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世のなかとんとん安倍首相、訪米に対ロ政策や歴史認識で波乱も●ここ最近の中韓の対日批判報道は一時に比して落ち着いている。 しかし今年の秋ごろ以降は中国の戦勝国50年などの刺激的行事など、それに韓国のご招待参加などもあって毎年のごとく秋から冬にかけては北東アジアは政治の季節だ。 そしてロシアのプーチン来日の予定がどのように絡んでくるかは、4月から5月にかけての連休中の安倍訪米の中味にも関係している。 小生は最近の安倍政権の右派傾斜に鑑みこれ以上の右寄りは対米関係にも水を差すものと思う。 一つは憲法改正であり、もう一つは秘密保護法のこれからの運用の次第である。 この訪米時にアメリカは日本、とくに異例異質とまでは言えないがこの時期の安倍政権の本質の見極めのチャンスとみてもし議会での演説が取りざたされていることから興味を示しているし、きっと日本国内とはまるで冷めた見方で眺められると思う。 日本人が、アメリカ合衆国議会合同会議で演説する栄誉にあずかれないのと対照的に、韓国の大統領が演説の機会を得たのは、1954年李承晩、1989年盧泰愚、1995年金泳三、1998年金大中、2011年李明博、そして今回の朴槿恵で、合計6回になります。アメリカ合衆国議会合同会議での演説は大変格式ある行事であり、オバマ大統領は「われわれの最も親しい友人のために取ってあるもの」と述べたそうですが、上位を占める各国の要人による演説回数は下の通りとなっています。イギリス(8回)、フランス(8回)、イスラエル(7回)、メキシコ(7回)、韓国(6回)、イタリア(6回)、アイルランド(6回)、ドイツ(5回:西ドイツと統一ドイツの合計)、インド(4回)、カナダ(4回)、オーストラリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フィリピン(3回)。それに対して、アメリカ合衆国議会合同会議での演説する栄誉にあずかった日本の総理大臣は、これまで一人もいません。同じ敗戦国であっても、ドイツやイタリアの要人は、何度も、アメリカ合衆国議会合同会議の演壇に迎えられています。実は、小泉純一郎は、この栄誉にあずかる最初の日本人になる予定でしたが、靖国参拝で頓挫しました。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.28
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安倍首相、訪米に対ロ政策や歴史認識で波乱も●ここ最近の中韓の対日批判報道は一時に比して落ち着いている。 しかし今年の秋ごろ以降は中国の戦勝国50年などの刺激的行事など、それに韓国のご招待参加などもあって毎年のごとく秋から冬にかけては北東アジアは政治の季節だ。 そしてロシアのプーチン来日の予定がどのように絡んでくるかは、4月から5月にかけての連休中の安倍訪米の中味にも関係している。 小生は最近の安倍政権の右派傾斜に鑑みこれ以上の右寄りは対米関係にも水を差すものと思う。 一つは憲法改正であり、もう一つは秘密保護法のこれからの運用の次第である。 この訪米時にアメリカは日本、とくに異例異質とまでは言えないがこの時期の安倍政権の本質の見極めのチャンスとみてもし議会での演説が取りざたされていることから興味を示しているし、きっと日本国内とはまるで冷めた見方で眺められると思う。 日本人が、アメリカ合衆国議会合同会議で演説する栄誉にあずかれないのと対照的に、韓国の大統領が演説の機会を得たのは、1954年李承晩、1989年盧泰愚、1995年金泳三、1998年金大中、2011年李明博、そして今回の朴槿恵で、合計6回になります。アメリカ合衆国議会合同会議での演説は大変格式ある行事であり、オバマ大統領は「われわれの最も親しい友人のために取ってあるもの」と述べたそうですが、上位を占める各国の要人による演説回数は下の通りとなっています。イギリス(8回)、フランス(8回)、イスラエル(7回)、メキシコ(7回)、韓国(6回)、イタリア(6回)、アイルランド(6回)、ドイツ(5回:西ドイツと統一ドイツの合計)、インド(4回)、カナダ(4回)、オーストラリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フィリピン(3回)。それに対して、アメリカ合衆国議会合同会議での演説する栄誉にあずかった日本の総理大臣は、これまで一人もいません。同じ敗戦国であっても、ドイツやイタリアの要人は、何度も、アメリカ合衆国議会合同会議の演壇に迎えられています。実は、小泉純一郎は、この栄誉にあずかる最初の日本人になる予定でしたが、靖国参拝で頓挫しました。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.28
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世のなかとんとん 枝野氏「ほかの閣僚にもいろいろ問題ありそう」 ●昨日の予算委員会で西川辞任大臣のあとをすぐに受けて特別に呼び出された 文科大臣の下村は安倍シンパのお仲間だ。 どうやらオリンピック関連もこれから含みで利権絡みの事前運動などが深く静かに潜航中を思わせる。 それにしてもだんだん明らかになってきている政治とカネにまつわる自民の 政治資金の回帰運動の兆候は以前にもまして安倍政権に群がる権益に政官財の昔風のスタイルに戻りつつある風潮が強くなってきている。 折角の政界刷新運動のための政治助成金のタガが緩んで、経団連や財界からの献金が続々復活してきて、カネの面から政治が曲げられつつあるのはその煽りが最近の続々として表面化するこの政治資金違反事件である。 まさに氷山の一角が期せずして表に出でてきている。 いまの自民がこういうことで先祖がえりしていることからして先行きの政界の浄化問題が政治の改革の古くして新しい問題となりつつあるのはゆゆしいことである。 政党助成金の根本意義を改めて問われなければならないとは慨嘆すべきことだ。 またまた政治はその姿勢を一から問うべき時期にも立ち至っている。 巨大自民のこの弛みは実は国民がそれを許した責任、つまり選任責任と言わざるを得ない。もって瞑すべしだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.27
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枝野氏「ほかの閣僚にもいろいろ問題ありそう」 ●昨日の予算委員会で西川辞任大臣のあとをすぐに受けて特別に呼び出された 文科大臣の下村は安倍シンパのお仲間だ。 どうやらオリンピック関連もこれから含みで利権絡みの事前運動などが深く静かに潜航中を思わせる。 それにしてもだんだん明らかになってきている政治とカネにまつわる自民の 政治資金の回帰運動の兆候は以前にもまして安倍政権に群がる権益に政官財の昔風のスタイルに戻りつつある風潮が強くなってきている。 折角の政界刷新運動のための政治助成金のタガが緩んで、経団連や財界からの献金が続々復活してきて、カネの面から政治が曲げられつつあるのはその煽りが最近の続々として表面化するこの政治資金違反事件である。 まさに氷山の一角が期せずして表に出でてきている。 いまの自民がこういうことで先祖がえりしていることからして先行きの政界の浄化問題が政治の改革の古くして新しい問題となりつつあるのはゆゆしいことである。 政党助成金の根本意義を改めて問われなければならないとは慨嘆すべきことだ。 またまた政治はその姿勢を一から問うべき時期にも立ち至っている。 巨大自民のこの弛みは実は国民がそれを許した責任、つまり選任責任と言わざるを得ない。もって瞑すべしだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.27
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世のなかとんとん 止せばいいのに70年談話で墓穴を掘りかねないぞ。 ●なぜに10年ごとに談話を改めるのだ。 もう村山・小泉で達意のはずだ。 なにか過去に新しい歴史の新発見でもあったのか? 両談話を全体として引き継ぎながらなにを加えるのだ? 勿体ぶっていてもどうせ何かを引き抜こうという魂胆が見え見えだ。 もし引き抜こうとするものが植民地支配と侵略という二つとすれば全体として引き継ぐことにはならない決定的なインチキまたは詐欺と言わるに決まっているそのことはそのまま血を流した傷として歴史に晒しておけばいい。 恰好が悪いからそろそろ剥がそうというのはこれこそ隠ぺいするキタナイ隠し事である。 歴史修正主義の汚点を残すことになる。 傷は傷として残すことにこそ意味がある。 なにを安倍はエエ格好するのだ。 じつに見下げ果てた奴だ。 とにかく何事も隠ぺいしようとするこいつは歴代のトップのなかでも許しがたい。 とにかく深い知性がないことは恥ずかしい限りだ。 未来に逃げて過去を塗り替えることは卑怯である。 過去を認めることで相手も信じるのであるし、相手にも翻っていえることもあるはずだ。 国と国の関係のみならず、言葉もあれだが、言ってることとやってることとに違いがあってはもう信頼は生まれない。 安倍首相は世界でもあまり信用されていないと思う。 原発は完全にコントロールされているのウソはひろく世界に広がっている。 だのに昨日今日も東電の重い高濃度の汚染漏れは露見して問題化している。 もうあれから4年も経っているのに。 あれだけ世界に大きな顔をしておいてこういうことには一言も発していない。 沙汰の限りだ。欧米の報道が湧きたっているのに日本の報道はわずかである。 じつに政権獲得後のこの人物の数々のすり替え、インチキ、情の無さ、言行不一致は国民大衆のみならず国際的にも今回のイスラム対応も含めてずいぶんメッキが剥げている。 もう今まではたまたま運のよく自己撞着も通りおおせてきたが、これからはみーんなが国内・世界が隙あらばと注視している。 今迄通りに何とか素通りで済まなくなってくる。 アゲインストに立ち至っている。 とにかく言ったこととやってること、やったことは合わせることだ。 じつにエエ加減でつじつまの合わないことを平気で横着横柄にしてきている。 これからはそうもいくまい。 談話問題はこのままなにも加えないし何も引かない。 言葉ではなく行動でそれを合わせてゆくことだ。 基本的にこの人物は軽薄で、喧騒だしウソつきでもある。 はなはだ、日本国民としては情けないし残念である。 日本がはなはだ軽躁な国に落ち込んで骨太の精神を失ってきている。 まるで藪にらみで卑屈に見えてきた http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.26
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止せばいいのに70年談話で墓穴を掘りかねないぞ。 ●なぜに10年ごとに談話を改めるのだ。 もう村山・小泉で達意のはずだ。 なにか過去に新しい歴史の新発見でもあったのか? 両談話を全体として引き継ぎながらなにを加えるのだ? 勿体ぶっていてもどうせ何かを引き抜こうという魂胆が見え見えだ。 もし引き抜こうとするものが植民地支配と侵略という二つとすれば全体として引き継ぐことにはならない決定的なインチキまたは詐欺と言わるに決まっているそのことはそのまま血を流した傷として歴史に晒しておけばいい。 恰好が悪いからそろそろ剥がそうというのはこれこそ隠ぺいするキタナイ隠し事である。 歴史修正主義の汚点を残すことになる。 傷は傷として残すことにこそ意味がある。 なにを安倍はエエ格好するのだ。 じつに見下げ果てた奴だ。 とにかく何事も隠ぺいしようとするこいつは歴代のトップのなかでも許しがたい。 とにかく深い知性がないことは恥ずかしい限りだ。 未来に逃げて過去を塗り替えることは卑怯である。 過去を認めることで相手も信じるのであるし、相手にも翻っていえることもあるはずだ。 国と国の関係のみならず、言葉もあれだが、言ってることとやってることとに違いがあってはもう信頼は生まれない。 安倍首相は世界でもあまり信用されていないと思う。 原発は完全にコントロールされているのウソはひろく世界に広がっている。 だのに昨日今日も東電の重い高濃度の汚染漏れは露見して問題化している。 もうあれから4年も経っているのに。 あれだけ世界に大きな顔をしておいてこういうことには一言も発していない。 沙汰の限りだ。欧米の報道が湧きたっているのに日本の報道はわずかである。 じつに政権獲得後のこの人物の数々のすり替え、インチキ、情の無さ、言行不一致は国民大衆のみならず国際的にも今回のイスラム対応も含めてずいぶんメッキが剥げている。 もう今まではたまたま運のよく自己撞着も通りおおせてきたが、これからはみーんなが国内・世界が隙あらばと注視している。 今迄通りに何とか素通りで済まなくなってくる。 アゲインストに立ち至っている。 とにかく言ったこととやってること、やったことは合わせることだ。 じつにエエ加減でつじつまの合わないことを平気で横着横柄にしてきている。 これからはそうもいくまい。 談話問題はこのままなにも加えないし何も引かない。 言葉ではなく行動でそれを合わせてゆくことだ。 基本的にこの人物は軽薄で、喧騒だしウソつきでもある。 はなはだ、日本国民としては情けないし残念である。 日本がはなはだ軽躁な国に落ち込んで骨太の精神を失ってきている。 まるで藪にらみで卑屈に見えてきた http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.26
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世のなかとんとん 日本は鬱から躁への転換期、注意が要る ●世界におもてなし上手とか言われて表向きもてはやされいるが、やはり日本人は本当は付き合い下手である。 正直に気持ちを表に出せない。 いまの若い人はそれでも古い世代よりは時代の影響からクールにまだしもスマートに演じきれている様だ。 しかし時としてその反動からか歴史を見返れば日本人は うっ積を跳ね飛ばすように深いマグマを時に噴出する。 まさに火山のそれによく似ている。 そういうことを暇に任せて考えているとなにか最近の日本はやはりデフレの15-20年の沈静期から潜っていた潜水艦がそれも急浮上するように水面から跳ね上がるような動きを雰囲気的に感じる。 もうそれは長い潜水から一挙に空気を求めて今までとは違った荒々しさである。 鬱から躁への激しい移り変わりでどうも今までとは違うように思う。 自律的ではないのが気に掛かる。 こういう時には日本人はすぐに過去の記憶としての歴史の遡りに同じパターンを求める癖がある。 あの江戸から明治にかけての国民国家への変貌の姿である。 しかしいまはそんな簡単な筋書きで語れるものではない。 日本を取り巻く周りの環境変化要因は当時と比べても物凄く複雑多岐に亘っている。 まず記憶遡りという習慣を払しょくしたゼロ化した前提で考えることが大切だと思う。 その時に思い当たることはやはりこの国のあるべき羅針盤をどこに求めるかである。 少なくとも不動の一点だけは定めておかないと流浪、漂流では国は滅びに向かう。 あらためて海図なき流転の航海には天空における北斗七星のごとき明察な基点の再確認をこそこの国の総意として新たに確認することで、いたずらに躁鬱の繰り返しの弊に陥ってはならない。 鬱も躁も人間にもあるのは必然であるが、その人間が作り上げた国が大いにそれを制御できないのはやはり問題だ。 それがあることをよく理解してそれを人間の制御の枠、タガに抑え込むことこそ新しい歴史を作るゆえんである。 過去の記憶に遡って同じ方途で新しい歴史を築けるはずはない。 過去は飽く迄も過去。 天空の普遍の理念に従って現在を編み上げれば決して同じ轍を踏むことはない。 それが出来ないのは想像力の欠如と鬱と躁に踊らされる自己の甘さと怠惰と横着横柄である。 いま為政者の中でこの天空の不変の星を指し示す戦士こそ日本人は求めているのだ。 賢しらに騒がしいアジテイタ―は国をミスリードしかねない。 すなわち、巧言令色少なし仁。 そんな輩は未来の中で必ず淘汰されるのであるから。 それこそそのことは歴史が編み込んで後世に知らしめるのである。 いまの現実はかならず過去に歴史として残る。 偽りの戦士も同じだ。 ただそれをどう読むかは未来の国民である。 そのためにもいつも静止している基点の星は定めておくべきだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.25
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日本は鬱から躁への転換期、注意が要る ●世界におもてなし上手とか言われて表向きもてはやされいるが、やはり日本人は本当は付き合い下手である。 正直に気持ちを表に出せない。 いまの若い人はそれでも古い世代よりは時代の影響からクールにまだしもスマートに演じきれている様だ。 しかし時としてその反動からか歴史を見返れば日本人は うっ積を跳ね飛ばすように深いマグマを時に噴出する。 まさに火山のそれによく似ている。 そういうことを暇に任せて考えているとなにか最近の日本はやはりデフレの15-20年の沈静期から潜っていた潜水艦がそれも急浮上するように水面から跳ね上がるような動きを雰囲気的に感じる。 もうそれは長い潜水から一挙に空気を求めて今までとは違った荒々しさである。 鬱から躁への激しい移り変わりでどうも今までとは違うように思う。 自律的ではないのが気に掛かる。 こういう時には日本人はすぐに過去の記憶としての歴史の遡りに同じパターンを求める癖がある。 あの江戸から明治にかけての国民国家への変貌の姿である。 しかしいまはそんな簡単な筋書きで語れるものではない。 日本を取り巻く周りの環境変化要因は当時と比べても物凄く複雑多岐に亘っている。 まず記憶遡りという習慣を払しょくしたゼロ化した前提で考えることが大切だと思う。 その時に思い当たることはやはりこの国のあるべき羅針盤をどこに求めるかである。 少なくとも不動の一点だけは定めておかないと流浪、漂流では国は滅びに向かう。 あらためて海図なき流転の航海には天空における北斗七星のごとき明察な基点の再確認をこそこの国の総意として新たに確認することで、いたずらに躁鬱の繰り返しの弊に陥ってはならない。 鬱も躁も人間にもあるのは必然であるが、その人間が作り上げた国が大いにそれを制御できないのはやはり問題だ。 それがあることをよく理解してそれを人間の制御の枠、タガに抑え込むことこそ新しい歴史を作るゆえんである。 過去の記憶に遡って同じ方途で新しい歴史を築けるはずはない。 過去は飽く迄も過去。 天空の普遍の理念に従って現在を編み上げれば決して同じ轍を踏むことはない。 それが出来ないのは想像力の欠如と鬱と躁に踊らされる自己の甘さと怠惰と横着横柄である。 いま為政者の中でこの天空の不変の星を指し示す戦士こそ日本人は求めているのだ。 賢しらに騒がしいアジテイタ―は国をミスリードしかねない。 すなわち、巧言令色少なし仁。 そんな輩は未来の中で必ず淘汰されるのであるから。 それこそそのことは歴史が編み込んで後世に知らしめるのである。 いまの現実はかならず過去に歴史として残る。 偽りの戦士も同じだ。 ただそれをどう読むかは未来の国民である。 そのためにもいつも静止している基点の星は定めておくべきだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.25
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世のなかとんとん 西川辞任は第1次・2次併せて3年目の安倍政権の増慢油断 ●さすがに今回の辞任騒動には野党も首相の任命責任を真剣に危機意識をもって対峙しているようだ。 もう巨大与党に好き放題の勝手気ままだが、景気動向や株市場の動きからは決定的な指弾もしにくい中で、古い手法だが任命責任という手で今日の予算委員会を全野党が協調して午前は中止に追い込んだ。 たしかに安倍政権はなにも優れてこれはと言った成果が評価されてはいないが、だたいま実験中の日銀による金融緩和によるリフレ政策だけで現在たまたま漂流しているだけと言ってもよい。 ほんとうはこれによる業績効果が本格的に次に押し寄せて大企業からのトリクルダウン効果があまねく全産業に行き渡る期待感のまさにそのさなかにあるのだ。その意味では政権はその先の効果実績を先食いしているだけなのに、横着横柄な政策運営がこういう躓きを招いたものだ。 これはまさに注意すれば避けられたというべき転ばぬ先の杖を地で行くものだ。 とにかくこの政権はいまはずうっと期待感にことを寄せる実験中の政権なのだ。 その意味ではオール野党が一致団結して政権を揺さぶることも今後のためにも大切かも知れない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.24
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西川辞任は第1次・2次併せて3年目の安倍政権の増慢油断 ●さすがに今回の辞任騒動には野党も首相の任命責任を真剣に危機意識をもって対峙しているようだ。 もう巨大与党に好き放題の勝手気ままだが、景気動向や株市場の動きからは決定的な指弾もしにくい中で、古い手法だが任命責任という手で今日の予算委員会を全野党が協調して午前は中止に追い込んだ。 たしかに安倍政権はなにも優れてこれはと言った成果が評価されてはいないが、だたいま実験中の日銀による金融緩和によるリフレ政策だけで現在たまたま漂流しているだけと言ってもよい。 ほんとうはこれによる業績効果が本格的に次に押し寄せて大企業からのトリクルダウン効果があまねく全産業に行き渡る期待感のまさにそのさなかにあるのだ。その意味では政権はその先の効果実績を先食いしているだけなのに、横着横柄な政策運営がこういう躓きを招いたものだ。 これはまさに注意すれば避けられたというべき転ばぬ先の杖を地で行くものだ。 とにかくこの政権はいまはずうっと期待感にことを寄せる実験中の政権なのだ。 その意味ではオール野党が一致団結して政権を揺さぶることも今後のためにも大切かも知れない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.24
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世のなかとんとん 安倍首相、米議会演説へ 池田勇人氏以来54年ぶり ■日米両政府は、安倍晋三首相が4月下旬からの大型連休中の訪米時に米議会で演説を実施する方針を固めた。日本政府関係者が21日明らかにした。1961年に池田勇人首相が下院で演説して以来54年ぶりとなる。日本の首相としては前例がない上下両院合同会議での演説へ最終調整している。先の大戦への反省を踏まえ、戦後一貫して「平和の道を歩んできた」との見解を示し、未来志向の関係を呼び掛ける考えだ。首相の祖父、岸信介首相も57年に演説している。安倍首相は演説で、TPPなど経済分野を含めた幅広い両国関係の深化が相互の国益にかなうとアピールするとみられる。 ●まことに結構なことだ。これで安倍独走いや暴走の安全保障のタガが大枠嵌められることになればいい。 思い出せば第2次世界大戦で日系2世がアメリカに忠誠を誓ってヨーロッパ戦線で勇敢に戦って日本人の評価を一面でたかめたことがあった。 一方でまともに日本と戦いながらアメリカは日本人の潜在的力に怖れつつその勇敢さを知っていたのだ。 いま日本の中でうじうじ、ずるずるとへんてこりんな屁理屈を捏ねまわして国論を紛糾させることを考えれば、アメリカの胸元に飛び込んで上下両院で日本の現状をウソ偽りなく正直に発言することがどれだけ大切なことかと切々と吐露したらいい。 いまアメリカの友好国として戦後の70年を顧みて、日本の位置づけはイギリス、英連邦国、そして日本、ドイツではあるまいか? イスラムともまだまだ深い対立に至らずに敵対していない日本は、まさにアメリカにとってはこれからのテロと一部での戦争国とのいざこざがいまだ絶えないアメリカとしてはやはり心を許せる、真に残った金の卵であるまいか。 これは日本人も自負していいと思う。 安倍首相はこのチャンスにまさにトラの館に飛び込んで仮にもアメリカが与えてその薫陶の下守ってきた、日本の平和主義と憲法の賜物の精神を深く忖度して貰い、且つ又、一方でアメリカにいたずらに毀損、破壊しない度量を見せてほしいものだ。 もちろん経済的なtppによるお互いの開国妥結もあろうが、もっとも大切なことは経済の上にある、両国政治の安全保障の片務を均して双務関係にする非常に難しいがもう逃げては済まない政治のいわゆるtppである。 日本国民はそのことについてアメリカには想像もつかない恐怖に近い、それも信仰にちかい 怖れを政府に抱いている。 今回のアメリカからのご招待状は数十年ぶりのまことに時期を選んで最適なタイミングで届いたと思う。 このまま放っておけばひとり国民大衆の反対にも拘わらず、暴走しかねないこの政府を貴国の高い見識によって領導していただきたいものだ。 もし間違えれば先行き 貴国にとっても折角の金の卵を失いかねない大きな損失の恐れもあるのだ。 いま日本はいわゆるアベノミクスという半分は消えかかった、いやもう消えてなくなっているという経済運動のさ中、どう見てもあらたな改革政策を模索している。 すべての運動は国家の活動の指針であるgdpの長期横ばいを払しょくするためのものであり、まさに改革半ばの重要時期にあります。 いずれまたまた近隣国との歴史問題に関わる政治のことどもの議論の季節に相成ります。 そのことによって日本の国論は時として緩急があれば政治の動きに影響を与えかねません。 いまはたまたまちょうどその狭間であります。 願わくばこの4月ごろはまだしも凪いでいるでしょう。 今回のご招待で両国の安全保障について基本的な友好と今後の進む大枠の再確認が憲法の位置づけまでにおいても揺るぎのないものと再確認が出来ればこれは次なる数十年に亘る戦後レジームに対する世界史も稀有な100年後までの大いなる安心感を醸成すると言えましょう。 オバマさまのお元気回復がこのようなハレのご招待状のご送付になったことを深く感謝いたします。 もうあなたさまがレームダックだなんてどこのどなたがおっしゃったのでしょう。 いまはあなたが専用機に乗るときのトントントンと足軽に乗られるお姿を見ることが出来て喜んでおります。 こちらの安倍晋三は最近は食い意地が張って下々がよく食べるとんかつをえらく食しており、とうとう最近は下あごが二重あごになってきております。 まだ60歳かそこらですのに。 4月にそちらに行きましたらなるべく油の揚げ物は喰わさないようにお願いします。 第1次政権の時はいまのあなたくらいスマートでまだ初々しかったですのに。 それでは4月にそちらに遣りますのでよろしくお引き回しくださいまし。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2015/2/23 原発は「時限爆弾」=小泉元首相の遠いぼやき 久々に聞く元ライオン宰相の何度も繰り返される遠吠え。 細川元首相との二人三脚が挫折して久しい。 代わりに元愛弟子の安倍首相のこの道しかないの滑舌の悪いがなり立て声に原発時限爆弾もかき消されてもうそのまま消え去るのみか? 現実的には再稼働の道がもうすぐそこに近づいてきている。 それよりも小泉-竹中ラインの派遣の導入が日本の労働環境を一変させたことの歴史的功罪を問う声が無理にも小泉氏には聞く耳を持たない広がりでこれもかき消されようとしているのかもしれない。 いま政府が前向きな九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働に関しては「世界一日本は厳しい安全基準を持っているというが、米国、フランスと比べてどこがより厳しいかを一つも説明しない。どうかしている」と批判したその言葉の重みは以前に比べても明らかに後ろ側に移ってしまいそうな世情である。 国も国民もいろいろなんだ。 ただ小泉氏が今もって遠い太鼓の様にもみえる このボヤキはこれから先も決して共鳴しながらも消えることはない。 日本人が今も続く後遺症を抱いてあの悲惨な3.11を忘れない限りは。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.23
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安倍首相、米議会演説へ 池田勇人氏以来54年ぶり ■日米両政府は、安倍晋三首相が4月下旬からの大型連休中の訪米時に米議会で演説を実施する方針を固めた。日本政府関係者が21日明らかにした。1961年に池田勇人首相が下院で演説して以来54年ぶりとなる。日本の首相としては前例がない上下両院合同会議での演説へ最終調整している。先の大戦への反省を踏まえ、戦後一貫して「平和の道を歩んできた」との見解を示し、未来志向の関係を呼び掛ける考えだ。首相の祖父、岸信介首相も57年に演説している。安倍首相は演説で、TPPなど経済分野を含めた幅広い両国関係の深化が相互の国益にかなうとアピールするとみられる。 ●まことに結構なことだ。これで安倍独走いや暴走の安全保障のタガが大枠嵌められることになればいい。 思い出せば第2次世界大戦で日系2世がアメリカに忠誠を誓ってヨーロッパ戦線で勇敢に戦って日本人の評価を一面でたかめたことがあった。 一方でまともに日本と戦いながらアメリカは日本人の潜在的力に怖れつつその勇敢さを知っていたのだ。 いま日本の中でうじうじ、ずるずるとへんてこりんな屁理屈を捏ねまわして国論を紛糾させることを考えれば、アメリカの胸元に飛び込んで上下両院で日本の現状をウソ偽りなく正直に発言することがどれだけ大切なことかと切々と吐露したらいい。 いまアメリカの友好国として戦後の70年を顧みて、日本の位置づけはイギリス、英連邦国、そして日本、ドイツではあるまいか? イスラムともまだまだ深い対立に至らずに敵対していない日本は、まさにアメリカにとってはこれからのテロと一部での戦争国とのいざこざがいまだ絶えないアメリカとしてはやはり心を許せる、真に残った金の卵であるまいか。 これは日本人も自負していいと思う。 安倍首相はこのチャンスにまさにトラの館に飛び込んで仮にもアメリカが与えてその薫陶の下守ってきた、日本の平和主義と憲法の賜物の精神を深く忖度して貰い、且つ又、一方でアメリカにいたずらに毀損、破壊しない度量を見せてほしいものだ。 もちろん経済的なtppによるお互いの開国妥結もあろうが、もっとも大切なことは経済の上にある、両国政治の安全保障の片務を均して双務関係にする非常に難しいがもう逃げては済まない政治のいわゆるtppである。 日本国民はそのことについてアメリカには想像もつかない恐怖に近い、それも信仰にちかい 怖れを政府に抱いている。 今回のアメリカからのご招待状は数十年ぶりのまことに時期を選んで最適なタイミングで届いたと思う。 このまま放っておけばひとり国民大衆の反対にも拘わらず、暴走しかねないこの政府を貴国の高い見識によって領導していただきたいものだ。 もし間違えれば先行き 貴国にとっても折角の金の卵を失いかねない大きな損失の恐れもあるのだ。 いま日本はいわゆるアベノミクスという半分は消えかかった、いやもう消えてなくなっているという経済運動のさ中、どう見てもあらたな改革政策を模索している。 すべての運動は国家の活動の指針であるgdpの長期横ばいを払しょくするためのものであり、まさに改革半ばの重要時期にあります。 いずれまたまた近隣国との歴史問題に関わる政治のことどもの議論の季節に相成ります。 そのことによって日本の国論は時として緩急があれば政治の動きに影響を与えかねません。 いまはたまたまちょうどその狭間であります。 願わくばこの4月ごろはまだしも凪いでいるでしょう。 今回のご招待で両国の安全保障について基本的な友好と今後の進む大枠の再確認が憲法の位置づけまでにおいても揺るぎのないものと再確認が出来ればこれは次なる数十年に亘る戦後レジームに対する世界史も稀有な100年後までの大いなる安心感を醸成すると言えましょう。 オバマさまのお元気回復がこのようなハレのご招待状のご送付になったことを深く感謝いたします。 もうあなたさまがレームダックだなんてどこのどなたがおっしゃったのでしょう。 いまはあなたが専用機に乗るときのトントントンと足軽に乗られるお姿を見ることが出来て喜んでおります。 こちらの安倍晋三は最近は食い意地が張って下々がよく食べるとんかつをえらく食しており、とうとう最近は下あごが二重あごになってきております。 まだ60歳かそこらですのに。 4月にそちらに行きましたらなるべく油の揚げ物は喰わさないようにお願いします。 第1次政権の時はいまのあなたくらいスマートでまだ初々しかったですのに。 それでは4月にそちらに遣りますのでよろしくお引き回しくださいまし。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.23
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原発は「時限爆弾」=小泉元首相の遠いぼやき 久々に聞く元ライオン宰相の何度も繰り返される遠吠え。 細川元首相との二人三脚が挫折して久しい。 代わりに元愛弟子の安倍首相のこの道しかないの滑舌の悪いがなり立て声に原発時限爆弾もかき消されてもうそのまま消え去るのみか? 現実的には再稼働の道がもうすぐそこに近づいてきている。 それよりも小泉-竹中ラインの派遣の導入が日本の労働環境を一変させたことの歴史的功罪を問う声が無理にも小泉氏には聞く耳を持たない広がりでこれもかき消されようとしているのかもしれない。 いま政府が前向きな九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働に関しては「世界一日本は厳しい安全基準を持っているというが、米国、フランスと比べてどこがより厳しいかを一つも説明しない。どうかしている」と批判したその言葉の重みは以前に比べても明らかに後ろ側に移ってしまいそうな世情である。 国も国民もいろいろなんだ。 ただ小泉氏が今もって遠い太鼓の様にもみえる このボヤキはこれから先も決して共鳴しながらも消えることはない。 日本人が今も続く後遺症を抱いてあの悲惨な3.11を忘れない限りは。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.23
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世のなかとんとん いよいよ財務省も安倍にはついてゆけない? ●日経の追加緩和や増税、物価めぐり すれ違う首相と日銀総裁との葛藤らしき記事は興味深い。考えてみれば政権後2年だし、黒田総裁もこの3月で丁度2年。 今までの例ならばいままでよく二人三脚が持った方だ。 ここにきてとくに原油価格の大幅下落以後、はやく当初の目標の物価上昇2%達成をしたい総裁と原油価格下落でデフレ経済からの脱却が日銀金融緩和を急がなくても可能性が高いとみた首相との読みにずれが見えだしたことだ。 やはりバズーカはまだまだ先行きのことを考えれば残しておきたい政権側は、早くデフレを目下の政策効果を加速してでも早めに脱却したいし、それと世界の経済環境からもさらなる金融緩和をすればもう明らかな財政ファイナンスと見られて円安誘導的な批判を浴びてしまうとの懸念と財務省からも財政再建をどうしても急がないと国際的にも最近の格付け下落がさらに高まって思わぬ財政リスクを呼び込み兼ねない恐怖感を覚えだしたものだと思う。 とにかく今までは正規の経済学を学んでいない政治家どもの勢いだけの怖いものなしの株価連動を主力としたイケイケどんどんでの市場経済観点からの運用運営がこの先まだまだ政権が求めてくる恐れが安倍政権の場合は長期政権を求めてくればいまの金融緩和でこれ以上やれば本来の金融秩序に戻れるか、その場合も相当な混乱含みと考え出したのだろう。 今までの安倍政権が良くも悪くも慣例を破って財務省の座敷に土足で上がってきたのは今迄は許しても、これからはそうではないとの姿勢を黒田総裁も飲まされたというよりはそうしないと制御しかねない事態にいたるまで今までは異常な領域まで安倍政権が踏み込んだのだから後は政府の政策効果を上げるべきが順番だと閂を嵌めだしたというべきだ。 やはりここにきて過去の積み上げた財政赤字が避けられない事実として立ちふさがってきたのは当たり前のことである。 いつまでも政策の喰い散らかしを横に置いておいて金融にばかり縋るこの貪欲なカネ喰い政府はやはりつまりはやることもやらないでカネばかり無心する道楽野郎・息子と言われても仕方がない。 自分が汗水たらして朝は朝星、夜は夜星で本来の自分腕で稼いで積みあがった借金を返済するのが当たり前ではないか? 安倍政権も財務省もその後始末を日銀に押し付けてもそれは筋違いというものだ。 借金は政権と財務省が二人で作り上げたものだ。 もともと福田赳夫政権の時までは無かったことだ。 どっちがどうだと言えるものではないがもとはと言えば罪作りなのはやはり財務省の方が罪は重いというべきだ。 財布の管理は本当の手前の仕事だ。 自分らの財務省ムラには想像もつかないほどの金銭人的資産を表裏と使い分けて越後屋三昧で好き放題やってきたのだ。 やれるなら安倍を潰してでもやんなせぇ。今迄のように。 そのかわりいまの国の一千兆円以上のマイナスは自前で落とし前をつけて頂きたいものょ。今になってしらねぇとはいわさねぇ。 安倍もワルになってもっとましな財務大臣を据えるかも。もそれにしてもいまの麻生を置いているのは安倍のうまいやり方だ。今になってこの歩が効きすぎてはいるのか? 一つ間違えると安倍の首を刎ねかねないかも。この麻生が最後にどっちにつくかだ。 しかし本当は国民につかないとこの国は間違えればここで成長はストップで借金はまだまだ増えてしまうょ。アメリカの属国はええけれど、中国だけはやめてくれ。 仕返しは10倍返しだぞ。 バカな戦前の軍人、軍官僚のバカどもの為にだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.22
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いよいよ財務省も安倍にはついてゆけない?●日経の追加緩和や増税、物価めぐり すれ違う首相と日銀総裁との葛藤らしき記事は興味深い。考えてみれば政権後2年だし、黒田総裁もこの3月で丁度2年。 今までの例ならばいままでよく二人三脚が持った方だ。 ここにきてとくに原油価格の大幅下落以後、はやく当初の目標の物価上昇2%達成をしたい総裁と原油価格下落でデフレ経済からの脱却が日銀金融緩和を急がなくても可能性が高いとみた首相との読みにずれが見えだしたことだ。 やはりバズーカはまだまだ先行きのことを考えれば残しておきたい政権側は、早くデフレを目下の政策効果を加速してでも早めに脱却したいし、それと世界の経済環境からもさらなる金融緩和をすればもう明らかな財政ファイナンスと見られて円安誘導的な批判を浴びてしまうとの懸念と財務省からも財政再建をどうしても急がないと国際的にも最近の格付け下落がさらに高まって思わぬ財政リスクを呼び込み兼ねない恐怖感を覚えだしたものだと思う。 とにかく今までは正規の経済学を学んでいない政治家どもの勢いだけの怖いものなしの株価連動を主力としたイケイケどんどんでの市場経済観点からの運用運営がこの先まだまだ政権が求めてくる恐れが安倍政権の場合は長期政権を求めてくればいまの金融緩和でこれ以上やれば本来の金融秩序に戻れるか、その場合も相当な混乱含みと考え出したのだろう。 今までの安倍政権が良くも悪くも慣例を破って財務省の座敷に土足で上がってきたのは今迄は許しても、これからはそうではないとの姿勢を黒田総裁も飲まされたというよりはそうしないと制御しかねない事態にいたるまで今までは異常な領域まで安倍政権が踏み込んだのだから後は政府の政策効果を上げるべきが順番だと閂を嵌めだしたというべきだ。やはりここにきて過去の積み上げた財政赤字が避けられない事実として立ちふさがってきたのは当たり前のことである。 いつまでも政策の喰い散らかしを横に置いておいて金融にばかり縋るこの貪欲なカネ喰い政府はやはりつまりはやることもやらないでカネばかり無心する道楽野郎・息子と言われても仕方がない。 自分が汗水たらして朝は朝星、夜は夜星で本来の自分腕で稼いで積みあがった借金を返済するのが当たり前ではないか? 安倍政権も財務省もその後始末を日銀に押し付けてもそれは筋違いというものだ。借金は政権と財務省が二人で作り上げたものだ。もともと福田赳夫政権の時までは無かったことだ。 どっちがどうだと言えるものではないがもとはと言えば罪作りなのはやはり財務省の方が罪は重いというべきだ。 財布の管理は本当の手前の仕事だ。 自分らの財務省ムラには想像もつかないほどの金銭人的資産を表裏と使い分けて越後屋三昧で好き放題やってきたのだ。 やれるなら安倍を潰してでもやんなせぇ。今迄のように。 そのかわりいまの国の一千兆円以上のマイナスは自前で落とし前をつけて頂きたいものょ。今になってしらねぇとはいわさねぇ。 安倍もワルになってもっとましな財務大臣を据えるかも。もそれにしてもいまの麻生を置いているのは安倍のうまいやり方だ。今になってこの歩が効きすぎてはいるのか?一つ間違えると安倍の首を刎ねかねないかも。この麻生が最後にどっちにつくかだ。 しかし本当は国民につかないとこの国は間違えればここで成長はストップで借金はまだまだ増えてしまうょ。アメリカの属国はええけれど、中国だけはやめてくれ。 仕返しは10倍返しだぞ。 バカな戦前の軍人、軍官僚のバカどもの為にだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.22
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日本は成長促進を=公的債務改善で-米財務次官 ●アメリカの財務次官がまことに異例であるがこの時期に日本の突出している公然たる公的債務に言及したことは真摯に受け止めるべきだ。 とくにそのなかで金融政策の後押しについては理解を示しつつも、成長や物価の安定も大事であると注文を付けているのは、アベノミクスがバランスを欠いていることを暗に指摘することになった。 言うほどにアベノミクスはもうフェードアウトしたと言われかねないこの時期のアメリカの指摘といってよい。それにしても日本のことは皮肉ではあるが日本のマスコミ報道からは正しい姿がみえない。 やはり一部の藪にらみの修正つきメガネも用意しながらも外報からも汲み取る方が矯正された画像を見ることが出来るようだ。 いまの日本の浮かれた官製株式相場に慣れっこになっている日本の経済へのこれらの呼びかけは親の小言と冷酒は後からきいてくるとして謙虚に受け止めないといけない。 日本の国債は日本人がほとんど購入者だから安心だとかの安易な言い古されたいわゆる常識はいずれ一旦緩急があればとんでもないことになるとの危機感を有すべきものだし、常の気持ちと改善への一刻も早いリカバリー対策を講ずべきだ。 いずれその危機は必ず津波のごとくやってきてからでは遅いのである。 為政者のあまりな危機感の無さは異常ともいえる。 とくに政権党の自民の意味のない、また根拠に乏しいうぬぼれの反論にはもう驕りの極致に至っている。 その意味ではアベノミクスはもう何の成果も国民国家経済的にはとんとん以下ではあるまいか? その端的な証拠は実質賃金のずうっとのマイナスがそれの明らかな事実である。はっきりと言えばデフレ時代と生活実感が概ね変わらない国民大衆が88%である生活感がいちばんである。 再来年に延期した消費税が実行できるかどうかいずれもう政府も国民も忘れてしまったかのようだが、これには財政のバランスを問うまたまたの鋭い先延ばしを迫る矢がその先にはついているのである。 それは必ずやってくる。 次もいつもの先延ばしが出来るかどうかはそれまでの国民経済の体脂肪の減り具合によるのだ。 そのためにも成長を通してのGDPの拡大が新たな金融の何度目かの実験を成功を齎せるかはほとんど希望的観測であるよりも失敗の可能性への配慮を優先せねばならない危険度が大きい。もうアベノミクスという経済運動の口先プロパガンダは実質的に終わってしまっているのだ。 そのことは政権の存続をも占うことにも直結してくる。 いまのような安易な何とかなるという政府の対応ぶりではまずうまく行かない。 改革改革とアホの一つ覚えをほざくがいちばん大切な日本の国際競争力ランキングも低迷したままだ。 スイスにある世界屈指のビジネススクールIMD(国際経営開発研究所)では日本の「政府の効率性」の悪さがその大きな原因とも指摘している。 政府自らが経済の成長の非効率と足を引っ張っているのだ。 こんなアホなことはない。 自分で政策のスカートを引っ張っておいて政策実現の邪魔をしているのだ。 政治を俯瞰していて日本のGDPの伸びに暗雲を抱くのはこのバカ政府と官僚組織が一向に世界から見ても驚くほどに非効率になってしまっているからだ。 政府とよくない公務員組織がみーんなこんなユルフンの政府にぶら下がって神輿を担ぐのは一部の国民だけでは国を支えられない。 まさに首にぶらさがる酔っ払いのイソップ物語である。 この国は改革、改革と叫んでいるのがいちばん後ろに隠れてラッパを吹いているが実はそれらがいちばん非改革勢力なのである。 いつも大衆を隠れ蓑にして銃後のあとで叫んでいるだけだ。 いずれ真っ先に逃げ出して影も欠片も無くなるのに。 いまの日本の政治は横着横柄度は沸点へ向けて沸騰中であること括目しなければならない。おおきな火傷の恐れが十分ある。 とにかくGDPはいずれ必ず腰折れする。 国民大衆参加型の政策をひろく糾合しなければ無理である。 有権者の半分が棄権した選挙で議員定数の半分強のマジックでの政府は実は不安定だ。 非効率な政府組織を効率化へ変化させないとそれを支える国民大衆が以前とは違って少子高齢化で支えられない時代になっている。 昔の高度成長期の良かった指数は軒並み夢のごとく低落しているのだ。 神輿に乗る連中はその楽をまだまだ続けようとしている。 どだいそれは無理なんだ。 社会もやはり数学的にきっちりと結果が顕われてくるという実に美しい結果で動いているのだ。 見るか見えるかは見ようとする高貴な意思にだけ存在する。 いまの政治屋にはそんなものが見えるはずはないつる 与野党押しなべてみーんなサラリーマン政治家の烏合の衆でしかない。 今回の予算委員会の議論の浅さにはほとほと愛想が尽きる。 それにしても議員の行儀は悪過ぎである。 政党助成金は止めるべきであろう。 自分で稼がせないと身についたことが言えていない。 これこそ天下の悪法である。 いずれにしても日本の政治にはそれなりの結果が示されるはずだ。 アメリカがお荷物と感じるまではぜったいにアメリカから離れるな。 しかしアメリカは日本がお荷物となれば必ず突き放してくる。 それと中韓は絶対にアメリカとは戦わない。 そうすれば日本政府よりもわれわれはアメリカの動きには十分気配りが必要だ。 やはり先回りすれば財政問題はアメリカに言われる前に整理整頓してはいこれできれいになりましたといえる態勢にはしておかなければ強い口は叩けない。 それがこの政府にできるか? 困ったら問題を遡ってみることだ。 さすれば今やらなければならないことが当然見えてくる。 それが政治というものだ。 先送りは一時の麻薬でかならず麻酔が切れるときがある。 いま日本はそれが切れかかっているのにまだまだとまだ先延ばしにしている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.21
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世のなかとんとん GPIFの年金運用の不公平と恐るべき首相の無知 ●きのうの予算委員会で民主議員の質問。 いわく国民年金と厚生年金は管轄は厚労省で公務員は財務省だという。 そして年金運用のリスクがもともと大きく違うのだ。 そしてこのことを総理大臣が臆面もなく知らないと言った。 実はわたしも言われるまでは知らなかった。 いかに不公平かはもし年金運用に大きな間違いがあれば、必然的に一般国民の年金の原資が毀損されてより公務員の年金は保護されるのである。 こんなおかしなことが、足下の政府のトップである総理が知らぬとはあきれ果てたことだ。 今頃質問する野党も野党だ。 こんなことは昨年のGPIFの制度切り替えの時に大問題とすべきであった。 一事が万事。 国の制度の留まるところのない不正と闇には憤怒を覚えるべきだ。 こんな政府に公務員改革を語る資格はない。 GPIFはいずれ必ず大きな試練を迎える。 その時になって慌てても仕方がない。 これは今のうちに所管とリスク負担の説明を徹底周知させることは政府の根本的な責任である。 こんなインチキ政府にはもう一切の信用はあり得ない。 こういうことであるから、この安倍政権というのもいかに粗雑で国民大衆を騙しているかはこんな大切なことの一事を見ても明らかである。 この政府は必ず大問題、大失態をこの国に及ぼすのは明らかだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.20
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GPIFの年金運用の不公平と恐るべき首相の無知 ●きのうの予算委員会で民主議員の質問。 いわく国民年金と厚生年金は管轄は厚労省で公務員は財務省だという。 そして年金運用のリスクがもともと大きく違うのだ。 そしてこのことを総理大臣が臆面もなく知らないと言った。 実はわたしも言われるまでは知らなかった。 いかに不公平かはもし年金運用に大きな間違いがあれば、必然的に一般国民の年金の原資が毀損されてより公務員の年金は保護されるのである。 こんなおかしなことが、足下の政府のトップである総理が知らぬとはあきれ果てたことだ。 今頃質問する野党も野党だ。 こんなことは昨年のGPIFの制度切り替えの時に大問題とすべきであった。 一事が万事。 国の制度の留まるところのない不正と闇には憤怒を覚えるべきだ。 こんな政府に公務員改革を語る資格はない。 GPIFはいずれ必ず大きな試練を迎える。 その時になって慌てても仕方がない。 これは今のうちに所管とリスク負担の説明を徹底周知させることは政府の根本的な責任である。 こんなインチキ政府にはもう一切の信用はあり得ない。 こういうことであるから、この安倍政権というのもいかに粗雑で国民大衆を騙しているかはこんな大切なことの一事を見ても明らかである。 この政府は必ず大問題、大失態をこの国に及ぼすのは明らかだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.20
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世のなかとんとん NHK籾井会長:民主党会議で発言巡り応酬「くだらん」 ■NHKの籾井勝人会長は18日、民主党の総務・内閣部門会議に出席した。1月に策定した2015年度から3カ年の経営計画の説明のために呼ばれたが、人事政策や過去の自身の発言についての質問が相次ぎ、議論はヒートアップ。時折、怒号が飛び交った。 籾井会長は昨年1月の就任直後に全理事から辞表を取り付け「よくあること」と述べたが、その発言を撤回すべきだと迫る議員に「屁理屈(へりくつ)だ」「言葉尻をとらえている」と反論。議論の応酬後、「くだらん」とこぼした。 ●わたしは枝野議員は好きではないが、この件でのかれのコメントに付け加えるものは何もない。 枝野幸男幹事長は同日の記者会見で、「くだらん」発言について「その一点をもって(会長)失格」と厳しく批判した。 それにしてもこのNHK会長はNHKが国民大衆からの視聴料100%で成り立っていることおよび高賃金批判のあることを知ってか知らずか就任後1年も経つのに経営体質言及していないのはもう怠慢に過ぎる。 横着横柄はこの組織の悪弊である。 安倍首相の任命責任の失敗に起因するのは間違いない。 さらに最近の放送内容の右傾化は段々と明らかに強くなってきている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.19
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NHK籾井会長:民主党会議で発言巡り応酬「くだらん」 ■NHKの籾井勝人会長は18日、民主党の総務・内閣部門会議に出席した。1月に策定した2015年度から3カ年の経営計画の説明のために呼ばれたが、人事政策や過去の自身の発言についての質問が相次ぎ、議論はヒートアップ。時折、怒号が飛び交った。 籾井会長は昨年1月の就任直後に全理事から辞表を取り付け「よくあること」と述べたが、その発言を撤回すべきだと迫る議員に「屁理屈(へりくつ)だ」「言葉尻をとらえている」と反論。議論の応酬後、「くだらん」とこぼした。 ●わたしは枝野議員は好きではないが、この件でのかれのコメントに付け加えるものは何もない。 枝野幸男幹事長は同日の記者会見で、「くだらん」発言について「その一点をもって(会長)失格」と厳しく批判した。 それにしてもこのNHK会長はNHKが国民大衆からの視聴料100%で成り立っていることおよび高賃金批判のあることを知ってか知らずか就任後1年も経つのに経営体質言及していないのはもう怠慢に過ぎる。 横着横柄はこの組織の悪弊である。 安倍首相の任命責任の失敗に起因するのは間違いない。 さらに最近の放送内容の右傾化は段々と明らかに強くなってきている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.19
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世のなかとんとん 世の中はなんでも言うたもん勝ち・・・ あとのことは別にして。 ●それにしても・・・世の中は盲千人目明き千人・・・はたして? お祭り株高に暗雲…専門家が警鐘「1万8261円が売り時」のワケ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157277 ************************* 世界の投機マネーが流れ込み 日経平均4万円時代がやってくる http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20150216-01/1.htm http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.18
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世の中はなんでも言うたもん勝ち・・・ あとのことは別にして。 ●それにしても・・・世の中は盲千人目明き千人・・・はたして? お祭り株高に暗雲…専門家が警鐘「1万8261円が売り時」のワケ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157277 ************************* 世界の投機マネーが流れ込み 日経平均4万円時代がやってくる http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20150216-01/1.htm http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.18
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世のなかとんとん人の形振りをみて我が形りを直せ ●相手の国民大衆を見るのは、理屈なしにやはり自由な立場で行き来することで得られる知識・見聞である。 日本も以前から海外で欧米を、いまはアジアにもかなり旅行や商用で見ることが多い。 いまや日本人の海外生活者も150万人、来る人、往く人の行き来も往復で4000万人の時代になろうとしている。 まことにお互いの人的・知的・感覚的交流から見ても結構なことだ。 単なるGDPへの貢献だけでなく、自国を顧みて思うことで、モノの見方の公平な感覚が今までの偏見と誤解を解くカギになることがいかに大きいかを知ることが出来る。 もうすぐ春節を兼ねて中国からも大勢の観光客がリピートも混ぜてやってくる。一方で、いまも世界には戦争とテロなどの恐れが充満し、危機と危険が日増しに逆に増えているのは、グローバルとはこんなことかと愚かしい反面を見る思いがしないでもない。 表面的な自由な往来の反面、逆にへんてこりんな民族主義が横行する閉鎖現象が内部に収斂する二極化が同時進行する国家と個人の揺れ動く未踏の時代がきている。 人間の普遍的な避けられない不可思議な矛盾を感じざるを得ない。新しい時代に合った哲学が見つからない。 ひとの不可思議と愚かしさの底知れない深さと業を思わざるを得ない。 はなしは飛ぶ。最近の国会での安倍んちのあの恫喝するようなしぇからしい物言いは第一次内閣当時のそれとはまったく違う。 あのおもらしパンツのころのしとやかさは見られない。 そして裏で画策する言論封殺のたくらみごとがだんだん先祖返りして、世の大勢の知る権利をねじ負けかねない表立った動きがそこかしこに顕われ始めている。 結構な表裏の使い分けを露骨に始めている。もう都合がわるくなったので、言うほうも聞く方もアベノミクスなんてと思う。 あのお坊ちゃんの鼻たれが、滑舌の悪いものいいでもう開き直りのやり放題のやりっぱなしと喰い放題。つまりは普通の政権に、それも結構小ずるいことをしかねない目の離せない危なっかしさが目立つようだ。 後ろで操る越後屋がとつい思ってしまう。菅官房長官がついていて、この後ろ暗い感覚的評価が国民大衆のそこに重い霧のように末拡がるのは何としてことであろうか? おぬし、菅、おもえまでもか? とは言いたくはないのだが。 政権獲得後いまだ2年半にも満たないのに。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.17
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人の形振りをみて我が形りを直せ ●相手の国民大衆を見るのは、理屈なしにやはり自由な立場で行き来することで得られる知識・見聞である。 日本も以前から海外で欧米を、いまはアジアにもかなり旅行や商用で見ることが多い。 いまや日本人の海外生活者も150万人、来る人、往く人の行き来も往復で4000万人の時代になろうとしている。 まことにお互いの人的・知的・感覚的交流から見ても結構なことだ。 単なるGDPへの貢献だけでなく、自国を顧みて思うことで、モノの見方の公平な感覚が今までの偏見と誤解を解くカギになることがいかに大きいかを知ることが出来る。 もうすぐ春節を兼ねて中国からも大勢の観光客がリピートも混ぜて やってくる。 一方で、いまも世界には戦争とテロなどの恐れが充満し、危機と危険が日増しに逆に増えているのは、グローバルとはこんなことかと愚かしい反面を見る思いがしないでもない。 表面的な自由な往来の反面、逆にへんてこりんな民族主義が横行する閉鎖現象が内部に収斂する二極化が同時進行する国家と個人の揺れ動く未踏の時代がきている。 人間の普遍的な避けられない不可思議な矛盾を感じざるを得ない。 新しい時代に合った哲学が見つからない。 ひとの不可思議と愚かしさの底知れない深さと業を思わざるを得ない。 はなしは飛ぶ。最近の国会での安倍んちのあの恫喝するようなしぇからしい物言いは第一次内閣当時のそれとはまったく違う。 あのおもらしパンツのころのしとやかさは見られない。 そして裏で画策する言論封殺のたくらみごとがだんだん先祖返りして、世の大勢の知る権利をねじ負けかねない表立った動きがそこかしこに顕われ始めている。 結構な表裏の使い分けを露骨に始めている。もう都合がわるくなったので、言うほうも聞く方もアベノミクスなんてと思う。 あのお坊ちゃんの鼻たれが、滑舌の悪いものいいでもう開き直りのやり放題のやりっぱなしと喰い放題。 つまりは普通の政権に、それも結構小ずるいことをしかねない目の離せない危なっかしさが目立つようだ。 後ろで操る越後屋がとつい思ってしまう。 菅官房長官がついていて、この後ろ暗い感覚的評価が国民大衆のそこに重い霧のように末拡がるのは何としてことであろうか? おぬし、菅、おもえまでもか? とは言いたくはないのだが。 政権獲得後いまだ2年半にも満たないのに。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.17
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世のなかとんとん米大統領夫人、3月訪日で調整■日米外交筋が明らかにした。長女マリアさん、次女サーシャさんも同行する予定で、ファース日米両政府がミシェル・オバマ大統領夫人の3月中旬の訪日を調整していることが15日、分かったトレディーとしては初めて。ミシェル夫人らは東京や京都を訪問する計画。同夫人はオバマ大統領が2014年4月に国賓来日した際、子供の学校の日程を理由に同行しなかった。 ミシェル夫人は14年3月に訪中。習近平国家主席の妻で国民的歌手でもある彭麗媛夫人と会い、教育問題などについて意見交換している。●ここにきての2期目のアメリカのオバマ大統領の動きに肩ひじ張った片意地が解けてゆったり感が感じられる。 その意味で一期目の外交の中国寄りも今回の同夫人の日本単独訪問に見るごとく微調整して日本サイドに肩入れ姿勢を見せたのは時節柄結構なことだ。 アメリカの対中政策の見直しと日米の結束再確認を改めて確認しようとのアメリカの努力が受けて見える。 それだけに北東アジアの緊張緩和に日本が逆に忖度しなければいけないことをも暗示させる意味合いも日本側は斟酌を迫られていることにもなる。 今年は日中韓のトップがそれぞれ国賓待遇で訪米することを考えれば、アメリカに取れば北東アジアのこの三国の軋轢を少しでも緩和をしてほしいとの希望も含めたものとも考えられるのだ。 安倍政権はこのアメリカの気持ちをよくよく汲み取らねばならないと思う。 中東と欧州・ウクライナを抱えるアメリカに日本は同盟国としての気配りをせねばならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.16
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米大統領夫人、3月訪日で調整 ■日米外交筋が明らかにした。長女マリアさん、次女サーシャさんも同行する予定で、ファース日米両政府がミシェル・オバマ大統領夫人の3月中旬の訪日を調整していることが15日、分かったトレディーとしては初めて。ミシェル夫人らは東京や京都を訪問する計画。同夫人はオバマ大統領が2014年4月に国賓来日した際、子供の学校の日程を理由に同行しなかった。 ミシェル夫人は14年3月に訪中。習近平国家主席の妻で国民的歌手でもある彭麗媛夫人と会い、教育問題などについて意見交換している。 ●ここにきての2期目のアメリカのオバマ大統領の動きに肩ひじ張った片意地が解けてゆったり感が感じられる。 その意味で一期目の外交の中国寄りも今回の同夫人の日本単独訪問に見るごとく微調整して日本サイドに肩入れ姿勢を 見せたのは時節柄結構なことだ。 アメリカの対中政策の見直しと日米の結束再確認を改めて確認しようとのアメリカの努力が受けて見える。 それだけに北東アジアの緊張緩和に日本が逆に忖度しなければいけないことをも暗示させる意味合いも日本側は斟酌を迫られていることにもなる。 今年は日中韓のトップがそれぞれ国賓待遇で訪米することを考えれば、アメリカに取れば北東アジアのこの三国の軋轢を少しでも緩和をしてほしいとの希望も含めたものとも考えられるのだ。 安倍政権はこのアメリカの気持ちをよくよく汲み取らねばならないと思う。 中東と欧州・ウクライナを抱えるアメリカに日本は同盟国としての気配りをせねばならない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.16
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世のなかとんとん 自民・二階氏“日韓双方が歩み寄れよりは--- むしろアメリカの仲裁に従え。 ●このおっさん国土強靭で公共工事・土建の昔の名前でうまく泳いで中級派閥にまで蘇って張り切っている。 安倍首相の中韓での不人気に対してはまだしもあの内容不明瞭な阿吽の物言いが玉虫色で良いのかも知れない。アーウーの辛気臭い意味不明の岸田外務よりは適材適所だ。 パク女史も安倍んちには見せない愛想で話し合っている写真は他人かと思うほどだ。 一方アメリカも陰からブリンケン国務副長官は、冷え込んだ状態が続いている日韓関係について、関係改善に向かうようアメリカとして両国に歩み寄りを求めていく考えを示しました。 ただ相互の外貨不足を融通し合うスワップはとうとうゼロとなったのはいまだ日韓の経済的なトゲがこれから先も続くと思われる。 そのことについても双方は極めて事務的に処理して特別の発表は控えている。 政冷経冷はまだまだ続きそうだが無理に引っ付けない方がいいのだ。韓国も対中国べったりの姿勢もここにきてトーンが落ちて来ているのは、やはり強いアメリカを意識しだしているのだ。 今年は日本・中国・韓国それぞれのトップが訪米予定だという。 聞いたところではいままで中国と韓国は国賓待遇であったが今回の日本も以前の小泉首相と同等の国賓待遇になるそうだ。まあアメリカも近う寄れというところなのだろう。 たしかに前の訪米の時の安倍待遇はチョイの空き時間に挟み込むオバマの冷遇が手のひらを返したようなアメリカの素気無い対応であつた。 そのため今回はそれに反しての密接な関係の確認のための精一杯の扱いらしい。 アメリカの二期目のオバマはもうレームダックではないと見える。再選は無いのでやれるだけはやろうの意欲が見えている。 中東のイスラム国退治のためにもいよいよ部分的には地上軍派遣を決めたようだ。この時とばかりに安倍んちは自衛隊の派遣のための開かずの鉄壁をどうしてもこじ開けたいと精一杯のアメリカの忠実なポチを演じてオバマの足元を掘り起こしているようにも見える。 小生は対アメリカに対してのこの姿勢は最大限賛同したい。 言っても日本の本当の隣国は左にある大陸ではなく、右に海を挟んだアメリカである。 子分とか属国と言われ様がアメリカとは離れてはいけない。 トヨタの時価総額が28兆円とかになっているらしいが、アップルは80数兆円で、実にトヨタの3倍近くに最近はなっているという。 落ちたと一時は言われてもこれだ。シェールガスも然り。 アメリカの底力はとても日本とはドダイ月とスッポンなのだ。 日本のちまちました民族主義なんかに騙されては国を殺めてはバカだ。いつまで維新とか明治時代だとか言って騒いでいるのだ。 それはそれで守ってもいいが、国の存立の大本は決して見誤ってはならない。 憲法の不戦は神が日本に与えた最高のプレゼントである。 それはアメリカというよりは天すなわち神が下賜した崇高なる下げわたし品である。 とにかくいいものはいいし、悪いものはよくないのだ。 一方、中国もアメリカとは絶対に不戦である。 こうしてみると日中が戦うことはあり得ないのだ。 安倍んちがギァギァ言葉足らずの下手な屁理屈をほざいているが、まったくもって自分で危機感を煽って自分で騒いでいるだけだ。 そして悪いことにこのおっさんは批判されるとガキみたいに騒ぎ立てる、品の無い奴である。すべてのもとと言えばこの安倍んちの独り芝居なのだ。 なんかその意味では日本はおかしいよ。 いずれはやくこのオトコを整理整頓しないとアメリカからも突き放されるょ。 とにかく自国防衛の範囲内で専守防衛に努めることがすべてで自分で危機を煽ることが目的であってはならないのだ。 まわりを巻き込む無責任オトコと言ってよい。 この安倍んちというのはいわばありそうでない天が落ちてくると言って騒いだ中国の故事の空想男によく似ている。 誇大妄想が過ぎていて、ちょっと精神鑑定した方がいいと思う。 みーんなが迷惑することになるょ。 そんなことよりは日本のなかを行脚して平成の水戸黄門になる方が国民大衆は安心する。 一体に自民党のほかのいわゆる領袖はなにをしとるんじゃ。 まあまだしも副総理の高村がいるから安心は安心だが、先のイスラム国問題でもさすがの彼も蛮勇発言があったりしてちょいと羽目を外して安倍んち追随が強すぎてはいないか? お目付け役が一緒に踊っては様にならない。 とにかくにもアメリカも日本無くして太平洋は安閑としておれないのだ。 日米は未来永劫の腐れ縁としか言いようがない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.15
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自民・二階氏“日韓双方が歩み寄れよりは--- むしろアメリカの仲裁に従え。 ●このおっさん国土強靭で公共工事・土建の昔の名前でうまく泳いで中級派閥にまで蘇って張り切っている。 安倍首相の中韓での不人気に対してはまだしもあの内容不明瞭な阿吽の物言いが玉虫色で良いのかも知れない。アーウーの辛気臭い意味不明の岸田外務よりは適材適所だ。 パク女史も安倍んちには見せない愛想で話し合っている写真は他人かと思うほどだ。 一方アメリカも陰からブリンケン国務副長官は、冷え込んだ状態が続いている日韓関係について、関係改善に向かうようアメリカとして両国に歩み寄りを求めていく考えを示しました。 ただ相互の外貨不足を融通し合うスワップはとうとうゼロとなったのはいまだ日韓の経済的なトゲがこれから先も続くと思われる。 そのことについても双方は極めて事務的に処理して特別の発表は控えている。 政冷経冷はまだまだ続きそうだが無理に引っ付けない方がいいのだ。韓国も対中国べったりの姿勢もここにきてトーンが落ちて来ているのは、やはり強いアメリカを意識しだしているのだ。 今年は日本・中国・韓国それぞれのトップが訪米予定だという。 聞いたところではいままで中国と韓国は国賓待遇であったが今回の日本も以前の小泉首相と同等の国賓待遇になるそうだ。まあアメリカも近う寄れというところなのだろう。 たしかに前の訪米の時の安倍待遇はチョイの空き時間に挟み込むオバマの冷遇が手のひらを返したようなアメリカの素気無い対応であつた。 そのため今回はそれに反しての密接な関係の確認のための精一杯の扱いらしい。 アメリカの二期目のオバマはもうレームダックではないと見える。再選は無いのでやれるだけはやろうの意欲が見えている。 中東のイスラム国退治のためにもいよいよ部分的には地上軍派遣を決めたようだ。この時とばかりに安倍んちは自衛隊の派遣のための開かずの鉄壁をどうしてもこじ開けたいと精一杯のアメリカの忠実なポチを演じてオバマの足元を掘り起こしているようにも見える。 小生は対アメリカに対してのこの姿勢は最大限賛同したい。 言っても日本の本当の隣国は左にある大陸ではなく、右に海を挟んだアメリカである。 子分とか属国と言われ様がアメリカとは離れてはいけない。 トヨタの時価総額が28兆円とかになっているらしいが、アップルは80数兆円で、実にトヨタの3倍近くに最近はなっているという。 落ちたと一時は言われてもこれだ。シェールガスも然り。 アメリカの底力はとても日本とはドダイ月とスッポンなのだ。 日本のちまちました民族主義なんかに騙されては国を殺めてはバカだ。いつまで維新とか明治時代だとか言って騒いでいるのだ。 それはそれで守ってもいいが、国の存立の大本は決して見誤ってはならない。 憲法の不戦は神が日本に与えた最高のプレゼントである。 それはアメリカというよりは天すなわち神が下賜した崇高なる下げわたし品である。 とにかくいいものはいいし、悪いものはよくないのだ。 一方、中国もアメリカとは絶対に不戦である。 こうしてみると日中が戦うことはあり得ないのだ。 安倍んちがギァギァ言葉足らずの下手な屁理屈をほざいているが、まったくもって自分で危機感を煽って自分で騒いでいるだけだ。 そして悪いことにこのおっさんは批判されるとガキみたいに騒ぎ立てる、品の無い奴である。すべてのもとと言えばこの安倍んちの独り芝居なのだ。 なんかその意味では日本はおかしいよ。 いずれはやくこのオトコを整理整頓しないとアメリカからも突き放されるょ。 とにかく自国防衛の範囲内で専守防衛に努めることがすべてで自分で危機を煽ることが目的であってはならないのだ。 まわりを巻き込む無責任オトコと言ってよい。 この安倍んちというのはいわばありそうでない天が落ちてくると言って騒いだ中国の故事の空想男によく似ている。 誇大妄想が過ぎていて、ちょっと精神鑑定した方がいいと思う。 みーんなが迷惑することになるょ。 そんなことよりは日本のなかを行脚して平成の水戸黄門になる方が国民大衆は安心する。 一体に自民党のほかのいわゆる領袖はなにをしとるんじゃ。 まあまだしも副総理の高村がいるから安心は安心だが、先のイスラム国問題でもさすがの彼も蛮勇発言があったりしてちょいと羽目を外して安倍んち追随が強すぎてはいないか? お目付け役が一緒に踊っては様にならない。 とにかくにもアメリカも日本無くして太平洋は安閑としておれないのだ。 日米は未来永劫の腐れ縁としか言いようがない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.15
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世のなかとんとん http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h26_q1.pdf ●年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の26年度第1四半期の事業報告を見た。 一応巨大な積立金の運用であるから国民大衆のそれに対する関心は深いのは当然だ。当然に数字の移り変わりには興味がある。 これを見ればいまの株式相場の始まりは民主政権の最後の年の夏ごろから上昇を始めていたのだ。 そして結構政権の成績表としての判断材料として使えるのではないか? またアベノミクスのいままでの2年間は流石に収益率は明らかな右肩上がりだが、26年度1月実績では収益は+にはなっているが絶対額は減少してきている。 こんご原油価格の動向によってどのような世界経済の推移から日本の経済の動きが変化してゆくか分水嶺に差し掛かってきているのではないかと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.14
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http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h26_q1.pdf1. ●年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の26年度第1四半期の事業報告を見た。 一応巨大な積立金の運用であるから国民大衆のそれに対する関心は深いのは当然だ。当然に数字の移り変わりには興味がある。 これを見ればいまの株式相場の始まりは民主政権の最後の年の夏ごろから上昇を始めていたのだ。 そして結構政権の成績表としての判断材料として使えるのではないか?またアベノミクスのいままでの2年間は流石に収益率は明らかな右肩上がりだが、26年度1月実績では収益は+にはなっているが絶対額は減少してきている。こんご原油価格の動向によってどのような世界経済の推移から日本の経済の動きが変化してゆくか分水嶺に差し掛かってきているのではないかと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.14
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世のなかとんとん ドイツの良心、ワイツゼッカー元大統領 国葬●「過去に目を閉ざす者は、現在に対しても盲目になる」ということばで、ナチス・ドイツの罪を直視するよう呼びかけ、周辺国との和解に貢献したドイツのワイツゼッカー元大統領の国葬が行われ、国内外の指導者がドイツ国民と共にその死を悼みました。 日本の安倍首相は呼ばれてはいない。ワイツゼッカー元大統領が、ナチス・ドイツの罪を直視し、過去を記憶することの大切さを訴えたことなどに触れ、「ドイツが、世界の尊敬と共感を得るために、これだけの貢献をした人は、ほかにほとんどいない」と述べて、元大統領の功績をたたえました。翻ってわが日本はいまだ先の大戦の戦争責任の歴史論争が燻っていて、歴代首相や与党の間でも国論を二分していて、いまも北東アジアの大きな政治の火種となっている。 そして我が国はかっては三国同盟を結んでともに大敗して戦後70年経った現在に至っても、日本の良心としての『ワイツゼッカー』を持てていない。 とくに日本の場合は歴史認識においていまだ政治に関わらない天皇の認識と現実政府のトップのそれがいまだ大きくねじれているという考えられない状況にいまもまたこの道しかないと思い詰めてしまっている。 一方のドイツは財政赤字を払しょくし原発を廃止し、EUの実体的盟主としてその政治的立場を固めているのだ。 今回の国葬にしても、日本ではもう国葬、とりわけ政治家の場合は佐藤栄作首相が吉田茂元首相の時に限り不文律で国葬を執り行って以来2度とはないらしい。 さもありなん、戦後70年の節目で数えてもドイツは8人なのに日本は31人と粗製乱造と言われても仕方がない。 ことほど左様にこの国は落ち着きがないのだ。 その国がまたまた国の規範律である憲法をいまの安倍政権が動かそうとしている。 アメリカが作ったということで純日本製がいいというわけであろうが、べつにいいものはし悪いものは悪いのである。 国民は国民のレベル以上の政府を持てないという普遍的謂れからすれば、仮にアメリカが作ってくれたものにしてもいいものはいいと割り切って何がいけないのか? この落ち着きのない軽挙盲動しかねない国にはとにかく70年も故障なしに機能し続ける憲法は、新幹線と一緒でいままで無事故で元気に走っているのだ。 粗雑な乱造政治屋の煽りを受けて安易に取り換えることはいけない。 ドイツも憲法は必要にして時代に合わせて変更している。 その程度の時代に合わせたミニ調整はむしろ必要ではあるが、大枠までの変更はこの道しかないなどと大上段に構えてすることではない。 いつもこの国はこうして間違うのだ。 もう昔と違って国民の目線もかなり広く世界を見知っている。 右向け右というほど為政者の思い上がりを掣肘する知恵と見聞もあると思いたい。 そして政治家にはもっと静かに考える賢い人を求めたい。 べつに拘るわけではないがワイツゼッカー、メルケルは理科系の出身であるそうな? べつにそれが文化系寄りとは言わないが。 あの鳩山KYさんも理科系ではあったが。1994年に大統領を退任したあとも、核兵器の廃絶や国連の改革などに力を注ぎ、「ドイツの良心」を代表する存在として国内外から尊敬を集めました。 安倍首相ももっと大局的な俯瞰する政治をしてほしいものだ。そして世界で尊敬に値するステーツマンと言われる方が国民も評価するはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.13
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中国、韓国に「踏み絵」迫る 対米協力にクギ ●米国と中国のどちらを重視するのか。中国からこんな「踏み絵」を突きつけられ、朴槿恵(パク・クネ)政権が対応に苦慮している。「本当に困った状況になった。韓国はいよいよ、米中の板挟みになってしまう」。朴政権に近い韓国の安全保障専門家はこう打ち明ける。この国はいつもこうだ。 なにかハムレットの悩みのようなことを言っているが、そんな高等なものではない。 それと日本との間でも引き続く重荷があるのだ。つまりはもう三重苦である。 中国、韓国の睦みあっていたこの1-2年の宴はもう陰りが見え見えになっているのか?それゆえ最近はあの歴史問題での激越な発言もほとんどフェードアウトしたかのようで一見凪いでいる。 プライドは高くても現実のパンのこととなると古来プライドそっちのけの最優先の半島国家の常だ。 そしてそんな韓国を中国がこんごどうひっぱるのか順次突き放してゆくのか少しくは見えてくる。それといままで袖にされた日本が意趣返しの冷めた無愛想で突き放しつつ見守るのか? まさに昔からの半島国家の孤独へと歴史は繰り返すのいつものパターンに回帰しつつあるのか? そんな中にあって、この9月7日の先の世界大戦の戦勝国フェアを中国が大々的にやるらしい。もちろん日本向けにである。 習国家主席は度肝を抜くような企画と発表した。 その中に韓国にはご招待状を出すらしいがこれをパク女史が受け入れるのかそうでないのか興味のあるところではある。フグは喰いたしで、中韓蜜月のころならばあの笑顔で飛びついたと思うが、いまはそれについては表向き韓国からは報道はされていない。いずれにしても年前半は大きな動きはないが、いつもながら年後半、とくに秋には国際的にいろいろな動きがでるのが最近のパターンだ。 日本の景気も前半はまだ良しとして株も夏までには動きは右肩らしいとのパネリスト、評論家の類いがまたぞろ一時の見当違いの見立てを忘れたかのようにあちこちで鳴きだしてきている。 安倍ラッパもまたまた鳴りだしてきているが、昨日の代表演説でも声が裏返しになるくらいの高調ぶりでついてゆけずでスィッチを途中で切ってしまった。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.13
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世のなかとんとんドイツの良心、ワイツゼッカー元大統領 国葬●「過去に目を閉ざす者は、現在に対しても盲目になる」ということばで、ナチス・ドイツの罪を直視するよう呼びかけ、周辺国との和解に貢献したドイツのワイツゼッカー元大統領の国葬が行われ、国内外の指導者がドイツ国民と共にその死を悼みました。 日本の安倍首相は呼ばれてはいない。ワイツゼッカー元大統領が、ナチス・ドイツの罪を直視し、過去を記憶することの大切さを訴えたことなどに触れ、「ドイツが、世界の尊敬と共感を得るために、これだけの貢献をした人は、ほかにほとんどいない」と述べて、元大統領の功績をたたえました。翻ってわが日本はいまだ先の大戦の戦争責任の歴史論争が燻っていて、歴代首相や与党の間でも国論を二分していて、いまも北東アジアの大きな政治の火種となっている。 そして我が国はかっては三国同盟を結んでともに大敗して戦後70年経った現在に至っても、日本の良心としての『ワイツゼッカー』を持てていない。 とくに日本の場合は歴史認識においていまだ政治に関わらない天皇の認識と現実政府のトップのそれがいまだ大きくねじれているという考えられない状況にいまもまたこの道しかないと思い詰めてしまっている。 一方のドイツは財政赤字を払しょくし原発を廃止し、EUの実体的盟主としてその政治的立場を固めているのだ。 今回の国葬にしても、日本ではもう国葬、とりわけ政治家の場合は佐藤栄作首相が吉田茂元首相の時に限り不文律で国葬を執り行って以来2度とはないらしい。 さもありなん、戦後70年の節目で数えてもドイツは8人なのに日本は31人と粗製乱造と言われても仕方がない。 ことほど左様にこの国は落ち着きがないのだ。 その国がまたまた国の規範律である憲法をいまの安倍政権が動かそうとしている。 アメリカが作ったということで純日本製がいいというわけであろうが、べつにいいものはし悪いものは悪いのである。 国民は国民のレベル以上の政府を持てないという普遍的謂れからすれば、仮にアメリカが作ってくれたものにしてもいいものはいいと割り切って何がいけないのか? この落ち着きのない軽挙盲動しかねない国にはとにかく70年も故障なしに機能し続ける憲法は、新幹線と一緒でいままで無事故で元気に走っているのだ。 粗雑な乱造政治屋の煽りを受けて安易に取り換えることはいけない。 ドイツも憲法は必要にして時代に合わせて変更している。 その程度の時代に合わせたミニ調整はむしろ必要ではあるが、大枠までの変更はこの道しかないなどと大上段に構えてすることではない。 いつもこの国はこうして間違うのだ。 もう昔と違って国民の目線もかなり広く世界を見知っている。 右向け右というほど為政者の思い上がりを掣肘する知恵と見聞もあると思いたい。 そして政治家にはもっと静かに考える賢い人を求めたい。 べつに拘るわけではないがワイツゼッカー、メルケルは理科系の出身であるそうな? べつにそれが文化系寄りとは言わないが。 あの鳩山KYさんも理科系ではあったが。1994年に大統領を退任したあとも、核兵器の廃絶や国連の改革などに力を注ぎ、「ドイツの良心」を代表する存在として国内外から尊敬を集めました。 安倍首相ももっと大局的な俯瞰する政治をしてほしいものだ。そして世界で尊敬に値するステーツマンと言われる方が国民も評価するはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.12
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ドイツの良心、ワイツゼッカー元大統領 国葬●「過去に目を閉ざす者は、現在に対しても盲目になる」ということばで、ナチス・ドイツの罪を直視するよう呼びかけ、周辺国との和解に貢献したドイツのワイツゼッカー元大統領の国葬が行われ、国内外の指導者がドイツ国民と共にその死を悼みました。 日本の安倍首相は呼ばれてはいない。ワイツゼッカー元大統領が、ナチス・ドイツの罪を直視し、過去を記憶することの大切さを訴えたことなどに触れ、「ドイツが、世界の尊敬と共感を得るために、これだけの貢献をした人は、ほかにほとんどいない」と述べて、元大統領の功績をたたえました。翻ってわが日本はいまだ先の大戦の戦争責任の歴史論争が燻っていて、歴代首相や与党の間でも国論を二分していて、いまも北東アジアの大きな政治の火種となっている。 そして我が国はかっては三国同盟を結んでともに大敗して戦後70年経った現在に至っても、日本の良心としての『ワイツゼッカー』を持てていない。 とくに日本の場合は歴史認識においていまだ政治に関わらない天皇の認識と現実政府のトップのそれがいまだ大きくねじれているという考えられない状況にいまもまたこの道しかないと思い詰めてしまっている。 一方のドイツは財政赤字を払しょくし原発を廃止し、EUの実体的盟主としてその政治的立場を固めているのだ。 今回の国葬にしても、日本ではもう国葬、とりわけ政治家の場合は佐藤栄作首相が吉田茂元首相の時に限り不文律で国葬を執り行って以来2度とはないらしい。 さもありなん、戦後70年の節目で数えてもドイツは8人なのに日本は31人と粗製乱造と言われても仕方がない。 ことほど左様にこの国は落ち着きがないのだ。 その国がまたまた国の規範律である憲法をいまの安倍政権が動かそうとしている。 アメリカが作ったということで純日本製がいいというわけであろうが、べつにいいものはし悪いものは悪いのである。 国民は国民のレベル以上の政府を持てないという普遍的謂れからすれば、仮にアメリカが作ってくれたものにしてもいいものはいいと割り切って何がいけないのか? この落ち着きのない軽挙盲動しかねない国にはとにかく70年も故障なしに機能し続ける憲法は、新幹線と一緒でいままで無事故で元気に走っているのだ。 粗雑な乱造政治屋の煽りを受けて安易に取り換えることはいけない。 ドイツも憲法は必要にして時代に合わせて変更している。 その程度の時代に合わせたミニ調整はむしろ必要ではあるが、大枠までの変更はこの道しかないなどと大上段に構えてすることではない。 いつもこの国はこうして間違うのだ。 もう昔と違って国民の目線もかなり広く世界を見知っている。 右向け右というほど為政者の思い上がりを掣肘する知恵と見聞もあると思いたい。 そして政治家にはもっと静かに考える賢い人を求めたい。 べつに拘るわけではないがワイツゼッカー、メルケルは理科系の出身であるそうな? べつにそれが文化系寄りとは言わないが。 あの鳩山KYさんも理科系ではあったが。1994年に大統領を退任したあとも、核兵器の廃絶や国連の改革などに力を注ぎ、「ドイツの良心」を代表する存在として国内外から尊敬を集めました。 安倍首相ももっと大局的な俯瞰する政治をしてほしいものだ。そして世界で尊敬に値するステーツマンと言われる方が国民も評価するはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.12
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世のなかとんとん「安倍総理大臣の下での憲法論議は非常に危ない」 民主党の岡田代表●いまごろなにを呑気なことを言っているのだ。これだから岡田はトロいのだ。憲法改正を巡って、安倍総理大臣は4日、自民党の船田憲法改正推進本部長と会談し、最初の憲法改正の発議とそれに続く国民投票は、来年の参議院選挙のあとになるという認識で一致しそれに向けてこれまで以上に一気呵成にことを進めんとしていのは目で見てもよく分かろうと言うものだ。 もう段階を踏んで相手は行動しているのだ。 安倍政権は来年の参院選は巷間言われている通りたぶん衆参同一選挙で両院での単独2/3を最大目途に全精力を傾注するはずだ。 仮にも衆院で100にも満たない野党第一党の民主がこの現状では改憲への可能性が透けて見えてくる。実に危うい。 国会が始まってもどうも野党の動きはイスラム国問題のやり取りをみても与党に押しまくられていて覇気がない。 世界の政治潮流がいまなお激しい欧米とロシアのウクライナを巡る泥沼の戦争に加え、欧州の経済金融戦争、中東のこれまたイスラム国とのテロと戦争などなど厳しい中で、いったい日本の国内政治には潮流のチの字もない河童の川流れの態様で、ひとり安倍特殊政権だけがせわしげに内外に動き回っていて、弱小の野党はもう蚊帳の外もいいところである。 だからこんな他人事みたいな発言でことを済ましているのだ。 ほんとうによそのことよりも自国のスカスカなこの危機感と緊張感の無さは異様だと思う。 そのくせ国民大衆はなにか首を後ろから引っ張られるように引きつって毎日なにかに追われるような余裕のない生活感を抱いているのに。もうすぐ16日には、それがため消費税の延長の原因になった、10-12月のGDP四半期の前期比較が発表されるが、日経の端に小さくここ最近の景気動向が上向いているとちらちらと隅の小枠でで内閣府発表と出ていた。 もうとにかくは消費税は先延ばしとなったのだ。 悪材料のあとの改善材料などもう大したニュースにはならないのだ。 みーんな忙しくてもう気にも留めておれないのだ。 悪徳為政者にとればまたとない好き放題が出来る最大のチャンスであろう。 国民にもいろいろある。 しかしこういう時の国の処し方があとあとの歴史に学べば禍根をまき散らしていることになっていることが多い。 戦後レジームからの脱却とは顧みればその前への回帰を望む体制への希求と見られても仕方がない。 問題解決に力の行使を望み問答無用の民主主義を逆手に取る数の論理への追及である。 その意味では常々維新の橋下氏の言い分と安倍首相のやっていることは底辺で相通じるものがある。 それだけに大衆には分かりやすい現状変更の政策につい乗ってしまうのである。 ただ私は大阪都についてはある意味橋下氏の横柄・横着なパフォーマンスはもう少し抑えてほしいとは思っている。 しかしその方途はやはり日本の地方再生のためにも起爆剤になってほしいものだ。一方の安倍首相の掲げる憲法改正については基本的人権に関するもので戦後70年の間にずれのあるものは当然としても、基本骨格の変更はこの日本を危うくするゆえこのままで良しとすべしと心底思っている。ここに日本の民族主義的回帰の気分を取り入れることにを許してはらない。この国は今まで守ってきたこの大切なスイッチを取り換えたらいまのイスラム国とは比較にならない世界の迷子にいずれまたまたなりかねないのだ。 まずは中韓と北との関係の少なくとも整理整頓が世界の眼から見ても常識的に納得できる落ち着きを取り戻してからよーく考えてみる余裕があってしかるべきだ。有権者の半分が棄権した選挙で選ばれ、その中で半分強の議員しかない自民党ではいわば1/4位強の賛成者ではやはり国民投票では勝ち目はないのだ。それと最大の問題は何度も言うが今年の年頭のあいさつで天皇は毎年のあいさつとは違って日本の道の誤りはあの満州事変からだと明確に述べたことは皇室をどのように慮っている安倍晋三かは知らないが、歴史に学ばないもう偏執的に歴史修正主者の安倍首相の偏った偏執主義者の独断としか言いようがない。皇室の方が歴史に対しては一貫し深い反省を貫いている。その証として昭和天皇が靖国を訪問しなくなってからいまも今上天皇は靖国不参拝である。 じつに皇室と政府が、その政府も時によってまるで猫の目の様に参拝強行、不参拝、私人、いや公人、いや自費、いや公費、玉串だけとかもう混乱のきわみである。こんな一貫性のないバカらしさを国民大衆の前に晒しながらでは、神さんもアホらしさを通り越して、もうエエんげにせぇと言ってると思う。とにかくこのねじれにも平然として屁理屈のただ単なる意地を通しているようなつまらぬことでは我々国民は皇室のやっていることがさすがに大人と思うのである。そんな茶番の中でしかし憲法だけはどうでもいいとは言えない大切なことだ。いずれちかじか正対して整理整頓しないでは居れなくなる。 自民は伝家の宝刀の試し切りを深く静かに画策しているのは間違いない。 安倍首相の信頼できない危うさと思慮の無さよりはそれこそ皇室のほうに深い知恵と平和への希求のゆかしさを感じるのである。それゆえ、 臣、安倍晋三は皇室の敵であると規定してよい。古来、皇室は創生の一時期を除いてはずうっと平和主義だ。 いっぽう政治を委ねられた幕府政権はそれでも皇室の国民的信頼におもねって無茶をしなかったが、まさに日清日露のあとの暴走軍部政権が日本を壊滅的に陥れた。 その流れの元はと言えば長州軍閥にたどり着く。臣安倍晋三のルーツはその長州だ。これの歴史的復活への懲りない野望がまさに刃を研ぎつつあると言ってよい。 許してはならない。 いよいよ本性を現してきている。 幕府がいやしくも皇室を乗り越えようとしている平成の成り上がり無頼の野武士どもである。品性の卑しさはだんだん露骨を極めている。 それにしてもあんぽんたんの民主岡田ではまことに心もとない・・・・。ほかの野党ももう少ししっかりしないとほとほと始末ができていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.11
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「安倍総理大臣の下での憲法論議は非常に危ない」 民主党の岡田代表●いまごろなにを呑気なことを言っているのだ。これだから岡田はトロいのだ。憲法改正を巡って、安倍総理大臣は4日、自民党の船田憲法改正推進本部長と会談し、最初の憲法改正の発議とそれに続く国民投票は、来年の参議院選挙のあとになるという認識で一致しそれに向けてこれまで以上に一気呵成にことを進めんとしていのは目で見てもよく分かろうと言うものだ。 もう段階を踏んで相手は行動しているのだ。 安倍政権は来年の参院選は巷間言われている通りたぶん衆参同一選挙で両院での単独2/3を最大目途に全精力を傾注するはずだ。 仮にも衆院で100にも満たない野党第一党の民主がこの現状では改憲への可能性が透けて見えてくる。実に危うい。 国会が始まってもどうも野党の動きはイスラム国問題のやり取りをみても与党に押しまくられていて覇気がない。 世界の政治潮流がいまなお激しい欧米とロシアのウクライナを巡る泥沼の戦争に加え、欧州の経済金融戦争、中東のこれまたイスラム国とのテロと戦争などなど厳しい中で、いったい日本の国内政治には潮流のチの字もない河童の川流れの態様で、ひとり安倍特殊政権だけがせわしげに内外に動き回っていて、弱小の野党はもう蚊帳の外もいいところである。 だからこんな他人事みたいな発言でことを済ましているのだ。 ほんとうによそのことよりも自国のスカスカなこの危機感と緊張感の無さは異様だと思う。 そのくせ国民大衆はなにか首を後ろから引っ張られるように引きつって毎日なにかに追われるような余裕のない生活感を抱いているのに。もうすぐ16日には、それがため消費税の延長の原因になった、10-12月のGDP四半期の前期比較が発表されるが、日経の端に小さくここ最近の景気動向が上向いているとちらちらと隅の小枠でで内閣府発表と出ていた。 もうとにかくは消費税は先延ばしとなったのだ。 悪材料のあとの改善材料などもう大したニュースにはならないのだ。 みーんな忙しくてもう気にも留めておれないのだ。 悪徳為政者にとればまたとない好き放題が出来る最大のチャンスであろう。 国民にもいろいろある。 しかしこういう時の国の処し方があとあとの歴史に学べば禍根をまき散らしていることになっていることが多い。 戦後レジームからの脱却とは顧みればその前への回帰を望む体制への希求と見られても仕方がない。 問題解決に力の行使を望み問答無用の民主主義を逆手に取る数の論理への追及である。 その意味では常々維新の橋下氏の言い分と安倍首相のやっていることは底辺で相通じるものがある。 それだけに大衆には分かりやすい現状変更の政策につい乗ってしまうのである。 ただ私は大阪都についてはある意味橋下氏の横柄・横着なパフォーマンスはもう少し抑えてほしいとは思っている。 しかしその方途はやはり日本の地方再生のためにも起爆剤になってほしいものだ。一方の安倍首相の掲げる憲法改正については基本的人権に関するもので戦後70年の間にずれのあるものは当然としても、基本骨格の変更はこの日本を危うくするゆえこのままで良しとすべしと心底思っている。ここに日本の民族主義的回帰の気分を取り入れることにを許してはらない。この国は今まで守ってきたこの大切なスイッチを取り換えたらいまのイスラム国とは比較にならない世界の迷子にいずれまたまたなりかねないのだ。 まずは中韓と北との関係の少なくとも整理整頓が世界の眼から見ても常識的に納得できる落ち着きを取り戻してからよーく考えてみる余裕があってしかるべきだ。有権者の半分が棄権した選挙で選ばれ、その中で半分強の議員しかない自民党ではいわば1/4位強の賛成者ではやはり国民投票では勝ち目はないのだ。それと最大の問題は何度も言うが今年の年頭のあいさつで天皇は毎年のあいさつとは違って日本の道の誤りはあの満州事変からだと明確に述べたことは皇室をどのように慮っている安倍晋三かは知らないが、歴史に学ばないもう偏執的に歴史修正主者の安倍首相の偏った偏執主義者の独断としか言いようがない。皇室の方が歴史に対しては一貫し深い反省を貫いている。その証として昭和天皇が靖国を訪問しなくなってからいまも今上天皇は靖国不参拝である。 じつに皇室と政府が、その政府も時によってまるで猫の目の様に参拝強行、不参拝、私人、いや公人、いや自費、いや公費、玉串だけとかもう混乱のきわみである。こんな一貫性のないバカらしさを国民大衆の前に晒しながらでは、神さんもアホらしさを通り越して、もうエエんげにせぇと言ってると思う。とにかくこのねじれにも平然として屁理屈のただ単なる意地を通しているようなつまらぬことでは我々国民は皇室のやっていることがさすがに大人と思うのである。そんな茶番の中でしかし憲法だけはどうでもいいとは言えない大切なことだ。いずれちかじか正対して整理整頓しないでは居れなくなる。 自民は伝家の宝刀の試し切りを深く静かに画策しているのは間違いない。 安倍首相の信頼できない危うさと思慮の無さよりはそれこそ皇室のほうに深い知恵と平和への希求のゆかしさを感じるのである。それゆえ、 臣、安倍晋三は皇室の敵であると規定してよい。古来、皇室は創生の一時期を除いてはずうっと平和主義だ。 いっぽう政治を委ねられた幕府政権はそれでも皇室の国民的信頼におもねって無茶をしなかったが、まさに日清日露のあとの暴走軍部政権が日本を壊滅的に陥れた。 その流れの元はと言えば長州軍閥にたどり着く。臣安倍晋三のルーツはその長州だ。これの歴史的復活への懲りない野望がまさに刃を研ぎつつあると言ってよい。 許してはならない。 いよいよ本性を現してきている。 幕府がいやしくも皇室を乗り越えようとしている平成の成り上がり無頼の野武士どもである。品性の卑しさはだんだん露骨を極めている。 それにしてもあんぽんたんの民主岡田ではまことに心もとない・・・・。ほかの野党ももう少ししっかりしないとほとほと始末ができていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.11
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世のなかとんとん農協60年ぶり改革決着 JA全中、指導権廃止を承諾 ●政府・自民党と全国農業協同組合中央会(JA全中)は9日、成長戦略の核となる農協改革で大筋合意した。全中の監査・指導権をなくし、2019年3月末までに一般社団法人に転換する。1954年の発足以来、農村票を武器に大きな発言力を示してきた全中の権限を縮小するのである。政府は農産物の流通の半分を握る約700の地域農協の競争と創意工夫を促し、農業再生につなげたい考えだ。いずれにしても、日本の戦後レジーム体制の象徴の牙城の崩壊はまさしくJA全中の万歳章会長のバンザイ受け入れで落着したのである。 まさに初めてこの政権による日本の宿痾の岩盤整理整頓への道程がここにやっと陽の目を見たことになる。 政権は来年7月の参院選挙で憲法改正のための大きなハードルとなっていることを踏まえたどうしても越えなければならない規制改革を自らの手で押し通したと胸の内を忖度している。 こんごこのことによる農業票の離散がどう出るかはこの後の改革の成果に依存する。 とにかくこのことの成果は憲法改正とはべつの本来日本の成長の阻害要因の規制改革の一環としてとらえるべきである。 しかしまだまだ成長を阻害する規制改革は山ほどあるのだ。 そういう有象無象を取っ払わなければ国民大衆はまだまだこの政府だけでなく政権政策の効果実績を見定めきれないだろう。 いずれにしてもこの票とカネのバーターによる巨大な上納機関がここに一応の終息をみたのは確かに戦後レジームからの脱却には違いない。 評価したい。しかし農業分野は大きく見ても日本のGDPの8%にも満たないマイナーフィールドなのである。 このことは銘記しておくべきである。 過大な思い込みはしてはいけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.10
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農協60年ぶり改革決着 JA全中、指導権廃止を承諾 ●政府・自民党と全国農業協同組合中央会(JA全中)は9日、成長戦略の核となる農協改革で大筋合意した。全中の監査・指導権をなくし、2019年3月末までに一般社団法人に転換する。1954年の発足以来、農村票を武器に大きな発言力を示してきた全中の権限を縮小するのである。政府は農産物の流通の半分を握る約700の地域農協の競争と創意工夫を促し、農業再生につなげたい考えだ。いずれにしても、日本の戦後レジーム体制の象徴の牙城の崩壊はまさしくJA全中の万歳章会長のバンザイ受け入れで落着したのである。 まさに初めてこの政権による日本の宿痾の岩盤整理整頓への道程がここにやっと陽の目を見たことになる。 政権は来年7月の参院選挙で憲法改正のための大きなハードルとなっていることを踏まえたどうしても越えなければならない規制改革を自らの手で押し通したと胸の内を忖度している。 こんごこのことによる農業票の離散がどう出るかはこの後の改革の成果に依存する。 とにかくこのことの成果は憲法改正とはべつの本来日本の成長の阻害要因の規制改革の一環としてとらえるべきである。 しかしまだまだ成長を阻害する規制改革は山ほどあるのだ。 そういう有象無象を取っ払わなければ国民大衆はまだまだこの政府だけでなく政権政策の効果実績を見定めきれないだろう。 いずれにしてもこの票とカネのバーターによる巨大な上納機関がここに一応の終息をみたのは確かに戦後レジームからの脱却には違いない。 評価したい。しかし農業大きく見ても日本のGDPの10%以下なのである。 このことは銘記しておくべきである。 過大な思い込みはしてはいけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.10
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世のなかとんとん 戦後70年「安倍談話」 ●まずは昨年第2次世界大戦後70年の欧州の記念行事が行われ、連合国の反転勝利のきっかけとなったノルマンジーにすべての戦勝国が集まった中で敗戦国のドイツのメルケル首相が招待されて非常なる存在感を示した。 一方こちらアジアでは中国の抗日戦争勝利70周年記念が大々的に予想されて、韓国パク大統領が出席するかも話題になってきている。。 こんな中にあって昨年から2015年の村山・小泉談話に続く安倍談話の中味の取りざたされてきている。 昨年の曲がりながらものギクシャクした握手で日中の首脳会談は一応のとりなしはできたが、これからの先にはまだまだいろいろの試練がある。 本来ならばこのままで別に安倍談話は無くてもいいのだろうが、日本側は中国の抗日戦勝記念に向かう意味で安倍談話なるものを用意したいらしい。 しかしこれは扱いを間違えれば折角の曲りなりの雪解けを以前に遡りかねない懸念を内包する者でもある。 そういういみからも我田引水の安倍政権のための言い訳材料に堕すような低次元のものではあってはならない。 それほどに今回の戦後70年の意義は世界史的にも大きい。 これは日本の度量と東洋の寛容を試される政治的にも非常に重要な機会となってきている。 米国に与える心理的な和らぎに加えて大きくアジアを俯瞰する外交にもプラスに働く可能性がある。 しかし反面、もし表現の仕方を間違ったり、以前よりは内容が偏って後退すれば間違いなくやらずもがなの外交的失策となってしまう。 この上下の落差は とてつもなく心理的エネルギーの浪費を必要とされる。 考えるだけでも愚かしいことだ。双方にとって。 安倍外交の積極的平和外交の中味が問われている中、この言葉面の底にもし真摯な反省以外の不純なものがあるとしたら、そんなものは国際のなかではすぐに見破られて藪蛇になりかねない危険を孕むのである。 それにしてもドイツのメルケル首相はすでに10年近くの在任を経て、その知性、学識、理念、政治力は欧州の名実ともに盟主の地位を確立している。 日本の福島原発の事故のあとすぐさまの原発廃止、今回のイスラム国でもドイツから参加者が多くていまもこの件ではその罪の意識から無言である。 経済的にも財政赤字をやっとのことで払しょくしていまは国債はゼロである。 彼我のトップのこの重厚さに比べて我々はこのドタバタ政府のトップに安倍首相と比較するとき実に危なっかしさとうわべを繕うだけの薄っぺらさを感じるのだ。 そして北東アジアの政治基盤のいまだ流動する現状に70年経ってもこんだけ・・・とこのアジアの多様性とだけで済まされない溝の深さに思いやられるのだ。 ちなみに1949年から現代までの66年間の首相は アデナウアー 在位14年 エアハルト 在位3年 キージンガー 在位3年 ブラント 在位5年 シュミット 在位8年 コール 在位16年 シュレーダー 在位7年 メルケル 在位10年目 で8人である。 いっぽう日本は31人
2015.02.09
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戦後70年「安倍談話」●まずは昨年第2次世界大戦後70年の欧州の記念行事が行われ、連合国の反転勝利のきっかけとなったノルマンジーにすべての戦勝国が集まった中で敗戦国のドイツのメルケル首相が招待されて非常なる存在感を示した。 一方こちらアジアでは中国の抗日戦争勝利70周年記念が大々的に予想されて、韓国パク大統領が出席するかも話題になってきている。。 こんな中にあって昨年から2015年の村山・小泉談話に続く安倍談話の中味の取りざたされてきている。昨年の曲がりながらものギクシャクした握手で日中の首脳会談は一応のとりなしはできたが、これからの先にはまだまだいろいろの試練がある。 本来ならばこのままで別に安倍談話は無くてもいいのだろうが、日本側は中国の抗日戦勝記念に向かう意味で安倍談話なるものを用意したいらしい。 しかしこれは扱いを間違えれば折角の曲りなりの雪解けを以前に遡りかねない懸念を内包する者でもある。 そういういみからも我田引水の安倍政権のための言い訳材料に堕すような低次元のものではあってはならない。 それほどに今回の戦後70年の意義は世界史的にも大きい。 これは日本の度量と東洋の寛容を試される政治的にも非常に重要な機会となってきている。 米国に与える心理的な和らぎに加えて大きくアジアを俯瞰する外交にもプラスに働く可能性がある。 しかし反面、もし表現の仕方を間違ったり、以前よりは内容が偏って後退すれば間違いなくやらずもがなの外交的失策となってしまう。 この上下の落差はとてつもなく心理的エネルギーの浪費を必要とされる。 考えるだけでも愚かしいことだ。双方にとって。安倍外交の積極的平和外交の中味が問われている中、この言葉面の底にもし真摯な反省以外の不純なものがあるとしたら、そんなものは国際のなかではすぐに見破られて藪蛇になりかねない危険を孕むのである。それにしてもドイツのメルケル首相はすでに10年近くの在任を経て、その知性、学識、理念、政治力は欧州の名実ともに盟主の地位を確立している。 日本の福島原発の事故のあとすぐさまの原発廃止、今回のイスラム国でもドイツから参加者が多くていまもこの件ではその罪の意識から無言である。 経済的にも財政赤字をやっとのことで払しょくしていまは国債はゼロである。 彼我のトップのこの重厚さに比べて我々はこのドタバタ政府のトップに安倍首相と比較するとき実に危なっかしさとうわべを繕うだけの薄っぺらさを感じるのだ。 そして北東アジアの政治基盤のいまだ流動する現状に70年経ってもこんだけ・・・とこのアジアの多様性とだけで済まされない溝の深さに思いやられるのだ。 ちなみに1949年から現代までの66年間の首相はアデナウアー 在位14年エアハルト 在位3年キージンガー 在位3年ブラント 在位5年シュミット 在位8年コール 在位16年シュレーダー 在位7年メルケル 在位10年目 で8人である。 いっぽう日本は31人45代 吉田茂(第1次)1946/05/22~1947/05/2446代 片山哲1947/05/22~1948/03/1047代 芦田均1948/03/10~1948/10/0548代 吉田茂(第2次)1948/10/15~1949/02/1649代 吉田茂(第3次)1949/02/16~1952/10/3050代 吉田茂(第4次)1952/10/30~1953/05/2151代 吉田茂(第5次)1953/05/21~1954/12/1052代 鳩山一郎(第1次)1954/12/10~1955/03/1953代 鳩山一郎(第2次)1955/03/19~1955/11/2254代 鳩山一郎(第3次)1955/11/22~1956/12/2355代 石橋湛山1956/12/23~1957/02/2556代 岸信介(第1次)1957/02/25~1958/06/1257代 岸信介(第2次)1958/06/12~1960/07/1958代 池田勇人(第1次)1960/07/19~1960/12/0859代 池田勇人(第2次)1960/12/08~1963/12/0960代 池田勇人(第3次)1963/12/09~1964/11/0961代 佐藤栄作(第1次)1964/11/09~1967/02/1762代 佐藤栄作(第2次)1967/02/17~1970/01/1463代 佐藤栄作(第3次)1970/01/14~1972/07/0764代 田中角栄(第1次)1972/07/07~1972/12/2265代 田中角栄(第2次)1972/12/22~1974/12/0966代 三木武夫1974/12/09~1976/12/2467代 福田赳夫1976/12/24~1978/12/0768代 大平正芳(第1次)1978/12/07~1979/11/0969代 大平正芳(第2次)1979/11/09~1980/06/1270代 鈴木善幸1980/07/17~1982/11/2771代 中曽根康弘(第1次)1982/11/27~1983/12/2772代 中曽根康弘(第2次)1983/12/27~1986/07/2273代 中曽根康弘(第3次)1986/07/22~1987/11/0674代 竹下登1987/11/06~1989/06/0375代 宇野宗佑1989/06/03~1989/08/1076代 海部俊樹(第1次)1989/08/10~1990/02/2877代 海部俊樹(第2次)1990/02/28~1991/11/0578代 宮澤喜一1991/11/05~1993/08/0979代 細川護煕1993/08/09~1994/04/2880代 羽田孜1994/04/28~1994/06/3081代 村山富市1994/06/30~1996/01/1182代 橋本龍太郎(第1次)1996/01/11~1996/11/0783代 橋本龍太郎(第2次)1996/11/07~1998/07/3084代 小渕恵三1998/07/30~2000/04/0585代 森喜朗(第1次)2000/04/05~2000/07/0486代 森喜朗(第2次)2000/07/04~2001/04/2687代 小泉純一郎(第1次)2001/04/26~2003/11/1988代 小泉純一郎(第2次)2003/11/19~2005/09/2189代 小泉純一郎(第3次)2005/09/21~2006/09/2690代 安倍晋三(第1次)2006/09/26~2007/09/2691代 福田康夫2007/09/26~2008/09/2492代 麻生太郎2008/09/24~2009/09/1693代 鳩山由紀夫2009/09/16~2010/06/0894代 菅直人2010/06/08~2011/09/0295代 野田佳彦2011/09/02~2012/12/2696代 安倍晋三(第2次)2012/12/26 から現在まで。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.09
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世のなかとんとん都構想に総務相意見書●大阪市を廃止して五つの特別区に再編する大阪都構想案について、高市早苗総務相は6日、「特段の意見はない」とする意見書を大阪府と大阪市などに出した。大都市地域特別区設置法に基づく手続き。橋下徹大阪市長らは意見書を添え、今月開会する大阪府・市の両議会に都構想案を提出する。安倍首相や菅官房長官など安倍政権の中枢がいままでの成り行きを認めたものだ。 一部周りで雑音も政府内であるようだがもうこれは山を越した。 本件に対する政権の思い入れを多としたい。 安倍政権に対してはこの件以外ではいろいろ文句を言っているが、私等は地元のことでもあるのでいつも注視している。 一旦は諦めかけたがここにきて地方創生とも相まって政権の起爆剤なって日本再生の一助にぜひなってほしいものだと思う。 とにかく5月の住民投票では賛成はあるものと思う。 その後の議会での運営も住民投票までかけたものを議会が覆すことはあり得ない。 あとは粛々と段取りを踏んでゆけばいい。 その意味では国政における安倍政権は堅実な運営を頃掛けて本件の成立を後押ししてほしいものだ。 とかく実施段階までは難産だった関空がいま西の玄関口として堂々たる地歩を得るに至ったことを思えば、のちのち日本のためにいかにこの大阪都の波及効果が大きいかはいずれ判ることである。 そしてそれを踏み台にさらなる道州制への道程が求められ、つまりは日本国の行政区画の一大整理整頓を通じて明治以来の地方分権の洗い替えが出来ればリフレッシュされた効率と風通しのいいまんべんの無い日本国に生まれ変わることになってくれればと祈念するばかりである。 さすれば肥満して水ぶくれした国から多少少子高齢化の波に翻弄された日本丸も人口1億のミニマムロットを維持できれば未来に対する絵も描きなおせるものと確信できるのではあるまいか。 やはりそれまでは毀誉褒貶の激しかった維新の橋下・松井両氏にはさらに今以上の血刀引っさげての鉄火場は避けられないかもしれないが関西のため、日本の為に初心を貫いてほしいものだ。 このことがいずれなされたら、これは間違いなく後世間違いなく安倍政権の事績となる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.08
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都構想に総務相意見書●大阪市を廃止して五つの特別区に再編する大阪都構想案について、高市早苗総務相は6日、「特段の意見はない」とする意見書を大阪府と大阪市などに出した。大都市地域特別区設置法に基づく手続き。橋下徹大阪市長らは意見書を添え、今月開会する大阪府・市の両議会に都構想案を提出する。安倍首相や菅官房長官など安倍政権の中枢がいままでの成り行きを認めたものだ。 一部周りで雑音も政府内であるようだがもうこれは山を越した。 本件に対する政権の思い入れを多としたい。 安倍政権に対してはこの件以外ではいろいろ文句を言っているが、私等は地元のことでもあるのでいつも注視している。 一旦は諦めかけたがここにきて地方創生とも相まって政権の起爆剤なって日本再生の一助にぜひなってほしいものだと思う。 とにかく5月の住民投票では賛成はあるものと思う。 その後の議会での運営も住民投票までかけたものを議会が覆すことはあり得ない。 あとは粛々と段取りを踏んでゆけばいい。 その意味では国政における安倍政権は堅実な運営を頃掛けて本件の成立を後押ししてほしいものだ。 とかく実施段階までは難産だった関空がいま西の玄関口として堂々たる地歩を得るに至ったことを思えば、のちのち日本のためにいかにこの大阪都の波及効果が大きいかはいずれ判ることである。 そしてそれを踏み台にさらなる道州制への道程が求められ、つまりは日本国の行政区画の一大整理整頓を通じて明治以来の地方分権の洗い替えが出来ればリフレッシュされた効率と風通しのいいまんべんの無い日本国に生まれ変わることになってくれればと祈念するばかりである。 さすれば肥満して水ぶくれした国から多少少子高齢化の波に翻弄された日本丸も人口1億のミニマムロットを維持できれば未来に対する絵も描きなおせるものと確信できるのではあるまいか。 やはりそれまでは毀誉褒貶の激しかった維新の橋下・松井両氏にはさらに今以上の血刀引っさげての鉄火場は避けられないかもしれないが関西のため、日本の為に初心を貫いてほしいものだ。 このことがいずれなされたら、これは間違いなく後世間違いなく安倍政権の事績となる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.08
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世のなかとんとん欧米で日本の円安は為替操作との認識報道が出ている 日本の新聞にはなし●日本のなかではやはりこの感覚はなかなか認識しづらかったのが正直なところだ。 いまになって円安への過剰な誘導とは殆どの日本人は思っていなかったのでは? ただ100円前後の時には一応105円が当面の壁でよくよく行っても110円が大きな壁ではと思わせられていた。 あの当時の浜田宏一内閣官房参与がそこらを円安の一つの目途の様に唱えていたのを記憶しているが、そのあと一気に120前後にまで円は下落していまもみ合っているが、最近になってTPP交渉の中で為替操作の誘導禁止が内部で問題に上って合意の妨げになってきているそうだ。 言われてみれば、民主政権当時の最後の2012年当時は85-90前後ではなかったか? 当時から見れば4割も円は下落している。 中韓も急速な為替については表立っては話題にはしていないが、今回は足元のアメリカがTPP交渉の終盤でこのことを取り上げて妥結の先行きに暗礁が立ちふさがってきているようだ。 とくに先方のアメリカの車の業界がのろしを上げてきたという。 ことは相手がアメリカだけにこれが全般に広がれば日本のなかでも農業などいまだむつかしい場面が残されているだけにまたまたの新分野からの強硬な反対論はTPPの妥結ムードに冷や水をかけるものだ。 これが拡がればまだしも静かであった為替論争に火がつけばアジア近隣諸国への為替論争に日本は足元を見られることにもなる。 イスラム国問題からいずれ自衛隊の有志連合と同調しての切れ目のない軍事派遣に到る流れを構想している政権はいよいよ積極的平和外交の本質的変化への道筋を探る入口へと進む構えである。 とくにアメリカのなかでも日本に対する見方が一様ではなくなってきている。 最近のアメリカはやはり経済の強さが顕著に表れてきて、その流れを維持推進するためにも日本に対して硬軟の政治経済的圧力を久方ぶりに取り戻してきている。 とくに強いアメリカは強いドルへの回帰にも繋がっていてドルの出口戦略はことし中には金利の引き上げまでを視野に入れだしてきている。 とくにアメリカの内部には日本の憲法改正を了としてその代わりに日本は自主防衛してもよろしいとまでの意見も出ている。 それはいわゆる対等の立場を認め合うことによってアメリカは日本の防衛肩代わりの責任を軽減したいとの思惑がある。 はなしはもうここまで日米はイスラム国、TPP、などを通じても静かにみえている日米関係も変化しているのだ。 日米安保の現状追認かさらに進んで日本の自主防衛までを睨んだまさに対等関係への追及かはつまるところ日本の決めごとである。 覚悟の問題だ。 そのいずれの選択の前にも立ちはだかるのは戦後70年経っても突き刺さっているトゲの整理整頓である。 このことを日本は自力で解決しないでアメリカは勿論のこと、近隣アジア諸国ともうまい付き合いはできない。 わたしはそのためにも本当に日本が完全自主防衛までを視野に入れた独立国足りえるのかが疑問である。領土問題ひとつにしてもいまだアメリカの関与なくしては解決できないのが実体であり、拉致問題も国民の生命財産を守ると言いながらも政府は有効的な解決にはいまだ至っていない。 経済はまだしもとしても、こと政治的な領分においては本当の独立国としての気概は政府・国民にも無いように思う。 それゆえきのうのブログでも一番でなくても2番でいいといつたのだ。 この国の統治のあり方は民主主義とは言いながら官僚制度の被膜を通しての間接民主主義に堕してしまっている。 明治以来ずうっとそうだ。 あの先の大戦の敗北でもアメリカはこの被膜をとっぱらなかった。 これはアメリカの失態ではなく最低限の戦後の統治の為にあの悪しき官僚制度を一部残したのが、ゾンビのごとく蘇ったのである。 それゆえ戦前の日本の統治で戦争につながった本当の民主主義がこの国には根付かなかったのだ。 日本はこの制度をいままた残しながら自主独立の再生は無いのである。 息苦しいほどの非人間的抑圧統治システムは国民を差別して価値を創造しない膨大な大きな政府を作って無駄な非効率の組織ムラを網の目の様に張り巡らす特殊な被膜軍団を自己増殖させ無目的にその組織の生存のためだけの論理が存在目的と化していて日本国のなかに閉塞的な隠れた身分制度を作ってしまっているのだ。 この組織の在り方を透明化されないと、おそらく外部の、外国の認知を得られない程度に暗黙のソーンとして分かりづらい。 まるで蜂の巣の奥まったところに巣食っているのがその女王蜂にかしずくこの働き蜂の巨大な軍団である。 時としてこの軍団が狂うとこの国は方向感覚を失って、狂気を発する。 だからまだしも開かれたつよいアメリカが要るのである。 そのためならば二番でないと国は潰れるのである。 とくに自主独立路線となればほとんどこの国は自己統治能力を失って暴発する可能性はまたまた大である。 憲法なんて改正してもただの紙切れのすり替えだけだ。 この狂気の蜂軍団が勝手に自分ら本位に運用してしまうだけなのだ。 世界が日本を根本的に信用しないのは外面は迎合しながらも、うちのその日本教を無意識に信奉する蜂族意識に帰依する本能の怖さを嫌がっているのである。 これは本能であるからこの本能を焼きつぶさない限りだめだ。 果たして日本人にこの病理解決ができるかどうかだ。 日本人が自分で解決できないものは世界もどうしようもない。 またまた徹底的に焼きつぶさりない限り生き残るのだ。 もう一度言うが憲法なんて改正するとかよりもいまの現状がおかしいと見直すべきだ。 とにかく歴史はアホみたいに懲りなく繰り返すのだ。 本当にこの国が過去と決別しているかはも戦後70年も経って戦争のアホらしさを知る人も減っている。 いままたああだこうだと言って桃太郎の鬼が島退治が始まらんとするのは蜂軍団の本能がまたぞろ蠢きだしのかもしれない。 アメリカにも一部でうるさい日本蜂を自由にさせて狂って向かってきたら叩き潰せばいいとも思う輩もないではないかもしれない。 さて中韓はどうみるか? 夏の安倍首相の70年談話なんて何をとは思うが、大体みなくても分かるょ。 歯の浮くようなことであるのは間違いない。 もう言いたいことはみーんな分かっているょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.07
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欧米で日本の円安は為替操作との認識報道が出ている 日本の新聞にはなし●日本のなかではやはりこの感覚はなかなか認識しづらかったのが正直なところだ。 いまになって円安への過剰な誘導とは殆どの日本人は思っていなかったのでは? ただ100円前後の時には一応105円が当面の壁でよくよく行っても110円が大きな壁ではと思わせられていた。 あの当時の浜田宏一内閣官房参与がそこらを円安の一つの目途の様に唱えていたのを記憶しているが、そのあと一気に120前後にまで円は下落していまもみ合っているが、最近になってTPP交渉の中で為替操作の誘導禁止が内部で問題に上って合意の妨げになってきているそうだ。 言われてみれば、民主政権当時の最後の2012年当時は85-90前後ではなかったか? 当時から見れば4割も円は下落している。 中韓も急速な為替については表立っては話題にはしていないが、今回は足元のアメリカがTPP交渉の終盤でこのことを取り上げて妥結の先行きに暗礁が立ちふさがってきているようだ。 とくに先方のアメリカの車の業界がのろしを上げてきたという。 ことは相手がアメリカだけにこれが全般に広がれば日本のなかでも農業などいまだむつかしい場面が残されているだけにまたまたの新分野からの強硬な反対論はTPPの妥結ムードに冷や水をかけるものだ。 これが拡がればまだしも静かであった為替論争に火がつけばアジア近隣諸国への為替論争に日本は足元を見られることにもなる。 イスラム国問題からいずれ自衛隊の有志連合と同調しての切れ目のない軍事派遣に到る流れを構想している政権はいよいよ積極的平和外交の本質的変化への道筋を探る入口へと進む構えである。 とくにアメリカのなかでも日本に対する見方が一様ではなくなってきている。 最近のアメリカはやはり経済の強さが顕著に表れてきて、その流れを維持推進するためにも日本に対して硬軟の政治経済的圧力を久方ぶりに取り戻してきている。 とくに強いアメリカは強いドルへの回帰にも繋がっていてドルの出口戦略はことし中には金利の引き上げまでを視野に入れだしてきている。 とくにアメリカの内部には日本の憲法改正を了としてその代わりに日本は自主防衛してもよろしいとまでの意見も出ている。 それはいわゆる対等の立場を認め合うことによってアメリカは日本の防衛肩代わりの責任を軽減したいとの思惑がある。 はなしはもうここまで日米はイスラム国、TPP、などを通じても静かにみえている日米関係も変化しているのだ。 日米安保の現状追認かさらに進んで日本の自主防衛までを睨んだまさに対等関係への追及かはつまるところ日本の決めごとである。 覚悟の問題だ。 そのいずれの選択の前にも立ちはだかるのは戦後70年経っても突き刺さっているトゲの整理整頓である。 このことを日本は自力で解決しないでアメリカは勿論のこと、近隣アジア諸国ともうまい付き合いはできない。 わたしはそのためにも本当に日本が完全自主防衛までを視野に入れた独立国足りえるのかが疑問である。領土問題ひとつにしてもいまだアメリカの関与なくしては解決できないのが実体であり、拉致問題も国民の生命財産を守ると言いながらも政府は有効的な解決にはいまだ至っていない。 経済はまだしもとしても、こと政治的な領分においては本当の独立国としての気概は政府・国民にも無いように思う。 それゆえきのうのブログでも一番でなくても2番でいいといつたのだ。 この国の統治のあり方は民主主義とは言いながら官僚制度の被膜を通しての間接民主主義に堕してしまっている。 明治以来ずうっとそうだ。 あの先の大戦の敗北でもアメリカはこの被膜をとっぱらなかった。 これはアメリカの失態ではなく最低限の戦後の統治の為にあの悪しき官僚制度を一部残したのが、ゾンビのごとく蘇ったのである。 それゆえ戦前の日本の統治で戦争につながった本当の民主主義がこの国には根付かなかったのだ。 日本はこの制度をいままた残しながら自主独立の再生は無いのである。 息苦しいほどの非人間的抑圧統治システムは国民を差別して価値を創造しない膨大な大きな政府を作って無駄な非効率の組織ムラを網の目の様に張り巡らす特殊な被膜軍団を自己増殖させ無目的にその組織の生存のためだけの論理が存在目的と化していて日本国のなかに閉塞的な隠れた身分制度を作ってしまっているのだ。 この組織の在り方を透明化されないと、おそらく外部の、外国の認知を得られない程度に暗黙のソーンとして分かりづらい。 まるで蜂の巣の奥まったところに巣食っているのがその女王蜂にかしずくこの働き蜂の巨大な軍団である。 時としてこの軍団が狂うとこの国は方向感覚を失って、狂気を発する。 だからまだしも開かれたつよいアメリカが要るのである。 そのためならば二番でないと国は潰れるのである。 とくに自主独立路線となればほとんどこの国は自己統治能力を失って暴発する可能性はまたまた大である。 憲法なんて改正してもただの紙切れのすり替えだけだ。 この狂気の蜂軍団が勝手に自分ら本位に運用してしまうだけなのだ。 世界が日本を根本的に信用しないのは外面は迎合しながらも、うちのその日本教を無意識に信奉する蜂族意識に帰依する本能の怖さを嫌がっているのである。 これは本能であるからこの本能を焼きつぶさない限りだめだ。 果たして日本人にこの病理解決ができるかどうかだ。 日本人が自分で解決できないものは世界もどうしようもない。 またまた徹底的に焼きつぶさりない限り生き残るのだ。 もう一度言うが憲法なんて改正するとかよりもいまの現状がおかしいと見直すべきだ。 とにかく歴史はアホみたいに懲りなく繰り返すのだ。 本当にこの国が過去と決別しているかはも戦後70年も経って戦争のアホらしさを知る人も減っている。 いままたああだこうだと言って桃太郎の鬼が島退治が始まらんとするのは蜂軍団の本能がまたぞろ蠢きだしのかもしれない。 アメリカにも一部でうるさい日本蜂を自由にさせて狂って向かってきたら叩き潰せばいいとも思う輩もないではないかもしれない。 さて中韓はどうみるか? 夏の安倍首相の70年談話なんて何をとは思うが、大体みなくても分かるょ。 歯の浮くようなことであるのは間違いない。 もう言いたいことはみーんな分かっているょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.07
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世のなかとんとん海外各メディアの人質事件への反応●昨日の外紙の報道。 まさに我が意を得たりの部分も多いが、それにしてもほとんどの日本の新聞はどうなっちまったのか? 揃いもそろって沈黙とだんまりにちかい。政権に寄り添い過ぎでもうメディアの仕事を放棄している?ほんとうは日本の新聞は取っていないのでわからなくて、ウェブだけは各紙スイングしてはいるが。 とにかく断定的な深入りを意識的に避けているようにも見える。こんなんじゃいままで来た道と前々いっしょですぐ先祖がえりしちまうょ。この国は。****************************************以下それを報道しているblogよりその内容を長文だがそのまま引用する。国会で人質事件に対する安倍政権の対応を問う議論が行われている。これに関して、ニューヨーク・タイムズ紙は、人質事件を政争の具にしていると批判。ドイツのドイチェ・ヴェレも、通常は日本人の人質事件に不快感を示す国民も、ジャーナリストの後藤健二氏の死には深い哀悼の意を表しているものの、安倍首相はこの事件を自分の目標を達成するために利用していると感じていると述べた。一方で、フィナンシャル・タイムズ紙は、この人質事件で安倍首相の憲法改正計画が損なわれてはならないとしている。◆与野党が人質事件を政治的な駆け引きに ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は冒頭で、「日本人の人質2人の死が政争の具にしようとする闘いが始まった」として、人質事件を政治的な駆け引きに用いる日本の与野党を批判した。 国会で、安倍首相は「国民の声明と財産を守る任務を全うするため」に憲法改正草案を示していると述べている。そのことが、人質事件のショックから冷めきれていない有権者に取り入ろうとして、与野党間の激しく闘っている例の一つと、NYT紙は指摘。ジャーナリストの殺害ビデオ公開の2日後には、加熱した議論が繰り広げられたと述べた。 人質の安全は釈放を望むことでまとまった連帯は、後藤氏の殺害により崩壊したと述べた後、安倍首相の人質事件に対する野党の批判と安倍首相の答弁を取り上げ、人質事件を巡って激しい議論が行われていることを伝えた。 さらに、安倍首相を含む保守派は、この殺害事件を自衛隊の規制を撤廃するというかねてからの目標の遂行に利用していると批判。自衛隊が在外邦人の救出をできるように法整備を進め、在外公館や防衛駐在官の情報収集機能の強化を図りたいとする安倍首相の希望に対して、NYT紙はその実効性に疑問を投げかけている。「専門家は、日本がそういった救出作戦を遂行できるかどうか、経験不足や限られた情報収集能力という欠点を引き合いにして、疑問を呈している」。◆人質事件を目的達成に利用 ドイツの国営放送局であるドイチェ・ヴェレは、「憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」という、後藤健二氏がツイッターに投稿したメッセージを紹介。このメッセージが、彼への哀悼の意を共有するために、何万回もリツイートされている、と述べながら、通常は危険地域に渡航する日本人に対して不快感を示す日本人が、この事件にどれだけ深く影響されたかを示すものだとしている。 そして、これだけの影響を及ぼした今回の人質事件を、安倍首相は自分自身の目的達成に利用していると思っている、とドイチェ・ヴェレは伝える。 さらに、日本の中東政策の変更は、安倍首相が始めたわけではないものの、2人の殺害にもかかわらず、安倍首相は対テロ政策の継続を表明した、と伝えた。◆積極的平和主義の推進を 一方で、フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、人質事件によって安倍首相の憲法改正計画を損なわれるべきではない、としている。 2人の人質の殺害は日本国民に衝撃を与えたものの、安倍首相は賢明に慎重な反応を示し、「テロリストに罪を償わせる」と約束しながらも、急激な政策変更を推し進めることはしなかった、と伝えている。 FT紙は、この事件の影響として、日本は受動的な国際的役割を維持すべきだとする意見を煽るリスクがあると指摘しながらも、どれほど平和主義であっても、イスラム過激派の暴力から免れないことを浮き彫りにしており、現時点での日本の対応は、新たな孤立ではなく、国際的な関与に根差すものでなければならない、という結論を示した。 過激派組織「イスラム国」による人質事件が、安倍首相の推進する「積極的平和主義」に与える影響について、海外各メディアが報じている。 ブルームバーグは「安倍首相の安保役割強化計画を危機に」、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は「軍隊に関する議論を再燃」、米国営放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は「防衛計画めぐる国民の意見を二分」といった見出しで報じている。◆積極的平和主義の意味 ブルームバーグは、テンプル大学ジャパンキャンパスのジェフリー・キングストン教授の「今回の件で、日本国民は初めて積極的平和主義の意味を現実のものとして捉え、その危険性を明確に感じている」との指摘を紹介。「ヨーロッパ、あるいは、アメリカのテレビだけで報じられていた問題が、いまや日本自身の問題となり、人々を深く動揺させている」(ブルームバーグ) またVOAも、日本の最近の外交活動とアメリカとの緊密な友好関係によって、テロリストの標的に加えられたことを示している、と報じている。◆国民へのインパクト 今回の人質事件によって、戦争を好まない日本人の間で、より広い国際防衛を担おうとする安倍晋三首相の計画への反発が高まる可能性がある、とブルームバーグは報じている。 VOAは、上智大学の中野晃一教授の、人質事件に関して世論はまとまっていない、との見解を紹介。「政府は、今回の事件を、テロとの戦いにもっと積極的に参加する必要性の根拠としたいようだ。しかし、大多数の日本国民は、それを実際的な理由とみなすことに納得していない」(VOA)◆国会審議難航か ブルームバーグは、短期的には、事件が安倍首相の支持率を押し上げるだろう、としながらも、恐らく事件が国会での審議を難航させ、安倍首相にとって追い風とはならないだろう、との米ローウィー国際政策研究所マーレイ・マクリーン氏の意見を取り上げた。それでも安倍首相は、自衛隊を普通の軍隊に近づけるために法整備を模索している現在の方針を変えることはないだろう、と同氏はみている。 それどころか、日本が国際舞台で、より力強い政治的な役を演じるべきだとの安倍首相の決意はさらに強固になっただろう、との前述の中野教授の見解をWSJは紹介している。「安倍首相は、今回の事件に乗じて、自身がすすめる自衛隊の活動範囲拡大への支持を集めようとするだろう」 実際、安倍首相は25日、NHKの討論番組に出演した際に、事件を引き合いに出し、現行法では、政府のできることは限られていると述べた。「(政府の提出する)法案は、継ぎ目のない法的防衛体制を構築することで、国民の生命と幸福を守ることを目的としている」「例えば、もし海外の日本人が今起きているように危険な状況に置かれた場合、現在の環境では自衛隊が十分にその能力を発揮することができない」(WSJ) 海外各メディアは、今後の国会審議の難航を予想している◇ 小生の結論は戦争をしない、戦争が出来ない日本であることに尽きる。 そしてそのためには日米英の絆の一角には必ず日本は沿っておくべきだ、 この範囲を出ない限りほかのことはどうでもよろしい。 べつにいちばんでなくとも、二番でよろしい。 いちばんの日本なんて想像しただけでも空恐ろ
2015.02.06
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海外各メディアの人質事件への反応●昨日の外紙の報道。 まさに我が意を得たりの部分も多いが、それにしてもほとんどの日本の新聞はどうなっちまったのか? 揃いもそろって沈黙とだんまりにちかい。政権に寄り添い過ぎでもうメディアの仕事を放棄している?ほんとうは日本の新聞は取っていないのでわからなくて、ウェブだけは各紙スイングしてはいるが。 とにかく断定的な深入りを意識的に避けているようにも見える。こんなんじゃいままで来た道と前々いっしょですぐ先祖がえりしちまうょ。この国は。****************************************以下それを報道しているblogよりその内容を長文だがそのまま引用する。国会で人質事件に対する安倍政権の対応を問う議論が行われている。これに関して、ニューヨーク・タイムズ紙は、人質事件を政争の具にしていると批判。ドイツのドイチェ・ヴェレも、通常は日本人の人質事件に不快感を示す国民も、ジャーナリストの後藤健二氏の死には深い哀悼の意を表しているものの、安倍首相はこの事件を自分の目標を達成するために利用していると感じていると述べた。一方で、フィナンシャル・タイムズ紙は、この人質事件で安倍首相の憲法改正計画が損なわれてはならないとしている。◆与野党が人質事件を政治的な駆け引きに ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は冒頭で、「日本人の人質2人の死が政争の具にしようとする闘いが始まった」として、人質事件を政治的な駆け引きに用いる日本の与野党を批判した。 国会で、安倍首相は「国民の声明と財産を守る任務を全うするため」に憲法改正草案を示していると述べている。そのことが、人質事件のショックから冷めきれていない有権者に取り入ろうとして、与野党間の激しく闘っている例の一つと、NYT紙は指摘。ジャーナリストの殺害ビデオ公開の2日後には、加熱した議論が繰り広げられたと述べた。 人質の安全は釈放を望むことでまとまった連帯は、後藤氏の殺害により崩壊したと述べた後、安倍首相の人質事件に対する野党の批判と安倍首相の答弁を取り上げ、人質事件を巡って激しい議論が行われていることを伝えた。 さらに、安倍首相を含む保守派は、この殺害事件を自衛隊の規制を撤廃するというかねてからの目標の遂行に利用していると批判。自衛隊が在外邦人の救出をできるように法整備を進め、在外公館や防衛駐在官の情報収集機能の強化を図りたいとする安倍首相の希望に対して、NYT紙はその実効性に疑問を投げかけている。「専門家は、日本がそういった救出作戦を遂行できるかどうか、経験不足や限られた情報収集能力という欠点を引き合いにして、疑問を呈している」。◆人質事件を目的達成に利用 ドイツの国営放送局であるドイチェ・ヴェレは、「憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」という、後藤健二氏がツイッターに投稿したメッセージを紹介。このメッセージが、彼への哀悼の意を共有するために、何万回もリツイートされている、と述べながら、通常は危険地域に渡航する日本人に対して不快感を示す日本人が、この事件にどれだけ深く影響されたかを示すものだとしている。 そして、これだけの影響を及ぼした今回の人質事件を、安倍首相は自分自身の目的達成に利用していると思っている、とドイチェ・ヴェレは伝える。 さらに、日本の中東政策の変更は、安倍首相が始めたわけではないものの、2人の殺害にもかかわらず、安倍首相は対テロ政策の継続を表明した、と伝えた。◆積極的平和主義の推進を 一方で、フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、人質事件によって安倍首相の憲法改正計画を損なわれるべきではない、としている。 2人の人質の殺害は日本国民に衝撃を与えたものの、安倍首相は賢明に慎重な反応を示し、「テロリストに罪を償わせる」と約束しながらも、急激な政策変更を推し進めることはしなかった、と伝えている。 FT紙は、この事件の影響として、日本は受動的な国際的役割を維持すべきだとする意見を煽るリスクがあると指摘しながらも、どれほど平和主義であっても、イスラム過激派の暴力から免れないことを浮き彫りにしており、現時点での日本の対応は、新たな孤立ではなく、国際的な関与に根差すものでなければならない、という結論を示した。 過激派組織「イスラム国」による人質事件が、安倍首相の推進する「積極的平和主義」に与える影響について、海外各メディアが報じている。 ブルームバーグは「安倍首相の安保役割強化計画を危機に」、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は「軍隊に関する議論を再燃」、米国営放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は「防衛計画めぐる国民の意見を二分」といった見出しで報じている。◆積極的平和主義の意味 ブルームバーグは、テンプル大学ジャパンキャンパスのジェフリー・キングストン教授の「今回の件で、日本国民は初めて積極的平和主義の意味を現実のものとして捉え、その危険性を明確に感じている」との指摘を紹介。「ヨーロッパ、あるいは、アメリカのテレビだけで報じられていた問題が、いまや日本自身の問題となり、人々を深く動揺させている」(ブルームバーグ) またVOAも、日本の最近の外交活動とアメリカとの緊密な友好関係によって、テロリストの標的に加えられたことを示している、と報じている。◆国民へのインパクト 今回の人質事件によって、戦争を好まない日本人の間で、より広い国際防衛を担おうとする安倍晋三首相の計画への反発が高まる可能性がある、とブルームバーグは報じている。 VOAは、上智大学の中野晃一教授の、人質事件に関して世論はまとまっていない、との見解を紹介。「政府は、今回の事件を、テロとの戦いにもっと積極的に参加する必要性の根拠としたいようだ。しかし、大多数の日本国民は、それを実際的な理由とみなすことに納得していない」(VOA)◆国会審議難航か ブルームバーグは、短期的には、事件が安倍首相の支持率を押し上げるだろう、としながらも、恐らく事件が国会での審議を難航させ、安倍首相にとって追い風とはならないだろう、との米ローウィー国際政策研究所マーレイ・マクリーン氏の意見を取り上げた。それでも安倍首相は、自衛隊を普通の軍隊に近づけるために法整備を模索している現在の方針を変えることはないだろう、と同氏はみている。 それどころか、日本が国際舞台で、より力強い政治的な役を演じるべきだとの安倍首相の決意はさらに強固になっただろう、との前述の中野教授の見解をWSJは紹介している。「安倍首相は、今回の事件に乗じて、自身がすすめる自衛隊の活動範囲拡大への支持を集めようとするだろう」 実際、安倍首相は25日、NHKの討論番組に出演した際に、事件を引き合いに出し、現行法では、政府のできることは限られていると述べた。「(政府の提出する)法案は、継ぎ目のない法的防衛体制を構築することで、国民の生命と幸福を守ることを目的としている」「例えば、もし海外の日本人が今起きているように危険な状況に置かれた場合、現在の環境では自衛隊が十分にその能力を発揮することができない」(WSJ) 海外各メディアは、今後の国会審議の難航を予想している◇ 小生の結論は戦争をしない、戦争が出来ない日本であることに尽きる。 そしてそのためには日米英の絆の一角には必ず日本は沿っておくべきだ、 この範囲を出ない限りほかのことはどうでもよろしい。 べつにいちばんでなくとも、二番でよろしい。 いちばんの日本なんて想像しただけでも空恐ろしい。 あり得ない。 日本には二番がいちばん似合っているのだ。 まずは己の器を知らねばならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.06
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世のなかとんとんもうこれ以上日本は中東のイスラムには絡むな●世界のエネルギーのあり方もアメリカのシェールオイルの商業ベース生産が原油を追い抜くほどの確たるものになったことから、いずれアメリカも中東からは順次引いてゆく過程にあるはずだ。 地政学的にも遠くあり、これからもイスラムとイスラエルの宗教的和解は期待しない方がいい。300年ほどたてばどうやら中東石油は枯渇してゆくそうだ。 それにほかの自然エネルギーの開発がもっと進んでいずれ過去のものとなろう。それとキリスト教とイスラム教が過去1400年の間、怨念と相互の受け入れができなかったことは、今後も石油絡みがあろうがなかろうがこれからもあり得ないことである。 そんなところに宗教にルーズななんでも受け入れる日本がわざわざ入り込むことは一見出来そうに見えても現実には深く関与すれば日本も昔の宗教紛争を自ら抱え込むことになり決して岡目八目で済ませられることではない。 重ねてそんな地域には関与する度合いは減らすべきである。 今回のテロ事件を振り返っても日本にとってはとてもマネージできる要素はない。 政府はもうこれ以上の関与を進めるのは国益上も利のあることではない。 むしろ日本国内で考え方の違いが拡大して利することの少ない渦中のクリを拾うことにもなる。 そして図らずも日本側にも二人の人質を殺され、中東関与国はその遺恨できのうもお互いの人質をまたまた殺したという。 なんというバカげたことに遭遇したのかとそのアホらしさに巻き込まれた不運と不条理にはつくづくあきれ果てることだ。 積極的平和主義という建前に自ら酔った安倍外交の増上慢にも腹立たしさは募ることだが、もうこの人物のウソで塗り固められた二枚舌には外交のセンスも何もないただ自己顕示欲の塊としか見えない。 低次元の人道主義の薄っぺらなまやかしにも飽き飽きした。 我々の税金をもうこんな火遊びに使うならば、日本の非正規の若者の所得向上に使ってやれといいたい。 まさに死に金だ。今回のことだけでなく、この安倍晋三という男の二枚舌はもう政権取得後何回目かになるが、これは確信的な相当な悪漢である。 財務省がこいつを扱い兼ねているのもよく分かる。 総理総裁たる者の普遍的な知見と矜持がもともと無い薄っぺらな単なる付和雷同的な民族主義者でしかない。 とにかく大嘘を今までに3回くらいはもう前科がある。 そしていまだんだんこの男はフランケンシュタインからゾンビなどの怪人に自己変革を遂げつつある。 それを許しているのは欧米であり、且つ又株価連動に踊らされている小日本人たちであると言わねばならない。 しかしこの低思想のオトコをいつまでものさばらせては日本人の恥だ。 いずれ必ずこのオトコは今回のような事件を再発させることは目に見えている。 次はかならずもっと日本に近いところでもっとたくさんの日本人に迷惑のかかることをしでかすのは明らかだ。 前の野田は大馬鹿で勉強不足で消費税、消費税ばかでひっくり返ったが、こんどの安倍はペラぺとよくしゃべるが話が繋がっていないちゃらんぽらんの二枚舌自己陶酔的偏執狂と診断したい。高杉もちょっと破滅的に狂っていたが間違いなく同類だ。 もうこいつの本性は確実に顕われた。 国民各位、この二枚舌にはそれこそレッドカードですぞ。これからは政府のデータ資料は隠すかドレッシングされているかはあたり前と思った方がいい。 こいつは確信的にやりかねない。 周りはみーんな麻酔がかけられているから薬漬けだょ。 やはりアメリカがしっかりしてこいつを傍に置いて監視しておくことにまだしも安心だと思う。 日本人もいまだ疑心暗鬼ながら信用しているのが、いやマインドコントロールが解けていないのがまだいるからだ。 いずれ目が覚めるよ。 いずれ夜郎自大の戦後70年談話を深く読めば、アメリカも突き放すかもしれない。 それほどの成果も何もすっからかんのオトコだと思うが、とにかく知性と情と思慮深さがない。 何度も言うが確信的ウソつきである。 とにかく場当たりなのはその性質から来ている。 それゆえそれを隠すためにムキになって子供みたいに無茶苦茶抗弁する、こどもみたい。 親のしつけが間違っていていまも治らない。 恥ずかしいとも思わない厚顔無恥。 もっと他にやるべきことがいっぱいあるはずでよそのことにまで詰まらぬお節介は止めよ。 日本国の岩盤規制は未だし、地方創生もその他もみーんな政策の喰い散らしばかりじゃ。 言うこととやってることがこれほど違ううそつきも最近珍しい政権だ。すべてのいまの問題の根底には富の格差が底流にあり、これが是正されない限りイスラム問題も日本の問題も欧米のことも解決の方向には到らない。 日本は変に突出しないでアメリカに沿うことがまだしもいちばんだ。どう見たってアメリカを超えることはできない。あらゆる角度から見ても。安倍首相やはり歴史をもっと学ばなければ考えが狭すぎる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.05
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もうこれ以上日本は中東のイスラムには絡むな●世界のエネルギーのあり方もアメリカのシェールオイルの商業ベース生産が原油を追い抜くほどの確たるものになったことから、いずれアメリカも中東からは順次引いてゆく過程にあるはずだ。 地政学的にも遠くあり、これからもイスラムとイスラエルの宗教的和解は期待しない方がいい。300年ほどたてばどうやら中東石油は枯渇してゆくそうだ。 それにほかの自然エネルギーの開発がもっと進んでいずれ過去のものとなろう。それとキリスト教とイスラム教が過去1400年の間怨念と相互の受け入れができなかったことは、今後も石油絡みがあろうがなかろうがこれからもあり得ないことである。 そんなところに宗教にルーズななんでも受け入れる日本がわざわざ入り込むことは一見出来そうに見えても現実には深く関与すれば日本も昔の宗教紛争を自ら抱え込むことになり決して岡目八目で済ませられることではない。 重ねてそんな地域には関与する度合いは減らすべきである。 今回のテロ事件を振り返っても日本にとってはとてもマネージできる要素はない。 政府はもうこれ以上の関与を進めるのは国益上も利のあることではない。 むしろ日本国内で考え方の違いが拡大して利することの少ない渦中のクリを拾うことにもなる。 そして図らずも日本側にも二人の人質を殺され、中東関与国はその遺恨できのうもお互いの人質をまたまた殺したという。 なんというバカげたことに遭遇したのかとそのアホらしさに巻き込まれた不運と不条理にはつくづくあきれ果てることだ。 積極的平和主義という建前に自ら酔った安倍外交の増上慢にも腹立たしさは募ることだが、もうこの人物のウソで塗り固められた二枚舌には外交のセンスも何もないただ自己顕示欲の塊としか見えない。 低次元の人道主義の薄っぺらなまやかしにも飽き飽きした。 我々の税金をもうこんな火遊びに使うならば、日本の非正規の若者の所得向上に使ってやれといいたい。 まさに死に金だ。今回のことだけでなく、この安倍晋三という男の二枚舌はもう政権取得後何回目かになるが、これは確信的な相当な悪漢である。 財務省がこいつを扱い兼ねているのもよく分かる。 総理総裁たる者の普遍的な知見と矜持がもともと無い薄っぺらな単なる付和雷同的な民族主義者でしかない。 とにかく大嘘を今までに3回くらいはもう前科がある。 そしていまだんだんこの男はフランケンシュタインからゾンビなどの怪人に自己変革を遂げつつある。 それを許しているのは欧米であり、且つ又株価連動に踊らされている小日本人たちであると言わねばならない。 しかしこの低思想のオトコをいつまでものさばらせては日本人の恥だ。 いずれ必ずこのオトコは今回のような事件を再発させることは目に見えている。 次はかならずもっと日本に近いところでもっとたくさんの日本人に迷惑のかかることをしでかすのは明らかだ。 前の野田は大馬鹿で勉強不足で消費税、消費税ばかでひっり返ったが、こんどの安倍はペラぺとよくしゃべるが話が繋がっていないちゃらんぽらんの二枚舌自己陶酔的偏執狂と診断したい。高杉もちょっと狂っていたが間違いなく同類だ。 もうこいつの本性は確実に顕われた。 国民各位、この二枚舌にはそれこそレッドカードですぞ。これからは政府のデータ資料は隠すかドレッシングされているかはあたり前と思った方がいい。 こいつは確信的にやりかねない。 周りはみーんな麻酔がかけられているから薬漬けだょ。 やはりアメリカがしっかりしてこいつを傍に置いて監視しておくことにまだしも安心だと思う。 日本人もいまだ疑心暗鬼ながら信用しているのが、いやマインドコントロールが解けていないのがまだいるからだ。 いずれ目が覚めるよ。 せんご70年談話を深く読めば、アメリカも突き放すかもしれない。 それほどの成果も何もすっからかんのオトコだと思うが、とにかく知性と情と思慮深さがない。 何度も言うが確信的ウソつきである。 とにかく場当たりなのはその性質から来ている。 それゆえそれを隠すためにムキになって子供みたいに無茶苦茶抗弁する、こどもみたい。 親のしつけが間違っていていまも治らない。 恥ずかしいとも思わない厚顔無恥。 もっと他にやるべきことがいっぱいあるはずでよそのことにまで詰まらぬお節介は止めよ。 日本国の岩盤規制は未だし、地方創生もその他もみーんな政策の喰い散らしばかりじゃ。 言うこととやってることがこれほど違ううそつきも最近珍しい政権だ。すべてのいまの問題の根底には富の格差が底流にあり、これが是正されない限りイスラム問題も日本の問題も欧米のことも解決の方向には至らない。 日本は変に突出しないでアメリカに沿うことがまだしもいちばんだ。どう見たってアメリカを超えることはできない。あらゆる角度から見ても。安倍首相やはり歴史をもっ学ばなければ考えが狭すぎる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.05
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世のなかとんとん遅きに失してやっとこさ野党の結果責任論浮上●それにしても野党のこの遅いイスラム国の人質殺害の反応は余りにも一国平和主義に籠りすぎて、安倍首相に対する結果責任効果も減殺されたのではあるまいかと思わせるほどの時間差だ。 ただ衆参予算委員会でのやり取りの中で首相が何かといえば、国民の生命と財産を守るの件を何回も耳にタコができるほどのリプレイで聞いているとついそれなのに二人もみすみす見殺しにしておいてなにを偉そうにほざいているんだと言いたくなる。 それに加えて許せない、罪を償わせるという言い草は結果を残してから言ってくれと、この人物のアベノミクスから今までの消費税延期に到るこれまでの政治の2年間でいまだ明確に結果の残せていない現状を鏡を見て見ろと言いたくもなるのだ。野党だけでなくきょう与党のなかから二階堂氏が夏ごろのせんご70年の首相談話に対する批判めいた注文が国営放送で流れた。 それに組するような同調内容の公明党山口代表のそれに呼応するかのようなことであった。 つまりは安倍首相のイスラム失政を逆手に取った危機拡大強がり発言が世界的にも好悪の反響が出てきており、日本の民族主義の台頭ともとられかねないことをぎくするものであるからだ。 じつにこの人物の粗雑さを懸念する内外の反響でもあるのだ。 こういうのがことがおれば猪突猛進で国をあやうくするのだ。 自分のつまらぬ自尊心のために全体を貶める配慮の無さをみーんなよくわかっているのだ。 欧米に取れば先陣をきるのにちょうど飛んで火に入ってくれる日本はおだてるにはいちばんだ。 今まではアメリカも奔馬にはムチを当てていたがイスラム国問題は日本を先に立てて風下にという深慮かもしれない。国民の生命と財産と言いながら早速自分の中東人道支援遊山演説でさっそく二人も殺されて怒り狂ってもあとのまつりだ。 どうも戦後70年の談話なるものもいずれアメリカの顰蹙を買う内容に近ければ日米に溝を生むだけだ。 それを呑んでもらうためにいまイスラム国への威勢のいい魁をやっているならばいずれ米英からも相手にされなくなるのがオチだ。 やはり日本には日本に任された役割というのが魑魅魍魎の中東にはあるのだ。 中国もイスラムの中東問題は日本がしゃかりきになっても解決できるほど簡単な地域ではないと言っている。まあ日本人と中国人とは外国からはなかなか判断のしにくい事もあって悪くすると安倍首相がわる騒ぎすれば中国人が殺されることにもなりかねないと思っているかもしれない。 とにかく安倍首相は冷静になって頭を冷やすことだ。 日夜二人の殺された亡霊が責めてくるのかもしれない。 それが政治家の結果責任というものなのだ。 いい事ばかりだけではない。 ええ格好ばかりでは首相が務まるわけはない。 時には素直にドロを被る潔さもあってもいい。 とにかくガキの様に言い訳と弁解が過ぎる往生際の悪いオトコではある。 それが日本にとってはけっこう先で危険である。 はやく周りの者にも分らせる責任がある。早い方がよろしい。(参考)邦人殺害、首相に結果責任=野党幹部2015年2月3日(火)18時27分配信 時事通信 民主党の羽田雄一郎参院幹事長は3日の記者会見で、過激組織「イスラム国」に邦人が殺害されたとみられる事件に関し、「生命と財産を守るのが政府の一番の責務だから一定の責任がある」と述べ、安倍晋三首相の責任に言及した。 維新の党の松野頼久幹事長も会見で「政治は結果責任だから、2人の邦人を救出できなかったということは行政のトップとしての結果だ」と指摘した。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.04
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遅きに失してやっとこさ野党の結果責任論浮上●それにしても野党のこの遅いイスラム国の人質殺害の反応は余りにも一国平和主義に籠りすぎて、安倍首相に対する結果責任効果も減殺されたのではあるまいかと思わせるほどの時間差だ。 ただ衆参予算委員会でのやり取りの中で首相が何かといえば、国民の生命と財産を守るの件を何回も耳にタコができるほどのリプレイで聞いているとついそれなのに二人もみすみす見殺しにしておいてなにを偉そうにほざいているんだと言いたくなる。 それに加えて許せない、罪を償わせるという言い草は結果を残してから言ってくれと、この人物のアベノミクスから今までの消費税延期に到るこれまでの政治の2年間でいまだ明確に結果の残せていない現状を鏡を見て見ろと言いたくもなるのだ。野党だけでなくきょう与党のなかから二階堂氏が夏ごろのせんご70年の首相談話に対する批判めいた注文が国営放送で流れた。 それに組するような同調内容の公明党山口代表のそれに呼応するかのようなことであった。 つまりは安倍首相のイスラム失政を逆手に取った危機拡大強がり発言が世界的にも好悪の反響が出てきており、日本の民族主義の台頭ともとられかねないことをぎくするものであるからだ。 じつにこの人物の粗雑さを懸念する内外の反響でもあるのだ。 こういうのがことがおれば猪突猛進で国をあやうくするのだ。 自分のつまらぬ自尊心のために全体を貶める配慮の無さをみーんなよくわかっているのだ。 欧米に取れば先陣をきるのにちょうど飛んで火に入ってくれる日本はおだてるにはいちばんだ。 今まではアメリカも奔馬にはムチを当てていたがイスラム国問題は日本を先に立てて風下にという深慮かもしれない。国民の生命と財産と言いながら早速自分の中東人道支援遊山演説でさっそく二人も殺されて怒り狂ってもあとのまつりだ。 どうも戦後70年の談話なるものもいずれアメリカの顰蹙を買う内容に近ければ日米に溝を生むだけだ。 それを呑んでもらうためにいまイスラム国への威勢のいい魁をやっているならばいずれ米英からも相手にされなくなるのがオチだ。 やはり日本には日本に任された役割というのが魑魅魍魎の中東にはあるのだ。 中国もイスラムの中東問題は日本がしゃかりきになっても解決できるほど簡単な地域ではないと言っている。まあ日本人と中国人とは外国からはなかなか判断のしにくい事もあって悪くすると安倍首相がわる騒ぎすれば中国人が殺されることにもなりかねないと思っているかもしれない。 とにかく安倍首相は冷静になって頭を冷やすことだ。 日夜二人の殺された亡霊が責めてくるのかもしれない。 それが政治家の結果責任というものなのだ。 いい事ばかりだけではない。 ええ格好ばかりでは首相が務まるわけはない。 時には素直にドロを被る潔さもあってもいい。 とにかくガキの様に言い訳と弁解が過ぎる往生際の悪いオトコではある。 それが日本にとってはけっこう先で危険である。 はやく周りの者にも分らせる責任がある。早い方がよろしい。(参考)邦人殺害、首相に結果責任=野党幹部2015年2月3日(火)18時27分配信 時事通信 民主党の羽田雄一郎参院幹事長は3日の記者会見で、過激組織「イスラム国」に邦人が殺害されたとみられる事件に関し、「生命と財産を守るのが政府の一番の責務だから一定の責任がある」と述べ、安倍晋三首相の責任に言及した。 維新の党の松野頼久幹事長も会見で「政治は結果責任だから、2人の邦人を救出できなかったということは行政のトップとしての結果だ」と指摘した。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.02.04
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