が見れたことはないよりはましな程度にとりあえず安堵の演出ができた。 これを毎年恒例化すればそれはそれでおなじ東洋人による自助努力が進むことになる。 これが将来四国同盟になって韓国が日米の本来の姿になればもともとの一対三に戻るのだが、さすれば中国は北を呼び戻して二対三、さらにロシアをさらに呼び戻してあの懐かしい三対三の6国会議に戻るのであろうか? いまだ北東アジアは冷戦がこれからもつづくのであろうか? すべては中国の経済に掛かっているように思う。もうそれまで待つとしても拉致はそれまでラチが開かないのであれば家族の悩みはますます尽きない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.08
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2015/11/7 (敬称は省略します)世のなかとんとん「名目国内総生産(GDP)600兆円」の達成には「設備投資を前に進めていくことが一丁目一番地だ」というが・・・・・● このIMFのグラフを見ていると21世紀になってからは殆ど横ばいだ。 これをあと5年間で600兆円に引き上げることが今回の第3次安倍内閣の主要方針の一つになっている。 中国の伸び盛りの影響をフォローにしていた今までと違って減速下になったこれからの考慮をどう織り込むか、それと堅調に推移してきたアメリカ経済も今後の中国の減速を加味したからこそイエレン女史は金利の引き上げを即断できない環境にあるのだ。 もしそれが来月とか翌年にずれてもアメリカ自体が景気のピークを過ぎてしまえば日本の景気にも下押しになる。どうもこれからは米中が今までよりは慎重な経済運営を余儀なくされるように思う。 そんな中、ほとんど実質で経済成長できなかった日本が少なくとも巷間600兆円の達成のためには年率3%の成長が可能になって初めて目標達成と言われる中、政府は法人税の段階的引き下げを通じて大企業が貯めこんでいる内部留保の放出を賃金と設備投資を通じて消費を喚起し、生産供給の強化を図らんと期待しているようだが官民対話を見ても大企業経営者はかなり笛吹けど踊らずに見える。特に来期は中国のダルな景気の影響が覆いかぶさってくる懸念を隠していない。 トヨタもそう言っている。 やはり日本は来年は内憂外患の両睨みの慎重な配慮がもとめられるハズだ。 いずれ月半ばには7-9の経済指標が出てくるが4-9に続いて二期連続の成長率のマイナスになりそうだとの観測はこの時期に来て、出鼻を挫かれかねない。日本はもう内需志向型の経済が6割以上になっているらしい。 さすれば足元の自分の畑を耕すことだと割り切ることだ。 訪日お客もここにきて2000万人から3000万人も視野に入ってきた。 こんなのだけでも3-5兆円近くなる。要は小銭を大切にすることも大事である。 フランスなどは年間8000万人が金を落としてゆくという。 そのためにも全国規模の地方創成とか今回のいまだ内容がよくわからない一億活躍政策を通じての日本掘り起しの自前のお祭りを広めることになるのかもしれない。 それには政府も啓蒙的な上から指導なんてのやり方でなく、民の力の吸い上げと引き上げに加えてのバックアップであろう。要は政府の仕事はサービスなのだ。 あまりああだこうだとしゃしゃり出ない方が物事゛スムーズにゆく。 言い方を変えれば中央主導型思考から地方分権型への切り替え思考にならないと本物ではないのだ。。 やはり民はその意味では少々疲れているのだ。 十分な余裕のある考えにさせるためにも所得のゆとりを欠いているようだ。 そのためにもここはいちばんたとえばスッタモンダシテいる軽減税率なんてのみみっちいことだが本当は大事なことはもう少しは先のことにして、消費税撤廃などを言明すれば満天下の気分一新でもう減りに減って少なくなった中間層や元々の低所得層もとりあえずはヤンヤの喝采になるはずだ。 そして昔みたいな分厚い中間層を全国に隈なく営々と育て上げることこそが政府の知恵というものだ。 とにかくゆとりをなくしているのは所得の企業からの移転がスムーズにいっていないからだ。 分配論なんて小難しい言い方をしなくとも、大半の国民庶民は先々のことを織り込んでもやはりゆったり感を持てないのだ。やはり労働者から切り刻んでかすめ取った賃金を彼らに返し消費税も撤廃して元気にさせることだ。 それをした上ならば、法人税をいずれ30%以下にすることは理に適っているのではあるまいか?ゆはり道理に叶うように国民大衆にゆとりを持たせもうれば自ずといい知恵と働きぶりを返してくれるものだ。 盥の水は手元へ強欲にぴちゃぴちゃ呼び込むよりは一端は向こうに押しやれば大きく育って還ってくるものだょ。 あまり北風と旅人のようになりすぎてもお互いが幸せにはなれない。 情のある政治をしてやれば国民大衆も理解はできる日本人であるはずだ。 駄馬にムチを当たるだけでは動かないし水も飲まない。 日頃の飼い主との信頼関係がこんな時に顕れる。 いまは政府の信頼度、信用度が問われている。 まずはそ日頃のそこからである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.07
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2015/11/7 (敬称は省略します)「名目国内総生産(GDP)600兆円」の達成には「設備投資を前に進めていくことが一丁目一番地だ」というが・・・・・● このIMFのグラフを見ていると21世紀になってからは殆ど横ばいだ。 これをあと5年間で600兆円に引き上げることが今回の第3次安倍内閣の主要方針の一つになっている。 中国の伸び盛りの影響をフォローにしていた今までと違って減速下になったこれからの考慮をどう織り込むか、それと堅調に推移してきたアメリカ経済も今後の中国の減速を加味したからこそイエレン女史は金利の引き上げを即断できない環境にあるのだ。 もしそれが来月とか翌年にずれてもアメリカ自体が景気のピークを過ぎてしまえば日本の景気にも下押しになる。どうもこれからは米中が今までよりは慎重な経済運営を余儀なくされるように思う。 そんな中、ほとんど実質で経済成長できなかった日本が少なくとも巷間600兆円の達成のためには年率3%の成長が可能になって初めて目標達成と言われる中、政府は法人税の段階的引き下げを通じて大企業が貯めこんでいる内部留保の放出を賃金と設備投資を通じて消費を喚起し、生産供給の強化を図らんと期待しているようだが官民対話を見ても大企業経営者はかなり笛吹けど踊らずに見える。特に来期は中国のダルな景気の影響が覆いかぶさってくる懸念を隠していない。 トヨタもそう言っている。 やはり日本は来年は内憂外患の両睨みの慎重な配慮がもとめられるハズだ。 いずれ月半ばには7-9の経済指標が出てくるが4-9に続いて二期連続の成長率のマイナスになりそうだとの観測はこの時期に来て、出鼻を挫かれかねない。日本はもう内需志向型の経済が6割以上になっているらしい。 さすれば足元の自分の畑を耕すことだと割り切ることだ。 訪日お客もここにきて2000万人から3000万人も視野に入ってきた。 こんなのだけでも3-5兆円近くなる。要は小銭を大切にすることも大事である。 フランスなどは年間8000万人が金を落としてゆくという。 そのためにも全国規模の地方創成とか今回のいまだ内容がよくわからない一億活躍政策を通じての日本掘り起しの自前のお祭りを広めることになるのかもしれない。 それには政府も啓蒙的な上から指導なんてのやり方でなく、民の力の吸い上げと引き上げに加えてのバックアップであろう。要は政府の仕事はサービスなのだ。 あまりああだこうだとしゃしゃり出ない方が物事゛スムーズにゆく。 言い方を変えれば中央主導型思考から地方分権型への切り替え思考にならないと本物ではないのだ。。 やはり民はその意味では少々疲れているのだ。 十分な余裕のある考えにさせるためにも所得のゆとりを欠いているようだ。 そのためにもここはいちばんたとえばスッタモンダシテいる軽減税率なんてのみみっちいことだが本当は大事なことはもう少しは先のことにして、消費税撤廃などを言明すれば満天下の気分一新でもう減りに減って少なくなった中間層や元々の低所得層もとりあえずはヤンヤの喝采になるはずだ。 そして昔みたいな分厚い中間層を全国に隈なく営々と育て上げることこそが政府の知恵というものだ。 とにかくゆとりをなくしているのは所得の企業からの移転がスムーズにいっていないからだ。 分配論なんて小難しい言い方をしなくとも、大半の国民庶民は先々のことを織り込んでもやはりゆったり感を持てないのだ。やはり労働者から切り刻んでかすめ取った賃金を彼らに返し消費税も撤廃して元気にさせることだ。 それをした上ならば、法人税をいずれ30%以下にすることは理に適っているのではあるまいか?ゆはり道理に叶うように国民大衆にゆとりを持たせもうれば自ずといい知恵と働きぶりを返してくれるものだ。 盥の水は手元へ強欲にぴちゃぴちゃ呼び込むよりは一端は向こうに押しやれば大きく育って還ってくるものだょ。 あまり北風と旅人のようになりすぎてもお互いが幸せにはなれない。 情のある政治をしてやれば国民大衆も理解はできる日本人であるはずだ。 駄馬にムチを当たるだけでは動かないし水も飲まない。 日頃の飼い主との信頼関係がこんな時に顕れる。 いまは政府の信頼度、信用度が問われている。 まずはそ日頃のそこからである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.07
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2015/11/6 (敬称は省略します)世のなかとんとん 河野大臣が『安倍行革』で行政組織改組の提案●同大臣は「『橋本行革』から時代が変わり、合わなくなっているところがある。 厚生労働省が、大臣1人でまわるはずはなく、3つぐらいの分野に分けて、大臣を1人ずつ置かないと回らない。 このことは前々から言われていて、この巨大で複雑な官僚組織の弊害がいろいろと相当以前から問題を抱えその挙句に大臣が謝罪することも多い。 第二次安倍内閣で何回塩崎大臣が謝罪のうえ歳費返還に追い込まれたのもつい最近のことである。 普通ならば今回の改造では真っ先に外されても仕方のない問題多発省である。 少なくとも国民生活に密着した労働省、健康医療省、年金福祉省の三省編成にすべきほどの管掌範囲の守備範囲の広さだ。かってこのことでは民主党の仙谷官房長官も年金未納や政権交代の原因にもなった年金漏れ事件でこのことに言及したことを想起させられる。守備範囲の余りな広域性から職掌管管理の目が行き届かずに不祥事が起こるのである。 とくに今年の年金機構が発表した、基礎年金番号を含む個人情報が漏えいした事件に関しての管理不行き届きは国民大衆生活に密着しているだけに切実感を覚える。 官僚組織の運営変更は政府が腹を据えれば出来ないことはない。憲法を拡大捻じ曲げまでして安保法制を無理押しした蛮勇をもってすればなんのことがあろうか? ことは国民大衆にとってはまさに焦眉の喫緊課題であるはずだ。 要は牢固として官僚組織に手を入れさせない彼らの組織防衛本能からのものであり、国民の利益に沿わない既得権益が優先させられているためだ。 これこそ政府官邸が手を突っ込んでこれを三つに分けるくらいの勇断が求められる。 だんまりを続けていた河野行革大臣がやっとのことで声を出し始めたのは遅きに失したが遅すぎはしない。 鋭い批判精神で在野にいるときからのあの文句言いの岡目八目精神を発揮してもらいたい。 脱原発の舌鋒はまずは今は封印していることも大臣になればそうもいかないのは分かるにしても、あの日本原子力機構の不良組織に物申す姿勢を明らかにしているのはまずは了としたい。 いろいろ窓口が多いが総花的なことよりもやはり一点集中で狙い定めてとにかく一つでも早く実績を上げることで、脱原発の封印の見返りの成果をまずは実行してほしい。 そして安倍首相を安倍行革と後世に橋本行革に並んで評価されるように引っ張り込むことだ。 いまだなにをするのか定かな今回政権には、河野行革でやはり年来のへそ曲がりでもいいからきらりと光る行政改革の岩盤の一角を削ってほしいものだ。いずにせよ脱原発は日本の遠くない先では必ず国家的課題になる。 その時には年来の持論が変わらなければ大いにそのことを争えばいい。 そのためにも今回そのことは封印しても視野を広め知見を深めて安倍政権の中で汗を搔けばいい。 それなりの政治家としての練れた政策勘が養われるといい。 まだ52歳だ。 遅過ぎはしない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.06
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2015/11/6 (敬称は省略します)河野大臣が『安倍行革』で行政組織改組の提案●同大臣は「『橋本行革』から時代が変わり、合わなくなっているところがある。 厚生労働省が、大臣1人でまわるはずはなく、3つぐらいの分野に分けて、大臣を1人ずつ置かないと回らない。 このことは前々から言われていて、この巨大で複雑な官僚組織の弊害がいろいろと相当以前から問題を抱えその挙句に大臣が謝罪することも多い。 第二次安倍内閣で何回塩崎大臣が謝罪のうえ歳費返還に追い込まれたのもつい最近のことである。 普通ならば今回の改造では真っ先に外されても仕方のない問題多発省である。 少なくとも国民生活に密着した労働省、健康医療省、年金福祉省の三省編成にすべきほどの管掌範囲の守備範囲の広さだ。かってこのことでは民主党の仙谷官房長官も年金未納や政権交代の原因にもなった年金漏れ事件でこのことに言及したことを想起させられる。守備範囲の余りな広域性から職掌管管理の目が行き届かずに不祥事が起こるのである。 とくに今年の年金機構が発表した、基礎年金番号を含む個人情報が漏えいした事件に関しての管理不行き届きは国民大衆生活に密着しているだけに切実感を覚える。 官僚組織の運営変更は政府が腹を据えれば出来ないことはない。憲法を拡大捻じ曲げまでして安保法制を無理押しした蛮勇をもってすればなんのことがあろうか? ことは国民大衆にとってはまさに焦眉の喫緊課題であるはずだ。 要は牢固として官僚組織に手を入れさせない彼らの組織防衛本能からのものであり、国民の利益に沿わない既得権益が優先させられているためだ。 これこそ政府官邸が手を突っ込んでこれを三つに分けるくらいの勇断が求められる。 だんまりを続けていた河野行革大臣がやっとのことで声を出し始めたのは遅きに失したが遅すぎはしない。 鋭い批判精神で在野にいるときからのあの文句言いの岡目八目精神を発揮してもらいたい。 脱原発の舌鋒はまずは今は封印していることも大臣になればそうもいかないのは分かるにしても、あの日本原子力機構の不良組織に物申す姿勢を明らかにしているのはまずは了としたい。 いろいろ窓口が多いが総花的なことよりもやはり一点集中で狙い定めてとにかく一つでも早く実績を上げることで、脱原発の封印の見返りの成果をまずは実行してほしい。 そして安倍首相を安倍行革と後世に橋本行革に並んで評価されるように引っ張り込むことだ。 いまだなにをするのか定かな今回政権には、河野行革でやはり年来のへそ曲がりでもいいからきらりと光る行政改革の岩盤の一角を削ってほしいものだ。いずにせよ脱原発は日本の遠くない先では必ず国家的課題になる。 その時には年来の持論が変わらなければ大いにそのことを争えばいい。 そのためにも今回そのことは封印しても視野を広め知見を深めて安倍政権の中で汗を搔けばいい。 それなりの政治家としての練れた政策勘が養われるといい。 まだ52歳だ。 遅過ぎはしない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.06
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2015/11/5 (敬称は省略します)株式取引時間内の日経新聞の不思議な記事は大きなお世話かお節介か?●わたし自身は朝のドラマのヒロインの口癖のびっくりポンだった。確かごご2時ごろにその記事に出会った。もう市場は確か前日比450円くらい上昇していたと思う。改めてきのう2015年11月4日の午後2時頃にインターネットでみた。下記にそのまま引用します。 曰く、バブルか景気後退か、郵政上場後の気になるジンクス日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一2015/11/4 13:24バブル再来か景気後退か――。日本郵政グループ3社が4日、東京株式市場に上場したが、過去の民営化企業の大型上場を振り返ると、景気や株式相場の転換点と重なるケースが多かった。1987年のNTT上場後はバブルへと向かい、97年のJR東海の上場は長期デフレが始まる時期だった。郵政3社の上場を景気拡大の起爆剤にとの期待は強いが、相場や景気循環のジンクスは気になる。 個人に株式投資がほとんどなじみのない時代だった87年。中曽根康弘首相(当時)が掲げた行政改革の目玉だったNTTの株式上場は、日本がバブルに向かう号砲となった。 NTTの初値は売出価格を3割上回り、PER(株価収益率)は170倍を超え、配当利回りは0.3%だった。「PERが999倍以上の大手鉄鋼株よりはまし」(国内証券の場立ち経験者)との声もあったという。 「遠くに住む親戚の名義までかき集め、自分でも4株購入し、初値で売ったら結構なお小遣いになったよ」。87年当時、個人営業をしていた60歳代半ばの元大手証券OBは当時を振り返る。 購入代金はNTT株を担保とした自社ローンで賄ったという。こうした証券担保ローンを利用した株式取引は、その後個人投資家の間に広がった。 借名取引、遠隔地取引、証券会社従業員による株式の短期売買。いまでは法令や内規で禁止されている行為がごろごろ出てくるが、当時のムードはイケイケどんどんだった。 運用指標以上に大きな値動きをするレバレッジ型上場投信(ETF)への人気が過熱するなど、個人投資家の間で投機人気が強まる風潮は、当時といまで似通う点がある。金融緩和の長期化や原油安、財政支出の拡大など国内外の経済環境は80年代後半と共通する点が多いという指摘もある。 一方で、郵政3社の予想PERは20倍前後、配当利回りは1%台後半から3%。上場当時のNTTとは隔世の感がある。コンプライアンス(法令順守)意識や金融リテラシー(知識)も進歩した。80年代と同じタイプのバブル再来は考えにくい。 政府は大型民営化企業の株式上場時期について、当然ながら市場環境が良好な時と考えるため、結果的に株式相場のピークと重なることが多い。NTTを除くと、93年10月のJR東日本、94年10月のJT、96年10月のJR西日本、97年10月のJR東海は、いずれも上場後、株式相場全体が下値を探ることになった。実質国内総生産(GDP)の伸び率鈍化ともおおむね一致した。 市場では、16日発表の7~9月期の実質GDPは2期連続で減少するとの見方がある。日本は景気後退へと逆戻りしかねない瀬戸際にあるだけに、これまでのジンクスは気がかりだ。 配当利回りが相対的に高い郵政3社の株式上場は超低金利の国債や預貯金の代替商品として、安全志向の個人マネーを長期的に株式市場に呼び込む可能性はある。個人マネーがたくさん株式市場に流入すれば、企業は人や財(モノ)への投資を増やし、日本経済は活気付く。ジンクス破りを課された郵政3社の使命は重い。日経がどこまで報道できるかどうかなどの詳しいことは与り知らぬが結果的には大引けで、18926.91円で、前日比243.67円アップで引けた。 昼過ぎまでは前日比450円前後になっていて郵政株人気を囃していたものだ。 勿論昨日は郵政関連3社は大いに公開価格を上回っていたのは報道の通りで、個人の人気が集まっていたのは昔NTTの公開当時を思い出させた。わたしは株式は保持していないのでこんなことを書くのは大きなお世話だと言われるかもしれないが、ただ市場がまだたま開いているときに経済専門の大新聞がそんなニュースを流すのが中立公平なのかどうかと思っただけだ。 記事の内容はそれは読む人の自由ではある。 しかし瓜田に履を納れず、李下に冠を正さずという例えもある。 天下の経済の木鐸としては少なくとも取引時間中にネットに流すことにはもっと慎重であるべきではあったのではあるまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.11.05
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