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もう、”おっきな男”っていなくなっちゃったのかなー。小泉純一郎氏を筆頭に、保身と自分の事ばっか考えてるちっちぇー男ばかり。一国を背負う視点すらなく「俺が俺が」都合が悪くなれば「●国の所為だ」とアジア諸国を引き合いに出す事でアメリカに媚びるワン・パターン。大相撲の大麻事件も、一旦は力士達が謝罪し解決したのに変な弁護士達がしゃしゃり出て来ました。訴訟を起こさせれば、どちらに転んでも自分達さえ名が売れてお金になれば良いだけです。アメリカ被れの教育にどっぷり漬かった彼等は、”武士の本懐”を全く理解していません。世間への謝罪や辞任・解雇を「損だ=訴訟」としか、発想しません。彼等は、国技の誇りが泥に塗れようがロシア人力士の青春と未来がどうなろうが知ったこっちゃ無いのでしょう。もう、アメリカの思想で日本をかき回すのは好い加減にして欲しいです。
2008年09月16日
NHKスペシャル「戦場 心の傷(2) ママはイラクに行った」を、視聴しました。先日、名古屋にも我が国の総裁選候補が並びました。そのうちの何人かは、「日本も、”平和協力”を行おう」「日本も、”国際貢献”をしよう」と訴えていました。しかし、”平和協力””国際貢献”の答えは彼女達が”体験”しています。azareaの考え方は、”フリー・ページ”をお読み下さい。欧米の大統領や首相達が、”欧米の論理”で平和だと考える思想を各国に向けて押し付ければ押し付ける程テロリズムはその歪みから発生し死人の山・銃を取る人々もまた増えるのです。ブッシュ大統領等上層部は、その”データ”を単なる数字の羅列としてコーヒー片手に加算分だけ毎日毎日数えてりゃ楽しいんですからお気楽ですよね。男性と言う生きものは、兄弟が2人並んだって殴り合いの喧嘩をおっ始めます。人口の分、様々な考え方があって当たり前でしょう。どうせ、武器では管理し切れないのだからもう止めたら良いのです。
2008年09月16日
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