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★☆ これだけは知っておきたい『日本・中国・韓国の歴史と問題点80』 ★☆ 歴史論戦では絶対に必須な正しい理論武装のための知識~ 中国・韓国の「尖閣・竹島」愚説主張を論破する明解歴史論点 ~ REALISTが、これまで図書館で借りて読んだ本のうち、特に感銘を受け、「この本は是非手元に置きたい!」と感じ、ネットで購入した場合が2回ありましたが、そのうちの1回が今回ご紹介する・・竹内睦泰(たけうちむつひろ)著・ブックマン社発行の『~大人の常識、これだけは知っておきたい~日本・中国・韓国の歴史と問題点80』です。 この本は、日中間、日韓間にける「尖閣・竹島問題」、「南京大虐殺」、「中国・韓国の反日教育」、「従軍慰安婦」、「強制連行」、「靖国神社」、「東京裁判」、「国連憲章の敵国条項」等数々の問題点とその真相を、見開き80テーマで簡潔にまとめています。ここにある知識、有益な情報を押さえておけば「何を聞かれても、もう大丈夫!」と言えるほどにしっかりと理論構築されたものです。竹内睦泰著・ブックマン社発行【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 日中関係/現在/第2章 日朝関係/現在/第3章 日中関係/近現代/第4章 日朝関係/近現代/第5章 近代以前の日中韓関係/新説 竹内流史観で見る古代の日本史【著者情報】(「BOOK」データベースより)竹内睦泰(タケウチムツヒロ)文筆家。代々木ゼミナールで10年間勤務の後、独立。北斗総合研究所代表取締役となる。外務省所管財団上級研究員を経て日本歴史文化研究機構理事長に就任。執筆、講演活動やDVDを通して日本の歴史と文化を伝える。古神道の神主でもあり「古神道宗家・第73世武内宿禰」の称号を持つ。NGOを通じてアジアの子供達への支援活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)『 尖閣諸島が中国領ではない5つの理由 』 『 竹島はなぜ日本領なのか: サンフランシスコ講和条約とラスク文書 』 『 韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較 』 ~ 独立国家日本の外交戦略・国益を考えた国民歴史教育の必要性 ~ 外交はどこの国も自国の国益が最優先であり、負けるか勝つかの勝負に近い性格のものです。のんびり、うかうか油断をしていると・・トンビに油揚げをさらわれる様に・・あっと言う間に相手のペースに引きづられて奈落の底に突き落とされます。周囲の人がみんなお人よしの善人ばかりで何の心配もない夢の様な平和な世界はほとんどありえないのが常識です。現に、外交の場では中国も韓国も微笑戦術で接しますが、その裏側では、中国人民解放軍部隊が日本の防衛産業の三菱重工業や国の総務省・警察庁などの国家機関の中枢部や衆議院・参議院にまでサイバー攻撃を行い、ウィルス感染で重要な技術情報やメールの内容、国会議員のIDまで盗み取る、韓国は、不法占拠した竹島の実効支配をますます強めるために観光基地を建設する挑発的な動きを見せつけて、隣国関係は敵対的な状況にあるのが現実です。中国、韓国などの対日外交戦略で自国を相手より有利なペースに巻き込むための外交戦術カードとして利用しているのが、数十年前からある古典的な手法の日本の敗戦国という立場的に弱い過去の歴史問題などを引き合いに出してそれを交換条件に利用するものです。日本は戦略的にも、この点が中国や韓国に比べて劣勢で及び腰でずっと学習を怠っており、国会議員や政府関係者、外交関係者までもが共有する「日本の特に・・周囲の隣国である中国、韓国、北朝鮮、ロシアに関係する明治維新以降からの近代史、戦中戦後の現代史に至るまでの正しい歴史に関する知識や歴史観」が不足しているのではないかと思います。これを解決する方法は、唯一正しい歴史の理論武装しかありません。 これは、最大の問題点が学校のその近代史以降の歴史教育不足にあると考えます。それに比べ、中国や韓国では、対日関係の近代史などに相当の力を入れており、中国人などが訪れた日本人学生や若者に日本の歴史を尋ねてもろくに知らず、相手のペースで批判されるだけの受け身で反論すらできす、何も返答できなかったというのが現実だそうです。そのため、中国・韓国人からは「日本人は自国の歴史すら知らない馬鹿ばかりだ」と言われる始末です。他国との交渉や連携でも、まず自国の歴史を知っておくことが大前提であり、それが、相手の術中にはまらず、さらに付け入る隙も与えず、唯一馬鹿にされない方法だと思います。 ~ 独裁国家が好む捏造洗脳教育の目的とオウム真理教とも共通する恐怖 ~ 一時激化した中国との「尖閣問題」や韓国との「竹島問題」ですが、ここ最近は少しだけ落ち着いたようにも感じます。ただし」、内容的には現状はまったく変わらず、いつ激化するかわからない状況です。中国・韓国両国とも外交交渉などでは、日本に対して一見にこやかな微笑外交に努めているようですが、しかし、その裏に回って見れば、中国は、「日本から尖閣諸島や周辺の海域・資源を含めて中国の領土・領海だ」、韓国は、「独島(竹島)は韓国固有の領土だ」という主張を絶対譲らず、対日国家戦略の一環として、幼少時期の子供世代から、その捏造(ねつぞう)された歴史教育を徹底しているのが、その両国の共通点です。両国とも自国の国益が増すための有利な対日外交戦略を展開するためには、まず両国の権力者に都合の良い捏造で作られた日本関係史や歴史観を自国民に対して徹底して植え付け、騙(だま)すことが必要だからです。そうすることで、両政府の主張の後ろ盾となる捏造教育で洗脳された国民の圧倒的な支持を確保できるからです。 あの地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教でも同じことが言えますが、教団の独裁者だった教組松本から受けた徹底した洗脳教育によって、医師や京都大学大学院出身などの知的水準の高い高学歴者までもが、何の疑問も抱くことなくその命令に従い多くの人々を殺戮したというのも現実にあった洗脳教育の恐怖であり、教訓です。過去の歴史をひも解けば、独裁国家では、どこも似た様な方式で洗脳教育が行っていることがよくわかります。韓国における幼児からの国家的な徹底した反日洗脳教育の実情の例『韓国の反日教育 小学生の独島は我が領土』 韓国は、一見自由な民主国家の体裁でありながら、実情は真の自由民主国家ではなく、国内では中国以上に国民の親日を許さず、その種の言論の自由・思想信条の自由はなく、対外的には『韓流』をアピールする一方で、国内向けには、親日的な動きを一切封じて国民に反日の思想統制を強めており、民族的には同じでありながら対在日韓国人には韓国国民の差別感情が強く、北朝鮮とも良く似た強度の反日的民族主義国家だと思います。これは、読売新聞が11月12日に報じた「日中韓共同世論調査」の結果でも、日本が日韓関係が「良い」が53%であるのに比べ、韓国では「良い」が32%に過ぎず、64%が「悪い」としています。また、「韓国が信頼できる」が日本は50%であるのに比べ、韓国では、「日本は信頼できない」が実に77%を占めている現状からも、戦前の日本の鬼畜米英的なその洗脳教育の効果が有効であることがよく理解できます。日本・中国・韓国の歴史と問題点80新装改訂版 これだけは知っておきたい [ 竹内睦泰 ]楽天で購入(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/28
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★☆ SFと歴史冒険映画をミックスさせた夢の様なTV映画 ★☆ THE TIME TUNNEL(American SF-TV movie)~ SFがやがて現実となる・・・時間旅行は可能なのか? ~ 9月24日の新聞記事には物理学会に常識では「あり得ない」衝撃が生じたことを紹介しています。それは、名古屋大学など11カ国の研究機関による国際研究グループが、「ニュートリノは、光よりも速かった」ことを示す実験結果を発表したというものでした。これが事実であれば、これまでの物理的常識の「光速を超える物は存在しない」とするアインシュタインの特殊相対性理論を覆(くつがえ)す可能性があるのだそうで、「仮に光速を超えると・・理論上は、時間の進み方が逆になり、時間をさかのぼって時計の針が逆行することになる」のだそうです。これをさらに飛躍すると、H・G・ウェルズの『タイムマシン』のように時間旅行も可能になるとも言われています。この記事で思い出したのが、小学生時代に観た懐かしいSF-TV映画『タイムトンネル(THE TIME TUNNEL)』でした。 卓越したアイデアと画期的な特撮! それが『タイム・トンネル(THE TIME TUNNNEL)』でした。このシリーズの製作総指揮は、TV映画『宇宙家族ロビンソン』、『原子力潜水艦シービュー号』や本格的特撮映画の『ポセイドンアドベンチャー』、『タワーリングインフェルノ』を成功させた大物プロデューサーのアーウィン・アレンでした。過去の歴史的事件のセットなどは、彼の方針で20世紀フォックス社に保管した膨大な映画のストックステージを再利用したそうです。右写真の女性は、唯一の女性科学者アン・マグレガー(リー・メリウェザー配役)です。 『タイムトンネル』の始まる冒頭プロローグのテーマ曲と映像のタイトル場面です。時間を強調するために、砂時計がデザイン化されていました。このTV映画は、1967年にNHKで毎週日曜の午後6時から1時間放映され、1時間でほぼ1話が完結するシリーズものでした。その後、1980年代にも民放で深夜時間帯に再放送されたようです。 この物語では、『タイムトンネル』は、アメリカが莫大な国家予算を投入した極秘の時間航行国家プロジェクトの中心施設であり、アリゾナ砂漠の地下部分に建造した研究施設の地下800階に設置されているという想定でした。その巨大な秘密施設の情景は、まるで『スター・ウォーズ』シリーズで見かけるのダークスターの内部を先取りしているかのような凄さがあり、当時のTV画面に釘付けになった少年たちの目には強烈なインパクトを与えました。右写真の二人がこの映画の中心人物で、向かって右が若き科学者トニー・ニューマン(ジェームス・ダーレン配役)、左がプロジェクトの責任者ダグ・フィリップス(ロバート・コルバート配役)です。彼らは、タイタニック号沈没やリンカーン暗殺事件、トロイの木馬によるトロイ滅亡など・・・過去の歴史的事件の時代にタイムスリップし、歴史を変更することが可能なのかと・・いろいろ試みます。しかし、次第に歴史を変えることがどうしてもできないことがわかってくるわけです。 日本で放映されたものは、もちろん日本語で吹き替えされていました。ある特定の時代に送られた二人の活躍の場面のようです。いくら、二人が頑張っても史実を変えることはできませんでした。 これは、TV映画セットで使用されたタイムトンネル中枢コントロール部となるスーパーコンピュータのセット模型が紹介された動画です。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/25
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★☆ こだわりの1/35ミリタリーミニチュアシリーズ ★☆ 1/35 SCALE WWII GERMAN FIELD MILITARY POLICE SET~ 歴史考証学的にも素晴らしいタミヤの箱絵の魅力 ~ 久々のプラモデル関連記事です。最近は、朝晩めっきり冷え込んできました。・・しかし、よく考えたら・・もう11月の後半!・・寒いのは当たり前なのです。ここのところ、11月にしては暖かい日が続き、それに体が慣れたかと思うと急激に冷えて風邪で寝込んだというケースも多いようです。皆様も風邪の予防をお願いします。 さて、今回は比較的新しい『 ドイツ野戦憲兵セット (1/35 SCALE WWII GERMAN FIELD MILITARY POLICE SET)』に関するプラモデル製品のご紹介です。「野戦憲兵」に関する製品は、これまでも様々なメーカーから発売されていますが、今回は、わが日本の誇る『 タミヤ 』の製品です。タミヤには、REALISTが小1の頃、父親から「戦艦大和」をプレゼントされて以来よりずっとお世話になっているメーカーですが、久々のドイツ軍関係の1/35スケールミニチュアシリーズの登場です。最新とは言え、この製品は2011年7月9日(土)ごろから既に発売されていたようです。REALISTが店頭で発見したのが、10月中旬でした。新しいこの箱絵が目に飛び込んだ時は、もちろん!気を逃さず、即決、購入しREALISTコレクションに加えました。BOX ART (By TAMIYA)1/35 SCALE WWII GERMAN FIELD MILITARY POLICE SET この箱絵もシブイ!まさに、戦時中の記録フィルムを正確にカラー描写した貴重な歴史的記録と言っても良いでしょう。企業イメージ(CI:corporate image )戦略は、どこの企業でも重要視しているわけですが、タミヤは、特に箱絵(Box Art)に力を注いでおり、その見事でリアルなイメージがそのまま格段に高いクオリティー(品質)のイメージと直結しているわけで、それによって・・アメリカ・アジア・ヨーロッパなど世界各国からタミヤファンが生まれているわけです。 「憲兵」は、軍隊組織内の警察的な地位にあり、ドイツ軍の各師団に小隊規模で配置され、進撃路や輸送路での交通管制や検問、軍隊内の犯罪取締り、占領地での治安維持、捕虜や脱走兵の管理が主な任務でした。一般兵士からは、その独特な首から下げた鎖付きの標識板姿から、「チェーンドッグ」と呼ばれて敬遠されましたが、軍隊内の秩序維持のためには絶対に欠かすことができない重要な存在でした。箱絵の裏面 詳細な塗装方法、マーキングなどが親切に記載されています。 野戦憲兵の服装は、一般将兵と同様にフィールドグレイの1936年型野戦服が使用され、肩章の縁取り部分がオレンジ色、左腕の憲兵徴章は下士官まではオレンジ色、将校は銀色でした。また、左腕の袖口に近い部分のアームバンドは茶色、首から下げた「ゴーゲット」呼ばれた鎖付きの標識板は銀色メタルでした。白地に赤丸の交通管制用バトンも憲兵の特徴ある装備です。タミヤ TAMIYA 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.320 ドイツ野戦憲兵セット楽天で購入(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/23
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★☆ 中学・高校・大学まで様々なシーンで使いこんだ愛用カメラ ★☆ My favorite camera「OLYMPUS-PEN EE-3」~ 手軽で簡単、小型の思い出の詰まった宝物 ~ 企業名で『オリンパス(OLYMPUS)』と言えば、日本が誇る優秀な光学機器メーカーですが、ここ最近、巨額の負債隠しやイギリス人社長の不当解雇問題などで話題になり、悪いイメージが定着しつついあります。しかし、どちらかというと、会社そのものではなく、企業のトップ、経営幹部側に最大の問題があるのだと思います。 現在の日本の最大の問題は、政界でも先の鳩山元総理をはじめ、大王製紙の元会長による巨額の「使い込み」などなど・・企業でもトップや幹部にこそ多くの問題を抱えているという深刻な病根があるのではないかと思います。企業のトップが駄目でも、優秀な技術陣やカメラには罪や不正はないのですから、別問題としたいと思います。悪い物は、早く排除して刷新しなければ、次は会社そのものが傾いてくるでしょう。 ここにある『オリンパスペン(OLYMPUS-PEN)EE-3』は、私が中学1年生の時に伯父から貰い受けたもので、もう既に30年以上の年月が経過していますが、いまだにピカピカの状態で保管しています。「ペンEE-3」は・・ボディの樹脂部分及び張革がEE-2までの灰色から黒色に変更され、フラッシュ連動機構についてもガイドナンバー14(ISO/ASA100)におけるフラッシュマチック機構追加。レンズはDズイコー28mmF3.5。 最後に登場したペンEFの生産終了後も継続生産され、ペンシリーズの最終生産型となった機種です。 このカメラは、学校行事や修学旅行、クラスメートとのキャンプや海水浴などでも大いに活躍してくれました。また、今はもういない愛犬や飼い猫の元気な表情などを撮影記録することにも使いました。高校時代には、お気入りの彼女の写真を撮影時のポーズを注文して撮影した思い出もあります。もう既に骨董品ではありますが、愛着があり貴重な存在です。 これは、現在使用していませんが、頑丈でいくら使いこんでも壊れることはありませんでした。特徴として、光度が不足すれば自動的にシャッターが切れない機構となっており、無駄な撮影を防ぐことができたこと、また、ハーフサイズで撮影が可能なので、通常の2倍の枚数を撮影が可能だったことです。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/20
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★☆ 坂本 九の「上を向いて歩こう(スキヤキソング)」が全米大ヒット! ★☆ Kyu Sakamoto 「Sukiyaki (Ue O Muite Arukou)」~ 1963年全米ヒットチャート第1位に輝く21歳の栄光 ~ 戦後18年目にして、当時の日本人を驚かせ、勇気と誇りを与えた出来事がありました。それは、わずか21歳の日本人歌手「坂本 九(さかもと きゅう)」の歌『上を向いて歩こう(SUKIYAKI)』が、全米ビルボードのヒットチャートで第1位になったからです。 この記憶は、日本の芸能史のなかでもピカイチの出来事なので、ここに記録することにしました。当時のレコードジャットの写真。 当時の日本人なら、誰もがその屈託ない笑顔とさわやかな印象から、TV画面に映る彼のことを「九ちゃん」の愛称で呼んでいました。 その若い日本人青年の好印象は、アメリカ人の目にもとても魅力的なものであり、凄い人気の的となりました。わずか21歳で当時の人気TV番組の「Steve Allen Show (スティーブ・アレン・ショー)」に何度も呼ばれて出演しています。(1963,in USA-TV Show)1963-8-13 戦後、多くの日本人歌手が沢山の歌を歌っていますが、おそらく多くの中高年の日本人では、彼のこの歌を思い出せない人の方が少ないだろうと思います。それだけ、鮮明に記憶に深く残っていて、メロディーが流れただけで、すぐに誰もが口ずさむことができるほどです。 最近の歌謡曲の中で2,30年経過しても、みなが忘れない歌って存在するでしょうか?『上を向いて歩こう』のレコードバージョン・・・良い曲です。 世界中でも彼のレコードの売り上げは1500万枚以上に達しました。しかし、惜しいことに、1985年8月12日、たまたま乗り合わせた日本航空123便の墜落事故に巻き込まれ死去されました。享年43歳でした。 スティーブ・アレン・ショーに出演、歌ばかりかトークでもアメリカ人に大喝さいを受けています。(USA-TV Show 1963-8-13)高校時代は、エルビィス・プレスリーに憧れ、プレスリーの物まねで仲間内の人気者となっていたそうです。この堂々とした唄いっぷり、これで、わずか21歳ですよ!信じらえれますか?最近の日本の総理大臣よりもはるかに良い外交手腕を発揮しそうです。彼が政治家になっていれば、得意のユーモアと魅力的なスマイル戦法で、アメリカの大統領とも互角に渡り合えたかも・・・【送料無料選択可!】【試聴できます!】上を向いて歩こう / 坂本九価格:1,200円(税込、送料別)(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/20
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★☆ 明治維新発祥の地「山口」の県庁所在地にある都市公園 ★☆ The Meiji Restoration (明治維新 Meiji Ishin?) Memorial park~ 国体の主会場として開発された記念公園 ~ 山口県では、10月1日から11日にかけて、『2011、おいでませ!山口国体(第66回国民体育大会)』が開催され、その開会式、閉会式、陸上競技のメイン会場として、県庁所在地の山口市にある『維新百年記念公園』内施設の陸上競技場が使用されました。REALISTは、その開催直前で準備段階の『維新百年記念公園』内をブラブラ散歩しました。お天気の良い初秋の平日の早朝だったこともあり、施設工事作業員、警備員ばかりで一般人の姿はほとんど見かけませんでした。 これは、公園内にある総合案内板です。この公園の外周は、約6~7kmあり、早目のウォーキングでも1時間以上はかかります。『維新百年記念公園』は、1973年(昭和48年)に開園され、陸上競技場、ラグビー兼サッカー場、山口県スポーツ文化センター、山口県児童センター、山口弓道場、野外音楽堂、テニスコートなどの拠点施設がありますが、REALISTは、工事関係者の多い施設を避け、自然公園を中心に散策しました。 このころは、まだ暖かく、木々も青々としていました。カラーペイントされた壁の奥には、9面以上のテニスコートがあります。土日ともなれば、中高生、若者、テニス愛好家たちがラケットを振りかざし楽しんでいる光景が多く見られます。 ここは、季節にもよりますが、白鳥や野鴨などが群れ、子供連れなどの親子が鳥たちに餌を与える情景がよく見られた場所です。この日は、白鳥が1羽しかいませんでした。 お天気も良く、空は青空、水面は波一つなく静寂そのものでした。空気が澄んでいるせいか、目の前の風景はどこも美しく見えました。 公園内にはベンチシートは付き物ですが、ここにもありました。このシートには、長い年月の間、いったいどれほどの恋人やカップルたちが甘い時間を過ごしたのやら・・・ この公園内で見かけたたった1羽だけの白鳥です。ここの白鳥は、県内の宇部市にある『常盤(ときわ)公園』に生息していた白鳥が連れてこられたものです。しかし、白鳥で有名だった『常盤公園』も昨年の鳥ウィルスの感染ですべて殺処分となり全滅、悲しいことに今では白鳥の姿はまったくありません。 「野外音楽堂」とある看板のはるか先に見える建物がその『ビッグシェル』施設です。たまに、交響楽団などが演奏会を開催しています。REALISTは、一度だけ演奏会に訪れたことがあります。名前の「ビッグ」のイメージと異なり、とてもコンパクトな野外音楽堂です。 噴水が毎日24時間、絶え間なく噴出しています。最近、エコや節電を徹底しているREALISTの目から見ると、「この噴水の動力は電気を使っているはずだから、訪れる人がないときはオフにするか、人を感知したときだけ作動するセンサーを導入した方がよいのではないか?」と思いました。公共施設に利用する電気代は税金を使っていますからねぇ・・ 柱だけで雨風、強い日射しをしのぐ屋根のないベンチシートがありました。人気のない公園という施設を観ると・・子供や家族が遊びに行きたくなる公園、魅力ある公園、都市の中でホッとできる癒(いや)しの場・・・都市計画担当者のセンスやコンセプト次第で公園利用者が増えるのではないかと思います。 野外音楽堂付近にある別の噴水と付属施設の建物です。噴水もそうですが、公共施設の音楽堂でも、施設があれば、ただあるだけで必要な電気光熱費、そこで働く管理関係者の給与が直ちに発生します。公共施設も民間並みに利潤を生みだし、少しでも税金に頼らない、財政収支の黒字化を目指す工夫が必要でしょう。 水のないプールの中央に裸の女性二人の踊る姿の彫刻が・・・公園らしい彫刻の姿です。「その彫刻のテーマは何だろう?」と思いました。「愛?美?平和?連帯?・・?」 雨になってもぬかるみにならない、延々と続く板の敷かれた道です。板の上を歩くのは心地よくて歩きやすいとは思いますが・・・ 自然の小川を再現した川の一部です。川の中の水を観ていると、確かにメダカの様な小魚がいて、トンボが飛びまわり、周囲に与える生物環境は良いようです。 ここにあるのは、山口県と友好協定を結んでいる中国の山東省から寄贈された中国様式の石橋や門のようです。 橋を渡り、門を過ぎて、石畳の道を歩くと・・そこに見えるのは黄金に輝く6人の人物像が見えました。何だろう?・・・ 記念碑を読むと・・これは、「孔子とその弟子たちの像」であること、さらに、山口県と中国・山東省の友好協定締結25周年を記念して、山東省から寄贈されたものであることがわかりました。 「山口県児童センター」に付属する遊園地です。無料なので、土日ともなれば、幼児を連れた母親たち、親子連れでにぎやかです。 「希望」と題のある平凡な少年・少女の像ですが、少女のスカートが超ミニスカートであることに違和感を感じました。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/19
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★☆ 私の庭の新しい仲間・・・蜘蛛(くも) ★☆My garden customersSpider(Argiope bruennichii)~ ナガコガネグモ(コガネグモ科)~ 今回、庭の新しい仲間に加わったのが・・・蜘蛛(くも・英語でSPIDER)です。それも、足の長さを含めると、直径6~7cm程度の割と大きめサイズの蜘蛛でした。この黒と黄色の縞模様が特徴の蜘蛛は、私の庭で見かけたのは初めてのことです。たまたま、成長した薔薇(バラ)の木の枝を観ていたところ、大きな蜘蛛の巣が張ってあり、その中央に蜘蛛と蜘蛛が捕まえたであろう糸でぐるぐる巻きにされたバッタを発見しました。カメラのレンズを近づけてもピクリともしません。どうも、じっくり観察すると、蜘蛛はバッタの体液を夢中に吸っているようでした。 この蜘蛛の種類がわからないので、図鑑で調べたところ・・・・それは、「ナガコガネグモ Argiope bruennichii コガネグモ科」であることがわかりました。資料によると、この蜘蛛はオスよりもメスの方が圧倒的に大きいそうです。・・ということは、この蜘蛛はメスに間違いないでしょう。黒と黄色の縞模様が特徴で、発生時期は8-11月で、分布は、北海道から沖縄までのほぼ日本全国にいる蜘蛛であることがわかりました。それにしても、この蜘蛛の腹部の縞模様が何ともユーモラスに見えました。 多分、蜘蛛をこれほどじっくり観察することは、今まで一度もありませんが、こうして見ていると、蜘蛛という生物も生きるために頑張っているのだと思いました。実は、REALISTの苦手な生き物が、蛇(へび)、ゴキブリ、ムカデ、その次に蜘蛛(くも)なのですが、良く考えると蜘蛛は、日本最大の「アシダカグモ」の様にゴキブリを捕まえる種類など、ほとんど人間に危害を加えることはなく、どちらかというと人間にとっては「益虫」のようです。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/16
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★☆ 「TPP交渉参加騒動」は、「農協・医師会」対「輸出関連産業」の争いか? ★☆ TPP disturbance observation~ 反米・守りの姿勢・孤立化・内需だけで日本を守れるのか? ~ 野田首相は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加有無の決意表明を当初予定の11月10日から、突如翌日11日に先送したが、結局は、ASEAN首脳会議出発前の記者会見で『TPP交渉参加の意志』を表明するに至った。この間、交渉参加に反対の野党が多いなか、野田首相の政権与党である「民主党」内でも、推進派と慎重派が真っ二つに対立していた。今後は、日本の国益を考えた戦略的な交渉力が必要になる。 さて、以下は、この間における新聞・テレビを中心とする報道で知り得た状況に対するREALISTの客観的な観察記です。・・・『 報道機関の「TPP交渉参加」の是非に関する報道状況の観察記 』・・・ ある新聞のTPP参加の是非に関するアンケート調査では、賛成が38%、反対が36%でやや賛成が上回っていた。また、今晩(11月14日)の午後7時からのNHKニュースでは、NHKの無作為による電話アンケートでは、賛成が34%、反対が21%、わからないが38%で反対よりも賛成がかなり上回っていた。 「新聞」メディアでは、大衆紙で購読者数第1位の「読売新聞」では、社説でもまた、他の専門知識を有する学識経験者や専門家、経済人からもTPP交渉参加に肯定的な意見の方が反対意見よりも多かった。 一方、「テレビ」メディアでは様相が一変し、NHKを含む他の民放各局でも、推進派の意見やコメンテーターは少なく、その一方で、反対派の意見やコメンテーターの主張が目立ち、農協の全国動員による反対決起集会の模様や慎重派・反対派国会議員の感情的な言葉で怒鳴る様な表情の同じ動画を何度も繰り返されていたのが印象的だった。かつて、TV各局が自民党安倍政権や麻生政権を些細なことでも、番組のアナウンサー、司会者、コメンテーター、レギュラー主演者が一体となって徹底的に批判し続ける一方で、政権を取った民主党の数々の不祥事には批判トーンを極力下げるといった偏った手法で、視聴者への一種のサブミナル効果を狙った情報操作とも言えるTVメディア特有の異様な報道姿勢を思い出した。それにも加え、TPPはまだ交渉さえ始まっていないというのに、正確な情報もありえない段階でのTV関係者やバラエティー芸人が一方的にTPPがもたらす危険性や不安・悲観論ばかりを煽(あお)り立てるナレーションを利用して「アメリカを日本の敵、悪者」と印象付ける様な反米的な特集番組もあった。こういうのを客観的に観察すると、まるで戦時中の「鬼畜米英」的な報道を想起させた。 この種のTVメディアの番組構成や報道姿勢は、過去の経験則から織り込み済みで、既に十分予測できた想定内のことだったので、REALISTは、「ああ、またやってるな!」と特に驚くことはなかった。多分、日教組の様な国民の考えとはかけ離れた一種独特な反米・反日的な労働組合に支配されている放送マスコミ関係者が多いという事情から察すれば、これは当然うなづけることだろう。NHKのある番組では、番組の流れとともに報道の中立性を強調するためか、一般視聴者からのリアルタイムなメール等の賛成・反対意見を紹介していたが、反対意見が多く紹介され、やらせメールや九州電力のやらせ株主総会問題と同様に農協や医師会の組織的な大量メール送信もあることも予想されるので、これもあてにならないと感じた。ドイツ陸軍騎兵偵察部隊(1939)情報の収集と的確な分析による戦略・戦術が勝負を決する!!Von Rommel und Realist受験でもビジネスでもスポーツ戦でも常に戦術・戦略が必要だ・・・『 「TPP交渉参加」推進派と慎重派の観察記 』・・・ 「推進派」と「慎重派」の主張は、人の性格の様で、積極的で挑戦的な「打って出る」タイプと行動に消極的な守りの「ひきこもり」タイプの様に感じた。将棋で言えば、頭脳的に縦横無尽に攻撃的手法を繰出す差し手のタイプと守備固めだけの孤立防戦タイプであろうか。将棋の例で言えることは、守るだけの防戦型は一般的に大半が負けるタイプだ。 「推進派」については、今の日本の閉塞感を打開するために現状を静観するのではなく世界に「打って出る」、「挑戦する」という・・かつてアジアの小国日本がとても勝ち目がないと世界のどこの国も思っていた大国ロシアのバルチック艦隊を相手に立ち向かう様な勇気ある明治気質的な日本人を感じた。 「慎重派」については、交渉に参加すれば、最初から日本がアメリカに負けるという対立図式的な悲観論が先行し、保護貿易から自由貿易へと向かいつつある世界貿易の潮流に乗らずに、世界平和にも関連してくる太平洋諸国(今日、新たにカナダ・メキシコもTPPに参加の意向を表明した)との友好・連携・相互協力による互いの国の発展を目指す新たな仕組みを自国に有利な交渉で勝ち取る挑戦に向かわず、新たな貿易協定の交渉のテーブルにも参加しないという・・・極めて内向きでネクラな孤立主義者、江戸時代の鎖国主義者の様なイメージを感じた。これでは、・・・まるで、日頃から遊びにかまけるだけでろくに勉強をせず怠け続けて自己の学力にまったく自信のないネクラ劣等生が、「どうせ受けても不合格になるから受験しない!」・・・というのと同じじゃないのか? 「慎重派の主な源泉グループ」は、「農協」と「医師会」のようだ。そして、それらの選挙の際の巨大なグループからの投票数を稼げることが魅力で政治基盤の恩恵と影響を受ける民主党、自民党などの自己保身中心で選挙の際の農民票や医師会の票が欲しい国会議員たちだ。「農協」と「医師会」については、その分野における改革の遅れた生き残りの競争原理の働かない一種の巨大独占企業の様だ。そこには、・・・自民党時代から続く特定の政治家たちとの金や利権がらみの濃厚なうさん臭さを感じる団体だ。彼らのTPP参加の反対理由の主張は、「安い外国産が入ると日本の農業は壊滅する、食の安全安心が脅かされる・・・」などだが、・・・安いだけで日本人が本当に外国産しか買わなくなるのか?安い外国産が入るのなら、どうして国産の米などの農産物の価格をわざわざ国が税金で補助金として農家にお金を配ってまでして高い価格設定にしなければいけないのか?国産品を安くする努力や工夫を何故しないのか?また、そうして高い価格にした農産物だけしか買えない状況で安い農産物を買う選択の自由がないのは国民にとって不利益ではないのか?国の補助金で恩恵を受ける農家と密接な関係にある農協は独占企業の様な性格があり、かつてのNTTの様に他に競争企業が必要ではないのか?食の安全安心が不安ならそれに対応できる設備制度を構築すれば良いではないか?医師会は外国の優秀な医療機関が参入することで、現在の医師会の独占的なコントロール不能になることに不安があるのでないか?慎重派国会議員は、「農協」や「医師会」のご機嫌取りと顔色をうかがい選挙で落選しないようにただ自己保身の人気取りが中心で将来の日本や国民のことは二の次に考えているのではないか?世界人口が70億人を突破し、まだまだアフリカやアジア諸国では爆発的に人口が急激に増えている現状からは、いずれ、食料生産が人口増に追いつかず、近いうちに食糧難の時代が来れば、世界の食料価格は高くなるのではないか?そうなれば、輸入自体も困難になるのではないか?・・・と色々疑問がわいてきた。 この騒動の焦点となる「日本の農業」だが・・TPP参加以前に多くの問題を抱えている。それは、多くの若者が農業に魅力を感じないで農家を出て行き、後継者を失った空き家の農家や休耕田や荒れ地が急速に増え続けており、残った親世代も高齢化が進み、農業世帯の平均年齢が65歳以上にもなっているという現実だ。このままいけば、TPPの参加・不参加に関係なく専業農家は間違いなく時間が経過すれば自然消滅する。新しい感覚の経営者による野菜工場が出現しつつあるが、魅力ある大規模な産業化・企業化、ビジネス化が可能な規制緩和や変革が必要だろう。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/14
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★☆ 早朝の散歩の途中で見かけた一瞬の感動 ★☆ Dazzling Autumn sunrise~ 眩しくても目に優しい秋の朝日 ~ 秋の早朝の散歩ウォーキングの途中で思わずREALISTの目に飛び込んだのが、・・・「山の頂(いただき)から出た朝日の光がこぼれるように降り注ぎ、同時に川の水面に反射した瞬間」でした。思わず何とも言えない自然の感動があり、反射的にポケットにねじ込んでいたデジカメを取り出し撮影しました。写真ではそのときの感動がみなさんに伝わるのが難しいと思いますが、これがその時の写真です。小高い丘を越えて、川にかかる橋を渡り始めた瞬間でした。暗かった周囲がパッと明るくなった瞬間です。秋の朝日は眩しいけど夏の様な目を刺すような痛みはなく心地よいのが特徴です。 REALISTは、健康のため、体力維持のために平均7km前後の起伏のある距離を約1時間ペースで歩くウォーキングを続けています。仕事の関係上、毎日は無理でもできるだけまだ人や車の少ない早朝の時間帯を利用して、散歩の途中でも何かの発見や感動の一瞬を逃さないようにと、いつもキャノンのコンパクトカメラをポケットに忍ばせています。散歩の途中で出会う男女は様々ですが、私と同様にウォーキングする人や犬の散歩をする人、部活でもあるのか早朝から登校する中高生と出会うことが多く、どこの誰ともわかりませんが、みなさん礼儀正しく『おはようございます!』と互いに声をかけています。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/13
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★☆ カメラを近づけても逃げないアキアカネと得体の知れない昆虫 ★☆ Creatures of my garden~ 秋になってもまだ咲き続ける朝顔・・・気候が異常なのか? ~ 2週間前に私の庭で偶然撮影した生物たちを紹介します。最近、気候が狂っているのか?「秋なのに桜が咲いた」という報道がありましたが、こちらの庭では、朝顔が夏からずっと今朝になってもまだ咲き続けています。これはどうしたことなのでしょう?朝顔は、夏に咲く花だとずっと思っていましたが、それが11月になっても咲き続けています。 「赤とんぼ」とも呼ばれる『アキアカネ(秋茜、Sympetrum frequens)』がとまっていたのでカメラを近づけて左右から位置を変えて数枚撮影しました。カメラのレンズから10cmも離れていません。トンボ君はじっとしたまま最後まで逃げることはありませんでした。なんと、アキアカネは、今朝も庭のカエデの木のまわりをぐるぐる飛んでいました。これは、何と言う昆虫かわかりませんが、足を伸ばした状態で窓の網戸にじっとしていました。これも接写で撮影中は、逃げることもなくこんな状態でまったく動きませんでした。足を伸ばした状態で体長約7cmの割合と大きな昆虫です。「ピンク色の朝顔」です。直径は約12cm以上あります。夏の時期に比べれば少し元気がない様ですが、それでも朝は、目いっぱい花をひろげて咲いています。「白色に少し紫色が混じった上品な花の色の朝顔」です。花たちは、最後まで咲いて何かを主張しているのでしょうか?短い生涯を必死で生きているということかな?これは、「純白の朝顔」です。汚れのない純白は、純粋や清潔感を感じます。これは、お馴染みの「ゴーヤ」ですが、今回の夏に初めて庭で育てたものです。収穫は全部で6本ありました。これが最後の収穫でしたが、一番サイズが小さく育ったものです。長さは、15cm程度です。最後のこれも、食卓のおかずで美味しくいただきました。ゴーヤの葉は、ここ最近になって急に大半が枯れつつあります。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/10
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★☆ 2011年4月21日リニューアルの『秋芳洞』訪問記 ★☆ ~ 洞内のライトアップはすべてLED化、『3億年のタイムトンネル』完成 ~ 山口県美祢(みね)市にある自然の大洞窟『秋芳洞(あきよしどう)』は、国定公園・特別天然記念物のカルスト台地『秋吉台(あきよしだい)』の地下100mにある3億年の年月をかけた自然の大鍾乳洞(だいしょうにゅうどう)です。洞内の観光コースは、約1km(総延長10km)で、内部の温度は四季を通じて17度で一定しており、夏涼しく冬は温かいのでいつも快適に観光できます。秋吉台とその地下の秋芳洞の石灰岩は、約3億年前の海の中のサンゴ礁が長い時間をかけて石灰岩に変質したものです。 REALISTは、この地には既に何度か訪れたことがありますが、洞内のライトアップが全LED化され、一番奥には新たに『3億年のタイムトンネル』という施設が完成、リニューアルされた状況を見たくて久しぶりに訪問したものです。 両側に古いみやげ物店のある長い歩行者用道路を歩くと、入場口に到着、この奥の左側が入場券売り場で、大人(高校生)は1,200円でした。平日の午前中であったこともあり、観光客は少なめでしたが、それでも中国語の会話があちらこちらで飛び交っていました。REALISTは、撮影する際、意識してできるだけ被写体に人がいない時を狙って撮影するのでこの後の写真でも人はあまり写っていません。 『秋芳洞』の名は、大正15年に昭和天皇が皇太子時代にご訪問されたのを記念して命名されました。三笠宮殿下妃もこの地を訪れて記念植樹をされたようです。 入場口を抜けて、洞窟までの約300m位の川沿いの1本道を歩くことになります。まず、左の写真の『秋吉台』の文字が彫り込まれた大理石風の石を抜けて、さらに右の道を奥へ奥へと進みます。 『秋芳洞の』巨大な開口部に到着!洞内からの多量の水がゴーゴーと水音を立てながら流れ出ていました。ここから、洞内に入るための屋根付きの道を歩くことになります。 左側は開口部を正面から撮影、右は、滝の様な激しい水の流れにクローズアップしました。人の姿が絶えなくなり、遂にやむなく人が被写体に入ってしまいました。 水の流れに注目しながら、右の写真は、流れた先の豊かで清涼な水の川を洞内から外側に向けて撮影しました。 洞内に入ってまず目につくのが、左側の「身代わり観音」の古い像です。思わず手を合わせて、「健康成就、世界平和と日本の良き未来」を祈りました。そして、振り返って洞内から出入口方向を撮影。 『百枚皿(ひゃくまいざら)』と呼ばれる鍾乳洞内の自然の造形です。名前の様に多量の皿が一面に並んでいる様に見えました。フラッシュなしでの撮影なので暗く見えますが、実際は、LEDライトに照らされてまだ明るく見えます。 洞内を進むと前方には、LEDライトに部分的に照らされた人道が奥深くまで続いていました(写真左)。右写真は、天井から垂れさがった「すぼ柿」と呼ばれる鍾乳石の柱です。水に溶けた石灰岩が長い時間をかけて奇妙な形状の石柱を作りあげたものです。 洞内の天井部分に目をやると、ライトに照らされた無数の鍾乳石群が見えました。なんとも神秘的な空間です。ここにある石灰岩が三億年前の海の生物であるサンゴ礁が変質したものだということですが、・・・とすると、3億年前は山口県は海の底であったということになります。 これも洞内の天井部分の垂れ下った鍾乳石の風景です。 『大黒柱』とある天井部分から、一滴、一滴の水の水中に溶け込んだカルシウムが長い時間をかけてゆっくり垂れ下がり、堆積したカルシウムで見事な柱を作り上げたものです。 洞内の天井部分の垂れ下った鍾乳石の風景です。 『空滝(からたき)』と呼ばれる様に、滝の水の流れの様な形状に見えます。 高さ15m、幅4mある秋芳洞第一の美観を誇る巨大な『黄金柱』と呼ばれる鍾乳石です。昔、特別天然記念物として、『黄金柱』で秋芳洞が紹介された記念切手がありました。 壁を観ると、『クラゲの滝のぼり』とネーミングのある奇妙な模様が続いていました。 写真左は、新たに新設された『三億年のタイムトンネル』の青く光るLEDで照らされた上り階段入口部分、写真右は、約200~300m続く『三億年のタイムトンネル』の情景で、両側の壁部分には、地球の誕生から現在に至る歴史の模様が描かれていました。ここを抜けると、そのまま地上に出ることができます。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/11/05
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