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azareaは、お若い女の子達とお食事する機会もございます。これまでには、様々な光景がありました。就職したばかりの頃には、私自身が自分より年下の先輩女性から「気を付けた方が良いよ」と立ち居振る舞いを教わりました。今でも、彼女の声は耳に残って感謝しています。ある女性は、とんかつを注文してその衣を外してしまいました。その方は、皆の前で食べものに文句を付けながら食事中に「ぺ」とお口に合わないものを吐き出したりもしました。他の女の子は、キャミソール姿に短いスカートでした。azareaと一緒に歩く際には、身体の一部をハンカチやバッグでさり気無く隠したりご飯を食べる際も必ず此方のお膳を整える確認をされます。押し付けがましい言動ではなく、ごくささやかな”目配り”を感じます。お二人共、同じ様にお忙しい共働きで育たれたお嬢様です。不思議と、食べものに好き嫌いが多くそのワガママを「通して当然」と振舞う女性は恋愛でもウマく進みません。”躾”との向き合い方の違いを感じます。女の子が、朗らかに毎日を楽しみながら成長するのは大事な事だと思います。
2008年08月31日
先程、北京オリンピックの”演出”に於いて様々な”偽装”が表面化した事に付いてインタビューされた映像が流れていました。「何が悪いの?」「ショーなのだから、これで良い」azareaは、懐かしい気がしました。私も、TV界で”ジャニタレ”と揶揄されるタレント・グループのファンだった事があります。お家で、感動しながらステージ映像を見ていると必ず「あんなもん、ヤラセだろ」「あの連中なんかに、演奏やダンスをしながら歌える筈が無い」等と貶す声が聞こえて来ました。その時の私の気持ちが、上の皆様と同じでした。こんな時、批判的な方々は相手側に「完璧」「感動」を当たり前に求めます。今回の場合は、“大気が全く汚染されておらず・自然で素朴で純情で・子供達が美しい容姿で珠玉に歌い上げ・少数民族が完全に調和”でしょうか。azareaは、もし他所のお宅に招かれてたまたま襖の隙間から”汚れたお台所”等が垣間見えたからと言って”裏切られた”とは思いません。タレント達が、”演奏やダンスをしながら歌っている様に見せられただけ”だったとしても自分自身が感じた気持ちは全く霞まないと思います。それは、基本的に“私の心が個人的に抱くもの”だからなのでしょう。
2008年08月18日
azareaは、オリンピックは滅多に視聴しません。(家族は、見ていますがその時間帯にTVの前にいないので)元から、「オリンピック=平和の祭典」とも考えていません。世界各国から、この為に鍛錬された選手が集まる”でっかい運動会”みたいなもんだと思っております。と、言う事は選手が平静と同じ記録を出せる様に配慮するのが肝要かと存じます。ところが、日本のマスコミは多くが開催前から「汚染大国」だの「貧乏オリンピック」だのと選手の不安を煽る記事ばかり書き続けました。世界中がそうなのかも知れませんが、我が国もまた上流家庭の大半が世襲制度です。小泉純一郎氏は、さらに”格差社会”に拠り底辺の子供達の夢と上昇志向を奪い去りました。azareaは、占い師さんをしながらひしひしと感じます。中流家庭からある程度上だと、子供達は各種の家庭教師・習い事・留学・専門教育・インターネット授業等と大変な”詰め込まれ”生活をなさっています。一方、”ワーキング・プア”の子供達は親御さんが(父親でさえ)パート・タイマーや派遣契約となり教育費どころではありません。そして、エリート層が信奉する名門校は大抵欧米を崇拝する様に教育します。その結果、欧米に追随し頭でっかちな人々が政財界・医学界・法曹界を支配し始めたのです。先日も、ある医師がTVで発言されていました。無関係な健康番組なのに、手放しでブッシュ大統領を賛美し偉大さを連呼する姿を見ました。よく聞いてみると、単にアメリカが主要なワクチンを”独占管理”していると言う実態です。ちょっと前の日本人なら「それで、良いのか。我が国の子供たちのために利益があるのか?」と検証する視点を持っていた筈です。あの「偽造・偽装事件」も、良い例だと思います。あれって、大騒ぎして結局日本の経済に何の役に立ったのでしょう?難儀な目に遭わされたのは、何も知らされないまま物件・商品を買わされたり追い立てられたりした消費者側です。それで、散々「あいつの所為だ」「お前の所為だ」と言い争った挙句“クリーンになれた”と信じ切れますか?単に、日本中が疑心暗鬼に覆われただけです。他の”偽装事件”も、皆同様です。日本は、自分達の子孫をアメリカに盲従する様に育ててしまいました。”人権派弁護士”だの”裁判員制度”だの、全部そうです。今回のオリンピックを、”インターネット世論”は”偽装の祭典”と書き立てています。azareaは、逆に面白いなと思いました。欧米中心の評価を気にして、ひたすら彼等から気に入られる事ばかり考える思考を逆手に取り「全部、嘘だぴょーーーん!!」と言って退けたみたいな(爆)どうせ、どう開いたってワルクチをばら撒く連中がいるのです。中国って、案外大丈夫かも知れませんね(爆)日本の政治やマス・メディアも、この位のしたたかさがあれば「偽装事件=倒産=経済危機=欧米依存」を繰り返すのとはまた違う他の発想も沸いて来るかも知れません。
2008年08月17日
azareaは、クリスチャンです。でも、日本人として毎年2回づつ巡って来る原子爆弾投下と終戦の日は戦争で生命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げます。戦争こそ、”国家に拠る殺人”です。日本人として、英霊が願って死んで行かれた”平和”を改めて願う日です。我が国を戦火で焼き尽くし、敗戦に追い込んだアメリカが大好きな元総理大臣小泉純一郎氏も靖国神社を参拝なさったそうです。かねてから、”インターネット世論”は前総理を熱く支持し再登板を願い続けて来ました。オリンピックの前後になると、わざと資本主義国家以外を論って集中的に非難する”azarea位から上の世代にとっては、正直「はぁぁ。またか」と言う印象が拭い切れません。こうも毎回難癖を付けるのは、自分達と主義主張も人種も異なる国家が”平和の祭典”を開けるまでに発展し成功して目立つ光景が面白くないだけなのではありませんか?azareaは、無念に思います。少なくとも、「東京オリンピック」の時欧米は表面的には我が国に対して友好的でした。今回、我が国の一部のマスコミはあからさまに”上から目線”の報道を繰り返しています。”インターネット世論”を日々詣でた結果、それを虎の皮として着込み化けたつもりの狐。下品で、悲しい姿です。azareaは、他所のお宅に”招かれた時点”できちんと応対する術を躾けられました。陰に回ってや後になって、「あーだった。こーだった」と”ワルクチ”を言う位なら最初から遊びに行かない事です。他所のお家に上がって、「何?汚いわね」とか「お茶も出ないの?」とふんぞり返るのは最低です。日本が、そんな国になろうとは。これも、ひたすら欧米に追随した”エリート教育”の成果なのでしょうか。欧米、特にアメリカは資本主義以外の国家を江戸時代から許しませんでした。国交を控えていれば、「秘密主義だ!!世界平和の妨げになる!!」と攻撃して来ます。それならばと、流通を強化させれば今度は「不良品だ!!」「公害をばら撒こうとしている!!」です。それじゃあ、いったいどうすりゃ気が済むのでしょう?つまりは、「アメリカにとって、有益な国交・貿易」以外は許せないとの本音です。そんな中、新聞を手にしたら幾つか書籍の広告が掲載されていました。彼等が嫌い続けているアジア諸国に対して、様々な棘のある言葉が並べられています。「ならずもの国家・●国」=では、逆に歴史の中で”ならずもの”ではない大国があったのでしょうか。ヨーロッパやアメリカ、そして日本やアジア諸国どの国でもお互いを侵略し合い奴隷制度さえ設けました。「●国が」「●国が」と、指を指すのは自分自身の罪や恥部を省みない幼稚な”責任転嫁”だと思います。「あるクラスメートをイジメて追い出せば、運動会に勝てる」そんなレベルの発想です。実際には、そんな運動会は子供達の為になりません。「崩壊が始まった、●国」=そんなにも大嫌いな国が、崩壊してくれるそうです。これ等の作品を書かれた著者達にとっては、さぞお目出度い嬉しいお話なのでしょう。お家でお仲間内で、諸手を挙げて”万歳三唱”でご覧になられていれば結構だと思います。「●国は、公害国家」=これは、あまりにも単純過ぎて説得力を感じません。私は、わが国を含めて他の国家も有害物質を生み出し続けていると認識しております。我々には、その責任をもう「誰それの所為だ」等と責任を擦り合っている時間はありません。「●国人は、”厄介な隣人”」=彼等の考えでは、ある国・ある人種の人間は100%同じ考え方となり全員が同じ行動を取るらしいです。ってか。遺伝子が解明された現在でも、未だに本気で「●国人」と限定出来る様な”純血種”が存在しているとお考えなのでしょうか。それは、”選民思想を悪用したいナショナリズム”が生み出した過去の幻想です。さらに、ある国家の人間だけが必ず”迷惑行為”を繰り返すと決まっているそうです。本来、誰にとっても”隣人=近しい人間”にはそれに伴う違和感や面倒さもあります。それで?「それでも●国と付き合いますか」=何であれ、嫌な人は嫌なのだと思います。嫌な人とは、話し合いも協議もせず背中を向けて閉じ篭り遠い場所から凝り固まった非難の声ばかりを上げ続ける生き方もあるのでしょう。それは、各個人の感性であり自由です。「●国人と、付き合いたくない!!」大いに書籍を購入されそうなされば、宜しいと存じます。ただ、azareaは個人的にもしそんな男性がいたら日本男児として”ちっちぇー男”だなと思いますが。他の方々の中には、逆に●国を好きになる人や好きになろうと試みる人々もいるのです。私は、アジア諸国ともヨーロッパ・アメリカとも分かり合える気持ちを忘れないでいます。
2008年08月15日
「な?この方が、自然な感じしない?」「あー!!そうですねっ」宮崎駿さんが、”少年”をよりリアルにしなやかに動かす為に若いスタッフにカットを増やさせた場面でした。「この方が、”嬉しい”感じが出てくるだろ」確かに、その前よりも登場人物達の体温が伝わって来ました。別な場面では、場面を一瞬過ぎる背景を描こうとしたスタッフに「”自分が描ける(レベルの)”ものに、作品を引き摺り込んじゃ駄目だ」と注意しました。一方で、完成した“女の子が、水の上を走る”場面を見ながらこうほくそ笑みます。「これで、小さい子が”海の上を走れる”って思ったらやったーって思うなー」千の理論万の言葉より、この”仕事に取り憑かれたおじさん”のばたばたした生活自体が”教え”になるのでしょう。
2008年08月07日
ご参考として、azareaのフリー・ページ(人種イジメで儲けるヒトビト&何処までも”イジメ”を拡げたいヒトビトをお読み下さい)我が国では、本家である”インターネット・ニュース”が情報源として頼り切りお手本にさえしている”インターネット世論”があります。彼等は、日本国民のほぼ99%を「在日・宗教・オタ」で括り毎日非難・批判を欠かしません。「在日・宗教・オタ」と全くの無関係で生まれて暮らし彼等の誹謗中傷に曝されない人間は、ごくごく僅かです。人気ものの俳優さん・女優さん達は勿論、天皇陛下や皇太子ご一家さえも褒め称えない”インターネット世論”です。では、逆にそんな皆様が熱く支持する数少ない方々とは誰だろうとお調べしてみました。筆頭は、やはり小泉純一郎氏。次が、麻生太郎氏。石原慎太郎氏。小池百合子氏。佐藤ゆかり氏。他は、櫻井よしこ氏。テリー伊藤氏。ビートたけし氏。そして、アジア諸国を嫌い続ける覆面作家・漫画家の方々。順不同に綴りましたが、それぞれの人気は甲乙付け難く拮抗している模様です。彼等にとっては、全員が「ハンサム・絶世の美女・次期総理を熱望」だとのご推奨です。azareaも、何かを愛し誰かを応援されるのは異論がございません。ただ、他者を貶して置いてその対比としてこれ等の方々を挙げるのはフェアではありません。ご本人達にとっても、決して良いイメージを生まないと感じています。現に、日本の若者は現在「なりたい大人がいない」そうです。我が国を、「誰かを愛する=オタ呼ばわりされて貶められる」空気が覆っているのです。上記の方々を日本の”ヒーロー・ジャンヌ・ダルク”と崇拝されるのは素晴らしい事です。素直に、その情熱やお気持ちだけを広めて頂きたいと願っております。
2008年08月05日
我が国は、かつて”長く努めれば、(年老いて多少能力が鈍っても)60代前後まで会社に置いて貰え退職金を支払われる”終身雇用制度がありました。男性の給与は高く、女性は安心して自宅で子育てに励みやりくりが上手ければ貯金と年金で老後を過ごせました。さらには、老人には無償で医療が受けられました。その全てを破壊した、小泉純一郎氏。未だに、”インターネット世論”は彼の返り咲きを熱望しています。彼が、私達に与えてくれた”恩恵”とはいったい何だったのかを教えて頂きたい位です。年老いて無職となった人間の中で、あるものは家族と言い争いあるものは介護に行き詰まりあるものは飢えて犯罪に走っています。小泉氏の”競争理論”では、彼等なんかとっくに”計算済み”なのかも知れません。”非情が、格好良い”とする思考では老いさらばえ働けなくなり動けなくなった人間達は皆互いに殺し合い自滅するのを待っているとさえ言えます。一方、大企業は身軽になり様々な苦境を消費者さえ含む底辺に押し付けています。それは、政治でも経済でもありません。何故なら、”理想”が無いからです。
2008年08月05日
何時の頃からか、我が国は10代になるやならずの頃から「沢山、恋愛しなければ」との”強迫観念”に捉われるようになりました。言い出しっぺは、「若い娘を、手っ取り早く取っ替え引っ替えしたい」と考えた当時のマスコミ関係者やお笑い芸人達だったのでしょう。彼等は、現在も毎日毎日当たり前の様にそう言い続けています。ところが、我が娘の話となると「初恋で結婚するのが、一番良い」と本音を漏らしました。小狡い大人なんか、そんなものなのです。でも、その言葉を真に受けて成長した方々もおります。彼女達は、10代から数多くの恋愛を目指して競い合いました。そして、好い加減30代を過ぎて他のお友達が赤ちゃんを連れている姿を見て焦りを感じます。占い師さんも協力して(爆)真剣に”生涯の伴侶”を探した結果、素晴らしい男性からのプロポーズと言う大きなチャンスを手にされました。ある女性は、ずっと憧れて来た男性から。ある女性は、彼女を見守り続けて来た男性から。大切に扱われ、「君は、どんな家庭を築きたいのかな」と問われるまでになりました。ところが、いざとなると”結婚”に踏み切れません。どうした心境か、ぐずぐずと迷われます。azareaが、「今を逃したら、次が難しいですよ。独りに、絞って下さい」とお話して彼女達も真顔で「判っています」とお答えになられます。彼女達は、コンパの誘いがあれば全部に参加し飲み友達が呼びにくれば”オール”をやり気が付くといつものだらしが無いBF達と”どうでも良いSEX”をしています。そして、朝には強烈な後悔に襲われるのです。さらに、婚約者に“全てを洗い浚い告白”した挙句振られてしまうのです。そして、また最初から同じ輪っかをぐるぐると回ります。「結婚相手を探す」→「見付かる・結婚を申し込まれる」→「BFと浮気」→「それを、本命を相手に”相談”する」→「別れ」→「結婚相手を探す」を延々と繰り返します。「1人でも、多くの異性と恋愛しなければならない」と考える男女の多くは、逆に生涯を共にしてくれる伴侶を決定する事が出来ません。彼女達にお話を伺ってみると、こう言われます。「(婚約者が出来て)その相手しかいなくなった場合、彼に振られたらと思うと不安で保険を掛けてしまう」ところが、その”保険”自体が元から結婚を貫ける様な器ではありません。それは、付き合って来た彼等・彼女達自身が一番良く知っています。元々、お互いの”浮気癖”に疑心暗鬼となり「きちんとした異性と、結ばれたい」と望まれているのです。その結果、「いつものBFとSEXすると、今度はそれが不安で周囲に喋らずにいられない」何故なら、全員が「相手を信じ切れず、浮気を繰り返している」のですから。相手もまた、「一生涯のうちに、1人でも多くの相手と恋愛・SEXしなければ」と焦り続けているのです。azareaのお客様の中には、もう10年以上も男女グループでだらだらとくっ付いたり離れたりを続け40歳に手が届こうとする方々もいます。”沢山の異性と恋愛する”事が”常識”とされてしまい、まともな結婚の申し込みが信じられなくなっているのです。
2008年08月04日
昨年は、「はだしのゲン」が放映され大きな感動と反響を呼びました。そして、本年はテレビ朝日「原爆63年目の真実」が特集されました。azareaは、テーマの一つを”爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ”としております。流言に流されず、一旦落ち着いて”向こう岸”(裏側・相手の視点)からも検証を行いたいと考えています。その上で、双方に危険性があった場合文章に起こしております。「はだしのゲン」は、原爆を落とされた側の普通の少年の叫びとして時を越えて輝き続けるでしょう。一方、今回の番組ではアメリカ側も含む数多くの証言を集めました。「戦争とは、何なのか」各国の国民から見れば、ごく一部に過ぎない支配者・指導者層が追い求める”最終兵器・原子爆弾”の意味を探ろうとしていました。我が国に原子爆弾を投下し勇者と褒め称えられたアメリカの元軍人は、「戦争を終結させた、尊いものだ」と胸を張りました。しかしそれなら、何故”戦争終結”の後も多くの自国民兵士を騙し人生を狂わせ死に追い遣りながらも飽く事無く”核兵器実験”を繰り返したのでしょう。あるアメリカの元軍人は、功名心を煽られて日本が降伏した後も原子爆弾の投下実験に付き合わされ妻は流産を繰り返しやがて栄光と家庭を失くしました。彼は、「アメリカは、正しい」の大合唱の中でたった独りだけ異を唱えました。別のアメリカの元軍人は、何も知らされないまま「人体にどれだけの放射能が残留するか」を知りたいが為だけに裸同然でキノコ雲に突入させられました。彼は、幾度も多発する癌に苦しみました。さらに、同じ実験に参加した11人の戦友を全員若くして死なせました。第二次世界大戦末期、「我が国も、核兵器を作ろうとした」それは、貴重な証言でした。私は、日本人としてその様な大切なお話をこれまで学べなかった事を悲しく寂しく思います。幼い中学生達が、何も知らされず”夢の爆弾”が製造されると信じてウランを掘る姿。日本の科学者が、アメリカとの兵力の違いに愕然とする姿。そして、”勝者”となったアメリカが”勝利の快感”を忘れられず自国の財産である筈の優秀な軍人達でさえ平然と”人間モルモット”にして弄ぶ姿。全てを、正視すべきなのです。そして、「世界の警察」を持って任じるアメリカの正体。結局は、「欧米人(白人)以外、核兵器を持つことが許せない(怖い)」との一言に尽きるのではないでしょうか。「原子爆弾を落としたアメリカ人と、優しかったアメリカ人は“別の人”だと思う」「日本は、原子爆弾を使う側にならずに済んで良かった。たとえ、被爆国になったとしても」あれだけの地獄を潜り生き延びた方々のお言葉を胸に置きたいと存じます。今後は、全てを考慮に入れながらより一層”世界で唯一の被爆国”として平和への誓いを新たにしたいと思います。核爆弾を持った大国の愚かさを正々堂々と指摘し、本当の平和を示せるのはやはり我が国の誇りであり使命です。戦争が生み出す犠牲の全貌を証言して下さった各局に、深く感謝いたします。
2008年08月03日
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