全5件 (5件中 1-5件目)
1

ここをクリック! CLICK!(YOUTUBE)「【元気玉】日本中へ届け。世界からの応援メッセージ。#Pray for JAPAN 」 大震災から2週間余りが経過しましたが、次第に被災地各地からの厳しい実態に関する情報がまだまだニュースの大半を占めています。とにかく、一日でも早い復興が望まれます。 最近、今回の大震災に対する名称が、ネットでは「東北地方太平洋沖地震」、読売新聞では「東日本巨大地震」、TVでは「東北関東大震災」等々・・メディア間で同じ震災のことを異なる名称でバラバラに使っていますが、これは事務作業でも乱雑で非効率なものとなります。今回の大震災の名称は、歴史的な固有名称になりますから統一した方がよいでしょう。メディア間同士では互いに不都合や不便さは感じないのでしょうか?また、そういう問題点を協議することはないのでしょうか?『Pray for JAPAN!がんばれ日本!/ SMAP 』(YOUTUBE)この写真をクリック! CLICK!山口県山口市のザビエル教会にあるマリア像Maria image in Xavier church in Yamaguchi Prefecture Yamaguchi City 楽天内で、『 東北地方太平洋沖地震サイト 』、『 消息情報サイト 』、『 ネットでできる義援金サイト 』に関するリンク先を発見しましたので、参考までにご紹介します。 『東北地方太平洋沖地震各種関連情報サイト』 (バナーからリンク) 『3.11東日本大地震・消息情報サイト』 (バナーからリンク) 『インターネットでできる義援金サイト』 (バナーからリンク)(注意)2011年5月31日まで受付(注意)2011年5月31日まで受付(注意)2011年5月31日まで受付(注意)2011年4月30日まで受付(注意)2011年9月30日まで受付 (注意)最近、「義援金」を装った詐欺などの犯罪が発生しているそうです。くれぐれも騙(だま)されないように注意しましょう。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/03/25
コメント(60)

ここをクリック! CLICK! (YOUTUBE)「Pray for Japan 君と好きな人が100年続きます様に。」 3月11日の東北大震災は、ショックでした。 これで、財政再建を伴う日本の再復興が遅れそうですが、それでも、世界中の国々の人々が「Pray for Japan!(日本のために祈ろう!)」と手を合わせて祈ったり、募金活動をしたり、いままで、領土問題で日本に敵対していた中国やロシア、韓国までもが、「官民をあげて隣人の日本のために支援しよう!」などと・・・と日本に同情的で好意的な支援を表明して、救援部隊を即座に派遣したのには驚くとともに、いつもは反日的なこれらの国には特に強い反感を持っていた私でも・・「ありがとう!」と心から感謝をしてしまいました。 東南アジアや南米でも「困ったときにいつも助けてくれたのは日本だった、だから今度は我々が支援の手を差し伸べよう!」と多くの国が災害救援資金や支援物資などを送り届けています。ペルーでは今回の被災で犠牲になった日本人に向けて国民が喪に服したそうです。アメリカ軍は災害救援作戦「tomodachi(トモダチ)」により、空母や多くの艦艇を東日本に出動させ、ヘリコプターで孤立した避難先などに物資を運んでいます。イギリスやタイでは、新聞の一面全部で日本国旗と「がんばれ日本!」、「前を向いて歩こう日本!」という英語と日本語で励ましのエールを送っています。 福島第一原発もまだまだ危機は脱してはいませんが、次第に安定化の方向に進み、光明の光が射し込んでくると確信しています。 被災地への支援のための「義援金」の届出先金融機関については、新聞紙上に公開されていたので、参考までにここにその抜粋を載せました。義援金の寄付行為は、強制ではなく、あくまでも個々人の自由意思(任意)で行うものです。 3.11東北大震災被災者支援の『義援金』届出先(読売新聞3月22日記事から抜粋)青森県健康福祉政策課 青森銀行県庁支店(普)3008317「青森県災害対策本部」 みちのく銀行青森支店(普)2799091岩手県保健福祉企画室 ゆうちょ銀行00100・2・552「岩手県災害義援金募集委員会」 岩手銀行県庁支店(普)2016634 北日本銀行本店営業部(普)7028484 東北銀行本店営業部(普)3237413宮城県社会福祉課 ゆうちょ銀行00170・0・526「宮城県災害対策本部」 七十七銀行県庁支店(普)5515581 仙台銀行本店(普)6979251福島県社会福祉課 ゆうちょ銀行00160・3・533「福島県災害対策本部」 東邦銀行県庁支店(普)1411045 福島銀行本店営業部(普)1247821 大東銀行福島支店(普)1470102栄村役場総務課 北信州みゆき農協栄出張所(普)1470102 この種の義援金には、他にも、身近な所では、セブンイレブン等のコンビニのレジに募金箱があり、携帯電話のドコモのプレミアムポイント、楽天銀行や楽天スーパーポイントでも募金への寄付を受け付けており、いずれも日本赤十字社に送金されるシステムになっています。(注意)最近、「義援金」を装った詐欺などの犯罪が発生しているそうです。くれぐれも騙(だま)されないように注意しましょう。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/03/22
コメント(21)

★☆ 『 SURVIVORS,PANZER CREW (KURSK 1943) 』 ★☆ Reproduction ! Survivors, Panzer Crew !~ 戦車戦の真っただ中の生き残りをかける戦い ~ 今回作成したミリタリー・フィギュア・プラスチックモデルは、前回の記事でご紹介した第2次大戦中の独ソ両軍の戦い『クルクスの大戦車戦(1943年)』において戦闘中、被弾炎上する戦車から運よく脱出したドイツ軍戦車兵たちの戦場の真っただ中で生き残るためのサバイバルな戦闘シーンを再現したドラゴン(DRAGON)社の35分の1スケールモデルの自作品です。 戦闘で奮戦むなしく被弾、エンジン部分から出火し黒煙を吐きながら赤く燃え盛る戦車、史上最大の「クルスク大戦車戦」では独ソ両軍のこうした破壊された戦車が大平原のあちらこちらに見えたことでしょう。そして、被弾しても運よく助かった戦車兵たちの運命は、・・・それは生き残りのための決死のサバイバルでした。 アメリカ映画「バルジ大作戦(1965年)」のカットシーン、作品中で若いドイツ戦車兵達がへスラー戦車隊指揮官に対し自らの戦意を示すためドイツ軍歌「パンツァー・リート」を大合唱する世界的に有名なシーンです。★☆『 Panzerlied ! with subtitles Battle of the Bulge 』★☆Box Art(By Dragon)(『 SURVIVORS,PANZER CREW (KURSK 1943) 』)★☆『German Wehrmacht during the Battle of Kursk 』★☆ Box Art(箱絵)と見比べていかがでしょうか?この製品は、なかなか箱絵に忠実な製品だと思いました。プラモデルを作成する者にとって、箱絵のイメージというものは結構重要です。 プラモデルでも、こんな感じでリアルな戦闘場面を再現して写真で観察すると、その動きある表現や顔の表情から戦場の緊迫感や緊張感が伝わってきます。 このシーンを観ると、このドイツ軍4号戦車H型は、エンジン部分のある機関部の側面にソ連軍戦車T34の直撃弾を食らったため、幸いにも乗員5名のうち4名が生存して脱出に成功、戦車はその後、燃料に引火し黒煙を上げながら赤く燃えています。弾薬は全弾を打ちつくし、誘爆のおそれはないようですが、「落ち武者狩り」ならぬソ連軍歩兵部隊の「戦車兵狩り」が迫っているようです。 戦車から外へ出た戦車兵は、鎧(よろい)のない武士の様なもので、この様な事態に備え、自衛のための武器として、各人にワルサーけん銃や手りゅう弾が支給されており、MP40シュマイザーも1丁が備えられていたようです。それ以外の不足分は、倒した敵から調達することが多かったようです。負傷した兵士が左手に持つソ連製のバラライカ(PPSh-41サブマシンガン)は、71発の装弾数があり、手入れが簡単で優秀だったため、東部戦線では多くのドイツ兵がこの銃を再利用していました。左端のMP40シュマイザーを構える戦車兵は32発を装弾できる予備弾装2本を腰のベルトに差しています。・・・負傷して座り込んでいる兵士に、右手で支える兵士は「早く国に帰ろうぜ!・・・友軍陣地まであと少しだ!頑張れ!」と声をかけているようです。 これは、角度を変えて撮影したものですが、戦争映画のシーンをイメージできるようなものに仕上がりました。ここでの緊迫した二人の会話を想定してみると・・・右側のシュタイナー少尉が「おい、クルーガー軍曹!敵の歩兵部隊が迫ってくるぞ!はやくお前たちはここを友軍方向へ逃げろ!俺がしばらく囮(オトリ)になって援護(えんご)する!任せろ!」・・・左側のクルーガー軍曹・・「少尉殿!それは無茶です!私たちと一緒に撤退しましょう!」・・・なんて感じでしょうか? ドイツ軍には、旧日本軍の様な「玉砕」という考え方はなかったようで、優秀なロンメルをはじめとするドイツ軍司令官の多くは、兵士の損耗率を可能な限り少なくする「勇気ある撤退」の方に賭ける場合が多く、そういう部隊を再編成して新たな部隊を作り、次の作戦に投入するという手法が一般的でした。しかし、例外もあり、玉砕とまではいかずとも、ヒトラーの「徹底抗戦で最後まで死守せよ!」という命令で多くの兵士を失った作戦では、『スターリングラードの戦い(1942年)』がありました。 敵部隊の放つ銃弾が周囲の空気を突き破り、ヒュンヒュンと飛んできます。また、あちらでもこちらでも戦車同士が激しく砲口をうならせてズーン!と言う様な轟音(ごうおん)や着弾した爆発音を響かせています。 撮影の向きでいろいろと表情が変わっていくのもとても面白いと感じました。なるほど、映画の撮影シーンでは、カメラワークの重要性が非常に高いということがよく理解できます。 このシーンでは、その表情から・・もう目前に敵が迫る危機感を感じてしまいます。まさに、これがサバイバル! ドイツ軍の戦車兵を中心とする装甲部隊では黒色と銀ボタンを基調とする専用の制服が支給されました。それは、鍛え抜かれたエリートの象徴でした。大規模戦車戦を想定した戦術訓練、戦闘陣形、無線通話による部隊連携訓練、防御隊形、航空機からの目を逃れるための自然の草や木を使用した偽装訓練、偽装迷彩塗装方法、射撃訓練でも停止間、行進間での距離と射撃角度での命中精度のシミュレーション等々・・実際の演習のほか、戦車のハード面の機械工学、無線工学、運動力学、物理学等の分野までの座学も必修でした。ご訪問していただきDanke!(Thanks) !!(ありがとう)^^)/~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。
2011/03/09
コメント(95)

★☆ 『 SURVIVORS,PANZER CREW (KURSK 1943) 』 ★☆ This plastic model was reproduced fierce battle of " Kursk war "~ 「クルスクの戦い」の激戦を再現したプラモデル ~ 「クルスクの戦い」と言えば、1943年7月4日~8月27日の間、東部戦線のソ連領内クルスクでの独ソの激戦となった戦い・・ドイツ軍側は、歩兵80万人、戦車3000両、航空機2110機、これを迎え撃つソ連側が、歩兵130万人、戦車3600両、航空機2792機の大軍同士が激突した「史上最大の戦い」であり、別名を「クルスク大戦車戦」とも呼ばれるものです。DRAGON(ドラゴン)社製の箱絵(Box Art)(香港製)Box art made by DRAGON company(Made in Hong kong)このフィギュアは、35分の1スケールモデルです。This figure is 1/35 scale model. このプラモデルは、ドラゴン社製のドイツ軍戦車兵4体のキットです。このキットは、残念ながら楽天では発見することができませんでした。ボックスアート(箱絵)を観ると、REALISTが以前作成した同様のシーンのソ連軍戦車兵のフィギュアプラモにも似ていますが、今回はそのドイツ版とも言えるものです。要するに、戦車戦で破壊された燃え盛る戦車から脱出に成功した戦車クルーたちが、必死に敵側の追撃を逃れようと手持ちの武器で応戦しているシーンなわけです。この絵の中では、表題にあるように1943年の「クルスクの戦い」であることがわかり、右側の奥では破壊された戦車が黒煙と燃え盛る炎をあげていますが、手前のドイツ4号H型と思える戦車もキャタピラが外れ、後部から炎や黒煙があり、この戦車の生き残りと推測できる戦車兵4人が描かれています。一番右の兵士は右手にワルサー自動拳銃、左手に手りゅう弾を持ち、その左隣では左手にソ連製のバラライカ(PPSh-41サブマシンガン)、右手でダメージのある負傷兵士を右手で支えています。一番左は、MP40シュマイザーを両手で構えて敵を射撃している様に見えます。 「クルスクの戦い」実写記録映像当時の独ソ線の記録映像であり、主にドイツ側から撮影されたものが多く、戦後、イギリスで編集されたものです。とてもリアルそのものです。★☆ 『 World War 2 • Battle of Kursk • In colour 』★☆ 「クルスクの戦い」の経緯は この戦いに関する作戦内容は、ドイツ国内や軍中枢まで浸透していた共産主義者のソ連側スパイ網からの通報で早くからソ連軍部がドイツ軍の進撃日時から、投入兵力や進撃路までの詳細を事前に察知していたため、ソ連側では、その予想進撃路に対戦車砲2万門による何重もの要塞化された防御陣地や対戦車地雷網を張り巡らしており、ドイツ側が戦力面でも一方的に不利な状況にありました。そのため、ドイツ装甲師団の進撃は、防御陣地を最大12kmの侵攻で終わってしまいましたが、それでも、ドイツ側の被害は予想よりも少なく、ソ連側が1500両の戦車を失ったのに対し、ドイツ側は500両の損害に過ぎませんでした。しかし、このころ、西部戦線方面では、ドイツアフリカ軍団の崩壊後に続く、イタリア軍の崩壊、イタリア南部やシチリア島に英米連合軍が上陸を開始したため、兵力不足の西部に部隊を再配置する必要に迫られ、遂にこれ以上の東部戦線での攻勢が不可能となり撤退、結果的には、この作戦がとん挫したままの状態で終了した作戦でした。この歴史に学ぶ教訓とは この歴史の教訓で学べることは、「戦略と戦術」も大事だが、それ以前に、敵側のスパイから重要な作戦計画などの「機密漏えいを防止する」という「防諜(ぼうちょう)」こそが、勝利の最大の原点であることがわかります。大戦中期ころからは、日本もドイツも連合国側に無線暗号などが既に解読されており、それを知らずに実行した作戦がことごとく失敗し、日本でも山本五十六長官機が撃墜されたのも無線暗号をアメリカ軍に解読されていたためであることは歴史が示すとおりです。このことは、現在でも国同士の外交戦略でも生き残りのための企業間競争でも同じではないかと思います。歴史とは非情なものであり、いつの世でも国家間の戦争でも企業間競争でも、受験戦争でもスポーツの金メダル争いでも、人間社会におけるその結果の勝者か敗者で生じる明確な格差が生じるという厳しい現実があることに変わりありません。 (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/03/04
コメント(34)

★☆ ドイツアフリカ軍団と戦う『RAT PATROL』 ★☆ "RAT PATROL" is a war action TV drama in the United States of the 1960's ~ 海外ドラマの多かった時代のTV番組のひとつ ~ 1960年代のアメリカの戦争アクションTVドラマでは、アメリカ本国とほぼ同時に日本のテレビでも公開されていたのが、あの有名な『 COMBAT(コンバット)』ですが、それに続くもののひとつに『 RAT PATROL(ラットパトロール)』がありました。このドラマも好評で、その後も何度か民放ではリバイバルして再放送されていました。 「RAT(ラット)」とは、「ネズミ」のことですが、ネズミの様に神出鬼没で素早く走り回る奇襲部隊を意味しているようです。このドラマは、第2次大戦下の北アフリカの砂漠がその舞台であり、ドイツアフリカ軍団に対し、重機関銃を載せたわずか2台のジープで奮闘したアメリカ・イギリス連合国の4人の兵士たちの活躍を描く戦争アクションというものでした。私は、当時、小学生か中学生ころだったようですが、毎週欠かさず観ていた番組でした。REALISTは、皮肉にもいつも待ち伏せで大損害を受けてもめげずに立ち向かう古き騎士団の隊長の様なドイツ将校ハンス・デートリッヒ大尉(ドイツ人のハンス・グデガストが熱演)の方に魅力を感じていました。 この番組の開始時に流れたいつものシーンで、主演者の紹介がありました。★☆『 The Rat Patrol Intro theme 』★☆ この写真の4人がこのドラマの連合国側のキャストであり、向かって上右側の「サム・トロイ軍曹」(クリストファー・ジョージ)は、でラットパトロールのリーダーで快活で非常にチーム全員から頼りにされている人物、上左側の「ジャック・モフィット軍曹」(ゲイリー・レイモンド)は、アメリカ兵主体の中では唯一のイギリス兵、しかもインテリの考古学者でもある、下右側のマーク・ヒッチコック二等兵(ローレンス・ケーシー)は、良家のおぼっちゃま育ちだがアメリカの名門校出でしかも女性にもてる人物、下左側の「タリー・ペティグリュー二等兵」(ジャスティン・タール)は、運転技術の名手で、国では密造酒の運び屋をしていたという人物・・・という組み合わせのユニークなチームでした。アメリカのジープに関する話題をひとつ 第2次大戦当時、アメリカ軍が使用したジープは、『ウィルス・ジープ』と呼ばれていますが、この四輪駆動のジープの運動性能は非常に良かったようで、終戦後に日本に進駐していたアメリカ軍もこの車両を多く使用していました。昔、お年寄りから聞いた興味ある話では、山口県の防府市に受験祈願で有名な学問の神様「菅原道真公」を祀った『防府天満宮』があるのですが、ここの正面にある急勾配の石階段の数百段を頂上まで一気にパトロール中のアメリカ兵が乗車したままのジープで時々駆けあがっていたのを見たことがあったということでした。その階段を観て・・・その時、階段を見ながら想像ができなくて、「そんなことがアメリカのジープはできるのか?これは、凄い!」と思いましたね。 このドラマの毎回終了時のシーンで、リリー・マルレーヌの歌が聞えます。★☆『 The Rat Patrol End theme 』★☆ 「CONBAT」でもそうでしたが、アメリカ製なので仕方がないのですが、現実にはドイツ軍の方が圧倒的に強かったのが事実でも、このドラマではいつもあっさり奇襲攻撃で輸送部隊などが攻撃されて大変な損害を受けるドイツ軍のデートリッヒ大尉の方に同情してしまうことがありました。このドラマは架空の物語ですが、これに似たような部隊は存在しており、それがイギリスの「S.A.S」という特殊部隊で、このドラマ同様にアフリカの砂漠でドイツ軍相手にジープに重機関銃を複数装備し、ゲリラ戦法を駆使して活躍した部隊でした。おそらく、このドラマはその部隊をモデルにアメリカナイズしたものだと思います。【中古】プラモデル 1/35 イギリス S.A.S. ジープ 「ミリタリーミニチュアシリーズ No.33」 ディスプレイモデル [35033]楽天で購入ありました!これが、そのタミヤの「イギリス・S.A.Sジープ」です。最近感じるテレビ番組内容変化の謎 最近の日本の海外TV番組では、アメリカの最新のTVドラマでは、『Xファイル』あたりが最後となり、ほぼTV画面からアメリカ連続TVドラマは消滅してしまい観る機会もなくなりました。情報公開されないので、TV業界がどうして”韓国”にそれほどこだわるのかその原因が分かりませんが、TV関係者がアメリカ嫌いで韓国びいきなのかどうか?・・・アメリカTVドラマの代わりに・・・NHKでも民放でも急に”韓国ドラマ”が大半を占める様になったという妙な・・一大変化がありますね。どうしてでしょう??謎です。 (Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/03/01
コメント(24)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

