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2015/5/31株式市場への大衆化のエポック、個人が買いやすく 最低投資額下げ相次ぐ●これで株市場のさらなる民主化と普及促進へのドライブが掛かることになる。まさに銀行から証券への本格的雪崩現象に拍車をかけることだろう。 そして金額的にも単元株数で100株が多くなれば買いやすくなるのは当然だ。 何故にもっと早くできなかったかと悔やむ人も多かったに違いない。 もう特別の人々だけの特別の投資の時代から大きく脱皮して、大衆の参入による証券新時代の到来だ。 そういう意味で国は政策的に個人を対象にした株投資に国民大衆を明確に的を絞って誘導した責任が政権にあることを忘れてはならない。 多分それも目的の一つの眠っていた隠れ資金もぞろぞろと這い出てくるだろう。 日本の経済にとっても自国民の不稼働のお金が表に出てくることは広い観点からの国益上も極めて力強いものだ。 来年4月にはこどもNISAなんてのが出ることが既に決まっている。 孫世代の教育のためとしてこれに対する証券利益に無税の特典が付されるもので、現行投資金額は5兆3000億円のNISAに続く第2弾となり、こども版NISAで投資できる人は約2000万人。仮に利用率が5%で年平均60万円投資しても、6000億円が投資に回ることになります。 3月末時点では、NISAの投資総額のうち、20-30代による投資は全体の8%にとどまっており、政府は小さな子供を持つ世代の投資を促し、また約1600兆円といわれる個人金融資産の過半を持つ、祖父母世代の利用にも期待しています。ますます証券の民主化が推進されることだ。 いまの株市場に過熱感がないのはじつにそのすそ野の広がりがまえの大バブルの学習と金融商品がもう天と地ほどにメニューが広がっていることにもよるのであるが、はっきりと言えることはこれは一つに上場企業数が増えていることがあります。1990年の東証第一部企業数は1191社、それに対して昨日時点では1889社と59%増えています。もう一つは株価が一株当たりの収益に対して何倍まで買われていたかを示すPERが当時は60倍に対して現在は17倍に収まっているからであります。日経平均の採用銘柄が変っているので単純比較はできませんが、いわゆる欧米先進国のPERとほぼ並ぶ水準に「成熟」したともいえます。バブルの時、なぜ株が買い進められたか、様々な理由が合わさった結果でありますが、株価の特性だけに目を向けると一株当たりの利益に対する株価水準が妥当な水準を超えてまで買われるのはその成長性に目をつけていたからです。 トレンドとしては日本の金融市場がこれから落ち着いた動きになってゆく感じがする。 ただそれに比して為替の動きの方の荒っぽさが懸念と言えば懸念ではある。 ただし、それだけに価格変動の波にも揉まれることにもなる。 このリスク要因を生活の中に組み入れる覚悟からは逃げられない。 生きていることはすべてリスクマネジメントと向き合うことだ。 その中で日本や世界経済との結びつきを肌で感じる時代なのかもしれない。 また企業の方も大小を問わず資金の幅広い導入に向けた道が開けることにもなるのだ。 当然配当政策にも捨扶持で対応するような横着・横柄な企業は社会の指弾を浴びることになる。 投資の大衆化はその意味でも利潤の配分の適正化を問われるものだ。 個人の金銭マネジメントにも新しい視点が否応なく入ってくるのは致し方ない。 それはまた銀行の新たな資金移動に対する対応の変化を迫ることになるはずだ。いずれにしても政府は門戸を開いた責任からは逃げられない。 個人個人も投資の個人責任は覚悟しておかねばあとでぶつぶつ文句は言えないのはとうぜんのことであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.31
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2015/5/30世のなかとんとん安全保障はとにかくアメリカにクリンチしてれば国家存亡の危機には陥らない。●いまの安全保障国会論議はもう関係ない。 首相のハタメタな論理と官僚の机上の空論でこねくり回されたバベルの塔みたいなものだ。クリンチする相手がアメリカであるからだ。 もし日本単独などはあり得ないが、保険的にもアメリカであることが必要にして十分な必須の条件を担保できるからである。もう自律神経症気味の安倍首相やあーうーの噛みっパナシの意味不明の頼りない外務大臣や長ったらしい官僚のつくった意味未達の用語連発文はもうイリマセン。 すべて本チャンになれば実務実戦では戦後ずうっと戦争をしてきたアメリカ軍の指揮下に入るのだ。 形式的な国会の幼稚な空論をいつまでするのだ。 さっさと法案を通せばいいのだ。 もう野党も最後はまける戦いをする暇があったら、党勢拡大のための次の選挙の闘いの準備をすることだ。最後には乱闘騒ぎの体育会めいた終わり方などは体力の消耗だけの愚策でしかない。それよりははやく選挙区へ帰ってもう数は力なりをあらためて拳拳服膺せよ。 もうあとは憲法だけは阻止するための全方位防衛を構築することだ。 それとアメリカは絶対にロシアとは本格的に向き合えば核戦争になることを知っている。 それゆえ日本はロシアとの融和は北方4島のことも平和条約の締結のこともいくら安倍政権でもここ100年の間、アメリカの世紀の間は無理だ。 ただ中国との南西諸島の海の権益は海洋国家としてのアメリカのゆるがせにできないいわゆるメンツもあるから、このまま中国がのぼせ上がってこのまま諸島のさらなる拡大成長を図るならばその途中でこのままの拡大傍観を阻止するための電撃的軍事行動を起こすやもしれない。 今回の安全保障法制における集団的自衛権の初めての発動は意外とホルムズ海峡ではなく、南アジア海域となるかも。 アメリカの数隻の空母群と航空大編隊の後方でロジスティック担当の日本の海上自衛隊の船隊がひょっとして連なるかも。 これはそんなにあり得ない話でもなさそうである。 日本経済はそのころには完全にデフレを脱却し多分戦争景気で4万円をはるかに超える戦後最高値に湧くであろう。 そしてなんと憲法はそのまま現行のままであるのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.30
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2015/5/30安全保障はとにかくアメリカにクリンチしてれば国家存亡の危機には陥らない。●いまの安全保障国会論議はもう関係ない。 首相のハタメタな論理と官僚の机上の空論でこねくり回されたバベルの塔みたいなものだ。クリンチする相手がアメリカであるからだ。 もし日本単独などはあり得ないが、保険的にもアメリカであることが必要にして十分な必須の条件を担保できるからである。もう自律神経症気味の安倍首相やあーうーの噛みっパナシの意味不明の頼りない外務大臣や長ったらしい官僚のつくった意味未達の用語連発文はもうイリマセン。 すべて本チャンになれば実務実戦では戦後ずうっと戦争をしてきたアメリカ軍の指揮下に入るのだ。 形式的な国会の幼稚な空論をいつまでするのだ。 さっさと法案を通せばいいのだ。 もう野党も最後はまける戦いをする暇があったら、党勢拡大のための次の選挙の闘いの準備をすることだ。最後には乱闘騒ぎの体育会めいた終わり方などは体力の消耗だけの愚策でしかない。それよりははやく選挙区へ帰ってもう数は力なりをあらためて拳拳服膺せよ。 もうあとは憲法だけは阻止するための全方位防衛を構築することだ。 それとアメリカは絶対にロシアとは本格的に向き合えば核戦争になることを知っている。 それゆえ日本はロシアとの融和は北方4島のことも平和条約の締結のこともいくら安倍政権でもここ100年の間、アメリカの世紀の間は無理だ。 ただ中国との南西諸島の海の権益は海洋国家としてのアメリカのゆるがせにできないいわゆるメンツもあるから、このまま中国がのぼせ上がってこのまま諸島のさらなる拡大成長を図るならばその途中でこのままの拡大傍観を阻止するための電撃的軍事行動を起こすやもしれない。 今回の安全保障法制における集団的自衛権の初めての発動は意外とホルムズ海峡ではなく、南アジア海域となるかも。 アメリカの数隻の空母群と航空大編隊の後方でロジスティック担当の日本の海上自衛隊の船隊がひょっとして連なるかも。 これはそんなにあり得ない話でもなさそうである。 日本経済はそのころには完全にデフレを脱却し多分戦争景気で4万円をはるかに超える戦後最高値に湧くであろう。 そしてなんと憲法はそのまま現行のままであるのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.30
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2015/5/29世の中は盲千人目明き千人こんな国会議論でいいのか?●昨日も続く連日の平和安全特別委員会での野党の追及に、安倍首相もとうとう切れた。 民主の中谷防衛大臣に的を絞った鋭角攻撃につんぼ桟敷に置かれた首相がのこのこと指名もはっきりさせないで答弁に立って自説をまたまた長々としゃべる慣例無視の子供の弁明だ。 全国民注視の中、損をしたのはやはり首相のほうだ。 数は力とはいえ今までのやり方となんら変わりないし、際立っての首相の無茶ぶりはちびっこギャングなみの劣化したパフォーマンスに堕してみている者にもじつに不愉快であった。 そのなかで維新ととくに共産党の質問は民主よりは聞く耳を持たせたと言える。 志位党首のきのうに続く日本のアメリカ一辺倒の極端な安全保障と軍事史の過去履歴は聞いているものに歴史的記憶を呼び起こさせて、その時々にいかに我が国の外交が非主体的でアメリカの意志のもとにねじ伏せられているかであった。それといかに外務省というのがその時どきで裏の仕事人のように暗い存在で国民大衆に真実へ立ち入ることを拒否し続けていて、いまもそれの陰の黒子を演じ続けていて国民大衆側に寄り添っていないかが分かったことだ。 とくに今回の恒久法の一括制定の国会審議もまずはこれに倣ったものになるのは目に見えている。 論議はまだまだ続くにしても議論が深まらないのはその日米の外交・安全保障史の過去の実体にある。 すべてアメリカ主導でまさにアメリカの忠犬ポチからははみ出る行動はあり得ない。 日本の動きはアメリカをみていればわかるからだ。 近い将来、遠いアラブの湾岸国周辺でなくとも、若しアメリカが南沙諸島問題で我慢しきれずに中国と干戈を交えれば日本がその地域においてアメリカと共に後方であっても間接的に戦火にまみえることすらも現実論としてはあり得るかも知れない。 とくにアメリカは結構強いだけでなく、非情で確信的で断行擦るときは瞬時に決断して決して厭わない。 かならず新しい厳しい現実に日本は出会うことになる。 日本が孤独で追い込まれての暴発は先の戦争でもうこりごりとはいえ、ことアメリカとの道行もそんなに安閑としたものではないのは当然だが、孤独にして暴発よりはまだましと国民がそれで納得するかしないかの選択であろう。 そして明らかに遠い太鼓に聞こえていた憲法問題の音が好悪は別にしてだんだん近寄ってきていることを国民大衆はもう他人事と見做せなくなってきているように思うhttp://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.29
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2015/5/29こんな国会議論でいいのか?●昨日も続く連日の平和安全特別委員会での野党の追及に、安倍首相もとうとう切れた。 民主の中谷防衛大臣に的を絞った鋭角攻撃につんぼ桟敷に置かれた首相がのこのこと指名もはっきりさせないで答弁に立って自説をまたまた長々としゃべる慣例無視の子供の弁明だ。 全国民注視の中、損をしたのはやはり首相のほうだ。 数は力とはいえ今までのやり方となんら変わりないし、際立っての首相の無茶ぶりはちびっこギャングなみの劣化したパフォーマンスに堕してみている者にもじつに不愉快であった。 そのなかで維新ととくに共産党の質問は民主よりは聞く耳を持たせたと言える。 志位党首のきのうに続く日本のアメリカ一辺倒の極端な安全保障と軍事史の過去履歴は聞いているものに歴史的記憶を呼び起こさせて、その時々にいかに我が国の外交が非主体的でアメリカの意志のもとにねじ伏せられているかであった。それといかに外務省というのがその時どきで裏の仕事人のように暗い存在で国民大衆に真実へ立ち入ることを拒否し続けていて、いまもそれの陰の黒子を演じ続けていて国民大衆側に寄り添っていないかが分かったことだ。 とくに今回の恒久法の一括制定の国会審議もまずはこれに倣ったものになるのは目に見えている。 論議はまだまだ続くにしても議論が深まらないのはその日米の外交・安全保障史の過去の実体にある。 すべてアメリカ主導でまさにアメリカの忠犬ポチからははみ出る行動はあり得ない。 日本の動きはアメリカをみていればわかるからだ。 近い将来、遠いアラブの湾岸国周辺でなくとも、若しアメリカが南沙諸島問題で我慢しきれずに中国と干戈を交えれば日本がその地域においてアメリカと共に後方であっても間接的に戦火にまみえることすらも現実論としてはあり得るかも知れない。 とくにアメリカは結構強いだけでなく、非情で確信的で断行擦るときは瞬時に決断して決して厭わない。 かならず新しい厳しい現実に日本は出会うことになる。 日本が孤独で追い込まれての暴発は先の戦争でもうこりごりとはいえ、ことアメリカとの道行もそんなに安閑としたものではないのは当然だが、孤独にして暴発よりはまだましと国民がそれで納得するかしないかの選択であろう。 そして明らかに遠い太鼓に聞こえていた憲法問題の音が好悪は別にしてだんだん近寄ってきていることを国民大衆はもう他人事と見做せなくなってきているように思うhttp://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.29
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2015/5/28世のなかとんとん海外派遣の自衛官54人自殺●防衛省は27日の衆院平和安全法制特別委員会で、特別措置法に基づいてインド洋やイラクに派遣された自衛官のうち、54人が自殺していたことを明らかにした。防衛省によると、インド洋が海自25人で、イラクが陸自21人、空自8人の計29人。同省は「自殺はさまざまな要因が複合的に影響して発生するので、派遣任務と自殺の因果関係を特定するのは困難」としている。自衛隊の海外派遣をめぐっては、2001年10月、2年間の時限立法としてテロ対策特別措置法が成立した。政府は海自隊員延べ約1万3千人をインド洋に派遣。また04年1月からは、陸自隊員延べ約5500人をイラクに派遣●きのうの委員会での共産党の志位委員長の質問に対する政府の回答だ。 今まではいわゆる非戦闘地域でこの数字だ。これからの恒久法では後方補給と言いながら、アメリカ流にはその区別のないロジスティック担当に組み込まれる。 とうぜんアメリカの指示で動くのであるがアメリカには軍事思想として前方・後方の区別は一切ない。 すべて包括的に包含される一体的組織として理解される。 これも当然だ。もう政府は甘っちょろい口先の逃げでは通用しないことを国民大衆に真実を伝えるべきだ。 これでなお自衛隊の負担は今迄と変わらないとあげつらう不誠実が通るわけはない。 血の同盟などと口先だけは威勢よく言い募りながら、ことその結果としての派遣自衛隊の血の負担は変わらないとはよくも言えたものだ。 明らかにアメリカとの共同軍事行動に参加することは目に見えて人命の負担が上述の範囲で収まるわけはない。 日本の存亡に根底的に関わる事象などとのほほんな屁理屈を捏ねて、そんな事象の時に対峙する場合などとまさに巧言令色少仁の言いぶりで糊塗しているも、現実には日常的に戦闘場面に遭遇するのが戦争事態なのである。 羊頭狗肉の政府の本法案の趣旨はもう明らかにアメリカのポチとして繋がれた紐から勢い込んで自ら紛争地へケツを押されて放り出された犬の様子が目に見えるように想像できるのだ。 いろいろごたごたと言い訳のウソを塗り固めていても、かって小泉首相が喝破したように自衛隊のいるところが非戦闘地域などとの時代は過ぎて、たとえば無人飛行機やドローン飛行物体が前触れもなく現れてすぐさま戦闘地域と化する現代戦に早変わりする。 もう国会の議論は笑止千万のカリカチュアであるし、こんな委員会のバカげた議論をいま戦闘中のイスラム国の奴らに見せればなんというだろうか?そんなことよりも、正直に死者も出るかもしれないが日本はアメリカと共に国益の上から共同行動をしないと日本の根底的な存立を今後維持できないから血の同盟を結んで一蓮托生でやるんだというほうが分かりやすい。世界もそれで理解しやすいのではと思う。 とうぜん自衛隊は軍隊と呼称変更することになる。 当然に軍隊ならば紛争・戦争に出会えば死者が出るのは当然である。それで国民大衆はどうするのかと国民投票でもかけて右左を決めたらいいと思う。 いまの政治システムは国民の意志がストレートに国政に反映しない歪な民主主義になってしまっている。 これだけのIT社会になっているのだから国民投票を多用すればすっきりする。 極論だが喫緊の日本の意志が出るのは間違いない。あの大阪都も大接戦の上、長年の組織体制いじりの非効率もあれはあれですっきりと終わって後にはしこりも残らない。 やはりフィードバックして国民大衆にその覚悟を問うことがいちばんすっきりするはずだ。 もう安倍の安倍による安倍らのための、もう天が今にも落ちた来るかのような漫画チックな荒唐無稽のお膳立て言い募り政治はエエ加減にしてほしい。理屈が通って感情が納得できればなにも文句はないのである。 余りな方便で騙くらかされるのだけは御免蒙りたいだけだ。 もちろん筋が通ればいざ鎌倉でおっとり刀で日本の御国のためとおもう老若男女の日本人は今でもごまんとおるのだけは確かと思っている。 ただし許せないのはそれを為にする輩と使嗾して神輿を担ぐ振りをして利する非国民だけは許せないだけだ。 安倍も口よりも早く逃げ出すのは間違いない口先オトコであるように見える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.28
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2015/5/28海外派遣の自衛官54人自殺●防衛省は27日の衆院平和安全法制特別委員会で、特別措置法に基づいてインド洋やイラクに派遣された自衛官のうち、54人が自殺していたことを明らかにした。防衛省によると、インド洋が海自25人で、イラクが陸自21人、空自8人の計29人。同省は「自殺はさまざまな要因が複合的に影響して発生するので、派遣任務と自殺の因果関係を特定するのは困難」としている。自衛隊の海外派遣をめぐっては、2001年10月、2年間の時限立法としてテロ対策特別措置法が成立した。政府は海自隊員延べ約1万3千人をインド洋に派遣。また04年1月からは、陸自隊員延べ約5500人をイラクに派遣●きのうの委員会での共産党の志位委員長の質問に対する政府の回答だ。 今まではいわゆる非戦闘地域でこの数字だ。これからの恒久法では後方補給と言いながら、アメリカ流にはその区別のないロジスティック担当に組み込まれる。 とうぜんアメリカの指示で動くのであるがアメリカには軍事思想として前方・後方の区別は一切ない。 すべて包括的に包含される一体的組織として理解される。 これも当然だ。もう政府は甘っちょろい口先の逃げでは通用しないことを国民大衆に真実を伝えるべきだ。 これでなお自衛隊の負担は今迄と変わらないとあげつらう不誠実が通るわけはない。 血の同盟などと口先だけは威勢よく言い募りながら、ことその結果としての派遣自衛隊の血の負担は変わらないとはよくも言えたものだ。 明らかにアメリカとの共同軍事行動に参加することは目に見えて人命の負担が上述の範囲で収まるわけはない。 日本の存亡に根底的に関わる事象などとのほほんな屁理屈を捏ねて、そんな事象の時に対峙する場合などとまさに巧言令色少仁の言いぶりで糊塗しているも、現実には日常的に戦闘場面に遭遇するのが戦争事態なのである。 羊頭狗肉の政府の本法案の趣旨はもう明らかにアメリカのポチとして繋がれた紐から勢い込んで自ら紛争地へケツを押されて放り出された犬の様子が目に見えるように想像できるのだ。 いろいろごたごたと言い訳のウソを塗り固めていても、かって小泉首相が喝破したように自衛隊のいるところが非戦闘地域などとの時代は過ぎて、たとえば無人飛行機やドローン飛行物体が前触れもなく現れてすぐさま戦闘地域と化する現代戦に早変わりする。 もう国会の議論は笑止千万のカリカチュアであるし、こんな委員会のバカげた議論をいま戦闘中のイスラム国の奴らに見せればなんというだろうか?そんなことよりも、正直に死者も出るかもしれないが日本はアメリカと共に国益の上から共同行動をしないと日本の根底的な存立を今後維持できないから血の同盟を結んで一蓮托生でやるんだというほうが分かりやすい。世界もそれで理解しやすいのではと思う。 とうぜん自衛隊は軍隊と呼称変更することになる。 当然に軍隊ならば紛争・戦争に出会えば死者が出るのは当然である。それで国民大衆はどうするのかと国民投票でもかけて右左を決めたらいいと思う。 いまの政治システムは国民の意志がストレートに国政に反映しない歪な民主主義になってしまっている。 これだけのIT社会になっているのだから国民投票を多用すればすっきりする。 極論だが喫緊の日本の意志が出るのは間違いない。あの大阪都も大接戦の上、長年の組織体制いじりの非効率もあれはあれですっきりと終わって後にはしこりも残らない。 やはりフィードバックして国民大衆にその覚悟を問うことがいちばんすっきりするはずだ。 もう安倍の安倍による安倍らのための、もう天が今にも落ちた来るかのような漫画チックな荒唐無稽のお膳立て言い募り政治はエエ加減にしてほしい。理屈が通って感情が納得できればなにも文句はないのである。 余りな方便で騙くらかされるのだけは御免蒙りたいだけだ。 もちろん筋が通ればいざ鎌倉でおっとり刀で日本の御国のためとおもう老若男女の日本人は今でもごまんとおるのだけは確かと思っている。 ただし許せないのはそれを為にする輩と使嗾して神輿を担ぐ振りをして利する非国民だけは許せないだけだ。 安倍も口よりも早く逃げ出すのは間違いない口先オトコであるように見える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.28
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2015/5/27-2世のなかとんとん安全保障法制予算委員会は民主の著しい迫力負け●もちろん先の政権交代での夥しい大敗北の現実を目の当たりに見るように会議は久しぶりの今後の重大な国運を議論するには拍子抜けするほどの中味の乏しい自民の圧倒的寄り切りで、もうはなから勝負あったと言わねばならない。じつに民主党とはここまで落ち込んでいたのかと改めて自民の自信のほどを覗かせていた。 もうこの法案は出した時から通っていたのは、あのアメリカでの演説で明言した通りであった。 それにしてもこけても小石くらいは意地でも投げる根性が野党、とくに民主にはないのだろうか? 多少の期待はあっのだが。とくにいちばんバッターの岡田病上がりは、ことしほとんど仕事をしていないその迫力不足を露呈していて、この党の先行きの消長を予感させるものだ。偉そうに民主単独の党勢拡大なんてできないことを嘯くこの人物も、逆にできないことでも平気で横着・横柄をかまして突き進む安倍首相の爪の垢でも煎じて飲めと言いたいほどの存在感のなさだ。 維新の松野代表が取りあえず9月までの仮の代表らしいが、すでに父親譲りのバルカン政治家の血の流れを受け継いでかっての裏の仕事師指南役の小沢一郎と野党再編への足掛かりを求めて蠕動している。 それなのにこの原理主義の堅物は民主単独の党勢復帰を志向していると言う。 どこにこの人物にそれ程の求心力があるのだ? 去年も企業献金で砂糖会社からの献金を指摘されながらなかなか白状しないで尚且つ返金しなかった。 そして最後にその献金先企業に迷惑が掛かるからとしていちばん最後にカネを返したいわくつきのアホな堅物だ。 こんなオトコが今もって落ち目の三度笠の民主の代表で自立再建などとほざくこの政治感覚ではそんなに遠くない時期に代表追放は下からの大ブーイングに耐えられないのは明らかだ。 今回の予算委員会をみても民主はこの岡田をはやく引きずりおろさないと本当にこの政党は分裂か消えるかのいまは寸前である。 今日の委員会でももう赤子の手を弄ぶがごとくの自民の対応であったのは、なにも自民の所為ばかりではない。 民主の退嬰ぶりをあらためて浮き彫りにした逆効果のテレビ放映だとしか国民大衆には見えないがっかり国会であった。 ただ維新が落ち目の民主にしずかに匍匐前進してきていることだけは間違いない。 まあ国会を活性化するためと安倍政権の独走を阻むためにも自然の流れであるかもしれない。あまりな安倍政権の唯我独尊・独断専行はいずれはやいか遅いかでその蹉跌も予想されるのだ。 その時には確実に民主の岡田も無いと思う。 ぜんぜん存在の価値は失せているのだから。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.27
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2015/5/27-2安全保障法制予算委員会は民主の著しい迫力負け●もちろん先の政権交代での夥しい大敗北の現実を目の当たりに見るように会議は久しぶりの今後の重大な国運を議論するには拍子抜けするほどの中味の乏しい自民の圧倒的寄り切りで、もうはなから勝負あったと言わねばならない。じつに民主党とはここまで落ち込んでいたのかと改めて自民の自信のほどを覗かせていた。 もうこの法案は出した時から通っていたのは、あのアメリカでの演説で明言した通りであった。 それにしてもこけても小石くらいは意地でも投げる根性が野党、とくに民主にはないのだろうか? 多少の期待はあっのだが。とくにいちばんバッターの岡田病上がりは、ことしほとんど仕事をしていないその迫力不足を露呈していて、この党の先行きの消長を予感させるものだ。偉そうに民主単独の党勢拡大なんてできないことを嘯くこの人物も、逆にできないことでも平気で横着・横柄をかまして突き進む安倍首相の爪の垢でも煎じて飲めと言いたいほどの存在感のなさだ。 維新の松野代表が取りあえず9月までの仮の代表らしいが、すでに父親譲りのバルカン政治家の血の流れを受け継いでかっての裏の仕事師指南役の小沢一郎と野党再編への足掛かりを求めて蠕動している。 それなのにこの原理主義の堅物は民主単独の党勢復帰を志向していると言う。 どこにこの人物にそれ程の求心力があるのだ? 去年も企業献金で砂糖会社からの献金を指摘されながらなかなか白状しないで尚且つ返金しなかった。 そして最後にその献金先企業に迷惑が掛かるからとしていちばん最後にカネを返したいわくつきのアホな堅物だ。 こんなオトコが今もって落ち目の三度笠の民主の代表で自立再建などとほざくこの政治感覚ではそんなに遠くない時期に代表追放は下からの大ブーイングに耐えられないのは明らかだ。 今回の予算委員会をみても民主はこの岡田をはやく引きずりおろさないと本当にこの政党は分裂か消えるかのいまは寸前である。 今日の委員会でももう赤子の手を弄ぶがごとくの自民の対応であったのは、なにも自民の所為ばかりではない。 民主の退嬰ぶりをあらためて浮き彫りにした逆効果のテレビ放映だとしか国民大衆には見えないがっかり国会であった。 ただ維新が落ち目の民主にしずかに匍匐前進してきていることだけは間違いない。 まあ国会を活性化するためと安倍政権の独走を阻むためにも自然の流れであるかもしれない。あまりな安倍政権の唯我独尊・独断専行はいずれはやいか遅いかでその蹉跌も予想されるのだ。 その時には確実に民主の岡田も無いと思う。 ぜんぜん存在の価値は失せているのだから。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.27
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2015/5/27集団的自衛権行使は最低必要限度まででと留め置くことだ。●自衛権のマックスまででと思っていたが、もう日本はアメリカとの安全保障保障体制にがっちりと組み込まれている実体面を素直に考慮すれば、対中国と北への対抗上と世界的なテロの地域を超えた蓋然性を包含する対策上全世界的な広がりの中までの範囲をカバーするのは致し方ないと思う。 もういまの軍事思想では地域を限定する意味合いは薄いと考えていい。 ただし出来れば期限付きの限定法にして留め置ければそれがいちばんだと思うのである。それとそのためにも相手の脅威だけをあげつらうのではなく、かって日本が少なくともアジア各国、とりわけ中国、朝鮮に植民地侵略した事実だけは打ち消せない傷跡を与えたとして、この夏のせんご70年の節目の世界に発する安倍談話は本来は不必要で従来の村山、小泉談話を踏襲すべきだが、敢えてそれをやるならば少なくとも侵略の事実を包含する内容には最低すべきである。 これこそその談話には必要にしてギリギリの最低要件と言える。 そういう相手に対する寛容と反省の礼儀を無視するその態度こそが拭いがたい横着横柄のこころのトゲを残してしまうのだ。 折角の思い入れがつまりはささくれ立った不毛の不信感を与えるのでは発信の意味はそれこそ根底から失われる。安倍首相がなぜにそんなことが理解できないのか頭の回線を疑うのだ。 戦略的互恵関係とは言葉の中味でもそうあらねばおかしい。 いずれ安倍首相も居なくなるのだ。 あなたの家系のための談話ではないはずだ。公私を混同してはいけない。祖父のできなかったことを自分が・・・・というのはトンダ解釈違いである。 国民大衆はそんなことには関係ない筋違いな話と迷惑であると思っている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.27
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2015/5/26世のなかとんとん政府は安保関連法案の基礎的な理解を意識的に国民大衆に行き渡らせていない。●こんな荒っぽい進め方でいいのかとつい愚痴りたくなるほどの国会の機能不全を見せつけている。 今のままでは臨時的なその時々ではない恒久法案になるのであるから、本来的にはもっと国論が沸騰するほどの喧々諤々であるべきはずだ。 アメリカとそのた一部の国に後追い丸投げして共同防衛の一角を後方担当して戦争に関与していないという論建はとても危険で国際的にも通用しにくい普遍的に歪な我田引水になりかねない。それとか弾薬のロジスティックを担うことも後方支援としては戦闘への支援参加でないと言うのも飛躍すぎる。 いまはもう前方も後方も同時一体的な動きでそれぞれを分離して言い募ることは現実的ではない。 もう今の政府は無茶苦茶ですべて結論ありきの暴走暴れ馬政権と言ってよい。ほんとうに冷静な国防の心構えを国民大衆に知らせることでないとすれば、なにか自衛隊任せで一般国民は蚊帳の外と思わせている様ではそれこそ国の根底からの空っぽの議論に行き着くのだ。 それを詳しく知らせる義務が政府には努めてあるはずだ。 いつの間にこの国はこんな突出したへんな理屈をでっち上げる国家になってしまったのであろうか? とくにもっとも重要な安全保障に関しての外交の働きがもうすっぽりと抜け落ちる異常な政権のひとり独走の拡大解釈で国を将来的に殺める一大暴挙と言わざるを得ない。 飽く迄も本来の自衛権の極限まででとどめ置くことがやはり大切だ。国防というのはつまるところ最後には国民大衆が支えなのだ。 だから自衛隊の死者が出るとかでないとかは問題外なのだ。 もしその事態となればそのためなに志願してそういう組織に入ったのだから死ぬひともあるのは当然だし、ひとたび戦争になればそんな自衛隊どころか必ず多大の国民大衆に危険と被害が及ぶことになるのは先の戦争での多大の被害者を思えばとうぜんのことだ。 そういうことを政府は余りにも国民大衆に知らせなさすぎる。安倍首相の言うそんな事態は絶対にありえないというこのトンデモナイ理屈はどんな頭の回線から発出するのだろうか? 福島東電原子力事故でもばかばかしい世界の笑いものの放射能の完全にコントロールのインチキと現実を見ない超軽薄発言の裏にはこの政権の都合の悪いことは必ず横柄横着に言い逃れですますやり方が随所にでているのだ。 一体に国会はそんなことでいいのかとそれが仕事の野党議員の怠惰と無作為はもう極限にまで来ていると言うのに。 いずれにしても取ってつけたようなでっち上げのケースバイケースは誰が見ても信じられないような妄想的拡大解釈になっていて、無茶苦茶でも法案が通ればいいと言うだけのごり押し無理押しの超楽観でアメリカに約束した手前強引に押し切る姿勢が丸見えだ。 とくに集団的自衛権はいずれ将来禍根を残すことは間違いない。それにしても中国の習国家主席の自身の政治的立場を守るために内部、とくに軍部を改革するために仮想敵国としていたずらに日本の歴史問題をはじめ諸島問題を通じて必要以上に恫喝したその結果の薬が効きすぎて日本をここまで追い込んだ責任は余りにも行き過ぎたのだ。 その相手がまたま戦争ごっこに邁進するちびっこギャングだったのが習の目測誤りで、いまになって融和姿勢を盛んに演技してもある面遅きに失したことは否めない。 日米を本気にさせた習のしつこさも諸事原因はあるにしても政治的手法としては自己肥大の過誤だったというべきだ。 もうそのために日本はアメリカの属国として自らとんで火に入る道を選択すると言う擬態までも敢行する自己矛盾に踏み出そうとしていまっているのだ。それにその反面ではアメリカに対する民族主義的反発を内部で抱え込みながらのこのすり寄りのみえみえ姿勢はまるでもう倒錯心理だ。 これからもこんな歪な二重心理を続けてゆくなれば日本自体がこの重圧と自己矛盾の断層に耐えかねて国家的ねじれがますます内部にうっ積してゆくことになる。 そのうえでそれからの心理的重圧からの脱却のための憲法改正がたぶん目途であろうが、それこそこの国の自己暴発のきっかけを麻薬のように求める足掻きではないか? そんなことよりは今の憲法こそはこの付与されたと言われようがいいものはいいのである。やはり日本にはこの憲法を守る方がいちばんの国を守って維持につながるはずだ。戦後70年のレジームからの脱却とはつまり自分の歴史認識の深奥から目を背けることであり、その作業の放棄または曲解から逃げ出そうとするこの国の恐ろしい輪廻を感じざるをえない。 流された先の戦争の血はかるく水に流すものでなく、いつまでも記憶に留めるすべとして今なすべきことはもっと深くこの国の由って来った有り体を括目して自己学習することだ。たった70年にしてこのザマかとこの国の考える力の限界を知らしめさせられる。 とくにこの政権のイカサマ性に対して沈黙の国民大衆がいつその知性の幾許を発揮するのかは今後のこの国を占うも分水嶺に達しようとしているほど超身近な問題にさしせまっているのだ。 すくなくとも国会は今こそ国会の役目をはたさねばこの国は完全に戦前の大政翼賛会と同じ傍観為すがままの歴史遡り国会に至ってしまう。 とにかくあまりにも粗雑で知性的な深みの無い安倍晋三という狂気にこの国の安全保障をこれ以上任せることはもうやめにしないと普遍的な国のあるべき真理から手ひどいしっぺ返しを将来受けることになるのはわれわれ国民大衆である。 後世世代にまたまたどんな言い訳を現世世代はできるのであろうか? とくに一国の外交がこれほどに無為無策の末であることを忘れてはならない。 あの岸田の軽さはどう見ても外交不在としか見えない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.26
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2015/5/26安保関連法案の基礎的な理解が国民大衆に行き渡っていない。●こんな荒っぽい進め方でいいのかとつい愚痴りたくなるほどの国会の機能不全を見せつけている。 今までの臨時的なその時々ではない恒久法案になるのであるから、本来的にはもっと国論が沸騰するほどの大変化であるべきはずだ。 アメリカとそのた一部の国の後追い丸投げして共同防衛の一角を後方担当して戦争に関与していないという論建はとても国際的にも通用しない歪な屁理屈だ。それとか弾薬のロジスティックを担うことも後方支援として関与しないと言うのもあり得ない。 いまはもう前方も後方も同時一体的な動きでそれぞれを分離して言い募ることは現実的ではない。 もう今の政府は無茶苦茶ですべて結論ありきの暴走暴れ馬政権と言ってよい。ほんとうに冷静な国防の心構えを国民大衆に知らせることでないと、なにか自衛隊任せで一般国民は蚊帳の外と思わせている様ではそれこそ国の根底からの空っぽの議論に行き着くのだ。 それを詳しく知らせる義務が政府にはあるはずだ。 いつの間にこの国はこんな突出したへんな理屈をでっち上げる国家になってしまったのであろうか? とくにもっとも重要な安全保障に関しての外交の働きがもうすっぽりと抜け落ちる異常な拡大解釈で国を将来的に殺める一大暴挙と言わざるを得ない。 飽く迄も本来の自衛権の極限まででとどめ置くことがやはり大切だ。国防というのはつまるところ最後には国民大衆が支えなのだ。 だから自衛隊の死者が出るとかでないとかは問題外なのだ。 もしその事態となればそのためなに応募してそういう組織に入ったのだから死ぬひともあるのは当然だし、ひとたび戦争になればそんな自衛隊どころか必ず多大の国民大衆に危険と被害が及ぶことになるのだ。 そういうことは政府は余りにも知らせなさすぎる。安倍首相の言うそんな事態は絶対にありえないというこの屁理屈はどんな頭の回線から発出するのだろうか? 福島東電原子力事故でもばかばかしい世界の笑いものの放射能の完全にコントロールのインチキと現実を見ない超軽薄発言の裏にはこの政権の都合の悪いことは必ず横柄横着に言い逃れですますやり方が随所にでているのだ。 一体に国会はそんなことでいいのかとそれが仕事の野党議員の怠惰と無作為はもう極限にまで来ていると言うのに。 いずれにしても取ってつけたようなでっち上げのケースバイケースは誰が見ても信じられないような妄想的拡大解釈になっていて無茶苦茶でも法案が通ればいいと言うだけのごり押し無理押しの超楽観でアメリカに約束した手前強引に押し切る姿勢が丸見えだ。 とくに集団的自衛権はいずれ将来禍根を残すことは間違いない。それにしても中国の習国家主席の自身の政治的立場を守るために内部、とくに軍部を改革するために仮想敵国としていたずらに日本の歴史問題をはじめ諸島問題を通じて必要以上に恫喝したその結果の薬が効きすぎて日本をここまで追い込んだ責任は余りにも行き過ぎたのだ。 その相手が戦争ごっこに邁進するちびっこギャングだったのが習の目測誤りで、いまになって融和姿勢を盛んに演技してもある面遅きに失したことは否めない。 日米を本気にさせた習のしつこさも諸事原因はあるにしても政治的手法としてはには誤りだったというべきだ。 もうそのために日本はアメリカの属国として自らとんで火に入る道を選択すると言う擬態までも敢行する自己矛盾に踏み出そうとしているのだ。それにその反面ではアメリカに対する民族主義的反発を内部で抱え込みながらのこの寄り添い姿勢はまるでオカマ心理だ。 これからもこんな歪な二重心理を続けてゆくなれば日本自体がこの重圧と自己矛盾の断層に耐えかねて国家的ねじれがますます内部にうっ積してゆくことになる。 そのうえでそれからの心理的自由圧からの脱却のための憲法改正がたぶん目途であろうが、それこそこの国の自己暴発のきっかけを麻薬のように求める足掻きではないか?そんなことよりは今のこの付与されたと言われようがいいものはいいのである。やはり日本にはこの憲法を守る方がいちばんの国体維持につながるはずだ。戦後70年のレジームからの脱却とはつまり自分の歴史認識の深奥から目を背けることでありその作業の放棄または曲解から逃げ出そうとするこの国の恐ろしい輪廻を感じざるをえない。 今なすべきことはもっと深くこの国の由って来った有り体を括目して自己学習することだ。たった70年にしてこのザマかとこの国の考える力の限界を知らしめさせられる。 とくにこの政権のイカサマ性に対して沈黙の国民大衆がいつその知性の幾許を発揮するのかは今後のこの国を占うも分水嶺に達しようとしているほど超身近な問題にさしせまっているのだ。 すくなくとも国会は今こそ国会の役目をはたさねばこの国は完全に戦前の大政翼賛会と同じ傍観為すがままの歴史遡り国会に至ってしまう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.26
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世のなかとんとんプーチン訪日の地ならしの密使にアメリカが早速警告●あれほどのスタンディングオベイションも一皮むけば本音は疑心暗鬼。 盛り上がったロシアとの平和条約と島のことは、ウクライナのことでいまも表向きの制裁は続いている。 ケリー国務長官の訪露で日本としてはロシア外交への兆しをまたぞろ期待しているようだが、米露のクレバスはそう簡単には埋まらない。 ロシアの動きが世界の外交を流動化させ、とくに中露への結び付き強化が、日本にも反映している。 日本としてはアメリカの許容の枠内でロシアとの戦後からのレジーム解決へ何としても取りつきたいが、まずはアメリカの対露制裁を含む大枠の緩和がなければ実際上は無理である。 ただ最近の日露の不協和音に追随して強気の、北方諸島の帰属をいまだに論う日本に対して第2次世界大戦での国境策定問題で異議を唱えるのは日本だけだと一蹴した。 問題はかなりテープの撒き戻しからのスタートになるようだ。 いま日本は北方よりも南アジア諸島に外交的軍事的危惧を孕んでいるとして、安全保障の気使いと神経もそちらに掛かる度合いが強いが、もっとも至近距離の外国はロシアである。 安倍首相もなぜに今回の訪米でもロシア問題でのアメリカとの水面下の交渉予定などを向こうが来てから批判されるようなまずいことで無策に過ぎたのであろうか? そんなことがばれないで済むわけはないのである。 そうでなく成り行きに任せたとしたならばこれもウドンなことだ。この政権はときに大切なことを密に図らないで、力任せの成り行きで結果オーライを企んで進める粗さを感じざるを得ない。 いまの安全法制もその中身の拡大解釈はまさにザルとしか言えないあまりにも粗雑すぎる自分に都合の良い論調が氾濫している。 アメリカは日本が思っているよりはもっと厳しい自分の国益追求で自国をガードしている。 甘い期待感だけで浮ついている日本とは基本的にその点についてはシビアさがないことが心配だ。 もっとアメリカと詰めなければ国民大衆はいまの内容では理解が出来ない、日本側だけの一方的な思い込みであるようなのが国民大衆にはむしろ作為ではと感じている。 国民大衆を結果的に騙すためのものであればうまくゆくはずがない。 国会で国会議員が本当に仕事をする大切な議論の場がこれから始まる。 とくに野党はほんとうに野党として国皆大衆のためにどれだけの論駁をできるかが自分らの与えられた久しぶりの大型政治案件法案である。 国会はそのためにある。高い歳費を貰っている分それに見合う中味の濃いしごとをすべきである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.25
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2015/5/25プーチン訪日の地ならしの密使にアメリカが早速警告●あれほどのスタンディングオベイションも一皮むけば本音は疑心暗鬼。 盛り上がったロシアとの平和条約と島のことは、ウクライナのことでいまも表向きの制裁は続いている。 ケリー国務長官の訪露で日本としてはロシア外交への兆しをまたぞろ期待しているようだが、米露のクレバスはそう簡単には埋まらない。 ロシアの動きが世界の外交の流動化させ、とくに中露への結び付き強化が、日本にも反映している。 日本としてはアメリカの許容の枠内でロシアとの戦後からのレジーム解決へ何としても取りつきたいが、まずはアメリカの対露制裁を含む大枠の緩和がなければ実際上は無理である。 ただ最近の日露の不協和音に追随して強気の、北方諸島の帰属をいまだに論う日本に対して第2次世界大戦での国境策定問題で異議を唱えるのは日本だけだと一蹴した。 問題はかなりテープの撒き戻しからのスタートになるようだ。 いま日本は北方よりも南アジア諸島に外交的軍事的危惧を孕んでいるとして、安全保障の気使いと神経もそちらに掛かる度合いが強いが、もっとも至近距離の外国はロシアである。 安倍首相もなぜに今回の訪米でもロシア問題でのアメリカとの水面下の交渉予定などを向こうが来てから批判されるようなまずいことで無策に過ぎたのであろうか? そんなことがばれないで済むわけはないのである。 そうでなく成り行きに任せたとしたならばこれもウドンなことだ。この政権はときに大切なことを密に図らないで、力任せの成り行きで結果オーライを企んで進める粗さを感じざるを得ない。 いまの安全法制もその中身の拡大解釈はまさにザルとしか言えないあまりにも粗雑すぎる自分に都合の良い論調が氾濫している。 アメリカは日本が思っているよりはもっと厳しい自分の国益追求で自国をガードしている。 甘い期待感だけで浮ついている日本とは基本的にその点についてはシビアさがないことが心配だ。 もっとアメリカと詰めなければ国民大衆はいまの内容では理解が出来ない、日本側だけの一方的な思い込みであるようなのが国民大衆にはむしろ作為ではと感じている。 国民大衆を結果的に騙すためのものであればうまくゆくはずがない。 国会で国会議員が本当に仕事をする大切な議論の場がこれから始まる。 とくに野党はほんとうに野党として国皆大衆のためにどれだけの論駁をできるかが自分ら
2015.05.25
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2015/5/24世のなかとんとん松野維新は安易に民主へ靡くな●橋下ショックから江田維新代表の辞任の後を松野氏が維新の代表に選出されたが、もともといまの維新は旧みんなの党などの混入党で以前のような純粋維新というよりは飛来組も混ぜ合わして、あらかた4つくらいの派の混成党で大体が4等分に分かれている。松野氏自体も民主党からの飛来組だ。 このことから民主への野党合同へ向かうのかとの憶測も流れているが、ことはそう簡単ではない。民主の中でも純潔派の現岡田原理派代表は他党との再編には独立路線を守ることを言っている。 ただ松野氏の就任後のテレビでの発言を聞いていると、時として野党再編という言葉が出たりする。 これは古巣の民主の再編期待組からのラブコールであろうがまったくこれこそ維新に投票した有権者を裏切るものだ。 ある意味いまこそ維新はカリスマの橋下教主の立党の精神を受け継ぎながらこのカリスマから脱却してさらなる自民党とは似て非なる新保守としての足元を固めないと単なる草刈り場となっては日本の政治の大いなる損失となってしまう。とにかく松野という人は一党を率いる人物ではない。 その姿も実に雰囲気的に髪の毛も不潔そうで党首らしい趣からは程遠い並みの人物だ。 父親の松野瀬三というひともひとかどの人物には違いなかったがどちらと言えば寝業師と言われたどっちつかずのいわゆるバルカン政治家と言われてあまりいい意味には世間では捉えられなった印象が濃い。 ということは理念政治家とは言えない周旋屋の面があるといってよい。 このまま流れとして先の江田代表の野党再編の接着剤としての方向性を嫌った橋下氏に背いて、このままずるずると松野氏が靡いてゆくならばとうぜん少数政党ながら内部での路線闘争が起こるのは必須である。ただ来年の参院選に向けて憲法改正を目指す安倍自民は公明と上乗せの自公維の連立政権を目論んで維新に揺さぶりを掛けることは明白だ。 それだけに松野維新が軽々に民主との距離を約める動きをはや相手に悟られつつあるのは条件闘争としてももっとも下手な自身をやすく売ってしまう下の下の策と言わねばならない。 もちろんこの年末までは橋下氏は大阪市長として後始末を全うするのですぐのオサラバとはならずに客観視することで目を光らすことであろうが、いまは実質的には維新とは距離がある。 安倍政権が橋下氏のこの年末のリタイアに備えて民間大臣としての抜擢のアングラニュースが流れるのもまんざら嘘とばかりは言えない。 これを見ても橋下は死んでも維新の橋下魂は安倍自民を走らすこともないとは言えない。 たしかにその間は維新は維新として纏まりは崩れないかもしれない。 民主に走ったところで維新は何ほどのメリットがあろう。とくに松野氏がはしなくも2大政党への回帰などとバカな夢みたいなことをテレビの政治番組でしゃべっていたのを聞いて思わずアホなとテレビに向かって大声で叫んでしまった。 まさに飛んで火に入る無謀な無謀な虫である。 それならば逆に民主を維新に飛ばせるくらいの話しなら松野氏をさすがと言いたいところだった。 このオトコ維新を犬死させるつもりかいな。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.24
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2015/5/24松野維新は安易に民主へ靡くな●橋下ショックから江田維新代表の辞任の後を松野氏が維新の代表に選出されたが、もともといまの維新は旧みんなの党などの混入党で以前のような純粋維新というよりは飛来組も混ぜ合わして、あらかた4つくらいの派の混成党で大体が4等分に分かれている。松野氏自体も民主党からの飛来組だ。 このことから民主への野党合同へ向かうのかとの憶測も流れているが、ことはそう簡単ではない。民主の中でも純潔派の現岡田原理派代表は他党との再編には独立路線を守ることを言っている。 ただ松野氏の就任後のテレビでの発言を聞いていると、時として野党再編という言葉が出たりする。 これは古巣の民主の再編期待組からのラブコールであろうがまったくこれこそ維新に投票した有権者を裏切るものだ。 ある意味いまこそ維新はカリスマの橋下教主の立党の精神を受け継ぎながらこのカリスマから脱却してさらなる自民党とは似て非なる新保守としての足元を固めないと単なる草刈り場となっては日本の政治の大いなる損失となってしまう。とにかく松野という人は一党を率いる人物ではない。 その姿も実に雰囲気的に髪の毛も不潔そうで党首らしい趣からは程遠い並みの人物だ。 父親の松野瀬三というひともひとかどの人物には違いなかったがどちらと言えば寝業師と言われたどっちつかずのいわゆるバルカン政治家と言われてあまりいい意味には世間では捉えられなった印象が濃い。 ということは理念政治家とは言えない周旋屋の面があるといってよい。 このまま流れとして先の江田代表の野党再編の接着剤としての方向性を嫌った橋下氏に背いて、このままずるずると松野氏が靡いてゆくならばとうぜん少数政党ながら内部での路線闘争が起こるのは必須である。ただ来年の参院選に向けて憲法改正を目指す安倍自民は公明と上乗せの自公維の連立政権を目論んで維新に揺さぶりを掛けることは明白だ。 それだけに松野維新が軽々に民主との距離を約める動きをはや相手に悟られつつあるのは条件闘争としてももっとも下手な自身をやすく売ってしまう下の下の策と言わねばならない。 もちろんこの年末までは橋下氏は大阪市長として後始末を全うするのですぐのオサラバとはならずに客観視することで目を光らすことであろうが、いまは実質的には維新とは距離がある。 安倍政権が橋下氏のこの年末のリタイアに備えて民間大臣としての抜擢のアングラニュースが流れるのもまんざら嘘とばかりは言えない。 これを見ても橋下は死んでも維新の橋下魂は安倍自民を走らすこともないとは言えない。 たしかにその間は維新は維新として纏まりは崩れないかもしれない。 民主に走ったところで維新は何ほどのメリットがあろう。とくに松野氏がはしなくも2大政党への回帰などとバカな夢みたいなことをテレビの政治番組でしゃべっていたのを聞いて思わずアホなとテレビに向かって大声で叫んでしまった。 まさに飛んで火に入る無謀な無謀な虫である。 それならば逆に民主を維新に飛ばせるくらいの話しなら松野氏をさすがと言いたいところだった。 このオトコ維新を犬死させるつもりかいな。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.24
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2015/5/23世のなかとんとん舛添東京都知事が大阪は制度いじりのことばかりだ。東京はそんな暇はない●大阪には気の毒だが岡目八目の周りの日本だけでなく、一部世界、とくに東南アジア諸国でも今回の大阪のことは関心を寄せていた。 残念だという声も聞こえてはいる。 イギリスのスコットランドのあの住民運動と連動させる人もある。 世界を見回せば集権化の反面で住民権益を訴える動きとがぶつかり遭う相互関係が新しい流れになってきている。 舛添都知事も東京の既に出来上がったいまの都については、別に都の住民による運動で現在があるとでもまさか思ってはいまい。 前の戦争遂行に当たって首都東京の経済と統制の一元化のために時の政府が上から決めたことである。大阪にも昭和18年ころにはそんな動きがあったらしい。 いまから思えばその時にそれをやっておればこんな始末には立ち至っていなかった。 まさに残念なことである。 それはそうとして負けても維新はこれが立党の原点である。自棄にならず小石の一つくらいは投げて、意地を通さないといけない。 よく分からぬが特別区がいけないならば、次善の案の総合区とやらを検討するらしいがそれもよろしい。 何もせずに元の木阿弥ではまさに舛添都知事の言うとおりである。 それくらいの代案でも実行しないと大阪はまったくの意気地なしで、市の債務残高が増える一方で希望の無い落ち目の三度笠が続くばかりだ。でないと大阪のど根性なんて屁みたいなもので全国に大阪人としては憚るばかりで口ほどにもない県民と冷たい目線で軽くいなされるのが悔しいではないか? (元大阪人)それと維新はこのあと始末を少しでも総合区ならそれで次善策として完成しないと、親亀こけたらみなこけたでは漫才にもならんょ。 負けたと言ってもまさに薄氷だ。 今回のことで大阪の人の既得権益のバスか地下鉄のパスへのこだわりは広く内外に大阪人の世知辛さが喧伝されて情けなく恥ずかしい思いもしただけに、大阪人ももう少し理念とか大義とかという今はやりの大河ドラマの花燃ゆでも見て県民性の向上を心掛けてほしいものだ。 なにかお隣の中国人のかってきままな騒々しい落ち着きのないのを笑えないのではないか? 安易な笑いで済ませていいことと、それだけではイカンことの区別だけはつけたいものだ。 これこそが大阪のヘンコツ魂といえばやはり古過ぎるであろうか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.23
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2015/5/23舛添東京都知事が大阪は制度いじりのことばかりだ。東京はそんな暇はない●大阪には気の毒だが岡目八目の周りの日本だけでなく、一部世界、とくに東南アジア諸国でも今回の大阪のことは関心を寄せていた。 残念だという声も聞こえてはいる。 イギリスのスコットランドのあの住民運動と連動させる人もある。 世界を見回せば集権化の反面で住民権益を訴える動きとがぶつかり遭う相互関係が新しい流れになってきている。 舛添都知事も東京の既に出来上がったいまの都については、別に都の住民による運動で現在があるとでもまさか思ってはいまい。 前の戦争遂行に当たって首都東京の経済と統制の一元化のために時の政府が上から決めたことである。大阪にも昭和18年ころにはそんな動きがあったらしい。 いまから思えばその時にそれをやっておればこんな始末には立ち至っていなかった。 まさに残念なことである。 それはそうとして負けても維新はこれが立党の原点である。自棄にならず小石の一つくらいは投げて、意地を通さないといけない。 よく分からぬが特別区がいけないならば、次善の案の総合区とやらを検討するらしいがそれもよろしい。 何もせずに元の木阿弥ではまさに舛添都知事の言うとおりである。 それくらいの代案でも実行しないと大阪はまったくの意気地なしで、市の債務残高が増える一方で希望の無い落ち目の三度笠が続くばかりだ。でないと大阪のど根性なんて屁みたいなもので全国に大阪人としては憚るばかりで口ほどにもない県民と冷たい目線で軽くしなされるのが悔しいではないか? (元大阪人)それと維新はこのあと始末を少しでも総合区ならそれで次善策として完成しないと、親亀こけたらみなこけたでは漫才にもならんょ。 負けたと言ってもまさに薄氷だ。 今回のことで大阪の人の既得権益のバスか地下鉄のパスへのこだわりは広く内外に大阪人の世知辛さが喧伝されて情けなく恥ずかしい思いもしただけに、大阪人ももう少し理念とか大義とかという今はやりの大河ドラマの花燃ゆでも見て県民性の向上を心掛けてほしいものだ。 なにかお隣の中国人のかってきままな騒々しい落ち着きのないのを笑えないのではないか? 安易な笑いで済ませていいことと、それだけではイカンことの区別だけはつけたいものだ。 これこそが大阪のヘンコツ魂といえばやはり古過ぎるであろうか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.23
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2015/5/22世のなかとんとんやはり、14年度の実質GDP、1.0%減。5年ぶりマイナス成長は『すっきりしない』●これでは一体仮にもアベノミクスとはなんだったのだ、しきりに言っていた成長戦略とはただの掛け声以下ではなかったのか? 安全保障の声高な陰に隠れて本当に経済は立ち直っているのかと疑いを持たざるをえない。 反面に目くらましのような金融商品市場への傾斜はますます労働への真面目な意欲を阻害しかねない不平等性を孕んでいくのが問題だ。われわれ高齢者はもう関係の無いと言えばそうであるが、これからの若い世代の人々のことを思えば本当にいまのこのやり方でこの国の先行きが持つのであろうかと、とくに孫世代には危惧を抱かざるを得ない。 もうまじめにコツコツとというのは朝の連ドラのまれちゃんの慣用句であるが、いつも観ていて現実の在り様との隔絶に思いを馳せることが多い。 安倍晋三首相の結果オーライの、時として見せる荒っぽい、気まぐれの、ちゃらんぽらんもよくよく注意を払っていないとあとあととんでもない請求書が国民みんなにぼったくりバーのように舞い込むかも知れない。 聞くところによれば今回の1-3四半期GDPもその中身は在庫投資が目立っていることで本来的な設備投資とかではない。 いずれそれが輸出とか内需として消化されるのであろうがタイムログがあるのは否めない。 なにか依然としていわゆるデフレ脱却と言ってすでに3年は経ってもどうも中味は見かけとは違うようでも実体経済の規模は同じ態様に見えて仕方がない。 とくに気がかりなのはやはり財政赤字がいまでも減少していないことだ。 人間でいえば血糖値みたいなもので、異次元金融緩和は血糖値の異常の上昇を日本に齎したようにみえて仕方がない。 これこそ人間と同じく万病のもとで弱いところを病が襲ってくる。 ある面、怖い病というよりは病気に到る体様とでも呼ぶのが正しいのかもしれない。 日本の弱い個所をいまその発病場所を探しているように見えて仕方がない。 発病のチャンスは常に狙われているとみてよい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.22
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2015/5/22やはり、14年度の実質GDP、1.0%減。5年ぶりマイナス成長は『すっきりしない』●これでは一体仮にもアベノミクスとはなんだったのだ、しきりに言っていた成長戦略とはただの掛け声以下ではなかったのか? 安全保障の声高な陰に隠れて本当に経済は立ち直っているのかと疑いを持たざるをえない。 反面に目くらましのような金融商品市場への傾斜はますます労働への真面目な意欲を阻害しかねない不平等性を孕んでいくのが問題だ。われわれ高齢者はもう関係の無いと言えばそうであるが、これからの若い世代の人々のことを思えば本当にいまのこのやり方でこの国の先行きが持つのであろうかと、とくに孫世代には危惧を抱かざるを得ない。 もうまじめにコツコツとというのは朝の連ドラのまれちゃんの慣用句であるが、いつも観ていて現実の在り様との隔絶に思いを馳せることが多い。 安倍晋三首相の結果オーライの、時として見せる荒っぽい、気まぐれの、ちゃらんぽらんもよくよく注意を払っていないとあとあととんでもない請求書が国民みんなにぼったくりバーのように舞い込むかも知れない。 聞くところによれば今回の1-3四半期GDPもその中身は在庫投資が目立っていることで本来的な設備投資とかではない。 いずれそれが輸出とか内需として消化されるのであろうがタイムログがあるのは否めない。 なにか依然としていわゆるデフレ脱却と言ってすでに3年は経ってもどうも中味は見かけとは違うようでも実体経済の規模は同じ態様に見えて仕方がない。 とくに気がかりなのはやはり財政赤字がいまでも減少していないことだ。 人間でいえば血糖値みたいなもので、異次元金融緩和は血糖値の異常の上昇を日本に齎したようにみえて仕方がない。 これこそ人間と同じく万病のもとで弱いところを病が襲ってくる。 ある面、怖い病というよりは病気に到る体様とでも呼ぶのが正しいのかもしれない。 日本の弱い個所をいまその発病場所を探しているように見えて仕方がない。 発病のチャンスは常に狙われているとみてよい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.22
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2015/5/21-2世のなかとんとん「晋ちゃんは東大出とエリート官僚が嫌い」●俗な言い方ではあるが、これは脱官僚論、脱政治改革、脱岩盤政治の組み替えにも繋がる深―い政治の極めて煮詰め挙げた稀有の現実的な話だ。 いまの安倍政治にみえる危なっかしく見える破天荒な政治スタイルは、この安倍首相個人に纏わる人生観に基づくことはその経歴からに大きく由来している。 そしてたまたま彼のその後の政治生活で得た別流、亜流ともいうべき脱本流の客観的見地がいわゆる変われない、すぐ行き詰まるいままでの政界の常識を覆しつつあることは国民大衆にもようやく薄々理解できそうな雰囲気を醸し出してきていることにどうやら気付き出してきている。 とくに反面教師はあれほどの熱狂を大きく裏切った民主党政権の見事な挫折と破綻である。 それは其の裏方で黒子として暗躍した官僚、とくに東大出財務官僚の大失敗と稚拙な政権運営術の底の浅さとしか言いようがない。それでも大方の国民大衆はまだまだこの人物の未開な部分には目を向けたくない保守的な気分が濃厚であるがとにもかくにも座礁した船を離脱させて元の海に戻して航海できるようにしたことだ。その手法たるや並みの政権指導者には踏み切れなかった金融の異次元緩和ほかの従来方式からある意味危険を孕んだものだ。 たとえば、なぜに彼が大阪都で惜敗して政治家の8年でもって在野に戻ろうとする橋下大阪市長という異彩児を黙ってそのまま見過ごそうか? 並みの政治家であれば、例えば谷垣のような東大を8年かかってそれでも東大出だと名札をぶら下げてどや顔で政治家として何等の成果も挙げえなかった奴とは真逆の、いま巷間橋下市長がこの秋失職した後は、民間大臣としてはや抜擢されるという政界に走った瓦版噂などはやはり安倍晋三でなければ発信されないまことしやかなウソとばかりに打っちゃれないある信ぴょう性を留保している。 これは並み居る閣僚がすべて東大出であるからその政権政府は国民大衆からみて安んじてよろしいということが2万パーセントあり得ない超現実的事実から安倍晋三という過去の政権から見ても破天荒な独自の切り込みの心底に彼のもともとの反権力、その象徴として反東大出身者というラベルがかれの政治の捉え方に幅広いウイングの柔軟性がまだまだ内包されているかもしれない。 在任日数が私淑する祖父岸信介を丁度超えたと報道は囃しているが、まさに今後の推移によれば小泉元総理をも凌駕するかもしれないし、なおそれ以上ともこうなれば思えるほどの世の中の疑心暗鬼をも踏みしだく強さの本領が本人は腹の中でせせら笑っているかもしれない。 それならばそれを自然体でなすためにもかれは岩盤中の岩盤である官僚制度の意識改革の中にどうしても無理やり手を入れてまでも、本当の官僚のあるべき姿、スタイルを見事に示してやることだ。官僚として服務人民大衆することの人間的達成感をいかにして取り戻すか?それはこういう異次元の育ちと伝統的家系にたまたま生まれついた己の身分を遠慮することなく発揮してこそ成し遂げられる異数の運命を担ったものの宿命だと感じ、それに疑いもなく世の中の抵抗があってもこのスタイルこそが彼の身上だと以て瞑するならば思いもよらぬ政治家としてこれこそ平成の歴史に残るかも。そのためにも貴重な政治的エネルギーを有効に使うべきだ。たとえばもうこれ以上の安全保障に切り込みの思い込みはアメリカへの預託を今回の訪米で成し遂げたのだから、まずはアメリカとの協調の上でまずは自衛権の極限までの追及でと止めるべしだ。 歴史問題はどう見ても完全に周辺国の間でも解決していない。 最近のロシアの北方四島問題の存在不問の復唱をみてもスタートに逆もどりだ。 そのことよりも沖縄の江戸時代から明治にかけてそして敗戦によるアメリカ所属と日本への返還と続く長きに亘る両属関係の深層心理に安倍晋三が東大出の在り来たりの粛々で応じるそっけなさは自分自身を裏切る安倍らしからぬ逃げ腰では情けない。まずはここらあたりの日本の宿痾を解決することが本当の安倍晋三に課せられたステーツマンとしての服務人民の政治姿勢だ。 並みの政治家ではとても近寄れない重い課題だ。 その姿勢とアプローチのためには、例えば橋下民間出身総務大臣起用など日本の首相の権限はそれほどに巨大で強大なものであることを最大限に発揮することで、いまの安倍晋三ならばできないことはない。そのことはまさにやるかやらぬの意志だけである。 さすれば無理にせずとも市場はそれをずうっと見守るのである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2015/5/2114年度の実質GDP、1.0%減 5年ぶりマイナス成長 2015/5/20 8:51日経●内閣府が20日発表した2014年度の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年比1.0%減だった。消費増税後の消費の落ち込みが響き、5年ぶりのマイナス成長となった。生活実感に近い名目では1.4%増だった。きのう発表の1-3期の国内総生産(GDP)は0.6%増で株市場は前日比+0.85%であった。 しかし同じく前述の14年度の実質GDP、1.0%減で5年ぶりマイナス成長と言う事実もよく踏まえて置かなければならない。 いつアメリカが金利引き上げ措置を講じるかは衆目の注視するところだが、いずれ金融出口へ向かうことはここ一年以内には間違いない。 日本もいまの超緩和金融のあり方の整理へのこころ積りは忘れてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.21
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2015/5/21-2「晋ちゃんは東大出とエリート官僚が嫌い」●俗な言い方ではあるが、これは脱官僚論、脱政治改革、脱岩盤政治の組み替えにも繋がる深―い政治の極めて煮詰め挙げた稀有の現実的な話だ。 いまの安倍政治にみえる危なっかしく見える破天荒な政治スタイルは、この安倍首相個人に纏わる人生観に基づくことはその経歴からに大きく由来している。 そしてたまたま彼のその後の政治生活で得た別流、亜流ともいうべき脱本流の客観的見地がいわゆる変われない、すぐ行き詰まるいままでの政界の常識を覆しつつあることは国民大衆にもようやく薄々理解できそうな雰囲気を醸し出してきていることにどうやら気付き出してきている。 とくに反面教師はあれほどの熱狂を大きく裏切った民主党政権の見事な挫折と破綻である。 それは其の裏方で黒子として暗躍した官僚、とくに東大出財務官僚の大失敗と稚拙な政権運営術の底の浅さとしか言いようがない。それでも大方の国民大衆はまだまだこの人物の未開な部分には目を向けたくない保守的な気分が濃厚であるがとにもかくにも座礁した船を離脱させて元の海に戻して航海できるようにしたことだ。その手法たるや並みの政権指導者には踏み切れなかった金融の異次元緩和ほかの従来方式からある意味危険を孕んだものだ。 たとえば、なぜに彼が大阪都で惜敗して政治家の8年でもって在野に戻ろうとする橋下大阪市長という異彩児を黙ってそのまま見過ごそうか? 並みの政治家であれば、例えば谷垣のような東大を8年かかってそれでも東大出だと名札をぶら下げてどや顔で政治家として何等の成果も挙げえなかった奴とは真逆の、いま巷間橋下市長がこの秋失職した後は、民間大臣としてはや抜擢されるという政界に走った瓦版噂などはやはり安倍晋三でなければ発信されないまことしやかなウソとばかりに打っちゃれないある信ぴょう性を留保している。 これは並み居る閣僚がすべて東大出であるからその政権政府は国民大衆からみて安んじてよろしいということが2万パーセントあり得ない超現実的事実から安倍晋三という過去の政権から見ても破天荒な独自の切り込みの心底に彼のもともとの反権力、その象徴として反東大出身者というラベルがかれの政治の捉え方に幅広いウイングの柔軟性がまだまだ内包されているかもしれない。 在任日数が私淑する祖父岸信介を丁度超えたと報道は囃しているが、まさに今後の推移によれば小泉元総理をも凌駕するかもしれないし、なおそれ以上ともこうなれば思えるほどの世の中の疑心暗鬼をも踏みしだく強さの本領が本人は腹の中でせせら笑っているかもしれない。 それならばそれを自然体でなすためにもかれは岩盤中の岩盤である官僚制度の意識改革の中にどうしても無理やり手を入れてまでも、本当の官僚のあるべき姿、スタイルを見事に示してやることだ。官僚として服務人民大衆することの人間的達成感をいかにして取り戻すか?それはこういう異次元の育ちと伝統的家系にたまたま生まれついた己の身分を遠慮することなく発揮してこそ成し遂げられる異数の運命を担ったものの宿命だと感じ、それに疑いもなく世の中の抵抗があってもこのスタイルこそが彼の身上だと以て瞑するならば思いもよらぬ政治家としてこれこそ平成の歴史に残るかも。そのためにも貴重な政治的エネルギーを有効に使うべきだ。たとえばもうこれ以上の安全保障に切り込みの思い込みはアメリカへの預託を今回の訪米で成し遂げたのだから、まずはアメリカとの協調の上でまずは自衛権の極限までの追及でと止めるべしだ。 歴史問題はどう見ても完全に周辺国の間でも解決していない。 最近のロシアの北方四島問題の存在不問の復唱をみてもスタートに逆もどりだ。 そのことよりも沖縄の江戸時代から明治にかけてそして敗戦によるアメリカ所属と日本への返還と続く長きに亘る両属関係の深層心理に安倍晋三が東大出の在り来たりの粛々で応じるそっけなさは自分自身を裏切る安倍らしからぬ逃げ腰では情けない。まずはここらあたりの日本の宿痾を解決することが本当の安倍晋三に課せられたステーツマンとしての服務人民の政治姿勢だ。 並みの政治家ではとても近寄れない重い課題だ。 その姿勢とアプローチのためには、例えば橋下民間出身総務大臣起用など日本の首相の権限はそれほどに巨大で強大なものであることを最大限に発揮することで、いまの安倍晋三ならばできないことはない。そのことはまさにやるかやらぬの意志だけである。 さすれば無理にせずとも市場はそれをずうっと見守るのである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.21
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2015/5/2114年度の実質GDP、1.0%減 5年ぶりマイナス成長 2015/5/20 8:51日経●内閣府が20日発表した2014年度の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年比1.0%減だった。消費増税後の消費の落ち込みが響き、5年ぶりのマイナス成長となった。生活実感に近い名目では1.4%増だった。きのう発表の1-3期の国内総生産(GDP)は0.6%増で株市場は前日比+0.85%であった。 しかし同じく前述の14年度の実質GDP、1.0%減で5年ぶりマイナス成長と言う事実もよく踏まえて置かなければならない。 いつアメリカが金利引き上げ措置を講じるかは衆目の注視するところだが、いずれ金融出口へ向かうことはここ一年以内には間違いない。 日本もいまの超緩和金融のあり方の整理へのこころ積りは忘れてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.21
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大阪都のことを羊頭狗肉という谷垣幹事長こそ総裁で総理になれなかったダラシナイ奴だ。●大阪都が住民投票で惜敗してその翌日記者団にきょうこう述べたが、かれは来坂中の大阪自民の応援演説では安倍首相と維新が懇意だと問われて切り返しの返答ができなかった。 もともと大阪とは犬猿の京都人で根はすっきりとしないネクラな性格だ。 だから人望が薄い。 ひとも集まらない。 総裁に成っても首相になれなかったのは推薦人が20名確保できなかったためだろう。 今回の改造で首相が閣内党内に取り込む一環として幹事長にはめ込んだだけでこんな人物が安倍首相の後を襲うことはあり得ない安全パイだが、東京に戻ると早速こんな嫌味な強がりを言うところがこの人物のケツの穴の小さい小者である証拠だ。 以前の河野洋平氏も同じだ。 いずれにしても民主なきあと仮にこの人物が首相になっていたら良くも悪くも世の中がこんなにダイナミックにはなっていなかった。それほどに財務省の傘下学校を潜っただけの面白味のないこれも2世議員のなれの果てである。 この9月の総裁選なんかに前も辞退したとおりとても出馬できるほどの勇気と見識と度胸の無い恨みつらみをいう日陰のもやしみたいなやつだ。自民の幹事長としてもどんな成果をいままでこの3年間上げたのだ? 嫌な奴だが幹事長にはつぎは二階堂の方がやり手で力がある。 つぎは谷垣は外した方がいい。 反抗するほどの勢力はほとんど持っていない。もう用済みである。そりゃそうと今日の午前一番に2015/1-3のGDP速報値が発表される。一応要注目である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.20
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2015/5/20大阪都のことを羊頭狗肉という谷垣幹事長こそ総裁で総理になれなかったダラシナイ奴だ。●大阪都が住民投票で惜敗してその翌日記者団にきょうこう述べたが、かれは来坂中の大阪自民の応援演説では安倍首相と維新が懇意だと問われて切り返しの返答ができなかった。 もともと大阪とは犬猿の京都人で根はすっきりとしないネクラな性格だ。 だから人望が薄い。 ひとも集まらない。 総裁に成っても首相になれなかったのは推薦人が20名確保できなかったためだろう。 今回の改造で首相が閣内党内に取り込む一環として幹事長にはめ込んだだけでこんな人物が安倍首相の後を襲うことはあり得ない安全パイだが、東京に戻ると早速こんな嫌味な強がりを言うところがこの人物のケツの穴の小さい小者である証拠だ。 以前の河野洋平氏も同じだ。 いずれにしても民主なきあと仮にこの人物が首相になっていたら良くも悪くも世の中がこんなにダイナミックにはなっていなかった。それほどに財務省の傘下学校を潜っただけの面白味のないこれも2世議員のなれの果てである。 この9月の総裁選なんかに前も辞退したとおりとても出馬できるほどの勇気と見識と度胸の無い恨みつらみをいう日陰のもやしみたいなやつだ。自民の幹事長としてもどんな成果をいままでこの3年間上げたのだ? 嫌な奴だが幹事長にはつぎは二階堂の方がやり手で力がある。 つぎは谷垣は外した方がいい。 反抗するほどの勢力はほとんど持っていない。もう用済みである。そりゃそうと今日の午前一番に2015/1-3のGDP速報値が発表される。一応要注目である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.19
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2015/5/19世のなかとんとん維新トンボの首がなくなったら・・・●もう今回の住民投票の神の手による僅かな差の敗北で、維新全体は司令塔を失ってきりきり舞いでこのままフェードアウトする予感がする。 当然に国政ベースにも波及するだろう。 たぶんこのままの維新党自体の存立維持は難しい。 カリスマ政党の怖さでもある。 たぶん民主はこのチャンスに狩場に立ち入ることすらできない。 やはり自民が掬い取るのであろうか? ただ本当は橋下・松井の松明を引き継げる人物がいてほしいものだ。 こんご党内で急ぎ新たな首のすげ替えはなされるはずだか。 松野と言う人はもう一つ背骨がない。 江田という人も元官僚上がり的で大衆政治家としては維新とは本当は合わない人物だ。 ここは潰すには惜しい大阪発祥の政党だけに本当に維新の精神を継げる人を内部で選べるかどうかだけがいまの最大の試練と思う。 中途半端な人物なれば、この際は解党した方がいい。もう数合わせで済ますことは維新の設立の目途に沿うはずがない。それとこの住民投票の敗北原因解説がひろく流布されている。 やはり70代以上の突出した反対がそれ以下の世代の賛成をわずかに凌駕した。 その原因にはやはり即物的ではあるがバスと地下鉄のパスの廃止があり得るとの既得権益要因分析があり、反対派はそこをぐりぐりエグッタヨウで共産党がのいちばんの応援世代でもあり、自民と共産党がタッグを組む政党政治の基本とは相いれないなんでもありの既得権益保護のための投票に大阪の70代は手を貸したのだ。健康保険の2割負担となっているのに政治的配慮で1割に抑え割れている構図とまったく同じだ。 既得権益とはいまは世代間の差のことだ。 橋下、松井両氏はこの年寄りへのアプローチの油断と配慮手薄が最大の噛みつきであったことは今にしても迂闊であった。 それにしても大阪の70代の反乱は自らの後世代への子孫世代へキツイ独りよがりの一票を行使したものだ。 育った大阪に唾を吐く狭量な年代として後世に残るのは間違いない。 昭和11年前後から20年前後生まれのおっさんとおばはんらだ。 まったく町内会レベルの低次元で大阪市民は恥ずかしいと思うがいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.19
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2015/5/19維新トンボの首がなくなったら・・・●もう今回の住民投票の神の手による僅かな差の敗北で、維新全体は司令塔を失ってきりきり舞いでこのままフェードアウトする予感がする。 当然に国政ベースにも波及するだろう。 たぶんこのままの維新党自体の存立維持は難しい。 カリスマ政党の怖さでもある。 たぶん民主はこのチャンスに狩場に立ち入ることすらできない。 やはり自民が掬い取るのであろうか? ただ本当は橋下・松井の松明を引き継げる人物がいてほしいものだ。 こんご党内で急ぎ新たな首のすげ替えはなされるはずだか。 松野と言う人はもう一つ背骨がない。 江田という人も元官僚上がり的で大衆政治家としては維新とは本当は合わない人物だ。 ここは潰すには惜しい大阪発祥の政党だけに本当に維新の精神を継げる人を内部で選べるかどうかだけがいまの最大の試練と思う。 中途半端な人物なれば、この際は解党した方がいい。もう数合わせで済ますことは維新の設立の目途に沿うはずがない。それとこの住民投票の敗北原因解説がひろく流布されている。 やはり70代以上の突出した反対がそれ以下の世代の賛成をわずかに凌駕した。 その原因にはやはり即物的ではあるがバスと地下鉄のパスの廃止があり得るとの既得権益要因分析があり、反対派はそこをぐりぐりエグッタヨウで共産党がのいちばんの応援世代でもあり、自民と共産党がタッグを組む政党政治の基本とは相いれないなんでもありの既得権益保護のための投票に大阪の70代は手を貸したのだ。健康保険の2割負担となっているのに政治的配慮で1割に抑え割れている構図とまったく同じだ。 既得権益とはいまは世代間の差のことだ。 橋下、松井両氏はこの年寄りへのアプローチの油断と配慮手薄が最大の噛みつきであったことは今にしても迂闊であった。 それにしても大阪の70代の反乱は自らの後世代への子孫世代へキツイ独りよがりの一票を行使したものだ。 育った大阪に唾を吐く狭量な年代として後世に残るのは間違いない。 昭和11年前後から20年前後生まれのおっさんとおばはんらだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.19
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世のなかとんとん元大阪人(70台)として。●大阪の住民投票で70代以上の投票率が高く,またその年齢帯で反対が多かったとのことだが,反対派が押し出した訴求点が「市営地下鉄無料パスが維持できない」というものだったらしく(NHKニュースによる)ポピュリズムここに極まれりという印象には寂しさと侘しさを禁じ得ない。若い世代の不満たらたらも分からぬでないが、それに負けないようにもっと若い世代が年寄りを押しのけてでも自分らの世代の我執を張るべきだった。20年ほどすればこの連中はあの世だから、それでもという者はその時再度挑戦すれば? いまの50台の連中も邪魔くさくなってきて同じ傾向になるかもしれん。それはそうとなんで大阪人はみんなにうじうじと辛気臭い人種になったゃったのだ? なんか勝った方の反対派も葬式出すような侘しい顔、顔、顔。 その勝利会場に元大阪府知事のおばはんが厚化粧で隅に座っていたが、もうまるで白洲場の御裁きの場に引きだされたようなまるで蒼白の罪びとの顔。 このおばはんからあと、橋下君が頑張って7年余、あの当時全国でそれでも4位くらいの都市力が今は何と14位だとその場にいた代表の府会議員が挨拶していたのには驚いた。このおっさんの落ち目の三度笠には勝ったうれしさはこれっぽちもない。橋下市長もそのことは言っていなかったのだが、大阪は橋下時代にも確実に地盤沈下し続けていたことになるねぇ。 もうこれではいくらやっても小手先にしか過ぎない。 安倍総理も公明をけん制するためにも橋下維新を利用したかったのは分るが、橋下なきあとの維新は首を取られた昆虫のトンボのごとくいずれ萎びてゆくか? 引退した石原氏が橋下君はなまじ弁護士だからねぇとその才能を評価はしたが結局は揶揄していたのだ。 まあそれでも一代のやんちゃはそのいちばんの働き盛りの38歳から45歳の約8年を駆け抜けた。 ご苦労さんと言ってあげたい。 その才能は惜しいが約束をした通りこんごは政界をこのまま引退させるには惜しいが彼の名誉のためにはそれはそれがいちばんなのかもしれない。人生、ほどほどのところでというのがいちばん難しい。 まあある意味引かれ者の小唄じゃないけれど惜しまれる内が華という言葉もある。 それにしても大阪は厄介なところじゃ。 これからますます厳しいと思うよ。ほんとうにこれっと骨のある人物がどの業界にもほとんど見当たらない。 もう東京のいうまま地道にこつこつとしか言いようがない。 ある面、口先ばかりで結局は汗を搔いていないと言われる纏まりの悪いところなんやねぇ。 このままなるようになれと放って置くのもいいお灸だろうねぇ。さいごに大阪の70歳以上が地下鉄の無料パスに拘ったのは結構ほんとうでしみったれ大阪人の本音のいじましい根性が如実に表れたと世間では囃し立てられるょ。大阪の金持ちは大阪には住まんとというのはやはりほんとうかも。 そんなエエしの家も少ないと言えば少ない。 はい。どうもお粗末などさまわりお芝居も終わりでっせ。さあ仕事、仕事!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.18
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2015/5/18元大阪人(70台)として。●大阪の住民投票で70代以上の投票率が高く,またその年齢帯で反対が多かったとのことだが,反対派が押し出した訴求点が「市営地下鉄無料パスが維持できない」というものだったらしく(NHKニュースによる)ポピュリズムここに極まれりという印象には寂しさと侘しさを禁じ得ない。若い世代の不満たらたらも分からぬでないが、それに負けないようにもっと若い世代が年寄りを押しのけてでも自分らの世代の我執を張るべきだった。20年ほどすればこの連中はあの世だから、それでもという者はその時再度挑戦すれば? いまの50台の連中も邪魔くさくなってきて同じ傾向になるかもしれん。それはそうとなんで大阪人はみんなにうじうじと辛気臭い人種になったゃったのだ? なんか勝った方の反対派も葬式出すような侘しい顔、顔、顔。 その勝利会場に元大阪府知事のおばはんが厚化粧で隅に座っていたが、もうまるで白洲場の御裁きの場に引きだされたようなまるで蒼白の罪びとの顔。 このおばはんからあと、橋下君が頑張って7年余、あの当時全国でそれでも4位くらいの都市力が今は何と14位だとその場にいた代表の府会議員が挨拶していたのには驚いた。このおっさんの落ち目の三度笠には勝ったうれしさはこれっぽちもない。橋下市長もそのことは言っていなかったのだが、大阪は橋下時代にも確実に地盤沈下し続けていたことになるねぇ。 もうこれではいくらやっても小手先にしか過ぎない。 安倍総理も公明をけん制するためにも橋下維新を利用したかったのは分るが、橋下なきあとの維新は首を取られた昆虫のトンボのごとくいずれ萎びてゆくか? 引退した石原氏が橋下君はなまじ弁護士だからねぇとその才能を評価はしたが結局は揶揄していたのだ。 まあそれでも一代のやんちゃはそのいちばんの働き盛りの38歳から45歳の約8年を駆け抜けた。 ご苦労さんと言ってあげたい。 その才能は惜しいが約束をした通りこんごは政界をこのまま引退させるには惜しいが彼の名誉のためにはそれはそれがいちばんなのかもしれない。人生、ほどほどのところでというのがいちばん難しい。 まあある意味引かれ者の小唄じゃないけれど惜しまれる内が華という言葉もある。 それにしても大阪は厄介なところじゃ。 これからますます厳しいと思うよ。ほんとうにこれっと骨のある人物がどの業界にもほとんど見当たらない。 もう東京のいうまま地道にこつこつとしか言いようがない。 ある面、口先ばかりで結局は汗を搔いていないと言われる纏まりの悪いところなんやねぇ。 このままなるようになれと放って置くのもいいお灸だろうねぇ。さいごに大阪の70歳以上が地下鉄の無料パスに拘ったのは結構ほんとうでしみったれ大阪人の本音のいじましい根性が如実に表れたと世間では囃し立てられるょ。大阪の金持ちは大阪には住まんとというのはやはりほんとうかも。 そんなエエしの家も少ないと言えば少ない。 はい。どうもお粗末などさまわりお芝居も終わりでっせ。さあ仕事、仕事!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.18
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世のなかとんとん都構想決定!!明日は歴史が変わる日だ!●大阪人の本気が帰ってくる。●橋下、松井!大阪は任せた!がんばれ!!●大阪都よこんにちは、大阪市、大阪府の二重行政よさようなら。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.17
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2015/5/17世の中は盲千人目明き千人都構想決定!!明日は歴史が変わる日だ!●大阪人の本気が帰ってくる。●橋下、松井!大阪は任せた!がんばれ!!●大阪都よこんにちは、大阪市、大阪府の二重行政よさようなら。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.16
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世の中はなんでも言うたもん勝ち?大阪都反対派の焦りで各所でトラブル●マスコミのここにきての反対派有利のデマに乗せられて勢いづいたか小競り合いが頻発しているようだ。 明後日が投票日で明日が運動のフィナーレ。そのなかで夕方ニュースで菅官房長官が首相が明日明後日にかけて兵庫県と和歌山に来ると言う。 こんな時期にと思うが明後日の17日は住民投票日だ。明日の16日には維新サイドとの秘密の接触を憶測したりしてしまう。 もちろん官房長官談話では表向きのスケジュールはあるのだが、時期が時期だけに何もないはずはない。 それはそうとwebゃtwitterでswingしていると反対派に対する既得権益放棄の危惧の念や市役所の減員など構造改革に対する恐怖など恨みつらみもあるようだ。反面こんな女に誰がしたではないが長年の大阪市行政の野放図な不作為と怠慢を詰る言葉も数多い。 総合すれば大阪の都市力はもう東京の半分どころか1/4以上に遥かに開いてしまっている現実が数字的にも出ている。 トラックで言えば4周以上開いているのだ。 それでもなおこの大阪市に喰らいついてる方が外(都・府)の方よりもまだしもいいと言うのだ。 せまい大阪市の範囲しか見ない、見えないめくらの大阪人がいかに多い事か? 少なくとも二重行政から大きく府、つまり都への視野拡大してそして新たな俯瞰した広域行政視点を取り戻さない限り関西復権もクソもなにも大阪が旧態以前の守旧では魅力も何も出っこないのだ。 あとになればいかに大阪人が独りよがりのコンマイ人種の集まりであったか骨の髄から分かろうと言うものだ。 もうこのままでは大阪は負け犬のスパイラルをさらに今後も続けて粉もんのたこ焼きだけしか残らない日本のド田舎に落ちぶれるしかない。 もしこの大阪にやんちゃな橋下と松井両氏がいなかったらと思うとこのチャンスは神が与えた稀有のものと言いたい。 大阪人がそこまでアホとはとても思えない。 マスコミの得手勝手はよーく分かった。 それに公明党も名前を変えてほしい。 二股膏薬党か寝返り党はどうだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.16
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2015/5/16世のなかとんとん大阪都反対派の焦りで各所でトラブル●マスコミのここにきての反対派有利のデマに乗せられて勢いづいたか小競り合いが頻発しているようだ。 明後日が投票日で明日が運動のフィナーレ。そのなかで夕方ニュースで菅官房長官が首相が明日明後日にかけて兵庫県と和歌山に来ると言う。 こんな時期にと思うが明後日の17日は住民投票日だ。明日の16日には維新サイドとの秘密の接触を憶測したりしてしまう。 もちろん官房長官談話では表向きのスケジュールはあるのだが、時期が時期だけに何もないはずはない。 それはそうとwebゃtwitterでswingしていると反対派に対する既得権益放棄の危惧の念や市役所の減員など構造改革に対する恐怖など恨みつらみもあるようだ。反面こんな女に誰がしたではないが長年の大阪市行政の野放図な不作為と怠慢を詰る言葉も数多い。 総合すれば大阪の都市力はもう東京の半分どころか1/4以上に遥かに開いてしまっている現実が数字的にも出ている。 トラックで言えば4周以上開いているのだ。 それでもなおこの大阪市に喰らいついてる方が外(都・府)の方よりもまだしもいいと言うのだ。 せまい大阪市の範囲しか見ない、見えないめくらの大阪人がいかに多い事か? 少なくとも二重行政から大きく府、つまり都への視野拡大してそして新たな俯瞰した広域行政視点を取り戻さない限り関西復権もクソもなにも大阪が旧態以前の守旧では魅力も何も出っこないのだ。 あとになればいかに大阪人が独りよがりのコンマイ人種の集まりであったか骨の髄から分かろうと言うものだ。 もうこのままでは大阪は負け犬のスパイラルをさらに今後も続けて粉もんのたこ焼きだけしか残らない日本のド田舎に落ちぶれるしかない。 もしこの大阪にやんちゃな橋下と松井両氏がいなかったらと思うとこのチャンスは神が与えた稀有のものと言いたい。 大阪人がそこまでアホとはとても思えない。 マスコミの得手勝手はよーく分かった。 それに公明党も名前を変えてほしい。 二股膏薬党か寝返り党はどうだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.16
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2015/5/16大阪都反対派の焦りで各所でトラブル●マスコミのここにきての反対派有利のデマに乗せられて勢いづいたか小競り合いが頻発しているようだ。 明後日が投票日で明日が運動のフィナーレ。そのなかで夕方ニュースで菅官房長官が首相が明日明後日にかけて兵庫県と和歌山に来ると言う。 こんな時期にと思うが明後日の17日は住民投票日だ。明日の16日には維新サイドとの秘密の接触を憶測したりしてしまう。 もちろん官房長官談話では表向きのスケジュールはあるのだが、時期が時期だけに何もないはずはない。 それはそうとwebゃtwitterでswingしていると反対派に対する既得権益放棄の危惧の念や市役所の減員など構造改革に対する恐怖など恨みつらみもあるようだ。反面こんな女に誰がしたではないが長年の大阪市行政の野放図な不作為と怠慢を詰る言葉も数多い。 総合すれば大阪の都市力はもう東京の半分どころか1/4以上に遥かに開いてしまっている現実が数字的にも出ている。 トラックで言えば4周以上開いているのだ。 それでもなおこの大阪市に喰らいついてる方が外(都・府)の方よりもまだしもいいと言うのだ。 せまい大阪市の範囲しか見ない、見えないめくらの大阪人がいかに多い事か? 少なくとも二重行政から大きく府、つまり都への視野拡大してそして新たな俯瞰した広域行政視点を取り戻さない限り関西復権もクソもなにも大阪が旧態以前の守旧では魅力も何も出っこないのだ。 あとになればいかに大阪人が独りよがりのコンマイ人種の集まりであったか骨の髄から分かろうと言うものだ。 もうこのままでは大阪は負け犬のスパイラルをさらに今後も続けて粉もんのたこ焼きだけしか残らない日本のド田舎に落ちぶれるしかない。 もしこの大阪にやんちゃな橋下と松井両氏がいなかったらと思うとこのチャンスは神が与えた稀有のものと言いたい。 大阪人がそこまでアホとはとても思えない。 マスコミの得手勝手はよーく分かった。 それに公明党も名前を変えてほしい。 二股膏薬党はどうだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.15
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世のなかとんとんこれから安倍信長マガイと財務官僚の闘いが・・・●安倍信長マガイの好きにさせていたが、とにかく朝貢訪米で仮想敵国中国に対してもともとの肩入れ約束をより確かなものにした。 これで抑止の方策は立ったというべきで、もうこれ以上安全保障に邁進することは相手を刺激させるマイナス効果だけである。 だのにこのおっさんは猪突猛進でハヤッテいるが誠に政治性の無いアホである。 さすがに財務官僚もこれ以上調子に乗った盛りのついたような汗馬には、その依って来る兵糧を立つことである考えて、この暴れ馬のエネルギー断ちのいちばんである株価のこれ以上の棒あげにはいろいろの手管を駆使しして策謀しかかっているのがいまの相場と思考されるのだ。 そしてこの男の勢いを下げて駄馬にさせれば財務省が過去いろいろの政権の真の黒幕であったことを見せつける次のステップに移る。 前の民主政権も国民のほんとうの反動応援を実力と紛えた三代のチーチーぱっば連をすぐに容易く洗脳してそれが効きすぎてあの消費税を実施する前に潰れてしまった苦い記憶がある。 あまり効能が効きすぎるのもよくない。 それで安倍信長マガイにはある程度好きにさせてやっていたら、どうも自分の実力と勘違いしてまたまた暴走しだす勢いだ。財務省を金のなる小槌と思い切っていて、必要ならばこれからも何度もバズーカを撃たせるつもりと思っている。 政権発足後すぐにその効果が出て、変に浮ついた投機国民筋と萎れていた経済界も安倍魔力と勘違いしてこれまた靡く始末には、もうこれ以上は暴れ馬に手綱を当てないとトンデモナイ、つまり政権の黒子の我々にまでも災禍が来るかもしれない。 それがいままでそこそこの支持率が落ちないのはまさに株のおこぼれと大企業への撒き餌がきいてきている訳だ。 それゆえ昨年の残りの消費税をこの安倍マガイがあの手この手で嫌がるものだから17年4月までの先延ばしは忍びがたきを忍んで延ばしたのだ。 ただつぎのそれまでに景気がどこまで維持できるかはさすがに財務省も保証の限りではないが、もう世界でも日本の財務ファイナンスは隠しようもない事態に晒されつつある。 やはり真面目な政策努力と財政規律の回復への努力を目に見える形でやって貰わねば、カネの面からはもうそんなにひねり出す余力も本当は危険でもあるのだ。 そこで我が本籍からの出向者の黒田君にも取りあえずの安倍マガイ君の元気を粗相させる工作を指示してある。 さいきんの黒田君の顔つきが悪人顔になっているのはそのためだ。 あまり安倍マガイに向かっては鷹揚な顔つきが出来ないのは実は本当にこのままではいずれ間違えばパンクするかもしれないと言う危機感を安倍マガイ君にもそれとなく分かってもらいためだが、どうもこの御仁、歴代のお歴々とはいささかどころかかなり頭の配線が違うようで、このままではもっとラジカルな方策も工作第2弾として用意しておく必要ありとひしひしと感じている。それだけにさらにこの御仁がのぼせ上がるような人気施策方策は取れない。 とくにこれからはすぐには別としても好材料は先食いしていて実のところちょっと財務省としても一息つきたいのが正直なところだ。 いま思えば第一次政権のころのお漏らし防止用のおむつをしていた頃が懐かしい。 その点では医学の進歩かくすりがたまたま体に合っていたのか驚くべき回復ぶりである。 少しはおとなしく人の意見も聞く耳を持たないと・・・・。 とにかく歴代とは違う。 ただこの御仁、裏目に出るととんでもないことにはなりそうな予感がある。 あの信長もあんな脳天逆落としでいなくなったからねぇ。そうそう天皇観もまったく尊敬しない不定の輩に見えてさぞかし天皇も内心忍びがたきをしのび耐えがたきを耐えているらしいのは国民の大半が知っている。 もとはといえば中国の習国家主席が煽り過ぎたからだ。 ほんとうは小心なので富士川の水鳥の様に騒ぎ過ぎていまの集団自衛権までにそして憲法までのはなしに及んでしまったのだ。 ところでもうアメリカ一辺倒は結構だが、唯我が国はアジア大陸には一衣帯水で寄り添って生きてきた。 好き嫌いは別にして少なくともご近所のお付き合いとしてご挨拶ができるくらいのことは日頃から養って置かねば具合がわるい。それと福島の復興需要とかオリンピックへのいわば公共需要で底辺のGDPのg寄与があるししばらくは織り込めるが、その先に向けては一向に展望は未だしの感が強い。 それまでにはさすがに金浸しになったこの異常な日本経済からの水抜きもいずれしなくては、アメリカが今年中には出口実行となればかならず金利は徐々に上がってゆく。 まさに古今東西金利が上がれば株は下がるのだ。 だから安全保障はもうこのくらいにしておいて全然放ったらかしの構造改革を進めないと、株が下がれば世間はこんな男には見向きもしなくなるのはこれも古今東西の心理である。 唯のパフォーマンスのオトコになるかどうかがいまかかっているのだ。 妖怪岸氏のあとには雲霞のごとく人材が蝟集していた。 いま安倍マガイのあとにはほとんど人材はいない。 はやく後継を育てることもしごとのうちだ。 自分だけおもちゃの独り占めで遊びかねないこのお子ちゃま総理は国民大衆からはほんとうに尊敬されていないのがじつにわかっていない。 マスコミの怠惰はもう極限に達している。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.15
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2015/5/15これから安倍信長マガイと財務官僚の闘いが・・・●安倍信長マガイの好きにさせていたが、とにかく朝貢訪米で仮想敵国中国に対してもともとの肩入れ約束をより確かなものにした。 これで抑止の方策は立ったというべきで、もうこれ以上安全保障に邁進することは相手を刺激させるマイナス効果だけである。 だのにこのおっさんは猪突猛進でハヤッテいるが誠に政治性の無いアホである。 さすがに財務官僚もこれ以上調子に乗った盛りのついたような汗馬には、その依って来る兵糧を立つことである考えて、この暴れ馬のエネルギー断ちのいちばんである株価のこれ以上の棒あげにはいろいろの手管を駆使しして策謀しかかっているのがいまの相場と思考されるのだ。 そしてこの男の勢いを下げて駄馬にさせれば財務省が過去いろいろの政権の真の黒幕であったことを見せつける次のステップに移る。 前の民主政権も国民のほんとうの反動応援を実力と紛えた三代のチーチーぱっば連をすぐに容易く洗脳してそれが効きすぎてあの消費税を実施する前に潰れてしまった苦い記憶がある。 あまり効能が効きすぎるのもよくない。 それで安倍信長マガイにはある程度好きにさせてやっていたら、どうも自分の実力と勘違いしてまたまた暴走しだす勢いだ。財務省を金のなる小槌と思い切っていて、必要ならばこれからも何度もバズーカを撃たせるつもりと思っている。 政権発足後すぐにその効果が出て、変に浮ついた投機国民筋と萎れていた経済界も安倍魔力と勘違いしてこれまた靡く始末には、もうこれ以上は暴れ馬に手綱を当てないとトンデモナイ、つまり政権の黒子の我々にまでも災禍が来るかもしれない。 それがいままでそこそこの支持率が落ちないのはまさに株のおこぼれと大企業への撒き餌がきいてきている訳だ。 それゆえ昨年の残りの消費税をこの安倍マガイがあの手この手で嫌がるものだから17年4月までの先延ばしは忍びがたきを忍んで延ばしたのだ。 ただつぎのそれまでに景気がどこまで維持できるかはさすがに財務省も保証の限りではないが、もう世界でも日本の財務ファイナンスは隠しようもない事態に晒されつつある。 やはり真面目な政策努力と財政規律の回復への努力を目に見える形でやって貰わねば、カネの面からはもうそんなにひねり出す余力も本当は危険でもあるのだ。 そこで我が本籍からの出向者の黒田君にも取りあえずの安倍マガイ君の元気を粗相させる工作を指示してある。 さいきんの黒田君の顔つきが悪人顔になっているのはそのためだ。 あまり安倍マガイに向かっては鷹揚な顔つきが出来ないのは実は本当にこのままではいずれ間違えばパンクするかもしれないと言う危機感を安倍マガイ君にもそれとなく分かってもらいためだが、どうもこの御仁、歴代のお歴々とはいささかどころかかなり頭の配線が違うようで、このままではもっとラジカルな方策も工作第2弾として用意しておく必要ありとひしひしと感じている。それだけにさらにこの御仁がのぼせ上がるような人気施策方策は取れない。 とくにこれからはすぐには別としても好材料は先食いしていて実のところちょっと財務省としても一息つきたいのが正直なところだ。 いま思えば第一次政権のころのお漏らし防止用のおむつをしていた頃が懐かしい。 その点では医学の進歩かくすりがたまたま体に合っていたのか驚くべき回復ぶりである。 少しはおとなしく人の意見も聞く耳を持たないと・・・・。 とにかく歴代とは違う。 ただこの御仁、裏目に出るととんでもないことにはなりそうな予感がある。 あの信長もあんな脳天逆落としでいなくなったからねぇ。そうそう天皇観もまったく尊敬しない不定の輩に見えてさぞかし天皇も内心忍びがたきをしのび耐えがたきを耐えているらしいのは国民の大半が知っている。 もとはといえば中国の習国家主席が煽り過ぎたからだ。 ほんとうは小心なので富士川の水鳥の様に騒ぎ過ぎていまの集団自衛権までにそして憲法までのはなしに及んでしまったのだ。 ところでもうアメリカ一辺倒は結構だが、唯我が国はアジア大陸には一衣帯水で寄り添って生きてきた。 好き嫌いは別にして少なくともご近所のお付き合いとしてご挨拶ができるくらいのことは日頃から養って置かねば具合がわるい。それと福島の復興需要とかオリンピックへのいわば公共需要で底辺のGDPのg寄与があるししばらくは織り込めるが、その先に向けては一向に展望は未だしの感が強い。 それまでにはさすがに金浸しになったこの異常な日本経済からの水抜きもいずれしなくては、アメリカが今年中には出口実行となればかならず金利は徐々に上がってゆく。 まさに古今東西金利が上がれば株は下がるのだ。 だから安全保障はもうこのくらいにしておいて全然放ったらかしの構造改革を進めないと、株が下がれば世間はこんな男には見向きもしなくなるのはこれも古今東西の心理である。 唯のパフォーマンスのオトコになるかどうかがいまかかっているのだ。 妖怪岸氏のあとには雲霞のごとく人材が蝟集していた。 いま安倍マガイのあとにはほとんど人材はいない。 はやく後継を育てることもしごとのうちだ。 自分だけおもちゃの独り占めで遊びかねないこのお子ちゃま総理は国民大衆からはほんとうに尊敬されていないのがじつにわかっていない。 マスコミの怠惰はもう極限に達している。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.15
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世のなかとんとん黒田総裁に2万円の壁を尋ねたい。●アメリカのイエレンFRB議長は先日アメリカの株価は余りにも高いとつぶやくとその日の株価は頭を下げて敬意を表した。 その翌日は経済指標が良くなったとしてすぐに戻した。 さて日本の黒田総裁の場合にはそんな質問には雰囲気的にも受け入れそうな気分は見たらない。 もちろんそんな身近なことは答えるべきでないという暗黙の合意もあるが、そんなところが日米での大きな差であるように思う。 アメリカは投資家に対してはそういう伝統的な対応をする素地があるのだろう。 日銀黒田氏にはそういう投資家との対話というには隔てる壁がやはり立ちはだかっている。 ただ彼は従前の総裁とは違って現状についてのある意味事細かな説明とか出来得る範囲内で先行きのトレンドまでは結構気安くしゃべるようでもある。 その点では今までの総裁の枠を超えていると思う。 ただやはり国民と金融がこれほど身近になってきている時代にその金融のトップ責任者としてまだまだ政府との関係も含めて言葉の限界があるのは当然かもしれない。 それはアメリカの金融責任者は全世界に影響する広範囲の立場に置かれている。 しかしそれでもアメリカの株価についても気安くしかしよーく考えた末だろうが高いと言ってのけるこのフランクさは相当なものだ。 そしてそのあとには早いか遅いかのさすがに時期は明示しないでも金利の先行きの上昇までを暗示する。 その点では黒田総裁は政府の消えてしまってる看板政策のアベノミクスとの政治的配慮もあってイエレン女史のようにすっきりとの立場表明には至らないもどかしさと先延ばしのいいかたで逃げている感じは避けられない。 ただ日本の場合は17年4月の残りの上げそこなった2%の消費税問題が安倍首相と黒田総裁の間にかなりの認識差を生じさせかねない緊張感があるように思える。 そのことによって今の2万円の壁がいえば25年前のあの大バブルの壁にオーバーラップしてくるのである。大崩壊は学習の効果もあって無いのは当然にしてもやはり今までの経緯を見返ればやはり火傷は無いにしても一部にはかなりな偏ったバブリーにはなったと言える。つまり円安による大企業への増益ラッシュと株高による投資者への還元が片寄りではあっても効果としてあったのだ。 しかしこれからはもうその効果よりもマイナスの方への移動が進んでゆけば、あとあとの金融的な残滓の巨大さにはその処理費用は膨大なものになる恐れを内包している。 すべてはそれを呑みこんでも正常な状態にできるほどの政権の経済運営が可能かどうかである。 トヨタの社長がまたまたの過去最高益の今次の決算発表で渋顔で来年16年3月もきっぱりと過去最高益だと来年の決算を言ったのは異例だが、そのあとに3年後のあとはそうではないといった深層の意味は説明しなかった。ここらあたりの政府の財政問題、日銀の国債の追加があるのかいやなしにしてもこれからのこれらの始末、経済界の円安がこれからの安定模索がどちらに振れるのか。 株式の2万円は遥か先までを本当に読んでいるのか? とにかく25年前の火傷をするようなあの大バブルは1989年の38900円前後をピークにして4万円を眼上に見ながら、翌年初めからズルズルと下落の一途であった。 もちろん今と当時ではその上げ方のマグマの凄さは比較にはならないが。 そしてその処理に10年は掛かった。 飛び散ったバブル額は約1000兆円はまんざら嘘ではないだろう。 とくにこれからの復興需要とオリンピックのあとを考えればトヨタの社長の浮かない顔がなにか複雑に見えてくる。 そのためにトヨタはもう一社では無理と見てほかの国産メーカーとの提携に本格的に動きそうである。 きのうもマツダとの提携を共同記者会見発表した。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.14
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2015/5/14黒田総裁に2万円の壁を尋ねたい。●アメリカのイエレンFRB議長は先日アメリカの株価は余りにも高いとつぶやくとその日の株価は頭を下げて敬意を表した。 その翌日は経済指標が良くなったとしてすぐに戻した。 さて日本の黒田総裁の場合にはそんな質問には雰囲気的にも受け入れそうな気分は見たらない。 もちろんそんな身近なことは答えるべきでないという暗黙の合意もあるが、そんなところが日米での大きな差であるように思う。 アメリカは投資家に対してはそういう伝統的な対応をする素地があるのだろう。 日銀黒田氏にはそういう投資家との対話というには隔てる壁がやはり立ちはだかっている。 ただ彼は従前の総裁とは違って現状についてのある意味事細かな説明とか出来得る範囲内で先行きのトレンドまでは結構気安くしゃべるようでもある。 その点では今までの総裁の枠を超えていると思う。 ただやはり国民と金融がこれほど身近になってきている時代にその金融のトップ責任者としてまだまだ政府との関係も含めて言葉の限界があるのは当然かもしれない。 それはアメリカの金融責任者は全世界に影響する広範囲の立場に置かれている。 しかしそれでもアメリカの株価についても気安くしかしよーく考えた末だろうが高いと言ってのけるこのフランクさは相当なものだ。 そしてそのあとには早いか遅いかのさすがに時期は明示しないでも金利の先行きの上昇までを暗示する。 その点では黒田総裁は政府の消えてしまってる看板政策のアベノミクスとの政治的配慮もあってイエレン女史のようにすっきりとの立場表明には至らないもどかしさと先延ばしのいいかたで逃げている感じは避けられない。 ただ日本の場合は17年4月の残りの上げそこなった2%の消費税問題が安倍首相と黒田総裁の間にかなりの認識差を生じさせかねない緊張感があるように思える。 そのことによって今の2万円の壁がいえば25年前のあの大バブルの壁にオーバーラップしてくるのである。大崩壊は学習の効果もあって無いのは当然にしてもやはり今までの経緯を見返ればやはり火傷は無いにしても一部にはかなりな偏ったバブリーにはなったと言える。つまり円安による大企業への増益ラッシュと株高による投資者への還元が片寄りではあっても効果としてあったのだ。 しかしこれからはもうその効果よりもマイナスの方への移動が進んでゆけば、あとあとの金融的な残滓の巨大さにはその処理費用は膨大なものになる恐れを内包している。 すべてはそれを呑みこんでも正常な状態にできるほどの政権の経済運営が可能かどうかである。 トヨタの社長がまたまたの過去最高益の今次の決算発表で渋顔で来年16年3月もきっぱりと過去最高益だと来年の決算を言ったのは異例だが、そのあとに3年後のあとはそうではないといった深層の意味は説明しなかった。ここらあたりの政府の財政問題、日銀の国債の追加があるのかいやなしにしてもこれからのこれらの始末、経済界の円安がこれからの安定模索がどちらに振れるのか。 株式の2万円は遥か先までを本当に読んでいるのか? とにかく25年前の火傷をするようなあの大バブルは1989年の38900円前後をピークにして4万円を眼上に見ながら、翌年初めからズルズルと下落の一途であった。 もちろん今と当時ではその上げ方のマグマの凄さは比較にはならないが。 そしてその処理に10年は掛かった。 飛び散ったバブル額は約1000兆円はまんざら嘘ではないだろう。 とくにこれからの復興需要とオリンピックのあとを考えればトヨタの社長の浮かない顔がなにか複雑に見えてくる。 そのためにトヨタはもう一社では無理と見てほかの国産メーカーとの提携に本格的に動きそうである。 きのうもマツダとの提携を共同記者会見発表した。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.14
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世のなかとんとんやっぱり大阪の既得権益はおいしいので離せない●大阪市の都市計画部門がなくなれば関西のそれを牛耳っている京都大学の学者どもを中心にした産官学のおいしく甘い蜜が無くなるんだって。 なんか最近住民投票が間もなくになって関西の学者どもが200人近くが、大阪都に連名で反対の連呼をはじめている。 とにかく自分らの食い扶持が削られるのだ。もちろんそんなことは都市計画や土木だけに限らず行政全般で現状を変えられる人のことは分らぬではない。 その中でも都市計画や土木は金目すじで幅と奥行きが深いのだ。 あのさいきん送り込まれてテレビにも再々お見かけするちょび髭の藤井というのはそのトロイの馬であるが、もうひとつ橋下先生には口では歯が立たないので論戦を挑まれても尻尾を股の間に入れてにげまわっているではないか? ここにきて反対の首謀者がベールをはぎ取って顔見世すればこのように学者先生らだったというわけだ。 やはり大阪府市民は結局はやってみなければわからないと言うのが本音だと思うが、腹立たしいのはいままで賛成反対が相半ばというたまの報道に対して、ここにきてマスコミがなんか尤もらしい反対と賛成の予想率を報道し始めたのには胡散臭さを感じざるをえない。 もう新聞は子供時代に習った社会の公器とか社会を映す鏡なんては過去のはなし。 まさにもう言ったもん勝ちの捻じ曲げ報道であとは知らんぷり。それと権力にすり寄り迎合するゾンビに成り下がったのだ。 いずれ宅配などという制度も限界にきて人々は偏った受け身の情報入手には飽き飽きして自分の好みの取り入れ媒体を真剣に探しつつある。 じつに探し方には万般のやり方があって頭ごなしの先入観と報道操作からまったく自分を解放してくれるはずだ。 考えればこれほど横着横柄な無責任なぶったくり八百代言のやくざ商売はもういまどきは少ないのだ。 それにしても学者も落ちぶれたものだ。 200人ぐらいがみんなでぼそぼそと反対などと言ってるが、世に出て俺が俺がと論陣を張る傑物もいない。 ただ一人ヒットラーのちょび髭だけとは情けない。 大阪には京大以外に大学はないのか? 考えてみればそれも腹立たしいではないか? 他府県のちょっかいに長年晒されて大阪のほんとうを顧みない大阪人には豊臣秀吉も泣いているょ。 それにしても長い間の無作為のなかで非常に強固な既得権益集団がもう始末が悪いほどこびり付いていることが分かった。 相手も生きるか死ぬかの瀬戸際だ。 こんなゴミ集団、それもたちの悪い学者官僚集団組だ。 こんな奴らの好きにさせてはイケマセン。 学者ほど悪い奴らは世の中にいないのだ。 まさに産官学の悪の巣屈の地方版であります。 大阪はこんな悪巧みに負けては未来永劫国の産官学の下請けに埋没してしまって未来はありません。 大阪の落ちぶれはすべて官僚市長や官僚知事の横着・横柄の結果のせいに尽きます。 わたしは安倍首相には批判が多いのですが、この大阪改革を橋下・松井の両人がこの5年間かけた最後の集約の住民投票の成功を祈念しており、その暁には現政権による地方自治体改革への松明の火にあらたな命が受け継がれるものと期待しています。 この安倍政権との人的つながりのあるうちの今回の住民投票は歴史の踏絵のラッキーチャンスです。 この機会を逃せば永久に大阪は国の交付団体として首に輪っかを嵌められた半分は禁治産団体といってもよろしい。 なんとしてもこの大阪を看過できない。なおわたしは大阪に生を受けて20年、その後はお隣の兵庫県で50年余、大阪には思い出と青春時代が詰まっています。 なんとか大阪が脱皮してほしい。それだけです。 もちろん投票権があれば一票は飛んで行っても入れたい心境ですが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.13
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2015/5/13やっぱり大阪の既得権益はおいしいので離せない●大阪市の都市計画部門がなくなれば関西のそれを牛耳っている京都大学の学者どもを中心にした産官学のおいしく甘い蜜が無くなるんだって。 なんか最近住民投票が間もなくになって関西の学者どもが200人近くが、大阪都に連名で反対の連呼をはじめている。 とにかく自分らの食い扶持が削られるのだ。もちろんそんなことは都市計画や土木だけに限らず行政全般で現状を変えられる人のことは分らぬではない。 その中でも都市計画や土木は金目すじで幅と奥行きが深いのだ。 あのさいきん送り込まれてテレビにも再々お見かけするちょび髭の藤井というのはそのトロイの馬であるが、もうひとつ橋下先生には口では歯が立たないので論戦を挑まれても尻尾を股の間に入れてにげまわっているではないか? ここにきて反対の首謀者がベールをはぎ取って顔見世すればこのように学者先生らだったというわけだ。 やはり大阪府市民は結局はやってみなければわからないと言うのが本音だと思うが、腹立たしいのはいままで賛成反対が相半ばというたまの報道に対して、ここにきてマスコミがなんか尤もらしい反対と賛成の予想率を報道し始めたのには胡散臭さを感じざるをえない。 もう新聞は子供時代に習った社会の公器とか社会を映す鏡なんては過去のはなし。 まさにもう言ったもん勝ちの捻じ曲げ報道であとは知らんぷり。それと権力にすり寄り迎合するゾンビに成り下がったのだ。 いずれ宅配などという制度も限界にきて人々は偏った受け身の情報入手には飽き飽きして自分の好みの取り入れ媒体を真剣に探しつつある。 じつに探し方には万般のやり方があって頭ごなしの先入観と報道操作からまったく自分を解放してくれるはずだ。 考えればこれほど横着横柄な無責任なぶったくり八百代言のやくざ商売はもういまどきは少ないのだ。 それにしても学者も落ちぶれたものだ。 200人ぐらいがみんなでぼそぼそと反対などと言ってるが、世に出て俺が俺がと論陣を張る傑物もいない。 ただ一人ヒットラーのちょび髭だけとは情けない。 大阪には京大以外に大学はないのか? 考えてみればそれも腹立たしいではないか? 他府県のちょっかいに長年晒されて大阪のほんとうを顧みない大阪人には豊臣秀吉も泣いているょ。 それにしても長い間の無作為のなかで非常に強固な既得権益集団がもう始末が悪いほどこびり付いていることが分かった。 相手も生きるか死ぬかの瀬戸際だ。 こんなゴミ集団、それもたちの悪い学者官僚集団組だ。 こんな奴らの好きにさせてはイケマセン。 学者ほど悪い奴らは世の中にいないのだ。 まさに産官学の悪の巣屈の地方版であります。 大阪はこんな悪巧みに負けては未来永劫国の産官学の下請けに埋没してしまって未来はありません。 大阪の落ちぶれはすべて官僚市長や官僚知事の横着・横柄の結果のせいに尽きます。 わたしは安倍首相には批判が多いのですが、この大阪改革を橋下・松井の両人がこの5年間かけた最後の集約の住民投票の成功を祈念しており、その暁には現政権による地方自治体改革への松明の火にあらたな命が受け継がれるものと期待しています。 この安倍政権との人的つながりのあるうちの今回の住民投票は歴史の踏絵のラッキーチャンスです。 この機会を逃せば永久に大阪は国の交付団体として首に輪っかを嵌められた半分は禁治産団体といってもよろしい。 なんとしてもこの大阪を看過できない。なおわたしは大阪に生を受けて20年、その後はお隣の兵庫県で50年余、大阪には思い出と青春時代が詰まっています。 なんとか大阪が脱皮してほしい。それだけです。 もちろん投票権があれば一票は飛んで行っても入れたい心境ですが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.13
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世のなかとんとん稀代の経営者・孫正義氏の後継指名●5/11、ソフトバンクの孫社長はニケシュ・アローラ バイスチェアマンについて「最重要な後継者」と発表した。 インド出身のアローラ氏はドイツテレコムの携帯電話子会社、Tモバイルの欧州部門幹部を務めた後、2004年に米グーグルに移籍。営業やマーケティング、提携戦略などを統括する最高事業責任者を兼ねる上級副社長にまで上り詰めたという。もう世界のIT経済界では英語を母国語の様に駆使できるタレントでないとグローバル世界では通用しない。 孫氏はもう日本の枠から遥かに飛び出してその先を見ているのだ。 もうひとり内部には日本人の副社長が育っているそうだがこれとの競争は当然のことでもうソフトバンクはこれからは世界企業へと衣替えする体制を整えつつある。 日本的制約の中を乗り越えたこの経営者孫氏のいままでの経緯は経営者の履歴の中でも異色・突出していて戦後経済界でも超一流と評価されている所以である。 わが日本が在日出身のこの異色出色の経営者を輩出したことはもちろん早くからアメリカへのITの傾斜という慧眼もさることながら孫氏の天才的な脱日本から世界への時代の変革を見抜いた経営眼にある。 そしていまも日々この会社は変化している。 あらためて孫氏の動きからは目を離せない。 グローバルの眼で見て分かる具体的なサンプルだ。とにかく世界語の英語を母国語として使える人材を次の後継者のひとりに据えたのはやはりグローバル経営者の冷徹な判断として高く評価それることだろう。まだこれからの47歳だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.12
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2015/5/12稀代の経営者・孫正義氏の後継指名●5/11、ソフトバンクの孫社長はニケシュ・アローラ バイスチェアマンについて「最重要な後継者」と発表した。 インド出身のアローラ氏はドイツテレコムの携帯電話子会社、Tモバイルの欧州部門幹部を務めた後、2004年に米グーグルに移籍。営業やマーケティング、提携戦略などを統括する最高事業責任者を兼ねる上級副社長にまで上り詰めたという。もう世界のIT経済界では英語を母国語の様に駆使できるタレントでないとグローバル世界では通用しない。 孫氏はもう日本の枠から遥かに飛び出してその先を見ているのだ。 もうひとり内部には日本人の副社長が育っているそうだがこれとの競争は当然のことでもうソフトバンクはこれからは世界企業へと衣替えする体制を整えつつある。 日本的制約の中を乗り越えたこの経営者孫氏のいままでの経緯は経営者の履歴の中でも異色・突出していて戦後経済界でも超一流と評価されている所以である。 わが日本が在日出身のこの異色出色の経営者を輩出したことはもちろん早くからアメリカへのITの傾斜という慧眼もさることながら孫氏の天才的な脱日本から世界への時代の変革を見抜いた経営眼にある。 そしていまも日々この会社は変化している。 あらためて孫氏の動きからは目を離せない。 グローバルの眼で見て分かる具体的なサンプルだ。とにかく世界語の英語を母国語として使える人材を次の後継者のひとりに据えたのはやはりグローバル経営者の冷徹な判断として高く評価それることだろう。まだこれからの47歳だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.12
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2015/5/11世のなかとんとん アメリカの世紀はまだまだ続くし続いてほしい。●七つの海を支配して世界に君臨したイギリスは産業革命以後約200年近くいわゆる世界の覇権国家として存在した。 そのあとを継いだのはアメリカである。第2次世界大戦以後がそうであろう。 それでもすでに80年は経過してその間に米ソの冷戦拮抗時代が挟まっているが、1989年にはソ連崩壊でいまやアメリカ一極世界と言ってよい。 それに対してプーチンロシアはヨーロッパEUの東漸政策でNATOによって東のラインにまで深く押し込まれている。そして落ち目のロシアは縫いぐるみを剥がせばかなりな見かけの国土の広さに比較して痩身になってしまっている。 いま改めて中ソ紛争の時代からは真逆の中露蜜月へと様変わりだ。これもいつまで続くかもだ。 あまりな巨漢が自身を制御できないために昔の敵と手を結んでいるのがいまの中露だ。 GDPから見ればいずれ中国にロシアは飲み込まれるかもしれないほどの力の差がついてしまっている。 民族主義者のブーチンなきあとはロシアは多分軍事と武器ばかりが突出した厄介で危険な国になりかねない。 そのロシアと結ぶ中国がアメリカとどのように切り結んでゆくのかは非常な関心事である。 その中に於いてわが日本がまだまだ当分はアメリカの覇権国家の再確認して、今回の安倍訪米は日本の行く末の確認としては戦後70年の節目の時にまさにこれで良しの指さし手ぶりをしたようなものだ。 一時期ロシア・北朝鮮・中国に対しての反アメリカ意識の裏返しの親和に流れる甘い風潮めいた蜃気楼のような気分がデフレの時代的風潮とも相まって日本の底流にもあったが、ここにきて朝霧の儚さの様に消えてしまいつつある。 アメリカも日本の地政学的な抜きがたい好位置の再評価といまもって高度効率的な製造技術の高さと勤勉な労働力は想像以上のアメリカホールディングカンパニーの包括的資産と感じているはずだ。そのためにもアジアの中の日本の戦略的な利用法を過去の流れだけでなく戦後70年も経たいま、アメリカも再検討すべき大きな課題ではあるまいか? いまアメリカの一挙手一投足は好悪は別として日本にとって物凄く大きなインパクトを内包している。その歴史的遺産である日本国憲法は実はアメリカ母のお乳による日本生まれのものであるとしていま70年目にしてこれの日本母のお乳で育て直そうとする画策が進行中である。 時代に沿うように変えることにはいささかも屁理屈は無いにしても、アメリカ母のお乳のエキスでどうしても普遍的に抜きがたい大切な栄養素までも無きものにする試みはアホの沙汰の限りである。 なんでもすっぱり入れ替えて済む問題ではないのである。 そんな中に歴史に学ばないこの国の偏狭な民族主義の些末な遺物の復活を望む一部の曲学阿世の歴史修正修正主義者の呼ばわる声が聞こえる。 さもそれが日本の精神のエキスとでも言わんばかりの世界に通じない底の浅い狭隘なものだ。 戦後70年を経て現実の社会進歩と変転にズレル基準はむしろ変えるべきであることは言うをまたないが、それとまた安全保障に関わる重要な問題の中での沖縄の位置づけはやはり彼らの受けた苦難と今もっての不合理な負担を考慮すべき十分な時間を耐えてきている。おなじ日本国民として正当に扱うならばこの普遍的アンバランスはもはやこれをまだこれからも耐えよという歴史的圧迫は限界をはるかに超えた精神的苦痛以外の何物でもない。 この二つの日本自身が自分で制御できない大きな矛盾はこれこそ今の政府が無能であることの歴史に晒している本当の姿であります。そしてこのことを当然に知っていて日本に是正させない乃至は知っていてもなにもなさない不作為はいずれアメリカの残りの覇権国家の寿命の間の120-130年の間にはかならずゾンビの様に両国の間に海坊主の様に避けられない夾雑物として必ず顕現してくることになるでしょう。 はっきり申せば日本人というのは昨日のことは必ずすぐ忘れるのだ。 そして明日のこと明後日のことばかりは言葉巧みに言い訳がましく言い募るのだ。 自分が正真正銘の日本人だから絶対に間違いはありません。 日本史はせいぜい西暦で言えばAD200-300年位からはじまるのだ。 それ以前は神話の時代で、文字で書かれた歴史的事物はないのだ。 とにかくいまある陵墓をすべて考古学的に掘り起こしても驚天動地の紀元2600年に喃喃とする遺物が出る訳はないのだ。 歴史認識とはすべからく過去はあやふやなのだ。もちろん他国も同じようなものだが、歴史時代がいつから始まるかだけはウソをついてはイケマセン。 ラッスンゴレライ。結論は憲法は当然世の中の変遷に沿って変えるべきです。 今まで変えなかった、乃至は変えなかったのは日本人はすぐ昨日のことを忘れる民族であることの薬がよく効きすぎていたからで、しっかりと変えても行けるならば普通に変えたらいい。 当たり前のことです。あの合理的なドイツもそうです。 ただし第9条などの戦争がすぐできる条項はイケマセン。 まだまだ歴史のストレステストの試験中でまだまだあとアメリカの覇権国家ののこり120-130年は破棄しない方が日本為には必要です。 そして沖縄はいまもこの桎梏に苦しんでいます。 どうして同じ日本人が同じ日本人をこんなに理解しないのか。 おもてなしなんて言って気取っている日本人とは内輪と外面はまったく違うことが多いのだ。 気持ち悪いくらい裏表がある国民でもある。 本音と建前に乖離がありすぎだ。 沖縄への仮にも復興援助は当然でしょう。 歴史的賠償を支払うのは当たり前です。 その意味では歴史的事実からは金輪際逃げられない。 アメリカには原爆を落とされても今回はアメリカの英霊に謝罪した。それはそれでいい。 日本がオスプレイに3600億円で17機買い上げた。それもそれでいい。 日本は軽武装国家こそがいちばんだと戦後の歴史経験で心底学んだ。 これ以上自ら進んで戦争に寄り添う国になってどうするんだ? 凛とした国、国民なんて妄想だ。 アメリカとは軽装備、自衛権の極限までの追及でこの国を守る。それ以上は必要はない。やはり集団的自衛権は飛んで火に入る夏の虫である。 その結果評価こそが日本の凛とした態度として歴史的に正確に記録されるはずだ。もう言葉だけの見せかけのお遊びはエエ加減にしないとひどいしっぺ返しを受けることになるょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.11
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2015/5/11アメリカの世紀はまだまだ続くし続いてほしい。●七つの海を支配して世界に君臨したイギリスは産業革命以後約200年近くいわゆる世界の覇権国家として存在した。 そのあとを継いだのはアメリカである。第2次世界大戦以後がそうであろう。 それでもすでに80年は経過してその間に米ソの冷戦拮抗時代が挟まっているが、1989年にはソ連崩壊でいまやアメリカ一極世界と言ってよい。 それに対してプーチンロシアはヨーロッパEUの東漸政策でNATOによって東のラインにまで深く押し込まれている。そして落ち目のロシアは縫いぐるみを剥がせばかなりな見かけの国土の広さに比較して痩身になってしまっている。 いま改めて中ソ紛争の時代からは真逆の中露蜜月へと様変わりだ。これもいつまで続くかもだ。 あまりな巨漢が自身を制御できないために昔の敵と手を結んでいるのがいまの中露だ。 GDPから見ればいずれ中国にロシアは飲み込まれるかもしれないほどの力の差がついてしまっている。 民族主義者のブーチンなきあとはロシアは多分軍事と武器ばかりが突出した厄介で危険な国になりかねない。 そのロシアと結ぶ中国がアメリカとどのように切り結んでゆくのかは非常な関心事である。 その中に於いてわが日本がまだまだ当分はアメリカの覇権国家の再確認して、今回の安倍訪米は日本の行く末の確認としては戦後70年の節目の時にまさにこれで良しの指さし手ぶりをしたようなものだ。 一時期ロシア・北朝鮮・中国に対しての反アメリカ意識の裏返しの親和に流れる甘い風潮めいた蜃気楼のような気分がデフレの時代的風潮とも相まって日本の底流にもあったが、ここにきて朝霧の儚さの様に消えてしまいつつある。 アメリカも日本の地政学的な抜きがたい好位置の再評価といまもって高度効率的な製造技術の高さと勤勉な労働力は想像以上のアメリカホールディングカンパニーの包括的資産と感じているはずだ。そのためにもアジアの中の日本の戦略的な利用法を過去の流れだけでなく戦後70年も経たいま、アメリカも再検討すべき大きな課題ではあるまいか? いまアメリカの一挙手一投足は好悪は別として日本にとって物凄く大きなインパクトを内包している。その歴史的遺産である日本国憲法は実はアメリカ母のお乳による日本生まれのものであるとしていま70年目にしてこれの日本母のお乳で育て直そうとする画策が進行中である。 時代に沿うように変えることにはいささかも屁理屈は無いにしても、アメリカ母のお乳のエキスでどうしても普遍的に抜きがたい大切な栄養素までも無きものにする試みはアホの沙汰の限りである。 なんでもすっぱり入れ替えて済む問題ではないのである。 そんな中に歴史に学ばないこの国の偏狭な民族主義の些末な遺物の復活を望む一部の曲学阿世の歴史修正修正主義者の呼ばわる声が聞こえる。 さもそれが日本の精神のエキスとでも言わんばかりの世界に通じない底の浅い狭隘なものだ。 戦後70年を経て現実の社会進歩と変転にズレル基準はむしろ変えるべきであることは言うをまたないが、それとまた安全保障に関わる重要な問題の中での沖縄の位置づけはやはり彼らの受けた苦難と今もっての不合理な負担を考慮すべき十分な時間を耐えてきている。おなじ日本国民として正当に扱うならばこの普遍的アンバランスはもはやこれをまだこれからも耐えよという歴史的圧迫は限界をはるかに超えた精神的苦痛以外の何物でもない。 この二つの日本自身が自分で制御できない大きな矛盾はこれこそ今の政府が無能であることの歴史に晒している本当の姿であります。そしてこのことを当然に知っていて日本に是正させない乃至は知っていてもなにもなさない不作為はいずれアメリカの残りの覇権国家の寿命の間の120-130年の間にはかならずゾンビの様に両国の間に海坊主の様に避けられない夾雑物として必ず顕現してくることになるでしょう。 はっきり申せば日本人というのは昨日のことは必ずすぐ忘れるのだ。 そして明日のこと明後日のことばかりは言葉巧みに言い訳がましく言い募るのだ。 自分が正真正銘の日本人だから絶対に間違いはありません。 日本史はせいぜい西暦で言えばAD200-300年位からはじまるのだ。 それ以前は神話の時代で、文字で書かれた歴史的事物はないのだ。 とにかくいまある陵墓をすべて考古学的に掘り起こしても驚天動地の紀元2600年に喃喃とする遺物が出る訳はないのだ。 歴史認識とはすべからく過去はあやふやなのだ。もちろん他国も同じようなものだが、歴史時代がいつから始まるかだけはウソをついてはイケマセン。 ラッスンゴレライ。結論は憲法は当然世の中の変遷に沿って変えるべきです。 今まで変えなかった、乃至は変えなかったのは日本人はすぐ昨日のことを忘れる民族であることの薬がよく効きすぎていたからで、しっかりと変えても行けるならば普通に変えたらいい。 当たり前のことです。あの合理的なドイツもそうです。 ただし第9条などの戦争がすぐできる条項はイケマセン。 まだまだ歴史のストレステストの試験中でまだまだあとアメリカの覇権国家ののこり120-130年は破棄しない方が日本為には必要です。 そして沖縄はいまもこの桎梏に苦しんでいます。 どうして同じ日本人が同じ日本人をこんなに理解しないのか。 おもてなしなんて言って気取っている日本人とは内輪と外面はまったく違うことが多いのだ。 気持ち悪いくらい裏表がある国民でもある。 本音と建前に乖離がありすぎだ。 沖縄への仮にも復興援助は当然でしょう。 歴史的賠償を支払うのは当たり前です。 その意味では歴史的事実からは金輪際逃げられない。 アメリカには原爆を落とされても今回はアメリカの英霊に謝罪した。それはそれでいい。 日本がオスプレイに3600億円で17機買い上げた。それもそれでいい。 日本は軽武装国家こそがいちばんだと戦後の歴史経験で心底学んだ。 これ以上自ら進んで戦争に寄り添う国になってどうするんだ? 凛とした国、国民なんて妄想だ。 アメリカとは軽装備、自衛権の極限までの追及でこの国を守る。それ以上は必要はない。やはり集団的自衛権は飛んで火に入る夏の虫である。 その結果評価こそが日本の凛とした態度として歴史的に正確に記録されるはずだ。もう言葉だけの見せかけのお遊びはエエ加減にしないとひどいしっぺ返しを受けることになるょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.11
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世の中は三日見ぬ間の桜かな米 日本にオスプレイ17機売却へ●安倍首相の訪米後すぐのこのニュースだ。 もう日米の密接な安全保障体制のさらなる強い絆を形で見せつけたことになる。 すべては中国の膨張政策の高まりに対するアメリカの意思表示でもある。 中国は防衛識別圏の設置と尖閣・南沙諸島などの島嶼防衛の拡大以来、アメリカの意志を図らずも読み違えたか、分かっていて敢えてそこまで踏み込んだかのその根底の読みは難しいが、アメリカがそれに対して明確にこれ以上はNOのサインの一つであることを示したことは間違いない。 奇しくもそれに沿うようにロシアのプーチンが戦勝国フェアの式典に中国の習をご招待することになっていて、その中でドイツのファシズムと日本の軍国主義に対して両国はともに戦って勝利したと謳いあげて日本の歴史修正には反対との姿勢を明らかにした。 最近までの日露の積み上げ外交の実績は脆くも潰えた感も否めない。 それだけでなく日韓はいまだ戦後賠償に擬装した慰安婦問題の後遺症から脱却できない感情のもつれはいまだ引きずっているし、北の拉致はとうとう国連での日本側の北非難にまで及んで安倍外交の四面楚歌を際立たせている始末だ。 実に外交とは一つの事象が複雑に絡み影響し合う玉突きにも似て、見事に唯一のアメリカとのパイプがまさに日本の命綱にもみえる古くして新しい経済と安全保障の眼で見て分かる再確認の具体的出来事が、今回のアメリカによるオスプレイの有償の供与になった。それの配置も沖縄でなく、日本本土の佐賀空港に配備する方針をであることは沖縄に対するせめてもの配慮であろうか。 猶また「オスプレイの売却は陸自の人道支援・災害救援能力や水陸両用作戦を大いに強化する。負担の分担を促進し、米軍との相互運用性を高める」と指摘。国防総省報道担当のウォーレン大佐も6日、記者団に「オスプレイはこれまでも運用され、その安全記録が安全性を物語っている」と強調してもいる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.10
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2015/5/10世のなかとんとん米 日本にオスプレイ17機売却へ●安倍首相の訪米後すぐのこのニュースだ。 もう日米の密接な安全保障体制のさらなる強い絆を形で見せつけたことになる。 すべては中国の膨張政策の高まりに対するアメリカの意思表示でもある。 中国は防衛識別圏の設置と尖閣・南沙諸島などの島嶼防衛の拡大以来、アメリカの意志を図らずも読み違えたか、分かっていて敢えてそこまで踏み込んだかのその根底の読みは難しいが、アメリカがそれに対して明確にこれ以上はNOのサインの一つであることを示したことは間違いない。 奇しくもそれに沿うようにロシアのプーチンが戦勝国フェアの式典に中国の習をご招待することになっていて、その中でドイツのファシズムと日本の軍国主義に対して両国はともに戦って勝利したと謳いあげて日本の歴史修正には反対との姿勢を明らかにした。 最近までの日露の積み上げ外交の実績は脆くも潰えた感も否めない。 それだけでなく日韓はいまだ戦後賠償に擬装した慰安婦問題の後遺症から脱却できない感情のもつれはいまだ引きずっているし、北の拉致はとうとう国連での日本側の北非難にまで及んで安倍外交の四面楚歌を際立たせている始末だ。 実に外交とは一つの事象が複雑に絡み影響し合う玉突きにも似て、見事に唯一のアメリカとのパイプがまさに日本の命綱にもみえる古くして新しい経済と安全保障の眼で見て分かる再確認の具体的出来事が、今回のアメリカによるオスプレイの有償の供与になった。それの配置も沖縄でなく、日本本土の佐賀空港に配備する方針をであることは沖縄に対するせめてもの配慮であろうか。 猶また「オスプレイの売却は陸自の人道支援・災害救援能力や水陸両用作戦を大いに強化する。負担の分担を促進し、米軍との相互運用性を高める」と指摘。国防総省報道担当のウォーレン大佐も6日、記者団に「オスプレイはこれまでも運用され、その安全記録が安全性を物語っている」と強調してもいる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.10
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2015/5/10米 日本にオスプレイ17機売却へ●安倍首相の訪米後すぐのこのニュースだ。 もう日米の密接な安全保障体制のさらなる強い絆を形で見せつけたことになる。 すべては中国の膨張政策の高まりに対するアメリカの意思表示でもある。 中国は防衛識別圏の設置と尖閣・南沙諸島などの島嶼防衛の拡大以来、アメリカの意志を図らずも読み違えたか、分かっていて敢えてそこまで踏み込んだかのその根底の読みは難しいが、アメリカがそれに対して明確にこれ以上はNOのサインの一つであることを示したことは間違いない。 奇しくもそれに沿うようにロシアのプーチンが戦勝国フェアの式典に中国の習をご招待することになっていて、その中でドイツのファシズムと日本の軍国主義に対して両国はともに戦って勝利したと謳いあげて日本の歴史修正には反対との姿勢を明らかにした。 最近までの日露の積み上げ外交の実績は脆くも潰えた感も否めない。 それだけでなく日韓はいまだ戦後賠償に擬装した慰安婦問題の後遺症から脱却できない感情のもつれはいまだ引きずっているし、北の拉致はとうとう国連での日本側の北非難にまで及んで安倍外交の四面楚歌を際立たせている始末だ。 実に外交とは一つの事象が複雑に絡み影響し合う玉突きにも似て、見事に唯一のアメリカとのパイプがまさに日本の命綱にもみえる古くして新しい経済と安全保障の眼で見て分かる再確認の具体的出来事が、今回のアメリカによるオスプレイの有償の供与になった。それの配置も沖縄でなく、日本本土の佐賀空港に配備する方針をであることは沖縄に対するせめてもの配慮であろうか。 猶また「オスプレイの売却は陸自の人道支援・災害救援能力や水陸両用作戦を大いに強化する。負担の分担を促進し、米軍との相互運用性を高める」と指摘。国防総省報道担当のウォーレン大佐も6日、記者団に「オスプレイはこれまでも運用され、その安全記録が安全性を物語っている」と強調してもいる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.09
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世のなかとんとん“歴史に終止符はない”の独メルケルにギリシャが思わぬ戦争賠償要求●EUの問題児のギリシャが財政苦慮から先の大戦での未払い賠償金の支払いをチラつかせてドイツを訪問した。 ドイツはもう既に決着済みとしてイナシテいるが、まさに日本とも相通じるはなしだ。 独誌シュピーゲルは「歴史は消えず、今後も利用される」とし、「政府は冷静かつ理解を持って応える方がよい」と指摘する。 慰安婦問題は形を変えた賠償請求にも見えるし、中国の尖閣問題も辿ってゆけば賠償を放棄した蒋介石国民党政府の敗退により戦後共産党政権が沈黙ののち云い出したものでその底辺には賠償的要素もないとは言えない。 つまりその時は一切の債権放棄と法的には始末がついたとしても、まさに歴史は消えないのである。 このことは国家間だけでなく、個人の間でも起こりうることだ。 先般来日したメルケル首相も財政赤字と歴史問題には苦言を呈して帰国したが、そのあとすぐにギリシャから臆面もなくこんな話を持ちかけられるとはEUの優等生として問題児のギリシャにきつく財政規律を迫った意趣返しであったかもしれない。 それにしても36兆円とはギリシャも大きく出たもんだ。 さすがに一筋縄ではいかない地中海国家ギリシャの唯では転ばぬ歴史には負けない開き直りにもみえる荒業だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.09
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2015/5/9“歴史に終止符はない”の独メルケルにギリシャが思わぬ戦争賠償要求●EUの問題児のギリシャが財政苦慮から先の大戦での未払い賠償金の支払いをチラつかせてドイツを訪問した。 ドイツはもう既に決着済みとしてイナシテいるが、まさに日本とも相通じるはなしだ。 独誌シュピーゲルは「歴史は消えず、今後も利用される」とし、「政府は冷静かつ理解を持って応える方がよい」と指摘する。 慰安婦問題は形を変えた賠償請求にも見えるし、中国の尖閣問題も辿ってゆけば賠償を放棄した蒋介石国民党政府の敗退により戦後共産党政権が沈黙ののち云い出したものでその底辺には賠償的要素もないとは言えない。 つまりその時は一切の債権放棄と法的には始末がついたとしても、まさに歴史は得ないのである。 このことは国家間だけでなく、個人の間でも起こりうることだ。 先般来日したメルケル首相も財政赤字と歴史問題には苦言を呈して帰国したが、そのあとすぐにギリシャから臆面もなくこんな話を持ちかけられるとはEUの優等生として問題児のギリシャにきつく財政規律を迫った意趣返しであったかもしれない。 それにしても36兆円とはギリシャも大きく出たもんだ。 さすがに一筋縄ではいかない地中海国家ギリシャの唯では転ばぬ歴史には負けない開き直りにもみえる荒業だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.09
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世の中は三日見ぬ間の桜かな イエレンFRB議長、株価「とても割高」 利上げ「金利急上昇に注意必要」 ●さすがにアメリカの財政の番人はこともなげに言う時は言うものだ。 日本の日銀総裁がこんなことを言えば世の中ひっくり返るほどの大騒動だ。 奇しくもその余波で翌日の株市場は下落した。それに続いて日本でもその影響もあって最近ではアメリカ株につれ高つれ下げとは連動しなかったのに2万円前後で足踏みしたら早速つれ下げになった。 これでアメリカの経済に準じて以前の様に沿うトレンドに返るかもしれない。 それとアメリカの財政赤字が増えだしていて日本よりはましにしても金融の出口論も大分先になりそうだ。 とくに財政赤字に絡んで長期金利の急上昇に言及したことは他山の石としても傾聴に値する。 ここ2-3日まえから我が金利も0.43とするすると上がった。黒田先生は最近の口癖はトレンドとしては景気は上向いていて消費者物価の2%の達成予想は約束のことしから来年のはじめくらいまでにはズレル予定だ。之ばかりである。 もうそんなことはどうでもよろしい。 やはり日本の株市場は2回のバズーカ砲の為せる業に起因することは明白だ。2万円前後のいまがとても割高とまでは言わなくても18000円前後に落ち着かすのが実力経済であるのか? 少なくともいま外野席ですぐにも第3発目を放てという気違いじみた声が抑えられているのは投資家もかなり冷静であると1990年代のあの有史以来のバブル経験に学んでいるようにも見えるが油断は禁物だ。 このあとから政治マターが大きく続いてくる。 大阪都住民投票、安全保障法整備国会審議、戦後70年談話などなど盛りだくさんに加えてAIIBの開業余波など政治の経済に与える無視できないインフルエンスにもめを逸らすわけにもいかない。 まさに世の中三日見ぬ間の桜かなとい早い移り変わりに負けない切り返しとある意味慌てないずぶとい鈍重さも試される暑い夏がやってくる。 10月頃までは最近は猛暑が普通だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.05.08
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