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世のなかとんとんことしの末までに2%の物価上昇目標を達成できるとまたまた強調する。● 日銀の黒田東彦総裁は28日、TBSのBS番組に出演し、物価動向に関して「秋以降、上昇率が加速していくと思う」と述べ、2015年度末にかけて2%の物価上昇目標を達成できるとの認識をあらためて示した。 余程原油下落による消費者物価指数の下押し圧力で日銀のインフレ緩和政策が腰折れになることが黒田リフレの名折れにでもなるというのであろうか? とにかく原油が安くなることはいい事なのに違いないのだ。 それといまはそのあり難い神風のおかげで27日に発表された2月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、原油安の影響を受け、消費税増税の影響を除くと前年同月から横ばいとなったのが気にどうでも食わないのかい? もっと分かりやすく普通に国民大衆に理解が進む言い方をすべきだ。 景気が本格的に上向けば、つまりデフレを脱却すれば消費者物価が上昇するということを言いたいためだろうが、つまりそれは黒田リフレの完遂を言いたいのだろうが、ことしの末までに景気が軌道に乗るかどうかは黒田氏の単なる予測である。 何度も言うがそれがその通りであれば延期した消費税を約束通り上げるぞと言う半分恫喝でもあるのだ。 そんなことは日銀の越権行為だ。 それは政府が決めることだ。 小々あんたも増長しているのでは? そんなことは為ってから言ってほしいもんだ。 仮に一時的にそうなってもそのデータのあとすぐに下降に向かうことが経済の怖さなのだ。 そんな頼りないダッチロール経済の下でまたまた消費税問題が湧き上がれば折角のゼロから浮上しかかった景気はまたまた水面下になるということで、去年の二の舞だ。 ここはじっくりと腰を落ち着けて政策の浸透具合を見つめるべきだ。 政府や日銀の功名争いなんてみっともないことだ。それとみっともないと言えば20年度のPBの基準をGDP比で勘案しなおすというバカげたルール変更をバカ小役人が策謀しているようだがもうそんな小細工を弄する暇はない。 そんなことよりなぜにエンジンがもう少しぶっ飛ばないのかの考察に考えが及ばないのか? そんなことを考えるとこの国のコアな力がどこかで欠けていることがこんな些細なことしか考えられないこの政府ではどだいもう先は知れていると思わざるを得ない。 だからダッチロールしかかっている中国のAIIB問題でもアメリカと日本だけの二人ボッチになっているのだ。 アメリカは自力もあるスーパー国家だ。 いつでもやりくりはできる地力もある。 日本はアメリカのポチである。 ドタバタせずにポチはポチなりの両睨みはご主人がそうしない限りじっとご主人の足下で佇んておればいいのだ。 そのまえに自分で出した赤字のクソの始末だけは自分で始末せぇ。よそのことに口出しするのはそのあとだ。 黒田日銀氏もそんなことは安倍政府氏に直接面と向かって堂々と言え。 なにか奥歯に物の挟まったようにあなたの方向に向かってぶつぶつ言うな。こんな調子では17年4月の消費税は危なっかしくて払える訳はない。ほんとうはすくなくともゼロか以前の5%に戻しした方が景気は戻るよ。財政赤字はもともと政府のダラシナイ政治運営で作ったものだ。 政府がケツを拭けばいい。 自業自得と思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.31
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ことしの末までに2%の物価上昇目標を達成できるとまたまた強調する。● 日銀の黒田東彦総裁は28日、TBSのBS番組に出演し、物価動向に関して「秋以降、上昇率が加速していくと思う」と述べ、2015年度末にかけて2%の物価上昇目標を達成できるとの認識をあらためて示した。 余程原油下落による消費者物価指数の下押し圧力で日銀のインフレ緩和政策が腰折れになることが黒田リフレの名折れにでもなるというのであろうか? とにかく原油が安くなることはいい事なのに違いないのだ。 それといまはそのあり難い神風のおかげで27日に発表された2月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、原油安の影響を受け、消費税増税の影響を除くと前年同月から横ばいとなったのが気にどうでも食わないのかい? もっと分かりやすく普通に国民大衆に理解が進む言い方をすべきだ。 景気が本格的に上向けば、つまりデフレを脱却すれば消費者物価が上昇するということを言いたいためだろうが、つまりそれは黒田リフレの完遂を言いたいのだろうが、ことしの末までに景気が軌道に乗るかどうかは黒田氏の単なる予測である。 何度も言うがそれがその通りであれば延期した消費税を約束通り上げるぞと言う半分恫喝でもあるのだ。 そんなことは日銀の越権行為だ。 それは政府が決めることだ。 小々あんたも増長しているのでは? そんなことは為ってから言ってほしいもんだ。 仮に一時的にそうなってもそのデータのあとすぐに下降に向かうことが経済の怖さなのだ。 そんな頼りないダッチロール経済の下でまたまた消費税問題が湧き上がれば折角のゼロから浮上しかかった景気はまたまた水面下になるということで、去年の二の舞だ。 ここはじっくりと腰を落ち着けて政策の浸透具合を見つめるべきだ。 政府や日銀の功名争いなんてみっともないことだ。それとみっともないと言えば20年度のPBの基準をGDP比で勘案しなおすというバカげたルール変更をバカ小役人が策謀しているようだがもうそんな小細工を弄する暇はない。 そんなことよりなぜにエンジンがもう少しぶっ飛ばないのかの考察に考えが及ばないのか? そんなことを考えるとこの国のコアな力がどこかで欠けていることがこんな些細なことしか考えられないこの政府ではどだいもう先は知れていると思わざるを得ない。 だからダッチロールしかかっている中国のAIIB問題でもアメリカと日本だけの二人ボッチになっているのだ。 アメリカは自力もあるスーパー国家だ。 いつでもやりくりはできる地力もある。 日本はアメリカのポチである。 ドタバタせずにポチはポチなりの両睨みはご主人がそうしない限りじっとご主人の足下で佇んておればいいのだ。 そのまえに自分で出した赤字のクソの始末だけは自分で始末せぇ。よそのことに口出しするのはそのあとだ。 黒田日銀氏もそんなことは安倍政府氏に直接面と向かって堂々と言え。 なにか奥歯に物の挟まったようにあなたの方向に向かってぶつぶつ言うな。こんな調子では17年4月の消費税は危なっかしくて払える訳はない。ほんとうはすくなくともゼロか以前の5%に戻しした方が景気は戻るよ。財政赤字はもともと政府のダラシナイ政治運営で作ったものだ。 政府がケツを拭けばいい。 自業自得と思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.31
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世のなかとんとん国債をリスク資産とみなす議論が始まっている。バーゼル委・新たな規制案 ●世界の金融当局者でつくるバーゼル銀行監督委員会で、銀行が保有する金利商品に追加で自己資本の積み増しを求める案が議論されている。金利の急上昇(価格の急落)リスクに備える新たな枠組みで、導入されれば国債や長期固定の住宅ローンを多く抱える邦銀は資本の積み増しを迫られる。資本増強の代わりに保有国債を売却すれば長期金利の急上昇を招く恐れもあり、メガバンクなどは議論の行方に警戒感を強めている。 国債がリスク資産にされると、損失に備えて銀行は巨額増資や融資縮小を求められる。銀行が増資の代わりに保有国債を大量売却すれば長期金利の上昇を招く。<日本国債は問題ないという考えは、もはや通用しない>と危機感ムキ出しだったようです」(自民党政調関係者)そして、日本国債の信用力を担保するため、財政健全化に本腰を入れるよう安倍首相に強く迫ったという。国債暴落に踏み込んだ黒田発言は、市場に悪影響を及ぼすとして議事要旨から削除、出席者に箝口令まで敷かれた。日本は本当にドルと心中一直線だ。そして、その後をにらんで世界の王室・貴族系は水面下で何らかの金融システムを構想して動いている。ドルと米国債を頂点とする既存の国際金融システムが崩壊した場合、その後も機能しうる国際決済システムの一つは「金地金」「金本位制」だ。ドルから金地金へのきたるべき転換を見越してか、欧州やBRICS(中露印伯南ア)の諸国の中央銀行は最近、金地金を買いあさっている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.30
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国債をリスク資産とみなす議論が始まっている。バーゼル委・新たな規制案 ●世界の金融当局者でつくるバーゼル銀行監督委員会で、銀行が保有する金利商品に追加で自己資本の積み増しを求める案が議論されている。金利の急上昇(価格の急落)リスクに備える新たな枠組みで、導入されれば国債や長期固定の住宅ローンを多く抱える邦銀は資本の積み増しを迫られる。資本増強の代わりに保有国債を売却すれば長期金利の急上昇を招く恐れもあり、メガバンクなどは議論の行方に警戒感を強めている。 国債がリスク資産にされると、損失に備えて銀行は巨額増資や融資縮小を求められる。銀行が増資の代わりに保有国債を大量売却すれば長期金利の上昇を招く。<日本国債は問題ないという考えは、もはや通用しない>と危機感ムキ出しだったようです」(自民党政調関係者)そして、日本国債の信用力を担保するため、財政健全化に本腰を入れるよう安倍首相に強く迫ったという。国債暴落に踏み込んだ黒田発言は、市場に悪影響を及ぼすとして議事要旨から削除、出席者に箝口令まで敷かれた。日本は本当にドルと心中一直線だ。そして、その後をにらんで世界の王室・貴族系は水面下で何らかの金融システムを構想して動いている。ドルと米国債を頂点とする既存の国際金融システムが崩壊した場合、その後も機能しうる国際決済システムの一つは「金地金」「金本位制」だ。ドルから金地金へのきたるべき転換を見越してか、欧州やBRICS(中露印伯南ア)の諸国の中央銀行は最近、金地金を買いあさっている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.30
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世のなかとんとん日銀の実験は終了しました。 はやくリセットしましょう。●もうまえまえから人工的インフレ製造は無理だと思っていたが、いまの日本経済の現状をつぶさに見ているとつくづくそんな横柄横着なことができる訳はないと思います。 あまりにも政治と経済のあるべき本筋から見てももう日本自体が異質な国になってしまっていることです。 これだけのウソを塗りたくって真実国民大衆を騙していてはそりぁ国民もアホでないから面従腹背にならざるを得ませんょ。 安倍首相もその意味では国民大衆を舐めきっています。 だから衆参予算委員会やほかの委員会を観てみるといかにエエ加減な質問と答弁をしてひどい八百長政治をしているかが分かります。 とにかくあまりな一強自民のいまは、麻生政権崩壊のあとの民主政権への期待した未熟の果ての自壊が恐ろしいまでの政治不信を国民大衆の胸に諦めを沈殿させた。 その後のアベノミクスは当時の日本の実態を押し隠して手品のように瞬きの目くらましインフレ薬をこの日本に薬物投与の人体実験に及んだのだ。 しかしながら政治の諦めに沈殿したこの国の国民はやはり半眼は目を開けて半眼は閉じて騙された格好は見せていたがやはりここにきて、政府と大企業の政財官のトリックを見抜いていたように笛吹けど半分しか踊らなかったようだ。 3-4日前に半年ぶりに安倍・黒田会談が行われたがこれは何度も言うようだが、二人のアベック二人三脚の終焉の始まりだ。 黒田は財務省の己の故郷に帰還した。 安倍首相はたぶんもう三回目のバズーカ砲は打てない。 頼んでも打ってもらえないと思う。 自分で政策を経済の好循環につなぐ当たり前の努力を強いられることだ。 いつまでもあると思うなバズーカとアメリカの支援だ。 それに国債環境が金融戦争を留める動きを加速させてきている。新聞報道のエエ加減さでアメリカ経済のかなりな蘇りの強さも、実はそれほどのものでもないと言う。 やはり原油の政治的下落の影響はアメリカの新石油の強さを相対的に弱めてもいる。 総務省の15年1-2四半期GDPの推移がどうなるかは一つのメルクマールである。 総括すれば黒田異次元緩和実験は成果を挙げられなかった。 そして財務省の関心は17年4月の安倍政権に対する言い訳なしの消費税延期分の引き上げを有無を言わさず実行することだ。 安倍政権はこれで普通のことを普通にやることでもう手品は2度と使えない。 たぶんそのかわり今まで以上にウソを重ねるのは間違いない。 ほんとうは黒田効果以外は何にもしていないのだ。 国民大衆もはやく目覚めないとあとあととんでもないことに放り出される恐れが強い。 世界で日本が蚊帳の外になりかねない。 そんな手前勝手な実験よりも、普通のことを真面目にやることがいちばんだ。 浮利を得るようなこすっからしい騙しは一国の政府がやることではない。 それにしてもいまの世情は選挙の低投票率をみてもかなり一億無関心の危ない世のなかに向かっている。 その政治不在が大いに気になる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.29
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日銀の実験は終了しました。 はやくリセットしましょう。●もうまえまえから人工的インフレ製造は無理だと思っていたが、いまの日本経済の現状をつぶさに見ているとつくづくそんな横柄横着なことができる訳はないと思います。 あまりにも政治と経済のあるべき本筋から見てももう日本自体が異質な国になってしまっていることです。 これだけのウソを塗りたくって真実国民大衆を騙していてはそりぁ国民もアホでないから面従腹背にならざるを得ませんょ。 安倍首相もその意味では国民大衆を舐めきっています。 だから衆参予算委員会やほかの委員会を観てみるといかにエエ加減な質問と答弁をしてひどい八百長政治をしているかが分かります。 とにかくあまりな一強自民のいまは、麻生政権崩壊のあとの民主政権への期待した未熟の果ての自壊が恐ろしいまでの政治不信を国民大衆の胸に諦めを沈殿させた。 その後のアベノミクスは当時の日本の実態を押し隠して手品のように瞬きの目くらましインフレ薬をこの日本に薬物投与の人体実験に及んだのだ。 しかしながら政治の諦めに沈殿したこの国の国民はやはり半眼は目を開けて半眼は閉じて騙された格好は見せていたがやはりここにきて、政府と大企業の政財官のトリックを見抜いていたように笛吹けど半分しか踊らなかったようだ。 3-4日前に半年ぶりに安倍・黒田会談が行われたがこれは何度も言うようだが、二人のアベック二人三脚の終焉の始まりだ。 黒田は財務省の己の故郷に帰還した。 安倍首相はたぶんもう三回目のバズーカ砲は打てない。 頼んでも打ってもらえないと思う。 自分で政策を経済の好循環につなぐ当たり前の努力を強いられることだ。 いつまでもあると思うなバズーカとアメリカの支援だ。 それに国債環境が金融戦争を留める動きを加速させてきている。新聞報道のエエ加減さでアメリカ経済のかなりな蘇りの強さも、実はそれほどのものでもないと言う。 やはり原油の政治的下落の影響はアメリカの新石油の強さを相対的に弱めてもいる。 総務省の15年1-2四半期GDPの推移がどうなるかは一つのメルクマールである。 総括すれば黒田異次元緩和実験は成果を挙げられなかった。 そして財務省の関心は17年4月の安倍政権に対する言い訳なしの消費税延期分の引き上げを有無を言わさず実行することだ。 安倍政権はこれで普通のことを普通にやることでもう手品は2度と使えない。 たぶんそのかわり今まで以上にウソを重ねるのは間違いない。 ほんとうは黒田効果以外は何にもしていないのだ。 国民大衆もはやく目覚めないとあとあととんでもないことに放り出される恐れが強い。 世界で日本が蚊帳の外になりかねない。 そんな手前勝手な実験よりも、普通のことを真面目にやることがいちばんだ。 浮利を得るようなこすっからしい騙しは一国の政府がやることではない。 それにしてもいまの世情は選挙の低投票率をみてもかなり一億無関心の危ない世のなかに向かっている。 その政治不在が大いに気になる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.29
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世のなかとんとんちょっと日本っておかしいょ?●わが軍ってこれ意識的に安倍のおっさん使うとるよ。 増長のきわみだ。もう日本は25年前のバブル期とおなじきっちりとそのレールに乗ってるようだ。 政治がもう先走りで浮ついてきて、それに経済がこれから確実に狂ってくるみたい。 バブルに酔ってカネまみれの池に飛び込んで勝負したい人はまだその余韻はこれからも続くから狂うには絶好のチャンス到来かも知れない。もう確実に片足は突っ込んではいると思う。 しかしいつ終わるかもしれないがのこりまだ半分以上は狂えるようにも見える。 これだけは誰も終わらないと分からない。 ただ確実に言えることはどうも年金だけはいずれ大問題になるような気がする。 なぜにこんなにバブッた円安による空前の大企業バブル景気なのにこれが本当の実力だと誰も言うのか無責任と言えば無責任だ。 だんだんと黒田日銀と財務省が仕組んだこの国を、いや国民大衆を質に取った、いやもっと言えば騙した大芝居だ。 やはりいうほど日本の経済は本質的にはよくないし空洞化しているのは抜きがたい事実なのだ。 原油下落は世界的な景気減速の実態的反映とみたほうがいい。 どうも日経もウソをついている。 ある時はアメリカ経済の強さを言い、昨日今日はアメリカ経済の弱さと先行き不透明と朝礼暮改がひどすぎる。 もう大新聞の報道はさらに今までよりも絶対に信用してはいけない。 前の民主も無為無策であったが結局はアベノミクスももうすでに幻覚になりつつあると思う。どうしても財務省と日銀は究極の親子だから安倍政権のあと半分の間の17年4月からの消費税再引き上げまでは溝が出来てもなんにしても安倍政権と二人三脚しなきゃならない。 しかし下手すると国債バブルが先に崩壊すれば元も子もない。それまでは乗りかかった船は沈められない。 ウソでもなんでもここまでくれば国民大衆の損も仕方がないとみながらも踏み潰し、踏み倒す覚悟だろう。 戦局が悪くなってもわが軍は赫々たる戦果を挙げて転進中としゃにむに進むに違いない。 もう戦争は止めようもなく進んでいるのだ。 まったく同じパターンである。 勇気ある小金探しのいまだしの皆さんにはある意味虎児を得んとすれば虎穴に近寄るいいチャンスだ。 頑張れ。 ただしフグは悔いたし命は惜しし。 25年経っても懲りずに人工的にインフレを企む下手な芝居はもう既にその途中でヘタレてしまってきてしまった。 しかし日本は25年前に大きな経験をしたのになぜにいままたよく似た道しか学ばないのだ。 学習能力を疑う。 とにかく通貨下落で歴史から消えた国は枚挙に暇はない。 いっぽう通貨が強くてほろんだ国ない。 これ真実。 わたしの若いころはポンド安の英国は落ち目の三度笠と言われたものだ。 そこにアメリカのレーガンとともにあのサッチャーが鉄の女としてサッチャリズムの公的組織の大改革をやって生き返った。 つまり国営企業の徹底的排除である。 アベノミクスの大欠点はこの日本の公的システムとそれに準じる岩盤企業の癒着と非効率になんの手だても下していないことだ。 これを為さずにいや為さないからアベノミクスは実質もう機能していないといわれても仕方がない。 それに将来をリードする骨太の技術革新の新分野がどうも見つかっていない。 それだけにもうバブルと言ってもそれだけの力はないのかもしれない。 もう株価も2万円あたりでそれ以上のマグマは実はその力を降下させているのかもしれない。 GDPの60%以上を占める内需の引力に核になるものが見当たらないのも気になるところだ。 それを十分に賄えるほどの賃金アップが反映されるのであろうか? 日本は軽いうつ病におた言っているのもしれない。頑張る者は救われるなんて対処利用法としては反対の無理を国民大衆にしいているのだ。 もっと国民大衆の心理ストレスの検査こそ最も必要なのに、そのデータには目を逸らしている。 いずれドイツの飛行機の様に山に激突すねるしれないょ。春なのにすっきりしないのは霞の所為なのか、黄砂のゆえなのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.28
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ちょっと日本っておかしいょ?●わが軍ってこれ意識的に安倍のおっさん使うとるよ。 増長のきわみだ。もう日本は25年前のバブル期とおなじきっちりとそのレールに乗ってるようだ。 政治がもう先走りで浮ついてきて、それに経済がこれから確実に狂ってくるみたい。 バブルに酔ってカネまみれの池に飛び込んで勝負したい人はまだその余韻はこれからも続くから狂うには絶好のチャンス到来かも知れない。もう確実に片足は突っ込んではいると思う。 しかしいつ終わるかもしれないがのこりまだ半分以上は狂えるようにも見える。 これだけは誰も終わらないと分からない。 ただ確実に言えることはどうも年金だけはいずれ大問題になるような気がする。 なぜにこんなにバブッた円安による空前の大企業バブル景気なのにこれが本当の実力だと誰も言うのか無責任と言えば無責任だ。 だんだんと黒田日銀と財務省が仕組んだこの国を、いや国民大衆を質に取った、いやもっと言えば騙した大芝居だ。 やはりいうほど日本の経済は本質的にはよくないし空洞化しているのは抜きがたい事実なのだ。 原油下落は世界的な景気減速の実態的反映とみたほうがいい。 どうも日経もウソをついている。 ある時はアメリカ経済の強さを言い、昨日今日はアメリカ経済の弱さと先行き不透明と朝礼暮改がひどすぎる。 もう大新聞の報道はさらに今までよりも絶対に信用してはいけない。 前の民主も無為無策であったが結局はアベノミクスももうすでに幻覚になりつつあると思う。どうしても財務省と日銀は究極の親子だから安倍政権のあと半分の間の17年4月からの消費税再引き上げまでは溝が出来てもなんにしても安倍政権と二人三脚しなきゃならない。 しかし下手すると国債バブルが先に崩壊すれば元も子もない。それまでは乗りかかった船は沈められない。 ウソでもなんでもここまでくれば国民大衆の損も仕方がないとみながらも踏み潰し、踏み倒す覚悟だろう。 戦局が悪くなってもわが軍は赫々たる戦果を挙げて転進中としゃにむに進むに違いない。 もう戦争は止めようもなく進んでいるのだ。 まったく同じパターンである。 勇気ある小金探しのいまだしの皆さんにはある意味虎児を得んとすれば虎穴に近寄るいいチャンスだ。 頑張れ。 ただしフグは悔いたし命は惜しし。 25年経っても懲りずに人工的にインフレを企む下手な芝居はもう既にその途中でヘタレてしまってきてしまった。 しかし日本は25年前に大きな経験をしたのになぜにいままたよく似た道しか学ばないのだ。 学習能力を疑う。 とにかく通貨下落で歴史から消えた国は枚挙に暇はない。 いっぽう通貨が強くてほろんだ国ない。 これ真実。 わたしの若いころはポンド安の英国は落ち目の三度笠と言われたものだ。 そこにアメリカのレーガンとともにあのサッチャーが鉄の女としてサッチャリズムの公的組織の大改革をやって生き返った。 つまり国営企業の徹底的排除である。 アベノミクスの大欠点はこの日本の公的システムとそれに準じる岩盤企業の癒着と非効率になんの手だても下していないことだ。 これを為さずにいや為さないからアベノミクスは実質もう機能していないといわれても仕方がない。 それに将来をリードする骨太の技術革新の新分野がどうも見つかっていない。 それだけにもうバブルと言ってもそれだけの力はないのかもしれない。 もう株価も2万円あたりでそれ以上のマグマは実はその力を降下させているのかもしれない。 GDPの60%以上を占める内需の引力に核になるものが見当たらないのも気になるところだ。 それを十分に賄えるほどの賃金アップが反映されるのであろうか? 日本は軽いうつ病におた言っているのもしれない。頑張る者は救われるなんて対処利用法としては反対の無理を国民大衆にしいているのだ。 もっと国民大衆の心理ストレスの検査こそ最も必要なのに、そのデータには目を逸らしている。 いずれドイツの飛行機の様に山に激突すねるしれないょ。春なのにすっきりしないのは霞の所為なのか、黄砂のゆえなのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.28
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世のなかとんとん日中友好議連 5月に訪中へ●アメリカももちろん大切だが、やはり近しい隣国の中国もやはり宥和してほしいものだ。 わたしも商社時代の30代はじめ(1972年)いまだ香港経由があたり前の時に上海への直行便で北京に商談で行った経験がある。 田中訪中の翌年だった。 もうそれはそれは買付だっただけに余計に待遇はよかった。 その時の印象が強く残っていてその当時の走資派退治の動きが活発だった。 そのごあの文化大革命が荒れ狂うなんて想像もしなかった。 それでもその当時の北京はいまの近代的なそして今に見るの車洪水も無くて自転車の溢れる人の群れが朝と夕方のラッシュはみものであった。 あれから40年余、いまの近代的な大都市の北京を報道で見ると隔世の感慨がある。 天安門とその中の紫禁城のなか、万里の長城、明の十三陵、頤和園、天壇公園 加えて高級中国料理とつよいマオタイ酒ほか雑技などの演芸などなど。 まあ早めの民間交流の走りの時代であった。 ここ数年のような想像を絶する日中関係などは想像だにしなかつた。 しかしこの時に確実に思ったの言葉は違えどやはり同根同種の何とも言えぬゆかしく訴えてくる目で相わかる雰囲気は独特のニュアンスを醸し出していた。 これを融通無碍というものだろう。やはり日本とはちがう大河ドラマに対してやはり日本の方は私小説ドラマの違いと言えば違いか。 ひかくとして適当かどうかわからないが。そのごアメリカや欧州の一部とかAUST、NZなども商用でいったことと比較すれば中国や韓国はなにかゆはり日本人のDNAに触れるものがあるのだ。近しいだけに余計に反感憎悪が累増するのも知れない。 家族でも他人よりは内内の場合の方が激しくそう反することは共通だ。 やはりいまが最悪としてこれからは少なくともあの当時から考えられないこの断裂の不如意、不都合な関係がより緩和の方向にどうかしてなってくれればと願うばかりである。40数年前のその頃は田中角栄総理・大平外相の訪中の翌年頃であったからもちろん毛沢東主席・周恩来総理はまだ生きていた。いささか日中関係もさすがに一部の氷も緩む気配が僅かに感じられる。どうしても日中友好議連のような与野党串刺しの議員の動きはこの際政府とは別に新密度を再構築してほしいものだ。もし可能ならば井上靖小説の楼蘭と敦煌、崑崙の玉にあやかってやはり新疆ウィグル自治区を見てみたいものだがいまは厳戒地域でままならぬことのようなのはほんとうに言い知れぬ悲しさと寂しさを想う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.27
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日中友好議連 5月に訪中へ●アメリカももちろん大切だが、やはり近しい隣国の中国もやはり宥和してほしいものだ。 わたしも商社時代の30代はじめ(1972年)いまだ香港経由があたり前の時に上海への直行便で北京に商談で行った経験がある。 田中訪中の翌年だった。 もうそれはそれは買付だっただけに余計に待遇はよかった。 その時の印象が強く残っていてその当時の走資派退治の動きが活発だった。 そのごあの文化大革命が荒れ狂うなんて想像もしなかった。 それでもその当時の北京はいまの近代的なそして今に見るの車洪水も無くて自転車の溢れる人の群れが朝と夕方のラッシュはみものであった。 あれから40年余、いまの近代的な大都市の北京を報道で見ると隔世の感慨がある。 天安門とその中の紫禁城のなか、万里の長城、明の十三陵、頤和園、天壇公園 加えて高級中国料理とつよいマオタイ酒ほか雑技などの演芸などなど。 まあ早めの民間交流の走りの時代であった。 ここ数年のような想像を絶する日中関係などは想像だにしなかつた。 しかしこの時に確実に思ったの言葉は違えどやはり同根同種の何とも言えぬゆかしく訴えてくる目で相わかる雰囲気は独特のニュアンスを醸し出していた。 これを融通無碍というものだろう。やはり日本とはちがう大河ドラマに対してやはり日本の方は私小説ドラマの違いと言えば違いか。 ひかくとして適当かどうかわからないが。そのごアメリカや欧州の一部とかAUST、NZなども商用でいったことと比較すれば中国や韓国はなにかゆはり日本人のDNAに触れるものがあるのだ。近しいだけに余計に反感憎悪が累増するのも知れない。 家族でも他人よりは内内の場合の方が激しくそう反することは共通だ。 やはりいまが最悪としてこれからは少なくともあの当時から考えられないこの断裂の不如意、不都合な関係がより緩和の方向にどうかしてなってくれればと願うばかりである。40数年前のその頃は田中角栄総理・大平外相の訪中の翌年頃であったからもちろん毛沢東主席・周恩来総理はまだ生きていた。いささか日中関係もさすがに一部の氷も緩む気配が僅かに感じられる。どうしても日中友好議連のような与野党串刺しの議員の動きはこの際政府とは別に新密度を再構築してほしいものだ。もし可能ならば井上靖小説の楼蘭と敦煌、崑崙の玉にあやかってやはり新疆ウィグル自治区を見てみたいものだがいまは厳戒地域でままならぬことのようなのはほんとうに言い知れぬ悲しさと寂しさを想う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.27
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世のなかとんとん日本の成長不振は官のリスク回避主義がが民まで浸透した所為●人口増加し若い人の比率が高い国は戦争する可能性が高い。 イスラム・アフリカ・西中央アジアなどをみれば確実にそういえる。 主に政治不在の教育と貧困が背景にある。 世界でもっとも速く少子高齢化の日本はその意味では戦争といちばん遠い国であるはずであるのに、最近はどうもそうではない。 よく見ると結構教育も閉鎖的でその内容も受験志向で開かれた教育とは言えない。 そして子供の貧困率は最近よく言われるが日本人が思っている以上に高いらしい。 なにか昔から日本人は教育程度は高いと言うのはもういまは刷りこみである。 すべてにおいて官が肥大して民の自由な活動を制限している。 このことを官はやっとのことでこのままではいずれ官の喰いはぐれになりかねないと危惧する話は毎度起こるがいつもさきのばしだ。 やはりもうこうなれば行くところまで行かないとこの国の官の不作為・横着・横暴は治らない。 一事が万事だ。 国民大衆の腹の底の官不信は選挙の半分の棄権に埋もれた民意としての声なき声として呻吟している。 とにかく官のリスクを取らないと言う太政官統治システムの圧迫と息苦しさに民のこころはいまも晴れることはない。 この言い知れぬもやもやに対してこの道しかないなどとがなりたてる声はほとんど騒音でしかない。 民もリスクテイク行動が国際的にみて十分でなく、これが経済成長の足かせとなっていることはなんとなく弁えてはいるが、言ってる官がもともとリスクを取らないでなにを抜かすかと毒を食らわば皿までにさせる世事のアホらしさに聞く耳もないほどだ。 官という駄馬にムチを当てることこそが日本再生のカギ。 民はもうこれ以上は無理だ。あの予算の内容では地方再生の本気は伝わらない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.26
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日本の成長不振は官のリスク回避主義がが民まで浸透した所為●人口増加し若い人の比率が高い国は戦争する可能性が高い。 イスラム・アフリカ・西中央アジアなどをみれば確実にそういえる。 主に政治不在の教育と貧困が背景にある。 世界でもっとも速く少子高齢化の日本はその意味では戦争といちばん遠い国であるはずであるのに、最近はどうもそうではない。 よく見ると結構教育も閉鎖的でその内容も受験志向で開かれた教育とは言えない。 そして子供の貧困率は最近よく言われるが日本人が思っている以上に高いらしい。 なにか昔から日本人は教育程度は高いと言うのはもういまは刷りこみである。 すべてにおいて官が肥大して民の自由な活動を制限している。 このことを官はやっとのことでこのままではいずれ官の喰いはぐれになりかねないと危惧する話は毎度起こるがいつもさきのばしだ。 やはりもうこうなれば行くところまで行かないとこの国の官の不作為・横着・横暴は治らない。 一事が万事だ。 国民大衆の腹の底の官不信は選挙の半分の棄権に埋もれた民意としての声なき声として呻吟している。 とにかく官のリスクを取らないと言う太政官統治システムの圧迫と息苦しさに民のこころはいまも晴れることはない。 この言い知れぬもやもやに対してこの道しかないなどとがなりたてる声はほとんど騒音でしかない。 民もリスクテイク行動が国際的にみて十分でなく、これが経済成長の足かせとなっていることはなんとなく弁えてはいるが、言ってる官がもともとリスクを取らないでなにを抜かすかと毒を食らわば皿までにさせる世事のアホらしさに聞く耳もないほどだ。 官という駄馬にムチを当てることこそが日本再生のカギ。 民はもうこれ以上は無理だ。あの予算の内容では地方再生の本気は伝わらない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.26
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世のなかとんとん中国投資銀に「米国参加」情報●一両日前に財務大臣がアメリカとの協調上このAIIBへの参加に難色を示したその舌の根も乾かないうちの昨日のこの「米国参加」報道である。 やはりアメリカもアジア開発銀行(ADB)がさらに日米でいままでの権益を脅かされることを予想しての合流なのであろうか? そうすればアメリカとの二人三脚を頑なに守ってきた日本としてはまさにおいてけぼりの晒しものだ。 最近の米中の溝がどうのこうのは間違いだったのか? さらにここのところの日米の寄り戻しも本当なのかとも疑義が持たれる。 やはりそれほどにこの先のアジアの椅子取りゲームは将来の米中にとって大きな可能性を秘めているのだろう。 EUの英仏独伊が終盤で揃って駆け込みしたのも分からぬでもない。 もしこのままであれば日本だけが世界の先進国で蚊帳の外だ。 いったい日本政府の情報収集力はいつもながら情けないほどお粗末だ。 こういうインテリジェンスのひ弱さではこれからの日本の停滞して一向に上向かない成長の絵図は描ききれないと思う。なにも少子高齢化だけではない。 あえてリスクを取るファイティングスピリットがもうこの20数年間衰えているのだ。 大きな図体の政府を抱えてはいるが中味はすっからかんの金時飴みたいな均一思考でしかない。 見回せば個性を認めず辛気臭い屁理屈のこの日本。 じつに息苦しい島国根性といえばそうである。 改めてそう感じる。 実は日本は日本自身の内なるものに飽いているし燃えるものを失っている。 それに点火するのにつまりは結局は右傾化のアホの一つ覚えしか手立てを持ちえていない国民性の多様性の統御不足の脆弱さである。 なんども言ってきたがこれをこそ島国根性というのであろう。おなじ島国でもあの英国はあのサッチャー女史の国家改革、そのうちでも特筆すべきは非効率な政府公的組織の民営化促進であった。 加えて対極にある民間の労組の破壊にも近い強硬策に邁進した。 いま日本はデフレ時代に労働組織は完全にその戦闘力をはく奪されて資本側に屈服している。 しかし反面政府公的パワーはより相対的にその影響力を強めてしまった。もうおおき過ぎる政府公的機関が国民大衆の上に被さり過ぎて圧迫寸前だ。 息苦しさはそのためだ。一昨日も地方の銀行が収益疲弊で将来に向けて合同合併を余儀なくされるとあった。 融資に連帯保証人を必須の条件をいまだ変えずに国債売買などの低利息でどうして活力ある地方のための銀行として生きれるのか? それならそこら辺の小役人でも儲けられるということだ。 銀行の役割をせずに・・・・とうぜんいずれこの理屈で行けば地方銀行なんて意味がない。。いい悪いは別にこんな規制で守られているのだ。 すべて大銀行の支店で間に合う。 IT効果がそれをバックアップするょ。 よくよくいままで生きてきているのが不思議なくらい。 とにかく公的、公的に近い組織は大は政府から小は町村まで含めて平成の大合併どころ、地方自治体などのあのゆるゆるのガバナンスは名に背く名目だけと貸している。地方がスカスカになったのは地方にも大いなる責任がある。 さらなる平成の第2発目の大バズーカ砲をぶっ放して大いなる合従連衡が必要だ。 中央だけでなく地方の自治体も含めたガラガラポンでないとこの国は絶対に覚醒しない。 敵は外にはない。 すべて日本の内側にあるのだ。時の政権は内に目を塞いでそとに幻惑の仮想の敵を作り上げて国民大衆に誤った道を進ませて、いずれドツボに落とし込む。 いままで来た同じ道をしか示せないこの貧弱な頭が国民大衆に何かしらの吹っ切りないうっ積となっている。 IT革命がもっともっと究極まで突き進んで日本の社会構造が簡明になることだ。 それで無駄が減り物事が明察に見える化が進みカネも少なくなる。 とにかく神輿にぶら下がる不必要な有象無象の輩が多すぎる。 今回のAIIBもガバナンスがどうのこうのと麻生の文句をつけて言い訳にしているが、要は自分らがお山の大将になれないからだろう。 アメリカもさすがにアジアのことはアジアにと腹を括ったのだ。 その上で将来のアジアの開発の親分はやはり力を付けた中国と結論したのではないか? どうみても日本は堂々たる横綱ではなく、まずは大関どまりと判断されたのだ。 公平に見てわたしも日本人ではあるがこの国の在り様をみてよたよたの大関ではあるまいかと思う。間違えば陥落もあり得るほど以前の覇気にはとぼしい。体力も鍛えていないので落ちているし、それに高齢化で頭もまわり切れていない。 いままで貯めた小金もこのままでは減る一方だ。 金融操作と円安の連鎖は汗水たらして働くよりは浮利を追い求めるいちばん自堕落な経済運営である。 ソレハイズレハボウコクノマヤクニミヲユダネルコトニナル。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.25
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中国投資銀に「米国参加」情報●一両日前に財務大臣がアメリカとの協調上このAIIBへの参加に難色を示したその舌の根も乾かないうちの昨日のこの「米国参加」報道である。 やはりアメリカもアジア開発銀行(ADB)がさらに日米でいままでの権益を脅かされることを予想しての合流なのであろうか? そうすればアメリカとの二人三脚を頑なに守ってきた日本としてはまさにおいてけぼりの晒しものだ。 最近の米中の溝がどうのこうのは間違いだったのか? さらにここのところの日米の寄り戻しも本当なのかとも疑義が持たれる。 やはりそれほどにこの先のアジアの椅子取りゲームは将来の米中にとって大きな可能性を秘めているのだろう。 EUの英仏独伊が終盤で揃って駆け込みしたのも分からぬでもない。 もしこのままであれば日本だけが世界の先進国で蚊帳の外だ。 いったい日本政府の情報収集力はいつもながら情けないほどお粗末だ。 こういうインテリジェンスのひ弱さではこれからの日本の停滞して一向に上向かない成長の絵図は描ききれないと思う。なにも少子高齢化だけではない。 あえてリスクを取るファイティングスピリットがもうこの20数年間衰えているのだ。 大きな図体の政府を抱えてはいるが中味はすっからかんの金時飴みたいな均一思考でしかない。 見回せば個性を認めず辛気臭い屁理屈のこの日本。 じつに息苦しい島国根性といえばそうである。 改めてそう感じる。 実は日本は日本自身の内なるものに飽いているし燃えるものを失っている。 それに点火するのにつまりは結局は右傾化のアホの一つ覚えしか手立てを持ちえていない国民性の多様性の統御不足の脆弱さである。 なんども言ってきたがこれをこそ島国根性というのであろう。おなじ島国でもあの英国はあのサッチャー女史の国家改革、そのうちでも特筆すべきは非効率な政府公的組織の民営化促進であった。 加えて対極にある民間の労組の破壊にも近い強硬策に邁進した。 いま日本はデフレ時代に労働組織は完全にその戦闘力をはく奪されて資本側に屈服している。 しかし反面政府公的パワーはより相対的にその影響力を強めてしまった。もうおおき過ぎる政府公的機関が国民大衆の上に被さり過ぎて圧迫寸前だ。 息苦しさはそのためだ。一昨日も地方の銀行が収益疲弊で将来に向けて合同合併を余儀なくされるとあった。 融資に連帯保証人を必須の条件をいまだ変えずに国債売買などの低利息でどうして活力ある地方のための銀行として生きれるのか? それならそこら辺の小役人でも儲けられるということだ。 銀行の役割をせずに・・・・とうぜんいずれこの理屈で行けば地方銀行なんて意味がない。。いい悪いは別にこんな規制で守られているのだ。 すべて大銀行の支店で間に合う。 IT効果がそれをバックアップするょ。 よくよくいままで生きてきているのが不思議なくらい。 とにかく公的、公的に近い組織は大は政府から小は町村まで含めて平成の大合併どころ、地方自治体などのあのゆるゆるのガバナンスは名に背く名目だけと貸している。地方がスカスカになったのは地方にも大いなる責任がある。 さらなる平成の第2発目の大バズーカ砲をぶっ放して大いなる合従連衡が必要だ。 中央だけでなく地方の自治体も含めたガラガラポンでないとこの国は絶対に覚醒しない。 敵は外にはない。 すべて日本の内側にあるのだ。時の政権は内に目を塞いでそとに幻惑の仮想の敵を作り上げて国民大衆に誤った道を進ませて、いずれドツボに落とし込む。 いままで来た同じ道をしか示せないこの貧弱な頭が国民大衆に何かしらの吹っ切りないうっ積となっている。 IT革命がもっともっと究極まで突き進んで日本の社会構造が簡明になることだ。 それで無駄が減り物事が明察に見える化が進みカネも少なくなる。 とにかく神輿にぶら下がる不必要な有象無象の輩が多すぎる。 今回のAIIBもガバナンスがどうのこうのと麻生の文句をつけて言い訳にしているが、要は自分らがお山の大将になれないからだろう。 アメリカもさすがにアジアのことはアジアにと腹を括ったのだ。 その上で将来のアジアの開発の親分はやはり力を付けた中国と結論したのではないか? どうみても日本は堂々たる横綱ではなく、まずは大関どまりと判断されたのだ。 公平に見てわたしも日本人ではあるがこの国の在り様をみてよたよたの大関ではあるまいかと思う。間違えば陥落もあり得るほど以前の覇気にはとぼしい。体力も鍛えていないので落ちているし、それに高齢化で頭もまわり切れていない。 いままで貯めた小金もこのままでは減る一方だ。 金融操作と円安の連鎖は汗水たらして働くよりは浮利を追い求めるいちばん自堕落な経済運営である。 ソレハイズレハボウコクノマヤクニミヲユダネルコトニナル。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.25
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世のなかとんとん内閣府調査:「景気悪い方向」30.3% 昨年より11.3ポイント増 アベノミクス実感なくーーー毎日新聞●もう最近のマスコミ報道はほとんど官すり寄りばかりとすっ飛ばしていたら表題のタイトルに出会った。それにニュースの出所が内閣府とは? いつも4半期GDPの速報値をはじめに好数値を打って必ずそのあと下方修正の常習癖が続いている、 且つ又、大臣が安倍首相の子飼いの高市言いなり女史が居るところであるというのに。 もうアベノミクスは雲消霧散でその言葉は使いたくない。 実感がないというのは2年前の黒田日銀による異常な金融緩和の余韻の残滓がいまだ頭に残っているからである。 いまそのこと以外には政府の普通の政策課題での着実で地道な成果は見当たらない。 むしろカネまみれの後ろ向きな評価と言いっ放しで喰い散らかしばかりの言行不一致と無軌道な財政放埓なカネの使い方に怒りが募るばかりだ。 加えてその後々にまたまた無駄を積み上げる乱脈使途不明金や怪しげな基金の山である。 それでいて税収の稼ぎの期待値の無さを隠して、輪転機で見せかけの札束を見せびらかす道楽政府はもう真面目に働く素振りすらも見せていない。 地方再生の次は一旦はそれでもやめたカジノをゴミ箱から引っ張り出していままた磨きを掛けつつの始末である。 そのことに自民はもとよりとしても維新までが共同提案に邁進しているのは大阪都の成就のためであるか?戦後奇跡の経済発展は戦前の古い指導者が政治経済両面に亘って追放の嵐のあと、若い人材がアメリカ流の知識を吸収して戦後の欠乏経済を見事に復活させたのだ。それが昭和40年代だ。そのあとバブルまでの昭和60年まではその惰力でジャパンアズNO.1の頂点まではまっしぐらのあと、仰向けに真っ逆さまにこけてからほとんどそのあとの20年は頭が真っ白になって最近にまで続くバブルボケのデフレ脱却の連呼連呼だ。戦後の日本は朝鮮特需の幸運もあって日本人はそれを実力と錯覚したのだ。 戦後70年を均してみると際立って日本人が優秀とだけは言えない。 もし北海道以北がロシアによる朝鮮半島分断と同じ運命であれば様変わりのその後であっただろう。 本当の敗戦のみじめさは本土でほとんど戦われないよその戦争と言われても仕方がない。 戦後のアメリカ進駐軍のあのスマートさに我々年代は小学生であったが幻惑しそうな物の輝きを見せつけられたものだ。 とにかく日本の国土で戦闘の悲惨さとかは経験していないあっけらかんの異次元の夢の国であった。 もちろん空襲の惨禍はあっても肉弾相打つ地上戦は無かったのだ。 これが日本人の戦争体験の空白なのだ。 本当のその悲惨さを国民みんなに均せてみればよそ事でもあった。ことほど左様に戦後の日本は重荷を外してとにかく喰うことだけを考えてやってこれた。アメリカの御蔭である。 破壊のあとは建設だけだ。伸びるのは当たり前。 敗戦後10年ほどしてもはや戦後ではないと意気がったほど戦後復興は早かった。 もちろん政府は国債なんて発行する余地もなく営々とその日を生きて喰ってきたので、国全体に贅肉もなく体脂肪も締まっていた。 そしてオリンピックを迎えての高度成長時代の到来である。とにかくこの時から25年後にバブル大崩壊まではいわゆる右肩上がりのジャパン時代で、その後の大反動のデフレの20年を胚胎していたのだが表にはまだその症状は出ていなかった。 しかしそれでもまだ田中・福田政権当時までは記憶では建設国債は別として普通国債は発行していなかったように思う。 そのあとの昭和60年ごろの小渕政権がかなり大幅に国債増発に踏み切ったのが今に続く財政の泥沼に踏み込んだと認識がつよいし政治に緊張感が薄れてきた。 思えば日本の惰性で来れた実力がここで壁に突き当たった時代である。政府がこの時代に官民挙げて体脂肪を絞り切っていれば今のような財政無規律なことになっていない。 そのご政権のたらいまわしの短期時代が続いて世界の笑いものになったまさに落ち目の三度笠への凋落だ。 そこに阪神に続く東北福島大震災の不幸の連鎖と本格的少子高齢化時代の覆いかぶさるマイナス作用の連鎖だ。 いまもこの負のスパイラルから齷齪しながらも脱却するにはいまだしの状況である。 そのための異次元の緩和実験中で、いま国民の営々として貯めた貯金の1500兆円をさも我が物の様に担保にして円を刷りまくってばら撒いているが、この使い方は先の史上最大の超大型バブルにもう匹敵するくらいな25年前の再現をしているやに見える。 ただ実体経済への波及が困難でいまだデフレに呻吟しているのはなんども言うが官の留まることのない放埓な肥大が国民経済規模からみて大きすぎていわゆる生産性の効率が上がらないからである。 つまり経済成長の掛け声だけでその神輿にぶら下がるばかりで持ち上げていない、ずるい横着者が物凄く増えているのだ。 それに加えて本当に働いている者の足を引っ張る屁理屈で働く者の自由と意欲を粗相している苛立ちだ。ムチばかりでケツをどつきまわして、走れば制限を加えて手綱を引き締める、こんなことでは馬ものけ反って走れない。 先の民主政権は馬主と言うよりも騎手の言いなりになってコースを反対に走る迷走でとうとう途中棄権の羽目になってしまった。 変わった自民安倍号は初めから暴れ馬でいまだに調教不足がもろに出て、とんだ暴れ馬だ。 そのくせ飯は大食いで馬主も扱い兼ねている。 きのうも半年ぶりに安倍首相と黒田日銀総裁が会談して約束の消費者物価2%は今の景気トレンドからすれば原油大幅下落を考慮に入れても概ね達成できるという官僚的ダメ押しである。 それはすなわち17年4月の延期した消費税の再引き上げは待ったなしとの財務省のダメ押し確認伝達掛かりでもあるのだ。 それに対して安倍首相がいまの政策推進の途上で再金融緩和を確約させたかはわからないが、非常の場合は第3発目のバズーカ砲もあり得ることは安倍首相としても暗黙で留保したいところではあるかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.24
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内閣府調査:「景気悪い方向」30.3% 昨年より11.3ポイント増 アベノミクス実感なくーーー毎日新聞●もう最近のマスコミ報道はほとんど官すり寄りばかりとすっ飛ばしていたら表題のタイトルに出会った。それにニュースの出所が内閣府とは? いつも4半期GDPの速報値をはじめに好数値を打って必ずそのあと下方修正の常習癖が続いている、 且つ又、大臣が安倍首相の子飼いの高市言いなり女史が居るところであるというのに。 もうアベノミクスは雲消霧散でその言葉は使いたくない。 実感がないというのは2年前の黒田日銀による異常な金融緩和の余韻の残滓がいまだ頭に残っているからである。 いまそのこと以外には政府の普通の政策課題での着実で地道な成果は見当たらない。 むしろカネまみれの後ろ向きな評価と言いっ放しで喰い散らかしばかりの言行不一致と無軌道な財政放埓なカネの使い方に怒りが募るばかりだ。 加えてその後々にまたまた無駄を積み上げる乱脈使途不明金や怪しげな基金の山である。 それでいて税収の稼ぎの期待値の無さを隠して、輪転機で見せかけの札束を見せびらかす道楽政府はもう真面目に働く素振りすらも見せていない。 地方再生の次は一旦はそれでもやめたカジノをゴミ箱から引っ張り出していままた磨きを掛けつつの始末である。 そのことに自民はもとよりとしても維新までが共同提案に邁進しているのは大阪都の成就のためであるか?戦後奇跡の経済発展は戦前の古い指導者が政治経済両面に亘って追放の嵐のあと、若い人材がアメリカ流の知識を吸収して戦後の欠乏経済を見事に復活させたのだ。それが昭和40年代だ。そのあとバブルまでの昭和60年まではその惰力でジャパンアズNO.1の頂点まではまっしぐらのあと、仰向けに真っ逆さまにこけてからほとんどそのあとの20年は頭が真っ白になって最近にまで続くバブルボケのデフレ脱却の連呼連呼だ。戦後の日本は朝鮮特需の幸運もあって日本人はそれを実力と錯覚したのだ。 戦後70年を均してみると際立って日本人が優秀とだけは言えない。 もし北海道以北がロシアによる朝鮮半島分断と同じ運命であれば様変わりのその後であっただろう。 本当の敗戦のみじめさは本土でほとんど戦われないよその戦争と言われても仕方がない。 戦後のアメリカ進駐軍のあのスマートさに我々年代は小学生であったが幻惑しそうな物の輝きを見せつけられたものだ。 とにかく日本の国土で戦闘の悲惨さとかは経験していないあっけらかんの異次元の夢の国であった。 もちろん空襲の惨禍はあっても肉弾相打つ地上戦は無かったのだ。 これが日本人の戦争体験の空白なのだ。 本当のその悲惨さを国民みんなに均せてみればよそ事でもあった。ことほど左様に戦後の日本は重荷を外してとにかく喰うことだけを考えてやってこれた。アメリカの御蔭である。 破壊のあとは建設だけだ。伸びるのは当たり前。 敗戦後10年ほどしてもはや戦後ではないと意気がったほど戦後復興は早かった。 もちろん政府は国債なんて発行する余地もなく営々とその日を生きて喰ってきたので、国全体に贅肉もなく体脂肪も締まっていた。 そしてオリンピックを迎えての高度成長時代の到来である。とにかくこの時から25年後にバブル大崩壊まではいわゆる右肩上がりのジャパン時代で、その後の大反動のデフレの20年を胚胎していたのだが表にはまだその症状は出ていなかった。 しかしそれでもまだ田中・福田政権当時までは記憶では建設国債は別として普通国債は発行していなかったように思う。 そのあとの昭和60年ごろの小渕政権がかなり大幅に国債増発に踏み切ったのが今に続く財政の泥沼に踏み込んだと認識がつよいし政治に緊張感が薄れてきた。 思えば日本の惰性で来れた実力がここで壁に突き当たった時代である。政府がこの時代に官民挙げて体脂肪を絞り切っていれば今のような財政無規律なことになっていない。 そのご政権のたらいまわしの短期時代が続いて世界の笑いものになったまさに落ち目の三度笠への凋落だ。 そこに阪神に続く東北福島大震災の不幸の連鎖と本格的少子高齢化時代の覆いかぶさるマイナス作用の連鎖だ。 いまもこの負のスパイラルから齷齪しながらも脱却するにはいまだしの状況である。 そのための異次元の緩和実験中で、いま国民の営々として貯めた貯金の1500兆円をさも我が物の様に担保にして円を刷りまくってばら撒いているが、この使い方は先の史上最大の超大型バブルにもう匹敵するくらいな25年前の再現をしているやに見える。 ただ実体経済への波及が困難でいまだデフレに呻吟しているのはなんども言うが官の留まることのない放埓な肥大が国民経済規模からみて大きすぎていわゆる生産性の効率が上がらないからである。 つまり経済成長の掛け声だけでその神輿にぶら下がるばかりで持ち上げていない、ずるい横着者が物凄く増えているのだ。 それに加えて本当に働いている者の足を引っ張る屁理屈で働く者の自由と意欲を粗相している苛立ちだ。ムチばかりでケツをどつきまわして、走れば制限を加えて手綱を引き締める、こんなことでは馬ものけ反って走れない。 先の民主政権は馬主と言うよりも騎手の言いなりになってコースを反対に走る迷走でとうとう途中棄権の羽目になってしまった。 変わった自民安倍号は初めから暴れ馬でいまだに調教不足がもろに出て、とんだ暴れ馬だ。 そのくせ飯は大食いで馬主も扱い兼ねている。 きのうも半年ぶりに安倍首相と黒田日銀総裁が会談して約束の消費者物価2%は今の景気トレンドからすれば原油大幅下落を考慮に入れても概ね達成できるという官僚的ダメ押しである。 それはすなわち17年4月の延期した消費税の再引き上げは待ったなしとの財務省のダメ押し確認伝達掛かりでもあるのだ。 それに対して安倍首相がいまの政策推進の途上で再金融緩和を確約させたかはわからないが、非常の場合は第3発目のバズーカ砲もあり得ることは安倍首相としても暗黙で留保したいところではあるかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.24
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世のなかとんとんエエかっこしい韓国外交が板挟み●先だっての駐韓アメリカ大使の傷害テロ事件以来、米韓関係で急速な関係のこじれが出てきた。 どうみてもパク政権の米中を手玉に取る二股膏薬外交がここにきてアメリカの癇癪玉の爆発に繋がりかねない状況なのである。 実利では中国に寄り添って貿易を増やしたがいまのアメリカ以外の世界的な不景気に輸出比率8割に近い韓国はそのアゲインストに直撃されて身動きが出来ない。 いま日中韓の外相会議を三国の中で一番急いでいるのは実は韓国である。 そしてあろうことかその中国からはいままでの熱烈歓迎、とくにパク政権になってからの中国傾斜でアメリカの批判を受けつつも実利の果実を食い逃げするのかと詰られて期限をこの3月末までと通告され中国への寄りを戻すかどうかの踏絵を踏まされている。 こういう時の韓国は昔と変わらず平気で居直るか手のひらを変えて転進する。 そして自分の都合の良い歴史とか慰安婦などのお仕着せの被害者意識への拘りはもうまったく怨念のごとく引き下がらないで、いま現実の不都合な現実からの言い訳として恥も外聞もなく一方的に言い募るのだ。 この国は過去何百年もこのやりたで半島国家の弱みをすり抜けてきた。 いまアメリカの求める北朝鮮の弾道ミサイルという脅威を抱える韓国にとって、最新鋭の迎撃システムのTHAADの韓国配備問題は切羽詰ってきているが、これはまた裏腹に中国の顔色を窺うことにもなっている。 煮え切らないとみた中国は北朝鮮とのパイプ復活を露骨に迫ってきた。 さらにこの時期ウクライナやクリミヤ問題から東漸の動きを速めるロシアは北朝鮮だけでなく韓国を含めたあらたな南下政策を模索してくる始末で、アメリカを排除した大陸国家と日本とアメリカの海洋国家への分断をも視野に入れてきている。 こうしてみると朝鮮半島をめぐるアメリカと中国、ロシアの近代百数十年の歴史の遡りをいまに再現して想起するもののようでもある。いま北東アジアは双六のある意味振出しに立ち返っているのだ。 しかしそれだけに弱いものほど圧力を掛けられている。 中国は9月に中国の対日戦勝70年のイベントに韓国につよい誘いかけの招待状送付を意図しているし例のAIIJでも加入非加入で態度表明を求められている始末だ。 どう見てもいま北東アジアの熱いトタン屋根のネコとなっているのは鉄の女ではなく優柔不断に国の針路を弄んだパク女史の責任に帰せられるのは致し方ない。 いま韓国が日中韓の融和のための外相会談にいそぎ積極的になるのはまさに自らのその種を蒔いた回収のためでもある。 いわば自業自得だ。 しかし彼らはこんなことは今に始まったことではなく、歴史時代からそうなのである。ただ大国を手玉にとるこのやり方も今回はかなりタイトロープな技でもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.23
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エエかっこしい韓国外交が板挟み●先だっての駐韓アメリカ大使の傷害テロ事件以来、米韓関係で急速な関係のこじれが出てきた。 どうみてもパク政権の米中を手玉に取る二股膏薬外交がここにきてアメリカの癇癪玉の爆発に繋がりかねない状況なのである。 実利では中国に寄り添って貿易を増やしたがいまのアメリカ以外の世界的な不景気に輸出比率8割に近い韓国はそのアゲインストに直撃されて身動きが出来ない。 いま日中韓の外相会議を三国の中で一番急いでいるのは実は韓国である。 そしてあろうことかその中国からはいままでの熱烈歓迎、とくにパク政権になってからの中国傾斜でアメリカの批判を受けつつも実利の果実を食い逃げするのかと詰られて期限をこの3月末までと通告され中国への寄りを戻すかどうかの踏絵を踏まされている。 こういう時の韓国は昔と変わらず平気で居直るか手のひらを変えて転進する。 そして自分の都合の良い歴史とか慰安婦などのお仕着せの被害者意識への拘りはもうまったく怨念のごとく引き下がらないで、いま現実の不都合な現実からの言い訳として恥も外聞もなく一方的に言い募るのだ。 この国は過去何百年もこのやりたで半島国家の弱みをすり抜けてきた。 いまアメリカの求める北朝鮮の弾道ミサイルという脅威を抱える韓国にとって、最新鋭の迎撃システムのTHAADの韓国配備問題は切羽詰ってきているが、これはまた裏腹に中国の顔色を窺うことにもなっている。 煮え切らないとみた中国は北朝鮮とのパイプ復活を露骨に迫ってきた。 さらにこの時期ウクライナやクリミヤ問題から東漸の動きを速めるロシアは北朝鮮だけでなく韓国を含めたあらたな南下政策を模索してくる始末で、アメリカを排除した大陸国家と日本とアメリカの海洋国家への分断をも視野に入れてきている。 こうしてみると朝鮮半島をめぐるアメリカと中国、ロシアの近代百数十年の歴史の遡りをいまに再現して想起するもののようでもある。いま北東アジアは双六のある意味振出しに立ち返っているのだ。 しかしそれだけに弱いものほど圧力を掛けられている。 中国は9月に中国の対日戦勝70年のイベントに韓国につよい誘いかけの招待状送付を意図しているし例のAIIJでも加入非加入で態度表明を求められている始末だ。 どう見てもいま北東アジアの熱いトタン屋根のネコとなっているのは鉄の女ではなく優柔不断に国の針路を弄んだパク女史の責任に帰せられるのは致し方ない。 いま韓国が日中韓の融和のための外相会談にいそぎ積極的になるのはまさに自らのその種を蒔いた回収のためでもある。 いわば自業自得だ。 しかし彼らはこんなことは今に始まったことではなく、歴史時代からそうなのである。ただ大国を手玉にとるこのやり方も今回はかなりタイトロープな技でもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.23
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世のなかとんとん結局はアメリカの重い存在感●オバマ2期目の2012年11月から翌年の3月の習体制移行後の米中親密関係の新時代到来からマル2年以上経過した。 あの当時の米中新時代到来の両首脳会談での習国家主席の米中による太平洋2分割宣言はわれわれ日本人にはまだ新興中国の意気盛んなことに比べて、たまたま民主政権から自民政権に移行したことと重なってデフレ脱却への入り口に佇んでいた落ち目の気分にさらに冷や水をかけられた記憶にあたらしい米中会談であった。 あれからまる2年以上を経て大国アメリカと中国の関係は大陸のプレートが僅かではあるが移り変わるように微妙なずれが感じられる。シェールオイルを手にしたアメリカはエネルギー自力確保に自信を得て新たなる経済成長への足掛かりを掴んできている。 そしてなによりレームダックオバマが2期目の半分を経過して政権運営に揺り戻しの自信も加わってきた。いっぽう経済の拡大の頂点から調整段階に移行をよぎなくされている習中国は国内の政治腐敗権力闘争の終局のアゲインストも加わり併せてEUの政治経済動揺の余波をうけて一時の高まりから体制維持に切り替わっている。とくにアメリカとの関係に防空識別圏の突然の設定以後はこのことがトゲになって安全保障の見直し機運が一足飛びの米中新時代への足かせになったのは事実である。 いま膨張する中国は経済のスローダウンの宿命的輪廻の中進国のワナにあると言われている。 あれだけ昂揚してアジア周辺国に屹立して膨張中国の衝撃波を与えたこの国がこれからどのような覇道を貫くのかはわれわれ日本だけではなく世界にとってももちろん大きな関心事である。 とくにそのことによって凍り付いていた日中関係は取りあえずは不機嫌な握手のさきの安倍・習の首脳会談の開催を経て新たな関係へと進みかけている。 いま日中とそれに連なる日中韓の慌ただしい新関係模索の動きはいままでの冬の季節から暫時春の温もりへと緩んでゆくのかはまだまだ分からないが少なくとも氷は一部で解け始めの兆しはあるようだ。 そのことが底流にあって最近のアメリカは日本に対する見方はある意味、再評価と言うべきものかもしれない。 この4月末には安倍首相の米国上下院議会演説を始めとして、いま盛んに日中、日韓、日中韓の関係修復と思われる動きも始まっている。 そしてその極め付きは8月と言われる、せんご70年の安倍談話、9月ごろの対日戦勝記念行事へと連なってゆく。 しかしいまアメリカが以前にちかい強い経済を獲得しなおして成長していることは何よりも日本にとってはあり難い。 こうして俯瞰すればアジアの安定のキーワードはいまもってやはりアメリカにある。 そのことを思えばとくに今年のこれからの日中韓のあらたな関係再構築の動きは少なくとももうこれ以上の非効率な後ろ向きの動きはお互いにマイナスだという認識がどこまで共有できるかにあると言っていい。 原則と現実と損得のごった煮の一応の整理整頓がどこまでできるかである。 その意味でアメリカの安定が固まっているこのチャンスはあるいみまたとない絶好の好機言うへきだ。安倍首相の安倍談話なるものがあってもいいのか、今までの様に無かったままでもいいのかを腹の中でよく考えてみることだ。 世の中には言わぬが花ということもある。 個人的談話として済まされないのが残念だ。 静かな水面にいらざる波紋を起こす無風流なことにだけはならぬようにする深い配慮と重い責任がある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.22
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結局はアメリカの重い存在感●オバマ2期目の2012年11月から翌年の3月の習体制移行後の米中親密関係の新時代到来からマル2年以上経過した。 あの当時の米中新時代到来の両首脳会談での習国家主席の米中による太平洋2分割宣言はわれわれ日本人にはまだ新興中国の意気盛んなことに比べて、たまたま民主政権から自民政権に移行したことと重なってデフレ脱却への入り口に佇んでいた落ち目の気分にさらに冷や水をかけられた記憶にあたらしい米中会談であった。 あれからまる2年以上を経て大国アメリカと中国の関係は大陸のプレートが僅かではあるが移り変わるように微妙なずれが感じられる。シェールオイルを手にしたアメリカはエネルギー自力確保に自信を得て新たなる経済成長への足掛かりを掴んできている。 そしてなによりレームダックオバマが2期目の半分を経過して政権運営に揺り戻しの自信も加わってきた。いっぽう経済の拡大の頂点から調整段階に移行をよぎなくされている習中国は国内の政治腐敗権力闘争の終局のアゲインストも加わり併せてEUの政治経済動揺の余波をうけて一時の高まりから体制維持に切り替わっている。とくにアメリカとの関係に防空識別圏の突然の設定以後はこのことがトゲになって安全保障の見直し機運が一足飛びの米中新時代への足かせになったのは事実である。 いま膨張する中国は経済のスローダウンの宿命的輪廻の中進国のワナにあると言われている。 あれだけ昂揚してアジア周辺国に屹立して膨張中国の衝撃波を与えたこの国がこれからどのような覇道を貫くのかはわれわれ日本だけではなく世界にとってももちろん大きな関心事である。 とくにそのことによって凍り付いていた日中関係は取りあえずは不機嫌な握手のさきの安倍・習の首脳会談の開催を経て新たな関係へと進みかけている。 いま日中とそれに連なる日中韓の慌ただしい新関係模索の動きはいままでの冬の季節から暫時春の温もりへと緩んでゆくのかはまだまだ分からないが少なくとも氷は一部で解け始めの兆しはあるようだ。 そのことが底流にあって最近のアメリカは日本に対する見方はある意味、再評価と言うべきものかもしれない。 この4月末には安倍首相の米国上下院議会演説を始めとして、いま盛んに日中、日韓、日中韓の関係修復と思われる動きも始まっている。 そしてその極め付きは8月と言われる、せんご70年の安倍談話、9月ごろの対日戦勝記念行事へと連なってゆく。 しかしいまアメリカが以前にちかい強い経済を獲得しなおして成長していることは何よりも日本にとってはあり難い。 こうして俯瞰すればアジアの安定のキーワードはいまもってやはりアメリカにある。 そのことを思えばとくに今年のこれからの日中韓のあらたな関係再構築の動きは少なくとももうこれ以上の非効率な後ろ向きの動きはお互いにマイナスだという認識がどこまで共有できるかにあると言っていい。 原則と現実と損得のごった煮の一応の整理整頓がどこまでできるかである。 その意味でアメリカの安定が固まっているこのチャンスはあるいみまたとない絶好の好機言うへきだ。安倍首相の安倍談話なるものがあってもいいのか、今までの様に無かったままでもいいのかを腹の中でよく考えてみることだ。 世の中には言わぬが花ということもある。 個人的談話として済まされないのが残念だ。 静かな水面にいらざる波紋を起こす無風流なことにだけはならぬようにする深い配慮と重い責任がある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.22
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異次元緩和は第3の矢も担う 黒田総裁のメッセージは政権への面当て?●「(量的・質的緩和=通称異次元緩和の成功によって)デフレから脱却すること自体が、日本経済の成長力の強化に資する」――。日銀総裁に就いてから2年となる20日、黒田氏が講演でこう語った。「経済主体が2%の物価上昇を前提に行動するような経済・社会を実現することは、企業や家計の失われたアニマルスピリットを復活させることになる」からだという。ここ最近の株価の急上昇と目前の2万円を視野に捉えた自信が覗いている昨日の講演だった。それは皮肉にも本来の第3の矢を見失った現政権への、つまり安倍政権への皮肉ともとれる。 それはまた穿ってみれば昨今の政権と日銀の微妙なミニマム乖離とも呼んでもいい。 しかしこれは先行きに両者にとっての大きな思わざる障害の前哨ともなるように思う。 目に見える内需の不活発による金融の限界を形を変えて皮肉った発言ともとれるのだ。 もともと本来ならば第3の矢はホップ、ステップ、ジャンプのスローガンであったはずだ。 第1・2バズーカ砲からすでにまる2年たったが、いまだに株式は基本的には金融相場に支えられつつも政府マスコミによる官製報道規制の上にささえられつつも、実体的には自立波及的な消費拡大が確たるものになっていない。 有り余ったカネは本来は回るべき産業用にはいまだ遅々として回っていないのだ。 結局は以前のような大衆軽量型消費財は後進中心国に移転して、本来ならば日本はその上を行く高度な技術工業品への移転への転換がうまく行っていないのだ。 だから新幹線とか水道インフラ輸出などの相手政府との官官貿易などの長期大型政府間取引に政府自らが武士商法に似た借款つき、あご足り引きに首脳自らが駆けずりまわっているのだ。 しかしそれはひも付きでもあり、他国との競合もある上にすぐの成果は出にくい。 最近の武器輸出や三菱の航空への進出なども活路の一角であろう。 しかし私にはそれはそれとして本当の理由はやはり金縛りの既得権益に遮られてファイティングスピリットを発揮しにくいこの日本の牢固たる規制の壁、つまりは岩盤に行き着くものと確信している。 安倍政権はみだりにガソリンをまき散らして海外を飛び回ることではない。 そんなことはやはり商売人にさせることだ。 そんなことに悦にいっている安倍晋三はやはり官僚役人のお膳立てに乗った公家商法でしかない。 そのことを財務省の犬としての本性を露わにしてきた黒田氏は本来安倍政権の政策実現のスピードの遅さを詰っているのだ。 ほんとうならば安倍晋三は己の頭の悪さを怒ってそのオツムを掻き毟るところであらねばならない。 賢い者ほど沈黙する。 その伝でいえばやはり東大卒と名も知らぬ私学出で勉強しなかった安倍の無知と横着なエエ加減さがここにきて限界をさらけ出ししてしまっている。 予算委員会でヤジを自ら飛ばす暇にもっとやるべきことがあろうがということだ。 いまからでも遅くない。 本当に足元にその答えがあるのだ。 これは今迄にも何べんも言っている。 小泉元首相が喝破しているように、日本の首相がもしやると言えばやれるのだ。 これは脱原発での繰り返しの発言だ。 それだけの覚悟があるか無いだけのことだ。 もういまは満天下にバレバレになっている言ってることとやってることの大いなるウソはみーんな知っている。集団的自衛権もエエ加減にしてはやくいかに政府官僚組織が国民大衆のやる気や企業のスピリットを粗相させているかを括目するがいい。 戦争ごっこのお遊びはもうやめろ。 弱い犬ほどよくほえるのだ。それにしても黒田総裁はもうさすがに財務省の犬の覆面をかなぐり捨てたように露骨に財務省の姿を見せてきている。。 17年4月の消費税再値上げに対して安倍政権の前に、昨年10月と同じ延長不可の煙幕を張った。 いままでアベノミクスはもしあるとすれば日銀の2度のバズーカ効果だし、今後も政府の政策が不発に終わればあと2-3発はぶっ放すとの怪気炎を上げたとわたしは思う、 どうであろうか? 円は150円くらいにはなるかもしれませんねぇ? マジで。その時は安倍晋三はもうシニゾウでしょうねぇ。 それでも黒田氏の時に見せる鋭い目線はこの人が首相では? と思わせる鋭いシェパードのようでしたょ。 しかしことが黒田氏主導でこれからも進むのであれば絶対に日本の成長は無理である。 こんな女に誰がした? その実の真犯人を暴くことが出来なくては安倍政権は糸の切れた凧にならざるを得ない。 真犯人はこうして今まで何度も背く政権を換骨奪胎してきたのだ。 これからの政権の真の敵はきっちりと財務省にありのとの声が血が近づいてきている。 弱小野党につまらぬヤジを飛ばして悦にいっている首相は本当はそんな悠長な暇はないのだ。
2015.03.21
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異次元緩和は第3の矢も担う 黒田総裁のメッセージは政権への面当て?●「(量的・質的緩和=通称異次元緩和の成功によって)デフレから脱却すること自体が、日本経済の成長力の強化に資する」――。日銀総裁に就いてから2年となる20日、黒田氏が講演でこう語った。「経済主体が2%の物価上昇を前提に行動するような経済・社会を実現することは、企業や家計の失われたアニマルスピリットを復活させることになる」からだという。ここ最近の株価の急上昇と目前の2万円を視野に捉えた自信が覗いている昨日の講演だった。それは皮肉にも本来の第3の矢を見失った現政権への、つまり安倍政権への皮肉ともとれる。 それはまた穿ってみれば昨今の政権と日銀の微妙なミニマム乖離とも呼んでもいい。 しかしこれは先行きに両者にとっての大きな思わざる障害の前哨ともなるように思う。 目に見える内需の不活発による金融の限界を形を変えて皮肉った発言ともとれるのだ。 もともと本来ならば第3の矢はホップ、ステップ、ジャンプのスローガンであったはずだ。 第1・2バズーカ砲からすでにまる2年たったが、いまだに株式は基本的には金融相場に支えられつつも政府マスコミによる官製報道規制の上にささえられつつも、実体的には自立波及的な消費拡大が確たるものになっていない。 有り余ったカネは本来は回るべき産業用にはいまだ遅々として回っていないのだ。 結局は以前のような大衆軽量型消費財は後進中心国に移転して、本来ならば日本はその上を行く高度な技術工業品への移転への転換がうまく行っていないのだ。 だから新幹線とか水道インフラ輸出などの相手政府との官官貿易などの長期大型政府間取引に政府自らが武士商法に似た借款つき、あご足り引きに首脳自らが駆けずりまわっているのだ。 しかしそれはひも付きでもあり、他国との競合もある上にすぐの成果は出にくい。 最近の武器輸出や三菱の航空への進出なども活路の一角であろう。 しかし私にはそれはそれとして本当の理由はやはり金縛りの既得権益に遮られてファイティングスピリットを発揮しにくいこの日本の牢固たる規制の壁、つまりは岩盤に行き着くものと確信している。 安倍政権はみだりにガソリンをまき散らして海外を飛び回ることではない。 そんなことはやはり商売人にさせることだ。 そんなことに悦にいっている安倍晋三はやはり官僚役人のお膳立てに乗った公家商法でしかない。 そのことを財務省の犬としての本性を露わにしてきた黒田氏は本来安倍政権の政策実現のスピードの遅さを詰っているのだ。 ほんとうならば安倍晋三は己の頭の悪さを怒ってそのオツムを掻き毟るところであらねばならない。 賢い者ほど沈黙する。 その伝でいえばやはり東大卒と名も知らぬ私学出で勉強しなかった安倍の無知と横着なエエ加減さがここにきて限界をさらけ出ししてしまっている。 予算委員会でヤジを自ら飛ばす暇にもっとやるべきことがあろうがということだ。 いまからでも遅くない。 本当に足元にその答えがあるのだ。 これは今迄にも何べんも言っている。 小泉元首相が喝破しているように、日本の首相がもしやると言えばやれるのだ。 これは脱原発での繰り返しの発言だ。 それだけの覚悟があるか無いだけのことだ。 もういまは満天下にバレバレになっている言ってることとやってることの大いなるウソはみーんな知っている。集団的自衛権もエエ加減にしてはやくいかに政府官僚組織が国民大衆のやる気や企業のスピリットを粗相させているかを括目するがいい。 戦争ごっこのお遊びはもうやめろ。 弱い犬ほどよくほえるのだ。それにしても黒田総裁はもうさすがに財務省の犬の覆面をかなぐり捨てたように露骨に財務省の姿を見せてきている。。 17年4月の消費税再値上げに対して安倍政権の前に、昨年10月と同じ延長不可の煙幕を張った。 いままでアベノミクスはもしあるとすれば日銀の2度のバズーカ効果だし、今後も政府の政策が不発に終わればあと2-3発はぶっ放すとの怪気炎を上げたとわたしは思う、 どうであろうか? 円は150円くらいにはなるかもしれませんねぇ? マジで。その時は安倍晋三はもうシニゾウでしょうねぇ。 それでも黒田氏の時に見せる鋭い目線はこの人が首相では? と思わせる鋭いシェパードのようでしたょ。 しかしことが黒田氏主導でこれからも進むのであれば絶対に日本の成長は無理である。 こんな女に誰がした? その実の真犯人を暴くことが出来なくては安倍政権は糸の切れた凧にならざるを得ない。 真犯人はこうして今まで何度も背く政権を換骨奪胎してきたのだ。 これからの政権の真の敵はきっちりと財務省にありのとの声が血が近づいてきている。 弱小野党につまらぬヤジを飛ばして悦にいっている首相は本当はそんな悠長な暇はないのだ。まずは知性が乏しくても我に屁理屈なし、ただ元気ありで財務省の壁をバズーカで数多くぶっ放せと言いたい。 日本の首相はそれだけの砲弾が持っているのだ。 もし撃つ気持ちがあればだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.21
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世のなかとんとん財務相、中国主導のインフラ銀「融資の透明性あれば参加協議も」●中国が中心となって設立するアジアインフラ投資銀行(AIIB)構想に英など欧州の主要国が参加する意向を示す中、日本政府はその公正運営に懸念を表明した。AIIB設立は日米が中心のアジア開発銀行(ADB)のアジアでの影響力低下につながる可能性があるという政府見解を早速麻生財務大臣が見直し表明したものだ。 多分に急速な英独仏伊の駆け込み参加表明に追随したものだが、いくらアメリカとのアジア開発銀行との絡みがあっると言っても今の中国はもうそれだけの実力があると素直に認めなければならない。 ましてやEUの中枢4国が参加するにおいておやである。 もちろん「誰が融資を決定するかなどは極めて重要だ」との認識は当然である。その上で、「こういうところが確保されれば、少なくともこの中に入って(参加に向けて)協議になる可能性はある」と語り、融資審査の透明性が確保されれば、AIIBへの参加の可能性を示唆したのは遅ればせながらも正しい判断だと思う。 もちろん日本は基軸としてはアメリカとの基本認識は共有しながらもアジアは多様である。 大きくなった中国を阻害してはますますアジアが混乱する。 この世紀の巨大プロジェクトは単なるアジアだけでなくいずれ欧州をも融合するユーラシア構想に結び付く可能性を内包しているまさに夢の構想である。 八紘一宇なんての古い引出しからゾンビの様に舞い出でてきたような我田引水の独りよがりのお化けとはどだい違うのだ。 アジアが欧州とむすばれれば、将来、日本とイギリスまでも新幹線鉄道で結ばれる夢もほんとうにありうるかも。それにまたアジアの真ん中は日本人のDNAのルーツの一つでもある。 なんとなく精神的なゆかしさも感じる。いつまでも辺境の国だけでなく、アジア大陸の母胎に参加することもアジアの国としての当然の希求である。 日本のGDPがエッジが効いた伸びをしないのはもうある意味物理的と言うよりも精神的限界に縮こまってきているからだ。もっと将来の夢に期待せねば大きな日本人は生まれない。これも将来世代に対する現世代の度量を試されていると言ってよい。 植民地侵略ではなく、夢の進出、ルーツ探しの壮大な歴史の遡りのためにはすすんで参加してゆけばいい。 もっと日本人は大きく大胆になるべきだ。 坂の上の雲は見ているだけではつまらない。 やはりあいてと一緒に掴みに行きたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.20
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財務相、中国主導のインフラ銀「融資の透明性あれば参加協議も」●中国が中心となって設立するアジアインフラ投資銀行(AIIB)構想に英など欧州の主要国が参加する意向を示す中、日本政府はその公正運営に懸念を表明した。AIIB設立は日米が中心のアジア開発銀行(ADB)のアジアでの影響力低下につながる可能性があるという政府見解を早速麻生財務大臣が見直し表明したものだ。 多分に急速な英独仏伊の駆け込み参加表明に追随したものだが、いくらアメリカとのアジア開発銀行との絡みがあっると言っても今の中国はもうそれだけの実力があると素直に認めなければならない。 ましてやEUの4国が参加擦るにおいておやである。 もちろん「誰が融資を決定するかなどは極めて重要だ」との認識を示した。その上で、「こういうところが確保されれば、少なくともこの中に入って(参加に向けて)協議になる可能性はある」と語り、融資審査の透明性が確保されれば、AIIBへの参加の可能性を示唆したのは遅ればせながらも正しい判断だと思う。 もちろん日本は基軸としてはアメリカとの基本認識は共有しながらもアジアは多様である。 大きくなった中国を阻害してはますますアジアが混乱する。 この世紀の巨大プロジェクトは単なるアジアだけでなくいずれ欧州をも融合するユーラシア構想に結び付く可能性を内包しているまさに夢の構想である。 八紘一宇なんての古い引出しからゾンビの様に舞い出でてきたような我田引水の独りよがりのお化けとはどだい違うのだ。 アジアが欧州とすばれれば、将来、日本とイギリスまでも新幹線鉄道で結ばれる夢もほんとうにありうるかも。 それにまたアジアの真ん中は日本人のルーツの一つでもある。 なんとなく精神的なゆかしさも感じる。いつまでも辺境の国だけでなく、アジア大陸の母胎に参加することもアジアの国としての当然の希求である。日本のGDPがエッジが効いた伸びをしないのはもうある意味物理的と言うよりも精神的限界に縮こまってきているからだ。 植民地侵略ではなく、夢の進出、ルーツ探しの壮大な歴史の遡りのためにはすすんで参加してゆけばいい。
2015.03.20
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世のなかとんとん官製春闘に労働者のこえは?●もう労働者はいなくなったのか? それとも国家の被雇者であるのか? いま限られた企業のいわゆる春闘なるものの昔流の賃金更改のイベントがたけなわだ。 もう昔のような企業別、産業別の赤い労働旗の代わりに一部トヨタで見えたような白いワイシャツで腕だけは弱弱しく上につきだしている。 むしろ先頭にたつのは国の首相の声や姿の方が目立つ異風な時代になった。 もう明らかに春闘は過去語にだんだん押しやられてゆくようだ。 まあそれでもそれなりのそこそこの企業は年間で4000円とかたかいところで6000円と企業規模事情でばらつきはあっても、去年よりは1000-2000円程度は張り込んでいるようだ。 しかしもう一律の横並び時代ではない。 結局は生産性に尽きるのだ。 こんごも之に沿う方向が強まりはすれど弱まることはあるまい。 もうみんなで歩けば・・・ということはないのだ。 しかしその賃金交渉の分散化はいわゆる働く者たちの横串し連帯が少なくなれ゛なるほど全体としての連帯は影を潜めて弱くなる。 そのいみで今までの連合と言うのはさっぱりどこに行ったのか火の消えたようだ。 これももう過去のものだと思えるほどだ。 しかし本来から見ればこの壮大なる国家的円安操作でとくに大企業には膨大な差益がタンクに流入しているのだ。 こんな4000とか6000円程度ではない、まあ以前のような何万円にも比する金額を出してもお釣りが来て、配当と社内留保と役員報償に回されているのだ。 まったくいまもこれからも分配の仕方は様変わりである。 その意味では食うか食われるかの真実の資本主義に回帰しているのかもしれない。 国も社会も企業も機会主義の再到来と見たほうがいい。 企業が生き残りを掛けて熾烈な競争にいきているときに、国家組織がそれの足を引っ張るような非効率、非生産性をいつまで続けられるかはよく吟味しなくてはならぬ。 日本の国力挙げての生産性の低落が世界的にここしばらく著しい。 とくに政治と公的部分の生産性の劣化はもう目を覆うほどだ。 日本が崩れるときは間違いなく政治の機能瓦解からである。 もうその無為徒食は限界にきている。 あの麻生にそそのかされた三原というメス議員の何と無知無蒙な発言は安倍の極めつけの跳ね上がりの末のゆえだ。 さすがに安倍も答案用紙をじっとみていたが・・・・。 なんともキテレツな跳ね上がりが・・・。安倍のいうところの最近の輝く女性時代の行く末を憂えるばかりだ。 世界での知性レベルは推して知るべし。それはそうと話は戻るが、円安の陰に隠れた日陰の企業群がほとんど2号さんの様に世間からおいてゆかれている。政府は少なくともこの日陰企業群に対しては、一般国民大衆は勿論のこと特別の配慮の念を失うことはこんご大いなる反発を招くことになる。そしてそれに連なる公務員の非生産性も本来の経済生産性をひどく食いつぶしていることはもとより忘れてはならない。 基本的に公務員は価値を生まない。少なくてすめば済むほど国民経済的には優れているのだ。 日本の問題はすべてここに起因している。 まずはこれを出来れば半分で済ますことだ。 民間に学べば絶対に可能だ。 生産性の低さはその仕事の成果に由来する。 なにが必要で、何が無用かの整理整頓がまずできていないのだと思う。 しかしながら安倍にはまったく裏切られた。 これを糺さなくてなにがべノミクスだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.19
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官製春闘に労働者のこえは?●もう労働者はいなくなったのか? それとも国家の被庸者であるのか? いま限られた企業のいわゆる春闘なるものの昔流の賃金更改のイベントがたけなわだ。 もう昔のような企業別、産業別の赤い労働旗の代わりに一部トヨタで見えたような白いワイシャツで腕だけは弱弱しく上につきだしている。 むしろ先頭にたつのは国の首相の声や姿の方が目立つ異風な時代になった。 もう明らかに春闘は過去語にだんだん押しやられてゆくようだ。 まあそれでもそれなりのそこそこの企業は年間で4000円とかたかいところで6000円と企業規模事情でばらつきはあっても、去年よりは1000-2000円程度は張り込んでいるようだ。 しかしもう一律の横並び時代ではない。 結局は生産性に尽きるのだ。 こんごも之に沿う方向が強まりはすれど弱まることはあるまい。 もうみんなで歩けば・・・ということはないのだ。 しかしその賃金交渉の分散化はいわゆる働く者たちの横串し連帯が少なくなれ゛なるほど全体としての連帯は影を潜めて弱くなる。 そのいみで今までの連合と言うのはさっぱりどこに行ったのか火の消えたようだ。 これももう過去のものだと思えるほどだ。 しかし本来から見ればこの壮大なる国家的円安操作でとくに大企業には膨大な差益がタンクに流入しているのだ。 こんな4000とか6000円程度ではない、まあ以前のような何万円にも比する金額を出してもお釣りが来て、配当と社内留保と役員報償に回されているのだ。 まったくいまもこれからも分配の仕方は様変わりである。 その意味では食うか食われるかの真実の資本主義に回帰しているのかもしれない。 国も社会も企業も機会主義の再到来と見たほうがいい。 企業が生き残りを掛けて熾烈な競争にいきているときに、国家組織がそれの足を引っ張るような非効率、非生産性をいつまで続けられるかはよく吟味しなくてはならぬ。 日本の国力挙げての生産性の低落が世界的にここしばらく著しい。 とくに政治と公的部分の生産性の劣化はもう目を覆うほどだ。 日本が崩れるときは間違いなく政治の機能瓦解からである。 もうその無為徒食は限界にきている。 あの麻生にそそのかされた三原というメス議員の何と無知無蒙な発言は安倍の極めつけの跳ね上がりの末のゆえだ。 さすがに安倍も答案用紙をじっとみていたが・・・・。 なんともキテレツな跳ね上がりが・・・。安倍のいうところの最近の輝く女性時代の行く末を憂えるばかりだ。 世界での知性レベルは推して知るべし。それはそうと話は戻るが、円安の陰に隠れた日陰の企業群がほとんど2号さんの様に世間からおいてゆかれている。政府は少なくともこの日陰企業群に対しては、一般国民大衆は勿論のこと特別の配慮の念を失うことはこんご大いなる反発を招くことになる。そしてそれに連なる公務員の非生産性も本来の経済生産性をひどく食いつぶしていることはもとより忘れてはならない。 基本的に公務員は価値を生まない。少なくてすめば済むほど国民経済的には優れているのだ。 日本の問題はすべてここに起因している。 まずはこれを出来れば半分で済ますことだ。 民間に学べば絶対に可能だ。 生産性の低さはその仕事の成果に由来する。 なにが必要で、何が無用かの整理整頓がまずできていないのだと思う。 しかしながら安倍にはまったく裏切られた。 これを糺さなくてなにがべノミクスだ?
2015.03.19
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世のなかとんとん安倍政権と日銀の蜜月に叢雲(むらくも)のいわれ●昨年の秋の黒田日銀による異次元の真空切りの早業緩和で残る消費税2%の増税を17年4月に延期して、財務省の財政規律派、つまり増税派を圧倒した安倍政権はやはり成長派としての目標を掲げて勢いがあった。 それが曲がりなりにもその後の日本創生などのこの道しかない本丸政策にいま引き継がれて現実化されようとしている。 市場もその点と大企業の賃金アップなどを評価して市場、とくに株式市場はもう2万円を指呼のうちに捉えている段階だ。 ただ安倍政権としては間違いなく去年の4月の3%先行消費税増税の経験から成長戦略の見通しに厳しい壁を感じたのも事実だろう。 17年4月ののこる消費税2%の財務省からの増税不可避圧力はさらなる重圧として受け止めているはずだ。それまでになんとかエッジの効いたGDP伸び率を獲得して自律的な強い経済成長エンジンを吹かしたいのが本音だろう。 今度の増税はもう後がない。 昨年の延期こそは安倍政権に財務省は譲って顔を立てたがもうこれ以上は国際公約上からも再延長はあり得ないとガードは堅いはずだ。 そのために民主政権を捨てて安倍自民への返り咲きを大応援大容認しての二人三脚だつた。 難しいアベノミクスへのかじ取りの2年後のいま、安倍政権と財務省との異次元の成長と規律両派の軋みが経済の底流で流れ出しているのは皮肉なことだ。 結果のことは別にするが、 いままでに財務省に真正面から対峙した政権はほとんどない。 まあ安倍政権くらいではないかと思う。 とにかく安倍政権は異質な政権で、今までの自民党のDNAは引き継いでいるが従来の単なる自動延長だけではない。 しかし政権獲得後すでにこれほどとは思わなかった最近のカネまみれ現象にはどうも蛙の子は蛙ではないかと疑いかねない現象が数多く見られてもう少し検証の必要があるとも思うが、逆に民主党政権に消費税を講義してすんなりと翻意させるほどスムーズにはこの安倍政権も単純ではなさそうなのだ。 つまりは独自の成長路線に拘って日銀との友好的緩和路線を自らの成長路線の完遂まで引きずり込む構えが見えだしてきていることでの日銀とのギャップがどうもみえだしている。 それは緩和の継続の出口についてである。 日銀はいちおう13年1月に第1次異次元緩和で当初目論んだ2年以内、つまりは今年末までの緩和作業終了ではしてであったが、昨年夏ごろからの原油の世界的下落を織り込んでも基本的には15年中をどうもずらしても来年には亘らないとの強いこだわりを表明しつつあるのだ。 安倍政権にとれば政策効果がさらに全国に波及するかどうかの目安のGDPの名目数値の効果のある期待数値が本音のところいまだ確たる自信が腹の底でも固まっていないところから、どうしてもできれば場合によっては第3弾の異次元バズーカをいずれの時期には留保しておきたいとの腹づもりが、どうも財政規律との絡みで溝が生じてきそうな雰囲気である。 これはかにりむつかしい判断ではあるが、並みの政権では一もなく二もなく財務省に服してきたが、いままでこれをやってきて失った15-20年のデフレの大きな過去体験がトラウマになっている。。この壁を、つまり財務省を屈服させてでも一皮ではなく三皮四皮脱皮しないとこの壁は飛び越えられないと思う。 そんな無茶をできるのは知性がなくとも怖いもの知らずのこのオトコ、安倍んちしかいないとも思える。 こここはいい国民も、悪い国民もひとつ国を掛けての一勝負ではあるまいか。 むろんリスクではあるがこんな時にこんな人物と出会ったのだ。運命として達観する以外にないかもしれない。 そのかわり財務省による影の支配という権益をすべて奪い取り影のこの国の実権を国民の代表者たる国会に還元してすくなくともいまよりましな本当の非官僚主導国家を打ち立てることである。。 さすれば望外の展望が開けるかもしれない。 それくらいのリスクを覚悟しないとこの国は本当に変わらないのかもしれない。 この国の再生はとてね官僚崩れではできないこともきゃつらには分かっているのだ。いままでの手法の名目はアホ政治家、裏での実質はわれら黒子のシロアリが頂く方式がこのまま通用させたい事務屋ども。 安倍晋三が稀有の政治家ならばこれくらいの荒業を乗り越えなければとてもこの危機はの超えられない。 地方創生の中味が顕われてきたが、なんとその宇予算は約7500億弱。 それも2/3は今迄の予算の名前だけの付け替えだ。 石破氏もいろいろ屁理屈をたてて新味を強調していたが、こんな程度でこの道しかあるまいの安倍絶叫の断末魔新政策ではもうはっきりと先は見えているのだ。 これを出来ないで日本は変われないと思う。 すべての成長政策がうまくゆかないのは日本の腹の中に須巣食っている回虫だ。 これが日本の栄養を吸い上げている元凶だ。 もちろん公務員にもいい人もいるし、ただ神輿にぶら下がっている邪魔なのもいる。いろいろだ。 ただ一般論として融通が利かずに邪魔をする奴らがいてマイナス効果も随分と多いはずだ。 本当の岩盤とはこの類のことだ。 国家公務員58万、地方公務員265万。 括目して整理整頓は当たり前だ。 そのために安倍晋三は狂気を発することだ。 あんたの尊敬する高杉晋作は動乱時代の真実を見抜いて敢然として討幕を駆け抜けた。 あんたが本物ならばいちど本気で日本の癌である公務員という人生的にもある意味、悲しい生き方を強いられているこの顔の無い黒子らをこそあんたが常にいうところの頑張る者が報われるたとえを教えてやれ。 服務する本当の理念、矜持を喪失したこやつらにこそ、本当の仕事のよろこびを教えることはあんたの最大の仕事の一つである。 あんたが親分なのだから。 あんたのいうところの美しい日本人からいちばん遠いところで人間的にいちばん屁理屈を捏ねてずるがしこく怠惰に呻吟しているのは実は彼らかも知れない。 言っては悪いが偽りの人生を生かされているのかもしれない。 ここに本当のしごとの価値の火を付けてやることだ。 つまりは言ったことをやるということから始めることだ。 この公務員改革で安倍政権は財務省と相克なくして消費税を国民大衆に負荷することなく無益で栄養のみ吸い上げてGDPに寄与しない無駄よりもマイナスの費用をカバーできるのだ。 櫂よりはじめよだ。 最低でも年5兆円。毎年継続的に減る。 ほんとうは総額60兆円として2割は民間的には不要として12兆円。消費税5-6%分だ。 さすればいままでの消費税はゼロに戻せる。 どれだけ個人消費に換算してGDPが増えることだろう。 こうしてみれば獅子身中の虫はなんとも足元、財務省にありだ。 ここにこそ本当のバズーカ砲を発射してシロアリと白鼠とダニとシラミと極つぶしとヒルと羊(紙-カネ-を喰う)などを焼き払う。 株も5万円は瞬く間。 財政の規律はもうバリバリの自前でクリアして国際会議でもおおきな顔で素通りできる。 まさに小泉元総理のいうごとく脱原発も公務員岩盤撤去も首相が決意すればできるのだ。 日本の首相にはそんなカリスマの権限が付与されている。 これはたしかに名言だ。安倍首相が財務省をぶっ潰せるかどうかがいま心底問われている。 トヨタ自動車バリにもっと極限までに合理化の為にITを取り入れろと言いたい。 船頭が多過ぎて整理整頓が下手すぎる。 人間がいちばんカネが掛かるんだ。 そして文句も多いのだ。 もっと知恵のある民間になんで委嘱しないのだ。 民に任すことまで手張るなといいたい。 これを見ても官より民の方が賢いのは明らかだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.18
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安倍政権と日銀の蜜月に叢雲(むらくも)のいわれ●昨年の秋の黒田日銀による異次元の真空切りの早業緩和で残る消費税2%の増税を17年4月に延期して、財務省の財政規律派、つまり増税派を圧倒した安倍政権はやはり成長派としての目標を掲げて勢いがあった。 それが曲がりなりにもその後の日本創生などのこの道しかない本丸政策にいま引き継がれて現実化されようとしている。 市場もその点と大企業の賃金アップなどを評価して市場、とくに株式市場はもう2万円を指呼のうちに捉えている段階だ。 ただ安倍政権としては間違いなく去年の4月の3%先行消費税増税の経験から成長戦略の見通しに厳しい壁を感じたのも事実だろう。 17年4月ののこる消費税2%の財務省からの増税不可避圧力はさらなる重圧として受け止めているはずだ。それまでになんとかエッジの効いたGDP伸び率を獲得して自律的な強い経済成長エンジンを吹かしたいのが本音だろう。 今度の増税はもう後がない。 昨年の延期こそは安倍政権に財務省は譲って顔を立てたがもうこれ以上は国際公約上からも再延長はあり得ないとガードは堅いはずだ。 そのために民主政権を捨てて安倍自民への返り咲きを大応援大容認しての二人三脚だつた。 難しいアベノミクスへのかじ取りの2年後のいま、安倍政権と財務省との異次元の成長と規律両派の軋みが経済の底流で流れ出しているのは皮肉なことだ。 結果のことは別にするが、 いままでに財務省に真正面から対峙した政権はほとんどない。 まあ安倍政権くらいではないかと思う。 とにかく安倍政権は異質な政権で、今までの自民党のDNAは引き継いでいるが従来の単なる自動延長だけではない。 しかし政権獲得後すでにこれほどとは思わなかった最近のカネまみれ現象にはどうも蛙の子は蛙ではないかと疑いかねない現象が数多く見られてもう少し検証の必要があるとも思うが、逆に民主党政権に消費税を講義してすんなりと翻意させるほどスムーズにはこの安倍政権も単純ではなさそうなのだ。 つまりは独自の成長路線に拘って日銀との友好的緩和路線を自らの成長路線の完遂まで引きずり込む構えが見えだしてきていることでの日銀とのギャップがどうもみえだしている。 それは緩和の継続の出口についてである。 日銀はいちおう13年1月に第1次異次元緩和で当初目論んだ2年以内、つまりは今年末までの緩和作業終了ではしてであったが、昨年夏ごろからの原油の世界的下落を織り込んでも基本的には15年中をどうもずらしても来年には亘らないとの強いこだわりを表明しつつあるのだ。 安倍政権にとれば政策効果がさらに全国に波及するかどうかの目安のGDPの名目数値の効果のある期待数値が本音のところいまだ確たる自信が腹の底でも固まっていないところから、どうしてもできれば場合によっては第3弾の異次元バズーカをいずれの時期には留保しておきたいとの腹づもりが、どうも財政規律との絡みで溝が生じてきそうな雰囲気である。 これはかにりむつかしい判断ではあるが、並みの政権では一もなく二もなく財務省に服してきたが、いままでこれをやってきて失った15-20年のデフレの大きな過去体験がトラウマになっている。。この壁を、つまり財務省を屈服させてでも一皮ではなく三皮四皮脱皮しないとこの壁は飛び越えられないと思う。 そんな無茶をできるのは知性がなくとも怖いもの知らずのこのオトコ、安倍んちしかいないとも思える。 こここはいい国民も、悪い国民もひとつ国を掛けての一勝負ではあるまいか。 むろんリスクではあるがこんな時にこんな人物と出会ったのだ。運命として達観する以外にないかもしれない。 そのかわり財務省による影の支配という権益をすべて奪い取り影のこの国の実権を国民の代表者たる国会に還元してすくなくともいまよりましな本当の非官僚主導国家を打ち立てることである。。 さすれば望外の展望が開けるかもしれない。 それくらいのリスクを覚悟しないとこの国は本当に変わらないのかもしれない。 この国の再生はとてね官僚崩れではできないこともきゃつらには分かっているのだ。いままでの手法の名目はアホ政治家、裏での実質はわれら黒子のシロアリが頂く方式がこのまま通用させたい事務屋ども。 安倍晋三が稀有の政治家ならばこれくらいの荒業を乗り越えなければとてもこの危機はの超えられない。 地方創生の中味が顕われてきたが、なんとその宇予算は約7500億弱。 それも2/3は今迄の予算の名前だけの付け替えだ。 石破氏もいろいろ屁理屈をたてて新味を強調していたが、こんな程度でこの道しかあるまいの安倍絶叫の断末魔新政策ではもうはっきりと先は見えているのだ。 これを出来ないで日本は変われないと思う。 すべての成長政策がうまくゆかないのは日本の腹の中に須巣食っている回虫だ。 これが日本の栄養を吸い上げている元凶だ。 もちろん公務員にもいい人もいるし、ただ神輿にぶら下がっている邪魔なのもいる。いろいろだ。 ただ一般論として融通が利かずに邪魔をする奴らがいてマイナス効果も随分と多いはずだ。 本当の岩盤とはこの類のことだ。 国家公務員58万、地方公務員265万。 括目して整理整頓は当たり前だ。 そのために安倍晋三は狂気を発することだ。 あんたの尊敬する高杉晋作は動乱時代の真実を見抜いて敢然として討幕を駆け抜けた。 あんたが本物ならばいちど本気で日本の癌である公務員という人生的にもある意味、悲しい生き方を強いられているこの顔の無い黒子らをこそあんたが常にいうところの頑張る者が報われるたとえを教えてやれ。 服務する本当の理念、矜持を喪失したこやつらにこそ、本当の仕事のよろこびを教えることはあんたの最大の仕事の一つである。 あんたが親分なのだから。 あんたのいうところの美しい日本人からいちばん遠いところで人間的にいちばん屁理屈を捏ねてずるがしこく怠惰に呻吟しているのは実は彼らかも知れない。 言っては悪いが偽りの人生を生かされているのかもしれない。 ここに本当のしごとの価値の火を付けてやることだ。 つまりは言ったことをやるということから始めることだ。 この公務員改革で安倍政権は財務省と相克なくして消費税を国民大衆に負荷することなく無益で栄養のみ吸い上げてGDPに寄与しない無駄よりもマイナスの費用をカバーできるのだ。 櫂よりはじめよだ。 最低でも年5兆円。毎年継続的に減る。 ほんとうは総額60兆円として2割は民間的には不要として12兆円。消費税5-6%分だ。 さすればいままでの消費税はゼロに戻せる。 どれだけ個人消費に換算してGDPが増えることだろう。 こうしてみれば獅子身中の虫はなんとも足元、財務省にありだ。 ここにこそ本当のバズーカ砲を発射してシロアリと白鼠とダニとシラミと極つぶしとヒルと羊(紙-カネ-を喰う)などを焼き払う。 株も5万円は瞬く間。 財政の規律はもうバリバリの自前でクリアして国際会議でもおおきな顔で素通りできる。 まさに小泉元総理のいうごとく脱原発も公務員岩盤撤去も首相が決意すればできるのだ。 日本の首相にはそんなカリスマの権限が付与されている。 これはたしかに名言だ。安倍首相が財務省をぶっ潰せるかどうかがいま心底問われている。 トヨタ自動車バリにもっと極限までに合理化の為にITを取り入れろと言いたい。 船頭が多過ぎて整理整頓が下手すぎる。 人間がいちばんカネが掛かるんだ。 そして文句も多いのだ。 もっと知恵のある民間になんで委嘱しないのだ。 民に任すことまで手張るなといいたい。 これを見ても官より民の方が賢いのは明らかだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.18
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2015/3/17世のなかとんとん 民主岡田のあとは蓮舫女史もいいと思う。●昨日の参院予算委員会を観ていた。 この女史の応答はまことに切れ味がいいし、加えて民主政権時代のトゲのある態度がいい意味で研がれていて見直した。 いまちょうど親分の岡田がほとんど死に体であり、このままでは5月連休中にはリタイアーしないと民主全体の機能不全になりかねない。 これはもう必然であらねばこの党のまたまた中途半端なガバナンスの無さを満天下に曝け出すことになる。 折角の落ち目の三度笠からようやく立ち上がってきている能力のある新人若手などの進出に応えるためにもこの中途半端な二股膏薬に似た岡田などは先々のためにもここですっぱり切った方がいい。 これで前政権時代の残滓は枝野をのこしてほとんど指弾を受けることになろう。それにしても代表選で資格2位になって権利を保有している細野氏ももちろんいいが、改めて女性の時代に迎合できる蓮舫女史はイメージチェンジとしてもそれだけでなく政策通の論客としてもはやく登用することが沈滞気味の党の底上げに絶対に必要だと思った。 とにかくよく勉強していてミバもよろしい。 とくに相手の答弁に対する瞬時の切り返しの技はなみの男でも太刀打ちできない。 このひと確実に成長している。 来年のたぶん衆参土同一選に向けて民主は与党よりは早く態勢固めを急ぐことだ。 ちいさないい芽も若手を中心に育っている。 早く以前のなかよし6人衆から脱皮しないと万年野党の昔に戻るだけだ。 巨大与党をけん制するためにも民主党はそこそこ以上の勢力は維持しないと、もう日本の右傾化は止めようがない。 わたしは維新に投票しているが先行きの野党再編にはもちろん興味は持っている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.17
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民主岡田のあとは蓮舫女史もいいと思う。●昨日の参院予算委員会を観ていた。 この女史の応答はまことに切れ味がいいし、加えて民主政権時代のトゲのある態度がいい意味で研がれていて見直した。 いまちょうど親分の岡田がほとんど死に体であり、このままでは5月連休中にはリタイアーしないと民主全体の機能不全になりかねない。 これはもう必然であらねばこの党のまたまた中途半端なガバナンスの無さを満天下に曝け出すことになる。 折角の落ち目の三度笠からようやく立ち上がってきている能力のある新人若手などの進出に応えるためにもこの中途半端な二股膏薬に似た岡田などは先々のためにもここですっぱり切った方がいい。 これで前政権時代の残滓は枝野をのこしてほとんど指弾を受けることになろう。それにしても代表選で資格2位になって権利を保有している細野氏ももちろんいいが、改めて女性の時代に迎合できる蓮舫女史はイメージチェンジとしてもそれだけでなく政策通の論客としてもはやく登用することが沈滞気味の党の底上げに絶対に必要だと思った。 とにかくよく勉強していてミバもよろしい。 とくに相手の答弁に対する瞬時の切り返しの技はなみの男でも太刀打ちできない。 このひと確実に成長している。 来年のたぶん衆参土同一選に向けて民主は与党よりは早く態勢固めを急ぐことだ。 ちいさないい芽も若手を中心に育っている。 早く以前のなかよし6人衆から脱皮しないと万年野党の昔に戻るだけだ。 巨大与党をけん制するためにも民主党はそこそこ以上の勢力は維持しないと、もう日本の右傾化は止めようがない。 わたしは維新に投票しているが先行きの野党再編にはもちろん興味は持っている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.17
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世のなかとんとん 安倍首相の長州閥山縣有朋研究●ひそかにといいながら巷間に広まっていることのようだ。 日本の軍閥の創生始祖である。 長州陸軍の嚆矢と言ってもよい。 たかだか政権運営で第1次は別としてたった2年ほどの内閣の首長がたまたま長い60年の保守政権ののちに手馴れぬ民主政権が見事に官僚支配政権の老獪な手玉に乗せられて骨抜きにされてたった2年間で脳天逆落としの政権放棄のあとに、そのときにいろいろのあらたな胎動のタネを蒔いたが、天の時は味方せずにまたまたの自民政権の返り咲きの揺り戻しで、以前以上の保守右傾化政権に至っているのが現在なのだ。 そして現政権は円安と言ういままで営々として築いてきた日本の国民の富をなし崩しに減らして世界の中でその地位の下落には目をつぶって、いままさに安全保障の危機を呼ばわりながら、実はそれを突破口にして自衛隊を正式の軍隊に戻すべく憲法改正にまで突き進んでゆく構えに邁進している。 戦後70年目の思いが戦後レジーム体制からの脱却と言う美辞麗句に包みながら中味はいわゆる戦争のできる普通の国への限りない希求なのだ。 経済の落日を留めるには、これしかないの単なる過去への郷愁政治に堕そうとする貧しい発想しかできないこの安倍政権と言うのは、70年目にたどり着いたこの国の国家的価値の堆積のそのの浅さと言わねばならない。 国民はいまこそこの安倍政権と言う歴史の突然変異現象にいつまでもアベノミクスと言う日本国を幻惑の破たんに導く女衒政権にそろそろ刮目してゆくべきだ。衣の隙間にちろちろと見える日本国滅亡の張本人にこれからの政治の基いに墓場から掘り出すように醜悪な怪物にまたまた光を当てだす長州と言うのは日本の迷惑でしかないのだ。 その精神がまやかしであることは歴史の真実である。 安倍はこんなおどろおどろしい奴を墓場から引き出して己のつまらぬ夜郎自大の兜に仕立てようとしている。 時代錯誤、頓珍漢、思い上がりももう極め付きだ。 自民のほかの野郎どもは何をしている。 ぼんくら岡田もいつまで眼帯をしているのだ。 日本はいつもながら外圧でしかシャンと出来ないなまくら国家であるのか? 世界が注視しているのはまたまた日本が誤るのかどうか岡目八目で見ていると言うのに。 安倍は知性がないから自分の一挙手一投足に世界が注目していると勘違い。 そんなに談話を出したかったら、自分で出せばいい。 個人の立場で好きなようにせょ。 鳩山元首相の様に。日本を巻き込むなといいたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.16
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安倍首相の長州閥山縣有朋研究●ひそかにといいながら巷間に広まっていることのようだ。 日本の軍閥の創生始祖である。 長州陸軍の嚆矢と言ってもよい。 たかだか政権運営で第1次は別としてたった2年ほどの内閣の首長がたまたま長い60年の保守政権ののちに手馴れぬ民主政権が見事に官僚支配政権の老獪な手玉に乗せられて骨抜きにされてたった2年間で脳天逆落としの政権放棄のあとに、そのときにいろいろのあらたな胎動のタネを蒔いたが、天の時は味方せずにまたまたの自民政権の返り咲きの揺り戻しで、以前以上の保守右傾化政権に至っているのが現在なのだ。 そして現政権は円安と言ういままで営々として築いてきた日本の国民の富をなし崩しに減らして世界の中でその地位の下落には目をつぶって、いままさに安全保障の危機を呼ばわりながら、実はそれを突破口にして自衛隊を正式の軍隊に戻すべく憲法改正にまで突き進んでゆく構えに邁進している。 戦後70年目の思いが戦後レジーム体制からの脱却と言う美辞麗句に包みながら中味はいわゆる戦争のできる普通の国への限りない希求なのだ。 経済の落日を留めるには、これしかないの単なる過去への郷愁政治に堕そうとする貧しい発想しかできないこの安倍政権と言うのは、70年目にたどり着いたこの国の国家的価値の堆積のそのの浅さと言わねばならない。 国民はいまこそこの安倍政権と言う歴史の突然変異に現象にいつまでもアベノミクスと言う日本国を幻惑の破たんに導く女衒政権にそろそろ刮目してゆくべきだ。衣の隙間にちろちろと見える日本国滅亡の張本人にこれからの政治の基いに墓場から掘り出すように醜悪な怪物にまたまた光を当てだす長州と言うのは日本の迷惑でしかないのだ。 その精神がまやかしであることは歴史の真実である。 安倍はこんなおどろおどろしい奴を墓場から引き出して己のつまらぬ夜郎自大の兜に仕立てようとしている。 時代錯誤、頓珍漢、思い上がりももう極め付きだ。 自民のほかの野郎どもは何をしている。 ぼんくら岡田もいつまで眼帯をしているのだ。 日本はいつもながら外圧でしかシャンと出来ないなまくら国家であるのか? 世界が注視しているのはまたまた日本が誤るのかどうか岡目八目で見ていると言うのに。 安倍は知性がないから自分の一挙種一投足に世界が注目していると勘違い。 そんなに談話を出したかったら、自分で出せばいい。 個人の立場で好きなようにせょ。 鳩山元首相の様に。日本を巻き込むなといいたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.16
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世のなかとんとん 安倍・半可通の経済学 ●衆院の財政委員会に首相が麻生とともに出席していた。 質問者は民主の論客古川元久だった。 円安の功罪についていまの円安は国民経済的に日本国の世界的経済地位を著しく損傷していると同氏はいまの政策を突いた。 これについて首相の説明はいつもながらのつたない経済知識をひねくり回して結局は せっついて言ってることがよく分からなかった。 わたしも古川氏の言ってることはよく分かる。 もう2-3年前に中国に抜かれたGDPはドルベースで外国から見れば日本はあっという間に半分以下の凋落ぶりで、世界はすべてドル優先であるから欧米の日本に対する評価はじつに日本でお山の大将になっている安倍首相はまったくのちんどん屋にひとしいばか踊りの騒がしい奴なのに。 なにが世界を俯瞰するだ? 別の予算委員会でも民主前原氏がその無知識振りを、たとえば名目数値と実質数値の違いを突いたが、その説明の理解はまったく程遠いもので、最後は経済は甘利だとして途中で逃げてしまった。 実は本当は目先のこと以外はなにも知らないのに知ったかぶりするガキのプライドだけは勇ましいのだ。 世の中は賢い人ほどあまりしゃべらないのに、このオトコ知ったかぶりの仲間内だけの無茶苦茶街中長屋の論議で政治をやっている。 ドイツのメルケルの知性もなくヤジを連発する低能なのだ。 世界ではすでに安倍のアホさは浸透しているのだ。 いま安倍政治の以前へのリバウンドは元の60年前へのカネまみれのそれにきっちり戻っている。 確実に自民のなかからでもこの横着横柄体質への反発ののろしがちろちろと上がり始めている。 小泉元総理反原発本格的運動がいずれ燎原の火のごとく野火のように拡がる暗示がこのバカ政府を倒すスタートになってほしい。 もうこれ以上この国を安売りしてはならない。 予算委員会でいま国家公務員は58万人、地方公務員は275万人で総人件費は諸説あるが通説では60 兆円、話半分としてみても30数兆円だ。 いっぽう税収50兆強。 国破れては公務員死屍累々のありさまだ。 何が公務員改革だ。 ギリシャの次に世界で公務員天国。IT効果が全然出ていない。 すくなくとも5兆円は減らして消費税2%は無しが当たり前だ。 とにかくこの政権は日本を安売りして 公務員天国の改悪だけに邁進しただけ。 軍事のことは勇ましいくせに、円を弱くするばかりの貧国政策では国は疲弊するばかりだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.15
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安倍・半可通の経済学 ●衆院の財政委員会に首相が麻生とともに出席していた。 質問者は民主の論客古川元久だった。 円安の功罪についていまの円安は国民経済的に日本国の世界的経済地位を著しく損傷していると同氏はいまの政策を突いた。 これについて首相の説明はいつもながらのつたない経済知識をひねくり回して結局は せっついて言ってることがよく分からなかった。 わたしも古川氏の言ってることはよく分かる。 もう2-3年前に中国に抜かれたGDPはドルベースで外国から見れば日本はあっという間に半分以下の凋落ぶりで、世界はすべてドル優先であるから欧米の日本に対する評価はじつに日本でお山の大将になっている安倍首相はまったくのちんどん屋にひとしいばか踊りの騒がしい奴なのに。 なにが世界を俯瞰するだ? 別の予算委員会でも民主前原氏がその無知識振りを、たとえば名目数値と実質数値の違いを突いたが、その説明の理解はまったく程遠いもので、最後は経済は甘利だとして途中で逃げてしまった。 実は本当は目先のこと以外はなにも知らないのに知ったかぶりするガキのプライドだけは勇ましいのだ。 世の中は賢い人ほどあまりしゃべらないのに、このオトコ知ったかぶりの仲間内だけの無茶苦茶街中長屋の論議で政治をやっている。 ドイツのメルケルの知性もなくヤジを連発する低能なのだ。 世界ではすでに安倍のアホさは浸透しているのだ。 いま安倍政治の以前へのリバウンドは元の60年前へのカネまみれのそれにきっちり戻っている。 確実に自民のなかからでもこの横着横柄体質への反発ののろしがちろちろと上がり始めている。 小泉元総理反原発本格的運動がいずれ燎原の火のごとく野火のように拡がる暗示がこのバカ政府を倒すスタートになってほしい。 もうこれ以上この国を安売りしてはならない。 予算委員会でいま国家公務員は58万人、地方公務員は275万人で総人件費は諸説あるが通説では60 兆円、話半分としてみても30数兆円だ。 いっぽう税収50兆強。 国破れては公務員死屍累々のありさまだ。 何が公務員改革だ。 ギリシャの次に世界で公務員天国。IT効果が全然出ていない。 すくなくとも5兆円は減らして消費税2%は無しが当たり前だ。 とにかくこの政権は日本を安売りして 公務員天国の改悪だけに邁進しただけ。 軍事のことは勇ましいくせに、円を弱くするばかりの貧国政策では国は疲弊するばかりだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.15
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世のなかとんとん3.11に遠い声が近くに戻ってきた、小泉元首相の吠え声●この日はリメンバー福島の4年のニュースが溢れた。 阪神大震災はまさに自然に平伏す大震災だったが、福島は違う。 いまもって人災であると疑わしさが濃厚ながら結局は国がその責任から逃げている。そして表向きは東電にその責任を押し付けてきた。 こういう捻じ曲がったやり方が、そのごの復興でもいろいろな困難を被害者に物凄い国家の横暴として今もってのしかかっているし、その日のこれからの東電の廃炉に向けた報道番組を見てそれからの数十年つづく罪過の大きさにはとほと想像を絶するものがある。 日本人と言うのはなぜにこうも忘れっぽく、非情なのであろうか? やはり日本はこの経験は神の啓示と受け止めてエネルギー政策の根本的転進を図るべきだったのに、その後の民主と自民両方が今もって原発政策を続けている。 ドイツのメルケル首相は日本の福島大事故に鑑みて脱原発に方針を切り替えた。 これは真摯に歴史に学んだかしこいやり方だ。 日本はとくに石油輸入による財政的、地政学的見地から見てもその方針を変えることは国策の上からも賢明なはずである。 とくに小泉元首相の発言は今になっても重い。曰く、あれから4年。震災による原発事故が起きたまさに“その地”で、小泉純一郎元首相が吠えた。 11日、福島県喜多方市で講演。原発再稼働に突き進む安倍政権を、「嘘つき」「呆れた」と一刀両断にしながら、再生可能エネルギー拡大で原発ゼロ社会の実現を目指そうと呼びかけた。 約50分間の講演では言いたい放題。「政治が原発ゼロにかじを切るべき」と、安倍首相に決断を迫りながら、「安全で夢のある原発ゼロ社会を実現しよう」と畳み掛けた。「総理在任中は、推進派の<原発は安全で安くてクリーン>という説明を真に受けてしまったが、本を読んだり、専門家に聞くと、すべて嘘と分かった。今でも政府はよく嘘を言っていると思う。嘘が分かっても、頬かむりをして寝ていればいいのか」約50分間の講演では言いたい放題。「政治が原発ゼロにかじを切るべき」と、安倍首相に決断を迫りながら、「安全で夢のある原発ゼロ社会を実現しよう」と畳み掛けた。■「汚染水は全然コントロールされていない」 再稼働の動きについても、原子力規制委の委員長が「(川内原発は)新しい審査基準に合格したが、安全とは言えない」と話していることを紹介した上で、「政府は<原発は安全><日本の安全審査基準は世界で一番厳しい>と言いだしている」「アメリカやフランスなどに比べて、どこが厳しいのか説明していない」と批判した。「世界の人は皆<日本の原発は一番テロに弱い>と言っている。原発テロが日本で起きたら、福島どころでは済まない」「<汚染水はコントロールされている>と、誰か(安倍首相)が言っていたが、全然、コントロールされていない。よくもあんなマヤカシが言えるな、と」「政治が原発ゼロにかじを切れば、必ず自然エネルギーで経済成長ができる国になる。夢のある壮大な事業だけれども、原発ゼロの社会は今より必ずいい社会になる。政治が決めればできる」“脱原発”を言い続けている小泉元首相だが、政治的な動きからは距離を置いてきた。しかし、今回、3・11当日に福島へ行った。 そろそろ小泉元首相が動き出すのであるか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.14
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3.11に遠い声が近くに戻ってきた、小泉元首相の吠え声 ●この日はリメンバー福島の4年のニュースが溢れた。 阪神大震災はまさに自然に平伏す大震災だったが、福島は違う。 いまもって人災であると疑わしさが濃厚ながら結局は国がその責任から逃げている。そして表向きは東電にその責任を押し付けてきた。 こういう捻じ曲がったやり方が、そのごの復興でもいろいろな困難を被害者に物凄い国家の横暴として今もってのしかかっているし、その日のこれからの東電の廃炉に向けた報道番組を見てそれからの数十年つづく罪過の大きさにはとほと想像を絶するものがある。 日本人と言うのはなぜにこうも忘れっぽく、非情なのであろうか? やはり日本はこの経験は神の啓示と受け止めてエネルギー政策の根本的転進を図るべきだったのに、その後の民主と自民両方が今もって原発政策を続けている。 ドイツのメルケル首相は日本の福島大事故に鑑みて脱原発に方針を切り替えた。 これは真摯に歴史に学んだかしこいやり方だ。 日本はとくに石油輸入による財政的、地政学的見地から見てもその方針を変えることは国策の上からも賢明なはずである。 とくに小泉元首相の発言は今になっても重い。 曰く、あれから4年。震災による原発事故が起きたまさに“その地”で、小泉純一郎元首相が吠えた。 11日、福島県喜多方市で講演。原発再稼働に突き進む安倍政権を、「嘘つき」「呆れた」と一刀両断にしながら、再生可能エネルギー拡大で原発ゼロ社会の実現を目指そうと呼びかけた。 約50分間の講演では言いたい放題。「政治が原発ゼロにかじを切るべき」と、安倍首相に決断を迫りながら、「安全で夢のある原発ゼロ社会を実現しよう」と畳み掛けた。 「総理在任中は、推進派の<原発は安全で安くてクリーン>という説明を真に受けてしまったが、本を読んだり、専門家に聞くと、すべて嘘と分かった。今でも政府はよく嘘を言っていると思う。嘘が分かっても、頬かむりをして寝ていればいいのか」 約50分間の講演では言いたい放題。「政治が原発ゼロにかじを切るべき」と、安倍首相に決断を迫りながら、「安全で夢のある原発ゼロ社会を実現しよう」と畳み掛けた。 ■「汚染水は全然コントロールされていない」 再稼働の動きについても、原子力規制委の委員長が「(川内原発は)新しい審査基準に合格したが、安全とは言えない」と話していることを紹介した上で、「政府は<原発は安全><日本の安全審査基準は世界で一番厳しい>と言いだしている」「アメリカやフランスなどに比べて、どこが厳しいのか説明していない」と批判した。 「世界の人は皆<日本の原発は一番テロに弱い>と言っている。原発テロが日本で起きたら、福島どころでは済まない」 「<汚染水はコントロールされている>と、誰か(安倍首相)が言っていたが、全然、コントロールされていない。よくもあんなマヤカシが言えるな、と」 「政治が原発ゼロにかじを切れば、必ず自然エネルギーで経済成長ができる国になる。夢のある壮大な事業だけれども、原発ゼロの社会は今より必ずいい社会になる。政治が決めればできる」“脱原発”を言い続けている小泉元首相だが、政治的な動きからは距離を置いてきた。しかし、今回、3・11当日に福島へ行った。 そろそろ小泉元首相が動き出すのであるか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.14
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世のなかとんとん日経のちょうちん記事には辟易する●一円上がっても3日続伸。いっぽう100円下がっても反落だけ。それと良く調べもせずに調子のよい過去を狭めてデータを拾って過去最高。昨日の予算委員会での民主細野氏の質問は久しぶりに聞かせるものであった。その反面厚労大臣の塩崎と言うのはまったくの嘘つきグータラだ。 国民の大切な年金をこんなガバナンスで運営させていてガバナンス改革の実行を明言しておいてやらない。 安全対策に瑕疵があると言われても仕方がない。それにしても大報道紙はほとんど軽減税率を見越して官報的僕と化してしまっている。 まさに御用紙としかいいようがない。 自己中の日本は世界地図が日本が真ん中にあるものとばかり誤解している。 アメリカが上がれば連動し、下がればGPIF。 いつまで続けるこのバカ芝居。 そして最後は地に叩きつけられて迷惑するのは国民大衆ばかり。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.13
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日経のちょうちん記事には辟易する ●一円上がっても3日続伸。いっぽう100円下がっても反落だけ。 それと良く調べもせずに調子のよい過去を狭めてデータを拾って過去最高。 昨日の予算委員会での民主細野氏の質問は久しぶりに聞かせるものであった。 その反面厚労大臣の塩崎と言うのはまったくの嘘つきグータラだ。 国民の大切な年金をこんなガバナンスで運営させていてガバナンス改革の実行を明言しておいてやらない。 安全対策に瑕疵があると言われても仕方がない。 それにしても大報道紙はほとんど軽減税率を見越して官報的僕と化してしまっている。 まさに御用紙としかいいようがない。 自己中の日本は世界地図が日本が真ん中にあるものとばかり誤解している。 アメリカが上がれば連動し、下がればGPIF。 いつまで続けるこのバカ芝居。 そして最後は地に叩きつけられて迷惑するのは国民大衆ばかり。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.13
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世のなかとんとん 民主・岡田代表の辞任説が・・・ ●ここにきて網膜剥離の2回の手術とあとにももう1回の予定があるとのことらしい。 それにより、ほとんど無理が出来ない。 とくに東京以外には出られないとすれば、党の仕事での全国遊説にも差し障りがある。 もちろん政局にはならぬにしても反転の党活動には確実に影響が出る。 つぎはもちろん代表選2位の細野氏であろう。 さすればこの岡田氏の出足の悪さを払しょくしていま多少とも予算委員会で与党に対抗して企業献金問題で かなりな肉薄している党の勢いにもドライブが掛かることになる。 これで民主は以前の政治的責任を負うべき人物の大半がその責を負うたことにもなるのだ。 いま岡田氏か゜い無くても結構予算委員会では攻めている。 もう下村なんて安倍首相に頼むから辞めさせてくれと頼んでいるが安倍んちも古傷が暴露されそうで必死で慰留だ。 衆議院よりもつぎの参院が最大の山場になる。 カネまみれの緩んだ安倍自民に岡田なんか無しでも追い詰めて欲しい。 もう下村は塀の上の人だ。 献金をして貰ってぐずぐずしてから最後に返金した岡田がいないことが幸いしたくらいだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.12
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民主・岡田代表の辞任説が・・・ ●ここにきて網膜剥離の2回の手術とあとにももう1回の予定があるとのことらしい。 それにより、ほとんど無理が出来ない。 とくに東京以外には出られないとすれば、党の仕事での全国遊説にも差し障りがある。 もちろん政局にはならぬにしても反転の党活動には確実に影響が出る。 つぎはもちろん代表選2位の細野氏であろう。 さすればこの岡田氏の出足の悪さを払しょくしていま多少とも予算委員会で与党に対抗して企業献金問題で かなりな肉薄している党の勢いにもドライブが掛かることになる。 これで民主は以前の政治的責任を負うべき人物の大半がその責を負うたことにもなるのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.12
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世のなかとんとん GPIFに過大期待して自分を見失った投資家 ●とうとう今日は投資家たちの実像が顕われた。 これは投資の本質のリスクの放棄のはじまりだ。 官僚どもによる官製相場馴らしは去年の秋から始まったが、この運用資金に組み込まれた国民大衆の貴重な資金はもうこんなガキらの手中でいいように転がされてゆく。 この道しかない。クソ安倍野郎は少なくともみーんなに分かるように正直に運用事実を明らかにすることがせめてものお前の仕事だぞ。 わたしは一切の投資からはフリーであるが、残念ながら年金からだけは逃げ出せない。 わたしの父親は戦前に戦争のための戦争国債を買わされたが敗戦で紙屑になった。 いまでもその話から政府というもの、官僚と言うものは一切合切信用していない。 クソ年金がいずれまやかしのおもちゃにされないことだけは用心しなくっちゃ仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2015/3/11 米国株、大幅反落 ダウ332ドル安で今年最大の下げ、ドル高を懸念 ●大いに結構な下げである。 いま少しく市場は冷えたほうがいい。 二番底も当然あり得るし、市場の安定のためにもよろしい。 金利が上がれば株は下がる。 学生時代の真理で今もってこれに勝る真理はない。 ただそれだけのことである。 翻って日本はアメリカがこんごも大いに参考になる。 いまだ金融相場の真っただ中でその肥満振りはこれからのダイエットに掛かっている。 今後は日本にとっては財政の正常化にもっと真剣に正対せよとの市場のアナウンスと受け止めればいいだけのことだ。 国民大衆は捻じ曲げられた官製相場に騙されてはいけないだけの話だ。 市場がそのえで尚且つ自律的な自然治癒作用がどのように働くのか興味がある。 やはりこれ以上の円安はもう毒だ。 みずから献血と言いながらその得た金では体が参ってしまう自然の摂理である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.11
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GPIFに過大期待して自分を見失った投資家 ●とうとう今日は投資家たちの実像が顕われた。 これは投資の本質のリスクの放棄のはじまりだ。 官僚どもによる官製相場馴らしは去年の秋から始まったが、この運用資金に組み込まれた国民大衆の貴重な資金はもうこんなガキらの手中でいいように転がされてゆく。 この道しかない。クソ安倍野郎は少なくともみーんなに分かるように正直に運用事実を明らかにすることがせめてものお前の仕事だぞ。 わたしは一切の投資からはフリーであるが、残念ながら年金からだけは逃げ出せない。 わたしの父親は戦前に戦争のための戦争国債を買わされたが敗戦で紙屑になった。 いまでもその話から政府というもの、官僚と言うものは一切合切信用していない。 クソ年金がいずれまやかしのおもちゃにされないことだけは用心しなくっちゃ仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.11
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米国株、大幅反落 ダウ332ドル安で今年最大の下げ、ドル高を懸念●大いに結構な下げである。 いま少しく市場は冷えたほうがいい。 二番底も当然あり得るし、市場の安定のためにもよろしい。 金利が上がれば株は下がる。 学生時代の真理で今もってこれに勝る真理はない。 ただそれだけのことである。 翻って日本はアメリカがこんごも大いに参考になる。 いまだ金融相場の真っただ中でその肥満振りはこれからのダイエットに掛かっている。今後は日本にとっては財政の正常化にもっと真剣に正対せよとの市場のアナウンスと受け止めればいいだけのことだ。 国民大衆は捻じ曲げられた官製相場に騙されてはいけないだけの話だ。 市場がそのえで尚且つ自律的な自然治癒作用がどのように働くのか興味がある。 やはりこれ以上の円安はもう毒だ。みずから献血と言いながらその得た金では体が参ってしまう自然の摂理である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.11
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米国株、大幅反落 ダウ332ドル安で今年最大の下げ、ドル高を懸念 ●大いに結構な下げである。 いま少しく市場は冷えたほうがいい。 二番底も当然あり得るし、市場の安定のためにもよろしい。 金利が上がれば株は下がる。 学生時代の真理で今もってこれに勝る真理はない。 ただそれだけのことである。 翻って日本はアメリカがこんごも大いに参考になる。 いまだ金融相場の真っただ中でその肥満振りはこれからのダイエットに掛かっている。 今後は日本にとっては財政の正常化にもっと真剣に正対せよとの市場のアナウンスと受け止めればいいだけのことだ。 国民大衆は捻じ曲げられた官製相場に騙されてはいけないだけの話だ。 市場がそのえで尚且つ自律的な自然治癒作用がどのように働くのか興味がある。 やはりこれ以上の円安はもう毒だ。 みずから献血と言いながらその得た金では体が参ってしまう自然の摂理である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.11
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世のなかとんとん どんな国も良識と言える、それほど立派な国はない。 ●中国のかなり紳士と思っていた王毅外相が先の戦争で負けた日本は良識を示すべきだと言い放ったが彼にしては珍しい戦闘的な言辞である。 まだしも他の人物が言うよりは分からぬではないが、まあ言えば先の戦争で日本が負けたのはいまの共産党政権ではない。 まず歴史を語るならばそのことも前提に言ってほしいものだ。 それとどんな国も良識ということばを使えるほどの堂々たる国は無いはずで、みんなそのことを目途に曲がりながらも前進しているのだ。 我にこそ良識ありと言う王毅外相にはほかの人よりは言ってもよい近い距離にはあってもそれ以上の資格はないはずだ。 たとえばいまも続くウィグルやチベットの抑圧と同化政策によるテロなどは良識との関係を説明してほしいものだ。 それにしてもいつまでもさきの戦争とかばかり言い募る方も疲れるのではと思う。 物は言いようでそれを言えるのは本来はなかなかいないのだ。 その点で中国とお隣の韓国とはいつまでこういう傷口をねちねちこれからもひっかき回すのだろうか? 昨日のドイツのメルケル首相はおなじ悩みを抱えてさきの戦争で日本とおなじく侵略の歴史との戦いについて、隣国らの理解ある暖かい対応で凌ぐことが出来たと答えている。 その意味では日本とは違って東西に分断され、あれほどの高い苦悩の桎梏を乗り越えたのである。 そのドイツは日本の歴史認識には直接は応えていないが、ただ最近の日本の右傾化にはまったく厳しい静かな反対をしていて、日独はその意味では通じ会えてはいない。 原発、財政、対ロ、対中などなどに加えて前述したなぜに右寄りするのかだ。 やはりそれをみるならばことしの夏にと言われる70年談話問題に関わることになる。 さらにドイツと比較するならば、いまEUをリードしているのは独、英、仏の内で経済ではやはり独がリーダーだ。 そして世界にも大きな地位を占めて、右傾化していない。 振り返って日本は外からはやはりその右傾化が世界からもいまだ注視されている。 70年談話の座長の北川伸一氏がきのう会議で、首相への提言に日本が侵略して多数の中国人を殺めたことは99%は事実だと明確に述べた。 これを取り上げるかどうかは首相の判断だと述べたが、こんなことは当たり前のことだ。 もしいずれ発表する談話に盛り込められないとすれば、これは安倍首相が狂っている。 こんな首相ははやく辞めさせねばならない。 もう日本をこれ以上おもちゃにさせてはならない。 加えてメルケル首相はいちばん憂えているのはその右傾化が昨年法案化された秘密情報保護法をもっとも危ない法案としてこんご注目していることだ。 そのことによって抜きがたい不安を底辺に内包しているという日本は地雷を内にすでに囲んでいる見えない怖い国であることはよく認識しておく必要がある。 どの国、どの国民も外はいろいろ見えて文句も多いものだが、自分んちの内内のことは実に甘くエエ加減なものである。 これは日、中、韓にも共通して言えることである。 やはりメルケル首相は岡目八目でよく見えているのである。 しかしあの象のように大きくて深い優しい目には安倍んちにはない深い知性が沈み込んでいるように見える。 政治家としての懐の広さは日本の浮ついた政治屋とは一回りも二回りも違う。 日本にもそんな女性首相がほしいものだが、安倍首相のも枠とは別になんと日本のおんな政治家のだらしのないことは・・・・・。 いまだ日本のメルケルははるか遠くて望遠鏡でも見えない。 やはり男のレベルに比例しているというべきかも。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.10
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どんな国も良識と言える、それほど立派な国はない。 ●中国のかなり紳士と思っていた王毅外相が先の戦争で負けた日本は良識を示すべきだと言い放ったが彼にしては珍しい戦闘的な言辞である。 まだしも他の人物が言うよりは分からぬではないが、まあ言えば先の戦争で日本が負けたのはいまの共産党政権ではない。 まず歴史を語るならばそのことも前提に言ってほしいものだ。 それとどんな国も良識ということばを使えるほどの堂々たる国は無いはずで、みんなそのことを目途に曲がりながらも前進しているのだ。 我にこそ良識ありと言う王毅外相にはほかの人よりは言ってもよい近い距離にはあってもそれ以上の資格はないはずだ。 たとえばいまも続くウィグルやチベットの抑圧と同化政策によるテロなどは良識との関係を説明してほしいものだ。 それにしてもいつまでもさきの戦争とかばかり言い募る方も疲れるのではと思う。 物は言いようでそれを言えるのは本来はなかなかいないのだ。 その点で中国とお隣の韓国とはいつまでこういう傷口をねちねちこれからもひっかき回すのだろうか? 昨日のドイツのメルケル首相はおなじ悩みを抱えてさきの戦争で日本とおなじく侵略の歴史との戦いについて、隣国らの理解ある暖かい対応で凌ぐことが出来たと答えている。 その意味では日本とは違って東西に分断され、あれほどの高い苦悩の桎梏を乗り越えたのである。 そのドイツは日本の歴史認識には直接は応えていないが、ただ最近の日本の右傾化にはまったく厳しい静かな反対をしていて、日独はその意味では通じ会えてはいない。 原発、財政、対ロ、対中などなどに加えて前述したなぜに右寄りするのかだ。 やはりそれをみるならばことしの夏にと言われる70年談話問題に関わることになる。 さらにドイツと比較するならば、いまEUをリードしているのは独、英、仏の内で経済ではやはり独がリーダーだ。 そして世界にも大きな地位を占めて、右傾化していない。 振り返って日本は外からはやはりその右傾化が世界からもいまだ注視されている。 70年談話の座長の北川伸一氏がきのう会議で、首相への提言に日本が侵略して多数の中国人を殺めたことは99%は事実だと明確に述べた。 これを取り上げるかどうかは首相の判断だと述べたが、こんなことは当たり前のことだ。 もしいずれ発表する談話に盛り込められないとすれば、これは安倍首相が狂っている。 こんな首相ははやく辞めさせねばならない。 もう日本をこれ以上おもちゃにさせてはならない。 加えてメルケル首相はいちばん憂えているのはその右傾化が昨年法案化された秘密情報保護法をもっとも危ない法案としてこんご注目していることだ。 そのことによって抜きがたい不安を底辺に内包しているという日本は地雷を内にすでに囲んでいる見えない怖い国であることはよく認識しておく必要がある。 どの国、どの国民も外はいろいろ見えて文句も多いものだが、自分んちの内内のことは実に甘くエエ加減なものである。 これは日、中、韓にも共通して言えることである。 やはりメルケル首相は岡目八目でよく見えているのである。 しかしあの象のように大きくて深い優しい目には安倍んちにはない深い知性が沈み込んでいるように見える。 政治家としての懐の広さは日本の浮ついた政治屋とは一回りも二回りも違う。 日本にもそんな女性首相がほしいものだが、安倍首相のも枠とは別になんと日本のおんな政治家のだらしのないことは・・・・・。 いまだ日本のメルケルははるか遠くて望遠鏡でも見えない。 やはり男のレベルに比例しているというべきかも。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.10
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世のなかとんとん 安倍首相の政策では、日本は復活しない ●とにかく安全保障で国内を締め付け国防意識の向上を唱えて金縛りにさせ、一方リフレで人工的にインフレマインドで嗾けてとにかく消費行動へ駆り立てようと必死だが、やはり賃金がインフレに負け続けていまだゼロ浮上しない。こんなことを言いつづけて為替の変動とかの要因をこまかくみればいろいろあろうがざっくりと見てほぼ今に至ってもGDPの推移はこの20年間、ほとんど見事に500兆円ラインを境にアップアンドダウンの間にある。 いわゆる殻を破ってラインを突き破る強さがないのである。 友人がごちゃごちゃ言ってもあのデフレの間の方がいまよりはまだしも金銭面では楽じゃったという人が多い。 給料はほとんど上がりはせんかったけれどモノの値段はいまよりはずうっと下値圏で安定じゃった。 慣れればあの時の方が精神と世の中は落ち着いていたという。 安倍政権になってから世の中は騒々しくなりドタバタ貧乏でまことに落ち着きが悪い。 そして格差じゃ何とかと世の中が首を後ろに引き倒されるような感じでまことに息苦しいと言う。 正規が非正規に置き換わった分の差額が企業、それも大企業に慰留金として内部留保されて物凄く積みあがっている。 いったいこれって働く者がやはり貧乏に、それも非正規の人々や女性労働者が浮かばれていないことではないのか? それだからつまりは消費は増えないのだ。 地方の時代の創生もその流れで言えばほんとうに活性化するのか分からない。 この道しかないといろいろの場面で政府は云い出しているが、集めてみればすべてこの道しかないではなく、どの道もあるけどやっていない、通っていないだけのことなのが最近よく分かった。 つまりは言葉の使いようだけでこっがダメならあっちへとすこぶるいい加減でしかないのだ。 だからこの20年間GDPがエッジの効いた右方にまだしも上がらないのだ。 こんなことしていたら昨年延期した消費税は再来年は避けられないとしたら来年の後半にはまたまた前回と同じアップアンドダウンのGDP上げ下げ劇が繰り返されるのかもしれないが、その時まで本当に安倍政権があるかどうかは分からないかもしれない。 これはマジな話である。 イソップ物語になりかねない。 いまだ底辺で東北復興とオリンピック需要のある間はそれでもだが、いずれ確実にそれが減ってゆけば一体になにがこの国の60%前後の消費を下支えするのであろうか? 円安で爆買いする中国人をよそに大都市のショッピング売り場の脇で縮こまって小さくなっている日本人が最近多くなっているとTVが報じているの見るのは悲しいシーンだ。 これをみれば円安とは国の価値がさがるというのがこういうことだと目で見てよく分かる。 これが実質賃金がマイナスの現実だ。 さらに思いを馳せるといま問題の企業献金をする大企業が政治家を通じて溜め込んだ留保金をばら撒くことは非正規の人の絞り上げてケチった余りカネを回すことでもあり、それは政治家が労働者の賃金切り下げ法案を大企業のために一生懸命減らすことの見返りと言ってもよい。 こんな輪廻では捻じれた非正規の働く人々が喜んで消費に勤しめるはずはないのである。 安倍政権はそのために大企業の為にまさにいま政府自らが率先して大企業のためのお先棒を担いで賃金アップのためにこの春駆けずりまわされるのだ。 政党助成金では足らずに自民をはじめとする民主なども企業献金に群がってこの時とばかりに政策をカネに変える運動に参加しているのはやはり国民大衆とはぜんぜん違うトラックで走っていることになる。 こういうことの擦れ違いが治らない限りやはり日本は復活しないと思う。 最近の政情で浮薄に流れているのは政治の軽さがあるからであり、毎日の報道で見られるとおりだ。 他国と比べて格差が少ないからというのは間違いで、この国は上も律してそれを抑えていたからここまでの努力でやってこれたのだ。 その意味でその律するタガがよその国並みに外れたからまちがいなくこの国のGDPは今のなんとか横並びの線があるとき一挙に崩れだすかもしれない。 そのときが本当のこの国の危機である。 決して憲法問題や自衛隊の集団的自衛権のことなどだけではない。 むしろ内部の日本的な相互信頼の土台が崩れるときである。 まあ日本人、いや日本人であろう、ありたいと思う意識の格差の崩壊がいちばん危機である。 いままた先祖がえりのごとく政治が経済界の僕に成り下がり、大企業はたらふく溜め込み、ほとんどの働く押し込められた働く格差ひとらが日陰に置かれたままがさらに続くのかと思うと、これこそがこの道しかない逃げられない道の真実かもしれない。 さいきんテレビで竹中平蔵氏が、いまの非正規のさらなる労働改悪法案はやはり行き過ぎだとこれを小泉諮問会議で強力に推進したご本人が指摘していた。 これではまさしく屠殺場に機械的にこの道しかないと追い込まれる逃げ道のない抑圧されたシーンになりかねない。 これではGDPは上がりようがない。 このままでは日本のあとに迫るドイツの姿がはっきりと見えてきている。 中国も余裕をもって経済スピードを落としつつ量より質へと経済の中味を転進させてきた。 世界史の中で通貨を安くして潰れた国家は有り余るほどあっても、強い通貨で消滅した国はないという。 日本の進む道はこのままでいいのか再考した方がよさそうである。 戦争以外でも国は間違って潰れる兼ねないのだ。 日本をよく見立てる名医を探せ、どうもこの道は違うと思う。 石が浮いて葉っぱが沈みかけているのではあるまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.09
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安倍首相の政策では、日本は復活しない●とにかく安全保障で国内を締め付け国防意識の向上を唱えて金縛りにさせ、一方リフレで人工的にインフレマインドで嗾けてとにかく消費行動へ駆り立てようと必死だが、やはり賃金がインフレに負け続けていまだゼロ浮上しない。こんなことを言いつづけて為替の変動とかの要因をこまかくみればいろいろあろうがざっくりと見てほぼ今に至ってもGDPの推移はこの20年間、ほとんど見事に500兆円ラインを境にアップアンドダウンの間にある。 いわゆる殻を破ってラインを突き破る強さがないのである。 友人がごちゃごちゃ言ってもあのデフレの間の方がいまよりはまだしも金銭面では楽じゃったという人が多い。 給料はほとんど上がりはせんかったけれどモノの値段はいまよりはずうっと下値圏で安定じゃった。 慣れればあの時の方が精神と世の中は落ち着いていたという。 安倍政権になってから世の中は騒々しくなりドタバタ貧乏でまことに落ち着きが悪い。 そして格差じゃ何とかと世の中が首を後ろに引き倒されるような感じでまことに息苦しいと言う。 正規が非正規に置き換わった分の差額が企業、それも大企業に慰留金として内部留保されて物凄く積みあがっている。 いったいこれって働く者がやはり貧乏に、それも非正規の人々や女性労働者が浮かばれていないことではないのか? それだからつまりは消費は増えないのだ。 地方の時代の創生もその流れで言えばほんとうに活性化するのか分からない。 この道しかないといろいろの場面で政府は云い出しているが、集めてみればすべてこの道しかないではなく、どの道もあるけどやっていない、通っていないだけのことなのが最近よく分かった。 つまりは言葉の使いようだけでこっがダメならあっちへとすこぶるいい加減でしかないのだ。 だからこの20年間GDPがエッジの効いた右方にまだしも上がらないのだ。 こんなことしていたら昨年延期した消費税は再来年は避けられないとしたら来年の後半にはまたまた前回と同じアップアンドダウンのGDP上げ下げ劇が繰り返されるのかもしれないが、その時まで本当に安倍政権があるかどうかは分からないかもしれない。 これはマジな話である。 イソップ物語になりかねない。いまだ底辺で東北復興とオリンピック需要のある間はそれでもだが、いずれ確実にそれが減ってゆけば一体になにがこの国の60%前後の消費を下支えするのであろうか? 円安で爆買いする中国人をよそに大都市のショッピング売り場の脇で縮こまって小さくなっている日本人が最近多くなっているとTVが報じているの見るのは悲しいシーンだ。 これをみれば円安とは国の価値がさがるというのがこういうことだと目で見てよく分かる。 これが実質賃金がマイナスの現実だ。 さらに思いを馳せるといま問題の企業献金をする大企業が政治家を通じて溜め込んだ留保金をばら撒くことは非正規の人の絞り上げてケチった余りカネを回すことでもあり、それは政治家が労働者の賃金切り下げ法案を大企業のために一生懸命減らすことの見返りと言ってもよい。 こんな輪廻では捻じれた非正規の働く人々が喜んで消費に勤しめるはずはないのである。 安倍政権はそのために大企業の為にまさにいま政府自らが率先して大企業のためのお先棒を担いで賃金アップのためにこの春駆けずりまわされるのだ。 政党助成金では足らずに自民をはじめとする民主なども企業献金に群がってこの時とばかりに政策をカネに変える運動に参加しているのはやはり国民大衆とはぜんぜん違うトラックで走っていることになる。 こういうことの擦れ違いが治らない限りやはり日本は復活しないと思う。 最近の政情で浮薄に流れているのは政治の軽さがあるからであり、毎日の報道で見られるとおりだ。 他国と比べて格差が少ないからというのは間違いで、この国は上も律してそれを抑えていたからここまでの努力でやってこれたのだ。 その意味でその律するタガがよその国並みに外れたからまちがいなくこの国のGDPは今のなんとか横並びの線があるとき一挙に崩れだすかもしれない。 そのときが本当のこの国の危機である。 決して憲法問題や自衛隊の集団的自衛権のことなどだけではない。 むしろ内部の日本的な相互信頼の土台が崩れるときである。 まあ日本人、いや日本人であろう、ありたいと思う意識の格差の崩壊がいちばん危機である。 いままた先祖がえりのごとく政治が経済界の僕に成り下がり、大企業はたらふく溜め込み、ほとんどの働く押し込められた働く格差ひとらが日陰に置かれたままがさらに続くのかと思うと、これこそがこの道しかない逃げられない道の真実かもしれない。 さいきんテレビで竹中平蔵氏が、いまの非正規のさらなる労働改悪法案はやはり行き過ぎだとこれを小泉諮問会議で強力に推進したご本人が指摘していた。 これではまさしく屠殺場に機械的にこの道しかないと追い込まれる逃げ道のない抑圧されたシーンになりかねない。 これではGDPは上がりようがない。 このままでは日本のあとに迫るドイツの姿がはっきりと見えてきている。 中国も余裕をもって経済スピードを落としつつ量より質へと経済の中味を転進させてきた。 世界史の中で通貨を安くして潰れた国家は有り余るほどあっても、強い通貨で消滅した国はないという。 日本の進む道はこのままでいいのか再考した方がよさそうである。 戦争以外でも国は間違って潰れる兼ねないのだ。 日本をよく見立てる名医を探せ、どうもこの道は違うと思う。 石が浮いて葉っぱが沈みかけているのではあるまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.09
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世のなかとんとん 皇室年頭あいさつと安倍談話 ●安倍談話のための有識者の会が既に開かれたが、やはりあのメンバー構成には右傾化に傾いていると言わざるを得ない。 国民のふわぁっとした思いはやはり天皇の年頭のあいさつに籠められた意味合いの方が、穏やかでゆっくりとして深長であると思う。 安倍談話なるものの思惑は多分推測すれば今までの村山・小泉談話からの脱却を狙うことになってしまうと容易に志向される。 たぶん予想されるその内容たるや世界、とくに寝ている子をさらに起こすような近隣の中韓の反発を呼び起こすことになると思う。 芸のないことだし乱暴だしとてもいま国民大衆がほんとうに将来に亘って望んでいるものでもあるまい。 なぜにあえて水面に小石を投げ入れて乱すのかと危惧するのだ。 いまたまたまほとんどフェードアウトしてしまっているアベノミクスの残滓の燻りで、一部の国民大衆がそのリフレ経済に踊っているが、それは後々に大変な副作用を覚悟しなければならない。 そんななか不変長久の日本の北斗七星となっている皇室が深い歴史的反省も込めてこれほどの短いがあいさつを表明しているそのこととは相いれないいまの安倍幕府の対応のし方はまさに歴史に学ばない短絡的なせっかちなものだと痛感せざるを得ない。 幕府はころころ変わっても皇室の普遍的な存続はひろく国民大衆の深く広い信任を得ていて幕府のそれとは比較にならないものだ。 いまの日本はそれこそ深く深呼吸して心気を整えて気合いを腹の底にいれる落ち着きと一呼吸が必要である。 もう安倍幕府の過呼吸のさまざまにはいちいち国民大衆は落ち着きを失ってはいけないのだ。 あらためて今年の年頭の天皇のあいさつを拳拳服膺すべしと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.08
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皇室年頭あいさつと安倍談話 ●安倍談話のための有識者の会が既に開かれたが、やはりあのメンバー構成には右傾化に傾いていると言わざるを得ない。 国民のふわぁっとした思いはやはり天皇の年頭のあいさつに籠められた意味合いの方が、穏やかでゆっくりとして深長であると思う。 安倍談話なるものの思惑は多分推測すれば今までの村山・小泉談話からの脱却を狙うことになってしまうと容易に志向される。 たぶん予想されるその内容たるや世界、とくに寝ている子をさらに起こすような近隣の中韓の反発を呼び起こすことになると思う。 芸のないことだし乱暴だしとてもいま国民大衆がほんとうに将来に亘って望んでいるものでもあるまい。 なぜにあえて水面に小石を投げ入れて乱すのかと危惧するのだ。 いまたまたまほとんどフェードアウトしてしまっているアベノミクスの残滓の燻りで、一部の国民大衆がそのリフレ経済に踊っているが、それは後々に大変な副作用を覚悟しなければならない。 そんななか不変長久の日本の北斗七星となっている皇室が深い歴史的反省も込めてこれほどの短いがあいさつを表明しているそのこととは相いれないいまの安倍幕府の対応のし方はまさに歴史に学ばない短絡的なせっかちなものだと痛感せざるを得ない。 幕府はころころ変わっても皇室の普遍的な存続はひろく国民大衆の深く広い信任を得ていて幕府のそれとは比較にならないものだ。 いまの日本はそれこそ深く深呼吸して心気を整えて気合いを腹の底にいれる落ち着きと一呼吸が必要である。 もう安倍幕府の過呼吸のさまざまにはいちいち国民大衆は落ち着きを失ってはいけないのだ。 あらためて今年の年頭の天皇のあいさつを拳拳服膺すべしと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.03.08
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