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★☆ こだわりの1/35ミリタリーミニチュアシリーズ ★☆ 1/35 SCALE WWII GERMAN AFRICA CORPS INFANTRY SET ~ 歴史考証学的にも素晴らしいタミヤの箱絵の魅力 ~ 暑さと節電で熱射病で倒れる人も多いという昨今の日本ですが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?様々な節電対策、ECOなどに挑戦することも必要ですが、健康が一番なので無理は禁物です。 さて、前回に引き続き再び『 ドイツ アフリカ軍団 』に関するプラモデル製品のご紹介です。今回は、わが日本の誇る『 タミヤ (TAMIYA)』の製品です。タミヤには、REALISTが小1の頃、父親から「戦艦大和」をプレゼントされて以来よりずっとお世話になっているメーカーですが、久々のドイツ アフリカ軍団の1/35スケールミニチュアシリーズの登場です。最新とは言え、この製品は2011年4月23日(土)から既に発売されていたようです。REALISTが店頭で発見したのが、6月中旬でした。この箱絵が目に飛び込んだ時は、感動ものでまるで宝物でも発見したような気がしました。そして、即決、購入しました。BOX ART (By TAMIYA)1/35 SCALE WWII GERMAN AFRICA CORPS INFANTRY SET ドイツアフリカ軍団歩兵セット どうですかこの箱絵!これを描かれるタミヤ専属のイラストレーターの方のセンスは素晴らしいものだと思います。多分、この絵の原画は当時のアフリカ軍団の記録写真からだろうと推定できますが、それにしても、その制服や装備類、アフリカ軍団専用の編み上げ長靴などどれを見ても歴史考証学的にも忠実に描かれていることがわかります。また、顔の表情などもドイツ人の若者らしいルックスに仕上がっています。箱絵の魅力に魅かれて購入する、プラモデルを作りたくなる動機を引き起こす原動力にもなるわけで、タミヤがイラストレーターの逸材を大事にしていることも十分にうなずけるわけです。企業イメージ(CI:corporate image )戦略は、どこの企業でも重要視しているわけですが、タミヤは、特に箱絵(Box Art)によるイメージがそのまま格段に高いクオリティー(品質)のイメージにもつなかっているのだ思います。★☆『 DAK:(Deutsches Afrikakorps) 』★☆The German Afrikakorps ドイツ アフリカ軍団(DAK)の歴史的記録映像、ロンメル将軍も出演!! 箱絵の裏面 詳細な塗装方法、マーキングなどが親切に記載されています。 北アフリカの精鋭たちがよみがえる!! 名将ロンメルの指揮下、北アフリカ戦線で激戦を繰り広げたドイツ アフリカ軍団の兵士たちの人形5体セットで、前進指示を出す将校やMP40で援護射撃する下士官、ライフルを射撃中の小銃手、MG34機関銃や弾薬箱を運ぶ機銃手と装填手を躍動感あるポーズで見事にモデル化されており、開襟のジャケットやゴーグル、カンバス製の編み上げ長靴など歴史考証に忠実な姿を再現できます。*仕入れ先が欠品している場合がございます。 タミヤ TAMIYA 1/35 ドイツ アフリカ軍団歩兵セット 35314 通常納期目安:1週間〜10日前後 *欠品している場合は納期までお時間がかかる場合がございます。価格:979円(税込、送料別) (2022/6/25時点)楽天で購入(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/07/17
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★☆ AfrikaKorps : German Tankman ★☆ (独:Deutsches Afrikakorps, 略称:DAK )~ ドイツアフリカ軍団戦車兵 ~ 今年の暑い夏がやってきましたが、最近の日本列島では、沖縄から北海道まで緯度に関係なく30度以上の炎天下が満遍なくやってくるようです。 ところで、暑い戦いのあった戦場と言えば、REALISTの頭の中では、ついついロンメル軍団の北アフリカ戦を想起してしまいます。それで・・・福岡空港付近にある大型ショッピングモールの中のプラモデル専門店で発見・購入したのが、ご紹介する北アフリカ戦で戦ったドイツアフリカ軍団に関係するプラモデルです。このプラモデルの表題は、『 AfrikaKorps : German Tankman 』であり、『 ドイツアフリカ軍団戦車兵 』そのままです。この製品は、ウクライナのMB(MASTER BOX:マスターボックス)社製です。Box Art (By MASTER BOX) 箱絵の左上には、当時のドイツアフリカ軍団(独:Deutsches Afrikakorps, 略称:DAK )の・・ヤシの木2本とアフリカの文字をあしらった・・長袖制服の袖章として定められていたデザインが表示されています。この点は、なかなか歴史考証が考慮されており感心しますね。また、この絵では、小型の2号戦車の上で付近を警戒する戦車長やいかにも暑そうに帽子を脱いで首に手を当てる兵士、車上から通りかかるアラブ人を眺める兵士、そしてロバに乗ったチュニジア?のアラブ人が描かれています。要するに、このプラモデルの構成がこのロバを含めた4体と1頭であることを示しています。この絵の出来栄えもなかなかのものですが、ちょっとしたショートストーリィ的なシーンをイメージしてしまいます。北アフリカの炎天下では、いったいどのくらいの気温だったのでしょうか?40度?、50度?位は普通の暑さなのでしょうか?当時、炎天下では、戦車の鉄板の上に生卵を落とせば、即、目玉焼きが調理できたそうです。いずれにしても、兵士たちにはクーラーもエアコンもない過酷な環境下にあったわけです。 ★☆『 Heia Safari Marschlied der deutschen Afrika-K?mpfer 』★☆(ドイツアフリカ軍団マーチ) 北アフリカでのドイツ軍の活躍ぶりをドイツ側の報道班が撮影したものです。当時の 「ドイツ週刊ニュース」での報道の一部だと思います。バックで流れる歌は、表題と同じ『ドイツアフリカ軍団マーチ』です。箱絵の裏面 使用する塗料の色の種類や作成例が表示されています。この製品は、なかなかその独特のスタイルや表情、そしてドイツ兵とアラブ人の取り合わせの面白さも興味を魅かれるものですが、北アフリカ戦のリアルな情景描写にピッタリな製品だと思います。おそらく、これは、当時の実際の記録写真を題材として作られたものだろうと思います。 こちらの中国地方では、もともと原発の立地が少なく(島根県にある)、さほどの電力不足の影響は少ないようですが、それでも、ECOには関心が高い人が多く、電気使用量を下げることに執念を燃やしている人もいます。REALISTも少しづつ電球をLED化したり、日常の最低限の電気使用を心がける工夫をしていますが、それにも加え、今回は窓側からの室内の温度上昇を低減させるために、2か所の窓の外に大きなスダレ(180cm × 94cm)を4枚設置しました。こうすると、まるで一昔前に戻ったような窓の風景になりました。ホームセンターで購入したスダレは自然素材で低コスト(1枚400円前後)なので助かりますね。近いうちに緑の壁と昔懐かしい風鈴にも挑戦しようと思ってます。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/07/05
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